本日の補足

  • 2011年06月03日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日は、粕谷秀樹さんと幸谷秀巳さんをお迎えして
5月29日に開催した「Foot!Meeting(仮)2011」の模様を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

当日会場にお越し下さった皆さんは
23分55秒オーバーがどう削られていたかをお楽しみ頂けましたでしょうか?
実際、ちょっとずつチョキチョキ編集のハサミを入れるというよりも
バサッとブロックで切り落とすって感じだったと思います。
そんなにうまいこと話の切れ目はなかったですからねえ。
お時間がある方は、是非台本を横目で見ながら
再放送もお楽しみ頂ければ幸いです。
こんなシーンもありましたねえ。
capture0013twitpic.JPG

さて、当日収録にお越し頂けなかった方には補足っぽい補足を。
実はちょっとしたハプニングがありました。
これは収録前のステージです。
P5290315foot[1].jpg

そしてこれが収録中のステージです。
capture0018.JPG

さあ、この2枚はいったい何が違うでしょうか??
答えは… 収録前にあったはずのTシャツが消えている!

実はFootNiK大崎さんで公開収録を行うのは3回目。
過去2回はどちらもステージにある人工芝の柱に
Tシャツやフラッグをガムテープで貼り付けていたんです。
当然今回もガムテープを用意し、
ペタペタとTシャツを柱に飾り付けていたんですけど、
以前は普通にくっついていたはずのTシャツが
何回やっても落っこちてきちゃうんです。
「おかしいな、おかしいな」コレを何回言ったことか。
でも、他に適当な代替物も見つからず
とにかくガムテープを貼りまくって支えちゃおうという
力技に出るしかない状態でした。
その後、Tシャツもガムテープも晴れの舞台ということで
何とか持ち堪えてはいたのですが、
会場に早く来て下さった方々へ時間つぶしのために
画伯と私が前説をしている最中に、会場から「あ~~…」というため息が。
彼らの粘着エネルギーは力尽きました。
で、もうしょうがないと諦めた結果が、あのTシャツなしステージだったんです。
来年はもっと強力ガムテープか、代替物をしっかり用意しなくてはと
固く心に誓った、悲しいエピソードでした。

capture0015mr kotani.JPG

さて、これで10/11シーズンも最終回となりました。
ポストワールドカップシーズンとしてスタートした今シーズンでしたが、
もうワールドカップから10ヶ月強も経っているなんて
あまり実感がありませんねえ。
ただ、今シーズンは番組が始まって以来
初めて休止となった放送回がありました。

あの日以来、番組自体も、そして番組出演者の方も、
さらに番組スタッフも明らかに意識が変わったと思います。
これは何度も繰り返しになりますが
「自分は何をしたらいいのだろう」「自分には何が出来るのだろう」
番組を制作するにあたって、常にそれを自問自答する毎日でした。
ようやくシーズンの最後にチャリティーイベントとしての公開収録という形で
被災地の復興へ向けたわずかばかりの協力を
皆さんの力をお借りしてスタートすることができましたが
これは1回で終わるようなものではありません。
今後、Foot!という番組がどういう役割を担うことができるのか、
どういう役割を担うべきなのかも、
来シーズン以降継続して考えていきたいと思っています。
皆さん、今後ともFoot!を宜しくお願いいたします。

capture0007mr kasuya.JPG

さて、収録の最後で倉敷さんがおっしゃっていたように
来シーズンのFoot!は少し変わるようです。
詳細はもう少ししたら発表されると思いますので
そちらも楽しみにお待ち下さい!
今シーズンも最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
では、8月中旬くらいまでさようなら~

10ありがとうございました.JPG

そして、当然のようにブログの更新は止まりません。
明日は草津×千葉@正田醤油。
その前にもちょっくら注目の高校を視察してこようかと思っています。
こちらのチェックも宜しくお願いします。
ということで、それでは皆さんまた明日~

AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年05月28日 00:00
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は粕谷“プレミア大好きヒデキング”秀樹さんをお迎えして、
“ヒデキのプレミア(マガジン的)総括”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。

いつものことですが、やっぱりアニキは凄いですねえ。
一見言いたい放題のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
すべてのお話に根拠があるわけで。
その根底に流れる“プレミア愛”は他の追随を許しません。
いつも本当に勉強になりますね。
今シーズン最後のスタジオ収録を素晴らしい雰囲気で飾って下さいました!

では、今回も打ち合わせで出てきた興味深い話を
一部放送と重複するものも含めて箇条書きでどうぞ!

(ユナイテッド)
・ユナイテッドの優勝はファーガソンによるマネジメントの勝利
・ギグスを見ていれば、体が強くなくてもセントラルMFができることがわかる
・チチャリートは運動量、相手ボールのリアクション、ペナ内での冷静さは秀逸
(チェルシー)
・一流のサイクルは長いこと持たない。サイクルは終わった
・ランパードの3ヶ月離脱が本当に大きかった
・若手を使えるチャンスで使わなかったことは痛恨
・アシュリー・コールはよくやっていたが、右は安定しない
・トーレスの獲得で、選手たちが人事権が監督にないと見切りをつけたのでは
(シティ)
・マンチーニほど強化に携われていない監督はいない
・結果的にデ・ヨンク、コンパニー、ハートが功労者
・マンチーニのガッツポーズはカッコイイ!
・札付きの選手が揃うチームをマンチーニはよくまとめた
・シティは来シーズンのCL、厳しいグループに入るだろう
(アーセナル)
・今シーズンは絶対優勝できる可能性はあった
・アルシャヴィンが一番の期待はずれ
・ベンゲルは自分の理想に頑な過ぎるので柔軟性が必要では
・移籍市場を荒らすくらいしないと来シーズンも優勝は厳しいだろう
・“本物の経験”が必要
(スパーズ)
・CLと並行して5位というのは評価できるのでは
・ファン・デル・ファールトは守備を考えると諸刃の剣
・CLとプレミアを早めに分けておけばと今は思う
・個人的にはベイルよりレノンの方が上だと思う
(リヴァプール)
・前半は地獄、後半は天国
・ダルグリッシュをサポートしたクラークの存在は本当に大きい
・アカデミー育ちが多いので来シーズンは楽しみ
・そろそろジェラード抜きのチームを考えた方がいい

こんな感じでしょうか。
まさにキングの称号にふさわしい総括をして下さったのではないでしょうか。
まあ、今回あまり触れなかった来シーズンのプレミア展望は
来週の公開収録回でたっぷりお話いただきますので
そちらもお楽しみに!
201105272101000[1]studio.jpg
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (0) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年05月21日 00:00
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

『アミーゴを訪ねて~エルクレス~』いかがだったでしょうか?
亘さんとは初対面でアミーゴではなかったわけですが
アルゼンチン人トレゼゲ、ホントにたくさん話してくれました。
VTRでも亘さんが最初に質問してから5分くらいしゃべりっぱなし。
それでも少しカットしてますから、実際は8分くらいの1人喋り。
それだけのキャリアということもありますが
亘さん曰く「話しながらいろいろ思い出してきて、これも話さなきゃ、
あれも話さなきゃ。と、どんどん話が長くなる。」のは
典型的なアルゼンチン人なんだそうです。
あまり知られていないエピソードも満載だったと思います。

では、インタビューでカットしてしまった部分を補足します。
その補足もかなり長いわけですが、お付き合い下さい。
Q.君が初めてプロデビューしたクラブは
  アルゼンチンのクラブ、プラテンセなんだよね?
父がフランスのクラブを退団した後、僕たち家族は
ブエノス・アイレスに移住した。それである日、
フットボール狂の叔父の紹介で彼と父と一緒に
その地区を本拠地にするプラテンセの練習の見学に行ったんだ。
プラテンセは世界的な知名度は高くはないけど
1部での在籍経験もある由緒あるクラブだ。
すぐに入団を決意した僕は、下部組織に入り毎日練習に励んだ。
そして15歳になると、僕のことが当時の監督の目に止まって
トップチームの練習に参加するようになった。
他の同世代の選手たちと比べて体の成長が早く、精神的にも
成熟していたのでプロの選手に混ぜても問題ないと判断されたんだ。
結果的にはプラテンセに入団したことが吉と出たのは間違いないね。
Q.アルゼンチン人がフランスで生活するなんて
  僕にはなかなか想像できないんだけど
生まれはフランスといっても住んでいたのは2歳の時までだ。
だからかどうか分からないけど、子供の頃からフランスには興味があって
しょっちゅう両親を質問攻めにしていたそうなんだ。
当時憧れていたスポーツ選手のミシェル・プラティニとアラン・プロストも
いずれもフランス人だ。トリコロールの国旗も大好きだったしね。
ただ実を言えば、いざ目の前にフランス行きのチャンスが訪れると
あまり考えもせずに即決したというのが正直なところなんだ。
とにかくフットボールがしたかったし
若気の至りというか成せばなるという気持ちだった。
アルゼンチンでの生活には何の不満もなく
家族もブエノス・アイレスでの生活を楽しんでいた。
でもフランスでプロの選手になるという僕の夢の実現を優先して
家族全員でフランスに移住することになった。
この賭けは吉と出たわけだけど、もちろん失敗に終わる可能性もあった。
その時は、再び家族全員アルゼンチンに戻ることになっただろう。
でも僕の夢の実現を後押ししてくれた両親の存在もあって
後先考えずにフランス行きを決めたんだ。
今では僕の人生はフランスなしでは考えられない
妻と知り合ったのもモナコ時代だし2人の息子もフランス語を完璧に話す。
両親は今もフランスに住んでて、むしろ今ではアルゼンチンが
第2の故郷と言ってもいいほど、家族全員がフランスの
生活スタイルに順応している。君もよく知っているように
陽気で開放的な南米の人間に対して典型的なヨーロッパ人気質のある
フランス人はどちらかというと閉鎖的で冷たい印象がある。
ただフランスで知り合ったといっても妻はアリカンテ出身のスペイン人だ。
言うなれば僕たちは国際的な家族ってことだよ。
Q.子供の頃からずっと『9番(センターフォワード)』だったの?
僕は生粋の『9番』さ。子供の頃からテレビで試合を見ていても 
FWのプレーに真っ先に目が行っていた。
父は現役時代にセンターバックとしてプレーしていたから
その意味では僕たち親子は正反対だ。
フットボールの最大の目的は得点を決めることで
観客が一番熱狂するのもゴールシーンだ。
だから小さい頃からストライカーへのこだわりは人一倍あったよ。
Q.1998W杯の思い出
重圧というよりむしろチームの周辺には悲観的な見方が広まっていて
うまく行ってもベスト16かベスト8というのが大会前の下馬評だった。
でも勝ち上がるにつれて国民の期待も上がり、決勝に駒を進めた。
相手は当時最強と言われたブラジルだ。ロナウド、リバウド、レオナルド
ドゥンガと豪華なタレントを揃えた文字通りのスター軍団だ。
でも僕たちは3対0という文句なしのスコアで地元優勝を成し遂げた。
もうその後は国中がフィエスタさ。一生忘れることのできない思い出だ。
特にフランスは人種の坩堝と言われるようにアラブ人、黒人、
その混血の人たちと、たくさんの人種が生活する多民族国家だ。
それが原因で人種問題に発展したことも過去にあった。
でもあの夜は国民全員が代表チームの優勝を一緒になって祝った。
国民があれほど1つにまとまったのは、第二次世界大戦以来と
言われたほどでフランス人にとってあの優勝は
スポーツの垣根を越えた歴史的な出来事だったんだ。
Q.2000年ユーロの思い出
W杯と同様に一生忘れられない思い出だ.。
ただ控えメンバーだったから個人的には悔しい思いをした大会だ。
出場時間も2年前のW杯に比べても少なかった。
でもそうした個々の問題はあったけど当時のチームは結束力が強く
優勝を目指して全員が一枚岩になっていた。
あの大会で交代出場選手の活躍が目立ったのも
そうしたチームの雰囲気が良かったからでもあるんだ。
その象徴的なゲームが決勝のイタリア戦だった。
まずヴィルトールが後半土壇場で同点ゴールをマークし
延長戦に突入してからの僕のゴールデンゴールでフランスが勝利した。
あのゴールについてはスペクタクルなゴールの1つとして
今でも取り上げられることが多いけど
僕にとってもキャリアの中で最も重要なゴールの1つだ。
最大のライバル国のイタリア相手に決められたこともあるけど
それ以上にフランスを史上初のW杯とユーロの
2大会連続の優勝に導くという値千金のゴールだったからね。
昨年、スペインもこの2大会連続優勝を成し遂げたけど
あくまで第1号は僕たちフランス代表さ。
3年前にこの2大会の優勝メンバーが一同に介しての
優勝10周年記念パーティーが開かれ
10年ぶりにトロフィーを手にする機会があったんだけど
触った時の感触は変わりなく格別だったよ。
トレゼゲ.JPG
もう自叙伝が出せるレベルですね。
まだまだ話してくれてますが、とりあえずはこの辺で。
さて来シーズン、トレゼゲはどこにいるのでしょうかねぇ。
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年05月14日 00:00
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

久々のアミーゴ企画『亘さんのアミーゴを訪ねて~アルメリア~』
いかがだったでしょうか?
忙しい亘さんのスケジュールを調整してもらって
強行日程で久々のスペインへ行ってきたわけですが
飛行機が遅れたり、荷物が出てこなかったりいろいろありました。
あの見た目とプレースタイルからは、あまり想像できませんが、
本当に謙虚でいいヤツな苦労人ファビアン・バルガス。
子供の頃は、今より攻撃的なMFだったそうで
同じポジションだったバルデラマに憧れていたそうです。
亘さんとも本当に仲が良く、
夜は亘&バルガス夫妻でご飯を食べに行ってました。
ザックリまとめると『ボカ最高!』的なインタビューでしたが
他にもたくさん話してくれたので、カットしてしまった部分を補足します。
Q.ボランチについて
ボランチの仕事がボール奪取などの守備だけに限定されるというのは
攻撃精神の血が流れる僕のフットボール観とは相反する考え方なんだ。
前線に飛び出してゴールを決めるだけじゃなく
周りに自分よりシュートしやすい状況にある選手がいれば
パスを出して得点をアシストする。
ゴールにもアシストにも貢献できるのが僕の持ち味だと思ってる。
幸い僕には攻守両面で中盤の仕事をこなせる資質がある。
ボランチに課される役割は本当に多岐に渡るけど
僕は何をすれば監督の要求に応えることができるかを常に
念頭に置きながらプレーしてる。と自身のこだわりを話してくれました。
アルメリアとの契約はもう1年残ってるそうですから
来季はセグンダでのプレーということになるのでしょうか・・・。
バルガス.JPG

「メッシに似てるね。」という質問に嫌な顔をするかと思いきや
「よく言われるんだよー。僕の方が小さいけどね。」
と軽いノリで応えてくれたピアッティ。急いでいた様子だったのに
バルガスのインタビューが終わるまで待ってくれたいいヤツ。
2007年U-20W杯の優勝メンバーでは、アグエロ、ディマリア、ファシオ
などと仲が良いそうです。インタビュー前に
「スペイン人の彼女ができたから移籍するならスペインのクラブかなぁ。」
なんてポロッと言ってましたけど、どうなりますかねぇ。
ピアッティ.JPG
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (1) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年05月06日 23:54
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はおなじみの金子達仁さんをお迎えして、
“CL&ELベスト4 2nd-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

クラシコ4連戦は、結局1勝1敗2分けと
4試合のトータルで見ればまったく五分という結果になりましたが、
果たしてどっちの方が得るものが大きかったのでしょうか。
唯一勝利すればタイトルが決まる1戦を制したのはマドリー。
少し先にある2つのタイトルに向けて、勝利と引き分けを積み重ねたバルサ。
人によって考え方はそれぞれだと思います。
まあこんなことはそう何回もあることではないと思うので
この一連を見られたということが、フットボールファンにとって
幸せなことだったのは間違いありませんね。

そしてずっと追いかけ続けてきたELもファイナリストが決定。
まさかと言っては失礼ですが、ポルトガル勢の2チームが残るとは…
こちらもフットボールの醍醐味を存分に感じさせてくれた
コンペティションだったと思います。
しかし、ファルカオ・ガルシアはどんだけ点取るんですか!

さあ、コレは欠かせません。
もう2試合だけとなりましたが、当然ELの全スコアラーをどうぞ!

1・Custódio①(Braga) 2・Cani③(Villarreal)
3・Hulk⑤(Porto) 4・Falcao Garcia⑯(Porto)
5・Joan Capdevila①(Villarreal) 6・Giuseppe Rossi⑪(Villarreal) 

私はロッシのPKに、彼の意地を見た気がしました。
どちらのコンペティションもあと1試合ですねえ。
DSCF4333wem.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (0) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年04月30日 00:00
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はおなじみの鈴木良平さんと
2週連続のご登場となった幸谷秀巳さんをお迎えして、
“CL&ELベスト4 1st-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

シャルケの2nd-Legに関する
良平さんの潔い諦めっぷりが面白かったですねえ。
ライブ中継での解説も担当されていましたから
実力差を痛感させられてしまったようです。
そもそもCLの準決勝でアウェイのチームが2点差で勝つこと自体
結構珍しい上に、どちらの試合も同じシチュエーションと。
とはいえ、こういうことが起こったということは
2nd-Legでまったく同じことが起こらないとは言い切れないとも言えるので
是非シャルケやマドリーを応援している皆さんには
来週に希望を繋げて頂ければと思います。

また、ELではもはやハイライトの常連となっている
ポルトのファルカオ・ガルシアが
自身大会3度目のハットトリックとなる、4ゴールの固め取り。
内巻さんのイラストにもあったようなパワフルで繊細なセンスから繰り出す、
ゴールバリエーションの豊富さは凄過ぎます。
来シーズンはポルトに残留してもCL出場が決まっていますが、
ひょっとするとどこかに移籍してしまうかもしれませんね。
では、そんなファルカオ・ガルシアが半分弱を占める
EL全スコアラーをどうぞ。

1・Jardel①(Benfica) 2・Vandinho①(Braga)
3・Óscar Cardozo④(Benfica) 4・Cani②(Villarreal)
5・Falcao Garcia⑫(Porto) 6・Fredy Guarín④(Porto)
7・Falcao Garcia⑬(Porto) 8・Falcao Garcia⑭(Porto)
9・Falcao Garcia⑮(Porto) 

あとELもわずか3試合ですねえ。
写真はリスボンの街並み(C)画伯
PB110055lis.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (0) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年04月23日 00:00
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は皆さんにも相当おなじみの
マリーニョさんと幸谷秀巳さんをお迎えして
“①ブラジル特集・ファビオ&ラファエウインタビュー②エル・クラシコ特集”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

ダ・シウヴァ兄弟、つまり双子ちゃんはホントにカワイイですねえ。
20歳を超えた、しかもユナイテッドというビッグクラブで
普通にプレーしている立派な大人なんですけど
やっぱり2人で喋ってる映像を見てると
倉敷さんもおっしゃってた通り“少年”って感じがしちゃいます。
ちなみに、2人のプロフィールCGで
体重がファビオの65キロに対して、ラファエルは80キロになってます。
これはプレミアリーグのオフィシャルサイトに拠るものなんです。
本来、番組でプロフィールをご紹介する際は
その選手が所属しているクラブのオフィシャルサイトに
掲載されている情報をソースにしているんですけど、
ユナイテッドのサイトには身長&体重データが載ってなかったんですよ。
で、プレミアオフィシャルサイトを参照したという訳です。
でも15キロも差があるようには見えないけど…

また、18日間で4試合という
「何十年に1回あるかないか。ないだろうなあ」(幸谷さん)というクラシコ特集では
第2ラウンドまでのレビューと、第3ラウンド以降のプレビューをお送りしました。
幸谷さんは主審の立場から見た第1ラウンドの見方をおっしゃってましたねえ。
どうしても数々のアヤシイ判定が注目を浴びる中、
幸谷さんらしい視点でお話してくださったと思います。
そして、第2ラウンドはコパ・デル・レイ決勝の典型みたいなゲームとのこと。
果たしてプジョールの左SBはあるのか?
それともマスチェラーノの左SBはあるのか?
マエストロは来週もスタジオに登場しますので
第3ラウンドもしっかり解説して頂きましょう。

なお、最後に1つ。
マリーニョさんが先日福島の避難所を訪れた際の補足を。
最初はご本人も、例えばお年寄りの方々にとって
サッカーを教える自分が避難所を訪問しても喜んでくれるのかなと
思ってらっしゃったそうなんですけど、
実際は皆さんが凄く喜んでくれたそうです。
やはり避難所生活というのは、どうしても日々の生活が単調になってしまうと。
なので、些細なことでも生活に変化が必要なんだということが
よくわかったとおっしゃっていました。
明日からJリーグが再開幕しますが、このタイミングを機に
サッカーにできることを改めて我々も考えていく必要があると
スタッフ一同、思っています。

写真はオールドトラッフォードすぐ脇の“UNITED CAFE”。
DSCF4502man.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年04月16日 00:00
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は番組初のご登場となった
息子さんがリヴァプール熱烈ファンの城福浩さんをお迎えして、
“CL&ELベスト8 2nd-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

結構城福さんに対する印象が変わった方も多いんじゃないでしょうか。
私も打ち合わせでお会いした時に、
ちょっと抱いていたイメージと違いましたもん。
なんかマジメでオチャメって感じなんです。
倉敷さんもおっしゃってたんですけど、
かなりFoot!に1時間で馴染んで下さったと思います。
最後の手の振り方とか、正直カワイかったですからねえ。
ご本人は「どうしていいかわからなかったから思わず…」と
おっしゃってましたけど、なんかいい感じでした。

あと、ラウールがなぜあんなにフリーでゴールを決められたかの
考察は面白かったですねえ。
ああいう細かい所に気付きながら試合を見られると
もっとサッカー自体が面白く広がっていくんだろうなあ~と思いました。
その領域に辿り着くのは簡単なことじゃありませんが…

城福さんには是非またご出演して頂きたいと思います。
シーン詳細分析とか、かなり勉強になること間違いなしです。
ああ、あとマテラッツィの話とかももっとお聞きしなくては!
では、大詰めも近いEL全スコアラーをどうぞ。

1・Hulk④(Porto) 2・Cristian Rodríguez①(Porto)
3・Fredy Guarín④(Porto) 4・Artem Dzyuba①(Spartak Moscow)
5・Falcao Garcia⑪(Porto) 6・Ari①(Spartak Moscow)
7・Rúben Micael③(Porto) 8・Balász Dzsudzsák④(PSV)
9・Jeremain Lens③(PSV) 10・Luisão①(Benfica)
11・Óscar Cardozo③(Benfica) 12・Emir Bajrami①(Twente)
13・Giuseppe Rossi⑩(Villarreal) 14・Marco Ruben③(Villarreal)
15・Cani①(Villarreal)

次は11ゴールのファルカオ・ガルシアと
10ゴールのジュゼッペ・ロッシが直接対決。
もう得点ランク3位以下を大きく引き離しているので
この2試合で多くゴールを決めたほうが得点王濃厚です。
楽しみですね~
DSCF4419un.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年04月09日 00:00
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は7ヶ月ぶりのご登場となった
バルサ本を執筆中という西部謙司さんをお迎えして、
“CL&ELベスト8 1st-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

いつもは甲斐チーフがEL担当なんですけど
今週は珍しく私が編集したのでその話題を。
個人的に今回のゴールで凄いなあと思ったのは
ポルトのファルカオ・ガルシアが決めたハーフバウンド気味のヘディング、
ビジャレアルのジュゼッペ・ロッシがGKに一歩も動くことを許さなかったミドル、
ベンフィカのエドゥアルド・サルビオが流し込んだバックヒールの3つですかね。
中でも一番はロッシのゴールでしょうか。
西部さんもおっしゃってましたけど、あのコースにあのタイミング。
あれではGKはどうしようもないですね。
唯一あのゴールだけはスローシーンを3回盛り込んでみました。
あと、これはゴールじゃないんですけど
サビオラの反転ポスト直撃シュートはホントにレベル高いですよね。
思わず唸ってしまったので、ハイライトにも使わせてもらいました。
まあ本当によくゴールの入った3日間でしたねえ。
では、4試合なのに19ゴールが生まれたEL全スコアラーをどうぞ。

1・Falcao Garcia⑧(Porto) 2・Silvestre Varela①(Porto)
3・Maicon①(Porto) 4・Kirill Kombarov①(Spartak Moscow)
5・Falcao Garcia⑨(Porto) 6・Falcao Garcia⑩(Porto)
7・Andriy Yarmolenko③(Dynamo Kyiv) 8・OWN GOAL(Braga)
9・Carlos Marchena①(Villarreal) 10・Borja Valero①(Villarreal)
11・Nilmar④(Villarreal) 12・Giuseppe Rossi⑨(Villarreal)
13・Nilmar⑤(Villarreal) 14・Marc Janko①(Twente)
15・Pablo Aimar①(Benfica) 16・Eduardo Salvio②(Benfica)
17・Eduardo Salvio③(Benfica) 18・Zakaria Labyad①(PSV)
19・Javier Saviola①(Benfica)

19ゴールの内、南米出身選手のゴール数は10。
ヨーロッパのコンペティションとはいっても
やはり南米の底力はおそろしいですねえ。
Luz0402.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (0) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年04月02日 00:00
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は先週に引き続き中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行2011~レンヌ&リヨン編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

レンヌではやっぱりガレット・ソシス!
ガレット屋さんでも許可を頂いて、作る過程も撮影し、
作ってるオジサンも凄くいい人だったので申し訳ないんですけど、
やっぱりガレット・ソシスの方が美味しかったですねえ。
つーか単純にソーセージが美味しいってことなんです。
でも、あのスタジアムにいた人たちは
かなりの割合でガレット・ソシスを食べてたんですけど、
それって隔週で食べてるってことですよねえ。
中山さんとジャレてたおじいちゃんたちなんて何千本レベルで食べてるんじゃ…
P2270151sosis04.jpg

リヨンでは倉敷さんも世界トップ3に入ると思うとおっしゃっていた
GKのロリスに話を聞いてきました。
VTRでも見て頂きましたが、
あの“ユニフォーム話”のもう少し詳細を書くと
インタビュー前にスタジアム横のグッズショップに行って
GKユニフォームを探したんですけど、売ってないとのことだったんです。
で、やむを得ず白いファーストユニフォームを購入。
インタビュー終了直後にその白ユニを差し出して
まさにサインしてもらおうとユニフォームを広げてペンを渡しながら、
コーディネーターの方が「GKユニなかったのよ~」みたいなことを話していると
急にロリスが「ちょっと待ってて。僕が自分のユニフォーム持ってくるから!」と
ロッカールームに戻ってくれて、その後はVTRの通りです。
しかも実はインタビュー開始が15時45分で、練習開始が16時だったのに
インタビューが15分間を上回ってしまったにも拘らず、
ユニフォームをわざわざ持ってきてくれたんです。
いい人過ぎますよ~ 私はロリスを一生応援します!
写真はインタビューを行った部屋。
中山さん、インタビュー内容のチェックに余念がありません。
P3030257nakayama.jpg

では、だいぶ恰幅のよくなったアントネッティ監督の
インタビュー未公開部分をどうぞ!

Q、あなたは若い選手を起用する印象があるが、そういう選手を発掘するコツは?
A、彼らは早いうちから能力を発揮していたし、
  そういった選手に幸運にも巡り合えただけですよ。
  育成組織には素晴らしい選手はたくさんいます。
  ただ、成功した選手は自分でチャンスを早くから掴むことが
  できたというのも大きいのではないでしょうか。
Q、日本とフランスのサッカーの違い
A、フランスにはアフリカの選手が多いから、その分パワフルですね。
  ただ、日本のレベルもすごく高くて、スピードや技術はひけをとらないですよ。
  どちらもサッカーにとっては不可欠なものだから、
  うまく混ざり合えばいいと思います。
Q、サッカー以外の日本の思い出は?
A、食事も人もみんな素晴らしかったですよ。

あと、ダルマ(Dalmat)にダルマ(Daruma)を渡すというベタ過ぎる企画は
個人的にどうしてもやりたかったので
コーディネーターの方にムリを言い、
レンヌの広報さんと中山さんの多大なるご協力を得て実現しました。
今までイルレタさん、ライカールト、リトマネン、ステファン・イシザキ君
マクラーレン、デシャンなど数々の大物にダルマを渡してきましたが、
今回はまさに集大成になったと思います。
ダルマ(Dalmat)サイン入りダルマ(Daruma)の行方は??
お察し頂けると幸いです…
マルダ0401.jpg

いや~、コレでようやくフランスロケが終わった気がします。

AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (0) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年03月26日 00:00
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はミスター・リーグアンとも言うべき中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行2011~ボルドー編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

“フランス紀行”と銘打っていますから
紀行的な要素としてワインシャトー訪問を敢行しましたが
こちらもお楽しみ頂けましたでしょうか?
実は当初、ロケスケジュールの都合もあり
Château du Taillanには飛び込みで訪れたため、
内部の撮影は難しいとセシルっちに言われてしまったんです。
するとそこに外出していたオーナー夫妻が帰って来たので、事情を説明。
険しい顔で話を聞いていたお2人でしたが、
「じゃあ放送したデヴイデ(DVD)を送ってね」という条件で
撮影を許可して下さったんですねえ。
あと、セシルっちも最初は「私は撮らないでよ~」と頑なに
カメラを向けられるのを嫌がっていたんですけど、
最後の方は自ら笑顔でフレームインしてくるくらいの変貌ぶり。
いやあ、外国の女性はアグレッシヴです。
中山さんは「カワイイですねえ」を連発してましたけど☆
P3030249wine.jpg

プラシルはシャイな男前という印象。
中山さんも番組内でおっしゃっていましたが、
外国人が日本人と席をまるでダチョウ倶楽部かのように
「どうぞどうぞ」と譲り合うシーンなんてなかなか見られないですよ。
あと、結構ハニカミ系の笑顔を見せるんですよねえ。
日本でもキッカケさえあれば人気出そうな感じは十分あります。

ジュシエは典型的なブラジリアン。
インタビューを行うプレスルームに入って来た瞬間から
“陽”のオーラが全面に漂っていました。
「OKデスカ?」の発音も、ほぼネイティブレベル。
楽しんでインタビューに応じてくれたんじゃないかなあ
彼にはまた日本に、できれば柏に是非戻ってきて欲しいと思います。

そしてJFAアカデミー福島所属で、現在ボルドーU-19に留学中の
古山瑛翔くんにもお話を聞くことができました。
我々が取材したのは3月1日だったので
合流からちょうど1ヶ月がたったタイミングでしたが
プレー面ではあの中に入ってもまったく問題なくやれていた印象です。
さすがにフランス語はまだまだこれからといった感じでしたけど、
トレーニング中には簡単な言葉で指示を出したり、
ボールを呼んだりというのは十分できていたので
アレから約1ヶ月経った今では、きっとさらに逞しくなって
屈強な黒人の選手たちとも渡り合っていることと思います。

また、倉敷さんも触れてらっしゃいましたが
JFAアカデミー福島の選手たちは避難を余儀なくされて
今はそれぞれの受け入れ先でトレーニングしているということです。
1期生からも、現在FC東京からのレンタル移籍で
大分トリニータに所属している幸野志有人くんや、
シャルケの下部組織でプレーしている富田学くん、
U-18日本代表にも名前を連ねている池村彰太くんに下重優貴くんなど
着実に人材を輩出しつつあります。
これも日本サッカー界の大きな進歩と言えるでしょう。
現在、アカデミー生の皆さんは厳しい現実に直面していると思いますが
古山くんもインタビューで話してくれたように
是非これからの日本サッカーを背負っていってくれることを願っています。
P3010213nakayama.jpg
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (0) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年03月18日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は諸事情により金子達仁さんに替わって
ちょうど1ヶ月ぶりのご登場となった幸谷秀巳さんをお迎えして、
“CL決勝ラウンド1回戦 2nd-Leg&EL決勝ラウンド2回戦 2nd-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
実は急遽幸谷さんにご登場頂いたんですけど、そこはマエストロ。
当然のように今日ご紹介したゲームはチェックされてました。
ありがたい限りです。

なお、ワシントンのメッセージは火曜日に藤原さんが送って下さいました。
以下、藤原さんから頂いたメールの一部を抜粋します。

「ブラジルでもニュースはずっと地震の話だし
私はインターネットでテレビ局が解放してくれているニュースを見ているので、
何かしたいと思っていました。
ワシントンも同じ気持ちだったので、このメッセージ収録となりました。
なので、このメッセージはワシントンと藤原&ヴェントゥーラからのメッセージです」

我々スタッフも改めて番組を放送できるありがたさを痛感しています。
倉敷さんもおっしゃっていたように、
Foot!でも“できること”を色々考えています。
すぐにというのは難しいかもしれませんが
何らかの形として皆さんにもご協力をお願いすると思いますので
その際には同じFoot!Peopleとして、是非宜しくお願いいたします。

では、恒例のヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ!

1・Nicolás Gaitán①(Benfica) 2・Mathieu Bodmer②(Paris Saint-Germain)
3・Aleksandar Kolarov①(Manchester City) 4・Roman Shirokov①(Zenit)
5・Aleksandr Kerzhakov④(Zenit) 6・Dmitri Kombarov②(Spartak Moscow)
7・Welliton①(Spartak Moscow) 8・Alex②(Spartak Moscow)
9・Hulk③(Porto) 10・Fredy Guarín③(Porto)
11・Zoran Tošić②(CSKA Moscow) 12・Jeremain Lens①(PSV)
13・Santiago Cazorla①(Villarreal) 14・Giuseppe Rossi⑧(Villarreal)
15・Eren Derdiyok③(Leverkusen)

だいぶスコアラーも少なくなってきましたが
コレは最後まで続けていきたいと思います。

そしてフランス勢はCL、EL共に消えてしまいました…
DSCF3691tower.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年03月04日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

亘さんをお迎えしての『Jリーグ特集』いかがだったでしょうか。
Jリーグの話題で亘さんというのは珍しいですが
高原選手もトリポジも亘さんと繋がってますし
今や東京ヴェルディのジュニアユースの監督さんですから
国内サッカー事情にも詳しい相応しいゲストだったと思います。
いつも収録は、夜20時くらいからの『撮って出し』なのですが
基本的に亘さんは夕方から練習がありますので、今日はMCも含めて
僕らスタッフが一番苦手な時間、明るいお昼からの収録でして
収録後、亘さんはそのままジュニアユースの練習に向かいました。
さらに、栃木SCトリポジ選手のインタビューの日は
朝から宇都宮まで来てもらい、撮影終了後にそのまま
新幹線で練習に向かったのです。本当にありがとうございます。

では、インタビューの補足を少し。
清水エスパルス・高原選手
昨シーズン在籍したKリーグについて

「激しいサッカーするのは当然ですが上位5チーム位は力任せでなく
ボールをしっかり繋いで組み立てるサッカーでレベルが高かった。
後ろからガツガツくるので久しぶりに新鮮な刺激があって楽しかった」

湘南ベルマーレ・反町監督
番組では守備の話をしていたのでここでは攻撃のポイントを

「チャンスと思ったら人数を割く。ボールを動かして
相手の嫌がるところ突いていく。縦に早い攻撃。横に揺さぶって
分厚い攻撃を意識してお互いの連携、コンビネーションを良くして
良い形で走力を活かしたサッカーをやっていきたい」

ギラヴァンツ北九州・三浦監督
清水時代のリベリーノ監督についてのエピソード

「リベリーノは『酒もタバコも女もやらない良い選手なんか
俺は見たことねーぜ。そうだろ?ヤス。』とか言ったり
家に招かれた時『お前、何飲む?』と聞かれ『コーラ』って言ったら
『だからお前は下手なんだ!なぜビールを飲まない!』っていう
僕とは正反対の刺激的な監督だった。」

亘さんのボカ&栃木SCでの後輩トリポジ
通訳はブラジル人選手との兼用なのでポルトガル語。
インタビュー終了後も亘さんと談笑していたトリポジを見て
「あんな楽しそうに話しているのを初めて見ました。」と、広報さん。
アルゼンチン訛りのスペイン語で話せて嬉しかったんだと思います。
早速亘さんと携帯番号を交換していたトリポジ。もうワタのアミーゴ。
彼がJリーグで活躍し、今後もしヨーロッパへ移籍したりして
いつかアミーゴとして訪問できたら素敵な話ですねぇ。

アミーゴを訪ねる旅もなかなか難しい状況になってしまいましたが
指導者としての亘さんの活躍を見守っていきたいと思います。
亘さんなら魅力的なフットボールを見せてくれるはずです。
トリポジ.JPG
この写真を撮った時「俺にもその写真送ってよ。」と
メールアドレスまで教えてくれた男前トリポジ。
亘さんがボカの関係者に電話して聞いてみたところ
「そんなヤツいたかなぁ。」と言っていたそうですが・・・
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年02月25日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はおよそ1年半ぶりのご登場となった
原さんをお迎えして“CL&EL決勝ラウンド1回戦ハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
CLとかELよりももっとたくさん聞きたいことがあったのですが
予想通り、時間が足りなかったですね。
でも、いろいろあった代表監督選考に関して原さんの口から
「どうにもならなかったら、イルレタさん。」発言が聞けました。
原さんはいつ会っても本当に変わりなく、いつもの口癖のように
「どっか行って美味いモンでも食べたいね。」と仰ってました。
さすがに今の状況ではどこかに行ってもらうのは難しいでしょうけど
またタイミングが合えば出演してもらいたいと思います。

では、原さんから聞いたアジアカップの秘話をひとつ。
決勝戦の選手交代時に今野がボランチへのポジションチェンジに
両腕で『×マーク』を出し有名になったシーンがありましたね。
あの『×マーク』をザッケローニ監督も含むイタリア人スタッフは理解できず
「アレは何だ?何のサインだ?」とベンチは騒然となったそうです。
そこで、「アレはダメだって言ってるんですよ。」と日本人スタッフが説明。
原さんも含め日本人スタッフは「ケガをして足がダメ。」と思って
善後策を考えていたところ、FC東京でチームメイトの控えGK権田が
「たぶんアレはボランチが無理だって言ってるんですよ!」という
一連のドタバタやりとりがあった上での
選手交代&ポジションチェンジだったそうです。
まさに団結の勝利を裏付けるエピソードですねぇ。

さらに、Foot!某出演者の方の間の悪い話。
原さんが欧州行脚中にドイツを訪問しシャルケのマガト監督と
内田の代表招集について話していたところ、話は平行線で嫌な沈黙が。
そんな時に原さんの携帯がブルブルし、着信を見ると某出演者の名前。
原さん曰く「アイツはいつも俺が海外にいる時とか、
重要な会議の時とかに限って電話をかけてくるんだ。
その時は出られないから、その後かけ直しても出ねーしさ。」と。
原さんが『アイツ』と言うバルサTVでもお馴染みの某出演者の方。
もうお分かりでしょうか。たぶんみんなから愛されてます。

では、恒例のヨーロッパリーグの全スコアラーを!
1・Luís Fabiano①(Sevilla) 2・Sergei Ignashevich②(CSKA Moscow) 
3・Zlatan Muslimović ①(PAOK Salonika) 4・Dirk Kuyt(Liverpool)①
5・Danko Lazović③(Zenit) 6・Sergei Semak①(Zenit) 
7・Roman Shirokov①(Zenit) 8・Ammar Jemal①(Young Boys)
9・Aiden McGeady①(Spartak Moscow) 10・Scott Chipperfield①(Basel)
11・Balász Dzsudzsák③(PSV) 12・Jeremain Lens①(PSV) 
13・Marcelo①(PSV) 14・Pierre-Alain Frau④(Lille)
15・Simon Rolfes①(Leverkusen) 16・Michael Ballack①(Leverkusen)
17・Pedro Mendes①(Sporting) 18・Yannick Djaló①(Sporting)
19・El-Hadji Diouf①(Rangers) 20・Maurice Edu①(Rangers)
21・Nilmar①(Villarreal) 22・Giuseppe Rossi⑥(Villarreal)
23・Marek Hamšík②(Napoli) 24・Miralem Sulejmani①(Ajax)
25・Miralem Sulejmani②(Ajax) 26・Alan①(Braga)
27・Lima①(Braga) 28・Ognjen Vukojević③(Dynamo Kyiv)
29・Andriy Yarmolenko②(Dynamo Kyiv) 30・Oleh Husiev③(Dynamo Kyiv)
31・Andriy Shevchenko②(Dynamo Kyiv) 32・Edin Džeko①(Manchester C)
33・Edin Džeko②(Manchester C) 34・Yaya Touré①(Manchester C)
35・Theo Janssen①(Twente) 36・Douglas①(Twente)
37・Cristian Ansaldi①(Rubin Kazan) 38・Christian Noboa①(Rubin Kazan)
39・Eduardo Salvio①(Benfica) 40・Óscar Cardozo②(Benfica)
まさかの前節と同じ40ゴール!

写真は、リスボンの町並み。ベンフィカ頑張れ!
リスボア.JPG
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年02月18日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は6年ぶりのご登場となった宮澤ミシェルさんと
おなじみ幸谷さんをお迎えして、
“CL&EL決勝ラウンド1回戦 1st-Legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。

同級生コンビのマシンガントークは、まるで嵐でしたねえ。
しかしミシェルさんのパワーは凄まじい!
パワースポットみたいな人ですよ、ホントに。
幸谷さんもちょっとタメ口になったりとか、
いつもよりテンション高かった印象です。
さらに、ミシェルさんが凄いのは収録前も収録後もあんな感じなんですよ。
控え室に入り、収録を終え、控え室から帰るまでほとんど一緒。
色々な方面から大人気なのも頷けます。
近いうちにまたこの同級生コンビには帰ってきてもらいましょう。

では、こちらも帰ってきた
ヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ!

1・Luuk de Jong①(Twente) 2・Peter Wisgerhof ①(Twente)
3・Eren Derdiyok②(Leverkusen) 4・Gonzalo Castro①(Leverkusen)
5・Sidney Sam②(Leverkusen) 6・Sidney Sam③(Leverkusen
7・Toby Alderweireld①(Ajax) 8・Christian Eriksen①(Ajax)
9・Mounir El Hamdaoui①(Ajax) 10・Artjoms Rudnevs⑤(Lech Poznan)
11・Ognjen Vukojević②(Dynamo Kyiv) 12・Ricardo Quaresma②(Beşiktaş)
13・Andriy Shevchenko①(Dynamo Kyiv) 14・Ayila Yussuf①(Dynamo Kyiv)
15・Oleh Husiev②(Dynamo Kyiv) 16・Martin Harnik③(Stuttgart)
17・Óscar Cardozo①(Benfica) 18・Franco Jara①(Benfica)
19・Renan Bressan③(BATE) 20・Mevlüt Erdinç①(Paris Saint-Germain)
21・Mikhail Gordeichuk①(BATE) 22・Pegguy Luyindula②(Paris Saint-Germain)
23・Steven Whittaker①(Rangers) 24・Matías Fernández①(Sporting)
25・Alexander Frei①(Basel) 26・Marco Streller①(Basel)
27・Dmitri Kombarov①(Spartak Moscow) 28・Artem Dzyuba①(Spartak Moscow)
29・Jano Ananidze①(Spartak Moscow) 30・Nicolas Lombaerts①(Zenit)
31・Senad Lulić②(Young Boys) 32・Emmanuel Mayuka③(Young Boys)
33・Tomáš Necid⑥(CSKA Moscow) 34・Rolando②(Porto)
35・Frédéric Kanouté④(Sevilla) 36・Fredy Guarín①(Porto)
37・Idrissa Gueye①(Lille) 38・Túlio de Melo②(Lille)
39・Wilfred Bouma①(PSV) 40・Ola Toivonen③(PSV)

来週はCL、EL共に2nd-Legが開催。
それぞれベスト8、ベスト16が決まります。

セビホーム0218.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (7) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年02月11日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン2回目のご登場となった中山淳さんをお迎えして、
“帰ってきたリーグ・アン特集”をお送りしましたが、いかがだったでしょうか。
2年半ぶりのリーグ・アン特集ということで、
倉敷さんもおっしゃっていましたが、かなり充実したVTRでお届けしました。

リーグアンは本当にタレントの宝庫で
例えば以前の特集で中山さんの見立てでご紹介した選手を挙げれば
・ナスリ(当時はマルセイユ、現在はアーセナル)
・メネズ(当時はモナコ、現在はローマ)
・ロマリッチ(当時はルマン、現在はセビージャ)
など、ステップアップした選手も少なくないので
今回ご紹介した選手たちを今後も是非継続してチェックして頂けるよう、
簡単なプロフィールを中山一言メモと共に掲載しておきます。

【Lille Olympique Sporting Club Lille Métropole】
FW Moussa Sow 1986/1/19(25歳) 180cm、76kg Senegal
レンヌから今シーズン加入し、途中から使われて一気にブレイク。
ゴールエリア内でためて待つタイプ。

MF Eden Hazard 1991/1/7(20歳) 170cm、69kg Belgium
まだチームに残留しているのが奇跡。シーフォになれるベルギーの至宝。

FW Gervinho 1987/5/27(23歳) 179cm、68kg Côte d'Ivoire
とにかく突破力。ルマンというキャリアもあって第2のドログバ。

【Olympique de Marseille】
MF Mathieu Valbuena 1984/9/28(26歳) 167cm、58kg France
キレがあるしよく動く、叩き上げの雑草魂。
現代サッカーは彼のようなタイプじゃないと通用しないのではと思わせる選手。

FW André-Pierre Gignac 1985/12/5(25歳) 186cm、84kg France
いまひとつ機能していないが、彼がフィットすればチームも上位を狙える。

FW André Ayew 1989/12/17(21歳) 176cm、72kg Ghana
ギリギリの所で頑張れる、アベディ・ペレの息子。

【Paris Saint-Germain Football Club】
MF “Nenê” Luis de Carvalho 1981/7/19(29歳) 181cm、70kg Brazil
左足のシュートも凄いし、アシストもできるアタッカー。

FW Guillaume Hoarau 1984/3/5(26歳) 192cm、80kg France
高さがあって足元もうまいが、シュートはイマイチ。

FW Mevlüt Erdinç 1987/2/25(23歳) 181cm、85kg Turkey
裏への抜け出しとスピードはあるが、シュートはイマイチ。

DF Mamadou Sakho 1990/2/13(20歳) 187cm、83kg France
ブランに呼ばれてフル代表に。デサイー、テュラム級になれる逸材。

【Olympique Lyonnais】
FW Bafétimbi Gomis 1985/8/6(25歳) 184cm、77kg France
とにかく波があったが、今シーズンは秋口からとにかく好調。

MF Yoann Gourcuff 1986/7/11(24歳) 185cm、79kg France
彼が活躍しないとこのチームの優勝はない。4-2-3-1のトップ下がベスト。

【Football Club Lorient-Bretagne Sud】
FW Kevin Gameiro 1987/5/9(23歳) 172cm、69kg France
87年黄金世代の1人。スピードがあって、体が強いので裏に抜ける形を持つストライカー。

【Association Sportive de Monaco Football Club】
FW Park Chu-Young 1985/7/10(25歳) 182cm、75kg South Korea
加入直後からずっと出場していて、毎年着実に成長している。

【Football Club Sochaux-Montbéliard】
MF Marvin Martin 1988/1/10(23歳) 171cm、68kg France
球離れが良くて、視野も広いリーグアシスト王。

この中の何人かのインタビューを撮って来る予定ですので
近日公開予定となっている“中山さんのフランス紀行”にもご期待下さい!
3年連続でこのスタジアムにも行ってこようと思ってます。
DSCF5101stad.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年02月04日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は粕谷“ヒデキング”秀樹さんをお迎えして、
“ヒデキのプレミア講座10/11②”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
粕谷さん予想でいくと、プレミアの優勝可能性予想は

ユナイテッド…80%
アーセナル…10%
シティ…0%
チェルシー…10%
それ以外…0%

ということになりました。
そこは粕谷さんもご自分のキャラに忠実な予想をして下さいましたので、
しっかり皆さんもこれを記憶の片隅に刻んで下さいね☆
では、今回も打ち合わせで出てきた興味深い話を
一部放送と重複するものも含めて箇条書きでどうぞ!

(ユナイテッド)
・ファン・デル・サールの後継者はステケレンブルフ、ロリス、マンダンダとか
・チェルシーにはCLにプライオリティを置いて欲しい…
・スコールズがいないと中盤には創造性がないかなあ
・チチャリートはスールシャールに似てる
(シティ)
・シティは1人1人のポテンシャルは計り知れない
・ギヴンはライバルクラブに出せないからなあ
・もうちょっとアウェイで勇気出せれば
(チェルシー)
・右SBもあまり人がいない
・スタリッジやマケークランはもっと使えたはず
(スパーズ)
・主力が1人いなくなるとかなり戦力ダウン
・ピーナールの加入は結構大きい
・ファン・デル・ファールトがいると周囲に負担が掛かる部分もある
(アーセナル)
・ベンゲルのチーム作りは素晴らしい
・あんまり弱点を補強する気がないと思う
(リヴァプール)
・ダルグリッシュで雰囲気変わった
・トーレスはロンドンに住みたかったんじゃない??
・EL圏内に入れたらいい方じゃないかなあ
(サンダーランド)
・ブルースは縦の意識が高い選手を集める
・ここまで頑張ったがちょっとここからは苦しい

次にご出演いただく時には
今日あったいくつかの発言の結果が出ているかもしれませんねえ。
次回のヒデキング出没もお楽しみに!
写真は、ヒデキングがユナイテッドの次に推していた
サンダーランドのスタジアム・オブ・ライト周辺。
DSCF4517 0204.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (8) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年01月28日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

『玉乃淳スペインの軌跡』いかがでしたか?
補足は玉乃さんがスペインに行くキッカケとなったナイキカップの件ですが、
準々決勝でバルサに3-2で負け、5位決定戦でR・マドリーに1-0で勝ち、
MVPは自分かイニエスタが獲ると感じるぐらいこの大会はキレキレだったそうです。

よく海外でプレーする選手にその国に馴染む事が大切といいますが、
玉乃さんは見事に実践していましたね。
中学3年生で何も分からないスペインに行って
あれだけの人達に愛されている姿を見ると感心します。
玉乃さんの選手としてキャリアは終わりましたが
スペインでの交友関係の絆を今後も活かして欲しいですね。
101210_220930tama.JPG

それと巨匠アンティッチのインタビューから使わなかったところを掲載します。

Q:ワールドカップ前に日本と試合しましたが、
日本があそこまで行くと思っていました?

確かに日本と試合をして勝ったけれど、
あれはセルビアのフル代表ではなく、セルビアリーグの代表だった。
サッカーの試合では内容や実力にそぐわぬ結果が出ることがある。
だから監督として、私は比較を好まない。
チームによってコンディションが違うからだ。
セルビアのグループでは、唯一のアフリカ代表だったガーナに味方がついていた。
ちょっとした贔屓があった。

Q:日本が勝ったのはたまたまだと・・・

いや、サッカーはそのときが全てだからね。
だから監督として、私は結果より内容を重視するのだ。
99%の人は結果を見て判断するけれど、私には内容の方が大事。
どんなプレイをするか、代表チームを作るとき誰を召集できるか。
そういったこともね。

Q:あなたは攻撃的なサッカーが好きですよね。

私はチームにいる選手の特長に合わせたサッカーがしたいと思っている。
わかる?あいつは身長が10センチ足りないからダメとか、
あいつは左足が使えないからダメとかは絶対に言わない。
欠点ではなく常に長所を見ていく。

Q:あなたはアトレティコ、レアル・マドリー、バルサの全てで監督をしました。
3クラブの間にどんな違いがありました?

大きな違いがあったよ。文化も違えば、背後にある社会も違う。
だから3クラブを比較しないようにしていたのだ。
私は恵まれてる、あの3クラブで監督できたことを誇りに思っている。
92年に作った記録は未だ破られていないしね。最初の15試合を14勝1敗で終えた。

Q:どのクラブで?

レアル・マドリーだ。

Q:15戦14勝ですか。

でもシーズン途中で解任された。
首位で、2位のバルサに8ポイントの大差を付けて、
2ポイントしか落としてなかったんだが。

Q:首位だったのにレアル・マドリーから追い出されたのは何か裏があったのですか。

もっとやれるだろうってレアル・マドリーは思ってたのだよ。
レオ・ベーンハッカーがディレクターになってね。
だが結局リーガ優勝を逃したよ。

Q:内容のせいだと思います?

