もう9月ですね
どうもはじめまして。
リーガ好きなのにイニシャルはUK、今シーズンからプレミアリーグ担当になった歌書です。
Foot!班ではないのですが、今回は僕がブログを書かせていただきますね。
リミットギリギリまで本当に大きく動いた移籍マーケット。
9/1の朝、インターネットをみながら、「ぬおぉっ!」と叫んでしまったのは
僕だけではないはずです。
なんとなく事前から交渉は進んでいるんでしょうが、
ついこの間まで敵として戦っていたクラブに突然移籍が決まるってのは
サラリーマンの僕には想像もつかない世界です。
さて、ユナイテッド相手に8失点の大敗を喫したアーセナルはさすがに
大型補強に踏み切りました。
中でも、スペイン好きとして注目したい選手が、ミケル・アルテタです。
スペインのバスク出身のアルテタは少年時代、地元であのシャビ・アロンソとも
一緒にプレーする仲でした。
15歳でアルテタは、バスクを離れバルサBに入団。
後にレンジャーズで活躍した後、故郷のクラブ、ソシエダに入団します。
しかしソシエダで与えられた役割は、リヴァプールへ移籍した友人、
シャビ・アロンソの替わりを務める、という、ちょっと皮肉なものでした。
思うような活躍ができず、今度はグラベセンの後釜としてエバートンに入団
その後の活躍はご存知のとおりです。
そして今回は、おそらくセスクの替わりを託されてのアーセナル入団。
ベナユン、アンドレ・サントスらその他の新戦力とともに、
ガナーズを復活させることはできるでしょうか?
それにしても、応援してるクラブが負けると「金返せ!」って叫んでる人、
たまに見かけますけど、ホントに返ってくることってあるんですねぇ・・・。
(プレミア担当 U.K.)
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
J1第19節マッチプレビュー
週末のJ1第19節を人間関係でプレビューしてみました。
マル数字は
①古巣対決②元チームメイト③Jリーグ以前のチームメイト④その他
です。以下、どうぞ!
【7月30日(土)】
19:00@NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形×アルビレックス新潟
①宮沢克行(02~06)、大島秀夫(01~04)
②清水健太+小林亮+長谷川悠×石川直樹=柏
下村東美×ミシェウ=千葉
石川竜也+船山祐二+川島大地×小澤英明=鹿島
石川竜也×内田潤=鹿島
石川竜也×黒河貴矢=東京V
③船山祐二×三門雄大=流通経済大柏&流通経済大(船山が2年先輩)
長谷川悠×三門雄大=流通経済大柏(三門が1年先輩)
廣瀬智靖×田中亜土夢=前橋育英(田中が2年先輩)
佐藤健太郎×村上佑介=順天堂大(同い年だが佐藤が1年先輩)
④小林亮×小林慶行=兄弟
19:00@等々力陸上競技場
川崎フロンターレ×浦和レッズ
①山瀬功治(03~04)
②矢島卓郎×原一樹=清水
相澤貴志×青山準=C大阪
③菊地光将×原一樹+高崎寛之=駒澤大(原が2人の1年先輩)
棗佑喜×高崎寛之(高崎が3年先輩)
小宮山尊信×原一樹=市立船橋(同級生で全国制覇)
田坂祐介×柏木陽介=広島ユース(田坂が2年先輩)
横山知伸×田中達也=帝京(田中が2年先輩)
④稲本潤一×坪井慶介=06年W杯の日本代表でチームメイト
19:00@日産スタジアム
横浜F・マリノス×大宮アルディージャ
①波戸康弘(06~09)、村上和弘(99~00)
②谷口博之×村上和弘=川崎
大黒将志×キム・ヨングォン=FC東京
③渡邉千真+兵藤慎剛×渡邉大剛=国見(右からそれぞれ1年先輩)
④渡邉千真×渡邉大剛=兄弟
19:00@ヤマハスタジアム
ジュビロ磐田×ガンバ大阪
①イ・グノ(09~10)
②菅沼実×中澤聡太+明神智和=柏
金沢浄×加地亮=FC東京
③西紀寛×中澤聡太=市立船橋(西が2年先輩)
那須大亮×遠藤保仁=鹿児島実業(遠藤が2年先輩)
那須大亮×太洋一=駒澤大(那須が1年先輩)
④川口能活×明神智和=02年W杯日本代表のチームメイト
川口能活+駒野友一×遠藤保仁+加地亮=06年W杯日本代表のチームメイト
川口能活+駒野友一×遠藤保仁=10年W杯日本代表のチームメイト
西紀寛×明神智和=00年五輪日本代表のチームメイト
古賀正紘×山口智+明神智和=97年U-20W杯日本代表のチームメイト
駒野友一+那須大亮+前田遼一×藤ヶ谷陽介+中澤聡太
=01年U-20W杯日本代表のチームメイト
19:00@ホームズスタジアム神戸
ヴィッセル神戸×ヴァンフォーレ甲府
①三浦俊也監督(09~10)、荻晃太(02~07)、小林久晃(06~10)
冨田大介(10)、内山俊彦(07~09)
②都倉賢×養父雄仁=川崎
馬場賢治×阿部吉朗=湘南
吉田孝之×ハーフナー・マイク=横浜FM
③大久保嘉人+徳重健太×松橋優=国見
(左からそれぞれ1年先輩、徳重は小野中学でも松橋の1年先輩)
相馬崇人×保坂一成=読売日本SCジュニアユース&東京Ⅴユース
(相馬が1年先輩)
相馬崇人×養父雄仁=国士舘大(相馬が3年先輩)
馬場賢治×養父雄仁=平塚ジュニアユース(養父が1年先輩)
④宮本恒靖×市川大祐=02年W杯日本代表のチームメイト
嘉味田隼+小川慶冶朗×堀米勇輝=09年U-17W杯日本代表のチームメイト
徳重健太(国見)×荻晃太+片桐淳至(岐阜工業)=高校選手権決勝で対戦
19:00@広島ビッグアーチ
サンフレッチェ広島×清水エスパルス
①なし
②李忠成×杉山浩太=柏
盛田剛平×永井雄一郎+小野伸二=浦和
中島浩司×ボスナー=千葉
③石川大徳×大前元紀=流通経済大柏(石川が2年先輩)
④西川周作+水本裕貴+李忠成×山本海人=08年五輪日本代表のチームメイト
山岸智×小林大悟=03年U-20W杯日本代表のチームメイト
西川周作+水本裕貴×山本海人=05年U-20W杯日本代表のチームメイト
【7月31日(日)】
18:00@大阪長居スタジアム
セレッソ大阪×鹿島アントラーズ
①中後雅喜(05~08)
②中後雅喜×アレックス=千葉
播戸竜二×新井場徹=G大阪
③田代有三×高橋大輔=福岡大(田代が1年先輩)
④茂庭照幸×中田浩二+小笠原満男=06年W杯日本代表のチームメイト
茂庭照幸×曽ヶ端準=04年五輪日本代表のチームメイト
播戸竜二×中田浩二+本山雅志+小笠原満男
=99年U-20W杯日本代表のチームメイト
夛田凌輔+杉本健勇×柴崎岳=09年U-17W杯日本代表のチームメイト
19:00@ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台×柏レイソル
①鎌田次郎(06、08~09)、島川俊郎(柏U-15、U-18出身)
②桜井繁×増嶋竜也=甲府
赤嶺真吾×栗澤僚一+増嶋竜也=FC東京
角田誠×安英学=名古屋
③渡辺広大×増嶋竜也=市立船橋(増嶋が1年先輩)
鎌田次郎×栗澤僚一=流通経済大(栗澤が3年先輩)
冨田晋伍+田村直也×菅野孝憲+林陵平=東京Vユース
(田村&菅野が冨田&林の2年先輩)
④角田誠×近藤直也=03年U-20W杯日本代表のチームメイト
19:00@レベルファイブスタジアム
アビスパ福岡×名古屋グランパス
①千代反田充(03~06)、増川隆洋(03~04)、永井謙佑(09・特別指定)
②和田拓三×高木義成=東京V
田中隼磨×小原章吾+清水範久=横浜FM
③田中隼磨×小原章吾=横浜Fユース&横浜FMユース(同級生)
山口和樹+宮路洋輔+末吉隼也×永井謙佑=福岡大
(山口、宮路&末吉、永井が左からそれぞれ1年先輩)
④成岡翔×藤本淳吾=01年U-17W杯日本代表のチームメイト
高橋泰(帝京)×千代反田充(東福岡)=高校選手権決勝で対戦
こんなプレビューどうですか??

元・AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
御礼
突然であり、私事ではありますが
本日をもってFoot!スタッフを卒業することになりました。
2004年の3月以来、7年4ヶ月に渡って
視聴者時代から憧れ続けていた「Foot!」に携われたことは
自分の人生においてもかけがえのない経験となりました。
それもひとえに、皆さんが番組を温かく見守って下さっていたからだと思います。
本当に感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。
また、このホームページも
2006年8月にブログ形式へ変更してから
数多くの方にご覧いただき、数多くのコメントもいただきました。
ここに書き続けることは、自分の仕事に対する
大きなモチベーションになっていました。
こちらも重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
ただ、これからも
“Foot!ファミリー”という立場は変わらないと勝手に思っていますので
今後とも「Foot!」を是非よろしくお願いいたします。
なお、このホームページは新シーズン開始まで準備中という形になります。
正式リニューアルは8月中旬を予定していますが、
過去のバックナンバーは閲覧できますので
そちらであと1ヶ月強くらいお楽しみください。
なお、Foot!スタッフの厚意により、
ゲームレポートのみはしばらくこちらのページで
更新させていただくことになりました。
相変わらず長い長いレポートを書き連ねるかと思いますが
何卒お付き合いの程、よろしくお願いいたします。
それでは、また!

今日までAD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (10)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今シーズンの御礼
もうかなり今さらですけど、10/11シーズンのFoot!は
6月3日の“Foot!Meeting(仮)2011”放送回で終了しました。
今シーズンの放送は全部で41回。
せっかくですから全放送回をご一緒に振り返っちゃいましょう。
まずはアペルトゥーラ分からどうぞ!



8/20 #01 藤原素材でマリーニョさん&
亘さんの「新生ブラジル代表&南米代表監督特集」
8/27 #02 西部さん&金子さんで「10/11UEFAチャンピオンズリーグ展望」
9/03 #03 粕谷秀樹Presents「ヒデキングのプレミア講座10/11①」
9/10 #04 福西さん&平畠さんで「Jリーグの外国人選手インタビュー特集」
9/17 #05 中山さんでCL&ELグループステージ第1節ハイライト
9/24 #06 倉敷保雄のスペイン紀行①木村編集長との再会enセビージャ編&
エルクレス・バルデスインタビューwith幸谷秀巳
10/01 #07 玉乃さんでCL&ELグループステージ第2節ハイライト
10/08 #08 倉敷保雄のスペイン紀行②
木村編集長の指導風景enセビージャ編with亘崇詞
10/15 #09 マリーニョさんで「仙台カップ特集&コウチーニョインタビュー」
10/22 #10 福西さんでCL&ELグループステージ第3節ハイライト
10/29 #11 亘さんのアミーゴを訪ねて~ローマ編~
11/05 #12 林健太郎さんでCL&ELグループステージ第4節ハイライト
11/12 #13 亘さんのアミーゴを訪ねて~フィオレンティーナ編~
11/19 #14 藤原素材でマリーニョPresents 「フルミネンセ特集
ベレッチ&デコ&ワシントン&エメルソンインタビュー」
11/26 #15 亘さんでCLグループステージ第5節ハイライト&
「WATAカメのアルゼンチン代表潜入リポート」
12/03 #16 良平さんでレヴァークーゼン・ハインケス監督インタビュー&
ELグループステージ第5節ハイライト
12/10 #17 幸谷さんでクラシコ分析&CLグループステージ第6節ハイライト
12/17 #18 マリーニョさんでELグループステージ第6節ハイライト&
藤原素材でインテルナシオナル・ジュリアーノインタビュー
12/24 #19 良平さんPresents「ドイツの育成システム」



この10/11アペルトゥーラ分の一口メモは
昨年12月28日分ブログ http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2010/12/post_569.html
に詳細がありますので、ご参照お願いいたします。
では続いて、10/11クラウスーラに行ってみましょう。



1/07 #20 木村編集長Presents「ヒロチュグの2011年上半期大予想」
1/14 #21 藤原さん&マリーニョさんでアドリアーノ&ニウマールインタビュー
1/21 #22 玉乃淳のスペイン紀行①~ヘタフェ編~
1/28 #23 玉乃淳のスペイン紀行②~スペインの軌跡編~
2/04 #24 粕谷秀樹Presents 「ヒデキのプレミアリーグ講座10/11②」
2/11 #25 中山淳Presents 「帰ってきたリーグ・アン特集」
2/18 #26 幸谷さん&宮澤ミシェルさんでCL&EL決勝R1回戦・1st-Legハイライト
2/25 #27 原さんでCL決勝R1回戦・1st-Leg&EL決勝R1回戦・2nd-Legハイライト
3/04 #28 亘さんでJリーグ開幕インタビュー特集
3/11 #29 休止
3/18 #30 幸谷さんでCL決勝R1回戦&EL決勝R2回戦・2nd-Legハイライト
3/25 #31 中山さんのフランス紀行2011①~ボルドー編~
4/01 #32 中山さんのフランス紀行2011②~レンヌ&リヨン編~
4/08 #33 西部さんでCLベスト8&ELベスト8・1st-Legハイライト
4/15 #34 城福浩さんでCLベスト8&ELベスト8・2nd-Legハイライト
4/22 #35 マリーニョさん&幸谷さんで兄弟インタビュー&エル・クラシコ特集
4/29 #36 良平さん&幸谷さんでCL&ELベスト4・1st-Legハイライト
5/06 #37 金子さんでCL&ELベスト4・2nd-Legハイライト
5/13 #38 亘さんのアミーゴを訪ねて①~アルメリア編~
5/20 #39 亘さんのアミーゴを訪ねて②~エルクレス編~
5/27 #40 粕谷秀樹Presents 「ヒデキのプレミアリーグ総括」
6/03 #41 番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2011」
#20→編集長にムチャブリ大予想をお願い(アデバイヨール的中!)
#21→アドリアーノも終盤は大事なキーマンに
#22→マヌ&淳の絶妙コンビが評判に
#23→昔の仲間との飲み会は感動的でした
#24→ユナイテッド優勝をこの時点でヒデキングは確信
#25→やっぱ中山さんはフランス話の回が一番楽しそう
#26→同級生コンビの登場に話題騒然
#27→技術委員長がアジアカップの裏話を
#28→トリポジさん…
#29→東日本大震災のため休止
#30→ワシントンがメッセージを送ってくれました
#31→ワイナリーで中山さん大興奮★
#32→ロリスのいいヤツっぷりがご紹介できて大満足
#33→ファルカオ・ガルシア点取りすぎ
#34→オチャメな城福節全開
#35→この双子は一生こうなんでしょうねえ
#36→意外とこの2人が合うんです
#37→琉球、調子良過ぎじゃないですか??
#38→とうとうバルガスに会えました!
#39→トレゼゲの1問に答える長さは番組史上屈指
#40→もはや他の追随を許さないキングっぷり
#41→皆さまのご協力で素晴らしい公開収録になりました



あと今シーズン、ペアでご登場いただいた方々の
2ショット写真もこちらにバババっと掲載しておきます。









まあ1つ思うのは、ここまでが長い!
出演者の方々の画像もありますが、とにかく長い!
皆さんついてきてますか~??
でも、これは後々見返すと非常に有用な資料にもなるんです。
ということで申し訳ないですが、もうちょっとだけお付き合い下さい。



さて、Foot!も今シーズンで11シーズン目。
ワールドカップのポストシーズンということで、
自分たちなりには皆さんに興味を持っていただけるよう、
色々な仕掛けを凝らしたつもりではいます。
ただ、やはり今シーズンを振り返る時、
どうしても3月11日のことに触れない訳にはいかないと思います。
我々は00/01シーズンに放送を開始して以来、初めて“休止”を体験しました。
倉敷さんに頂いたメッセージにもあった
“娯楽は娯楽を受け入れられる環境になければ成り立たない”
という言葉の意味を痛感し、
それでも我々にできることはないかという想いは常にスタッフの頭の中を占め、
今後もそれが変わることはないでしょう。
そういう中で、シーズン最終回の“Foot!Meeting”に際しては、
義援金という形ではあるものの、有料でのイベント開催という試みにも拘らず、
あれだけの方がその趣旨に賛同して下さり、
本当に多数のご応募を頂けたことは番組制作者冥利に尽きると共に、
Foot!ファミリーの温かさを肌で実感することができ、
我々スタッフにとっても忘れられない経験となりました。
本当にありがとうございました。
「フットボールがなくても、毎日の生活は進んでいく。
でもフットボールがないと、毎日の生活は進んでいかない」
矛盾して、相反することかもしれないけれど
そういうことなのかなあと何となく感じています。
そして、発信する立場にいる自分たちは
後者を多くの人が実感できるような何かを常に提供し続けられるよう、
真摯にフットボールへ向き合っていかなくてはいけないのだと思います。
Foot!は11/12シーズンから新たなステージに入ります。
願わくば、そのステージが視聴者の皆さんにとっても
出演者の皆さんにとっても、そしてスタッフにとっても幸多からんことを。



AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~ここまで決まってるヤツ編~
U-17ワールドカップに、女子ワールドカップ。
そして来月からはコパ・アメリカ。
結局オフシーズンはないと言ってもいい、世界のフットボールシーン。
そんな中、来シーズンに向けて
着々と準備を進めているクラブも少なくありません。
ということで、今回は恒例の移籍情報~現状編~をどうぞ!
Kasper Schmeichel 1986・11・5 Denmark
Leeds(ENG)→Leicester City(ENG)
Ashley Young 1985・7・9 England
Aston Villa(ENG)→Manchester United(ENG)
Sebastian Larsson 1985・6・6 Sweden
Birmingham(ENG)→Sunderland(ENG)
Phil Jones 1992・2・21 England
Blackburn(ENG)→Manchester United(ENG)
Kevin Nolan 1982・6・24 England
Newcastle(ENG)→West Ham(ENG)
Brad Friedel 1971・5・28 United States
Aston Villa(ENG)→Tottenham(ENG)
Germán Gustavo Denis 1981・9・10 Argentina
Napoli(ITA)→Udinese(ITA)
Andrea Esposito 1986・5・17 Italy
Genoa(ITA)→Lecce(ITA)
Philippe Mexès 1982・3・30 France
Roma(ITA)→Milan(ITA)
Taye Taiwo 1985・4・16 Nigeria
Marseille(FRA)→Milan(ITA)
Miroslav Klose 1978・6・9 Germany
Bayern Munich(GER)→Lazio(ITA)
Andrea Pirlo 1979・5・19 Italy
Milan(ITA)→Juventus(ITA)
Joaquín Sánchez 1981・7・21 Spain
Valencia(ESP)→Málaga(ESP)
Jérémy Toulalan 1983・9・10 France
Lyon(FRA)→Málaga(ESP)
Ruud van Nistelrooy 1976・7・1 Netherlands
Hamburger SV(GER)→Málaga(ESP)
Joris Mathijsen 1980・4・5 Netherlands
Hamburger SV(GER)→Málaga(ESP)
Javier Farinós 1978・3・29 Spain
Hércules(ESP)→Levante(ESP)
Diego Alves 1985・6・24 Brazil
Almería(ESP)→Valencia(ESP)
Nuri Şahin 1988・9・5 Turkey
Borussia Dortmund(GER)→Real Madrid(ESP)
Hamit Altintop 1982・12・8 Turkey
Bayern Munich(GER)→Real Madrid(ESP)
Manuel Neuer 1986・3・27 Germany
Schalke04(GER)→Bayern Munich(GER)
Takashi Usami 1992・5・6 Japan
Gamba Osaka(JPN)→Bayern Munich(GER)
Christian Pander 1983・8・28 Germany
Schalke04(GER)→Hannover96(GER)
Florent Sinama Pongolle 1984・10・20 France
Sporting(POR)→Saint-Etienne(FRA) ※Loan
Kévin Gameiro 1987・5・9 France
Lorient(FRA)→Paris Saint-Germain(FRA)
Vincent Enyeama 1982・8・29 Nigeria
Hapoel Tel Aviv(ISR)→Lille(FRA)
Yoshiaki Takagi 1992・12・9 Japan
Tokyo Verdy(JPN)→Utrecht(NED)
Domenico Criscito 1986・12・30 Italy
Genoa(ITA)→Zenit Saint Petersburg(RUS)
Scott Carson 1985・9・3 England
West Bromwich Albion(ENG)→Bursaspor(TUR)
Didier Zokora 1982・12・14 Côte d'Ivoire
Sevilla(ESP)→Trabzonspor(TUR)
Halil Altintop 1982・12・8 Turkey
Frankfurt(GER)→Trabzonspor(TUR)
Tomáš Ujfaluši 1978・3・24 Czech
Atlético Madrid(ESP)→Galatasaray(TUR)
Fernando Menegazzo 1981・3・5 Brazil
Bordeaux(FRA)→Al-Shabab(SAU)
私が今回一番言いたいのは、
「ホアキン、マラガかよっ!」ってことです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Jリーグ得点率ランキング(J2編)
ちょうど1週間前にやったJリーグ得点率ランキング(J1編)の姉妹企画。
J2の得点率ランキングもやってみました。
対象は今シーズンのJ2リーグで3ゴール以上挙げている選手です。
では、以下どうぞ!
1位:チアゴ(岡山) 0.83…650分/6得点
2位:ドウグラス(徳島) 0.81…333分/3得点
3位:田邉草民(FC東京) 0.70…386分/3得点
4位:豊田陽平(鳥栖) 0.69…652分/5得点
5位:平繁龍一(東京V) 0.64…562分/4得点
6位:久保裕也(京都) 0.60…754分/5得点
6位:常盤聡(水戸) 0.60…449分/3得点
8位:ラフィーニャ(草津) 0.59…769分/5得点
9位:深井正樹(千葉) 0.55…990分/6得点
10位:崔根植(栃木) 0.54…500分/3得点
11位:ジョジマール(愛媛) 0.51…702分/4得点
12位:萬代宏樹(草津) 0.50…719分/4得点
13位:森島康仁(大分) 0.49…739分/4得点
13位:井上平(東京V) 0.49…556分/3得点
15位:早坂良太(鳥栖) 0.45…990分/5得点
16位:オーロイ(千葉) 0.44…826分/4得点
17位:アレックス(草津) 0.42…858分/4得点
18位:齋藤学(愛媛) 0.39…919分/4得点
19位:リカルド・ロボ(栃木) 0.36…990分/4得点
19位:竹内彬(千葉) 0.36…990分/4得点
19位:米倉恒貴(千葉) 0.36…989分/4得点
J2のランキングで目を引くのは外国人ストライカー。
J1ではアドリアーノとケネディしかいませんでしたが、
こちらには8人がランクインしています。
中でも岡山のチアゴは得点ランキングとゴール率ランキングの2冠。
33歳にして大ブレイクの予感が漂います。
あと、特筆すべきは17歳の高校生ストライカー久保裕也。
ユース所属の2種登録ながらガッチリとレギュラーを掴み、
ここまで10試合に出場して、堂々の5ゴール。
この間、正田スタでプレーを見てきましたが
まったく予備知識のない方に「この22人の中で誰が高校生でしょう?」という
クイズを出しても正解するのはかなり難しいくらい
完璧に馴染んでいます。末恐ろしいですよ。
なお、こちらも前回同様ですが
J2の全選手の中で最もゴール率が高かったのは
湘南の中村祐也で、
15分の出場で1得点は、ゴール率にして6.25。
昨シーズンはケガで出場機会が少なかったものの、
一昨シーズンはJ2で44試合に出場して14ゴール。
0.61という高いゴール率を記録しています。
彼の復活は湘南にとって大きな補強となるでしょう。
今年もJ2から目が離せません。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
皆様こんにちは!
皆様こんにちは!
デスクのももです。
3月からデスクとして働き初め、もうすぐ4ヶ月が経とうとしています。
みなさんとっても個性的で面白くていい方ばかりなので、楽しく働かせて頂いています。
この4ヶ月で感じた事。
もともとサッカーが大好きだったのですが、改めて好きになりました。
プロフェッショナルな方達に囲まれていると
色々なお話が聞けるのでとても勉強になります。サッカーって本当に面白い。
そして太りました!!!!!さらに3キロも。(←今はもっと。)
体中についているお肉を日々感じています。体が重い。。。
シーズンオフ中に最低ジムに週3日は行こうと決めていたのですが、
夏休みで旅行に行くので無理という事が判明。
そして確実に太って帰ってくるという事も判明。
帰ってきてから頑張ります…。
そして、旅行の行き先はファッションウィーク真っ最中のパリ&ロンドンです!
残念ながらサッカー観戦はできませんが食べて、飲んで、買い物して楽しんできます。
ファッションウィークといえば、過去のパリコレやミラノコレクション会場では
松井大輔選手、ヒデ、スナイデル夫妻などサッカー選手も結構姿を見せていました。
パリコレでサッカー選手を見かけたらみなさんに報告しますね。
写真は私の外国人のお友達へのプレゼント率No.1の『ちっちゃくたってイタイワニー』。
ちょっとおしゃれな感じで写っていますが対象年齢は3歳からです。
コレをあげると年齢、国籍関係なく大人達が無邪気に楽しんで遊ぶんですよ。
もうパーティーの時なんて大盛り上がり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今回もコノ子と一緒におパリに行ってきます。
![FxCam_1308584077016-1[1].jpg](http://www.jsports.co.jp/tv/foot/FxCam_1308584077016-1%5B1%5D.jpg)
デスク もも
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Jリーグ得点率ランキング(J1編)
水曜日に開催されたJ1第15節。
川崎が大宮にアウェイで0-5と大勝しましたが、
3点目を決めた小林悠がノリにノッています。
9節の磐田戦で途中出場ながら劇的な決勝ゴールを挙げると、
11節鹿島戦、12節C大阪戦と同じく途中出場で連続ゴール。
一気にスタメンを勝ち獲り、14節甲府戦、そして大宮戦とまたも2戦連発。
通算5ゴールとチームのリーディングスコアラーに躍り出ました。
そして、小林はその得点ペースも圧巻。
実質1点を決めるのに要する時間は70分。
90分間あたりのゴール数で換算するゴール率は驚異の1.29!
これからスタメンに定着すれば、この数字はおそらく下がっていきますが
それでも10試合を消化した段階で、1.29は凄い数字だと思います。
ということで、今回はこのゴール率のランキングを作ってみました。
対象は今シーズンのJリーグで3ゴール以上挙げている選手です。
では、以下どうぞ!
1位:金園英学(磐田) 1.95…139分/3得点
2位:小林悠(川崎) 1.29…348分/5得点
3位:アドリアーノ(G大阪) 1.13…716分/9得点
4位:玉田圭司(名古屋) 0.88…712分/7得点
5位:北嶋秀朗(柏) 0.80…563分/5得点
6位:ケネディ(名古屋) 0.67…540分/4得点
7位:高原直泰(清水) 0.64…565分/4得点
7位:大黒将志(横浜FM) 0.64…419分/3得点
9位:ハーフナー マイク(甲府) 0.60…900分/6得点
9位:前田遼一(磐田) 0.60…900分/6得点
11位:赤嶺真吾(仙台) 0.56…800分/5得点
12位:太田吉彰(仙台) 0.48…560分/3得点
13位:山瀬功治(川崎) 0.47…767分/4得点
14位:原口元気(浦和) 0.45…800分/4得点
14位:李忠成(広島) 0.45…802分/4得点
14位:清武弘嗣(C大阪) 0.45…598分/3得点
17位:田中順也(柏) 0.44…809分/4得点
17位:阿部吉朗(甲府) 0.44…611分/3得点
19位:渡邉千真(横浜FM) 0.42…637分/3得点
19位:山崎亮平(磐田) 0.42…648分/3得点
以上が、得点率ランキングのベスト20です。
何と言っても目を引くのは、燦然とトップに輝く金園!
開幕から7試合連続途中出場で2ゴールを奪い、
初スタメンとなった前節の柏戦では豪快なボレーで先制弾。
首位撃破に貢献しました。
また、好調柏からは北嶋と田中がランクインした他にも
玉田、李、阿部など元柏勢も3人の名前が。
元々在籍した外国人も、柏を出た後に移籍先で大活躍する法則があり、
選手を見極める目は確かなようです。
ちなみにJ1でゴール率が一番高かったのは
G大阪のルーキー川西翔太。
17分の出場で1得点は、ゴール率で見ると5.26。
今後の数字の推移にも注目したいと思います。
ただ、次の出場機会に90分フル出場してノーゴールだったら
数字は0.84まで下がるので、ご注意を。
もし、また機会があったらやりたいと思います。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
北東北インターハイへの道
今年は秋田で行われる全国高校総体、いわゆる“インターハイ”。
このホームページでも、先日東京の1回戦をレポートしました。
関東は基本的に予選の始まるタイミングが遅いために、
まだ1都7県で1つも代表が決まっていませんが、
実は北海道と福島以外は既にすべての代表が出揃っているんです。
今日は、そんな代表校を一覧でご紹介しましょう。
【青森】青森山田(12年連続15回目)
【岩手】遠野(2年ぶり25度目)
【秋田】①西目(3年ぶり6回目)②秋田南(初出場)
【山形】羽黒(4年連続5回目)
【宮城】聖和学園(2年連続2回目)
【静岡】静岡学園(2年連続2回目)
【愛知】①東邦(2年連続7回目)②刈谷(3年ぶり7回目)
【岐阜】帝京大可児(初出場)
【三重】四日市中央工業(5年ぶり26回目)
【新潟】新潟明訓(11年ぶり4回目)
【長野】都市大塩尻(6年ぶり4回目)
【富山】富山第一(2年ぶり23回目)
【石川】金沢桜丘(15年ぶり11回目)
【福井】丸岡(10年連続27回目)
【滋賀】野洲(3年ぶり3回目)
【京都】福知山成美(初出場)
【大阪】①桃山学院(初出場)②大阪桐蔭(2年ぶり4回目)
【兵庫】滝川第二(2年連続20回目)
【奈良】奈良育英(4年連続16回目)
【和歌山】初芝橋本(3年ぶり12回目)
【岡山】玉野光南(2年ぶり9回目)
【広島】瀬戸内(2年連続2回目)
【鳥取】米子北(4年連続7回目)
【島根】立正大淞南(4年連続6回目)
【山口】高川学園(2年ぶり19回目)
【香川】香川西(5年連続8回目)
【徳島】徳島市立(6年ぶり12回目)
【愛媛】松山工業(2年ぶり8回目)
【高知】土佐(41年ぶり3回目)
【福岡】筑陽学園(2年連続2回目)
【佐賀】佐賀東(2年ぶり9回目)
【長崎】海星(3年ぶり3回目)
【熊本】大津(2年ぶり14回目)
【大分】大分(6年ぶり8回目)
【宮崎】日章学園(2年ぶり9回目)
【鹿児島】神村学園(2年ぶり3回目)
【沖縄】南風原(初出場)
ここまで41代表が決定しています。
ちょっとした番狂わせが起きた地区でいうと
まずは長崎。国見がベスト8で長崎南山に敗退。
決勝で長崎日大を延長の末に振り切った海星が3年ぶりの出場を決めました。
ただ、海星は今の高校3年生が、中学3年時に全中で3位入賞した代の選手たち。
まったくの番狂わせとは言えないかもしれません。
石川では絶対的本命の星稜がベスト4で敗れる波乱。
その星稜を4-2で下した金沢桜丘が、決勝でも勢いそのままにPK戦で勝利。
15年ぶりの全国切符を勝ち獲っています。
京都でもこの冬の選手権で旋風を巻き起こした久御山が
ベスト8で3-0と完敗。立命館宇治が選手権予選決勝のリベンジを果たしました。
ところがその立命館宇治も決勝で福知山成美にPK戦で屈し、全国には届かず。
ちなみに初出場の福知山成美は、予選5試合中3試合がPK戦での勝利。
全国でもこのチームがPK戦に入ったら、要注目ですね。
その他を見ると
冬の選手権で全国を制した滝川第二、
同じく選手権でベスト4まで躍進した立正大淞南、
差波優人や室屋成を中心に高円宮杯プレミアでも無敗を続ける青森山田、
逆に高円宮杯プレミアでは奮わないものの、実力十分の静岡学園あたりが
何となくでもわかる上位進出候補ではないでしょうか。
ここに北海道、福島と関東1都7県の代表が加わって、
真夏の祭典が繰り広げられる訳です。
今のところ、おそらく少なくとも2つの地区の代表決定ゲームは
レポートできるんじゃないかなあと思っているので
高校サッカーファンの方は楽しみにお待ち下さい!
高校サッカーファンじゃない方も是非楽しみにお待ち下さい!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ノヴァーラ昇格!
Jリーグでも導入が検討されているという噂もある昇格プレーオフ。
毎年その昇格プレーオフが行われているイタリア・セリエBでも全日程が終了。
来シーズンからセリエAに昇格する
最後のチームが決定しました。
そのチームとは、ノヴァーラ!んっ?ノヴァーラ?
まあ、正直に言ってかろうじて名前を聞いたことがあるくらい。
ピエモンテ州に本拠地を置くらしいのですが、どうにもピンとこないですねえ。
ということで、ちょっとノヴァーラを調べてみました。
1948‐49から、1954‐55まではセリエAに在籍していたのですが、
以降はセリエBとセリエCを彷徨い続ける苦難の時代が続きます。
そんなノヴァーラが突如として脚光を浴びたのは昨シーズン。
3部相当のレガ・プロ・プリマ・ディヴィジオーネ(旧セリエC1)で
圧倒的な成績を残して、33シーズンぶりのセリエB昇格を果たすと、
勢いそのままに今シーズンも堂々3位でフィニッシュ。
プレーオフでもレッジーナとパドヴァを退け、
55シーズンぶりとなるセリエAに返り咲いたということです。
監督はアッティリオ・テッセル、53歳。
ウディネーゼとヴェネツィアのユース年代を指導した後、
トリエスティーナなどのトップチームを率い、
2005-06にカリアリで初のセリエAを経験したものの、シーズン途中で解任。
そして、2009-10シーズンにノヴァーラの監督へ就任すると、
そこからたったの2シーズンでセリエAまで到達させるなど、
その手腕に注目が集まっています。
選手もフル代表経験者はアルバニア代表GKのサミル・ウイカニくらいで
あとはチームトップの17ゴールを決めた
30歳のクリスティアン・ベルターニを筆頭に
かなり30代の選手が顔を揃えています。
果たしてこの昇格で、どういう選手たちが集まってくるのか。
それも楽しみですね。
2011-12シーズンはちょっと日本っぽい響きの
“ノヴァーラ”にも注目してみましょう!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ベティス昇格!
いやはや、ベティスがやっとプリメーラに帰ってきます!
08/09シーズン、まさかの18位で8シーズンぶりに
セグンダ降格の憂き目を見たベティス。
それでもエマナ、パボーネ、セルヒオ・ガルシアなど主力クラスが残るなど、
メンバーも大幅に入れ替わった訳ではなく、
当然1シーズンでまた戻ってくるんだろ~くらいに考えてました。
ところが迎えた09/10シーズン…
エルクレス、レバンテと共に同勝ち点ながら
直接対決の成績で2クラブを上回れず、まさかの4位…
実は日本にも少なくない人数が存在しているベティコを
ガッカリさせまくった訳です。
背水の陣で臨んだ10/11シーズン。
開幕戦でグラナダを4-1で一蹴すると、
最初の10試合を8勝1分け1敗で突っ走り、スタートダッシュに成功。
クリスマス休暇の前までは17試合で41ゴールという
破壊的な攻撃力で各チームを震え上がらせ、
自動昇格となる2位以内はほぼ確定というような好調をキープします。
加えて、ヘタフェを下して臨んだコパ・デル・レイのバルセロナ戦でも、
カンプ・ノウでは5-0と沈黙させられたものの、
ベニート・ビジャマリンではそこまで公式戦28試合連続無敗を
継続していた世界最強クラブに3-1で快勝。
“バルサ敗れる”のニュースは世界を駆け巡り、
久しぶりに世界のフットボールファンから脚光を浴びちゃったんですねえ。
ただ、この後の成績が何ともベティス。
直後の7位(以下、順位はいずれも当時)ビジャレアルB戦に0-1で敗れると、
まるでバルサ戦ですべての力を使い果たしてしまったかのように
8位グラナダ、18位レクレアティーボ、12位エルチェ、13位バジャドリーと
中位から下位のチーム相手に怒涛の5連敗。
順位も3位まで急降下し、4位以下との勝ち点差も一気に吐き出してしまいます。
しかし、ここからが昨シーズンとは違いました。
苦しみながらも5試合連続負けなしで首位を奪還。
31節に行われたラージョとの首位攻防戦で敗れ、一度は2位に転落しましたが
33節から36節までの4試合で15ゴールを奪い、再びトップへ。
38節のテネリフェ戦に勝利すると、他クラブとの勝ち点比較で見事昇格を果たし、
すっかり同じ街のライバルに差を付けられっぱなしだった
クラブのサポーターも久々に溜飲を下げた格好となりました。
私が初めてベティスを見て、虜になったのは01/02シーズンぐらいから。
いわゆるホアキン、デニウソンを生かした超攻撃的サッカーに
一発で魅せられたのがキッカケでした。
当時のメンバーは、もう男前のアルスくらいしか残っていませんが
バルサ戦で確認できたアグレッシブなスタイルならば、
来シーズンのプリメーラに旋風を巻き起こす可能性は十分。
いやはや、ここから始まるベティスの猛反撃を皆さんお楽しみに!
でも、まず最大の目標は1シーズンで降格しないことですよ☆

