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デイリーサッカーニュース Foot!

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今週のFoot!FRIDAYはこのお2人をお招きしました!
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テーマは『ALIVE』。
湘南ベルマーレを率いる曺貴裁監督と
ラグビーのヤマハ発動機ジュビロを率いる清宮克幸監督という
早稲田大学の先輩後輩でもあるお2人が
"ALIVE"をテーマに指導論や組織論を中心に
30分間語り尽くしてしてくださいました。


2人が初めてゆっくりと会話を交わしたタイミングと場所とは?
清宮監督がチームの結束を高めるために取った衝撃の行動とは?
そして、曺監督が今シーズンのスローガンに"ALIVE"を選んだ理由とは?
それぞれサッカー界、ラグビー界の中でも
特に選手の心を動かす名将として名高いお2人でお送りする30分間!
今回は2週連続の1週目、≪前編≫となります。
是非オンエアをチェックしてみて下さい!
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土屋

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今週のFoot!FRIDAYはこのお2人をお招きしました!
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テーマは『UEFAチャンピオンズリーグ』。
おなじみの下田恒幸さんと
スカパーの「UEFAチャンピオンズリーグハイライト」MCを
13シーズンに渡って務められているうじきつよしさんというお2人が
"UEFAチャンピオンズリーグ"の想い出や魅力について
30分間語り尽くしてしてくださいました。


うじきさんが初めて行ったファイナルの時のエピソードとは?
アテネのファイナルで突然崩れてきた建物とは?
そして、下田さんがUCLで一番印象に残っている試合とは?
2人のスペシャリストが
いつも以上のハイテンションでお送りする30分間!
是非オンエアをチェックしてみて下さい!
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土屋

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benFoot.pngのサムネール画像のサムネール画像

英国内のプレミアリーグ放映権について、次期の入札は今週から開始する
●これまで通り、高騰は続くのか?
●SkyとBT Sportは権利を維持できるのか?
●オンライン系が参入すればどうなるのか?
●実は、色々と変化の始まりを感じるところがある。
●日本など、英国外にも影響が出るかもしれない!

0024_英国内TV放映権料の推移.jpg

参考:放映権料は何故、こんなに高くなったのか?
(2014/15シーズン『Foot! TUESDAY』 #27、後半レポートより抜粋。)

(1)EU法(独占法)の為、同じテレビ局が独占契約を持つことが出来なくなった。
●2007年まで、Sky Sportsと競争出来るテレビ局が基本的に無かった。
●しかし、権利の一部なら、ライバルが現実的に入札できるようになった。
●ライバルが放映権を取った上、客を増やし、次期のときに試合を更にたくさん取ってしまう、という可能性がある。
●Skyは最低限の試合しか譲らないよう、出来る限り多くの試合をどうしても取りたい。

(2)業界の複雑化:いわゆるQUAD-PLAYを1セットに販売
●ネット、テレビ、電話、無線技術を1セットで販売する、いわゆるQuad-Playという営業法が盛んになっている。
●魅力的なテレビ中継を売りにし、次いでにネット・電話・無線の契約もしてもらうという、増益パターン。
●元々テレビ局だったSkyは、魅力的なサッカー中継さえあれば4つの市場で成功できると考えている。
●元々電話の会社だったBTも、同じ作戦を取っている。
●つまり、以前より遥かに大きな市場を争っている。

(3)封印入札方式、いわゆるブラインドオークション
●国内放映権の契約について交渉はしない。
●決まる方法は封印入札方式、いわゆるブラインドオークションだ!
●各テレビ局が一度だけ入札する。
●しかし、ライバルの提示した金額を知ることは出来ない!
●また、ライバルがいくつあるかも分からない。ライバルが誰なのかも分からない!
●事業の未来をかけた入札なので、これは本当に怖い。
●前々回、電話の会社だったBTがテレビ業界に参入する予定があることすら、知られていなかった!
●他にどこかが参入してくるかもしれないが、それが全く不透明の中、あらゆるライバルに勝てるような金額で入札するしかない!

