7月14日(土)の第89回都市対抗野球大会2日目は「名勝負の日」だった。3試合すべてが終盤までもつれ、タイブレーク、サヨナラ、ジャイアントキリングとそれぞれにドラマがあった。

第1試合は王子(春日井市)とSUBARU(太田市)の対決だった。王子は6回表で4-0とリードを奪ったものの、先発の近藤均が6回裏にアクシデントで降板。そこから試合がもつれる。

SUBARUは高橋史典の好投で追加点を許さず、8回裏に代打・川口貴郁のソロ本塁打で2-4と2点差に。さらに9回裏二死から、5番・岩元聡樹が起死回生の同点2ラン本塁打を放つ。

試合は4-4のまま12回からタイブレークに入った。12回の攻防は1点ずつで決着つかず、王子が13回表に4点を加えて勝負あり。王子は9-7の勝利で2回戦に進んでいる。

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