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高校選手権準々決勝 佐野日大×駒澤大学高 試合後の駒澤大学高・村上哲、佐藤瑶大、矢崎一輝、武智悠人、長井虎之介、 栗原信一郎、影山克明、鈴木怜、高橋勇夢コメント

January 5, 2017 9:10 PM

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フクダ電子アリーナで行われた
第95回全国高校サッカー選手権大会準々決勝の佐野日大×駒澤大学高は
2-1で佐野日大が勝ちました。
以下、試合後の
駒澤大学高・村上哲、佐藤瑶大、矢崎一輝、武智悠人、長井虎之介、
栗原信一郎、影山克明、鈴木怜、高橋勇夢のコメントです。


(駒澤大学高・村上哲)
正直一昨日にああいう大勝をして、自分たちも「気を引き締めよう」と言っていたんですけど、甘さが出てしまって、試合の入りから全然良くなかったですし、それが重なってしまってチームの雰囲気も悪くなってしまいました。ハーフタイムに喝を入れられて、後半の最初の方は良い感じで点も取れたんですけど、悪い雰囲気を全部払拭し切れていなくて、最後も耐え切れずに失点してしまったので、負けるべくして負けたのかなと思います。上が見えてしまったというのもかなりあったと思いますし、悔いがかなり残りますけど、この悔しさは一生忘れることがないと思うので、辛い時に思い出して自分の力に変えていければいいんじゃないかと思います。この3年間は苦しかったですね。2回も全国に出場できたことは良かったですけど、やっぱり最後は悔しかったです。もうちょっと頑張りたかったなというのが本音です。


(駒澤大学高・佐藤瑶大)
前半から悪い流れで自分たちのサッカーができずに、うまく行かない感じがあって、後半は修正できたんですけど、それでも守備が最後に脆くて2失点してしまって、純粋に悔しいです。相手が5枚とか6枚でゴール前を守っている中で、自分たちがどう攻めたら点が入るかという部分で全然噛み合っていなかったと思います。去年もベスト8で東福岡相手に負けて、今日も今大会は無失点が続いていた中で失点して、ベスト8まで来ると相手の攻撃力も上がるので、そこはやっぱり超えていかなければいけない壁なのかなと感じました。初戦は緊張せずにできたんですけど、正直まだ全然自分の力を出せていなくて、チームにも迷惑を掛けたので、ちょっと悔いはあります。大学でもサッカーを続けますし、駒高ではサッカー以外の面でたくさん成長させてもらった所があるので、それを大学で生かしたいです。ここでの3年間はあっという間に終わりましたけど、メチャクチャ楽しかったですし、この仲間とここまで来られて良かったなと思います。


(駒澤大学高・矢崎一輝)
チームを救えなかったのは本当に悔しいです。チームとしてうまく行かない所で、どれだけ自分が冷静にプレーするかと、どうやって得点に結び付けるかを考えていたんですけど、後半は相手も修正してきて、なかなかうまくプレーさせてもらえない中で、「焦れないようにやろう」ということを話していて、米田が1点決めてくれたのは良かったんですけど、その後の自分たちの油断や慢心、甘さが最後に出てしまったと思います。チーム全体として「PK戦だな」という感覚があったと思うので、それが失点の原因かもしれないですね。最高のチームメイトと埼スタに行けなかったというのが本当に悔しいですし、自分たちは他のチームに比べて人数が多い中で、ピッチに立っている選手はより責任感が大きいと思うんですけど、今日は相手の方が責任感を持って戦えていて、自分たちが本当に甘かったとしか言いようがなくて、その中で個人的に10番をもらって、周囲が期待してくれている中で結果を残せなかったというのは本当に悔しいです。今年の1年はチームとしても苦しかったですし、個人としてもケガをしてしまって本当に苦しかったんですけど、最高の応援の中でこういった舞台でチームとして戦えて、自分は幸せ者だなと思います。自分にとってこの3年間は本当にかけがえのないものですし、「期待してるぞ」とか声を掛けてもらえたことが本当に嬉しかったので、みんなに感謝しています。