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
公開収録「Foot!Meeting(仮)2011」義援金報告
5月29日(日)に番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2011」を開催し、
東日本大震災被災地への義援金の募金をお願いいたしました。
皆さまにご協力いただき、チャリティーオークションも含めて
集まった義援金合計額は411,200円になりました。
お預かりした義援金は本日、日本赤十字社を通じて全額を寄付いたしました。
ここに謹んでご報告させていただきます。
多くの皆様のご協力に深く御礼申し上げますとともに
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
Foot!スタッフ一同
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
公開収録の御礼
先程、結局残念ながらくっつかなかったTシャツなどを携えて、
画伯と会社へ帰ってきました。
自分のデスクに座ると、その空間があまりに日常過ぎて
さっきまで自分が身を置いていた熱狂が
まるで夢の中の出来事だったように思えます。
今日会場へお越し下さった皆さん、
“お足元の悪い中”ご参加いただきましてありがとうございました。
最初の前々説から数えれば、ざっと3時間強の長丁場となりましたが、
皆さんが例年以上に一体感のある雰囲気を作って下さり、
無事チャリティーオークションを含めた収録を終えることができました。
実は、今日盛岡からご参加下さる予定だった方がいらっしゃいました。
しかし、被災地の沿岸の宮古に被災者の医療救援活動に
急遽行くことが決まったとのことで、ご参加頂けなかったんです。
そのお話を聞いて、被災地の復興にゴールというものは
ないのだと改めて痛感しました。
ただ、仮にゴールがないのであれば
1つでも多くの“スタート”を増やしていくことが
大事なんじゃないかとも今は思っています。
Foot!も自分たちにできることを色々と考えて
今日まさに被災地の復興に微力ながら協力するためのスタートを切りました。
そして、会場にお越し下さっていた方の中には
既に様々な活動をされてきた方もいらっしゃるかもしれませんが、
「自分は何をしたらいいのだろう」
「自分には何が出来るのだろう」と考えてらっしゃった方にとっては
まさにスタートになったのではないかと思います。
今日あの会場で生まれたスタートが、さらなる多くのスタートを導くような
そんなFoot!Meetingになったのであれば、これ以上嬉しいことはありません。
そしてあの素晴らしい雰囲気を感じることができた私は
そんなFoot!Meetingになったことを確信しています。
あとはVTRの編集ですね。
なんやかんやで色々とスルーされ続けた結果、
20分弱ぐらいは時間をオーバーしていますから、
そこをどう切り貼りするかに是非ご注目下さい。
また、会場にお越しいただけなかった皆さんもご安心を。
どこをどう切り取っても間違いなく面白い1時間になりますから!
では、皆さんさすがにオヤスミナサイ☆

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2011」観覧応募の御礼
日曜日で応募を締め切らせて頂いた、
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2011」。
今年は過去3回とは多少意味合いが異なる回となりましたが、
多くの方から今回の趣旨にご賛同をいただけた事、
本当に感謝しております。
改めてフットボールの持つ力、
そしてFoot!Peopleの温かさを感じることが出来ました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
趣旨を考えると、本来であれば応募して下さった全員の方々に
ご参加頂ければそれ以上のことはないことも重々承知しており、
大変心苦しくはありますが、
100人の方を厳正なる抽選で決定させて頂きました。
今日の午前中に当選通知を郵送にて発送いたしましたので
ご当選された方は明日か明後日に、当選通知が届くと思います。
今回は残念ながら外れてしまった皆さん、大変申し訳ありません。
実は今後番組として皆さんにもご協力を頂きたく思っている
チャリティ企画がありますので、是非そちらでのご協力もお願いいたします。
では、当選されたみなさん、
寝不足必至の29日に大崎でお待ちしています!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2011」観覧希望者募集のお知らせ
今シーズンもそろそろ終了が近付いてきました。
ここ数年、シーズンの最終回として恒例になりつつある公開収録を
「Foot!Meeting(仮)2011」として今年も開催したいと思います。
ただ、今回は今まで開催してきた3回とはちょっと違う点があります。
3月11日に東北地方太平洋沖地震が起きてから、
倉敷さんをはじめとして我々Foot!スタッフは
このあまりにも大きな事態に対して
自分たちには何が出来るのかを自問自答してきました。
日本中で視聴して頂くことのできる我々の番組は
きっと被災された地域の方々にもご覧頂いていたはず。
そうした方々も含めた被災者の方々へ
無力な自分たちでも何か出来ることはないかと
ずっと考えてきました。
そんな中で至った結論は、やはりFoot!にできるのは
Foot!を通した貢献だろうということ。
ということで、今回の「Foot!Meeting」は
チャリティーイベントという形で開催させて頂きたいと思います。
過去3回は無料を貫いてきた会費を今回は2000円に設定し、
皆さまから頂いた会費は、その全額を義援金という形で
当社を通じて被災者の方々の救援および被災地の復興に
役立てて頂くために日本赤十字社へ寄付いたします。
また、当日は出演者の方からご提供頂いたグッズや
スタッフ秘蔵グッズなどによるチャリティーオークションを実施し、
その全額も当社を通じて日本赤十字社へ寄付いたします。
ということで、現時点ではこんなことが決まっています。
■日時:5月29日(日)13:00開場 14:00収録開始
■会場:FooTNiK大崎店
■出演者:粕谷秀樹、幸谷秀巳、倉敷保雄(MC)、ブルータス八戸(司会)
■観覧募集人数:100名 ※2人での申し込みも可。応募多数の場合は抽選。
■会費:2000円
収録はチャンピオンズリーグ決勝が終わったばかりの日曜午後。
出演して下さるお2人も決勝のカードを考えれば、納得でしょうか。
皆さんも寝不足でのご参加となるのは間違いないと思いますが、
是非我々Foot!Peopleのパワーを結集させましょう!
また、応募フォームには1人での観覧か、2人での観覧か、という欄があります。
2人での観覧を希望される方は、
お名前のみ代表者と同行者という形で
2人の情報を1つの応募フォーム上に入力して下さい。
名前以外の個人情報については代表者の方の情報のみで構いません。
今後、追加情報が発生した場合には随時HP上にアップしていきます。
なお、観覧応募の締め切りは5月15日(日)までとなります。
それでは多数のご応募お待ちしております!
![公開収録0515-1[1].jpg](http://www.jsports.co.jp/tv/foot/%E5%85%AC%E9%96%8B%E5%8F%8E%E9%8C%B20515%EF%BC%8D1%5B1%5D.jpg)
■必要事項を入力の上、ご応募ください。
■ご応募はお一人様1回のみとさせていただきます。
■締切は5/15(日)です。
※締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
欧州各国壱部事情(2011・3)
2部の昇格争いに触れるなら、
1部の残留争いに触れない訳にはいきませんね。
でも、こっちは現状を数字だけでご紹介しておきます。
なお、勝手に降格圏と6ポイント以内を危険ゾーンと設定して掲載しました。
また、いずれも順位表は先週末のモノで
昨日と今日の結果は反映されていませんのでご注意を。
【イタリア・セリエA】
13位・キエーヴォ 32pts
13位・カターニア 32pts
15位・サンプドリア 31pts
16位・チェゼーナ 29pts
16位・パルマ 29pts
==============
18位・レッチェ 28pts
19位・ブレシア 26pts
20位・バーリ 17pts
【イングランド・プレミアリーグ】
9位・エヴァートン 37pts
10位・ニューカッスル 36pts
11位・フルアム 35pts
12位・ストーク・シティ 34pts
13位・アストン・ヴィラ 33pts
14位・ブラックバーン 32pts
15位・ブラックプール 32pts
16位・ウエストブロム 32pts
17位・バーミンガム 31pts
==============
18位・ウエストハム 31pts
19位・ウォルヴァーハンプトン 29pts
20位・ウィガン 27pts
【スペイン・リーガエスパニョーラ】
12位・レバンテ 32pts
13位・オサスナ 32pts
14位・デポルティーボ 31pts
15位・ラシン 30pts
16位・サラゴサ 30pts
17位・スポルティング・ヒホン 29pts
==============
18位・アルメリア 26pts
19位・エルクレス 26pts
20位・マラガ 26pts
【ドイツ・ブンデスリーガ】
10位・シャルケ04 33pts
11位・1FCケルン 32pts
12位・ブレーメン 32pts
13位・カイザースラウテルン 31pts
14位・フランクフルト 31pts
15位・シュトゥットガルト 28pts
==============
16位・ザンクトパウリ 28pts
==============
17位・ヴォルフスブルク 26pts
18位・ボルシア・メンヘングラートバッハ 23pts
【フランス・リーグアン】
11位・ソショー 35pts
12位・ブレスト 35pts
13位・ニース 34pts
14位・ヴァランシエンヌ 33pts
15位・オセール 32pts
16位・カーン 32pts
17位・ナンシー 32pts
==============
18位・モナコ 29pts
19位・ランス 28pts
20位・アルル 12pts
正直、どこの国のリーグも非常に混戦です。
いずれも残りは10ゲーム前後。
プロの世界に付き物とはいえ、厳しい戦いが続きますね。
写真は苦戦が続くけど頑張って欲しいウィガンのホーム、DWスタジアム。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
欧州各国弐部事情(2011・3)
実はそこそこ恒例ながら、10/11シーズンは1回もやってなかったあの企画。
ということで、今回はそろそろ佳境を迎えつつある
欧州各国の2部リーグ事情をお届けしたいと思います。
まずは【イタリア・セリエB】から。
レギュレーションは1位と2位が自動昇格。3~6位はプレーオフです。
現在は31節まで消化して(2チームが1試合、1チームが2試合未消化)、
首位に立っているのは60ptsのアタランタ。
2011年に入ってからは1度も負けることなく、ここに来て14戦無敗。
キャプテンのクリスチャン・ドーニを擁するチームは、
一気に昇格争いの主役へ躍り出ることになりました。
また、自動昇格圏内の2位には3pts差で
アタランタと同じく降格組のシエナが入っています。
プレーオフ圏内へ目を移すと、
3位には55ptsでノヴァーラという聞き慣れない名前が。
ただ、10節から23節までは首位をキープし続けるなど、安定感は随一。
昨シーズンも圧倒的な成績でセリエC1を制しており、連続昇格を狙っています。
4位は50ptsで同じくセリエC1からの昇格組ヴァレーゼで、
5位は3シーズンぶりのセリエA復帰を目指す47ptsのレッジーナ。
そして6位には43ptsでリヴォルノが入っているものの、
そこから12位のエンポリまではわずかに3pts差。簡単に引っ繰り返る数字ですね。
得点ランクは1位が17得点でピアチェンツァのダニエレ・カーチャ。
2位には15得点でチッタデッラのフェデリコ・ピオヴァッカーリと、
パドヴァのダヴィデ・スッチ、エンポリのクラウディオ・コラッリが並んでいます。
上位陣のストライカーは意外とそれほどランクインしてませんでした。
今後の注目カードは、
ノヴァーラが4月22日開催予定の37節でレッジーナ、
5月7日開催予定の38節でシエナと続けて上位対決。
ヴァレーゼも39節レッジーナ戦と、5月22日開催予定の41節シエナ戦は
今後次第で自動昇格圏内を争う好カードに。
こう考えると、もうあまり上位陣との対戦を残していないアタランタは
非常に優位に立っていると言えるかもしれません。
次は【イングランド・チャンピオンシップ】。レギュレーションはセリエBと同様です。
現在、37試合を消化(4チームが1試合未消化)している段階で
首位は開幕以来、ほとんど首位をキープし続けている73ptsのQPR。
倉敷さんもフルネームで言いたがる傾向のある
クイーンズ・パーク・レンジャーズです。
元々非常に伝統のあるクラブでしたが、
1995/96シーズンを最後にトップディヴィジョンからは遠ざかっています。
チームの中心はスパーズから完全移籍を果たしたアデル・ターラブト。
ここまで驚異の15ゴール15アシストでチームを牽引。
来シーズンはロフタス・ロードへプレミアが帰ってくるかもしれません。
2位は66ptsのノリッジ。2004/05シーズンはプレミアで戦っていたものの、
一時は3部相当のリーグ・ワンまで降格。ようやくここまで戻ってきました。
そしてプレーオフ圏内には懐かしい顔もチラホラ。
3位はチェルシーから加入のスコット・シンクレアがブレイクした63ptsのスウォンジー。
4位はクレイグ・ベラミー率いる62ptsのカーディフ・シティ。
5位は私も個人的に大好きだった61ptsのリーズ・ユナイテッド。
3シーズンの3部生活を強いられ、ようやく戻ってきたチャンピオンシップで
昨年末くらいから徐々に調子を上げて、プレーオフ圏内へ入ってきました。
特徴はリーグトップの69得点と、リーグワースト3の58失点という
出入りの激しいゲーム内容。4対6で負けたり、5対2で勝ったりしているので、
見ている方にとっては面白いゲームが多いのかもしれませんね。
なお、レギュラーGKはあのカスパー・シュマイケルです。
6位は昨シーズン3位ながらプレーオフで敗退した60ptsのノッティンガム・フォレスト。
第1回トヨタカップの欧州代表も、1998/99シーズンにプレミアから降格して以降は
下部リーグを彷徨っていましたが、昨シーズンの躍進を受けて
やっとプレミア昇格も視野に入る位置まで帰ってきました。
以下は7位に57ptsのバーンリー、8位に56ptsのワトフォード、
阿部勇樹の所属するレスターは55ptsで10位となっています。
なお、降格組のハル・シティ、ポーツマスは
それぞれ9位、13位と苦戦を強いられてますね。
得点ランクは1位が21得点でワトフォードのダニー・グレアム。
2位が18得点でレディングのシェイン・ロング。
3位に16得点で前述のシンクレア、リーズのルシアーノ・ベッキオ、
ノリッジのグラント・ホルトと3人が並んでいます。
今後の注目カードは
4月2日開催予定のリーズ対ノッティンガム・フォレスト、
4月9日開催予定のスウォンジー対ノリッジ、
4月23日開催予定のカーディフ対QPR、といった感じです。
続いて、【スペイン・リーガアデランテ・セグンダディビシオン】は
まさかのレギュレーション変更で、イタリア、イングランドと同様にプレーオフ導入!
29節終了時で、首位に立っているのは先日Foot!でも直撃した
テレサ・リベロが会長を務める57ptsのラージョ・バジェカーノ。
シーズン序盤から3位以内をキープし続け、ここへ来て首位を奪取しました。
2位はもういい加減にプリメーラへ帰って来て欲しい、56ptsのベティス。
全世界を震撼させた衝撃のバルサ撃破後、
反動からか悪夢のリーグ5連敗を喫しましたが
再び持ち直して現在は自動昇格圏内。メンバーで考えたら昇格は最低条件です。
そして、プレーオフ圏内の3位は54ptsのセルタ。
ここもセグンダ4シーズン目にして、とうとうやってきた昇格のチャンス。
全然試合には出てないですけど、キャプテンはあのボルハ・オウビーニャです!
この3つは往年のリーガファンにとって、グッと来るクラブですよねえ。
4位はルイス・エンリケ監督率いる47ptsのバルセロナB。
ここ4試合で18得点と、とんでもない確変ぶり。
でも残念ながらトップチームがプリメーラにいるため、
プレーオフ進出および昇格はできません。
5位は年明けから急上昇してきた45ptsのグラナダ。
1975/76シーズン以来、実に35シーズンぶりのプリメーラへ
今が最も近付いているのは間違いないところ。
得点ランクトップのアレシャンドレ・ヘイホがチームを牽引しています。
6位は44ptsのビジャレアルB。
こちらも年明けから4連勝と、調子を上げてきたものの
プレーオフ進出および昇格はできません。
となると、重要になってくるのは7位と8位。
ここには共に44ptsでエルチェとカルタヘナが付けています。
さらに、数字的には42ptsのジローナ、40ptsのアルコルコン、シェレスも
十分可能性がありそうですねえ。
得点ランクは1位が19得点で前述のヘイホと、バルサBのジョナタン・ソリアーノ。
3位が17得点でアルコルコンのキニ。
4位が16得点でバジャドリーのハビエル・ゲッラ。
5位が15得点でベティスのルベン・カストロとなっています。
なお、ルベン・カストロは2004年のデポル在籍時にインタビューしたことがあります。
今シーズンの目標を聞いた所、
「チームに残って活躍することだね」と話してくれましたが、
その1週間後に他のチームへレンタル移籍に出されてしまった過去があるので、
是非頑張って欲しいものです。
注目カードは
3月26日開催予定の31節ラージョ×ベティスの首位攻防戦、
4月2日開催予定の32節ベティス×セルタのこちらも自動昇格圏内攻防戦、
5月14日開催予定の38節セルタ×ラージョ、
5月28日開催予定の41節グラナダ×エルチェもプレーオフ圏内を争う
直接対決になりそうな予感がします。
なお、【ドイツ・ツヴァイテブンデスリーガ】は
1位が56ptsのヘルタ・ベルリン、2位が51ptsの細貝萌が所属するアウグスブルク、
3位のプレーオフ枠は49ptsのチョン・テセが所属するボーフム。
相馬崇人が所属するコットブスは45ptsで6位となっています。
【フランス・リーグドゥ】は1位が45ptsのアジャクシオ、
2位が44ptsのル・アーブル、3位が同じく44ptsのル・マン、
4位には1pts差でエヴィアンが付けています。
次は各国ともプレーオフ進出クラブが出揃った頃にやりたいと思ってます。
写真は一昨年に訪れたので頑張って欲しいハル・シティのKCスタジアム。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (1)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ちょっと不思議な写真シリーズ③
今日も前回のハイライトがないので第3弾として
過去に訪れた海外のロケ地に日本のロケ地(個人旅行含む)も加えてご紹介します。
なお、全体的なイメージはかの名作「VOW」を若干意識しております。
2006・1 スペイン・バルセロナ

どっかの服屋。この頃が全盛期だったかな~
2008・4 スコットランド・グラスゴー

セルティックパーク。俊!
でもこのコーナーがあったのはやっぱスゴイですねえ。
2008・4 スコットランド・マザウェル

ゴッチャになっちゃった!
2008・8 三重・鳥羽

ちゅ~しゃきんし~
2008・12 岐阜・関ヶ原

ロイヤルストレートフラッ~~シュ!!
2009・8 イングランド・ロンドン

英語から読み取るに“カメさん”だと思うんですけど
やっぱり海外仕様の甘さが垣間見えます。
2009・8 イングランド・ストーク

おっきいジョン・リッチーさんとちっちゃいジョン・リッチーさん
2009・8 イングランド・ストーク

ラッパーは立入禁止。
2009・8 イングランド・リヴァプール

エヴァートンのホームスタジアムであるグディソン・パークのすぐ横にて。
チームカラーに倣ったという解釈でいいでしょうか…
2009・8 イングランド・サンダーランド

クラブのレジェンド監督なんですけど
コートのはだけ方といい、走り方といい、ちょっと夜道では…
2009・8 イングランド・バーンリー

オーウェン・コイルのリアルお面。
2009・12 静岡・エコパ

何人??
2010・2 フランス・マルセイユ

ロベルト・セジーニョさんの存在感抜群。
2011・3 フランス・ボルドー

SUPER DRY RESCUE=極度乾燥しなさい☆
お付き合いいただき、ありがとうございました。
またストックが貯まったらいつの日かお会いしましょう。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (1)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ちょっと不思議な写真シリーズ②
今日も前回の楽曲紹介がないので第2弾として
過去に訪れた海外のロケ地にて
もしかしたら現地でも当たり前に受け入れられてないかもしれないけど
個人的には特に違和感を覚えたり、特に失笑を禁じえなかった写真をご紹介します。
2007・7 デンマーク・コペンハーゲン

“ALARM”って書いてあるんで
たぶんセキュリティシステム的なモノだと思うんですけど
なんか日本でも似たような社名を見たことある気が…
2007・7 スウェーデン・マルメ

なんかこの人は見たことあるんですけど
なんかよくわからない言葉しゃべってたんです。

たぶん外にいたこの人と同一人物だと思うんですけど
こっちはこっちでしゃべらないんですよねえ。
2009・2 フランス・パリ

エッフェル塔も観光地。
2009・2 フランス・パリ

シャンゼリゼ通りのそこそこオシャレセレクトショップにて
売られていたオシャレTシャツ的な。
のんちゃんって誰?
2009・2 フランス・リヨン

美食の街・リヨンのレストランにて出てきたナプキン。
意外と緊張感のあるイラストです。
2009・8 イングランド・ロンドン

ホワイト・ハート・レーンで僕と握手!
2009・8 イングランド・ロンドン

胸トラップ男爵。
明日はこのシリーズの最終回として
第3弾を絞り出す予定です。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ちょっと不思議な写真シリーズ①
今日は過去に訪れた海外のロケ地にて
現地では当たり前に受け入れられてるっぽかったけど
個人的には違和感を覚えたり、失笑を禁じえなかった写真をご紹介します。
2006・1 バルセロナ

カンプノウのグッズショップ地下1階エスカレーター脇にて。
移籍してしまったサビオラのステッカーが
ゴミ箱の見えにくい所に貼ってありました…
2008・4 スキポール(アムステルダム)

写真は何の問題もありません。
空港で知り合った東本さんとオッサンが意気投合したって話です。
でも、そこで盛り上がりすぎたためにもうちょっとで飛行機に乗り損ねる所だったんです。
以降、時間は私が管理することになりました。
2008・4 スコットランド・ネス湖

ネス湖にもネッシーショップみたいなのがあるんですけど
あまりに商業ベースでちょっとビックリしました。
こんな色でしたっけ?
2008・7 オランダ・ユトレヒト

倉敷さんも是非行きたいということで探したミッフィーの像がある公園。
でも、地元の人に聞いても「知らない」「わからない」ばかり。
ようやく辿り着き、感動の対面を果たしたミッフィー像がコレ。
イカみたいな落書きまであって、正直脱力しました…
2008・7 オランダ・アムステルダム

アムステルダムの日本/中華料理屋の店頭。
「美味で壁に掛けていた神佛もよだれを流し飛び降りてきて食べたくなる程の料理」
気になったけど、当然オーダーはしませんでした。
2008・8 トゥヴェンテ

ウチにしては珍しく、クラブを通してスタジアム内部を取材したトゥヴェンテ。
するとクラブ広報が誇らしげに「ここにはオランダでも珍しい立派な浴槽があるんです」と。
それがコレ。「サ、サンキュー」って言ったのを覚えています。
2008・8 ロッテルダム

コレは空が映ってるんじゃありません。プリントされてるんです。
しかもロッテルダムで、このイタリア仕様。目的が見えません。
思わず左端に映ってる倉敷さんも2度見しています。
2008・8 アイントホーフェン

↑正面

↑側面
もうトータルで意味わかりません…
オランダだけで結構ありますねえ。
今週は楽曲紹介や前回のハイライトもないので
このシリーズを何回かお届けしようかと思っています。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
本日の「Foot!#29」放送休止の件
いつも番組をご視聴頂きましてありがとうございます。
放送を予定していました「Foot!#29」は
本日3月11日に発生した地震の影響により、休止となりました。
なお、#29の放送を予定していた時間には
前回放送分の#28を放送いたします。
城福さんのご登場を楽しみにしていたみなさん、申し訳ありません。
近日中に再び番組へご出演頂けるよう調整いたしますので
今後とも宜しくお願いいたします。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
中山さんと行くフランス紀行2011(2)ジェルラン最寄りのジャパニーズ~おいしさにマジメです~
リヨンで取材している間、
我々はスタッド・ドゥ・ジェルランから歩いて数分の所に宿泊していました。
ある夜、近場でディナーにしようとホテルを出て、
ほんの少し歩いていたら日本料理屋があったんですけど
店構えがコレ!

なんか見たことあるじゃないですか!
でも、日本料理屋でしたっけ??
一気に興味をそそられた我々一行は魅入られるかのように店内へ。
すると鏡調になっている柱には衝撃のロゴが!

なんか見たことあるじゃないですか!
出てきたメニューの表紙にも衝撃の言葉が!