そう、いつものことだ。私は選手に合わせたサッカーをする。
ところが外部は勝手なことをいう。
ブトラゲーニョのワントップでやるべきだとか。
でも我々はリーガ最多得点チームだった。
イエロはシーズン34得点を記録したのだ。
バルサ時代は半年でカンテラ育ちを6人上げた。
バルデスにゴールを守らせたのも、
プジョールにセンターバックをやらせたのも、
チャビの位置を少し前にしたのも、
イニエスタを使ったのも私だ。
セルヒオ・ガルシアもそう。オレゲールもそう。
カンテラを大事にするバルサの哲学でもあるがね。

アンティッチ氏に会ってみて素晴らしいなと感じたところは
サッカーに対して研究を怠らないところです。
世界のサッカーを見て日夜、分析しています。
101208_020346antic.JPG
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年01月22日 00:00
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

玉乃さんのヘタフェ取材どうでしたか?なかなかいい味が出てたと思います。
マヌとの対談の中で放送では使用しませんでしたが
バルセロナについての話を掲載します。

(玉乃)バルサのことはどう思っている?ゴール決めたよね。PKで?
(マヌ)PKでね。
(玉乃)あのチームは止められない?
(マヌ)難しい。本当に難しいチームだ。
    バルサ相手にポイントを獲るにはシーズン最高の試合をして、
    バルサが運に恵まれないことが必要だ。
    グアルディオラのアイデアを選手がよく理解し、
    もう2、3年同じサッカーをしているから強い。
    止めようがないチームだよ。プレイのコンセプトを理解しているし、
    あのスタイルでやるには最適の選手が揃っている。
    ボールを持って、プレッシャーをかけていくサッカーでは世界最高だ。

(玉乃)まったくだね。イニエスタは同年代だけどとんでもなく巧い。
(マヌ)ここで試合したとき、あり得ないプレイをしていた。
    強いパスがきても完璧にコントロールするんだ。
    ルールは別にして、学べるものと学べないものがあるだろ。
    あれは生まれもった才能だ。あいつらは止められないよ。

(玉乃)ワールドユースではイニエスタと一緒にプレイしたんでしょ。
    普段はどんな人?テレビと同じ?
(マヌ)まったく同じだよ。
    ああいうやつがサッカーの世界で成功するのは喜ばしいことだ。
    本当に慎ましい普通の男だからね。
    一人前で自信があるやつは自分の力を出していかなきゃいけないだろ。
    ピッチの上でボールを持ったら好きにすればいい。
    でも試合が終わったらその反対だ。
    ワールドユースでは、あいつはホテルでも食事でも普通の男だった。
    ところが練習でボールを触らせたら最高。
    ピッチの上でも外でも一番だったよ。
    謙虚な男だったからね。すごいやつだった。
    ああいうやつが成功するのは本当に嬉しい。

画像 007tele tama.JPG
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年01月15日 00:05
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日はおなじみのマリーニョさんと
今シーズン初登場となる、
帰国を狙ってご出演して頂いた藤原清美さんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集・
アドリアーノ(バルサ)&ニウマールインタビュー”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
おそらく帽子をかぶってのご出演は初めてだったはずの藤原さん。
信じられないくらい鮮やかなブルーのセーターで登場されたマリーニョさん。
今回も絶妙なコンビネーションを披露して下さいました。
藤原さんが日本へ帰国されるのは年に1、2回なんですけど
次のタイミングにはまた是非ご出演頂きたいと思ってます。

ということで、今回は藤原さんとの打ち合わせで面白かったお話を
番組でご紹介頂いたモノも、ご紹介する時間がなかったモノも、
箇条書きで列記します。

(アドリアーノ)
・セレソンの左SBはアドリアーノ、M・バストス、マルセロとみんなクラブで前やってる
・インタビューの時はもうちょっと試合に出られると思ってたはず
・熱血さんで、たまに何を話してるかわかんなくなってるんちゃうか
・溶け込みさんで、家にいるときにしかポルトガル語を話さない
(ニウマール)
・おっとりしてて素朴で昔から変わらない
・大歓迎してくれて、赤ちゃんもお披露目してくれた
・奥さんは一家揃ってインテルナシオナルサポーターで
 知り合いを通じてニウマールからアタックをかけた
・マノ・メネゼスは3トップのサイドのオプションとして考えている
・国民はニウマールはやってくれるとかなり期待している
・ニウマールもちょっとリオに住んでみたいらしい
(その他)
・国民からはパト、ネイマール、ロビーニョの3トップが期待されている
・ロナウドが帰ったことが自分たちを帰りやすくしてくれた、とベレッチ
・ルーラ大統領の政策で貧困層と中間層が少し底上げされた
・マルセロはちょっとテングになってる

2時間の打ち合わせから、一部を抜粋しました。
個人的にはジャンクションで藤原さんが触れていた
ファベーラのお話が印象に残りました。

写真はマリーニョさんに捨てられたボールペン…
201101142137000pen.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2011年01月07日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はフットボリスタ編集長の木村浩嗣さんをお迎えして
“ヒロチュグの2011年上半期大予想”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
木村さんの素晴らしいところは
どれだけ倉敷さんに細かいところを追及されても
キッチリ自分の言葉で言い切ってしまうところではないでしょうか。
今日もムチャクチャな予想を強いられる場面がありましたが、
ちゃんとやり切って下さいました。
ということで、せっかく木村さんがアレだけお話してくれたので
覚書として大予想を記しておきましょう。

(1月)
①チャビ、バロンドールに(1/10)
(2月)
②アンチェロッティ解任、後任はベニテス
(3月)
③W杯後の疲労で本命が停滞。欧州混戦に
(4月)
④R・マドリー、クラシコで2-1と意地見せるもバルセロナ連覇(4/16 or 17)
※得点者:(マドリー)ロナウド、アデバイヨール(バルサ)ペドロ
(5月)
⑤ビッグイヤーは再びグアルディオラの手に(5/28)
※決勝カードはバルサ×マドリー!得点者はメッシとペドロ!
⑥欧州得点王はメッシ。ロナウドも40ゴール超で特別表彰
⑦セントロ・イストリコ7位で、後半戦のサプライズに
※6位とは言いません。7位!
(オフ)
⑧リーガ中堅クラブで日本人選手がついにヒーローに。
  スペイン、イタリアに日本人ブーム
⑨ベイル、セスク、カカーら大物動かず。 
  不況とファイナンシャルフェアプレーの影響で
⑩ベンゼマ、リヨンへ復帰

実は久々のスタジオ、しかも日本語でのご出演という状況に
収録前はちょっと緊張されていた木村さん。
でも、ひとたび始まってしまえばもう慣れたもの。
バシバシとオシャベリしてくれました。
10日には再び大好きな子供たちが待つスペインに
お帰りになるということですので、
また日本へ“帰国”したタイミングを見計らって、
是非スタジオへ“予想の確認”に来て頂きたいと思います☆
セントロ・イストリコ、7位以上に入れるかな~
201101072114000KK.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年12月25日 00:25
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

ドイツ育成システムいかがだったでしょうか?
ドイツサッカー協会の意気込み、実行力が凄かったですね。
ドイツがいつも世界のトップランクにいるのが分かりますね。

今回取材して理解したことは
ドイツ協会が統一した育成(テクニック重視)をすること、
そしてドイツサッカーの底上げです。
上手い子供達は当然、ブンデスリーガの下部組織に属しています。
それ以外の子供達に目を向け、丹念に指導していたことです。

さて、ボルシアMGの寮ですがプライバシーの問題で撮れなかった施設があります。
家族の住居と一戸別の住居です。
どうしてもう一つ別の住居が準備してあるかというと、
選手たちが徐々に成長していくなかで、距離をあける必要があるからだそうです。
子供の選手と比べると、大人に近づいていく選手はあまり手がかからなくなるので、
そうした場合には成長に合わせて距離を置き、
自分だけの住まいをあてがい、少し自立した生活をさせるそうです。
この寮はすごく考えられ、整った施設で他のクラブでもなかなかありません。
恵まれ過ぎの懸念もありますが、ダメだったらすぐにまた別の手立てを考える、
それがドイツだと思います。

写真は1FCケルン対ボルシアMGのブンデスリーガ最下位争いの対決です。
古豪同士のダービーでスタジアムは満員、試合前はこの様に盛り上がっていました。
しかし、試合は見るも無残なホーム、ケルンの0-4の惨敗でした。
ボルシアMGの3点目のゴールが決まった瞬間、
お客さんが客席を立ち上がり寂しそうに帰宅する姿が印象的でした。
良平さんは番組中、ボルシアMGの弱体を嘆いていましたが
私は間違いなくこの試合はボルシアMGの今シーズンベストゲームになると思います。
101113_233013 1224.JPG
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年12月17日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はアデマール・ペレイラ・マリーニョさんをお迎えして、
“インテルナシオナル・ジュリアーノインタビュー&
 ELグループステージ第6節ハイライト&
 中京大中京高校・宮市亮ショートインタビュー”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
いやはや、まさかインテルナシオナルがあんな負け方しちゃうとは…
当然ファイナル進出を決めてて、
なんならジュリアーノ大活躍で“旬”真っ盛りな選手を
最高のタイミングでご紹介!なんてシナリオすら描いていたというのに…
やっぱり現実というのはそんなにうまくいかないものなんですねえ。

あと、宮市亮選手のショートインタビューはいかがだったでしょうか。
私も何回か実際にプレーを見たことありますけど、
背筋のピンと伸びた姿勢と、足の回転とテクニックは
本当にクリスティアーノ・ロナウドっぽいと思います。
倉敷さんも番組内で話してましたが、
早急に結果どうこうを求めるのではなく、
長い目で活躍を楽しみにしていきたいですね。
間違いなく突出した素質はある選手ですから。

では、グループステージ最後となった
全ゴールスコアラーをどうぞ!

1・Niccolò Giannetti①(Juventus) 2・Jô②(Manchester City)
3・Semir Štilić①(Lech Poznan) 4・Danijel Cesarec①(Aris Salonika)
5・Ricardo Faty①(Aris Salonika) 6・Patrick Helmes④(Leverkusen)
7・Fran Merida①(Atlético Madrid) 8・Ludovic Obraniak①(Lille)
9・Pierre-Alain Frau③(Lille) 10・Moussa Sow①(Lille)
11・Daniel Mladenov①(Levski Sofia) 12・Dorge Kouemaha②(Club Brugge)
13・Giuseppe Rossi④(Villarreal) 14・Giuseppe Rossi⑤(Villarreal)
15・Dimitrios Salpigidis①(PAOK Salonika)

16・Kolbeinn Sigthórsson②(AZ) 17・Kolbeinn Sigthórsson③(AZ)
18・Adam Maher①(AZ) 19・Alan Dzagoev②(CSKA Moscow)
20・Václav Kadlec②(Sparta Praha) 21・Ezequiel Muñoz①(Palermo)
22・Aleksandr Bukharov③(Zenit) 23・Alessandro Rosina②(Zenit)
24・Igor Denisov①(Zenit) 25・Tom de Sutter①(Anderlecht)
26・Matías Suárez①(Anderlecht) 27・Adrián Sardinero①(Getafe)
28・Timo Gebhart②(Stuttgart) 29・OWN GOAL(Stuttgart)
30・Christian Gentner②(Stuttgart) 31・Pavel Pogrebnyak②(Stuttgart)
32・Ciprian Marica③(Stuttgart) 33・Peter Utaka②(Odense)

34・Péter Kabát①(Debrecen) 35・Péter Kabát②(Debrecen)
36・Shinji Kagawa②(Dortmund) 37・N'Dri Romaric①(Sevilla)
38・Frédéric Kanouté④(Sevilla) 39・Neven Subotić①(Dortmund)
40・Pegguy Luyindula①(Paris Saint-Germain) 41・Artem Fedetskiy①(Karpaty)
42・Edinson Cavani⑤(Napoli) 43・Ricardo Quaresma①(Beşiktaş)
44・Fabian Ernst②(Beşiktaş) 45・Nicolás Otamendi①(Porto)
46・Spas Delev①(CSKA Sofia) 47・Rúben Micael②(Porto)
48・James Rodríguez①(Porto)

6節までで最少の48ゴール。
やっぱり色々決まっちゃってるチームが多くて、
モチベーションに影響したと見るべきでしょうかねえ。
写真は香川選手にとっては忘れられないスタジアムになったであろう
ラモン・サンチェス・ピスファン。
セビホーム1217.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年12月11日 00:05
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は家族想いの幸谷秀巳さんをお迎えして、
“CLグループステージ第6節ハイライト&マエストロのクラシコ分析”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。

前回のCLハイライトではボリエッロのゴールに心震わされましたが、
今回も凄いゴールに巡り合えました。
ハポエル・テル・アヴィヴのゼハヴィが決めたオーバーヘッド。
完璧でしたよねえ。翼くんでしたよねえ。
アレだけ綺麗に決まるオーバーヘッドってのも
なかなか見ることができないですよねえ。
きっとゼハヴィは、あのゴールで一生酒が飲めるでしょう。
チームは土壇場でEL出場を逃しちゃいましたけど…

さて、久々に開催した“教えて、マエストロ!”のコーナーは
いかがだったでしょうか?
僕らも打ち合わせでお話を聞いた時には
「ああ、そういうことですか」と、思わず膝を打ったものです。
やっぱりこういう企画だとマエストロの本領が発揮されます。
そして巧みなタッチペン使い。
僕らスタッフも十分楽しめました。
では、今回のポイントをまとめておきたいと思います。

【ノープレッシャー①】サンプル:バルサの1点目
・ベンゼマのプレッシャーがしっかりかかってない
・ペペがインターセプトをかわされてしまった
・それによって全体のラインが下がる
・イニエスタにボールが入ると、セルヒオ・ラモスは1人で2人の相手を見ることに
・マルセロのインターセプトはよかったが利き足と逆だった
・チャビの動きはCFのような動き

【ノープレッシャー②】サンプル:バルサの2点目
・ボールを奪ってから1分半以上のパス回し。マドリー誰も触れず
・ベンゼマのプレッシャーも相当甘い
・CBからボールを回されている
・誰もプレッシャーに行かないのでサイドチェンジもラクラク
・マルセロもペドロを捕まえられなかった

【驚異的なDFライン】サンプル:バルサの4点目
・後半に入るとさらに高くなったDFライン
・GKを除く全20選手が同じ画面に入っている
・マドリーのDFラインからFWまではだいたい30~35m
・これはあくまで勝ちに行っている証拠
・日本では理解されにくいが、負けてしまえば0-1も0-5も同じというのが彼らの発想

ということです。
またマエストロには登場してもらって、色々と教えてもらいましょう。
幸谷タッチペン.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年12月03日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

ハインケス監督いかがだったでしょうか?
良平さんとも78年以来の再会でしたが仲よさそうでしたね。
今回の最後の質問は良平さんとの思い出を聞きました。

(ハインケス)
「自分は彼とはとにかくいい想い出しかないよ。
彼は最初に会ったその時から非常にフレンドリーで、
話していても非常に心地良い相手だったよ。
体育大学で彼は勉強をしていて、学位を修得し、
聞いたところでは、非常にいい学生だったようだよ。
彼がいたころのメンヘングラートバッハはすばらしい時代で、
彼はまさに我々の一員だったのだよ。まるでチームの選手みたいにね。
常に行動を共にしていたよ。
一緒に食事をし、試合ともなれば、もちろん同行していたよ。
とにかくいつも一緒だったよ。
だから、彼については、心地よい想い出、いい想い出しかないよ。
彼にまた会えて本当にうれしいよ。」

当時のブンデスリーガはメンヘングラートバッハとバイエルンとの2強時代でした。
メンヘングラートバッハは攻撃的なサッカーで欧州を席巻していました。
その中心がハインケス氏だったのです。
獲得したタイトルも下記のとおり良平さんが研修していた70年代に集中しています。
当時、メンヘングラートバッハの白地に緑と黒の縦ライン1本のユニフォームが
日本でもかなり人気がありました。
ハインケス氏のように名選手、名監督としてこんなに長い間、
第一線で活躍している方はなかなかいません。
是非またお話を伺いたいと思っています。

ボルシア・メンヘングラートバッハタイトル
ブンデスリーガ:5回
1969-1970, 1970-1971, 1974-1975, 1975-1976, 1976-1977
ドイツカップ:3回                
1959-1960, 1972-1973, 1994-1995 
ドイツスーパーカップ:1回
1976-1977
UEFAカップ:2回
1974-1975, 1978-1979

ユップ・ハインケス選手記録
ブンデスリーガ 385試合220得点
西ドイツ代表  39試合14得点

そして毎回恒例のEL全スコアラーも一挙掲載です!

1・Mario Balotelli①(Manchester City) 2・Mario Balotelli②(Manchester City)
3・Adam Johnson②(Manchester City) 4・Artjoms Rudnevs④(Lech Poznan)
5・Vincenzo Iaquinta②(Juventus) 6・Sergio Koke①(Aris Salonika)
7・Diego Forlán①(Atlético Madrid) 8・Sergio Agüero③(Atlético Madrid)
9・Sergio Koke②(Aris Salonika) 10・Nikolaos Lazaridis①(Aris Salonika)
11・Sidney Sam①(Leverkusen) 12・Perreira Wallace①(Gent)
13・Ânderson Polga①(Sporting) 14・Vieirinha②(PAOK Salonika)
15 Stefan Šćepović①(Club Brugge)16・Giuseppe Rossi②(Villarreal) 
17・Marco Ruben②(Villarreal) 18・Giuseppe Rossi③(Villarreal)

19・Brett Holman①(AZ) 20・Florent Rouamba①(Sheriff)
21・Ognjen Vukojević①(Dynamo Kyiv) 22・Andriy Yarmolenko①(Dynamo Kyiv)
23・Oleh Husiev①(Dynamo Kyiv) 24・Artem Milevskiy⑤(Dynamo Kyiv)
25・Pavel Nekhaychik②(BATE) 26・Tomáš Necid④(CSKA Moscow)
27・Sekou Oliseh①(CSKA Moscow) 28・Zoran Tošić①(CSKA Moscow)
29・Alan Dzagoev①(CSKA Moscow) 30・Tomáš Necid⑤(CSKA Moscow)
31・Abdul Carrupt①(Lausanne) 32・Nicola Rigoni①(Palermo)
33・Jiří Kladrubský①(Sparta Praha) 34・Mauricio Pinilla①(Palermo)
35・Juraj Kucka①(Sparta Praha) 36・Nacho Scocco①(AEK Athens)
37・Kostas Manolas①(AEK Athens) 38・Ismael Blanco②(AEK Athens)
39・Jurica Buljat①(Hajduk Split) 40・Aleksei Ionov②(Zenit)
41・Aleksandr Bukharov②(Zenit) 42・Kanu①(Anderlecht)
43・Szabolcs Huszti②(Zenit) 44・David Degen④(Young Boys)
45・Pavel Pogrebnyak①(Stuttgart) 46・Sven Schipplock①(Stuttgart)
47・Scott Sutter②(Young Boys) 48・Emmanuel Mayuka①(Young Boys)
49・Emmanuel Mayuka②(Young Boys) 50・Pedro Ríos②(Getafe)
51・Hans Henrik Andreasen④(Odense)

52・Péter Czvitkovics①(Debrecen) 53・OWN GOAL(Metalist)
54・Denys Oliynyk①(Metalist) 55・Giampaolo Pazzini③(Sampdoria)
56・Ola Toivonen①(PSV) 57・Ola Toivonen②(PSV)
58・Shinji Kagawa①(Dortmund) 59・Mats Hummels①(Dortmund)
60・Robert Lewandowski①(Dortmund) 
61・Mathieu Bodmer①(Paris Saint-Germain)
62・Guillaume Hoarau①(Paris Saint-Germain) 63・Frédéric Kanouté②(Sevilla)
64・Frédéric Kanouté③(Sevilla) 65・Nenê③(Paris Saint-Germain)
66・Guillaume Hoarau②(Paris Saint-Germain) 67・Edinson Cavani②(Napoli)
68・Ricky van Wolfswinkel①(Utrecht) 69・Ricky van Wolfswinkel②(Utrecht)
70・Frank Demouge①(Utrecht) 71・Edinson Cavani③(Napoli)
72・Edinson Cavani④(Napoli) 73・Milan Jovanović①(Liverpool)
74・Éder①(Steaua Bucureşti) 75・Tomáš Zápotočný①(Beşiktaş)
76・Filip Hološko②(Beşiktaş) 77・Cillian Sheridan①(CSKA Sofia)
78・Christopher Trimmel①(Rapid Wien) 79・Falcao Garcia⑤(Porto)
80・Falcao Garcia⑥(Porto) 81・Falcao Garcia⑦(Porto)

81ゴールはここまでの5節で最多です。
ちょっと疲れました…(AD土屋)
写真はレヴァークーゼンの練習風景です。
代表戦のため選手が半分くらいしかいませんでした。
101116_180045.JPG
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年11月26日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は亘崇詞さんをお迎えして、
“CLグループステージ第5節ハイライト”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
個人的にはローマ×バイエルンのローマが挙げた1点目。
メネズのドリブルも勿論凄かったんですけど、
何と言ってもボリエッロのあの執念。
今シーズンのCLでもいくつもゴールを見てきましたが、
私の中ではあのゴールがナンバーワンかなと思いました。
5節終了時で、勝ち抜けが決定したのは12チーム。
残る4枠を争っているのは
グループEのローマとバーゼル、グループHのシャフタールとアーセナル、ブラガ、
グループDのコペンハーゲンとルビン・カザン。
12月7日、8日で雌雄を決します。

また、ELと分散開催になってから1発目の放送ということで、
ちょっと時間に余裕が出た分、“WATAカメ”によるスペシャル映像として
テベス、ディ・マリア、ラベッシのスペシャルコメントを
お届けすることができました。
普通にみんな“ワタ”とか“Foot!”とか言ってますし、
結構ウチの番組ではよくあることなのでマヒしちゃいがちですが、
これって相当凄いことですからねえ。
だって、マンチェスター・シティのキャプテンと、
レアル・マドリー不動のレギュラーと、
セリエでも屈指のレフティですからね。
とんでもないことですよ。“WATAカメ”恐るべしです。
今後もこの“WATAカメ”には活躍して頂く機会もあるかなと思いますので
次回がやってくるのを気長にお待ち下さい。
ディマリア.JPG
ラベッシ.JPG
パストーレ.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年11月19日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はアトレチコ・ミネイロの順位にビクビクしている
アデマール・ペレイラ・マリーニョさんをお迎えして、
“藤原さん素材でフルミネンセ特集”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
現在ブラジル全国選手権でも2位と好調のフルミネンセですが、
すっかり豪華なメンバーが集まっていましたねえ。
今回はご紹介できなかった中でも
ブラジルでのキャリアも長いアルゼンチン人のダリオ・コンカや、
ロサリオやボカでも活躍した、同じくアルゼンチンのエセキエル・ゴンサレスや、
仙台カップでマリーニョさんにインタビューしてもらったタルタなんかも在籍しています。
リーグも残りは3節。フルミネンセの今後は
11/21 サンパウロ(A)
11/28 パルメイラス(A)
12/5 グアラニ(H) というスケジュール。
サンパウロとパルメイラスは中位にいるとはいえ、
メンバーは揃っているので決して侮れない相手ですよね。
果たしてフルミネンセは優勝できるのか?
これを機会に注目して結果を待ちたいと思います。

では、最後に“キヨミのこぼれ話”を列記しておきましょう。

【デコ】
・日本料理はあまり好きじゃないが
 日本料理のレストランで好きなのはロンドンにある「NOBU」
・子供は5人いるので、これ以上は欲しくない
・爪を噛む癖がある
・インタビューした4人の中で唯一の面識なし
・愛嬌があるタイプではなく内気な感じ
・インタビュー中も頻繁に頭を掻いたり、目線を逸らしたり…
 でも丁寧な対応でとても良い人
【ベレッチ】
・リオは住んでみたかった街
・リオのイメージは“カーニバル、ビーチ、美女”
・3人の子供と過ごす時間が幸せ
・落ち着けるしサッカーを忘れられるゴルフが大好き
・プレーがまだ本調子じゃなく報道陣にも冷たい
・そんな状態なので私たちとバカ笑いするべレッチに周りの人たちは驚いていた
【ワシントン】
・フルミネンセの長所は良い選手が多い事
・フルミネンセで選手生活を終えたい
・復帰直後は絶好調だったがその後不振に…
・最近は娘とビーチに行ったりサウナでくつろいだりとリラックスに努めている
・Jリーグのニュースをしっかりチェックしている
【エメルソン】
・フラメンギスタだと公言していたため、移籍した当初はサポーターが少し怖かった
・自分が去った後、浦和に入ったワシントンをいつも応援していた
・日本にいた頃、表参道や原宿に行く時には
 カツラをかぶって行くほど(2~3回)臆病だった
・ケガで苦しんでいるが本当に大変な時期は過ぎたので明るい表情
・マスコミが「アラブの大富豪」というような意味の
 「シェイキ」というニックネームを付けたが
 それを嫌味に受け取らない人柄が受けている

みんなまとめてJリーグ来ないですかねえ。

RIO1.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年11月12日 23:57
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

『亘さんのアミーゴを訪ねて~フィオレンティーナ』
いかがだったでしょうか?
亘さんとアミーゴの話の中で度々出てくる『5番(シンコ)』。
まぁいわゆるポジション的には『ボランチ』なわけですが
亘さんも熱く語ってくれたようにアルゼンチンではチームの
キモのポジション。ブラジルでは『ピアノの運び屋』と言われ、
あまり重要視されていないそうです。
アルゼンチン待望の典型的な『5番』であるボラッティ。
クラブ&代表でのこれからの活躍に期待です。
写真で見てもわかるように、
吸い込まれそうな透き通った青い瞳が印象的でした。
インタビューでカットしてしまった部分を少し補足します。

Q.出身地のコルドバについて
A.コルドバ地方の人間は一風変わってるからね。
 君も外国に行ったら同じように感じるだろうけど
 コルドバの人間は変わり者で独特な毎日を送ってる。
 俺たちは楽しんでるんだけど、遠くにいるとよくわかるよ。
Q.昔から5番(ボランチ)だった?
A.別のポジションをやったことも何度かあるよ。
 子供の頃は9番(FW)をやったし、DFや他のポジションもやった。
 でもその後はずっと5番だ。
Q.ウラカンで活躍して代表入りを果たしたね
A.そう。ウラカンでの活躍があって代表に入った。ディエゴに呼ばれてね。
 代表の一員になるのは特別だよ。昔からの夢が叶ったわけだから嬉しい。
 今も選ばれ続けてるから良いプレーをしてるってことだ。
Q.日本代表戦について
A.大変だったよ。移動が長くて着いたら日付も変わっていて
 新しい時間帯に慣れる暇もない。3日後には試合だったから苦労したよ。
 ちょっと剥がれてたけどキレイな芝だったよ。美しいスタジアムだった。
 初めてだったけど気に入った。君らは10点満点だった。
 観客や運営もとても良くて素晴らしい試合だったね。
bolatti.JPG
ここだけの話、実は今回フィオレンティーナに行った一番の目的は
亘さんが以前から「話してみたい。」と言っていた
ペルー人のバルガスのインタビューだったわけでして。
「イタリアでも母国ペルーでも全く喋らないヤツ」ということで
僕らのオファーもあっさりと断りやがったわけです。
もともと、取材できるかどうかもギリギリの状況だったので
バルガスにも断られ、さらにハラハラドキドキな状況に。
僕らは、火曜日の朝には日本に帰らなければならず
取材できるチャンスは、もう月曜日の1日のみ。
本来、月曜日は週末の試合の遠征後だったりするので
基本的にどこの国のどこのクラブも練習はお休みで、
取材もインタビューもできるわけないのですが、
ボラッティは、日本代表戦で負ったケガが癒えずに
週末の遠征には参加せず、別メニューでフィレンツェに
残っていたのです。まぁそのおかげと言ってはなんですが
ゆっくりたっぷりとスタジアムで話を聞くことができたわけです。
まぁ普通ならケガして別メニューで調整中ですから
選手も取材を断ると思うんですが、そこはお馴染みアミーゴパワー。
今さら言うことでもないですが、どこに行って誰と会っても
亘さんとアミーゴたちの強い絆には驚かされますし、助けてもらってます。
フィレンツェの町は、亘さんもかなり気に入ったようで
スペインのサラゴサ以来、久しぶりに「ここなら住みたいですねぇ。」
と言ってましたよ。芸術的でキレイな町並み&食事も美味しくて
フットボールもある。本当にオススメの町です。
firenze2.JPG
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年11月05日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は番組初登場となる
PKキッカーになったのは北澤豪さんに言われてだった
林健太郎さんをお迎えして、
“CL&ELグループステージ第4節ハイライト”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
やっぱりビスマルク、凄かったんですねえ。
練習の時はいつも彼を意識していたというのは、興味深いお話でした。
他の選手では、一緒にCBを組んでいたペレイラのことも
自分と感覚が似ていてやりやすかったとおっしゃっていました。
あと、PKを外したことがあるっていうのも意外でしたね。
2回外した内の1回は、番組でもおっしゃっていた浦和とのPK戦だそうですが
もう1回は90分のゲーム中とのこと。
同点の段階で外して、試合はその後でゴールが生まれて勝ったらしいんですけど、
松木監督にはエラい怒られたらしいですよ。
やっぱり長くJリーグで活躍されていた林さん、ネタ持ってます。
では、恒例のヨーロッパリーグ全スコアラー。
今回からは○数字で大会通算ゴール数を添えています。
では以下、どうぞ!

1・Dimitrije Injac①(Lech Poznan) 2・Emmanuel Adebayor④(Manchester City)
3・Manuel Arboleda②(Lech Poznan) 4・Mateusz Możdżeń①(Lech Poznan)
5・Arturo Vidal①(Leverkusen) 6・Sergio Agüero②(Atlético Madrid)
7・Markus Henriksen①(Rosenborg) 8・Tiago Mendes①(Atlético Madrid)
9・Tim Smolders①(Gent) 10・Carlos Saleiro①(Sporting)
11・Ibrahima Conte①(Gent) 12・Shlomi Arbeitman①(Gent)
13・Garra Dembélé②(Levski Sofia) 14・Túlio de Melo①(Lille)
15・Vladimir Gadzhev①(Levski Sofia) 16・OWN GOAL(Lille)
17・Sammir②(Dinamo Zagreb) 18・Igor Bišćan①(Dinamo Zagreb)
19・Vieirinha①(PAOK Salonika)

20・Artem Milevskiy③(Dynamo Kyiv) 21・Artem Milevskiy④(Dynamo Kyiv)
22・Vitali Rodionov③(BATE) 23・Alexandr Erokhin②(Sheriff)
24・Aleksandr Pavlov①(BATE) 25・Renan Bressan②(BATE)
26・Massimo Maccarone①(Palermo) 27・Keisuke Honda①(CSKA Moscow)
28・Tomáš Necid②(CSKA Moscow) 29・Tomáš Necid③(CSKA Moscow)
30・Guillaume Katz①(Lausanne) 31・Bony Wilfried④(Sparta Praha)
32・Leonard Kweuke①(Sparta Praha) 33・Bony Wilfried⑤(Sparta Praha)
34・Ismael Blanco①(AEK Athens) 35・Jan Polák①(Anderlecht)
36・Aleksei Ionov①(Zenit) 37・Szabolcs Huszti①(Zenit)
38・Alessandro Rosina①(Zenit) 39・Krešo Ljubičić①(Hajduk Split)
40・Ante Vukušić②(Hajduk Split) 41・Hans Henrik Andreasen②(Odense)
42・Hans Henrik Andreasen③(Odense) 43・Ciprian Marica②(Stuttgart)
44・Timo Gebhart①(Stuttgart) 45・Martin Harnik②(Stuttgart)

46・Ibrahim Afellay①(PSV) 47・Jonathan Reis②(PSV)
48・Stijn Wuytens①(PSV) 49・Alejandro Alfaro①(Sevilla)
50・Luca Cigarini②(Sevilla) 51・Alejandro Alfaro②(Sevilla)
52・Álvaro Negredo①(Sevilla) 53・Florin Gardoş①(Steaua Bucureşti)
54・Dries Mertens①(Utrecht) 55・Bogdan Stancu①(Steaua Bucureşti)
56・Bogdan Stancu②(Steaua Bucureşti) 57・Ezequiel Lavezzi①(Napoli)
58・Steven Gerrard①(Liverpool) 59・Steven Gerrard②(Liverpool)
60・Steven Gerrard③(Liverpool) 61・Falcao Garcia④(Porto)
62・Nihat Kahveci①(Beşiktaş) 63・Todor Yanchev①(CSKA Sofia)
64・Hamdi Salihi①(Rapid Wien) 65・Marquinhos①(CSKA Sofia)

今節は65ゴール。
またちょっとゴール数増えてきましたよ~
201011052124000hayashi.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年10月29日 23:57
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

『亘さんのアミーゴを訪ねて~ローマ~』いかがだったでしょうか?
メディアシャットアウトの緊急事態の中、
気さくにインタビューに応えてくれたニコ・ブルディッソは、
お酒も飲まずにオレンジジュースを飲む本当にマジメなヤツで
亘さん曰く「あまり飲みにも行かないし
マジメで変わり者だから、あまり友達もいない。
でも、僕も変わり者だからニコとは仲良しなんです。」と。
そんなニコ・ブルディッソのインタビューで
カットしてしまった部分を少し補足します。

Q.インテルやローマ、アルゼンチン代表で
プレーするのも簡単じゃないよね?

その通り簡単じゃない。時間をかけて慣れなきゃいけない。
初めての試合と経験を積んだ後の試合では落ち着きぶりが違ってくる。
ここでも日本でもボカでも代表でも、試合に出始めた選手は
だんだん落ち着いてやれるようになってくよ。
みんな自分の力をアピールしたいわけだから。
Q.試合で緊張したことはない?
あるけど表に出さないようにしてる。
緊張や恐れを感じるのは全く普通だ。悪いことじゃない。
Q.大事なのは自信? 
その通り。自分自身を信じ、チームメイトや監督を信じることだ。

恩師ビアンチについては「今もよく話をする。良い関係のままだよ。
サッカーのことに限らず、とても大事な存在だ。」そうです。
しかし、アルゼンチン人選手のビミョーな私服のセンスは
どこで誰に会ってもハズレないですねぇ。僕の密かな楽しみです。
ちなみに、弟のギジェルモもローマに所属しています。
Burdisso.JPG
僕らが訪問した時のローマは、本当に緊迫した雰囲気で
(たぶん今もそうでしょうけど・・・)
会長から直々に「取材は一切ダメ!選手も取材を受けたら罰金!」
という命令が発動された直後で
「こんな状況は初めて。インタビューできて良かったね。」と
クラブの広報さんが言うくらいでしたから
関係者の彼らでもどうにもできない状況だったんですね。
そうなると「じゃあなんでそんな状況の時に取材に行くんだよ!」
という声が多く聞こえてきそうですが
実際、ローマには今シーズンが始まる前から
取材のオファーはしてたんです。
その時は「まぁ問題ないでしょ。」的な返事をもらっていたので
諸々の準備に入りました。
さらに、亘さんもヴェルディ・ジュニアのコーチの
お仕事があるため簡単に1週間も休めませんので
早めに休みの申請をしてもらってました。
で、僕らの出発が近づくにつれてローマは怪しい雲行きに・・・。
ですが、亘さんの休暇期間、航空券などを確定してしまったので
「どんな状況でも行くしかない!」となったわけです。
こんな状況になると、もはや僕らにできることは少なく
コーディネーターさんを通じてお願いしまくって待つしかないわけです。
そんな「取材できないかも知れない」というモヤモヤした状況で
日々を過ごす疲労度はハンパありません。
海外のクラブ取材には、こんな苦労&苦悩はツキモノなんです。
この問題には、再来週放送の第2弾フィオレンティーナ編でも
悩まされることになるわけですが・・・。(つづく)

石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年10月22日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は明日エコパに行けば多分会える福西崇史さんをお迎えして、
“CL&ELグループステージ第3節ハイライト”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
私は前回福西さんがご出演下さった回は
スペインに行っていてスタジオ不在だったのですが、
久々に近くで見ていたら完全に馴染み切ってますな、こりゃ。
倉敷さんのフェイントやジャブにもポコポコ答えていきますからねえ。
正直、収録後の控え室で我々スタッフや倉敷さんと
オシャベリしてる雰囲気も毎週来てる人みたいな感じですから。
あのナチュラルさはちょっとマネできないですよ。
そりゃあサッカー教室に訪れるお母様方を魅了する訳です。
ということで、2シーズン目に突入したこの企画、
恒例のヨーロッパリーグ全スコアラーをどうぞ!

1・Dušan Švento(Salzburg) 2・Miloš Krasić(Juventus)
3・Emmanuel Adebayor(Manchester City) 
4・Emmanuel Adebayor(Manchester City)
5・Joël Tshibamba(Lech Poznan) 6・Emmanuel Adebayor(Manchester City)
7・Diego Godín(Atlético Madrid) 8・Sergio Agüero(Atlético Madrid)
9・Diego Costa(Atlético Madrid) 10・Diogo Salomão(Sporting)
11・Liédson(Sporting) 12・Stef Wils(Gent) 
13・Liédson(Sporting) 14・Maniche(Sporting) 
15・Hélder Postiga(Sporting) 16・Aurélien Chedjou(Lille) 
17・Marco Ruben(Villarreal)

18・Artem Milevskiy(Dynamo Kyiv) 19・Erik Falkenburg(AZ)
20・Yevhen Khacheridi(Dynamo Kyiv) 21・Sergei Sosnovski(BATE)
22・Seydou Doumbia(CSKA Moscow) 23・Seydou Doumbia(CSKA Moscow)
24・Tomáš Necid(CSKA Moscow) 25・Sébastien Meoli(Lausanne)
26・Bony Wilfried(Sparta Praha) 27・Juraj Kucka(Sparta Praha)
28・Bony Wilfried(Sparta Praha) 29・Martin Steuble(Lausanne)
30・Silvio(Lausanne) 31・Mbark Boussoufa(Anderlecht)
32・Romelu Lukaku(Anderlecht) 33・Roland Juhász(Anderlecht)
34・Aleksandr Bukharov(Zenit) 35・Danny(Zenit)
36・Henri Bienvenu(Young Boys) 37・Scott Sutter(Young Boys)
38・Peter Utaka(Odense) 39・David Degen(Young Boys)
40・Senad Lulić(Young Boys) 41・Chris Sørensen(Odense)
42・Ciprian Marica(Stuttgart)

43・Mirsad Mijadinoski(Debrecen) 44・Orlando Engelaar(PSV)
45・Jonathan Reis(PSV) 46・Vladimir Koman(Sampdoria)
47・Taison(Metalist) 48・Cleiton Xavier(Metalist)
49・Nuri Şahin(Dortmund) 50・Clément Chantôme(Paris Saint-Germain)
51・Frédéric Kanouté(Sevilla) 52・Édouard Duplan(Utrecht)
53・OWN GOAL(Steaua Bucureşti) 54・Falcao Garcia(Porto)
55・Hulk(Porto) 56・Hulk(Porto)
57・Bobô(Beşiktaş) 58・Jan Vennegoor of Hesselink(Rapid Wien)
59・Steffen Hofmann(Rapid Wien)

第2節とまったく同じ59ゴール。
第1節でまさかの78ゴールを長い時間かけて列記した画伯が、
私の前のデスクで悔しがってたのが印象的でした。
写真は、渦中の人が所属しているクラブのホームスタジアム周辺。
DSCF4502old.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年10月15日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今週のFootはいかがだったでしょうか?
仙台カップのピッチ上でカメラを撮影して思ったことは
ブラジルの選手のしたたかな上手さでした。
日本対中国戦では日本選手ひとりひとりの技術が
確実に上がっているなと感じたのですが、
その後にブラジル戦を見たので
ブラジル選手のどのへんの技術が高いことがはっきり分かりました。
簡単にいうとすべてのプレーにフェイントがかかっているのです。
撮影している自分が思っている逆に体やボールが行くのです。
DF同士で回している簡単なパスも
逆方向にいったん出すふりしてから違うところに出す。
ハイライトではっきりわかりますが、ブラジルがPKになるシーンも
ウェンデルのスルーパスも顔は違う方を向きながらパスを出しています。
そんなテクニックは日本人だってやる人はやりますが、
ブラジル人にはアタリマエ、染み付いている感じなのです。
日本人にも実践で活かせるテクニックがもう少し必要だと感じました。
仙台カップはブラジル、フランスなどいい選手が毎回参加しているので
いろいろと感じさせてくれる楽しい大会です。
来年も必ず取材に行きます。
100912_171548sendai.JPG
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年10月08日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン2回目のご登場となる、
アルゼンチン代表のゲームに後ろ髪を引かれつつ、
そんな想いを振り切ってスタジオに来てくれた亘崇詞さんをお迎えして、
“倉敷さんのスペイン取材第2弾”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。

ようやく皆さんに木村さんの指導姿を見てもらうことができました。
あのベルナルドSDのインタビューの方が順番的に先のご紹介だったので
そこには練習映像を一切使わずに引っ張って
満を持した形でVTRを作成してみました。
ご本人も前日のお宅訪問時や対談時におっしゃってた通り、
練習中はずっと声出し続けてるんですよねえ。
その声の中でも特に多かったのが
「Venga!」と「Sigue!」。
「Venga」は、まあ英語で言う「Come on」みたいなことですよね。
「Sigue」は、まあ英語で言う「Go on」みたいなことですよね。
この2つの単語をとにかく叫びまくっていた木村監督。
それを覚えていた倉敷さんが、アルハンブラ宮殿のすぐ近くで
「Venga!Foot!Sigue!Sigue!」と引用して話したのが
先々週のオープニングで使った映像の顛末です。
前回だけでもある程度スペイン生活を満喫している
木村さんを見て頂けたとは思いますが、
やはりこの2回を合わせることで、
より一層充実した編集長&監督ライフを送っていることが
わかって頂けたのではないでしょうか。

自分の生きたいように生きていながら、
それでいてそのスタイルを周囲にも認めさせるだけの
努力は決して惜しまない木村さんを取材することができて、
私にとっても今回は色々なことを考えさせられる貴重な機会になりました。
木村さんの監督奮闘記の続きは、倉敷さんもおっしゃっていた通り
是非「footballista」の巻頭コラム“『footballista フットボリスタ』主義”でご覧下さい。

なお、亘さんと画伯のアミーゴ企画は
今月下旬もお届けできる予定ですので、こちらもお楽しみに!
写真は、Txangurro a la Donostiarra(ズワイガニのカニ味噌グラタン)。
コレが今回のロケで一番美味しかったかなあ。
DSC01546kani2.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年10月01日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は友人が色々なお仕事に就いている玉乃淳さんをお迎えして、
“CL&ELグループステージ第2節ハイライト”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
実は通算でもまだ2回目の登場だった玉乃さんですが、
お友達のセカンドキャリアを含めて
色々な話をぶっちゃけて話してくれましたねえ。
どうやらカナダでは“いい”語学学校に通い、
ホームステイ先での宿泊となるようです。
旅人気質の強い玉乃さんですから、また色々とパワーアップして
番組に帰ってきてくれることでしょう。
今度出演した折には、“得意の”英語を披露してもらいたいと思います。
では、VTRこそなくなったものの文字ではやります企画、
恒例のヨーロッパリーグ全スコアラーをどうぞ!

1・Vincenzo Iaquinta(Juventus) 2・Adam Johnson(Manchester City)
3・Manuel Arboleda(Lech Poznan) 4・Sławomir Peszko(Lech Poznan)
5・Morten Moldskred(Rosenborg) 6・Carlos Ruiz(Aris Salonika)
7・Rade Prica(Rosenborg) 8・Eren Derdiyok(Leverkusen)
9・Simão Sabrosa(Atlético Madrid) 10・Stijn De Smet(Gent)
11・Pierre-Alain Frau(Lille) 12・Daniel Carriço(Sporting)
13・Maniche(Sporting) 14・Diogo Salomão(Sporting)
15・Hélder Postiga(Sporting) 16・Matías Fernández(Sporting)
17・Giuseppe Rossi(Villarreal) 18・Ryan Donk(Club Brugge)
19・Gonzalo Rodríguez(Villarreal) 20・Vladimir Ivić(PAOK Salonika)

21・Vitali Rodionov(BATE) 22・Artem Kontsevoy(BATE)
23・Renan Bressan(BATE) 24・Edhar Alyakhnovich(BATE)
25・Kolbeinn Sigthórsson(AZ) 26・Alexandr Erokhin(Sheriff)
27・Jymmy(Sheriff) 28・Giulio Migliaccio(Palermo)
29・Seydou Doumbia(CSKA Moscow) 30・Mark González(CSKA Moscow)
31・Seydou Doumbia(CSKA Moscow) 32・Tomáš Hubočan(Zenit)
33・Bruno Alves(Zenit) 34・Nikos Liberopoulos(AEK Athens)
35・Danko Lazović(Zenit) 36・Danko Lazović(Zenit)
37・Pantelis Kafes(AEK Athens) 38・Ante Vukušić(Hajduk Split)
39・David Degen(Young Boys) 40・David Degen(Young Boys)
41・Zdravko Kuzmanović(Stuttgart) 42・Andreas Johansson(OB)
43・Martin Harnik(Stuttgart) 

44・Giampaolo Pazzini(Sampdoria) 45・Balázs Dzsudzsák(PSV)
46・Orlando Engelaar(PSV) 47・Luca Cigarini (Sevilla)
48・Christophe Jallet(PSG) 49・Nenê(PSG)
50・OWN GOAL(Steaua Bucureşti) 51・Cristian Tănase(Steaua Bucureşti)
52・Pantelis Kapetanos(Steaua Bucureşti) 53・Luigi Vitale(Napoli)
54・Marek Hamšík(Napoli) 55・Edinson Cavani(Napoli)
56・Veli Kavlak(Rapid Wien) 57・Filip Hološko(Beşiktaş)
58・Bobô(Beşiktaş) 59・Falcao Garcia(Porto)

今節は前節から19ゴール減って、59ゴールでした。
まあそれでも十分たくさん入ってますけどね。
写真は、何気に連勝スタートとなったPSGのホーム、
パルク・デ・プランスの選手入場口。
DSCF3663PSG.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年09月24日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン初登場となる
Jリーグ解説デビューを果たした幸谷秀巳さんをお迎えして、
“倉敷さんのスペイン取材第1弾”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
今回、私が一番印象的だったのは、
木村さんがセビージャで自分の人生を謳歌してるんだなあというのが
ヒシヒシと伝わってきたことでした。
その一部は倉敷さんとのショート対談の中で
皆さんにも垣間見て頂けたかと思います。
スペインが合ってるんですねえ。そういう場所があるって大事です。
また、そういう木村さんをスペイン在住編集長として成立させている、
footballista編集部の心意気も今回改めて実感しました。
再来週の第2弾では、子供たちに熱血指導を施している
さらにイキイキとした木村編集長の雄姿をご覧頂く予定ですので
そちらも楽しみにお待ち下さい。

あとは、バルデスインタビューです。
本来は倉敷さんにインタビューして頂くのが筋だと思うのですが、
今回は移動とスケジュールがキツ過ぎるのと、実際取材できるかどうかが
ハッキリわからなかったので単独行動という形になりました。
倉敷さんの取材を期待していた皆さん、ごめんなさい。
取材の経緯は番組の中でお話した通りで、
色んな偶然が重なって奇跡的にできたインタビューでした。
ただ、内容は事前にイメージしていた以上のモノになったと思います。
突然の来訪にも
(まあ、クラブにはずっと取材申請をしていたのに、
さっぱりレスポンスがなかった上に、突然練習中止を告げられたとはいえ)
真摯に対応してくれたバルデス。
本当にいいヤツで、ハッキリ言って感動しました。
ちょっとバレンシア戦でケガしちゃったみたいですけど、
早く治して、また素晴らしい活躍を見せて欲しいと思います。
では、バルデスインタビューの未公開部分をどうぞ!

Q、ドイツからエルクレスに来たのはなぜですか?
A、ドイツには9年いたから環境を変えたくてね。
  僕らのパラグアイの父であり母であるスペインにしたんだ。
  言葉や気候が主な理由で。来てよかったよ
Q、ここでの暮らしは気に入りました?
A、今のところ気に入ってる。とても楽しいしね。
  でも明日のことは誰にもわからないよ。
Q、エルクレスでのチームの目標と個人的な目標を教えてください。
A、チームの目標は苦しむことなく残留し、1部に定着すること。
  そして少しずつ順位を上げていきたい。
  個人的な目標は全試合で全力を尽くし、
  少しでもゴールを決められたらいいなと思う。
  僕が良いプレーをすればチームのためにもなるからね。
Q、でもバルサに勝ったんだから残留どころかもう少し上を目指せるでしょ。
A、目指すのはいいけど、しっかり地に足をつけておかなきゃいけない。
  僕らは13年ぶりに1部に戻ったチームだ。
  今年はまず1部に残留し、定着すること。
  来年になったらもっと上を狙えるかもしれないけどね。

つまり、コレしかないというとこはほとんど使い切ったということです。
ああ、あとあのマテ茶君は、コーディネーターの方に
「パラグアイから38件も取材依頼があるんだよ、デヘヘ」と
言っていたとのことでした。アイツ、何だったんだろうなあ。
なお、黄金の塔に関してはマエストロより補足がありました。
曰く「アレは日が傾きかけた頃に、グアダルキビル川の対岸にある
レストランから塔を見たら、陽射しで黄金に輝いてるように見えるんだよ。
そうだったろ、なあ」だそうです。さすが何でも知ってますねえ。
写真はバルデスと黄金(に見える瞬間)の塔。
201009132007000バルデス40.JPG201009082028000黄金の塔40.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年09月17日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今シーズン初登場の中山さんをお迎えしての
『CL&ELグループリーグ第1節ハイライト』いかがだったでしょうか。
スペインロケから昨日帰ってきたばかりの倉敷さん。
疲れているのかなぁ。と、思っていたのですが心配無用でしたね。
個人的には、AD土屋が帰ってきたので僕の負担も少なくなりました。
昨シーズン、賛否両論を巻き起こした?EL全ゴール紹介。
あれは自らの首を絞めている部分もあったので
今週は、とりあえず3試合をピックアップしてみました。
まぁまたやるかもしれませんが。
では、ここでも恒例となっている今節のELのスコアラーを挙げておきましょう。

1・David Silva(Manchester City) 2・Jô(Manchester City)
3・Artjoms Rudnevs(Lech Poznan) 4・Artjoms Rudnevs(Lech Poznan)
5・Giorgio Chiellini(Juventus) 6・Giorgio Chiellini(Juventus)
7・Alessandro Del Piero(Juventus) 8・Artjoms Rudnevs(Lech Poznan)
9・Peral Javito(Aris Salonika) 10・Patrick Helmes(Leverkusen)
11・Stefan Reinartz(Leverkusen) 12・Patrick Helmes(Leverkusen)
13・Patrick Helmes(Leverkusen) 14・Randall Azofeifa(Gent)
15・Joãozinho(Levski Sofia) 16・Marko Šuler(Gent)
17・Garra Dembélé(Levski Sofia) 18・Serginho Greene(Levski Sofia)
19・Simon Vukcevic(Sporting) 20・Hélder Postiga(Sporting)
21・Pierre-Alain Frau(Lille) 22・Dorge Kouemaha(Club Brugge)
23・Stelios Malezas(PAOK Salonika) 24・Ante Rukavina(Dinamo Zagreb)
25・Sammir(Dinamo Zagreb) 26・Johann Gudmundsson(AZ)
27・OWN GOAL(Sheriff) 28・Kew Jaliens(AZ)
29・Vitali Rodionov(BATE) 30・Artem Milevskiy(Dynamo Kyiv)
31・Roman Eremenko(Dynamo Kyiv) 32・Pavel Nekhaychik(BATE)
33・Vagner Love(CSKA Moskva) 34・Sergei Ignashevich(CSKA Moskva)
35・Vagner Love(CSKA Moskva) 36・Wilfried Bony(Sparta Praha)
37・Massimo Maccarone(Palermo) 38・Jiří Kladrubský(Sparta Praha)
39・Václav Kadlec(Sparta Praha) 40・Abel Hernández(Palermo)
41・Aleksandr Kerzhakov(Zenit) 42・Aleksandr Kerzhakov(Zenit)
43・Aleksandr Kerzhakov(Zenit) 44・Roland Juhász(Anderlecht)
45・Rafik Djebbour(AEK Athens) 46・Senijad Ibričić(Hajduk Split)
47・Nikos Liberopoulos(AEK Athens) 48・Nacho Scocco(AEK Athens)
49・Cacau(Stuttgart) 50・Christian Gentner(Stuttgart)
51・Serdar Tasci(Stuttgart) 52・Hans Henrik Andreasen(OB)
53・Javier Arizmendi(Getafe) 54・Pedro Ríos(Getafe)
55・Edmar(Metalist) 56・Cleiton Xavier(Metalist)
57・Fininho(Metalist) 58・Edmar(Metalist)
59・Serhiy Valyayev(Metalist) 60・Fabrizio Cacciatore(Sampdoria)
61・Balázs Dzsudzsák(PSV) 62・Nuri Şahin(Dortmund)
63・Mario Götze(Dortmund) 64・Oleg Golodyuk(Karpaty)
65・Mykhaylo Kopolovets(Karpaty) 66・Denys Kozhanov(Karpaty)
67・Lucas Barrios(Dortmund) 68・Mario Götze(Dortmund)
69・Nenê(PSG) 70・Joe Cole(Liverpool)
71・Cristian Tănase(Steaua) 72・David Ngog(Liverpool)
73・Lucas(Liverpool) 74・David Ngog(Liverpool)
75・Fabian Ernst(Beşiktaş) 76・Rolando(Porto)
77・Falcao Garcia(Porto) 78・Rúben Micael(Porto)

いや~、78ゴールも入ってました。
全ゴールVTRで紹介してたら大変なことになってましたねぇ。
画像は、CLで頑張れアイマール。ベンフィカ練習場の近くの風景。
リスボン.JPG
石神


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年09月10日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今週もFoot!いかがでしたか?
久しぶりのJリーグ選手への取材でしたが皆さんいいヤツでしたね。
クラブの皆様、取材協力ありがとうございました。
平畠さん福西さんもいつもJリーグ関係の番組をやっているので
お手の物と言う感じで気持ち良く番組が進行していました。
選手インタビューの中で泣く泣くカットしてしまった部分を補足します。

Q.気になる日本人選手は?
マルシオ・リシャルデス
・中村 憲剛(川崎フロンターレ)
技術、ゲーム感覚が他の選手と比べて飛びぬけている。
・遠藤 保仁(ガンバ大阪)
すべてのレベルが高くゴールを決めてアシストも出来る。

リカルド・ロボ
・本田 圭祐(CSKAモスクワ)
W杯の活躍を見てすばらしい選手だと感じた。
日本人の中では飛び抜けてレベルが高い。

驚くほどキレイな日本語をペラペラと話すチョ・ヨンチョルは、
高校1年生時にフランスに1年間の留学経験があり
その時もそこそこのフランス語が話せるようになったらしいです。
最近はよく映画も観に行っているそうで
好きな女優さんは佐々木希だそう。もう普通の日本の若者ですね。

最後に、「プロ選手とは?」という平畠さんの質問に対して
答えてくれたイ・チョンスのコメントで締めたいと思います。
A.韓国でも後輩や同僚に
「なぜKリーグに観客が少ないのか考えてみろ。」と常に言っていました。
自分はお客さんに魅せてナンボという気持ちがあり
守備的で面白くない試合では観客は喜んでくれないといつも思ってます。
だから我々はファンサービスというものを常に考えないと
プロのサッカー選手として成り立たないと思っています。
と、語ってくれました。苦労してる分、何だか説得力もありますね。
今週のプレゼントにサインがないのはこちらのミスです。すいません。

番組終了後、平畠さんは
「今度はKリーグ特集やろうよ。韓国は近いし食事も美味しいやん。」
と、盛り上がって帰りました。
J.jpg
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (0) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年09月04日 00:25
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は粕谷“ヒデキング”秀樹さんをお迎えして、
“ヒデキのプレミア講座10/11①”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
諸事情により、初回放送は30分遅れてのスタートとなったので
初回放送のちょうど半分くらいで、もう再放送が始まったのを
会社のTVで見ていて、ちょっとビックリしました。
さて、ブラックプールみたいなポロシャツで登場したヒデキングでしたが、
この段階でこれだけプレミア語れる人もそうそういないですよね。
ちなみにホームグロウンルールに関する企画は
ヒデキングの持ち込み企画です。
資料も逐一ダメなスタッフのためにご自身でリサーチしたモノを提供して下さるなど、
本当に頼りになるゲストなんですねえ。いつもありがとうございます☆
まあ、我々としては倉敷さんと粕谷さんが
楽しそうに喋っていたので、それが何よりよかったなあと思いました。
では、今日は粕谷さんの考える優勝候補4クラブ+2クラブの
ホームグロウンプレイヤーを一覧にして、その国籍と共にご紹介しましょう。
なお、リサーチはもちろん粕谷さんです。

