第89回都市対抗野球大会は7月19日(木)が大会7日目。大会は本日から2回戦に入り、ベスト8進出チームが、まず3つが決まった。

第1試合はNTT東日本(東京都)が、三菱日立パワーシステムズ(MHPS/横浜市)を5-0で下している。

NTT東日本は左腕・沼田優雅、MHPSはJX-ENEOSからの補強選手・柏原史陽が先発し、試合は投手戦となった。

沼田は左打者が多いMHPS打線を5回まで無安打に封じる好投を見せていたが、6回裏に一死3塁のピンチを迎える。NTT東日本はここでベテラン右腕・大竹飛鳥が登板。大竹は1死1・3塁の状態から、2者連続三振でピンチを脱出する。

試合が動いたのは終盤だった。NTT東日本は0-0出迎えた7回表、7番・長澤壮徒のソロ本塁打で先制する。さらに8回には打線がつながり3連打。5番・越前一樹のタイムリー安打で、2-0とリードを広げた。

NTT東日本は9回にも1死満塁から3番・矢島健吾がライト前タイムリー安打を放ち、さらに侍ジャパン社会人代表の4番・喜納淳弥の押し出し死球などで一挙3点。

最終回は抑えの切り札・末永彰悟が締め、昨夏の都市対抗王者がベスト8一番乗りを決めている。

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