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デイリーサッカーニュース Foot!

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12月22日(チェルシー戦の前日)記者会見にて、Allardyce監督が社会について語る
●クリスマスの忙しい時期の前に、イングランドのサッカークラブがより一層、コミュニティ活動に力を入れる習慣がある。
●自分達と比べて「恵まれていない人」の場所に訪問することが多い。
●例えば、子供病院に訪問し、闘病する子供達に選手がプレゼントを配るサービスが典型的な例である。
●エヴァートンはリヴァプール市内のAlder Hey Children's Hospitalに訪問し、青色のサンターさん衣装でプレゼントを配ったり、子供達と写真を撮ったりした。
●そこで働く医師や看護師、そしてサポートする親について、Allardyce監督が記者会見で明るく語った。
●一方、貧困層に食料を配るチャリティ機関である「フードバンク」にも訪問したら、Allardyceはかなりショックを受けたようだ。
●AllardyceとアシスタントのSammy Leeをはじめとするクラブスタッフがリヴァプール市内のフードバンクを訪問し、食料を寄付し、そこで働くスタッフなどの話を聞いた。
●イギリスほど豊かと思われる国での貧富の差があまりにもひどくなり、ホームレスや失業者だけではなく、実際に仕事をしている人まで生活するお金がなく、フードバンクに行かなければ食べていけない人が多くなった。
●その事情と、それを許すだけでなく悪化させる国家(政府)についても、Allardyceが気持ちを込めて話した。


参考:イギリスのフードバンク現状について
リーマンショック以前は聞いたこともなかった「フードバンク」のニーズが年々増加
●2016年にはイギリス在住の大人のうち、収入が足りないことが原因でご飯を食べられないことを経験した人は8%に上った。
●そういった人は、栄養と衛生からどちらか一つを選ぶことを余儀なくされるケースが多い。(つまり、今日ご飯食べたら石鹸やシャンプーは買えない。我慢したら買える。)
●しかし、その割合が更に大きくなっていないのは「フードバンク」のおかげだ。決して全てのニーズを賄えているわけではないが、一回緊急状態になった家庭はフードバンクから必要な食料をもらうことはできる。
●たった10?15年前、リーマンショック前にはイギリスに「フードバンク」は殆ど存在しなかった。全国に数ヶ所しかなかった。
●しかし、現在は全国に2070箇所(2017年6月現在)もある。
●そのうち、Trussell Trustというチャリティが1390箇所(約3分の2)を運営する。
●このTrussell Trustが配る、 「emergency food parcel=緊急食料パック」では、1人が3日間、栄養のバランスが取れた食事を食べていける。
●2016年4月?2017年3月の1年間では、Trussell Trustが延べ118万2954人分の「emergency food parcel=緊急食料パック」を配った。
●100万人分を超えたのは3年連続のことだった。
0039_配った緊急食料パックの数.jpg

0034_緊急食料パックの内訳.jpg
内訳:大人は74万6016人分、子供は43万6938人分
※ Trussell Trust以外のフードバンクも入れると、合計がこの1.5倍に上るはずだ。

参考:フードバンクに頼る理由はホームレスでも失業でもない
0035_利用者の主な理由.jpg

0038_緊急食料パックの主な中身.jpg
以上、1人が3日間、栄養のバランスが取れた食事を食べていける量である。


参考:地方によってあまり差がなく、どの地方にもニーズがある
0036_各地方における食料パックの数.jpg
以上3頁の出典:Trussell Trust


フリー・トーク
監督がこんな話題を挙げるのは珍しいことだが重要である
●ここ10年、フードバンクのニーズをもたらしたのは、リーマンショックが起点となった不景気に、保守党のキャメロン内閣・メイ内閣が続けた緊縮財政政策が重なったことにある。
●フードバンクは、不景気を背景に、イギリスの政府がもたらした貧富の差の現れである。
●その政治と「差」について、また別の機会に話そうと思っている...
●もちろん、イギリスの「富」を代表するのはフットボールである。
●労働階級にこんなに貧困の問題が深刻になっている中、元々労働者のスポーツだったフットボールがこんなにお金持ちになったことには、違和感がある。
●しかし、そのフットボール界で公の立場であるAllardyce監督がその舞台を活かし、この問題を指摘したのは極めて良いことだ。
●コミュニティ活動を行っている上で、ただ訪問するだけではなく、ちゃんと問題を肌で感じて、立場を活かしてアピールするのは評価すべき。
●ここ25年、お金がフットボールに流入した中でコミュニティから離れてしまったという現象がある。
●フットボール関係者が、イギリスの文化の中でより大きな存在になった今、その力を使ってコミュニティと社会にポジティブな影響を与えて欲しい。
●フットボールというスポーツが文化だけではなく、社会そのものに強く根付いている為、政治との関連性も深い。
●フットボール関係者にとって政治の話をするのが難しい(都合が悪い人により批判を浴びるリスクも伴う)かもしれないが、その関連性を無視するのではなく、むしろ社会に対する責任を持って貰えたら有り難い。
●などなど

