みなさん、こんにちは。先日カープゴルフ会に参加させて頂いた時、田中選手のピンの異常な高さに驚きを隠せなかったザ・ギース尾関です。

さて、来季の「水金地火木土天カープ」のキャッチフレーズの衝撃も薄れてきた今日この頃ですね。

もう今年も終わり。忘れないうちに来年のカープカレンダーを張り替えましょう。(2月は見ないようにしてください!というか今年は2月がないのだと思うことにしてください)。

そんなわけで前回は「カープ道」さんのロケで、ドミニカカープアカデミーへ行ったレポをさせて頂きましたが、今回はなんとドミニカで会ったあの懐かしのカープ助っ人のお話を!

前回はドミニカでの野球熱をご紹介しましたが、野球を愛するドミニカンが集まる場所といえばやはりベースボールスタジアム。

現在ウインターリーグが行われているサンペドロ・デ・マコリスのテテロ・バルガス球場にわたくし行ってまいりました。

試合は地元エストレージャス・オリエンターレスとディグレス・レイ・リセイというチームの戦い。

アウェイのリセイはドミニカで一二を争う人気チーム。試合前のグランドへ入れていただきました!

ドミニカのウインターリーグはメジャーリーガーも参加する(ベイスターズの筒香選手も参加されていましたね)かなりレベルの高いリーグです。

結果が契約につながることもあり、全員が全力で戦います。とその時でした。リセイの1人の選手が近づいてきたのです。よく見るとその選手は…。

これを見て、だれかすぐわかった方は、だいぶマニアなカープファン!そう、かつてカープに在籍していたティモ・ペレスさんです!

現在はリセイのコーチをしているペレスさん。とても元気で日本語もペラペラでした。カープが現在チャンピオンであることも知っており、古巣の活躍をとても喜んでいました。

「オガタサントカネモトサンニヨロシク!」という、私では到底伝えることが不可能そうな言伝てを残し、ノックをしに去って行きました。

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