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デイリーサッカーニュース Foot!

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今週のFoot!FRIDAYはこのお2人をお招きしました!
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テーマは『フィジカルコーチ』。
FC町田ゼルビアの大塚慶輔フィジカルコーチと
川崎フロンターレの篠田洋介フィジカルコーチをお招きして
まさに「フィジカルコーチとは?」という大きめのテーマで
ガッツリ語り尽くしてしていただきました。


フィジカルコーチとアスレティックトレーナーの違いとは?
ドクターやトレーナーといったメディカルスタッフとの関係性とは?
本当にフィジカルコーチが必要な年代とは?
そして、フィジカルコーチという職業の魅力とは?
なかなか知ることのできない
"フィジカルコーチ"に特化した30分間!
是非オンエアをチェックしてみて下さい!
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土屋

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Week 10 - 「発音コーナー」を本編に! 事例2: Arsenal


ポイント
●英語で必ずしも「文字=音」というわけではないので、文字にとらわれないこと
●強勢を持たない母音、「?」
●都合に応じて、ある音を発音したり発音しなかったりすることもある


カタカナでは確かに「アーセナル」と書くよね。
●事例1で話したことはここでさておく。とにかく、子音で終わるので、最後にあまり「u」を発音しないようにね!
●ご存知の通り、「Arsenal」は元々「工廠=こうしょう」という意味だった。
●そして、「アーセナル」と発音になっているのは、確かに英語の文字通りではあるだろう。
●だが、この「Arsenal」にある「na」を、そのまま「ナ」と発音して本当に正しいのか?


英語では強勢を持たない母音、つまり、その母音をあまり強調して発音しない、というのが多い
●発音記号では「ɘ」と書く音だが、強調を置かない音節では、母音が短い・小さい・弱い音になることが多い。
●全然強調を置かない音だから、あまりはっきり発音しないし、場合によっては省略されることもある。
●元々の音と、その弱さ(強調して発音しないこと)を考えると、日本語では「ウ段」の音が一番近い気がする。
●だから、カタカナ文化を変えられないにしても、私なら、その「na」を「ヌ」と発音するほうが近い気がする。
●「Arsenal」の最後の「a」を強調して発音するネイティブは居ない!


更に、普通は「Arse+nal」の2音節として発音する。「Ar+se+nal」の3音節ではない
●つまり、「se」の部分も、日本語ではそのまま「セ」にされているが、ここの母音は大半のネイティブは全く発音しない。
●この「e」がないと考えると良い。
●だから、敢えてカタカナにするなら、この部分は「ス」で、全体は「アースヌル」が一番近いかな?
●この「e」を発音するとしても、ものすごく弱い「ɘ」として発音する。


だが、現地ではきっと「アーセヌル」で「セ」の音は聞いたことがあると思うんだが?
●恐らく、チャントのときでしょうね?
●歌のメロディに歌詞を載せるとき、「音節」の数が重要だ。(日本語ではまた「文字の感覚」になると思うが、日本語の文字はそもそも「音節文字」だからOK!)
●そして、既存の歌にフットボールの歌詞を載せることが多い、イギリスのチャント文化では、2音節が必要なときは「Arse+nal」とそのまま入れるが、
●たまには2音節では短くて3音節が必要なときはその「e」を活かして、歌の場合だけは「Ar+se+nal」の3音節をそれぞれはっきり発音するパターンも可!


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Foot!WEDNESDAY (10/11) ゲスト:柱谷幸一
~ロメル・ルカク[マンチェスター・ユナイテッド]~


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Foot!THURSDAY (10/12)
~徳島ヴォルティス~


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Foot!FRIDAY(10/13) マリーニョ×亘崇詞
~W杯南米予選~

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今週のFoot!FRIDAYはこのお2人をお招きしました!
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テーマは『W杯南米予選』。
もはやFoot!では説明不要の
アデマール・ペレイラ・マリーニョさんと
今や岡山湯郷Belleの監督を務めている亘崇詞さんをお招きして
終わったばかりの『W杯南米予選』というテーマで
もちろんブラジルとアルゼンチンを中心に
ガッツリ語り尽くしてしていただきました。


亘さんが今のアルゼンチン代表に対して想うこととは?
マリーニョさんが今のブラジル代表に対して想うこととは?
今回のブラジルとアルゼンチンの明暗を分けた部分とは?
そして、亘さんがサンパオリと初めて会った意外な場所とは?
知れば知るほど奥深い南米サッカーに特化した30分間!
是非オンエアをチェックしてみて下さい!
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土屋

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Week 9:イングランド代表を巡って、飽き飽きする決まり文句


イングランド人がイングランド代表について話すと、いつも同じ話ばかり...
●ここ10年?15年?イングランド国内では、イングランド代表を巡る話がなかなか変わらない。
●テレビをはじめとするマスコミで語るプロから、パブで飲みながら議論するサポーターまで、なかなか新しい話が出てこなくて、いつも同じ決まり文句に戻ってきてしまう。
●この話にも、イングランド人は飽きてしまうし、代表チーム自体にも飽きてしまうが、
代表チームは特に新しい流れを作らない中、我々イングランド人は尚更この決まり文句に囲まれ過ぎ、新しい話をしようと思っても不可能になっている!
●その中、Football 365というウェブサイトでは、John Nicholsonというライターが
The 55 things we are sick of hearing about England
(イングランド代表を巡って、55の飽き飽きする決まり文句)

