西日本では、やはり下馬評が高いのは立命館大(関西学生)だ。
そこには不動のエース山上投手に、強打で俊足の辰巳外野手という投打の軸がしっかりと揃う。それも2年連続出場の強者の名をほしいまま、優勝候補の座に位置する。

天理大が円陣を組む(第66回)

他の有力校では、タフなリーグ戦を制した中京大(愛知)の粘り強さに、伝統あふれる大阪商業大(関西六)は投手のリードに定評ある太田捕手の存在が大きい。前年の活躍が実績となり成長の道を歩む天理大(阪神)、広く関西エリアにおける好選手の進学をみる奈良学園大(近畿)も実力充分だ。
あるいは8年連続の出場でその試合運びに優位性を持つ福井工大(北陸)は、地元出身選手の育成を第一に掲げるまとまりあるチーム。
また前年に強者東北福祉大に勝利して意気上がり、今季も連続出場を遂げてそのひたむきな野球が魅力の四国学院大(四国)は機動力をベースにした攻撃が楽しみだ。

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