(4)放映権のパッケージ化
●上記①、EU独占法の関係で、放映権を1つのテレビ局が独占して購入することは出来ない。
●すると、プレミアリーグはこの機会を利用して、放映権を7つの放送枠(パッケージ)に分けて、別々に契約することにした。
●つまり、上記③のブラインドオークションは1回のみならず、7回も行うことになった!相手を倒すような入札を7つもしないといけない!
●土曜日お昼キックオフの28試合についてもオークションを行い、土曜日夕方キックオフの28試合についてもオークションを行い、などなど。


パッケージ化と7つのブラインドオークションの結果
(2014/15シーズン『Foot! TUESDAY』 #27、後半レポートより抜粋。)

前例として、2016〜19年の英国内放映権がどのように決められたか見てみよう。
●現在の契約では、放送される試合が7つのパッケージに分かれている。
●その為、7つのブラインドオークションが行われた。
●結局、Sky Sportsが5つのパッケージ(126試合)を獲得し、BT Sportが他2つのパッケージ(42試合)を獲得した。
0030_英国内のパッケージ契約(2016-19).jpg


今度、入札の対象となる7つのパッケージ(2019〜22年)
今度のパッケージは前期とは少し違う。全体的に拡大の上、多様化も。
●これまであった放送枠は大して変わらない。
●日曜日2試合のキックオフ時間が30分遅くなるようだが。
●しかし、各パッケージの試合数が少し増えている。
●つまり、これまでよりも多くの試合が英国内で放送される(=土曜日15時キックオフから変更される)。
●そして、新たに設けられた放送枠が1つある。
●1シーズンで8試合は土曜日の19:45にキックオフする。(日本時間では翌朝3:45又は4:45になる。)
●土曜日のゴールデンにプレミアリーグが入るのは初めてのことだ!
●また、新たな取組として、平日又は祝日開催の計4節について、全試合(各節10試合×4=40試合)が生中継の対象となる。
●日本では既に経験していることだが、英国では初めての試みとなる。
●尚、土曜日15時キックオフの試合は生で中継できない、という法律は変わっていない。
●合計で、1シーズンの380試合中、200試合が生で放送される。前回の168試合よりも32試合多く、半分以上になったのが初めてのことだ。
●尚、独占禁止法の関係で、1社が148試合までしか獲得できない。
0032_英国内のパッケージ契約(2019-22).jpg
心配事
●実際にスタジアムに足を運ぶサポーターにとって、土曜日15時キックオフが一番行きやすいので、その試合数が更に減らされるのは不満の対象でもある。
●特に、土曜日の19:45キックオフについて、アウェイのサポーターは帰れるかという心配がある。
●また、土曜日ゴールデンにプレミアリーグの中継を入れるのは、家族団欒の時間にどう影響するか。


今度のポイント:テレビ業界の事情が変わった為、変化も
不景気にもかかわらず高騰してきた放映権料だが、現状では永遠に続けられない
●2008年のリーマンショック以降、不景気が続いているイギリスだが、プレミアリーグの市場だけが高騰し続けてきた。
●しかし、2016?19年の契約から、Sky SportsとBT Sportは共に限界を感じてきた。
●共に視聴者数が伸び悩んでいる。解約する人も増えてきた。

その主な理由は視聴料。フットボールを全部見たいなら、果たして幾ら?
●やはり、放映権料がどんどん高くなっていく中、最終的に視聴者にコストが回ってしまう。
●昨日、ベンが新規契約の相談をしてみた。
●Skyのプラットフォームで基本パッケージ+Sky Sports全チャンネル、全てハイビジョン、だが映画などの有料チャンネルは入れない、というプランは:
月、£69.50(=\10,707)の料金となった。
●その上、BT Sport全チャンネル(ハイビジョン)も追加すると、
更に£32.49(=\5,005)の料金となる。
●合計では一ヶ月の視聴料が£101.99(=\15,712)となった。

共にピンチを感じるようになった両局は、ライバル関係を和らげてきた
●両局がコスト削減を進めてきたが、やはりこれ以上、視聴料を値上げすると、視聴者が離れていくしかない。
●その中、ライバル関係を和らげている。
●2019年より、お互いのチャンネルを販売することを発表している。
●(つまり、BT SportがSky Sportsのチャンネルパックに入り、Sky SportsもBTのプラットフォームで見られるようになる。どちらか1つのプラットフォームと、1つだけの契約で両者のチャンネルを全て見られるようになる。)
●これで、視聴料の値引きが期待されている。
●そして、放映権料の高騰に貢献した、両者のライバル関係が協力関係になった為、今後は高騰が続かないかもしれない。
●尚、リニア新幹線のように、入札談合はもちろん違法だけどね!!
●この中、SkyとBTの経営者は強気を示している。「高く払い過ぎることはない」と!

