B.LEAGUE第28節、栃木ブレックスが富山グラウジーズをホームと迎え入れる。ここまで、28勝の栃木、そして22勝の富山。栃木はワイルドカード2位でのCS出場権確保、富山は中地区2位でのCS出場が現実的な目標と言っても良いだろう。

今季、初顔合わせの両チーム。昨年の戦績は1勝1敗であるが、トータルの内容では栃木が上回ったといえる。富山は91−81で初戦を制するも2試合目は76−102で大敗を喫した。勝因は栃木のアイデンティティーでもあるディフェンス。富山から20個のターンオーバーを誘い、ファーストブレイクへと繋げた。両チーム、メンバーこそ若干違えども、命運を分けるのはディフェンスだ。

今シーズン、日本代表での定位置の確保など存在感を増している富山#11宇都直輝と栃木#0田臥勇太の両PG対決は注目点の一つ。タイプこそ違えど、どちらもファーストブレイクの担い手として推進力のある存在。ディフェンスからオフェンスへと切り替わる刹那、一瞬の決断でドリブルとパスを瞬時に使い分けてチャンスの芽を拡げる能力に長けている。

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