という特集記事を掲載した。
●これでイングランド人でない皆さんに紹介したいのは、
イングランド国内ではイングランド人がイングランド代表に対して、
どのように語っている?
そして、どのように飽きている?
というところです。
●イングランド人が代表チームに飽きて言い訳をすることもあれば、
その言い訳に飽きることもある!
http://www.football365.com/news/the-55-things-we-are-sick-of-hearing-about-england

Football 365の選ぶ、最も嫌いな決まり文句(5つ)
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1) 「もはやリーダーがいない」
元イングランド代表の選手がよくいうこと。しかし、Tony AdamsやBryan Robson、 Terry Butcher、Paul Ince、Stuart Pearce、Alan Shearerなど、いわゆる「リーダー」がたくさん居たときでも、イングランドが別にタイトルを取ったわけではない。むしろ、つまらない試合とか内容の乏しい試合の数が今とそう変わらなかった。だから、頭から血を流しながら、大きな声でチームメイトに叫び続けるようなタイプの有無は、プレーに全く影響を与えないと言えよう。

2) 「この頃 選手は皆ヘッドフォンをしている」
元イングランド代表のChris Waddleがよく言う。社交性やチームスピリットが無い証だという。Waddleがプレーした1980年代と1990年代には、ソニーのウォークマンが非常に人気だったことを忘れているのだろうか。その時代、「ヘッドホン」の文化が選手達に定着していなかったとしても、1994年のW杯は予選で敗退したし、1988年のEUROではグループステージで3連敗したので、あのときも今と同じく弱いときがあっただろう。

3) 「クリエイティブな選手がいない」
クリエイティブな選手が居なくてつまらないという。しかし、10年、20年前はPaul ScholesやDavid Beckham、Paul Gascoigne、Peter Beardsleyなどクリエイティブな選手がたくさん居たのに、タイトルも取れなかったし、つまらない試合が今と同じく多かった。1990年のW杯では結局ベスト4まで勝ち上がり、成功と言われたが、グループステージの段階では「つまらなくて恥ずかしいから早く帰国してこい」と呼び掛けた人が多かった。

4) 「この頃のディフェンダーは もはや守備ができない」
そんな指摘をする、古い人間は恐らくAdamsやPearce、Southgate、Butcher、Gary Nevilleの守備力を高く評価しているだろう。だが、その選手たちの時代に別にタイトルを取ったわけでもないし、失点の数も今と変わらない。

5) 「外国人選手が多すぎて 選べる選手がいない」
しかし、何回も言っているけど、イングランドのリーグに外国人選手が居なかった時代でも、イングランド代表の失敗が今と同じぐらいだった!予選敗退もあったし、本大会に出たとしてもタイトルを取れそうにもならなかった。W杯で優勝した1966年以来、50年以上決勝戦進出もなく、準決勝も3つしかない。


更に50の飽き飽きする決まり文句もある!

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J SPORTS見るならスカパー!

今週のFoot!

10/16~10/20のFoot!


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【10/16】MC:西岡明彦 コメンテーター:木崎伸也、菅原慎吾
月曜は週末に行われたプレミアリーグのハイライトを中心にお届け!
▽プレミアリーグ ハイライト
―リヴァプール×マンチェスターU、マンチェスターC×ストーク、クリスタルパレス×チェルシーほか
▽プレミアリーグ ワールド
―ニューカッスル監督 ラファ・ベニテス インタビュー
▽木崎さんのブンデスリーガ・トピックス
―ゲーゲンプレッシング
▽菅原慎吾のリーガ・エスパニョーラ情報
―ベティス特集


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【10/17】MC:野村明弘 コメンテーター:ベン・メイブリー
火曜日はベン・メイブリー氏を迎え、週末に行われた注目ゲームを分析します。
▽プレミアリーグ ハイライト
―レスター×ウェストブロム
▽プレミア第8節を受けて注目の試合をピックアップ!
―リヴァプール×マンチェスターUの試合を徹底分析!
▽Foot! Off The Pitch
―UEFAネーションズリーグについて


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【10/18】MC:下田恒幸 ゲスト:渡邉一平
▽今回のFoot!WEDNESDAYは、渡邉一平さんをゲストにお迎えし、ガブリエウ・ジェズス (マンチェスター・シティ)のテクニックをマニアックに分析&解説します!


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【10/19】コメンテーター:平畠啓史 ワッキー(ペナルティ)
▽J1第29節結果振り返り
▽現在残留争い真っ只中!ヴァンフォーレ甲府特集
―今シーズン就任した吉田達磨監督、ここまでの戦いぶりを聞く
―最終ラインで抜群の安定感をみせるエデル・リマ選手のインタビュー
▽J1第29節 Foot的ベスト11
▽Jリーグ勢9シーズンぶりの決勝進出なるか!?ACL準決勝第2戦 浦和×上海上港の結果


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【10/20】ゲスト:大塚慶輔(FC町田ゼルビア フィジカルコーチ)&篠田洋介(川崎フロンターレ フィジカルコーチ)
▽今回のFoot!FRIDAYは、Jリーグで活躍するフィジカルコーチお二人をゲストに迎え、その仕事内容や役割など、知られざるフィジカルコーチの世界についてたっぷりと語ってもらいます!!




※放送内容は変更となる場合がございます。


Foot!について

2000年の番組開始から15年以上に渡り、良質かつ多彩な企画で人気を博してきた、J SPORTSオリジナルサッカー番組「Foot!」。2011年8月から、週5日放送のデイリーサッカーニュースとしてリニューアルし、世界のサッカー情報を余す ことなく紹介する。
ナビゲーター紹介
スタッフ紹介
放送予定

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