2012年からの6年間、四大陸選手権ペアスケーティングの金メダルを取ったのは、現世界王者ウェンジン・スイ/ツォン・ハン組(4回)と2015および2016年の世界王者メーガン・デュハメル/エリック・ラドフォード組(2回)しかいなかった。しかし今年は残念ながら、デュハメル/ラドフォード組はオリンピックへの最終準備に専念したいため、今大会に出場しないことを決めた。ディフェンディング・チャンピオンたるスイ/ハン組は出場する予定だったが、スイが先週の練習で脛の部分で引っ掻き傷がついてしまい、さらに去年の大会で5位に入賞したチェン・ペン/ヤン・ジン組もジンの古傷が再発し、この2組とも五輪直前でリスクを回避するため今大会を辞退した。

トップペアが多く欠場、しかも中国勢が完全にいない四大陸のペア競技は少しさびしく感じるが、その一方、表彰台争いの行方に期待が高まり、そんな中で新王者が誕生するワクワク感も沸いてくる。

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