本日の補足
本日は、粕谷秀樹さんと幸谷秀巳さんをお迎えして
5月29日に開催した「Foot!Meeting(仮)2011」の模様を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
当日会場にお越し下さった皆さんは
23分55秒オーバーがどう削られていたかをお楽しみ頂けましたでしょうか?
実際、ちょっとずつチョキチョキ編集のハサミを入れるというよりも
バサッとブロックで切り落とすって感じだったと思います。
そんなにうまいこと話の切れ目はなかったですからねえ。
お時間がある方は、是非台本を横目で見ながら
再放送もお楽しみ頂ければ幸いです。
こんなシーンもありましたねえ。

さて、当日収録にお越し頂けなかった方には補足っぽい補足を。
実はちょっとしたハプニングがありました。
これは収録前のステージです。
![P5290315foot[1].jpg](http://www.jsports.co.jp/tv/foot/P5290315foot%5B1%5D.jpg)
そしてこれが収録中のステージです。

さあ、この2枚はいったい何が違うでしょうか??
答えは… 収録前にあったはずのTシャツが消えている!
実はFootNiK大崎さんで公開収録を行うのは3回目。
過去2回はどちらもステージにある人工芝の柱に
Tシャツやフラッグをガムテープで貼り付けていたんです。
当然今回もガムテープを用意し、
ペタペタとTシャツを柱に飾り付けていたんですけど、
以前は普通にくっついていたはずのTシャツが
何回やっても落っこちてきちゃうんです。
「おかしいな、おかしいな」コレを何回言ったことか。
でも、他に適当な代替物も見つからず
とにかくガムテープを貼りまくって支えちゃおうという
力技に出るしかない状態でした。
その後、Tシャツもガムテープも晴れの舞台ということで
何とか持ち堪えてはいたのですが、
会場に早く来て下さった方々へ時間つぶしのために
画伯と私が前説をしている最中に、会場から「あ~~…」というため息が。
彼らの粘着エネルギーは力尽きました。
で、もうしょうがないと諦めた結果が、あのTシャツなしステージだったんです。
来年はもっと強力ガムテープか、代替物をしっかり用意しなくてはと
固く心に誓った、悲しいエピソードでした。

さて、これで10/11シーズンも最終回となりました。
ポストワールドカップシーズンとしてスタートした今シーズンでしたが、
もうワールドカップから10ヶ月強も経っているなんて
あまり実感がありませんねえ。
ただ、今シーズンは番組が始まって以来
初めて休止となった放送回がありました。
あの日以来、番組自体も、そして番組出演者の方も、
さらに番組スタッフも明らかに意識が変わったと思います。
これは何度も繰り返しになりますが
「自分は何をしたらいいのだろう」「自分には何が出来るのだろう」
番組を制作するにあたって、常にそれを自問自答する毎日でした。
ようやくシーズンの最後にチャリティーイベントとしての公開収録という形で
被災地の復興へ向けたわずかばかりの協力を
皆さんの力をお借りしてスタートすることができましたが
これは1回で終わるようなものではありません。
今後、Foot!という番組がどういう役割を担うことができるのか、
どういう役割を担うべきなのかも、
来シーズン以降継続して考えていきたいと思っています。
皆さん、今後ともFoot!を宜しくお願いいたします。

さて、収録の最後で倉敷さんがおっしゃっていたように
来シーズンのFoot!は少し変わるようです。
詳細はもう少ししたら発表されると思いますので
そちらも楽しみにお待ち下さい!
今シーズンも最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
では、8月中旬くらいまでさようなら~

そして、当然のようにブログの更新は止まりません。
明日は草津×千葉@正田醤油。
その前にもちょっくら注目の高校を視察してこようかと思っています。
こちらのチェックも宜しくお願いします。
ということで、それでは皆さんまた明日~
AD土屋
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本日の補足
今日は粕谷“プレミア大好きヒデキング”秀樹さんをお迎えして、
“ヒデキのプレミア(マガジン的)総括”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
いつものことですが、やっぱりアニキは凄いですねえ。
一見言いたい放題のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
すべてのお話に根拠があるわけで。
その根底に流れる“プレミア愛”は他の追随を許しません。
いつも本当に勉強になりますね。
今シーズン最後のスタジオ収録を素晴らしい雰囲気で飾って下さいました!
では、今回も打ち合わせで出てきた興味深い話を
一部放送と重複するものも含めて箇条書きでどうぞ!
(ユナイテッド)
・ユナイテッドの優勝はファーガソンによるマネジメントの勝利
・ギグスを見ていれば、体が強くなくてもセントラルMFができることがわかる
・チチャリートは運動量、相手ボールのリアクション、ペナ内での冷静さは秀逸
(チェルシー)
・一流のサイクルは長いこと持たない。サイクルは終わった
・ランパードの3ヶ月離脱が本当に大きかった
・若手を使えるチャンスで使わなかったことは痛恨
・アシュリー・コールはよくやっていたが、右は安定しない
・トーレスの獲得で、選手たちが人事権が監督にないと見切りをつけたのでは
(シティ)
・マンチーニほど強化に携われていない監督はいない
・結果的にデ・ヨンク、コンパニー、ハートが功労者
・マンチーニのガッツポーズはカッコイイ!
・札付きの選手が揃うチームをマンチーニはよくまとめた
・シティは来シーズンのCL、厳しいグループに入るだろう
(アーセナル)
・今シーズンは絶対優勝できる可能性はあった
・アルシャヴィンが一番の期待はずれ
・ベンゲルは自分の理想に頑な過ぎるので柔軟性が必要では
・移籍市場を荒らすくらいしないと来シーズンも優勝は厳しいだろう
・“本物の経験”が必要
(スパーズ)
・CLと並行して5位というのは評価できるのでは
・ファン・デル・ファールトは守備を考えると諸刃の剣
・CLとプレミアを早めに分けておけばと今は思う
・個人的にはベイルよりレノンの方が上だと思う
(リヴァプール)
・前半は地獄、後半は天国
・ダルグリッシュをサポートしたクラークの存在は本当に大きい
・アカデミー育ちが多いので来シーズンは楽しみ
・そろそろジェラード抜きのチームを考えた方がいい
こんな感じでしょうか。
まさにキングの称号にふさわしい総括をして下さったのではないでしょうか。
まあ、今回あまり触れなかった来シーズンのプレミア展望は
来週の公開収録回でたっぷりお話いただきますので
そちらもお楽しみに!
![201105272101000[1]studio.jpg](http://www.jsports.co.jp/tv/foot/201105272101000%5B1%5Dstudio.jpg)
AD土屋
・
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本日の補足
『アミーゴを訪ねて~エルクレス~』いかがだったでしょうか?
亘さんとは初対面でアミーゴではなかったわけですが
アルゼンチン人トレゼゲ、ホントにたくさん話してくれました。
VTRでも亘さんが最初に質問してから5分くらいしゃべりっぱなし。
それでも少しカットしてますから、実際は8分くらいの1人喋り。
それだけのキャリアということもありますが
亘さん曰く「話しながらいろいろ思い出してきて、これも話さなきゃ、
あれも話さなきゃ。と、どんどん話が長くなる。」のは
典型的なアルゼンチン人なんだそうです。
あまり知られていないエピソードも満載だったと思います。
では、インタビューでカットしてしまった部分を補足します。
その補足もかなり長いわけですが、お付き合い下さい。
Q.君が初めてプロデビューしたクラブは
アルゼンチンのクラブ、プラテンセなんだよね?
父がフランスのクラブを退団した後、僕たち家族は
ブエノス・アイレスに移住した。それである日、
フットボール狂の叔父の紹介で彼と父と一緒に
その地区を本拠地にするプラテンセの練習の見学に行ったんだ。
プラテンセは世界的な知名度は高くはないけど
1部での在籍経験もある由緒あるクラブだ。
すぐに入団を決意した僕は、下部組織に入り毎日練習に励んだ。
そして15歳になると、僕のことが当時の監督の目に止まって
トップチームの練習に参加するようになった。
他の同世代の選手たちと比べて体の成長が早く、精神的にも
成熟していたのでプロの選手に混ぜても問題ないと判断されたんだ。
結果的にはプラテンセに入団したことが吉と出たのは間違いないね。
Q.アルゼンチン人がフランスで生活するなんて
僕にはなかなか想像できないんだけど
生まれはフランスといっても住んでいたのは2歳の時までだ。
だからかどうか分からないけど、子供の頃からフランスには興味があって
しょっちゅう両親を質問攻めにしていたそうなんだ。
当時憧れていたスポーツ選手のミシェル・プラティニとアラン・プロストも
いずれもフランス人だ。トリコロールの国旗も大好きだったしね。
ただ実を言えば、いざ目の前にフランス行きのチャンスが訪れると
あまり考えもせずに即決したというのが正直なところなんだ。
とにかくフットボールがしたかったし
若気の至りというか成せばなるという気持ちだった。
アルゼンチンでの生活には何の不満もなく
家族もブエノス・アイレスでの生活を楽しんでいた。
でもフランスでプロの選手になるという僕の夢の実現を優先して
家族全員でフランスに移住することになった。
この賭けは吉と出たわけだけど、もちろん失敗に終わる可能性もあった。
その時は、再び家族全員アルゼンチンに戻ることになっただろう。
でも僕の夢の実現を後押ししてくれた両親の存在もあって
後先考えずにフランス行きを決めたんだ。
今では僕の人生はフランスなしでは考えられない
妻と知り合ったのもモナコ時代だし2人の息子もフランス語を完璧に話す。
両親は今もフランスに住んでて、むしろ今ではアルゼンチンが
第2の故郷と言ってもいいほど、家族全員がフランスの
生活スタイルに順応している。君もよく知っているように
陽気で開放的な南米の人間に対して典型的なヨーロッパ人気質のある
フランス人はどちらかというと閉鎖的で冷たい印象がある。
ただフランスで知り合ったといっても妻はアリカンテ出身のスペイン人だ。
言うなれば僕たちは国際的な家族ってことだよ。
Q.子供の頃からずっと『9番(センターフォワード)』だったの?
僕は生粋の『9番』さ。子供の頃からテレビで試合を見ていても
FWのプレーに真っ先に目が行っていた。
父は現役時代にセンターバックとしてプレーしていたから
その意味では僕たち親子は正反対だ。
フットボールの最大の目的は得点を決めることで
観客が一番熱狂するのもゴールシーンだ。
だから小さい頃からストライカーへのこだわりは人一倍あったよ。
Q.1998W杯の思い出
重圧というよりむしろチームの周辺には悲観的な見方が広まっていて
うまく行ってもベスト16かベスト8というのが大会前の下馬評だった。
でも勝ち上がるにつれて国民の期待も上がり、決勝に駒を進めた。
相手は当時最強と言われたブラジルだ。ロナウド、リバウド、レオナルド
ドゥンガと豪華なタレントを揃えた文字通りのスター軍団だ。
でも僕たちは3対0という文句なしのスコアで地元優勝を成し遂げた。
もうその後は国中がフィエスタさ。一生忘れることのできない思い出だ。
特にフランスは人種の坩堝と言われるようにアラブ人、黒人、
その混血の人たちと、たくさんの人種が生活する多民族国家だ。
それが原因で人種問題に発展したことも過去にあった。
でもあの夜は国民全員が代表チームの優勝を一緒になって祝った。
国民があれほど1つにまとまったのは、第二次世界大戦以来と
言われたほどでフランス人にとってあの優勝は
スポーツの垣根を越えた歴史的な出来事だったんだ。
Q.2000年ユーロの思い出
W杯と同様に一生忘れられない思い出だ.。
ただ控えメンバーだったから個人的には悔しい思いをした大会だ。
出場時間も2年前のW杯に比べても少なかった。
でもそうした個々の問題はあったけど当時のチームは結束力が強く
優勝を目指して全員が一枚岩になっていた。
あの大会で交代出場選手の活躍が目立ったのも
そうしたチームの雰囲気が良かったからでもあるんだ。
その象徴的なゲームが決勝のイタリア戦だった。
まずヴィルトールが後半土壇場で同点ゴールをマークし
延長戦に突入してからの僕のゴールデンゴールでフランスが勝利した。
あのゴールについてはスペクタクルなゴールの1つとして
今でも取り上げられることが多いけど
僕にとってもキャリアの中で最も重要なゴールの1つだ。
最大のライバル国のイタリア相手に決められたこともあるけど
それ以上にフランスを史上初のW杯とユーロの
2大会連続の優勝に導くという値千金のゴールだったからね。
昨年、スペインもこの2大会連続優勝を成し遂げたけど
あくまで第1号は僕たちフランス代表さ。
3年前にこの2大会の優勝メンバーが一同に介しての
優勝10周年記念パーティーが開かれ
10年ぶりにトロフィーを手にする機会があったんだけど
触った時の感触は変わりなく格別だったよ。

もう自叙伝が出せるレベルですね。
まだまだ話してくれてますが、とりあえずはこの辺で。
さて来シーズン、トレゼゲはどこにいるのでしょうかねぇ。
石神
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本日の補足
久々のアミーゴ企画『亘さんのアミーゴを訪ねて~アルメリア~』
いかがだったでしょうか?
忙しい亘さんのスケジュールを調整してもらって
強行日程で久々のスペインへ行ってきたわけですが
飛行機が遅れたり、荷物が出てこなかったりいろいろありました。
あの見た目とプレースタイルからは、あまり想像できませんが、
本当に謙虚でいいヤツな苦労人ファビアン・バルガス。
子供の頃は、今より攻撃的なMFだったそうで
同じポジションだったバルデラマに憧れていたそうです。
亘さんとも本当に仲が良く、
夜は亘&バルガス夫妻でご飯を食べに行ってました。
ザックリまとめると『ボカ最高!』的なインタビューでしたが
他にもたくさん話してくれたので、カットしてしまった部分を補足します。
Q.ボランチについて
ボランチの仕事がボール奪取などの守備だけに限定されるというのは
攻撃精神の血が流れる僕のフットボール観とは相反する考え方なんだ。
前線に飛び出してゴールを決めるだけじゃなく
周りに自分よりシュートしやすい状況にある選手がいれば
パスを出して得点をアシストする。
ゴールにもアシストにも貢献できるのが僕の持ち味だと思ってる。
幸い僕には攻守両面で中盤の仕事をこなせる資質がある。
ボランチに課される役割は本当に多岐に渡るけど
僕は何をすれば監督の要求に応えることができるかを常に
念頭に置きながらプレーしてる。と自身のこだわりを話してくれました。
アルメリアとの契約はもう1年残ってるそうですから
来季はセグンダでのプレーということになるのでしょうか・・・。

「メッシに似てるね。」という質問に嫌な顔をするかと思いきや
「よく言われるんだよー。僕の方が小さいけどね。」
と軽いノリで応えてくれたピアッティ。急いでいた様子だったのに
バルガスのインタビューが終わるまで待ってくれたいいヤツ。
2007年U-20W杯の優勝メンバーでは、アグエロ、ディマリア、ファシオ
などと仲が良いそうです。インタビュー前に
「スペイン人の彼女ができたから移籍するならスペインのクラブかなぁ。」
なんてポロッと言ってましたけど、どうなりますかねぇ。

石神
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本日の補足
今日はおなじみの金子達仁さんをお迎えして、
“CL&ELベスト4 2nd-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
クラシコ4連戦は、結局1勝1敗2分けと
4試合のトータルで見ればまったく五分という結果になりましたが、
果たしてどっちの方が得るものが大きかったのでしょうか。
唯一勝利すればタイトルが決まる1戦を制したのはマドリー。
少し先にある2つのタイトルに向けて、勝利と引き分けを積み重ねたバルサ。
人によって考え方はそれぞれだと思います。
まあこんなことはそう何回もあることではないと思うので
この一連を見られたということが、フットボールファンにとって
幸せなことだったのは間違いありませんね。
そしてずっと追いかけ続けてきたELもファイナリストが決定。
まさかと言っては失礼ですが、ポルトガル勢の2チームが残るとは…
こちらもフットボールの醍醐味を存分に感じさせてくれた
コンペティションだったと思います。
しかし、ファルカオ・ガルシアはどんだけ点取るんですか!
さあ、コレは欠かせません。
もう2試合だけとなりましたが、当然ELの全スコアラーをどうぞ!
1・Custódio①(Braga) 2・Cani③(Villarreal)
3・Hulk⑤(Porto) 4・Falcao Garcia⑯(Porto)
5・Joan Capdevila①(Villarreal) 6・Giuseppe Rossi⑪(Villarreal)
私はロッシのPKに、彼の意地を見た気がしました。
どちらのコンペティションもあと1試合ですねえ。

AD土屋
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本日の補足
今日はおなじみの鈴木良平さんと
2週連続のご登場となった幸谷秀巳さんをお迎えして、
“CL&ELベスト4 1st-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
シャルケの2nd-Legに関する
良平さんの潔い諦めっぷりが面白かったですねえ。
ライブ中継での解説も担当されていましたから
実力差を痛感させられてしまったようです。
そもそもCLの準決勝でアウェイのチームが2点差で勝つこと自体
結構珍しい上に、どちらの試合も同じシチュエーションと。
とはいえ、こういうことが起こったということは
2nd-Legでまったく同じことが起こらないとは言い切れないとも言えるので
是非シャルケやマドリーを応援している皆さんには
来週に希望を繋げて頂ければと思います。
また、ELではもはやハイライトの常連となっている
ポルトのファルカオ・ガルシアが
自身大会3度目のハットトリックとなる、4ゴールの固め取り。
内巻さんのイラストにもあったようなパワフルで繊細なセンスから繰り出す、
ゴールバリエーションの豊富さは凄過ぎます。
来シーズンはポルトに残留してもCL出場が決まっていますが、
ひょっとするとどこかに移籍してしまうかもしれませんね。
では、そんなファルカオ・ガルシアが半分弱を占める
EL全スコアラーをどうぞ。
1・Jardel①(Benfica) 2・Vandinho①(Braga)
3・Óscar Cardozo④(Benfica) 4・Cani②(Villarreal)
5・Falcao Garcia⑫(Porto) 6・Fredy Guarín④(Porto)
7・Falcao Garcia⑬(Porto) 8・Falcao Garcia⑭(Porto)
9・Falcao Garcia⑮(Porto)
あとELもわずか3試合ですねえ。
写真はリスボンの街並み(C)画伯

AD土屋
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本日の補足
今日は皆さんにも相当おなじみの
マリーニョさんと幸谷秀巳さんをお迎えして
“①ブラジル特集・ファビオ&ラファエウインタビュー②エル・クラシコ特集”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
ダ・シウヴァ兄弟、つまり双子ちゃんはホントにカワイイですねえ。
20歳を超えた、しかもユナイテッドというビッグクラブで
普通にプレーしている立派な大人なんですけど
やっぱり2人で喋ってる映像を見てると
倉敷さんもおっしゃってた通り“少年”って感じがしちゃいます。
ちなみに、2人のプロフィールCGで
体重がファビオの65キロに対して、ラファエルは80キロになってます。
これはプレミアリーグのオフィシャルサイトに拠るものなんです。
本来、番組でプロフィールをご紹介する際は
その選手が所属しているクラブのオフィシャルサイトに
掲載されている情報をソースにしているんですけど、
ユナイテッドのサイトには身長&体重データが載ってなかったんですよ。
で、プレミアオフィシャルサイトを参照したという訳です。
でも15キロも差があるようには見えないけど…
また、18日間で4試合という
「何十年に1回あるかないか。ないだろうなあ」(幸谷さん)というクラシコ特集では
第2ラウンドまでのレビューと、第3ラウンド以降のプレビューをお送りしました。
幸谷さんは主審の立場から見た第1ラウンドの見方をおっしゃってましたねえ。
どうしても数々のアヤシイ判定が注目を浴びる中、
幸谷さんらしい視点でお話してくださったと思います。
そして、第2ラウンドはコパ・デル・レイ決勝の典型みたいなゲームとのこと。
果たしてプジョールの左SBはあるのか?
それともマスチェラーノの左SBはあるのか?
マエストロは来週もスタジオに登場しますので
第3ラウンドもしっかり解説して頂きましょう。
なお、最後に1つ。
マリーニョさんが先日福島の避難所を訪れた際の補足を。
最初はご本人も、例えばお年寄りの方々にとって
サッカーを教える自分が避難所を訪問しても喜んでくれるのかなと
思ってらっしゃったそうなんですけど、
実際は皆さんが凄く喜んでくれたそうです。
やはり避難所生活というのは、どうしても日々の生活が単調になってしまうと。
なので、些細なことでも生活に変化が必要なんだということが
よくわかったとおっしゃっていました。
明日からJリーグが再開幕しますが、このタイミングを機に
サッカーにできることを改めて我々も考えていく必要があると
スタッフ一同、思っています。
写真はオールドトラッフォードすぐ脇の“UNITED CAFE”。

AD土屋
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本日の補足
今日は番組初のご登場となった
息子さんがリヴァプール熱烈ファンの城福浩さんをお迎えして、
“CL&ELベスト8 2nd-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
結構城福さんに対する印象が変わった方も多いんじゃないでしょうか。
私も打ち合わせでお会いした時に、
ちょっと抱いていたイメージと違いましたもん。
なんかマジメでオチャメって感じなんです。
倉敷さんもおっしゃってたんですけど、
かなりFoot!に1時間で馴染んで下さったと思います。
最後の手の振り方とか、正直カワイかったですからねえ。
ご本人は「どうしていいかわからなかったから思わず…」と
おっしゃってましたけど、なんかいい感じでした。
あと、ラウールがなぜあんなにフリーでゴールを決められたかの
考察は面白かったですねえ。
ああいう細かい所に気付きながら試合を見られると
もっとサッカー自体が面白く広がっていくんだろうなあ~と思いました。
その領域に辿り着くのは簡単なことじゃありませんが…
城福さんには是非またご出演して頂きたいと思います。
シーン詳細分析とか、かなり勉強になること間違いなしです。
ああ、あとマテラッツィの話とかももっとお聞きしなくては!
では、大詰めも近いEL全スコアラーをどうぞ。
1・Hulk④(Porto) 2・Cristian Rodríguez①(Porto)
3・Fredy Guarín④(Porto) 4・Artem Dzyuba①(Spartak Moscow)
5・Falcao Garcia⑪(Porto) 6・Ari①(Spartak Moscow)
7・Rúben Micael③(Porto) 8・Balász Dzsudzsák④(PSV)
9・Jeremain Lens③(PSV) 10・Luisão①(Benfica)
11・Óscar Cardozo③(Benfica) 12・Emir Bajrami①(Twente)
13・Giuseppe Rossi⑩(Villarreal) 14・Marco Ruben③(Villarreal)
15・Cani①(Villarreal)
次は11ゴールのファルカオ・ガルシアと
10ゴールのジュゼッペ・ロッシが直接対決。
もう得点ランク3位以下を大きく引き離しているので
この2試合で多くゴールを決めたほうが得点王濃厚です。
楽しみですね~

AD土屋
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本日の補足
今日は7ヶ月ぶりのご登場となった
バルサ本を執筆中という西部謙司さんをお迎えして、
“CL&ELベスト8 1st-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
いつもは甲斐チーフがEL担当なんですけど
今週は珍しく私が編集したのでその話題を。
個人的に今回のゴールで凄いなあと思ったのは
ポルトのファルカオ・ガルシアが決めたハーフバウンド気味のヘディング、
ビジャレアルのジュゼッペ・ロッシがGKに一歩も動くことを許さなかったミドル、
ベンフィカのエドゥアルド・サルビオが流し込んだバックヒールの3つですかね。
中でも一番はロッシのゴールでしょうか。
西部さんもおっしゃってましたけど、あのコースにあのタイミング。
あれではGKはどうしようもないですね。
唯一あのゴールだけはスローシーンを3回盛り込んでみました。
あと、これはゴールじゃないんですけど
サビオラの反転ポスト直撃シュートはホントにレベル高いですよね。
思わず唸ってしまったので、ハイライトにも使わせてもらいました。
まあ本当によくゴールの入った3日間でしたねえ。
では、4試合なのに19ゴールが生まれたEL全スコアラーをどうぞ。
1・Falcao Garcia⑧(Porto) 2・Silvestre Varela①(Porto)
3・Maicon①(Porto) 4・Kirill Kombarov①(Spartak Moscow)
5・Falcao Garcia⑨(Porto) 6・Falcao Garcia⑩(Porto)
7・Andriy Yarmolenko③(Dynamo Kyiv) 8・OWN GOAL(Braga)
9・Carlos Marchena①(Villarreal) 10・Borja Valero①(Villarreal)
11・Nilmar④(Villarreal) 12・Giuseppe Rossi⑨(Villarreal)
13・Nilmar⑤(Villarreal) 14・Marc Janko①(Twente)
15・Pablo Aimar①(Benfica) 16・Eduardo Salvio②(Benfica)
17・Eduardo Salvio③(Benfica) 18・Zakaria Labyad①(PSV)
19・Javier Saviola①(Benfica)
19ゴールの内、南米出身選手のゴール数は10。
ヨーロッパのコンペティションとはいっても
やはり南米の底力はおそろしいですねえ。

AD土屋
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今日は先週に引き続き中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行2011~レンヌ&リヨン編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
レンヌではやっぱりガレット・ソシス!
ガレット屋さんでも許可を頂いて、作る過程も撮影し、
作ってるオジサンも凄くいい人だったので申し訳ないんですけど、
やっぱりガレット・ソシスの方が美味しかったですねえ。
つーか単純にソーセージが美味しいってことなんです。
でも、あのスタジアムにいた人たちは
かなりの割合でガレット・ソシスを食べてたんですけど、
それって隔週で食べてるってことですよねえ。
中山さんとジャレてたおじいちゃんたちなんて何千本レベルで食べてるんじゃ…

リヨンでは倉敷さんも世界トップ3に入ると思うとおっしゃっていた
GKのロリスに話を聞いてきました。
VTRでも見て頂きましたが、
あの“ユニフォーム話”のもう少し詳細を書くと
インタビュー前にスタジアム横のグッズショップに行って
GKユニフォームを探したんですけど、売ってないとのことだったんです。
で、やむを得ず白いファーストユニフォームを購入。
インタビュー終了直後にその白ユニを差し出して
まさにサインしてもらおうとユニフォームを広げてペンを渡しながら、
コーディネーターの方が「GKユニなかったのよ~」みたいなことを話していると
急にロリスが「ちょっと待ってて。僕が自分のユニフォーム持ってくるから!」と
ロッカールームに戻ってくれて、その後はVTRの通りです。
しかも実はインタビュー開始が15時45分で、練習開始が16時だったのに
インタビューが15分間を上回ってしまったにも拘らず、
ユニフォームをわざわざ持ってきてくれたんです。
いい人過ぎますよ~ 私はロリスを一生応援します!
写真はインタビューを行った部屋。
中山さん、インタビュー内容のチェックに余念がありません。

では、だいぶ恰幅のよくなったアントネッティ監督の
インタビュー未公開部分をどうぞ!
Q、あなたは若い選手を起用する印象があるが、そういう選手を発掘するコツは?
A、彼らは早いうちから能力を発揮していたし、
そういった選手に幸運にも巡り合えただけですよ。
育成組織には素晴らしい選手はたくさんいます。
ただ、成功した選手は自分でチャンスを早くから掴むことが
できたというのも大きいのではないでしょうか。
Q、日本とフランスのサッカーの違い
A、フランスにはアフリカの選手が多いから、その分パワフルですね。
ただ、日本のレベルもすごく高くて、スピードや技術はひけをとらないですよ。
どちらもサッカーにとっては不可欠なものだから、
うまく混ざり合えばいいと思います。
Q、サッカー以外の日本の思い出は?
A、食事も人もみんな素晴らしかったですよ。
あと、ダルマ(Dalmat)にダルマ(Daruma)を渡すというベタ過ぎる企画は
個人的にどうしてもやりたかったので
コーディネーターの方にムリを言い、
レンヌの広報さんと中山さんの多大なるご協力を得て実現しました。
今までイルレタさん、ライカールト、リトマネン、ステファン・イシザキ君
マクラーレン、デシャンなど数々の大物にダルマを渡してきましたが、
今回はまさに集大成になったと思います。
ダルマ(Dalmat)サイン入りダルマ(Daruma)の行方は??
お察し頂けると幸いです…