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(1)シティ戦をどうアプローチする?前半1分に定まる前提
●優勝争いはともかく、1試合だけのコンテクストでも「一体、どうやってシティを止めるのか?」というのが今季の大きなテーマだ。
●マンチェスター・ダービーのとき、シティの相手に「積極的にいって欲しい」という話をした。
●ここ数週間、シティの各試合に共通していることは、相手のアプローチ、引いては試合の「前提」が前半開始から1分以内に分かる、という点である。

第20節:「ボールを捨てる」ニューカッスル。多少、苦戦はさせるも、0-1で敗れた
●キックオフからShelveyが直接シュート。一見、非常にポジティブなプレーに見えるが、実は真逆のことだ。ニューカッスルはボールを捨てたかったのだ。すぐに後退し、5-4-1で非常に後ろへ引いた形で構える。

第21節:一方、「意外と積極的にいく」クリスタルパレス。シティの連勝記録をストップさせ、土壇場PKも
●一方、パレスのBentekeとZahaはシティのキックオフから前向き。ZahaがWalkerにプレッシャーをかけて奪うと、Riedewaldと左サイドを攻める。
●その後、Cabaye がMangalaにプレッシャーをかけてクリアをブロック。

積極的にいったチームが成功したのは有り難い
●もしニューカッスルがあんなやり方で勝点を取れたとすれば、シティの相手が極端に守備を固める試合が多くなったかもしれない。その試合を見る、私達にとってあまり有り難いことではない。
●しかし、積極的にいったパレスが成功した為、そんなポジティブなやり方が良いという前例ができた。
●カップ戦でバーンリー、そしてブリストル・シティも前半開始1分からアグレッシブにいって、見栄えのある試合となった。
●そして、リヴァプールにとっても良い兆候だった。
●リヴァプールは前半1分から、期待通りにアグレッシブなアプローチを見せた。プレッシャーもかけて、縦の速さでシティの高いラインの裏を狙った。

前半1分、シティが初めてボールを触るシーン。リヴァプールはアグレッシブなアプローチを
シティの素早いリスタート。しかし、Mane・Firmino・SalahがDFとGKにプレッシャーをかける。Oxlade-Chamberlainもついていく。CanがDelphを追って奪う。

立ち上がりからアグレッシブ、且つ、縦に早い。シティの高いラインの裏を狙う
●Matip→Firmino→Maneが裏を取る
●Wijnaldum→Salahで裏を狙う
●CanはAgueroから奪い、直ちに縦の速さでカウンターを狙う
●Maneがハーフウェイ付近でWalkerにプレッシャーをかけて、奪ってカウンター
●Robertson→Firminoを狙う。Otamendiはオーバーヘッドでクリアすることを余儀なくされる

Oxlade-Chamberlainの前向きのプレーから1点目を決め、2点目もアシスト。横ではなく縦!
●Oxlade-Chamberlainがボールを拾って、Fernandinhoを交わして素早く前へ運ぶ。自ら20メートルからシュートして決める。
●Oxlade-Chamberlainが受けると、前を見て運んで行く。Firminoへ縦パス。


(2)プレスのトリガー: Oxlade-Chamberlainのコメント
そのOxlade-Chamberlainがアーセナルには無かった、リヴァプールの拘りを明かす
●8月に加入してから、11月までリーグ戦で先発がなかったOxlade-Chamberlainだが、最近は益々チームに定着してきた模様。
●この試合の2日前に、クラブの公式HPにて非常に興味深いインタビューが掲載された。
●インタビューのテーマは、前所属クラブ(アーセナル)との違い、そしてリヴァプールのプレーに馴染んでいく過程だった。
●その中で、Klopp監督の哲学において、大きな基本について明かした。
●プレスの基本、起点、合図となる、「トリガー」のことだ。

