2010年大会以来の開催となるラリー・トルコ。 この時の覇者はセバスチャン・ローブ

トルコの話題に入る前に前戦ドイツ終了までのワークスのポイントをおさらいしておきましょう。ドライバーズポイントではヌーヴィル(ヒュンダイ)が172、オジェ(フォード)が149、タナック(トヨタ)がドイツ優勝で136まで詰めてきました。ラッピ(トヨタ)もドイツで上手く走って88。以下ミケルセン65、ソルド60、ラトバラ55、エバンス52と続きます。メーカーポイントではヒュンダイ254、トヨタ241、フォード224、シトロエン159となり、残り4戦で3チームに逆転のチャンスがあります。

今後重要になってくるのはどのチームも2番手ドライバーの成績。シーズン前は4人の一流選手から3人を選んで組ませるという悩みを持ちながらも、ヒュンダイが有利と思われていました。現状ではポイントリーダーですが、4人のうちミケルセンが当初の期待通りではありません。しかも、トヨタが追い上げて来ました。トヨタの3名は技術的トラブルが無ければ充分メーカータイトルに届く体制です。フォードはオジェ孤立でエバンスとスニネンは二番手としては力不足の印象。

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