なんか聞いたことあるじゃないですか!
でも、おいしさにはマジメでも、権利関係にもマジメですか??
オーダーを取りに来た店員にどうしてこの店名なのかを聞くと
「香港にたくさんあるんですよね。私は中国人とカンボジア人のハーフですけど」
全然答えになってね~!!
しかもビュッフェ形式になってたんですけど
日本料理屋を謳っているにもかかわらず


日本料理これだけ!!
他には




どうみても中華ビュッフェだろ~
しかも食後にはしっかり飲み干すと裸の女性と男性が出てくるという
しょうもないおちょこに入った紹興酒まで出てくる徹底ぶり。

美味しかったですけどね☆
ディナー時はビュッフェ形式で1人21.8ユーロと居酒屋のコースレベル。
スタッド・ドゥ・ジェルランでゲームを見る際には
是非“日本料理”和民へ!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (1)
| トラックバック (0)
| ページトップ
中山さんと行くフランス紀行2011(1)偶然の再会~“日本人”の絆~
突然ですが、中山さんとフランスに来ています。
なにげに3年連続なんですけど、過去2年同様で
一応取材の申請は出しているものの、果たしてそれが実際にいつできるのか、
はたまたちゃんとできるのかはまださっぱりわかりません。
これがフランス流と言えばフランス流なんですよねえ。
ただ、過去2年とは違って今回はせっかくリーグ・アンの放送もやっているので、
できる限りのことをやりきって、是非みなさんに中継を見るのが楽しくなるような
いい放送をお届けしたいと思ってます。
とりあえずリヨンの選手がファンサービスするシーンでは
それぞれのキャラクターが浮き彫りになるVTRを撮影できたのでお楽しみに!
さて、成田を出発した22日。
我々2人はフランクフルトから、パリではなくリヨンへ飛び、
荷物だけすぐ解いて、スタッド・ドゥ・ジェルランで行われた
CLのリヨン×レアル・マドリーへ向かいました。
ゲームの内容は先日ここで書いた通りなんですが、
そこでちょっとした再会があったので、そのお話を。
スタジアムの入口受付でアクレディ(取材許可証)を受け取り、
階段を上って記者席のゾーンに入っていくと、
キックオフ10分前ということもあってほとんど席は埋まっている中、
最上部の壁にもたれかかっている人影が。
しかもよく見ると日本人っぽい顔立ちをしています。
まあ、毎年お会いするフランス在住の方たちもいらっしゃいますし、
カードもいいので日本から来る人もいるわな、と思ってよく見ると
(土屋)「あれ、工藤くん??」(コレは頭の中で)
工藤君ぽかったんです。
(土屋)「あれ、工藤君??」(コレは声に出して)
(工藤)「んっ??」(コレは工藤君の頭の中の想像)
(土屋)「J SPORTSの土屋です」
(工藤)「えっ??」(声を失った感じ)
(土屋)「やっぱ工藤君か~」
(工藤)「なんでこんな所にいるんですか??」
(土屋)「実はフランスロケでさ~、久しぶりだね~」
今から7年前のある日、
私はそれこそ学生の頃からお世話になっている
スポーツショップ日本人にフラッと立ち寄ったんです。
すると、店内には若いお客さんが先にいらっしゃって、店員の方から
「この人はライターを志望していて、今度スペインに留学するんですよ」と
紹介されました。
どちらもフットボールバカだということは一目でわかり
散々アレコレとフットボールトークを繰り広げた後で
お互いに頑張ろうという話をして、その場は別れました。
後日、何回かメールのやりとりがあったので
彼がバルセロナへ留学したことや、EURO2004に行ったことは知っており、
当時入社2年目だった私もまだFoot!のスタッフになったばかりで
彼が頑張ってるのを聞いて、自分の励みにしていたのを覚えています。
数年後、あるWEBサイトで偶然彼の文章を目にしました。
それはまさにあの時、スポーツショップ日本人で会った時の
フットボールに対する熱量を感じさせるような内容で
彼がスペインで戦っていることがよくわかる文章でした。
きっと彼は文章を書く仕事に対する覚悟みたいなものを決めたんだなあと
思ったことを覚えています。
そして、さらに数年後、
Foot!とも色々な意味でかかわりの深い「footballista」に
彼の文章が掲載されるようになりました。
今ではスペインの主要担当として
ほぼ毎週彼の熱量を誌面上から感じることができるし、
木村編集長も「彼は頑張ってるよ」とおっしゃっています。
7年ぶりに会った工藤君は当然とはいえ
周囲のほとんどが外国人の中でも、堂々として見えたのが印象的でした。
あの時、原宿のスポーツショップ日本人で出会った2人の“日本人”が
まさか7年後にスタッド・ドゥ・ジェルランで再会することになるなんて
思いもしなかったけど、本当に嬉しかったなあ。
お互いにそれぞれの持ち場があってあんまり話はできなかったけど、
きっと彼とはまたどこかフットボールのある場所で会えるような気がします。
やっぱりフットボールは人を繋ぐということを改めて実感した夜でした。
凄い個人的なことですけど、ちょっとした思い出話でした。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
画伯と行く島原紀行(1)新人監督の確固たる決意
実は木曜日に石神画伯と島原へ行ってきました。
こんな所を通過しながら

南国っぽい雰囲気も感じつつ

おジャマしたのはここ

島原でキャンプ中のギラヴァンツ北九州です

この日はあいにくの雨、というか豪雨…

そんな中でも、選手も含めて一番声を出していたのは間違いない
あの人にお話を聞いて来ました。

この模様は3月4日に放送予定の
Jリーグ開幕特集でお届けできると思いますので是非お楽しみに!
そう言えば島原にはこんな人もやってきていましたよ。
合成写真じゃありません☆

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
オーバーヘッド今昔物語
ご覧になった方も多いと思いますが、
昨日のルーニーはホント凄かったですねえ。
横からのクロスを完璧にジャストミートさせてのオーバーヘッドゴール!
しかもマンチェスターダービーの決勝ゴールですから、
意味合いも相当大きなモノだったでしょう。
おそらく悔しくて仕方がなかったであろうシティのサポーターまでもが
現場で見ていた人なら一生語り継いでいきそうな
スペシャルな一発だったと思います。
やっぱりオーバーヘッドっていうのは人の心を揺さぶりますね。
ということで、今日はなんとなく
アレは凄かったなあというオーバーヘッドを列挙してみます。
【1982年スペインワールドカップ準決勝 ドイツ 3×3 PK5×4 フランス】
☆ドイツの3点目となったフィッシャーのオーバーヘッド
シチュエーションもビハインドを追い掛ける延長後半。
このフィッシャーのオーバーヘッドで同点に持ち込んだドイツが
PK戦で決勝進出を決めるという、ドラマも含めて。
私がこれを初めて見たのは倉敷&金子&戸塚というコメンタリーが入ったDVDでした。
【第66回全国高校選手権大会3回戦 四日市中央工 2×0 古河一】
☆四中工の2点目となった松本安司のオーバーヘッド
小学生だった自分がたぶんリアルタイムで見た最初のオーバーヘッド。
とにかくインパクトが強烈で「ああ、翼くんみたいだなあ」と
ちょっと放心状態になったのを覚えてますねえ。
松本さんは今、選手権にも出場した藤枝明誠でコーチを務めています。
【1996年アトランタオリンピックアジア最終予選決勝 日本 1×2 韓国】
☆日本の1点目となった城彰二のオーバーヘッド
準決勝でサウジと激戦を繰り広げた末、28年ぶりのオリンピック出場を
決めた直後の決勝でしたが、日韓戦ということもあってお互いに真剣勝負。
そんな中、1点のリードを許した状況で城がトラップからの鋭いオーバーヘッド。
城が代表で決めたゴールの中では、ジョホールバルと並んで
最も印象深いゴールの1つではないでしょうか。
【98/99セリエA第11節 ペルージャ 2×0 ピアツェンツア】
☆ペルージャの1点目となった中田英寿のオーバーヘッド
開幕戦でユヴェントス相手に2ゴールと華々しいデビューを飾り、
イタリア中の注目を集めつつあった中田英寿。
そしてやはりこのオーバーヘッドがイタリアでの評価を
決定付けたと言えそうです。アシストがラパイッチというのも懐かしいですね。
【00/01リーガ・エスパニョーラ第38節 バルセロナ 3×2 バレンシア】
☆バルセロナの3点目となったリバウドのオーバーヘッド
勝った方がチャンピオンズリーグ出場権を獲得する最終節。
スコアは2×2で迎えた終盤。このままならバレンシアがCLへ。
しかし88分、ゴールに背を向けてトラップしたリバウドはまさかのオーバーヘッド。
これがゴールに突き刺さり、バルサが逆転でCL出場権を獲得。
そしてこのオーバーヘッドはこの日リバウドの3点目。ハットトリックとなるゴールでした。
最近では等々力での宮本や、国立での平山なんかも印象深いですね。
でも、やっぱり私のベストオーバーヘッドゴールは
第1回フランス国際Jr.ユース大会の決勝で
西ドイツ相手に日本の優勝を決めるゴールとなった
大空翼の超低空ドライブオーバーヘッドです。
写真は翼がそのゴールを決めたパルク・デ・プランス。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
2010年私的ベストゲーム
そろそろ2010年も1ヶ月が経過。
月日が経つのは早いですねえ。
そこで勝手に恒例としちゃってる、コレをやっておきたいと思います。
2010年私的ベストゲームのお時間です。
昨年は現場観戦150試合、TV観戦711試合、計861試合と
TV観戦数が昨年、一昨年からはだいぶ減りましたが、
それでもそこそこ各種カテゴリーを幅広く見ることができたと思うので
TV観戦ベスト5と現場観戦ベスト5を選出してみています。
お付き合いください。
(TV観戦編)
第5位:1月28日 カーリングカップ準決勝2nd-Leg
マンチェスターU 3×1 マンチェスターC
ただでさえ、マンチェスターダービーという格好のシチュエーションなのに
1st-Legでユナイテッドからシティへ移籍したテベスが2ゴールを奪い、
堂々オールドトラッフォードに凱旋してきたゲームだったことが
一層このゲームの持つ意味合いを色濃くしていました。
前半はお互いに攻め合いながらもスコアレスで推移。
後半に入り、先にゴールを奪ったのはユナイテッド。
52分、スコールズ!アグリゲートスコアは2-2に。
次のゴールもユナイテッド。
70分、キャリック!アグリゲートスコアも3-2に。
次のゴールはシティ。
75分、テベス!右からのクロスにリオと競り合いながら、華麗にヒールで合わせます。
沈黙するオールドトラッフォード。歓喜するテベス。
アグリゲートスコアは3-3。まったくのイーブン。
そして試合を決めたのはやはりこの男。
91分、ギグスのクロスをヘディングで押し込んだのはルーニー!
180分間通じて魂がぶつかり合った、極上のダービーでした。
第4位:7月10日 ワールドカップ・3位決定戦
ウルグアイ 2×3 ドイツ
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2010/07/633.html
共にファイナルを逃して戦う、非常にモチベーションの難しいゲーム。
ただ、今回の3位決定戦は大会最高クラスと言っていい
素晴らしい一戦になりました。
生まれた5つのゴールは、生まれるたびに目まぐるしく入れ替わる
展開も含めて、すべてが印象的。
ラストプレーでフォルランのFKがクロスバーを叩いたシーンこそ、
ある意味では大会のハイライトだった気がします。
興味のある方は、上のリンクから超長文レポートをどうぞ!
第3位:1月24日 FA杯4回戦
トテナム 2×2 リーズ
3回戦ではユナイテッドを撃破して、ホワイト・ハート・レーンへ乗り込んできたリーズ。
90年代後半から00年代前半までの彼らに熱狂した日本のファンも多かったはず。
私も白の長袖“STRONGBOW”ユニ持ってます。
ゲームは序盤から仕掛けられた猛攻を耐えるとリーズに流れが傾く中、
ブレイク前夜のベイルが送った折り返しから最後はクラウチが押し込み、スパーズ先制。
ホワイト・ハート・レーンにも安堵の瞬間が訪れましたが、
後半に入ると52分に、ユナイテッドを沈めるゴールをマークした
ベックフォードがCKから泥臭く同点弾を叩き込みます。
ホームで負けられないスパーズも76分、
途中出場のパブリュチェンコがデフォーとの素晴らしいコンビネーションから勝ち越し弾。
リーズの快進撃もここまでかと誰もが思ったはずです。
ところが終了間際の94分、ドーソンがべックフォードをエリア内で倒すと、
主審のホイッスルが躊躇なく吹かれ、PKに。
凄まじいブーイングの中、ベックフォードは自ら確実に右スミへ流し込み、結果はドロー。
再試合では敗れたものの、リーズがこのFA杯で残したイメージは鮮烈でした。
第2位:6月24日 ワールドカップ・グループリーグ グループF
スロヴァキア 3×2 イタリア
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2010/06/41f.html
前回王者が2分けと絶体絶命で迎えたグループリーグ最終戦。
勝ち抜けるためには勝利が絶対条件にも関わらず、
デ・ロッシの信じられないミスでスロヴァキアに先制点を献上すると、
さらにキエッリーニが集中力を欠いて2点のビハインド。
一気に崖っぷちへ追い詰められます。
何とか81分にディ・ナターレが1点返し、追撃開始かと思いきや、
最後はスローインからのマークミスで3点目を奪われジ・エンド。
アズーリ陥落。スロヴァキアの奮闘も賞賛に値しますが、
とにかくイタリアの悲しい最期が印象に残っています。
第1位:6月24日 ワールドカップ・グループリーグ グループE
日本 3×1 デンマーク
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2010/06/43e.html
説明不要。ただただ素晴らしかったです。
(現場観戦編)
5位:12月18日 インカレ1回戦@平塚
北海道教育大岩見沢校 2×3(延長) 浜松大
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2010/12/1_32.html
この日は4つの会場でそれぞれ2試合ずつが開催されました。
私は当初、関西大と福岡大が登場する成田に行こうと思ってたんです。
ただ、1年前に関東王者の流通経済大と素晴らしい激戦を繰り広げた
岩教大をもう1回見たくなったのと、かなり色々な言葉を持っている越山監督に
もう1度お話を聞きたくて、当日に平塚へ鞍替えしました。
ゲームは24分、30分と浜松大が連続ゴールで早くも2点差。
さらに後半開始早々には岩教大に退場者が出て、正直もう勝敗は決したと思いました。
しかし、岩教大にとってはここからが本当のキックオフだったんです。
63分、CKからCB鈴木雄太が頭から飛び込んで1点を返すと、
69分には大西洋平がゴール。数的不利の中、見事同点に。
その後、もつれ込んだ延長でも一進一退の攻防が続きましたが、
誰もがPK戦だと思った、延長後半終了間際の110分、
103分に投入された浜松大の1年生・大石明日希が頭で決勝弾。
壮絶なゲームは浜松大に軍配が上がりました。
それでも「最後まで頑張る所がウチのチームの愛おしい所」と
越山監督も話した岩教大の驚異的な粘りが見られて、
平塚に来て正解だったなあと思ったのを覚えています。
4位:12月4日 2010 J1第34節@埼スタ
浦和 0×4 神戸
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2010/12/j134.html
毎年、様々なドラマが生まれるJリーグの最終節。
個人的にここ数年は平塚や札幌ドーム、Ksスタなど
J2の昇格が決定するかもしれないゲームに赴き、
例外なく昇格の瞬間を目撃する幸運に恵まれてきたのですが、
昨年は最終節を前に昇格3クラブが決定。
ということで、迷わず埼玉スタジアム2002をチョイスしました。
神戸はTVで見ていてもわかるくらい、終盤は間違いなくJ1で一番強いチームでしたし、
間違いなくJ1で一番結束力の固いチームだったと思います。
この日はそれを存分に発揮した、素晴らしいゲームでした。
特に終盤戦のチームを牽引していた33歳の吉田と18歳の小川が
共にゴールを決めたあたりにチームの一体感が象徴されていたように感じました。
そして、何といっても和田監督の求心力。
どれだけの選手が「和田さんのために」という言葉を口にしていたことか。
試合後の会見で「とにかく選手たちは凄いとただただ思うだけ」と言い切ったあたりに
その求心力の一端を垣間見た気がしました。
3位:12月26日 Jユースカップ2010決勝@長居
横浜FMユース 4×3(延長) FC東京U-18
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2010/12/j2010fcu18f.html
まあ、このブログを熱心に見て下さっている方は既にお気付きだと思いますが、
私は昨年、FC東京U-18の試合を相当取材しました。
元々倉又監督や國保コーチと仲良くさせてもらってることもありましたが、
特にあのチームには不思議な魅力があったんですねえ。
実は高円宮杯の決勝で広島ユースに敗れた時、
倉又監督と「Jユースカップで決勝まで行ったら、絶対長居まで行きます」と
約束してたんです。で、チームはその約束を見事に果たしてくれました。
決勝もやはりこの年代では最高峰のレベルで、
3回追い付いたFC東京U-18も凄かったですけど、
3回突き放した横浜FMユースも凄かったですね。
高校生世代の様々な現場で
1年間色々と勉強させてもらった集大成みたいな、最高の110分間だったと思います。
そして試合後のポストマッチファンクションで
保田隆介、松藤正伸両キャプテンが話した挨拶はあまりにも立派!
まだまだ自分もやらなきゃいけないことがたくさんあるなあと
高校生の彼らに痛感させてもらった1日でした。
2位:11月17日 天皇杯4回戦@NACK5
大宮 2×2 PK3×4 福岡
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2010/11/4nack5.html
正直に白状します。
このゲーム、キックオフ前はまったく期待してませんでした。
スタメンも直近のリーグ戦から大宮は11人全員、福岡は10人を入れ替えてたし、
雨も結構降ってて、寒かったんですよねえ。
そんなシチュエーションもゲームへのモチベーションに拍車を掛けていたと思います。
でも、そんな気持ちで見始めたゲームが結果的に150試合の中で2位になりました。
フットボールっていうのは本当にゲームの格とかメンバーじゃないということを、
改めて教えてくれた両チームには心から謝りたいですし、
本当に感謝したいと思ってます。
そして、隣で一緒に見ていた戸塚啓大先生と途中から
その一挙手一投足に目が離せなくなるほど奮闘していた、
このゲームがプロ初スタメンの山口和樹という選手の存在を
知ることができたのも大きな収穫でした。是非J1の舞台に立って欲しい選手です!
1位:1月9日 高校選手権準決勝@聖地国立
関西大第一 2×2 PK2×3 青森山田
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2010/01/post_499.html
89分、久保綾祐の1点差に迫るゴールが決まった瞬間。
たぶんあの時、国立にいたほとんどの人が感じたと思うんです。
そして2分後、井村一貴の同点ゴールが決まった瞬間。
たぶんあの時、国立にいたほとんどの人が納得したと思うんです。
今まで結構たくさんのゲームを見てきた自負はありますが、
もう時間もほとんどなくて、まだ1点差があって、
リードしているチームの方が明らかに強いのに
「ああ、コレは絶対追い付くな」っていう雰囲気が
スタジアム中に充満した瞬間を、私はこの時初めて味わいました。
そして、試合後に取材したら
「スタッフもウチのチームがなぜここにいるのかわからんと。
選手たちもなかなか信じられなかったし、何がいいのかよくわからない」(佐野友章監督)
「プレーしている間は夢のようで、ゴールを決めてから現実に戻った感じ。
数分間だったから現実が短か過ぎましたね」(久保)
などと関西大第一サイドはコメントもいちいちキャッチー。
おなじみとなった“月まで走れ”のフレーズと共に、
試合中も試合後も実に魅力的なチームでした。
しかし、これだけ数々のフットボールを見る機会に恵まれていても、
いつどこでこういう新しい何かを感じられる瞬間に立ち会えるかわからないので、
現場に行くのはやめられませんねえ。
他に最後まで悩んだカードは、TV観戦が
1/13 FA杯3回戦 マンチェスターU 0×1 リーズ
4/2 CL準々決勝1st-Leg アーセナル 2×2 バルセロナ
6/14 ワールドカップ・グループリーグ 日本 1×0 カメルーン
6/15 ワールドカップ・グループリーグ ニュージーランド 1×1 スロヴァキア
7/3 ワールドカップ・準々決勝 ウルグアイ 1×1 PK4×2 ガーナ
11/22 2010 J2第35節 福岡 3×2 東京V
11/27 2010 J1第33節 神戸 1×0 清水
現場観戦が
2/6 リーグ・アン第23節 グルノーブル 5×0 オセール
8/21 2010 J2第23節 柏 2×2 甲府
9/19 2010 J2第26節 千葉 2×3 柏
10/11 高円宮杯決勝 広島ユース 2×1 FC東京U-18
11/3 ナビスコカップ決勝 磐田 5×3(延長) 広島
12/19 JFL入替戦第2戦 アルテ高崎 1×1 三洋電機洲本
12/25 天皇杯準々決勝 清水 1×1 PK5×4 山形
今年はどんな新しい何かに出会えるのでしょうか。楽しみです。
写真はTV観戦1位のデンマークよりエーレスンド橋から望む北海。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
第89回高校選手権・勝手に表彰式
滝川第二の優勝で幕を閉じた高校選手権。
この大会が終わると、今年度も終わったなあと実感しますねえ。
ということで、今回もこの“勝手に表彰式”を勝手に行わせてもらいます。
それぞれ画伯とAD土屋が現場で見た選手の中から選出した各賞は
大会MVP、ベストイレブン、ベストゲームということで。
では画伯から。
大会MVP
足立拓眞(久御山・3年)
ベストイレブン
GK:三山大輝(立正大淞南・3年)
DF:濱田量也(滝川第二・3年)、土師直大(滝川第二・3年)
平田雄己(滝川第二・2年)、塚本健介(久御山・2年)
MF:足立拓眞(久御山・3年)、宮本拓弥(流通経済大柏・2年)
本城信晴(滝川第二・3年)
FW:樋口寛規(滝川第二・3年)、浜口孝太(滝川第二・3年)
安川集治(久御山・3年)
SUB:GK樫根啓人(関大一・3年)、MF加藤大樹(立正大淞南・3年)
進藤誠司(流通経済大柏・3年)、吉田眞紀人(流通経済大柏・3年)
FW坂本是樹(久御山・3年)
ベストゲーム
準決勝 流通経済大柏×久御山
(両チームとも技術が高くて試合のテンポも速く時間が短く感じた。
PKで負けたけど流経強し。)
続いてAD土屋はこちら。
大会MVP
足立拓眞(久御山・3年)
ベストイレブン
GK:緒方大樹(流通経済大柏・3年)
DF:濱田量也(滝川第二・3年)、増田繁人(流通経済大柏・3年)
松下千馬(久御山・3年)
MF:古波津辰希(流通経済大柏・2年)、進藤誠司(流通経済大柏・3年)
足立拓眞(久御山・3年)、池田拓生(立正大淞南・3年)
湯川純平(前橋育英・3年)
FW:樋口寛規(滝川第二・3年)、清水慎太郎(西武台・3年)
SUB:DF川岸祐輔(前橋育英・3年)、MF小玉翼(室蘭大谷・3年)、
白崎凌兵(山梨学院大附・2年)、黒木海人(駒澤大学高・3年)
FW安川集治(久御山・3年)
ベストゲーム
準々決勝 西武台×立正大淞南
(どちらも持ち味を発揮し、終了間際の同点弾にも興奮)
次回は90回大会。
また1年間、この年代は定期的に追いかけていきたいと思ってます。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
2010/12/24 クリスマスプレゼント大会当選者発表
皆さんから多数のご応募をいただいたクリスマスプレゼント大会。
本当にありがとうございました。
番組では確認しきれなかった方や、
確認はしたけれど諦めきれない方のために
こちらでもご当選された方をご紹介します!
①良平さんご提供
「ボルシア・メンヘングラートバッハの09/10ユニフォーム」
東京都足立区 黒澤貴さん
②マリーニョさんご提供
「フッキ着用済みカップ戦用ポルトユニフォーム」
群馬県前橋市 種子田雄作さん
③マリーニョさんご提供
「T-FALのスチームクッカー ウルトラコンパクト」(2名様)
埼玉県朝霞市 野田麻衣子さん
神奈川県川崎市 中山孝子さん
④粕谷さんご提供
「TAKEO KIKUCHIのショルダーバック」
東京都練馬区 若山拓也さん
⑤幸谷さんご提供
「アトレティコグッズ&ベビーグッズセット」
大阪府大阪市 横野尚美さん
⑥藤原清美さんご提供
「ベレッチ、デコ、ワシントン、エメルソンのサイン入り
フルミネンセアウェイユニフォーム」
埼玉県さいたま市 鷺坂優太さん
⑦中山さんご提供
「南アフリカワールドカップTシャツ」
徳島県徳島市 高畠修子さん
⑧亘さんご提供
「アイマールサイン入りバレンシアTシャツ」
愛知県豊橋市 土井豆達郎さん
⑨亘さんご提供
「クルポビエサ&モレルサイン入りファナティコTシャツ」
兵庫県神戸市 細川奈央さん
⑩福西さんご提供
「本人直筆サイン入りDVD『ボランチ 23』」
山口県下関市 池田成さん
⑪倉敷さんご提供
「プレミアTシャツ3点セット」
神奈川県横浜市 吉田宏樹さん
⑫松尾にゃろめさんご提供
「ライゼンタール社製ベビーバッグ」
兵庫県高砂市 中尾友洋さん
⑬ブルータス八戸さんご提供
「バイク用ハードレザージャケット」
埼玉県川越市 四釜英孝さん
⑭内巻さんご提供
「オリジナルポストカード5点セット」(5名様)
北海道札幌市 寺田浩二さん
宮城県仙台市 南出美樹さん
東京都墨田区 伊藤真由美さん
岐阜県多治見市 安藤友紀さん
長崎県諫早市 朝長綾さん
⑮甲斐チーフ提供
「2011年ドイツ代表カレンダー&ザンクト・パウリのお財布」
岩手県盛岡市 十文字明日美さん
⑯石神画伯提供
「サンプドリア&エンポリマフラーセット」
愛媛県西条市 徳永総一さん
⑰デスク由樹子提供
「シエンシアーノユニフォーム」
東京都杉並区 一瀬仁さん
⑱AD土屋提供
「マフラー&ネックウォーマー&人形のバスクセット」(1名様)
愛知県一宮市 西尾真理さん
当選者の皆さん、おめでとうございます!
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
スポーツショップ日本人×Foot!コラボ企画リターンズ④
数えて第4弾となる、スポーツショップ日本人さんとのコラボウェア!
明日が予約の締め切りとなります。
倉敷さんも「ようやく季節に合ったものをお届けできるようになりました!」と
おっしゃってくれた今回、皆さまにお届けするのは
①ベロアパーカー
↓グレー

↓ブラック

↓グリーン

②ニットキャップ
↓グレー


↓ブラック


ベロアパーカーは少々お値段が張りますが、素材と着心地は抜群!
フードは収納可能になっており、
今年流行の“首盛り”スタイルにももってこいの逸品です。
また、ニットキャップは
ツバの付いているワークキャップスタイル。
サイドにはそれぞれスポーツショップ日本人さんと
Foot!のワッペンが付いています。
これから各地区で始まる高校サッカーの新人戦に最適な
あったかグッズでこの冬を乗り切ろう!と思って下さる方は、
是非J SPORTSオンラインショップを検索してみて下さい!
http://shop.jsports.co.jp/
皆さま、宜しくお願いいたします。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今年の御礼
今年のFoot!もクリスマスイブに放送した#19でオシマイ。
あっという間に2010年の全プログラムが終了した訳です。
ワールドカップを挟んでいた今年は、
例年より中断期間に入るのが早かったので、放送は全部で40回。
まずはその前半、09/10シーズンのクラウスーラは以下の通りです!



1/15 #20 藤原さんで「ブラジル特集&南アフリカ現地レポート」withマリーニョさん
1/22 #21 粕谷秀樹Presents「ヒデキのプレミア講座④」
1/29 #22 木村浩嗣Presents「ヒロチュグのセビージャ・ビューティフルライフ&CL話」
2/05 #23 藤原素材でマリーニョPresents「ジーコチャリティマッチ」
2/12 #24 中山さんのフランス紀行①~グルノーブル編~
2/19 #25 関塚隆さんでCLベスト16&ELベスト32・1st-Legハイライト
2/26 #26 福西崇史さんでCLベスト16・1st-Leg&ELベスト32・2nd-Legハイライト
3/05 #27 中山さんのフランス紀行②~マルセイユ編~
3/12 #28 西部さんでCLベスト16・2nd-Leg&ELベスト16・1st-Legハイライト
3/19 #29 幸谷さんでCLベスト16・2nd-Leg&ELベスト16・2nd-Legハイライト
3/26 #30 藤原素材でマリーニョさんの帰郷~ミナスジェライス州ベロオリゾンチ~
4/02 #31 玉乃淳さんでCLベスト8&ELベスト8・1st-Legハイライト
4/09 #32 金子さんでCLベスト8&ELベスト8・2nd-Legハイライト
4/16 #33 福西さんで「小林、反町、高木監督&福田健二選手インタビュー」
4/23 #34 亘崇詞Presents CLベスト4&ELベスト4・1st-Legハイライト
&「クラブW杯UAE2009」潜入レポート
4/30 #35 マリーニョさんでCLベスト4&ELベスト4・2nd-Leg&パトインタビュー
5/07 #36 幸谷秀巳の「マエストロ幸谷の戦術講座~今季のトレンド4-3-3分析~」
5/14 #37 粕谷秀樹Presents「ヒデキのプレミア講座⑤」
5/21 #38 藤原素材でマリーニョPresents マイコン&ルイス・ファビアーノインタビュー
5/28 #39 木村浩嗣Presents「CL決勝レビュー&全体総括」
6/04 #40 番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2010」



さっき気付いたんですけど
09/10シーズンの「今シーズンの御礼」って
ワールドカップ開幕から怒涛のレポート生活に入ってて
すっかりやってなかったんですねえ。ゴメンナサイ…
ということでこちらの一口メモもここでまとめてやっちゃいます。
今回はちょっと見やすいように一覧表っぽく並べます。
#20→否定派・マリーニョVS擁護派・藤原のドゥンガバトルは圧巻
#21→ここから“ヒデキング”の称号が贈られた
#22→木村さん、スペイン楽しみ過ぎ
#23→「トモダチナラアタリマエ~」
#24→結局松井選手も伊藤選手も祖母井さんもいなくなっちゃいました…
#25→関さん初登場もこの1回で代表スタッフへ
#26→マダムキラー福西さんのFoot!伝説開幕
#27→デシャンのインタビューは相当貴重
#28→リヨン、マドリーを堂々撃破!
#29→幸谷さん、突如“メガネ男子”に変身!
#30→エバートン、太り過ぎだってば…
#31→初々しさ満載の玉乃くん初登場回
#32→金子さん、意識が遠のき大事なシーン見逃す
#33→この企画はスタッフも毎年超楽しみにしてます
#34→アブドゥール・アル・ワタリの設定甘し
#35→メッシが封じられた理由をマリーニョさんが紐解く
#36→マエストロの巧みなマグネット捌き
#37→ここまでキッチリとプレミア総括できるのはヒデキングだけ
#38→マリーニョサン、キレタ!!
#39→木村さんのナレーションCMも登場!
#40→やっぱ熱気ハンパなかったっす


さらに、今年は10周年記念ということもあって、中断期間に
“期間限定企画!カリスマサッカーコメンテーター倉敷保雄が選ぶFoot!セレクション”
という超ロングタイトル企画も敢行したので、そのリストも挙げておきましょう。
(1)和製ホームズ、英国を駆ける
~倉敷保雄のイングランド紀行・プレミア全20クラブのスタジアム巡り~
(2)スペインの赤いトラック野郎
~原さんのスペイン紀行・サン・セバスチャン編&FC東京ラ・コルーニャ遠征~
(3)最後に残るのは友情だけだ
~亘さんのアミーゴを訪ねて・ビジャレアル&サラゴサ編~
(4)マエストロ vs.エントレナドール
~幸谷さんのスペインレポート・アラゴネス&デルボスケインタビュー~
(5)師匠との再会
~良平さんPresents・ヘリングス氏のGKレッスン第1弾&第2弾~
(6)ライシュウノフットミテネ!
~中山さんのフランス紀行・パリ&マルセイユ編~
(7)イタリアに舞い降りた小さな奇跡
~宮内さんのイタリア紀行・キエーボ&アタランタ編~
(8)ビスカ、バルサ!ビスカ、カタルーニャ!
~原さんのスペイン紀行・ライカールト&グアルディオラインタビュー~
(9)ナスカの大地にWATA降臨
~亘通信enペルー~
(10)永遠のアイドル
~倉敷保雄の北欧紀行・リトマネンインタビュー~
こちらは、ガッツリ編集後記を書いているので
興味ある方はこちらをどうぞ。
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/080foot/



そして、11シーズン目に突入した10/11のアペルトゥーラは以下の通り!
8/20 #01 藤原素材でマリーニョさん&亘さんの「新生ブラジル代表&南米代表監督特集」
8/27 #02 西部さん&金子さんで「10/11UEFAチャンピオンズリーグ展望」
9/03 #03 粕谷秀樹Presents「ヒデキングのプレミア講座10/11①」
9/10 #04 福西さん&平畠さんで「Jリーグの外国人選手インタビュー特集」
9/17 #05 中山さんでCL&ELグループステージ第1節ハイライト
9/24 #06 倉敷保雄のスペイン紀行①木村編集長との再会enセビージャ編
&エルクレス・バルデスインタビューwith幸谷秀巳
10/01 #07 玉乃さんでCL&ELグループステージ第2節ハイライト
10/08 #08 倉敷保雄のスペイン紀行②木村編集長の指導風景enセビージャ編
with亘崇詞
10/15 #09 マリーニョさんで「仙台カップ特集&コウチーニョインタビュー」
10/22 #10 福西さんでCL&ELグループステージ第3節ハイライト
10/29 #11 亘さんのアミーゴを訪ねて~ローマ編~
11/05 #12 林健太郎さんでCL&ELグループステージ第4節ハイライト
11/12 #13 亘さんのアミーゴを訪ねて~フィオレンティーナ編~
11/19 #14 藤原素材でマリーニョPresents 「フルミネンセ特集
ベレッチ&デコ&ワシントン&エメルソンインタビュー」
11/26 #15 亘さんでCLグループステージ第5節ハイライト
&「WATAカメのアルゼンチン代表潜入リポート」
12/03 #16 良平さんでレヴァークーゼン・ハインケス監督インタビュー
&ELグループステージ第5節ハイライト
12/10 #17 幸谷さんでクラシコ分析&CLグループステージ第6節ハイライト
12/17 #18 マリーニョさんでELグループステージ第6節ハイライト
&藤原素材でインテルナシオナル・ジュリアーノインタビュー
12/24 #19 良平さんPresents「ドイツの育成システム」
#1→とうとう動いてるネイマール&ガンソ登場
#2→この2人のトークバトルはかなりレア
#3→ヒデキングのリサーチ力はハンパない
#4→チョ・ヨンチョル選手の好きなタレントは佐々木希!
#5→ELゴール入り過ぎで画伯も疲労困憊
#6→バルデス、サイコー!!!
#7→玉乃くん、カナダで頑張ってます
#8→木村監督の熱血指導enセビージャを本邦初公開
#9→仙台カップはホント毎年楽しいんです!
#10→福西さんは控え室でも完全に馴染みまくり
#11→やっと念願のブルディッソに会えた!
#12→初登場・林さんの衣裳はWACKO MARIA!
#13→念願のバルガスには会えず…
#14→フルミネンセの豪華メンバーは欧州レベル
#15→WATAカメでとうとうテベスが番組初登場!
#16→ハインケスさんと30年以上ぶりの再会!
#17→マエストロの巧みなペン捌き
#18→だからタイミング悪過ぎだってば…
#19→この企画は歴代有数のしっかりさ



ここまで長いんで簡潔にまとめます。
私にとって今年大きな経験になったのは、Foot!セレクションを編集したことでした。
倉敷さんと一緒に過去の素材の中から、「コレ!」というものを厳選して
改めて見直し、1つの番組にしていった訳ですが、
これはセレクションの編集後記にも書いたんですけど
今回の選定にあたって、私がどうしても皆さんにご紹介したいと猛プッシュしたのが
01/02シーズンに放送された宮内さんのキエーボロケでした。
当時学生だった自分にとって、この放送のインパクトは絶大なものがあって、
「Foot!」という番組が自分の中で大きな位置を占めるキッカケになった回だったので、
それを約9年後に自分の手で再び皆さんの下へお届けできたというのは
本当にFoot!スタッフ冥利に尽きる出来事だったと思っています。
私は「Foot!」を視聴者として見ていて自分の中で決意したことを
「Foot!」の中で表現できるという物凄い幸運に恵まれた訳ですが、
あるいは我々が制作した「Foot!」が
誰かの人生を大きく左右してしまう可能性も十分にあるのだと
その編集をしながら、改めて感じることができました。
フットボールへの入り口というのは本当に広くて深く、
それこそ世界中にある、世界中で起こるあらゆる物事が
フットボールに繋がっていくと言っても過言ではないでしょう。
そんなフットボールへと続く入り口を覗くための
小さなキッカケを常に皆さんへ提供できるよう、
我々スタッフもいま一度襟を正して、また来年以降も頑張っていこうと思っています。
年明け一発目はフットボリスタ木村編集長が日本のスタジオに登場します。
7日の放送をお楽しみに!
では、2010年への感謝と2011年への希望を込めて。


AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
勝手に2010Jリーグアウォーズ
今年で5回目となった“勝手にJリーグアウォーズ”。
ということはホームページがこのブログ形式になってから、
もう4年半近くになるんですねえ。早いもんです。
さて、今回も選出するのはベストイレブン。
甲斐チーフと私は5回目の参加になるので、
各受賞選手の選出回数も記載しています。
なお、今回は普段プレミアリーグのスタッフをやってて、
サッカー制作部という部署の若手では一番Jリーグを見ている
窪田俊彦ディレクターにも参加してもらいました。
では甲斐チーフから。
GK
清水健太(山形・2)
DF
茂木弘人(神戸・初)、田中マルクス闘莉王(名古屋・2)
深谷友基(大宮・初)、丸橋祐介(C大阪・初)
MF
ダニルソン(名古屋・初)、マルチネス(C大阪・初)
マルシオ・リシャルデス(新潟・2)、梁勇基(仙台・初)
FW
前田遼一(磐田・初)、ケネディ(名古屋・初)
《選考理由》
2000時間以上出場してインパクトのある選手を選びました。
続いて、初参加の窪田俊彦ディレクターが選んだのはこの11人!
GK
楢崎正剛(名古屋)
DF
新井場徹(鹿島)、田中マルクス闘莉王(名古屋)
岩政大樹(鹿島)、安田理大(G大阪)
MF
ダニルソン(名古屋)、マルシオ・リシャルデス(新潟)
細貝萌(浦和)
FW
家長昭博(C大阪)、宇佐美貴史(G大阪)
前田遼一(磐田)
《選考理由》
果敢なオーバーラップで高い位置を取れるサイドバックは不可欠。
その代わり中盤には1人で2・3人相手に出来るような選手を。
オフェンスは見ているだけでドキドキするプレーヤー&祝2年連続得点王に!
最後にAD土屋はこちら!
GK
楢崎正剛(名古屋・初)
DF
西大伍(新潟・初)、増川隆洋(名古屋・初)
茂庭照幸(C大阪・初)、坪内秀介(大宮・初)
MF
チョ・ヨンチョル(新潟・初)、中田浩二(鹿島・初)
兵働昭弘(清水・初)、マルシオ・リシャルデス(新潟・初)
FW
ラファエル(大宮・初)、ケネディ(名古屋・初)
《選考理由》
絶対条件は勝利への貢献度が高い選手。
GKは清水健太(山形)も捨て難いが、やはり文句なし。
DFは阿部翔平(名古屋)を入れたかったんですけど、
勝利に占める個人の割合の大きさで坪内をチョイス。
MFは中田も兵働も何で本家の優秀選手に入ってないのか不思議。
私は真っ先にこの2人が決まりました。
北村知隆(山形)も右サイドで攻守に奮闘した上、
5ゴールを挙げるなどチームへの貢献度は相当高かったので
最後まで悩んだんですけど、ゴール&アシスト数と驚異的な成長度を考えて
チョ・ヨンチョルを選択しました。
あとは小椋祥平(横浜FM)、藤本淳吾(清水)も
シーズンを通して安定したパフォーマンスを披露していたと思います。
FWは即決。この2人はちょっとチームとしての依存度が高過ぎるくらい、
攻撃の軸として機能していたのではないでしょうか。
終わってみれば全員が初選出でした。
なお、例年通りJ2ベストイレブンはAD土屋のみ選出しています。
GK
菅野孝憲(柏)
DF
関根永悟(愛媛)、パク・ドンヒョク(柏)
土屋征夫(東京V)、山本英臣(甲府)
MF
大谷秀和(柏)、中町公祐(福岡)、レアンドロ・ドミンゲス(柏)
永里源気(福岡)、早坂良太(鳥栖)
FW
ハーフナー・マイク(甲府)
SUB
南雄太(熊本)、福王忠世(熊本)、高地系治(横浜FC)
高木善朗(東京V)、佐藤勇人(千葉)、津田知宏(徳島)
リカルド・ロボ(栃木)
やっぱりJ2はいつも相当難しいんですよねえ。
他にも候補としては
DFがルーキーながら全試合フル出場を果たした作田祐次(水戸)、
昨年から大幅に失点が減った愛媛のCBアライール、
MFは今年1月のインカレでいい選手だと思ったら、
すっかりJでもレギュラーを獲得しちゃった
藤田直之(鳥栖)と末吉隼也(福岡)の福岡大卒ルーキーコンビ、
そしてFWでは共にロンドン五輪代表でもある
工藤壮人(柏)と押谷祐樹(岐阜)の活躍も印象的でした。
みなさんの同調、あるいは異論反論も受け付けますので。
では、6回目となる2011年の年末にまたお会いしましょう!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
J1第28節 湘南×大宮@平塚のはずが…
実はこれから平塚に向かおうと思ってたんですけど、
ベルマーレの名物美人広報として有名な遠藤さんから
わざわざ直接お電話を頂きました。
曰く「中止になっちゃったんです」
理由は当然台風14号の接近。
東海道線も既に運転を見合わせていますし、
私が池袋から乗ろうと思っていた湘南新宿ラインは全線運休。
交通機関が確保できなくては、開催するのは難しいですよね。
過去のJリーグにおいて、
試合が始まってから中止になったゲームというのは
初めて中断した時間、74分からの再開となった
昨年のJ1第25節、鹿島×川崎を含めて6試合。
90分まるまる再試合になったのは以下の5試合です。
1997/5/17 1st第9節 浦和×横浜F@駒場
・雷雨、大雨のため41分に中断・中止
1999/8/18 J1 2nd第3節 広島×福岡@広島ス
・悪天候のため前半終了後に中断・中止
2004/9/26 J1 2nd第7節 大分×名古屋@熊本
・雷雨のため48分に中断・中止
2007/8/6 J2第32節 鳥栖×湘南@鳥栖
・雷のため前半終了後に中断・中止
2009/8/9 J2第33節 栃木×横浜FC@栃木グリーン
・雷雨のため58分に中断・中止
2010/7/25 J2第19節 水戸×大分@Ksスタ
・雷雨のため36分に中断・中止
そして今回のように試合前の時点で中止が決まった例は
ナビスコカップも含めれば、Jリーグで18例目。
1997年には神戸ユニバで開催予定だったオールスターが台風接近で中止。
翌日に延期されたという記録もあります。
また、J1、J2に分かれた1999年以降で、
J1のゲームが中止となったのは今回が2試合目。
奇しくも1試合目の例となった2004年の新潟×柏も
今日と同じ10月30日の開催予定でしたが、これは新潟県中越地震の影響。
悪天候による中止は初めての例となります。
ちょっと残念ですが、
今日はおとなしく家でいっぱいサッカー見ようと思います。
写真は鳥栖スタジアムの最寄り駅、
鳥栖駅名物のかしわうどん屋さん、中央軒。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行くスペイン紀行(3)マソメノスの国~天国と地獄のジェットコースター~
当初、出発前に予定していたクラブの取材が
ゲームスケジュールに伴う練習スケジュールの変更で
できなくなったというか、限りなく難しくなったんです。
で、こっちに来る直前にちょっと面白そうなアイデアが思い浮かんだので
そっちにシフトしていってたんですけど
そのクラブからもなかなか取材OKの返答はなく、
こちらに来てからも、ハッキリとしたスケジュールはなかなか決まらないまま。
まあ、スペインですからそんなに先の練習予定が出るはずもなく
いつも通りではあるので、我々も泰然自若として過ごしていました。
そして昨日、そのクラブが本拠地を置く都市に移動し、

街の風景を撮影している合間を縫って、コーディネーターの仲野さんが
(また近々に仲野さんのスペイン情報もここで再開します)
クラブに電話を掛けても、一向に繋がらず。
17時を過ぎてようやくコンタクトが取れたものの、
明日の練習は9時から9時15分の間に始まり、
場所は我々が訪れている都市名を教えるという、何ともアヤフヤな対応だったんですね。
ただ、少なくとも練習があることだけはわかったので
最悪は練習場に押し掛けて、サクッとインタビューをくらいで考えていました。
そして、インタビュー対象者のサインをもらうためのユニフォームを
先に購入しておこうということでグッズショップのあるスタジアムに移動し、
まだ値札が全商品に付けられていないという、
何とも悠長なショップで真新しいユニフォームの購入に成功。
また、店員に聞いたらクラブ事務所も
スタジアムの中に併設されているとのことだったので
一応明日の段取りが確認できればと思って
教えられた事務所に赴くと、週末のホームゲームに向けて
シーズンチケットの更新をしたい人で溢れかえっており、
しかも対応するスタッフの人数も極端に少なく、電話もひっきりなしに鳴りっぱなし。
おそらくアヤフヤな電話対応をしたと思われる女性なんか、
明らかに不快感丸出しでイライラしてるんです。
「ああ、こりゃあ大変だなあ」なんて思っていると、
ようやく広報担当が登場。すると、彼女の口からは信じられない一言が。
仲野さんの顔色も一気に変わります。曰く
「今日は練習したんだけど、監督の判断で急遽明日の練習はなくなったの」
いやいや、ウチら明後日午前中のフライトで日本に戻るんだから、
明日の練習撮れなかったらインタビューできないし…
つーか結構前からコンタクト取ってたんだから、
そんな大事なことはちゃんと連絡してくれなきゃ…
ありえないですよ。やれたら結構面白いネタになるなあと思ってたのに…
色々考えても明後日までその地に残るという選択肢はなく、
完全な空振りに終わったかと思われたその時、
もっと信じられない展開が待ち受けていたんですけど…
果たして我々はどこのクラブを訪れたのか?
そしてインタビューを行うことはできたのか?
(こんなクエスチョン方式を用いる時点で
「どうせインタビューはやれたんだろ」という余計な詮索は止めて下さいね)
そのあたりは来週の番組の中でご紹介したいと思います。
というか、来週の“今週のFoot!”で予告したいと思います。
では、これから日本に帰りま~す!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行くスペイン紀行(2)スペイン急遽ガチバスツアー~シンクロ部長の戸惑い~
今回は確かにそうなんだけど、「エッ、本当に?」っていう類の話を。
ある区間の移動にモロモロの都合を考えて
電車や飛行機ではなく、バスという選択をした我々。
まあ、過去2年間の倉敷さんロケでは
オランダやイングランドの優に10は超える都市を
バスで回りまくった経緯があるので、
決して目新しい移動手段ではないし、
バスって言っても、だいたいはハイエースのような
大きめのワゴンというか、ライトバンみたいな感じなので
当然そういうのを想像してた訳ですよ。
で、移動当日。
ホテルをチェックアウトして外に出てみると、用意されていたのはコレ。
ドン。

いやいや、コレは完全にバスじゃないですか!
軽い遠足で使用するレベルじゃないですか。
みんなで順番にカラオケ歌っちゃうレベルじゃないですか。
見よ、この贅沢な車内の使い方を↓

どうやら、そもそもは7人乗りのバス(つまりワゴンやライトバン)を
発注したらしいんですけど、その発注先のバス会社が
「どうせ7人乗りも14人乗りも値段は一緒だから、広いほうにしたら~?」
という提案をしてくれたらしく、
実際に14人乗りのガチバスが登場したというカラクリだったようです。
思い思いの席に座ったはいいものの、
ガイドさんもカラオケもない車内ではせいぜいシンクロナイズドスイミングが精一杯。

異国の地で“持て余す”という単語が持つ本当の意味を知り、
1時間あまりのバス旅行は、
「熱海の捜査官」みたいに我々を消し去ることもなく、
目的地への到着と共に終わりを告げたのでした。
最後の写真は地中海沿いの街、アリカンテ。こんな所にも来ています。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行くスペイン紀行(1)上司と部下。スタローンとビジャ。
先週の放送終了時に倉敷さんが予告した通り、
今、我々はスペインに来ています。
まあ最大の目標はあの人に会うためだった訳で、
そのミッションは既に遂行されたんですけど、
他にもいくつかやれそうなことがあるので、もうちょっとこちらにいる予定です。
ハッキリ言って、今回はムチャクチャ陽射しの強い地域に行ったので、
結構ロケ的にも過酷でした。
そんな過酷な仕事の、過酷な仕事の合間を縫っての食事の1コマを
今回はご紹介したいと思います。
それはバルセロナの夜。
ディナーは田口P御用達、海産物ベースのレストラン。
過酷な仕事の合間を縫っての食事だけに
かなり楽しみにしていたんです。
まあ、いわゆるムール貝とか、タコとか、イカとかですよね。
その日の過酷な仕事を終えて、みんなでパクついてたんですけど、
なんか我々のテーブルに付いてくれた
ウェイターの兄ちゃんが誰かに似てたんです。
みんなで考えました。誰かに似てるんです。
するとおもむろに倉敷さんが口を開きました。
「シルベスタ・スタローンじゃない?」
ああ、確かに言われてみると、スタローン感を醸し出していると言えなくもありません。
ただ、正確に表現するなら“ちょっと崩れたスタローン”。
まあロッキーで軽くボコられた後、みたいなノリでしょうか。
本人に言ってみました。「(君)スタローン(に似てるね)」
そこそこのリアクション。苦笑いと愛想笑いの中間みたいな。
そんな崩れたスタローン、まあいいヤツだったんですよ。
でも、しばらく見てる内に、私には違うヤツにしか見えなくなってきたんです。
それは、いまやバルサの7番を背負う世界王者の1人、ダビド・ビジャ。
ただ、正確に表現するなら“ちょっと崩れたビジャ”。
まあ思いっきり前線からプレスを掛けまくった80分以降みたいなノリでしょうか。
で、それを口にしたところ、皆さんからシンパシーを頂きまして、
晴れて私は本人に言ってみました。「(君)ビジャ(に似てるね)」
突如として大爆笑。なんかやっぱりバルサ好きだったみたいなんですよ。
えらい喜んじゃって、「あなたたち親切だあ」みたいなことまで言っちゃって。
和やかムードで、結果的に味も含めて素晴らしい食事になりました。
あらかたメインディッシュ系も食べ終わり、デザートが登場。
私はスペインに行ったら必ず頼む、プリンのさらに甘いやつ、
“クレマ・カタラン”をズルズル食べて、すっかりお腹いっぱいモード。
そして田口Pは明らかに、ただチョコアイスが食べたかっただけなのに
付いてきちゃったチョコケーキをおもむろにフォークでぶっ刺し、
「ほれ、マサシ」と私の皿の横っちょへ無造作に盛り付けてくれました。
私は平社員。彼は部長。ここに縦社会の縮図が展開された訳で。
つまり「食えよ」っつーことです。
でも、私は懲罰覚悟でその事実をあたかもなかったかのように
やり過ごすという賭けに出ました。だってお腹いっぱいなんだもん。
「ありがとうございます」とか言って、そのまま何となく時間が過ぎるのを待つと。
お勘定しちゃえば、もうそこでチャラになると思っていたので、
ちょっとおしゃべりを弾ませる感じで、お勘定モードに持っていってたんです。
しかし、ここでまさかアイツがキラーパスをぶち込んで来ようとは…
現れたのは、満面の笑みを浮かべた“崩れたビジャ(元・崩れたスタローン)”。
しかもあろうことか、その手には頼んでもいない、いや、頼むはずもないのに
アホみたいに盛られた各種デザートが。
「アナタタチイイヒトダカラコレハサービスデス(想像)」
ビジャさん(崩れた)… しかもパサパサしたモンばっかり…
もう他の皆さんも間違いなくお腹いっぱいなので、何とか頑張ろうと思ったのですが、
なんか甘いパウダーが乗ったカステラ的なモノを2つ掻きこんだ所でギブアップ。
申し訳ないなあと思ってお皿を見たら、意外とデザート減ってるんです。
そうしたら、なんと田口P、チョコケーキはこっちによこしたくせに
アーモンドクッキーはほとんど1人で完食してました。
曰く「これ、うまいよ」だって。
いやはや、なんともわかりやすく素敵な上司に恵まれたもんだと実感した夜でした。
なお、チョコケーキの件は不問に付されています(今の所)。
あくまで過酷な仕事の合間に繰り広げられた一幕でした。
写真はそんな過酷な仕事の合間に撮った1枚。
このエンジのウェアを着た人を訪ねてきました。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
所信表明(風)
田口です。
11年目のFoot!がはじまります。
いつものように、ゆるめで、雑音交じりのAMラジオっぽく、
のんびりと、すこやかに、生きていきたいと思います。
たまたまぼくとクラッキーは同い年で、
チーフ・ディレクターもこれまた同い年なんですけど、
1970年代半ばごろ、ぼくたちが中学生だった頃の、
あの、がさつでとぼけた、
日本的かつ無国籍な、
希望はないけど絶望もすっからかん、
そんなような、微かなやさしい体温を直に伝えられたら、と思っています。
今年もよろしくおねがいします。

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (1)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Foot!サミット開催★

毎年恒例のシーズン開幕1週間前に行われるFoot!サミットが、定番だった外国人旅行者に大人気のスポットではなく、古書に彩られたあの街で開催されました。このサミットで、新しいシーズンに巻き起こらんとしているすべてのことが決まるんです。なんてことは、まるでない(このフレーズ、わかる方いますかね)。不思議なモノで、この新シーズン最初の会議で何かが決まるということは、まずないんです。みんながオフの間に体験した四方山話を持ち寄って、近況的なことを報告すると、あっという間に時間は経過していき、直に会議はお開きになります。今回はワールドカップ絡みの話とかが多かったかな。でも、シーズン開幕まではもう1週間しかない訳で、決めなくてはならないこともたくさんあるはず。さすがに我々スタッフも奔放な番組とはいえ、それを放置したまま初回の放送を迎えるほど、ムチャクチャではありません。そこでシーズン2回目の会議が行われるんです。いつ?もちろん今日。どこで?古書に彩られたあの街で。この会議で、今シーズンの大きな骨格は決まっていくんですよ。不思議ですね。1回目じゃ決まんないんです。いつも2回目なんですよ。でも、1回目は絶対に必要なんです。で、2回目は1回目と同じ日に同じ街で行われるんです。こういうことって皆さんの日常にもありませんか?まあ、そんなこんなでお待たせしたFoot!も、ちょうど1週間後には帰ってきます。今回の開幕戦は、ここ3シーズン続いていた“倉敷さんの○○紀行”ではなく、2014年に向けてスタートを切ったあの国を、あの人が語るという、少しいつもと趣を異にした内容になりそうです。それでは、1週間後をお楽しみに! AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
各国親善試合雑感
昨日はインターナショナルマッチデイということで
各国代表がポストワールドカップとばかりに
こぞって親善試合に励んでいたようですので
気になるゲームの結果でもサクサク見て行きましょう。
アイルランド 0×1 アルゼンチン
アルゼンチンはガゴとバネガのボカ出身コンビが揃ってスタメン。
というか、中盤より前はマスチェラーノ以外、全員リーガ所属になってます。
決勝ゴールは、マドリーのディ・マリアでした。
なお、アイルランドはカニンガムやシェリダンなど20歳そこそこの選手も出てましたよ。
イングランド 2×1 ハンガリー
イングランドはジャギエルカのOGで先制されるも、ジェラード2発で逆転勝利。
ハートやアダム・ジョンソンら若手に加えて、
18歳のウィルシャーと20歳のギブスというアーセナルコンビが代表初出場。
さらに26歳のドーソン、29歳のザモラも代表初出場を果たしています。
ノルウェー 2×1 フランス
諸事情により全員ワールドカップ不参加メンバーで固められたブラン初陣。
ベン・アルファのゴールで先制するも、結果的には逆転で敗れています。
まあスタメン11人中6人が初キャップでは、期待するのも酷というもの。
次戦以降に期待しましょう。
メキシコ 1×1 スペイン
どっちもかなりメンバー替えてますけど、かなり面白かったんじゃないでしょうか。
メキシコはブレイクした感のあるハビエル・エルナンデスが先制弾。
スペインは土壇場の91分にシルバが同点ゴールを決めていました。
オサスナのモンレアル、ビジャレアルのブルーノも出場するなど、
世界王者にも続々と新しい顔触れが加わっていますね。
パラグアイ 2×0 コスタリカ
今やすっかり日本でもお馴染みになった感のあるパラグアイ。
ベラ、リベーロスと両ボランチの2発でコスタリカを一蹴したようです。
日本戦も出ていた、ダルマみたいな体型のオルティゴサは
90分間フル出場してますねえ。
アルカラス、ダ・シルバのプレミアCBコンビも健在ですよ。
ウクライナ 1×1 オランダ
ワールドカップファイナリストのオランダはウクライナと敵地でドロー。
まあワールドカップメンバー23人はGKのフォルム1人だけだったので
この結果もやむなしでしょう。
ウクライナの2トップはちゃんとシェフチェンコとヴォローニンでした。
デンマーク 2×2 ドイツ
ドイツがゴメスとヘルメスのFW陣で2点先制も
デンマークがしっかり追い付いてドロー決着。
ドイツもワールドカップのレギュラーは全員不参加。
ヴォルフスブルクのリーターが代表初出場となっています。
韓国 2×1 ナイジェリア
ワールドカップの再戦はホームの韓国に軍配。
FC東京のキム・ヨングン、新潟のチョ・ヨンチョルが
共に代表初キャップでいきなり90分間フル出場となりました。
しかし、代表デビュー戦でいきなりニアサイドを撃ち抜いて
韓国の1点目を取ったユン・ビットガラムって何者でしょう?
ハーフっぽくなさそうですけど。
イタリア 0×1 コートジボワール
プランデッリの初陣はバロテッリ&アマウリ&カッサーノという
ある意味夢のトリオがスタメンを張ったものの不発。
一方のコートジボワールはカルー、ドゥンビア、ジェルヴィーニョという
これまた次代を担うトリオがスタメンに名前を連ねましたが、
結局ゴールを決めたのはコロ・トゥーレでした。
アメリカ 0×2 ブラジル
マノ・メネゼス初陣は難敵アメリカに快勝で船出。
期待のサントスコンビ、ガンソとネイマールも揃ってスタメン。
しかもネイマールはきれいなヘディングで
代表初ゴールまで決めてみせました。
パトもしっかり追加点をマーク。新生セレソン面白いんじゃないですか。
また、新しい4年間が始まりましたね!
写真はイングランド×ハンガリーの会場、ウェンブリー。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ELへの道・最終章
昨年から装いも新たに創設されたヨーロッパリーグ。
本大会は9月開幕ですが、いよいよ予備予選も19日からプレーオフに突入。
180分の決戦を勝ち抜けば少なくとも
ヨーロッパのコンペティションと呼ばれる6試合は確保される訳です。
ということで、今日はそのプレーオフのカードを
一言みどころと一緒にババッと上げておきます。
Paris Saint-Germain(FRA)×Maccabi Tel Aviv(ISR)
たぶんラストシーズンっぽいマケレレ
Bayer Leverkusen(GER)×Tavriya Simferopol(UKR)
9シーズンぶりに古巣復帰を決めたバラック
CSKA Moscow(RUS)×Anorthosis(CYP)
柏から世界へ羽ばたいたドゥンビア
Hajduk Split(CRO)×Unirea Urziceni(ROM)
木村編集長がサンチェス・ピスファンで会ったユニフォームを着てる記者
Feyenoord(NED)×Gent(BEL)
なぜかGentにいるスロヴェニア代表のワールドカップ戦士2人
Genk(BEL)×Porto(POR)
フッキとGenkにいるトニー・イェボアのいとこ
Debrecen(HUN)×Litex Lovech(BUL)
国旗の3色が同じ対決
Aris Thessaloniki(GRE)×Austria Wien(AUS)
昨シーズンからAris Thessalonikiを率いているクーペル
Galatasaray(TUR)×Karpaty Lviv(UKR)
ライカールトとエラーノとキュ-ウェル
Palermo(ITA)×Maribor(SVN)
Mariborのダイレクターを務めるザホヴィッチ
Club Brugge(BEL)×Dinamo Minsk(BLR)
代表唯一のゴールが2002年の日本戦だったファン・デル・ヘイデン
Omonia(CYP)×Metalist Kharkiv(UKR)
意外にもOmoniaに流れ着いたルアルア
Vaslui(ROM)×Lille(FRA)
Vasluiの監督やってるロペス・カロ
Napoli(ITA)×Elfsborg(SWE)
Elfsborg在籍5シーズン目のステファン・イシザキ君
Sporting CP(POR)×Brøndby(DEN)
噂の日本代表選手は行くのか?
Grasshopper(SWI)×Steaua Bucureşti(ROM)
Grasshopperの監督になったスフォルツァ
Liverpool(ENG)×Trabzonspor(TUR)
輝きを取り戻したいジョー・コール
Celtic(SCO)×Utrecht(NED)
今シーズンからチームメイトになったキ・ソンヨンとチャ・ドゥリ
Borussia Dortmund(GER)×Qarabağ(AZE)
キレキレの香川
AIK(SWE)×Levski Sofia(BUL)
今シーズンからAIKを率いる元千葉のアレックス・ミラー監督
Sturm Graz(AUS)×Juventus(ITA)
いまだ現役を続けるマリオ・ハース
Getafe(ESP)×APOEL(CYP)
APOELでプレーする有名なソラーリの弟
Dundee United(SCO)×AEK Athens(GRE)
キプロスから帰国したデラス
AZ(NED)×Aktobe(KAZ)
仙台カップでインタビューしたジョナタス
Dnipro Dnipropetrovsk(UKR)×Lech Poznań(POL)
特になし
Rapid Wien(AUS)×Aston Villa(ENG)
Aston Villaの新監督は誰?
CSKA Sofia(BUL)×The New Saints(WAL)
ウェールズ唯一のプレーオフ進出クラブ
Beşiktaş(TUR)×HJK Helsinki(FIN)
シュスターとグティの師弟愛
Slovan Bratislava(SVK)×Stuttgart(GER)
ロマンチックな名前のSlovan Bratislava所属MFフィリップ・キス
Sibir Novosibirsk(RUS)×PSV Eindhoven(NED)
昨シーズンにプチブレイクしたPSVのジョナタン・レイス
BATE(BLR)×Marítimo(POR)
ポルトガル人より多いMarítimoのブラジル人たち
Lausanne-Sport(SWI)×Lokomotiv Moscow(RUS)
2002年のワールドカップにも出ていたロシア代表のシチェフ
Győri ETO(HUN)×Dinamo Zagreb(CRO)
Dinamo Zagrebにいる元アルゼンチン代表のクフレ
Odense(DEN)×Motherwell(SCO)
Odenseのボランチ・懐かしのジェンバ-ジェンバ
PAOK(GRE)×Fenerbahçe(TUR)
PAOKの闘犬パブロ・ガルシア
Villarreal(ESP)×Dnepr Mogilev(BLR)
Villarrealに復帰した亘さんも大好きなソモサ
Timişoara(ROM)×Manchester City(ENG)
シルバとヤヤ・トゥーレとボアテンク
今シーズンのELも楽しみです。
写真は、Beşiktaşと対戦する
HJK Helsinkiのホームスタジアム、Sonera Stadiumの一部。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~8月2週~
今週は、やや動きの少ない週ではありましたが
中にはワールドカップ出場組も含まれてはいるので
チェックしてみましょう。
Mame Biram Diouf 1987・12・16 Senegal
Manchester United(ENG)→Blackburn(ENG) ※Loan
Tal Ben Haim 1982・3・31 Israel
Portsmouth(ENG)→West Ham(ENG) ※Loan
Stephen Appiah 1980・12・24 Ghana
Bologna(ITA)→Cesena(ITA)
Sebastian Giovinco 1987・1・26 Italy
Juventus(ITA)→Parma(ITA) ※Loan
Rafinha 1985・9・7 Brazil
Schalke 04(GER)→Genoa(ITA)
Miguel Veloso 1986・5・11 Portugal
Sporting(POR)→Genoa(ITA)
Gustavo Munúa 1978・1・27 Uruguay
Málaga(ESP)→Levante(ESP)
Nicolás Bertolo 1986・1・2 Argentina
Palermo(ITA)→Zaragoza(ESP) ※Loan
Diego Godín 1986・2・16 Uruguay
Villarreal(ESP)→Atlético Madrid(ESP)
Philipp Degen 1983・2・15 Switzerland
Liverpool(ENG)→Stuttgart(GER) ※Loan
Alberto Zapater 1985・6・13 Spain
Genoa(ITA)→Sporting(POR)
André Ooijer 1974・7・11 Netherlands
PSV(NED)→Ajax(NED)
まあ、中には日本人プレイヤーにもちょっと関係してくるような
移籍もありますねえ。
例えば長友佑都が所属するチェゼーナには
ガーナの御大アッピアーが加入。
また、内田篤人が所属するシャルケからは
まさにポジションを争うライバルだったラフィーニャが
意外にもジェノアに移籍しています。
あとは、ジョヴィンコのパルマ移籍もちょっとしたトピックでしょう。
でも今週は正直相当地味ですねえ。まあこういう週もあるでしょう。
来週に期待します。
写真は全然関係ないシリーズより、今流行りのグラバーさん。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
はじめまして
はじめまして
皆様こんにちは。
「Foot!」デスクのユッコと申します。
好きなチームはスペインのレアル・サラゴサです。
どうぞよろしくお願いします。
サラゴサといえば、亘さんがアミーゴ達に会いに行かれたことを
覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
私もその放送(2006年放送の第1回のほう)を見ていたのですが、
見ているうちにどうしてもどうしてもサラゴサに行きたくなってしまい、
半ば勢いでサラゴサ旅行を決めてしまいました。
サラゴサは想像以上に綺麗でのんびりとした素敵な街で、
「ラ・ロマレダ」も雰囲気のあるいいスタジアムだったし、
私の背中をどーんと押してくれた「Foot!」と亘さんに
すごく感謝をしたのをよく覚えています。
サラゴサはあまり強豪とは言えないチームなので、
選手がわりと短いターンでいなくなってしまったり、
オーナーの迷走ぶりに振り回されたり、時には降格したりと、
いろいろ悲しいこともありますが、勝っても負けても1部でも2部でも、
楽しんでサラゴサを応援していきたいと思っています。
それにしても、
当時はまさか自分が「Foot!」に関係のある仕事をするとは
夢にも思っていませんでした。本当に人生はなにがあるかわかりません。。。
写真はサラゴサのシンボル、「ピラール聖母教会」の後ろ姿

ユッコ
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
よみうりランドへの憧れ
我々が小学生だった頃、サッカー少年たちにとって憧れの舞台といえば
それは間違いなく“よみうりランド”でした。
各都道府県大会を勝ち抜いたものだけが立つことを許される聖地。
立花兄弟がホームのこっちとむこうでパスしてやがった
「京王よみうりランド駅」で電車を降り、「よみうりランド会館」に宿泊。
“予選ブロックの試合は6面あるサッカー場のすべてを使い、
各グラウンドで午前 午後4試合ずつ行われる”という
キャプテン翼4巻の159ページに書かれていた脚注に思いを馳せ、
食堂でのチーム交流(日向と松山は揉めちゃいましたけど…)なんかも
素敵だなあなんて思ってたもんです。
そして私が小学校6年生の時に、たまたま関東大会が東京で行われ、
しかもその宿舎がなんと「よみうりランド会館」だった時の、あの感動。
建物の外観や、部屋の内装がキャプテン翼で見たのとまったく同じだったことに、
大興奮したことを今でも覚えています。
(なぜか大会自体の会場は、今のFC東京が練習している小平でしたが…)
そんな大会も、実は「よみうりランド」を使っていたのは2004年まで。
2005年からはJヴィレッジと西が丘の併用という形になっているんです。
我々「ランド」世代にとってはちょっと寂しい気もしますが、
これも時代の流れでしょうか。
とにかく、2006年以降は西が丘が準決勝以降の会場となったために、
今では“西が丘に行こう!”が、きっと各チームの合言葉なんでしょう。
そんな今年の大会も、昨日までに西が丘へと駒を進める4チームが決定しました。
栄えある4チームは
柏レイソルU-12(千葉・2年ぶり12回目)
バディーサッカークラブ(神奈川・初出場)
EXE90FC(大阪・2年連続3回目)
ディアブロッサ高田FC U-12(奈良・2年連続11回目)
となっています。
明日の準決勝は第1試合が14時からディアブロッサ高田×EXE90FC、
第2試合が15時からバディーSC×柏レイソルU-12と
近畿対決&関東対決となっています。
炎天下で繰り広げられる、日本最高峰の少年たちが競い合う祭典。
天気予報こそ32度ですけど、なんと入場料は無料!
お近くの方もそうでない方も、是非会場で声援を送ってみてはいかがでしょうか?