Alex Oxlade-Chamberlain、1月12日(金)のインタビュー
●"The biggest thing I've had to learn is how this manager likes to stop situations at source, and how he likes to attack is slightly different to my manager before.
「僕がここにきて学ばなきゃいけなかった最大のことは、監督がいかに高い位置からの守備を好むか、そして、攻撃の仕方の好みも前の監督とはいくらか違う、ということだった。」
●"You train and train a certain thing so when you are in that situation you don't think about it.
「実際にそうした場で使われた場合に、頭で考えなくて良いように、それらのことを練習場で繰り返し学んでいくわけさ。」
●"It just might be a simple trigger when something happens and the defence passes to that player and the ball is slightly behind him. That is your cue to go and press.
「そのトリガーは簡単なことで、ちょっとしたプレーで相手ディフェンスが味方にパスした時に、ボールが少しその相手の後方に出てしまったとしよう。それがプレスに出ていくための合図になるんだ。」
●"At your previous club you might not even look into that.
「前のクラブじゃ気にもしていなかったことなんだよね。」
●"When a team is in sync to do what a manager wants and you have one player who has come in and is doing it slightly different it breaks the whole chain and it doesn't work for everyone.
「監督が望むことをチームが連動してやっているような場合、新しい選手が1人入って、皆と少しでも違うことをすると全体のチェーンを破ってしまうことになる。それでは誰の役に立つこともできない。」
●"We press high and if one person is not doing it right ? even if it is small ? it makes everyone's work a waste of time.
「僕らは高い位置からプレスをかけていくけど、誰かがやり方を間違えれば、それが本当に小さなものだとしても、皆の労力を無駄にすることになる。」
●"Just little things like that I had to learn. It can take some time."
そうした小さな事柄も学んでいかなきゃいけなかった。当然いくらかの時間がかかるよね。」
出典:リヴァプール公式HP
翻訳: 桐谷 圭介


(3)Andy Robertson
●4-3というスコアで終わった試合に関して、DFの良いプレーをピックアップするのは珍しいことだろうが、リヴァプールの問題ポジションである左SBでは、Andy Robertsonが非常に好印象のプレーを見せた。
●タックル成功数も、クリア数も共にこの試合で最多だった。
タックル成功数
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クリア数

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出典:WhoScored.com

(4)今季のビッグマッチ: 好試合が多い!
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●今季はこれまで、BIG 6同士の試合が18回あった。
●そのうち、両チーム合わせて4得点以上が入ったのは9回と、ちょうど半分だ!
●ちょうど4ゴールが4回。
5ゴールが3回。
6ゴールが1回。
そして、リヴァプール対シティの試合で7ゴールも1回。

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今週のFoot!FRIDAYはこのお2人をお招きしました!
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テーマは『高校サッカー監督』。
昌平高校サッカー部の藤島崇之監督と
関東第一高校サッカー部の小野貴裕監督という
近年のインターハイで共に全国ベスト4を経験されている
新進気鋭の指導者と言っていいお2人が
"高校サッカーの指導"をテーマに
30分間語り尽くしてしてくださいました。


藤島監督の心に響いた"はがき"とは?
小野監督にとって指導者の出発点になった試合とは?
そして、お2人が考える指導者にとって最も必要なものとは?
同い年の監督同士が、"高校生を指導すること"について語る30分間!
是非オンエアをチェックしてみて下さい!
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土屋

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(1)Mark Robinsとコヴェントリー・シティ

FAカップ3回戦と(Mark Hughesと)縁がある、Mark Robins
●2017年3月よりコヴェントリーの監督を努めている、Mark Robins。
●伝説によればAlex Fergusonのキャリアを救った、Robinsだ!
●1990年1月7日、マンチェスター・ユナイテッドがFAカップ3回戦でノッティンガム・フォレストとアウェイ戦を臨んだ。
●ファーガソン監督は就任して4年目だったが、タイトルはまだ一つも取っていなかった。
●リーグでは20チーム中15位で残留争いに巻き込まれていた(順位表はこちら)。
●残留はできたとしても、唯一残ったタイトルの望みはFAカップだった。敗退すれば、解任が濃厚という噂でマスコミが盛り上がっていた。
●しかも、相手は名監督Brian Cloughが率いるフォレストだった。欧州2連覇も果たしていたCloughにとって、FAカップが唯一取ったことが無かったタイトルだった為、モチベーションがかった。
●フォレストがホームだったし、ユナイテッドは怪我人も居たので、フォレストが普通に買ってファーガソンが解任されるだろうとの予想が多かった。
●しかし、怪我人続出のおかげで先発に選ばれた、アカデミー出身のMark Robinsがゴールを決めて、ユナイテッドが0-1で勝利した。
●これでファーガソンのキャリアを救ったとされた。本当は、ファーガソンがアカデミーを強化したことによりクラブ幹部に評価されていたので、恐らく噂されたほど解任の可能性はなかっただろうが、Robinsがこれである意味「伝説」となった。
●因みに、あの日、Robinsと2トップを組んだのは、Mark Hughesだった。