いや~、コレでようやくフランスロケが終わった気がします。
AD土屋
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本日の補足
今日はミスター・リーグアンとも言うべき中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行2011~ボルドー編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
“フランス紀行”と銘打っていますから
紀行的な要素としてワインシャトー訪問を敢行しましたが
こちらもお楽しみ頂けましたでしょうか?
実は当初、ロケスケジュールの都合もあり
Château du Taillanには飛び込みで訪れたため、
内部の撮影は難しいとセシルっちに言われてしまったんです。
するとそこに外出していたオーナー夫妻が帰って来たので、事情を説明。
険しい顔で話を聞いていたお2人でしたが、
「じゃあ放送したデヴイデ(DVD)を送ってね」という条件で
撮影を許可して下さったんですねえ。
あと、セシルっちも最初は「私は撮らないでよ~」と頑なに
カメラを向けられるのを嫌がっていたんですけど、
最後の方は自ら笑顔でフレームインしてくるくらいの変貌ぶり。
いやあ、外国の女性はアグレッシヴです。
中山さんは「カワイイですねえ」を連発してましたけど☆

プラシルはシャイな男前という印象。
中山さんも番組内でおっしゃっていましたが、
外国人が日本人と席をまるでダチョウ倶楽部かのように
「どうぞどうぞ」と譲り合うシーンなんてなかなか見られないですよ。
あと、結構ハニカミ系の笑顔を見せるんですよねえ。
日本でもキッカケさえあれば人気出そうな感じは十分あります。
ジュシエは典型的なブラジリアン。
インタビューを行うプレスルームに入って来た瞬間から
“陽”のオーラが全面に漂っていました。
「OKデスカ?」の発音も、ほぼネイティブレベル。
楽しんでインタビューに応じてくれたんじゃないかなあ
彼にはまた日本に、できれば柏に是非戻ってきて欲しいと思います。
そしてJFAアカデミー福島所属で、現在ボルドーU-19に留学中の
古山瑛翔くんにもお話を聞くことができました。
我々が取材したのは3月1日だったので
合流からちょうど1ヶ月がたったタイミングでしたが
プレー面ではあの中に入ってもまったく問題なくやれていた印象です。
さすがにフランス語はまだまだこれからといった感じでしたけど、
トレーニング中には簡単な言葉で指示を出したり、
ボールを呼んだりというのは十分できていたので
アレから約1ヶ月経った今では、きっとさらに逞しくなって
屈強な黒人の選手たちとも渡り合っていることと思います。
また、倉敷さんも触れてらっしゃいましたが
JFAアカデミー福島の選手たちは避難を余儀なくされて
今はそれぞれの受け入れ先でトレーニングしているということです。
1期生からも、現在FC東京からのレンタル移籍で
大分トリニータに所属している幸野志有人くんや、
シャルケの下部組織でプレーしている富田学くん、
U-18日本代表にも名前を連ねている池村彰太くんに下重優貴くんなど
着実に人材を輩出しつつあります。
これも日本サッカー界の大きな進歩と言えるでしょう。
現在、アカデミー生の皆さんは厳しい現実に直面していると思いますが
古山くんもインタビューで話してくれたように
是非これからの日本サッカーを背負っていってくれることを願っています。

AD土屋
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本日の補足
今日は諸事情により金子達仁さんに替わって
ちょうど1ヶ月ぶりのご登場となった幸谷秀巳さんをお迎えして、
“CL決勝ラウンド1回戦 2nd-Leg&EL決勝ラウンド2回戦 2nd-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
実は急遽幸谷さんにご登場頂いたんですけど、そこはマエストロ。
当然のように今日ご紹介したゲームはチェックされてました。
ありがたい限りです。
なお、ワシントンのメッセージは火曜日に藤原さんが送って下さいました。
以下、藤原さんから頂いたメールの一部を抜粋します。
「ブラジルでもニュースはずっと地震の話だし
私はインターネットでテレビ局が解放してくれているニュースを見ているので、
何かしたいと思っていました。
ワシントンも同じ気持ちだったので、このメッセージ収録となりました。
なので、このメッセージはワシントンと藤原&ヴェントゥーラからのメッセージです」
我々スタッフも改めて番組を放送できるありがたさを痛感しています。
倉敷さんもおっしゃっていたように、
Foot!でも“できること”を色々考えています。
すぐにというのは難しいかもしれませんが
何らかの形として皆さんにもご協力をお願いすると思いますので
その際には同じFoot!Peopleとして、是非宜しくお願いいたします。
では、恒例のヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ!
1・Nicolás Gaitán①(Benfica) 2・Mathieu Bodmer②(Paris Saint-Germain)
3・Aleksandar Kolarov①(Manchester City) 4・Roman Shirokov①(Zenit)
5・Aleksandr Kerzhakov④(Zenit) 6・Dmitri Kombarov②(Spartak Moscow)
7・Welliton①(Spartak Moscow) 8・Alex②(Spartak Moscow)
9・Hulk③(Porto) 10・Fredy Guarín③(Porto)
11・Zoran Tošić②(CSKA Moscow) 12・Jeremain Lens①(PSV)
13・Santiago Cazorla①(Villarreal) 14・Giuseppe Rossi⑧(Villarreal)
15・Eren Derdiyok③(Leverkusen)
だいぶスコアラーも少なくなってきましたが
コレは最後まで続けていきたいと思います。
そしてフランス勢はCL、EL共に消えてしまいました…

AD土屋
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本日の補足
亘さんをお迎えしての『Jリーグ特集』いかがだったでしょうか。
Jリーグの話題で亘さんというのは珍しいですが
高原選手もトリポジも亘さんと繋がってますし
今や東京ヴェルディのジュニアユースの監督さんですから
国内サッカー事情にも詳しい相応しいゲストだったと思います。
いつも収録は、夜20時くらいからの『撮って出し』なのですが
基本的に亘さんは夕方から練習がありますので、今日はMCも含めて
僕らスタッフが一番苦手な時間、明るいお昼からの収録でして
収録後、亘さんはそのままジュニアユースの練習に向かいました。
さらに、栃木SCトリポジ選手のインタビューの日は
朝から宇都宮まで来てもらい、撮影終了後にそのまま
新幹線で練習に向かったのです。本当にありがとうございます。
では、インタビューの補足を少し。
清水エスパルス・高原選手
昨シーズン在籍したKリーグについて
「激しいサッカーするのは当然ですが上位5チーム位は力任せでなく
ボールをしっかり繋いで組み立てるサッカーでレベルが高かった。
後ろからガツガツくるので久しぶりに新鮮な刺激があって楽しかった」
湘南ベルマーレ・反町監督
番組では守備の話をしていたのでここでは攻撃のポイントを
「チャンスと思ったら人数を割く。ボールを動かして
相手の嫌がるところ突いていく。縦に早い攻撃。横に揺さぶって
分厚い攻撃を意識してお互いの連携、コンビネーションを良くして
良い形で走力を活かしたサッカーをやっていきたい」
ギラヴァンツ北九州・三浦監督
清水時代のリベリーノ監督についてのエピソード
「リベリーノは『酒もタバコも女もやらない良い選手なんか
俺は見たことねーぜ。そうだろ?ヤス。』とか言ったり
家に招かれた時『お前、何飲む?』と聞かれ『コーラ』って言ったら
『だからお前は下手なんだ!なぜビールを飲まない!』っていう
僕とは正反対の刺激的な監督だった。」
亘さんのボカ&栃木SCでの後輩トリポジ
通訳はブラジル人選手との兼用なのでポルトガル語。
インタビュー終了後も亘さんと談笑していたトリポジを見て
「あんな楽しそうに話しているのを初めて見ました。」と、広報さん。
アルゼンチン訛りのスペイン語で話せて嬉しかったんだと思います。
早速亘さんと携帯番号を交換していたトリポジ。もうワタのアミーゴ。
彼がJリーグで活躍し、今後もしヨーロッパへ移籍したりして
いつかアミーゴとして訪問できたら素敵な話ですねぇ。
アミーゴを訪ねる旅もなかなか難しい状況になってしまいましたが
指導者としての亘さんの活躍を見守っていきたいと思います。
亘さんなら魅力的なフットボールを見せてくれるはずです。

この写真を撮った時「俺にもその写真送ってよ。」と
メールアドレスまで教えてくれた男前トリポジ。
亘さんがボカの関係者に電話して聞いてみたところ
「そんなヤツいたかなぁ。」と言っていたそうですが・・・
石神
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本日の補足
今日はおよそ1年半ぶりのご登場となった
原さんをお迎えして“CL&EL決勝ラウンド1回戦ハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
CLとかELよりももっとたくさん聞きたいことがあったのですが
予想通り、時間が足りなかったですね。
でも、いろいろあった代表監督選考に関して原さんの口から
「どうにもならなかったら、イルレタさん。」発言が聞けました。
原さんはいつ会っても本当に変わりなく、いつもの口癖のように
「どっか行って美味いモンでも食べたいね。」と仰ってました。
さすがに今の状況ではどこかに行ってもらうのは難しいでしょうけど
またタイミングが合えば出演してもらいたいと思います。
では、原さんから聞いたアジアカップの秘話をひとつ。
決勝戦の選手交代時に今野がボランチへのポジションチェンジに
両腕で『×マーク』を出し有名になったシーンがありましたね。
あの『×マーク』をザッケローニ監督も含むイタリア人スタッフは理解できず
「アレは何だ?何のサインだ?」とベンチは騒然となったそうです。
そこで、「アレはダメだって言ってるんですよ。」と日本人スタッフが説明。
原さんも含め日本人スタッフは「ケガをして足がダメ。」と思って
善後策を考えていたところ、FC東京でチームメイトの控えGK権田が
「たぶんアレはボランチが無理だって言ってるんですよ!」という
一連のドタバタやりとりがあった上での
選手交代&ポジションチェンジだったそうです。
まさに団結の勝利を裏付けるエピソードですねぇ。
さらに、Foot!某出演者の方の間の悪い話。
原さんが欧州行脚中にドイツを訪問しシャルケのマガト監督と
内田の代表招集について話していたところ、話は平行線で嫌な沈黙が。
そんな時に原さんの携帯がブルブルし、着信を見ると某出演者の名前。
原さん曰く「アイツはいつも俺が海外にいる時とか、
重要な会議の時とかに限って電話をかけてくるんだ。
その時は出られないから、その後かけ直しても出ねーしさ。」と。
原さんが『アイツ』と言うバルサTVでもお馴染みの某出演者の方。
もうお分かりでしょうか。たぶんみんなから愛されてます。
では、恒例のヨーロッパリーグの全スコアラーを!
1・Luís Fabiano①(Sevilla) 2・Sergei Ignashevich②(CSKA Moscow)
3・Zlatan Muslimović ①(PAOK Salonika) 4・Dirk Kuyt(Liverpool)①
5・Danko Lazović③(Zenit) 6・Sergei Semak①(Zenit)
7・Roman Shirokov①(Zenit) 8・Ammar Jemal①(Young Boys)
9・Aiden McGeady①(Spartak Moscow) 10・Scott Chipperfield①(Basel)
11・Balász Dzsudzsák③(PSV) 12・Jeremain Lens①(PSV)
13・Marcelo①(PSV) 14・Pierre-Alain Frau④(Lille)
15・Simon Rolfes①(Leverkusen) 16・Michael Ballack①(Leverkusen)
17・Pedro Mendes①(Sporting) 18・Yannick Djaló①(Sporting)
19・El-Hadji Diouf①(Rangers) 20・Maurice Edu①(Rangers)
21・Nilmar①(Villarreal) 22・Giuseppe Rossi⑥(Villarreal)
23・Marek Hamšík②(Napoli) 24・Miralem Sulejmani①(Ajax)
25・Miralem Sulejmani②(Ajax) 26・Alan①(Braga)
27・Lima①(Braga) 28・Ognjen Vukojević③(Dynamo Kyiv)
29・Andriy Yarmolenko②(Dynamo Kyiv) 30・Oleh Husiev③(Dynamo Kyiv)
31・Andriy Shevchenko②(Dynamo Kyiv) 32・Edin Džeko①(Manchester C)
33・Edin Džeko②(Manchester C) 34・Yaya Touré①(Manchester C)
35・Theo Janssen①(Twente) 36・Douglas①(Twente)
37・Cristian Ansaldi①(Rubin Kazan) 38・Christian Noboa①(Rubin Kazan)
39・Eduardo Salvio①(Benfica) 40・Óscar Cardozo②(Benfica)
まさかの前節と同じ40ゴール!
写真は、リスボンの町並み。ベンフィカ頑張れ!

石神
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本日の補足
今日は6年ぶりのご登場となった宮澤ミシェルさんと
おなじみ幸谷さんをお迎えして、
“CL&EL決勝ラウンド1回戦 1st-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
同級生コンビのマシンガントークは、まるで嵐でしたねえ。
しかしミシェルさんのパワーは凄まじい!
パワースポットみたいな人ですよ、ホントに。
幸谷さんもちょっとタメ口になったりとか、
いつもよりテンション高かった印象です。
さらに、ミシェルさんが凄いのは収録前も収録後もあんな感じなんですよ。
控え室に入り、収録を終え、控え室から帰るまでほとんど一緒。
色々な方面から大人気なのも頷けます。
近いうちにまたこの同級生コンビには帰ってきてもらいましょう。
では、こちらも帰ってきた
ヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ!
1・Luuk de Jong①(Twente) 2・Peter Wisgerhof ①(Twente)
3・Eren Derdiyok②(Leverkusen) 4・Gonzalo Castro①(Leverkusen)
5・Sidney Sam②(Leverkusen) 6・Sidney Sam③(Leverkusen
7・Toby Alderweireld①(Ajax) 8・Christian Eriksen①(Ajax)
9・Mounir El Hamdaoui①(Ajax) 10・Artjoms Rudnevs⑤(Lech Poznan)
11・Ognjen Vukojević②(Dynamo Kyiv) 12・Ricardo Quaresma②(Beşiktaş)
13・Andriy Shevchenko①(Dynamo Kyiv) 14・Ayila Yussuf①(Dynamo Kyiv)
15・Oleh Husiev②(Dynamo Kyiv) 16・Martin Harnik③(Stuttgart)
17・Óscar Cardozo①(Benfica) 18・Franco Jara①(Benfica)
19・Renan Bressan③(BATE) 20・Mevlüt Erdinç①(Paris Saint-Germain)
21・Mikhail Gordeichuk①(BATE) 22・Pegguy Luyindula②(Paris Saint-Germain)
23・Steven Whittaker①(Rangers) 24・Matías Fernández①(Sporting)
25・Alexander Frei①(Basel) 26・Marco Streller①(Basel)
27・Dmitri Kombarov①(Spartak Moscow) 28・Artem Dzyuba①(Spartak Moscow)
29・Jano Ananidze①(Spartak Moscow) 30・Nicolas Lombaerts①(Zenit)
31・Senad Lulić②(Young Boys) 32・Emmanuel Mayuka③(Young Boys)
33・Tomáš Necid⑥(CSKA Moscow) 34・Rolando②(Porto)
35・Frédéric Kanouté④(Sevilla) 36・Fredy Guarín①(Porto)
37・Idrissa Gueye①(Lille) 38・Túlio de Melo②(Lille)
39・Wilfred Bouma①(PSV) 40・Ola Toivonen③(PSV)
来週はCL、EL共に2nd-Legが開催。
それぞれベスト8、ベスト16が決まります。

AD土屋
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本日の補足
今日は今シーズン2回目のご登場となった中山淳さんをお迎えして、
“帰ってきたリーグ・アン特集”をお送りしましたが、いかがだったでしょうか。
2年半ぶりのリーグ・アン特集ということで、
倉敷さんもおっしゃっていましたが、かなり充実したVTRでお届けしました。
リーグアンは本当にタレントの宝庫で
例えば以前の特集で中山さんの見立てでご紹介した選手を挙げれば
・ナスリ(当時はマルセイユ、現在はアーセナル)
・メネズ(当時はモナコ、現在はローマ)
・ロマリッチ(当時はルマン、現在はセビージャ)
など、ステップアップした選手も少なくないので
今回ご紹介した選手たちを今後も是非継続してチェックして頂けるよう、
簡単なプロフィールを中山一言メモと共に掲載しておきます。
【Lille Olympique Sporting Club Lille Métropole】
FW Moussa Sow 1986/1/19(25歳) 180cm、76kg Senegal
レンヌから今シーズン加入し、途中から使われて一気にブレイク。
ゴールエリア内でためて待つタイプ。
MF Eden Hazard 1991/1/7(20歳) 170cm、69kg Belgium
まだチームに残留しているのが奇跡。シーフォになれるベルギーの至宝。
FW Gervinho 1987/5/27(23歳) 179cm、68kg Côte d'Ivoire
とにかく突破力。ルマンというキャリアもあって第2のドログバ。
【Olympique de Marseille】
MF Mathieu Valbuena 1984/9/28(26歳) 167cm、58kg France
キレがあるしよく動く、叩き上げの雑草魂。
現代サッカーは彼のようなタイプじゃないと通用しないのではと思わせる選手。
FW André-Pierre Gignac 1985/12/5(25歳) 186cm、84kg France
いまひとつ機能していないが、彼がフィットすればチームも上位を狙える。
FW André Ayew 1989/12/17(21歳) 176cm、72kg Ghana
ギリギリの所で頑張れる、アベディ・ペレの息子。
【Paris Saint-Germain Football Club】
MF “Nenê” Luis de Carvalho 1981/7/19(29歳) 181cm、70kg Brazil
左足のシュートも凄いし、アシストもできるアタッカー。
FW Guillaume Hoarau 1984/3/5(26歳) 192cm、80kg France
高さがあって足元もうまいが、シュートはイマイチ。
FW Mevlüt Erdinç 1987/2/25(23歳) 181cm、85kg Turkey
裏への抜け出しとスピードはあるが、シュートはイマイチ。
DF Mamadou Sakho 1990/2/13(20歳) 187cm、83kg France
ブランに呼ばれてフル代表に。デサイー、テュラム級になれる逸材。
【Olympique Lyonnais】
FW Bafétimbi Gomis 1985/8/6(25歳) 184cm、77kg France
とにかく波があったが、今シーズンは秋口からとにかく好調。
MF Yoann Gourcuff 1986/7/11(24歳) 185cm、79kg France
彼が活躍しないとこのチームの優勝はない。4-2-3-1のトップ下がベスト。
【Football Club Lorient-Bretagne Sud】
FW Kevin Gameiro 1987/5/9(23歳) 172cm、69kg France
87年黄金世代の1人。スピードがあって、体が強いので裏に抜ける形を持つストライカー。
【Association Sportive de Monaco Football Club】
FW Park Chu-Young 1985/7/10(25歳) 182cm、75kg South Korea
加入直後からずっと出場していて、毎年着実に成長している。
【Football Club Sochaux-Montbéliard】
MF Marvin Martin 1988/1/10(23歳) 171cm、68kg France
球離れが良くて、視野も広いリーグアシスト王。
この中の何人かのインタビューを撮って来る予定ですので
近日公開予定となっている“中山さんのフランス紀行”にもご期待下さい!
3年連続でこのスタジアムにも行ってこようと思ってます。

AD土屋
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本日の補足
今日は粕谷“ヒデキング”秀樹さんをお迎えして、
“ヒデキのプレミア講座10/11②”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
粕谷さん予想でいくと、プレミアの優勝可能性予想は
ユナイテッド…80%
アーセナル…10%
シティ…0%
チェルシー…10%
それ以外…0%
ということになりました。
そこは粕谷さんもご自分のキャラに忠実な予想をして下さいましたので、
しっかり皆さんもこれを記憶の片隅に刻んで下さいね☆
では、今回も打ち合わせで出てきた興味深い話を
一部放送と重複するものも含めて箇条書きでどうぞ!
(ユナイテッド)
・ファン・デル・サールの後継者はステケレンブルフ、ロリス、マンダンダとか
・チェルシーにはCLにプライオリティを置いて欲しい…
・スコールズがいないと中盤には創造性がないかなあ
・チチャリートはスールシャールに似てる
(シティ)
・シティは1人1人のポテンシャルは計り知れない
・ギヴンはライバルクラブに出せないからなあ
・もうちょっとアウェイで勇気出せれば
(チェルシー)
・右SBもあまり人がいない
・スタリッジやマケークランはもっと使えたはず
(スパーズ)
・主力が1人いなくなるとかなり戦力ダウン
・ピーナールの加入は結構大きい
・ファン・デル・ファールトがいると周囲に負担が掛かる部分もある
(アーセナル)
・ベンゲルのチーム作りは素晴らしい
・あんまり弱点を補強する気がないと思う
(リヴァプール)
・ダルグリッシュで雰囲気変わった
・トーレスはロンドンに住みたかったんじゃない??
・EL圏内に入れたらいい方じゃないかなあ
(サンダーランド)
・ブルースは縦の意識が高い選手を集める
・ここまで頑張ったがちょっとここからは苦しい
次にご出演いただく時には
今日あったいくつかの発言の結果が出ているかもしれませんねえ。
次回のヒデキング出没もお楽しみに!
写真は、ヒデキングがユナイテッドの次に推していた
サンダーランドのスタジアム・オブ・ライト周辺。

AD土屋
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『玉乃淳スペインの軌跡』いかがでしたか?
補足は玉乃さんがスペインに行くキッカケとなったナイキカップの件ですが、
準々決勝でバルサに3-2で負け、5位決定戦でR・マドリーに1-0で勝ち、
MVPは自分かイニエスタが獲ると感じるぐらいこの大会はキレキレだったそうです。
よく海外でプレーする選手にその国に馴染む事が大切といいますが、
玉乃さんは見事に実践していましたね。
中学3年生で何も分からないスペインに行って
あれだけの人達に愛されている姿を見ると感心します。
玉乃さんの選手としてキャリアは終わりましたが
スペインでの交友関係の絆を今後も活かして欲しいですね。

それと巨匠アンティッチのインタビューから使わなかったところを掲載します。
Q:ワールドカップ前に日本と試合しましたが、
日本があそこまで行くと思っていました?
確かに日本と試合をして勝ったけれど、
あれはセルビアのフル代表ではなく、セルビアリーグの代表だった。
サッカーの試合では内容や実力にそぐわぬ結果が出ることがある。
だから監督として、私は比較を好まない。
チームによってコンディションが違うからだ。
セルビアのグループでは、唯一のアフリカ代表だったガーナに味方がついていた。
ちょっとした贔屓があった。
Q:日本が勝ったのはたまたまだと・・・
いや、サッカーはそのときが全てだからね。
だから監督として、私は結果より内容を重視するのだ。
99%の人は結果を見て判断するけれど、私には内容の方が大事。
どんなプレイをするか、代表チームを作るとき誰を召集できるか。
そういったこともね。
Q:あなたは攻撃的なサッカーが好きですよね。
私はチームにいる選手の特長に合わせたサッカーがしたいと思っている。
わかる?あいつは身長が10センチ足りないからダメとか、
あいつは左足が使えないからダメとかは絶対に言わない。
欠点ではなく常に長所を見ていく。
Q:あなたはアトレティコ、レアル・マドリー、バルサの全てで監督をしました。
3クラブの間にどんな違いがありました?
大きな違いがあったよ。文化も違えば、背後にある社会も違う。
だから3クラブを比較しないようにしていたのだ。
私は恵まれてる、あの3クラブで監督できたことを誇りに思っている。
92年に作った記録は未だ破られていないしね。最初の15試合を14勝1敗で終えた。
Q:どのクラブで?
レアル・マドリーだ。
Q:15戦14勝ですか。
でもシーズン途中で解任された。
首位で、2位のバルサに8ポイントの大差を付けて、
2ポイントしか落としてなかったんだが。
Q:首位だったのにレアル・マドリーから追い出されたのは何か裏があったのですか。
もっとやれるだろうってレアル・マドリーは思ってたのだよ。
レオ・ベーンハッカーがディレクターになってね。
だが結局リーガ優勝を逃したよ。
Q:内容のせいだと思います?
そう、いつものことだ。私は選手に合わせたサッカーをする。
ところが外部は勝手なことをいう。
ブトラゲーニョのワントップでやるべきだとか。
でも我々はリーガ最多得点チームだった。
イエロはシーズン34得点を記録したのだ。
バルサ時代は半年でカンテラ育ちを6人上げた。
バルデスにゴールを守らせたのも、
プジョールにセンターバックをやらせたのも、
チャビの位置を少し前にしたのも、
イニエスタを使ったのも私だ。
セルヒオ・ガルシアもそう。オレゲールもそう。
カンテラを大事にするバルサの哲学でもあるがね。
アンティッチ氏に会ってみて素晴らしいなと感じたところは
サッカーに対して研究を怠らないところです。
世界のサッカーを見て日夜、分析しています。

甲斐
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本日の補足
玉乃さんのヘタフェ取材どうでしたか?なかなかいい味が出てたと思います。
マヌとの対談の中で放送では使用しませんでしたが
バルセロナについての話を掲載します。
(玉乃)バルサのことはどう思っている?ゴール決めたよね。PKで?
(マヌ)PKでね。
(玉乃)あのチームは止められない?
(マヌ)難しい。本当に難しいチームだ。
バルサ相手にポイントを獲るにはシーズン最高の試合をして、
バルサが運に恵まれないことが必要だ。
グアルディオラのアイデアを選手がよく理解し、
もう2、3年同じサッカーをしているから強い。
止めようがないチームだよ。プレイのコンセプトを理解しているし、
あのスタイルでやるには最適の選手が揃っている。
ボールを持って、プレッシャーをかけていくサッカーでは世界最高だ。
(玉乃)まったくだね。イニエスタは同年代だけどとんでもなく巧い。
(マヌ)ここで試合したとき、あり得ないプレイをしていた。
強いパスがきても完璧にコントロールするんだ。
ルールは別にして、学べるものと学べないものがあるだろ。
あれは生まれもった才能だ。あいつらは止められないよ。
(玉乃)ワールドユースではイニエスタと一緒にプレイしたんでしょ。
普段はどんな人?テレビと同じ?
(マヌ)まったく同じだよ。
ああいうやつがサッカーの世界で成功するのは喜ばしいことだ。
本当に慎ましい普通の男だからね。
一人前で自信があるやつは自分の力を出していかなきゃいけないだろ。
ピッチの上でボールを持ったら好きにすればいい。
でも試合が終わったらその反対だ。
ワールドユースでは、あいつはホテルでも食事でも普通の男だった。
ところが練習でボールを触らせたら最高。
ピッチの上でも外でも一番だったよ。
謙虚な男だったからね。すごいやつだった。
ああいうやつが成功するのは本当に嬉しい。

甲斐
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本日の補足
本日はおなじみのマリーニョさんと
今シーズン初登場となる、
帰国を狙ってご出演して頂いた藤原清美さんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集・
アドリアーノ(バルサ)&ニウマールインタビュー”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
おそらく帽子をかぶってのご出演は初めてだったはずの藤原さん。
信じられないくらい鮮やかなブルーのセーターで登場されたマリーニョさん。
今回も絶妙なコンビネーションを披露して下さいました。
藤原さんが日本へ帰国されるのは年に1、2回なんですけど
次のタイミングにはまた是非ご出演頂きたいと思ってます。
ということで、今回は藤原さんとの打ち合わせで面白かったお話を
番組でご紹介頂いたモノも、ご紹介する時間がなかったモノも、
箇条書きで列記します。
(アドリアーノ)
・セレソンの左SBはアドリアーノ、M・バストス、マルセロとみんなクラブで前やってる
・インタビューの時はもうちょっと試合に出られると思ってたはず
・熱血さんで、たまに何を話してるかわかんなくなってるんちゃうか
・溶け込みさんで、家にいるときにしかポルトガル語を話さない
(ニウマール)
・おっとりしてて素朴で昔から変わらない
・大歓迎してくれて、赤ちゃんもお披露目してくれた
・奥さんは一家揃ってインテルナシオナルサポーターで
知り合いを通じてニウマールからアタックをかけた
・マノ・メネゼスは3トップのサイドのオプションとして考えている
・国民はニウマールはやってくれるとかなり期待している
・ニウマールもちょっとリオに住んでみたいらしい
(その他)
・国民からはパト、ネイマール、ロビーニョの3トップが期待されている
・ロナウドが帰ったことが自分たちを帰りやすくしてくれた、とベレッチ
・ルーラ大統領の政策で貧困層と中間層が少し底上げされた
・マルセロはちょっとテングになってる
2時間の打ち合わせから、一部を抜粋しました。
個人的にはジャンクションで藤原さんが触れていた
ファベーラのお話が印象に残りました。
写真はマリーニョさんに捨てられたボールペン…