Gavin Patterson氏、CEO、BT Group 【翻訳:桐谷 圭介】
●"We continue to see Premier League content as an important part of BT Sport, but it is only one part. It is one we like and it has performed well for us. We know what it is worth to us and we model that and we bid up to, and no further, than the value of it. We always have a 'Plan B' if we don't get what we want."
我々はBTスポーツにとってプレミアリーグは重要なコンテンツだと考え続けているが、あくまでそれは一部だ。確かに良いコンテンツだし、実際我々のビジネスに貢献してきている。我々はプレミアリーグが我々にとってどこまでの価値があるかをしっかりと認識した上でビジネスモデルを構築しており、その価値までであれば入札できるが、それ以上の金額は出さない。もし、我々が望んだものを手にできなかったとしても、常に「プランB」は用意しているよ。
https://www.theguardian.com/media/2018/feb/02/bt-chief-we-dont-need-premier-league-rights


一番の不明確な要素:オンラインサービスの参入・入札
日本ではお馴染みの現象だが、英国の2強もオンライン系に権利が奪われる可能性も
●SkyとBTがあまりにも大手だし、巨額の放映権料を支払ってきたので、これまで簡単にはオンライン系に権利を奪われることはなかった。
●しかし、大手と競争できるのは大手だ。
●そして、時代の流れに合わせて、今の時代の大手が参入してくる可能性が出た。
●オンライン系の大手、AmazonやFacebookが入札する可能性があると見られている。

英国内でのオンライン事情
●英国では、ネットでテレビを見るという文化が日本よりも遥かに前から根付いている。
●しかし、これまではテレビ局がそれを引っ張ってきた。
●つまり、テレビ局が運営・提供するオンデマンドやネット配信が主なコンテンツだった。(ベンの大学時代ぐらいから。)
●今も、Skyのチューナーから直接アクセスできるオンデマンドのコンテンツが非常に充実している。
●そして、2000年代の途中からオンライン専用の映画配信サービスが始まり、NetflixやAmazon Prime Videoが非常に人気を集めている。
●それぐらいの大手なら、SkyとBTと競争できる日は来るかもしれない。

AmazonとFacebookの実績
●すでに、AmazonがATP World Tourテニスの放映権(英国内)をSkyより奪っている。2019?23年の5年契約となっている。
●また、アメリカではNFLの一部(1年で10試合)の配信権を獲得している。
●一方、FacebookはアメリカでFox Sportsと共同で、一部のUEFAチャンピオンズリーグ試合を配信している。
●クリケットの権利に関しても、積極的に入札している。

今回?次回?
●Skyの看板番組である『Super Sunday』と『Monday Night Football』の放送枠は最も入札額が高く、今回は恐らく奪われることがない。
●しかし、新たに設けられた「この節の全10試合」という枠に関しては、テレビというよりも配信に向いている、配信提供者にとって魅力的だ、というふうに見られている。
●だから、今回はオンライン系が初の試みとして、一部の試合だけを取って、それがうまくいけば次(3年後)から本格的にSkyと競争する官能性もある。


英国外への影響も
●SkyやBTなどの衛星テレビ、ケーブルテレビを視聴するには、物理的に英国内に居る必要がある。
●しかし、オンライン系であれば、そのインフラは原則、世界中どこからでもアクセスできるようにすることは簡単だ。
●本来は権利上、ジオブロックがかかるが、権利さえあれば配信なら、1つのサービスで複数の国、或いは全世界に映像を提供するビジネスモデルは可能だ。
●だから、世界中にビジネスを展開する、オンライン系でグローバルな大手が参入することになれば、今後は英国内にとどまらず、全世界の権利を1セットで獲得するよう、交渉することが想像できる。
●つまり、今後はFacebookやAmazonが全世界の放映権を獲得し、各国で自らのサービスで提供することは、今すぐではなくても、可能性として考えられる。