コヴェントリー:クラブにとって苦しい17年間
●コヴェントリーは1987年のFAカップ優勝チームだった。決勝戦では3-2でスパーズに勝利した。
●1967年にクラブ史上初の1部リーグへの昇格を果たしてから、2001年まで34シーズン連続、トップリーグでプレーした。
●特に1990年代には毎年のように残留争いに巻き込まれていたが、Gordon Strachanなどの指揮下で何度も劇的な残留を決めた。
●しかし、2001年に降格して以来、苦しい時期が続いている。
●特に、2007年にSISUという投資家団体がクラブを買収して以来、状況が益々悪化している。
●リーマンショックの一年前だった当時、金融界に傲慢な雰囲気があった。SISUはその一例であり、ちょっとでも投資すれば2部からプレミアリーグへ復帰させるのは簡単だろうという思い込みがあった。それさえできればクラブを高く売却できるという、投機的なプランがあった。
●しかし、フットボールはそう簡単には行かないし、リーマンショックの影響で経済も急に悪化した。
●2012年に3部へ降格。2013年には破綻しそうになり、勝点剥奪ペナルティを課せられた。
●そして、2005年に新しくできたリコー・アリーナはクラブの持ち物ではなく、市営のものになった。
●2013年、SISUがより安い「家賃」を交渉できると思い、スタジアム使用契約の更新を断ったが、ビジネスのアプローチが甘過ぎて、賃貸ですらホームと呼べるスタジアムがなくなってしまった。
●その為、1年間、52kmも離れたノーサンプトン・タウンのスタジアムを借りざるを得なくなった。
●その間、Waspsというプロラグビークラブがリコー・アリーナを買収した。
●2014年からコヴェントリーがまた「賃貸」でリコー・アリーナに戻ったが、お金にしか興味がないくせにビジネスも下手なオーナーがサポーターに嫌われ、抗議がずっと続いている。
●そのオーナーにもう1ポンドでも払いたくないとのことで、試合に行かなくなったサポーターが非常に多い。3万2600人キャパのスタジアムだし、10年前は普通に2万人以上入っていたところ、今季の平均観客動員数はわずか7500人。
●しかも、「応援」というよりも「SISU、出て行け」という雰囲気の中で試合が行われる。
●その為、選手も監督も「アウェイ戦のほうがやりやすい」とコメントしたことがある。
●2017年には3部リーグから降格し、今季は1959年以来初めて4部リーグでプレーしている。
●現在3位。


(2)新加入のVirgil van Dijkにとって最高のデビュー
●コウチーニョの移籍に先立ち、同じく夏から濃厚とされていたVirgil van Dijkのリヴァプール移籍もついに叶った。
●そしてデビューとなったFAカップのエヴァートン戦で決勝ゴールを決めて、夢のようなスタートだった!
●得意とされる空中戦で頭から決めたのは、尚更良かった?

「空中戦が強いイメージだから、セットプレーの守備が弱いイメージのリヴァプールにとって良い補強...」
●イメージとしてこの通りだが、実際はどうかな?
●今季のプレミアリーグでは、Van Dijkの空中戦での成功率は74%。
サウサンプトンに加入した2015/16シーズンも74%だったし、2016/17は76%だった。
2.5シーズン平均で74%、常に成功率が高いデータだ。
●しかし、だからといって空中戦の「守備」が堅いと言えるのか?
●実は「空中戦が強い」というイメージは攻撃時から出来ているかもしれない。
エヴァートン戦のゴールもヘディングだったし、昨シーズンのプレミアリーグで唯一決めたゴールもヘディングだった(2016/17シーズン、第18節、SOU 1-4 TOT、サウサンプトン先制点)。
●今季のプレミアリーグでは、Van Dijkは相手エリア内での空中戦について、成功率が77%に上る。