AD土屋
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本日の補足
今日はフットボリスタ編集長の木村浩嗣さんをお迎えして
“ヒロチュグの2011年上半期大予想”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
木村さんの素晴らしいところは
どれだけ倉敷さんに細かいところを追及されても
キッチリ自分の言葉で言い切ってしまうところではないでしょうか。
今日もムチャクチャな予想を強いられる場面がありましたが、
ちゃんとやり切って下さいました。
ということで、せっかく木村さんがアレだけお話してくれたので
覚書として大予想を記しておきましょう。
(1月)
①チャビ、バロンドールに(1/10)
(2月)
②アンチェロッティ解任、後任はベニテス
(3月)
③W杯後の疲労で本命が停滞。欧州混戦に
(4月)
④R・マドリー、クラシコで2-1と意地見せるもバルセロナ連覇(4/16 or 17)
※得点者:(マドリー)ロナウド、アデバイヨール(バルサ)ペドロ
(5月)
⑤ビッグイヤーは再びグアルディオラの手に(5/28)
※決勝カードはバルサ×マドリー!得点者はメッシとペドロ!
⑥欧州得点王はメッシ。ロナウドも40ゴール超で特別表彰
⑦セントロ・イストリコ7位で、後半戦のサプライズに
※6位とは言いません。7位!
(オフ)
⑧リーガ中堅クラブで日本人選手がついにヒーローに。
スペイン、イタリアに日本人ブーム
⑨ベイル、セスク、カカーら大物動かず。
不況とファイナンシャルフェアプレーの影響で
⑩ベンゼマ、リヨンへ復帰
実は久々のスタジオ、しかも日本語でのご出演という状況に
収録前はちょっと緊張されていた木村さん。
でも、ひとたび始まってしまえばもう慣れたもの。
バシバシとオシャベリしてくれました。
10日には再び大好きな子供たちが待つスペインに
お帰りになるということですので、
また日本へ“帰国”したタイミングを見計らって、
是非スタジオへ“予想の確認”に来て頂きたいと思います☆
セントロ・イストリコ、7位以上に入れるかな~

AD土屋
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本日の補足
ドイツ育成システムいかがだったでしょうか?
ドイツサッカー協会の意気込み、実行力が凄かったですね。
ドイツがいつも世界のトップランクにいるのが分かりますね。
今回取材して理解したことは
ドイツ協会が統一した育成(テクニック重視)をすること、
そしてドイツサッカーの底上げです。
上手い子供達は当然、ブンデスリーガの下部組織に属しています。
それ以外の子供達に目を向け、丹念に指導していたことです。
さて、ボルシアMGの寮ですがプライバシーの問題で撮れなかった施設があります。
家族の住居と一戸別の住居です。
どうしてもう一つ別の住居が準備してあるかというと、
選手たちが徐々に成長していくなかで、距離をあける必要があるからだそうです。
子供の選手と比べると、大人に近づいていく選手はあまり手がかからなくなるので、
そうした場合には成長に合わせて距離を置き、
自分だけの住まいをあてがい、少し自立した生活をさせるそうです。
この寮はすごく考えられ、整った施設で他のクラブでもなかなかありません。
恵まれ過ぎの懸念もありますが、ダメだったらすぐにまた別の手立てを考える、
それがドイツだと思います。
写真は1FCケルン対ボルシアMGのブンデスリーガ最下位争いの対決です。
古豪同士のダービーでスタジアムは満員、試合前はこの様に盛り上がっていました。
しかし、試合は見るも無残なホーム、ケルンの0-4の惨敗でした。
ボルシアMGの3点目のゴールが決まった瞬間、
お客さんが客席を立ち上がり寂しそうに帰宅する姿が印象的でした。
良平さんは番組中、ボルシアMGの弱体を嘆いていましたが
私は間違いなくこの試合はボルシアMGの今シーズンベストゲームになると思います。

甲斐
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本日の補足
今日はアデマール・ペレイラ・マリーニョさんをお迎えして、
“インテルナシオナル・ジュリアーノインタビュー&
ELグループステージ第6節ハイライト&
中京大中京高校・宮市亮ショートインタビュー”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
いやはや、まさかインテルナシオナルがあんな負け方しちゃうとは…
当然ファイナル進出を決めてて、
なんならジュリアーノ大活躍で“旬”真っ盛りな選手を
最高のタイミングでご紹介!なんてシナリオすら描いていたというのに…
やっぱり現実というのはそんなにうまくいかないものなんですねえ。
あと、宮市亮選手のショートインタビューはいかがだったでしょうか。
私も何回か実際にプレーを見たことありますけど、
背筋のピンと伸びた姿勢と、足の回転とテクニックは
本当にクリスティアーノ・ロナウドっぽいと思います。
倉敷さんも番組内で話してましたが、
早急に結果どうこうを求めるのではなく、
長い目で活躍を楽しみにしていきたいですね。
間違いなく突出した素質はある選手ですから。
では、グループステージ最後となった
全ゴールスコアラーをどうぞ!
1・Niccolò Giannetti①(Juventus) 2・Jô②(Manchester City)
3・Semir Štilić①(Lech Poznan) 4・Danijel Cesarec①(Aris Salonika)
5・Ricardo Faty①(Aris Salonika) 6・Patrick Helmes④(Leverkusen)
7・Fran Merida①(Atlético Madrid) 8・Ludovic Obraniak①(Lille)
9・Pierre-Alain Frau③(Lille) 10・Moussa Sow①(Lille)
11・Daniel Mladenov①(Levski Sofia) 12・Dorge Kouemaha②(Club Brugge)
13・Giuseppe Rossi④(Villarreal) 14・Giuseppe Rossi⑤(Villarreal)
15・Dimitrios Salpigidis①(PAOK Salonika)
16・Kolbeinn Sigthórsson②(AZ) 17・Kolbeinn Sigthórsson③(AZ)
18・Adam Maher①(AZ) 19・Alan Dzagoev②(CSKA Moscow)
20・Václav Kadlec②(Sparta Praha) 21・Ezequiel Muñoz①(Palermo)
22・Aleksandr Bukharov③(Zenit) 23・Alessandro Rosina②(Zenit)
24・Igor Denisov①(Zenit) 25・Tom de Sutter①(Anderlecht)
26・Matías Suárez①(Anderlecht) 27・Adrián Sardinero①(Getafe)
28・Timo Gebhart②(Stuttgart) 29・OWN GOAL(Stuttgart)
30・Christian Gentner②(Stuttgart) 31・Pavel Pogrebnyak②(Stuttgart)
32・Ciprian Marica③(Stuttgart) 33・Peter Utaka②(Odense)
34・Péter Kabát①(Debrecen) 35・Péter Kabát②(Debrecen)
36・Shinji Kagawa②(Dortmund) 37・N'Dri Romaric①(Sevilla)
38・Frédéric Kanouté④(Sevilla) 39・Neven Subotić①(Dortmund)
40・Pegguy Luyindula①(Paris Saint-Germain) 41・Artem Fedetskiy①(Karpaty)
42・Edinson Cavani⑤(Napoli) 43・Ricardo Quaresma①(Beşiktaş)
44・Fabian Ernst②(Beşiktaş) 45・Nicolás Otamendi①(Porto)
46・Spas Delev①(CSKA Sofia) 47・Rúben Micael②(Porto)
48・James Rodríguez①(Porto)
6節までで最少の48ゴール。
やっぱり色々決まっちゃってるチームが多くて、
モチベーションに影響したと見るべきでしょうかねえ。
写真は香川選手にとっては忘れられないスタジアムになったであろう
ラモン・サンチェス・ピスファン。

AD土屋
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本日の補足
今日は家族想いの幸谷秀巳さんをお迎えして、
“CLグループステージ第6節ハイライト&マエストロのクラシコ分析”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
前回のCLハイライトではボリエッロのゴールに心震わされましたが、
今回も凄いゴールに巡り合えました。
ハポエル・テル・アヴィヴのゼハヴィが決めたオーバーヘッド。
完璧でしたよねえ。翼くんでしたよねえ。
アレだけ綺麗に決まるオーバーヘッドってのも
なかなか見ることができないですよねえ。
きっとゼハヴィは、あのゴールで一生酒が飲めるでしょう。
チームは土壇場でEL出場を逃しちゃいましたけど…
さて、久々に開催した“教えて、マエストロ!”のコーナーは
いかがだったでしょうか?
僕らも打ち合わせでお話を聞いた時には
「ああ、そういうことですか」と、思わず膝を打ったものです。
やっぱりこういう企画だとマエストロの本領が発揮されます。
そして巧みなタッチペン使い。
僕らスタッフも十分楽しめました。
では、今回のポイントをまとめておきたいと思います。
【ノープレッシャー①】サンプル:バルサの1点目
・ベンゼマのプレッシャーがしっかりかかってない
・ペペがインターセプトをかわされてしまった
・それによって全体のラインが下がる
・イニエスタにボールが入ると、セルヒオ・ラモスは1人で2人の相手を見ることに
・マルセロのインターセプトはよかったが利き足と逆だった
・チャビの動きはCFのような動き
【ノープレッシャー②】サンプル:バルサの2点目
・ボールを奪ってから1分半以上のパス回し。マドリー誰も触れず
・ベンゼマのプレッシャーも相当甘い
・CBからボールを回されている
・誰もプレッシャーに行かないのでサイドチェンジもラクラク
・マルセロもペドロを捕まえられなかった
【驚異的なDFライン】サンプル:バルサの4点目
・後半に入るとさらに高くなったDFライン
・GKを除く全20選手が同じ画面に入っている
・マドリーのDFラインからFWまではだいたい30~35m
・これはあくまで勝ちに行っている証拠
・日本では理解されにくいが、負けてしまえば0-1も0-5も同じというのが彼らの発想
ということです。
またマエストロには登場してもらって、色々と教えてもらいましょう。

AD土屋
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本日の補足
ハインケス監督いかがだったでしょうか?
良平さんとも78年以来の再会でしたが仲よさそうでしたね。
今回の最後の質問は良平さんとの思い出を聞きました。
(ハインケス)
「自分は彼とはとにかくいい想い出しかないよ。
彼は最初に会ったその時から非常にフレンドリーで、
話していても非常に心地良い相手だったよ。
体育大学で彼は勉強をしていて、学位を修得し、
聞いたところでは、非常にいい学生だったようだよ。
彼がいたころのメンヘングラートバッハはすばらしい時代で、
彼はまさに我々の一員だったのだよ。まるでチームの選手みたいにね。
常に行動を共にしていたよ。
一緒に食事をし、試合ともなれば、もちろん同行していたよ。
とにかくいつも一緒だったよ。
だから、彼については、心地よい想い出、いい想い出しかないよ。
彼にまた会えて本当にうれしいよ。」
当時のブンデスリーガはメンヘングラートバッハとバイエルンとの2強時代でした。
メンヘングラートバッハは攻撃的なサッカーで欧州を席巻していました。
その中心がハインケス氏だったのです。
獲得したタイトルも下記のとおり良平さんが研修していた70年代に集中しています。
当時、メンヘングラートバッハの白地に緑と黒の縦ライン1本のユニフォームが
日本でもかなり人気がありました。
ハインケス氏のように名選手、名監督としてこんなに長い間、
第一線で活躍している方はなかなかいません。
是非またお話を伺いたいと思っています。
ボルシア・メンヘングラートバッハタイトル
ブンデスリーガ:5回
1969-1970, 1970-1971, 1974-1975, 1975-1976, 1976-1977
ドイツカップ:3回
1959-1960, 1972-1973, 1994-1995
ドイツスーパーカップ:1回
1976-1977
UEFAカップ:2回
1974-1975, 1978-1979
ユップ・ハインケス選手記録
ブンデスリーガ 385試合220得点
西ドイツ代表 39試合14得点
そして毎回恒例のEL全スコアラーも一挙掲載です!
1・Mario Balotelli①(Manchester City) 2・Mario Balotelli②(Manchester City)
3・Adam Johnson②(Manchester City) 4・Artjoms Rudnevs④(Lech Poznan)
5・Vincenzo Iaquinta②(Juventus) 6・Sergio Koke①(Aris Salonika)
7・Diego Forlán①(Atlético Madrid) 8・Sergio Agüero③(Atlético Madrid)
9・Sergio Koke②(Aris Salonika) 10・Nikolaos Lazaridis①(Aris Salonika)
11・Sidney Sam①(Leverkusen) 12・Perreira Wallace①(Gent)
13・Ânderson Polga①(Sporting) 14・Vieirinha②(PAOK Salonika)
15 Stefan Šćepović①(Club Brugge)16・Giuseppe Rossi②(Villarreal)
17・Marco Ruben②(Villarreal) 18・Giuseppe Rossi③(Villarreal)
19・Brett Holman①(AZ) 20・Florent Rouamba①(Sheriff)
21・Ognjen Vukojević①(Dynamo Kyiv) 22・Andriy Yarmolenko①(Dynamo Kyiv)
23・Oleh Husiev①(Dynamo Kyiv) 24・Artem Milevskiy⑤(Dynamo Kyiv)
25・Pavel Nekhaychik②(BATE) 26・Tomáš Necid④(CSKA Moscow)
27・Sekou Oliseh①(CSKA Moscow) 28・Zoran Tošić①(CSKA Moscow)
29・Alan Dzagoev①(CSKA Moscow) 30・Tomáš Necid⑤(CSKA Moscow)
31・Abdul Carrupt①(Lausanne) 32・Nicola Rigoni①(Palermo)
33・Jiří Kladrubský①(Sparta Praha) 34・Mauricio Pinilla①(Palermo)
35・Juraj Kucka①(Sparta Praha) 36・Nacho Scocco①(AEK Athens)
37・Kostas Manolas①(AEK Athens) 38・Ismael Blanco②(AEK Athens)
39・Jurica Buljat①(Hajduk Split) 40・Aleksei Ionov②(Zenit)
41・Aleksandr Bukharov②(Zenit) 42・Kanu①(Anderlecht)
43・Szabolcs Huszti②(Zenit) 44・David Degen④(Young Boys)
45・Pavel Pogrebnyak①(Stuttgart) 46・Sven Schipplock①(Stuttgart)
47・Scott Sutter②(Young Boys) 48・Emmanuel Mayuka①(Young Boys)
49・Emmanuel Mayuka②(Young Boys) 50・Pedro Ríos②(Getafe)
51・Hans Henrik Andreasen④(Odense)
52・Péter Czvitkovics①(Debrecen) 53・OWN GOAL(Metalist)
54・Denys Oliynyk①(Metalist) 55・Giampaolo Pazzini③(Sampdoria)
56・Ola Toivonen①(PSV) 57・Ola Toivonen②(PSV)
58・Shinji Kagawa①(Dortmund) 59・Mats Hummels①(Dortmund)
60・Robert Lewandowski①(Dortmund)
61・Mathieu Bodmer①(Paris Saint-Germain)
62・Guillaume Hoarau①(Paris Saint-Germain) 63・Frédéric Kanouté②(Sevilla)
64・Frédéric Kanouté③(Sevilla) 65・Nenê③(Paris Saint-Germain)
66・Guillaume Hoarau②(Paris Saint-Germain) 67・Edinson Cavani②(Napoli)
68・Ricky van Wolfswinkel①(Utrecht) 69・Ricky van Wolfswinkel②(Utrecht)
70・Frank Demouge①(Utrecht) 71・Edinson Cavani③(Napoli)
72・Edinson Cavani④(Napoli) 73・Milan Jovanović①(Liverpool)
74・Éder①(Steaua Bucureşti) 75・Tomáš Zápotočný①(Beşiktaş)
76・Filip Hološko②(Beşiktaş) 77・Cillian Sheridan①(CSKA Sofia)
78・Christopher Trimmel①(Rapid Wien) 79・Falcao Garcia⑤(Porto)
80・Falcao Garcia⑥(Porto) 81・Falcao Garcia⑦(Porto)
81ゴールはここまでの5節で最多です。
ちょっと疲れました…(AD土屋)
写真はレヴァークーゼンの練習風景です。
代表戦のため選手が半分くらいしかいませんでした。

甲斐
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本日の補足
今日は亘崇詞さんをお迎えして、
“CLグループステージ第5節ハイライト”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
個人的にはローマ×バイエルンのローマが挙げた1点目。
メネズのドリブルも勿論凄かったんですけど、
何と言ってもボリエッロのあの執念。
今シーズンのCLでもいくつもゴールを見てきましたが、
私の中ではあのゴールがナンバーワンかなと思いました。
5節終了時で、勝ち抜けが決定したのは12チーム。
残る4枠を争っているのは
グループEのローマとバーゼル、グループHのシャフタールとアーセナル、ブラガ、
グループDのコペンハーゲンとルビン・カザン。
12月7日、8日で雌雄を決します。
また、ELと分散開催になってから1発目の放送ということで、
ちょっと時間に余裕が出た分、“WATAカメ”によるスペシャル映像として
テベス、ディ・マリア、ラベッシのスペシャルコメントを
お届けすることができました。
普通にみんな“ワタ”とか“Foot!”とか言ってますし、
結構ウチの番組ではよくあることなのでマヒしちゃいがちですが、
これって相当凄いことですからねえ。
だって、マンチェスター・シティのキャプテンと、
レアル・マドリー不動のレギュラーと、
セリエでも屈指のレフティですからね。
とんでもないことですよ。“WATAカメ”恐るべしです。
今後もこの“WATAカメ”には活躍して頂く機会もあるかなと思いますので
次回がやってくるのを気長にお待ち下さい。



AD土屋
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本日の補足
今日はアトレチコ・ミネイロの順位にビクビクしている
アデマール・ペレイラ・マリーニョさんをお迎えして、
“藤原さん素材でフルミネンセ特集”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
現在ブラジル全国選手権でも2位と好調のフルミネンセですが、
すっかり豪華なメンバーが集まっていましたねえ。
今回はご紹介できなかった中でも
ブラジルでのキャリアも長いアルゼンチン人のダリオ・コンカや、
ロサリオやボカでも活躍した、同じくアルゼンチンのエセキエル・ゴンサレスや、
仙台カップでマリーニョさんにインタビューしてもらったタルタなんかも在籍しています。
リーグも残りは3節。フルミネンセの今後は
11/21 サンパウロ(A)
11/28 パルメイラス(A)
12/5 グアラニ(H) というスケジュール。
サンパウロとパルメイラスは中位にいるとはいえ、
メンバーは揃っているので決して侮れない相手ですよね。
果たしてフルミネンセは優勝できるのか?
これを機会に注目して結果を待ちたいと思います。
では、最後に“キヨミのこぼれ話”を列記しておきましょう。
【デコ】
・日本料理はあまり好きじゃないが
日本料理のレストランで好きなのはロンドンにある「NOBU」
・子供は5人いるので、これ以上は欲しくない
・爪を噛む癖がある
・インタビューした4人の中で唯一の面識なし
・愛嬌があるタイプではなく内気な感じ
・インタビュー中も頻繁に頭を掻いたり、目線を逸らしたり…
でも丁寧な対応でとても良い人
【ベレッチ】
・リオは住んでみたかった街
・リオのイメージは“カーニバル、ビーチ、美女”
・3人の子供と過ごす時間が幸せ
・落ち着けるしサッカーを忘れられるゴルフが大好き
・プレーがまだ本調子じゃなく報道陣にも冷たい
・そんな状態なので私たちとバカ笑いするべレッチに周りの人たちは驚いていた
【ワシントン】
・フルミネンセの長所は良い選手が多い事
・フルミネンセで選手生活を終えたい
・復帰直後は絶好調だったがその後不振に…
・最近は娘とビーチに行ったりサウナでくつろいだりとリラックスに努めている
・Jリーグのニュースをしっかりチェックしている
【エメルソン】
・フラメンギスタだと公言していたため、移籍した当初はサポーターが少し怖かった
・自分が去った後、浦和に入ったワシントンをいつも応援していた
・日本にいた頃、表参道や原宿に行く時には
カツラをかぶって行くほど(2~3回)臆病だった
・ケガで苦しんでいるが本当に大変な時期は過ぎたので明るい表情
・マスコミが「アラブの大富豪」というような意味の
「シェイキ」というニックネームを付けたが
それを嫌味に受け取らない人柄が受けている
みんなまとめてJリーグ来ないですかねえ。

AD土屋
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本日の補足
『亘さんのアミーゴを訪ねて~フィオレンティーナ』
いかがだったでしょうか?
亘さんとアミーゴの話の中で度々出てくる『5番(シンコ)』。
まぁいわゆるポジション的には『ボランチ』なわけですが
亘さんも熱く語ってくれたようにアルゼンチンではチームの
キモのポジション。ブラジルでは『ピアノの運び屋』と言われ、
あまり重要視されていないそうです。
アルゼンチン待望の典型的な『5番』であるボラッティ。
クラブ&代表でのこれからの活躍に期待です。
写真で見てもわかるように、
吸い込まれそうな透き通った青い瞳が印象的でした。
インタビューでカットしてしまった部分を少し補足します。
Q.出身地のコルドバについて
A.コルドバ地方の人間は一風変わってるからね。
君も外国に行ったら同じように感じるだろうけど
コルドバの人間は変わり者で独特な毎日を送ってる。
俺たちは楽しんでるんだけど、遠くにいるとよくわかるよ。
Q.昔から5番(ボランチ)だった?
A.別のポジションをやったことも何度かあるよ。
子供の頃は9番(FW)をやったし、DFや他のポジションもやった。
でもその後はずっと5番だ。
Q.ウラカンで活躍して代表入りを果たしたね
A.そう。ウラカンでの活躍があって代表に入った。ディエゴに呼ばれてね。
代表の一員になるのは特別だよ。昔からの夢が叶ったわけだから嬉しい。
今も選ばれ続けてるから良いプレーをしてるってことだ。
Q.日本代表戦について
A.大変だったよ。移動が長くて着いたら日付も変わっていて
新しい時間帯に慣れる暇もない。3日後には試合だったから苦労したよ。
ちょっと剥がれてたけどキレイな芝だったよ。美しいスタジアムだった。
初めてだったけど気に入った。君らは10点満点だった。
観客や運営もとても良くて素晴らしい試合だったね。

ここだけの話、実は今回フィオレンティーナに行った一番の目的は
亘さんが以前から「話してみたい。」と言っていた
ペルー人のバルガスのインタビューだったわけでして。
「イタリアでも母国ペルーでも全く喋らないヤツ」ということで
僕らのオファーもあっさりと断りやがったわけです。
もともと、取材できるかどうかもギリギリの状況だったので
バルガスにも断られ、さらにハラハラドキドキな状況に。
僕らは、火曜日の朝には日本に帰らなければならず
取材できるチャンスは、もう月曜日の1日のみ。
本来、月曜日は週末の試合の遠征後だったりするので
基本的にどこの国のどこのクラブも練習はお休みで、
取材もインタビューもできるわけないのですが、
ボラッティは、日本代表戦で負ったケガが癒えずに
週末の遠征には参加せず、別メニューでフィレンツェに
残っていたのです。まぁそのおかげと言ってはなんですが
ゆっくりたっぷりとスタジアムで話を聞くことができたわけです。
まぁ普通ならケガして別メニューで調整中ですから
選手も取材を断ると思うんですが、そこはお馴染みアミーゴパワー。
今さら言うことでもないですが、どこに行って誰と会っても
亘さんとアミーゴたちの強い絆には驚かされますし、助けてもらってます。
フィレンツェの町は、亘さんもかなり気に入ったようで
スペインのサラゴサ以来、久しぶりに「ここなら住みたいですねぇ。」
と言ってましたよ。芸術的でキレイな町並み&食事も美味しくて
フットボールもある。本当にオススメの町です。

石神
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本日の補足
今日は番組初登場となる
PKキッカーになったのは北澤豪さんに言われてだった
林健太郎さんをお迎えして、
“CL&ELグループステージ第4節ハイライト”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
やっぱりビスマルク、凄かったんですねえ。
練習の時はいつも彼を意識していたというのは、興味深いお話でした。
他の選手では、一緒にCBを組んでいたペレイラのことも
自分と感覚が似ていてやりやすかったとおっしゃっていました。
あと、PKを外したことがあるっていうのも意外でしたね。
2回外した内の1回は、番組でもおっしゃっていた浦和とのPK戦だそうですが
もう1回は90分のゲーム中とのこと。
同点の段階で外して、試合はその後でゴールが生まれて勝ったらしいんですけど、
松木監督にはエラい怒られたらしいですよ。
やっぱり長くJリーグで活躍されていた林さん、ネタ持ってます。
では、恒例のヨーロッパリーグ全スコアラー。
今回からは○数字で大会通算ゴール数を添えています。
では以下、どうぞ!
1・Dimitrije Injac①(Lech Poznan) 2・Emmanuel Adebayor④(Manchester City)
3・Manuel Arboleda②(Lech Poznan) 4・Mateusz Możdżeń①(Lech Poznan)
5・Arturo Vidal①(Leverkusen) 6・Sergio Agüero②(Atlético Madrid)
7・Markus Henriksen①(Rosenborg) 8・Tiago Mendes①(Atlético Madrid)
9・Tim Smolders①(Gent) 10・Carlos Saleiro①(Sporting)
11・Ibrahima Conte①(Gent) 12・Shlomi Arbeitman①(Gent)
13・Garra Dembélé②(Levski Sofia) 14・Túlio de Melo①(Lille)
15・Vladimir Gadzhev①(Levski Sofia) 16・OWN GOAL(Lille)
17・Sammir②(Dinamo Zagreb) 18・Igor Bišćan①(Dinamo Zagreb)
19・Vieirinha①(PAOK Salonika)
20・Artem Milevskiy③(Dynamo Kyiv) 21・Artem Milevskiy④(Dynamo Kyiv)
22・Vitali Rodionov③(BATE) 23・Alexandr Erokhin②(Sheriff)
24・Aleksandr Pavlov①(BATE) 25・Renan Bressan②(BATE)
26・Massimo Maccarone①(Palermo) 27・Keisuke Honda①(CSKA Moscow)
28・Tomáš Necid②(CSKA Moscow) 29・Tomáš Necid③(CSKA Moscow)
30・Guillaume Katz①(Lausanne) 31・Bony Wilfried④(Sparta Praha)
32・Leonard Kweuke①(Sparta Praha) 33・Bony Wilfried⑤(Sparta Praha)
34・Ismael Blanco①(AEK Athens) 35・Jan Polák①(Anderlecht)
36・Aleksei Ionov①(Zenit) 37・Szabolcs Huszti①(Zenit)
38・Alessandro Rosina①(Zenit) 39・Krešo Ljubičić①(Hajduk Split)
40・Ante Vukušić②(Hajduk Split) 41・Hans Henrik Andreasen②(Odense)
42・Hans Henrik Andreasen③(Odense) 43・Ciprian Marica②(Stuttgart)
44・Timo Gebhart①(Stuttgart) 45・Martin Harnik②(Stuttgart)
46・Ibrahim Afellay①(PSV) 47・Jonathan Reis②(PSV)
48・Stijn Wuytens①(PSV) 49・Alejandro Alfaro①(Sevilla)
50・Luca Cigarini②(Sevilla) 51・Alejandro Alfaro②(Sevilla)
52・Álvaro Negredo①(Sevilla) 53・Florin Gardoş①(Steaua Bucureşti)
54・Dries Mertens①(Utrecht) 55・Bogdan Stancu①(Steaua Bucureşti)
56・Bogdan Stancu②(Steaua Bucureşti) 57・Ezequiel Lavezzi①(Napoli)
58・Steven Gerrard①(Liverpool) 59・Steven Gerrard②(Liverpool)
60・Steven Gerrard③(Liverpool) 61・Falcao Garcia④(Porto)
62・Nihat Kahveci①(Beşiktaş) 63・Todor Yanchev①(CSKA Sofia)
64・Hamdi Salihi①(Rapid Wien) 65・Marquinhos①(CSKA Sofia)
今節は65ゴール。
またちょっとゴール数増えてきましたよ~

AD土屋
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『亘さんのアミーゴを訪ねて~ローマ~』いかがだったでしょうか?
メディアシャットアウトの緊急事態の中、
気さくにインタビューに応えてくれたニコ・ブルディッソは、
お酒も飲まずにオレンジジュースを飲む本当にマジメなヤツで
亘さん曰く「あまり飲みにも行かないし
マジメで変わり者だから、あまり友達もいない。
でも、僕も変わり者だからニコとは仲良しなんです。」と。
そんなニコ・ブルディッソのインタビューで
カットしてしまった部分を少し補足します。
Q.インテルやローマ、アルゼンチン代表で
プレーするのも簡単じゃないよね?
その通り簡単じゃない。時間をかけて慣れなきゃいけない。
初めての試合と経験を積んだ後の試合では落ち着きぶりが違ってくる。
ここでも日本でもボカでも代表でも、試合に出始めた選手は
だんだん落ち着いてやれるようになってくよ。
みんな自分の力をアピールしたいわけだから。
Q.試合で緊張したことはない?
あるけど表に出さないようにしてる。
緊張や恐れを感じるのは全く普通だ。悪いことじゃない。
Q.大事なのは自信?
その通り。自分自身を信じ、チームメイトや監督を信じることだ。
恩師ビアンチについては「今もよく話をする。良い関係のままだよ。
サッカーのことに限らず、とても大事な存在だ。」そうです。
しかし、アルゼンチン人選手のビミョーな私服のセンスは
どこで誰に会ってもハズレないですねぇ。僕の密かな楽しみです。
ちなみに、弟のギジェルモもローマに所属しています。

