『MLB.com』に「2019年に打者の脅威となりえる投球10選」なる、思わずクリックしたくなる見出しのニュース記事が掲載されている。

フムフムと読み進めたところ、ネイサン・イオバルディ(レッドソックス)やジェームズ・パクストン(ヤンキース)のカットボール。

それにヘスス・ルサルド(アスレチックス)のチェンジアップやテイラー・ロジャース(ツインズ)のスライダーなどに混じって、菊池雄星(マリナーズ)の速球が選出されていたので、今回は現地23日付で掲載されたこの記事を紹介しようと思う。

この記事を書いたマット・ケリー記者の独断による、今年楽しみな投手による決め球10選は次のような書き出しで始まる。

「春季キャンプの楽観主義は満開を迎えており、通常、この時期は投手『X』が、球種『Y』を新たに自分の武器として加えた、といった情報が過剰に飛び交うものである。

この手の話は、大抵すぐに消え去って行くものだが、なかには新たな球種をものにし、自分のゲームプランを上のレベルへ押し上げる投手も出てくる。

今年、檜舞台で新たに飛躍する投手が誰になるのかは、まだ分からないが、今季はフルシーズンのプレーが楽しみな2018年の途中加入選手や、マイナーから昇格してくる有望株に事欠かないのである。最も楽しみなのは次の10人だ」。

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