自陣のエリア内では、LovrenもMatipもVan Dijkよりも空中戦のデータが良い!
●一方、Van Dijkは自陣のエリア内での空中戦については、今季の成功率がわずか56%だ。
2015/16シーズンは69%、2016/17は63%だった。2.5シーズン平均で64%の成功率だ。
●それは決して悪い数字ではない。古いタイプのCBである、レスターのWes MorganとストークのRyan Shawcrossが同じ2.5シーズンでは63%の成功率(自陣のエリア内)だった。
●しかし、守備の穴とされるDejan Lovrenは同じ2.5シーズンで、自陣エリア内の空中戦では成功率が69%だ。(リヴァプール1年目も含めて3.5シーズン平均にしても69%だ。)
(Lovren: 2014/15: 68%、2015/16: 100%、2016/17: 62%、2017/18: 44%)
●また、昨シーズン加入したJoel Matipも加入して以来の1.5シーズンで、自陣エリア内の空中戦では成功率が65%だ。
●つまり、自陣エリア内での空中戦について、LovrenもMatipもVan Dijkよりもデータが良いのだ!

だが、高いラインではVan Dijkが守備の要になるという期待も
●しかし、エリア外での空中戦については、Van Dijkはサウサンプトン移籍後の2.5シーズンで成功率が81%だ。(それに対して、Lovrenは同じ2.5シーズンで71%だ。)
●つまり、セットプレーの守備ではあまり変わらないにしても、高いラインでの守備ではVan Dijkのスキルは重要となってくるかもしれない。
●そして、リヴァプールは攻撃時のセットプレーも強くなるかもしれない。
出典: Eastbridge-SB.com

空中戦のデータ
●前ページのデータを表で纏めたものである。
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今週のFoot!FRIDAYはこのお2人をお招きしました!
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テーマは『海外サッカー大好きJリーガー』。
ファジアーノ岡山の喜山康平選手と
東京ヴェルディの林陵平さんという
海外サッカー好きというジャンルでは
Jリーガー界で他の追随を許さないと自認しているお2人が
"海外サッカー"をテーマに
30分間語り尽くしてしてくださいました。


喜山選手がイチ押しするアーセナルの選手とは?
林選手が次にやりたいと考えているゴールパフォーマンスとは?
そして、お2人が雨のパリでひたすら出待ちした選手とは?
ただの海外サッカー好きが(笑)
海外サッカーへの愛を滔々と語る30分間!
是非オンエアをチェックしてみて下さい!
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土屋

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J SPORTS見るならスカパー!

今週のFoot!

1/15~1/19のFoot!


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【1/15】MC:西岡明彦 コメンテーター:木崎伸也、菅原慎吾
月曜は週末に行われたプレミアリーグのハイライトを中心にお届け!
▽プレミアリーグ ハイライト
―チェルシー×レスター、リヴァプール×マンチェスターC
▽プレミアリーグワールド
―元マンチェスターU所属 ファビアン・バルテズ
▽木崎さんのブンデスリーガ・トピックス
―伏兵の活躍
▽菅原慎吾のリーガ・エスパニョーラ・トピックス
―コウチーニョのバルセロナ移籍


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【1/16】MC:野村明弘 コメンテーター:ベン・メイブリー
火曜日は、週末に行われた注目ゲームを分析します。
▽プレミアリーグ ハイライト
―マンチェスターU×ストーク
▽プレミアリーグ第23節 レビュー
―リヴァプール×マンチェスターC
▽Foototo
―第982回 toto予想
▽Foot! Off The Pitch
―イギリス社会の現状について・・・エヴァートンのコミュニティ活動


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【1/17】MC:下田恒幸  ゲスト:戸田和幸
▽今回のFoot!WEDNESDAYは、戸田和幸さんをゲストにお迎えし、
ケヴィン・デブライネ(マンチェスターC)のテクニックをマニアックに分析&解説します!


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【1/18】コメンテーター:平畠啓史 ワッキー(ペナルティ)
▽Jリーグ移籍まとめ
―クラブ新加入選手から今シーズンを展望します。
▽AFC U-23選手権中国グループステージ結果振り返り


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【1/19】ゲスト:小澤一郎(サッカージャーナリスト) & 戸田和幸(元日本代表)
▽今回のFoot!FRIDAYは、"スペインの育成事情"をテーマにお送りします。
昨年11月にスペインの現場を巡ったお二人が現地で学んだ育成メソッドについて語りつくします!




※放送内容は変更となる場合がございます。


Foot!について

2000年の番組開始から15年以上に渡り、良質かつ多彩な企画で人気を博してきた、J SPORTSオリジナルサッカー番組「Foot!」。2011年8月から、週5日放送のデイリーサッカーニュースとしてリニューアルし、世界のサッカー情報を余す ことなく紹介する。
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