僕らが訪問した時のローマは、本当に緊迫した雰囲気で
(たぶん今もそうでしょうけど・・・)
会長から直々に「取材は一切ダメ!選手も取材を受けたら罰金!」
という命令が発動された直後で
「こんな状況は初めて。インタビューできて良かったね。」と
クラブの広報さんが言うくらいでしたから
関係者の彼らでもどうにもできない状況だったんですね。
そうなると「じゃあなんでそんな状況の時に取材に行くんだよ!」
という声が多く聞こえてきそうですが
実際、ローマには今シーズンが始まる前から
取材のオファーはしてたんです。
その時は「まぁ問題ないでしょ。」的な返事をもらっていたので
諸々の準備に入りました。
さらに、亘さんもヴェルディ・ジュニアのコーチの
お仕事があるため簡単に1週間も休めませんので
早めに休みの申請をしてもらってました。
で、僕らの出発が近づくにつれてローマは怪しい雲行きに・・・。
ですが、亘さんの休暇期間、航空券などを確定してしまったので
「どんな状況でも行くしかない!」となったわけです。
こんな状況になると、もはや僕らにできることは少なく
コーディネーターさんを通じてお願いしまくって待つしかないわけです。
そんな「取材できないかも知れない」というモヤモヤした状況で
日々を過ごす疲労度はハンパありません。
海外のクラブ取材には、こんな苦労&苦悩はツキモノなんです。
この問題には、再来週放送の第2弾フィオレンティーナ編でも
悩まされることになるわけですが・・・。(つづく)
石神
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今日は明日エコパに行けば多分会える福西崇史さんをお迎えして、
“CL&ELグループステージ第3節ハイライト”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
私は前回福西さんがご出演下さった回は
スペインに行っていてスタジオ不在だったのですが、
久々に近くで見ていたら完全に馴染み切ってますな、こりゃ。
倉敷さんのフェイントやジャブにもポコポコ答えていきますからねえ。
正直、収録後の控え室で我々スタッフや倉敷さんと
オシャベリしてる雰囲気も毎週来てる人みたいな感じですから。
あのナチュラルさはちょっとマネできないですよ。
そりゃあサッカー教室に訪れるお母様方を魅了する訳です。
ということで、2シーズン目に突入したこの企画、
恒例のヨーロッパリーグ全スコアラーをどうぞ!
1・Dušan Švento(Salzburg) 2・Miloš Krasić(Juventus)
3・Emmanuel Adebayor(Manchester City)
4・Emmanuel Adebayor(Manchester City)
5・Joël Tshibamba(Lech Poznan) 6・Emmanuel Adebayor(Manchester City)
7・Diego Godín(Atlético Madrid) 8・Sergio Agüero(Atlético Madrid)
9・Diego Costa(Atlético Madrid) 10・Diogo Salomão(Sporting)
11・Liédson(Sporting) 12・Stef Wils(Gent)
13・Liédson(Sporting) 14・Maniche(Sporting)
15・Hélder Postiga(Sporting) 16・Aurélien Chedjou(Lille)
17・Marco Ruben(Villarreal)
18・Artem Milevskiy(Dynamo Kyiv) 19・Erik Falkenburg(AZ)
20・Yevhen Khacheridi(Dynamo Kyiv) 21・Sergei Sosnovski(BATE)
22・Seydou Doumbia(CSKA Moscow) 23・Seydou Doumbia(CSKA Moscow)
24・Tomáš Necid(CSKA Moscow) 25・Sébastien Meoli(Lausanne)
26・Bony Wilfried(Sparta Praha) 27・Juraj Kucka(Sparta Praha)
28・Bony Wilfried(Sparta Praha) 29・Martin Steuble(Lausanne)
30・Silvio(Lausanne) 31・Mbark Boussoufa(Anderlecht)
32・Romelu Lukaku(Anderlecht) 33・Roland Juhász(Anderlecht)
34・Aleksandr Bukharov(Zenit) 35・Danny(Zenit)
36・Henri Bienvenu(Young Boys) 37・Scott Sutter(Young Boys)
38・Peter Utaka(Odense) 39・David Degen(Young Boys)
40・Senad Lulić(Young Boys) 41・Chris Sørensen(Odense)
42・Ciprian Marica(Stuttgart)
43・Mirsad Mijadinoski(Debrecen) 44・Orlando Engelaar(PSV)
45・Jonathan Reis(PSV) 46・Vladimir Koman(Sampdoria)
47・Taison(Metalist) 48・Cleiton Xavier(Metalist)
49・Nuri Şahin(Dortmund) 50・Clément Chantôme(Paris Saint-Germain)
51・Frédéric Kanouté(Sevilla) 52・Édouard Duplan(Utrecht)
53・OWN GOAL(Steaua Bucureşti) 54・Falcao Garcia(Porto)
55・Hulk(Porto) 56・Hulk(Porto)
57・Bobô(Beşiktaş) 58・Jan Vennegoor of Hesselink(Rapid Wien)
59・Steffen Hofmann(Rapid Wien)
第2節とまったく同じ59ゴール。
第1節でまさかの78ゴールを長い時間かけて列記した画伯が、
私の前のデスクで悔しがってたのが印象的でした。
写真は、渦中の人が所属しているクラブのホームスタジアム周辺。

AD土屋
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本日の補足
今週のFootはいかがだったでしょうか?
仙台カップのピッチ上でカメラを撮影して思ったことは
ブラジルの選手のしたたかな上手さでした。
日本対中国戦では日本選手ひとりひとりの技術が
確実に上がっているなと感じたのですが、
その後にブラジル戦を見たので
ブラジル選手のどのへんの技術が高いことがはっきり分かりました。
簡単にいうとすべてのプレーにフェイントがかかっているのです。
撮影している自分が思っている逆に体やボールが行くのです。
DF同士で回している簡単なパスも
逆方向にいったん出すふりしてから違うところに出す。
ハイライトではっきりわかりますが、ブラジルがPKになるシーンも
ウェンデルのスルーパスも顔は違う方を向きながらパスを出しています。
そんなテクニックは日本人だってやる人はやりますが、
ブラジル人にはアタリマエ、染み付いている感じなのです。
日本人にも実践で活かせるテクニックがもう少し必要だと感じました。
仙台カップはブラジル、フランスなどいい選手が毎回参加しているので
いろいろと感じさせてくれる楽しい大会です。
来年も必ず取材に行きます。

甲斐
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今日は今シーズン2回目のご登場となる、
アルゼンチン代表のゲームに後ろ髪を引かれつつ、
そんな想いを振り切ってスタジオに来てくれた亘崇詞さんをお迎えして、
“倉敷さんのスペイン取材第2弾”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
ようやく皆さんに木村さんの指導姿を見てもらうことができました。
あのベルナルドSDのインタビューの方が順番的に先のご紹介だったので
そこには練習映像を一切使わずに引っ張って
満を持した形でVTRを作成してみました。
ご本人も前日のお宅訪問時や対談時におっしゃってた通り、
練習中はずっと声出し続けてるんですよねえ。
その声の中でも特に多かったのが
「Venga!」と「Sigue!」。
「Venga」は、まあ英語で言う「Come on」みたいなことですよね。
「Sigue」は、まあ英語で言う「Go on」みたいなことですよね。
この2つの単語をとにかく叫びまくっていた木村監督。
それを覚えていた倉敷さんが、アルハンブラ宮殿のすぐ近くで
「Venga!Foot!Sigue!Sigue!」と引用して話したのが
先々週のオープニングで使った映像の顛末です。
前回だけでもある程度スペイン生活を満喫している
木村さんを見て頂けたとは思いますが、
やはりこの2回を合わせることで、
より一層充実した編集長&監督ライフを送っていることが
わかって頂けたのではないでしょうか。
自分の生きたいように生きていながら、
それでいてそのスタイルを周囲にも認めさせるだけの
努力は決して惜しまない木村さんを取材することができて、
私にとっても今回は色々なことを考えさせられる貴重な機会になりました。
木村さんの監督奮闘記の続きは、倉敷さんもおっしゃっていた通り
是非「footballista」の巻頭コラム“『footballista フットボリスタ』主義”でご覧下さい。
なお、亘さんと画伯のアミーゴ企画は
今月下旬もお届けできる予定ですので、こちらもお楽しみに!
写真は、Txangurro a la Donostiarra(ズワイガニのカニ味噌グラタン)。
コレが今回のロケで一番美味しかったかなあ。

AD土屋
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本日の補足
今日は友人が色々なお仕事に就いている玉乃淳さんをお迎えして、
“CL&ELグループステージ第2節ハイライト”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
実は通算でもまだ2回目の登場だった玉乃さんですが、
お友達のセカンドキャリアを含めて
色々な話をぶっちゃけて話してくれましたねえ。
どうやらカナダでは“いい”語学学校に通い、
ホームステイ先での宿泊となるようです。
旅人気質の強い玉乃さんですから、また色々とパワーアップして
番組に帰ってきてくれることでしょう。
今度出演した折には、“得意の”英語を披露してもらいたいと思います。
では、VTRこそなくなったものの文字ではやります企画、
恒例のヨーロッパリーグ全スコアラーをどうぞ!
1・Vincenzo Iaquinta(Juventus) 2・Adam Johnson(Manchester City)
3・Manuel Arboleda(Lech Poznan) 4・Sławomir Peszko(Lech Poznan)
5・Morten Moldskred(Rosenborg) 6・Carlos Ruiz(Aris Salonika)
7・Rade Prica(Rosenborg) 8・Eren Derdiyok(Leverkusen)
9・Simão Sabrosa(Atlético Madrid) 10・Stijn De Smet(Gent)
11・Pierre-Alain Frau(Lille) 12・Daniel Carriço(Sporting)
13・Maniche(Sporting) 14・Diogo Salomão(Sporting)
15・Hélder Postiga(Sporting) 16・Matías Fernández(Sporting)
17・Giuseppe Rossi(Villarreal) 18・Ryan Donk(Club Brugge)
19・Gonzalo Rodríguez(Villarreal) 20・Vladimir Ivić(PAOK Salonika)
21・Vitali Rodionov(BATE) 22・Artem Kontsevoy(BATE)
23・Renan Bressan(BATE) 24・Edhar Alyakhnovich(BATE)
25・Kolbeinn Sigthórsson(AZ) 26・Alexandr Erokhin(Sheriff)
27・Jymmy(Sheriff) 28・Giulio Migliaccio(Palermo)
29・Seydou Doumbia(CSKA Moscow) 30・Mark González(CSKA Moscow)
31・Seydou Doumbia(CSKA Moscow) 32・Tomáš Hubočan(Zenit)
33・Bruno Alves(Zenit) 34・Nikos Liberopoulos(AEK Athens)
35・Danko Lazović(Zenit) 36・Danko Lazović(Zenit)
37・Pantelis Kafes(AEK Athens) 38・Ante Vukušić(Hajduk Split)
39・David Degen(Young Boys) 40・David Degen(Young Boys)
41・Zdravko Kuzmanović(Stuttgart) 42・Andreas Johansson(OB)
43・Martin Harnik(Stuttgart)
44・Giampaolo Pazzini(Sampdoria) 45・Balázs Dzsudzsák(PSV)
46・Orlando Engelaar(PSV) 47・Luca Cigarini (Sevilla)
48・Christophe Jallet(PSG) 49・Nenê(PSG)
50・OWN GOAL(Steaua Bucureşti) 51・Cristian Tănase(Steaua Bucureşti)
52・Pantelis Kapetanos(Steaua Bucureşti) 53・Luigi Vitale(Napoli)
54・Marek Hamšík(Napoli) 55・Edinson Cavani(Napoli)
56・Veli Kavlak(Rapid Wien) 57・Filip Hološko(Beşiktaş)
58・Bobô(Beşiktaş) 59・Falcao Garcia(Porto)
今節は前節から19ゴール減って、59ゴールでした。
まあそれでも十分たくさん入ってますけどね。
写真は、何気に連勝スタートとなったPSGのホーム、
パルク・デ・プランスの選手入場口。

AD土屋
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本日の補足
今日は今シーズン初登場となる
Jリーグ解説デビューを果たした幸谷秀巳さんをお迎えして、
“倉敷さんのスペイン取材第1弾”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
今回、私が一番印象的だったのは、
木村さんがセビージャで自分の人生を謳歌してるんだなあというのが
ヒシヒシと伝わってきたことでした。
その一部は倉敷さんとのショート対談の中で
皆さんにも垣間見て頂けたかと思います。
スペインが合ってるんですねえ。そういう場所があるって大事です。
また、そういう木村さんをスペイン在住編集長として成立させている、
footballista編集部の心意気も今回改めて実感しました。
再来週の第2弾では、子供たちに熱血指導を施している
さらにイキイキとした木村編集長の雄姿をご覧頂く予定ですので
そちらも楽しみにお待ち下さい。
あとは、バルデスインタビューです。
本来は倉敷さんにインタビューして頂くのが筋だと思うのですが、
今回は移動とスケジュールがキツ過ぎるのと、実際取材できるかどうかが
ハッキリわからなかったので単独行動という形になりました。
倉敷さんの取材を期待していた皆さん、ごめんなさい。
取材の経緯は番組の中でお話した通りで、
色んな偶然が重なって奇跡的にできたインタビューでした。
ただ、内容は事前にイメージしていた以上のモノになったと思います。
突然の来訪にも
(まあ、クラブにはずっと取材申請をしていたのに、
さっぱりレスポンスがなかった上に、突然練習中止を告げられたとはいえ)
真摯に対応してくれたバルデス。
本当にいいヤツで、ハッキリ言って感動しました。
ちょっとバレンシア戦でケガしちゃったみたいですけど、
早く治して、また素晴らしい活躍を見せて欲しいと思います。
では、バルデスインタビューの未公開部分をどうぞ!
Q、ドイツからエルクレスに来たのはなぜですか?
A、ドイツには9年いたから環境を変えたくてね。
僕らのパラグアイの父であり母であるスペインにしたんだ。
言葉や気候が主な理由で。来てよかったよ
Q、ここでの暮らしは気に入りました?
A、今のところ気に入ってる。とても楽しいしね。
でも明日のことは誰にもわからないよ。
Q、エルクレスでのチームの目標と個人的な目標を教えてください。
A、チームの目標は苦しむことなく残留し、1部に定着すること。
そして少しずつ順位を上げていきたい。
個人的な目標は全試合で全力を尽くし、
少しでもゴールを決められたらいいなと思う。
僕が良いプレーをすればチームのためにもなるからね。
Q、でもバルサに勝ったんだから残留どころかもう少し上を目指せるでしょ。
A、目指すのはいいけど、しっかり地に足をつけておかなきゃいけない。
僕らは13年ぶりに1部に戻ったチームだ。
今年はまず1部に残留し、定着すること。
来年になったらもっと上を狙えるかもしれないけどね。
つまり、コレしかないというとこはほとんど使い切ったということです。
ああ、あとあのマテ茶君は、コーディネーターの方に
「パラグアイから38件も取材依頼があるんだよ、デヘヘ」と
言っていたとのことでした。アイツ、何だったんだろうなあ。
なお、黄金の塔に関してはマエストロより補足がありました。
曰く「アレは日が傾きかけた頃に、グアダルキビル川の対岸にある
レストランから塔を見たら、陽射しで黄金に輝いてるように見えるんだよ。
そうだったろ、なあ」だそうです。さすが何でも知ってますねえ。
写真はバルデスと黄金(に見える瞬間)の塔。


AD土屋
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本日の補足
今シーズン初登場の中山さんをお迎えしての
『CL&ELグループリーグ第1節ハイライト』いかがだったでしょうか。
スペインロケから昨日帰ってきたばかりの倉敷さん。
疲れているのかなぁ。と、思っていたのですが心配無用でしたね。
個人的には、AD土屋が帰ってきたので僕の負担も少なくなりました。
昨シーズン、賛否両論を巻き起こした?EL全ゴール紹介。
あれは自らの首を絞めている部分もあったので
今週は、とりあえず3試合をピックアップしてみました。
まぁまたやるかもしれませんが。
では、ここでも恒例となっている今節のELのスコアラーを挙げておきましょう。
1・David Silva(Manchester City) 2・Jô(Manchester City)
3・Artjoms Rudnevs(Lech Poznan) 4・Artjoms Rudnevs(Lech Poznan)
5・Giorgio Chiellini(Juventus) 6・Giorgio Chiellini(Juventus)
7・Alessandro Del Piero(Juventus) 8・Artjoms Rudnevs(Lech Poznan)
9・Peral Javito(Aris Salonika) 10・Patrick Helmes(Leverkusen)
11・Stefan Reinartz(Leverkusen) 12・Patrick Helmes(Leverkusen)
13・Patrick Helmes(Leverkusen) 14・Randall Azofeifa(Gent)
15・Joãozinho(Levski Sofia) 16・Marko Šuler(Gent)
17・Garra Dembélé(Levski Sofia) 18・Serginho Greene(Levski Sofia)
19・Simon Vukcevic(Sporting) 20・Hélder Postiga(Sporting)
21・Pierre-Alain Frau(Lille) 22・Dorge Kouemaha(Club Brugge)
23・Stelios Malezas(PAOK Salonika) 24・Ante Rukavina(Dinamo Zagreb)
25・Sammir(Dinamo Zagreb) 26・Johann Gudmundsson(AZ)
27・OWN GOAL(Sheriff) 28・Kew Jaliens(AZ)
29・Vitali Rodionov(BATE) 30・Artem Milevskiy(Dynamo Kyiv)
31・Roman Eremenko(Dynamo Kyiv) 32・Pavel Nekhaychik(BATE)
33・Vagner Love(CSKA Moskva) 34・Sergei Ignashevich(CSKA Moskva)
35・Vagner Love(CSKA Moskva) 36・Wilfried Bony(Sparta Praha)
37・Massimo Maccarone(Palermo) 38・Jiří Kladrubský(Sparta Praha)
39・Václav Kadlec(Sparta Praha) 40・Abel Hernández(Palermo)
41・Aleksandr Kerzhakov(Zenit) 42・Aleksandr Kerzhakov(Zenit)
43・Aleksandr Kerzhakov(Zenit) 44・Roland Juhász(Anderlecht)
45・Rafik Djebbour(AEK Athens) 46・Senijad Ibričić(Hajduk Split)
47・Nikos Liberopoulos(AEK Athens) 48・Nacho Scocco(AEK Athens)
49・Cacau(Stuttgart) 50・Christian Gentner(Stuttgart)
51・Serdar Tasci(Stuttgart) 52・Hans Henrik Andreasen(OB)
53・Javier Arizmendi(Getafe) 54・Pedro Ríos(Getafe)
55・Edmar(Metalist) 56・Cleiton Xavier(Metalist)
57・Fininho(Metalist) 58・Edmar(Metalist)
59・Serhiy Valyayev(Metalist) 60・Fabrizio Cacciatore(Sampdoria)
61・Balázs Dzsudzsák(PSV) 62・Nuri Şahin(Dortmund)
63・Mario Götze(Dortmund) 64・Oleg Golodyuk(Karpaty)
65・Mykhaylo Kopolovets(Karpaty) 66・Denys Kozhanov(Karpaty)
67・Lucas Barrios(Dortmund) 68・Mario Götze(Dortmund)
69・Nenê(PSG) 70・Joe Cole(Liverpool)
71・Cristian Tănase(Steaua) 72・David Ngog(Liverpool)
73・Lucas(Liverpool) 74・David Ngog(Liverpool)
75・Fabian Ernst(Beşiktaş) 76・Rolando(Porto)
77・Falcao Garcia(Porto) 78・Rúben Micael(Porto)
いや~、78ゴールも入ってました。
全ゴールVTRで紹介してたら大変なことになってましたねぇ。
画像は、CLで頑張れアイマール。ベンフィカ練習場の近くの風景。

石神
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本日の補足
今週もFoot!いかがでしたか?
久しぶりのJリーグ選手への取材でしたが皆さんいいヤツでしたね。
クラブの皆様、取材協力ありがとうございました。
平畠さん福西さんもいつもJリーグ関係の番組をやっているので
お手の物と言う感じで気持ち良く番組が進行していました。
選手インタビューの中で泣く泣くカットしてしまった部分を補足します。
Q.気になる日本人選手は?
マルシオ・リシャルデス
・中村 憲剛(川崎フロンターレ)
技術、ゲーム感覚が他の選手と比べて飛びぬけている。
・遠藤 保仁(ガンバ大阪)
すべてのレベルが高くゴールを決めてアシストも出来る。
リカルド・ロボ
・本田 圭祐(CSKAモスクワ)
W杯の活躍を見てすばらしい選手だと感じた。
日本人の中では飛び抜けてレベルが高い。
驚くほどキレイな日本語をペラペラと話すチョ・ヨンチョルは、
高校1年生時にフランスに1年間の留学経験があり
その時もそこそこのフランス語が話せるようになったらしいです。
最近はよく映画も観に行っているそうで
好きな女優さんは佐々木希だそう。もう普通の日本の若者ですね。
最後に、「プロ選手とは?」という平畠さんの質問に対して
答えてくれたイ・チョンスのコメントで締めたいと思います。
A.韓国でも後輩や同僚に
「なぜKリーグに観客が少ないのか考えてみろ。」と常に言っていました。
自分はお客さんに魅せてナンボという気持ちがあり
守備的で面白くない試合では観客は喜んでくれないといつも思ってます。
だから我々はファンサービスというものを常に考えないと
プロのサッカー選手として成り立たないと思っています。
と、語ってくれました。苦労してる分、何だか説得力もありますね。
今週のプレゼントにサインがないのはこちらのミスです。すいません。
番組終了後、平畠さんは
「今度はKリーグ特集やろうよ。韓国は近いし食事も美味しいやん。」
と、盛り上がって帰りました。

甲斐
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本日の補足
今日は粕谷“ヒデキング”秀樹さんをお迎えして、
“ヒデキのプレミア講座10/11①”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
諸事情により、初回放送は30分遅れてのスタートとなったので
初回放送のちょうど半分くらいで、もう再放送が始まったのを
会社のTVで見ていて、ちょっとビックリしました。
さて、ブラックプールみたいなポロシャツで登場したヒデキングでしたが、
この段階でこれだけプレミア語れる人もそうそういないですよね。
ちなみにホームグロウンルールに関する企画は
ヒデキングの持ち込み企画です。
資料も逐一ダメなスタッフのためにご自身でリサーチしたモノを提供して下さるなど、
本当に頼りになるゲストなんですねえ。いつもありがとうございます☆
まあ、我々としては倉敷さんと粕谷さんが
楽しそうに喋っていたので、それが何よりよかったなあと思いました。
では、今日は粕谷さんの考える優勝候補4クラブ+2クラブの
ホームグロウンプレイヤーを一覧にして、その国籍と共にご紹介しましょう。
なお、リサーチはもちろん粕谷さんです。
【マンチェスター・ユナイテッド】
ネヴィル、ファーディナンド、ブラウン、オーウェン、ルーニー、
キャリック、スコールズ(以上イングランド)、オシェイ、ギブソン(以上アイルランド)、
エヴァンス(北アイルランド)、ギグス(ウェールズ)、デ・ラエト(ベルギー)
【チェルシー】
A・コール、テリー、ランパード、ターンブル(以上イングランド)
【アーセナル】
ベントナー(デンマーク)、デニウソン(ブラジル)、ジュルー(スイス)、
セスク(スペイン)、マンノーネ(イタリア)、クリシー(フランス)、ソング(カメルーン)
【リヴァプール】
キャラガー、J・コール、ダービー、ジェラード、G・ジョンソン、
コンチェスキー、スペアリング(以上イングランド)、ジョーンズ(オーストラリア)
【トテナム】
ベントリー、クラウチ、ドーソン、デフォー、ハドルストーン、ジーナス、
キング、レノン、ノートン、オハラ(以上イングランド)、キーン(アイルランド)
【マンチェスター・シティ】
ハート、テイラー、ブリッジ、レスコット、ローガン、リチャーズ、
バリー、A・ジョンソン、M・ジョンソン、ミルナー、S・W・フィリップス(以上イングランド)、
ギヴン(アイルランド)
次回のヒデキング来襲もお楽しみに!
写真は、噂のクレイヴン・コテージ。
撮影時にこの周辺で何があったかは、以前のブログにも書きましたねえ。

AD土屋
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本日の補足
今日は西部謙司さんと金子達仁さんをお迎えして、
“10/11UEFAチャンピオンズリーグ展望”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
昨日の深夜に決まったばかりのグループリーグで
西部さんと金子さんにアレコレ語っていただいた訳ですが、
この2人のコンビネーションは独特ですよねえ。
あんまり他のゲストが絡んだ時には出てこない
不思議な空気感が出ているような気がします。
そんな2人にせっかく“どこよりも早い展望”をしていただいたので
証拠の意味も込めて、今日はしっかり記しておきましょう。
西部さんの勝ち抜け予想は◎、金子さんの勝ち抜け予想は×を付けています。
【グループA】
インテル(イタリア)◎
ブレーメン(ドイツ)◎×
トテナム(イングランド)×
トゥヴェンテ(オランダ)
【グループB】
リヨン(フランス)◎×
ベンフィカ(ポルトガル)×
シャルケ(ドイツ)◎
ハポエル・テル・アヴィヴ(イスラエル)
【グループC】
マンチェスターU(イングランド)◎×
バレンシア(スペイン)◎
レンジャーズ(スコットランド)
ブルザスポル(トルコ)×
【グループD】
バルセロナ(スペイン)◎×
パナシナイコス(ギリシャ)×
コペンハーゲン(デンマーク)
ルビン・カザン(ロシア)◎
【グループE】
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)◎×
ローマ(イタリア)◎×
バーゼル(スイス)
CFRクルージュ(ルーマニア)
【グループF】
チェルシー(イングランド)◎×
マルセイユ(フランス)◎
スパルタク・モスクワ(ロシア)×
MSKジリナ(スロヴァキア)
【グループG】
ミラン(イタリア)×
レアル・マドリー(スペイン)◎
アヤックス(オランダ)◎
オセール(フランス)×
【グループH】
アーセナル(イングランド)◎×
シャフタール(ウクライナ)◎
ブラガ(ポルトガル)×
パルチザン(セルビア)
個人的には、プレーオフで面白いサッカーを見せてくれたブラガと、
カルピンが監督をやってるスパルタク・モスクワに期待したいと思ってます。
写真は1票も入らなかったトゥヴェンテのホーム・De Grolsch Veste。

AD土屋
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本日の補足
10/11シーズンのFoot!開幕戦は南米と言えばのこの2人!という、
アデマール・ペレイラ・マリーニョさんと亘崇詞さんをお迎えして、
“新生ブラジル代表&南米監督特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
マリーニョさんもすっかり応援モードになったセレソン。
ワールドカップ前から名前を挙げてらっしゃったネイマールとガンソが
ようやく招集を受け、試合にも出たことで
我々も藤原さんとヴェントゥーラの多大なるご協力を得て
動画をお届けすることが出来ました。
ネイマール、シュッとしててモテそうですねえ。
ガンソ、物怖じしなそうな雰囲気ですねえ。
次は是非ゲームに出ている所を見てみたいと思います。
また、すっかり後任監督の決まらないアルゼンチン代表も
亘さんによると色々な候補は出ているようで。
でも、シメオネはちょっとないんじゃないかなあ。
怖い物見たさはちょっとありますけど。
個人的にはビアンチに就任してもらって、
亘さんに突撃してもらうっていう流れに持って行きたいですねえ。
まあ南米の皆さんにはいつものように
これからまた4年間の長きに渡ってアレやコレやと楽しませてもらいましょう。
では、今回は新生セレソンの招集メンバーをご紹介しておきます。
【GK】
Victor 1983/01/21 Grêmio
Jefferson 1983/01/02 Botafogo
☆Renan December 1990/12/12 Avaí
【DF】
Daniel Alves 1983/05/06 Barcelona(ESP)
Thiago Silva 1984/09/22 Milan(ITA)
David Luiz 1987/04/22 Benfica(POR)
André Santos 1983/03/08 Fenerbahçe(TUR)
☆Rafael 1990/07/09 Manchester United(ENG)
Henrique 1986/10/14 Racing Santander(ESP)
Réver 1985/01/04 Atlético Mineiro
Marcelo 1988/05/12 Real Madrid(ESP)
【MF】
Lucas 1987/01/09 Liverpool(ENG)
Ramires 1987/03/24 Chelsea(ENG)
☆Ganso 1989/10/12 Santos
Carlos Eduardo 1987/07/18 Hoffenheim(GER)
Jucilei 1988/04/06 Corinthians
Hernanes 1985/05/29 Lazio(ITA)
Ederson 1986/01/13 Lyon(FRA)
☆Sandro 1989/03/15 Tottenham Hotspur(ENG)
【FW】
Robinho 1984/01/25 Manchester City(ENG)
☆Alexandre Pato 1989/09/02 Milan(ITA)
☆Neymar 1992/02/05 Santos
Diego Tardelli 1985/05/10 Atlético Mineiro
☆André 1990/09/27 Dynamo Kyiv(UKR)
☆印はロンドン五輪世代です。平均年齢は23.0歳。
こちらも4年かけて見守っていきましょう。