【マンチェスター・ユナイテッド】
ネヴィル、ファーディナンド、ブラウン、オーウェン、ルーニー、
キャリック、スコールズ(以上イングランド)、オシェイ、ギブソン(以上アイルランド)、
エヴァンス(北アイルランド)、ギグス(ウェールズ)、デ・ラエト(ベルギー)
【チェルシー】
A・コール、テリー、ランパード、ターンブル(以上イングランド)
【アーセナル】
ベントナー(デンマーク)、デニウソン(ブラジル)、ジュルー(スイス)、
セスク(スペイン)、マンノーネ(イタリア)、クリシー(フランス)、ソング(カメルーン)
【リヴァプール】
キャラガー、J・コール、ダービー、ジェラード、G・ジョンソン、
コンチェスキー、スペアリング(以上イングランド)、ジョーンズ(オーストラリア)
【トテナム】
ベントリー、クラウチ、ドーソン、デフォー、ハドルストーン、ジーナス、
キング、レノン、ノートン、オハラ(以上イングランド)、キーン(アイルランド)
【マンチェスター・シティ】
ハート、テイラー、ブリッジ、レスコット、ローガン、リチャーズ、
バリー、A・ジョンソン、M・ジョンソン、ミルナー、S・W・フィリップス(以上イングランド)、
ギヴン(アイルランド)

次回のヒデキング来襲もお楽しみに!
写真は、噂のクレイヴン・コテージ。
撮影時にこの周辺で何があったかは、以前のブログにも書きましたねえ。
DSCF4279craven.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年08月27日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は西部謙司さんと金子達仁さんをお迎えして、
“10/11UEFAチャンピオンズリーグ展望”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
昨日の深夜に決まったばかりのグループリーグで
西部さんと金子さんにアレコレ語っていただいた訳ですが、
この2人のコンビネーションは独特ですよねえ。
あんまり他のゲストが絡んだ時には出てこない
不思議な空気感が出ているような気がします。
そんな2人にせっかく“どこよりも早い展望”をしていただいたので
証拠の意味も込めて、今日はしっかり記しておきましょう。
西部さんの勝ち抜け予想は◎、金子さんの勝ち抜け予想は×を付けています。

【グループA】
インテル(イタリア)◎
ブレーメン(ドイツ)◎×
トテナム(イングランド)×
トゥヴェンテ(オランダ)
【グループB】
リヨン(フランス)◎×
ベンフィカ(ポルトガル)×
シャルケ(ドイツ)◎
ハポエル・テル・アヴィヴ(イスラエル)
【グループC】
マンチェスターU(イングランド)◎×
バレンシア(スペイン)◎
レンジャーズ(スコットランド)
ブルザスポル(トルコ)×
【グループD】
バルセロナ(スペイン)◎×
パナシナイコス(ギリシャ)×
コペンハーゲン(デンマーク)
ルビン・カザン(ロシア)◎
【グループE】
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)◎×
ローマ(イタリア)◎×
バーゼル(スイス)
CFRクルージュ(ルーマニア)
【グループF】
チェルシー(イングランド)◎×
マルセイユ(フランス)◎
スパルタク・モスクワ(ロシア)×
MSKジリナ(スロヴァキア)
【グループG】
ミラン(イタリア)×
レアル・マドリー(スペイン)◎
アヤックス(オランダ)◎
オセール(フランス)×
【グループH】
アーセナル(イングランド)◎×
シャフタール(ウクライナ)◎
ブラガ(ポルトガル)×
パルチザン(セルビア)

個人的には、プレーオフで面白いサッカーを見せてくれたブラガと、
カルピンが監督をやってるスパルタク・モスクワに期待したいと思ってます。
写真は1票も入らなかったトゥヴェンテのホーム・De Grolsch Veste。
DSCF3130twente.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年08月20日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

10/11シーズンのFoot!開幕戦は南米と言えばのこの2人!という、
アデマール・ペレイラ・マリーニョさんと亘崇詞さんをお迎えして、
“新生ブラジル代表&南米監督特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
マリーニョさんもすっかり応援モードになったセレソン。
ワールドカップ前から名前を挙げてらっしゃったネイマールとガンソが
ようやく招集を受け、試合にも出たことで
我々も藤原さんとヴェントゥーラの多大なるご協力を得て
動画をお届けすることが出来ました。
ネイマール、シュッとしててモテそうですねえ。
ガンソ、物怖じしなそうな雰囲気ですねえ。
次は是非ゲームに出ている所を見てみたいと思います。
また、すっかり後任監督の決まらないアルゼンチン代表も
亘さんによると色々な候補は出ているようで。
でも、シメオネはちょっとないんじゃないかなあ。
怖い物見たさはちょっとありますけど。
個人的にはビアンチに就任してもらって、
亘さんに突撃してもらうっていう流れに持って行きたいですねえ。
まあ南米の皆さんにはいつものように
これからまた4年間の長きに渡ってアレやコレやと楽しませてもらいましょう。
では、今回は新生セレソンの招集メンバーをご紹介しておきます。

【GK】
Victor 1983/01/21 Grêmio
Jefferson 1983/01/02 Botafogo
☆Renan December 1990/12/12 Avaí
【DF】
Daniel Alves 1983/05/06 Barcelona(ESP)
Thiago Silva 1984/09/22 Milan(ITA)
David Luiz 1987/04/22 Benfica(POR)
André Santos 1983/03/08 Fenerbahçe(TUR)
☆Rafael 1990/07/09 Manchester United(ENG)
Henrique 1986/10/14 Racing Santander(ESP)
Réver 1985/01/04 Atlético Mineiro
Marcelo 1988/05/12 Real Madrid(ESP)
【MF】
Lucas 1987/01/09 Liverpool(ENG)
Ramires 1987/03/24 Chelsea(ENG)
☆Ganso 1989/10/12 Santos
Carlos Eduardo 1987/07/18 Hoffenheim(GER)
Jucilei 1988/04/06 Corinthians
Hernanes 1985/05/29 Lazio(ITA)
Ederson 1986/01/13 Lyon(FRA)
☆Sandro 1989/03/15 Tottenham Hotspur(ENG)
【FW】
Robinho 1984/01/25 Manchester City(ENG)
☆Alexandre Pato 1989/09/02 Milan(ITA)
☆Neymar 1992/02/05 Santos
Diego Tardelli 1985/05/10 Atlético Mineiro
☆André 1990/09/27 Dynamo Kyiv(UKR)

☆印はロンドン五輪世代です。平均年齢は23.0歳。
こちらも4年かけて見守っていきましょう。
201008202051000opening.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年06月04日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日は、今を遡ること3週間くらい前の5月15日に開催した
「Foot!Meeting(仮)2010」の模様を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
編集は今週の火曜日と昨日だったんですけど、
(責任編集は甲斐チーフです!)
正直収録自体がちょっと感覚的に昔のこと過ぎて、
かなり新鮮な気持ちで見返すことができましたねえ。
「アレ、こんなこと言ってたっけ?」とか、
「アレ、カメルーンがベスト4だったっけ?」とか、
「アレ、金子さんこんな悪い日本語使ってたっけ?」とか。
当日、来てくださった皆さんは24分23秒オーバーだったあのノリが
こういう形に収まったのを、いや、収めるのをご理解頂けたかと思います。
「なんだよ~、あの話面白かったのにぃ~」というのもあったでしょう。
「なんだよ~、この話そんなに面白かったかぁ~?」というのもあったでしょう。
「なんだよ~、オレ映ってないじゃんか~」というのもあったでしょう。
でも、それも含めて“Foot!”なんですねえ。
そしてそんな収録の雰囲気が、当日はお越し頂けなかった皆さんに
少しでも伝わったなら幸いです。
さて、今シーズン最後の補足ですから、これぞ“補足”って話をご紹介します。
今回の収録および放送の大きな軸となっていた、Foot!的ワールドカップ展望。
その中でも小道具的なMVPを選ぶとしたら、やはりあのトーナメントボードでしょう。
worldcup board s.JPG

上の画像は収録前のリハーサル的な時のモノ。
勘のいい方はお気付きになったかもしれませんが、
放送に登場しなかったはずの国が混在しているんです。
実は、会場にお越し頂いた方にはお話したんですけど(たしか)、
事前のアンケートでどうしても勝ち抜けが決まらなかったグループが2つありました。
1つはグループBの2位抜け。もう1つはグループDの1位、2位抜け。
なので、事前にグループBの2位候補だったナイジェリア、韓国、
グループDのオーストラリア、セルビアもマグネットを用意していたんです。
で、本当に収録当日の、しかも出演者3人が会場入りしてから
収録開始までの30分あまりで“紳士的な話し合い”をしてもらって
ようやくトーナメントのヤマが決まったという訳で。
ですので、決勝までのカードも完全ヤラセなしで瞬間瞬間に決まっていったんです。

また、こういうボードって本来は美術会社とかに発注するもんだと思うんですけど、
我々は完全にお手製で作成しました。しかも取り掛かったのは収録前日。
様々な議論が噴出し、どうやれば国のマグネットをうまくボードに貼り付けられるかの
結論が出たのは収録前日の26時(実質当日)。
そこから、画伯が綺麗に線を引き、綺麗にマグネットシートを貼り、
27時半にようやく完成を見た訳で。
それと並行して私と甲斐チーフは当日お越し頂いた方にお配りする
台本やチラシの袋詰めをしておりました。なにぶん、制作スタッフ3人なもんで…
ちなみに今、一緒に初回放送を会社で見ていた画伯は
マグネットシートの上にも線を引いておけばよかったと、
軽く自責の念を感じていたみたいですよ。マジメ!
また、イーゼルも別にこのボードの大きさを考慮して用意した訳ではなく、
会社にあったモノを適当に見繕ったのでサイズがうまく合わず、
当日FooTNiKで段ボールをめぐんでもらって、後ろを固定したんです。
board boal.JPG
手作り感満載番組の面目躍如といったところにしておいて下さい。

では最後にFoot!Meeting的ワールドカップの展望結果を列記しておきます。

【決勝トーナメント1回戦】
○メキシコ(A組1位)-ギリシャ(B組2位)×
○イングランド(C組1位)-ガーナ(D組2位)×
○オランダ(E組1位)-パラグアイ(F組2位)×
○ブラジル(G組1位)-チリ(H組2位)×
○アルゼンチン(B組1位)-フランス(A組2位)×
○ドイツ(D組1位)-アメリカ(C組2位)×
×イタリア(F組1位)-カメルーン(E組2位)○
○スペイン(H組1位)-ポルトガル(G組2位)×
【準々決勝】
×メキシコ-イングランド○
○オランダ-ブラジル×
○アルゼンチン-ドイツ×
○カメルーン-スペイン×
【準決勝】
○イングランド-オランダ×
○アルゼンチン-カメルーン×
【決勝】
×イングランド-アルゼンチン○

今、改めて3週間前のことを思い出してみるとすごく楽しかったんです。
3回目の公開収録ということで、
私たちに多少余裕が出てきたことも勿論あったとは思うんですけど、
本当に楽しい楽しい2時間弱だったなあって。
そりゃあ当然、金子さんと亘さんと倉敷さんが面白かったんです。抜群に。
ただ、きっとそれ以上に、当日会場へ来て下さった方もそうですけど、
当日会場にはいらっしゃらなかったけれども、
番組をご視聴して下さっている全ての方々の
“Foot!”に対する愛情がヒシヒシと伝わってきたからだと思うんですよね。
我々スタッフは幸せモノですよ。ホント今シーズンも開催してよかったです。
番組を取り巻く全ての“Foot!People”に心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
jyanken.JPG

え~、あんまり実感が湧かないのが正直な所ですけど
10周年記念として迎えた09/10シーズンも今日が最終回です。
自分にとっての今シーズンは、8月上旬に倉敷さん(和製ホームズ)と訪れた
イングランドロケでスタートしました。アレから10ヶ月。
もうワールドカップが来週に迫ってるんですから。月日経つの早過ぎ。
なお、スタッフはここから一家離散状態となります。
甲斐チーフと画伯は無論ワールドカップの仕事にシフトします。
田口Pは部長さんなので、会社にいらっしゃることでしょう。
そして私は、せっかくの4年に1度なので、
このホームページ上でそれなりのことをやろうと目論んでいます。
さてさて記念すべき(?)11シーズン目となる10/11シーズンは
たぶん8月中旬以降の再開なんじゃないかなあ。
1回目の放送も内容は全然見えて来てません。
でも、番組自体はあるはずなので、
再開するまでには何かしら考えておきますね~
今シーズンも最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
では、8月中旬くらいまでさようなら~
gahaku brutus.JPG

さあ、当然のごとくブログの毎日更新は続きます。
明日は草津×札幌@正田醤油。
明後日は千葉×愛媛@フクアリ。
そして6月11日以降は前述したように、毎日それなりのことをやろうと思っています。
なんてったってワールドカップですから!
ということで、それでは皆さんまた明日!
Big Ben.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (7) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年05月28日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は木村“ナレーションもやるんです”浩嗣さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ決勝レビュー&全体総括”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
というか、一番最初のCMチャンスで流れた
「フットボリスタ」のCM(ロケ地:広尾 ナレーター:木村浩嗣)
はご覧頂けましたでしょうか?
今週のFoot!でも書きましたが、アレは超レアCMなんです。
初回放送終わったので、あとはどこかの再放送で3回流れます。
お時間ある方は、もう1回見られる幸運を求めて
是非再放送を見まくって下さい。
では、今日の番組内でご紹介できたことも
打ち合わせのみで話題に出たことも全部含めて
印象に残った木村さん発言を箇条書きでどうぞ!

【全体】
・去年より面白かった
・力が落ちてると思っていたプレミア勢はやっぱり弱かった
・ホームチームが目指すのはホームで失点しないこと
・今シーズンは必ずしも2nd-Legのホームが有利とは言えない
・火山の影響もあったかな
【バイエルン】
・試合終わった後の雰囲気が一番いい
・逆転勝利するってことは監督のためにやってる
・力はそうでもないが高校のチームみたい
・CLで試合前に円陣作るチームはあんまりないでしょ
【インテル】
・強いチェルシーに勝って評価が上がった
・最強の守備のチーム
【レアル・マドリー】
・ペジェグリーニはある程度結果と理想を実現させたんだけど
・サッカーの質でカペッロをクビにしたのに…
【セビージャで体感したCL】
・アンセムはやっぱり感動する
・ベッケンバウアーが隣の隣にいたんです!
・記者会見の通訳もレベルが高かった
・ウニレアは若い記者が多かったが、
 みんなユニフォーム着て記念写真撮ってたのがよかった

今年は映像が無尽蔵に近く使えたこともあって
チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグをご紹介し尽した感がありますねえ。
今季は日本人選手も本田と長谷部が出場していたし、
来季も香川真司はドルトムントでELに、内田篤人はシャルケでCLに
それぞれ出場する可能性がありますし、
きっとまたたくさんの楽しみ方を我々に提供してくれることでしょう。
でも、私のCL、EL全ゴールを見てのベストゴールは
ELグループリーグ第5節のチョイ(ザルツブルク)でした。
ワールドカップのカメルーン代表には選ばれなかったですねえ。残念!
写真はオフのベルナベウ(C)石神画伯
bernabeu0528.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年05月21日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はマリーニョさんをお迎えして
“セレソン特集~マイコン&ルイス・ファビアーノインタビュー~”を
“憤怒の1時間”としてお送りしましたがいかがだったでしょうか。

これは本当に補足っぽいですが、
実は今日放送分の収録、水曜日にやったんです。
理由はある人がある場所へ木曜日から出張しているため。
まあ、ある人もある場所も限られてくると思いますが、
そういう理由で2日前に収録したんですねえ。
ただ、スタッフも木曜日にVTR編集→金曜日に番組収録、という流れで
もう5年近く生活しているので、完全に調子狂っちゃいました。
さらに言うと、ニュース・サプリは新鮮なネタをお届けしたいということで
ギリギリまでご紹介する内容を考え、
今日ブルータスさんにスタジオへ来てもらってナレーションを録ったんですけど、
そうしたらブルータスさんも諸事情が重なって、
まさかのスタジオ入り予定2時間前に到着していたりと、
な~んか不思議な1週間になったんです。
なので、初回放送の時間で言うと23時47分以降には
水曜日収録と今日収録の部分がミックスされていた訳で、
つまりニュース・サプリを倉敷さんから水曜日にフラれたブルータスさんが
金曜日に答えてたってことですね。これぞパラドックス!
珍しく補足っぽいお話でした。
では、あえてマリーニョさん“憤怒”の23人に選ばれなかった
主な選手を列挙してみます。

【GK】
ジーダ、ヴィクトル
【DF】
ナウド、アンドレ・サントス、フェリペ、マルセロ
クレーベル、ミランダ、アレックス、ラフィーニャ、ロベルト・カルロス
【MF】
カルロス・エドゥアルド、ルーカス、ファビオ・シンプリシオ
ジエゴ、アレックス、アンデルソン、エルナニス
デニウソン、パウロ・エンリケ“ガンソ”
【FW】
アドリアーノ、フッキ、ジエゴ・タルデリ、パト
ロナウジーニョ、ジョー、ヴァグネル・ラヴ、ラファエウ・ソビス
フレッジ、ネイマール、ロナウド

超豪華!
写真はいつもの場所とは違って
倉敷さんやゲストの方が座るポジションでナレーションを読むブルータスさん。
brutus0521.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (8) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年05月14日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン5回目にして最後のご登場となる
“ヒデキング”こと粕谷秀樹さんをお迎えして
“ヒデキのプレミア講座”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
ザックリニットのヒデキングは本当によくプレミア見てらっしゃいます。
今週のFoot!でもちょっと触れましたが、
打ち合わせをさせて頂いていても、本当に勉強になるんですよね。
まあプレミアの長い長いシーズン総括にふさわしい、
充実の講座だったのではないでしょうか。
では、今回はヒデキングの各クラブまとめを
打ち合わせでしか出なかったお話も含めて箇条書きでどうぞ!
(チェルシー)
・勝ったから周りの見方が変わると思う。悪く見られてるけど違うぞ
・BIG4に全勝はスゴい
・来シーズンはユース上がりの選手が5人トップに上がる(カクタ君とか)
(ユナイテッド)
・前線を補強せずにルーニーへ過度の負担を掛けたチーム作りのミス
→それが終盤の失速に繋がった
・ファーガソンは過信しているが、戦術で勝ったことないし
・個人のコンディションにかなり左右される中では“大変よくできました”
(アーセナル)
・“BIG3”の中で突出する可能性のあるのはココ。一番補強費がある
・トゥーレ・ヤヤかCBを補強しそう。シャマフはフリートランスファー
(スパーズ)
・最後の方で失速するのがお決まりだったのに
アーセナルにもチェルシーにも勝った。うまくレドナップがやりくりしたと思う
・外に不満が今シーズンは漏れず、パブリュチェンコもうまいことやった
・キーンを出したのは正解だった
(シティ)
・ヨーロッパで通用するのはスパーズよりシティじゃないかな
100%来シーズンは逆転しますよ!
・マンチーニの采配にはなるほどと思わせる所はあった
※カーリングの準決勝1st-Legとか
・4-4-2と4-1-4-1の使い分けは上手く行った
(ヴィラ)
・いつも通り
・ユナイテッドには1つ勝ったがBIG4に弱過ぎる
・クリエイティヴなのはミルナーだけ。限界だと思う
(ウエストハム)
・ポーツマスと下のヒドさに助けられた
・繋ごうとする意識は間違ってないが、自陣でも繋ごうとし過ぎる
ディフェンス見たらそういう選手はいないし
・まあ自業自得の苦しみだったと思う
(ボルトン)
・1つのサイクルが終わった
・コイルが来て繋ぐスタイルになり、K・デイヴィスの持ち味は消えた
・繋ぐサッカーだったら上の方がうまいんだから、もう大物食いは期待できない
・イ・チョンヨンは重宝されるでしょう
(フルアム)
・選手のポテンシャルで言えばハマーズより下
・アウェイで1勝しかしてないんだよ
・“運動量”“規律”“1人1人の闘争本能”という基本3原則をホームでは見せた

この世にプレミアがある限り
“ヒデキのプレミア講座”は永久に不滅です。

Turf Moor0514.JPG
Kingston0514.JPG
Fratton 0514.JPG
最後にスタジアムを訪れた者として
降格3クラブのプレミア復帰を心よりお祈りしております。

AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年05月07日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は“マエストロ”幸谷秀巳さんをお迎えして
“マエストロ幸谷の戦術講座~今季のトレンド4-3-3分析~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
まず、エンディングに行く前に倉敷さんが
「CMに行けって言われてましたが、話が面白くてCMに行けませんでした」と
おっしゃってましたが、「CMに行け」ってカンペを出していたのは私です。
ただ、正直それを出しながら「ああ、コレは終わんないな」って思ってました。
そう思ってしまった要因は3つ。
1つ目は幸谷さんがあの笑顔を見せて話している話題は結構長くなること。
2つ目は倉敷さんが幸谷さんの話も含めてあの状況を明らかに楽しんでいたこと。
3つ目は単純に幸谷さんの話が面白かったこと。
以上の3点です。長い付き合いを経て、何となくその辺はわかってきました。
あとは久々にマグネットボードを使用して、分析していただきましたねえ。
まあ昔はタッチペンを使っての分析とかもよくやってたんですけど
マグネットボードはそんなに何回も使っていた訳ではありません。
収録前に、実は非常にマジメな幸谷さんは
「縦に見せたらいい?横に見せたらいい?」と
カメラワークにも気遣いを見せて下さり、それが縦に決まった後では、
角度によってちょっと画面上では見にくくなることまで気にして下さって、
「この角度なら大丈夫だよな」と傾ける角度までこだわる繊細さで、
結果完璧なマグネットボード捌きを披露してみせたという訳です。
さすが素○にこだわる男!妥協はしませんよ☆
では、マエストロによる本日の教訓は“4-3-3の使用上の注意”です。

①センターバックは一番足が速く、ボールを上手くフィード出来なければダメ
②両サイドバックは一番距離を走らなければダメ
③ボランチはカバーリング、穴を埋めるのが仕事
④3トップは流動的に動かなければダメ

またマエストロにはマグネットボードを華麗にイジってもらいましょう。
Magnet Board.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年04月30日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はマリーニョさんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト4・2nd-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト4・2nd-legハイライト&
ミラン・アレッシャンドレ・パトインタビューを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
ちなみにちょっと時間の都合でご紹介できなかったんですけど、
打ち合わせでマリーニョさんがお話していた
メッシがインテルディフェンスを打ち破れなかった理由をご紹介しましょう。
その理由は“インテルのDF陣はみんな南米出身だから”。
1st-Leg、2nd-Leg共にインテル4バックの顔触れは変わりませんでした。
右からマイコン(ブラジル)、ルシオ(ブラジル)、
サムエル(アルゼンチン)、サネッティ(アルゼンチン)。
さらに言うと2枚のボランチもカンビアッソ(アルゼンチン)とモッタ(ブラジル)。
メッシのようなリズムにはある程度慣れている選手で構成されている
インテルDF陣だけに、対応もしっかり心得ていたというのが
マリーニョさんの考えでした。結果、それは証明されたのではないでしょうか。
しかしホント徹底した戦い方を90分間やりきったインテル。
戦い方には賛否両論あるかもしれませんが、
実に興味深い準決勝の180分間でした。

そしてもう1つのサプライズは、やはりフルアム!
いや~、ここまで来ちゃいましたか!
行っといてよかったなあ、クレイヴンコテージ!
ということで、ちょっと先週忘れちゃった分も追加して
ヨーロッパリーグ今週の全スコアラーをどうぞ!

・先週分
1・Diego Forlán③(Atlético Madrid)
・今週分
1・Mladen Petrić⑥(Hamburger SV) 2・Simon Davies①(Fulham)
3・Zoltán Gera⑥(Fulham) 4・Alberto Aquilani①(Liverpool)
5・Yossi Benayoun①(Liverpool) 6・Diego Forlán④(Atlético Madrid)

チャンピオンズリーグもヨーロッパリーグも残すはあと1試合ずつ。
シーズンの終末をヒシヒシと感じますね。
写真は昨年8月7日撮影のクレイヴン・コテージ。
7日撮影なのに6日のゲームが“NEXT HOME GAME”になっているのは
この際ですから目をつぶりましょう。
でも、ここから始まった道がファイナルまで続いていたんですねえ。
感慨深いです。
Fulham EL.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年04月23日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

久々のWATA、いや、アブドゥール・アル・ワタリはいかがだったでしょうか?
キャラ設定の曖昧さは相変わらずでしたが
亘さんが出演する時のコスプレはすっかり恒例になってきましたねぇ。
東京ヴェルディのジュニアチームのコーチとして忙しく働いている
亘さんとは打ち合わせしようにもなかなか時間が合わないことが多く
実際、今日もヴェルディの練習から帰ってくる亘さんに合わせて
通常より収録時間を遅らせ、お蔵入り寸前だった「亘カメラ」による
『クラブW杯UAE2009』の潜入リポートを紹介することができました。

インタビューの最中に周りの子供に大泣きされ声もかき消され
亘さんも収録後「あまり凄さが伝わらなかったですかねぇ。」と心配した
昨年のリベルタドーレス得点王、エストゥディアンテスのマウロ・ボセリ。
亘さん曰く「アイツはガキの頃からの知り合いで『金貸してくれ。』って
言ったら100万くらいポンと貸してくれそうな本当のアミーゴです。」と。
亘さんと一回り以上歳も離れていますが、ボカのユース出身ということもあり
いいヤツなのは十分伝わりましたね。今後の活躍に期待したいです。

CL&ELハイライトの解説ではマイコン、フォルランのゴールを見て
「南米の選手はファーストタッチをミスしても慌てずにチャンスに繋げる。
日本の子供たちは失敗したら『あー』って諦めちゃうけど
必ずしもファーストタッチが重要ではない。」という解説には思わず納得。
ジュニアチームとはいえ、現場でコーチをしている亘さん。
慣れないことも多く大変そうですが、表情を見ると充実してるようですね。
そんな忙しい亘さんですが、落ち着いたらスキを見つけて
ちょっと無理してでもまたアミーゴの旅に出てもらおうと企んでいます。
次回作にご期待下さい。
wata1.jpgwata2.jpg
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (1) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年04月16日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は「“チョイ悪”になりきれないんですよねえ」とボヤいた
お肌ツルッツルの福西崇史さんをお迎えして、
“Jリーグ特集~Foot!でお世話になった監督・選手インタビュー~を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
今回は前回とはまた一味違う福西さんでしたねえ。
やっぱりご自身も実際にJリーガーとして実績を積まれ、
さまざまな体験をされてきた中から出てくる言葉には
納得させられるものが多々ありました。
あと、福田健二選手との関係は放送内でご本人がお話された通りです。
新居浜市、サッカー界に貢献してますねえ。

さて、今回の監督&選手インタビュー特集、
ハッキリ言って泣く泣く使わなかった部分、相当あります。
皆さんにご紹介できたのは、全体の10分の1程度です。
ですので、未公開インタビューの中から特にコレは!って部分を
ここでご紹介したいと思います。どうぞ~

【モンテディオ山形・小林伸二監督】
Q、スカウティングで一番考えている部分
A、落ち着いてゲームを見るってことですね。何を見るかっていう所があるから、
  どこにスペースがあるかってことを一番見ますよね。
  システム上、必ずストロングの所とウィークの所があって、
  バランスから考えると絶対スペースができるんですね。
  そこのスペースをどう使うかということと、一番のスペースを見つけると、
  そのスペースに人が動くと、どういう風な隊形になるかっていうことと、
  新しいスペースが出てくるから、そこをどう突くかってことですよね。
  それが、自分たちが本来シーズン初めから追いかけてる攻撃の形だったら
  スムーズにできますけど、なかなか常にそういうことじゃないことがあるんで、
  難しい部分もありますけど、やっぱスペースっていうのは大事にしてます。
  それと中央ですよね。CBとボランチって所がどういう機能をしているのかっていう所。
  あとは個人の特徴とチームの特徴ですよね。
  どうやって攻撃の主軸があるか、守備があるかっていうのと、弱い所は、
  たくさんの映像の中からいくつ取るのかわかんないですけど、
  ビデオを見ると見えますよね。見えない時はもう1回見ます。
  見えるのは、やっぱりそのゲームと前のゲームくらい見れば、
  たくさん見るとなんかゴチャゴチャしてくるから2試合くらい…
  去年3試合くらい、こう、欲張って見ると情報が入ってきておかしくなるから
  2試合くらいでいいなっていうのがあるんですね。
  それとヘッドコーチが分析するし、資料としてはコーチが作るから3人の手で、
  で、先乗りスタッフがいて、キーパーコーチがいて、1回それで全員で見るんですよね。
  で、ここだな、ここだな、っていうのは少しやるんだけど、
  それとは別に必ず自分自身で1回見ないと、違うものが見える、
  自分が映像を止めたりしながら見ると、
  「自分だったらここにはこういう戻りを言うな、でも戻りがないから
  じゃあここ突けるな」とか、
  自分が求めるものと違う所を少し見つけられたりすると、「そこは突けるな」とか、
  逆に「あっ、こういういい所があるから気をつけなくちゃいけないな」とか、
  それを分析してトレーニングの中に紹介していく所って所ですよね。

【湘南ベルマーレ・反町康治監督】
Q、昨シーズンの49節・甲府戦について
A、もう試合前からバスで入るところから、こんなにジロジロ睨まれて
  ブーイングされてっていうのは今までのJ2ではないと思いますし、
  まあそれが逆にいいモチベーションになったと思いますけど。
  湘南のサポーターも一か所に集まって、
  今まで以上に応援してくれた状況もありますし、
  まあホントに一進一退で、終わった後にも言いましたけど、
  非常にスピーディーな展開で、まあ毎週プレミアリーグ、
  イングランドでやってるような試合が、
  あそこでちょっとそういうエッセンスがあったんじゃないかなっていうくらい、
  非常に攻守の切り替えが速い、ゴール前の攻防が多い、白熱した試合でしたね。
Q、反町監督も決勝ゴールの時には走り出してましたが
A、いやあ、覚えてないですねえ。体が勝手に動いてるだけであって、
  ただ、バ~ッて走ったのは覚えてるんですけども、
  次のことも考えなきゃいけないんで、残り時間と、
  あの時は坂本が点入れたにもかかわらず交替させたんですけども、
  イエローカードが3枚なんでリーチなんですよ。すぐに替えることを考えました。
  まだ試合が終わってないんで、ホントに息をつくのは試合終わってからなんで、
  その時にはもうすぐに何をするべきか、セットプレーの高さとか、
  あとはもちろんカードの問題とか時間とか疲労とか、色んな事をすぐに弾き出して、
  やってかなきゃいけないってことですね。
Q、あの試合が終わった時に思ったこと
A、あのゲームで引き分けでもおかしくない所で最後ね、引き分けっていうか
  もしかしたら後半の同点にされてから、
  残り10分くらいまでは向こうのリズムだったんでね、
  逆転されてもおかしくない、同点で終わってもおかしくないようなゲームで、
  しかも、アウェイのあの雰囲気の中で
  やりきることができたっていうのは非常に嬉しかったですね。

【ロアッソ熊本・高木琢也監督】
Q、選手との距離感は経験を積んでいく中で徐々に変わってきましたか?
A、いや、それはほとんど変わりはないですね。
  多分僕は年取っても、何年こういう仕事をやって、
  経験を積んでいっても変わらないんじゃないかなと。
  僕自身の性格とかも変わらないので、もしそういう所で変わるとすると、
  それは僕自身が奢っていった証拠だと思うので、絶対そういうことはないと思いますし、
  選手と話をしないっていうことは、ちょっと僕には耐えられないので、
  結構今でも普通に話をしたりするんで、接し方とかはまったく変わってないと思います。
Q、選手との接し方で一番気をつけてること
A、最初からこちらサイドのやって欲しいこと、
  もっとこういうことをやって欲しい、もっとこういう風にやらなきゃダメだとか、
  そういう話をする前に、本人の今の状況を必ず聞くようにしてます。
  例えばもっと動いて欲しい、でもその本人が動きたいけれども足の状態が
  ちょっとあって走れない、でも、ホントはそういう状況なのに
  こっちから「なんで走れない?こんなんじゃダメだ、こんなんじゃ使えない、
  こんなんじゃ試合に出さないし」みたいなことを言うとダメだと思うので、
  本人のその状況を確認して、例えば足が痛いのか、
  「運動量ちょっと少ないけど足が痛いのか」って話した時に、
  「いや、実はそうです」って。
  「じゃあわかった。これが100%だったら困るけど、
  治ったら100%でやってもらえるようにしなきゃダメだよ」っていう、
  そういう話の持っていき方とかも、気を遣ってはやってると思います。
  ただ、若い選手がウチには非常に多いので、
  若い選手には相当厳しいことも時には言います。
  それはもう相手のことを考えてじゃなくて、
  とにかく今、自分たちがどういう世界にいるのか、
  特に今年新しく入ってきた選手に、どういう世界に飛び込んできたのか、
  どういうことをしないと試合に出れないのかとか、
  そういう厳しいことはホントにもう、毎日じゃないですけど言います。
  あとはでも、褒めることももちろん必要なのは当たり前ですけど、
  結構厳しいことも言ってんじゃないかなと思います。

【愛媛FC・福田健二選手】
Q、日本に戻ってきて感じたこと
A、まあ普通にレストランと買い物とか行って、
  もうあっちは売ってやってるよって感じで、品物とか投げるんですよね。
  それがこっちはもうホントに丁寧に… 何回もお辞儀しますし、
  何回もありがとうございましたっていうのを言ってくれる、
  まあそういう部分で、日本って凄いなと、やっぱり違うなと。
  子供からも「なんであんなにお辞儀ばっかりするの?」とか言われましたし、
  「なんかすごいねえ」とか、僕の娘たちはすごくカルチャーショックを受けてましたね。
Q、イオニコスでの状況
A、まあ未払いがあったんですよ。で、僕も家族と一緒に行ってましたし、
  未払いってことは僕にとっても初体験でしたし、
  そういう部分ですごく戸惑っていたのは正直あって、
  で、去年1シーズンやって、次のシーズンが始まる時、まあキャンプですね、
  キャンプに入りながらも、去年いた選手ほとんどいないんですよね。
  去年は3位までが昇格圏内で、まあ4位だったんですけども、
  戦力的にはすごく充実しててよかったんですけど、
  ホントにもうレギュラークラスの選手、全部出て行って自分だけになって、
  監督も「ケンジ、お前行ったら俺も辞めるから」っていう感じになって、
  ホントに僕が辞めて、2日後に監督も辞めたんですね。もうそういう状況で。
  まあだからそういう中でプロとして何をすべきなのかって言うのは考えましたし、
  ピッチの中でやることはお金のこととかではなくて、
  そこで全力を尽くすっていうのはまず1つあったんですけど、
  その部分じゃないところで、プロ選手として、
  また、いち父親としてってことを考えた時に、
  ホントに僕の代理人を通していろんなことを相談していたんですけども、
  まあそういう契約解除っていう決断に至ったわけです。
Q、キャプテンに就任したこと
A、キャプテンねえ… まあやらせてもらってます。
  結構意外にねえ、僕がこう天然みたいな感じで思われてて、
  天然とは思ってないんですけど、みんなそう思ってて、
  なんかこうしゃべりかけてきてくれるし、
  僕も結構バカ騒ぎするの好きなんで面白いですよね、若いやつらは。
  でもまあ色々と聞いてくるけど、日本ってまじめに
  「何とかなんですか?」って感じじゃないじゃないですか。
  結構、こうふざけた中で、まあ「海外どうだったんですか?」みたいな話になって、
  僕も笑いながら「何とかだったよ~」って感じで、
  そんなにこう真剣にというか、マジな感じで聞いてこないですから、
  まあ僕もそんなに深くは話さないですけど、
  まあ聞いてきたら僕もその深さで言いますけどね。
Q、アライールとか外国人選手と話が合う?
A、そうですね、すごく合いますね。だってやっぱり考えてることが
  ずっとそういう選手達とやってて話してたし、彼はそういう考えでやってるんで、
  やっぱりそういうやつらと一緒にいちゃいますよね。

インタビューに答えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
いやあ、VTR作っててホントに楽しかったです。
写真はロアッソ仕様のジャブラニ。
roasso ball.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年04月09日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はFC琉球のJFL優勝争いを高らかに宣言された
“カマヤータツヒトヤイビン”でおなじみの金子達仁さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト8・2nd-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト8・2nd-legハイライトを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ、このお2人が揃うと相変わらずのコンビネーションで
番組もスイスイ進んでいった訳ですが
まさか金子さんともあろう方があんな大事な場面で
睡魔に負けてしまったちょっと意識が遠のいてしまっていたとは!
しかし、「ボレーを決めるのはスキンヘッドなんですかねえ」とか、
「身内で握ること」とか、「目先の金には弱いですからねえ」とか、
「会社員時代の先輩に怒られた」などなど、
また数々の金言が飛び出すことになりましたねえ。
いやはや、なんやかんやでやっぱりここまで来ると
本当にどの試合も見所多過ぎて面白いけど疲れます。
ただ、残るはチャンピンズリーグもヨーロッパリーグもあとわずかに3試合。
あっという間にもうゴールが見えてきました。

さて、こちらもとうとう4チームに絞られたヨーロッパ・リーグから
今週の全スコアラーをどうぞ!
○内の数字はヨーロッパリーグでのゴール数です。

1・Dirk Kuyt①(Liverpool) 2・Lucas①(Liverpool)
3・Fernando Torres③(Liverpool) 4・Óscar Cardozo⑨(Benfica)
5・Fernando Torres④(Liverpool) 6・Mladen Petrić④(Hamburger SV)
7・Igor De Camargo③(Standard Liège) 8・Mladen Petrić⑤(Hamburger SV)
9・José Paolo Guerrero①(Hamburger SV) 10・Bobby Zamora⑥(Fulham)

オスカル・カルドーソ、さようなら・・・
写真は、月曜に合わせて文章と全然関係ないシリーズより
趣のある富山・宇奈月温泉駅の駅舎。
unaduki.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年04月02日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は番組初登場かつ最年少のご登場となった
「ニートじゃないんです」と強調されていた玉乃淳さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト8・1st-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト8・1st-legハイライトを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
いやはや、ピチピチ感が滲み出ていたんじゃないでしょうか。
なんつっても25歳ですからね。
でも、よく考えるとまだ25歳なのに堂々としていて落ち着いてます。
こういうスタジオでトークをするような番組は人生で2回目だとおっしゃってましたが、
常に自分の言葉で喋っている感じも受けますしねえ。
実は番組が終わった瞬間、このブログではご無沙汰の田口Pが
「いや~、面白かった~」と言いながら収録スタジオに入ってきました。
コレ、相当珍しいことです。
今後もスペインと日本のサッカーを経験された中で得た
様々なことを番組でご紹介していただきたいと思っています。

では、もはや8チームしか残っていないヨーロッパ・リーグですけど
最後までやります!今週の全スコアラーをどうぞ!
○内の数字はヨーロッパリーグでのゴール数です。

1・Dieumerci Mbokani②(Standard Liège) 2・Mladen Petrić③(Hamburger SV)
3・Ruud van Nistelrooy②(Hamburger SV) 4・Bobby Zamora⑤(Fulham)
5・Damien Duff①(Fulham) 6・Alexander Madlung①(Wolfsburg)
7・Daniel Agger①(Liverpool) 8・Óscar Cardozo⑦(Benfica)
9・Óscar Cardozo⑧(Benfica) 10・Diego Forlán②(Atlético Madrid)
11・Manuel Fernandes①(Valencia) 12・Antonio López①(Atlético Madrid)
13・David Villa⑥(Valencia)

ちなみに画伯と私のオススメはベンフィカのオスカル・カルドーソです。
まだコパ・リベルタドーレスを放送していた頃に
彼はFC東京にも在籍していたササ・サルセードとニューウェルスで2トップを組んでいて、
当時はササが大会得点王を取ったんですけど、
正直僕らは「オスカル・カルドーソ、ヤバいっすね」ってよく話してました。
その頃から相当注目して動向を追っていたので、
今後間違いなくよりビッグネームになっていくと確信しています。
いや~、来週も楽しみ楽しみ!
写真はそんなカルドーソが2点取ったベンフィカのホームスタジアム、Estadio da Luz。
Luz0402.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (0) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年03月26日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はマリーニョさんをお迎えして
“マリーニョさんの帰郷~ミナスジェライス州ベロオリゾンチ”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
マリーニョさんの弟さん、よく似てらっしゃって男前でしたねえ。
マリーニョさんの妹さん、綺麗でしたねえ。
ご実家を訪問していただいた訳ですが、かなり貴重な映像でした。
マリーニョさんがしきりにおっしゃっていたことで印象的だったのは
「ブラジルもストリートでサッカーできる場所がどんどん減っている」というフレーズ。
マリーニョさんがサッカー哲学として一番大切にされていることは“自由”だということで、
それゆえに「今はうまい選手が全然出てこない」と嘆いてらっしゃるんですねえ。

しかし、皆さんも“エベ”ことエバートンの変わりようには驚かれたんじゃないでしょうか。
変わったというよりは、“変わり果てた”と思わず言っちゃいそうな風貌。
正直、名前のテロップがなかったらちょっと誰だかわからないですよねえ。
でも、気さくで明らかにいい人オーラが出まくってましたし、
「スコシ、デブネ」「オジサン、ナイネ」「カミ、ダイジョ~ブネ」という日本語まで!
キング・ペレに続くFoot!名言コレクションの仲間入りを認定しましょう。
では、エバートンインタビューの未公開部分をどうぞ!

Q、アトレチコはまだ昔と同じセレクションをやってるの?
A、やってるよ。今は昔のようなプログラムじゃないけどね。
15分、20分の練習ではいろんな親からの文句が出るんだ。
だから今は木曜日、金曜日の週2回やっている。上半期のプログラムによるけどね。
選手達は木曜日に40分、金曜日に40分、(セレクションのために)練習をする。
それは、電話で予約を入れた選手達がやるんだ。
ちゃんとオーガナイズして、医者の承諾書も持ってこないといけない。
スパイクやすね当てもちゃんと使用する。全部オーガナイズされているんだ。
それで、カテゴリーごとに評価するための期間が決まっている。
そういうふうにきちんとやっているんだ。
僕らの時は空き地のようなところでやっていたけど
今は良いピッチを使って、良いコンディション、良いボールでプレーできる。
昔は空き地でやっていた。だから、今は下部組織のみんなにとって良くなった。
Q、下部組織には何人の子供がいるの?
A、平均30人の選手達だ。28~30人。それ以上は超えない。
でも、ミリン(U-13)やプレ・インファンチウ(U-14)では
もっと増やそうという傾向にあるんだ。
なぜなら、多くの選手達がまだポジションも定まっていなくて、
技術的にもプレースタイルも未知数だ。
だから、ミリンとプレ・インファンチウは33~34人にしようとしている。
監督達はそれを気に入っていないけどね。
なぜなら、(人数が増えれば)仕事のクオリティが少し落ちるから。
でも、重要なのはこのカテゴリーでは多くの選手達を抱えることなんだ。
抱えた中から、外れていくか、続けていけるかを見て行くんだ。
Q、じゃあ、年末に上のカテゴリーに続けていけるか、いけないかを評価するの?
平均でどれくらいの人数が上のカテゴリーに上がるの?

A、それはその時々だ。
なぜなら、伝統的にインファンチウ(U-15)までは多くの選手達を管理しているんだ。
それができる。でもインファンチウを過ぎてからは
ジュヴェニールに2つの年代が入ることになる。
今年だと93年、94年生まれだ。そうなると選手の数が多過ぎるから
残念ながらここでキャリアを終わらせざるをえない選手達が出てくる。
1つのカテゴリーを60人で構成するわけにはいかないからね。
だから、ここで多くの選手達が切られてしまう。それが問題なんだ。
伝統的にインファンチウからジュヴェニールの段階で
多くの選手達を失うことが、問題となっている。
インファンチウまでは、それだけの人数の選手を管理できるんだけどね。

今後の“エベ”に注目ですね。
マリーニョさんとエヴァートン.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年03月19日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン3回目のご登場となった
「メガネ男子」こと幸谷秀巳さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16・2nd-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト16・2nd-legハイライトを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
今週最大のトピックと言えば本田圭佑のFKだと思いますけど、
アレは無回転じゃないんですねえ。
私がハイライト映像を作り、画伯とも何回かスローで見たりしたので間違いないです。
蹴った瞬間から強烈な縦回転をして、揺れていった感じでした。
でも、まあ凄いFKには変わりないですし、
幸谷さんが指摘していた、パロップが足を滑らせていたというのも
やはり要因としてはあったと思います。
CSKAの次はインテルですか。いやはや、楽しみ楽しみ。

ということで、今週は完全に“確変”が起きて
ゴールが入りまくったヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ!
○内の数字はヨーロッパリーグでのゴール数です。

1・Steven Gerrard②(Liverpool) 2・Fernando Torres①(Liverpool)
3・Fernando Torres②(Liverpool) 4・Dieumerci Mbokani①(Standard Liège)
5・Sergio Agüero①(Atlético Madrid) 6・Liédson④(Sporting)
7・Sergio Agüero②(Atlético Madrid) 8・Ânderson Polga①(Sporting)
9・David Villa③(Valencia) 10・Juan Mata⑤(Valencia)
11・Hugo Almeida②(Werder Bremen) 12・David Villa④(Valencia)
13・Torsten Frings④(Werder Bremen) 14・Marko Marin②(Werder Bremen)
15・David Villa⑤(Valencia) 16・Claudio Pizarro⑨(Werder Bremen)

17・Mamadou Niang①(Marseille) 18・・Maxi Pereira②(Benfica)
19・Alan Kardec①(Benfica) 20・David Trezeguet②(Juventus)
21・Bobby Zamora④(Fulham) 22・Zoltán Gera④(Fulham)
23・Zoltán Gera⑤(Fulham) 24・Clint Dempsey①(Fulham)
25・Jérôme Boateng①(Hamburger SV) 26・Romelu Lukaku④(Anderlecht)
27・Matías Suárez②(Anderlecht) 28・Marcell Jansen③(Hamburger SV)
29・Lucas Biglia②(Anderlecht) 30・Mbark Boussoufa②(Anderlecht)
31・Mladen Petrić②(Hamburger SV) 32・Alan Kasaev①(Rubin Kazan)
33・Obafemi Martins①(Wolfsburg) 34・Christian Gentner②(Wolfsburg)

いや、マジで点入り過ぎ。
個人的ベストゴールはClint Dempseyの超絶ループです。
写真は奇跡が起きたフルアムのホームスタジアム、Craven Cottage。
Fulham0319.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年03月12日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はご自分のサッカーであまりのハッスル具合に足をおかしくされた
生涯現役の西部謙司さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16・2nd-leg&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト16・1st-legハイライトを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
やはり今週一番のトピックはレアル・マドリーの敗退でしょうか。
倉敷さんもおっしゃってましたが、前半のマドリーを見たら
とてもじゃないけどリヨンの勝ち抜けなんて想像もできませんでした。
それが、あの後半…
しかもケガによる2枚の選手交替を経てのハイパフォーマンス。
ピャニッチのゴールは、そこに至るまでの過程も美しくて
2年連続でスタッド・ドゥ・ジェルランでゲームを見させてもらったこともあり、
やはりどうしてもリヨンに肩入れして見ていたので
かなり興奮した早朝を過ごさせてもらいました。
マドリー、サンチャゴ・ベルナベウでのファイナルという夢は潰えてしまいましたねえ。
ベスト16敗退の呪縛は、カカ&C・ロナウドをもってしても解けなかったということでしょうか。
そしてヨーロッパリーグでは先週インタビューに答えてくれた
マルセイユのボナールがベン・アルファの同点弾を見事にアシスト!
巷では“Foot!の呪い”という、よからぬ噂がまことしやかに伝えられているので
この調子で2nd-legもアブリエルとボナールの活躍を期待したいですね。
そして、リールもリヴァプールにホームで1-0と勝利。
フランス、キテるんじゃないですか??
では、ようやく8試合になったヨーロッパリーグの全スコアラーをどうぞ。

1・Joris Mathijsen(Hamburger SV) 2・Ruud van Nistelrooy(Hamburger SV)
3・Jonathan Legear(Anderlecht) 4・David Jarolím(Hamburger SV)
5・Christian Noboa(Rubin Kazan) 6・Zvjezdan Misimović(Wolfsburg)
7・Eden Hazard(Lille) 8・Maxi Pereira(Benfica)
9・Hatem Ben Arfa(Marseille) 10・Axel Witsel(Standard Liège)
11・Milan Jovanović(Standard Liège) 12・Loukas Vintra(Panathinaikos)
13・Igor De Camargo(Standard Liège) 14・Nicola Legrottaglie(Juventus)
15・Jonathan Zebina(Juventus) 16・Dickson Etuhu(Fulham)
17・David Trezeguet(Juventus) 18・Torsten Frings(Werder Bremen)
19・Juan Mata(Valencia)

リヨン、どこまで行けるか!
写真はリヨンのホームスタジアム、Stade de Gerland。
うっすらバックスタンドに“LYON”の人文字が。
LYON STAND.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年03月05日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はおなじみ中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行第2弾~マルセイユ編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
デシャンはちょっと恰幅はよくなりましたが、やっぱり風格ありましたねえ。
実は1月29日に日本を出発した時点で
いつインタビューに応じてもらえるかはハッキリと決まっていませんでした。
で、現地到着の翌日に取材した30日のモンペリエ戦に負けてしまったので
一応2月1日にインタビューできそうだという話だったんですけど、
正直できるかどうかは微妙なところだと思ってました。
しかも、インタビュー当日も指定された部屋で撮影のセッティングをしていた時に、
公式記者会見でかなり地元記者からモンペリエ戦の敗北で叩かれていたらしく、
実際難しいかなあと思っていての、あの登場やお茶目っぷりだったので
「本当にいい人だなあ」っていうのが僕らの印象だったんですねえ。
一気に応援したいクラブと監督になりました。
あと、アブリエルはちょっと知名度高くないと思うんですけど
男前だしいいヤツでした。ハンチングに中尾彬ばりのねじりマフラー。
日本に来たら結構人気出るんじゃないですかねえ。
そしてボナールは部屋に入って来た時からニッコニコ。
松井選手ともいまだに交流があるようで
どの質問より松井選手に関しての質問を長~く答えてくれました。
では、時間の都合で泣く泣くカットした
デシャンとボナールのインタビュー未公開シーンをどうぞ!
【デシャンインタビュー】
Q、マルセイユの監督を引き受けるというのはあなたにとって
  特別なことだと思うがオファーを受けたときに思ったことは?

A、いや、マルセイユに限らず監督を引き受けるということは
  いつでも熟慮して決断しなければならないものだ。
  もちろん、このマルセイユでの仕事はとても名誉なことで特別だし
  一方でそれ故に難しいことだと思った。特にこの夏は会長が交代し、
  オーナーのロベール・ルイ・ドレフュス氏が亡くなるなどたくさんの変化があったので
  とにかく容易ではなかったんだ。
Q、現役時代多くのタイトルを手にしてきましたが
  監督として最初に獲りたいタイトルは?