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~8月1週~
ちょっとずつ各国ともリーグの開幕戦が近付いてきましたね。
今週も新天地を求めた選手たちの主なリストを掲載しましょう。
David James 1970・8・1 England
Portsmouth(ENG)→Bristol City(ENG)
Sol Campbell 1974・9・18 England
Arsenal(ENG)→Newcastle United(ENG)
(Manager)Mark Hughes 1963・11・1 Wales
FREE→Fulham(ENG)
Carlos Marchena 1979・7・31 Spain
Valencia(ESP)→Villarreal(ESP)
Sami Khedira 1987・4・4 Germany
Stuttgart(GER)→Real Madrid(ESP)
Raúl Tamudo 1977・10・19 Spain
Espanyol(ESP)→Real Sociedad(ESP)
Jonathan de Guzmán 1987・9・12 Netherlands
Feyenoord(NED)→Mallorca(ESP)
Raúl González 1977・6・27 Spain
Real Madrid(ESP)→Schalke04(GER)
Guti 1976・10・31 Spain
Real Madrid(ESP)→Beşiktaş(TUR)
Nicolás Pareja 1984・1・19 Argentina
Espanyol(ESP)→Spartak Moscow(RUS)
Jean-Alain Boumsong 1979・12・14 France
Lyon(FRA)→Panathinaikos(GRE)
Mounir El Hamdaoui 1984・7・14 Morocco
AZ(NED)→Ajax(NED)
Aleksandar Luković 1982・10・23 Serbia
Udinese(ITA)→Zenit(RUS)
Rafael Márquez 1979・2・13 Mexico
Barcelona(ESP)→New York Red Bulls(USA)
やっぱり今週最大のトピックはマドリーの2人でしょう。
まあラウールは元々アトレティコのユース出身ですけど、
グティは10歳からマドリー一筋ですからねえ。
ただ、ここ最近ではシュスター時代が一番輝いていた印象ですから
ベシクタシュというのはかなりいいチョイスでしょう。
グティのパスにクアレスマやニハトが走るというのもイメージできます。
是非まだまだできる所を証明して欲しいですね。
写真は、キャンベルが加入したニューカッスルのホームスタジアム
セント・ジェームズ・パーク。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
欧州各国昇格事情~09/10決定版~
実は11月に1回ポ~ンと投げてから
完全に投げっぱなしになっていた欧州各国弐部事情。
すっかりシーズンなんか終わっちゃいましたが、
来たるべきシーズンへの予習ということで
一応総括的なことをしておきたいと思います。
【イタリア・セリエB】
(昇格)1位・Lecce、2位・Cesena、プレーオフ勝者・Brescia
1位Lecce、2位Brescia、3位Cesenaまでが昇格の可能性を残して迎えた最終節。
それぞれポイントも74、72、71と拮抗していた。
まず、LecceはSassuoloとスコアレスドローながら、優勝での昇格決定。
Bresciaは下位に沈んでいたPadovaにまさかの敗戦で3位転落。
Piacenzaを1-0で下したCesenaが大逆転で20シーズンぶりのセリエA帰還を果たした。
昇格プレーオフ準決勝第1戦、6位CittadellaはBresciaにホームで1-0の先勝。
5位Torinoは4位Sassuoloと1-1で引き分ける。
第2戦はBresciaが1-0で勝利し、アグリゲートスコアが並んだ場合には
シーズン上位だった方が勝ち抜けというレギュレーションで薄氷の決勝進出。
もう1試合はSassuoloをアウェイで1-2と葬ったTorinoが決勝へ駒を進める。
スコアレスドローの第1戦を経て、迎えた運命の第2戦。
Bresciaが2点先制するも、86分にTorinoが追いつくなど、
白熱したゲームはそのままBresciaが何とか逃げ切り。
昨シーズンプレーオフ決勝で敗れたリベンジを果たして、6シーズンぶりの昇格を決めた。
(得点ランキング)
※以下、2部のみ掲載。データは名前(所属クラブ・ゴール数)。
1位Éder(Empoli・26)、2位Mirko Antenucci(Ascoli・24)
Rolando Bianchi(Torino・24)、Mauricio Pinilla(Grosseto・24)
【イングランド・チャンピオンシップ】
(昇格)1位・Newcastle、2位・West Bromwich、プレーオフ勝者・Blackpool
シーズンを通じてほとんど首位だったNewcastleは
5試合を残した4月で早々に昇格決定。最後はポイントも102まで伸ばす。
また、2位のWest Bromwichも同じく4月中にプレミア復帰決定。
プレーオフに臨む4クラブは、1月以降ほとんど6位以内に入っていた
Nottingham Forest、Cardiff、Leicesterがすんなり決まり、
終盤に失速したSwanseaを残り2節でかわしたBlackpoolが最後の1枠に駆け込んだ。
プレーオフ準決勝第1戦は、まずBlackpoolがホームでNottingham Forestに2-1の勝利。
一方、LeicesterはホームでCardiffに0-1と痛恨の敗戦。
第2戦はどちらも凄まじい点の取り合いに。
Nottingham Forestのホームゲームは66分までは2-1とアグリゲートで並んでいたが、
72分にDobbieのゴールでBlackpoolが勝ち越すと、
Campbellが76分、79分のゴールでハットトリックを達成。
Nottingham Forestの12シーズンぶりプレミア復帰はここで潰える。
Cardiffのホームゲームも壮絶を極めた熱戦。
Cardiffが先制するも、アウェイのLeicesterがここから3点を奪って逆転に成功。
69分にPKで何とかCardiffも追い付き、アウェイゴールが適用されないルール上、
共にアウェイチームが勝利しての3-3で延長戦突入。
残り30分でも決着付かず、ファイナルへの切符はPK戦に委ねられる。
先攻のLeicester、後攻のCardiff共に3人目まで全員成功。
ちなみにLeicesterの3人目は元ペルー代表のNolberto Solanoだった。
しかし、Leicester4人目は痛恨の失敗。5人目も歩調を合わせ、
Cardiffが激闘を制して、最後の戦いに挑む。
迎えたファイナルは82244人で埋まったウェンブリー。
9分はCardiffのChopra、13分はBlackpoolのAdam、
36分はCardiffのLedley、39分はBlackpoolのTaylor-Fletcherと両者譲らず2-2。
前半終了間際の45+1分、BlackpoolはOrmerodが勝ち越しゴールを奪うと、
それがそのまま決勝点。Blackpoolが初のプレミア昇格を決めた。
(得点ランキング)
1位Peter Whittingham(Cardiff・22)、2位Nicky Maynard(Bristol City・20)
3位Gary Hooper(Scunthorpe United・19)
【スペイン・リーガアデランテ・セグンダディビシオン】
(昇格)1位・Real Sociedad、2位・Hércules、3位・Levante
10月4日の第6節以降、一度たりとも昇格圏外に消えることのなかった
Real Sociedadが残り3節で首位に立つとそのまま優勝でフィニッシュ。
ゴール数はリーグ10位と、それほど得点力は高くなく、
失点も37と決して少なくはなかったが、1点差勝利が11試合と粘り強い戦いで、
最終節を残して4シーズンぶりの昇格を決めた。
また、年明けの段階では12位だったものの
4連勝を含む11戦負けなしと、3度の連勝で一時は首位にも躍り出るなど
底力を発揮したLevanteも最終節を前に昇格決定。
また、2節以降はほとんど昇格圏内に入っていた3部からの昇格組FC Cartagenaも、
41節終了時で3位以内に入る可能性を絶たれ、
残り1つの枠は68ポイントで並んだHérculesとBetisが争うことになる。
なお、ポイントが並んだ場合の順位決定は直接対決の結果。
両者は1勝1分けでHérculesが優位に立っていた。
迎えた最終節、Hérculesは降格が決まっていたReal Uniónとアウェイで、
Betisは昇格が決まっていたLevanteとホームでの対戦。
17分、HérculesのPortilloが先制弾。
18分、BetisのJuandeが先制弾。
28分、BetisのCaffaが追加点。
48分、BetisのJonathan Pereiraが3点目。ほぼBetisの勝利は決まる。
54分、Real UniónのDescargaがゴール。しかし自らのゴールに。
Hérculesが13シーズンぶりにプリメーラへ戻ってくる。
(得点ランキング)
1位Jorge Molina(Elche・26)、2位Christian Stuani(Albacete・22)
3位Marco Rubén(Villarreal B・18)、Toché(FC Cartagena・18)
【ドイツ・ツヴァイテブンデスリーガ】
(昇格)1位・Kaiserslautern、2位・St. Pauli
13節以降、トータルで半年に渡って首位を守り続けたKaiserslauternは
2試合を残して5シーズンぶりの昇格決定。
また、14節以降はほとんど2位だったSt. Pauliも9シーズンぶりの1部復帰。
前回ブンデスから降格したシーズンは、翌シーズンに3部へ転落。
2007/2008シーズンに2部へ戻ってくると、それから3シーズンで再び1部へと返り咲いた。
3位に入り、ブンデス16位と戦うプレーオフへの挑戦権を得たのはAugsburg。
相手は昨シーズンもプレーオフを戦い、昇格したNürnberg。
プレーオフ好きですねえ。ただ、そこはプレーオフ好き。
2試合合計3-0で見事防衛。今シーズンの昇格は2チームとなった。
(得点ランキング)
1位Michael Thurk (Augsburg・23)、2位Marius Ebbers(St. Pauli・20)
3位Erik Jendrisek(Kaiserslautern・15)、Mahir Saglik(Paderborn・15)
Christopher Nöthe(Greuther Fürth・15)
【フランス・リーグドゥ】
(昇格)1位・Caen、2位・Brest、3位・Arles-Avignon
驚異の5節から順位表の頂上に君臨し続けたCaenはアッサリ昇格。
2度の5連勝で、こちらも17節以降は2位をキープし続けたBrestも
1990/1991以来、20シーズンぶりとなるリーグアン昇格を早々に決めた。
最後の1枠は、Metzが2月以降キープしてきた3位から残り6節で転落。
最終節を前にして、Arles-Avignon(57pts)、Metz(56pts)、
Clermont(54pts)、Angers(54pts)と4チームに昇格の可能性があったが、
Metzは敗れ、Angersは引き分け、
Clermontとの直接対決を制したArles-Avignonが
クラブ創設97年目にして初めてトップディヴィジョンへ登り詰めた。
(得点ランキング)
1位Olivier Giroud(Tours・21)、2位Anthony Modeste(Angers・20)
3位Sebastián Ribas(Dijon・16)
その他の国ではオランダのエールステ・ディビジからはDe GraafschapとExcelsiorが、
ポルトガルのリーガ・デ・オンラからはBeira-MarとPortimonenseが、
スコットランドのフットボール・リーグからはInverness Caledonian Thistleが、
ベルギーのセカンド・ディヴィジョンからはいまやすっかり有名になったLierseとEupenが、
それぞれトップディヴィジョンへ昇格しています。
今シーズンの各国弐部にはどんなドラマが待ち受けているのか、
既に今から相当楽しみですねえ。
写真は5年前にミニ・エスタディでバルサBと戦っていた3部時代のエルクレス。
いよいよプリメーラまで来ましたか。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
勝手にJ2オールスター(前半戦終わったので)
昨年も前半戦終了時にここで勝手に開催したJ2オールスター。
今年も19節を消化したこのタイミングで
是非やっておきたいということでやっちゃいます。
前回同様、まずチーム分けはJSL時代に敬意を表して東軍と西軍。
今年は19チームが所属していますので
甲府と富山の間を境に東9、西10という形で分けました。
また、昨年は全チームから1人以上+1チーム2人までというルールでやりましたが、
今年は全チームから1人以上は継続するものの、
1チーム2人までという縛りを撤廃して、現時点での最強チームを構成したつもりです。
今回も結構時間かけて選出させてもらったのは以下の選手たちです!
東軍(札幌、水戸、栃木、草津、千葉、柏、東京V、横浜FC、甲府)
21 GK菅野孝憲(柏)
15 DFキム・ユジン(横浜FC)
6 DFパク・ドンヒョク(柏)
30 DFヨ・ヒョジン(栃木)
26 MF松下裕樹(草津)
27 MF古田寛幸(札幌)
11 MFレアンドロ・ドミンゲス(柏)
20 MF片桐淳至(甲府)
14 FW倉田秋(千葉)
35 FWハーフナー・マイク(甲府)
19 FW工藤壮人(柏)
【SUB】
1 GK荻晃太(甲府)
4 DF石川直樹(札幌)
17 DF土屋征夫(東京V)
10 MF大橋正博(水戸)
7 MF佐藤勇人(千葉)
23 MF大谷秀和(柏)
36 MF高地系治(横浜FC)
フォーメーション(3-4-3)
-------ハーフナー-------
--工藤----------倉田--
-----レアンドロ・ドミンゲス-----
---片桐--------古田---
--------松下--------
-ヨ・ヒョジン-パク・ドンヒョク-キム・ユジン-
-------------------
--------菅野--------
(選考過程)
GKは菅野が文句なし。荻、柴崎邦博(栃木)、本間幸司(水戸)の中から荻を選択。
DFはコミュニケーションと迫力を考慮してコリアントリオに。
ヨ・ヒョジンとキム・ユジンの個は見るべきモノあり。
他には水戸のルーキー作田裕次と
大ベテランの藤山竜仁(札幌)も安定したプレーぶりが光る。
中盤は古田と片桐のレフティを左右に置いたダイヤモンドにして、
アンカーに草津で孤軍奮闘する松下を配し、
レアンドロ・ドミンゲスは攻撃に専念させる。
他には甲府のアンカー秋本倫孝と藤田健、千葉のアレックス、
栃木を再生させた佐藤悠介もかなり悩んだ結果、選外になってしまった。
FWの3人は単純に目立つ選手を選んだら、
結果的に得点ランクの上から3人になった。
中でも突如大化けした工藤はまだ20歳。のびしろも十分ある。
あとはネット(千葉)とラフィーニャ(草津)も個の能力は相当高い。
現在付けている背番号と異なる選手と意味合いは以下の通り。
松下→Jリーガーになって初めて付けた番号
ハーフナー→去年の番号
大谷→Jリーガーになって初めて付けた番号
高地→Jリーガーになって初めて付けた番号
西軍(富山、岐阜、岡山、徳島、愛媛、福岡、北九州、鳥栖、熊本、大分)
18 GK南雄太(熊本)
36 DF菊地直哉(大分)
22 DF小原章吾(愛媛)
6 DF福王忠世(熊本)
3 DFキム・ミヌ(鳥栖)
15 MF中町公祐(福岡)
30 MF永里源気(福岡)
25 MF早坂良太(鳥栖)
10 MFキム・ボギョン(大分)
11 FW津田知宏(徳島)
9 FWチェ・ジョンハン(大分)
【SUB】
1 GK真子秀徳(岡山)
7 MF朝日大輔(富山)
14 MF嶋田正吾(岐阜)
8 MF倉貫一毅(徳島)
20 MF関光博(北九州)
21 MF東慶悟(大分)
24 FW福田健二(愛媛)
フォーメーション(4-4‐2)
---チェ・ジョンハン----津田---
-------------------
-------キム・ボギョン-------
---早坂----------永里---
---------中町---------
-キム・ミヌ--福王--小原--菊地-
-------------------
---------南---------
(選考過程)
GKは南がすぐ決まり、真子と野田恭平(岐阜)との比較で真子をチョイス。
DFはCBもボランチもこなす菊地を右SBに置いて、
左SBのキム・ミヌがガンガン上がる分、バランスをとってもらう。
中央は失点数が昨年ワースト2位と3位だったチームの
安定した守備陣を支える2人を選んだ。
ペ・スンジンと三木隆司の徳島コンビ、
丹羽大輝(福岡)、関根永悟(愛媛)も好パフォーマンスが目立っている。
中盤はアンカーの中町も含めて攻撃的なダイヤモンド。
永里は得点ランキングでも上位なので目に付きやすいが
早坂も中盤より前のポリバレントさはJ2屈指。
Honda FCからの加入1年目で、この活躍はいい意味でサプライズだろう。
キム・ボギョンはJ2レベルを遥かに超えている。
他にはJ初挑戦のチームをまとめる佐野裕哉(北九州)、
末吉隼也(福岡)、藤田直之(鳥栖)の福岡大卒ルーキーコンビ、
吉井孝輔と原田拓の熊本ボランチコンビも候補として考えていた。
こちらの2トップも得点ランクの上から2人。
津田は負傷がなければもっとゴールを量産していたと思う。
現在付けている背番号と異なる選手と意味合いは以下の通り。
キム・ミヌ→2009年のU-20ワールドカップで付けていた番号
永里→Jリーガーとして初めて付けた番号
東→Jリーガーとして初めて付けた番号
チーム数も増えて、試合数も減ったことですし
そろそろこの企画、実現しないですかねえ。
スタジアムに行くと、写真のような光景にはいまだに足が止まっちゃいます。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (677)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~7月のまとめ~
ジワジワとではありますが、動きが活発になり始めている移籍マーケット。
今回は7月中に決まった移籍情報を
超独断でご紹介しましょう。
Titus Bramble 1981・7・31 England
Wigan(ENG)→Sunderland(ENG)
Marcos Angeleri 1983・4・7 Argentina
Estudiantes(ARG)→Sunderland(ENG)
Daniel Gosling 1990・2・2 England
Everton(ENG)→Newcastle(ENG)
Joe Cole 1981・11・8 England
Chelsea(ENG)→Liverpool(ENG)
Danny Wilson 1991・12・27 Scotland
Rangers(SCO)→Liverpool(ENG)
Milan Jovanović 1981・4・18 Serbia
Standard Liège(BEL)→Liverpool(ENG)
Frédéric Piquionne 1978・12・8 France
Portsmouth(ENG)→West Ham(ENG)
Yossi Benayoun 1980・5・5 Israel
Liverpool(ENG)→Chelsea(ENG)
Yaya Touré 1983・5・13 Côte d'Ivoire
Barcelona(ESP)→Manchester City(ENG)
Aleksandar Kolarov 1985・11・10 Serbia
Lazio(ITA)→Manchester City(ENG)
Ali Al-Habsi 1981・12・30 Oman
Bolton(ENG)→Wigan(ENG) ※Loan
(Manager)Roy Hodgson 1947・8・9 England
Fulham(ENG)→Liverpool(ENG)
Sokratis Papastathopoulos 1988・6・9 Greece
Genoa(ITA)→Milan(ITA)
Edinson Cavani 1987・2・14 Uruguay
Palermo(ITA)→Napoli(ITA)
Cristiano Lupatelli 1978・6・21 Italy
Cagliari(ITA)→Bologna(ITA)
Mark Bresciano 1980・2・11 Australia
Palermo(ITA)→Lazio(ITA)
Luca Toni 1977・5・26 Italy
Bayern Munich(GER)→Genoa(ITA)
Abdelkader Ghezzal 1984・12・5 Algeria
Siena(ITA)→Bari(ITA)
Yuto Nagatomo 1986・9・12 Japan
FC Tokyo(JPN)→Cesena(ITA) ※Loan
(Maneger)Zdeněk Zeman 1947・3・12 Czech
FREE→Foggia(ITA)
Filipe Luis 1985・8・9 Brazil
Deportivo(ESP)→Atlético Madrid(ESP)
Adriano Correia 1984・10・26 Brazil
Sevilla(ESP)→Barcelona(ESP)
Pedro León 1986・11・24 Spain
Getafe(ESP)→Real Madrid(ESP)
Jesús Dátolo 1984・5・19 Spain
Napoli(ITA)→Espanyol(ESP) ※Loan
Sebastián Eguren 1981・1・8 Uruguay
AIK(SWE)→Sporting Gijón(ESP)
Sergio González 1976・11・10 Spain
Deportivo(ESP)→Levante(ESP)
(Manager)Michael Laudrup 1964・6・15 Denmark
FREE→Mallorca(ESP)
Heiko Westermann 1983・8・14 Germany
Schalke04(GER)→Hamburger SV(GER)
Simon Kjær 1989・3・26 Denmark
Palermo(ITA)→Wolfsburg(GER)
Arne Friedrich 1979・5・29 Germany
Hertha BSC(ITA)→Wolfsburg(GER)
Jan Simunek 1987・2・20 Czech
Wolfsburg(GER)→Kaiserslautern(GER)
João Moutinho 1986・9・8 Portugal
Sporting(POR)→Porto(POR)
Cha Du-Ri 1980・7・25 Korea Republic
Freiburg(GER)→Celtic(SCO)
Albert Riera 1982・4・15 Spain
Liverpool(ENG)→Olympiacos(GRE)
Dennis Rommedahl 1978・7・22 Denmark
Ajax(NED)→Olympiacos(GRE)
Sidney Govou 1979・7・27 France
Lyon(FRA)→Panathinaikos(GRE)
Eduardo da Silva 1983・2・25 Croatia
Arsenal(ENG)→Shakhtar(UKR)
Obafemi Martins 1984・10・28 Nigeria
Wolfsburg(GER)→Rubin Kazan(RUS)
Juliano Belletti 1976・6・20 Brazil
Chelsea(ENG)→Fluminense(BRA)
Keirrison 1988・12・3 Brazil
Barcelona(ESP)→Santos(BRA) ※Loan
Thierry Henry 1977・8・17 France
Barcelona(ESP)→New York Red Bulls(USA)
Mista 1978・11・12 Spain
Deportivo(ESP)→Toronto FC(USA)
やっぱり大物ではジョー・コールとヤヤ・トゥーレ、アンリが目に付きます。
細かいところに目を移すと、
ボローニャに加入したルパテッリは、キエーボで10番を背負っていたGK。
Foot!セレクションにもインタビューで登場していました。
また、スーペル・デポルを支えたセルヒオはレバンテに移籍。
チャ・ドゥリのセルティックってのもちょっと意外な気がします。
あとはオリンピアコスの攻める姿勢にも注目が。
イバガサに続いて、リエラにロンメダールまで獲得。
パナシナイコスにはゴヴも加入しており、ギリシャに実力者集まってます。
そろそろヨーロッパもヨーロッパリーグやチャンピオンズに
強豪クラブが登場するだけに、ここ1、2週間でも結構動くかもしれないですね。
そんな中、個人的に最もグッと来たのはズデネク・ゼーマンの現場復帰。
しかも舞台はイタリア3部のフォッジャですよ。いや~、情熱あるなあ。
写真は、チャ・ドゥリにキ・ソンヨンと韓国人2人の活躍が期待されるセルティック・パーク。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
たまにはお知らせを
たまにはお知らせなんかを。
7月23日、まさに今日
倉敷さんと某番組でコラボレーションを繰り広げていた
パッカ君の出向元でもある「GIANT KILLING」の最新刊、16巻が発売されました。
私は頑なに単行本だけで読ませてもらってるんですけど、
ここ最近はずっと気になっていた達海の監督以前が展開されていて、
15巻も気になる感じで終わっていたので、かなり待ち望んでいました。
たぶん、今買うとパッカ君のステッカーも付いてくるので
パッカ君マニアの方は是非手に入れましょう!
また、ジャイアントキリング発サッカーエンターテインメントマガジン
(っていうんですね。さっき知りました)
「GIANT KILLING extra」のVol.2も本日発売になっています。
今回のテーマは“監督も、かつて選手だった”。
Foot!でもおなじみの中山淳さんによる
セレッソ大阪のレヴィー・クルピ監督インタビューの他に、
これまたFoot!でもおなじみの
ロアッソ熊本の高木“バンバン”琢也監督と
モンテディオ山形の小林伸二監督には、
僭越ながら私がお話を聞いてまいりました。
他にも清水エスパルスの長谷川健太監督、横浜F・マリノスの木村和司監督、
筑波大蹴球部監督の風間八宏監督、コンサドーレ札幌の石崎信弘監督の
インタビューも掲載。
また、こちらもFoot!出演者であるフットボリスタ編集長の木村さんが
「1対1ではなく11対11 スペインと日本、少年サッカーでも何が違うの?」を
テーマに文章を書かれています。
あと、個人的にイチ押しなのが
高校、大学の現場に行くと会わないことはないといっても過言ではないほど
精力的に取材活動をされている吉田太郎さんの「長澤和明」評と、
木下晋也さんの「ポテンサッカー」と、
岩本ナオさんの「ジャイキリ読んでJリーグの試合観に行ってきたんですよ」。
興味のある方はこちらもあわせて是非ご一読を。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~7月より前に決まったヤツ編~
ワールドカップも終わり、
これから活発になることが予想されるストーブリーグ。
毎年恒例ではありますが、今年もここでチョコチョコと
移籍情報を皆さんにお伝えしていきたいと思います。
第1回目の今日は、まず6月中、もしくはそれ以前に決まっていた
移籍の琴線に触れたモノをご紹介しましょう。
David Silva 1986・1・8 Spain
Valencia(ESP)→Manchester City(ENG)
Jérôme Boateng 1988・9・3 Germany
Hamberger SV(GER)→Manchester City(ENG)
Nikola Žigić 1980・9・25 Serbia
Valencia(ESP)→Birmingham City(ENG)
Martin Petrov 1979・1・15 Bulgaria
Manchester City(ENG)→Bolton(ENG)
Philippe Senderos 1985・2・14 Switzerland
Arsenal(ENG)→Fulham(ENG)
Philippe Senderos 1985・2・14 Switzerland
Arsenal(ENG)→Fulham(ENG)
Marouane Chamakh 1984・1・10 Morocco
Bordeaux(FRA)→Arsenal(ENG)
(Maneger)Avram Grant 1955・5・4 Israel
Portsmouth(FRA)→West Ham(ENG)
(Manager)Rafael Benítez 1960・4・16 Spain
Liverpool(ENG)→Inter(ITA)
(Manager)Massimiliano Allegri 1967・8・11 Italy
Cagliari(ITA)→Milan(ITA)
(Manager)Luigi Delneri 1950・8・23 Italy
Sampdoria(ITA)→Juventus(ITA)
(Manager)Siniša Mihajlović 1969・2・20 Serbia
Catania(ITA)→Fiorentina(ITA)
Simone Pepe 1983・8・30 Italy
Udinese(ITA)→Juventus(ITA) ※Loan
(Manager)José Mourinho 1963・1・26 Portugal
Inter(ITA)→Real Madrid(ESP)
(Maneger)Jesualdo Ferreira 1946・5・24 Portugal
Porto(POR)→Malaga(ESP)
Joseba Llorente 1979・11・24 Spain
Villarreal(ESP)→Real Sociedad(ESP)
Roberto Soldado 1985・5・27 Spain
Getafe(ESP)→Valencia(ESP)
Ricardo Costa 1981・5・16 Portugal
Lille(FRA)→Valencia(ESP)
David Villa 1981・11・3 Spain
Valencia(ESP)→Barcelona(ESP)
(Maneger)Steve McClaren 1961・5・3 England
Twente(NED)→Wolfsburg(GER)
Christoph Metzelder 1980・11・5 Germany
Real Madrid(ESP)→Schalke04(GER)
Michael Ballack 1976・9・26 Germany
Chelsea(ENG)→Bayer Leverkusen(GER)
Gerald Asamoah 1978・10・3 Germany
Schalke04(GER)→St. Pauli(GER)
(Maneger)Jean Tigana 1955・6・23 France
Free→Bordeaux(FRA)
César Azpilicueta 1989・8・28 Spain
Osasuna(ESP)→Marseille(FRA)
Robert Hilbert 1984・10・16 Germany
Stuttgart(GER)→Beşiktaş(TUR)
Ricardo Quaresma 1983・9・26 Portugal
Inter(ITA)→Beşiktaş(TUR)
なんかモウリーニョにベニテス、ジョゼ・フェレイラ、ティガナら大物に
アレグリやミハイロヴィッチなど若手も含めて監督の移動が目立ちますね。
これから選手もどんどん動いていくでしょう。うーん、楽しみ。
写真は、ゾラからグラントに監督を替えたウエストハムのホーム、アップトンパーク。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ムンディアルの思ひ出
僕はスカパーでデイリーハイライトの制作に
携わらせてもらっていたのですが、大会が盛り上がる中
仕事を抜け出し7月上旬に1週間ほどスペインへ行っておりました。
実際、仕事では何度も行ったことのある国ですが
仕事じゃないと風景も全く違って見えてくるもんで。
マラガ滞在時にはスペインがパラグアイを破り
準決勝進出した瞬間を、バルセロナではドイツを破り
決勝進出を決めた瞬間を現地のバルで迎えました。
南アに行くほどではないですが、これも貴重な経験でした。
準々決勝のスペインの相手が日本だったら面白かったのになぁ。
と、今でも考えてますけどね。それで現地で改めて感じたこと。
やはり予想通り、決勝進出を決めたのにも関わらず
バルセロナの町の盛り上がりはイマイチでした。
比較的『スペイン好き』の多いアンダルシア地方のマラガでは
国旗を翻しながら車にハコ乗りしクラクションを鳴らしまくり
警官も出動するお祭り騒ぎを遠目で見てました。
準決勝はマドリード、セビージャ、パンプローナなどの都市では
パブリック・ビューイングでかなりの盛り上がりを見せていたようで
現地のニュースでもその様子を伝えていましたが、あれだけ
バルサの選手が出場していたのにも関わらずバルセロナではナシ。
決勝だけはバルセロナでもパブリック・ビューイングを行い
それなりに盛り上がったようですけど。
試合終了後、バルサの象徴プジョールとマドリーのカシージャスが
ピッチで真っ先に抱き合った姿にウルッとした一方、
チャビがカタルーニャの旗を身に纏った姿が見えたり、
これはかなり穿った見方かも知れませんが
改めて見ると国歌斉唱時もバルサの選手が連続して並んでいたり・・・。
もちろんバルセロナでもW杯優勝を素直に喜んでいる人はいますが
複雑な気持ちを抱えている人もいるのが事実のようです。
正直、日本人の僕らにはちょっとわからない感覚でしょうか。
『スペインとカタルーニャやバスク自治州』。
これまでの歴史を考えても、
この問題を解決するのは不可能に近いでしょう。
よく言う「フットボールと政治は別。」と言える日が
一日でも早く来ることを願います。
と、スペイン悲願の優勝を何だか複雑な気持ちで見ていたのは
僕だけではないでしょう。写真は準々決勝後の大通り@マラガ


石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (1)
| トラックバック (0)
| ページトップ
「癒し」の空間(麒麟風に)
最近、字ばっかりだったので画面がワチャワチャしてましたから
今日は画像でお楽しみ下さい。
テーマは「癒し(基本サッカー関係なし)」です。
【スペイン・カディス】

【オランダ・アムステルダム】

【スコットランド・インヴァーネス】

【スウェーデン・マルメ】

【山梨・甲府】

【フランス・リヨン】

【島根・出雲】

またそのうちやります。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
6/4放送分 プレゼント当選者発表!
先週6月4日放送分のプレゼント当選者ですが
番組でも告知した通り、こちらで発表させていただきます。
09/10シーズン最終回のプレゼントは、
①白夜書房より好評発売中、
後藤健生さん、加部究さん、亘崇詞さんの鼎談
「ワールドカップ最強伝説 歴史を変えた選手・チーム・戦術」(3名様)
②洋泉社より好評発売中
「ワールドサッカー『戦術』最前線」(3名様)
③「FIFA®ワールドカップコレクション DVD-BOX 1930−2006」(1名様)
というラインナップでした。では、発表いたしましょう!
今回の当選者はこちらの方です。
①白夜書房「ワールドカップ最強伝説 歴史を変えた選手・チーム・戦術」
愛知県蒲郡市 黒部護礼さん
兵庫県加東市 大久保愛子さん
香川県高松市 朝國功一さん
②洋泉社「ワールドサッカー『戦術』最前線」
新潟県新潟市 寺田知史さん
福井県福井市 西山明宏さん
熊本県熊本市 小田孝太郎さん
③「FIFA®ワールドカップコレクション DVD-BOX 1930−2006」
埼玉県さいたま市 稲村望さん
今シーズン最後の当選者は以上の皆さんです!おめでとうございます!
また、1シーズン通じて本当に多数の方から
プレゼントのご応募をいただきまして、ありがとうございました。
今後も皆さんの失笑を買うようなバッタもんとか、
アッと驚く大物サイン入りナントカとか、
色々考えて皆さんにプレゼントとしてご紹介したいと思っておりますので
今後のFoot!プレゼントにも、どうぞご期待下さい!

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
公開収録の御礼
先程、画伯と共に帰社いたしました。
実は大崎だと会社まで電車で15分くらいなんですよねえ。
土曜日でそこそこ賑わうお台場のムーディーな街を
オッサン2人が闊歩しながら帰って来た訳です。
まず今日会場にお越し下さった皆さん、ありがとうございました。
そして、画伯の携帯ブルブル→出演者お出迎えにより、
まさかのADによる一人喋り(想定外、ノープラン、しかも長い!)にも
お付き合い頂きまして、こちらも重ねて御礼申し上げます。
しかし、やっぱりステージと客席の“近さ”もあって
非常に一体感のある公開収録だったのではないでしょうか。
騒いだり暴れたりする方もいらっしゃらず(当たり前ですかね)、
つつがなく収録を終えることができて、ホッとしました。
参加して下さった方々が、ほんのちょっとでも幸せな気持ちになって
帰宅の途へ着かれたことを祈っております。
また、今日は残念ながらご参加いただけなかった皆さんにも
会場のアットホームな雰囲気を感じてもらえるように
編集頑張ります。まあ放送は3週間後なんですけどね☆
ちなみに収録予定をオーバーした時間は過去最大の24分23秒…
つまり、実際の放送は今日の3分の2くらいということになる計算ですか。
でも、正直言って全部面白かったですからね。
途中で時間通りにやるのはとっくに諦めてました。
それもきっと会場の皆さんには完全に伝わっていましたね、ありゃ。
フットボール、またワールドカップの話題をこの3人にフッたら
ホント話が尽きないです。キリなさ過ぎ。
では、ちょっと放送は先になりますが
そんな感じの公開収録放送を楽しみにお待ち下さい。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (8)
| トラックバック (0)
| ページトップ
「Foot!Meeting(仮)2010」アンケート
いよいよ来週末に迫ってきた「Foot!Meeting(仮)2010」。
当選者の方もこちらで決定させていただいた訳ですが、
残念ながら応募したけど外れてしまった方、
また、どうしても土曜日は用事があって断念した方、
さらに、東京での開催では地理的に難しくて諦めた方、
たくさんいらっしゃると思います。
そこで、番組でも告知した通り
そういう方々にもわずかばかりではありますが
公開収録へと間接的に参加してもらおうということで
今回の収録内容にも反映させるアンケートを実施いたします。
テーマは、“あなたが希望するワールドカップの決勝カード”と
“あなたがワールドカップで期待している若手選手”です。
「このカードをどうしても見たい!」とか、
「この選手の活躍を楽しみにしてます!」なんて
感じの想いを是非簡潔にぶつけて下さい!
なお、アンケートに回答して下さった皆さんの中から抽選で
公開収録当日に使用する台本(モロモロの資料込み)に
金子さん、亘さん、倉敷さんのサインが入ったモノを3名様にプレゼントします。
多数の皆さんのご参加をお待ちしております!


AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2010」観覧応募の御礼
昨日で応募を締め切らせて頂いた、
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2010」。
非常に多数の方から熱いメッセージと共にご応募いただきました。
スタッフ一同本当に感謝しております。ありがとうございました。
今回も前々回、前回に負けず劣らず観覧応募が殺到し、
ホントにみなさんからよくしてもらってる番組だなあと実感しております。
先程、ジャスト100人の方を厳正なる抽選で決定させて頂きました。
明日の午後には当選通知を発送いたしますので
ご当選された方には明後日か週明けて月曜日には
その通知が届くかと思います。
また、今回は残念ながら外れてしまった皆さんにも
公開収録へと間接的に参加していただき、
プレゼントもお届けできるような企画も考えておりますので
是非そちらへのご参加もお待ちしております。
その企画発表は明日いたしますので。
では、当選されたみなさん、15日に大崎でお待ちしてます!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (11)
| トラックバック (0)
| ページトップ
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2010」観覧希望者募集のお知らせ
東京では今日、今年初めての夏日を迎えているようです。
全国的に寒暖差の激しい折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、もはやシーズン最終回の恒例になりつつある
例の“ファン感謝祭”的なイベント、今年もやっちゃうことにしました。
そうです!公開収録です!
ここに「Foot!Meeting(仮)2010」開催を高らかに宣言いたします!
現時点ではこんなことが決まっています。
■日時:5月15日(土)13:00開場 14:00収録開始
■会場:FooTNiK大崎店
■出演者:金子達仁、亘崇詞、倉敷保雄(MC)、ブルータス八戸(司会)
■観覧募集人数:100名 ※2人での申し込みも可。応募多数の場合は抽選。
■会費:無料
実際この公開収録の模様が放送されるのは
シーズン最終回となる6月4日(金)なんですけど
まあ諸事情あって、今回はちょっと前のめりな日程になってます。
なお、当日はJリーグの開催もありますが
AD土屋もFC東京×清水@味スタ→草津×甲府@正田醤油、という
素晴らしいハシゴコースを断念して仕事に没頭しますのでご理解下さい。
収録時間は番組と同様の1時間(くらい。絶対オーバーしますけどね…)。
テーマは、この時期ですから当然“世界的蹴球祭”についてですよね。
果たしてFoot!が誇るゲストの皆さんとMCはどういった見立てで
“世界的蹴球祭”を楽しもうとしているか、をご堪能頂ければと思います。
また、応募フォームには1人での観覧か、2人での観覧か、という欄があります。
2人での観覧を希望される方は、どちらか1人の方の情報を入力して下さい。
今後いくつかは追加情報が発生しそうな予感も十分あるので
発生次第、随時HP上にアップしていきます。
観覧応募の締め切りは世間的にゴールデンウィークの真っ只中だったり
最終日だったりする5月5日(水)までとなります。
それでは多数のご応募お待ちしております!

*プレゼントの応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
■必要事項を入力の上、ご応募ください。
■ご応募はお一人様1回のみとさせていただきます。
■締切は5/5(水)です。
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Foot!Tシャツ人気投票、締め切りは明日までです!
番組でも先々週、先週とご紹介した
Foot!10周年企画の一環として行っている
過去のFoot!Tシャツ人気投票。
皆さんからの投票が多かった上位3デザインを
復刻して販売してしまおうという企画なんですけど、
いよいよ締め切りが明日に迫っています。
今回のラインナップは以下の通りです。

(1)01/02 TURN,ON TUNE,IN DROP OUT!
ENGLAND AWAY
(2)01/02 TURN,ON TUNE,IN DROP OUT!
ESPAÑA AWAY
(3)01/02 TURN,ON TUNE,IN DROP OUT!
ITALIA AWAY
(4)EL CLÁSICO-CAMP NOU
EL AZUL GRANA 02/11/23
(5)EL CLÁSICO-SANTIAGO BERNABÉU
EL BLANCO 03/04/19
(6)FOOT! PEOPLE GET ON THE GOOD FOOT!
OLIVE
(7)FOOT! PEOPLE GET ON THE GOOD FOOT!
KHAKI
(8)03/04 GET ON THE GOOD FOOT!
RAINBOW BACK-WHITE
(9)03/04 GET ON THE GOOD FOOT!
RAINBOW BACK-NAVY
(10)03/04 POWER TO THE FOOT! PEOPLE
PASS THE PÁZ SET
(11)FUUT!
COGE DEL BUEN FUUT!
まあ(11)以降も結構な数のTシャツを作成していますが
今回は昔のものから復刻するという形を取らせてもらっています。
実は、(1)から(5)までっていうのは
すべて視聴者の方へのプレゼント用に制作したもので
販売は一切してなかったんです。
特に(1)から(3)までは既に会社にもほとんどストックがありません。
さらに(3)にいたっては、ワタクシ、見たこともありませんから。
で、初めて販売という形を取ったのが(6)(7)から。
ちなみに私は(6)を着て下さっている年配の方を
当時住んでいた自宅の最寄り駅でお見かけして
「あ~、Foot!T着てる人いるんだ~」と感動した覚えがあります。
また、(8)は社内販売があったんですけど、
我々番組スタッフが編集室で編集している間に
社内でも人気があり過ぎて完売してしまったようで
編集が終わって会社のメールボックスを確認したら、
“社内販売はじめます”と“完売しました”のメールが
続いて来ていたのだけ確認できた… という悲しい過去もあったりします。
(なので(8)も番組スタッフは誰も持ってないんじゃないかな)
さらに、(10)は最初の方の5点セットに入っていたものですね。
トートバッグ、CD、缶バッジに、このTシャツというセットでした。
あと、ちょっと毛色の違う(11)は、意外とレアもの。
弊社が2004年のコパ・アメリカを放送した際に
順位予想クイズキャンペーンというのを開催したんですけど、
その正解上位者へのプレゼントという形で制作しました。
このキャンペーンには、某大物ミュージシャンからも応募があり、
「ホントに本人か~?」という話題で盛り上がったのを覚えています。
まあ、我々スタッフもそういう思い出が色々とフラッシュバックする
懐かしいTシャツたちなんですねえ。
ひょっとしたら、皆さんの中にも
「当時付き合っていた彼氏が着てました」とか、
「このTシャツが縁で結婚することになりました」とか、
「このTシャツを着ていたことが番組出演のキッカケになりました」とか、
さまざまな思い出をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。
そういうモロモロも含めて、是非皆さんからの1票をお待ちしています。
↓応募はこちらから!
http://www.jsports.co.jp/notice/notice_100405.html
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
スポーツショップ日本人×Foot!コラボ企画リターンズ締め切り迫る。
AD土屋改め、D土屋がお届けした
某有名コメンテーターを起用したプロモ、見て頂けたでしょうか。
おかげさまで多方面からご好評をいただきまして、
絶賛ヘビーローテーション中でございます!

アレ、実際は12分くらいの撮影だったんです。
私と画伯が「思ったことを話してくれればいいです」という体の下に
ちょっとああいう感じの毒を吐きそうな質問を
ガンガンぶつけるような格好でカメラを回していたんですねえ。
まあ、そこはおなじみ幸谷さん某有名コメンテーターの方ですから
こっちの意図をしっかり汲んで、好き放題言喋ってくれました。
まあ、我々にとっては普段の幸谷さんH・Kさんそのまんまなんですけど
タメ口っていうのが皆さんには新鮮だったんじゃないでしょうか。
実際、相当“素”に近いと思いますよ。
ちなみに未公開部分で面白かったのは
「オレも一応ファッション業界にいたことあるからよ。知られてね~けどな」と
ボソッとつぶやいたシーン。最後まで使おうかどうしようか迷いました。
是非コメント欄に、このプロモの感想なんかを頂けると幸いです。

ということで、最後のお願いといったところでしょうか。
いよいよ予約締め切りが今週水曜日の7日に迫っています。
ポロシャツとスウェットハーフパンツをそれぞれ3色展開。
サイズも前回同様にS、M、Lというラインナップ。
ご購入頂いた方には5月中旬頃にお手元へ届くことになると思います。
↓詳しくは、J SPORTSオンラインショップを検索してみて下さい。
http://shop.jsports.co.jp/
ボタンダウンポロシャツ



スウェットハーフパンツ



素材にも自信を持ってお届けしていますので、是非!
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
スポーツショップ日本人×Foot!コラボ企画リターンズ
前回、ナイロンジャケットやジャージ、ロンTなどを取り揃えてのチャレンジを敢行し、
非常に好評をいただいた、あのコラボ企画が1年半ぶりに帰ってまいりました。
そうです!スポーツショップ日本人さんとのコラボウェアです!
先週の放送で西部さんと倉敷さんにもご紹介してもらいましたが、
トータルで言うと第3弾になる今回、皆さまにお届けするのは
①ボタンダウン機能素材ポロシャツ
↓ブラック

↓ネイビー

↓ホワイト

②ミニ裏毛スウェットハーフパンツ
↓ブラック

↓ネイビー

↓グレー

ということで
ポロシャツとスウェットハーフパンツをそれぞれ3色展開という訳です。
サイズも前回同様にS、M、Lを取り揃えさせていただきました。
既に予約受付は開始しており、予約締め切りは4月7日(水)まで。
ご購入頂いた方には5月中旬頃にお手元へ届くことになるかと思います。
↓詳しくは、J SPORTSオンラインショップを検索
http://shop.jsports.co.jp/
昨日はかなり春めいた陽気でしたねえ。今日はこれから寒いらしいですけど
そろそろウチの画伯のように半袖短パンの季節だという人もいるんじゃないでしょうか。
そんな方は、是非一度どんな仕上がりになっているか
オンラインショップを覗いてみて下さい。宜しくお願いいたします!
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
2009年私的ベストゲーム
2010年も2カ月が過ぎ去ろうとしている今日この頃。
すっかり後回しにしてしまっていましたが
今年も、というか去年分もしっかりやっておこうと思い立ちました。
2009年私的ベストゲームのお時間です。
昨年は結局現場観戦151試合、TV観戦917試合、計1068試合と
一昨年をわずかに1試合上回るサッカー狂っぷりを発揮した中から、
TV観戦ベスト5と現場観戦ベスト5を選出してみています。
お付き合いください。
(TV観戦編)
第5位:12月11日 2009 J2第51節
鳥栖 2×1 C大阪
正直、結果は知ってました。見たのは開催のほぼ1週間後だったので。ただ、あれだけ鳥栖というクラブに愛された岸野靖之監督のラストゲームですから、コレは見ておいた方がいいだろうと、それくらいの気持ちで見始めたゲームだったんです。前半8分にC大阪の船山が先制弾。このゲームにJ2優勝を懸けていたC大阪は、まったく手を抜くことなく鳥栖ゴールに襲い掛かります。なかなかチャンスを創り切れない鳥栖。73分にC大阪は乾が2枚目のイエローで退場。数的優位に立った鳥栖、それでも経過する時間。追加タイム4分の表示が出た直後、野崎の縦パスに反応した高地はダイレクトで左足アウトという難しいシュートで同点弾。終わらない執念。2分後、奇跡の逆転ゴールはまたも高地の左足。5年間指揮官と苦楽を共にしてきた男の恩返し弾。ほぼ全員が岸野監督の元へ集まり、歓喜の抱擁。鹿島の優勝、湘南の昇格の裏で、こんなにも素晴らしい激闘が行われていたことを知って、見といてよかったなあと思いました。
第4位:1月23日 08/09 カーリングカップ準決勝2nd-Leg
バーンリー 3×2 (延長)トテナム
当時まだチャンピオンシップに所属していたバーンリーがフルアム、チェルシー、アーセナルとロンドンのプレミア勢を撃破して、カーリング準決勝へと躍進。またもやロンドンに本拠を置くトテナムと対戦したゲームです。1st-Legは4-1でトテナム。180分間でアウェイゴールは適用されないルールとあって、3点差以上での勝利でようやく追い付けるバーンリー。トテナムのスタメンを見ても、そこまでメンバーを落として臨んだ訳ではかったので、正直見なくてもいいかなあと思いながらも見始めた感じでした。34分、バーンリーのブレイクが先制点を取っても、まだ2点。73分、バーンリーのマッキャンが追加点を取っても、まだ1点ありました。でも俄然高まる期待。しかも結構押し続けるバーンリー。すると88分、ゴール前の混戦から19歳のロドリゲスがまさかの3点目。唯一の条件を華麗に満たした2部のクラブが、延長へとゲームをもつれさせます。なぜか突然出てきた“延長からはアウェイゴールルール導入”の妙によって、一気に優位に立ったバーンリー。焦るトテナムを尻目に、まさかのロンドンプレミア勢4連破で決勝への道は見えかかっていました。残り3分までは確かに。しかし118分パブリュチェンコ、120分デフォー。最後で潰えたバーンリーの冒険。鮮烈な印象を残してカーリングの舞台から去った彼らは、今シーズンからプレミアで戦っています。
第3位:5月6日 08/09 UEFAチャンピオンズリーグ準決勝2nd-Leg
チェルシー 1×1 バルセロナ
終わってみればリーガ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグの3冠を見事達成し、文句無しで08/09シーズンにおけるヨーロッパの主役となったバルサ。そして、そのバルサを最も苦しめたのは、近年で最高のライバルと言えるチェルシーでした。ドログバ1枚を前線に残してカウンターの刃をちらつかせながら、後は徹底的に守備を固める戦術でカンプノウでのスコアレスドローを勝ち取った鬼才・ヒディンク。スタンフォード・ブリッジでもエッシェンのボレーで先制すると、早々に守備的な戦い方にシフト。バルサに付け入る隙をまったくと言っていいほど与えません。しかも、バルサはアビダルが微妙な判定の1発レッドで数的不利まで享受。93分までの枠内シュートはゼロ。勝てる要素はほとんどありませんでした。もはやこれまでと思われたラストプレー、輝いたのは金子達仁さん曰く“最も目力のないスーパースター”のイニエスタ。記録上では180分間、完璧にバルサを抑え込んだチェルシーが規定時間外で喫したたった1つのゴールが勝敗を分ける結果に。あまりの興奮で朝方にも関わらず絶叫した私が家族に顰蹙を買ったのは、言うまでもありません…
第2位:10月11日 ワールドカップ南米予選
アルゼンチン 2×1 ペルー
エクアドル、ブラジル、パラグアイとよもやの3連敗を喫したマラドーナ率いるアルゼンチン。とうとう5位にまで後退し、予選敗退の危機が現実のものとして迫りつつある中で迎えたのは下位に沈むペルー戦。唯一求められる結果は勝利。前半は低調なパフォーマンスに終始しましたが、後半開始早々の48分に帰ってきた“パジャッソ”アイマールのパスからイグアインが先制弾。何度かピンチに晒されながら、なんとか耐えて試合を終わらせようとDF陣も奮闘します。しかし89分、ペルーのレンヒフォが放ったシュートは無情にもゴールネットへ到達。まるで呪われているかのような展開。静まり返るモヌメンタル。おそらくアルゼンチン中が絶望へと叩き落とされたことでしょう。そんな苦境を救ったのは、10年ぶりに帰ってきた男、“エル・ロコ”ことパレルモ。こぼれ球を呼び込み、丁寧に丁寧にゴールへ。絶叫するパレルモ。ダイブするマラドーナ。その瞬間、私の頭の中にはパレルモが亘さんに送った、「人生は良いこともあれば悪いこともある。でも前に進んでかなきゃいけないんだ」という言葉が何度もリフレインされていました。
第1位:4月14日 08/09 UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2nd-Leg
チェルシー 4×4 リヴァプール
これは文句なしではないでしょうか。試合を見終わった後に、アレだけの興奮と疲労を感じたゲームはなかなかないですよ。このゲームを現地で見ていた田口Pはうらやまし過ぎます。あんまり説明の必要もないと思うので、ゴール経過とアグリゲートスコアの推移だけ書いておきます。
19分 0-1(リヴァプール)ファビオ・アウレリオ Agt・3-2
28分 0-2(リヴァプール)シャビ・アロンソ Agt・3-3
52分 1-2(チェルシー)ドログバ Agt・4-3
57分 2-2(チェルシー)アレックス Agt・5-3
76分 3-2(チェルシー)ランパード Agt・6-3
81分 3-3(リヴァプール)ルーカス Agt・6-4
82分 3-4(リヴァプール)カイト Agt・6-5
89分 4-4(チェルシー)ランパード Agt・7-5
(現場観戦)
5位:10月10日 高円宮杯準決勝@国立
横浜FMユース 1×1 PK5×4 三菱養和ユース
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/10/fm.html
このゲーム自体ももちろん素晴らしいゲームだったんですけど、やはり去年の関東クラブユース界の中では、FC東京U-18と並んで、この2チームが突出していたと思うんです。その両者が、全国の準決勝という舞台で対戦したという意味でも、非常に印象に残るゲームになりました。横浜FMはトップ昇格が1人もいなかったのが不思議なくらい個の力もあるチーム。何試合か見た中でも、常に流動的に動き回る4-2-3-1の前線4枚は圧巻。関原凌河は結局富山に内定しましたね。あとは数カ月で大成長を遂げた熊谷アンドリューにも今年は期待したいです。一方の養和は、全部で4試合見たんですけど実は3分け1敗で勝った試合は見たことなかったんです。でも、4-3-3や4-1-4-1の中盤センターに入っていた玉城峻吾、加藤大、中垣内優太、サイドを切り裂いた田中豪紀に1年生の田鍋陵太など、とにかくタレントが豊富。斉藤和夫監督が本当にいいチーム、いい選手を育ててきたなあといった印象でした。
4位:10月18日 高校選手権東京Aブロック準々決勝@駒沢第2
都立駒場 1×1 PK3×4 暁星
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/10/a2_3.html
まあ1年間色々な所に行きましたけど、1日に現場で4試合見たのは後にも先にもこの日だけです。しかも選手権の準々決勝。メチャメチャ面白い4試合になるのは必至。朝から気合入れて会場入りした、1試合目がこのゲームでした。どちらも決定機を掴み合う中で、流れは徐々に暁星から駒場へ。そして、60分には素晴らしいヘディングシュートが決まって、駒場が先制します。追い込まれた暁星はここから攻勢にこそ出るものの、焦りもあってなかなかチャンスらしいチャンスを創れないまま、80分が経過。駒場勝利と思われた追加タイム5分に、しかし奇跡を呼び起こします。ラストプレー、CKから繋いだボールを最後はエースの平戸奨真。土壇場での同点。ゲームは延長へ。ここで本文にも書きましたが、駒場の応援席から「頑張れしか言えなくてごめん… でも頑張ってくれ〜!!」という、個人的選手権ベストフレーズが飛び出した訳です。最後はPK戦で暁星が準決勝へと駒を進めましたが、本当に応援席も含めて魂のこもった好ゲームでした。
3位:12月5日 2009 J2第51節@Ksスタ
水戸 2×3 湘南
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/12/j251_ks.html
行ってる試合数を考えれば、去年の私が湘南の昇格を応援していたのは一目瞭然だったと思います。中盤戦を過ぎた頃からは、都内から平塚までの電車、平塚駅から平塚競技場への徒歩も、あまり長さを感じなくなっていました。麻痺しちゃったんですね。でも、ただ応援していたからだけではなく、やっぱり去年の湘南は本当に面白いゲーム、劇的なゲームが多かったんです。ロスタイムのゴール数の多さが話題になりましたが、私もロスタイムでゴールが決まった試合に6回も立ち会いました。この日は、ロスタイムにゴールが決まった訳ではなかったんですけど、まさかの連続2失点→3点奪っての大逆転勝利と、去年1年間を象徴するかのような、実に湘南らしいゲームだったと思っています。個人的にはゲームが終わった後、J's Goalなどで苦しい時期から湘南を追い続けていたライターの隈元さんに、“ミスターベルマーレ”坂本紘司が最高の笑顔で「泣いちゃったよ~」と話しかけたシーンが、凄く印象に残っています。でも4年連続でJ1昇格の現場にいられたっていうのは、非常にラッキーですねえ。
2位:11月1日 高校選手権埼玉準々決勝@熊谷
大宮南 1×2 浦和南
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/11/post_470.html
友人にも指摘されたんですけど、昨年の後半から今年の年始までにかけて、完全に高校サッカーにハマってました。自分もやっていたという懐かしさもありますが、何より負けたら終わりという状況下で戦う高校生の熱い気持ちにすっかり魅せられていたんですね。ということで予選も結構レポートしてきた中で、ベストだと思ったゲームはこの1戦です。会場は2日連続の熊谷。ここがまた駅からのアクセスが悪く、満員バスに揺られながら到着しての第1試合。浦和南はよく聞きますが、大宮南はあまり聞いたことがなく、正直浦和南が勝つことを予想しながら、試合を見始めました。案の定、序盤こそまさかのハンドスプリングスローからのチャンスなど大宮南も攻勢でしたが、浦和南が45分までに2点をリード。決まったかなあという感じはあったんです。しかし、54分にCKから岡部圭裕がヘディングでゴールを奪い、1点差に詰め寄ると、62分にはPKを獲得。これは岡部がクロスバーにぶつけたものの、以降も押し続けるのは大宮南。そして84分のラストプレー、最高の形から同点に追いつく絶好機を迎えた大宮南。しかし、シュートはゴールの枠を捉えられず、直後に試合終了のホイッスル。それでも、キャプテンの河野純希が「思ったより自分たちのプレーはできた」と赤い目で胸を張り、森田洋正監督も「ものすごくよかった」と赤い目で語ってくれたように、大宮南はまさにグッドルーザーという言葉がふさわしい好チームだったと思います。
1位:11月21日 2009 J2第49節@小瀬
甲府 2×3 湘南
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/11/j249.html
このゲームは文句なしで1068試合の中でもベストだと思います。残り3節で迎えた4位甲府、3位湘南、共に勝ち点91同士の直接対決。ちょっと出来過ぎなくらいのシチュエーションで行われた小瀬での大一番。スタンドも16884人の大観衆で埋め尽くされ、最高の雰囲気でキックオフを迎えます。ゲームはいきなり6分中村、10分臼井で湘南が2点を先制。アウェイゴール裏の一角を除いて、音を無くしたスタジアム。それでも25分にはキム・シンヨン、61分にはマラニョンのPKで甲府も同点に。まさにJ2最高峰。物凄いテンションで時間が経過していきます。中盤から終盤にかけての勢いは甲府。「湘南の足が止まるのはわかっていた」と安間監督。小瀬の雰囲気にも後押しされ、決定機も何度か掴みます。しかし93分、アジエルのFK、ジャーンのヘディングはクロスバーに当たり、跳ね返ったボールは坂本の下へ。「みんなの気持ちを代表して蹴った」と左足一閃。決勝弾。ユナイテッド戦で見せたドラゴンのモウリーニョかのように、小瀬のアンツーカーを走り出した反町監督。死力を尽くした決戦は湘南に軍配。このゲームが結果として湘南の昇格を大きく手繰り寄せることになりました。2006年の柏×横浜FCというのが、私のJリーグベストゲームなんですけど、それに匹敵するぐらい、本当に素晴らしいエンターテイメントだったと思っています。
TV観戦で候補に挙がっていたのは
3/2 リーガ第25節 アトレティコ・マドリー 4×3 バルセロナ
3/7 2009 J1開幕戦 磐田 2×6 山形
4/7 2009 J2第6節 鳥栖 4×3 湘南
4/22 プレミア第30週 リヴァプール 4×4 アーセナル
4/24 リーガ第32節 レアル・マドリー 3×2 ヘタフェ
6/17 W杯アジア最終予選 サウジアラビア 0×0 北朝鮮
7/12 2009 J2第27節 C大阪 3×4 湘南
12/5 2009 J1第34節 柏 2×3 川崎
現場観戦では
6/21 2009 J2第22節 湘南 3×2 札幌
7/11 2009 J1第17節 横浜FM 1×2 山形
10/10 高円宮杯準決勝 広島ユース 2×2 PK4×5 磐田ユース
10/25 高校選手権東京A準決勝 帝京 1×1 PK5×3 東海大菅生
11/22 関東大学リーグ第22節 中央大 2×1 慶應義塾大
12/23 インカレ準々決勝 中央大 2×3(延長) 福岡大
みなさんの2009年ベストゲームもお待ちしています。
写真はTV観戦第1位&第3位の舞台。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
中山さんと行くフランス紀行2010(5)予想外の再訪~サムライたちの矜持~
1月29日から始まったロケも今日で終了。
これからパリに向かって、日本へと帰国します。
最後に我々が訪れたのはココでした。

前回、そして今回と2年連続の来訪となったグルノーブルです。
去年も思いましたが、アルプスに囲まれた本当に綺麗な街で
ここも夏にバカンスとして来るには最高でしょう。
練習場からも当然アルプスを望むことができます。

異国への旅から学ぶことは、
自身の勉強不足のために言葉こそできないけれども、
しかし言葉ができないからこそ、
本来の人が持つ暖かさや優しさを、より感じることができるのかなあと。
また、同じ言語、同じ故郷を持つ者同士の
シンパシーやカインドネスを感じることができるのかなあと思います。

グルノーブルでは、もちろん皆さんもご存じの通り、
何人もの“サムライ”たちが、日夜自分を取り巻く環境と、
そして自分自身と戦っていました。
それを幸運にも伝え聞くことができた我々には、
それを視聴者のみなさんにお届けする義務があります。
詳細は明日、帰国したら改めてご紹介しますので。
とりあえず5-0という信じられないような大勝の中、
2ゴール1アシストをきっちり決めた、あの人にも話を聞いてきていますので
お楽しみに!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
中山さんと行くフランス紀行2010(4)マルセイユガチャガチャ~PATTYとROBERTOと、時々、JULIAN~
前回の写真はマルセイユでした。
ということで、今回はそんな異国で出会ったサムライたちの話。

マルセイユ随一の観光スポット、“Vieux Port”周辺を撮影していた時、
不意に我々の目に飛び込んできたのはコレ。

そうです、不朽の名作“Oliver y Benji”の
SUPER FIGURAS、しかもKING SIZEのガチャガチャ。
昨年のグルノーブルでもDRAGON BALLのガチャガチャがあって
ここでもご紹介しましたけど、購入まではしませんでしたが
こんなのをおフランスで見つけた上に、たった1ユーロとあっては
さすがに買わないわけにいきません。
震える手を抑えて、コインを入れて、取っ手を回すと
出てきたのはコレでした!

その名もPATTY AMOR。
いわゆる“あねご”にもえらくケッタイな名前が付いたもんです。
続いて中山さんも震える手を抑えて、コインを入れて、取っ手を回すと
出てきたのはBRUCE HARPER。
まるでハリウッドスターみたいな外国人丸出しのこの名前の人は、
顔面ブロック大好きなあの人のことなんですねえ。
ここで2人とも1ユーロコインが終了。
でも、ちょっと出てきたキャラに納得のいかなかったいい大人2人は
お店の中に入って両替をしてもらうという暴挙に。
改めて1ユーロを握りしめ、中山さんには申し訳ないと思いながら
先にやらせてもらった私へと降りてきたのがコレ!

ROBERTO CEDINHO。ロベルトまでは合ってるのに
なんでわざわざ“HONGO”を“CEDINHO”にする必要があるのか
よくわかりませんが、とりあえず渋いサブキャラが連発した私。
中山さんには申し訳ないと思いながら、連続でやらせてもらいました。
で、出てきたのがコレ!

JULIAN ROSS。ようやく現役の選手に巡り合えました。
ちなみにこの彼は、心臓病のハンデを克服したあの人。
個人的には好きなキャラベスト3には入るだけに
実際は履いたことのないはずの紫パンツ、
利き足じゃないけどなぜか蹴ろうとしている左足でのキックも許容範囲内です。
まあハッキリ言って悪くないヤツを出して、これで終わらせようと思っていた矢先、
中山さんが2回目のチャレンジで出したのは
S.G.G.Kでお馴染みのBENJI PRICE。
Oliver y BenjiのBENJI。主役を引き当てた訳です。
コレ、終われないじゃないですか。
中山さんがBENJIを出したなら、私はOLIVER ATOM、
あるいはOLIVERと永遠のゴールデンコンビを組むTOM BAKER、
あるいはOLIVERと永遠のライバルとも言うべきMARK LENDERS、
このクラスは出さないと終われません。
清水の舞台から飛び降りるような気持ちで4ユーロ目を投入して出てきたのは…

まさかの

この双子じゃ清水の舞台からスカイラブハリケーンもできません。
南仏の港町に消えた4ユーロ。人生とは無常であると改めて思い知った、
そんなうららかな午後のひとときでした。
ただ、こんなことばっかりしていた訳ではありませんよ。
ちゃんとした取材もしてきました。

ここのクラブにもちゃんと突撃してきたのでお楽しみに!
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
中山さんと行くフランス紀行2010(3)ラテン系異言語コミュニケーション~Sandrineのあやまち~
今日のフランス紀行も舞台はモンペリエ。
イメージ的には南仏そのもので
気候もよく、人もよく、食事も美味しいというビューティフルスポット。
ちょっとしたバカンスを過ごすには、是非おススメだと思います。

さて、パリからTGVでモンペリエへと移動してきた我々が
まず向かったのは、駅の、日本で言うと“みどりの窓口”的な場所。
ここで、今後の移動に必要な切符を押さえてしまおうということでやってきました。
時間は夕方の4時頃。意外と混んでいる中
ようやく空いた窓口で対応してくれたのはにこやかな女性。
まあ愛想よく発券してくれてたんですけど、
どうやら日本語をちょっと知ってるようで、披露したくなったんですね。
「Merci、○△×※■★(当然フランス語)、アリガト~!」と突如。
おそらく「“Merci”は日本語で“アリガト~”でしょ。知ってんのよ!」
ぐらいなことを言ったっぽかったので、こちらも
「おお、日本語知ってるじゃん!凄い凄い!アハハ」
なんて感じで異言語コミュニケ-ションが進んでいったんです。
しかし、彼女が続いて矢継ぎ早に口にしたのは
(彼女)「Bonjouer、○△×※■★(当然フランス語)、カリメロ~!」
(こちら)「ん??」
(彼女)「カリメロ~!」
(こちら)「んん??」
(彼女)「???」
カリメロ?何で??彼女もこちらもはてなマークばかりが浮かびます。
すると、それまで黙っていた隣の窓口の男性が突如として笑いだし、
「÷☆×◎◇♪(当然フランス語)」と言うと、
なんと頭をオカッパ風になぞったんです。
その動きは、まさにあのカリメロ。

彼女、騙されてたんですねえ。
まさかその「こんにちは=カリメロ」説を吹聴していたと思われる隣の男性も
実践する機会なんてないと思ってたんじゃないでしょうか。
さぞかし、彼女が「アリガト~」とか言い出した時には
「コリャオモシロイコトニナルゼ~」と思ったことでしょう。
ただ、そんな間違いなんか意に介せず
その後もにこやかにペチャクチャ喋っていた彼女。
名前は“Sandrine Lopez”さん。ラテン系の非常に明るい女性でした。

この写真を撮った後も
フランス語で「ワタシ、何かに載っちゃうのよ~!!」と
周囲に話しかけていたそうで。何かに載っちゃいましたよ!
いやはや、南仏、楽しい所です。
ということで、モンペリエ市内も色々と撮影してきたので
観光ガイド的なVTRにもご期待下さい!
次に向かったのも、結構有名な南仏にある都市の予定です。
写真で言うとこんなとこ。

次回はこの都市からお届けします。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
中山さんと行くフランス紀行2010(2)必然のアップセット~ノストラダムスも予言困難~
土曜日開催のリーグ・アンから
2位と4位の直接対決、今節屈指の注目カード
モンペリエ対マルセイユを取材してきたのでレポートします。
昇格組ながら、ここまで堂々の2位とフランス全土を驚かせているモンペリエ。
今節の相手は地理的にも順位的にもライバルと言える4位マルセイユ。
同じ南部のクラブ同士とあって、試合前から会場のスタッド・ドゥ・ラ・モソンは
凄まじい熱気に包まれました。

1分にマルセイユはニアングがエリア内でルーズボールを拾って枠内シュート。
5分にモンペリエはモンターニョが左20mのFKをクロスバーにヒットさせるなど、
動きのある立ち上がりで、ハイスコアも予想されましたが
その後はどちらも主導権を取り切れずに膠着した展開が続きます。
モンペリエは4-3-3を敷く中で、中盤3枚の前方に位置する
マルヴォーとコスタがよくボールを引き出し、3トップ中央のモンターニョを
クサビに裏にと動かしながら、チャンスを窺います。
一方のマルセイユは、ブランドンがケガで欠場ということもあって
4-2-3-1の1トップにはニアングを起用。体の強さは見せるものの
基点とまではなりきれず、攻撃に連動性が生まれません。
期待していたベン・アルファも、パスにドリブルに単純なミスが目立ち、
28分にはエリア内での接触で倒されながらPKをもらえず、
逆に異議を唱えてイエローカードをもらうなど、精彩を欠くパフォーマンス。
43分にはクイックのリスタートから左サイドをアイト・ファナが抜け出しクロス、
中央どフリーのモンターニョはヘディングをバーの上に外してしまいますが、
全体的にはモンペリエが組織力でマルセイユを上回るような45分間を経て
ハーフタイムに入りました。

すると迎えた後半は開始早々に動いたスコア。
48分、左サイドのスローインからピトーの浮き球パスをジュヌシャンが頭で繋ぐと、
受けたアイト・ファナはDFに挟まれながらエリア内をすり抜け、
右スミへ冷静に流し込みます。スタンド沸騰。先制ゴールはモンペリエが奪いました。
たまらずデシャン監督も、このゲーム初めてテクニカルエリアまで飛び出し、
何とか修正を図ろうと、指示の声を送ります。
以降はマルセイユも前への圧力を掛け始め、徐々に攻勢に。
ただ、62分にはバカリ・コネのクロスを、シュートも十分打てたフリーのアブリエルが
中へ折り返して簡単にDFにクリアされるなど、消極的な姿勢は拭えず。
決定機まではなかなか創出できません。
67分にはルチョ・ゴンサレスを投入して、流れを変えたい所でしたが、
そのルチョも周囲との呼吸が全く合わず、救世主とはなれず。
逆に72分にはコスタ、75分にはピトーのスルーパスから
モンターニョが抜け出し、惜しいシーンを創り出したのはモンペリエ。
前者はオフサイドになったものの、後者ではコーナーキックを獲得。
そのコーナーキック、コスタのボールをニアでゴールに押し込んだのは
なんとマルセイユのシェイルー。痛恨のオウンゴール。
2-0。スタジアムのボルテージは最高潮に。差は開きます。
82分にはユースから昇格したベランダを送り込み、4-2-3-1にシフトして、
中盤を引き締めたレネ・ジラール監督の采配も的確。
最後まで歯車が噛み合うことのなかったマルセイユは
終盤になってフラストレーションを爆発。
試合を通じて7枚のイエローカードを出したフォートレル主審の判定も
確かに曖昧な点が多かったとはいえ、あわや乱闘というシーンもあって
集中も欠き、必然の無得点。
止まらないモンペリエの躍進。強豪マルセイユ相手に
内容でも結果でも凌駕して、サポーターへと勝利を贈ることに成功しました。

モンペリエは初めて見たんですけど、まあしっかり組織された好チームでした。
中山さんもおっしゃっていた通り、主力が数人抜けると苦しいかもしれませんが、
このメンバーでやることはかなり意思統一されていて、現在の好調も頷けます。
サポーターも熱狂的で、非常にいい雰囲気でしたねえ。
一方のマルセイユは、ブランドン欠場もあってか前で収まり所を見い出せず、
どうしても単純なロングボールや無謀なドリブル突破に終始してしまいました。
前述したように、ベン・アルファも残念ながら期待はずれ。
少し今後のリーグやヨーロッパリーグに不安を覚えるような内容だったと言えそうです。
そんな中、帰り際に日本とゆかりのあるちょっと面白い人を見つけたので
ショートインタビューを撮ってみました。
いつになるかは未定ですが、帰国したら皆さんにもお届けできると思いますので
適度にお楽しみに!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
中山さんと行くフランス紀行2010(1)もう1人の編集長リターンズ
昨日のFoot!では木村編集長が悠々自適なセビージャライフを
皆さんにご披露して下さったようですね。
打ち合わせの段階で、かなり面白いことになっていたので
きっと放送もかなり面白いことになっていただろうなあと思います。
“22歳男性との関係に悩む”の話題もちゃんと飛び出したみたいですね。
と、ちょっと他人事チックに書いているのは
昨日の収録に立ち会っていなかった訳で。
つーか昨日の放送もまだ見ていない訳で。
つーか既に日本にはいない訳で。

実は、↑こんな小粋な感じのレストランが
いちいち街角に出現してくる、あの国へやってきました。
ただ、このレストランのロゴ的なものはそんなに小粋でもなかったですけど。
↓蜂モチーフ?

