5月26日(現地時間)のチャンピオンズリーグ決勝でリヴァプールは1−3の敗北を喫したが、以下の三点が勝敗の分岐点だ。

➀サラーの負傷退場

今シーズンの公式戦で44ゴール・16アシスト。躍進の原動力となったエースストライカーは右肩を痛め、わずか31分でピッチを後にしなければならなかった。この結果、リヴァプールのゲームプランは大幅に狂い、レアル・マドリーはプレッシャーから解放された。それにしても……。チェルシーで一世を風靡したフランク・ランパードは、セルヒオ・ラモスのチャージを「正当なプレー」と語っているが、腕を絡めながら全体重をかけたようにも見える。意図的か、不可抗力か。「まるでレスリングの技みたいだった」。ユルゲン・クロップ監督も不快感を隠していない。

▲リウスの痛恨

凡ミスをふたつも犯してしまったのだから、猛省しなくてはならない。とくに51分の失点は、視界にとらえていたはずのカリム・ベンゼマを警戒していなかった。完全に不注意である。ただし、今シーズンのカリウスはいくつかの好セーブでチームを救ってきた。この事実を忘れてはいけない。

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