A、最初に何を獲りたいか、何が獲れるかということは難しいだろう。
  だが、私はトレーニングするために監督をしているのではないから
  もちろんできるだけ多くのタイトルを獲りたいと思っている。
  今はまだ4つのタイトルを獲得できる可能性が残されている。
  そのすべてを手に入れるのは確かに簡単ではないが、
  それでもとにかくタイトルを獲ることは大切だ。
【ボナールインタビュー】
Q、デシャン監督の印象は?
A、彼は紛れもなくフランスサッカー界のスターで、
  ほとんどすべてのタイトルを手中に収めてきた人だ。
  だから彼の言うことに従うのは当たり前だよね。
  もちろん選手の入れ替わりもあって、事はそう単純には運ばないし、
  彼のメッセージや要求は必ずしもいつも容易なものではない。
  また、彼の選択がすべてうまくいくとも限らないよね。
  それでも、僕らは監督に従うべきだと思っている。
  デシャンは勝利の文化というものを持っているわけだからね。
  敬意を持って接しているよ。

個人的にはアブリエルもボナールも同い年だったので
今後はかなり贔屓目で応援していきたいと思ってます。
頑張れアブリエル!頑張れボナール!
calanques.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年02月26日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は番組初登場の福西崇史さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト32・2nd-legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ、爽やかですよねえ。現役時代からそうでしたけど。
でもCM中のワンピース話でも、あの倉敷さんに付いていっちゃったり
ブランのレーザービームのくだりあたりに、うちの番組っぽいセンスを感じましたねえ。
実際、なんと言っても2回のワールドカップを経験してらっしゃいますし、
Jリーグでのキャリアも恐ろしいほどに十分お持ちですから
もう少しゆっくりとお話をお聞きする機会を、改めて設けたいとは思っています。
さて、引き続きヨーロッパリーグの全スコアラーを挙げておきましょう。

1・Pablo Aimar(Benfica) 2・Óscar Cardozo(Benfica)
3・Javi García(Benfica) 4・Óscar Cardozo(Benfica)
5・Simão Sabrosa 6・Abdul Kader Keïta(Galatasaray)
7・Diego Forlán(Atlético Madrid) 8・Romelu Lukaku(Anderlecht)
9・OWN GOAL(Anderlecht) 10・Roland Juhász(Anderlecht)
11・Jonathan Legear(Anderlecht) 12・Hatem Ben Arfa(Marseille)
13・Bakari Koné(Marseille) 14・Bakari Koné(Marseille)
15・Aílton Almeida(Copenhagen) 16・John Arne Riise(Roma)
17・Djibril Cissé(Panathinaikos) 18・Sotiris Ninis(Panathinaikos)
19・Djibril Cissé(Panathinaikos) 20・Daniele De Rossi(Roma)
21・Brede Hangeland(Fulham) 22・Jádson(Shakhtar)
23・Bruno Fernandes(Unirea Urziceni) 24・Javier Mascherano(Liverpool)
25・Ryan Babel(Liverpool) 26・Steven Gerrard(Liverpool)
27・Ola Toivonen(PSV) 28・Balázs Dzsudzsák(PSV)
29・Mladen Petrić(Hamburger SV) 30・Piotr Trochowski(Hamburger SV)
31・Danny Koevermans(PSV) 32・Miguel Veloso(Sporting)
33・Pedro Mendes(Sporting) 34・Matías Fernández(Sporting)
35・Juan Mata(Valencia) 36・Pablo Hernández(Valencia)
37・Pablo Hernández(Valencia) 38・Edin Džeko(Wolfsburg)
39・OWN GOAL(Wolfsburg) 40・Joan Capdevila(Villarreal)
41・Christian Gentner(Wolfsburg) 42・Grafite(Wolfsburg)
43・Claudio Pizarro(Werder Bremen) 44・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
45・Naldo(Werder Bremen) 46・Luuk de Jong(Twente)
47・Claudio Pizarro(Werder Bremen) 48・Emre Belözoğlu(Fenerbahçe)
49・Adil Rami(Lille)

なお、CSKAモスクワのマスコットは
大学時代になぜか第2外国語でロシア語を選択していた私の
限りなく初歩レベル以下の読解力でわかったのは“馬”だということですね。
あとはわかりません。知ってる方がいたら教えて下さい。
写真は、そのCSKAと対戦したセビージャの市内で見かけた馬車。
馬車sebi-jya.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (0) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年02月19日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は番組初登場の関塚隆さんをお迎えして
“チャンピオンズリーグ決勝ラウンドベスト16&
ヨーロッパリーグ決勝ラウンドベスト32・1st-legハイライト”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
収録が終わると、「いやあ、汗かきましたよ」とおっしゃっていた関塚さんですが
かなり近いところで見ていたんですけど、そんな感じはまったくしませんでした。
初登場とは思えないくらい、馴染んで下さったように思います。
今回はスタッツから紐解くゲームの見方として
リヨン×レアル・マドリーからボールポゼッションという題材で
分析をしていただきましたが、今後もスタッツに限らず
監督目線から見るゲーム分析を関塚さんにはお願いしたいと思います。

さて、今回からヨーロッパリーグも全ゴールハイライトではなくなったんですけど、
ここでは全スコアラーだけでも挙げておきます。

1・Steven Pienaar(Everton) 2・Sylvain Distin(Everton)
3・Miguel Veloso(Sporting) 4・Miralem Sulejmani(Ajax)
5・Amauri(Juventus) 6・Amauri(Juventus)
7・Dorge Kouemaha(Club Brugge) 8・Aleksandr Bukharov(Rubin Kazan)
9・Aleksandr Bukharov(Rubin Kazan) 10・Sergei Semak(Rubin Kazan)
11・Marcos Senna(Villarreal) 12・Grafite(Wolfsburg)
13・Grafite(Wolfsburg) 14・Marco Ruben(Villarreal)
15・Marc Janko(Salzburg) 16・Marc Janko(Salzburg)
17・Axel Witsel(Standard Liège) 18・Igor De Camargo (Standard Liège)
19・Axel Witsel(Standard Liège) 20・Theo Janssen(Twente)
21・Florent Balmont(Lille) 22・Gökçek Vederson(Fenerbahçe)
23・Pierre-Alain Frau(Lille) 24・Ángel Di María(Benfica)
25・Own Goal(Benfica) 26・José Antonio Reyes(Atlético Madrid)
27・Abdul Kader Keïta(Galatasaray) 28・Lucas Biglia(Anderlecht)
29・Mikel San José(Athletic Bilbao) 30・Mamadou Niang(Marseille)
31・Jesper Grønkjær(Copenhagen) 32・Hatem Ben Arfa(Marseille) 
33・Charles Kaboré(Marseille) 34・Mirko Vučinić(Roma)
35・Dimitris Salpingidis(Panathinaikos) 36・David Pizarro(Roma)
37・Lazaros Christodoulopoulos(Panathinaikos) 38・Djibril Cissé(Panathinaikos)
39・Zoltán Gera(Fulham) 40・Luiz Adriano(Shakhtar)
41・Bobby Zamora(Fulham) 42・David N'Gog(Liverpool)
43・Marcell Jansen(Hamburger SV)

また熱い戦いが始まりました!
写真はブレーメンにホームで先勝したトゥヴェンテのホーム・De Grolsch Veste。
Twente0219.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年02月12日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はおなじみ中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行~グルノーブル編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
番組の中でも中山さんがおっしゃっていましたが
クラブで働いてらっしゃる鶴羽さんという方に、非常に親切にしていただいて、
サプライズのモニターも含め、スタジアムを紹介し尽くして下さいました。
鶴羽さん、ありがとうございます!
また、伊藤選手は「しゃべるのは嫌いじゃないんで」と言っていたのが頷ける
堂々たるパフォーマンス。しっかり話せる若者って感じですね。
非常にいい声をしていたのも印象的でした。
松井選手は2回目のご登場でしたが、軽く貫禄漂ってます。
でも、ワールドカップを1984年開催と勘違いしたり、
結構トボけた一面も今回の滞在で垣間見れたような気もしますねえ。
祖母井さんは、インタビュー直前は「話できるかなあ。大丈夫ですかねえ」とか
おっしゃっていたのが嘘のような、止まらない立て板トーク。
非常に意義深いお話を40分近く聞かせて頂きました。
今回は時間の都合上、10分の1程度しか放送できなかったので
機会があれば、他の部分も皆さんにお届けできればと思っています。
では、伊藤翔選手&松井大輔選手インタビューの未公開部分をどうぞ!

【伊藤翔インタビュー】
Q、リーグ・ドゥで試合に出た時の印象
A、とりあえず試合に出ることによって自分がどのくらいのレベルなのかとか、
  まあどんな感じかっていうのはよくわかりますけど、
  でも試合に出たのがそんなに長くないので、まあ30分とか、
  1試合全部90分出たわけじゃないので何とも言えないですけど
  その中で「ああ、できるな」っていうのはありました。
Q、最初に鍛えなければいけないと感じた部分
A、いや、まずはフランス語でしょうね。
  やっぱりフランス人の中に入ってやるわけですから、
  フランス語でしゃべるほうがみんなも受け入れてくれますし、
  やっぱそれは大事だと思いましたね。
  でも、サッカーについてはもう高校卒業して来たんで
  もうガリガリだったんで、とりあえず体重増やさないとって感じでしたね。
Q、筋トレとかしたんですか?
A いや、そんなやったわけではないんですけど、
  来た当初は監督に特別にやらされましたけど、徐々に慣れていきますし、
  下半身とかはグラウンドが緩いので筋トレしなくても全然太くなりますし、
  上半身を多少やったって感じですかね。
Q、サッカー以外でつらいと思ったこと
A、つらいなあというか、まあチョイチョイ腹立つことはありますけど、
  フランス人に対して。やっぱり文化も違うし。
  たとえばインターネット頼んで、家に、回線が繋がってないから頼んで、 
  来週の火曜日に来るって言ったのに、
  来週の火曜日の3時に待ち合わせがあるのに、
  当日の3時に電話かかってきて、「今日いけない。じゃあ次木曜日」とか、
  そういうのはちょっと腹立ちますけど、まあけどそんなにないですね。
  こっちの生活結構楽しいですし、もう全然問題ないですね。
Q、松井選手の印象
A、そうですね、まあでもTVとかではね、やっぱり見れるので
  見てましたけど、まあうまいなあって感じですよね。
  でも、僕とはタイプが違うし、ポジションも違うし、
  「あっ、このプレーは参考にしよう」とかはありますけど、
  まあやっぱり元が違うので、松井さんは松井さん、僕は僕で頑張ろうかなあと。

【松井大輔インタビュー】
Q、怪我で欠場している間に連敗中のチームを見て
A、凄く歯がゆい気持ちでしたね。
  ずっと試合をスタジアムの上から見てて、自分がいればできたのになあと思いつつも、
  まあこの状況を打開するのは凄く難しいなと、1人で思ってましたね。
Q、それはチームの戦力的に?
A、まあチームの戦力だったり、ディフェンスが全員怪我しちゃったりとかして、
  まあ負けるチーム、連敗するチームっていう雰囲気をうまく作っちゃってる、
  自分たちで、悪い方向に悪い方向に行っちゃってるっていうのは
  あったかもしれないですね。
Q、ルマンの時のサッカーとは全然違う?
A、全然違いますね。ホントにルマンの場合はホントシンプル、
  まあ1人1人個人の能力持ってるから、
  自分たちで個々の能力を出し切って前に進む、
  あとヘディングだったり、ロングボールだったりで2番目のボールを取るっていうのが、
  簡単な攻めっていう感じですね。
  サイドに行って、自分たち1人で抜いてセンタリング上げて、
  そこでシュートみたいなのが多かったんですけど
  グルノーブルの場合は、うまくボールを繋いで3人目の動きだったりとか、
  ポゼッションしながら、こううまく攻めていこうっていうサッカーですね。
Q、ワールドカップで対戦してみたかった国
A、まあスペインとかね、やりたかったですけど、
  まあフランスともねえ、やりたいなって気持ちはありましたけど。
Q、代表で要求されるプレー
A、僕に求められてるプレーっていうのは、前に行くことだけだと思うんで
  ホント前に仕掛ける、そういうプレーを是非出せればと思います。
  あとはみんなコミュニケーションとりながら、守りの細かい面だったりとか、
  そういうところを修正できればと。
Q、年長者として代表での役割は変わってきた?
A、あんまり、どうなんですかねえ、僕の役割っすか?
  (中山)アドバイスしたりとか
  いや、別に聞かれれば、「海外どうなんですか?」とか聞かれれば答えますけど
  それ以外はホントに他愛もない話してますけどね。
  (中山)そんなに後輩に威張ったりはしない?
  アハハ、威張ってもしょうがない(笑)威張ってもしょうがないんで
  まあホントにね、海外に行きたい選手って多いから
  そういう意味では聞きたいっていうか、全然聞かれれば答えるし、
  そういうのは後輩から聞かれる方が、どんどん聞いてもらっても僕は全然。

頑張れ、グルノーブル!頑張れ、松井大輔&伊藤翔!
練習場1.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年02月05日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

マリーニョさんをお迎えしての
『藤原素材でブラジル特集二本立て』いかがでしたでしょうか。
ジーコチャリティマッチの結果は5-5の引き分けだったそうです。
出場した選手で藤原さんが確認できた選手は下記のとおりです。

●赤「フラメンゴ・エキサカンピオン」

2 ジョルジーニョ       ファビオ・ルシアーノ
4 ホナウド・アンジェリン   チッタ
5 ジュニオール        イビソン
6 アンドラージ         ヘナト・ガウーショ
8 アジーリオ          フアン
9 アドリアーノ         カルロス・ジェルマーノ
10 ジーコ            デイビジ
11 ホマーリオ         ベベト  
18 ジーニョ
19 ヌネス

●白「ジーコの友達」

2 デラシー
4 ゴンサウベス
7 アルシンド
9 ファウコン(フットサルブラジル代表)
10 ジャウミーニャ
11 アモローゾ
13 ヴァグネル・ラヴ
22 エジムンド
ジーコとロマーリオ1.JPG
「トモダチナラ、アタリマエ~!」を覚えてる人ってどのくらいいるんでしょう?
今の小中学生は???でしょうねぇ。

そしてもうひとつ、カルロス・ケイロス(ポルトガル代表監督)の
インタビューから日本の思い出話しを補足。

Q:日本での思い出は?
日本には2年間いたのだけど、とても心に刻まれているのだ。
とても印象深い。名古屋グランパスを指揮するのは
ファンタスティックな経験だった。決して忘れることはないよ。
Q:名古屋のサポーターとの特別な思い出はある?
あるよ。思い出すのは僕らが試合をする時には、
いつでもポルトガル国旗が見られたことだ。
それはとても美しいことで、絶対に忘れられない。

日本代表に関しては日本に馴染みのある監督&選手は
だいぶリップサビースもあった感じでしたが
ブラジルの名将アントニオ・ロペスには、バッサリ斬られてしまいましたね・・・
我らが日本代表はアントニオ・ロペスをギャフンと言わせる
結果が残せるのか?実際どうなんでしょう?

甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年01月29日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

フットボリスタ編集長、木村浩嗣さんをお迎えしての
『ヒロチュグのセビージャ・ビューティフルライフ&CL話』
いかがだったでしょうか。
悔しいくらい充実した生活を送っているようですねぇ。
打ち合わせで帰国早々にお会いした時は、お腹を壊していましたが
すでに身も心もセビージャに染まっている証拠でしょうかね。
セビージャ、ベティスに次ぐセビージャ3番目のクラブであり
『セビージャのカンテラ』とも言われているNerviónというクラブで
8、9歳の子供たちを教えているという木村さんですが、
そこの22歳の青年監督との関係が深刻そうでしたねぇ。
「仕事にストレスはないけど22歳の監督との人間関係が一番の悩み」
と、溜息混じりに仰ってました。まぁ20歳以上も離れてますし
ましてや異国なわけですから推して知るべしでしょう。
クラブには救急箱もなかったので自分で買って揃えて
自ら子供たちの手当てもしてるとか。
試合と校了などが重なると朝4時に起きて原稿チェックして
8時の試合に行く。など体力的に結構キツいこともあるそうですが
キッパリと「サラマンカにいた時を入れても今が一番充実している」と。
写真は、以前にも番組で紹介した木村さんのお住まい&仕事部屋。
木村さん.jpg
木村さん2.jpg

最後に、頭部に銃弾を受け重体のカバーニャスの続報&補足です。
最新の検査の結果、脳内の腫れは引いてきていて
奥さんの手を握るなど、自発的反応が出てきているそうで
犯行の原因については地元紙はゴール不足についての口論と報道。
14日のモンテレイ戦でPKを外し、リベルタドーレス杯出場権を逃す
一因となった件が口論の原因とされているそうです。

フットボールに熱くなるのはいいですが、方向を間違ってはいけません。
カバーニャスの一日も早い快復を祈ります。

石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (1) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年01月22日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン4回目のご登場となる
“ヒデキング”こと粕谷秀樹さんをお迎えして
“ヒデキのプレミア講座”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ前回同様に基本的には放送内で語り尽くして頂いた感がありますが
打ち合わせでお聞きした内容の中で、
番組ではご紹介しきれなかった部分を箇条書きでどうぞ!

(スパーズ)
・ドーソンも高精度フィードを兼ね備えている
・キーンは“白いナニ”だな!
・スペシャルワンにアプローチしているのはここでは…
(シティ)
・4連勝はしたけど弱いものイジメだった
・ジャッジがそのうちシティにとって不利になっていくんじゃないかな
・1シーズンや2シーズンくらいで組織の構築は厳しい
・バリーがチームのバロメーター
(その他のクラブ)
・リヴァプールはトップ10に入れば御の字なのでは
・バーミンガムも10位以内に入れればOK!
・ヴィラは監督が“チキン”じゃない?
・ユナイテッドはCLのミラン対策として
 右からパク、マケーダ、ルーニーの3トップにするのも手
(イングランド代表)
・やっぱり代表では若手がジェラードとランパードに気を遣う
・クラウチを考えればベッカムも有効

また、粕谷さん推薦のイングランド代表・プランBはこんな顔触れでした。

                  ハート

        R・ファーディナンド     テリー   
G・ジョンソン                         A・コール

                  バリー
                 (パーカー)
    レノン        (ハーグリーヴス)       ダウニング      
                
                  ルーニー

            クラウチ       デフォー

これは本当に補足ですが
粕谷さん、中学生の時のニックネームが“ヒデキング”だったそうです。
写真はそんな“ヒデキング”にタイトル争いに対する経験のなさを指摘された
レドナップさん。
レドナップ.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2010年01月15日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日はおなじみのマリーニョさんと
今シーズン初登場、来日即ご出演の藤原清美さんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集&藤原さん来日記念・南アフリカ現地レポート”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
予想通り、ドゥンガを巡って否定派のマリーニョさんと擁護派の藤原さんが
実にお2人らしい形の舌戦、バトルを繰り広げて下さいましたね。
まあ、ハッキリ言って時間足らなかったです。
当初の時間配分を、大幅にあのバトルの時間に投入することになり、
3分想定だったニュース・サプリからCMまでのスタジオトークは1分に、
1分半想定だったエンディングのスタジオトークは56秒に、それぞれなりました。
でも、立場は違えど、同じブラジルを愛する者同士としてのアレは
時間を割いてでも、お話頂く価値も意味も非常にあったと思います。
私も間近で見ていて、お互いが相手の喋り終わるのを
今か今かと控えめに待っている姿が見られて、とても楽しかったです。
また2人には、機会を設けてバトッてもらいましょう。
では、今日はあおりを受けて全体的に時間を短縮せざるを得なかった
南アフリカの話題から、W杯での会場と予定ゲームを列記しておきましょう。

(ヨハネスブルク/サッカー・シティ・スタジアム)
6/11 A 南アフリカ×メキシコ
6/14 E オランダ×デンマーク
6/17 B アルゼンチン×韓国
6/20 G ブラジル×コートジボワール
6/23 D ガーナ×ドイツ
6/27 決勝T1回戦 B1位×A2位…(3)
7/02 準々決勝 (1)の勝者×(2)の勝者…(9)
7/11 決勝
(ヨハネスブルク/エリス・パーク)
6/12 B アルゼンチン×ナイジェリア
6/15 G ブラジル×北朝鮮
6/18 C スロヴェニア×アメリカ
6/21 H スペイン×ホンジュラス
6/24 F スロヴァキア×イタリア
6/28 決勝T1回戦 G1位×H2位…(6)
7/03 準々決勝 (7)の勝者×(8)の勝者…(12)
(ダーバン/モーゼス・マヒダ・スタジアム)
6/13 D ドイツ×オーストラリア
6/16 H スペイン×スイス 
6/19 E オランダ×日本
6/22 B ナイジェリア×韓国
6/25 G ポルトガル×ブラジル
6/28 決勝T1回戦 E1位×F2位…(5)
7/07 準決勝 (11)の勝者×(12)の勝者…(14)
(ケープタウン/グリーン・ポイント・スタジアム)
6/11 A ウルグアイ×フランス
6/14 F イタリア×パラグアイ
6/18 C イングランド×アルジェリア
6/21 G ポルトガル×北朝鮮
6/24 E カメルーン×オランダ
6/29 決勝T1回戦 H1位×G2位…(8)
7/03 準々決勝 (4)の勝者×(3)の勝者…(11)
7/06 準決勝 (10)の勝者×(9)の勝者…(13)
(プレトリア/ロフタス・ヴァースフェルド・スタジアム)
6/13 D セルビア×ガーナ
6/16 A 南アフリカ×ウルグアイ
6/19 E カメルーン×デンマーク
6/23 C アメリカ×アルジェリア
6/25 H チリ×スペイン
6/29 決勝T1回戦 F1位×E2位…(7)
(ポートエリザベス/ネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアム)
6/12 B 韓国×ギリシャ
6/15 G コートジボワール×ポルトガル
6/18 D ドイツ×セルビア
6/21 H チリ×スイス
6/23 C スロヴェニア×イングランド
6/26 決勝T1回戦 A1位×B2位…(1)
7/02 準々決勝 (5)の勝者×(6)の勝者…(10)
7/10 3位決定戦
(ブルームフォンテーン/フリーステイト・スタジアム)
6/14 E 日本×カメルーン
6/17 B ギリシャ×ナイジェリア
6/20 F スロヴァキア×パラグアイ
6/22 A フランス×南アフリカ
6/25 H スイス×ホンジュラス
6/27 決勝T1回戦 D1位×C2位…(4)
(ネルスプロイト/ムボンベラ・スタジアム)
6/16 H ホンジュラス×チリ
6/20 F イタリア×ニュージーランド
6/23 D オーストラリア×セルビア
6/25 G 北朝鮮×コートジボワール
(ポロクワネ/ピーター・モカバ・スタジアム)
6/13 C アルジェリア×スロヴェニア
6/17 A フランス×メキシコ
6/22 B ギリシャ×アルゼンチン
6/24 F パラグアイ×ニュージーランド
(ルステンブルク/ロイヤル・バフォケン・スタジアム)
6/12 C イングランド×アメリカ
6/15 F ニュージーランド×スロヴァキア
6/19 D ガーナ×オーストラリア
6/22 A メキシコ×ウルグアイ
6/24 E デンマーク×日本
6/26 決勝T1回戦 C1位×D2位…(2)

行くか行かないかはあなた次第です!
写真は1966年のW杯決勝の舞台。
Wembley0115.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (1) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年12月25日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

ヘリングスさんのGKレッスンⅡいかかでしたか?
皆さんのお役にたてたら幸いです。
ヘリングスさんにはインタビューもしましたが、
番組では時間の関係で使わなかったので一部をここで出させていただきます。

Q、これまでのGKの中でもっとも素晴らしいGKは誰ですか? 
H、なかなか難しい質問ですね。
それというのも、サッカー自身が信じられないぐらい大きく変化し、
発展してきましたからね。特にスピードという点ではね。
そうですね、ただ言えることは、今ではGKは、
第一のフィールドプレーヤーだということですね。
かつては、いいサッカー選手とは言えないようなGKもいましたが、
今となっては、かなり重要な基準があって、それは、
GKもまずは素晴らしいサッカー選手であることなのです。
かなり本質的な部分でのことです。

面白い話が頭に浮かんできています。
それは、ヘルタBSCがホームでハンブルク(2009/10/4)と戦ったゲームです。
ヘルタが負けたのですが。ヘルタBSCのGKは18才と若い選手で、
彼はゴールから20メートルほど飛び出すと、ボールをヘディングしたのです。
ボールはセンターラインまで飛びました。
すると、ヤロリームがそのボールを取って、直接ゴールを決めたのですよ。
その1分後、まったく同じことがもう一度起きるのです。
彼は、またもヘディングでボールをセンターラインまで飛ばしたのです。
すると今度は、ゼ・ロベルトがボールを取り、ゴールを決めてしまったのですよ。
みんなは、「あー、あのGKは信じられない」と言いましたよ。
でも、事実としては、そのGKは非常にうまくやってのけていたのです。
問題は、センターライン付近で、そのチームメイトがボーッとしてしまっていたのですよ。

私の考えとしては、GKにとって非常に重要な要素は、ともにプレーできること、
プレーに加わることができることだと思いますね。
それ故に、GKもいいサッカー選手である必要がありますよね。
だれかというのを探し出してくるのは難しいですね・・・
ただ、長きにわたり、レアル・マドリーのGKは気に入っていました。
それでも、もう彼も年をとり、パフォーマンスも・・・
でも、ブッフォンはGKとして気に入っていましたよ。
彼は、私にとっては、そうですね、やはり手本となる存在でしたね。
あと、ある意味でカーンも自分にとってはお手本でした。
戦う気持ちの部分や、アグレッシブさなどでね。
例えば、トニー・シューマッハーと比べれば、シューマッハーは
まるで壊れ易い卵のようなナイーブさでしたから。
それ以外では、GKというニュアンスの中から個々の部分を取り出すとしたら、
たとえばチェフなどは長きに渡り、いいパフォーマンスを見せていましたよね。
あと、マンチェスター・ユナイテッドのファン・デル・サールなんかも、
しっかりとともにプレーできる選手です。
彼も少々年をとってきましたが、確かに素晴らしいサッカー選手です。
常に、プレーに加わって行こうという姿勢がありますよね。
今日では確かにそういうことは大切です。
それ故に、ここでの練習でも、例えば、GK抜きでのミニゲームなどをしているときなどには、
GKも一緒にやらせてもらうように頼みますよ。
そこで一緒にやることによって、GKもよりボールの感覚をつかめますし、
素速いリアクションも出来るようになってきます。必ず、そこでうまくなっていきますよ。

写真は今回もお世話になった1FCケルン・クラブハウスのレストランに飾ってある
77/78ブンデス&ポカールと二冠を勝ちとった時の記念写真です。
ヴァイスヴァイラー監督、へリングスさん、奥寺さん、シューマッハー、
D・ミューラー、ハインツ・フローエ、ツィンマーマン、クールマンなど懐かしい面々が並んでいます。
なんと下の列の左端にはシュスター(前R・マドリー監督)の若かりし姿もありました。
koln picture.JPG
甲斐 

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (8) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年12月18日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日は危険な2トップこと
今シーズン2回目のご登場となる幸谷秀巳さんと
今シーズン初登場となる金子達仁さんをお迎えして
“ヨーロッパリーグ・グループステージ第6節ハイライト&
組み合わせ決定直後のチャンピオンズリーグ決勝ラウンド1回戦展望”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
危険な2トップが揃って出場したゲームって今まであんまりなかったんですけど
揃って出場したゲームは決まって素晴らしい内容になるんですよねえ。
まあ、とりあえず2人とも言い切っちゃいますから。
幸谷さんにかかると、何でも簡単なことになっちゃうし、
金子さんは“Save of Century”を目撃しちゃってるし。
いい意味でヒヤヒヤする、この2トップにはまたコンビを組んでいただきましょう。

では、今週でとうとう24試合ヴァージョンは最後になっちゃった
ヨーロッパリーグの全スコアラーをご紹介順に列挙しておきます。

1・Gojko Kačar(Hertha Berlin) 2・Mika Väyrynen(Heerenveen)
3・Viktor Elm(Heerenveen) 4・Gerald Sibon(Heerenveen)
5・Gerald Sibon(Heerenveen) 6・Daryl Janmaat(Heerenveen)
7・Alessio Cerci(Roma) 8・Alessio Cerci(Roma)
9・Filippo Maria Scardina(Roma) 10・Bobby Zamora(Fulham)
11・Bobby Zamora(Fulham) 12・Alexander Frei(Basel)
13・Zoltán Gera(Fulham) 14・Marco Streller(Basel)
15・Ante Rukavina(Panathinaikos) 16・Djibril Cissé(Panathinaikos)
17・Djibril Cissé(Panathinaikos) 18・Daniel Beichler(Sturm Graz)

19・Ivan Perišić(Club Brugge) 20・Lamine Diarra(Partizan)
21・Dame N'Doye(Copenhagen) 22・Dame N'Doye(Copenhagen)
23・Jesper Grønkjær(Copenhagen) 24・Danko Lazović(PSV)
25・Nordin Amrabat(PSV) 26・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
27・Naldo(Werder Bremen) 28・Markus Rosenberg(Werder Bremen)
29・Schumacher(Austria Wien) 30・Rúben Micael(Nacional)
31・Mateus(Nacional) 32・Rúben Micael(Nacional)
33・Žarko Tomašević(Nacional) 34・Felipe Lopes(Nacional)

35・Romelu Lukaku(Anderlecht) 36・Romelu Lukaku(Anderlecht)
37・Jonathan Legear(Anderlecht) 38・Urby Emanuelson(Ajax)
39・Gigel Bucur 40・Own Goal
41・Dorin Goga(Timişoara) 42・Yohan Cabaye(Lille)
43・Gervinho(Lille) 44・Stanislav Vlček(Sparta Prague)
45・Ludovic Obraniak(Lille) 46・Bruno Saltor(Valencia) 
47・Hernán Crespo(Genoa) 48・David Villa(Valencia) 
49・Samuel Yeboah(Hapoel Tel Aviv) 50・Nikica Jelavić(Rapid Wien) 
51・Nikica Jelavić(Rapid Wien) 52・Hamdi Salihi(Rapid Wien) 
53・Marc-Antoine Fortuné(Celtic) 54・Marc-Antoine Fortuné(Celtic) 
55・Paul McGowan(Celtic) 

56・Hristo Yovov(Levski Sofia) 57・Dušan Švento(Salzburg) 
58・Pantelis Kapetanos(Dinamo Bucureşti) 59・Ronnie Stam(Twente) 
60・Uğur Boral(Fenerbahçe) 61・Aliaksandr Yurevich(BATE) 
62・Ángel Di María(Benfica) 63・Ángel Di María(Benfica) 
64・Ismael Blanco(AEK Athens)

ルカク16歳、スカルディーナ17歳、日本に来れば高校選手権出られますよ。
写真は、実はCLにもELにも1クラブも出場していなかったので
激励の意味も込めて、スウェーデンのある港。
minato sw.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年12月11日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン2回目のご登場となった山口素弘さんと
番組初登場となる名波浩さんという元日本代表コンビをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第6節ハイライト&
ワールドカップ2010展望”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
お二人の記憶の限りでは、揃ってのTV出演は初めてとのこと。
TV史上としても貴重な放送回になったのではないでしょうか。
収録の合間にちょこっとお話されてたんですけど
お二人は一緒にお店とかへ飲みに行かれたことは1回もないそうです。
それでも、現役時代は“奇跡”とまで形容された中盤でのコンビネーションを構築され、
今は解説者としても新しい形のコンビネーションを生み出そうとしています。
本当に“息が合う”ってのはこういうことを言うんでしょうねえ。
私個人の印象も、二人ともホントにサッカー好きなんだな~って感じです。
まあ、今日は補足することも特にないので
番組でもちょっと触れた、サプライズはいろいろ用意してあるという
名波さんの引退試合の情報を掲載しておきます。

【日時】2010年1月10日(日曜日)
【時間】15:00
【場所】エコパスタジアム(静岡)
【対戦カード】
STELLE JUBILO(02年完全優勝時ベースのジュビロ磐田)
    VS
AZZURRI GIAPPONE(98年ベース日本代表)

(STELLE JUBILO出場予定メンバー)
大岩剛選手、大神友明氏、奥大介氏、川口信男氏、河村崇大選手、
清水範久選手、鈴木秀人選手、高原直泰選手、田中誠選手、中山雅史選手、
服部年宏選手、福西崇史氏、藤田俊哉選手、松原良香氏、三浦文丈氏、
森下仁志氏、山西尊裕氏、山本浩正選手
(AZZURRI GIAPPONE出場予定メンバー)
秋田豊氏、井原正巳氏、岡野雅行選手、小村徳男氏、北澤豪氏、佐藤洋平氏、
澤登正朗氏、城彰二氏、相馬直樹氏、中田英寿氏、中西永輔氏、名良橋晃氏、
西澤明訓選手、柱谷哲二氏、平野孝氏、本田泰人氏、前園真聖氏、
三浦知良選手、望月重良氏、森島寛晃氏、山口素弘氏

超豪華!残るチケットはフリーゾーンのみです。
1月10日はエコパに集合!
nanami&moto&kurashiki.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年12月04日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン3回目のご登場となったマリーニョさんをお迎えして
“UEFAヨーロッパリーググループステージ第5節ハイライト&ベベットインタビュー”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
第4節は74ゴールも入って、我々の頭を抱えさせたくせに
今週は2日に分けての開催の上に、ゴール数も47と、正直拍子抜けでした。
ただ、ゴールの質自体はなかなかハイレベルなものも多かった気がします。
特にザルツブルクのチョイなんて、まあ鮮やかな2回切り返しからのループ。
カメルーン代表ですから、ひょっとしたら来年6月に
日本と戦っているかもしれません。チョイ。
ただ、シェリフのディエディウのゴールに繋がった
ディナモ・ブカレストGKの脇すり抜けはいただけなかったですねえ。
ロビンソン・サパタさん、31歳、コロンビア人。頑張ってください。
また、藤原さんがベベットから“ゆりかご”の真相を聞きだして下さいました。
「僕はあれを心の赴くまま、自然発生的に自然な流れでやったんだ。
頭で考えたことじゃなくね。だからこそ心に残ったんだと思う」とのこと。
フットボール史上に残るパフォーマンスはそうして生まれたんですね。
では、今週はちょっと物足りないくらいの気もしますが、
ヨーロッパリーグの全スコアラーをご紹介順に列挙しておきます。

1・Dorin Goga(Timişoara) 2・Luis Suárez(Ajax)
3・Marko Pantelić(Ajax) 4・Miroslav Slepička(Dinamo Zagreb)
5・Joaquín Sánchez(Valencia) 6・Joaquín Sánchez(Valencia)
7・Juan Mata(Valencia) 8・Aurélien Chedjou(Lille)
9・Marcell Jansen(Hamburger SV) 10・Marcus Berg(Hamburger SV)
11・Georgios Samaras(Celtic) 12・Barry Robson(Celtic)

13・Rabiu Afolabi(Salzburg) 14・Pasquale Foggia(Lazio)
15・Somen Tchoyi(Salzburg) 16・Giuseppe Rossi(Villarreal)
17・Marcos Senna (Villarreal) 18・Amath Diedhiou(Sheriff)
19・Juan Toja(Steaua Bucureşti) 20・Diego Lugano(Fenerbahçe)
21・Javier Saviola(Benfica) 22・Fábio Coentrão(Benfica)
23・Sergei Sosnovski(BATE) 24・Diniyar Bilyaletdinov(Everton)

25・Raffael(Hertha Berlin) 26・Oussama Assaidi(Heerenveen)
27・Leandro Grimi(Sporting) 28・Zoltán Gera(Fulham)
29・Benjamin Huggel (Basel) 30・Francesco Totti(Roma)
31・Mirko Vučinić(Roma) 32・OWN GOAL
33・Mario Sonnleitner(Sturm Graz) 34・Marius Niculae(Dinamo Bucureşti)
35・Marius Niculae(Dinamo Bucureşti) 36・Daniel Braaten(Toulouse)

37・Jonathan Reis(PSV) 38・Martin Vingaard(Copenhagen)
39・Dame N'Doye(Copenhagen) 40・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)
41・Mikel San José(Athletic Bilbao) 42・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)
43・Markus Rosenberg(Werder Bremen) 44・Markus Rosenberg(Werder Bremen)
45・Rúben Micael(Nacional) 46・Marcelo Moreno Martins(Werder Bremen)
47・Marko Marin(Werder Bremen)

ビリャレトジノフにブレイクの予感。
写真はビリャレトジノフが見られる
エヴァートンのホームスタジアム、Goodison Park。
Everton1204.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (1) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年11月27日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

ハインケス監督には会えませんでしたが
レヴァークーゼンはいい雰囲気のクラブでした。
隣町のクラブにあるケルンと比べるとクラブの規模は小さいですが、
しっかりとしたコンセプトをもっているので、優勝は出来なくとも
しっかりしたサッカーをやるというのが根付いている気がします。
補強選手も名前よりも実力ある選手がほとんどで
ここからビッククラブに移籍をするパターンが非常に多いのが特徴です。
インタビューに答えてくれたアドラー選手ですが
彼は一番最後までファンにサインを書いていました。
記者の質問にもきちんと答えていた姿にも好感がもてました。
写真は現在、柏レイソルで活躍するフランサ選手です。
この写真は広報室のドアの横に飾ってありました。
04/05シーズンのチャンピオンズリーグでR・マドリー相手にフランサがゴールを決め、
3-0と快勝した試合が思い出されます。
最後に今日の番組打ち合わせから
クラシッチ(CSKAモスクワ)のゴールシーンでの倉敷さんの一言
「クラシッチやすお」
フランサ.JPG
アドラー.JPG
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年11月20日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

2週連続のワタのアミーゴ企画イタリア編
『アミーゴを訪ねて~ナポリ~』いかがだったでしょうか?
まぁホントにクラブも町もテンション高めで疲れるところでした。
ジェノアのウェルカムモードの後だっただけに堪えましたね・・・。
特に夜のナポリの旧市街地はヤバいです。
夜になると若者たちが一斉に動き出し、ただでさえ狭くて暗い道を
バイクがクラクションを鳴らしながらビュンビュン。その数ハンパなし。
さらに「お前、まだ九九覚えてんだろ。」みたいなヤツまで
ノーヘルでニケツ、サンケツ当たり前状態で駆け抜けるので
誰かに襲われるという危険性は全く感じませんでしたが
ぼーっと歩いてるとたぶん轢かれます。
本場の『ピザ』、いや『ピッツァ』についても少し補足を。
僕も亘さんも絶賛の地元でも並ばなきゃ食べられない人気店は
旧市街地内にある『da Michele(ダ・ミケーレ)』というPizzeria。(画像)
メニューは2つだけ。ラーメン屋のようにお客さんの回転も早く
5ユーロも出せば飲み物付きで1枚食べられます。
内巻さんのイラストのように1枚のピッツァをシェアすることはなく
この画像のように基本的に大人も子供も1人1枚食べるんです。
「ナポリを見て死ね」ではく「ここのピッツァを食べて死ね」と
言いたくなるくらいの衝撃的なウマさと安さでした。
wata.jpg
Pizza.JPG

ダトロは亘さんが何で来たのかわかってたくせに
「何だ?何しに来たんだ?」なんて嬉しそうにしてました。
僕がアルゼンチンへ行った時は、以前カターニャへ訪ねた
シルベストレと共に、ボカでは完全に干されていたんですけど、
そんな選手が代表にも選ばれゴールまで決めちゃうんですから
本当に人生わからないもんですねぇ。
ラベッシにもちゃんとインタビューを申請していたんですけど
完全な門前払いだったんで僕らも「まぁ今回はしょうがないっすね。」
という諦めムードでしたが、いざターゲットを目の前にすると、
ついつい色気が出てしまって・・・。
あの時は、僕も最初はさすがに広報さんを警戒して
亘さんとラベッシの様子をかなり遠くから撮影していました。
しばらくして一瞬亘さんと目が合い
ワタ「本人は良いって言ってるし、ちょっとイケそうですよ。」
石神「そうですか。じゃあこっそりそっち行きますね。」
ワタ「挨拶だけでもしてもらいましょう。」
石神「準備OKです。こっちでやりましょう。」
という、アイコンタクトが成立したんですけど
広報さんのカテナチオに封じられてしまいました。すいません。
ラベッシも亘さんに「俺が話せばお前達は助かるのか?
ならやってやるよ。」なんて言ってくれていたんですけどねぇ。
また次の機会にお願いしてましょう。

最後に、「島に上陸するまで洞窟に入れるかどうかわからない。」という
エグイことになっていた僕らも入れなかったカプリ島の『青の洞窟』。
年間でも中に入って見られるのは100日くらいだそうです。
ナポリ市内ではあまり日本人を目にすることはなったんですが
カプリ島は行きのフェリーの中から日本人がいっぱいでした。
なので『青の洞窟』を旅のメインにすると
悔やむに悔やまれないことになりますんでお気をつけ下さい。
旅の参考にでもなれば幸いです。
capri2.JPG
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年11月13日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

『亘さんのアミーゴを訪ねて~ジェノア~』いかがだったでしょうか?
僕らが訪問した時は忙しいスケジュールだったのにも関わらず
クラブ広報さんの対応がとても好意的で温かかったです。
練習撮影時も「あっちは逆光だから、こっちから撮った方がいいよ。」とか
「水とかコーヒーとかあるから飲みたくなったら言ってよ。」とか。
気候も少し寒かったので優しさが身に染みました。
ちなみに、何かチャラチャラした雰囲気を感じるのは事実ですが
別に僕はフィゲロアが嫌いなわけじゃありません。
本当にただのタイミングの問題なんです。
彼の動向はこれからも追いかけますよ。

では、時間の都合で泣く泣くカットした部分をパラシオから。
wata×palacio.JPG
W:サッカーを始めた頃のことを教えてよ。
P:僕はブエノスアイレスから700キロのところにあるバイア・ブランカ出身で
 最初は家の近くの地域リーグ、ベヤ・ビスタっていうクラブでプレーした。
 子供の頃から20歳までそこにいて
 その次はウラカン・デ・トレス・アロジョスに1年半。
 それからバンフィエルドで1年プレーしてボカに移った。そこで5年間だ。
W:ウラカンに行ってからは早かったね。バンフィールドにボカ・・・
P:確かにあっという間だった。落ち着く暇もなかったよ。
 でもうまくなる為であり成長する為だから文句を言うようなことじゃない。
W:実家や地元を離れるのは大変だったでしょ。
P:ああ、長い間家族や友達と一緒にいたし
 たまに戻ってもとんぼ返りばかりだったからちょっと大変だった。
 でもそういうことにも慣れるものさ。そう努力しなきゃいけないしね。
W:バンフィエルド時代の君のプレーをテレビで見た時
 スピードがあって良かったけどボカの偉い人にこう言われたんだ。
 『ワタ、アイツはすごく良い選手だ。
 でも地元を恋しがるんじゃないか』って。

P:君も知ってる通り、ボカは大きなクラブだから最初は慣れなくて大変だった。
 でも僕が気持ち過ごせるようにみんなとても良くしてくれたんだ。

しかし、最後のメッセージで
「いつもアルゼンチンとボカを応援してくれてありがとう。」って
よっぽどボカの居心地が良かったのでしょう。
「ホームシックになってこっそりアルゼンチン帰ってそう。」と
亘さんは呟いてました・・・。ジェノアで髪をなびかせて頑張れパラシオ!

お次はすっかり評論家みたいになっちゃったクレスポ。
wata×crespo.jpg
W:あなたのことはテレビでいつも観てました。
 僕がチカゴにいた時に覚えていないと思うけど
 あなたたちと親善試合をしたんです。パサレラが監督だった時です。
 あなたは9番でスピードがすごかった。

C:ずいぶん昔の話だね(笑)
W:今も変わらないけど、体調管理には気をつけてる?
C:大事なのはリスペクトする気持ちだ。自分の仕事を愛し
 情熱を持つことが重要で、僕はサッカーが大好きだからね。
 プレーするのが好きだから自分の身体には十分気を遣わなきゃいけない。
 このスポーツを楽しみ続けるためにね。
W:練習でも試合でもピッチの上では全力を尽くす
 あなたの姿勢が大好きです。

C:基本的にそれがアルゼンチンの選手気質だよ。常に全てを出し切る。
 試合は勝ったり負けたり引き分けたりするけれど、
 全力を出したという感覚は得られるだろ。それこそ最高の経験だと思う。
W:リーベル時代のベストゴール覚えてる?
C:心に残っているゴールは2つある。リーベルでの最後の試合で決めたものと、
 リベルタドーレス杯決勝のアメリカ・デ・カリ戦で決めたものだ。
 8万人の前で2−0で勝った試合。僕は20歳で2ゴール決めた。
 最高だったよ。6歳で始めてモヌメンタルでプレーすることを夢見て
 頂点に達したんだ。地元でリベルタドーレス杯を制したんだからね。
 一生忘れない素晴らしい思い出だ。

インタビュー前は「5分くらいで」なんて言われていたんですが、
終わってみれば、僕らが用意していた質問もできなかったくらい
2人とも本当にたくさん話してくれました。
私生活では2人の娘さんがいるクレスポ。
まさか彼の口から横浜マリノスの名前が出てくるとはねぇ。
そのクレスポは、練習中に見学していた亘さんを見つけて
「たぶん俺、アイツ知ってるなぁ。」って思ったそうです。
イタリア生活も長いんでビシッとチョイ悪的な格好で颯爽と
現れると思っていたんですけど、かなりカジュアルな服装でしたね。
亘さん曰く「前はもっと面白キャラだったけど、
服のセンス変わってない。」と。
まぁああいった格好をしたアルゼンチン人選手を見ると
何だかホッとするのも事実ですけどね。

石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年11月06日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン初登場の山口素弘さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第4節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
ヨーロッパリーグがまさかの24試合で74ゴールという大フィーバーを
叩き出してしまったために、ハイライト扱いが1試合しかできませんでした。
でも、山口さんがケヴィン・キーガンのポスター張ってたっていう事実は
本邦初公開じゃないでしょうか?
ちなみに、古前田さんとカルバリオのサインを持っていた過去も収録後にポロリ。
「フジタがなぜかよく群馬に来てたんだよなあ」とおっしゃってましたよ。
では、日本でもなかなか字面で目にすることのない選手ばっかりの
ヨーロッパリーグの全スコアラーを今週もご紹介順に列挙しておきます。

1・Matías Suárez(Anderlecht) 2・Winston Parks(Timişoara)
3・Mbark Boussoufa(Anderlecht) 4・Jonathan Legear(Anderlecht)
5・Marko Pantelić(Ajax) 6・Demy de Zeeuw(Ajax)
7・Joaquín Sánchez(Valencia) 8・Hedwiges Maduro(Valencia)
9・Petr Janda(Slavia Prague) 10・Peter Grajciar(Slavia Prague)
11・Rodrigo Palacio(Genoa) 12・Hernán Crespo(Genoa)
13・Pierre-Alain Frau(Lille) 14・Gervinho(Lille)
15・Giuseppe Sculli(Genoa) 16・Avihai Yadin(Hapoel Tel Aviv)
17・Gil Vermuth(Hapoel Tel Aviv) 18・Bibras Natkho(Hapoel Tel Aviv)
19・Alessandro Zamperini(Ventspils) 20・Carlos Saleiro(Sporting)
21・Michal Papadopulos(Heerenveen) 22・Valeri Domovchiyski(Hertha Berlin)
23・Michal Papadopulos(Heerenveen) 24・Valeri Domovchiyski(Hertha Berlin)
25・Artur Wichniarek(Hertha Berlin)

26・Diomansy Kamara(Fulham) 27・John Arne Riise(Roma)
28・Stefano Okaka Chuka(Roma) 29・Marcos Gelabert(Basel)
30・Alexander Frei(Basel) 31・Todor Yanchev(CSKA Sofia)
32・Alexander Frei(Basel) 33・Harry Kewell(Galatasaray)
34・Shabani Nonda(Galatasaray) 35・Mehmet Topal(Galatasaray)
36・Kostas Katsouranis(Panathinaikos) 37・Franz Schiemer(Salzburg)
38・Robert Pirès(Villarreal) 39・Cani(Villarreal)
40・Robert Pirès(Villarreal) 41・Mauro Zárate(Lazio)
42・Giuseppe Rossi(Villarreal) 43・Miroslav Stoch(Twente)
44・Own Goal 45・Miroslav Stoch(Twente)
46・André Santos(Fenerbahçe) 47・Pantelis Kapetanos(Dinamo Bucureşti)
48・Fábio Bilica(Fenerbahçe) 49・Alex(Fenerbahçe)

50・Ismael Blanco(AEK Athens) 51・Vitali Rodionov(BATE)
52・Aleksandr Volodko(BATE) 53・Gustavo Manduca(AEK Athens)
54・Javier Saviola(Benfica) 55・Óscar Cardozo(Benfica)
56・Luiz Adriano(Shakhtar) 57・Oleksiy Gai(Shakhtar)
58・Ivan Perišić(Club Brugge) 59・Dorge Kouemaha(Club Brugge)
60・Adem Ljajić(Partizan)  61・Dorge Kouemaha(Club Brugge)
62・Washington(Partizan) 63・Vadis Odjidja-Ofoe(Club Brugge)
64・Jesper Grønkjær(Copenhagen) 65・Balázs Dzsudzsák(PSV)
66・Jan Holenda(Sparta Prague) 67・Jan Holenda(Sparta Prague)
68・Lacina Traoré(CFR Cluj) 69・Sebastián Dubarbier(CFR Cluj)
70・Bony Wilfried(Sparta Prague) 71・Tim Borowski(Werder Bremen) 
72・Hugo Almeida(Werder Bremen) 73・Edgar(Nacional) 
74・Joseba Etxeberria(Athletic Bilbao)

浮き球です、浮き球!
写真は“The Theatre of Dreams”、オールド・トラッフォード。
Theater of.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年10月30日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン2回目のご登場となったマリーニョさんをお迎えして
“ブラジル若手監督特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
シーラスってみなさん、イメージありましたかねえ。
私は初めて見たワールドカップが90年だったので印象に残っています。
「ああ、シーラスっていう選手がロベルト本郷の後を引き継いだんだな」って。
でも倉敷さんもおっしゃってましたが、ジーコの後でライーの前ってのは確かに
ちょっと厳しく見られてしまったのもありそうですね。負け方もあんなだったし。
そして、シャムスカは個人的に2回インタビューをしたこともあって
是非応援したくなる監督の1人です。
どこに行ってもあのジェントルマンさは変わりませんねえ。
インタビュアーが女性だったらなおのことでしょう。
現状はなかなか厳しいものですが、2005年のように
今度はスポルチ・レシフェ(ヘシフィ?)を残留に導くことを願っています。
では、本日は話題になったセレソンのW杯歴代10番をどうぞ。

1954 Pinga
1958 Pelé
1962 Pelé
1966 Pelé
1970 Pelé
1974 Rivelino
1978 Rivelino
1982 Zico
1986 Zico
1990 Silas
1994 Raí
1998 Rivaldo
2002 Rivaldo
2006 Ronaldinho
※1954年以降、固定番号制が採用される

確かにハンパないっすねえ。
では、コンフェデだったらどうでしょう。

1997 Leonardo
1999 Alex
2001 Robert
2003 Ricardinho
2005 Ronaldinho
2009 Kaká

シーラスさんもコンフェデだったら、そんなに…
なお、シーラスのプロフィールに1987コパ・アメリカ出場が抜けていました。
その時の背番号は8。10番はあのエドゥ・マランゴンが付けていた記録が残っています。
もしかしたら監督としてJリーグに戻ってくる日が来るかもしれませんね。
写真はFoot!が初めてシャムスカ監督にインタビューした場所、大分市営陸上競技場。
shiriku.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年10月23日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン初登場の幸谷秀巳さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第3節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
倉敷さんもおっしゃってましたが、幸谷さん初登場であの“減らず口”。
アレはクラシコ特集に際して八塚さんが「楽しみですよねえ」的感じで振ったのを受けて
あのFoot!史上に残る第一声を繰り出した訳です。
まあ、幸谷さんは幸谷さんですねえ。
ちょっと喋り足りない感じもあったかもしれませんが、やっぱりズバスバ言ってくれますし。
今度はリーガの話題でゆっくり喋り倒して頂きましょう。
では、もはや定番にしつつあるヨーロッパリーグの全スコアラーを
今週もご紹介順に列挙しておきます。

1・Luis Suárez(Ajax) 2・Dennis Rommedahl(Ajax)
3・Ivan Tomečak(Dinamo Zagreb) 4・Riste Naumov(Slavia Prague)
5・David Navarro(Valencia) 6・Ludovic Obraniak(Lille)
7・Róbert Vittek(Lille) 8・Eden Hazard(Lille)
9・Marcus Berg(Hamburger SV) 10・Own Goal
11・Steffen Hofmann(Rapid Wien) 12・Zurab Menteshashvili(Hapoel Tel Aviv)
13・Itay Shechter(Hapoel Tel Aviv) 14・Gil Vermuth(Hapoel Tel Aviv)
15・Maaran Lala(Hapoel Tel Aviv) 16・Hernán Losada(Heerenveen)
17・Miguel Veloso(Sporting) 18・Juris Laizāns(Ventspils)
19・João Moutinho(Sporting) 
 
20・Brede Hangeland(Fulham) 21・Marco Andreolli(Roma)
22・Alexander Frei(Basel) 23・Alexander Frei(Basel)
24・Dimitris Salpingidis (Panathinaikos) 25・Harry Kewell(Galatasaray)
26・Shabani Nonda(Galatasaray) 27・Shabani Nonda(Galatasaray)
28・Elano(Galatasaray) 29・Gabriel Boştină(Dinamo Bucureşti)
30・Dušan Švento(Salzburg) 31・Mauro Zárate(Lazio)
32・Sebastián Eguren(Villarreal) 33・Tommaso Rocchi (Lazio)
34・Benjamin Balima(Sheriff) 35・Jymmy França(Sheriff)
36・Kazım Kazım(Fenerbahçe) 37・Ismael Blanco(AEK Athens)
38・Aleksandr Pavlov(BATE) 39・Aleksandr Alumona(BATE)

40・Javier Saviola(Benfica) 41・Óscar Cardozo(Benfica)
42・Óscar Cardozo(Benfica) 43・Luisão(Benfica)
44・Javier Saviola(Benfica) 45・Fernandinho(Shakhtar)
46・Luiz Adriano(Shakhtar) 47・Tomáš Hübschman(Shakhtar)
48・Luiz Adriano(Shakhtar) 49・Ivan Perišić(Club Brugge)
50・Own Goal 51・Jonathan Reis(PSV)
52・Juraj Kucka(Sparta Prague) 53・Roman Hubník(Sparta Prague)
54・Claudio Pizarro(Werder Bremen) 55・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
56・Emin Sulimani(Austria Wien) 57・Schumacher(Austria Wien)
58・Rúben Micael(Nacional) 59・Joseba Etxeberria(Athletic Bilbao)
60・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)

この中に、来シーズンはチャンピオンズで活躍する選手がいるかもしれませんね。
写真は、見慣れたはずなのに妙に新鮮に感じたコンビを収録直後に激写。
20091023スタジオ.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年10月16日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

ウナイ・エメリ監督は原さんもおっしゃっていたように
37歳の青年監督というよりもベテラン監督の臭いのする監督さんでした。
インタビューもスパスパ気持ちよく答えてくれて、ぶれのない感じがしました。
エスパニョールの中村選手の事を聞いたら
「中村のことはあまり知りません(小林大悟より)。
でも、日本はこれまで多くの選手を他国へ送り出してきました。
スペインでも何人かプレーしています。おかげでスペインや
その他の国のサッカーが注目されるようになったわけですから、良いことです。」
と答えてくれました。
監督というのはやはり直近の試合に集中しているなあと感じました。
練習中もノートを片手に綿密な練習をしていましたし、
今年はクラブも落ち着いているのでまた強いバレンシアが戻って来るような気がします。

シルバ選手はインタビュー前の噂ではシャイな性格だと聞いていましたが
「日本に興味がある」という発言が出るのにはびっくりしました。
シルバ選手のインタビューで使用しなかった部分をどうぞ!

Q、昨シーズンは給料の遅配がありました。クラブに対し、何か要求しましたか?
「クラブは財政的に苦しい状況にあったからね。でも俺たちはサッカーに集中し、
落ち着いてなきゃいけない。(給料は)そのうちもらえるから。実際そうなったよ。」

給料遅延はスペインでは時々聞きますが大変ですね。
最後にはちゃんと支払われているからいいけれど
給料が高くてももらえなければ意味がないですよね。
それから亘さんのアミーゴのバネガ選手はすっかりバレンシアではなじんでいて
地元の新聞記者にサングラスをかけさられ、色々なポーズで写真を撮られていました。
あと、原さんのスペイン紀行なのに食べるシーンがなくてすいません。
バレンシア名物パエリアばかり食べていたのと
今回は原さんはU-20代表と一緒に食事をしたのでレストラン巡りが出来ませんでした。
次回は必ずやります。
Unei Emery.JPG
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (8) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年10月09日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン3回目のご登場となる粕谷秀樹さんをお迎えして
“ヒデキのプレミア講座”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ基本的には放送内で語り尽くして頂いた感がありますが
打ち合わせでお聞きした内容の中で、
番組ではご紹介されなかった部分を箇条書きでどうぞ!