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(1)Arsenal 5-1 Everton
Barney Ronay、The Guardian紙 【翻訳:桐谷 圭介】
●Arsene Wenger had enjoyed one of his more frantic January transfer windows, the doors of the Emirates revolving like the barrels on a Las Vegas slot machine. On a chilly north London day the fruits of those toils clicked beautifully into place. Most notably Henrikh Mkhitaryan produced a wonderfully deft display of attacking craft, creating three of Arsenal's goals, while Aaron Ramsey rampaged unimpeded in central midfield and scored the first hat-trick of his career.
アーセン・ヴェンゲルは、彼のキャリアの中でも最も慌ただしい1月の移籍市場のひとつを楽しんだだろう。それは、回り続けるラスベガスのスロットマシーンのリールの如く出入りの激しいものだった。そしてノースロンドンの肌寒き日に、それらの苦労の結晶がぴったりとチームに組み込まれた。最も特筆すべきは、気の利いたプレーで攻撃陣を操ったヘンリク・ムヒタリアンで、アーセナルの3ゴールに絡んでみせた。そしてアーロン・ラムジーは、中盤の中央で誰にも邪魔されることなく暴れ回り、キャリアで初めてとなるハットトリックを決めた。
●There were riches all over the pitch. Pierre-Emerick Aubameyang scored on his debut and showed signs of the supercharged speed he still has in reserve, the kind of speed that alters the entire feel of a game, and which Arsenal have lacked in a centre-forward since Thierry Henry left. Behind Aubameyang the re-signed Mesut Ozil played like he had just woken up surrounded by the most wonderful array of birthday presents.
ピッチ上は豪華そのものだった。ピエール・エメリック・オバメヤンは彼のデビュー戦でゴールを決め、彼がまだこれから発揮するであろう圧倒的なスピードを垣間見せた。そのスピードはフットボールそのものの感じ方を変えるもので、アーセナルのセンターフォワードではティエリ・アンリ以来欠いてきたものだ。オバメヤンの背後では、新たな契約にサインしたメスト・エジルが、最高の誕生日プレゼントの数々に囲まれて突然目覚めたかのように躍動した。
https://www.theguardian.com/football/2018/feb/03/arsenal-everton-premier-league-match-report


(2)Theo Walcottの古巣対決
●Theo Walcottのエヴァートン移籍があまりにも急に決まった為、アーセナルのチームメイトにお別れの挨拶を言う機会もなかった。夜遅く、アーセナルの練習場に行ってスパイクなど荷物をごみ袋に入れて、急いでリヴァプールに移動した。
そもそも何故、アーセナルでは戦力外となったのか?
●ターニングポイントとなったのは昨シーズンの第32節、クリスタルパレスに惨敗した試合だった。
●それまで、昨シーズンは基本的にファーストチョイスだった。
●1月のFAカップ4回戦、サウサンプトン戦で怪我から復帰してハットトリックを決めた。
●それからパレス戦までは公式戦で全13試合に出場して、8ゴールを決めて好調だった。
●そのうち、10試合は先発。パレス戦まで7試合連続で先発だった。
●しかし、キャプテンを努めた、あのパレス戦の後、先発起用が1回だけだった。
●途中出場は3回、出場なしは6回だった。
●そして、今季のリーグ戦では出場がわずか6試合、すべて途中からだった。
●完全にカップチームのメンバーとなってしまった。

Theo Walcott、CRY 3-0 ARS(2017年4月10日)、試合後インタビュー 【翻訳:桐谷 圭介】
●"That's not Arsenal at all. We are all disappointed in the changing room, like the fans are. We let them down tonight.
あれは本来のアーセナルでは全くなかった。ドレッシングルームでも皆ガッカリしていた。ファンと同じようにね。皆を失望させてしまった。
●"We don't go out there to lose games, we try and work the best we can. Tonight, it just didn't happen. All we can do is apologise.
僕らだって何も負けようと試合に臨むわけじゃないし、できることのベストを試みているよ。ただ、今晩はそうはならなかった。僕らは謝るしかない。
●"I think they (Crystal Palace) just wanted it more. You could tell. They wanted it more. You could sense that from the kick-off."
向こう(クリスタルパレス)の方が、意欲があったんだ。見たら分かっただろう。彼らの方が貪欲で、それはキックオフの時から皆が感じられたことだった。