(駒澤大学高・武智悠人)
最後は一瞬何が起こったかわからなかったというか、一瞬のスキを突かれたという感じで、自分たちが1点リードしたことで慢心とかがあったのかもしれないです。前半の立ち上がりから、相手が結構引いてきているのはわかったんですけど、2ボランチにセカンドを回収されてしまって、自分たちもなかなか縦に攻められなくて、相手のペースで進んでしまった感じです。悔いは残ります。全国ベスト8まで来ましたけど、自分たちはもっとやれる代だと思っていたので、こんな所で終わってしまって、「大野先生と亀田先生を埼スタに連れて行って、3年生全員で優勝カップを掲げよう」とずっと言ってきたのに、大野先生と亀田先生に本当に申し訳ないです。今年はシーズン通して試合に出させてもらうことはできたんですけど、ゴールやアシストという結果をなかなか出すことができなくて、選手権で最後にそういう部分を出して、お世話になってきた方に恩返ししようと思ったんですけど、結果という部分では出すことができなかったので悔しいです。ただ、今年のチームは勇夢が引っ張ってくれて、自分たちがそれに付いて行ったという感じなので、勇夢には本当に感謝したいですし、3年生はこの90人近い大所帯でやって来て、1人1人思い入れが強くて、みんな良い仲間で、この3年間は苦しいことの方が楽しいことより多かったと思うんですけど、その中でみんなで選手権を目指してやって来ることができて本当に良かったです。


(駒澤大学高・長井虎之介)
相手も本当に謙虚に粘り強くやってくるチームだったので、自分たちはそこで焦れずにもっと前へ前へやっていきたかったんですけど、うまく攻撃でもパスが繋がらなくて、なかなかゴール前まで行ってもシュートの部分で相手に粘られてしまったので、自分たちの実力不足だと思います。1人かわしたとしても、もう1人が来ていたりとか、相手も人数を掛けて守備してきたので大変でした。もっとプレーの面でもチームを引っ張っていかないといけなかったと思いますし、セットプレーは中の選手たちが本当に良い選手たちなので、この大会でゴールに絡むことができたのも中の選手のおかげだと思っているので、自分はまだまだだと感じました。今年は初っ端からケガで始まって、夏ぐらいまでまったくサッカーができずに、本当に苦しかったですけど、そこを乗り越えたからこそ今があると思うので、後悔はしていないです。ただ、欲を言えば埼スタでやりかったですね。この3年間は全員で全国制覇という所を目標に、たくさん走ったりとか苦しい時も本当にありましたけど、もっとこの仲間と一緒にやりたかったというのが正直な所ですね。


(駒澤大学高・栗原信一郎)
全然チームの役に立てなくて、点も選手権に入って1点も決めていないですし、全く何もできなかったです。アシストとかができた面は良かったと思うんですけど、ゴールに自分はこだわってきましたし、練習試合で決められてもこういう公式戦で決められないと意味がないので、この舞台で点を取ってみんなに恩返ししたかったです。去年も悔しかったですけど、今年はこういう風にひどい内容で負けてしまって、みんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです。今日もみんなで「命を懸けてやろう」みたいな形でやっていて、ハーフタイムにも大野先生に喝を入れられて「やろう」という雰囲気になったんですけど、自分たちのペースに持って行けなくて、1点入ってからもその後で2点、3点と取れなくて、相手の勢いに飲まれてやられてしまったので、取れる場面もあっただけに、自分が点を取っていればという気持ちはあります。この3年間は本当に走りとか辛いトレーニングをやってきて、自信は付いていたので、やっぱりベスト8以上のものが欲しかったですし、全国制覇したかったですし、みんなでその夢を叶えたかったですね。それでも、みんな良い仲間ですし、負けてもこうやって笑顔で話せる仲間なので、「勝てなくてゴメン」ということと「最後まで本当にありがとう」ということをみんなに伝えたいと思います。


(駒澤大学高・影山克明)
立ち上がりから自分が戦わなくてはいけなかったんですけど、佐野日大のセンターバックに負けることが多くて、そこで前半は相手のペースに持って行かれてしまって、後半は少し修正できたんですけど、そのままの流れでやられてしまった感じがしました。前回の山梨学院戦が良かっただけに、その良いイメージが空回りしてしまって、良い所に良い所にということがあって、シンプルにやることができなくて、良い崩しもできなかったと思います。自分は大野先生に最後の大会で使ってもらえて、そのことには本当に感謝したいですけど、そこで結果を残せなかったので、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今年はプレー面もそうなんですけど、生活面も亀田先生や大野先生に「私生活から直していけ」ということを言われて、それをしっかりやってきたことでプレーも良くなってきたかなというのは実感しています。この高校に入って良かったと思っていますし、こんなに多くの仲間に応援してもらえて凄く嬉しかったですし、本当に良い仲間を持ったと思います。


