宮本賢二さん、宮原知子選手

スポーツテレビ局J SPORTSの人気番組「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」2015-2016シーズンがいよいよスタート!日本選手はもちろん、海外選手のプログラムも多数手掛ける振付師・宮本賢二さん(KENJI)が、トップスケーターをゲストに迎えて、楽しく、真剣にトークを繰り広げます!
12月のゲストは小柄だけど、堂々とした演技が持ち味!2015年世界フィギュア銀メダリストの宮原知子選手です。第1回はスケートを始めたきっかけやこだわりについて語っていただきました。

現在17歳 高校3年生

――今何歳?

宮原:17歳です。

――高校?

宮原:3年生です。

――三年生なんだ。いつもリンクではすごい練習しているのを見ているけど、学校ではどんな生活してるの?

宮原:学校はいつも昼まで練習があるので、それが終わってから午後から行きます。

――得意科目とかあるの?

宮原:英語が得意です。

――得意というか元々喋れるでしょ?

子供のころ アメリカでの生活を経験

宮原:喋れるんですけど、簡単な英語しか喋れないです。

――感情的になった時にパッと出るのは日本語?

宮原:日本語です。

――そうなんや。Hey,Men!みたいにはならへんの?(笑)

宮原:ならないです。

スケートを始めたきっかけ

――何がきっかけでスケートをやろうと思ったん?

宮原:スケートリンクがショッピングモールの一番下の階にあって、そこに行った時ちょっと滑ってみる?みたいな話になって、それですごい楽しかったからそのまま。

――明日も行きたいみたいな感じで?すぐには上手くなった?

宮原:あんまり覚えてないんですけど、お母さんと一緒に手を繋いで滑ってるビデオが家にあります。

4歳〜6歳 ヒューストンで生活

――あっそうなん?何歳までアメリカにいたの?

宮原:4歳から6歳まで。

――4歳から6歳。二年間?

宮原:二年半ぐらい。

――アメリカのどこにいたん?

宮原:テキサスのヒューストン。

――テキサスのヒューストン。ああ、テキサスね。How was your life in America?

宮原:楽しかったです。

――なんで日本語やねん!俺がめっちゃ頑張って英語で言ったやん!アメリカではずっと英語やったんやろ?

宮原:英語です。でも日本語学校みたいなところにも日曜日だけ行ってて。他は普通の学校に行ってました。

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