問題となったのは内容よりも、この発言だった。キャプテンがこんなことを認めるなら相当やばい?
●試合後にこのコメントを残して、ベンゲル監督の信頼を失ったと思われる。
●相手のほうが試合開始からやる気があって、キャプテンとしてそれを意識するも何もリーダーシップを発揮せず、ただ試合後に問題を指摘するなんて、まさにアーセナルのメンタルの弱さを具現化する行為だった。


(3)West Hamの補強問題
Tony Henry、ウェストハムのDirector of Recruitment(当時)、Daily Mail紙、1月31日【翻訳:桐谷 圭介】
●"We had three and we felt we didn't particularly want any more African players. No reason. It's nothing racist at all. It's just sometimes they can have a bad attitude.
もうウチには3人いたし、それ以上特にアフリカ人選手が欲しくはなかった。理由などないし、何も差別的ではない。単に彼らが時に良くない態度をとることがあるということだ。
●"We had problems with Diafra Sakho. We find that when they are not in the team they cause mayhem. It's nothing against the African race at all.
ディファラ・サコーとは色々と問題があった。彼らのようなアフリカ人選手がチームにいないと思ったら問題を起こしている、ということに気がついたんだ。アフリカの人種ということとは関係なくだ。
●"In what way [is this discriminatory]? It was nothing discriminatory at all.
一体どこが差別的なんだ?全く差別的じゃないだろう?
●"I could say we get offered Russian players. I just find with Russian players that they don't settle in England.
例えばロシア人選手を勧められることもあるだろう。ロシア人選手は結局イングランドに慣れることはないと気がついているがね。
●"It's like Italians. How many Italians come and settle in England? As a club we are not discriminatory at all.
それはイタリア人と同じだ。一体どれだけのイタリア人がイングランドに馴染んだ?クラブとしては、我々は全く差別的ではない。
http://www.dailymail.co.uk/sport/sportsnews/article-5335207/West-Ham-director-sparks-race-row-African-stars.html

尚、ウェストハムのトップチームにはアフリカ人選手が2人、更にアフリカ系ヨーロッパ人選手が4人
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●Cheikhou Kouyate (セネガル)
●Arthur Masuaku (コンゴ民主共和国)
●Pedro Obiang (スペイン、赤道ギニア系)
●Joao Mario (ポルトガル、アンゴラ系)
●Angelo Ogbonna (イタリア、ナイジェリア系)
●Edimilson Fernandes (スイス、カーボベルデ系)

Tony Henryの言葉を受けて、Kouyateがインスタグラムにてアフリカプライドをアピール
●"African and proud" =「アフリカ人であることを誇りに思っている」

African and proud😀 #alhamdulillahforeverything 🙌🏿🙌🏿🙌🏿

Cheikhou Kouyate🦁👑🦁さん(@roilionpapis8)がシェアした投稿 -


●チームメイトのMasuaku(masuaku26)とObiang(pedrombaobiang)も愛のコメントを。

Islam Slimaniの獲得が不可能だったワケ
●エヴァートンでも一緒に仕事をした、David Moyes監督はTony Henryを擁護し、移籍マーケット最終日にアフリカ人であるIslam Slimaniを獲得しようとしたことを指摘した。
(Slimaniは黒人ではなく、北アフリカ人なので、同じステレオタイプにされなかったのでは。)
●ところで、Slimaniを獲得できなかった話もめちゃくちゃだ!
●ウェストハムのKarren Brady副会長がThe Sun紙にて連載コラムを書いているのだが、
一度、レスターのVichai Srivaddhanaprabha会長のことをからかったことから、
レスターは一切、ウェストハムと取引するのを断ったそうだ!
●どういう内容かというと、2月にレスターがRanieri監督を解任した頃、Srivaddhanaprabha会長が£50万分のワインとシャンパンを買いに行ったことをBradyが聞いた。
●「こんなにお金持ちなら、いくら監督を解任しても違約金が小銭みたいなものだろうね」とからかった。
そのコラム:The Sun紙