AD土屋
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本日の補足
本日は、今を遡ること3週間くらい前の5月15日に開催した
「Foot!Meeting(仮)2010」の模様を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
編集は今週の火曜日と昨日だったんですけど、
(責任編集は甲斐チーフです!)
正直収録自体がちょっと感覚的に昔のこと過ぎて、
かなり新鮮な気持ちで見返すことができましたねえ。
「アレ、こんなこと言ってたっけ?」とか、
「アレ、カメルーンがベスト4だったっけ?」とか、
「アレ、金子さんこんな悪い日本語使ってたっけ?」とか。
当日、来てくださった皆さんは24分23秒オーバーだったあのノリが
こういう形に収まったのを、いや、収めるのをご理解頂けたかと思います。
「なんだよ~、あの話面白かったのにぃ~」というのもあったでしょう。
「なんだよ~、この話そんなに面白かったかぁ~?」というのもあったでしょう。
「なんだよ~、オレ映ってないじゃんか~」というのもあったでしょう。
でも、それも含めて“Foot!”なんですねえ。
そしてそんな収録の雰囲気が、当日はお越し頂けなかった皆さんに
少しでも伝わったなら幸いです。
さて、今シーズン最後の補足ですから、これぞ“補足”って話をご紹介します。
今回の収録および放送の大きな軸となっていた、Foot!的ワールドカップ展望。
その中でも小道具的なMVPを選ぶとしたら、やはりあのトーナメントボードでしょう。

上の画像は収録前のリハーサル的な時のモノ。
勘のいい方はお気付きになったかもしれませんが、
放送に登場しなかったはずの国が混在しているんです。
実は、会場にお越し頂いた方にはお話したんですけど(たしか)、
事前のアンケートでどうしても勝ち抜けが決まらなかったグループが2つありました。
1つはグループBの2位抜け。もう1つはグループDの1位、2位抜け。
なので、事前にグループBの2位候補だったナイジェリア、韓国、
グループDのオーストラリア、セルビアもマグネットを用意していたんです。
で、本当に収録当日の、しかも出演者3人が会場入りしてから
収録開始までの30分あまりで“紳士的な話し合い”をしてもらって
ようやくトーナメントのヤマが決まったという訳で。
ですので、決勝までのカードも完全ヤラセなしで瞬間瞬間に決まっていったんです。
また、こういうボードって本来は美術会社とかに発注するもんだと思うんですけど、
我々は完全にお手製で作成しました。しかも取り掛かったのは収録前日。
様々な議論が噴出し、どうやれば国のマグネットをうまくボードに貼り付けられるかの
結論が出たのは収録前日の26時(実質当日)。
そこから、画伯が綺麗に線を引き、綺麗にマグネットシートを貼り、
27時半にようやく完成を見た訳で。
それと並行して私と甲斐チーフは当日お越し頂いた方にお配りする
台本やチラシの袋詰めをしておりました。なにぶん、制作スタッフ3人なもんで…
ちなみに今、一緒に初回放送を会社で見ていた画伯は
マグネットシートの上にも線を引いておけばよかったと、
軽く自責の念を感じていたみたいですよ。マジメ!
また、イーゼルも別にこのボードの大きさを考慮して用意した訳ではなく、
会社にあったモノを適当に見繕ったのでサイズがうまく合わず、
当日FooTNiKで段ボールをめぐんでもらって、後ろを固定したんです。

手作り感満載番組の面目躍如といったところにしておいて下さい。
では最後にFoot!Meeting的ワールドカップの展望結果を列記しておきます。
【決勝トーナメント1回戦】
○メキシコ(A組1位)-ギリシャ(B組2位)×
○イングランド(C組1位)-ガーナ(D組2位)×
○オランダ(E組1位)-パラグアイ(F組2位)×
○ブラジル(G組1位)-チリ(H組2位)×
○アルゼンチン(B組1位)-フランス(A組2位)×
○ドイツ(D組1位)-アメリカ(C組2位)×
×イタリア(F組1位)-カメルーン(E組2位)○
○スペイン(H組1位)-ポルトガル(G組2位)×
【準々決勝】
×メキシコ-イングランド○
○オランダ-ブラジル×
○アルゼンチン-ドイツ×
○カメルーン-スペイン×
【準決勝】
○イングランド-オランダ×
○アルゼンチン-カメルーン×
【決勝】
×イングランド-アルゼンチン○
今、改めて3週間前のことを思い出してみるとすごく楽しかったんです。
3回目の公開収録ということで、
私たちに多少余裕が出てきたことも勿論あったとは思うんですけど、
本当に楽しい楽しい2時間弱だったなあって。
そりゃあ当然、金子さんと亘さんと倉敷さんが面白かったんです。抜群に。
ただ、きっとそれ以上に、当日会場へ来て下さった方もそうですけど、
当日会場にはいらっしゃらなかったけれども、
番組をご視聴して下さっている全ての方々の
“Foot!”に対する愛情がヒシヒシと伝わってきたからだと思うんですよね。
我々スタッフは幸せモノですよ。ホント今シーズンも開催してよかったです。
番組を取り巻く全ての“Foot!People”に心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!

え~、あんまり実感が湧かないのが正直な所ですけど
10周年記念として迎えた09/10シーズンも今日が最終回です。
自分にとっての今シーズンは、8月上旬に倉敷さん(和製ホームズ)と訪れた
イングランドロケでスタートしました。アレから10ヶ月。
もうワールドカップが来週に迫ってるんですから。月日経つの早過ぎ。
なお、スタッフはここから一家離散状態となります。
甲斐チーフと画伯は無論ワールドカップの仕事にシフトします。
田口Pは部長さんなので、会社にいらっしゃることでしょう。
そして私は、せっかくの4年に1度なので、
このホームページ上でそれなりのことをやろうと目論んでいます。
さてさて記念すべき(?)11シーズン目となる10/11シーズンは
たぶん8月中旬以降の再開なんじゃないかなあ。
1回目の放送も内容は全然見えて来てません。
でも、番組自体はあるはずなので、
再開するまでには何かしら考えておきますね~
今シーズンも最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
では、8月中旬くらいまでさようなら~

さあ、当然のごとくブログの毎日更新は続きます。
明日は草津×札幌@正田醤油。
明後日は千葉×愛媛@フクアリ。
そして6月11日以降は前述したように、毎日それなりのことをやろうと思っています。
なんてったってワールドカップですから!
ということで、それでは皆さんまた明日!

AD土屋
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本日の補足
今日は木村“ナレーションもやるんです”浩嗣さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ決勝レビュー&全体総括”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
というか、一番最初のCMチャンスで流れた
「フットボリスタ」のCM(ロケ地:広尾 ナレーター:木村浩嗣)
はご覧頂けましたでしょうか?
今週のFoot!でも書きましたが、アレは超レアCMなんです。
初回放送終わったので、あとはどこかの再放送で3回流れます。
お時間ある方は、もう1回見られる幸運を求めて
是非再放送を見まくって下さい。
では、今日の番組内でご紹介できたことも
打ち合わせのみで話題に出たことも全部含めて
印象に残った木村さん発言を箇条書きでどうぞ!
【全体】
・去年より面白かった
・力が落ちてると思っていたプレミア勢はやっぱり弱かった
・ホームチームが目指すのはホームで失点しないこと
・今シーズンは必ずしも2nd-Legのホームが有利とは言えない
・火山の影響もあったかな
【バイエルン】
・試合終わった後の雰囲気が一番いい
・逆転勝利するってことは監督のためにやってる
・力はそうでもないが高校のチームみたい
・CLで試合前に円陣作るチームはあんまりないでしょ
【インテル】
・強いチェルシーに勝って評価が上がった
・最強の守備のチーム
【レアル・マドリー】
・ペジェグリーニはある程度結果と理想を実現させたんだけど
・サッカーの質でカペッロをクビにしたのに…
【セビージャで体感したCL】
・アンセムはやっぱり感動する
・ベッケンバウアーが隣の隣にいたんです!
・記者会見の通訳もレベルが高かった
・ウニレアは若い記者が多かったが、
みんなユニフォーム着て記念写真撮ってたのがよかった
今年は映像が無尽蔵に近く使えたこともあって
チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグをご紹介し尽した感がありますねえ。
今季は日本人選手も本田と長谷部が出場していたし、
来季も香川真司はドルトムントでELに、内田篤人はシャルケでCLに
それぞれ出場する可能性がありますし、
きっとまたたくさんの楽しみ方を我々に提供してくれることでしょう。
でも、私のCL、EL全ゴールを見てのベストゴールは
ELグループリーグ第5節のチョイ(ザルツブルク)でした。
ワールドカップのカメルーン代表には選ばれなかったですねえ。残念!
写真はオフのベルナベウ(C)石神画伯

AD土屋
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本日の補足
今日はマリーニョさんをお迎えして
“セレソン特集~マイコン&ルイス・ファビアーノインタビュー~”を
“憤怒の1時間”としてお送りしましたがいかがだったでしょうか。
これは本当に補足っぽいですが、
実は今日放送分の収録、水曜日にやったんです。
理由はある人がある場所へ木曜日から出張しているため。
まあ、ある人もある場所も限られてくると思いますが、
そういう理由で2日前に収録したんですねえ。
ただ、スタッフも木曜日にVTR編集→金曜日に番組収録、という流れで
もう5年近く生活しているので、完全に調子狂っちゃいました。
さらに言うと、ニュース・サプリは新鮮なネタをお届けしたいということで
ギリギリまでご紹介する内容を考え、
今日ブルータスさんにスタジオへ来てもらってナレーションを録ったんですけど、
そうしたらブルータスさんも諸事情が重なって、
まさかのスタジオ入り予定2時間前に到着していたりと、
な~んか不思議な1週間になったんです。
なので、初回放送の時間で言うと23時47分以降には
水曜日収録と今日収録の部分がミックスされていた訳で、
つまりニュース・サプリを倉敷さんから水曜日にフラれたブルータスさんが
金曜日に答えてたってことですね。これぞパラドックス!
珍しく補足っぽいお話でした。
では、あえてマリーニョさん“憤怒”の23人に選ばれなかった
主な選手を列挙してみます。
【GK】
ジーダ、ヴィクトル
【DF】
ナウド、アンドレ・サントス、フェリペ、マルセロ
クレーベル、ミランダ、アレックス、ラフィーニャ、ロベルト・カルロス
【MF】
カルロス・エドゥアルド、ルーカス、ファビオ・シンプリシオ
ジエゴ、アレックス、アンデルソン、エルナニス
デニウソン、パウロ・エンリケ“ガンソ”
【FW】
アドリアーノ、フッキ、ジエゴ・タルデリ、パト
ロナウジーニョ、ジョー、ヴァグネル・ラヴ、ラファエウ・ソビス
フレッジ、ネイマール、ロナウド
超豪華!
写真はいつもの場所とは違って
倉敷さんやゲストの方が座るポジションでナレーションを読むブルータスさん。

AD土屋
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本日の補足
今日は今シーズン5回目にして最後のご登場となる
“ヒデキング”こと粕谷秀樹さんをお迎えして
“ヒデキのプレミア講座”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
ザックリニットのヒデキングは本当によくプレミア見てらっしゃいます。
今週のFoot!でもちょっと触れましたが、
打ち合わせをさせて頂いていても、本当に勉強になるんですよね。
まあプレミアの長い長いシーズン総括にふさわしい、
充実の講座だったのではないでしょうか。
では、今回はヒデキングの各クラブまとめを
打ち合わせでしか出なかったお話も含めて箇条書きでどうぞ!
(チェルシー)
・勝ったから周りの見方が変わると思う。悪く見られてるけど違うぞ
・BIG4に全勝はスゴい
・来シーズンはユース上がりの選手が5人トップに上がる(カクタ君とか)
(ユナイテッド)
・前線を補強せずにルーニーへ過度の負担を掛けたチーム作りのミス
→それが終盤の失速に繋がった
・ファーガソンは過信しているが、戦術で勝ったことないし
・個人のコンディションにかなり左右される中では“大変よくできました”
(アーセナル)
・“BIG3”の中で突出する可能性のあるのはココ。一番補強費がある
・トゥーレ・ヤヤかCBを補強しそう。シャマフはフリートランスファー
(スパーズ)
・最後の方で失速するのがお決まりだったのに
アーセナルにもチェルシーにも勝った。うまくレドナップがやりくりしたと思う
・外に不満が今シーズンは漏れず、パブリュチェンコもうまいことやった
・キーンを出したのは正解だった
(シティ)
・ヨーロッパで通用するのはスパーズよりシティじゃないかな
100%来シーズンは逆転しますよ!
・マンチーニの采配にはなるほどと思わせる所はあった
※カーリングの準決勝1st-Legとか
・4-4-2と4-1-4-1の使い分けは上手く行った
(ヴィラ)
・いつも通り
・ユナイテッドには1つ勝ったがBIG4に弱過ぎる
・クリエイティヴなのはミルナーだけ。限界だと思う
(ウエストハム)
・ポーツマスと下のヒドさに助けられた
・繋ごうとする意識は間違ってないが、自陣でも繋ごうとし過ぎる
ディフェンス見たらそういう選手はいないし
・まあ自業自得の苦しみだったと思う
(ボルトン)
・1つのサイクルが終わった
・コイルが来て繋ぐスタイルになり、K・デイヴィスの持ち味は消えた
・繋ぐサッカーだったら上の方がうまいんだから、もう大物食いは期待できない
・イ・チョンヨンは重宝されるでしょう
(フルアム)
・選手のポテンシャルで言えばハマーズより下
・アウェイで1勝しかしてないんだよ
・“運動量”“規律”“1人1人の闘争本能”という基本3原則をホームでは見せた
この世にプレミアがある限り
“ヒデキのプレミア講座”は永久に不滅です。



最後にスタジアムを訪れた者として
降格3クラブのプレミア復帰を心よりお祈りしております。
AD土屋
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本日の補足
今日は“マエストロ”幸谷秀巳さんをお迎えして
“マエストロ幸谷の戦術講座~今季のトレンド4-3-3分析~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
まず、エンディングに行く前に倉敷さんが
「CMに行けって言われてましたが、話が面白くてCMに行けませんでした」と
おっしゃってましたが、「CMに行け」ってカンペを出していたのは私です。
ただ、正直それを出しながら「ああ、コレは終わんないな」って思ってました。
そう思ってしまった要因は3つ。
1つ目は幸谷さんがあの笑顔を見せて話している話題は結構長くなること。
2つ目は倉敷さんが幸谷さんの話も含めてあの状況を明らかに楽しんでいたこと。
3つ目は単純に幸谷さんの話が面白かったこと。
以上の3点です。長い付き合いを経て、何となくその辺はわかってきました。
あとは久々にマグネットボードを使用して、分析していただきましたねえ。
まあ昔はタッチペンを使っての分析とかもよくやってたんですけど
マグネットボードはそんなに何回も使っていた訳ではありません。
収録前に、実は非常にマジメな幸谷さんは
「縦に見せたらいい?横に見せたらいい?」と
カメラワークにも気遣いを見せて下さり、それが縦に決まった後では、
角度によってちょっと画面上では見にくくなることまで気にして下さって、
「この角度なら大丈夫だよな」と傾ける角度までこだわる繊細さで、
結果完璧なマグネットボード捌きを披露してみせたという訳です。
さすが素○にこだわる男!妥協はしませんよ☆
では、マエストロによる本日の教訓は“4-3-3の使用上の注意”です。
①センターバックは一番足が速く、ボールを上手くフィード出来なければダメ
②両サイドバックは一番距離を走らなければダメ
③ボランチはカバーリング、穴を埋めるのが仕事
④3トップは流動的に動かなければダメ
またマエストロにはマグネットボードを華麗にイジってもらいましょう。

AD土屋
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本日の補足
今日はマリーニョさんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト4・2nd-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト4・2nd-legハイライト&
ミラン・アレッシャンドレ・パトインタビューを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
ちなみにちょっと時間の都合でご紹介できなかったんですけど、
打ち合わせでマリーニョさんがお話していた
メッシがインテルディフェンスを打ち破れなかった理由をご紹介しましょう。
その理由は“インテルのDF陣はみんな南米出身だから”。
1st-Leg、2nd-Leg共にインテル4バックの顔触れは変わりませんでした。
右からマイコン(ブラジル)、ルシオ(ブラジル)、
サムエル(アルゼンチン)、サネッティ(アルゼンチン)。
さらに言うと2枚のボランチもカンビアッソ(アルゼンチン)とモッタ(ブラジル)。
メッシのようなリズムにはある程度慣れている選手で構成されている
インテルDF陣だけに、対応もしっかり心得ていたというのが
マリーニョさんの考えでした。結果、それは証明されたのではないでしょうか。
しかしホント徹底した戦い方を90分間やりきったインテル。
戦い方には賛否両論あるかもしれませんが、
実に興味深い準決勝の180分間でした。
そしてもう1つのサプライズは、やはりフルアム!
いや~、ここまで来ちゃいましたか!
行っといてよかったなあ、クレイヴンコテージ!
ということで、ちょっと先週忘れちゃった分も追加して
ヨーロッパリーグ今週の全スコアラーをどうぞ!
・先週分
1・Diego Forlán③(Atlético Madrid)
・今週分
1・Mladen Petrić⑥(Hamburger SV) 2・Simon Davies①(Fulham)
3・Zoltán Gera⑥(Fulham) 4・Alberto Aquilani①(Liverpool)
5・Yossi Benayoun①(Liverpool) 6・Diego Forlán④(Atlético Madrid)
チャンピオンズリーグもヨーロッパリーグも残すはあと1試合ずつ。
シーズンの終末をヒシヒシと感じますね。
写真は昨年8月7日撮影のクレイヴン・コテージ。
7日撮影なのに6日のゲームが“NEXT HOME GAME”になっているのは
この際ですから目をつぶりましょう。
でも、ここから始まった道がファイナルまで続いていたんですねえ。
感慨深いです。

AD土屋
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本日の補足
久々のWATA、いや、アブドゥール・アル・ワタリはいかがだったでしょうか?
キャラ設定の曖昧さは相変わらずでしたが
亘さんが出演する時のコスプレはすっかり恒例になってきましたねぇ。
東京ヴェルディのジュニアチームのコーチとして忙しく働いている
亘さんとは打ち合わせしようにもなかなか時間が合わないことが多く
実際、今日もヴェルディの練習から帰ってくる亘さんに合わせて
通常より収録時間を遅らせ、お蔵入り寸前だった「亘カメラ」による
『クラブW杯UAE2009』の潜入リポートを紹介することができました。
インタビューの最中に周りの子供に大泣きされ声もかき消され
亘さんも収録後「あまり凄さが伝わらなかったですかねぇ。」と心配した
昨年のリベルタドーレス得点王、エストゥディアンテスのマウロ・ボセリ。
亘さん曰く「アイツはガキの頃からの知り合いで『金貸してくれ。』って
言ったら100万くらいポンと貸してくれそうな本当のアミーゴです。」と。
亘さんと一回り以上歳も離れていますが、ボカのユース出身ということもあり
いいヤツなのは十分伝わりましたね。今後の活躍に期待したいです。
CL&ELハイライトの解説ではマイコン、フォルランのゴールを見て
「南米の選手はファーストタッチをミスしても慌てずにチャンスに繋げる。
日本の子供たちは失敗したら『あー』って諦めちゃうけど
必ずしもファーストタッチが重要ではない。」という解説には思わず納得。
ジュニアチームとはいえ、現場でコーチをしている亘さん。
慣れないことも多く大変そうですが、表情を見ると充実してるようですね。
そんな忙しい亘さんですが、落ち着いたらスキを見つけて
ちょっと無理してでもまたアミーゴの旅に出てもらおうと企んでいます。
次回作にご期待下さい。


石神
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本日の補足
今日は「“チョイ悪”になりきれないんですよねえ」とボヤいた
お肌ツルッツルの福西崇史さんをお迎えして、
“Jリーグ特集~Foot!でお世話になった監督・選手インタビュー~を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
今回は前回とはまた一味違う福西さんでしたねえ。
やっぱりご自身も実際にJリーガーとして実績を積まれ、
さまざまな体験をされてきた中から出てくる言葉には
納得させられるものが多々ありました。
あと、福田健二選手との関係は放送内でご本人がお話された通りです。
新居浜市、サッカー界に貢献してますねえ。
さて、今回の監督&選手インタビュー特集、
ハッキリ言って泣く泣く使わなかった部分、相当あります。
皆さんにご紹介できたのは、全体の10分の1程度です。
ですので、未公開インタビューの中から特にコレは!って部分を
ここでご紹介したいと思います。どうぞ~
【モンテディオ山形・小林伸二監督】
Q、スカウティングで一番考えている部分
A、落ち着いてゲームを見るってことですね。何を見るかっていう所があるから、
どこにスペースがあるかってことを一番見ますよね。
システム上、必ずストロングの所とウィークの所があって、
バランスから考えると絶対スペースができるんですね。
そこのスペースをどう使うかということと、一番のスペースを見つけると、
そのスペースに人が動くと、どういう風な隊形になるかっていうことと、
新しいスペースが出てくるから、そこをどう突くかってことですよね。
それが、自分たちが本来シーズン初めから追いかけてる攻撃の形だったら
スムーズにできますけど、なかなか常にそういうことじゃないことがあるんで、
難しい部分もありますけど、やっぱスペースっていうのは大事にしてます。
それと中央ですよね。CBとボランチって所がどういう機能をしているのかっていう所。
あとは個人の特徴とチームの特徴ですよね。
どうやって攻撃の主軸があるか、守備があるかっていうのと、弱い所は、
たくさんの映像の中からいくつ取るのかわかんないですけど、
ビデオを見ると見えますよね。見えない時はもう1回見ます。
見えるのは、やっぱりそのゲームと前のゲームくらい見れば、
たくさん見るとなんかゴチャゴチャしてくるから2試合くらい…
去年3試合くらい、こう、欲張って見ると情報が入ってきておかしくなるから
2試合くらいでいいなっていうのがあるんですね。
それとヘッドコーチが分析するし、資料としてはコーチが作るから3人の手で、
で、先乗りスタッフがいて、キーパーコーチがいて、1回それで全員で見るんですよね。
で、ここだな、ここだな、っていうのは少しやるんだけど、
それとは別に必ず自分自身で1回見ないと、違うものが見える、
自分が映像を止めたりしながら見ると、
「自分だったらここにはこういう戻りを言うな、でも戻りがないから
じゃあここ突けるな」とか、
自分が求めるものと違う所を少し見つけられたりすると、「そこは突けるな」とか、
逆に「あっ、こういういい所があるから気をつけなくちゃいけないな」とか、
それを分析してトレーニングの中に紹介していく所って所ですよね。
【湘南ベルマーレ・反町康治監督】
Q、昨シーズンの49節・甲府戦について
A、もう試合前からバスで入るところから、こんなにジロジロ睨まれて
ブーイングされてっていうのは今までのJ2ではないと思いますし、
まあそれが逆にいいモチベーションになったと思いますけど。
湘南のサポーターも一か所に集まって、
今まで以上に応援してくれた状況もありますし、
まあホントに一進一退で、終わった後にも言いましたけど、
非常にスピーディーな展開で、まあ毎週プレミアリーグ、
イングランドでやってるような試合が、
あそこでちょっとそういうエッセンスがあったんじゃないかなっていうくらい、
非常に攻守の切り替えが速い、ゴール前の攻防が多い、白熱した試合でしたね。
Q、反町監督も決勝ゴールの時には走り出してましたが
A、いやあ、覚えてないですねえ。体が勝手に動いてるだけであって、
ただ、バ~ッて走ったのは覚えてるんですけども、
次のことも考えなきゃいけないんで、残り時間と、
あの時は坂本が点入れたにもかかわらず交替させたんですけども、
イエローカードが3枚なんでリーチなんですよ。すぐに替えることを考えました。
まだ試合が終わってないんで、ホントに息をつくのは試合終わってからなんで、
その時にはもうすぐに何をするべきか、セットプレーの高さとか、
あとはもちろんカードの問題とか時間とか疲労とか、色んな事をすぐに弾き出して、
やってかなきゃいけないってことですね。
Q、あの試合が終わった時に思ったこと
A、あのゲームで引き分けでもおかしくない所で最後ね、引き分けっていうか
もしかしたら後半の同点にされてから、
残り10分くらいまでは向こうのリズムだったんでね、
逆転されてもおかしくない、同点で終わってもおかしくないようなゲームで、
しかも、アウェイのあの雰囲気の中で
やりきることができたっていうのは非常に嬉しかったですね。
【ロアッソ熊本・高木琢也監督】
Q、選手との距離感は経験を積んでいく中で徐々に変わってきましたか?
A、いや、それはほとんど変わりはないですね。
多分僕は年取っても、何年こういう仕事をやって、
経験を積んでいっても変わらないんじゃないかなと。
僕自身の性格とかも変わらないので、もしそういう所で変わるとすると、
それは僕自身が奢っていった証拠だと思うので、絶対そういうことはないと思いますし、
選手と話をしないっていうことは、ちょっと僕には耐えられないので、
結構今でも普通に話をしたりするんで、接し方とかはまったく変わってないと思います。
Q、選手との接し方で一番気をつけてること
A、最初からこちらサイドのやって欲しいこと、
もっとこういうことをやって欲しい、もっとこういう風にやらなきゃダメだとか、
そういう話をする前に、本人の今の状況を必ず聞くようにしてます。
例えばもっと動いて欲しい、でもその本人が動きたいけれども足の状態が
ちょっとあって走れない、でも、ホントはそういう状況なのに
こっちから「なんで走れない?こんなんじゃダメだ、こんなんじゃ使えない、
こんなんじゃ試合に出さないし」みたいなことを言うとダメだと思うので、
本人のその状況を確認して、例えば足が痛いのか、
「運動量ちょっと少ないけど足が痛いのか」って話した時に、
「いや、実はそうです」って。
「じゃあわかった。これが100%だったら困るけど、
治ったら100%でやってもらえるようにしなきゃダメだよ」っていう、
そういう話の持っていき方とかも、気を遣ってはやってると思います。
ただ、若い選手がウチには非常に多いので、
若い選手には相当厳しいことも時には言います。
それはもう相手のことを考えてじゃなくて、
とにかく今、自分たちがどういう世界にいるのか、
特に今年新しく入ってきた選手に、どういう世界に飛び込んできたのか、
どういうことをしないと試合に出れないのかとか、
そういう厳しいことはホントにもう、毎日じゃないですけど言います。
あとはでも、褒めることももちろん必要なのは当たり前ですけど、
結構厳しいことも言ってんじゃないかなと思います。
【愛媛FC・福田健二選手】
Q、日本に戻ってきて感じたこと
A、まあ普通にレストランと買い物とか行って、
もうあっちは売ってやってるよって感じで、品物とか投げるんですよね。
それがこっちはもうホントに丁寧に… 何回もお辞儀しますし、
何回もありがとうございましたっていうのを言ってくれる、
まあそういう部分で、日本って凄いなと、やっぱり違うなと。
子供からも「なんであんなにお辞儀ばっかりするの?」とか言われましたし、
「なんかすごいねえ」とか、僕の娘たちはすごくカルチャーショックを受けてましたね。
Q、イオニコスでの状況
A、まあ未払いがあったんですよ。で、僕も家族と一緒に行ってましたし、
未払いってことは僕にとっても初体験でしたし、
そういう部分ですごく戸惑っていたのは正直あって、
で、去年1シーズンやって、次のシーズンが始まる時、まあキャンプですね、
キャンプに入りながらも、去年いた選手ほとんどいないんですよね。
去年は3位までが昇格圏内で、まあ4位だったんですけども、
戦力的にはすごく充実しててよかったんですけど、
ホントにもうレギュラークラスの選手、全部出て行って自分だけになって、
監督も「ケンジ、お前行ったら俺も辞めるから」っていう感じになって、
ホントに僕が辞めて、2日後に監督も辞めたんですね。もうそういう状況で。
まあだからそういう中でプロとして何をすべきなのかって言うのは考えましたし、
ピッチの中でやることはお金のこととかではなくて、
そこで全力を尽くすっていうのはまず1つあったんですけど、
その部分じゃないところで、プロ選手として、
また、いち父親としてってことを考えた時に、
ホントに僕の代理人を通していろんなことを相談していたんですけども、
まあそういう契約解除っていう決断に至ったわけです。
Q、キャプテンに就任したこと
A、キャプテンねえ… まあやらせてもらってます。
結構意外にねえ、僕がこう天然みたいな感じで思われてて、
天然とは思ってないんですけど、みんなそう思ってて、
なんかこうしゃべりかけてきてくれるし、
僕も結構バカ騒ぎするの好きなんで面白いですよね、若いやつらは。
でもまあ色々と聞いてくるけど、日本ってまじめに
「何とかなんですか?」って感じじゃないじゃないですか。
結構、こうふざけた中で、まあ「海外どうだったんですか?」みたいな話になって、
僕も笑いながら「何とかだったよ~」って感じで、
そんなにこう真剣にというか、マジな感じで聞いてこないですから、
まあ僕もそんなに深くは話さないですけど、
まあ聞いてきたら僕もその深さで言いますけどね。
Q、アライールとか外国人選手と話が合う?
A、そうですね、すごく合いますね。だってやっぱり考えてることが
ずっとそういう選手達とやってて話してたし、彼はそういう考えでやってるんで、
やっぱりそういうやつらと一緒にいちゃいますよね。
インタビューに答えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
いやあ、VTR作っててホントに楽しかったです。
写真はロアッソ仕様のジャブラニ。

