連日の酷暑が続いていますね。
モータースポーツファンの皆さんご自愛ください。

この酷暑は、数年前から予測されていたものとはいえ、実際に体感すると辛いものですよね。なんたって気温摂氏40度になれば完全に自分の体温よりも高いのですから。

2020年に東京オリンピックが開催されますが、その時にはもっと気温が上がることが予想されていて、競技の開催時刻を早朝にするなどのアイデアが出ているらしい。

モータースポーツでは、この酷暑に対してどのような対策で応じているのか?
クローズドレーシングマシン、スポーツカーやツーリングカーのドライバー自身を冷やすクーリングシステムは、以前からコクピット内に装備している例がありますね。その性能は、導入当時から比べるとかなり良いようです。しかし、やはり機械ですから故障することもあり、壊れたら逆効果であったりします。
レギュレーションで室内を一定の温度以上にならないようにするという規制をかけている例もあります。暑さに対する<挑戦>もモータースポーツであるという考え方もありますが、意識レベルの低下を招くこともあるので、万一の場合は、危険を共なってしまうのが心配されます。それは、避けなければなりませんね。

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