ご同行頂いているのは、こちらも
ワールドサッカーグラフィックからフットボール・ライフへと
編集長人生を辿り続けている、この国を熟知したこの方です。

ちなみに花の都に滞在するのは到着日の昨日のみ。
今日からは色々な所に突撃取材を敢行したいと思います。
時間とやる気がある限り、チョイチョイレポートしていきますので
皆さんもこのホームページをチョイチョイ気にしてみて下さい。
とりあえずこの後は南に向かいます!
AD“Monsieur”土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
帰って来た“The Whites”
いやあ、昨晩28時頃(今朝4時頃)にJ sports Plusを見ていた方は
静まり返った家中に響き渡る絶叫を挙げたのではないでしょうか。
確かにちょっと期待はしてました。
だって王者ユナイテッドをオールドトラッフォードで破ったんですから!
でも、今回の相手も“ヒデキング”がビッグ4を崩す最有力候補に推していたスパーズ。
さらに会場もホワイト・ハート・レーン。厳しい条件には変わりありません。
序盤から当たりまくっていたGKのアンケルグレンが
デフォーのPKをストップしたものの、前半の終盤にはクラウチの先制弾。
“シアター・オブ・ドリーム”を黙らせた男・ベックフォードが
狡猾な同点弾を叩き込んでも、素晴らしい形からのスパーズ勝ち越し弾。
その後もチョイチョイはチャンスになりかけながらもゴールは奪えず。
追加タイムの5分間も潰えそうになったその時でしたね。
自分で奪ったPKとはいえ、あの緊張感での冷静な一振り。
“ミスターナイスガイ”こと、実況の谷口広明さんもおっしゃっていましたが
ベックフォードは近々、J SPORTSでも頻繁にその姿を見ることになりそうです。
個人的にも、“ヤング・リーズ”が躍動していた時代は
海外のゲームを頻繁に見始めていた頃とマッチしていたこともあって
当時、一番好きなチームだったのをよく覚えています。
とりわけアラン・スミスのプレースタイルと
イアン・ハートの超絶左足キックは好きだったなあ。
(その後はさらに超イケイケスタイルのベティスに乗り換えるのですが…)
2002年のアイルランド×サウジはリーズ白の長袖ユニを着て
アイルランド人サポーターと一緒に観戦しましたし、
サークルの卒コンで在校生からもらったのは
キューウェルのネーム&10のナンバー入り黄色のリーズバッタもんユニでした。
今や当時のメンバーは1人も残っていないですけど
この2試合で、世界中のリーズファンを再び熱くさせるような
素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
果たして新生リーズの大冒険はどこまで続くのか。
再試合は2月2日、舞台はいよいよエランド・ロードです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
凍てつき気味のマーケット
イングランドやフランスでもゲームが延期されるなど
厳しい寒波に襲われていたヨーロッパ。
今年はワールドカップイヤーということで
代表候補に挙がりながらも、プレー機会を失っている選手は
出られるクラブへ環境を変える必要がありそうなものですが
厳しい気候と同様に、移籍マーケットも凍てつき気味でしょうか。
ただ、一部注目すべき移籍もないわけではないので
かる~くここでもご紹介したいと思います。
Luciano Fuigeroa 1981・5・11 Argentina
Genoa(ITA)→Rosario Central(ARG)
Maxi López 1984・4・3 Argentina
Grêmio(BRA)→Catania(ITA)
Mario Bolatti 1985・2・17 Argentina
Huracan(ARG)→Fiorentina(ITA)
Eduardo Salvio 1990・5・13 Argentina
Lanús(ARG)→Atlético Madrid(ESP)
Amr Zaki 1983・4・1 Egypt
Zamalek(EGP)→Hull City(ENG) ※Loan
Marco Storari 1977・1・7 Italy
Milan(ITA)→Sampdoria(ITA) ※Loan
Lucas Neill 1978・3・9 Australia
Everton(ENG)→Galatasaray(TUR)
Adem Ljajic 1991・9・28 Serbia
Partizan(SER)→Fiorentina(ITA)
Maxi Rodríguez 1981・1・2 Argentina
Atlético Madrid(ESP)→Liverpool(ENG)
Humberto Suazo 1981・5・10 Chile
Monterrey(MEX)→Zaragoza(ESP)
Andriy Voronin 1979・7・21 Ukraine
Liverpool(ENG)→Dynamo Moscow(RUS)
Tiago Mendes 1981・5・2 Portugal
Juventus(ESP)→Atlético Madrid(ESP) ※Loan
Patrick Vieira 1976・6・23 France
Inter(ITA)→Manchester City(ENG)
Andrea Dossena 1981・9・11 Italy
Liverpool(ENG)→Napoli(ITA)
Daniel Carvalho 1983・3・1 Brazil
CSKA Moscow(RUS)→Al-Arabi(QAT)
Cristian Molinaro 1983・7・30 Italy
Juventus(ITA)→Stuttgart (GER) ※Loan
Goran Pandev 1983・7・27 Macedonia
Lazio(ITA)→Inter(ITA)
Breno 1989・10・13 Brazil
Bayern Munich(GER)→Nuremberg(GER) ※Loan
Lomana LuaLua 1980・12・27 DR Congo
Al-Arabi(QAT)→Olympiakos(GRE)
Luca Toni 1977・5・26 Italy
Bayern Munich(GER)→Roma(ITA)
Keisuke Honda 1986・6・13 Japan
VVV Venlo(NED)→CSKA Moscow(RUS)
David Suazo 1979・11・5 Honduras
Inter(ITA)→Genoa(ITA) ※Loan
Florent Sinama Pongolle 1984・10・20 France
Atlético Madrid(ESP)→Sporting(POR)
結構長くなっちゃいました…
南米系の選手が多い気がします。特にアルゼンチン系。
あと1週間で大物の移籍はあるのでしょうか??
ファン・ニステルローイやロビーニョ、フンテラールあたりには注目ですね。
写真はザキが加入したハル・シティのホーム・KC Stadium。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Foot!ユニフォーム受付締め切り迫る!
Foot!10周年を記念して番組史上初めて製作したユニフォーム。
こちらの予約受付締め切りが20日に迫っています。

今回は非常にデザイン性にもこだわったということで
お値段は少々、いや、結構高くなっています。

生地は速乾性を最大限に意識しているため、
やや薄手になっているのが特徴ですかね。

今シーズンから初めて導入された
“エンブレム”もプリントではなくワッペン仕様で。

Foot!ユニフォーム、
懐に余裕のある方は、是非お求めになってみてはいかがでしょうか?
http://shop.jsports.co.jp/top/detail/asp/detail.asp?scode=0110891217001
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
クリスマスプレゼント大会当選者発表
時間の都合上、サーッとご紹介した
クリスマスプレゼント大会の当選した皆さん。
改めてこちらでもご紹介いたします。
(1)良平さんご提供
ドイツの冬に使うオールインワントレーニングウェア
富山県高岡市 馬場陽大さん
(2)マリーニョさんご提供
マリーニョさんのネーム入りユニフォーム
広島県広島市 久都内悠治さん
(3)マリーニョさんご提供
T-FALのフライパンとアイロン(各1名様)
(フライパン)
東京都世田谷区 朝長浩さん
(アイロン)
長崎県諫早市 内田亜純さん
(4)粕谷さんご提供
ビリーズブートキャンプセット一式
東京都品川区 井上宗彦さん
(5)粕谷さんご提供
レイバンのサングラス&ライオンのホコリ取りセット
東京都町田市 吉田航さん
(6)原さんご提供
2010年日本代表カレンダー(各1名様)
東京都新宿区 若松憲佑さん
東京都国分寺市 白崎春夫さん
福岡県福岡市 花村慶一さん
(7)幸谷さんご提供
秋田国体記念ポロシャツ&アトレティコ・マドリーのニットキャップセット
神奈川県相模原市 平沼大さん
(8)金子さんご提供
FC琉球ヘルメット
岩手県盛岡市 遠山毅さん
(9)山口さんご提供
山口素弘コリンシアン・98年日本代表ヴァージョン
群馬県富岡市 石原雅教さん
(10)中山さんご提供
2009イタリア・スーペルコッパ記念Tシャツ
東京都板橋区 木幡健太さん
(11)亘さんご提供
FIFAクラブワールドカップ2009公式プログラム&公式ボードセット
東京都新宿区 増田みづえさん
(12)亘さんご提供
ビラルサイン入り gol. Tシャツ
岡山県倉敷市 横佐古章さん
(13)亘さんご提供
パラシオサイン入り fanatico Tシャツ
大阪府茨木市 南郷雄治さん
(14)倉敷さんご提供
プレゼント依頼があった時点でのプレミアトップ3グッズセット
千葉県市原市 松田翼さん
(15)ブルータス八戸さんご提供
スズキ・スコーピオンのヘルメット
埼玉県さいたま市 城之崎守さん
(16)内巻さんご提供
公開収録時に使用したイラストボードセット
福岡県福岡市 井上将仁さん
(17)田口P提供
チェルシーキャップ&『ブラジリアン・サウンド』セット
福島県会津若松市 濱田らうるさん
(18)甲斐チーフ提供
2010年ドイツ代表カレンダー
埼玉県さいたま市 後神勤さん
(19)甲斐チーフ提供
ポドルスキーのネーム、ナンバー入りケルンアウェイユニフォーム
愛知県名古屋市 鈴木知憲さん
(20)石神画伯提供
カターニャキャップ&ナポリマフラーセット
奈良県生駒郡 邑田翔さん
(21)デスク松尾提供
ムックのトートバッグ
東京都世田谷区 鵜飼壇さん
(22)AD土屋提供
カントナマグネット&バーンリーマウスパッド&バーミンガムキーホルダー
東京都武蔵野市 木村裕さん
当選者の皆さん、おめでとうございます!
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
第88回高校選手権・勝手に表彰式
今回は地区予選の段階から結構ガッツリとレポートしてきた高校選手権も一昨日で終了。
いやはや、ちょっと寂しさすら覚えてしまう自分がいたり…
ということで、今回もこの勝手に表彰式を執り行いたいと思います。
それぞれ画伯とAD土屋が現場で見た選手の中から選出した各賞は
大会MVP、ベストイレブン、ベストゲームということで。
では画伯から。
大会MVP
椎名伸志(青森山田・3年)
ベストイレブン
GK:田中豊(高知・3年)
DF:小島悠司(関西大第一・3年)、小谷祐喜(関西大第一・3年)
内田錬平(旭川実・3年)、中島龍基(青森山田・3年)
MF:椎名伸志(青森山田・3年)、小谷健悟(神村学園・2年)
長澤和輝(八千代・3年)
FW:野間涼太(青森山田・3年)、石川誠也(八千代・3年)
久保綾祐(関大一・3年)
SUB:GK櫛引政敏(青森山田・2年)、DF宇田川卓馬(八千代・3年)
MF梅鉢貴秀(関西大第一・2年)、柴崎岳(青森山田・2年)
FW成田鷹晃(青森山田・2年)
ベストゲーム
関西大第一×八千代(八千代が勝つもんだと思って見てたけど関大の運動量にビックリ)
続いてAD土屋です。
大会MVP
碓井鉄平(山梨学院大附・3年)
ベストイレブン
GK:櫛引政敏(青森山田・2年)
DF:岡崎克也(境・3年)、小谷祐喜(関西大第一・3年)
藤巻謙(山梨学院大附・3年)
MF:碓井鉄平(山梨学院大附・3年)、椎名伸志(青森山田・3年)
宮本龍(山梨学院大附・2年)、鈴木周太(藤枝明誠・3年)
益子直樹(矢板中央・3年)
FW:伊東拓弥(山梨学院大附・3年)、大山直哉(神村学園・3年)
SUB:DF小林祐輝(広島観音・3年)、MF小巻友希(徳島商業・2年)
須郷智広(国見・3年)、FW黄順旻(神村学園・3年)
松川智哉(境・1年)
ベストゲーム
関西大第一×青森山田(関西大第一が1点返した時、会場も同点を予感した)
いやはや、素晴らしい大会でした!
暗闇に浮かび上がっている写真の人も喜んでますかね。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
第58回インカレ(プチ)アウォーズ
昨日、国立で行われたファイナルで明治大学が福岡大学を下し、
見事にほぼ半世紀の時を経て、51年ぶりの日本一に輝き、幕を閉じたインカレ。
今大会は個人的にも全16校中10校を取材したこともあって、
かなり思い入れのある大会となりました。
ということもあって、せっかくなので(プチ)アウォーズをやってみることにしました。
大会の公式表彰一覧は以下の通りです。
ベストGK 高木駿(明治大学・2年)
ベストDF 田中政勝(明治大学・4年)
ベストMF 市川稔(福岡大学・3年)
ベストFW 山本紘之(明治大学・3年)
最優秀選手 小林裕紀(明治大学・3年)
あと、今大会に参加した選手の中でJリーグ入団が内定しているのは
以下になります。(2010/1/7現在)
【流通経済大学】
石川大徳(DF・流通経済大柏)→広島
宇賀神友弥(MF・浦和ユース)→浦和
千明聖典(MF・流通経済大柏)→岡山
金久保順(MF・水戸短期大附)→大宮
【中央大学】
小野博信(GK・韮崎)→水戸
新井辰也(DF・都立日野台)→名古屋
村田翔(MF・FC東京U-18)→水戸
【関西大学】
児玉剛(GK・京都U-18)→京都
【立命館大学】
福本尚純(MF・広島ユース)→岡山
内田昴輔(MF・滝川第二)→大分
【高知大学】
中野圭(DF・松山工業)→山形
【福岡大学】
河田晃兵(GK・大分鶴崎)→G大阪
宮路洋輔(DF・鵬翔)→福岡
末吉隼也(MF・東海第五)→福岡
藤田直之(MF・東海第五)→鳥栖
では、以下にFoot!的インカレベストイレブンを
プレースタイルが似ている海外のプレイヤーと共に発表します。
GK
高木駿(明治大学2年・東京Vユース)…スティーヴ・マンダンダ
DF
宮路洋輔(福岡大学4年・鵬翔)…ガブリエル・エインセ
中山友規(駒澤大学4年・駒澤大学高)…ブレデ・ハンゲランド
田中雄大(関西大学3年・野洲)…クリスティアン・キブ
久松秀樹(北海道教育大学岩見沢校3年・札幌U-18)…アシュリー・コール
MF
藤田直之(福岡大学4年・東海第五)…ジエゴ
山崎健太(駒澤大学4年・駒澤大学高)…ウェズレイ・スナイデル
中村祐哉(関西大学4年・大分U-18)…ライアン・ギグス
梶川諒太(関西学院大学2年・関西学院高)…ダビド・シルバ
FW
高橋祐太郎(福岡大学4年・三潴)…アマウリ
穴田大樹(北海道教育大学岩見沢校3年・帯広北)…アンドレイ・シェフチェンコ
SUB
山田大記(MF・明治大学3年・藤枝東)…アンドレイ・アルシャヴィン
末吉隼也(MF・福岡大学4年・東海第五)…チャビ・エルナンデス
村田翔(MF・中央大学4年・FC東京U-18)…セスク・ファブレガス
阿部浩之(MF・関西学院大学2年・大阪桐蔭)…ディエゴ・ペロッティ
三島康平(FW・駒澤大学4年・浦和東)…ルカ・トニ
MVPには決勝こそ封じられたものの、
1回戦と準決勝は共に途中出場で決勝ゴール、
空中戦に無類の強さを発揮して、切り札としての役割を十二分にまっとうした
福岡大学の高橋祐太郎選手を挙げたいと思います。
ちょっとファンになるくらい、素晴らしいパフォーマンスでしたよ。
いやあ、しかしホント楽しませてもらった大会でした。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今年の御礼
2009年のFoot!もまさに“どクリスマス”だった25日の放送で終了。
8月以降は記念すべき10シーズン目が開始ということで
気分も新たに…でもなかったですけど、一応の節目となるシーズンの
ちょうど半分が終わったことになりました。
2009年の放送は全部で42回。
まずはその前半、08/09シーズンのクラウスーラからご紹介!



1/16 #21 亘さんのクラブW杯潜入レポート~パチューカ、LDUキト、ユナイテッド~
1/23 #22 藤原素材でマリーニョPresents ジーニョインタビュー&チャリティーマッチ
1/30 #23 東本貢司Presents コージーのスコットランド&英国系講座
2/06 #24 粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミアリーグ特集③
2/13 #25 祝・技術委員長就任!原博実のサッカー放談
2/20 #26 幸谷秀巳Presents ヒデミのスペイン特集~代理人事情やバルサの倒し方~
2/27 #27 藤原清美Presents ファビオ君&ハファエウ君にインタビューwith粕谷秀樹
3/06 #28 山口素弘さんで小林、反町、高木3監督インタビュー特集
3/13 #29 中山さんのフランス紀行①~パリ編~
3/20 #30 中山さんのフランス紀行②~サンテティエンヌ・松井大輔インタビューほか編~
3/27 #31 藤原素材でマリーニョさんの故郷を訪ねて~ベロオリゾンチ編~
4/03 #32 山口素弘Presents ピボーテを語る!
4/10 #33 上川徹Presents Foot!レフェリーカレッジ
4/17 #34 西部謙司&金子達仁Presents CL準々決勝レビュー&準決勝プレビュー
4/24 #35 藤原素材でマリーニョPresents ジョー&デニウソンインタビュー
5/01 #36 粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミアリーグ特集④
5/08 #37 亘さんのアミーゴをたずねて~イタリア・カターニャ編~
5/15 #38 亘さんのアミーゴをつくろう~イタリア・ユヴェントス編~with(?)デラ富樫
5/22 #39 藤原素材でマリーニョPresents ポルトアレグレ特集
5/29 #40 木村浩嗣Presents 08-09CL回顧&楽しいセビージャ生活
6/05 #41 良平さんのフロインツを訪ねて~シュトゥットガルト編~
6/12 #42 良平さんのフロインツを訪ねて~ケルン・ヘリングス氏のGKレッスン編~
6/19 #43 番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」



こちら23回分の08/09クラウスーラ一口メモは
今年の6月26日分ブログ→http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/06/post_434.html
に詳細が掲載されていますのでご参照下さい。
そして、記念シーズンとなっている09/10のアペルトゥーラは以下の通りです。



8/21 #01 倉敷保雄のイングランド紀行
~プレミア全20クラブ・スタジアム巡り~前編~with粕谷秀樹
8/28 #02 原団長が行くU-20日本代表アルクディア国際ユーストーナメント2009
9/04 #03 倉敷保雄のイングランド紀行
~プレミア全20クラブ・スタジアム巡り~後編~with粕谷秀樹
9/11 #04 亘さんのポルトガル紀行~マデイラ島~
9/18 #05 中山さんで09/10UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ開幕特集
9/25 #06 藤原素材でマリーニョPresents 新旧セレソン特集in仙台カップ
10/02 #07 西部さんで09/10UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ第2節特集
10/09 #08 粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミア講座①
10/16 #09 原博実のスペイン紀行~バレンシア編~
10/23 #10 幸谷さんで09/10UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ第3節特集
10/30 #11 藤原素材でマリーニョPresents ブラジル若手監督特集
11/06 #12 山口さんで09/10UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ第4節特集
11/13 #13 亘さんのアミーゴを訪ねて~ジェノア編~
11/20 #14 亘さんのアミーゴを訪ねて~ナポリ編~
11/27 #15 良平さんでレヴァークーゼン特集
&09/10UEFAチャンピオンズリーグ第5節特集
12/04 #16 藤原素材でマリーニョPresents ベベットインタビュー
&09/10UEFAヨーロッパリーグ第5節特集
12/11 #17 山口素弘&名波浩Presents 09/10UEFAチャンピオンズリーグ最終節特集
&2010年W杯展望
12/18 #18 幸谷秀巳&金子達仁Presents 09/10UEFAヨーロッパリーグ最終節特集
&09/10UEFAチャンピオンズリーグ決勝ラウンド展望
12/25 #19 良平さんPresents ~ケルン・ヘリングス氏のGKレッスン編・第2弾~



#1と#3では再びクラッキー(和製ホームズ)と学生ノリ企画でプレミア20スタジアム(+2)を制覇。#2は若きサムライブルーの奮闘記をご紹介。指宿君しっかりしてました。#4ではポルトガルで1人戦う相馬選手に亘さんが突撃。#5では中山さんで映像大量に使える記念・一発目。毎年恒例仙台カップでセレソンに加えて話題のカクタ君にも遭遇したのが#6。西部さんに「おしなべ過ぎです」とご指摘を受けたのは#7。ヒデキがプレミアビッグ4を9文字タイトルでぶった斬ったのが#8。#9では原さんが遠征の合間を縫ってウナイ・エメリ監督&シルバに直撃。#10は低迷アトレティコを嘆く、というより呆れるヒデミが今季初登場。#11はシャムスカにシーラスと日本ゆかりの2人のインタビューをお届け。#12ではモトさんがキーガンのポスターを貼っていた過去をカミングアウト。#13はもっと面白いヤツなのに…と亘さんも悔しがったクレスポとラーメンマンを訪ねてジェノアへ。続いて#14ではナポリのアルゼンチン人にもチャレンジしたもののラベッシのガード堅し。良平さんと出向いたレヴァークーゼンでハインケス監督に惜しくも接触できなかったのが#15。マリーニョさんが結構辛辣にベ○ットへと牙を剥いたのが#16。#17では98年フランスW杯の日本代表中盤コンビで南アフリカの展望を。#18では“危険な2トップ”によるチャンピオンズリーグ決勝ラウンドの速報展望を。そして先週の#19で、帰ってきた大反響シリーズ第2弾・ヘリングスさんのGKレッスンをお届けしたという感じですね。



番組のホームぺージをブログ形式にしてリニューアルしたのが2006年8月。
今ではこの“今年の御礼”や“今シーズンの御礼”、“勝手にJリーグアウォーズ”など
いくつか恒例となりつつあるエントリーもなんとなく確立されつつあり、
3年半くらい毎日更新を続けてきた意味があったなあなんて思ったりもしています。
今では番組は見てないけど、このホームぺージは見ていますなんて方まで!
(いやいや、番組見て下さいよ~☆)
実際、ここがこの形式になるまでは今ほどアホみたいに色々なカテゴリーの現場へと
足を運びまわる生活を送っていた訳ではなかったんですけど、
今ではすっかり「この試合をレポートしたら喜ぶ人がいるかなあ」とか、
「この試合はなかなかメディアで紹介されないだろうけど絶対面白いから行かなくちゃ」とか、
まあ軽い現場中毒みたいな感じになってきている自分がいます。
ついつい文章も長くなりがちで、しかも携帯から更新しているので改行が一切ないという
相当に読みづらいゲームレポートになっているにもかかわらず
色々と反響を頂けるのは嬉しい限りですね。年明けも高校選手権、ガッツリレポりますよ~
さて、Foot!の10周年記念シーズンも早いものでもう半分終わっちゃいました。
8月以降にご登場いただいたゲストの番組初登場VTRを探していると
10年という年月の積み重ねを実感しますねえ。
思えば、自分が熱狂的な視聴者として見ていた00/01から02/03までのVTRを
見返していると、学生だったその頃のことが甦ってきたり。
“コージーコーナー”なんて、今でも相当斬新だったと思いますよ。
少しずつ形を変えながら、10年という月日を生き抜き、重ねてきたこの番組が
自分を含めた決して少なくないフットボール好きに影響を与えてきたという自負を胸に、
今後も10年、20年と1人でも多くの人にフットボールへの興味を持ってもらうための
小さなキッカケを作れる番組であるように、スタッフ一同邁進していきたいと思っています。
では、2009年への感謝と2010年への希望を込めて。


AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
勝手に2009Jリーグアウォーズ
今年で4回目となった“勝手にJリーグアウォーズ”。
もはやこのホームページだけで考えれば本家と並ぶ恒例行事だと
言っちゃってもいいでしょうかねえ。
今回もベストイレブンを選出しているのですが、
過去3回甲斐チーフと私は選出し続けてきたことで、積み重ねもできたので
選出された選手の後に、何回目の受賞かを記載してみました。
回数は甲斐チーフが、また私がその選手を何回選出したかですので。
では甲斐チーフから。
GK
清水健太(山形・初)
DF
市川大祐(清水・2)、岩政大樹(鹿島・3)
マト(大宮・初)、ジウトン(新潟・初)
MF
小笠原満男(鹿島・2)、遠藤保仁(G大阪・初)
中村憲剛(川崎・3)、石川直宏(FC東京・初)
FW
イ・グノ(磐田・初)、佐藤寿人(広島・2)
《選考理由》
インパクトで!
続いてはAD土屋
GK
清水健太(山形・初)
DF
槙野智章(広島・初)、岩下敬輔(清水・初)
中澤聡太(G大阪・初)、新井場徹(鹿島・初)
MF
明神智和(G大阪・初)、松田直樹(横浜FM・初)
中村憲剛(川崎・初)、石川直宏(FC東京・初)
FW
興梠慎三(鹿島・初)、岡崎慎司(清水・初)
《選考理由》
今年も個々のパフォーマンスのみが選考基準。
どんなライバルが加入してきても結局最後はスタメンとして出場している中澤と、
一時期スタメンを外れながら、終盤には自らの存在意義をしっかり証明した新井場。
この2人は本当にメンタルも強くて凄いと思います。
槙野はDFながら8ゴールと驚異的な得点力を発揮。
岩下は今年一番伸びたCBだと個人的には思ったので。
MFの3人は即決。松田は苦しいチーム状況の中でボランチという新境地を開拓。
米本拓司、伊東輝悦との比較で松田を選びました。
FWは彼ら2人よりゴールを挙げている選手もいるんですけど、
チームの勝利への貢献度やゴールのインパクトで、
迷わずこの2人を選んでいます。
J2ベストイレブンはAD土屋のみで。
GK
野澤洋輔(湘南)
DF
渡辺広大(仙台)、村松大輔(湘南)、ダニエル(甲府)
MF
リャン・ヨンギ(仙台)、香川真司(C大阪)
坂本紘司(湘南)、藤田健(甲府)
FW
都倉賢(草津)、高崎寛之(水戸)、佐藤洸一(岐阜)
SUB
エリゼウ(仙台)、乾貴士(C大阪)、田村雄三(湘南)
ハーフナーマイク(鳥栖)、キム・シンヨン(甲府)
今年もJ2のベンチ入りメンバーと同様、16人を選出しました。
他にも
GKは中川雄二(富山)、
DFは入江利和(栃木)、土屋征夫(東京V)、羽田憲司(C大阪)、
MFは上里一将(札幌)、関口訓充(仙台)、中村祐也(湘南)、
マルチネス(C大阪)、徳重隆明(徳島)、
FWはマラニョン(甲府)、大久保哲哉(福岡)、
以上の選手も素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
来年の勝手にJリーグアウォーズもお楽しみに!
写真は湘南が昇格を決めた日のケーズデンキスタジアム水戸。
オーロラビジョンの裏側です。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
年に一度のお楽しみ
今年もいよいよこの日がやってきました。
毎年クラブワールドカップと同じ時期に開催されるM‐1グランプリ。
出番順は以下の通りです。
(1)ナイツ(2)南海キャンディーズ(3)東京ダイナマイト(4)ハリセンボン
(5)笑い飯(6)ハライチ(7)モンスターエンジン(8)パンクブーブー(9)敗者復活枠
よしもと6組、非よしもと2組。初決勝が2組に返り咲きが3組、連続出場が3組。
ここ2年は初めて決勝に登場するコンビが多かったんですけど、
今回は史上最多の6組が決勝経験者。新鮮さより、安定感が評価された印象でしょうか。
出番順のポイントは、優勝候補筆頭とも目されているナイツが1番目ということ。
全体の基準となるこの1番目は、他との比較採点ではないのがどう出るか。
過去8回で1番目にネタをやったコンビで最終決戦まで行ったのは
第1回の中川家(だいぶ現在とは採点方法が異なる)と第5回の笑い飯のみ。
ナイツの出来が今回の全体を大きく左右することになりそうです。
個人的にはここ何年も推していたパンクブーブーがようやく決勝に出て来たのが
嬉しい限りなんですけど、本当は敗者復活から上がって来た方が
最終決戦へ行く確率が高かったのかなあとも思います。
ホント頑張って欲しいですね。
返り咲き組の中では、
去年のDVDドキュメントでも追いかけられていた南海キャンディーズと、
第7回で点数こそ高かったものの、サンドウィッチマンの敗者復活によって
明らかに人気者枠での決勝進出的な扱いになってしまった
ハリセンボンのリベンジが面白そうですねえ。
いわゆるダークホース枠はハライチ。ノリボケ漫才がハマるかどうか。
“○○なヤーツ”に注目です。
敗者復活は例年より決勝経験者が多いのが特徴。
千鳥、アジアン、タイムマシーン3号、POISON GIRL BAND、
ダイアン、NON STYLE、U字工事、キングコングが出場しています。
ここ2年のサンドウィッチマン、オードリーに共通していたのは勢いとフレッシュさ。
それを考えると、決勝経験者が9枠目に滑り込むより
初めて決勝に出てくるコンビが勝ち上がって来た方が最終決戦進出には近いのかなと。
こちらも毎年推してる三拍子と磁石以外にも、囲碁将棋、とろサーモン、
ギャロップ、ハマカーン、オリエンタルラジオに頑張ってほしいです。
以上、毎年1回のフットボール関係ないネタでした。
写真は大井川鐵道のSL。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
レッグマジック!?
みなさまお久しぶりです。
デスクのまつおです。
ってあんた誰って感じですよね。
本当に久々に書いております。
こちらで働きだしてはや8ヶ月。
その間に変わったことといえば…
な、なんと6キロも太ってしまいました。
そういえば最近動きが鈍いというか、
動くのがだるいというかそんな気がしていました。
久々に体重計に乗ったら驚きの大増量でした~
あ~あ…
そして最近うちに登場したのが、

こちらです。
その名も「レッグマジック」!!
素敵な名前ですね☆
足を左右に動かすやつです。
簡単そうに見えて意外と疲れます。
なんだか効きそうな気がしています。
こちらのマシーンを1日3分使うだけで、
なんと素敵な足ときれいなくびれが手に入るそうです。
ほんとかよって感じですが、
ひなのちゃんもこれでシェイプアップしたらしいし、
年末までにシェイプアップします!!!!