サポーターがまたもや抗議を
●Slimaniの代わりに、ウェストハムは結局プレストンから無名のFW、Jordan Hugillを獲得した。
●サポーターがめちゃくちゃな経営に不満を表し、ブライトン戦でプラカードなどが見られた。
●LIES, LIES, LIES (=嘘、嘘、嘘)
YOU PROMISED US FALSE DREAMS (=お前らが約束した、明るい未来は嘘ばかりだった)
BRADY & SULLIVAN OUT (=ブレイディとサリヴァン、出て行け)
YOU HAVE KILLED US (=お前らのせいで我々のクラブが死んでいる)

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今週のFoot!FRIDAYはこのお3方をお招きしました!
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テーマは『Jリーグ放談』。
漫画「GIANT KILLING」の作者ツジトモさんと
おなじみのワッキーさん&平畠啓史さんという
Jリーグ愛にあふれたお3方が
Jリーグの魅力や楽しみ方について30分間語り尽くしてしてくださいました。


ツジトモさんが今回のご出演を決意した理由とは?
ワッキーさんが知っているクリスティアーノの秘密とは?
そして、平畠さんがスタジアムへ行く時のスタイルとは?
ただの"Jリーグ好き"と言っていい(笑)
3人でお送りするJリーグな30分間!
是非オンエアをチェックしてみて下さい!


ちなみに、この日の3人は
収録前に1時間、収録で約45分、収録後に3時間半と
合計で5時間近くひたすらサッカーの話をされていました!
非常に素晴らしい空間だったと思います(笑)
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土屋

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J SPORTS見るならスカパー!

今週のFoot!

2/12~2/16のFoot!


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【2/12】MC:西岡明彦 コメンテーター:木崎伸也、菅原慎吾
月曜は週末に行われたプレミアリーグのハイライトを中心にお届け!
▽プレミアリーグ ハイライト
―トッテナム×アーセナル、マンチェスターC×レスター、ニューカッスル×マンチェスターU ほか
▽プレミアリーグ ワールド
―ダビド・デヘア インタビュー
▽木崎さんのブンデスリーガ・トピックス
―バイエルン会長 ウリ・ヘーネス 波乱万丈の人生
▽菅原慎吾のリーガ・エスパニョーラ トピックス


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【2/13】MC:野村明弘 コメンテーター:ベン・メイブリー
火曜日は、週末に行われた注目ゲームを分析します。
▽プレミアリーグ ハイライト
―チェルシー×ウェストブロム
▽プレミア第27節を受けて注目の試合をピックアップ!
―ノースロンドン・ダービー


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【2/14】MC:下田恒幸  ゲスト:名良橋晃
▽今回のFoot!WEDNESDAYは、名良橋晃さんをゲストにお迎えし、ジョー・ゴメス(リヴァプール)のテクニックをマニアックに分析&解説します!


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【2/15】コメンテーター:平畠啓史、ワッキー(ペナルティ)
Jリーグ開幕まであと少し!
▽平ちゃんが行くJリーグキャンプ取材
松本山雅FC & ファジアーノ岡山 篇
期待の新戦力などを直撃します!


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【2/16】ゲスト:曺 貴裁(湘南ベルマーレ監督) & 清宮 克幸(ラグビー・ヤマハ発動機ジュビロ監督)
▽今回のFoot!FRIDAYは、"ALIVE"をテーマに異色の組み合わせでお送りします!
 2人の関係性はもちろんのこと、今季湘南がチームスローガンに掲げた「ALIVE」についてその発案者である清宮監督と曺監督が各々の「ALIVE」について、たっぷりと語ります!
 今回は2週にわたって放送します!!




※放送内容は変更となる場合がございます。


Foot!について

2000年の番組開始から15年以上に渡り、良質かつ多彩な企画で人気を博してきた、J SPORTSオリジナルサッカー番組「Foot!」。2011年8月から、週5日放送のデイリーサッカーニュースとしてリニューアルし、世界のサッカー情報を余す ことなく紹介する。
ナビゲーター紹介
スタッフ紹介
放送予定

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