37歳のスペイン人センターはフィジカルの強さとうまさを兼備し、レバンガ北海道のオフェンスが機能するうえで重要な存在になっている。ファウルトラブルに陥るケースがまだ多いといえ、栃木ブレックス戦ではトータルで29本中20本のFG成功、45点、17リバウンドといい仕事をしていた。1勝1敗に終わった週末2日間に渡って聞いた話を紹介しよう。

Q 初戦に勝てたことへの感想は? 「正直自分は(ジェフ)ギブスがプレーすると思って会場に来ましたが、彼が出場しないということで、(アンドリュー)ネイミックを含めてしっかり調整し、準備しなければと思った。非常にタフでフィジカルな試合でしたが、最終的に勝つことができた。あまり無理をしないで、攻める時とアウトサイドにパスをする時の判断をしっかりできたので、自分のパフォーマンスとしてはよかったと思う」

Q 試合の進行とともにチームメイトの動きもよくなり、気分よくプレーできていたのでは? 「今日はそれぞれのポジションの選手がよかったと思うし、アウトサイドのシューターが決めるか決めないではなく、プレーの選択、いいシュートを打つという意味で、チームとしていい読みができていた。自分がインサイドでアタックする時も、アウトサイドからもいいシュートが打てていた。最後の場面でトラソリーニのアリウープもあったし、今日はポイントガード陣がより積極的だった。自分としては最後の場面でインサイドにシールし、多嶋がドライブしてレイアップを決めたプレーが大きかった。バランスがよかったと思う」

Q 最後に競り負けました2戦目の印象は? 「フリースローの数が36対6といったいろいろな言い訳ができるかもしれないけど、細かいところのミスでターンオーバーが出てしまったのは痛かった。レバンガ北海道は言い訳をしない」

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