ホームで迎えた開幕節、千葉ジェッツは川崎ブレイブサンダースに連敗。必勝を期す第2節は、ホームに三遠ネオフェニックスを迎える。

前節の初戦ではDFの連係ミスが目立ち、失点を喫する場面が目立ったことが後手の展開となった要因の一つと言えるだろう。第2戦では見事な連携で修正。強固なディフェンスを礎に、序盤から先手を取って大量リードを奪うも逆転負けを喫した。特に、第3ピリオドにはオフェンスのミスからファーストブレイクを決められ、苦しい展開を余儀なくされた。試合終盤にも川崎#14辻直人選手に値千金の3Pシュートを沈められ、千葉#2富樫勇樹選手に託された最後のシュートも決まらず。昨年の、CSクォーターファイナルGAME3とは対照的な幕切れとなった。

千葉は、シーズン開幕前に挑んだThe Terrific 12でも、広州ロングライオンズ(中国)に83対92、蔚山モービスフィバス(韓国)には、ターンオーバー「22」を犯して71対77で屈した。敗戦が続いてしまっているだけに、次節の三遠との対戦で勝利を掴み取りたい。

対する三遠、開幕節では京都ハンナリーズと1勝1敗。チームの顔でもある#15鈴木達也、昨季、島根スサノオマジックで活躍を見せた移籍加入の#7渡邊翔太の両PGを欠く中で、新戦力の#4寺園脩斗が確かな技術を駆使し、安定した活躍でチームを牽引したのは好材料。#73田渡修人、#11岡田慎吾、#5川嶋勇人らと共にチームに勢いをもたらした。

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