★★★:ディオール・フィッシャー(滋賀レイクスターズ #40)

残留プレーオフを何としてでも回避したい滋賀レイクスターズにとって、西宮ストークス相手の2連勝はフィッシャーの奮闘抜きにありえなかった。1戦目はFGを16本中10本成功という高確率で決めるなど、24点とオフェンスでチームを牽引。2戦目は15点に加え、アシストも5本とチャンスメーカーとしてもいい仕事をした。また、ビッグマンとして求められるリバウンドでは、今季ベストとなる22本を奪い、西宮を47点に限定させる要因にもなった。3月以降の17試合、30分以下の出場時間がわずか2回というのは、36歳のながら大黒柱としてチームを牽引している証と言える。

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