栃木ブレックスの17勝2敗という好成績を残している理由の一つが、オフェンス面で大きくステップアップしている遠藤祐亮の存在。田臥勇太が腰痛で欠場している中で、持ち味であるディフェンスに加え、ピック&ロールからの得点やアシストが増加。川崎ブレイブサンダースとの2戦目は後半だけで4本決めるなど、3Pシュートが68本中32本成功(47.1%)と好調だ。攻防両面で栃木に欠かせない存在となった遠藤に、11月24日の試合で競り勝った後に話を聞いた。

Q 川崎に2連勝できたことの感想は? 「2連戦ともタフな試合になったんですけど、今日は自分たちのディフェンスを出せなかった。後半しっかり出せて、1試合の中で修正できたのはよかったなと思います」

Q 後半より集中できたきっかけは? 「前半がダメすぎたので、開き直ったというか、しっかりやらなければならないことはみんなわかっていたし、やらなければいけないこともわかっていました。それを後半はしっかりできたなと思っています」

Q ターンオーバーの多かった前半から修正したことや話をしたことはありますか? 「ターンオーバーが多い時自分たちは勝てていない。昨日(6本)も少なかったですが、今日は前半で多くトランジションで点を取られるパターンがあったので、みんなでコミュニケーションをとってターンオーバーをしないようにしました。アグレッシブに攻めながらも、ターンオーバーを少なくしていこうという話をしました」

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