AD土屋
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本日の補足
今日はFC琉球のJFL優勝争いを高らかに宣言された
“カマヤータツヒトヤイビン”でおなじみの金子達仁さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト8・2nd-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト8・2nd-legハイライトを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ、このお2人が揃うと相変わらずのコンビネーションで
番組もスイスイ進んでいった訳ですが
まさか金子さんともあろう方があんな大事な場面で
睡魔に負けてしまったちょっと意識が遠のいてしまっていたとは!
しかし、「ボレーを決めるのはスキンヘッドなんですかねえ」とか、
「身内で握ること」とか、「目先の金には弱いですからねえ」とか、
「会社員時代の先輩に怒られた」などなど、
また数々の金言が飛び出すことになりましたねえ。
いやはや、なんやかんやでやっぱりここまで来ると
本当にどの試合も見所多過ぎて面白いけど疲れます。
ただ、残るはチャンピンズリーグもヨーロッパリーグもあとわずかに3試合。
あっという間にもうゴールが見えてきました。
さて、こちらもとうとう4チームに絞られたヨーロッパ・リーグから
今週の全スコアラーをどうぞ!
○内の数字はヨーロッパリーグでのゴール数です。
1・Dirk Kuyt①(Liverpool) 2・Lucas①(Liverpool)
3・Fernando Torres③(Liverpool) 4・Óscar Cardozo⑨(Benfica)
5・Fernando Torres④(Liverpool) 6・Mladen Petrić④(Hamburger SV)
7・Igor De Camargo③(Standard Liège) 8・Mladen Petrić⑤(Hamburger SV)
9・José Paolo Guerrero①(Hamburger SV) 10・Bobby Zamora⑥(Fulham)
オスカル・カルドーソ、さようなら・・・
写真は、月曜に合わせて文章と全然関係ないシリーズより
趣のある富山・宇奈月温泉駅の駅舎。

AD土屋
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本日の補足
今日は番組初登場かつ最年少のご登場となった
「ニートじゃないんです」と強調されていた玉乃淳さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト8・1st-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト8・1st-legハイライトを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
いやはや、ピチピチ感が滲み出ていたんじゃないでしょうか。
なんつっても25歳ですからね。
でも、よく考えるとまだ25歳なのに堂々としていて落ち着いてます。
こういうスタジオでトークをするような番組は人生で2回目だとおっしゃってましたが、
常に自分の言葉で喋っている感じも受けますしねえ。
実は番組が終わった瞬間、このブログではご無沙汰の田口Pが
「いや~、面白かった~」と言いながら収録スタジオに入ってきました。
コレ、相当珍しいことです。
今後もスペインと日本のサッカーを経験された中で得た
様々なことを番組でご紹介していただきたいと思っています。
では、もはや8チームしか残っていないヨーロッパ・リーグですけど
最後までやります!今週の全スコアラーをどうぞ!
○内の数字はヨーロッパリーグでのゴール数です。
1・Dieumerci Mbokani②(Standard Liège) 2・Mladen Petrić③(Hamburger SV)
3・Ruud van Nistelrooy②(Hamburger SV) 4・Bobby Zamora⑤(Fulham)
5・Damien Duff①(Fulham) 6・Alexander Madlung①(Wolfsburg)
7・Daniel Agger①(Liverpool) 8・Óscar Cardozo⑦(Benfica)
9・Óscar Cardozo⑧(Benfica) 10・Diego Forlán②(Atlético Madrid)
11・Manuel Fernandes①(Valencia) 12・Antonio López①(Atlético Madrid)
13・David Villa⑥(Valencia)
ちなみに画伯と私のオススメはベンフィカのオスカル・カルドーソです。
まだコパ・リベルタドーレスを放送していた頃に
彼はFC東京にも在籍していたササ・サルセードとニューウェルスで2トップを組んでいて、
当時はササが大会得点王を取ったんですけど、
正直僕らは「オスカル・カルドーソ、ヤバいっすね」ってよく話してました。
その頃から相当注目して動向を追っていたので、
今後間違いなくよりビッグネームになっていくと確信しています。
いや~、来週も楽しみ楽しみ!
写真はそんなカルドーソが2点取ったベンフィカのホームスタジアム、Estadio da Luz。

AD土屋
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今日はマリーニョさんをお迎えして
“マリーニョさんの帰郷~ミナスジェライス州ベロオリゾンチ”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
マリーニョさんの弟さん、よく似てらっしゃって男前でしたねえ。
マリーニョさんの妹さん、綺麗でしたねえ。
ご実家を訪問していただいた訳ですが、かなり貴重な映像でした。
マリーニョさんがしきりにおっしゃっていたことで印象的だったのは
「ブラジルもストリートでサッカーできる場所がどんどん減っている」というフレーズ。
マリーニョさんがサッカー哲学として一番大切にされていることは“自由”だということで、
それゆえに「今はうまい選手が全然出てこない」と嘆いてらっしゃるんですねえ。
しかし、皆さんも“エベ”ことエバートンの変わりようには驚かれたんじゃないでしょうか。
変わったというよりは、“変わり果てた”と思わず言っちゃいそうな風貌。
正直、名前のテロップがなかったらちょっと誰だかわからないですよねえ。
でも、気さくで明らかにいい人オーラが出まくってましたし、
「スコシ、デブネ」「オジサン、ナイネ」「カミ、ダイジョ~ブネ」という日本語まで!
キング・ペレに続くFoot!名言コレクションの仲間入りを認定しましょう。
では、エバートンインタビューの未公開部分をどうぞ!
Q、アトレチコはまだ昔と同じセレクションをやってるの?
A、やってるよ。今は昔のようなプログラムじゃないけどね。
15分、20分の練習ではいろんな親からの文句が出るんだ。
だから今は木曜日、金曜日の週2回やっている。上半期のプログラムによるけどね。
選手達は木曜日に40分、金曜日に40分、(セレクションのために)練習をする。
それは、電話で予約を入れた選手達がやるんだ。
ちゃんとオーガナイズして、医者の承諾書も持ってこないといけない。
スパイクやすね当てもちゃんと使用する。全部オーガナイズされているんだ。
それで、カテゴリーごとに評価するための期間が決まっている。
そういうふうにきちんとやっているんだ。
僕らの時は空き地のようなところでやっていたけど
今は良いピッチを使って、良いコンディション、良いボールでプレーできる。
昔は空き地でやっていた。だから、今は下部組織のみんなにとって良くなった。
Q、下部組織には何人の子供がいるの?
A、平均30人の選手達だ。28~30人。それ以上は超えない。
でも、ミリン(U-13)やプレ・インファンチウ(U-14)では
もっと増やそうという傾向にあるんだ。
なぜなら、多くの選手達がまだポジションも定まっていなくて、
技術的にもプレースタイルも未知数だ。
だから、ミリンとプレ・インファンチウは33~34人にしようとしている。
監督達はそれを気に入っていないけどね。
なぜなら、(人数が増えれば)仕事のクオリティが少し落ちるから。
でも、重要なのはこのカテゴリーでは多くの選手達を抱えることなんだ。
抱えた中から、外れていくか、続けていけるかを見て行くんだ。
Q、じゃあ、年末に上のカテゴリーに続けていけるか、いけないかを評価するの?
平均でどれくらいの人数が上のカテゴリーに上がるの?
A、それはその時々だ。
なぜなら、伝統的にインファンチウ(U-15)までは多くの選手達を管理しているんだ。
それができる。でもインファンチウを過ぎてからは
ジュヴェニールに2つの年代が入ることになる。
今年だと93年、94年生まれだ。そうなると選手の数が多過ぎるから
残念ながらここでキャリアを終わらせざるをえない選手達が出てくる。
1つのカテゴリーを60人で構成するわけにはいかないからね。
だから、ここで多くの選手達が切られてしまう。それが問題なんだ。
伝統的にインファンチウからジュヴェニールの段階で
多くの選手達を失うことが、問題となっている。
インファンチウまでは、それだけの人数の選手を管理できるんだけどね。
今後の“エベ”に注目ですね。

AD土屋
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今日は今シーズン3回目のご登場となった
「メガネ男子」こと幸谷秀巳さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16・2nd-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト16・2nd-legハイライトを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
今週最大のトピックと言えば本田圭佑のFKだと思いますけど、
アレは無回転じゃないんですねえ。
私がハイライト映像を作り、画伯とも何回かスローで見たりしたので間違いないです。
蹴った瞬間から強烈な縦回転をして、揺れていった感じでした。
でも、まあ凄いFKには変わりないですし、
幸谷さんが指摘していた、パロップが足を滑らせていたというのも
やはり要因としてはあったと思います。
CSKAの次はインテルですか。いやはや、楽しみ楽しみ。
ということで、今週は完全に“確変”が起きて
ゴールが入りまくったヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ!
○内の数字はヨーロッパリーグでのゴール数です。
1・Steven Gerrard②(Liverpool) 2・Fernando Torres①(Liverpool)
3・Fernando Torres②(Liverpool) 4・Dieumerci Mbokani①(Standard Liège)
5・Sergio Agüero①(Atlético Madrid) 6・Liédson④(Sporting)
7・Sergio Agüero②(Atlético Madrid) 8・Ânderson Polga①(Sporting)
9・David Villa③(Valencia) 10・Juan Mata⑤(Valencia)
11・Hugo Almeida②(Werder Bremen) 12・David Villa④(Valencia)
13・Torsten Frings④(Werder Bremen) 14・Marko Marin②(Werder Bremen)
15・David Villa⑤(Valencia) 16・Claudio Pizarro⑨(Werder Bremen)
17・Mamadou Niang①(Marseille) 18・・Maxi Pereira②(Benfica)
19・Alan Kardec①(Benfica) 20・David Trezeguet②(Juventus)
21・Bobby Zamora④(Fulham) 22・Zoltán Gera④(Fulham)
23・Zoltán Gera⑤(Fulham) 24・Clint Dempsey①(Fulham)
25・Jérôme Boateng①(Hamburger SV) 26・Romelu Lukaku④(Anderlecht)
27・Matías Suárez②(Anderlecht) 28・Marcell Jansen③(Hamburger SV)
29・Lucas Biglia②(Anderlecht) 30・Mbark Boussoufa②(Anderlecht)
31・Mladen Petrić②(Hamburger SV) 32・Alan Kasaev①(Rubin Kazan)
33・Obafemi Martins①(Wolfsburg) 34・Christian Gentner②(Wolfsburg)
いや、マジで点入り過ぎ。
個人的ベストゴールはClint Dempseyの超絶ループです。
写真は奇跡が起きたフルアムのホームスタジアム、Craven Cottage。

AD土屋
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今日はご自分のサッカーであまりのハッスル具合に足をおかしくされた
生涯現役の西部謙司さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16・2nd-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト16・1st-legハイライトを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
やはり今週一番のトピックはレアル・マドリーの敗退でしょうか。
倉敷さんもおっしゃってましたが、前半のマドリーを見たら
とてもじゃないけどリヨンの勝ち抜けなんて想像もできませんでした。
それが、あの後半…
しかもケガによる2枚の選手交替を経てのハイパフォーマンス。
ピャニッチのゴールは、そこに至るまでの過程も美しくて
2年連続でスタッド・ドゥ・ジェルランでゲームを見させてもらったこともあり、
やはりどうしてもリヨンに肩入れして見ていたので
かなり興奮した早朝を過ごさせてもらいました。
マドリー、サンチャゴ・ベルナベウでのファイナルという夢は潰えてしまいましたねえ。
ベスト16敗退の呪縛は、カカ&C・ロナウドをもってしても解けなかったということでしょうか。
そしてヨーロッパリーグでは先週インタビューに答えてくれた
マルセイユのボナールがベン・アルファの同点弾を見事にアシスト!
巷では“Foot!の呪い”という、よからぬ噂がまことしやかに伝えられているので
この調子で2nd-legもアブリエルとボナールの活躍を期待したいですね。
そして、リールもリヴァプールにホームで1-0と勝利。
フランス、キテるんじゃないですか??
では、ようやく8試合になったヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ。
1・Joris Mathijsen(Hamburger SV) 2・Ruud van Nistelrooy(Hamburger SV)
3・Jonathan Legear(Anderlecht) 4・David Jarolím(Hamburger SV)
5・Christian Noboa(Rubin Kazan) 6・Zvjezdan Misimović(Wolfsburg)
7・Eden Hazard(Lille) 8・Maxi Pereira(Benfica)
9・Hatem Ben Arfa(Marseille) 10・Axel Witsel(Standard Liège)
11・Milan Jovanović(Standard Liège) 12・Loukas Vintra(Panathinaikos)
13・Igor De Camargo(Standard Liège) 14・Nicola Legrottaglie(Juventus)
15・Jonathan Zebina(Juventus) 16・Dickson Etuhu(Fulham)
17・David Trezeguet(Juventus) 18・Torsten Frings(Werder Bremen)
19・Juan Mata(Valencia)
リヨン、どこまで行けるか!
写真はリヨンのホームスタジアム、Stade de Gerland。
うっすらバックスタンドに“LYON”の人文字が。

AD土屋
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今日はおなじみ中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行第2弾~マルセイユ編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
デシャンはちょっと恰幅はよくなりましたが、やっぱり風格ありましたねえ。
実は1月29日に日本を出発した時点で
いつインタビューに応じてもらえるかはハッキリと決まっていませんでした。
で、現地到着の翌日に取材した30日のモンペリエ戦に負けてしまったので
一応2月1日にインタビューできそうだという話だったんですけど、
正直できるかどうかは微妙なところだと思ってました。
しかも、インタビュー当日も指定された部屋で撮影のセッティングをしていた時に、
公式記者会見でかなり地元記者からモンペリエ戦の敗北で叩かれていたらしく、
実際難しいかなあと思っていての、あの登場やお茶目っぷりだったので
「本当にいい人だなあ」っていうのが僕らの印象だったんですねえ。
一気に応援したいクラブと監督になりました。
あと、アブリエルはちょっと知名度高くないと思うんですけど
男前だしいいヤツでした。ハンチングに中尾彬ばりのねじりマフラー。
日本に来たら結構人気出るんじゃないですかねえ。
そしてボナールは部屋に入って来た時からニッコニコ。
松井選手ともいまだに交流があるようで
どの質問より松井選手に関しての質問を長~く答えてくれました。
では、時間の都合で泣く泣くカットした
デシャンとボナールのインタビュー未公開シーンをどうぞ!
【デシャンインタビュー】
Q、マルセイユの監督を引き受けるというのはあなたにとって
特別なことだと思うがオファーを受けたときに思ったことは?
A、いや、マルセイユに限らず監督を引き受けるということは
いつでも熟慮して決断しなければならないものだ。
もちろん、このマルセイユでの仕事はとても名誉なことで特別だし
一方でそれ故に難しいことだと思った。特にこの夏は会長が交代し、
オーナーのロベール・ルイ・ドレフュス氏が亡くなるなどたくさんの変化があったので
とにかく容易ではなかったんだ。
Q、現役時代多くのタイトルを手にしてきましたが
監督として最初に獲りたいタイトルは?
A、最初に何を獲りたいか、何が獲れるかということは難しいだろう。
だが、私はトレーニングするために監督をしているのではないから
もちろんできるだけ多くのタイトルを獲りたいと思っている。
今はまだ4つのタイトルを獲得できる可能性が残されている。
そのすべてを手に入れるのは確かに簡単ではないが、
それでもとにかくタイトルを獲ることは大切だ。
【ボナールインタビュー】
Q、デシャン監督の印象は?
A、彼は紛れもなくフランスサッカー界のスターで、
ほとんどすべてのタイトルを手中に収めてきた人だ。
だから彼の言うことに従うのは当たり前だよね。
もちろん選手の入れ替わりもあって、事はそう単純には運ばないし、
彼のメッセージや要求は必ずしもいつも容易なものではない。
また、彼の選択がすべてうまくいくとも限らないよね。
それでも、僕らは監督に従うべきだと思っている。
デシャンは勝利の文化というものを持っているわけだからね。
敬意を持って接しているよ。
個人的にはアブリエルもボナールも同い年だったので
今後はかなり贔屓目で応援していきたいと思ってます。
頑張れアブリエル!頑張れボナール!

AD土屋
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今日は番組初登場の福西崇史さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト32・2nd-legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ、爽やかですよねえ。現役時代からそうでしたけど。
でもCM中のワンピース話でも、あの倉敷さんに付いていっちゃったり
ブランのレーザービームのくだりあたりに、うちの番組っぽいセンスを感じましたねえ。
実際、なんと言っても2回のワールドカップを経験してらっしゃいますし、
Jリーグでのキャリアも恐ろしいほどに十分お持ちですから
もう少しゆっくりとお話をお聞きする機会を、改めて設けたいとは思っています。
さて、引き続きヨーロッパリーグの全スコアラーを挙げておきましょう。
1・Pablo Aimar(Benfica) 2・Óscar Cardozo(Benfica)
3・Javi García(Benfica) 4・Óscar Cardozo(Benfica)
5・Simão Sabrosa 6・Abdul Kader Keïta(Galatasaray)
7・Diego Forlán(Atlético Madrid) 8・Romelu Lukaku(Anderlecht)
9・OWN GOAL(Anderlecht) 10・Roland Juhász(Anderlecht)
11・Jonathan Legear(Anderlecht) 12・Hatem Ben Arfa(Marseille)
13・Bakari Koné(Marseille) 14・Bakari Koné(Marseille)
15・Aílton Almeida(Copenhagen) 16・John Arne Riise(Roma)
17・Djibril Cissé(Panathinaikos) 18・Sotiris Ninis(Panathinaikos)
19・Djibril Cissé(Panathinaikos) 20・Daniele De Rossi(Roma)
21・Brede Hangeland(Fulham) 22・Jádson(Shakhtar)
23・Bruno Fernandes(Unirea Urziceni) 24・Javier Mascherano(Liverpool)
25・Ryan Babel(Liverpool) 26・Steven Gerrard(Liverpool)
27・Ola Toivonen(PSV) 28・Balázs Dzsudzsák(PSV)
29・Mladen Petrić(Hamburger SV) 30・Piotr Trochowski(Hamburger SV)
31・Danny Koevermans(PSV) 32・Miguel Veloso(Sporting)
33・Pedro Mendes(Sporting) 34・Matías Fernández(Sporting)
35・Juan Mata(Valencia) 36・Pablo Hernández(Valencia)
37・Pablo Hernández(Valencia) 38・Edin Džeko(Wolfsburg)
39・OWN GOAL(Wolfsburg) 40・Joan Capdevila(Villarreal)
41・Christian Gentner(Wolfsburg) 42・Grafite(Wolfsburg)
43・Claudio Pizarro(Werder Bremen) 44・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
45・Naldo(Werder Bremen) 46・Luuk de Jong(Twente)
47・Claudio Pizarro(Werder Bremen) 48・Emre Belözoğlu(Fenerbahçe)
49・Adil Rami(Lille)
なお、CSKAモスクワのマスコットは
大学時代になぜか第2外国語でロシア語を選択していた私の
限りなく初歩レベル以下の読解力でわかったのは“馬”だということですね。
あとはわかりません。知ってる方がいたら教えて下さい。
写真は、そのCSKAと対戦したセビージャの市内で見かけた馬車。

AD土屋
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今日は番組初登場の関塚隆さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト32・1st-legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
収録が終わると、「いやあ、汗かきましたよ」とおっしゃっていた関塚さんですが
かなり近いところで見ていたんですけど、そんな感じはまったくしませんでした。
初登場とは思えないくらい、馴染んで下さったように思います。
今回はスタッツから紐解くゲームの見方として
リヨン×レアル・マドリーからボールポゼッションという題材で
分析をしていただきましたが、今後もスタッツに限らず
監督目線から見るゲーム分析を関塚さんにはお願いしたいと思います。
さて、今回からヨーロッパリーグも全ゴールハイライトではなくなったんですけど、
ここでは全スコアラーだけでも挙げておきます。
1・Steven Pienaar(Everton) 2・Sylvain Distin(Everton)
3・Miguel Veloso(Sporting) 4・Miralem Sulejmani(Ajax)
5・Amauri(Juventus) 6・Amauri(Juventus)
7・Dorge Kouemaha(Club Brugge) 8・Aleksandr Bukharov(Rubin Kazan)
9・Aleksandr Bukharov(Rubin Kazan) 10・Sergei Semak(Rubin Kazan)
11・Marcos Senna(Villarreal) 12・Grafite(Wolfsburg)
13・Grafite(Wolfsburg) 14・Marco Ruben(Villarreal)
15・Marc Janko(Salzburg) 16・Marc Janko(Salzburg)
17・Axel Witsel(Standard Liège) 18・Igor De Camargo (Standard Liège)
19・Axel Witsel(Standard Liège) 20・Theo Janssen(Twente)
21・Florent Balmont(Lille) 22・Gökçek Vederson(Fenerbahçe)
23・Pierre-Alain Frau(Lille) 24・Ángel Di María(Benfica)
25・Own Goal(Benfica) 26・José Antonio Reyes(Atlético Madrid)
27・Abdul Kader Keïta(Galatasaray) 28・Lucas Biglia(Anderlecht)
29・Mikel San José(Athletic Bilbao) 30・Mamadou Niang(Marseille)
31・Jesper Grønkjær(Copenhagen) 32・Hatem Ben Arfa(Marseille)
33・Charles Kaboré(Marseille) 34・Mirko Vučinić(Roma)
35・Dimitris Salpingidis(Panathinaikos) 36・David Pizarro(Roma)
37・Lazaros Christodoulopoulos(Panathinaikos) 38・Djibril Cissé(Panathinaikos)
39・Zoltán Gera(Fulham) 40・Luiz Adriano(Shakhtar)
41・Bobby Zamora(Fulham) 42・David N'Gog(Liverpool)
43・Marcell Jansen(Hamburger SV)
また熱い戦いが始まりました!
写真はブレーメンにホームで先勝したトゥヴェンテのホーム・De Grolsch Veste。

AD土屋
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今日はおなじみ中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行~グルノーブル編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
番組の中でも中山さんがおっしゃっていましたが
クラブで働いてらっしゃる鶴羽さんという方に、非常に親切にしていただいて、
サプライズのモニターも含め、スタジアムを紹介し尽くして下さいました。
鶴羽さん、ありがとうございます!
また、伊藤選手は「しゃべるのは嫌いじゃないんで」と言っていたのが頷ける
堂々たるパフォーマンス。しっかり話せる若者って感じですね。
非常にいい声をしていたのも印象的でした。
松井選手は2回目のご登場でしたが、軽く貫禄漂ってます。
でも、ワールドカップを1984年開催と勘違いしたり、
結構トボけた一面も今回の滞在で垣間見れたような気もしますねえ。
祖母井さんは、インタビュー直前は「話できるかなあ。大丈夫ですかねえ」とか
おっしゃっていたのが嘘のような、止まらない立て板トーク。
非常に意義深いお話を40分近く聞かせて頂きました。
今回は時間の都合上、10分の1程度しか放送できなかったので
機会があれば、他の部分も皆さんにお届けできればと思っています。
では、伊藤翔選手&松井大輔選手インタビューの未公開部分をどうぞ!
【伊藤翔インタビュー】
Q、リーグ・ドゥで試合に出た時の印象
A、とりあえず試合に出ることによって自分がどのくらいのレベルなのかとか、
まあどんな感じかっていうのはよくわかりますけど、
でも試合に出たのがそんなに長くないので、まあ30分とか、
1試合全部90分出たわけじゃないので何とも言えないですけど
その中で「ああ、できるな」っていうのはありました。
Q、最初に鍛えなければいけないと感じた部分
A、いや、まずはフランス語でしょうね。
やっぱりフランス人の中に入ってやるわけですから、
フランス語でしゃべるほうがみんなも受け入れてくれますし、
やっぱそれは大事だと思いましたね。
でも、サッカーについてはもう高校卒業して来たんで
もうガリガリだったんで、とりあえず体重増やさないとって感じでしたね。
Q、筋トレとかしたんですか?
A いや、そんなやったわけではないんですけど、
来た当初は監督に特別にやらされましたけど、徐々に慣れていきますし、
下半身とかはグラウンドが緩いので筋トレしなくても全然太くなりますし、
上半身を多少やったって感じですかね。
Q、サッカー以外でつらいと思ったこと
A、つらいなあというか、まあチョイチョイ腹立つことはありますけど、
フランス人に対して。やっぱり文化も違うし。
たとえばインターネット頼んで、家に、回線が繋がってないから頼んで、
来週の火曜日に来るって言ったのに、
来週の火曜日の3時に待ち合わせがあるのに、
当日の3時に電話かかってきて、「今日いけない。じゃあ次木曜日」とか、
そういうのはちょっと腹立ちますけど、まあけどそんなにないですね。
こっちの生活結構楽しいですし、もう全然問題ないですね。
Q、松井選手の印象
A、そうですね、まあでもTVとかではね、やっぱり見れるので
見てましたけど、まあうまいなあって感じですよね。
でも、僕とはタイプが違うし、ポジションも違うし、
「あっ、このプレーは参考にしよう」とかはありますけど、
まあやっぱり元が違うので、松井さんは松井さん、僕は僕で頑張ろうかなあと。
【松井大輔インタビュー】
Q、怪我で欠場している間に連敗中のチームを見て
A、凄く歯がゆい気持ちでしたね。
ずっと試合をスタジアムの上から見てて、自分がいればできたのになあと思いつつも、
まあこの状況を打開するのは凄く難しいなと、1人で思ってましたね。
Q、それはチームの戦力的に?
A、まあチームの戦力だったり、ディフェンスが全員怪我しちゃったりとかして、
まあ負けるチーム、連敗するチームっていう雰囲気をうまく作っちゃってる、
自分たちで、悪い方向に悪い方向に行っちゃってるっていうのは
あったかもしれないですね。
Q、ルマンの時のサッカーとは全然違う?
A、全然違いますね。ホントにルマンの場合はホントシンプル、
まあ1人1人個人の能力持ってるから、
自分たちで個々の能力を出し切って前に進む、
あとヘディングだったり、ロングボールだったりで2番目のボールを取るっていうのが、
簡単な攻めっていう感じですね。
サイドに行って、自分たち1人で抜いてセンタリング上げて、
そこでシュートみたいなのが多かったんですけど
グルノーブルの場合は、うまくボールを繋いで3人目の動きだったりとか、
ポゼッションしながら、こううまく攻めていこうっていうサッカーですね。
Q、ワールドカップで対戦してみたかった国
A、まあスペインとかね、やりたかったですけど、
まあフランスともねえ、やりたいなって気持ちはありましたけど。
Q、代表で要求されるプレー
A、僕に求められてるプレーっていうのは、前に行くことだけだと思うんで
ホント前に仕掛ける、そういうプレーを是非出せればと思います。
あとはみんなコミュニケーションとりながら、守りの細かい面だったりとか、
そういうところを修正できればと。
Q、年長者として代表での役割は変わってきた?
A、あんまり、どうなんですかねえ、僕の役割っすか?
(中山)アドバイスしたりとか
いや、別に聞かれれば、「海外どうなんですか?」とか聞かれれば答えますけど
それ以外はホントに他愛もない話してますけどね。
(中山)そんなに後輩に威張ったりはしない?
アハハ、威張ってもしょうがない(笑)威張ってもしょうがないんで
まあホントにね、海外に行きたい選手って多いから
そういう意味では聞きたいっていうか、全然聞かれれば答えるし、
そういうのは後輩から聞かれる方が、どんどん聞いてもらっても僕は全然。
頑張れ、グルノーブル!頑張れ、松井大輔&伊藤翔!