・ユナイテッドは4-3-2-1にしちゃうのも手
・中盤センターはフレッチャー、アンデルソンがベター、
 ハーグリーブスが復帰したらフレッチャーと入れ替え
・デコは相手ボールになると守備できない
・ベンゲル監督、14周年おめでとうございます!
・アーセナル、昨年度の純利益最高おめでとうございます!
・ヴィエラ獲りに行くのかなあ。インテルでもレギュラーじゃないけど
・アクイラーニだったらデ・ロッシっていう選択肢の方がよかったんじゃ
・カラガーのパートナー替わり過ぎ
・レドナップの下でやりたい選手は相当いる
・シティでアンフェアなことを一番嫌うのはヒューズ
・今やシティは毎試合見たいくらいのチームになってる
・カークランドはイングランド人GKの中で才能は一番だけどケガが趣味ってところが…

あと、ビッグ4の問題点を9文字でシリーズも列挙しておきましょう。
(ユナイテッド)ローテーションの謎
(チェルシー)未完のダイヤモンド
(アーセナル)深刻なセスク依存症
(リヴァプール)またもベニテス迷走

カークランドは一応VTRも用意していたのですが
時間の都合上でカットさせて頂きました。
ウィガン、フラフラ飛行が続きますが粕谷さんも方向性は間違ってないと
おっしゃってましたので、カークランドともども頑張って欲しいですねえ。
写真はそんなウィガンのラグビーチーム、ウォリアーズのエンブレム。
Wigan Rugby.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年10月02日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン初登場の西部謙司さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第2節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
ちょっと改良してみました。特にヨーロッパ・リーグ。
何の試合をやってるのかよくわからないという声を受けまして
何の試合をやってるのかをテロップで出してみました。
ちなみに先週より6ゴール少なかったんですけど
スピード感はだいぶ落ち着いてきたかなあと個人的には思いました。
では、目まぐるしくご覧頂いたヨーロッパリーグの全スコアラーを
今週もご紹介順に列挙しておきます。

1・Dennis Rommedahl(Ajax) 2・Jonathan Legear(Anderlecht)
3・Milan Badelj(Dinamo Zagreb) 4・Sammir(Dinamo Zagreb)
5・Pedro Morales(Dinamo Zagreb) 6・Sergio Floccari(Genoa)
7・David Silva(Valencia) 8・Nikola Žigić(Valencia)
9・Houssine Kharja(Genoa) 10・David Villa(Valencia)
11・Tijani Belaid(Slavia Prague) 12・Own Goal 
13・Pierre-Alain Frau(Lille) 14・Gervinho(Lille) 
15・Arnaud Souquet(Lille) 16・Gervinho(Lille) 
17・Marcus Berg(Hamburger SV) 18・Marcus Berg(Hamburger SV)
19・Itay Shechter(Hapoel Tel Aviv) 20・Eljero Elia(Hamburger SV)
21・Samuel Yeboah(Hapoel Tel Aviv) 22・Zé Roberto(Hamburger SV)
23・Nikica Jelavić(Rapid Wien) 24・Scott McDonald(Celtic)
25・Adrien Silva(Sporting) 

26・Stefano Okaka Chuka(Roma) 27・Simone Perrotta(Roma) 
28・Danny Murphy(Fulham) 29・Giorgos Karagounis(Panathinaikos)
30・Daniel Beichler(Sturm Graz) 31・Milan Baroš(Galatasaray)
32・Matuzalém(Lazio) 33・Mauro Zárate(Lazio)
34・Mourad Meghni(Lazio) 35・Tommaso Rocchi (Lazio)
36・Marc Janko(Salzburg) 37・Somen Tchoyi(Salzburg)
38・Alex(Fenerbahçe) 

39・Dmitri Likhtarovich(BATE) 40・Marouane Fellaini(Everton) 
41・Tim Cahill(Everton) 42・Daniel Majstorović(AEK Athens)
43・Joseph Akpala(Club Brugge) 44・Moussa Sissoko(Toulouse) 
45・André-Pierre Gignac(Toulouse) 46・Ivan Perišić(Club Brugge) 
47・Own Goal 48・Luiz Adriano(Shakhtar)
49・Jádson(Shakhtar) 50・Yaroslav Rakytskiy(Shakhtar)
51・Adem Ljajić(Partizan) 52・Dame N'Doye(Copenhagen)
53・Otman Bakkal(PSV) 54・Schumacher(Austria Wien)
55・Aaron Hunt(Werder Bremen) 56・Naldo(Werder Bremen) 
57・Fernando Llorente(Athletic Bilbao) 58・Torsten Frings(Werder Bremen) 
59・Rúben Micael(Nacional)

お時間ある方は、このリストをお手元に
もう一度再放送のヨーロッパリーグ・ゴールハイライトをご覧になってみて下さい。
写真はマーフィーの一撃で見事勝利を手に入れた
フルアムのホームスタジアム、Craven Cottage。
Creven.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年09月25日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン初登場のマリーニョさんをお迎えして
“新旧セレソン特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
ザガロさん、78歳ですよ。で、あのバイタリティ。
凄まじいまでのレジェンドっぷり。夕陽っぽい光もいい感じで当たってました。
もしまたセレソンがピンチに陥ったら、助けに行っちゃうんでしょうかねえ。
さて、今日プレーシーンをご紹介したガエル・カクタ君。
我々もこんな彼に接近できるチャンスは2度とないと思っていたので
何とか話を聞こうとは試みたんです。その一部始終を振り返ってみましょう。

まずは抱え込むなら通訳の方だと思った我々。
間違いなく通訳の方と接触できるのはフランス代表監督の記者会見。
しっかり監督会見に張り込み、終わるや否やインタビューのオファーをしてみました。
(Foot!、以下F)「あのー、ガエル・カクタ選手にミックスゾーンでお話聞きたいんですけど…」
(通訳さん、以下通)「ええ(ニコッ)」
(F)「(アレ、こんな感じ??)通訳していただいてもよろしいでしょうか?」
(通)「わかりました」
(F)「(え~~、マジっすか?アッサリっすか?)お願いします」

来た~!!しかもアッサリ来た~!!
我々は高まる興奮を隠し切れず、フランス代表のミックスゾーンへと向かいます。
待つこと数分。
(通)「ああ、ガエル来ましたよ」
(F)「(おお~!!カクタ君だあ)お願いします」
~カクタ君に近付く通訳さん~
(通)「○×△※#」
~我々に気付くカクタ君~
~呆気ない展開に意気込む我々~
~我々に近付くカクタ君~
~カメラに気付くカクタ君~
(カクタ君、以下カ)「(かなり渋い顔で)No~」
~行っちゃうカクタ君~

あら~、行っちゃったんですけど…

~再び通訳さんが遠くに行っちゃったカクタ君と会話~
(通)「☆+@▼♯」
(カ)「♀仝●◇■」
~戻ってくる通訳さん~
(通)「クラブの方からインタビューは禁止されてるみたいです」

やっぱり~~!!
でも、粘ってみます。
(F)「チェルシーの話は一切聞かないので、“カクタ”というファミリーネームの
   ルーツだけでもいいのでお聞きしたいんですけど」
(通)「はあ」
~さらに遠くに行っちゃったカクタ君の元に歩み寄る通訳さん~
~戻ってくる通訳さん~
(通)「ダメみたいです」

やっぱり~~!!やっぱり~!!

というやりとりがあって、残念ながらインタビューを撮ることはできませんでした。
通訳の方もいい方で粘ってくれたんですけどねえ。
クラブに言われてるんじゃ仕方ないです。
ただ、カクタ君のおじいさんが日本人だという説は本当だと、
その通訳の方が教えてくれました。
でも、もし仮にこの日のブラジル戦に勝っていたなら
何かしらは話してくれていたような気も、今はしています。
せめてものサイン入りオフィシャルプログラム、皆さん応募してみて下さい。
KAKUTA OFFICIAL.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年09月18日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン初登場の中山淳さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ
グループステージ第1節ハイライト~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
いやあ、倉敷さんもしきりにおっしゃっていましたが
貧乏性の我々スタッフは完全に素材使い切ろうと思っちゃってます。
ここまで自由に使える映像素材は久しぶりなんで
今週はかなり寝不足でしたが、なんとなくハイテンションで乗り切れてます。
まあ、今回はあくまで第1節=第1回ということで
探り探りでお届けした感が強いので、次節=第2節=第2回以降は
また違った形になるかもしれませんし、まったく同じでやるかもしれません。
10月1週目の放送にも是非注目してみてください。
ということで、スタッフがコレをちょっとウリにしていこうかなあという思惑が
透けまくっていたヨーロッパリーグ全ゴールハイライト記念ということで
ヨーロッパリーグの全スコアラーをご紹介順に列挙しておきますね。

1・Juan Mata(Valencia) 2・Gervinho(Lille) 
3・Elano(Galatasaray) 4・Milan Baroš(Galatasaray) 
5・Own Goal 6・Dimitris Salpingidis(Panathinaikos)
7・Víctor Bernárdez(Anderlecht) 8・Jonathan Legear(Anderlecht)
9・Alberto Zapater(Genoa) 10・Giuseppe Sculli(Genoa)
11・Steffen Hofmann(Rapid Wien) 12・Nikica Jelavić(Rapid Wien)
13・Christopher Drazan(Rapid Wien) 14・Georgios Samaras(Celtic)
15・Nemanja Vučićević(Hapoel Tel Aviv) 16・Maaran Lala(Hapoel Tel Aviv)
17・Łukasz Piszczek(Hertha Berlin) 18・Edgars Gauračs(Ventspils)
19・Gerald Sibon(Heerenveen) 20・Liédson(Sporting)
21・Liédson(Sporting) 22・Michael Dingsdag(Heerenveen)
23・Liédson(Sporting) 24・Carlitos(Basel)
25・Federico Almerares(Basel) 26・Michel Platini(CSKA Sofia)
27・Diomansy Kamara(Fulham) 28・Gabriel Tamaş (Dinamo Bucureşti)

29・Pasquale Foggia(Lazio) 30・Franz Schiemer(Salzburg)
31・Marc Janko(Salzburg) 32・Nilmar(Villarreal)
33・Topuz(Fenerbahçe) 34・Blaise N'Kufo(Twente)
35・Blaise N'Kufo(Twente) 36・Joseph Yobo(Everton)
37・Sylvain Distin(Everton) 38・Steven Pienaar(Everton)
39・Jô (Everton) 40・Nuno Gomes(Benfica)
41・Óscar Cardozo(Benfica) 42・Oleksiy Gai(Shakhtar)
43・Willian(Shakhtar) 44・Darijo Srna(Shakhtar)
45・Karel Geraerts(Club Brugge) 46・Konstantyn Kravchenko(Shakhtar)
47・Mladen Krstajić(Partizan) 48・Pantxi Sirieix(Toulouse)
49・Pantxi Sirieix(Toulouse) 50・Antoine Devaux(Toulouse)
51・Cleo(Partizan) 52・Juan Emmanuel Culio(CFR Cluj)
53・Lacina Traoré(CFR Cluj) 54・Roman Hubník(Sparta Prague)
55・Jonathan Reis(PSV) 56・Martin Zeman(Sparta Prague)
57・Jonathan Reis(PSV) 58・Fernando Llorente(Athletic Bilbao)
59・Fernando Llorente(Athletic Bilbao) 60・Iker Muniain(Athletic Bilbao)
61・Torsten Frings(Werder Bremen) 62・Claudio Pizarro(Werder Bremen)
63・Felipe Lopes(Nacional) 64・Rafik Halliche(Nacional)
65・Claudio Pizarro(Werder Bremen)

え~、今後はまた検討します…
写真はリエジソンのハットにおそらく静まり返ったであろう
ヘーレンフェンのホームスタジアム、Abe Lenstra Stadion。
ヘーレンフェン.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年09月11日 23:58
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

『亘さんのポルトガル一人旅~マデイラ島~』いかがだったでしょうか?
相馬選手も元気そうでした。
『亘カメラ』の画像と音声の乱れはご愛嬌ということで。
フォローするとすれば昨年、北京五輪へ1人で行った時よりは上達してます。
まぁあまり上達されてしまうと僕の出番はなくなるわけで・・・。
日本人選手のインタビューとしては珍しく全編字幕でお送りしましたが
あれを聞き取って文字に起こすのもかなり大変だったわけです。
ちなみにあのインタビューは、散々しゃべってもらった挙句
亘カメラマンが録画されていないことに気付き
仕切りなおしのテイク2だったのです。
だからインタビューが始まった時に二人が笑っていたんですね。
でも全てがかなり貴重な話だったんじゃないでしょうか。
お金の話なんて結構生々しかったですねぇ。
亘さんも仰っていたように、あれだけのキャリアのある選手が
あの過酷な状況の中に飛び込むのは
かなり勇気のいることだったと思います。
オフの期間はサーフィンなんかもしているそうですが
何とか結果を出して、のし上がって来て欲しい選手です。

最後の挨拶でもバタバタしていたように、今日は内容ギッチリだったので
愛するアルゼンチン代表についてもまだまだ言いたいことがあったようですが
あれは時間がいくらあっても足りないでしょうね。
収録後には「ウルグアイとの最終戦、見に行きたいなぁ。」
「プレーオフに出ることになったら行っちゃおうかなぁ。」なんて呟いてました。
あの人のことだからたぶん・・・。
最後に、アミーゴ達の活躍でアルゼンチン代表の劇的な予選突破と
相馬選手の今後の活躍を祈りたいと思います。
相馬選手と.jpg
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年09月04日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は粕谷“アニキ”秀樹さんをお迎えして
“倉敷保雄のイングランド紀行~プレミア全20クラブ・スタジアム巡り~後編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
スタジアム内に潜れた所もあり、
行けそうだったけど潜入自重したスタジアムもありと、
前回よりは多少セキュリティ面でいうと緩い所が多かったですけど
基本北の方はやや治安がよろしくないと聞いたので
実際に行かれる方はご注意下さい。
特にスタジアムによっては、周囲にホント何もない場所も結構ありますからね。
では、今日ご紹介したスタジアムを写真&データ付きでどうぞ!

⑩Anfield
Liverpool F.C.のホームスタジアム
完成:1892年 
収容人員:45,522人
スタジアム内:潜入不可能
感想:スタジアム周辺の雰囲気はやや危険
Liverpool.JPG

⑪Goodison Park
Everton F.C.のホームスタジアム
完成:1892年 
収容人員:40,158人
スタジアム内:潜入できず(試合は観戦)
感想:あのボールは意図的?
Everton.JPG

⑫Britannia Stadium
Stoke City F.C.のホームスタジアム
完成:1997年 
収容人員:28,383人
スタジアム内:潜入できず
感想:かなりのどかな立地
Stoke.JPG

⑬DW Stadium
Wigan Athletic F.C.のホームスタジアム
完成:1999年 
収容人員:25,138人
スタジアム内:プチ潜入成功
感想:至る所に“DW”を貼り付けた感否めず
Wigan.JPG

⑭Reebok Stadium
Bolton Wanderers F.C.のホームスタジアム
完成:1997年 
収容人員:28,101人
スタジアム内:潜入自重
感想:多分潜入できました
Bolton.JPG

⑮Ewood Park
Blackburn Rovers F.C.のホームスタジアム
完成:1890年 
収容人員:31,367人
スタジアム内:潜入できず
感想:グッズショップの壁は94/95の集合写真だった
Blackburn2.JPG

⑯KC Stadium
Hull City A.F.C.のホームスタジアム
完成:2002年 
収容人員:25,404人
スタジアム内:潜入できず
感想:地域密着を実感
Hull.JPG

⑰Turf Moor
Burnley F.C.のホームスタジアム
完成:1883年 
収容人員:22,610人
スタジアム内:潜入成功
感想:潜入後、すれ違った工事の人も「やあ!」みたいな感じだった
Burnley.JPG

⑱City of Manchester Stadium
Manchester City F.C.のホームスタジアム
完成:2003年 
収容人員:47,726人
スタジアム内:潜入できず
感想:デカ過ぎ
Man City.JPG

⑲Old Trafford
Manchester United F.C.のホームスタジアム
完成:1910年 
収容人員:75,769人
スタジアム内:潜入不可能(試合は観戦)
感想:やっぱり周辺のネタには事欠かない
Man United2.JPG

20+②St James' Park
Newcastle United F.C.のホームスタジアム
完成:1892年 
収容人員:52,387人
スタジアム内:潜入できず
感想:見る角度で無機質と温かさが混在
Newcastle.JPG

⑳Stadium of Light
Sunderland A.F.C.のホームスタジアム
完成:1997年 
収容人員:49,000人
スタジアム内:潜入成功
感想:潜入仲間の皆さんありがとう!
Sunderland.JPG

以上です。
皆さんがイングランド旅行する際の一助になれば幸いです。

AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年08月28日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

原さんのスペイン+日本代表U-20取材いかがだったでしょうか?
スペインの小さい街の大会でしたが人々のサッカーに対する思いがよく分かり
スペインサッカーの奥深さが感じられました。
原さんは相変わらず精力的でU-20の他にタラゴナでおこなわていたU-17の試合、
バルサのガンペール杯を見に行ってました。
今回はなんといってもU-20密着取材だったので
スタッフや選手の皆さんとも普段よりフレンドリーに接する事ができ、
有意義な時間が過ごせました。
彼らが試合を重ねるごとに伸びて行く姿も見れて楽しかったです。
補足としては大会開会式のイベントは
レコンキスタ(スペインのキリスト教徒による国土回復運動)を元にした舞踊です。
開会式直前まで念入りにリハーサルをしていました。
それから写真は番組で紹介したアルクディアの象徴として君臨している水車です。
少し前ではこの辺りは稲を作っていて水田が広がりこの水車が活躍していたそうです。
090828hosoku.JPG
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (9) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年08月21日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

10周年となる09/10シーズンのFoot!開幕戦は粕谷秀樹さんをお迎えして
“倉敷保雄のイングランド紀行~プレミア全20クラブ・スタジアム巡り~前編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
大変申し訳ないのですが、オランダ以上にセキュリティが厳しくて
ほとんど侵入を試みることすらできませんでした。
ただ、プレミアのスタジアム内は試合映像などで見ることがあるものの
外観や周囲の様子はなかなか見るチャンスがないと思うので…
という言い訳をしてみたり。でも、今日ご紹介したスタジアムでいうと
スタンフォード・ブリッジとセント・アンドリュースは撮影開始直後に
セキュリティの人が近付いて来て「君ぃ~、何しとんねん」と速攻でNG出されましたよ。
では、今日ご紹介したスタジアムを写真&データ付きでどうぞ!

①Fratton Park
Portsmouth F.C.のホームスタジアム
完成:1898年 
収容人員:20,338人
スタジアム内:潜入できず・ほぼスタンドの一部のみ撮影
感想:あと一歩で潜入できそうな雰囲気はあった
Fratton.JPG

②Craven Cottage
Fulham F.C. のホームスタジアム
完成:1896年 
収容人員:25,678人
スタジアム内:潜入できず・マスコットのみ撮影
感想:田口Pが匂い絡みのハプニングに見舞われた
Craven.JPG

③Emirates Stadium
Arsenal F.C.のホームスタジアム
完成:2006年 
収容人員:60,361人
スタジアム内:潜入不可能
感想:デカ過ぎ
Emirates.JPG

④White Hart Lane
Tottenham Hotspur F.C.のホームスタジアム
完成:1899年 
収容人員:36,310人
スタジアム内:潜入成功(アウェイキットお披露目会に乗じて)
感想:レドナップと握手できるのはここだけ
White.JPG

⑤Upton Park
West Ham United F.C.のホームスタジアム
完成:1904年 
収容人員:35,303人
スタジアム内:潜入できず・客席の一部のみ撮影
感想:ボビー・ムーアの偉大さムンムン
Upton.JPG

⑥Stamford Bridge
Chelsea F.C.のホームスタジアム
完成:1905年 
収容人員:41,841人
スタジアム内:潜入不可能
感想:すぐに撮影禁止され思い出少ない
stamford.JPG

20+①Wembley Stadium
完成:1923年(2007年改築) 
収容人員:90,000人
スタジアム内:潜入不可能
感想:試合がなければ無機質な感じ 試合があれば人で溢れかえる
Wembley.JPG

⑦St Andrew's
Birmingham City F.C.のホームスタジアム
完成:1906年 
収容人員:30,079人
スタジアム内:潜入できず
感想:そんな撮るモンないのに撮影禁止されてやや不本意
St Andrews.JPG

⑧Villa Park
Aston Villa F.C.のホームスタジアム
完成:1897年 
収容人員:42,640人
スタジアム内:潜入できず・客席の一部のみ撮影
感想:雰囲気抜群に小ネタも満載
Villa Park.JPG

⑨Molineux Stadium
Wolverhampton Wanderers F.C.のホームスタジアム
完成:1889年 
収容人員:28,576人
スタジアム内:潜入できず・客席の一部のみ撮影
感想:エンブレムは色も含めてオオカミというよりキツネ
Wolves.JPG

以上です。
このイングランド紀行~後編~は1週挟んで9月5日にオンエア。
残り11+1のほとんど外観をたっぷりとご紹介する予定です。
それでは09/10シーズンも宜しくお願いいたします。

AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (9) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年06月19日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日は、6月14日に開催した「Foot!Meeting(仮)2009」の模様を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
当日お越し下さった皆さんは、台本片手にご覧頂いたでしょうか。
こうなるんです。意外と、こうなるんです。
アドリアーノとホナウドのVTRはこんな感じだったんですねえ。
ナイスリアクション、ありがとうございました☆
当日お越し頂けなかった皆さんには、雰囲気が伝わったでしょうか。
正直、皆さんがほとんど挙手するという非常に優秀な(笑)
質問コーナー含めて30分近くオーバーしていたので
トータルの3分の2くらいになってしまったんですけど
そこはご容赦頂ければと思います。
改めて見ると、チョイチョイ“ウルティモドラゴン”が見切れてるんですよねえ。
あの“ウルティモドラゴン”は最初から最後までマスクマンとしての矜持を
保ち続けたので、素顔は公開されずでした。
ただ、あの控え室に入って行く時だけは、まだマスク装着前だったので
もしかしたら気付かれた方もいらっしゃったでしょうか。
亘さんで言うと、当日の衣装も勿論自前でお願いしてたんですが
あまりにも“デラ富樫”時の印象が強かったので
ちょっとおとなしめに見えたかもしれません。
それでも、よ~く見るとシャツはLOUIS VUITTON、靴はFENDIという
CanCamやRayの読モみたいなスタイルで来て下さっていたんです。
さすが“ミステルアメリカ”のおともだち。徹底してます。
あとですね、アドリアーノとホナウドのVTRをご紹介した前後で
亘さんやマリーニョさんの後ろに剥き出しのガムテープがあらわになってますが、
アレはFoot!Tシャツ(紺)が下に落っこちてしまった残骸です…
なんか紺のTシャツだけくっつき具合が悪かったんですよねえ。
ということで、あのバックの装飾は全部ガムテでベッタベタくっつけてます。
なお、舞台に向かって一番左の2006年日本代表応援Tシャツの
日の丸の部分には、なんとリトマネンのサインが入っていたんです!
2007年にスウェーデン行った時、本人にもらってきました。
普通、サインってTシャツにデッカク書いてくれるもんだと思うんですけど
リトマネンはあんな小さな日の丸の部分に書いてくれたんです。
もし、見直す機会があったらそこもちょっとだけ気にしてみて下さい。
さて、昨年もそうでしたが、今回の公開収録も多数のご応募を頂いた時点から
皆さんの熱いパワーに最後まで引っ張られた感じがしています。
来て頂いた方、応募はしたものの当日は来て頂けなかった方、
そして応募したかったけど諸事情により断念した方、最初からTVで見よ~と思っていた方、
全ての方のおかげで今回の公開収録も大成功に終わったと言い切れます。
皆さま、本当にありがとうございました!
Foot!公開収録04.JPG

さてさて、08/09シーズンも今日の放送で最終回なんです。
考えてみればオランダで学生ノリみたいなロケやってたのが8月の上旬。
アレからもう10ヶ月以上も経ってるんですか。早いなあ。
今シーズンはいつもにも増して色々な所に行きましたねえ。
オランダ17都市、北京(亘さん)、ホッフェンハイム、メンヘングラートバッハ、
マドリード、リスボン、長崎、平塚、読売ランド、パリ、
グルノーブル、サンテティエンヌ、リヨン、ベロオリゾンチ(マリーニョさん)、
カターニャ、トリノ、シュトゥットガルト、ケルン、そして渋谷。
うーん、ほぼ皆勤賞のカメラ君ありがとう!
倉敷さんがおっしゃっていたように、記念すべき10周年となる
09/10シーズンのFoot!は8月21日の開始を予定しています。
まあ、何でスタートを切るかはちゃんと決まってないとはいえ
ここ数年の流れを見ると、あの人の○○紀行かなあと。
また、今シーズンはスポーツショップ日本人さんとコラボさせてもらいましたが、
来シーズンはなんつっても10周年ですから
色々な記念グッズの製作もちゃんと考えております。こちらにもご期待下さい!
今シーズンも最後までご視聴頂きまして、本当にありがとうございました。
では、2ヵ月後にまたお会いしましょ~
Foot!公開収録01.JPG

なお、HPがこのスタイルになって3回目となったシーズンオフですが
もはや当然のことながら、ブログは続いちゃうんです。
明日は柏×FC東京@日立台。
明後日は湘南×札幌@平塚。
今シーズンは番組に紐づいたお決まり企画を増やしたことで
フリートーク的なこともあんまりやってなかったですから
そういうのをつらつらと毎日地道にやってきます。
お暇な時にはちょっと覗いてみて下さい。ではまた明日~
DSCF3155.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年06月12日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今週のFoot!いかがだったでしょうか?
ヘリングスさんの動きの早さについていけなかった事と、
ドイツ語の理解のなさでカメラポジションがあまりよくなかった事をお許し下さい。
今回の取材で皆さんのGKに対する見方が深まったり、
練習に役立つ事が出来たなら幸いです。

ヘリングスさんのインタビューから練習方法の部分をひとつ。
「私は選手たちを連れて体育館に行き、体操をしたりしますよ。
飛び込み前転をやったり、跳び箱をやったりと・・・
ドイツでは学校でもほとんど体操をすることがなくなってきましたからね。
こうした練習は、強い気持ちを作ることに役立ちますし、
うまくしなやかに倒れ込むことや、うまく転がることにもつながりますよ。
シューマッハーとやって以来、
私は体育館でバドミントンをすることを取り入れています。
GKたちとバドミントンをやるのです。
バドミントンは、非常にアグレッシブなもので、
常にいいポジションを探さねばなりません。
つまりコートに立って、まずはTラインを定め、
すっと少し前に出てはすぐに戻り、そしてまた後ろにと・・・
常にポジションを探りながらやらねばなりません。それもかなりのスピードで。
お見せできればよかったですね、残念です。
本当に素晴らしいのですよ、バドミントンはGKにとっては、
そのリアクション、動き、足取りなどを考えると、ものすごくいいのですよ。
シューマッハー、イルクナーともバドミントンをやっていました。
どのサッカー選手についても、バドミントンはいい練習だと思いますよ。
GKにとっては、特に有効ですよ。」

写真は今回放送するはずでしたが時間の都合上カットしたライン川観光より
乙女の歌声に魅せられて船が座礁するという伝説の場所「ローレライの岩」です。
20090516ローレライ.JPG
甲斐


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (7) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年06月05日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

シュトゥットガルトどうでしたか。
ロケの場所をもう少し詳しく説明すると、
ブッフバルト氏のインタビューを収録した場所は
シュトゥットガルト駅のすぐそばのホテルのテラス。
画面上でブッフバルト氏の右奥が宮殿やオペラハウスがある庭園になります。
駅のすぐそばですので是非訪ねて見てください。
それからスタジアム周辺の細かい位置関係のことですが
ベンツアレーナの右隣が練習場とクラブハウス。
左隣がファンショップとポルシェアレーナ、
クラブハウス前の道路を隔ててベンツ博物館があります。
こちらは駅からタクシーで15ユーロほどですが色々見所の多い場所ですので
こちらもお勧めの場所です(路面電車もあり)。
そしてブッフバルト氏には今回も大変お世話になりました。
シュトゥットガルトに日本人が経営する焼肉屋さんがオープンしたことを喜んでいました。
そんなブッフバルト氏から日本人選手へのアドバイスをひとつ。

日本のサッカーに足りないのは、
フィニッシュ(シュート)へのコンスタントさですね。
勝ちたいという気持ち、ゴールをあげたいという気持ちでしょうか・・・
こうした点でも、ヨーロッパの文化は重要なものとなるのかもしれません。
なぜならブラジル人プレーヤーはどちらかというと一か八かの勝負をしますからね。
Jリーグの得点ランキングリストを見れば、
上位にいるのは大抵外国人プレーヤーです。
やはり、日本人FWおよびオフェンシブなプレーヤーが
もっとゴールを決められるように鍛錬しなくてはなりません。
トレーニング中からゴールすることを意識し、
ただ単に、いいアクションが出来たからといって満足してはダメです。
枠をぎりぎりで外してよしとしていてはだめなのです・・・
勝ちたい、勝たねばならない、今やらねばならない、
そうした強い気持ちをピッチ上で見せなくてはなりません。
こうしたことが出来れば、日本人は強くなれますよ。
ヴォルフスブルクのグラフィッチ、ジェコ・・・
彼らがどのようにしてゴールをあげているのかを見れば分かりますが、
今やるんだ、ボールを欲しい、
自分がゴールを決めるんだという気持ちがあふれていますよ。
こうしたFWが日本には必要なのです。
日本にはこのようなタイプが少な過ぎます。

写真は新宮殿です。写っているのは裏側です。
20090517シュトゥット.JPG
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年05月29日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は木村“海外編集長エンジョイ中”浩嗣さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ決勝レビュー&総括&木村さんのセビージャ生活記”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
もはや名実とも完全にスペイン生活へと還った木村さん。
写真見ても楽しそうですねえ。ヘマちゃんにマリーナちゃんですか。
あれだけ楽しそうなら、多少“cucaracha”が出ても問題なんじゃないですかねえ。
ただ、向こうの“cucaracha”ホイホイは本当に出来が悪いらしく
木村さんが購入したモノは、彼らが中に入ることを想定したであろう穴が
彼らの頭部より小さいという致命的な欠陥を抱えていたそうです。
まあスペインらしいっちゃあらしいですけど。
ちなみに今年もチャンピオンズリーグ全試合観戦を果たした木村さん。
視聴方法はスペインでの中継とインターネットだったとのこと。便利な世の中です。
しかし、ファイナルのハイライトをご紹介したということは
もうヨーロッパのシーズンもいよいよ最終盤ですか。
Foot!的に気になるのはFAカップ決勝とリーグ・アンの残留争いかなあ。
サンテ、果たして…
では本日の補足は、もう来シーズンに視線を移して
今日現在で決定済みの、2009/2010 UEFAチャンピオンズリーググループリーグに
ストレートインするクラブをご紹介しておきましょう。

(England)Manchester United、Liverpool、Chelsea
(Spain)Barcelona、Real Madrid、Sevilla
(Italy)Inter、Juventus
(France)Bordeaux、Marseille
(Germany)Wolfsburg、Bayern Munich
(Russia)Rubin Kazan、CSKA Moscow
(Portugal)Porto
(Netherlands)AZ
(Scotland)Rangers
(Ukraine)Dynamo Kyiv
(Belgium)Standard Liège

これにセリエAの3位、ルーマニアとトルコの王者を加えた22クラブで勢揃い。
そして、予選を勝ち抜いた10クラブを加えた32クラブで
9月15日からまた熱い戦いを繰り広げる訳ですよ。
予備予選1回戦なんて6月30日には開幕してますし。
無限ループ。終わらないフットボールライフ。
いやあ、フットボールって本当に素晴らしいですねえ。
写真はセビージャの練習場。
メチャクチャのどかな所ですが、地下鉄の駅が近くにできたらしいですよ。
セビージャ6.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年05月22日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はマリーニョ(・ミネイロ)さんをお迎えして
“藤原さん素材でポルトアレグレ特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
残念ながら若手の2人は共にインタビューの前後で
ケガに見舞われるという、笑えない“Foot!の法則”を享受してしまいましたが
多分2人とも日本で喋っている映像が流れたのは初めてだと思うので
ヴァウテル、ドゥグラス・コスタの名前は頭の片隅に留めておいて下さい。
田口Pの思惑通り、ユナイテッドでプレーするかどうかはわからないですけどね☆
また、3大会連続でワールドカップに出場し
マリーニョ、倉敷両氏から「頭いいな」とお墨付きをもらったタファレウ。
僕ら世代にはかなりグッと来る選手ですねえ。
特に印象的なのは94年W杯決勝で見せたマッサーロのPKストップと
98年W杯準決勝のコクー、ロナルド・デ・ブールの連続PKストップ。
いまだにブラジル人GKというと、タファレウが思い浮かぶ人は
世界中にいっぱいいるような、本当に偉大なゴレイロでした。
しかし、あのユニフォームコレクションはヤバいですね。
あの1枚1枚にまつわるエピソードでゴハン何杯でもいけそうです!
では、本日はまだ各種媒体でもあまり見かけていない
チリ代表のキリンカップ来日メンバーをどうぞ。

【GK】
Miguel Pinto(Universidad de Chile)
Nery Veloso(Huachipato)
【DF】
Gonzalo Jara(Colo Colo)
José Rojas(Universidad de Chile)
Roberto Cereceda(Colo Colo)
Ismael Fuentes(Atlas・MEX)
Gary Medel(Universidad Católica)
【MF】
Manuel Iturra(Universidad de Chile)
Marco Estrada(Universidad de Chile)
Rodrigo Millar(Colo Colo)
José Pedro Fuenzalida(O'Higgins)
Braulio Leal(Unión Española)
Jorge Valdivia(Al Ain・UAE)
【FW】
Daud Gazale(Colo Colo)
Esteban Paredes(Santiago Morning)
Fabián Orellana(Audax Italiano)
Jean Beausejour(América・MEX)
Edson Puch(Municipal Iquique)

海外組は3人。特筆すべきはParedesの所属クラブ、Santiago Morning
マリーニョさんは「なんか新聞の名前みたいだナ。ハハハハハ」とおっしゃってました。
また、チリサッカー協会のホームページには
ベルギー戦の会場が“Fukuda Denshi Arena Shiba, Tokio”と書かれてましたよ。
惜しいっ!写真はそのフクダ電子アリーナ“シバ”改め、千葉。
フクアリ1.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年05月15日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

WATAのアミーゴ『デラ富樫』をお迎えしての
『アミーゴをつくろう~ユヴェントス~』いかがだったでしょうか?
まぁ本当は先週のシチリア島のくだりでやりたかったそうなんで
『ミステル・アメリカ』同様、今回も大目に見て下さい・・・。
「コイツら何やってんだ?」と思った方はお手数ですが
映画「ザ・マジックアワー」をご覧下さい。面白いですよ。

さて、「他にも候補はあっただろう!なぜユーヴェなのよ?」
という声にお答えしましょう。
今回イタリアに行くに当たってカターニャは
意外とスムーズに取材申請が通ったわけなんですね。
で、「カターニャとどこに行くか?」ということになりまして
実際、セリエAの様々なクラブが取材候補に挙がったのですが
おそらく皆さんが一番期待しているであろうアルゼンチン人選手の宝庫、
青黒のクラブは相変わらず取材のハードルが高すぎて断念。
このクラブには過去何度もトライしてるんですけど・・・
まさにカテナチオ。びくともしません。
そこで実は水色のクラブに取材申請をしていたのですが
その水色のクラブの成績が見る見るうちに下降線を辿り、
ファンの暴動が起こるなどクラブは混乱状態になり
全ての取材をシャットアウトという事態になりここも断念して
次の機会にしましょう。ということになり
どこかにいいヤツそうなアルゼンチン人選手はいないかなぁ。と
選手名鑑を眺め探した結果のユーヴェのカモラネージなのです。
とは言え、そのカモラネージでさえ取材にOKが出たのは
取材前日だったんですけどね・・・。まぁビッグクラブですから。
さらに今回はクラブ広報の密着マークがハンパなく
亘さんの視界に入り「質問あと1つで。」のジェスチャーを繰り返し、
「コイツはどんな画を撮ってんだ?」とばかりに僕のカメラの
後ろに回り込んだり。良く言えば「選手を守ってる」。悪く言えば「邪魔」。
亘さんもあの広報のプレッシャーにカモラネージの話しが
あまり頭に入って来なかったみたいですね。
でも、あの話している表情を見てもらえればわかると思いますが
カモラネージは本当に気さくに対応してくれました。リーベルファンでしたけど・・・
カモラネージ.JPG
そして厳しい状況にも関わらず、「せっかくトリノに来たんだから。」という
軽いノリの僕らの訪問を快く迎えてくれたビアンキ。男前でしたねぇ。
正直、イングランドへの移籍は成功したとは言えず
あまり良い印象を持っていないと思っていたのですが意外な答えでした。
チームを残留に導くゴールをひとつでも多く挙げてもらいたいです。
サッカー界の飛行機事故といえばマンチェスターUの
「ミュンヘンの悲劇」が有名ですが、
トリノにも同じような悲しい歴史があったんですねぇ。
それで「グランデ・トリノ時代」が終焉を迎えてしまったと。
「スペルガの悲劇」。恥ずかしながら僕も初めて知りました。
このような形でサッカー界の歴史が変わってしまうのは悲しいことです。
同じ「悲劇」という言葉が使われてますが「ドーハの悲劇」なんてねぇ・・・
ナンボのもんじゃい。って感じです。最後に一言。
「帰りの飛行機の中で『ザ・マジックアワー』見といて良かったですね。亘さん。」

石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年05月08日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

久々のWATAプレゼンツ
『アミーゴを訪ねて~カターニャ~』はいかがだってしょうか?
実は亘さんはJFLアルテ高崎を退団してフリーになったのですが
また南米のどこかの国で『現役復帰!』なんてこともあるだろうと
僕は勝手に思っています。

今回紹介したシルベストレはちょっと地味な感じかも知れませんが
こういったあまりスポットの当たらない選手を紹介できるのは嬉しいです。
クラブやキャリアに関係なく亘さんのアミーゴ達みんなが
『いいヤツ』というのは変わりないことですからね。
子供の頃からの憧れだったボカでプレーしイタリアでプレーしたいという
夢までも叶えたシルベストレ。彼も『いいヤツオーラ』が出てましたねぇ。
「昔からゴツかったけどさらにゴツくなってて驚いた。」と亘さん。
それを「部品がデカイ」と表現してくれました・・・
そんなシルベストレとのインタビュー前のやりとりを補足しておきます。

部屋でセッティングを終えシルベストレの登場を待っていた僕ら。
シルベストレが到着したらしく、外ではクラブ広報とシルベストレの話す声が。
ここからはある程度の意訳&推測を交えて。
クラブ広報「日本からお前に取材だってさ。」
シルベストレ「日本から?なんで俺に?俺よくわからんし面倒くせぇな。」
で、渋々と部屋に入ってきたシルベストレは亘さんを見るなり
「何だお前か!コイツなら昔から知ってるから大丈夫だ。」と
一気に上機嫌になり「どうする?何語で話す?イタリア語?スペイン語?」
そう言われた亘さんは片言のイタリア語で「イタリアゴハワカリマセン・・・」と
まるで漫才のようなやりとり。息の合ったさすがのアミーゴっぷりでしたねぇ。
まぁ実際、あらかじめ選手本人に「アミーゴのWATAが来るから」なんて
伝わっていることはまずありませんから、こういった展開は結構あります。
シルベストレ.JPG
ちなみにカターニャは2002年までセリエC2にいたクラブですから
その躍進ぶりには目を見張るものがありますね。
地味に良い補強してますし。
今回は練習場で大雨に降られてしまったように
あまり天気に恵まれなかったので
レデスマがケガから復帰したら改めて訪れてみたいと思っています。
今回の放送を見て「カターニャに行きたい。」と思った人が
1人でもいてくれたら嬉しいですね。
ご飯も美味しいですし本当にいい所ですよ。オススメです。
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年05月01日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は粕谷“アニキ”秀樹さんをお迎えして
“プレミアリーグ残り4試合の展望&残り4試合での総括”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
しかし、粕谷さん&西岡さんに加えて、ウチの田口PやE.N.G.スタッフは
超充実のロンドンフットボールライフですよねえ。
いきなりチャンピオンズ史上に残りそうな4-4見て、アーセナルの勝ち抜け見て、
激闘のロンドン対決に、エヴァートン執念のPK勝利を見てるんですから。
ちょっとどうなのって思っちゃうくらい“引き”強いですよ。
そんな粕谷さんに、今日は今後の予想&4試合残しての総括をやって頂きました。
まあ、優勝は粕谷さんですからそれはあのチームだって言いますよね。
2位はチェルシー、3位がリヴァプールで4位アーセナルと。
降格予想はウエストブロム、ボロ、そしてハルという予想でしたね。
FAカップはエヴァートンに勝たせてあげたい☆
そして、チャンピオンズはユナイテッドとチェルシーが再びファイナルで激突。
PK戦までやってもらって、最後はテリーが決めてチェルシー初優勝!というのが
ヒデキ的シナリオだということになりました。
さて、補足としてはやっぱり残留争いでしょう。
危険ゾーンを彷徨う6チームに限定した今後のスケジュールを載せておきます。

20th West Bromich 28pts
5/2 Tottenham(A)
5/9 Wigan(H)
5/17 Liverpool(H)
5/24 Blackburn(A)
19th Middlesbrough 31pts
5/3 Manchester United(H)
5/11 Newcastle(A)
5/16 Aston Villa(H)
5/24 West Ham(A)
18th Newcastle 31pts
5/3 Liverpool(A)
5/11 Middlesbrough(H)
5/16 Fulham(H)
5/24 Aston Villa(A)
17th Hull City 34pts
5/4 Aston Villa(A)
5/9 Stoke City(H)
5/16 Bolton(A)
5/24 Manchester United(H)
16th Sunderland 35pts
5/2 Everton(H)
5/9 Bolton(A)
5/18 Portsmouth(A)
5/24 Chelsea(H)
15th Blackburn 37pts
5/2 Manchester City(A)
5/9 Portsmouth(H)
5/17 Chelsea(A)
5/24 West Bromich(H)

残留争いの鍵を握っているのは、結構Aston Villaだと思います。
熱いっす。

あと、コレは補足しておかなくてはいけません。
ブルータスさん一連の“マジ寝”疑惑は、一切ヤラセなし!
「アレッ」って倉敷さんが驚いていたのも、マジリアクション。
完全にガチでオチてしまっておりました。最近メッチャ忙しいんです。
でも倉敷さんもおっしゃってましたが、アレは寝起きの声じゃなかったですね。
リカバリーも含めて、“ブルータス劇場”ということで。
写真はクレイブン・コテージ(C)弊社国際映像スタッフのOくん
RIMG0806.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年04月24日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
さすが各年代で代表に選ばれ、
若くして海外に出て活躍しているだけあって
ジョー(ジョ)もデニウソンも若いのにしっかりしてますよねえ。
特にデニウソンなんかインタビューにも、リラックスからかすっかりふんぞり返って
堂々とした態度で臨んでいましたよねえ。
でも、20歳そこそこで「世界最高のリーグ」(ジョー)において
すっかりレギュラーとして活躍しているんだから
ブラジルという国のポテンシャルには、今さらながら驚かされます。
では、本日はジョーもポジション争いが一番厳しいと語る
ブラジル代表のFWの中で、ドイツW杯以降に召集された選手をご紹介します。

Robinho 1984/1/25 Manchester City(ENG)
Júlio Baptista 1981/10/1 Roma(ITA)
Vágner Love 1984/6/11 CSKA Moscow(RUS) 
Fred 1983/10/3 Fluminese(BRA) 
※最終招集時はRyon(FRA)
Wágner 1985/1/29 Cruzeiro(BRA)
Rafael Sóbis 1985/6/17 Al-Jazira(UAE) 
※最終招集時はBetis(ESP)
Daniel Carvalho 1983/3/1 Internacional(BRA) 
※最終招集時はCSKA Moscow(RUS)
Ronaldinho  1980/3/21 Miran(ITA)
Ricardo Oliveira 1980/5/6 Betis(ESP) 
※最終招集時はMiran(ITA)
Adriano 1982/2/17 Inter(ITA)
 1987/3/20 Everton(ENG) 
※最終招集時はManchester City(ENG)
Afonso Alves 1981/1/30 Middlesbrough(ENG) 
※最終招集時はHeerenveen(NED)
Carlos Eduardo 1987/7/18 Hoffenheim(GER) 
※最終招集時はGrêmio(BRA)
Luís Fabiano 1980/11/8 Sevilla(ESP)
Bobô 1985/1/9 Beşiktaş(TUR)
Alexandre Pato 1989/9/2 Miran(ITA)
Thiago Neves 1985/2/27 Fluminense(BRA)
Nilmar 1984/7/17 Internacional(BRA)

まあ、いますわ。
写真の彼はここに食い込めるでしょうか。
マリーニョINT.jpg
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年04月17日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は番組初タッグとなる西部謙司さん&金子達仁さんをお迎えして
“08/09UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝レビュー&準決勝プレビュー”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
なんか2人のノリ、面白かったですよねえ。
ちょっといい意味で張り合ってるような感じもありましたし、
草サッカー仲間だったという新事実も発覚しましたし、
まあ要はこの話題でこのお2人がスタジオに来て下されば
いっくらでも喋れちゃうんだなあってことですよね。
そう考えると、1時間という番組枠はジャストな気もします。
では、本日の補足はデータ系で。
準決勝のカード、過去の対戦成績をチャンピオンズリーグに限ってどうぞ。

Barcelona(ESP)×Chelsea(ENG)
4/28 Camp Nou, Barcelona 
5/06 Stamford Bridge, London

1999/2000 Quarter-finals
Chelsea 3×1 Barcelona
Barcelona 5×1(EX) Chelsea
2004/2005 First knockout round
Barcelona 2×1 Chelsea
Chelsea 4×2 Barcelona
2005/2006 First knockout round
Chelsea 1×2 Barcelona
Barcelona 1×1 Chelsea
2006/2007 Group Stage
Chelsea 1×0 Barcelona
Barcelona 2×2 Chelsea

Arsenal(ENG)×Manchester United(ENG)
4/29 Old Trafford, Manchester
5/05 Emirates Stadium, London

First Meeting

初対戦らしいので、過去の全対戦結果を。
【League】 Arsenal Wins 66 draws 41 Manchester United wins 72
【FA Cup】 Arsenal Wins 5 draws 2 Manchester United wins 6
【League Cup】Arsenal Wins 2 draws 0 Manchester United wins 4
【Other】Arsenal Wins 4 draws 2 Manchester United wins 0
【Total】Arsenal Wins 77 draws 45 Manchester United wins 82

今シーズンのリーグ戦はナスリの2ゴールでアーセナルが勝利。
いやあ、今からホント楽しみです。
写真は地味にUEFAカップ負けちゃったパリ・サンジェルマン練習場。
DSCF3735.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年04月10日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は番組初登場となる上川徹さんをお迎えして
“上川徹のFoot!レフェリーカレッジ”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
番組であれだけレフェリングについての話題をお届けしたのも勿論初めてですが
上川さんもあれだけゆっくりとお話されたのもおそらく初めてだったのではないでしょうか。
まあ、打ち合わせでもスタッフ一同相当色々と聞きまくったんですけど
倉敷さんも相当色々と聞きまくってましたねえ。
やっぱりなかなかレフェリー経験者の方にレフェリーの立場から見た
フットボールアレコレをお聞きするチャンスってないですから
視聴者の方にも興味深い回になったのではないかと私は思ってます。
さて、やはりこれからも色々と上川さんにはお世話になりそうなので
本日の補足は上川さんのプロフィールをどうぞ!

上川徹 1963年6月8日生まれ 鹿児島県鹿児島市出身
【サッカー歴】
鹿児島県市立鴨池小学校サッカー少年団
鹿児島県市立鴨池中学校サッカー部
国立鹿児島県高専サッカー部
東海大学体育会サッカー部
フジタサッカー部(現・湘南ベルマーレ)
【審判歴】
1991年 3級審判員取得
1992年 2級審判員取得
1994年 1級審判員取得
1996年 Jリーグ主審デビュー
1998年 国際審判登録
1998年 国際Aマッチ主審デビュー
2002年 スペシャルレフェリー契約を結ぶ
     日韓W杯で主審を担当
2006年 ドイツW杯で2大会連続主審を担当
     天皇杯準決勝 浦和対鹿島 を最後に引退

ちなみに、ロシアリーグで上川さんが担当されたのは
Luch-Energiya Vladivostok×Spartak Moscow、
VladivostokのDynamo Stadiumで行われたゲームでした。
次回のご登場も楽しみです!
今週くらいで桜も見納めですかねえ。
DSCF2717.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年04月03日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は番組2回目のご登場となる山口素弘さんをお迎えして
“山口素弘、ピボーテを語る”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
日本サッカー界きってのピボーテが語る“ピボーテ論”。
興味深いお話がたくさん聞けたと思います。
山口さんが考えるピボーテの定義は、
①ゲームを支配する
②長短のパスでリズムを作る
③守備でも貢献する
というものでした。
では、打ち合わせでお聞きしたけど今日は時間の都合で
お話頂けなかった内容を箇条書きでどうぞ!

・現役時代から“守備的なミッドフィルダー”という呼ばれ方は好きじゃない
・ペップもブレシアでは周囲が感じてくれてなかった
・レドンドがメチャクチャ活躍したと言われる94年W杯南米予選のビデオが欲しい
・トゥーレ・ヤヤはちょっとボールの失い方がよくない
・パウロ・ソウザはカッコいいから好きだった
・アルゼンチンに留学した時にはカーニャとも一緒にやってた
・日本人でいうと稲本はピボーテっぽいかな。小笠原もそれに近付いて来ていると思う

あと、これは補足しておきたいのは
山口さん、最近のピボーテの傾向にちょっと言いたいことがあるようで。
曰く、
「CBをやってた守備的な選手や、前目の中盤をやってた攻撃的な選手が
ピボーテをやったりしている。オレの領域に入ってくるなと言いたいなあ」と。
凄くあのポジションにこだわりのある山口さんらしい一言ですよね。
次回のご登場も楽しみです。
明日は↓に行くと、お会いできるかもしれませんよ~
DSCF1549.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年03月27日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は2日前に帰国したばかりのマリーニョさんをお迎えして
“マリーニョさんの故郷を訪ねて”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
いやあ、まさに“マリーニョさん祭り”“マリーニョさんカーニバル”ですよ。
今までは行っても仙台だったのに、一気に海を越えまくってブラジルへ。
旧友たちとのフットサルやら、シュハスコ、宴会などプライベート映像満載でしたねえ。
藤原さん&ベントゥーラ、ありがとうございます!
みんなに囃されて照れまくっているマリーニョさんが
恥ずかしそうなのに妙に嬉しそうなのが凄く印象的でした。

ああ、あと珍しく今日はLIVE放送も最終回になってハプニングがありまして。
20時47分くらいに、「ガンッ」という音がしたと思います。
倉敷さんが「音は気にしないで下さい」と言った直前、
お便り募集中のCGが画面いっぱいに出ていた、あの10秒弱の間ですね。
実は、20時41分くらいのVTR中に倉敷さんの左耳に入っていたイヤホンが落ちたんです。
で、直後に私がチェックしにいったんですが、見つからなくて…
(録画された方はアジウソン監督インタビュー②の前後で
倉敷さんの左耳を見比べてみて下さい)
一つぶっちゃけると、ニュース・サプリをはじめ、
例えばインタビューなど、「スタジオしゃべり」のないVTR中には色々なことができます。
出演者の方がお茶を飲んだり、汗を拭いたり、
イスの高さを調節したり、番組中には言えないことを言ったり…
で、アジウソン監督インタビュー②の後は大体CMを挟んで5分前後で
次のVTRであるニュース・サプリに行くのがわかっていたので、
とりあえずニュース・サプリの間(2分強)に音声さんが直しにくるはずだったんですけど、
その隙間を見計らったかのように、そしてそんな思惑を許さないかのように
イヤホンの機械がフロアに落ちたんです。その「ガンッ」でした。
(そして、CMが空けてニュース・サプリに行くまでの間はイヤホンなし。
ニュース・サプリが終わってスタジオに戻ったらイヤホンが入ってるはずです)

まあ一応、VTRからスタジオに戻るタイミングは
15秒刻みぐらいの間隔で私1人が出演者に伝えていますから
私次第で素の状態にある出演者を皆さまにご覧頂くことは可能なんですが
それを皆さまにご覧頂くメリットより、そのことで私が被るデメリットの方が大きそうなので
残念ながらそれはご容赦下さい。まあLIVEも今日でオシマイですしね。
来週からのLIVEじゃないFoot!も宜しくお願い致します。
昔の仲間と草サッカー.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年03月20日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、2週続けてのご登場となる中山淳さんをお迎えして、
“中山さんのフランス紀行~第2弾・サンテティエンヌ編ほか~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
「今週のFoot!」でも書いたんですけど、
ホントに松井選手もリラックスして色々なことを話して下さったと思います。
ちなみにこのインタビュー、松井選手のご自宅でさせてもらったんです。
サンテティエンヌのプレスルームが借りられず、
程よい場所もなく、ちょっと途方に暮れかけていた私。
そんな私と中山さんを車に乗せてくれた松井選手は、
色々な話を軽快に聞かせてくれつつもズイズイ運転して下さり、
(もちろん車内は“レミオロメン”!)
ご自宅に到着すると「じゃあここでやりましょう」と一言。男前っす。オトナっす。
今回はかなり松井選手のご好意に甘えさせてもらっちゃいました。
なお、サンテティエンヌの練習場近くには日本料理屋があります。
我々も行きましたが、焼き鳥は美味しかったですよ。
トリ好きの私が言うので、多分間違いはないです。
では、今日は松井選手のインタビュー未収録部分をどうぞ!

Q、フランスリーグの特徴について
A、まあ、球際が激しいというか体のぶつかり合いっていうのは
  毎試合見所というか当たり前のようにあるんで、
  イングランドのサッカーをちょっと遅くした
  フィジカル的なリーグかなって感じはしますけどね。
  まあ生きていくためにはそういうのを避けて通れないんで、
  体の使い方だったり、手の使い方は工夫しましたけど。
  昔のプレーはホントに軽かったなあっていうイメージですねえ。
  なんかボール持ってもすぐ取られたりとか。
  昔のビデオはあんまり見てないですけど、
  簡単に一言で説明したら軽いってイメージですね。
Q、好きになった街
A、やっぱミラノかなあ。
  次はポルトガルに行きたいのと、あとウクライナとかロシアとか。
  そういう所にも行ってみたいですねえ。あとスウェーデンとか。
  (中山さん)寒いトコが好きなんですか?
  いや、何となく下に行くよりかは、やっぱヨーロッパというか
  普段行けない所をまた、ブルガリアだったりとかセルビアとか。
  何か凄くいいのは、ルマン時代に僕の友だちにクロアチア人がいたんですけど、
  ズボミニールってヤツがいて、そいつが住んでる所が
  クロアチアの凄く南の海沿いなんですよね。
  そこの街の写真を見せてもらって、ちょっと行ってみたいなって。
Q、フランスのいい所
A、適当な所。その適当な所がイヤな所でもあったりするから両方とも言えますね。
  やっぱり日本人だからキッチリしたいって所もあるから。
  テレビも1回壊れたんですよ。もう1個デッカイやつが。
  で、返さないといけないんです、このテレビ(※とリビングのテレビを指差して)。
  でもまだ返してないんですよねえ。電話もかかってこないし。
  (中山さん)そういう所はいい所?
  いい所かわかんないですけど…
  (中山さん)嬉しくないですね。
  まあだから電話とか1ヶ月くらい使えなかったりとか、そういう所はイライラしますけど
  こういうテレビとかのことに関しては、もう全然気になんないです。

“中山さんと行く○○紀行”は今後も継続していこうと思います。
まだ、マルセイユやボルドー、モナコなんかも残ってますからね。
写真は、サンテティエンヌ練習場近くの日本料理屋にて。インパクトは抜群です。
DSCF3857.JPG
AD土屋


  

  

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年03月13日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はおなじみの中山淳さんをお迎えして
“中山さんのフランス紀行~第1弾・パリ編~”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
冒頭、ネクタイ姿の中山さんに驚いた方もいらっしゃったかと思いますが
ああいう理由があった訳です。
でもあの流れはインタビューに間違いなくいい影響を及ぼしたと思いますね。
結構ノリノリで話してくれましたから、ル・グエンさん。
なお、一応パリの観光名所ビッグ5(当番組調べ)は、
①凱旋門②エッフェル塔③ノートルダム大聖堂
④ルーヴル美術館⑤モンマルトル、でした。
特に①と②は自分も外観こそ見たことありましたけど
内部がどうなっているとか、階段とかエレベーターとかで上がれるのかとか、
詳細までは実際に行ってみるまで知らなかったので
今回はあえてそういう部分に焦点を当ててご紹介してみました。
さて、今回の目玉だったル・グエン監督とマケレレのインタビューですが
クラブが言うにはル・グエン監督は1年ぶり、マケレレも数ヶ月ぶりの単独インタビュー。
ル・グエン監督は以前弊社の別番組もセッティングしてのインタビューは
断られた経緯もあったので、中山さんもおっしゃってましたが
ホントにラッキーだったと思います。
2人とも気さくでいい人でしたしね。
では、そんな2人のインタビュー未公開部分をどうぞ!