(駒澤大学高・鈴木怜)
今日は全然うまく行かなかったです。前半は特に全然ダメで、後半になって切り替えてやろうと思ったんですけど、それでもうまく行かなくて、後ろが安定していなかったらあっさりやられてしまいますし、本当に悔しいです。裏へのボールの判断も、ハイボールの対応も悪かったですし、シュートに対しても何もできなかったので、全体としても何もできなかったという想いが強いですし、失点した時は自分自身も気持ちをコントロールできなくて、それで2点目も取られてしまったのかなと思います。そこは悔いが残ります。ただ、ここまで来られたのも応援してくれる仲間のおかげですし、協力してくれる方々がいてベスト8に来られたというのは、決して簡単にできることではないですし、凄く幸せだったなと思います。3年間は辛いことも多くて、特に今年は結果が出ない時期もあって、その時期はどうすればいいかわからなくて辛かったですし、いっぱい走ったりすることもあって、今年が一番辛かったですけど、やっぱり3年間みんなでやってこられてとにかく幸せでした。


(駒澤大学高・高橋勇夢)
相手が引いてきてボールを持つ時間が多くて、逆に普段そういう経験があまりないので、相手の作戦勝ちかなという感じはします。前半は特にダメで、ハーフタイムに監督に言われて、少しチームの中でも息を吹き返した感じはあったんですけど、先制点を取って自分たちの見えないスキとかが出てしまって、引っ繰り返されてしまいました。あまり自分たちは逆転されるという経験はなかったんですけど、予選を通じて選手権は失点をしてこなかった中で、失点をしてしまったことで崩れてしまったのかなと思います。前半も相手は1枚しか残っていなくて、ずっと引いていたので、そういう時こそ後ろはしっかり守備しないといけなかったのに、結果的にセットプレーから1点取られて、後半のラストにもやられたので、そこはメンタルの部分に問題があったのかもしれないですね。試合が終わった瞬間は単純に悔しいという気持ちよりも、本当に申し訳ないというか、スタッフも期待してくれたり、応援も今日は千葉会場なので「少し入らないかな」と思ったんですけど、真っ赤にスタンドが染まって、その中で一番情けない負け方をしてしまって、申し訳ないという気持ちが強かったです。


今年は自分がキャプテンをやらせてもらって、正直大変な部分もありましたけど、自分1人ではここまで来れなかったと思っていて、応援席を見れば応援団長の齋藤空希や安元奨が本当にスタンドをまとめてくれて、ピッチ内でも瑶大や矢崎たちが引っ張っていってくれて、自分がキャプテンとして記事とかに取り上げられることも多かったんですけど、それも全部この仲間がいたからこそだと思います。このベスト8という成績は悔しいですけど、しっかり誇りに思って良い成績だと思いますし、将来この駒澤がいつか埼玉スタジアムで全国優勝して、カップを掲げる姿を見られれば、自分たちが3年間やってきて後輩に教えてきたことが生きたのかなと思えて、この悔しさも晴れると思うので、まずは来年も西田を中心に良いチームを創っていって欲しいなと思っていますし、このサッカー部はまだまだ何年も、何十年と続くと思うので、後輩たちに期待したいなと思います。


今こうやって仲間と一緒に話せば「3年間やり切って終わったんだな」という想いもありますけど、ゲームの内容を見てみるとやり切れなかったというか、都大会では点を取ってチームを救ってきたんですけど、一番大事な所でディフェンダーとして失点してしまうし、ゴールも取れなかったので、そこはちょっと悔いが残ります。最後はメンバーの30人に向かって応援の選手から「ありがとう」と言われて、自分もビックリしたんですけど、自分たちは応援してもらったからここに来ることができたのに、応援の選手の方から「ここまで連れてきてくれてありがとう」とか「感動するゲームをしてくれてありがとう」とか言ってくれたんです。自分たちメンバーからお礼を言おうとは決めていたんですけど、まず応援の選手たちからお礼を言われたのでビックリしました。これだけの大人数がいるチームをまとめるのは大変と言えば大変なんですけど、この応援があったからこそ、この結果が出たと思っているので、これは将来も駒澤の武器にしていって欲しいなと思います。


駒澤で高校サッカーを経験することができて、目標としていた全国も2回経験して、ベスト8に行くことができて良かったとは思います。ただ、前々から仲の良い大学生コーチに言われていたのが、「どんなに良い結果を残しても、悪い結果に終わっても、絶対に後悔は残る」ということで、今はそれが身に染みているというか、「もっと何かできたんじゃないかな」とも思いますけど、これだけの大人数で3年間しっかりとやって来れたというのは、他では絶対に経験できないことだと思うので、そこに関しては誇りを持ちたいですし、将来死ぬ時が来るまで「自分は駒澤で3年間やってきたんだぞ」ということは言い続けたいと思います。


以上です。


土屋

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このブログについて

J SPORTSのJリーグ中継班がお送りするブログです。放送予定やマッチプレビュー、マッチレポートなどをお送りします。
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