AD土屋
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マリーニョさんをお迎えしての
『藤原素材でブラジル特集二本立て』いかがでしたでしょうか。
ジーコチャリティマッチの結果は5-5の引き分けだったそうです。
出場した選手で藤原さんが確認できた選手は下記のとおりです。
●赤「フラメンゴ・エキサカンピオン」
2 ジョルジーニョ ファビオ・ルシアーノ
4 ホナウド・アンジェリン チッタ
5 ジュニオール イビソン
6 アンドラージ ヘナト・ガウーショ
8 アジーリオ フアン
9 アドリアーノ カルロス・ジェルマーノ
10 ジーコ デイビジ
11 ホマーリオ ベベト
18 ジーニョ
19 ヌネス
●白「ジーコの友達」
2 デラシー
4 ゴンサウベス
7 アルシンド
9 ファウコン(フットサルブラジル代表)
10 ジャウミーニャ
11 アモローゾ
13 ヴァグネル・ラヴ
22 エジムンド

「トモダチナラ、アタリマエ~!」を覚えてる人ってどのくらいいるんでしょう?
今の小中学生は???でしょうねぇ。
そしてもうひとつ、カルロス・ケイロス(ポルトガル代表監督)の
インタビューから日本の思い出話しを補足。
Q:日本での思い出は?
日本には2年間いたのだけど、とても心に刻まれているのだ。
とても印象深い。名古屋グランパスを指揮するのは
ファンタスティックな経験だった。決して忘れることはないよ。
Q:名古屋のサポーターとの特別な思い出はある?
あるよ。思い出すのは僕らが試合をする時には、
いつでもポルトガル国旗が見られたことだ。
それはとても美しいことで、絶対に忘れられない。
日本代表に関しては日本に馴染みのある監督&選手は
だいぶリップサビースもあった感じでしたが
ブラジルの名将アントニオ・ロペスには、バッサリ斬られてしまいましたね・・・
我らが日本代表はアントニオ・ロペスをギャフンと言わせる
結果が残せるのか?実際どうなんでしょう?
甲斐
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本日の補足
フットボリスタ編集長、木村浩嗣さんをお迎えしての
『ヒロチュグのセビージャ・ビューティフルライフ&CL話』
いかがだったでしょうか。
悔しいくらい充実した生活を送っているようですねぇ。
打ち合わせで帰国早々にお会いした時は、お腹を壊していましたが
すでに身も心もセビージャに染まっている証拠でしょうかね。
セビージャ、ベティスに次ぐセビージャ3番目のクラブであり
『セビージャのカンテラ』とも言われているNerviónというクラブで
8、9歳の子供たちを教えているという木村さんですが、
そこの22歳の青年監督との関係が深刻そうでしたねぇ。
「仕事にストレスはないけど22歳の監督との人間関係が一番の悩み」
と、溜息混じりに仰ってました。まぁ20歳以上も離れてますし
ましてや異国なわけですから推して知るべしでしょう。
クラブには救急箱もなかったので自分で買って揃えて
自ら子供たちの手当てもしてるとか。
試合と校了などが重なると朝4時に起きて原稿チェックして
8時の試合に行く。など体力的に結構キツいこともあるそうですが
キッパリと「サラマンカにいた時を入れても今が一番充実している」と。
写真は、以前にも番組で紹介した木村さんのお住まい&仕事部屋。


最後に、頭部に銃弾を受け重体のカバーニャスの続報&補足です。
最新の検査の結果、脳内の腫れは引いてきていて
奥さんの手を握るなど、自発的反応が出てきているそうで
犯行の原因については地元紙はゴール不足についての口論と報道。
14日のモンテレイ戦でPKを外し、リベルタドーレス杯出場権を逃す
一因となった件が口論の原因とされているそうです。
フットボールに熱くなるのはいいですが、方向を間違ってはいけません。
カバーニャスの一日も早い快復を祈ります。
石神
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本日の補足
今日は今シーズン4回目のご登場となる
“ヒデキング”こと粕谷秀樹さんをお迎えして
“ヒデキのプレミア講座”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ前回同様に基本的には放送内で語り尽くして頂いた感がありますが
打ち合わせでお聞きした内容の中で、
番組ではご紹介しきれなかった部分を箇条書きでどうぞ!
(スパーズ)
・ドーソンも高精度フィードを兼ね備えている
・キーンは“白いナニ”だな!
・スペシャルワンにアプローチしているのはここでは…
(シティ)
・4連勝はしたけど弱いものイジメだった
・ジャッジがそのうちシティにとって不利になっていくんじゃないかな
・1シーズンや2シーズンくらいで組織の構築は厳しい
・バリーがチームのバロメーター
(その他のクラブ)
・リヴァプールはトップ10に入れば御の字なのでは
・バーミンガムも10位以内に入れればOK!
・ヴィラは監督が“チキン”じゃない?
・ユナイテッドはCLのミラン対策として
右からパク、マケーダ、ルーニーの3トップにするのも手
(イングランド代表)
・やっぱり代表では若手がジェラードとランパードに気を遣う
・クラウチを考えればベッカムも有効
また、粕谷さん推薦のイングランド代表・プランBはこんな顔触れでした。
ハート
R・ファーディナンド テリー
G・ジョンソン A・コール
バリー
(パーカー)
レノン (ハーグリーヴス) ダウニング
ルーニー
クラウチ デフォー
これは本当に補足ですが
粕谷さん、中学生の時のニックネームが“ヒデキング”だったそうです。
写真はそんな“ヒデキング”にタイトル争いに対する経験のなさを指摘された
レドナップさん。

AD土屋
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本日の補足
本日はおなじみのマリーニョさんと
今シーズン初登場、来日即ご出演の藤原清美さんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集&藤原さん来日記念・南アフリカ現地レポート”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
予想通り、ドゥンガを巡って否定派のマリーニョさんと擁護派の藤原さんが
実にお2人らしい形の舌戦、バトルを繰り広げて下さいましたね。
まあ、ハッキリ言って時間足らなかったです。
当初の時間配分を、大幅にあのバトルの時間に投入することになり、
3分想定だったニュース・サプリからCMまでのスタジオトークは1分に、
1分半想定だったエンディングのスタジオトークは56秒に、それぞれなりました。
でも、立場は違えど、同じブラジルを愛する者同士としてのアレは
時間を割いてでも、お話頂く価値も意味も非常にあったと思います。
私も間近で見ていて、お互いが相手の喋り終わるのを
今か今かと控えめに待っている姿が見られて、とても楽しかったです。
また2人には、機会を設けてバトッてもらいましょう。
では、今日はあおりを受けて全体的に時間を短縮せざるを得なかった
南アフリカの話題から、W杯での会場と予定ゲームを列記しておきましょう。
(ヨハネスブルク/サッカー・シティ・スタジアム)
6/11 A 南アフリカ×メキシコ
6/14 E オランダ×デンマーク
6/17 B アルゼンチン×韓国
6/20 G ブラジル×コートジボワール
6/23 D ガーナ×ドイツ
6/27 決勝T1回戦 B1位×A2位…(3)
7/02 準々決勝 (1)の勝者×(2)の勝者…(9)
7/11 決勝
(ヨハネスブルク/エリス・パーク)
6/12 B アルゼンチン×ナイジェリア
6/15 G ブラジル×北朝鮮
6/18 C スロヴェニア×アメリカ
6/21 H スペイン×ホンジュラス
6/24 F スロヴァキア×イタリア
6/28 決勝T1回戦 G1位×H2位…(6)
7/03 準々決勝 (7)の勝者×(8)の勝者…(12)
(ダーバン/モーゼス・マヒダ・スタジアム)
6/13 D ドイツ×オーストラリア
6/16 H スペイン×スイス
6/19 E オランダ×日本
6/22 B ナイジェリア×韓国
6/25 G ポルトガル×ブラジル
6/28 決勝T1回戦 E1位×F2位…(5)
7/07 準決勝 (11)の勝者×(12)の勝者…(14)
(ケープタウン/グリーン・ポイント・スタジアム)
6/11 A ウルグアイ×フランス
6/14 F イタリア×パラグアイ
6/18 C イングランド×アルジェリア
6/21 G ポルトガル×北朝鮮
6/24 E カメルーン×オランダ
6/29 決勝T1回戦 H1位×G2位…(8)
7/03 準々決勝 (4)の勝者×(3)の勝者…(11)
7/06 準決勝 (10)の勝者×(9)の勝者…(13)
(プレトリア/ロフタス・ヴァースフェルド・スタジアム)
6/13 D セルビア×ガーナ
6/16 A 南アフリカ×ウルグアイ
6/19 E カメルーン×デンマーク
6/23 C アメリカ×アルジェリア
6/25 H チリ×スペイン
6/29 決勝T1回戦 F1位×E2位…(7)
(ポートエリザベス/ネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアム)
6/12 B 韓国×ギリシャ
6/15 G コートジボワール×ポルトガル
6/18 D ドイツ×セルビア
6/21 H チリ×スイス
6/23 C スロヴェニア×イングランド
6/26 決勝T1回戦 A1位×B2位…(1)
7/02 準々決勝 (5)の勝者×(6)の勝者…(10)
7/10 3位決定戦
(ブルームフォンテーン/フリーステイト・スタジアム)
6/14 E 日本×カメルーン
6/17 B ギリシャ×ナイジェリア
6/20 F スロヴァキア×パラグアイ
6/22 A フランス×南アフリカ
6/25 H スイス×ホンジュラス
6/27 決勝T1回戦 D1位×C2位…(4)
(ネルスプロイト/ムボンベラ・スタジアム)
6/16 H ホンジュラス×チリ
6/20 F イタリア×ニュージーランド
6/23 D オーストラリア×セルビア
6/25 G 北朝鮮×コートジボワール
(ポロクワネ/ピーター・モカバ・スタジアム)
6/13 C アルジェリア×スロヴェニア
6/17 A フランス×メキシコ
6/22 B ギリシャ×アルゼンチン
6/24 F パラグアイ×ニュージーランド
(ルステンブルク/ロイヤル・バフォケン・スタジアム)
6/12 C イングランド×アメリカ
6/15 F ニュージーランド×スロヴァキア
6/19 D ガーナ×オーストラリア
6/22 A メキシコ×ウルグアイ
6/24 E デンマーク×日本
6/26 決勝T1回戦 C1位×D2位…(2)
行くか行かないかはあなた次第です!
写真は1966年のW杯決勝の舞台。

AD土屋
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本日の補足
ヘリングスさんのGKレッスンⅡいかかでしたか?
皆さんのお役にたてたら幸いです。
ヘリングスさんにはインタビューもしましたが、
番組では時間の関係で使わなかったので一部をここで出させていただきます。
Q、これまでのGKの中でもっとも素晴らしいGKは誰ですか?
H、なかなか難しい質問ですね。
それというのも、サッカー自身が信じられないぐらい大きく変化し、
発展してきましたからね。特にスピードという点ではね。
そうですね、ただ言えることは、今ではGKは、
第一のフィールドプレーヤーだということですね。
かつては、いいサッカー選手とは言えないようなGKもいましたが、
今となっては、かなり重要な基準があって、それは、
GKもまずは素晴らしいサッカー選手であることなのです。
かなり本質的な部分でのことです。
面白い話が頭に浮かんできています。
それは、ヘルタBSCがホームでハンブルク(2009/10/4)と戦ったゲームです。
ヘルタが負けたのですが。ヘルタBSCのGKは18才と若い選手で、
彼はゴールから20メートルほど飛び出すと、ボールをヘディングしたのです。
ボールはセンターラインまで飛びました。
すると、ヤロリームがそのボールを取って、直接ゴールを決めたのですよ。
その1分後、まったく同じことがもう一度起きるのです。
彼は、またもヘディングでボールをセンターラインまで飛ばしたのです。
すると今度は、ゼ・ロベルトがボールを取り、ゴールを決めてしまったのですよ。
みんなは、「あー、あのGKは信じられない」と言いましたよ。
でも、事実としては、そのGKは非常にうまくやってのけていたのです。
問題は、センターライン付近で、そのチームメイトがボーッとしてしまっていたのですよ。
私の考えとしては、GKにとって非常に重要な要素は、ともにプレーできること、
プレーに加わることができることだと思いますね。
それ故に、GKもいいサッカー選手である必要がありますよね。
だれかというのを探し出してくるのは難しいですね・・・
ただ、長きにわたり、レアル・マドリーのGKは気に入っていました。
それでも、もう彼も年をとり、パフォーマンスも・・・
でも、ブッフォンはGKとして気に入っていましたよ。
彼は、私にとっては、そうですね、やはり手本となる存在でしたね。
あと、ある意味でカーンも自分にとってはお手本でした。
戦う気持ちの部分や、アグレッシブさなどでね。
例えば、トニー・シューマッハーと比べれば、シューマッハーは
まるで壊れ易い卵のようなナイーブさでしたから。
それ以外では、GKというニュアンスの中から個々の部分を取り出すとしたら、
たとえばチェフなどは長きに渡り、いいパフォーマンスを見せていましたよね。
あと、マンチェスター・ユナイテッドのファン・デル・サールなんかも、
しっかりとともにプレーできる選手です。
彼も少々年をとってきましたが、確かに素晴らしいサッカー選手です。
常に、プレーに加わって行こうという姿勢がありますよね。
今日では確かにそういうことは大切です。
それ故に、ここでの練習でも、例えば、GK抜きでのミニゲームなどをしているときなどには、
GKも一緒にやらせてもらうように頼みますよ。
そこで一緒にやることによって、GKもよりボールの感覚をつかめますし、
素速いリアクションも出来るようになってきます。必ず、そこでうまくなっていきますよ。
写真は今回もお世話になった1FCケルン・クラブハウスのレストランに飾ってある
77/78ブンデス&ポカールと二冠を勝ちとった時の記念写真です。
ヴァイスヴァイラー監督、へリングスさん、奥寺さん、シューマッハー、
D・ミューラー、ハインツ・フローエ、ツィンマーマン、クールマンなど懐かしい面々が並んでいます。
なんと下の列の左端にはシュスター(前R・マドリー監督)の若かりし姿もありました。

甲斐
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本日の補足
本日は危険な2トップこと
今シーズン2回目のご登場となる幸谷秀巳さんと
今シーズン初登場となる金子達仁さんをお迎えして
“ヨーロッパリーグ・グループステージ第6節ハイライト&
組み合わせ決定直後のチャンピオンズリーグ決勝ラウンド1回戦展望”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
危険な2トップが揃って出場したゲームって今まであんまりなかったんですけど
揃って出場したゲームは決まって素晴らしい内容になるんですよねえ。
まあ、とりあえず2人とも言い切っちゃいますから。
幸谷さんにかかると、何でも簡単なことになっちゃうし、
金子さんは“Save of Century”を目撃しちゃってるし。
いい意味でヒヤヒヤする、この2トップにはまたコンビを組んでいただきましょう。
では、今週でとうとう24試合ヴァージョンは最後になっちゃった
ヨーロッパリーグの全スコアラーをご紹介順に列挙しておきます。
1・Gojko Kačar(Hertha Berlin) 2・Mika Väyrynen(Heerenveen)
3・Viktor Elm(Heerenveen) 4・Gerald Sibon(Heerenveen)
5・Gerald Sibon(Heerenveen) 6・Daryl Janmaat(Heerenveen)
7・Alessio Cerci(Roma) 8・Alessio Cerci(Roma)
9・Filippo Maria Scardina(Roma) 10・Bobby Zamora(Fulham)
11・Bobby Zamora(Fulham) 12・Alexander Frei(Basel)
13・Zoltán Gera(Fulham) 14・Marco Streller(Basel)
15・Ante Rukavina(Panathinaikos) 16・Djibril Cissé(Panathinaikos)
17・Djibril Cissé(Panathinaikos) 18・Daniel Beichler(Sturm Graz)
19・Ivan Perišić(Club Brugge) 20・Lamine Diarra(Partizan)
21・Dame N'Doye(Copenhagen) 22・Dame N'Doye(Copenhagen)
23・Jesper Grønkjær(Copenhagen) 24・Danko Lazović(PSV)
25・Nordin Amrabat(PSV) 26・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
27・Naldo(Werder Bremen) 28・Markus Rosenberg(Werder Bremen)
29・Schumacher(Austria Wien) 30・Rúben Micael(Nacional)
31・Mateus(Nacional) 32・Rúben Micael(Nacional)
33・Žarko Tomašević(Nacional) 34・Felipe Lopes(Nacional)
35・Romelu Lukaku(Anderlecht) 36・Romelu Lukaku(Anderlecht)
37・Jonathan Legear(Anderlecht) 38・Urby Emanuelson(Ajax)
39・Gigel Bucur 40・Own Goal
41・Dorin Goga(Timişoara) 42・Yohan Cabaye(Lille)
43・Gervinho(Lille) 44・Stanislav Vlček(Sparta Prague)
45・Ludovic Obraniak(Lille) 46・Bruno Saltor(Valencia)
47・Hernán Crespo(Genoa) 48・David Villa(Valencia)
49・Samuel Yeboah(Hapoel Tel Aviv) 50・Nikica Jelavić(Rapid Wien)
51・Nikica Jelavić(Rapid Wien) 52・Hamdi Salihi(Rapid Wien)
53・Marc-Antoine Fortuné(Celtic) 54・Marc-Antoine Fortuné(Celtic)
55・Paul McGowan(Celtic)
56・Hristo Yovov(Levski Sofia) 57・Dušan Švento(Salzburg)
58・Pantelis Kapetanos(Dinamo Bucureşti) 59・Ronnie Stam(Twente)
60・Uğur Boral(Fenerbahçe) 61・Aliaksandr Yurevich(BATE)
62・Ángel Di María(Benfica) 63・Ángel Di María(Benfica)
64・Ismael Blanco(AEK Athens)
ルカク16歳、スカルディーナ17歳、日本に来れば高校選手権出られますよ。
写真は、実はCLにもELにも1クラブも出場していなかったので
激励の意味も込めて、スウェーデンのある港。

AD土屋
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本日の補足
今日は今シーズン2回目のご登場となった山口素弘さんと
番組初登場となる名波浩さんという元日本代表コンビをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第6節ハイライト&
ワールドカップ2010展望”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
お二人の記憶の限りでは、揃ってのTV出演は初めてとのこと。
TV史上としても貴重な放送回になったのではないでしょうか。
収録の合間にちょこっとお話されてたんですけど
お二人は一緒にお店とかへ飲みに行かれたことは1回もないそうです。
それでも、現役時代は“奇跡”とまで形容された中盤でのコンビネーションを構築され、
今は解説者としても新しい形のコンビネーションを生み出そうとしています。
本当に“息が合う”ってのはこういうことを言うんでしょうねえ。
私個人の印象も、二人ともホントにサッカー好きなんだな~って感じです。
まあ、今日は補足することも特にないので
番組でもちょっと触れた、サプライズはいろいろ用意してあるという
名波さんの引退試合の情報を掲載しておきます。
【日時】2010年1月10日(日曜日)
【時間】15:00
【場所】エコパスタジアム(静岡)
【対戦カード】
STELLE JUBILO(02年完全優勝時ベースのジュビロ磐田)
VS
AZZURRI GIAPPONE(98年ベース日本代表)
(STELLE JUBILO出場予定メンバー)
大岩剛選手、大神友明氏、奥大介氏、川口信男氏、河村崇大選手、
清水範久選手、鈴木秀人選手、高原直泰選手、田中誠選手、中山雅史選手、
服部年宏選手、福西崇史氏、藤田俊哉選手、松原良香氏、三浦文丈氏、
森下仁志氏、山西尊裕氏、山本浩正選手
(AZZURRI GIAPPONE出場予定メンバー)
秋田豊氏、井原正巳氏、岡野雅行選手、小村徳男氏、北澤豪氏、佐藤洋平氏、
澤登正朗氏、城彰二氏、相馬直樹氏、中田英寿氏、中西永輔氏、名良橋晃氏、
西澤明訓選手、柱谷哲二氏、平野孝氏、本田泰人氏、前園真聖氏、
三浦知良選手、望月重良氏、森島寛晃氏、山口素弘氏
超豪華!残るチケットはフリーゾーンのみです。
1月10日はエコパに集合!

AD土屋
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今日は今シーズン3回目のご登場となったマリーニョさんをお迎えして
“UEFAヨーロッパリーググループステージ第5節ハイライト&ベベットインタビュー”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
第4節は74ゴールも入って、我々の頭を抱えさせたくせに
今週は2日に分けての開催の上に、ゴール数も47と、正直拍子抜けでした。
ただ、ゴールの質自体はなかなかハイレベルなものも多かった気がします。
特にザルツブルクのチョイなんて、まあ鮮やかな2回切り返しからのループ。
カメルーン代表ですから、ひょっとしたら来年6月に
日本と戦っているかもしれません。チョイ。
ただ、シェリフのディエディウのゴールに繋がった
ディナモ・ブカレストGKの脇すり抜けはいただけなかったですねえ。
ロビンソン・サパタさん、31歳、コロンビア人。頑張ってください。
また、藤原さんがベベットから“ゆりかご”の真相を聞きだして下さいました。
「僕はあれを心の赴くまま、自然発生的に自然な流れでやったんだ。
頭で考えたことじゃなくね。だからこそ心に残ったんだと思う」とのこと。
フットボール史上に残るパフォーマンスはそうして生まれたんですね。
では、今週はちょっと物足りないくらいの気もしますが、
ヨーロッパリーグの全スコアラーをご紹介順に列挙しておきます。
1・Dorin Goga(Timişoara) 2・Luis Suárez(Ajax)
3・Marko Pantelić(Ajax) 4・Miroslav Slepička(Dinamo Zagreb)
5・Joaquín Sánchez(Valencia) 6・Joaquín Sánchez(Valencia)
7・Juan Mata(Valencia) 8・Aurélien Chedjou(Lille)
9・Marcell Jansen(Hamburger SV) 10・Marcus Berg(Hamburger SV)
11・Georgios Samaras(Celtic) 12・Barry Robson(Celtic)
13・Rabiu Afolabi(Salzburg) 14・Pasquale Foggia(Lazio)
15・Somen Tchoyi(Salzburg) 16・Giuseppe Rossi(Villarreal)
17・Marcos Senna (Villarreal) 18・Amath Diedhiou(Sheriff)
19・Juan Toja(Steaua Bucureşti) 20・Diego Lugano(Fenerbahçe)
21・Javier Saviola(Benfica) 22・Fábio Coentrão(Benfica)
23・Sergei Sosnovski(BATE) 24・Diniyar Bilyaletdinov(Everton)
25・Raffael(Hertha Berlin) 26・Oussama Assaidi(Heerenveen)
27・Leandro Grimi(Sporting) 28・Zoltán Gera(Fulham)
29・Benjamin Huggel (Basel) 30・Francesco Totti(Roma)
31・Mirko Vučinić(Roma) 32・OWN GOAL
33・Mario Sonnleitner(Sturm Graz) 34・Marius Niculae(Dinamo Bucureşti)
35・Marius Niculae(Dinamo Bucureşti) 36・Daniel Braaten(Toulouse)
37・Jonathan Reis(PSV) 38・Martin Vingaard(Copenhagen)
39・Dame N'Doye(Copenhagen) 40・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)
41・Mikel San José(Athletic Bilbao) 42・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)
43・Markus Rosenberg(Werder Bremen) 44・Markus Rosenberg(Werder Bremen)
45・Rúben Micael(Nacional) 46・Marcelo Moreno Martins(Werder Bremen)
47・Marko Marin(Werder Bremen)
ビリャレトジノフにブレイクの予感。
写真はビリャレトジノフが見られる
エヴァートンのホームスタジアム、Goodison Park。

AD土屋
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本日の補足
ハインケス監督には会えませんでしたが
レヴァークーゼンはいい雰囲気のクラブでした。
隣町のクラブにあるケルンと比べるとクラブの規模は小さいですが、
しっかりとしたコンセプトをもっているので、優勝は出来なくとも
しっかりしたサッカーをやるというのが根付いている気がします。
補強選手も名前よりも実力ある選手がほとんどで
ここからビッククラブに移籍をするパターンが非常に多いのが特徴です。
インタビューに答えてくれたアドラー選手ですが
彼は一番最後までファンにサインを書いていました。
記者の質問にもきちんと答えていた姿にも好感がもてました。
写真は現在、柏レイソルで活躍するフランサ選手です。
この写真は広報室のドアの横に飾ってありました。
04/05シーズンのチャンピオンズリーグでR・マドリー相手にフランサがゴールを決め、
3-0と快勝した試合が思い出されます。
最後に今日の番組打ち合わせから
クラシッチ(CSKAモスクワ)のゴールシーンでの倉敷さんの一言
「クラシッチやすお」


甲斐
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2週連続のワタのアミーゴ企画イタリア編
『アミーゴを訪ねて~ナポリ~』いかがだったでしょうか?
まぁホントにクラブも町もテンション高めで疲れるところでした。
ジェノアのウェルカムモードの後だっただけに堪えましたね・・・。
特に夜のナポリの旧市街地はヤバいです。
夜になると若者たちが一斉に動き出し、ただでさえ狭くて暗い道を
バイクがクラクションを鳴らしながらビュンビュン。その数ハンパなし。
さらに「お前、まだ九九覚えてんだろ。」みたいなヤツまで
ノーヘルでニケツ、サンケツ当たり前状態で駆け抜けるので
誰かに襲われるという危険性は全く感じませんでしたが
ぼーっと歩いてるとたぶん轢かれます。
本場の『ピザ』、いや『ピッツァ』についても少し補足を。
僕も亘さんも絶賛の地元でも並ばなきゃ食べられない人気店は
旧市街地内にある『da Michele(ダ・ミケーレ)』というPizzeria。(画像)
メニューは2つだけ。ラーメン屋のようにお客さんの回転も早く
5ユーロも出せば飲み物付きで1枚食べられます。
内巻さんのイラストのように1枚のピッツァをシェアすることはなく
この画像のように基本的に大人も子供も1人1枚食べるんです。
「ナポリを見て死ね」ではく「ここのピッツァを食べて死ね」と
言いたくなるくらいの衝撃的なウマさと安さでした。


ダトロは亘さんが何で来たのかわかってたくせに
「何だ?何しに来たんだ?」なんて嬉しそうにしてました。
僕がアルゼンチンへ行った時は、以前カターニャへ訪ねた
シルベストレと共に、ボカでは完全に干されていたんですけど、
そんな選手が代表にも選ばれゴールまで決めちゃうんですから
本当に人生わからないもんですねぇ。
ラベッシにもちゃんとインタビューを申請していたんですけど
完全な門前払いだったんで僕らも「まぁ今回はしょうがないっすね。」
という諦めムードでしたが、いざターゲットを目の前にすると、
ついつい色気が出てしまって・・・。
あの時は、僕も最初はさすがに広報さんを警戒して
亘さんとラベッシの様子をかなり遠くから撮影していました。
しばらくして一瞬亘さんと目が合い
ワタ「本人は良いって言ってるし、ちょっとイケそうですよ。」
石神「そうですか。じゃあこっそりそっち行きますね。」
ワタ「挨拶だけでもしてもらいましょう。」
石神「準備OKです。こっちでやりましょう。」
という、アイコンタクトが成立したんですけど
広報さんのカテナチオに封じられてしまいました。すいません。
ラベッシも亘さんに「俺が話せばお前達は助かるのか?
ならやってやるよ。」なんて言ってくれていたんですけどねぇ。
また次の機会にお願いしてましょう。
最後に、「島に上陸するまで洞窟に入れるかどうかわからない。」という
エグイことになっていた僕らも入れなかったカプリ島の『青の洞窟』。
年間でも中に入って見られるのは100日くらいだそうです。
ナポリ市内ではあまり日本人を目にすることはなったんですが
カプリ島は行きのフェリーの中から日本人がいっぱいでした。
なので『青の洞窟』を旅のメインにすると
悔やむに悔やまれないことになりますんでお気をつけ下さい。
旅の参考にでもなれば幸いです。