(ル・グエン監督)
Q、今シーズンの昨シーズンとの違い
A、成功しているとしたらその理由は自信が付いたということだろうね。
昨シーズンのリーグ戦はかなり厳しい状況だったけれど、
リーグカップのタイトルは獲ったし、フランス杯では決勝まで進むことができた。
そのことが選手たちの自信になっているはずで、
自信というのは最も重要な要素なんだ。
Q、監督としていつも大事にしていること
A、とっても単純でごく当たり前のことなんだけど、
常にできるだけ上を目指そうとどんなことも真剣に取り組むこと、
チーム一丸となるということを常に尊重して、
チャンスや環境を作っていくことが大切だね。
(マケレレ)
Q、これまでの自分のパフォーマンス
A、僕が果たすべき役割の一つはキャプテンとしてこのチームをまとめること。
特に中盤に何らかの効果をもたらすことだったんだ。
そういう意味では、中盤でコンビを組んでいるクレモンのような
パフォーマンスが上がった選手が出てきたので非常に満足しているよ。

なお、未公開部分が短かったのではありません。
使える部分はほとんど使ったというのが正しい所です。
それだけ貴重なインタビューだったということですかね。
私も普段あんまりインタビューした選手にサイン貰おうとか思わないんですけど
さすがにマケレレには私物のステッカーにサイン貰っちゃいました。
来週のフランス紀行第2弾もお楽しみに!
DSCF3737.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年03月06日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はFoot!初登場となる山口素弘さんをお迎えして
“山口素弘の2009Jリーグ展望”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
バルサTVでご一緒した時も感じたんですけど、
やっぱり経験豊富な“気配りの”プレイヤーだった山口さんだけあって
その場の雰囲気を察するパワーは抜群です!
いきなりの“反町つながりってのは…”って発言からもわかりましたが
Foot!の雰囲気を察知して、かなりリラックスモードで
お話して下さったんじゃないかなあと思います。
今日はちょっとVTRも多くて時間がおしまくったのもあったので
改めてゆっくりお話して頂けるような回も設けたいとも考えてます。

では、本日の補足は監督インタビューの未収録部分をどうぞ!
【モンテディオ山形・小林伸二監督】
(監督という仕事の魅力について)
仕事からいくと、ちょっと一人ぼっちな所があって、最後決断もしなくちゃいけなくて、
慣れてないと「なんか一緒に誰かとやりたいなあ」っていう所があるんですね。
慣れてくると「ああ、こんなもんなんだな」って一人ぼっちの事が多いと思うんですけど
やっぱ思ったようにチームが変わったり、やっぱ選手が伸びたりするのが
私にとって一番楽しいですよね。選手が伸びると凄くソフトな付き合いができるし、
チームも結果が出るし、もっと言えばみんなそのシーズンって楽しいじゃないですか。
幸せですよね。自分は単身で山形に行ってるんですけど
凄く応援してくれる家族がいて、生では見られないんですよね、怖いから。
スタジアムに足運べないんですよ。だから結果を聞いてビデオに録ったのを
楽しそうに見るっていう家族なんですけど、そういう家族もいるんですね。
でも明らかにシーズン通して幸せじゃないですか。
そういう事を誰かから聞いたりとか、自分の耳に入るとそういうモノが幸せで
まあ人のためにやってるわけじゃないんですけど、結局自分にとっても凄く幸せな事で、
もっと広い意味で色んな人が幸せになってくってね。まあ私自身もそうですけど
選手もそう、サポーターもそう、1シーズン楽しくやれるわけじゃないですか。
それが何とも言えない事と、変化がすぐって事ですね。
今週の週末にはそういう事が起こるっていう、もう毎週そういうタイムリーで
短い間で喜怒哀楽があるっていう。でも1試合1試合すべてチャレンジするんだけど
それがすべてではないんだけどね。そういう所がとても刺激的で。いい仕事ですね。

【東京ヴェルディ・高木琢也監督】
(古き良きヴェルディを作って行くのか、それとも高木監督の色を出して行くのか?)
選手に昔のヴェルディはと言ってもほとんど知らない。
あの時はあのメンバーだから出来た事がたくさんあったと思うので
今のヴェルディのチームを見ていると新しいもの、いろんな意味で
変わって来ているのではないか。
昔みたいに細かいパスワークだけではない事は言えるのではないかと思います。
だから多少、僕の色は出ていると感じてますけど。

【湘南ベルマーレ・反町康治監督】
(ベルマーレについて)
まあ僕が在籍していた頃っていうのは凄い花形スターがたくさんいて、
それから徐々に下降していく、選手も流出していく、
非常に冬の時代が訪れちゃったんですけども、当然OBの1人としては
追っては見てたんですけど、まあサッカーの質とか以前にチームの存続も含めてね、
厳しい状況だったので、色々試行錯誤した中で今まで生き延びてきてるわけですけども
まあ経営母体も変わって、どちらかというと湘南地域にね、根強く密着した
そういう活動を中心にサッカーだけではなく色んなスポーツまで携わって
たくさんの子供たちとか大人の方をうまく密着させて、
非常にいい活動をしてるなとは思ってます。
やっぱりその中でサッカーってのは最先端にあるわけですから、
そこが盛り上がれば当然クラブ自体のエネルギーもアップするんで
私はそういうのも踏まえながら、いいゲームといい結果っていうのを
努力してやっていかなくてはいけないかなと思っています。

200903062100000.JPG

さあ、いよいよ開幕ですよ!!

AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年02月27日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

久々のスタジオ生出演の藤原さんと粕谷さんを迎えて
もはや恒例となったドゥンガ監督の会見(上機嫌)あり、
マンチェスターUのツインズプレイヤー、ファビオ&ハファエウの
超貴重な2ショットインタビューあり
チャンピオンズリーグのハイライトありと盛りだくさんだった
今週のFoot!、いかがだったでしょうか?

藤原さん曰く「両親でも見分けがつかない。」というファビオ&ハファエウ。
そっくりなのは当たり前ですが、本当に似すぎ。
質問の受け答えもマナカナ、ザ・たっちみたいにシンクロしてましたねぇ。
左サイドバックの兄ファビオ(藤原さん曰く『男っぽい』)は
チームメイトで同ポジションのエブラをお手本にしていて
右サイドバックの弟ハファエウ(藤原さん曰く『まだまだ子供っぽい』は
ロベルト・カルロスに憧れているそうです。
本当にポルトガル代表を選択してしまう日が来てしまうのでしょうか・・・
今回の藤原さんの本来の目的はフェリポンの取材だったわけですが
フェリポン本人と電話で話し「取材OK」の返事をもらった翌日の
本人も全く知らなかった監督解任劇だったそうです。
すでにそのフェリポンの周りにはイタリアの某クラブや
以前監督をしていたヨーロッパ某国の関係者がうろうろしてるとか。
このフェリポンの解任に関してはFoot!効果ではないです。たぶん・・・

いよいよ再開したチャンピオンズリーグ。
今回の石神的ハイライトは「アーセナル×ローマ」。
後半開始前に明らかにアーセナルの選手が8人しか揃っていなかったのに
キックオフを促し直後に異変に気付き試合を止めた主審。
そしてギャラス&トゥレが遅れてロッカールームから登場。
慌てたトゥレは許可を得ずにピッチに入ったためにイエローカードを・・・。
普段はなかなか見られないシーンでした。
そしてこっちの方が強烈。後半30分過ぎにベンチで交代出場の
準備をしていたローマ、ヴチニッチの見せた?魅せた?セクシーショット。
現地も慌ててスイッチングした感じでしたねぇ。
スロー再生や一時停止をしてみたのは僕だけではないでしょう。
写真は、そのチャンピオンズリーグ「リヨン×バルサ」より。(C)AD土屋
リヨン.jpg
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (7) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年02月20日 23:50
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

マエストロをお迎えしての今週のFoot!いかがだったでしょうか?
何かちょっと”毒”が足りなかった気もしますが、ブランクのせいですかね・・・
少しマニアックな話しでしたが、全ての裏側を知っているように
あそこまで欧州代理人事情を話せる人はやっぱ幸谷さんしかいないでしょう。
代理人には『お金のことしか考えない代理人』と
『選手のことを考える代理人』の2種類がいるそうで
やはり、お金のことしか考えない代理人は淘汰されているようです。
2002年頃にはスペインには20人くらいしかいなかった代理人も
現在は300人くらいまで増えていて
その背景にはユース年代の選手にまで代理人が付くようになったことと
「法学部を卒業した人の就職先があまりないことも関係している。」と
マエストロは仰ってました。就職難は日本に限ったことではないんですねぇ。
関係ないですけど、僕の時期なんか『超氷河期』なんて言われてました。

そして久々のマエストロによるタッチペン解説コーナー。
強過ぎるバルサの弱点を無理矢理見つけてみましたがどうでしょう?
僕も今日の収録のために、今シーズンのバルサの試合を
ほぼ全試合見直しましたがやっぱ強かったですからね。
しかし、「せっかくのタッチペン解説なんだから
幸谷さん、もうちょっと書き込んでくれよ!」と
思ったのは僕だけではないでしょう。
打ち合わせ&リハーサルではもう少しうまいこと出来てたんですけど
この辺もブランクでしょうか・・・

そのマエストロ幸谷の挙げる今シーズンのバルサの特長を簡単にまとめると
・好調の要因はフィジカルコーチが変わったから。
・それによって選手のコンディションも良くなりケガが少なくなった。
・だからローテーションもうまく機能している。
・パスの種類が多彩なので相手が引いてくれた方が楽に戦える。

そのバルサを止めるには
・パス回しに対して前からプレッシャーをかける。
・周りのサポートが少なくパスのスピードが落ちた時に潰しに行く。
・両サイドバックの上がった裏のスペースを狙う。
・セットプレーのゾーンディフェンスのミスマッチを突く。
(ちなみにライカールト監督時代はマンツーマンディフェンスを採用。
ゾーンディフェンスでは後ろから飛び込んでくる選手を捕まえづらい)

まぁ仮に全てがうまくいって点が獲れても
バルサがそれ以上に点を獲ることが多いわけですが・・・
それほど今のバルサの攻撃力は驚異的ですからね。
写真は、選手の代理人の名前まで掲載されている
亘さんも幸谷さんも大好物な『as』のリーガ・エスパニョーラ選手名鑑。
これを見てるだけでお酒飲めます。
as1.jpg

最後に。アトレティコ・マドリーのアギーレ監督が解任され
また『Foot!の呪いだ!』なんて声をちらほら聞きますが
僕らが訪問した頃にはその予兆はあったんだと軽く言わせて下さい。
そして、代わって監督に就任したアベル・レシーノは幸谷さんのアミーゴです。

石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年02月13日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は“日本サッカー協会 技術委員会 強化担当技術委員長”に
就任したばかりの原博実さんをお迎えして、一部内容を変更し
“原さんの強化担当技術委員長就任にあたって聞きたいこと”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
発表があったのがまさに昨日。
就任後初めてのTV出演という形になりましたが、
まだ原さんご自身もその仕事のすべては把握していない状況で
今おわかりになることを真摯に答えて下さいました。
非常に原さんらしかったと個人的には思います。
はっきり言って補足する事がないくらい十分にお話を聞けたので、
JFAの基本組織図でもおさらいしておきましょう。
まずは理事会。
会長は犬飼基昭氏。副会長は小倉純二氏、鬼武健二氏、大仁邦彌氏。
専務理事は田嶋幸三氏。常務理事は桑原勝義氏、藤縄信夫氏、植田昌利氏。
そして理事が全部で18名。この中には風間八宏氏や上田栄治氏、小野剛氏らに加えて
平尾誠二氏やクルム伊達公子氏も含まれています。
で、幹事が2名に特命理事が北澤豪氏、中西哲生氏、野田朱美氏を含めた7名と。
(2008年7月12日改選)
さらに、評議員会メンバーというのが47都道府県から各1人選出され、
裁定委員会というのもあります。
そして各種委員会というのが3種類に分かれていて、
その内の1つ、専門委員会に今回原さんが就任した技術委員会が入っている訳です。
13の専門委員会内訳は、
総務委員会、規律・フェアプレー委員会、審判委員会、技術委員会、
スポーツ医学委員会、施設委員会、フットサル委員会、財務委員会、
競技会委員会、事業委員会、女子委員会、国際委員会、国際マッチメーク委員会、
となっています。
あと、大会実施委員会は天皇杯実施委員会と国体実施委員会から構成。
それにJリーグ将来構想委員会、アジア貢献委員会、
AFCプロリーグプロジェクト、日・中・韓3国プロジェクトから成る特別委員会と。
こんな感じですか。まあまた変わっちゃうかもしれませんけど。
まあ色々な委員会があるんですねえ。小学校や中学校を思い出しました。
マジョルカおくつろぎ.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年02月06日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は粕谷秀樹さんをお迎えして
“プレミアリーグ・冬の移籍総括&後半戦展望”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
いやあ、冒頭の倉敷クイズはパンチ効いてましたねえ。
粕谷さん、ムーミン知らないってのに矢継ぎ早に3問。
「ミーって何?」は今シーズンの流行語大賞候補かもしれません。
ちゃんと答えてくれた粕谷さん、ありがとうございました。
しかし相変わらずこの2人だと守備範囲が広くて、いつも時間が足りなくなります。
一応それぞれの話題にも時間を割り振っているんですけど、
開始12分くらいでカカの話題に入った頃には、既に3分近く予定をオーバーしていました。
(再放送やビデオで確認してみて下さい。チラッと私(※画面の左側)を見た後、
いつもよりちょっとだけ倉敷さんの話題フリが強引ですから)
そこから予定時間を少しずつ調整して調整して
ニュース・サプリが終わってからCMまでの間は予定より2分半短縮になりました。
(細かく言うと6分の予定が3分半に)
まあ時間の計算担当のスタッフは大変ですけど、そのおかげで番組も盛り上がりますし、
LIVE放送ならイヤでも21時は来て、終わりになりますからね。
そういう部分も含めて、スタッフにも面白い回だと言えるかもしれません。
では、打ち合わせでお聞きして今日は時間の都合で
お話頂けなかった事を箇条書きでどうぞ。

・ベラミーは点取ってるけど今後も活躍するかどうかは疑問
・ミランは“正義”を語っているが、レンティーニ獲ってたよねえ
・シティがイマイチなのはダンの調子が悪いことが影響している
・シティはロッカールームの雰囲気が異常だと言われている
・チェルシーも補強を見るとお金ないんだなあって思う
・ニューカッスルはケガ人が多過ぎるんだから、メディカルスタッフを一新しないと
・順位が下の方のチームは移籍市場で大きな動きはできないので残留争いはわからない
・ヴィラはチャンピオンズリーグ出場権を獲ると思う
・チェルシーがチャンピオンズで負けたら、リーグでユナイテッドの脅威になるだろう
・オシェイは右サイドで使ってあげた方が… 彼はムードメーカーで何されても怒らないらしい
・優勝する条件はトップクラスの選手を18人揃えていて、
 DFに1人ユーティリティな選手がいる事

ちなみに、チョイチョイこのブログでも粕谷さんのことを“アニキ”とご紹介していますが
実際に粕谷さんのことを“アニキ”と呼んでいるのは田口Pだけです。
写真のこの人もきっと手ぐすねひいて11日を待ってますよん。
ウィルクシャー.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年01月30日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は今シーズン初登場の東本貢司さんをお迎えして
“コージーのスコットランド&英国系講座”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
一つ間違いないのは、今シーズン初登場だろうと何だろうと
“コージー”は常に“コージー”であるということ。
ただ、スコットランドにも勿論話したいことはたくさんおありなんですけど、
英国系って括りになると、もっと話したいことがたくさんおありな様子は
画面を通じてヒシヒシと伝わったかなあと思います。
そして、エンディングで逡巡されていた“ドクター”としてのポーズ。
次回のご登場時にはきっと完成形を披露して下さるでしょう☆
さて、本日の補足はちょっと毛色を変えて、スコットランドロケの思い出話を。

~時は2008年4月16日。成田を発ち、スコットランドへと向かった我々2人。
ただエディンバラへの直行便はなく、アムステルダムのスキポールが経由地に。
スキポール到着後、まだフライトまで時間があったので
ちょっとビールでも飲むかいということになりました。
席に着いて一杯やってると、明らかにニヤついたオッサンが1人でこっちを見ています。
(土屋脳内)「何だよ、このオッサン。明らかにしゃべりかけたそうだなあ。
でも絡み出すと長そうだし、そもそもオレは英語わかんないし。
イヤ~、こういう人はほっとくに限… あっーー!!
話しかけた~!!コージー話しかけた~!!」
そうなんです。東本さん、オッサンにメッチャフランクにしゃべりかけたんです。
そしてオッサンも、案の定まんざらでもない感満々でしゃべり出したんです。
東本さん、積極的だったなあ。意気込んで新歓コンパ来た新入生みたいだったなあ。
(フライト直後で酒が回っていたからね、とは本人談)
しかも意外だったのは、その人が実はアバディーン出身だったということ。
しかもさらに意外だったのは、その人が結構エラい営業職の方だったこと。
しかもさらにさらに意外だったのは、その人の行き先がドーハだったこと。
アバディーンに行く旨を伝えたら連絡先を教えてくれて
「着いたら連絡して来いよ!必ずだぞ。Cozy!」(想像の意訳)とまで。
なんか変わったオッサンだったけど結構いい人でした。
なんかルーニーのこととか熱く話してました。
東本さんが初対面の人に話しかけ、盛り上がるなんてちょっと予想外。
やっぱりそういう外国人気質お持ちだったんですねえ。
そして、英語でも饒舌さは変わらない東本さんとオッサンの宴は盛り上がり、
フライトの時間が近付いた我々はオッサンと名残を惜しみながら別れたのです。
(正確に言うと、名残を惜しんでいたのは2人でしたが…)
気付けばあんなに余裕のあったチェックインの時間はギリギリでした。~
drunk alchol.JPG
改めて写真見ると、なんか兄弟みたいっす。
今後も思い出したら、スコットランドロケネタ出していきますね。

AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年01月23日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
見ましたか、マリーニョさん衝撃の“ヤマンバ”写真。
明らかにあの集団の中でも一番はっちゃけた格好してましたね。
そして、VTRではロングインタビューに答えてくれたジーニョをはじめ、
カレッカ、アモローゾ、ベベット、トーレス、ジャウミーニャ、エジムンド、レオナルドなど
懐かしのJを彩ったブラジル人が多数登場してくれました。
カイオ・ジュニオールもなかなかいいシュート決めてましたし。
しかし、どっちのチャリティーマッチも楽しそうですよねえ。
日本で開催しても結構お客さん入りそうな豪華メンバーですよ、アレは。
では、マイアミFCが参戦しているUSLについての情報をどうぞ。

(リーグ概要)
1部・USL First Division(11チーム)、2部・USL Second Division(9チーム)、
3部・USL Premier Development League(68チーム)からなる3部構成のリーグ。
ただし、プロリーグは1部と2部。3部はノンプロリーグということになる。
なお、USL1部とMLSとの昇降格はないため位置付けは独立リーグに近い。
さらに付け加えるとUSL内での昇降格もないのが特徴である。
参加国はアメリカ合衆国、カナダ、プエルトリコ、バミューダ諸島。
1部のリーグレギュレーションは総当たりの3回戦制、
2部は20試合(7チームと2試合、2チームと3試合)制、
リーグ終了後にプレーオフを行って優勝チームを決定する。
プレーオフは毎年進出チーム数が変動しているが、
2008年シーズンの1部プレーオフは7チームで争われ
リーグ戦2位のVancouver Whitecapsが同1位のPuerto Rico Islandersを下して
年間チャンピオンに輝いた。
※昇降格に関しては、2009年シーズンにおいてUSL開設史上初めて
2部で優勝したCleveland City Starsが1部に昇格した。
これは、2008年シーズンの1部所属チーム、Atlanta Silverbacksが諸事情により脱退し、
Seattle SoundersがMLSに参入したためである。
しかし1部のもう1枠には新設チームのAustin Aztexが参入しており、
Seattle Soundersも2008年シーズン5位でMLS参入を決めるなど、
その辺りは財政面も含めた色々な事情が絡み合っていそうな雰囲気がある。
また、過去には1部から1チーム、2部から3チームが自主的に3部へと降格している。
これはクラブの財政的な事情からアマチュアチームへの移行を図ったのが主たる理由である。
(所属クラブ)
【1部】
Austin Aztex 、Carolina RailHawks、Charleston Battery
Cleveland City Stars、Miami FC、Minnesota Thunder
Montreal Impact、Portland Timbers、Puerto Rico Islanders
Rochester Rhinos、Vancouver Whitecaps
【2部】
Bermuda Hogges、Charlotte Eagles、Crystal Palace Baltimore
Harrisburg City Islanders、Pittsburgh Riverhounds、Real Maryland Monarchs
Richmond Kickers、Western Mass Pioneers、Wilmington Hammerheads
【3部】
68チームあるので割愛
(所属経験のある日本人プレーヤー)
深澤仁博:Montreal Impact 2005~2006
大田恵介:Minnesota Thunder 2007
原田慎太郎:Crystal Palace Baltimore 2007~
鈴木隆行:Portland Timbers 2008
平野孝:Vancouver Whitecaps 2008~
星出悠:Harrisburg City Islanders 2008~
シュタルフ悠紀:Harrisburg City Islanders 2008~
※カウエ(元札幌):Miami FC 2008~
※サーレス(元大宮):Rochester Rhinos 2008~

今後、より多くの日本人選手がこのリーグでプレーする可能性も
十分あるような気がします。注目して見てみましょう。
ちょっと、いや、だいぶ調べましたけどかなり奥の深いリーグです。
つーか、色々とやってく中で決まってってる感じですかね。
写真はもちろんコレです!
marinho woman.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2009年01月16日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

2009年1発目のFoot!
『亘さんのクラブW杯潜入レポート』いかがだったでしょうか。
ちょっと映像が少なくて申し訳なかったですが、
あれが精一杯なんです・・・。ご理解下さい。
テベスにはいつかどこかでちゃんと取材できるチャンスがあれば・・・。
相変わらずいいヤツだったパチューカのヒメネスは
僕らが訪問した時は、痛めた足のアイシングの為
バスタブに張った氷水に何分か入っていた直後だったんです。
インタビュー中も寒さで小刻みに震えていましたが
あの時しかタイミングがなかったので無理を言って協力してもらいました。
でも、亘さん曰く「アイツにならちょっとした命令もできるし
パンチも入れられる仲なので心配しないで下さい。」とのこと。
監督からも「あまり取材は受けないように。」と指示が出ていたのに
協力してくれたスポルティング・クリスタルで亘さんと同僚だったアラウーホ。
マンソとのショッピングの合間に撮影させてくれました。
実はどこのクラブの選手たちも
C.ロナウド関係の質問をされることに本当に辟易してたそうです。
その関係もあって、今回は撮影できなかったLDUキトのマンソは
ショッピングに同行していた僕のカメラをかなり警戒していました。
ですが、亘さんと話し僕らの事情をわかってくれたマンソは
「別に取材が嫌いなわけじゃなくて、
またC.ロナウドのFKとかについて聞かれると思ってたんだ。
俺自身のことだったらいくらでも話したのに。」
と、申し訳なさそうに謝っていた。と、後日亘さんが教えてくれました。
本当にいいヤツですねぇ。こっちが恐縮してしまいます。
さらにLDUキトのバウサ監督はボカのイスキア監督と仲が良く
「日本でコーチの勉強をしてるヤツがいるから色々話してやってくれ。」と
イスキアがバウサに亘さんのことをよろしくと連絡を入れてくれていたそうです。
『ワタリ・アミーゴ・コネクション』恐るべし。
改めて思いましたが今回のクラブW杯はまさに『クラブWATA杯』でした。
今後2年間はUAE開催になるので
亘さんの潜入レポートもしばらくできなくなります。
でも、UAEの方が取材しやすかったりして・・・・・・
LDU QUITO.jpg
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (7) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年12月26日 22:57
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は西部謙司さんと幸谷秀巳さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦プレビュー”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
2007年6月29日以来のコンビ結成となった西部さんと幸谷さん。
約1年半ぶりでしたが、結果的に息のピッタリ合った所を見せてくれました。
でも、セスクがケガしちゃったようにまだ2ヶ月もありますから、
ハッキリ言ってどのチームに何が起こるかわかりません。
今が一番プレビュー的には勝手気ままに色々な事が言えて
面白いんじゃないですかねえ。
また、1月に入れば移籍市場も活発になって
どんどんプレビューし甲斐も増えてくるでしょう。
結局、プレビュー系はいつやっても楽しい企画だなあと思いました。
では、息の合ったお2人の決勝トーナメント1回戦勝敗予想をどうぞ!

【アトレティコ・マドリー×ポルト】
(西部さん)アトレティコ・マドリー(幸谷さん)アトレティコ・マドリー
【リヨン×バルセロナ】
(西部さん)バルセロナ(幸谷さん)バルセロナ
【アーセナル×ローマ】
(西部さん)ローマ(幸谷さん)ローマ
【インテル×マンチェスターU】
(西部さん)インテル(幸谷さん)インテル
【レアル・マドリー×リヴァプール】
(西部さん)リヴァプール(幸谷さん)レアル・マドリー
【チェルシー×ユヴェントス】
(西部さん)チェルシー(幸谷さん)ユヴェントス
【ビジャレアル×パナシナイコス】
(西部さん)ビジャレアル(幸谷さん)ビジャレアル
【スポルティング×バイエルン】
(西部さん)バイエルン(幸谷さん)バイエルン

この予想対決の結果は(といっても2カードのみが異なる予想でしたけど)
3月に入るまでわかりませんが、果たしてどうなることやら。

さて、2008年のFoot!も今日が最終回。
番組は束の間の冬休みに入らせて頂きます。
毎年恒例のお年玉プレゼントも大放出とあいなりました。
なお、あの“ポケモンマフラー”は完全にバッタもんです。
セルティックがオフィシャルに堂々とパクってる訳ではありませんので悪しからず。
ただ、スタッフは冬休みという訳でもありません。
AD土屋はとりあえず明日西が丘へ。31日からは高校選手権に赴きます。
石神画伯は週末のプレミアを経て、同じく31日からは高校選手権へ。
年が明けても選手権やらインカレやらにも顔を出そうと思っています。
ということで、ブログは年中無休で更新し続けますので
お暇だったら覗いてみて下さいね。
写真は倉敷さんが持ってきてくれたシャンパンを開けるブルータスさんと画伯。
200812262105000.jpg200812262104000.jpg
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年12月19日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

Foot!準レギュラーのアイマール4回目の出演となった
『WATAのアミーゴを訪ねて~ベンフィカ~』いかがだったでしょうか?
亘さんは今日、朝からパチューカの練習に参加した後に
僕と横浜界隈を徘徊し、LDUキトのマンソとアラウーホのショッピングに付き合い
収録ちょい前に着いたのに、番組ではその疲れを微塵も見せないとは
本当にタフ&ナイスガイです。

実際会ってみても思ったのですが、アイマールの表情が
心なしかサラゴサにいた時よりも『いい顔』になっていた気がします。
本当に充実しているのでしょう。亘さんもスタジオで仰ってましたが
『都落ち』のように見られてしまうのも仕方ないことかも知れません。
ですが、サビオラのように出場機会が少ないながらも超名門クラブに
くらいつくのもフットボールの道であり、アイマールのようにレベルを落としてでも
もう一度輝きたいと思うのもまたフットボールの道なのでしょう。
どちらがいいのかは自分自身が決めればいいのです。
IMGP2514.JPG

今回のアイマールのいいヤツエピソードの補足を。
僕らが2、3時間得意の出待ちをして帰りのアイマールの車を止めました。
当然、亘さんを見つけるとアイマールは止まってくれます。
取材申請をしたけどNGだったなど亘さんが事情を説明。
するとアイマールは「だったら俺が部屋をとってやるから
また明日の朝の練習前にでもやろうよ。」と。ここでもういいヤツ指数80%。
ですが僕らは「今日の夜にマドリードへ戻らなきゃならないんだ。」と。
で、それを聞いたアイマール「じゃあ近くに公園があるからそこでやっちゃおうか。
ついてきなよ。」というやりとりがあってインタビューさせてくれました。
いいヤツ指数100%。煎じて飲みたいです。
本当にありがとう、アイマール。代表復帰を祈っています。
ちなみにディマリアはアイマールの車を止めて話している時に
その後ろをブーンと行っちゃいました・・・。これは出待ちの宿命です。
さらにちなみに、ベンフィカの練習場はテージョ川対岸の
セイシャルというところにあり中心地から車で30分。
レインボーブリッジのような長い橋を渡るかフェリーで移動することになります。
練習は10時半から始めの15分だけの公開でしたが
広報のねーちゃんが遅刻してきて練習が始まっても中に入れなかったのに
きっちり10時45分には追い出されました。正味10分くらい。
さらに嫌がらせのように一番奥のコートで練習が行われたんですね。
なので、ベンフィカに対する僕の印象はあまり良くありません。
まぁこのままの印象で終わっちゃうのもなんなんで
チャンスがあればもう一度ゆっくり訪問してみたいと思っています。
2枚目の写真は、リスボンで僕の泊まったホテルのルームナンバー。
これが縁起が良いか悪いかは自分自身が決めればいいのです。
PB110042.JPG
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年12月12日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

『WATAのアミーゴを訪ねて~At.マドリー~』
いかがだったでしょうか?
クラブ広報と駐車場の警備員の目を盗み、
少しでしたがこっそり撮影させてくれたクン・アグエロ。
話している時のあの独特の“間”が強烈でしたねぇ。
「アイツは何も考えてないし、話している最中にも寝ちゃうんすよ。」
と、亘さんも以前から仰ってました。「そんなヤツいるわけねぇ。」と
僕も思っていましたが実際会ってみて納得。マイペースすぎ。
みなさんもVTRから感じ取ってもらえたかと思います。
ありゃあ、聞いてるこっちも眠くなりますよ。
代表のホテルではお互いをあまり干渉しないメッシと同部屋が多いそうです。
クンにはまたちゃんとインタビューをしてみたいと思ってますが
普通にインタビューするのはかなり苦労しそうです・・・。
そして、WATAと本当に楽しそうにしていた何か掴みどころのないバネガ。
試合中の表情とギャップありすぎでしたねぇ。
現地でも仲良しのガゴと比べられることが多いらしく
本当に辟易してるそうです。それで仲が悪くならなきゃいいですけど・・・
そのバネガの紹介できなかったインタビューを少し。

W:オファーは他にもあったのに
アトレティコを選んだのは好きだったから?

B:タイトルを狙ってるところが気に入ってたんだ。
CLの出場権をとったし国王杯でも頑張ってたからね。
そういうことって大事だよ。選手は目標を掲げて戦いたいものだから。
W:君にとってチャンピオンズリーグと
リベルタドーレスは全く違う?

B:違うと思うね。CLは世界レベルだけれど
リベルタドーレスは南米の良いチームの戦いだ。
CLで優勝するのもリベルタドーレスで優勝するのも
ほとんど同じだけれどヨーロッパのサッカーの方が重要だと思う。

そして、アミーゴ達の話の中でもよく話題になりますが
アルゼンチンではポジションを背番号で表すんです。
4-3-3のフォーメーションだと
GK(1番)
右SB(4番)、CB(2番)、CB(6番)、左SB(3番)
お馴染み、守備的MF(5番)
右MF(8番)、左MF(10番)
右WG(7番)、CF(9番)、左WG(11番)
というのがオーソドックスな形で
4-4-2の中盤がダイヤモンド型だと
11番が左MFに下がり、10番がトップ下に入る。ということになります。
これと『アサード(アルゼンチン風バーベキュ)』覚えておけば
アミーゴ達のインタビューをより一層楽しんでもらえるかと思います。
PB140074.JPG
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年12月05日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
シモンエス監督、ちょっとイルレタおじさんの香りがしましたねえ。
きつねの話も、完全に自分のモノにしてる感ありましたし。
でも、1つの質問でアレだけ喋ってくれる人は貴重。
きっと試合後の監督会見とかも結構長くやっちゃって
「あ~、これじゃあ選手出てきちゃうけどまだ何かいいこと言いそうだしなあ…」
なんて記者の人たちを悩ませちゃうようなタイプなんじゃないでしょうか。
なお、彼がブラジル女子代表を率いていたのは2004年。
アテネオリンピックでブラジル史上最高の銀メダル獲得に貢献していますね。
さて、補足はせっかくブラジル全国選手権の話題が出たので
Jリーグばりに混戦となっている順位表を掲載しておきます。

①São Paulo 72pts(20勝12分け5敗・65得点36失点)
②Grêmio 69pts(20勝9分け8敗・57得点35失点)
③Palmeiras 65pts(19勝8分け10敗・55得点44失点)
~ここまでリベルタドーレスストレートイン~
④Cruzeiro 64pts(20勝4分け13敗・55得点43失点)
~ここまでリベルタドーレス予備予選~
⑤Flamengo 64pts(18勝10分け9敗・64得点43失点)
⑥Internacional 54pts(15勝9分け13敗・47得点44失点)
⑦Goiás 53pts(14勝11分け12敗・57得点46失点)
⑧Coritiba 53pts(14勝11分け12敗・52得点44失点)
⑨Botafogo 50pts(14勝8分け15敗・50得点44失点)
⑩Vitória 49pts(14勝7分け16敗・46得点44失点)
⑪Sport Recife 49pts(13勝10分け14敗・44得点42失点)
※コパ・ド・ブラジル優勝でリベルタドーレスストレートイン
⑫Atlético Mineiro 48pts(12勝12分け13敗・50得点59失点)
⑬Fluminense 44pts(11勝11分け15敗・48得点47失点)
~ここまでコパ・スダメリカーナ出場権~
⑭Santos 44pts(11勝11分け15敗・44得点53失点)
⑮Náutico 43pts(11勝10分け16敗・44得点54失点)
⑯Atlético Paranaense 42pts(11勝9分け17敗・40得点51失点)
~ここから↓は降格~
⑰Figueirense 41pts(10勝11分け16敗・46得点72失点)
⑱Vasco da Gama 40pts(11勝7分け19敗・56得点70失点)
⑲Portuguesa 38pts(9勝11分け17敗・47得点66失点)
⑳Ipatinga 34pts(9勝7分け21敗・36得点66失点)

最終節は7日の17時(現地時間)より一斉開催。
優勝争いをしているSão PauloはGoiásとのアウェイゲーム。
Grêmioはホームでマリーニョ・Atlético Mineiroと。
一方、何とか残留したいチームたちは
Vasco da GamaがホームでVitória、
FigueirenseがホームでInternacional、
Atlético ParanaenseがホームでFlamengo、
NáuticoがアウェイでSantos、となっています。
泣いても笑ってもあと1試合。Jリーグともどもこちらにも注目ですね。
写真はフルミネンセ時代の“アニマウ”エジムンド。提供:石神画伯
画像 014.jpg
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年11月28日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

『WATAのアミーゴ訪ねて~レアル・マドリー編』
いかがだったでしょうか?今更言うことでもないですが、
ガゴもサビオラも本当に話しやすそうにしてましたねぇ。さすがWATA。
実はインタビュー前に「いいか?わかってるだろうな?
今の俺は違うんだからくだらないことは聞くなよ。」と
密かにWATAにクギを刺し、マドリーでのキャラを守ったガゴの
紹介できなかったインタビューを少し。

W:レアル・マドリーでは誰と仲良し?
G:マドリーはとてもいいチームでみんな謙虚なんだ。
でも仲が良いのは当たり前だけどアルゼンチン人。
エインセやサビオラとは代表でも一緒になるしね。
アルゼンチンから遠く離れていながら
自分の国の文化を共有できるから良いんだ。
W:今とても良いプレーをしてるね。落ち着いてるし自信を感じるけど。
G:自分でもいいと思う。やりやすいって感じるし落ち着いてプレーできてる。
もちろん試合では調整しなきゃいけない部分もあるし
良い日もあれば悪い日もあるよ。でも個人的に今は充実してる。
スペインに来てほぼ2年になるから落ち着いてやれるんだ。

そして、全身D&Gでキメてたけどインタビュー中に携帯を鳴らし、
(あの着メロは海外でかなりよく聞く、定番のNOKIA着メロです)
WATAに“バ●ボン”と言われちゃったサビオラの補足を。

W:君もチャンスを与えられて幾つかゴールを決めたら
また代表に呼ばれると思うよ。
S:僕もそれを望んでる。僕のキャリアは常に代表と関係していたから。
でもまずはここで試合に出て僕は良い選手だってことを
監督にアピールしなきゃならない。代表にはぜひ戻りたいよ。
僕らにとってアルゼンチン代表は特別だ。呼ばれると本当に嬉しいんだ。
W:今じゃなくてずっと先の話だけど日本でのプレーには興味ある?
S:面白い話だと思うよ。
日本のサッカーは伸びてるから世界のトップの仲間入りしてもらいたいね。
強化に力を入れてきたわけだし日本へ行くたびファンが声援してくれるんだ。

スマートな外見とは裏腹に頑なに自分のスタイルを守ることで
アルゼンチンの新しい『5番』を確立しつつあるガゴ。
サビオラは「もっと不満ぶっちゃけちゃえよ。」って感じでしたね。
しかし、僕ら得意の出待ちをしなくてもあそこまでスムーズに
取材ができるのなら、また改めてR.マドリーを訪れてみるのもいいかなぁ。
ちなみに本日WATAの着ていたジャージは
リーベルのホッケーチームのジャージです。もちろん私物。
PB100005.JPG
PB100006.JPG

石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年11月21日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は粕谷秀樹さんをお迎えして
“プレミアリーグと金融危機”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ、倉敷さんが「ヒデキ」のラジオに関する話題を振っても
しっかりキャッチしちゃったシーンにこのコンビの真骨頂が現れていたかなと。
ただ、前回も粕谷さんにはオーナーのお話をしていただきましたし
今回は金融危機にまつわる話題と、
プレミアもなんだかきな臭い感じになってきてますねえ。
さて、本日は粕谷さんが選んだウエストハム出身者ベスト11を改めて
振り返ってみることにしましょう。
名前の前に※が付いている選手はユース出身者です。

【Manager】
※Harry Redknapp 1947/3/2
64-72 West Ham→72-76 Bournemouth→76 Brentford
→76-79 Seattle Sounders→82 Bournemouth
【Assistant Manager 】
※Frank Lampard, Sr. 1948/9/20
67-85 West Ham→85-86 Southend United
【GK】
・Stephen Bywater 1981/6/7
97-98 Rochdale→98-99 West Ham→99 Wycombe Wanderers(Loan)
→99-00 Hull City→(Loan)→00-01 West Ham→01 Wolverhampton(Loan)
→02 Cardiff City(Loan)→02-05 West Ham→05 Coventry(Loan)
→06-08 Derby County→08~ Ipswich(Loan)
【DF】
※Glen Johnson  1984/8/23
01-02 West Ham→02 Millwall(Loan)→02-03 West Ham
→03-06 Chelsea→06~ Portsmouth
※Rio Ferdinand  1978/11/7
95-96 West Ham →96 Bournemouth(Loan)→96-00 West Ham
→00-02 Leeds United→02~ Manchester United
※Anton Ferdinand 1985/2/18
03-08 West Ham→08~ Sunderland
【MF】
※Michael Carrick 1981/7/28
98-99 West Ham→99 Swindon Town(Loan)→00 Birmingham(Loan)
00-04 West Ham→04-06 Tottenham→06~ Manchester United
・Nigel Reo-Coker 1984/5/14
02-04 Wimbledon→04-07 West Ham→07~ Aston Villa
※Mark Noble 1987/5/8
03-06 West Ham→06 Swindon Town(Loan)→06 West Ham
→06 Ipswich(Loan)→06~ West Ham
※Frank Lampard 1978/6/20
94-95 West Ham→95-96 Swansea City(Loan)→96-01 West Ham
→01~ Chelsea
※Joe Cole 1981/11/8
98-03 West Ham→03~ Chelsea
【FW】
※Freddie Sears 1989/11/27
07~ West Ham
※Jermain Defoe 1982/10/7
99-00 West Ham→00-01 Bournemouth(Loan)→01-04 West Ham
→04-08 Tottenham→08~ Portsmouth

やっぱりWest Hamの育成、恐るべしですな。
ただ、ここ10シーズンの成績は
5位→9位→15位→7位→18位(降格)→2部4位
→2部6位(P・Oで昇格)→9位→15位→10位
うーむ、まさに中堅…
私はやっぱりこのクラブの名前を聞いて思い出すのはPaolo Di Canio。
あのジャンピング・フェアプレイ・キャッチは凄かったなあ。
写真はイングランドのある港にて。
DSCF2895.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年11月14日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はfootballista編集長の木村浩嗣さんをお迎えして
“UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ4節を終えての中間考査”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
私が今日の収録を見てて思ったのは
「木村さん、Foot!にメチャクチャ馴染んできたなあ」ということ。
歯切れ良くポンポンとコメントを発する姿は、
何となく言葉尻に余韻を残す某流し目王子の姿とは対照的で、
出演者の方も色々なテイストをお持ちで面白いなあと思って眺めておりました。
では予告通り、惜しくも番組内では話題に出てこなかったけど
打ち合わせではお聞きしていた話を箇条書きでどうぞ!

・ゼニトはSBが上がりすぎで、Tymoschukがスペースをカバーしきれない。
・クルージュの中盤の方がバイエルンよりテクニックあるんじゃないかな。
・ディナモ・キエフのMilevskyは他のチームで見たい。
・ユベントスのSissokoはやっぱりいい選手だと改めて思った。
・チェルシーのBosingwaは今季ナンバーワンかな。
・アノルソシスは1タッチでパスを回せるし、インテルの圧力に負けない。
リズムダウンもできる。いいチームだよ。
何でアトレティコがローテーションやってるんだ。
・中盤にテクニックがあって、1トップに3割くらい収められれば
そんなにメチャクチャにやられることはない。
今回は弱いと思われていたチームにも中盤にちっちゃいタレントが1人か2人はいる。
優勝はアーセナル以外のプレミア勢。今のところ、リヴァプールかな。

こんな感じです。
なお、“金融危機と欧州サッカー”をもっと詳しく知りたい方は
ルーニーが目印のfootballista11/19号を是非!
写真はなんとなくスペインっぽい感じ。
DSCF1436.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年11月07日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

良平さんドイツ紀行も今回取材した分は終了。
良平さんのフロイントもまだまだいますし、番組でも話していた様に
またドイツ紀行やりますので楽しみにしていて下さい。
今回番組に登場してくれたケルンスカウト部長ステファン・エンゲルスさんの選手歴は
1978-1988 1FCケルン 1988-1990 フォルツナ・ケルン 
ブンデスリーガ出場236試合、82年W杯メンバーで西ドイツ代表歴8試合です。
30年前のケルン・ブンデスリーガ優勝メンバーの一人です。
エンゲルス.jpg

そして今回はライヴの一発目!
大雑把に言えば収録上ではほとんど変わりはないのですが
失敗が許されないので緊張感が格段に違います。
今日も音声担当の平野君が番組終了後に手にいっぱい汗をかいていました。
それから倉敷さんが集合時間にちゃんと来る!
倉敷さんはFoot!だけではなく他の番組でもまず間違いなく10分、20分遅刻します。
(いろいろお土産買ってきたりしてよりみちが多いため)
遅刻の影響で収録開始時間は午後8時なのですが
8時15分くらいからスタートしていました。
こんなところが今までとの違いです。
良平さんと一緒に写っている女性は
ケルンの和食屋さんであったヴァイオリニストの木嶋真優さん。気さくないい女性でした。
現在、真優さんはケルン音楽大学に留学中。
ケルンで学んだ新旧日本人という意味で写真をとりました。
真優さんはCDアルバム「シャコンヌ」を発売されていますので是非ご試聴して下さい。
謎の女性.jpg
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年10月31日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

ボルシアMGの巻、いかがだったでしょうか?
ちょっとどんよりしたところもありましたが良平さんや金子さんが今でも愛せるクラブ。
それくらい魅力のあるサッカーをしていたのがボルシアMGだったのです。
補足としてメンヘングラートバッハ街のVTRの中で教会前広場という所は
優勝したとき、ここでクラブとファンが集まって盛大にお祝いをしたところです。
それからライナー・ボンホフ氏は現在チェルシーのスカウトをしています。
その経緯を聞きました。

(ボンホフ)
いきさつとしては、プライベートなことが関係してのことでした。
ボルシアMGでの監督のあと、残念ながら降格を阻止できなかったときのことですが、
自分としてはちょっと距離を置きたくて、1年間クウェートに赴きそこで監督をし、
そのあとスコットランドで4年間、U21代表の指揮をとっていました。
2006年までのことです。そうしたときに、チェルシーからのオファーを受けたのです。
ただ、その当時私の義理の母が84才で介護が必要な状態だったのです。
私としてはそういう状況で妻を1人にすることは出来ず、
チェルシーに「その仕事を受けることはできるけれども、
メンヘングラートバッハを拠点にしてやりたい」と返答したのですよ。

こうしてもう2年半が経っているわけです。
自分としては、監督市場がどうなっているかを見ながら、
監督としてベンチに復帰するのを願っていますよ。
これはこれまでもずっと興味をもっていたことですから。
監督職というのは、自分がもっとも好きな仕事であり、
現役引退後、これまでもやってきた仕事ですからね。
こんな具合で、チェルシーのスカウトをやっているのですよ

ボンホフ.jpg
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年10月24日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
懐かしい顔が出てきましたねえ。ロドリゴ。
今やRodrigo Mendesとして(昔からそうだったんだろうけど)
中東で逞しくプレーし続けてたんですねえ。
今はグレミオを退団して、無所属のようですがクラブを探しているとのこと。
もしかしたらACLでJリーグのクラブの前に立ちはだかる日が来るかもしれませんね。
そんな彼が獲得した中で最も大きな個人タイトルはコパ・リベリタドーレスの得点王。
グレミオに所属していた2002年に、10得点を挙げて栄誉に輝いています。
でも、リベルタドーレスで得点王を獲った選手って結構日本に来てるんですよ。
ジーコ(Flamengo・1981)、アマリージャ(Olimpia・1989)、
アコスタ(Universidad Católica・1997)、ルイゾン(Corinthians・2000)、
ロペス(Palmeiras・2001)、ササ・サルセード(Cerro Porteño・2005)、
ワシントン(Palmeiras・2006 ※FC東京に来た方)の7人。
また、日本にもそのクラスの大物に来て欲しいものです。
では、最後に現在中東で頑張っている主なブラジル人を挙げておきます。
【UAE】
(Al-Ahli)
FW:Baré(前所属:Gamba Osaka)
(Al-Jazira)
Manager:Abel Braga(前所属:Internacional)
FW:Fernando Baiano(前所属:MurciaからのLoan中)
(Al-Shabab)
Manager:Toninho Cerezo(前所属:Kashima Antlers)
MF:Marcos Assunção(前所属:Betis)
【Qatar】
(Al-Arabi)
Manager:Zé Mario(前所属:Al Wasl、鹿島監督経験アリ)
(Al-Gharafa)
FW:Fernandão(前所属:Internacional)
FW:Araújo(前所属:Cruzeiro、2005年にG大阪でJリーグ得点王)
(Al-Khor)
FW:Rodrigo Gral(前所属:Omiya Ardija)
(Qatar SC)
Manager:Sebastião Lazaroni(前所属:Marítimo、横浜Mやブラジル代表監督経験アリ)
(Al-Rayyan)
Manager:Paulo Autuori(前所属:Cruzeiro、鹿島監督経験アリ)
MF:Ricardinho(前所属:Beşiktaş、2002年W杯優勝メンバー)
FW:Aloísio(前所属:São Paulo)
(Al-Sadd)
Manager:Émerson Leão(前所属:Santos、清水や東京V、神戸監督経験アリ)
MF:Felipe(前所属:Fluminense、2004年コパ・アメリカ優勝メンバー)
(Al-Sailiya)
FW:Will(前所属:Wuhan Guanggu、2001年に札幌でJリーグ得点王)
(Umm-Salal SC)
FW:Magno Alves(前所属:Al-Ittihad、2006年にG大阪にてJリーグ得点王)
【Saudi Arabia】
(Al-Ahli)
MF:Harison(前所属:União Leiria、浦和や神戸でのプレー経験アリ)

皆さん、色々と頑張って下さい。
写真はAl-Ahli(UAE)の9番がその名を上げたスタジアム。
DSCF1581.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年10月17日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

ホッフェンハイムいかがだったでしょうか?
日本にいるとほとんど情報がなく
地図もかなり大きなサイズでないと存在しない場所なので
いろいろ苦労しましたがその分行った甲斐があった所でした。
今シーズン是非とも大活躍してサッカー界に旋風を
巻き起こしてもらいたものです。
それからF1で有名なサーキットがあるのはホッケンハイム。
場所は近所ですが違いますのでお間違えのないように!
最後に親日家マリッチのメッセージを載せて〆たいと思います。

Q、FWにアドバイスを
A、私は、24、25才まであまり多くのゴールを決めることができないでいました。
自分はいいFWだったと思うのですが、
それでもゴールを決められないでいたのですよ。
そうしたとき、ある監督が言ったのですよ。
「どうしてゴールを決められないか分かるか?」って。
どうしてでしょうか・・・って聞き直したとき、彼が言ったのは、
「君には、ゴールへの臭覚はあるけれども、
頭がオートマチックに動いていないのだよ」と。オートマチックに?
FWというのは、すべてがオートマチックに動けないとダメなのだと彼は言ったのです。
ボールがやってきてから何をしようかと考えているのではダメで、
その前に動いてなければというのです。
こうしたことは、DFにも、MFにもあることです。
こうしたことを身につけるには、日々の鍛錬しかないのですよ。
でも、それを続けていれば、どんな選手でも、遅かれ早かれ、
いい結果につながると信じていますよ。

Q、日本のファンに一言
私がいるこのクラブを訪問してくれて“アリガトウゴザイマス”。
日本からの訪問を受けることができてうれしく思っています
繰り返しになりますが、日本は私にとって人生のすばらしい思い出の地です。
すばらしい人々と知り合うこともできました。
いつしかまた日本を訪れることができればと願っています。
残念ながらコーチという仕事のうちはなかなか時間がとれませんが、
時間ができれば、休暇を日本で過ごせればとも思います。
日本語で何でしたか・・・ そう“ガンバッテクダサイ”。
そして浦和レッズのファンにこの場をかりてお礼を言いたいと思います。
私の調子がよくないときも、多大なる声援を送ってくれました。
浦和レッズの今後の健闘を祈っています。
そしてまた、日本のサッカーがいい成果をあげられますよう、
W杯進出が決められるよう祈っています。
W杯を自分も観戦できたらと思っていますから、
もしかしたら、南アフリカの地でお会いできるかもしれませんね。
本当にありがとうございました。
ハイデルベルク.jpg
ホッフェンハイム.JPG
新スタジアム.JPG
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年10月10日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はアルテ高崎監督の幸谷秀巳さんと、
FC琉球ドリームアドバイザーの金子達仁さんをお迎えして
“08/09UEFAチャンピオンズリーグ中間批評”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
このコンビはまあ昔っからなんですけど、凄く楽しそうに話してますよね。
お二方ともスペイン在住経験があるとかはあんまり関係ない所で
フットボールにまつわる話の面白がるツボが近いんだと思います。
あと、改めて思ったのは金子さんも凄く謙虚な方だなあということ。
先週の澤さんもそうでしたが、あるジャンルを極めた方の共通項として
私が個人的に思っている“謙虚さ”というのを、金子さんからも感じますねえ。
ああ、あとラウールの話題で出てきたトヨタカップのゴールってのは
第19回での決勝ゴールです。素晴らしいゴールなんですけど…
では、本日の補足は打ち合わせで幸谷さんが話していて
番組では出てこなかった部分を箇条書きで。

・バルサがライカールト時代と違うのはアンカーがCBタイプじゃない。
・ホセ・マリは「イタリアには自由がねえ」とボヤいていた。
・マルケスのセットプレーは確実。
・プロの世界だって90分間やれば10回くらいミスが出るんだよ。
・クペはまだ言葉がちゃんと通じてないんじゃないか?
・アギーレはセットプレー大好き。
・ビジャレアルはセンターサークル付近でボール回しを潰せば案外簡単に勝てるかも。
・デ・ラ・レーは掘り出し物。イグアインもやっとだな。

以上です。
アルテ高崎のホームゲームはあと3試合。
写真のアルテ高崎ホームスタジアム・浜川競技場にお時間あれば是非!
DSCF2957.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年10月03日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は日テレベレーザ所属・女子日本代表の澤穂希さんと
日々野真理さんをお迎えして“スタジオに来て頂いて色々なことを話してもらおう”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
現役選手がスタジオに来て下さるのは、
2003年12月23日の城彰二選手(当時横浜FC)以来、ほぼ5年ぶり。
さらに女性2人がゲストにいらっしゃるのは番組初となりました。
まず、今回改めて実感したのは
「やっぱりその世界を極めた人は謙虚なんだなあ」ということ。
スタジオに入って来た時も、スタッフ1人1人に挨拶。
飲み物を差し出す度に必ず「ありがとうございます」。
収録終了後はわざわざお辞儀スタイルで「ありがとうございました」。
物凄く丁寧で気を遣って下さる方なんです。それはこちらが逆に恐縮してしまう程。
倉敷さんも、「本にも書いてあったけど澤さんに会った人はみんな彼女のことを
好きになっちゃうって僕もわかります」と話していましたが
私でもたった1回お会いしただけで、それがわかる気がしました。
画伯もその意見に同意しています。
でも倉敷さんも今日は心なしか、通常よりチョイノリノリだった感もありましたねえ。
そしてショッキングピンク的な日々野さんも“軽く保護者的な立ち位置”から
最後の最後にはちょっとした爆弾ピンク発言もぶちかましてくれました。
23時58分頃ならではの話題だったのではないでしょうか。
では、番組内でも話題に出ていたLリーグ時代の各チームのテーマソングを
以下に記載しておきたいと思います。

