本拠地で行われた、日本時間26日(現地25日)のアストロズ戦に、4番DHで先発出場した大谷翔平は、メジャー200勝投手のバーランダーから4回に14号2ランを放つも、チームは3-8と敗れた。

この日は“プレーヤーズ・ウィークエンド”というイベントのため、“SHOWTIME”とプリントされたユニフォームで登場した大谷は、その名の通り、本拠地でショーを演出した。以下、「MLB.com」の記事の抜粋である。

「エンゼルスタジアムでの直近の3試合で零封しているバーランダーは、同球場での連続無失点イニングを23回として、このプレーヤーズ・ウィークエンドに臨むと、今一度、序盤から試合を支配し、エンゼルス打線を3回まで無失点に抑えた」。

しかし、エンゼルスは遂に4回にバーランダーを捕える。マイク・トラウトが単打で出塁し、大谷の2ランホームランをお膳立てしたのである。

「オオタニは初球のチェンジアップを叩き、左中間へ14号ホームランを運び、アストロズのリードを、4−2と切り崩すことに成功するとともに、バーランダーのエンゼルスタジアムにおける連続無失点イニングを26回で止めた」。

なお、これは同球場史上、ビジター球団の投手による4番目の記録となるそうだ。

この日、大谷は試合前にブルペンにて21球の投球練習を行っており、現地月曜には45〜50球の実戦形式の練習を行う予定になっている。

「MLB.com」によると、ソーシア監督はこの実戦形式の投球練習が同日夜から始まるロッキーズとの連戦で大谷の打者としての出場に影響を及ぼすことはないと明言したのこと。

ちなみに、“プレーヤーズ・ウィークエンド”で大谷が着用したのと同デザインの“SHOWTIME”ネーム入りユニフォームは、エンゼルスのオフィシャルオンラインショップにて$99.99で販売中である。

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J SPORTS 編集部

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