石神
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『亘さんのアミーゴを訪ねて~ジェノア~』いかがだったでしょうか?
僕らが訪問した時は忙しいスケジュールだったのにも関わらず
クラブ広報さんの対応がとても好意的で温かかったです。
練習撮影時も「あっちは逆光だから、こっちから撮った方がいいよ。」とか
「水とかコーヒーとかあるから飲みたくなったら言ってよ。」とか。
気候も少し寒かったので優しさが身に染みました。
ちなみに、何かチャラチャラした雰囲気を感じるのは事実ですが
別に僕はフィゲロアが嫌いなわけじゃありません。
本当にただのタイミングの問題なんです。
彼の動向はこれからも追いかけますよ。
では、時間の都合で泣く泣くカットした部分をパラシオから。

W:サッカーを始めた頃のことを教えてよ。
P:僕はブエノスアイレスから700キロのところにあるバイア・ブランカ出身で
最初は家の近くの地域リーグ、ベヤ・ビスタっていうクラブでプレーした。
子供の頃から20歳までそこにいて
その次はウラカン・デ・トレス・アロジョスに1年半。
それからバンフィエルドで1年プレーしてボカに移った。そこで5年間だ。
W:ウラカンに行ってからは早かったね。バンフィールドにボカ・・・
P:確かにあっという間だった。落ち着く暇もなかったよ。
でもうまくなる為であり成長する為だから文句を言うようなことじゃない。
W:実家や地元を離れるのは大変だったでしょ。
P:ああ、長い間家族や友達と一緒にいたし
たまに戻ってもとんぼ返りばかりだったからちょっと大変だった。
でもそういうことにも慣れるものさ。そう努力しなきゃいけないしね。
W:バンフィエルド時代の君のプレーをテレビで見た時
スピードがあって良かったけどボカの偉い人にこう言われたんだ。
『ワタ、アイツはすごく良い選手だ。
でも地元を恋しがるんじゃないか』って。
P:君も知ってる通り、ボカは大きなクラブだから最初は慣れなくて大変だった。
でも僕が気持ち過ごせるようにみんなとても良くしてくれたんだ。
しかし、最後のメッセージで
「いつもアルゼンチンとボカを応援してくれてありがとう。」って
よっぽどボカの居心地が良かったのでしょう。
「ホームシックになってこっそりアルゼンチン帰ってそう。」と
亘さんは呟いてました・・・。ジェノアで髪をなびかせて頑張れパラシオ!
お次はすっかり評論家みたいになっちゃったクレスポ。

W:あなたのことはテレビでいつも観てました。
僕がチカゴにいた時に覚えていないと思うけど
あなたたちと親善試合をしたんです。パサレラが監督だった時です。
あなたは9番でスピードがすごかった。
C:ずいぶん昔の話だね(笑)
W:今も変わらないけど、体調管理には気をつけてる?
C:大事なのはリスペクトする気持ちだ。自分の仕事を愛し
情熱を持つことが重要で、僕はサッカーが大好きだからね。
プレーするのが好きだから自分の身体には十分気を遣わなきゃいけない。
このスポーツを楽しみ続けるためにね。
W:練習でも試合でもピッチの上では全力を尽くす
あなたの姿勢が大好きです。
C:基本的にそれがアルゼンチンの選手気質だよ。常に全てを出し切る。
試合は勝ったり負けたり引き分けたりするけれど、
全力を出したという感覚は得られるだろ。それこそ最高の経験だと思う。
W:リーベル時代のベストゴール覚えてる?
C:心に残っているゴールは2つある。リーベルでの最後の試合で決めたものと、
リベルタドーレス杯決勝のアメリカ・デ・カリ戦で決めたものだ。
8万人の前で2−0で勝った試合。僕は20歳で2ゴール決めた。
最高だったよ。6歳で始めてモヌメンタルでプレーすることを夢見て
頂点に達したんだ。地元でリベルタドーレス杯を制したんだからね。
一生忘れない素晴らしい思い出だ。
インタビュー前は「5分くらいで」なんて言われていたんですが、
終わってみれば、僕らが用意していた質問もできなかったくらい
2人とも本当にたくさん話してくれました。
私生活では2人の娘さんがいるクレスポ。
まさか彼の口から横浜マリノスの名前が出てくるとはねぇ。
そのクレスポは、練習中に見学していた亘さんを見つけて
「たぶん俺、アイツ知ってるなぁ。」って思ったそうです。
イタリア生活も長いんでビシッとチョイ悪的な格好で颯爽と
現れると思っていたんですけど、かなりカジュアルな服装でしたね。
亘さん曰く「前はもっと面白キャラだったけど、
服のセンス変わってない。」と。
まぁああいった格好をしたアルゼンチン人選手を見ると
何だかホッとするのも事実ですけどね。
石神
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今日は今シーズン初登場の山口素弘さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第4節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
ヨーロッパリーグがまさかの24試合で74ゴールという大フィーバーを
叩き出してしまったために、ハイライト扱いが1試合しかできませんでした。
でも、山口さんがケヴィン・キーガンのポスター張ってたっていう事実は
本邦初公開じゃないでしょうか?
ちなみに、古前田さんとカルバリオのサインを持っていた過去も収録後にポロリ。
「フジタがなぜかよく群馬に来てたんだよなあ」とおっしゃってましたよ。
では、日本でもなかなか字面で目にすることのない選手ばっかりの
ヨーロッパリーグの全スコアラーを今週もご紹介順に列挙しておきます。
1・Matías Suárez(Anderlecht) 2・Winston Parks(Timişoara)
3・Mbark Boussoufa(Anderlecht) 4・Jonathan Legear(Anderlecht)
5・Marko Pantelić(Ajax) 6・Demy de Zeeuw(Ajax)
7・Joaquín Sánchez(Valencia) 8・Hedwiges Maduro(Valencia)
9・Petr Janda(Slavia Prague) 10・Peter Grajciar(Slavia Prague)
11・Rodrigo Palacio(Genoa) 12・Hernán Crespo(Genoa)
13・Pierre-Alain Frau(Lille) 14・Gervinho(Lille)
15・Giuseppe Sculli(Genoa) 16・Avihai Yadin(Hapoel Tel Aviv)
17・Gil Vermuth(Hapoel Tel Aviv) 18・Bibras Natkho(Hapoel Tel Aviv)
19・Alessandro Zamperini(Ventspils) 20・Carlos Saleiro(Sporting)
21・Michal Papadopulos(Heerenveen) 22・Valeri Domovchiyski(Hertha Berlin)
23・Michal Papadopulos(Heerenveen) 24・Valeri Domovchiyski(Hertha Berlin)
25・Artur Wichniarek(Hertha Berlin)
26・Diomansy Kamara(Fulham) 27・John Arne Riise(Roma)
28・Stefano Okaka Chuka(Roma) 29・Marcos Gelabert(Basel)
30・Alexander Frei(Basel) 31・Todor Yanchev(CSKA Sofia)
32・Alexander Frei(Basel) 33・Harry Kewell(Galatasaray)
34・Shabani Nonda(Galatasaray) 35・Mehmet Topal(Galatasaray)
36・Kostas Katsouranis(Panathinaikos) 37・Franz Schiemer(Salzburg)
38・Robert Pirès(Villarreal) 39・Cani(Villarreal)
40・Robert Pirès(Villarreal) 41・Mauro Zárate(Lazio)
42・Giuseppe Rossi(Villarreal) 43・Miroslav Stoch(Twente)
44・Own Goal 45・Miroslav Stoch(Twente)
46・André Santos(Fenerbahçe) 47・Pantelis Kapetanos(Dinamo Bucureşti)
48・Fábio Bilica(Fenerbahçe) 49・Alex(Fenerbahçe)
50・Ismael Blanco(AEK Athens) 51・Vitali Rodionov(BATE)
52・Aleksandr Volodko(BATE) 53・Gustavo Manduca(AEK Athens)
54・Javier Saviola(Benfica) 55・Óscar Cardozo(Benfica)
56・Luiz Adriano(Shakhtar) 57・Oleksiy Gai(Shakhtar)
58・Ivan Perišić(Club Brugge) 59・Dorge Kouemaha(Club Brugge)
60・Adem Ljajić(Partizan) 61・Dorge Kouemaha(Club Brugge)
62・Washington(Partizan) 63・Vadis Odjidja-Ofoe(Club Brugge)
64・Jesper Grønkjær(Copenhagen) 65・Balázs Dzsudzsák(PSV)
66・Jan Holenda(Sparta Prague) 67・Jan Holenda(Sparta Prague)
68・Lacina Traoré(CFR Cluj) 69・Sebastián Dubarbier(CFR Cluj)
70・Bony Wilfried(Sparta Prague) 71・Tim Borowski(Werder Bremen)
72・Hugo Almeida(Werder Bremen) 73・Edgar(Nacional)
74・Joseba Etxeberria(Athletic Bilbao)
浮き球です、浮き球!
写真は“The Theatre of Dreams”、オールド・トラッフォード。

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今日は今シーズン2回目のご登場となったマリーニョさんをお迎えして
“ブラジル若手監督特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
シーラスってみなさん、イメージありましたかねえ。
私は初めて見たワールドカップが90年だったので印象に残っています。
「ああ、シーラスっていう選手がロベルト本郷の後を引き継いだんだな」って。
でも倉敷さんもおっしゃってましたが、ジーコの後でライーの前ってのは確かに
ちょっと厳しく見られてしまったのもありそうですね。負け方もあんなだったし。
そして、シャムスカは個人的に2回インタビューをしたこともあって
是非応援したくなる監督の1人です。
どこに行ってもあのジェントルマンさは変わりませんねえ。
インタビュアーが女性だったらなおのことでしょう。
現状はなかなか厳しいものですが、2005年のように
今度はスポルチ・レシフェ(ヘシフィ?)を残留に導くことを願っています。
では、本日は話題になったセレソンのW杯歴代10番をどうぞ。
1954 Pinga
1958 Pelé
1962 Pelé
1966 Pelé
1970 Pelé
1974 Rivelino
1978 Rivelino
1982 Zico
1986 Zico
1990 Silas
1994 Raí
1998 Rivaldo
2002 Rivaldo
2006 Ronaldinho
※1954年以降、固定番号制が採用される
確かにハンパないっすねえ。
では、コンフェデだったらどうでしょう。
1997 Leonardo
1999 Alex
2001 Robert
2003 Ricardinho
2005 Ronaldinho
2009 Kaká
シーラスさんもコンフェデだったら、そんなに…
なお、シーラスのプロフィールに1987コパ・アメリカ出場が抜けていました。
その時の背番号は8。10番はあのエドゥ・マランゴンが付けていた記録が残っています。
もしかしたら監督としてJリーグに戻ってくる日が来るかもしれませんね。
写真はFoot!が初めてシャムスカ監督にインタビューした場所、大分市営陸上競技場。

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今日は今シーズン初登場の幸谷秀巳さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第3節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
倉敷さんもおっしゃってましたが、幸谷さん初登場であの“減らず口”。
アレはクラシコ特集に際して八塚さんが「楽しみですよねえ」的感じで振ったのを受けて
あのFoot!史上に残る第一声を繰り出した訳です。
まあ、幸谷さんは幸谷さんですねえ。
ちょっと喋り足りない感じもあったかもしれませんが、やっぱりズバスバ言ってくれますし。
今度はリーガの話題でゆっくり喋り倒して頂きましょう。
では、もはや定番にしつつあるヨーロッパリーグの全スコアラーを
今週もご紹介順に列挙しておきます。
1・Luis Suárez(Ajax) 2・Dennis Rommedahl(Ajax)
3・Ivan Tomečak(Dinamo Zagreb) 4・Riste Naumov(Slavia Prague)
5・David Navarro(Valencia) 6・Ludovic Obraniak(Lille)
7・Róbert Vittek(Lille) 8・Eden Hazard(Lille)
9・Marcus Berg(Hamburger SV) 10・Own Goal
11・Steffen Hofmann(Rapid Wien) 12・Zurab Menteshashvili(Hapoel Tel Aviv)
13・Itay Shechter(Hapoel Tel Aviv) 14・Gil Vermuth(Hapoel Tel Aviv)
15・Maaran Lala(Hapoel Tel Aviv) 16・Hernán Losada(Heerenveen)
17・Miguel Veloso(Sporting) 18・Juris Laizāns(Ventspils)
19・João Moutinho(Sporting)
20・Brede Hangeland(Fulham) 21・Marco Andreolli(Roma)
22・Alexander Frei(Basel) 23・Alexander Frei(Basel)
24・Dimitris Salpingidis (Panathinaikos) 25・Harry Kewell(Galatasaray)
26・Shabani Nonda(Galatasaray) 27・Shabani Nonda(Galatasaray)
28・Elano(Galatasaray) 29・Gabriel Boştină(Dinamo Bucureşti)
30・Dušan Švento(Salzburg) 31・Mauro Zárate(Lazio)
32・Sebastián Eguren(Villarreal) 33・Tommaso Rocchi (Lazio)
34・Benjamin Balima(Sheriff) 35・Jymmy França(Sheriff)
36・Kazım Kazım(Fenerbahçe) 37・Ismael Blanco(AEK Athens)
38・Aleksandr Pavlov(BATE) 39・Aleksandr Alumona(BATE)
40・Javier Saviola(Benfica) 41・Óscar Cardozo(Benfica)
42・Óscar Cardozo(Benfica) 43・Luisão(Benfica)
44・Javier Saviola(Benfica) 45・Fernandinho(Shakhtar)
46・Luiz Adriano(Shakhtar) 47・Tomáš Hübschman(Shakhtar)
48・Luiz Adriano(Shakhtar) 49・Ivan Perišić(Club Brugge)
50・Own Goal 51・Jonathan Reis(PSV)
52・Juraj Kucka(Sparta Prague) 53・Roman Hubník(Sparta Prague)
54・Claudio Pizarro(Werder Bremen) 55・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
56・Emin Sulimani(Austria Wien) 57・Schumacher(Austria Wien)
58・Rúben Micael(Nacional) 59・Joseba Etxeberria(Athletic Bilbao)
60・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)
この中に、来シーズンはチャンピオンズで活躍する選手がいるかもしれませんね。
写真は、見慣れたはずなのに妙に新鮮に感じたコンビを収録直後に激写。

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ウナイ・エメリ監督は原さんもおっしゃっていたように
37歳の青年監督というよりもベテラン監督の臭いのする監督さんでした。
インタビューもスパスパ気持ちよく答えてくれて、ぶれのない感じがしました。
エスパニョールの中村選手の事を聞いたら
「中村のことはあまり知りません(小林大悟より)。
でも、日本はこれまで多くの選手を他国へ送り出してきました。
スペインでも何人かプレーしています。おかげでスペインや
その他の国のサッカーが注目されるようになったわけですから、良いことです。」
と答えてくれました。
監督というのはやはり直近の試合に集中しているなあと感じました。
練習中もノートを片手に綿密な練習をしていましたし、
今年はクラブも落ち着いているのでまた強いバレンシアが戻って来るような気がします。
シルバ選手はインタビュー前の噂ではシャイな性格だと聞いていましたが
「日本に興味がある」という発言が出るのにはびっくりしました。
シルバ選手のインタビューで使用しなかった部分をどうぞ!
Q、昨シーズンは給料の遅配がありました。クラブに対し、何か要求しましたか?
「クラブは財政的に苦しい状況にあったからね。でも俺たちはサッカーに集中し、
落ち着いてなきゃいけない。(給料は)そのうちもらえるから。実際そうなったよ。」
給料遅延はスペインでは時々聞きますが大変ですね。
最後にはちゃんと支払われているからいいけれど
給料が高くてももらえなければ意味がないですよね。
それから亘さんのアミーゴのバネガ選手はすっかりバレンシアではなじんでいて
地元の新聞記者にサングラスをかけさられ、色々なポーズで写真を撮られていました。
あと、原さんのスペイン紀行なのに食べるシーンがなくてすいません。
バレンシア名物パエリアばかり食べていたのと
今回は原さんはU-20代表と一緒に食事をしたのでレストラン巡りが出来ませんでした。
次回は必ずやります。

甲斐
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今日は今シーズン3回目のご登場となる粕谷秀樹さんをお迎えして
“ヒデキのプレミア講座”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ基本的には放送内で語り尽くして頂いた感がありますが
打ち合わせでお聞きした内容の中で、
番組ではご紹介されなかった部分を箇条書きでどうぞ!
・ユナイテッドは4-3-2-1にしちゃうのも手
・中盤センターはフレッチャー、アンデルソンがベター、
ハーグリーブスが復帰したらフレッチャーと入れ替え
・デコは相手ボールになると守備できない
・ベンゲル監督、14周年おめでとうございます!
・アーセナル、昨年度の純利益最高おめでとうございます!
・ヴィエラ獲りに行くのかなあ。インテルでもレギュラーじゃないけど
・アクイラーニだったらデ・ロッシっていう選択肢の方がよかったんじゃ
・カラガーのパートナー替わり過ぎ
・レドナップの下でやりたい選手は相当いる
・シティでアンフェアなことを一番嫌うのはヒューズ
・今やシティは毎試合見たいくらいのチームになってる
・カークランドはイングランド人GKの中で才能は一番だけどケガが趣味ってところが…
あと、ビッグ4の問題点を9文字でシリーズも列挙しておきましょう。
(ユナイテッド)ローテーションの謎
(チェルシー)未完のダイヤモンド
(アーセナル)深刻なセスク依存症
(リヴァプール)またもベニテス迷走
カークランドは一応VTRも用意していたのですが
時間の都合上でカットさせて頂きました。
ウィガン、フラフラ飛行が続きますが粕谷さんも方向性は間違ってないと
おっしゃってましたので、カークランドともども頑張って欲しいですねえ。
写真はそんなウィガンのラグビーチーム、ウォリアーズのエンブレム。

AD土屋
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本日の補足
今日は今シーズン初登場の西部謙司さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第2節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
ちょっと改良してみました。特にヨーロッパ・リーグ。
何の試合をやってるのかよくわからないという声を受けまして
何の試合をやってるのかをテロップで出してみました。
ちなみに先週より6ゴール少なかったんですけど
スピード感はだいぶ落ち着いてきたかなあと個人的には思いました。
では、目まぐるしくご覧頂いたヨーロッパリーグの全スコアラーを
今週もご紹介順に列挙しておきます。
1・Dennis Rommedahl(Ajax) 2・Jonathan Legear(Anderlecht)
3・Milan Badelj(Dinamo Zagreb) 4・Sammir(Dinamo Zagreb)
5・Pedro Morales(Dinamo Zagreb) 6・Sergio Floccari(Genoa)
7・David Silva(Valencia) 8・Nikola Žigić(Valencia)
9・Houssine Kharja(Genoa) 10・David Villa(Valencia)
11・Tijani Belaid(Slavia Prague) 12・Own Goal
13・Pierre-Alain Frau(Lille) 14・Gervinho(Lille)
15・Arnaud Souquet(Lille) 16・Gervinho(Lille)
17・Marcus Berg(Hamburger SV) 18・Marcus Berg(Hamburger SV)
19・Itay Shechter(Hapoel Tel Aviv) 20・Eljero Elia(Hamburger SV)
21・Samuel Yeboah(Hapoel Tel Aviv) 22・Zé Roberto(Hamburger SV)
23・Nikica Jelavić(Rapid Wien) 24・Scott McDonald(Celtic)
25・Adrien Silva(Sporting)
26・Stefano Okaka Chuka(Roma) 27・Simone Perrotta(Roma)
28・Danny Murphy(Fulham) 29・Giorgos Karagounis(Panathinaikos)
30・Daniel Beichler(Sturm Graz) 31・Milan Baroš(Galatasaray)
32・Matuzalém(Lazio) 33・Mauro Zárate(Lazio)
34・Mourad Meghni(Lazio) 35・Tommaso Rocchi (Lazio)
36・Marc Janko(Salzburg) 37・Somen Tchoyi(Salzburg)
38・Alex(Fenerbahçe)
39・Dmitri Likhtarovich(BATE) 40・Marouane Fellaini(Everton)
41・Tim Cahill(Everton) 42・Daniel Majstorović(AEK Athens)
43・Joseph Akpala(Club Brugge) 44・Moussa Sissoko(Toulouse)
45・André-Pierre Gignac(Toulouse) 46・Ivan Perišić(Club Brugge)
47・Own Goal 48・Luiz Adriano(Shakhtar)
49・Jádson(Shakhtar) 50・Yaroslav Rakytskiy(Shakhtar)
51・Adem Ljajić(Partizan) 52・Dame N'Doye(Copenhagen)
53・Otman Bakkal(PSV) 54・Schumacher(Austria Wien)
55・Aaron Hunt(Werder Bremen) 56・Naldo(Werder Bremen)
57・Fernando Llorente(Athletic Bilbao) 58・Torsten Frings(Werder Bremen)
59・Rúben Micael(Nacional)
お時間ある方は、このリストをお手元に
もう一度再放送のヨーロッパリーグ・ゴールハイライトをご覧になってみて下さい。
写真はマーフィーの一撃で見事勝利を手に入れた
フルアムのホームスタジアム、Craven Cottage。

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今日は今シーズン初登場のマリーニョさんをお迎えして
“新旧セレソン特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
ザガロさん、78歳ですよ。で、あのバイタリティ。
凄まじいまでのレジェンドっぷり。夕陽っぽい光もいい感じで当たってました。
もしまたセレソンがピンチに陥ったら、助けに行っちゃうんでしょうかねえ。
さて、今日プレーシーンをご紹介したガエル・カクタ君。
我々もこんな彼に接近できるチャンスは2度とないと思っていたので
何とか話を聞こうとは試みたんです。その一部始終を振り返ってみましょう。
まずは抱え込むなら通訳の方だと思った我々。
間違いなく通訳の方と接触できるのはフランス代表監督の記者会見。
しっかり監督会見に張り込み、終わるや否やインタビューのオファーをしてみました。
(Foot!、以下F)「あのー、ガエル・カクタ選手にミックスゾーンでお話聞きたいんですけど…」
(通訳さん、以下通)「ええ(ニコッ)」
(F)「(アレ、こんな感じ??)通訳していただいてもよろしいでしょうか?」
(通)「わかりました」
(F)「(え~~、マジっすか?アッサリっすか?)お願いします」
来た~!!しかもアッサリ来た~!!
我々は高まる興奮を隠し切れず、フランス代表のミックスゾーンへと向かいます。
待つこと数分。
(通)「ああ、ガエル来ましたよ」
(F)「(おお~!!カクタ君だあ)お願いします」
~カクタ君に近付く通訳さん~
(通)「○×△※#」
~我々に気付くカクタ君~
~呆気ない展開に意気込む我々~
~我々に近付くカクタ君~
~カメラに気付くカクタ君~
(カクタ君、以下カ)「(かなり渋い顔で)No~」
~行っちゃうカクタ君~
あら~、行っちゃったんですけど…
~再び通訳さんが遠くに行っちゃったカクタ君と会話~
(通)「☆+@▼♯」
(カ)「♀仝●◇■」
~戻ってくる通訳さん~
(通)「クラブの方からインタビューは禁止されてるみたいです」
やっぱり~~!!
でも、粘ってみます。
(F)「チェルシーの話は一切聞かないので、“カクタ”というファミリーネームの
ルーツだけでもいいのでお聞きしたいんですけど」
(通)「はあ」
~さらに遠くに行っちゃったカクタ君の元に歩み寄る通訳さん~
~戻ってくる通訳さん~
(通)「ダメみたいです」
やっぱり~~!!やっぱり~!!
というやりとりがあって、残念ながらインタビューを撮ることはできませんでした。
通訳の方もいい方で粘ってくれたんですけどねえ。
クラブに言われてるんじゃ仕方ないです。
ただ、カクタ君のおじいさんが日本人だという説は本当だと、
その通訳の方が教えてくれました。
でも、もし仮にこの日のブラジル戦に勝っていたなら
何かしらは話してくれていたような気も、今はしています。
せめてものサイン入りオフィシャルプログラム、皆さん応募してみて下さい。

AD土屋
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今日は今シーズン初登場の中山淳さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第1節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
いやあ、倉敷さんもしきりにおっしゃっていましたが
貧乏性の我々スタッフは完全に素材使い切ろうと思っちゃってます。
ここまで自由に使える映像素材は久しぶりなんで
今週はかなり寝不足でしたが、なんとなくハイテンションで乗り切れてます。
まあ、今回はあくまで第1節=第1回ということで
探り探りでお届けした感が強いので、次節=第2節=第2回以降は
また違った形になるかもしれませんし、まったく同じでやるかもしれません。
10月1週目の放送にも是非注目してみてください。
ということで、スタッフがコレをちょっとウリにしていこうかなあという思惑が
透けまくっていたヨーロッパリーグ全ゴールハイライト記念ということで
ヨーロッパリーグの全スコアラーをご紹介順に列挙しておきますね。
1・Juan Mata(Valencia) 2・Gervinho(Lille)
3・Elano(Galatasaray) 4・Milan Baroš(Galatasaray)
5・Own Goal 6・Dimitris Salpingidis(Panathinaikos)
7・Víctor Bernárdez(Anderlecht) 8・Jonathan Legear(Anderlecht)
9・Alberto Zapater(Genoa) 10・Giuseppe Sculli(Genoa)
11・Steffen Hofmann(Rapid Wien) 12・Nikica Jelavić(Rapid Wien)
13・Christopher Drazan(Rapid Wien) 14・Georgios Samaras(Celtic)
15・Nemanja Vučićević(Hapoel Tel Aviv) 16・Maaran Lala(Hapoel Tel Aviv)
17・Łukasz Piszczek(Hertha Berlin) 18・Edgars Gauračs(Ventspils)
19・Gerald Sibon(Heerenveen) 20・Liédson(Sporting)
21・Liédson(Sporting) 22・Michael Dingsdag(Heerenveen)
23・Liédson(Sporting) 24・Carlitos(Basel)
25・Federico Almerares(Basel) 26・Michel Platini(CSKA Sofia)
27・Diomansy Kamara(Fulham) 28・Gabriel Tamaş (Dinamo Bucureşti)
29・Pasquale Foggia(Lazio) 30・Franz Schiemer(Salzburg)
31・Marc Janko(Salzburg) 32・Nilmar(Villarreal)
33・Topuz(Fenerbahçe) 34・Blaise N'Kufo(Twente)
35・Blaise N'Kufo(Twente) 36・Joseph Yobo(Everton)
37・Sylvain Distin(Everton) 38・Steven Pienaar(Everton)
39・Jô (Everton) 40・Nuno Gomes(Benfica)
41・Óscar Cardozo(Benfica) 42・Oleksiy Gai(Shakhtar)
43・Willian(Shakhtar) 44・Darijo Srna(Shakhtar)
45・Karel Geraerts(Club Brugge) 46・Konstantyn Kravchenko(Shakhtar)
47・Mladen Krstajić(Partizan) 48・Pantxi Sirieix(Toulouse)
49・Pantxi Sirieix(Toulouse) 50・Antoine Devaux(Toulouse)
51・Cleo(Partizan) 52・Juan Emmanuel Culio(CFR Cluj)
53・Lacina Traoré(CFR Cluj) 54・Roman Hubník(Sparta Prague)
55・Jonathan Reis(PSV) 56・Martin Zeman(Sparta Prague)
57・Jonathan Reis(PSV) 58・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)
59・Fernando Llorente(Athletic Bilbao) 60・Iker Muniain(Athletic Bilbao)
61・Torsten Frings(Werder Bremen) 62・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
63・Felipe Lopes(Nacional) 64・Rafik Halliche(Nacional)
65・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
え~、今後はまた検討します…
写真はリエジソンのハットにおそらく静まり返ったであろう
ヘーレンフェンのホームスタジアム、Abe Lenstra Stadion。

AD土屋
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本日の補足
- 2009年09月11日 23:58