【読売西友ベレーザ】…「約束の夢」和田アキ子
【TOKYO SHiDAX LSC】…「AMOR…SAUDADE」マルシア
【鈴与清水FCラブリーレディース】…「Trust~今日が始まる~」Ah-ya
【プリマハムFCくノ一】…「Brand-new Days」かとうれいこ
【松下電器パナソニックバンビーナ】…「VOICE」佐藤聖子
【田崎ペルーレFC】…「BRIGHTEST BLUE」Mika
【日興證券ドリームレディース】…「CHANCE~めぐりあいを宝石にかえて~」早見優
【フジタサッカークラブ・マーキュリー】…「Girls, be ambitious!」三浦理恵子
【シロキFCセレーナ】…「ファンキー ララバイ!」生稲晃子
【宝塚バニーズレディースサッカークラブ】
…「Eeyo Eeyo SAMBA!!」日向薫 「パープル・イレブン」郷真由加

澤さんと日々野さんには是非またスタジオに遊びに来てもらっちゃいましょう。
1003Foot!.bmp
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年09月26日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材と、毎年恒例の仙台カップ映像を駆使したブラジル代表特集”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
ドゥンガ、メッチャ責められてましたねえ。
藤原さんによると記者の質問もかなり大げさな表現を使っている所が
あったようですが、それだけ「このままじゃヤバイなあ」と思ったんでしょう。
まあ、あのボリビア戦じゃ仕方ありませんね。日本でも見られちゃったし。
ただ、マリーニョさんがヒートアップして、そもそもの元凶をパヘイラだと
断言したくだりには思わず笑ってしまいました。
やっぱり全ては“センセイ”から始まってるんですねえ。
では、今日は仙台カップの会見でカットした部分から、
U-19ブラジル代表監督がホントは呼びたかったと話した選手をご紹介しておきます。

Alexandre Pato(Atacante) 
1989/9/2 AC Milan(ITA)
Breno(Zagueiro)
1989/10/13 Bayern Munich(GER)
Sidnei(Zagueiro)
1989/6/23 Benfica(POR)
Renan(Goleiro)
1989/5/18 Botafogo
Éverton(Lateral-esquerdo)
1989/4/10 São Caetano ※昨年の仙台カップでインタビューしました。
Dentinho(Atacante)
1989/1/19 Corinthians
Aírton(Volante)
1990/2/21 Flamengo
Alan Kardec(Atacante)
1989/1/12 Vasco da Gama
Alex Teixeira(Atacante)
1990/1/6 Vasco da Gama

この中から何人の選手が来年のU-20W杯に出てくるでしょうか。
うっすら期待して待ちたいと思います。
まあ、あのマリーニョさんの評価低い監督はほぼ漏れなく出てくるでしょうけど。
DSCF0972.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年09月19日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

ペレ、マラドーナという南米の2大レジェンドも出演した
今週のFoot!はいかがだってしょうか?
おそらくFoot!始まって以来のインパクト&潜入VTR
だったんじゃないかと思います。もう行くところまで行っちゃった亘さん。
もはや表現する言葉も見つかりません。カメラの映像はご愛嬌ということで。

では今回はVTRには出てこなかった番長リケルメのプチ情報を少し。
GKロメロの名前も覚えていたかどうか怪しいリケルメは
ホテルではマスチェラーノと同部屋。
その部屋にはメッシと同部屋のアグエロも出入りしてたそう。
お酒もタバコもやらないリケルメのコーラ好きはもはや有名な話ですが
そんなリケルメの好物はレタス、トマト、ツナなどのサラダと
ご飯をぐちゃぐちゃに混ぜてそれにビネガーとオリーブオイルと塩を少々かけたもの。
遠征先のホテルではいつもそれを自分で作ってモリモリ食べてるとか。
うまいんですかねぇ。クールなイメージの強いリケルメですが
今回の五輪に関しては、かなり気合が入っていたらしく
日本との親善試合前のロッカールームで、普段はあまり話さないリケルメが
みんなを集め「俺たちの金メダルへの戦いは今から始まるんだ。」と語り
ヘラヘラしていた若手選手たちもそれを聞いてビシッとなったそうです。
本当に熱い『漢』です。
亘さん曰く「サッカーしてるか寝てるか。」というアグエロ。
そのアグエロに頼んでアトレティコに獲得してもらったバネガ。
これは嘘のような本当の話しで、実は僕はかなり早い段階で
亘さんにそのような話しを聞いていました。
その後何日かして「アトレティコがバネガに興味。」
みたいな現地新聞の記事を見たときはビビリましたね。
亘さんの話しを元にその2人のやりとりを軽く再現してみますと
バネガ「この先、俺はたぶんレンタルに出されるだろう。
でもそうなったら俺のサッカー人生は終わりだ。何とかしてくれよ。」
アグエロ「よしわかった。任せておけ。」
その後バネガは「ちゃんと連絡してくれたか?」と何度も確認。
アグエロ「ちゃんとアトレティコのNo.2に連絡しといてやったから。」
なんていうやりとりがあったそうな。これで本当に移籍しましたからねぇ。
『持つべきものはアミーゴ』ってことですかね。
他にも補足したいことは山ほどあるんですが、亘さんが潜入し過ぎたため
ちょっと紹介するのを躊躇う危険な話ばかりでして・・・。
次は亘さんと写真の2人に会いに行きたいなぁ。
IMGP0355.JPG
IMGP0357.JPG
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (9) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年09月12日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は中山淳さんをお迎えして
“倉敷保雄のオランダ紀行~和蘭・十八箇所スタジアム巡り第2弾”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
すっかりご無沙汰、4週間ぶりのオランダ紀行でしたが、前回覚えてました??
色々あって随分伸びてしまったので、我々もちょっと思い出すのに苦労しちゃいました。
でも、中山さんはローダのスタジアムにまで行ってたんですね。
そこってアムステルダムから3時間以上かかる、ほとんどドイツな場所なんです。
はっきり言ってビビりました。
では、オランダロケ・後編ではご紹介した10のスタジアムデータをどうぞ。

⑨Grolsch Veste
FC Twenteのホームスタジアム
完成:1998年(現在改修中) 
収容人員:24,244人
スタジアム内:撮影申請済み
感想:駅が近すぎ
DSCF3132.JPG
⑩De Vijverberg
De Graafschapのホームスタジアム
完成:1954年(1998年改修) 
収容人員:12,600人
スタジアム内:潜入成功
感想:もうちょっとキレイにしましょう
DSCF3144.JPG
⑪McDOS Goffertstadion
N.E.C.のホームスタジアム
完成:1939年(2000年改修) 
収容人員:12,470人
スタジアム内:潜入できず
感想:ショップ店員がただでポスター5枚くれました
DSCF3149.JPG
⑫Den Haag Stadion
ADO Den Haagのホームスタジアム
完成:2007年 
収容人員:15,000人
スタジアム内:潜入できず
感想:宇宙船みたい
DSCF3164.JPG
⑬Sparta Stadion Het Kasteel
Sparta Rotterdamのホームスタジアム
完成:1916年(1999年改修) 
収容人員:11,500人
スタジアム内:潜入成功
感想:人がエンブレムになってるのは珍しい
DSCF3176.JPG
⑭De Kuip
Feyenoordのホームスタジアム
完成:1937年(1994年改修) 
収容人員:51,177人
スタジアム内:試合観戦
感想:フェイエサポに「リー(多分イ・チョンスの意)」と呼ばれた
DSCF3210.JPG
⑮Parkstad Limburg Stadion
Roda JCのホームスタジアム
完成:2000年
収容人員:19,000人
スタジアム内:潜入できず
感想:閉まってたショップをわざわざ開けてくれた
DSCF3218.JPG
⑯Philips Stadion
PSVのホームスタジアム
完成:1913年(数回に渡って改修) 
収容人員:36,500人
スタジアム内:潜入できず
感想:FAIR PLAYフラッグボロすぎ
DSCF3221.JPG
⑰Willem II Stadion
Willem II Tilburgのホームスタジアム
完成:1995年(2000年改修) 
収容人員:14,700人
スタジアム内:潜入できず
感想:田口さんがオバチャンに逆ナンされてた
DSCF3231.JPG
⑱Rat Verlegh Stadion
NAC Bredaのホームスタジアム
完成:1996年 
収容人員:17,064人
スタジアム内:潜入できず
感想:Fujifilm stadion時代の帽子が1ユーロで売ってた
DSCF3233.JPG

AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年09月05日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は粕谷秀樹さんをお迎えして
“ヒデキの08/09プレミアリーグ特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
なんとなんと1年半ぶりのご登場となった粕谷さんですが
期待通りの切れ味鋭いコメントをぶちかまして下さいました。
つーか、多分Foot!に出演して下さっている方々の中で
粕谷さんが一番倉敷さんがチョイチョイ投げる
変化球(しかもあんまフットボールに関係ないヤツ)を拾ってくれるんですよ。
なので倉敷さんも安心して変化球を投げまくっている感じはしました。
まあでもあんだけプレミアのオーナーに関してスラスラ出てくる人いないっすよ。
今や唯一映像を使いまくれる(オーナーの動画ですらあれだけご紹介できる)
リーグにふさわしい、贅沢で充実した回になったかなとは思います。
では、番組内でご紹介できなかったけどコイツも移籍したんだよ、
という選手を独断でご紹介しましょう。人生いろいろです。

Mario Yepes 1976・1・13 Colombia
Paris Saint-Germain(FRA)→Chievo(ITA)
Marco Di Vaio 1976・7・15 Italy
Genoa(ITA)→Bologna(ITA)
Kerlon 1988・1・27 Brazil
Cruzeiro(BRA)→Chievo(ITA)
Sergio García 1983・6・9 España
Zaragoza(ESP)→Betis(ESP)
Peter Luccin 1979・4・9 France
Zaragoza(ESP)→Racing(ESP)
Aldo Duscher 1979・3・22 Argentina
Racing(ESP)→Sevilla(ESP)
Santiago Ezquerro 1976・12・14 España
Barcelona(ESP)→Osasuna(ESP)
Daniel Cousin 1977・2・2 Gabon
Rangers(SCO)→Hull City(ENG)
Euzebiusz Smolarek 1981・1・9 Poland
Racing(ESP)→Bolton(ENG)
Iván Campo 1974・2・21 España
Bolton(ENG)→Ipswich(ENG)
Quincy Owusu-Abeyie 1986・4・15 Ghana
Spartak Moscow(RUS)→Birmingham(ENG)
Andriy Voronin 1979・7・21 Ukraine
Liverpool(ENG)→Hertha Berlin(GER)
Park Chu-Young 1985・7・10 Korea Republic
FC Seoul(KOR)→Monaco(FRA)
Solomon Okoronkwo 1987・3・2 Nigeria
Hertha Berlin(GER)→FC Saturn(RUS)
Aílton 1973・7・19 Brazil
Metalurh Donetsk(UKR)→SC Rheindorf Altach(AUS)
Yegor Titov 1976・5・29 Russia
Spartak Moscow(RUS)→FC Khimki(RUS)
Sávio 1974・1・9 Brazil
Desportiva Capixaba(BRA)→Anorthosis Famagusta(CYP)

割と“再起を賭ける”系の選手をご紹介しました。ホント人生いろいろです。
写真はイギリスの街並み。
DSCF2812.JPG

AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年08月29日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は原博実さんと木村“今日からチャレンジ”浩嗣さんをお迎えして
“08/09UEFAチャンピオンズリーグ展望”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
原さんと木村さんは初めての組み合わせでしたが、
お互いにいい意味で個性的なお2人だったので、
興味深いお話が多々聞けたと思います。
今日補足するのはこれしかないですね。
3人のグループリーグ勝ち抜けチーム予想です。

【GROUP A】 
チェルシー(ENG)/ローマ(ITA)
ボルドー(FRA)/CFRクルージュ(ROM)

原さんは…○チェルシー○ローマ
木村さんは…◎チェルシー○ローマ
倉敷さんは…◎チェルシー◎ローマ
【GROUP B】
インテル(ITA)/ブレーメン(GER)
パナシナイコス(GRE)/アノルトシス・ファマグスタ(CYP)

原さんは…○インテル△ブレーメン△パナシナイコス
木村さんは…◎インテル○ブレーメン
倉敷さんは…◎インテル◎ブレーメン
【GROUP C】
バルセロナ(ESP)/スポルティング(POR)
バーゼル(SUI)/シャフタール(UKR)

原さんは…○バルセロナ○スポルティング
木村さんは…◎バルセロナ○スポルティング
倉敷さんは…◎バルセロナ△スポルティング△バーゼル△シャフタール
【GROUP D】
リヴァプール(ENG)/PSV(NED)
マルセイユ(FRA)/アトレティコ・マドリー(ESP)

原さんは…△リヴァプール△PSV△マルセイユ△アトレティコ・マドリー
木村さんは…○リヴァプール○マルセイユ
倉敷さんは…◎リヴァプール◎アトレティコ・マドリー
【GROUP E】
マンチェスターU(ENG)/ビジャレアル(ESP)
セルティック(SCO)/オールボー(DEN)

原さんは…○マンチェスターU○ビジャレアル
木村さんは…◎マンチェスターU○ビジャレアル
倉敷さんは…◎マンチェスターU◎セルティック
【GROUP F】
リヨン(FRA)/バイエルン(GER)
ステアウア・ブカレスト(ROM)/フィオレンティーナ(ITA)

原さんは…○バイエルン△リヨン△フィオレンティーナ
木村さんは…◎バイエルン○フィオレンティーナ
倉敷さんは…△リヨン△バイエルン△ステアウア・ブカレスト△フィオレンティーナ
【GROUP G】
アーセナル(ENG)/ポルト(POR)
フェネルバフチェ(TUR)/ディナモ・キエフ(UKR)

原さんは…○アーセナル○ポルト
木村さんは…○アーセナル○フェネルバフチェ
倉敷さんは…◎アーセナル△ポルト△フェネルバフチェ
【GROUP H】
レアル・マドリー(ESP)/ユベントス(ITA)
ゼニト(RUS)/BATE(BLR)

原さんは…○レアル・マドリー○ユベントス
木村さんは…◎レアル・マドリー○ユベントス
倉敷さんは…◎レアル・マドリー△ユベントス△ゼニト

まあですね、GROUP D以外は結構予想しやすい組み分けになったかなと。
番組内でも話題に上ってましたが、例えばベラルーシのBATE、
例えばデンマークのオールボー、例えばキプロスのアノルトシス・ファマグスタとか
まったくどんなチームかわかんないですからね。
個人的にはボルドーのCavenaghi&Obertanやディナモ・キエフのShatskikh、
ゼニトのDanny、シャフタールのBrandãoやスポルティングのRomagnoliなど
普段はなかなか見ることのできない選手たちの活躍が楽しみです。
写真はちょっと今日の予想では厳しそうだったセルティック。
DSCF2820.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年08月22日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日はマリーニョさんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル五輪代表特集”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
怒ってましたねえ。というより呆れてましたねえ。
はるか昔から“ドゥンガ先生”への苦言を呈し続けてきたマリーニョさん。
コパ・アメリカで貯金を作った時も、南米予選で勝利を挙げた時も
いつも同じことを言い続けてきたマリーニョさん。
ひょっとすると今回こそひょっとするかもしれませんね。
でも、こんなにドンピシャのタイミングが来ちゃっていいんでしょうか☆
図ったかのようなブラジル敗戦直後でのご登場。
いやあ、ドゥンガ先生もそういう空気は読んでくれるんですねえ。
そこだけはありがとうございました。
では、今日は藤原さんが送って下さったブラジルの新聞情報を
こちらにも掲載しておきますね。紙面の解説は藤原さんです。
藤原さん、ありがとうございます。

・オ・グローボ紙
これは、ドゥンガセレソンの墓石を模した形で1面全部を使っています。
「ドゥンガセレソン 生誕2007 逝去2008年
W杯ペンタカンピオンのブラジルサッカーは、
ドゥンガ監督のセレソンの逝去をここにお知らせします。
逝去は昨日、中国は北京にて。
初七日のミサは、金曜日8時より、上海のスタジアムにて行なわれます。
花は贈らぬよう、お願いいたします。」
新聞1.JPG

・オ・ジーア紙
これは、モンタージュ写真で批判しています。
セレソンのチーム全部に、審判がレッドカードを突きつけている、という形です。
パペロンという、レッドカードと「失態」という意味の俗語をかけている
と思います。
「愚かなレッドカードのメダル。
ドゥンガのブラジルは、アルゼンチンに対する3対0で、恐れ、地に落ちた。
冷静さを失い、五輪金メダルの夢に別れを告げた。」
新聞2.JPG

銅メダルでもこの扱い(この時点ではまだ4位の可能性もあったにせよ)。
銅メダルを目指してた国もあるのに… 世界は遠いです。

AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年08月15日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

08/09シーズンのFoot!開幕戦となる本日は中山淳さんをお迎えして
“倉敷保雄のオランダ紀行~和蘭・十八箇所スタジアム巡り”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
でも今週一番凄かったのは中山さんがエウリコ・ミランダにインタビューしてたこと。
アムステルダム市内の事も普通に詳しいし、
改めてあの人の取材フィールドの広さには感服致しました。
さて、オランダロケ・前編では8つのスタジアムをご紹介した訳ですが
ここではその8つのスタジアムのデータを掲載しておきましょう。

①Amsterdam ArenA
AFC Ajaxのホームスタジアム
完成:1996年 
収容人員:51,628人
スタジアム内:撮影申請済み
感想:一番スタジアムっぽかった
DSCF3053.JPG
②Kras Stadion
FC Volendamのホームスタジアム
完成:1975年 
収容人員:8,500人
スタジアム内:潜入成功
感想:超いい感じ。あのくらいの規模が素敵
DSCF3056.JPG
③DSB Stadion
AZ Alkmaarのホームスタジアム
完成:2006年 
収容人員:17,000人
スタジアム内:潜入できず
感想:味気なさ過ぎ
DSCF3061.JPG
④Stadion Galgenwaard
FC Utrechtのホームスタジアム
完成:1982年(2002年改修) 
収容人員:24,500人
スタジアム内:潜入できず
感想:正直ほとんどよくわからなかった
DSCF3081.JPG
⑤Abe Lenstra Stadion
sc Heerenveenのホームスタジアム
完成:1994年(2005年改修) 
収容人員:25,600人
スタジアム内:潜入成功
感想:外壁お掃除システムのボタンを操作させてもらって嬉しかった
DSCF3093.JPG
⑥Euroborg
FC Groningenのホームスタジアム
完成:2006年(2008年改修) 
収容人員:22,329人
スタジアム内:潜入できず
感想:グッズショップも結構ショボかった
DSCF3094.JPG
⑦Polman Stadion
Heracles Almeloのホームスタジアム
完成:1999年 
収容人員:8,500人
スタジアム内:潜入成功
感想:平屋のスーパーマーケット感否めず
DSCF3105.JPG
⑧Gelredome
SBV Vitesseのホームスタジアム
完成:1998年 
収容人員:26,600人
スタジアム内:潜入できず
感想:意外と仕掛け多くて楽しかった
DSCF3111.JPG

以上です。
なお、残りの10スタジアムは3週間後の9月5日にドバッとお見せしますね。
では皆さま、今シーズンもFoot!を宜しくお願いいたします。

AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年06月20日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日は、6月18日に開催した「Foot!Meeting(仮)」の模様を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
当日お越し頂いた皆さんには、あの収録がどういう形で番組になるのか
何となくわかってもらえたかなあと思います。
そして、当日お越し頂けなかった皆さんにも
収録現場の“熱”が少しでも伝わっていれば幸いです。
私事なんですけど、当日は少し皆さんからも
いわゆる“カンペ”(実際はホワイトボードを使ってるんですが)が見えるように
ちょっと高めの位置から倉敷さんに見せていました。
もしかしたら、「倉敷さん、全然カンペ通りにやってないじゃん!」って
思われた方もいたかもしれません。でも、実はアレってかなり想定通りなんです。
私も一応“あと1分”とか“そろそろグループDへ”とかカンペを出してはいますが
倉敷さんの雰囲気を見ていれば、「ここはもっとやりたいな」とか
「ここはもう終わりにしてもいいな」とか、思ってらっしゃることは大体わかります。
まあトータルの時間は決まってますから、ここを重点的にやればここは削って
みたいなことは収録が進んでいく中で刻々と変わっていくモノだし
(何回か収録がストップしたタイミングで倉敷さんが私に時間を確認していたアレです)
そのためにウチには時間を管理するタイムキーパーさんがいるんです。
なので、アレはあくまで目安なんですね。
最初は当然1時間ジャストでやろうとは思っていましたが
正直途中からは「多少オーバーしても仕方ないよね」みたいな雰囲気になっていったのは
確かでしたね。それもまたこういうやり方の面白い所かもしれません。
6分46秒オーバーはちょっと予想以上でしたけど、それもまたよし、ということです。
あとは観客の皆さんのノリがよかったことも大きかったですねえ。
質問コーナーとか、誰も手を挙げないとかあるんじゃないかなあとも思ってましたが
我先にとガッツンガッツン挙手する人が多いこと多いこと!
そして前日に慌てて掻き集めたプレゼント厳選したプレゼントをもってしても
対価としては足りないような、いい質問を出して頂きました。
皆さん、ほとんど噛まずにスラスラ質問できるなんて凄いですねえ。
あとはやっぱりブルータス&画伯の“前説”。アレ、完全にアドリブのみです。
打ち合わせなんてほとんどしてなかったし、他のスタッフもあの部分はノータッチ。
ブルータスさんも凄かったですし、画伯も一スタッフということを感じさせない
ハイパフォーマンス。さすがスタジオゲスト(2回)は伊達じゃなかったですね。
まあ、コレで我々スタッフも実際にこれだけの方が
「Foot!」を楽しみにして下さっているということを肌で感じることができました。
改めてしっかりやっていかなきゃなあと気持ちを引き締められつつ、
こういう類のイベントは今後もできそうだなあ、という手応えも得ちゃいましたよ。
参加して下さった方もご応募して下さった方も本当にありがとうございました。
幸谷サイン.JPG

ということで、公開収録の準備等々であんまりそんな感じなかったんですけど
今回で07/08シーズンは最終回を迎えてしまったようです。
スタッフ一同、ちょっとダラダラした毎日を送らせてもらいます
ぶっちゃけ、公開収録が最終回でよかったなあと。
皆さんのパワーを頂いたと同時に、皆さんにパワーを吸い取られ
スタッフもみんなややグロッキー気味ですので(EURO疲れも相まって)。
公開収録、そして番組上でも倉敷さんにアナウンスしてもらいましたが
来シーズン、08/09シーズンのFoot!は8月15日の開始を予定しています。
多分第1回目の放送は~倉敷保雄の○○紀行~になるんじゃないかなあ。
現在それに向けても、色々と画策している最中です。
ではでは1ヶ月半ほどしたら帰ってきますので。
今シーズンもご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。
では、8月までさようなら~
原さんサイン.JPG

ちなみに、もはやご承知だとは思いますが
このブログは続きます。毎日続きます。たとえ皆さんが見てなくても続きます。
明日は草津×岐阜@正田醤油スタジアムへ。
明後日はアルテ高崎×栃木SC@浜川競技場へ。
他にも色々とお伝えすることもありますからね。
なお、来シーズンからはここでも皆さんがもっと参加できるようなことを
いくつかやってみようかなあとも思っていますので
何となく気にして見てみて下さい。それではまた明日。
倉敷サイン.JPG
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (10) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年06月13日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

二宮さんのお話は如何でしたでしょうか?
二宮さんに是非お会いしたかったのはなんといっても
30年以上前にドイツへサッカー指導を勉強に行き、
バイスバイラーやベッケンバウアーとアミーゴになり
ドイツとの太いパイプを築きあげたことです。
今回はインタビューを撮りに行ったというより
完全に二宮さんのお話を聞くという形になりました。
(パワーに圧倒されました)
やはり二宮さんは日本代表には大変な思いがあるので
2時間以上のお話を聞く事が出来ました。
日本サッカーの低迷期に代表監督をやっていたので
今の代表ならもっと出来ると感じていて今回のお話になった気がします。
二宮ジャパン(当時はそんな言い方はありませんが)の思い出は
1977年ケルン戦で金田さんがドリブルでDFを抜きクロスから
永井さんがゴールを決めて1-0で勝ったことです。
当時の代表が欧州の強豪プロチームに勝つなんて考えられない事で
テレビの前で歓喜しました。その後、釜本さんが代表引退。
奥寺さんがケルンへ移籍して
代表のセンターフォード不足に悩まされていた記憶があります。

二宮さんが現在情熱を賭けている「葉山珈琲パッパニーニョ」はこちらです。
神奈川県葉山町一色1940
TEL:046-875-9924(カフェ直通)
営業時間:10:00~18:00(水曜定休)

土日の午後はたいへん混んでいるので気を付けてください。
湘南、鎌倉方面のドライブに是非訪れる事をお薦めします。
20080603.jpg
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (2) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年06月06日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

番組前半は、WATAが遅刻したということにより
「世界中に子供はいるけど、友達はいない。」という
WATAのメキシコのアミーゴ、ルチャドールの『ミステル・アメリカ』に
急遽登場してもらった、今週のFoot!いかがだったでしょうか・・・。
ちなみに、あのマスクはメキシコのクラブ・アメリカ仕様のマスク。
だから『ミステル・アメリカ』だったんですね。
ちょっとキャラ設定が曖昧な部分もありましたかね・・・。
スーツ姿でマスクを被るのがWATAの夢だったそうなんで
何卒大目に見て下さい・・・。

さて本題ですが「本当にサッカーを良く知っていて、
戦術の話しをし出すとたぶん2時間くらい終わらない。」と
亘さんにも言わしめるほどの“Doctor”ですが
トルーカの監督を辞めたのは、完全に計算外でした・・・。
実際には紹介したVTRの3倍くらい話してくれたDoctor。.
なので、泣く泣くカットした部分を少し紹介します。

(亘)
2002年W杯の時はいろいろ気を遣ってくれて
ありがとうございました。
(ペケルマン)
私もまた会えてうれしいよ。
今はここメキシコでトルーカというチームを指揮してる。
2002年W杯のことはよく覚えてるよ。
日本の人たちは我々を歓迎してくれた。
良い結果は残せなかったけれど快適に過ごすことができたよ。
(亘)
たくさん練習してましたよね。僕もいろんなことを学びました。
(ペケルマン)
そうだね。サッカーというものは努力の量に相応しい結果を毎回得られるわけじゃない。
でもアルゼンチンは今も強国であり続けているし
優勝はしなかったけどW杯では常に上位に入るんだ。
(亘)
アルヘンティノスJrs.の練習場の壁に
リケルメやあなたの名前が書いてありますよね。
(ペケルマン)
アルヘンティノスは世界レベルで偉大な選手を生み出してきたからね。
マラドーナ、ボルギ、レドンド、現役ではリケルメ、カンビアッソらがいる。
(亘)
マラドーナの前にはあなたもプレーしてましたよね。
(ペケルマン)
そう、私もあのクラブでプレーし良い時を過ごした。
その後、監督としても10シーズン過ごして何度も満足できる結果を出せたよ。
(亘)
現役時代のポジションは?
(ペケルマン)
ミッドフィルダーだよ。今で言うと『8番』だ。
攻撃では『10番』を助け、守備では『5番』を助けた。
(亘)
万能だったんですね。
(ペケルマン)
あのポジションはとても気に入ってた。戦術的に重要だったからね。
チームのための仕事が多いポジションだった。

ちなみにWATAとペケルマンの馴れ初めは2002年W杯。
アルゼンチン代表の世話係だったWATAはコーディネーターとして
帯同していたペケルマンの解説でビエルサの練習を見ていたとか。
ペケルマンが実はボカのファンだったということもあり
かなり良くしてくれたそうです。
そして、今週のもうひとつの目玉企画。
WATAのアステカでの『エア・マラドーナ5人抜き』。
注目すべきは、Version1の4人目を抜いた時のジャンプ!
あれは、WATAが当時のVTRを擦り切れるほど見た証です。
僕も確認しましたけど、かなり忠実に再現されていますよ。
今回は、それよりも何よりも僕の体験した『高地のキツさ』が
皆さんにも伝わったのかどうか、それだけが気になります。
今度ちゃんとこのブログで僕が体を張って体験してきたことを報告します。
今季のFoot!も公開収録を含め、残すところあと2回。
今週で今季のWATAの登場は最後になりますがJFLのシーズンは続きます。
もしお近くにアルテ高崎がやって来ることがあるなら
皆さんもぜひ暖かい声援をお願いします。
画像は、収録後戻ってきた『ミステル・アメリカ』が
控え室でお土産のテキーラをみんなに振舞っているところ。
キャラが徹底してますなWATA。
200806062133001.jpg
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年05月30日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

久々の『亘さんのアミーゴを訪ねて』
そしてFoot!初上陸のメキシコはいかがだったでしょうか?
気がつけばすっかりルチャ・リブレ色の強い番組になってしまい
盛り沢山な内容でかなりの疾走感でしたが、無理矢理繋げるとすると
『ルチャ・リブレとメキシコサッカーには通ずるものがある!』
ということでしょうか・・・。

今回自宅まで訪問したクリスティアン“良いヤツ”ヒメネスとは
亘さん自身もメールなどではやりとりをしていたそうですが
会うのは本当に久しぶりだったそうです。
まさに『アミーゴ』という感じのインタビューでしたねぇ。
ヒメネスのあだ名は、自身の出身地からとって“チャコ”。
突然の悪天候で雹が降る中、近くのショッピングセンターまで
車で迎えに来てくれて、僕らのグラスにまで
コーラのLightを注いでくれたチャコ・ヒメネス。
自分で自分のこと“Gordo”って言ってましたが
ただガッチリしてるだけですよねぇ。自虐的なヒメネス面白すぎ。
若い頃は本当にスピードのある選手だったそうです。
そのヒメネスも奥さんも2度来日してることもあって
かなり日本&日本語に興味を持っているようでしたね。
インタビュー前も僕の名前を聞いてきて何度も自分で発音していました。
メキシコに行ってから気づいたことなんですが
他のチームにもまだまだ亘さんのアミーゴがいるそうです。
また機会があれば訪れてみたいと思っています。

しかし亘さんのアミーゴには、リケルメやアイマールのようにシャイな選手と
クレメンテやヒメネスのような、ちょっと抜けてるけど憎めないヤツと
本当にいろいろな選手がいるんだなぁと改めて思いました。
全てのアミーゴに共通するのはみんな『本当に良いヤツ』だということ。
それも亘さんの人柄によるところなんでしょうね。

画像は番組でも紹介した『マスクマン・ワタリ』。たぶん善玉。
収録前後もみんなでマスクを被って盛り上がってしまいました・・・。
たぶんもっと補足しなければならないことがあるのでしょうが
またいつかこのブログで今回の取材を振り返りたいと思っています。
IMGP0212.JPG
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年05月24日 00:25
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日は、西部謙司さんと木村“125試合完全制覇”浩嗣さんをお迎えして
“07/08UEFAチャンピオンズリーグ大総括”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
大団円にふさわしいフットボリスタ・ナイトな2人と
ロシアからとんぼ返りでスタジオへと駆けつけた倉敷さんとで
「雑談みたいな感じ」(倉敷さん談)のいい雰囲気で総括してもらえたなあと思います。
しかし、あのマトリョーシカのジョー・コールはないっすわ。
あれじゃあまるで保○尾田保○男っすよ。つーか鼻から下が長いんだな。
ドログバは西部さん曰く「ヴァグネル・ラヴでしょ」。確かに。
あの逸品は太っ腹倉敷さんからプレゼントとしてご提供頂いたので
直にその激似っぷりを確かめるべく、ご応募頂きたく思います。
ちなみに3人のファイナル予想byフットボリスタは
西部謙司:ユナイテッド2×1チェルシー
木村浩嗣:ユナイテッド2×3(延長)チェルシー
倉敷保雄:ユナイテッド2×1チェルシー
でした。あのスコアはちょっと難しかったですよねえ。
でも、これでチャンピオンズリーグも終わり、各国リーグもほとんど終わりましたが
(スペイン2部は余裕でまだまだやってますけど)
すぐにEURO始まりますから、寝不足の日々は続きますね。
むしろ連日だから逆に厳しいかな。木村さんは31試合完全制覇宣言されてましたよ。
0523.jpg

なお、アルテ高崎の監督就任が決まった幸谷秀巳さん。
ここは高崎出身として、私が責任をもって日曜日の初采配を見届けて来ます。
試合の雰囲気、幸谷さんの監督っぷり、亘さんのピッチ上での雄姿(出場すれば)は
ここでお伝えしたいと思います。

AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年05月09日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日は、東本貢司さんをお迎えして“コージーのスコットランド紀行第2弾”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
今回は最初にエディンバラの街並みをご紹介しましたが
バグパイプを吹いているオッサンが映っていたと思います。
まあ、街ではバグパイプの音が鳴ってる鳴ってる。イメージ通りなんですよ。
ホテルの前ではバグパイパーとヒップホップっぽい黒人がセッションしてました。
あと、東本さんも話してらっしゃいましたがハンプデン・パークでは
もっといっぱいバッタもん屋あったんですねえ。
正直試合後のコメントでもマフラー巻いて話してもらってたら面白かったんですけど…
それが結構スコットランドロケトータルでの心残りでもあります。
さて、今週もマザウェル・マッギー監督(いい人)インタビューの未公開部分をどうぞ。
ヘアドライヤー話の顛末もこちらでご紹介します。

(東本)
話題を古い時代のことに移しましょう。つまりあなたがアバディーンのCFだった頃、
そしてアレックス・ファーガソンが監督だった頃…
当時も彼はいわゆるヘアドライヤーでしたか?
すぐにキレて怒り出す人だったかという意味ですけど?
(マッギー)
ハハハ そう、そうだったね。ただしそれもちゃんと理由があってのことでね。
目的があってわざとカッカしてみせてたんだと思うよ。
彼には常にこうあるべきだって考えがあって、
それを皆にしっかり理解させようとしていた。
ところが中には個人的な批判と受け取る者もいる。それが気に入らない。
で、ヘアドライヤーというわけさ。
(東本)
それは今、あなたにも引き継がれてますか?
(マッギー)
いや、私はそんな真似はしないさ。もっともその潜在的能力はあると思うけど。
とにかく、それが彼のやり方だということだね。
それがあってこそ生き抜いてきたとも思うし、
敬意を集めてきた拠り所の一つだったとも思うよ。
(東本)
昨日、ジミー・コールダウッドに会ったんですが
彼はプレーヤーとしても監督としてもオランダで多くのことを学んだと言ってました。
あなたの場合はドイツでしたね。何年ほど?
(マッギー)
そう、2年間いたんだ。
(東本)
何か現在につながる特別な実になった体験とか?
(マッギー)
まず、優れたオーストリア人監督と出会えたことだね。
つまりエルンスト・ハッペルのことだけど。
それから素晴らしいプレーヤーたちとも。特にギュンター・ネッツァー。
今監督をしている私にとって掛け替えのない財産だ。
(東本)
マガトとは?
(マッギー)
フェリックス・マガトとは特にウマが合ってね
彼とはチームが同じだったから、今だに親友付き合いをしてるくらいだ。
折に触れて言葉を交わすこともある。
(東本)
するとよく電話で?
(マッギー)
そう、それにうちがオーストリアで合宿するときは必ず駆けつけてきてくれるからね。
(東本)
いい友だちが沢山いてうらやましいです。
(マッギー)
まあね。
(東本)
皆が皆、あなたの監督のキャリアにとってのいい刺激でもありお手本でもある?
(マッギー)
そうだね、監督をやっていくためには出会う人々や一緒にプレーした仲間たちなどの
すべてが糧になる。影響を受けないことなんて何一つないんだ。

1週間の旅程にはまだまだたくさんのことがありました。
折に触れて、“東本さんと行くスコットランド紀行”として
このブログでご紹介していきたいと思いますので、気長にお待ち下さい。
写真はマザウェルでいただいた昼食。普通に美味しかったです。
DSCF2912.JPG
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年05月02日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日は、東本貢司さんをお迎えして
“コージーのスコットランド紀行”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
それこそ東本さんの姿をスタジオ以外で見ること自体が相当珍しい“事件”。
今回は陽の光まで浴びてくれちゃってます。
まあ、放送ではあのネッシーと2ショットのくだりを
「アレはディレクターが…」と照れてらっしゃいましたが、意外とノリノリでしたよ。
でもネス湖は本当にいい所でした。
仮にネッシー話がなかったとしても十分観光地として成立し得る名所だと思います。
では、番組内でもチョロっと東本さんが話して下さいましたが
改めてアバディーンのコールダウッド監督(かなりメタボ気味)
インタビューの未公開部分をどうぞ。

(東本)
UEFAカップでFCコペンハーゲンに大勝し、大敵バイエルンにもホームで引き分け。
それはやはりあなたの長いオランダでの経験が生きていると考えていいんでしょうか?
(コールダウッド)
そう、10年ほどイングランドでプレーした後で
まだ指導者の道に入るのは早いと思ってオランダへ行ったんだ。
ほんの2年ほどのつもりだったのが10年間プレーしたよ。
それからそのままコーチになった。
オランダのコーチングレベルは非常に進んでいる。
いいコーチがたくさん育っているからね。
そういう人たちを見習いながら自分なりに考えて、工夫していった。
いい勉強をさせてもらったよ。
(東本)
で、帰国して指揮を執ったダンファームリンで好成績を挙げた。 
つまりオランダ流指導システムのおかげでやっていけるというコツをつかんだ?
(コールダウッド)
うーん コツというほどのことはないけど
ただオランダのすばらしい監督たちを向こうに回して
やってきたことはかなりの自信になっていたろうね。
(東本)
例えばどんな監督と?
(コールダウッド)
ルイス・ファン・ハール、ヨハン・クライフ、ヴィム・ヤンセン…
(東本)
ヒディンク?
(コールダウッド)
もちろんフース・ヒディンクも。そう、何試合も何試合もね
それからロブソン…
(東本)
ボビー・ロブソン?PSV時代の?
(コールダウッド)
そう、彼はプレーヤーとしても 監督としても本当にすばらしいスキルの持ち主だったね。
思えばスコットランドを後にしたのが15歳。そしてバーミンガムに入った。
それからいろいろあって今45歳になったが、年を取っただけのことはあったってことだね
(東本)
なるほど。オランダでの経験はあなたにとって掛け替えのない財産だというわけですね。
(コールダウッド)
ああ、素晴らしかった。本当にいい経験だったよ。
DSCF2882.JPG
インタビュー後に交わした熱い握手
DSCF2783.JPG
コージーに近付かれ、背中でおどけてみせられたネッシー

AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年04月25日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

中山さんをお迎えして久々の『リーグ・アン特集」を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
リーグ・アンと言えば中山さんですが、国内外問わず様々な国の
サッカー事情にも造詣の深い中山さんには本当に頭が下がりますねぇ。
GW明けにはフランスにも行かれるそうです。
今日は、中山さん注目の選手のプロフィールを改めて紹介します。

Football Club Girondins de Bordeaux
●MF Geraldo Mauricio Wendel (BRA) 1982/4/8(26歳) 184cm/71kg
ブラジルではクルゼイロ、サントスでプレー。ボルドー2年目。
左足が強烈な、ここにもいたブラジル人選手。
●FW Fernando Ezequiel Cavenaghi(ARG) 1983/9/21(24歳) 181cm/78kg
リーベル→スパルタク・モスクワ→ボルドー2年目。
現在、リーグ・アン得点ランキング3位。
ちなみに今季の初得点は、2008年1月の20節。
今シーズンはケガで出遅れ年明けから大爆発中。
個人的には、リーベル時代の青髪が忘れられない。

Olympique de Marseille
●FW Mamadou Niang (SEN) 1979/10/13(28歳) 178cm/80kg
現在、リーグ・アン得点ランキング2位
コンスタントに結果を出してきたがシセとのコンビが熟成し今季に本格化。

Association Sportive St.Etienne
●MF Geoffrey Dernis(FRA) 1980/12/24(27歳) 171cm/66kg
リールなどでプレーしてきた苦労人。左足のFK、ミドルが強烈。
左MFなので松井が移籍してきたらポジションが被る?

Paris St.Germain Football Club
●FW Pedro Miguel Pauleta(POR) 1973/4/28(34歳) 180cm/78kg
2000年からリーグ・アンでプレー。ボルドーで3年、PSGで5年目。
毎シーズン2ケタ得点を挙げている。もはやPSGの象徴的存在。

松井大輔に関しては、もはや紹介するまでもないですが
「仮に、サンテティエンヌに移籍しても若手選手もいるし
意外と選手層も厚いので、レギュラー争いは厳しいだろう。」と
中山さんはおっしゃってました。まぁどこに移籍するにしても
更なるレベルアップを期待したいですね。彼ならやってくれるでしょう。
エンディングでも自ら紹介してくれましたが中山さん著の
枻出版社から5/10に発売される
『ワールドサッカー スーパースターユニフォーム読本』
これオニあついっすよ。懐かしさも込み上げ、読んでると時間を忘れます。
皆さんもぜひ手にしてみて下さい。
0425_2.jpg
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年04月18日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

ヨーロッパでの取材から運良く日本に帰国していた藤原さんをスタジオに迎えての今週のFoot!いかがだったでしょうか。今回もお約束の生歌を披露してくれた藤原“DIVA”清美さん。こりゃあ、あと何回かしたらアルバム1枚くらい出せますねぇ。いろいろぶっちゃけてくれたワシントン。まさに『浦和愛』に溢れたインタビューでしたが、オジェックの話題の時はさすがに険しい顔してました。不仲だったことはもはや有名な話ですが、改めて本人の口から聞くと結構衝撃的です。移籍したフルミネンセには今やセレソンで元仙台のチアゴ・ネーヴィスもいますから要注目です。しかし、元柏のドゥドゥ・セアレンセもそうですが、Jリーグでイマイチだった選手が他国や母国に帰って頭角を現しセレソンに選ばれたりする一方で、ワシントンや鹿島のマルキーニョス、大分のウェズレイようにJリーグのどこのクラブに行ってもコンスタントに結果を出す選手もいるわけですからブラジル人選手は本当に不思議なもんです。それだけ日本は特殊な環境なんでしょうか。そして、その日本にいつか来るかも知れない日系ブラジル人選手のホドリゴ・タバタは、2006年W杯で日本代表が予選リーグでブラジル代表と対戦したため、当時ちょっとした時の人みたいになりテレビにちょくちょく出てましたね。本人の本当の気持ちはいざ知らず、日本代表のユニフォームを着せられたりしてた覚えがありますが、今日のインタビューを見てみるとまんざらでもなかったのでしょう。終始笑顔で語ってくれましたが、ここまで辿り着くのに相当苦労したはず。サントスの監督がレオンに代わってからあまり使われてないそうですが、何とか踏張ってほしいです。帰化よりも何よりも先にとりあえずJリーグで見てみたい選手ですね。そんなホドリゴ・タバタの雰囲気とプレーを見ていると僕は何となく現役時代の前園選手を思い出してしまいます…。では、本日話題に出た元Jリーガー達の近況をまとめておきましょう。アジウソン(元磐田)→クルゼイロの監督として評価急上昇。アレックス・ミネイロ(元鹿島)→パウメイラスで得点量産中。“天使の右足”マルセリーニョ・カリオカ(元G大阪)→解説者からサントアンドレで現役復帰。“アニマウ”エジムンド(元ヴェルディ、浦和)→ヴァスコで君臨中。てな感じです。画像は、藤原さんがいつも持ち歩いているお気に入りのカバン。身も心もセレソンなんです。   石神




この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年04月11日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日は、海外サッカー週刊誌「footbollista」編集長の木村浩嗣さんをお迎えして
UEFAチャンピオンズリーグの準々決勝レビュー&準決勝プレビューを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
過去4回のご出演を経て気付いたことは、
「木村さんはかなりのスピードで番組に順応された」ということです。
ご本人も「だいぶ慣れて来た」とおっしゃってましたし。
最後のスペイン語でのご挨拶も、収録中に急遽倉敷さんが振ったんですけど
バッチシカメラ目線で決めてくれました。
まああのご挨拶をかいつまんで説明すると、「footbollistaよろしくネ」ってことです。
ちょっとかいつまみ過ぎた感もありますが、でもそういうことですね。
さて本日の補足も色々考えたんですが、本日は木村さんが出し尽くして下さったので

決勝はリヴァプール×ユナイテッド、点の取り合いでユナイテッド優勝!
この1点で。
では、内巻さんの紙芝居をご本人のキャプションつきでどうぞ。

【チェルシー×フェネルバフチェ】    【マンチェスターU×ローマ】
①両サポーター              ①ユナイテッドの攻撃に
                          ドニがんばる
c_1.jpg  u_1.jpg
②バラックのゴール!           ②デロッシ、PKのチャンス!

c_2.jpg  u_2.jpg

③しかしクディチーニ負傷、        ③はずしたーーー!       
  イラーリオに交代
c_3.jpg  u_3.jpg  
④フェネルバフチェ反撃、         ④スパレッティ監督、しっかり!
  しかしイラーリオがんばる
c_4.jpg  u_4.jpg
⑤あーーエッシェン!           ⑤そしてテベスのゴール!
  もうおばかさん!
c_5.jpg  u_5.jpg
⑥しかしランパードの2点目!      ⑥そして傷心の2人は
                         Kappaマークになった。。。

c_6.jpg  u_6.jpg

⑦ジーコさんしょんぼり。。。
  ここまででした!
c_7.jpg

AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年04月04日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

本日は、海外サッカー週刊誌「footbollista」編集長の木村浩嗣さんをお迎えして
UEFAチャンピオンズリーグの準々決勝レビュー&プレビューを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
過去3回のご出演を経て気付いたことは、
「木村さんはかなりの確率で私を見ながら喋っている」ということです。
それは、今まで“私を見る王”だった幸谷秀巳さんを遥かに凌ぐほど。
ということで、木村さんが画面から見て左側を向いている時は
視線の先に私がいるというカラクリになっている訳です。
それだけです。
では、せっかく来週もご登場頂けるということですから
準々決勝4カードの木村編集長予想を一挙掲載しておきましょう。

バルサ×シャルケ
・心情的にはシャルケに頑張って欲しい。
・バルサはスペインでいう“長いチーム”だと、押し上げないと攻撃が出来ない。
・1点目、シャルケが点獲れば対選手に反感を抱いているカンプノウであれば慌てる。
・普通に行けばバルセロナ。でもこのバルサにはこれ以上上がって欲しくない。
マンチェスターU×ローマ
・残念ながらローマは終わっちゃった。0×2は引っ繰り返せない。
・0-0でも1-1でも2-2でも勝ち抜けなので、2nd-Legは引き分けで終わるかも。
アーセナル×リヴァプール
・アーセナルは独創、リヴァプールは独創と適応。
・アーセナルはポゼッションが高い方がいいが、リヴァプールはそうではない。
・今週末はアーセナルホームなので今回の試合内容からしてアーセナル勝ちが順当。
・アーセナルはあのサッカーをどこまで貫けるかを見たい。
・心情的にはアーセナルに勝って欲しいが、リヴァプールが勝っても全然怒らない。
フェネルバフチェ×チェルシー
・ジーコさんごめんなさい。チェルシー2×0で勝ち。
・チェルシーは立て直さないと嘘。

コマ5.jpg
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (9) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年03月29日 00:25
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、東本貢司さんをお迎えして
"コージーのプレミア講座"をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
活きのいい選手、東本さんが挙げたのは
自伝の翻訳を手掛けたこともあったオーウェンでした。
確かにプレミアここ7試合で4ゴール。
ミッドウィークの代表戦にも後半から出場してますし、旬っちゃあ旬です。
まだ28歳ですから老け込む年でもないですし、これからもうひと華咲かせたら
自伝第2弾が出て東本さんが翻訳再登場なんて可能性も十分ありますね。
あと、ウィーターですか。なかなか渋いトコ突いて下さいますねえ。
ヤンカー、スタム系ですけどれっきとしたイングランド人。
映像を探すのに6試合くらいウィーターのプレーだけ追っかけましたけど
タックルも深いし、ヘディングも強い、そして読みも結構鋭い選手。
顔や体格からは想像が付かない位クレバーだとも思います。
ちょっと今後気にして見てみたいと思います。
では毎回恒例の打ち合わせこぼれ話を。

・ラウドルップはチェルシーが無冠だった場合の候補
・ジレットはヒックスにちょっと付いていけなくなってる(リヴァプール)
・リヴァプールの経営母体に関してはドバイもまだ諦めてない
・監督は2回位失敗の烙印を押されるとプレイヤーが半信半疑になる
・レンジャーズ4冠の可能性もあるぞ
・グーリット(フリット)もプレミア39試合制に賛成していた
・アストロ球団にもアーセナルみたいなチームがあったな
・見慣れた対戦じゃない方がFAカップマニアにはたまらないんじゃないか
・マカオでは今の日本以上に世界のサッカーが見れていた時期がある
・オーウェンは嫌っていたキーガンが監督になって再生した
・カペッロはブライアン・クラフに似ているとピアースは言ってるらしい

しかし、ライブ終了後1回目の放送から
図ったかのように早速30分遅れての放送となってましたねえ。
中日と広島が延長12回までもつれこんでましたから仕方ありません。
でも今日は平安と鹿児島工が熱い延長戦を繰り広げちゃったので
ちょっと印象薄いっすかね。鹿児島工と言えば、今吉君元気かなあ。
さて、ちょっとした予告なんですが
実は5月にも東本さんのご出演が既に予定されてるんです。
そのご出演時のネタとは、何と海外ロケ(予定)!
今月中に思わず私がご一緒させて頂いて、貴重な映像を撮って参ります(予定)。
詳細はそのうちこのブログでご紹介できる(予定)と思いますので
そちらにも是非ご期待下さい!
0328.jpg
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年03月21日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、マリーニョさんと藤原清美さんをお迎えして
"カフー、マンシーニインタビュー"をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
まあ、時間がなかった割にはほとんど補足することはないので
以下の推移をお楽しみ下さい。

「一旦ノッてみよう」
のってみる.jpg

「やっぱりムリだ~」
照れる.jpg

「ふ~、終わったぁ」
拍手.jpg

マリーニョさん、紳士的対応ありがとうございます。
でも実際歌ったらかなり上手いはずですよ。
若い頃から六本木でトレーニング積んでるはずですから。
ねえ、マリーニョさん☆
なお藤原さんがエンディングでおっしゃったHPアドレスは
www.viagemefutebol.com.brですので、すぐアクセス!

AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年03月14日 23:42
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

原さんのチャンピオンズ弾丸ツアー前後のスケジュール

3月3日 ぴあトークバトル出演
3月4日 成田→ミラノ ミラン対アーセナル観戦
3月5日 ミラノ→マドリード マドリー対ローマ観戦
3月6日 マドリード→成田(3月7日到着)
3月8日 鹿島対札幌・解説
3月9日 徳島対横浜FC・解説
3月10日 プレミアリーグ解説、Foot!打ち合わせ、横浜FM対浦和・解説
3月11日 インテル対リヴァプール・解説
3月12日 G大阪対チョンブリFC・解説
(※これ以外に新聞、雑誌の仕事あり)

どこが仕事でどこからがプライベートかよく分かりませんが、
原さんはよく働き、よく現場を見に行きます。
本当は7日にUEFAカップを見て帰りたかったようですが
8日にJリーグの解説があるので直接成田から入るリスクを避けるため
7日にマドリードを出発しました。
原さんも監督時代より忙しいと言っています。
まあ体が丈夫な原さんですが余り無理しないようにと願っています。

何でも気持ちよく答えてくれたバルベルデ監督の未使用部分から
バルセロナとレアル・マドリーについてです。

Q、バルサとマドリーと既に試合しましたが、どうでしたか?
V、マドリーは今1位だけど、マドリー相手にいい試合を出来たと思うよ。
マドリーの選手達はフィジカル面でもとても強い。
ディフェンスラインもとてもよい補強をしたと思う。
そしてカウンター攻撃に長けているチームです。
一方、バルサはこちらのエリア内にどんどん入ってきて攻撃を仕掛けてきます。
そしてこちらにも対等に攻撃のチャンスを与えてくれる。
でも、彼らの調子がいい日にはバルサに勝つのは難しい。
メッシやロナウジーニョ、エトー、イニエスタといった決定的な選手がいるからね。
違いはバルサはこちらのエリア内まで入ってきてプレーしたいチームで、
マドリーはもう少し下がってプレーしますね。
Q、バルサの選手を引き抜けるとしたら誰を引き抜きますか?
V、リスト作ったらとても長くなっちゃうよ(笑)
Q、メッシは絶対ですよね?
V、メッシ、イニエスタ、エトー・・・素晴らしい選手です。チャビ…。
でもマドリーはDF面でかなり強くなりました。
守備においてはバルサよりマドリーが勝ってますよ。
だって、エインセ、ペペ、セルヒオ・ラモス、そしてカンナヴァーロ。
いいDF陣が揃ってますよ。
Q、更にセルヒオ・ラモスは攻撃にもよく参加しますね。
V、ええ。それにとても強いフィジカルの持ち主です。攻撃も守備もいいですよ。
マドリーは補強に随分お金をかけましたがいい補強をしました。
カンナヴァーロとペペ、そしてだいぶ前につれてきたラモス・・・
Q、そして最近はカシージャスがよく話題に登りますね!
V、私にとってカシージャスは世界一のGKです。
素晴らしい反射神経の持ち主だし、一対一も強い。
今現在ほかの全てのGKの1つ上のレベルを行っています。
ペリコ.jpg
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年03月07日 23:54
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、11月以来の登場となった中山淳さんをお迎えして
"Jリーグ展望(JFLや地域リーグ含む)"をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
パンパシの取材にハワイまで行っちゃう中山さん。
ゼロックスで紛糾した審判問題のお話もビシッと決めて下さいました。
本当に精力的な方ですから、明日も日産スタジアムに取材で行かれるとのことですが
きっと全国の色々な会場でお見かけする機会もあるかもしれませんよ☆
さて、本日の補足はインタビュー特集回恒例、未放送シーンからの抜粋。
中でもやはり全国的な露出が少ないであろう栃木SCの柱谷幸一監督、
カマタマーレ讃岐監督の羽中田昌監督の未放送インタビュー一部です。

(栃木SC・柱谷幸一監督)
Q,選手獲得に全国中をまわったと聞いています
A、まわりましたねえ。もう秋田行って松田(正俊)と話して、で、帰ってきて
すぐ山形行って鷲田(雅一)と話して、で、すぐに京都行って京都の選手と話して、
またすぐ戻ってきてって感じで毎日毎日動いてて。
時間も6時に東京駅戻ってきて6時15分に誰かと会うっていう。
その時に思ったのは日本の交通機関っていうのは凄く正確で(笑)
信用ができるなって。日本は凄いなって思ったのはそういう所ですよ。
遅れないっていうんですかね、時間が。
非常にスムーズに色々な選手と話ができてよかったなと思ってます。
まあ実際京都の監督時代もやりましたね。
仙台行って九州行って戻ってきてすぐブラジル行ってってやってましたから
まあそれから考えると日本だけの移動でしたから、
京都の時よりも楽だったかなってのはあります。
ただ、持ってるお金が全然違うので
京都の時はある程度お金で引っ張るっていうことができましたけど
栃木の場合はお金が限られてますから、
お金以外の魅力で引っ張ってこなきゃいけないって所で
そこはちょっと苦労したかなって所はあります。
Q、地域貢献の重要性
A、まあ京都の時も山形の時もそうですけど、新スタジアムを作る、
そういう計画を立てる、立てた時にそれがうまくいくように自分たちも協力してやっていく、
自分たちもこういう物を作って欲しいってことを要求していく、
それに合わせてクラブも色々な経営部分も考えながらやっていく、っていう部分は
非常にやりがいもあるし楽しいんじゃないかなと思います。
で、将来的にこのクラブが成長していって地方クラブのモデルケースになるような
そういう仕事ができるようになればいいなと思ってます。
DSCF2581.JPG

(カマタマーレ讃岐・羽中田昌監督)
Q、やはり理想のサッカーはバルセロナですか?
A、よく言われるんですよ、バルサを目指してるんでしょって。
違いますよ。そんなの全然目指してないですよ。
バルサはバルサ、カマタマーレはカマタマーレの理想があるんだから
目指してないんですって言うんです。でも実際聞いた人がグラウンド見てて
「やっぱりバルサ目指してるんじゃん」って言うんですよ。
「アレ、バレた?」みたいな(笑) 
まあ目指してはないんですけど、やっぱりバルセロナで5年間
ずっとバルサを見続けたっていうのは影響があるんだなって自分自身も今感じてますね。
Q、選手たちへの手応え
A、前向きな気持ち、姿勢っていうのがありますからね。手応えはあるなって。
この前向きなテンションを続けてけば、彼ら必ず上手くなるなっていう。
実際この1ヶ月ちょっとでかなり上手くなった子いますからね。びっくりします。
まあ練習の形どうのこうのよりも、彼らの前向きに上を目指してやっていくんだっていう
気持ちでやってるっていうのが一番大きいんじゃないですかね。
やっぱりそれですよ。僕がここでああしろこうしろなんてやってることなんて
監督って選手がそういう気持ちになっていれば、あんまりいらないのかなって気もします。
DSCF2555.JPG

AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年02月29日 23:56
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、8月以来の登場となった藤原清美さんをお迎えして
"セレソンインタビュー特集~ジュリオ・セーザル&フアン編"を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
今日のハイライトは、何といっても“藤原清美、スタジオで独唱”でしょう。
言ってもそんなに番組自体に頻繁にいらっしゃってる訳ではありません。
やっぱりスタジオの雰囲気って一種独特なモノがありますし。
でも、ホントに番組開始の直前まで一生懸命練習しながら
マイクまで持って歌ってくれた藤原さん。あのプロ意識は凄いですよ。
近くで見ていた私はちょっと感動しました。
では、藤原さんが熱唱した新曲(元ネタはジュニオール)の歌詞をどうぞ!

