ロサンゼルスの地元紙、オレンジカウンティ・レジスターの電子版に掲載された記事によると、エンジェルスは秋季教育リーグにジャレッド・ウォルシュとボー・ウェイという2人の外野手を投手として招待するとのこと。

「エンジェルスはこの秋、マイナーからさらに1人か2人の二刀流を獲得できないか模索するようだ」とした。

これについてエプラーGMは、「私は何でも受け入れようと思っている。時間が教えてくれるだろう。我々は彼らにアピールの機会を与える。現時点で、彼らは我々に『では、彼らを正式なプログラムに招待し、次のステップを見定めようじゃないか』と言わせるのに十分なものは見せている」と述べたとのこと。

なお、同記事には“本家”二刀流の大谷についてのソーシア監督による次のコメントも掲載されている。

「(2020年に二刀流を再開する大谷は)投手として20から24試合に先発し、打者として350打席に立ち、大きな戦力となることだろう。彼の1年目で、我々はそれを味わうことができた」。

また、投手として先発した翌日に休養を取る起用法については、次のように述べた。

「その決断は、今は下せない。今年、それを判断するのに十分なデータが得られたかどうかは分からない。これだけ言っておこう。彼は投げている時でさえもっと打ちたがっていた。彼はできると感じていたが、医療スタッフやビリー(エプラーGM)が、彼がしっかり回復できるよう制限していたのだ」。

確かに、体力的に問題ないのであれば、2020年は投手をやりつつ、登板翌日も打席に立つ大谷の姿を見たいものだ。

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J SPORTS 編集部

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