11月30日に行われたワールドカップ予選のカタール戦で、富樫勇樹はシュート後の着地で右足首を捻挫した。その試合で戻ることができなかったものの、懸命なケアの甲斐もあって12月3日のカザフスタン戦も出場。その後のBリーグも、休むことなくプレーし続けている。その理由について富樫に聞いてみると、次のような答えが返ってきた。

「代表でやったケガというのは、自分の中で思った以上に良かった。その1か月前の渋谷戦で同じ足をケガしているんですけど、そっちのほうが結構きつかった。それでも出られて実際休まずにやれたので、代表の後もそれに比べたら良かったので、全然あまり気にせずにできたかなと…」

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