Voa,Canarinho voa,
(飛べ、カナリーニョ、飛べ)
Mostra pra este povo o que é rei.
(王様とは何かを国民に見せてくれ)
Voa,Canarinho voa,
(飛べ、カナリーニョ、飛べ)
Mostra lá na Espanha que eu já sei.
(スペインで僕の知ってるアレを見せてやれ!)

藤原さんもおっしゃっていたように、これは82年ワールドカップの時の歌。
なのでスペインというキーワードが出てくるんですね。
残念ながら“アレ”は見せ切れないで終わっちゃった大会でした。
なんか期待も高まっちゃったし、次は何を歌ってもらいましょうかねえ。楽しみです。

さてさてエンディングやプレゼントでもご紹介した藤原さんの雑誌。
タイトルは「VIAGEM&FUTEBOL」
藤原さんとベントゥーラ含む3人で作った出版社兼制作会社から刊行。
2ヶ月に1回の発売を予定されているそうですが、今の所はブラジル国内のみ。
勿論インタビューは独自に行ったものを掲載し、さらに現地有名記者も寄稿。
また「旅とサッカー」がテーマということで
カカやカフーやアドリアーノのインタビューと共にミラノの街紹介もアリといった構成。
創刊準備号でこのクオリティ。こりゃかなり充実した内容ですよ。
ということでブラジルに興味があってスポンサードにも興味のある方は
www.viagemefutebol.com.brにすぐアクセス!
ああ、ちなみにそんな藤原さんの今の楽しみは
土日にプールにて冷蔵庫で冷やしたビールを飲むことだそうですよ☆
藤原さん01.jpg
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年02月22日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、海外サッカー週刊誌「footbolista」編集長の木村浩嗣さん、
そしてスペシャルゲストとして、プロレスラーの蝶野正洋さんをお迎えして
UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦レビュー&プレビューを
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
木村さん、幸か不幸か登場2回目にして早くも100%番組に馴染んでしまいました。
やや時間のない中、キモの部分は確実に抑えてお話して下さる勘のよさ。
“共産主義”が何を意味するかもわかっていただけましたかね。
まあ一番馴染んだ感が出ていたのはスペインと日本の幽霊話ですか。
フットボール並みに熱く語ってくれましたから。「スペインの幽霊は足があるんです」
ということで、今回は“FC木村”こと、木村さん選出グループリーグベスト11を以下に。
成績はグループリーグでのものです。

GK:Íker Casillas(Real Madrid) 1981/5/20 Madrid, Spain
Appearances:6 Mins,Played:540 Goals conseded:9
DF:Rafinha(Schalke 04) 1985/9/7 Londrina, Brazil
Appearances:6 Mins,Played:523 Goals scored:1
DF:Kolo Touré(Arsenal) 1981/3/19 Bouake, Côte d'Ivoire
Appearances:4 Mins,Played:360 Goals scored:0
DF:John Terry(Chelsea) 1980/12/7 London, England
Appearances:4 Mins,Played:360 Goals scored:0
DF:Roberto Carlos(Fenerbahçe) 1973/4/10 São Paulo, Brazil
Appearances:4 Mins,Played:360 Goals scored:0
MF:Cristiano Ronaldo(Manchester United ) 1985/2/5 Madeira, Portugal
Appearances:5 Mins,Played:447 Goals scored:5
MF:Cesc Fàbregas(Arsenal) 1987/5/4 Arenys de Mar, Spain
Appearances:4 Mins,Played:326 Goals scored:3
MF:Esteban Cambiasso(Inter) 1980/8/18 Buenos Aires, Argentina
Appearances:6 Mins,Played:472 Goals scored:2
MF:Ricardo Quaresma(FC Porto) 1983/9/26 Lisbon, Portugal
Appearances:6 Mins,Played:540 Goals scored:2
FW:Zlatan Ibrahimović(Inter) 1981/10/3 Malmö, Sweden
Appearances:5 Mins,Played:444 Goals scored:5
FW:Karim Benzema(Olympique Lyonnais) 1987/12/19 Lyon, France
Appearances:5 Mins,Played:443 Goals scored:3

そして、スペシャルゲストの蝶野正洋さん。
普通にサッカー通。普通にサッカー番組のゲストコメンテーターになってました。
小、中、高とサッカー部だったという経歴にも驚きましたが
それ以上にサッカーへの熱い想いに驚きましたよ。何か嬉しいですよねえ。
でも私が一番感銘を受けたのは、その人柄です。
本当に礼儀正しく、丁寧な方。人当たりもソフトでメチャクチャカッコいいですわ。
やっぱりどんな世界でもトップの方というのは人間ができてらっしゃるんですね。
勉強になりました。快く撮影に応じて下さった出演者との写真はこちら。
DSCF2570.JPG
では、ここでも蝶野さんのイベントをご紹介しておきます。

蝶野王国 第二章
「CRASH II~NEW JAPAN CUP 2008~」
日時:3月21日(金) 18時開場/19時開始
会場:千葉ポートアリーナ(千葉市中央区)
お問い合わせ:新日本プロレス:03-6407-3111

放送予定はこちらです。

「新日本プロレスS.X.W~3.21千葉大会~」
3月24日(月) 21:30~ J sports ESPNにて放送

0222.jpg
皆さま、是非会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
「オレだけ見てりゃいいんだ、オラ!I'm CHONO!」

I'm 土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (7) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年02月15日 23:20
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

イルレタ監督と原さんとの対談をお送りして4回目になると思いますが、
どんどんとふたりの仲が深まって行きますね。
今回のインタビューは初めてイルレタさんが監督をやっていない時でしたし
撮影場所も自宅近くのホテルだったので
かなりリラックスした雰囲気で収録することが出来ました。
ホテルは海に面しているのでイルレタさんと原さんは海をながめながらのトークでした。
もう少し暖かければテラスに出て海をバックに撮影したところでした。
スペインの監督と日本の監督が対話するこのシチュエーションは
Footの宝ですので大切に続けて行きたいと思います。
番組で紹介出来なかったインタビューの中から
土曜日にサラゴサ対バルサがあるのでライカールト監督に対するコメントを紹介します。

Q、ライカールトはどうですか?スペインで、しかもビッグクラブで4年続けて
監督をするというのは難しいことですよ。

I、私は彼が好きですよ。会話を大事にして、自分のスタイルを持っているいい監督です。
イングランドは時間が経つほどに成熟していくのですが、
スペインは逆に「馴れ合い」が生じて、悪い癖が出てくるんです。
今よく話題に登る、ロナウジーニョとデコの問題ですが、
たぶんこれはずっと長年一緒にやっているからこそ発生するのかもしれません。

Q、よく知りすぎて、なぁなぁになっているということでしょうか?

I、4、5年一緒ですからね。だから時には関係を断つというのも必要だと思います。
明らかに前と何かが違うという感じがします。
今年は新しく4人、トゥーレ、ミリート、アビダル、アンリと補強しましたが、
少し苦労しているみたいです。とはいえエトーのケガといった不運もありましたしね。
たぶん私は、ライカールトが今年いっぱいで来季は出て行くのではないかと思います。
写真はビルバオのグッゲンハイム美術館。
グッゲンハイム.jpg
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (7) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年02月08日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、亘崇詞さんをお迎えして
“アミーゴを訪ねて~レクレアティーボ編(一部エスパニョール編)~
をお送りしましたが、いかがだったでしょうか。
※ベティス編は“アミーゴを作ろう”のため
最近、すっかりインタビュー対象者がIN&OUTに絡んでくるFoot!
今シーズンだけでもOUTがリトマネン、ブッフバルトにビクトル・ムニョス。
INが来週お届けするイルレタですか。うーむ、何かあるんじゃないですか。
そんな解任されちゃったビクトル・ムニョスさんですが、
亘さんが軽く“ラウドルップに会った時状態”になっちゃうような経歴の持ち主なんです。
以下、簡単にプロフィールを。

Víctor Muñoz Manrique Español,15-3-1957 Zaragoza
(現役時代の所属クラブ)
1976~1981 Real Zaragoza
1981~1988 FC Barcelona
1988~1990 Sampdoria(ITA)
1990~1991 Real Zaragoza
1990~1991 Saint Mirren FC(SCO)
(代表歴)
60games,3Goals
1986 FIFA World Cup
1984 UEFA European Football Championship
1988 UEFA European Football Championship
(指導歴)
1995~1997 RCD Mallorca
1997~1998 CD Logroñés
1998~2000 Lleida
2000~2003 Villarreal CF
2004~2006 Real Zaragoza
2006~2007 Panathinaikos(GRE)
2007~2008 Recreativo de Huelva
(指導者としての獲得タイトル)
Copa del Rey 1
Supercopa de España 1
以上、Real Zaragoza

選手としても超一流。亘さんもおっしゃっていたように
バルセロナに在籍していた時のチームメイトにはDiego Armando Maradona、
Bernd Schuster、Gary Lineker、Allan Simonsenなどかなりの豪華メンバー。
この中でレギュラーとして活躍してたんですねえ。
再就職先も早く決まることを祈ってます。
ちなみにバネガ君のお話がちょっと入りきらなかったですけど
結構タイムリーなエピソードとしては、すっかりお金持ちになっちゃった彼。
亘さんが「ユーロは高いよなあ」という話をバネガにしたら
19歳のクセに「大丈夫か。金ならあるぞ」と言っちゃってくれたらしいです。
でも、亘さん持参のビデオカメラを見て「それは高いのか?」とか
「今度こっちに来る時に買ってきてくれない?」などと言い出すカワイイ一面も。
まだまだ金銭感覚は結構あやふやだったらしいですよ。

※本日の補足の補足
今日亘さんがおっしゃっていたスペイン語は、
Me gusto mucho sevilla!(セビージャ大好き!)
細かく言うと、“あなたは私に気に入られてるんですよ”というニュアンスみたいです。
sevillaは亘さんに気に入られたんですねえ。写真は、そんなsevillaの街並み。
セビカテ3.jpg
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年02月01日 23:54
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

ラス・パルマス楽しんでいただけましたか?
なかなか行けるところじゃないのでもう少し取材したい場所でした。
ちょうど今はカーニバル(リオのカーニバルに次いで2番目の大きさだと言っていました)
の時期なので是非見たかったです。
マグロの情報で付け足すところはラス・パルマスは大西洋のマグロが集まってくる所で
取材した寿司政さんに昨日電話した所、カナダ沖のマグロが来たそうです。
ラス・パルマスのマグロを食べるなら3月~12月だそうです。

福田選手のインタビューしたところはバスクレストランだったので
その後、食事もご一緒しました。そこでの話だと
ラス・パルマスは気候が同じで四季がないため体調の管理が難しいそうです。
それからスペイン本土から離れているので試合のたびに海外遠征している感じで
慣れるのに苦労したそうです。
また、福田選手は倉敷さんが大好きで日本にいる時はよく見ていたとのこと。
写真はそのバスクレストランでおすすめの白身魚のニンニク焼き。
あまりに大きくて食べ切れませんでした。
料理.jpg
最後に訂正です。地元の言葉でバスのことをバウバウと言っていましたがグアグアです。
ちょっと似てますけどね。まあ面白間違いということでご容赦下さい。
福田.jpg
甲斐


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年01月25日 23:54
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

久し振りの原さん節いかがだったでしょうか。
ブランクも感じさせずいつもの原さんでしたね。
ロケのVTRが多かったのでスタジオ部分がせわしなく進行してしまい
もう少し原さんに話す時間をあげたかったです。
【原さんの今回スペインのスケジュール】
4日:バルセロナ着
5日:セビージャ着 セビージャ観光
6日:アンダルシアダービー観戦
7日、8日:マラガ観光
9日:セビージャ移動 国王杯 セビージャvsバルセロナ
10日:マジョルカ移動 国王杯 マジョルカvsR・マドリー
11日:バルセロナ移動 チキインタビュー バルベルデ/エスパニョール監督インタビュー
12日:ダリ美術館鑑賞 バルサvsムルシア観戦
13日:ビルバオ移動 イルレタインタビュー バルセロナ移動
14日:ラスパルマス移動 市内ロケ
15日:練習と福田選手インタビュー バルセロナ移動
16日:モンセラット観光 国王杯エスパニョールvsA・ビルバオ観戦
17日:帰国

チキのインタビューでオンエア出来なかったところを掲載いたします。
質問はチキのバルサドリームチームの仲間、
バレンシアのクーマンとバケーロについてです
Q、クーマンとバケーロをどうみますか?困難な状況にいますが。
T、クーマン、バケーロ、トニー・ブルインスが一丸となって頑張っているようですよ。
バルサではクライフ助手としてトニーが働いていたこともあります。
この3人の事はよく知っています。いい監督陣だと思いますよ。
クーマンもバケーロもいい意味で個性が強い。選手として名声もあった。
でも監督として時間を与えてあげなければならない。
きっといい方向に導くことが出来ると思う。
今バレンシアは変化の時期を迎えていると思うんですよ。
一つの時代が終わろうとしている。
クーマンたちは新しい時代を作り上げる事が出来るはずだ。
タイトルもそのうち獲れるはずであり、今は時間を与えるべきです。
今、突然彼らに責任を押し付けてはいけません。
Q、バレンシアは今様々な問題が起こっていて、
立ち直れるか微妙な状況ですね?

T、大抵、問題っていうのはね、上から下にいくものなんだ。
下から上にいくものじゃないよ。バレンシアの内部事情は知らないけど、
でも多分不安定な状況を作っているのは上層部なんじゃないかな?
権力争いだったり、そういった問題が時に間違った判断を下す要因になってしまう。
0125バルサ.jpg
甲斐


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年01月18日 23:57
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

日本にはあまり情報の入ってこない南アフリカ代表のパヘイラ監督も元気そうでしたね。しかし、南アフリカがあそこまで低迷していたとは思いませんでした。あくまでも参考ですが、FIFAランキングではアフリカの中でザンビアやモザンビークよりも下ですからねぇ。パヘイラ監督の仕事も大変そうです。代表監督というか『2010年W杯PR大使』みたいでしたけど、話しを聞いていると本当に頭が良くてサッカーを知っているんだなぁ。と思いますね。でもそれは『futebol Arte』とは、また別の話なんでしょうけど。「サッカーはイマジネーションだからブラジル人は理論派監督には抵抗がある。」と今日自身の名前の由来も語ってくれたマリーニョさんもおしゃってました。そんなパヘイラは、意外と日本代表監督に合ってたりするかも知れないですねぇ。日本もいつか「とりあえず勝つけど、つまんない。」なんて言われる時代が来るのでしょうかね。『王国』ならではの相変わらずの羨ましい話です。当時の大統領のお気に入りということで70年W杯メンバーに入るも1試合も出れなかったダダー・マラビーリャことダリオの補足を。マラビーリャとは、英語で言うとマーベラス。本名はDario Jose dos SantosでアトレチコMG、フラメンゴ、インテルナシオナルなどで活躍し1971、72、76年のブラジル全国選手権で得点王になっています。1試合で10点獲ったこともあるとか。ちなみにマリーニョさんも札幌大学時代に1人で10点獲ったことがあるらしいです。ダダーは、リフティングも満足にできないほど下手くそで練習中も「このヘタクソ。」とサポーターから石を投げられることもあったとか。けど、ヘディングが抜群にうまくとにかく点を獲りまくった選手で今も昔も冗談好きな人。「神は私にスピードを与えてくれた。残念ながら私は少年時代は泥棒でならず者だったんだ。警察から逃げ回ることでものすごく足が速くなった。物を盗んでは木に登ったんだ。」ていう話も冗談だと思いたいです・・・。良い子の皆さんは真似しないように。選手になる前は、電柱を立てる穴掘りの仕事をしていたとか、本当にエピソードには欠かない人で、あだ名もたくさんあり自分で決めたりもしたそうです。過去には走る姿から『ワニ』、胸板の厚さから『鉄の胸板』なんてあだ名でも呼ばれていたとか。今週もVTRで歌声を披露してくれた藤原さんは、次回はスタジオに来てもらえる予定なので、そこでついに『生歌』を披露してもらいましょう。今までは布石ですので。写真は、みんなが帰った後の控え室の様子。まぁいつもこんな感じになりますね。  石神




この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2008年01月11日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、東本貢司さんをお迎えして
“コージーのプレミア講座”をお送りしましたが、いかがだったでしょうか。
少しクールな雰囲気から、何となくそういう人柄を連想されがちな
東本さんですが今日のエンディングを見ましたか、皆さん!
放送予定+プレゼント紹介のVTRが流れている間に
「お手数ですが、Tシャツの販売締め切りが14日ですので
コレを持ってご紹介頂けますか?」というお願いを私がしたんです。
まあ、全体的に時間が足りなかったこともあってエンディング部分の時間も
結構カツカツだったんですけど、いよいよ残り時間があと数十秒を切って
まだTシャツの話題に入っていないという状況下で東本さん、
突如自らの判断でTシャツに手を伸ばして下さいました!
しかも時間ないのにわざわざ裏側のデザインまでご紹介して下さって。
ホントにいい方なんです。我々なんかにも根気強く色々説明してくれますし。
ちなみに収録後の控え室でも、話題の守備範囲はオジー・スミス並み。
どんな話題でも独特の語り口で食い込んでらっしゃいます。
いや~、面白い方なんですよ。
では毎回恒例の打ち合わせこぼれ話を。

・ベニテスがやってる限り、プレミアで優勝はできないと
リヴァプールファンは思ってる。コアなファンには評判がかなり悪い。
モウリーニョを連れて来いとか言ってる。
・シティは選手が腐らないようにエリクソンがうまく使っている。
・ベッケンバウアーはクリンスマンをイングランド代表監督に推薦した。
・ファーガソンの息子がピータボロというクラブで監督をやっている。
・トッテナムでは、ガンターを獲ったらシンボンダが「エーッ」と言っていたらしい。
※ガンターは右のSBの選手
・成田の税関では、以前外国人が通るゲートの表記が“エイリアン”だった。
・オドネルの甥であるデイヴィッド・クラークスもマザウェルのプレイヤー。
・前ダービー監督のビリー・デイヴィスはスコットランド代表監督の話も。
・ファーガソンがアバディーンの監督をしていた時の主力が軒並み監督に。
当時、CBはマクリーシュ、MFはストラカン、CFはマッギー(マザウェル監督)だった。

こんな感じです。
さて、倉敷さんから振られた、ラ○フカードばりのWEB連動企画。
思いつきで募集した書き初めを本当に書いてきて下さった皆さん、
本当にありがとうございました。
そして、ファンブロンクホルス子さんからの出題(本人にその意図はないと思いますが)は
①五年二組・倉内さんの書き初め ~泥具馬~
②場猿(←“猿”の字が逆さ)組・江藤さんの書き初め ~梨王寝飯~
③品間本゜凝さんの書き初め ~四文三郎差~
でした。解答を書くのは野暮ってもんでしょう。
ファンブロンクホルス子さん、ありがとうございました。
200801120013000.jpg
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (11) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2007年12月28日 21:25
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

2007年最後のFoot!『亘さんのクラブW杯潜入レポート』いかがだったでしょうか?
亘さんのスゴさを再々々確認くらいできる感じでしたねぇ。
パチューカの面々は、みんな亘さんと初対面なのにあそこまで受け入れてくれたんです。
亘さんがヒザの具合も見てもらう時も、治療待ちの選手がいたんですが
明日試合がある選手を差し置いて「お前から診てやるからそこに座れよ。」と
他の参加クラブもよく理解してないトレーナーのおっちゃんは言ってくれていたんです。
そして、亘さんにかなり丁寧にヒザのケアのアドバイスをしていましたね。
本来の目的のアミーゴ、ヒメネスに会えなかったのは残念ですが、
その経緯を補足しますと、お台場のホテルに泊まっていたパチューカの選手たち。
僕もホテル潜入前に最寄りのマク○ナルドでジャージ姿の選手達を目撃しました。
で、予想に反して?エトワール・サヘルにあっさり負けてしまったパチューカは
ちょっとリーズナブルな新宿のホテルに移動し「負けたから明日にでも帰っちゃう。」
との情報もあり亘さんと共に急いで追いかけました。
が、選手たちは新宿の街に消えた後。その選手たちの帰りを
『うなだれるエンリケ・メサ監督を慰める奥さん』の様子を見ながら
ロビーで待つこと3時間くらい。結局、ヒメネスは現れず。
後日わかったことなんですが、他の選手たちよりちょっとお金持ちのヒメネスは
自腹を払って奥さんとお台場のホテルに残っていたんだそうです。
僕らの「さすがにすぐは負けないだろうから、まだ会えるチャンスはある。」
という考えが甘かったですねぇ。こりゃあメキシコに訪ねなくてはなりません。
もはやボカに関しては、もうあまり説明も補足もいらないでしょう。
「ジージャン姿で来ると思ってたけど、リケルメがオシャレになってて驚いた。」
なんて亘さんは言ってました。若手選手もブランド好きになったリケルメの
『ブランド自慢』をホケーっとした顔で聞いていたそうです。
オシャレな町、青山でショッピングをしたと思ったらドン○ホーテに行って
パニック状態になりSPが付いたりもした、なんて話しも。
「日本に買い物に来たんか?」と言われたりしちゃいそうですが
決勝戦前の移動バス中でのリケルメの行動を見てみると
本当に勝ってもらいたかったんでしょう。あのリケルメがですからねぇ。
あと忘れちゃいけないのが『漢・パレルモ』でしょう。
「人生は良いこともあれば悪いこともある。でも前に進んでかなきゃいけないんだ。」
という亘さんにかけた言葉には、ちょっと胸が熱くなりました。
あのような友情を築けるのは本当に羨ましいですよね。
諸事情によりライブ放送ではなかったですけど
1年を締めくくるのにはふさわしい言葉だったかと思います。
2008年も亘さんと共にアミーゴを訪ねて何処へでも飛び続けます。
どうぞよろしくお願いいたします。 
1228.jpg
石神

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (7) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2007年12月21日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、マリーニョさんと中山淳さんをお迎えして
“藤原さんの素材を交えてドゥンガを斬る!”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
倉敷さん急用により、昨年の8月以来のご登場となる
平畠さんにピンチヒッターをお願いしましたが
さすがどんなに忙しくても毎週金曜日の20時には自宅に戻って
Foot!を初回放送で見ている、と言うだけあって、スムーズな進行ぶりに、
改めてFoot!フリークとしての司会者としての力を見せ付けられました。
特に、「スタッフからの手紙」と「ニュースさぷり」「お便りコーナー」への
あまりにも自然な入り方は、相当番組見てなきゃできないハイレベルなテクニック。
いやあ、凄いっすわ。

さて、今日はそんなに補足する事もないのですが
せっかく何人かのJリーグ経験監督が登場したので
現在ブラジルのクラブで指揮を執っている監督を紹介しておきましょう。
Campeonato Brasileiro Série A 2008
Cruzeiro…Adílson Dias Batista(アジウソン=元磐田)
Figueirense…Alexandre Gallo(ガーロ=元FC東京)
Flamengo…Joel Santana(ジョエル・サンタナ=元仙台)
Santos…Émerson Leão(レオン=元清水、V川崎、神戸)
Sport Club do Recife…Nelsinho Baptista(ネルシーニョ=元V川崎、名古屋)
Vitória…Oswaldo Alvarez“Vadão”(バドン=元東京V)

あのヤロー、シレッとブラジルに戻って監督してやがったのか…
なんてあんなチームやこんなチームのサポーターの声が聞こえてきそうですが
まあ彼らは数ヶ月でクビ切られちゃうのが常ですからね☆
200712220001000.jpg
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2007年12月14日 23:55
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、幸谷秀巳さんと金子達仁さんをお迎えして
“チャンピオンズリーググループリーグ総括”を
プレビュー回の予想確認などを交えてお送りしましたが、いかがだったでしょうか。
何か回を追うごとに(まあ2回目ですが)この3人のコンビネーションが
より強力なものになっていってるように思えるのは気のせいでしょうか。
気のせいではないですよね。ホント楽しそうにやってますわ、あの人たち。
特に1つ目のCM直前に見せた“あとCMまで15秒前~~”のくだり、
金子倉敷の真骨頂を見た気がしました。幸谷さんも笑ってましたよ。
しかし、最後の最後で急に普段の毒舌を全否定するかのような
偽善人っぷりを発揮した幸谷さんの変わりっぷりがあまりに衝撃的でした。
何だったんでしょう、あの瞬間。金子さんものけぞってましたよ。
グティとシュスターを子供の喧嘩なんだからほっとけよ、と
言い放った人と同一人物とは思えないような変わり身。
チャンピオンズリーグ出場チームからオファーでもあるんですかね。
いやあ、ビックリしましたし私もフロアでのけぞりました。
ではまず以下に1位抜けチームと2位抜けチームを。
(1位抜けチーム)
A:ポルト(ポルトガル) B:チェルシー(イングランド)
C:レアル・マドリー(スペイン) D:ミラン(イタリア)
E:バルセロナ(スペイン) F:マンチェスターU(イングランド)
G:インテル(イタリア) H:セビージャ(スペイン)
(2位抜けチーム)
A:リヴァプール(イングランド) B:シャルケ(ドイツ)
C:オリンピアコス(ギリシャ) D:セルティック(スコットランド)
E:リヨン(フランス) F:ローマ(イタリア)
G:フェネルバフチェ(トルコ) H:アーセナル(イングランド)

同じグループ同士、同じサッカー協会同士は当たらないのがルール。
金子さんはインテル×バルサ、インテル×リヨンが見たいカードで、
アーセナルにも早く消えて欲しくないとおっしゃってましたね。
倉敷さんはレアル・マドリー×フェネルバフチェ見たいって。
まあ本日の補足ですから今日はちょっとデータ的な感じで
今回勝ち残ったチームの中でここ5シーズン(02-03~06-07)
特に多いカードを列挙しときます。

(6試合)
リヴァプール×チェルシー リヴァプールの2勝3分け1敗
06-07準決勝、05-06グループリーグ、04-05準決勝 
バルセロナ×チェルシー バルセロナの2勝2分け2敗
06-07グループリーグ、05-06決勝T1回戦、04-05決勝T1回戦
(4試合)
リヨン×レアル・マドリー リヨンの2勝2分け
06-07グループリーグ、05-06グループリーグ
レアル・マドリー×ローマ レアル・マドリーの3勝1敗
04-05グループリーグ、02-03グループリーグ(1次)
ミラン×バルセロナ ミランの1勝1分け2敗
05-06準決勝、04-05グループリーグ
ミラン×セルティック ミランの2勝2分け
06-07決勝T1回戦、04-05グループリーグ
チェルシー×ポルト チェルシーの2勝1分け1敗
06-07決勝T1回戦、04-05グループリーグ
マンチェスターU×ミラン マンチェスターUの1勝3敗
06-07準決勝、04-05決勝T1回戦
ミラン×インテル ミランの2勝2分け
04-05準々決勝、02-03準決勝
※04-05準々決勝2nd-Legは没収試合

来週まではこの話題でひとしきり盛り上がれますな。
写真は逞しい男に抱きかかえられ恍惚の表情を浮かべ…
いやいや、ブルータスさんに整体を施術されている幸谷さん。
実はブルータスさん、整体師の資格持ってらっしゃるんです!
200712142142000.jpg
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2007年12月07日 23:54
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今週のFoot如何でしたか?
メンヘングラートバッハの街の映像が撮れなかったのは残念でしたが
観光地ではありませんが静かな趣のある街でした。
それからアーヘンのスタジアム(ティボーリ)は熱狂的でした。
メイン席は椅子がありましたがバックスタンド、ゴール裏は
すべて立ち見席でした。バックスタンドが立ち見席のスタジアムは
初めてだったのですが独特の雰囲気がありました。
さて補足としては放送で使用しなかったインタビューとして
ヴォーラース監督には良平さんがどんなコーチだったのか?
ブッフバルト前監督には浦和レッズから欲しい選手は?
という質問に対する回答を掲載しておきます。

~ヴォーラースインタビュー補足~
Q、彼(良平さん)は当時、コーチとしてどうでしたか?
A、我々にとってはいいコーチでしたよ。そう選手にとってはいい存在でしたよ。
我々とは非常にいい関係を築いていましたよね。
アシスタントコーチというものは、チームや選手たちに少しオープンでなければならず、
いい関係を保つ必要があると思いますよ。
一方、監督はチームとある程度の距離をおかねばなりませんからね。
コーチとしては、それとは違うスタンスをとらねばなりませんよね。
監督だと、距離は否応なしに出てきますよね・・・・
それが、コーチとなると、選手たちにもある程度の裁量が与えられるべきというか、
何か言えるぐらいの関係でないと・・・
コーチというものは、何かとどうこう言うような存在ではなく、
選手たちがとにかく信頼をよせることができる存在でないとね。
(良平さん)当時、私のところには素晴らしい選手のホルスト・ヴォーラースと
クナイプという2人がいて、長い間一緒にやれたからね。
そのことは、自分にとっては大きかったよ。

~ブッフバルトインタビュー補足~
Q、浦和の選手でほしい選手などいますか?
A、本気でそんなことを考えたら、浦和は怒るかもしれませんがね・・・
長谷部のような選手はここにうまくマッチするでしょうね。
それに、田中や闘莉王なんかも。こうした選手たちは、
出来ることなら喜んでほしい選手たちですよ。一緒にやりたいですね。
リーグ優勝した時はどの選手にも心をうたれましたよ。
ここでも一緒にできたらなどと思いますよ。
ポテンシャルをそなえた、そして若い選手、長谷部や闘莉王なんかは、
私のこのチームに非常にぴったりくる選手だと思いますね。それに、田中達也も。
Q、新聞で読んだのですが、シエナが長谷部に興味を示しているようですよ。
A,長谷部はシエナに行く前に、アーヘンに来てもらいたいですがね・・・
アーヘンが昇格を果たせば、可能性もあるでしょうね。
そうなれば、長谷部にとっても興味ある対象になるかもしれませんね。
Q、昇格すれば移籍への障害も少なくなるでしょうね。
A、そう、財政的なことを考えてもそのほうがね。
それに2部よりも、1部でプレーしたいでしょうからね。
彼らは1部でプレーすべき選手たちでもありますからね。
長谷部、闘莉王、達也なんかは、1部の選手ですよね。
あっ、鈴木のことを忘れていましたよ!
彼は代表でずっとプレーしていますしね。自分は日本の動向をずっと注目していますよ。
Q、彼はおそらくオシム監督にとっては、もっとも重要なMFかもしれませんよね。
A、本当によく働きますからね、右に左に、前に後ろにと・・・
パスもいいですし、1対1での競り合いにも強い。

写真はアーヘンのスタジアムです。
アーヘン1.jpg アーヘン2.jpg

甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2007年11月30日 23:52
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、マリーニョさんをお迎えして
“藤原さんのセレソン・レポート”をお送りしましたがいかがだったでしょうか。
ダニエウ・アウヴェスもさすがにちょっと移籍モロモロに関しては
喋りにくそうでしたが、藤原さんパワーで真摯には答えてましたね。
まあ確かにマイコンとダニエウ・アウヴェスを比べると後者の方が攻撃的ですが
マイコンも結構糸の切れた凧みたいになってる時ありますからねえ。
“攻撃的”の基準が我々とは違うんでしょう…
また、エステルという女子版セレソンの選手にもインタビューして頂きましたが
マリーニョさんもおっしゃっていたようにホント苦労人ですね。
スラムの出身で、母親に楽させたいなんて泣かせてくれます。
なかなかご紹介するチャンスもないと思うので、彼女のプロフィールを簡単に。

Ester Aparecida dos Santos
1982/9/12 Guarulhos, São Paulo出身
CEPE-Caxias(Rio de Janeiro)所属
ブラジル代表8試合出場

ブラジル女子代表はワールドカップこそ5回連続で出場していますが
グループリーグ敗退が2回、ベスト8が1回、3位が1回に今年の準優勝と
いまだに優勝経験はありません。オリンピックも2004年アテネの準優勝が最高なので
本当にあと目指すのは優勝だけなんですね。今後も注目して見ていきたいと思います。
ちなみに、Lリーガーにも現役のセレソン選手がいるんです。
Pretinha(日本での登録名はデルマ・ゴンサルベス)という32歳のFWで
INACレオネッサという神戸のクラブに所属しています。
(leo3さん、ありがとうございます!)
サッカーを始めたきっかけは
“家族がサッカー好きで、生まれた頃からやっていて好きになったから”
(チーム公式HPより)という根っからのサッカーウーマン。
この選手も要注目ですな。
200711302346000.jpg
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (3) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2007年11月23日 23:01
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、中山淳さんをお迎えして“EURO2008の予選総括&本大会大展望”を
珍しくボードなんかを使ってみながらお送りしましたが、いかがだったでしょうか。
やっぱりああいうかなり先の事を勝手に展望しちゃうっていうのは楽しいですねえ。
あの2人もかなり盛り上がっていましたが、ああいう形なら
きっと何時間でも楽しめるんじゃないですかね。まあ何時間もはやらないですけど。
ということで、本日の補足はEURO2008出場国情報から。
噂のポット順に紹介しましょう。

(POT1)
スイス(開催国・2大会連続3回目) オーストリア(開催国・初出場)
ギリシャ(C組1位・2大会連続3回目) オランダ(G組2位・6大会連続8回目)
(POT2)
クロアチア(E組1位・2大会連続3回目) イタリア(B組1位・4大会連続7回目)
チェコ(D組1位・4大会連続7回目) スウェーデン(F組2位・3大会連続4回目)
(POT3)
ルーマニア(G組1位・2大会ぶり4回目) ドイツ(D組2位・10大会連続10回目)
ポルトガル(A組2位・4大会連続5回目) スペイン(F組1位・4大会連続8回目)
(POT4)
ポーランド(A組1位・初出場) フランス(B組2位・5大会連続7回目)
トルコ(C組2位・2大会ぶり3回目) ロシア(E組2位・2大会連続9回目)

この各ポットから1チームずつがA,B,C,Dの4グループに振り分けられる訳です。
で、以下が中山さんの予想あれこれです。
(ベーシック)※これはスタッフ予想です
グループA:スイス、スウェーデン、ポルトガル、ポーランド
グループB:オーストリア、チェコ、ルーマニア、フランス
グループC:ギリシャ、イタリア、ドイツ、ロシア
グループD:オランダ、クロアチア、スペイン、トルコ
(スイス有利)
グループA:スイス、イタリア、ルーマニア、ポーランド
(ギリシャ不利)
グループB:ギリシャ、スウェーデン、ドイツ、フランス
(因縁)
グループD:オランダ、チェコ、スペイン、トルコ
(死のグループ)
グループD:オランダ、クロアチア、スペイン、フランス
(一番つまんない)
グループB:オーストリア、チェコ、ルーマニア、ポーランド

いやあ、こんなん楽しいなあ。
中山さんも倉敷さんも楽しそうだったので何よりでしたわ。
皆さんも勝手に予想しまくっちゃって下さい!
200711240003000.jpg
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2007年11月16日 23:33
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今週のオベラート如何だったでしょうか。
今は1.FCケルン会長として活躍していますがインタビューでも
語っていたように現状のチームには心を痛めていました。
写真はインタビュー後、良平さんがオベラートの悩みを聞いているところです。
本日の補足は現役時代のインタビューの部分が放送できなかったので
「左足とパス」についてです。

Q:あなたはレフティーとして有名ですがそれは生まれつきの?
A:そう、生まれつきですよ。
Q:一般的には、左利きの選手のほうが有利だと言いますが?
A:有利な理由というのは、おそらくは4分の3が右利きで、
残りの4分の1、もしくはもっと少ない数が左利きだからでしょうね。
絶対数が少なければ少ないほど、やる方にしてみれば
相手にしづらいところがありますよね。
みんなが右でプレーするのであれば、対応しやすいですからね。
突然、左利きの選手が目の前に現れたら
それに対応するのはなかなか難しいでしょう。
あと、左利き選手のほうがもしかしたらエレガントに見えるのかもしれませんね。
左利き選手の動きは他の選手たちと違う訳ですから。
こうしたことを考えると確かにそうかもしれません。
Q:すばらしい選手と言われるプレーヤーのなかには
左利きが多いように思いますが・・・ たとえば、マラドーナ、メッシなど。
どうして、みんな左利きなのでしょうね。
左利きの選手の絶対数は少ないはずなのに、
なぜ大選手には左利きの選手が多く名を連ねているのでしょうか。

A:それは確かに興味深い話です。
Q:どこかで耳にしたのか、どこかで目にしたのですが、
左利き選手のほうが、右利きの選手よりも、判断力が早いというのです。

A:OBチームでの次のゲームで気をつけて見てみますよ。
自分が他のチームメイトよりも早く判断ができているか・・・
そのことについては何とも言えませんが、左利き選手のなかに
偉大な選手が多いということはおもしろいことですし、確かにそうですね。
Q:あなたは、ほとんどが左足でのプレーでしたが、それには何か理由が?
A:自分の個人的な考えかもしれませんが、特定の足が強力だというほうが
いいように思うのです。左利きの選手は、ということになるかもしれませんが。
ところが、多くの監督やコーチが勧めることはといえば、
弱い方の足を鍛え、練習し、利き足と同じぐらいになるようにすることです。
でも、私は、それは逆だと思うのです。
左利きの選手であろうと右利きであろうと、その利き足がより強くなるようにと
より磨きをかけてゆくことが必要だと思うのです。
もちろん、それは弱い方の足を全くどうもしないということではありません。
たとえば、自分が左利きの選手だとして、
相手選手と対峙するような場面がきたとしましょう。
その相手選手は頭がよく、「こいつは左利きだから左でしか抜くことはできない」と
いうことが分かっていたなら、どうでしょう・・・
でも、もしこうした場面で左と見せかけて右で抜き、シュートでもできたら。
ドリブルなんかをする場面ではなくですよ・・・
もし相手DFがこの選手は右に抜いてシュートしてくる可能性もあると
知っていたら、どうです?やりづらいはずですよ。
こんな風にボールは扱わなきゃいけないのです。
ドリブラーではないのですから、別に右に左にと両方をうまくこなす必要などないのです。
1対1という、DFが必ず直面する状況で、「この選手はあちら以外ない」と
もし決めつけることができたら、それはDFである彼にとっては楽なことですよ。
どちらに来るか分からないという可能性を相手に残しておかないと。
Q:W杯で一度、あなたが右足でゴールを決めているのを見たことがありますよ。
A:そうだったかな・・・あ、デュッセルドルフでのスウェーデン戦。
でも、あれは運ですよ。
ピッチが湿っていて、ボールが目の前に飛び出してきたような感じで。
左足ではもっといいゴールを決めてるよ。たしか、オーストラリア戦。
あのゴールのほうがずっとよかった。相手を牽制してのいいゴールだった。
今一度言いますが強い方の足をより強くすること、それが重要だと自分は思っています。
でも、弱い方の足もその足でシュートできるだけのものには仕上げるべきでしょうね。
Q:あなたは、いつもいいパスを供給していましたよね。
たとえば、その相手はゲルト・ミュラーであったり、グラボウスキー、
ヘルツェンバイン、ヘーネス、ハインケス、ゼーラーといった面々でしたが
相手によってパスの種類は変えていたのですか?

A:もちろんですとも。たとえば、ゲルト・ミュラーのような選手。
彼には基本的にいつも足下へのパスを心がけていましたよ。
彼は背が小さく、歩幅も小さい選手でしたからね。
早い高めのボールなど送ろうものなら、他のスピードのある選手を相手に
彼にはチャンスはないからね。
足下にボールを送り込みさえすれば、すぐにボールを走らせて次のプレーに移ったり
ドリブルに入ったりと、なんとでもできていたんだけれど。
とにかく、彼はまっすぐに駆け上がるタイプではなかったよ。
他のタイプのスピードがある選手もいるわけで、たとえばヘルツェンバインなんかは、
ボールをDFの裏に送り込めば、センターバックを切り裂くような動きができるからね。
どんなパスを送るかは、トップにどのようなタイプの選手がいるかによるんだよ。

今回のドイツロケで一番大物がオベラートでした。
良平さんがドイツでも何回もコンタクトを取り続け
ようやく帰国する前日にオベラートから電話が入った時は安堵しました。
その後ケルシュビールが美味かった。
そして良平さんはネッツァーとも仲が良いと分かったので
次はネッツァーにチャレンジしたいですね。
良平オベラート②.jpg
甲斐

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (6) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2007年11月09日 23:50
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今週のブライトナーどうでしたか?
ダイヤモンドサッカーを見ていた世代には大変懐かしい選手ですよね。
ゲルマン魂の象徴のような人でした。
インタビューした場所はバイエルン・ミュンヘンクラブハウスの会議室でした。
強豪クラブなのでいろいろな所にカップやトロフィーが飾ってあるのですが
会議室にあった「さいたまシティカップの兜トロフィー」が印象的でした。
30分程インタビューしたため、番組では紹介出来なかった所がありますので
せっかくですからこの場で皆さんにご紹介します。

Q:ドイツはイタリアを苦手としていますが、その理由はどこに?
A:はっきりしていることは、我々がイタリアによく負けているという事実、
それも重要なゲームで負けているということです。その理由・・・それは、
もしかしたら、イタリアが完全とも言えるDF陣を備えているということかもしれませんね。
イタリアは、1ゲームに1ゴールさえ決めることができれば、
それで勝つことができるだけのディフェンスを備えている。
そうして、1対0、1対0、1対0・・・ で勝ち抜いていくのです。それ故に、
我々はイタリアの代表チームに対してかなりのリスペクトしているのかもしれません。
けれども、ある相手に対してあまりにもリスペクトし過ぎると、
それは自動的に、自らの弱さにつながりますから。
こうした所に多々理由があるのかもしれませんね。
Q:たとえば1970年、メキシコでも同じような感じで・・・
A:ただ、本当にいろいろな要因がありますからね。
ゲームのなかでその勝敗を多々左右するのは、その日のコンディションであったり、
2、3、4のシーン、局面であったりもします。同じぐらいの力があっても、
一方のFWが得点を決め、もう一方のチームが得点を決めることが出来なければ、
それで負けなのですからね。本当に様々な理由があってのことですよね。
でも、こうしたことを我々はずっと受け入れてきているわけで、そういうものなのです。
Q:今日では、もう苦手意識はないのでは?
A:いや、今日でもありますね。
イタリアが相手となると、我々はいまでもリスペクトがありますよ。
Q:いろいろなポジションをやることで、
それはその後どのように生かされましたか?

A:自分は、もう子供の時からいろいろなポジションでプレーすることを心がけていました。
また、常々子供たちにも言っていることなのですが、トレーニングの中では、
そのポジション、役割を変えてプレーすることは非常に重要なことだと。
つまり、自分の本来のポジションがFWなら、
トレーニングではDFをもやってみるということです。
そうすれば、FWとして、DFの考えていることなどを身をもって体験でき、
彼らのリアクションなどをよりよくイメージできるのです。
とくに、90分間前に後ろにと忙しいMFにとって、攻撃をしたり
中盤をまとめたり、ディフェンスをしたりというさまざまな要素・・・
ディフェンスから一転してゴールを狙ったり、シュートを放てば、
今度はシュートを防いだりと、こうした様々な要素を含むMFにとっては、
どんなポジションでもやるというぐらいの心づもりがなければ、
そのプレーはしっかりとは身に付きません。必要不可欠なのですよ。

ブライトナー氏のインタビューを終えてふと思ったのですが、
70年~80年代の名選手の声ってあまり聞いたことがない事に気が付きました。
(プレーは知っていても声は知らないですからね)
こんな所にもFoot!の可能性があるのだと感じている今日この頃です。
mati.jpg
甲斐


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (8) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2007年11月02日 23:20
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、東本貢司さんをお迎えして“コージーのプレミア講座”第2弾を
今シーズン初のライヴ放送に乗せてお送りしましたが、いかがだったでしょうか。
凄かったですねえ。喋って下さいましたねえ。あれぞ東本さんですねえ。
まあ以前からそうではあるのですが、今日は改めて海外の言語を
日本語表記にする場合の極意を披露して下さいました。
ちなみに収録前には、番組内で使用するCGを必ず東本さんにチェックして
いただくのですが、そこで間違いを指摘して下さることもしばしば。
いつまでたってもちゃんとした表記を作成できない我々に
今後も容赦なく東本表記をご教授いただきたいと思っております。
今日もしっかり何箇所か訂正してもらっちゃってますからね。
オエイシスサンダランドゲイブリエルは今後マストですぞ。
では、東本さん登場回恒例の打ち合わせこぼれ話を。

・ファンデ・ラモスはリーズのアシスタントコーチをしていたグスタヴォ・ポジェに
声をかけて連れて来ちゃった。スペイン語も英語も喋れるから。
リーズのオーナーは怒っているらしい。
・ボルトンの監督候補とアイルランド代表の監督候補がかぶっていた。
オレイリー、スーネス、ジュウェルがそのリスト。
・1試合2試合の結果で監督の解任騒動に繋がる風潮が気に入らない。
・当初、「グラントは11月まででいい」みたいなことを言われていたらしい。
要は、10月までEUROの予選をロシアが突破するとは思われてなかった。
つまりヒディンクを11月には呼べるという目論見があったのでは。
今は状況が変わってしまったが…
・グラントは就任してしばらくしてから「あの人誰?」みたいに言われ始めた。
それはヴェンゲルがアーセナルの監督に就任した時に似ている。
・ポーツマスの監督であるレドナップは、ヨルがまだ指揮をしていた頃に
メディアを通じて「ベルバトフを切っちゃえ」と言った。
・グーリットは監督としてさすがと思わせた時期がない。
・プラティニも「FAカップの決勝には出てみたかった」と昔言っていたらしい。

普通ちょっとした発音間違いは見逃してしまいそうなモノですが
東本さんは妥協を許しません。たとえそれが倉敷さんであっても。
あのこだわりに、私は“サムライ”を感じてしまいます。
200711022321000.jpg
AD土屋


この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (8) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2007年10月26日 23:59
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、マリーニョさんをお迎えしてブラジルのフットボールメディア特集を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。まあみんな喋りますよねえ。
たいして質問の数も多くないのに、一度スイッチが入ると
もはや烈火の如く、グアッーーと喋り出しますからね。ありゃ国民性ですか。
でも、マルタ・ステーヴィス女史のレオン話は面白かったなあ。
やっぱりレオンはどこでも話題を提供してくれる、素晴らしい監督ですな。
では、今日は時間の都合上カットしたインタビューの中から
メディアの中でもラジオともテレビとも違うインターネットメディア関係者、
ブラジル最大のプロバイダーである“テハ”の映像リポーター、
マルセロ・ピローラのインタビューを掲載しておきます。

Q:サッカーにおける、インターネットの重要性は?
A:今やインターネットでは、世界中のサッカーの情報にアクセスできる。
自分が流している情報は、正しくないといけない。世界中の人が見るんだから。
メディアによっては、その場で流れたらおしまいだ。
でも、インターネットでは結構な時間、掲載され続けアクセスされる。
しかも、ブラジルだけでなく世界中からだ。
だから、クオリティの高いジャーナリズムを届けるために、
情報の正確性に注意しないといけない。現代ではインターネットは基本的なもの。
クラブの情報をリサーチしたり、距離も越えてしまう。
だから、ジャーナリズムの中心にあるものなんだ。
Q:プロ人生で一番印象深い思い出は?
印象深いこと?良かったことがあるよ。2005年のコンフェデレーションズカップで、
ブラジル対ドイツ戦があったんだ。その試合の前日、ドイツから電話がかかってきて、
ザガロの撮影をするように頼まれたんだ。CBFからの電話だよ。
ザガロは病気で入院していたんだ。退院して、1日目か2日目にやった。
入院後のザガロにインタビューをしたのは、僕が初めてだった。
それで、メッセージを収録したんだ。そのメッセージはドイツに送られて、
ドイツ戦の前、ピッチに入る前に選手達が見た。
それでブラジルは勝って、コンフェデレーションズカップで優勝した。
良かったのは、メッセージの最後にザガロが言ったことだ。
「“Zagallo voltou(ザガロが帰ってきた)”は、13文字だ」ってね。
(注:13はザガロのラッキーナンバー。だからザガロが帰ってきた、というのが
13文字なのは幸運の証だから、試合に勝って優勝するぞ!という励ましです)
Q:プロ人生で最大の夢は?
A:うーん。そうだなぁ。
僕はボカ・ジュニオールをいつも感嘆して見ているし、大好きなんだ。
だから、マラカナンでボカ・ジュニオールを撮れたらそれは夢と言えるかな。
それから、旅かな。この職業で旅ができたらすごくいいよね。
どこにしても、旅をするのはいいね。15日前にウクライナに行ったんだ。
ウクライナサッカーを取材していた。夢中でやった仕事だよ。
だから、夢というのはいつでも達成できることなんだ。
そして、夢とは現実的なものだ。達成できないものは違う。
だから、今のところは僕が大好きなボカ・ジュニオールをマラカナンで撮影すること。
その後、また別の夢を考えるよ。
でも、実現可能なものがいいね。その後には次の夢を持てるから。

おいおい、マルセロ何でボカが好きなんだよと思った方もいらっしゃるのでは。
この人、実はアルゼンチン人。子供の頃に両親と一緒にリオに移住してきたとのこと。
だからボカが好きなんですねえ。色んな人がいるもんです。深いなあ。
まあ今年のFoot!流に言えば「マルセロもスウィングしてるなあ」ってとこですか。
200710270010000.jpg
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (4) | トラックバック (0) | ページトップ

本日の補足

  • 2007年10月19日 23:59
  •  
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  
  • この記事をクリップ!
  •  
  • Buzzurl

にブックマークBuzzurlにブックマーク

今日は、西部謙司さんと「footballista」編集長の番組初登場・木村浩嗣さんを
お迎えして各国代表特集をお送りしましたが、いかがだったでしょうか。
木村さんは、どうやらTV初出演とのことでしたが
かなりご自身の意見を簡潔にお話下さいましたねえ。
まあ1時間という制限の中でお話していただいているので
打ち合わせではお聞きしたのに、番組内で話しきれなかったことも
たくさんある訳ですが、それはまたの機会と言うことでご容赦下さい。
ということで、せっかくですからEURO本大会進出の可能性がまだある国の
残り試合日程を以下に記しておきます。

GROUP A
①Poland 24pts ②Portugal 23pts ③Serbia 20pts ④Finland 20pts
11/17 Serbia×Kazakhstan、Finland×Azerbaijan
     Portugal×Armenia、Poland×Belgium
11/21 Serbia×PolandPortugal×Finland
GROUP B
①France 25pts ②Scotland 24pts ③Italy 23pts
11/17 Scotland×Italy
11/21 Italy×Faroe Islands、Ukraine×France
GROUP C
①★Greece 25pts ②Norway 20pts ③Turkey 18pts
11/17 Norway×Turkey
11/21 Turkey×Bosnia-Herzegovina、Malta×Norway
GROUP E
①Croatia 26pts ②England 23pts ③Russia 21pts ④Israel 17pts
11/17 F.Y.R. Macedonia×Croatia、Israel×Russia
11/21 England×Croatia、Israel×F.Y.R. Macedonia、Andorra×Russia
GROUP F
①Sweden 23pts ②Spain 22pts ③Denmark 17pts ④Northern Ireland 17pts
11/17 Spain×SwedenNorthern Ireland×Denmark
11/21 Spain×Northern Ireland、Denmark×Iceland、Sweden×Latvia
GROUP G
①★Romania 26pts ②Netherlands 23pts ③Bulgaria 19pts 
11/17 Bulgaria×Romania、Netherlands×Luxembourg
11/21 Belarus×Netherlands、Slovenia×Bulgaria

※★は本大会出場決定国、太字は上位直接対決

泣いても笑ってもあと1,2試合で全てが決まります。
1ヵ月後、どんなサプライズが待っているのか非常に楽しみですね。
写真は、放送で間に合わなかった木村さんサイン入りの「footballista」。
ご応募、お待ちしております。
200710200035000.jpg
AD土屋

この記事へのリンク | 本日の補足 | コメント (5) | トラックバック (0)