写真は沖縄の古宇利大橋です。
あ~暖かい場所に行きたい!
デスク まつお
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
プレーオフ何となくレビュー
ご要望を頂いたので、プレーオフの簡単なレビューを。
1st-Legは1試合しか見られなかったので、基本は2nd-Legということで。
箇条書きに近い形でやっていきます。
UKRAINE 0×1 GREECE
ドンバス・アレーナのこけら落とし。大事なゲームもスタンドはガラガラ。
かなり慎重な立ち上がりの中、ウクライナは右SHのアリエフが積極的。
8分、18分とそのアリエフのシュートがギリシャのGKツォルヴァスにファインセーブを強いる。
ギリシャは4-3-3で入ったが、パパスタソプーロス負傷で
プリアツィカスを投入すると3-4-3、あるいは5-2-3というか5-4-1に変更。
直後の31分、ここまでよくボールを引き出していたサマラスのスルーパス、
完全にCB2枚の間を抜け出したサルピンギディスが1対1も冷静に右隅へ流し込み先制。
121分目にしてようやく均衡が破れる。
すると、もはやギリシャはある程度引き込んで前の3枚+どちらかのWBが攻撃に出る形。
ウクライナも必死に反撃開始。
39分、59分にシェフチェンコが得たチャンスもノーゴール。
61分、ルーズボール拾ったセレズニョフのシュートはわずかにゴール右へ。
68分、いい形から右サイド崩してこぼれ拾ったラキツキーのシュートはGK正面。
ミハイリチェンコ監督は69分にヤルモレンコを下げて、グセフを投入すると
シェフチェンコが左サイドにスライドしたが、実質4トップ気味の布陣に。
80分過ぎから雨も激しさを増す。ウクライナも必死に攻めるものの、
凄まじい集中力ですべてを跳ね返すギリシャディフェンス。
94分、セレズニョフのシュートはツォルヴァスがセーブ、グセフ詰めるもシュートは枠外に。
直後、ギリシャのW杯出場を告げるホイッスルが。
立ち尽くすミレフスキー、泣き崩れるシェフチェンコ、
毅然とスタンドに手を掲げながらロッカーへと立ち去るティモシュクが印象的だった。
BOSNIA AND HERZEGOVINA 0×1 PORTUGAL
3‐1‐4‐2のボスニアに対して4-2‐3‐1のポルトガル。
ボスニアホームのピッチは状態がかなり悪くデコボコ。
ポゼッションで上回るボスニアは簡単に縦へ送るシーンもあり、攻勢に出るも精度が低い。
それでも最初の決定機はポルトガル。25分R・メイレレスのパスを、ティアゴがヒールでワンツー、
受けたR・メイレレスのシュートはGKが超ファインセーブ。
ポルトガルはある程度前にボールを蹴るシーンが多い。
35分にはスタメン出場のピャニッチがフィード、ジェコ落として
イビシェヴィッチが狙うもバーの上へ。期待の3人がコンビネーションを見せる。
しかし先制はポルトガル。
56分、左サイドでナニが粘って右へ、R・メイレレスが落ち着いて左隅へゴール。
2戦合計でも、アウェイゴールを奪った上で2点のリードを得る。
高さやキープは十分通用していたジェコも、イライラして異議を唱えイエローカード。
さらに、75分にはサリホヴィッチ2枚目のイエローでレッドカード。
この後、副審の後頭部に観客の投げ入れたモノが当たる。スタジアムの雰囲気も険悪に。
数的不利となり、集中切れたボスニアは攻め手なく、
最後はポルトガルが悠々と逃げ切り、W杯進出を比較的淡々と決めた。
SLOVENIA 1×0 RUSSIA
アブラモヴィッチもスタンドに登場した中、素晴らしい規模で素晴らしい雰囲気のスタジアム。
10分、スロヴェニアが上げた左クロスはイグナシェヴィッチの膝に当たって左ポストへ。
あわやオウンゴールという幕開けとなる。
1st-Legを1-2で落とし、ゴールが必要なスロヴェニアは序盤から左サイド中心にかなり前へ。
ロシアは右サイドのアルシャヴィンも左サイドのジルコフもボールタッチが少ない。
27分はスロヴェニア、右から崩してビルサが繋ぎ、ノヴァコヴィッチがフリーでシュートもGKキャッチ。
41分はロシア、イグナシェヴィッチの20mFKは壁のノヴァコヴィッチを直撃。
そして迎えた44分はスロヴェニア、
GKからパスを6本繋いで右へ展開するとビルサの左足クロスが中へ。
ニアでデディッチが右足を伸ばして右隅へゴール。
スロヴェニアが2戦合計2-2ながら、アウェイゴールで優位に立った。
策士ヒディンクは後半開始からケルジャコフとセマクを投入し、
アルシャヴィンを前に出した4-4-2気味にシフト。
しかし66分、ゴール前に飛び込んだケルジャコフはGKがファンブルしかけた所に
足を出し、結果一発レッド。ますます窮地に追い込まれる。
77分、ヒディンクは中盤のビリャレトディノフを下げて、ポグレブニャクを投入。
早速アルシャヴィンの右クロスがポグレブニャクの頭に合うも、やや力なくGKへ。
ロシアは4‐3‐2で、アルシャヴィンとポグレブニャクの2トップにシフトしたが、
どうしても連動性に乏しく、個々の突破ばかりが目立ち攻撃が続かない。
85分、ジルコフがアルシャヴィンとのワンツーで抜け出しシュートも
GKハンダノヴィッチがファインセーブ。これはかなり惜しく、スタジアム中が息を呑んだはず。
90分、アルシャヴィンのFKにはGKのアキンフェエフも上がるがアッサリDFクリア。
焦るロシアは92分、ラインを割ったボールを渡さなかったスロヴェニアのサブの選手を
ジルコフが突き飛ばし、2枚目のイエローカードで退場に。募る焦燥感。
93分、アキンフェエフのFK、イグナシェヴィッチが頭で繋ぎ、ベレズツキーがボレー。
これもシュートかパスか、やや中途半端なままに枠外へ。
一体感のあるサポーターに後押しされ、シュート数でもポゼッションでも上回ったスロヴェニアが
以前の絶対的エース、ザホヴィッチと同じファーストネームを持つ
“ズラトコ”デディッチの一発で戦前の予想を覆して、南アフリカへと乗り込むことになった。
URUGUAY 1×1 COSTA RICA
一部で話題になっている長い国歌のくだりをまとめると、(歌い始めが00:00)
00:00~01:32…1回全体的に盛り上がって、歌い終えるチャンスはあった
01:32~03:19…選手も歌い終わった感満々だったのにまだ続けるんですかい?
03:19~04:26…もはやウルグアイの選手すら不満を表す中、4分26秒完唱
とんでもなくカラフルなもみあげの歌手が4分以上熱唱している間に、
並んでいる選手を撮影しているカメラマンは何往復しただろうか。
歌い終わった頃、コスタリカは集合写真も終えてとっくにアップを開始していた。
7分、フォルランのミドルは反応の遅れたGKナバスが頭でクリア。
これで得たCK、フォルランのキックはフリーのゴディンがヘディングもGK正面。
両チームともに3バックで帰陣も速く、基本は守備に重心を置いた手堅いゲーム。
それでもロデイロの積極性目立つウルグアイがわずかに攻勢。
ただ、金田さんも軽く嘆いたようにフィニッシュへのアイデアは少ない。
33分、ロデイロがドリブルから右へ送り、スアレスのシュートはバーの上へ。
コスタリカのチャンスは36分、ボラーニョスのミドルはGKムスレラが片手でファインセーブ。
全体的にピッチが靄がかっていて見にくい状態の中、
52分、ロデイロの左クロス、エグレンのヘディングはゴールわずかに左へ。超決定機。
57分、コスタリカが緩慢な動きでボールロスト、
スアレスが繋いでフォルランのシュートはGKファインセーブ。
65分、ウルグアイはスアレスを外してアブレウを投入。
直後にフォルランのクロスへアブレウが飛び込み、高さの脅威を見せる。
ゴールを奪わないと勝利がないコスタリカは69分、CBのマリンOUTでエースのサボリオIN。
しかし70分、スローインの流れからスコッティの右クロスに飛び込んだのはアブレウ!
3バックのセンターにスライドしたばかりのウマーニャが競り負け、貴重な先制点はウルグアイに!
強面のオスカル・タバレス監督も一瞬喜びながらすぐに交替選手を呼ぶと、
なぜか倒れていたスコッティに替わって、ビクトリーノが入る。
74分、コスタリカの反撃。フィードをサボリオが収めてシュート、
ルガーノがブロックするも、キャプテンのセンテノがこぼれに反応して再びシュート。
GK触るも右隅へ吸い込まれ、このゲームは1-1。2戦合計2-1。まだまだわからない。
80分にはコスタリカベンチに乱入者かなにかのトラブルが発生しゲーム中断。
87分のコスタリカ、サボリオがドリブルで抜け出し左足でシュートを放つもゴール左へ。
全体的にバタバタとして落ち着かない展開が続き、ロスタイムも7分を経過した頃、
ようやくブサッカ主審のホイッスル。
ウルグアイが作った歓喜の輪に変な水色の鳥が混ざっていたのも印象的だった。
FRANCE × REPUBLIC OF IRELANDは再放送がないのに気が付かず、
まだ延長以外が未視聴なので、観戦次第アップします。
また、NEW ZEALAND × BAHRAINは細かくメモりながら観戦していなかったので
割愛させて頂きます。ご了承下さい。
写真は、こちらも決戦の舞台となる小瀬の春。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
W杯予選プレーオフ6試合何となくプレビュー
いよいよ明日から、W杯に向けて最後の椅子を懸けた
プレーオフが開催されます(オセアニア・アジアは1st-Legが終了)。
そこで、ここではかなり何となくですが全6カードをプレビューしておきたいと思います。
なお、昨日の番組に出演して下さった倉敷さんと亘さん、
解説でもおなじみのバルサTVディレクター・菅原慎吾氏、
そしていつものFoot!スタッフ、7人の予想も添えてみました。
(OFC/AFC)
NEW ZEALAND × BAHRAIN
11/14 20:00 Westpac Stadium、Wellington
10/10に行われた1st-Legはバーレーンがホームで攻勢に出ながらスコアレスドロー。
1st-Legをドローで終えたのはドイツ大会のプレーオフ同様ですが、前回はアウェイが先。
それでもホームで戦った2nd-Legでトリニダード・トバゴに敗れたのは記憶に新しい所です。
日本ではかなりの知名度を誇るアラー・フバイルは今予選無得点と不調が続き、
もはや得点源とは言い難く、攻撃力には不安が残ります。
中心はナイジェリアからの帰化FWジェイシー・ジョンと3バックを束ねるモハメド・フセイン。
また、キャプテンのサルミーンを軸に中盤を支配できるかどうかも鍵を握るのではないでしょうか。
一方のニュージーランドはハッキリ言ってコンフェデでしか見たことありません。
しかも1点も取れなかったこともあって、そんなに得点は期待できなそう。
エース格のキレンもセルティックではベンチを温めてますし。
ということは、どっちもなかなかゴールが入りそうな感じはしないので
かなりのロースコアになるんじゃないですかねえ。
(予想)
ニュージーランド…倉敷、田口、甲斐
バーレーン…亘、石神、菅原、土屋
(CONCACAF/CONMEBOL)
COSTA RICA × URUGUAY
1st 11/14 20:00 Estadio Ricardo Saprissa Aymá、San José
2nd 11/18 21:00 Estadio Centenario、Montevideo
まさかの展開でプレーオフへと回ることになった、3大会連続出場を目指すコスタリカと、
もはやプレーオフはW杯予選における恒例行事となってきたウルグアイとの対戦。
最大の焦点は1st-Legでコスタリカがどのくらいの点差で勝利できるか。
というのも、ウルグアイはこのアウェイゲームにDFのスコッティとカセレス、
MFのマキシミリアーノ・ペレイラとペレス、FWのクリスティアン・ロドリゲスと
実に5人の選手を出場停止で欠くことになっています。
いかにフォルランとルイス・スアレスという強力2トップを抱えているとはいえ、これは大きな誤算。
ただ、逆に言えばこの5人が戻ってきて、FWの2枚看板を擁するホームは圧倒的有利。
コスタリカが1st-Legに全てを懸けなくてはならない理由はこんな感じです。
攻撃のキーマンは予選での得点の半数以上を挙げている
ルイス、センテノ、サボリオの前線3枚。
最終ラインは予選終盤でポジションを掴んだマーシャルがケガで欠場の可能性も。
やや、ウルグアイを迎え撃つのに心許ないのは否めません。
ちなみにマリーニョさんも言ってましたが、コスタリカホームの会場は人工芝です。
(予想)
コスタリカ…なし
ウルグアイ…倉敷、亘、田口、甲斐、石神、菅原、土屋
(UEFA)
REPUBLIC OF IRELAND × FRANCE
1st 11/14 20:00 Croke Park、Dublin
2nd 11/18 21:00 Stade de France、Saint-Denis
おそらく今回の予選で最大の注目カード。
実は無敗でグループ2位を勝ち取ったアイルランドと、
セルビアの後塵を拝してプレーオフに回ったフランスが1枠を競い合います。
アイルランドはオシェイ、ダン、セント・レジャー、キルバーンと並ぶ4バックに
守護神ギヴンで構成するDFラインが生命線。予選でも複数失点はイタリア戦の1試合のみ。
監督がトラパットーニというのも、守備組織構築に一役買ってる印象です。
攻撃のキーマンは、おそらく右サイドに入るマッギーディー。
対面となることが予想されるエヴラとのマッチアップで主導権を握れるかどうかに注目です。
絶対的なエースに成長したリベリーが負傷で欠場するフランスは、
最近の起用法を見ている限り、前の4枚中、ジニャク、アネルカ、グルキュフは当確。
マジョルカ戦で82分までプレーしたアンリもおそらく出てくることが予想されますが、
ホームに万全を期す場合は、1st-Legにはマルーダかゴヴを使ってくるかもしれません。
注目はジニャク。リーグ戦では11節まででわずか2ゴール。
予選最後の5試合で4得点と驚異的な決定力を誇った、代表での好調さを出せるでしょうか。
また、ドメネク監督との確執が表面化しているベンゼマがどこで使われるかも気になります。
(予想)
アイルランド…倉敷、田口、甲斐
フランス…亘、石神、菅原、土屋
PORTUGAL × BOSNIA AND HERZEGOVINA
1st 11/14 20:30 Estádio da Luz、Lisbon
2nd 11/18 21:00 Bilino Polje、Zenica
個人的に一番世間的なアップセットが起きるんじゃないかなあと思っているカード。
終盤の3連勝で何とか帳尻をプレーオフに合わせたポルトガルと、
スペインには2敗したものの実は今予選で25得点を奪っているボスニア・ヘルツェゴヴィナの対戦。
ポルトガルは言うまでもなくロナウドの欠場が及ぼす影響大。
ボジングワとペドロ・メンデスのレギュラー2人も負傷で欠場と、怪我人に祟られています。
1トップならリエジソン、2トップならそこにウーゴ・アウメイダが入りますが、正直得点力は不安。
両サイドに入ることが予想されるシモンとナニに依拠する部分は大きそうです。
対するボスニア・ヘルツェゴヴィナは何といってもジェコとイビセヴィッチのブンデス2トップと、
その下に入るミシモヴィッチで構成するトライアングルは、ポルトガルを大いに苦しめそう。
そんな中で、あえてキーマンはピャニッチを挙げたいと思います。
西部さんもFoot!出演時に注目選手としてご紹介下さった19歳のMF。
リヨンの“8番”は伊達ではない所を、CLでも存分に見せてくれています。
この全世界注目カードでの活躍次第では、一気にスターダムへと駆け上がるかもしれません。
お互いに攻め合うゲームを期待したいですね。
(予想)
ポルトガル…なし
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ…倉敷、亘、田口、甲斐、石神、菅原、土屋
GREECE × UKRAINE
1st 11/14 20:00 Olympic Stadium、Athens
2nd 11/18 20:00 Donbass Arena、Donetsk
EURO2004の優勝が記憶に新しいものの、W杯は94年以降遠ざかっているギリシャと
2度のプレーオフ敗退を経てようやく出場したドイツ大会でベスト8に躍進したウクライナ。
ギリシャはヨーロッパ王者の栄光を知る選手も次々に代表から外れ、
最終ラインは右SBのセイタリディス以外は違う選手に入れ替わっており、CBも流動的。
スイスには2試合とも2失点を喫して敗れるなど、自慢の堅守にも穴が開き始めています。
絶対的な中心は中盤アンカーが予想されるカツラニス。攻守のスイッチは彼次第ですかね。
あとは欧州予選得点王のゲカスがレヴァークーゼンで出番を失っているのも懸念材料です。
イングランドを破り、クロアチアをうっちゃってプレーオフ進出を決めたウクライナは、
今やディナモ・キエフでもチームメイトとなったシェフチェンコとミレフスキーが攻撃の中心。
特にクラブでも代表でも一皮剥けた感のあるミレフスキーには大仕事の予感が漂います。
メンバーを見渡しても、シャフタールとディナモ・キエフ勢の混成といった所で連携も万全。
コビンとラキツキーのシャフタール両SBにも注目ですね。
(予想)
ギリシャ…倉敷、石神
ウクライナ…亘、田口、甲斐、菅原、土屋
RUSSIA × SLOVENIA
1st 11/14 19:00 Luzhniki Stadium、Moscow
2nd 11/18 20:45 Stadion Ljudski vrt、Maribor
ドイツとのホーム決戦に敗れて2位となったロシアと、
直接対決では1分け1敗ながら勝ち点で強豪チェコを上回ったスロヴェニア。
ロシアはおそらく1トップか2トップを採用することが予想される中、
CF候補のパヴリュチェンコ、ポグレブニャクが揃って所属クラブで不振中。
ケルジャコフも信頼を勝ち得るまでには至らず、攻撃はアルシャヴィン頼みが顕著です。
守備陣での注目はGKのアキンフェエフ。田口Pも「ユナイテッドが狙ってんだよ~」と
一目置くほどの安定感あるセービングで、DFラインの不安を補います。
対するスロヴェニアは残念ながら1試合も見てないので、さっぱりわかりません。ごめんなさい。
ただ、予選の結果を見る限りは10試合で4失点と守備力は高そうですねえ。
ウディネーゼでもレギュラーを掴んでいるGKのハンダノヴィッチがいいらしいです。
ノヴァコヴィッチとデディッチというブンデス2トップもコンスタントに点取ってますし、
中盤センターに入るコレンはWBAで昨シーズン見たことがありました。
強いんですかねえ。でも、今回は試合が見られるので楽しみです。
(予想)
ロシア…倉敷、亘、田口、甲斐、石神、菅原、土屋
スロヴェニア…なし
こんな感じになりました。いやはや、楽しみ過ぎます。
まずは明日の夕方、アジア第5代表かオセアニア第1代表のW杯出場が決まります。
解説は、あの人みたいですよ☆
写真は、Lyonかと思いきや、Uozuで見つけたライオン。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (33)
| トラックバック (0)
| ページトップ
欧州各国弐部事情(2009・11)
ヨーロッパのサッカーシーンも、開幕から3ヶ月余りが経過しました。
そろそろ上位と下位もなんとな~く見え始めたこの辺りで、
毎年恒例のこの企画、欧州各国弐部事情をやっときましょう!
まあ長くなりますが、お付き合い下さい。
まずは(イタリア・セリエB)から。
レギュレーションは1位と2位が自動昇格、3~6位はプレーオフを戦い、
勝ち抜いた1チームが昇格です。
ただし、3位と4位に10ポイント以上の勝ち点差が付いた場合には
3位が自動昇格となるルールもあるんですねえ。
13節終了時で、首位は昨シーズンのセリエA最下位で降格した、24ptsのLecce。
この20年で6回目の降格とすっかりエレベータークラブになっていますが、
この20年で6回目の昇格を目指して奮闘中。
2位は昨シーズン19位、プレーオフで何とか残留したAnconaが1pts差で追走。
03/04シーズンにセリエAを戦いながら、ブッチギリの最下位に加えて
クラブの倒産でセリエC2(4部)まで降格しながら、ジワジワと浮上してきました。
3位Cesena、4位Padovaは共にここまで22ptsを獲得。
この2クラブの共通項は、昨シーズンのLega Pro Prima Divisione組だということ。
この“Lega Pro Prima Divisione”というのは、以前の“セリエC1”、つまり3部の名称。
昨シーズンから改称されており、Girone A、Girone Bと各18クラブの2グループを形成し、
両グループの優勝2クラブは自動昇格。各グループ2位~5位で行われる
プレーオフを勝ち抜いたそれぞれの2クラブも昇格というレギュレーションの中で、
Cesenaが優勝、Padovaはリーグ4位ながらプレーオフで昇格。
昇格組としてセリエBでもここまで頑張っているようです。
以下はTorino、Sassuolo、Frosinone、Empoliが21pts、
Modenaが20pts、Brescia、GrossetoのセリエA昇格プレーオフ敗退組が18ptsで続くなど、
まだまだ相当な混戦模様を呈していますね。
得点ランクは、1位がFoot!でもインタビューをお届けした
TorinoのRolando Bianchiで11得点。
2位はバッジョとのコンビも懐かしい、BresciaのAndrea Caraccioloが8得点。
3位にはAnconaのSalvatore Mastronunzioが7得点で続いています。
また、こちらもシーズン頭の恒例、「あなた、ここで頑張ってたんですね!」は、
AlbinoLeffeにミランやサンプで活躍したDFのLuigi Sala。
Ascoliにはアーセナル出身で、U-15以降イタリア年代別全代表のArturo Lupoli。
Bresciaには中田と森本、2人の元チームメイトDavide Baiocco。
Cesenaのゴールマウスを守るのは
ミラン、ローマなどに在籍した40歳のFrancesco Antonioli。
毎回この企画に出てくるCristian Bucchiも加入しています。
Empoliには3度のレンタルの末、ようやく完全移籍となったLuca Saudati。
Grossetoには、オーストラリア代表でキャプテンのCarl Valeriに、
若くしてヨーロッパに来たのになかなか芽が出ない、元チリ代表のMauricio Pinilla。
LecceはさすがにセリエBの強豪だけあって、カカの弟Digão、
元ウルグアイ代表でこのクラブにいるイメージが物凄く強いGuillermo Giacomazziも。
Regginaには名波さんがいた頃のベネツィアの主軸Sergio Volpi、
中村俊輔在籍時からいる、点取れないFW・Emiliano Bonazzoli。
ハマーズから戻ってきた主将David Di Michele、
イタリア代表にも選出されていたAimo DianaがいるのはTorino。
Vicenzaには、柳沢敦とも小笠原満男ともチームメイトだったMarco Zanchi。
中田のセリエデビュー戦でPKを蹴っちゃったAntonino Bernardiniも頑張ってます。
イタリアは日本人が在籍していたクラブも多いので、名前覚えてる選手も多いですねえ。
続いて、(イングランド・チャンピオンシップ)。レギュレーションはセリエBとまったく一緒です。
16節まで消化して、首位はNewcastleで33pts。2位は31ptsのWest Bromwich Albion。
やはり降格組が上位に食い込んできていますね。
3位から6位のプレーオフ圏内は全て27ptsの4チーム、
Cardiff City、Queens Park Rangers、Blackpool、Leicester Cityが追いかけます。
その他の注目クラブでいくと、
98/99以降プレミアから遠ざかっているNottingham Forestは25ptsの8位。
もう1つの降格組、Middlesbroughは24ptsで10位。
林くん獲得で話題を呼んだPlymouthは残留ギリギリの21位となっています。
得点ランクはMichael Chopraが11得点、
Peter Whittinghamが10得点とCardiffが1位2位独占。
3位がLeicester CityのMatty FryattとBristol CityのNicky Maynardで9得点。
今はCrystal PalaceのDarren Ambrose、
Middlesbroughの俊英Adam Johnsonが8得点で追いかけています。
このリーグでも懐かしい顔を探し出すとキリがないんですけどやってみますと、
Bristol Cityには中村俊輔とセルティックでプレーしていたEvander Sno。
33歳のトリニダード・トバゴ人ストライカーStern JohnはCrystal Palaceが新天地。
Derbyでは相変わらずRobbie Savageがキャプテン。
Doncaster Roversには39歳になった大御所GKのNeil Sullivan、
元ユナイテッドで元南アフリカ代表のQuinton Fortuneが。
ロイ・キーンが指揮を執るIpswichには元イングランド代表GKのRichard Wright、
Sunderlandから引き抜いたGrant Leadbitterの姿も。
降格したMiddlesbroughはまだまだ戦力十分。
Justin Hoyte、Emanuel Pogatetz、Jérémie Aliadière、Sean St Ledger、
Mohamed Shawky、Marcus Bent、David Wheaterと、まあ豪華です。
それはNewcastleも同様で、
Fabricio Coloccini、Peter Løvenkrands、
Jonás Gutiérrez、Geremiと各国代表がズラリ。
Kevin Nolan、Joey Barton、Alan Smith、
Shola Ameobiらイングランド人も軒並み残留。
この北部2クラブは下にいるような存在ではないですね。
PlymouthではBradley Wright-Phillipsがまたクラブを変えて燻り中。
Prestonには確固たるエースの座を掴んだ元リヴァプールのNeil Mellor。
ReadingにはセルティックのCB・Darren O'Deaがローン移籍中。
Sheffield Unitedには常に英国圏をウロウロしているHenri Camaraに、
40歳ながら今シーズンの現役続行に意欲を燃やすGary Speed。
Sheffield Wednesdayには元アーセナルのFrancis Jeffers。
Swansea Cityはまず監督があのPaulo Sousa!
選手では元セルティックのFW・Craig Beattieも在籍。
そしてRoberto Di Matteoを新監督に迎えたWest Bromwich Albionは
スロヴァキア代表のMarek Čech、イングランド代表候補のGK・Scott Carson、
チリ代表のGonzalo Jaraと頭数揃っています。
まあまだ30試合ありますから、大きく順位が変わる可能性も十分でしょう。
最後は、(スペイン・セグンダディビシオン)。
上位3チームが自動昇格。わかりやすい!
11節終了(暫定)時で、首位は23ptsのCartagena。Cartagena??どこ??
Cartagenaは1995年創設の新興クラブで、昨シーズンプレーオフを制して見事セグンダ昇格。
アーセナルやビジャレアルでプレーしていたフランス人DFのPascal Cygan、
バジャドリーで城彰二とチームメイトだったVíctor、
オサスナやビルバオで活躍したUnai Expósito、
エスパニョールやチェルシーにも所属経験のあるEnrique de Lucasなど
今シーズン頭に結構な補強を敢行して、現在首位となっています。
2位はセグンダ生活も3シーズン目に突入した21ptsのReal Sociedad、
3位は昨シーズン3pts差で昇格を逃した、19ptsのHércules。
4位に17ptsでLevanteが入ると、5位から9位までの5クラブが16pts、
10位から14位までの5クラブも15ptsと、ハッキリ言ってまだまだ全然わかりません。
なお、無念の降格となったBetisは5位、すっかり1部で見なくなったRayo Vallecanoが6位、
昨シーズンも17位と苦しんだCeltaは降格圏の20位で、
そろそろ2部からもいなくなっちゃうかもしれませんねえ。
得点ランクは、Albaceteのウルグアイ人Christian Stuaniが8得点でトップ。
2位はFoot!の呪い継続中か?我々が2004年にインタビューして以来、
5チーム目のローン移籍先となるRayo Vallecanoに入ったRubén Castroが7得点。
同じく7得点で並んでいるのがCórdobaのPepe Díaz。
6得点のMarco RubénはVillarreal B所属ですが、
アルゼンチン代表歴もあるストライカーです。
あとは、前述したCartagenaのVíctorも6得点挙げていました。
セグンダの「頑張ってるあの人たち」を見てみると、
Betisは主力の引き止めにあらかた成功。
Ricardo、Arzu、Sergio García、Mariano Pavone、
David Odonkor、Achille Emanaらはクラブに残留し、
バレンシアからはSunnyをローンで獲得しています。
Cádizにはエゲレス帰りのDiego Tristánが加入。
エル・クラシコでデビューしたMiguel PalancaはマドリーからCastellónにローン移籍。
デポルとスペイン代表のCBだったCésar Martínもここにいます。
凋落著しいCeltaには、今シーズンも平畠さんごヒイキのBorja Oubiñaが所属。
Gimnàsticには、シドニー五輪銀メダリストのJosé Mari、
アラベスが長かったRubén Navarro、一見上手い風のMiguel Ángelも。
指宿くんで有名になったGironaの10番は、あのGerard López!
他にもバルサから出されたGKのAlbert Jorqueraがいます。
ここ数シーズンで昇格争いの常連となったHérculesには
バルサB時代にかなりバルサTVでプッシュされてたCristianとRodriが揃って所属。
バレンシア時代は大舞台に強いイメージがあったFrancisco Rufete、
バレンシアやインテルでプレーしていたJavier Farinósなど充実の戦力です。
Las Palmasには元ビジャレアルのJosico、ラシンの元エースJavi Guerrero、
スペイン代表キャップも持つAntonio Guayreも。
Murciaではいわゆる“パボネス”の1人、Álvaro Mejíaがキャプテンに就任。
Numanciaにはビルバオから完全移籍してきたGKのIñaki Lafuente。
スキンヘッドJosé María MovillaはRayo Vallecanoへ。
Real Sociedadには、チリ代表の正GK・Claudio Bravoが在籍4シーズン目。
重鎮のキャプテンMikel Aranburuも当然プレー。
元ウルグアイ代表ストライカーのCarlos Buenoもローンで加わってます。
あと、10番はXabi Prietoですよ。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
いやあ、2部もやっぱり奥が深いですねえ。
古豪が復活の兆しを見せれば、新興勢力もちゃんと登場してきて
毎年熱い戦いを繰り広げているわけです。
また、折に触れて弐部事情をご紹介していきますね。
写真はDiego Tristánが暮らし始めたCádizの街並み。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
佳境も佳境~世界切符争奪バトル~
いよいよワールドカップ予選も大詰め。
欧州、南米、アフリカ、北中米カリブ海ともあと1節を残すばかりとなりました。
ここは明日の開催を前に一覧でまとめとかなくてはと思って、
ちょっとそれをやっておきたいと思います。
(欧州予選)
【グループ1】
デンマーク(21pts)がW杯出場決定。
プレーオフ枠をポルトガル、スウェーデン、ハンガリーが争う。
ポルトガル(16pts)はホームでマルタ、スウェーデン(15pts)はホームでアルバニア、
ハンガリー(13pts)はアウェイでデンマークと対戦。
【グループ2】
スイス(20pts)、ギリシャ(17pts)がストレートインを争う。
スイスのプレーオフ出場権以上は確定。
スイスはホームでイスラエル、ギリシャはホームでルクセンブルクと対戦。
イスラエル(15pts)もスイスに勝利し、かつギリシャが敗れればプレーオフ進出へ。
【グループ3】
スロヴァキア(19pts)、スロヴェニア(17pts)にチェコ(15pts)が続く。
スロヴァキアのプレーオフ出場権以上は確定。
スロヴァキアはアウェイでポーランド、スロヴェニアはアウェイでサンマリノ、
チェコはホームで北アイルランドと対戦。
サンマリノが圧倒的最下位ということを考慮すると
チェコのW杯出場は限りなく厳しい状況に。
【グループ4】
ドイツ(25pts)がW杯出場決定。
ロシア(21pts)がプレーオフ進出決定。
【グループ5】
スペイン(27pts)がW杯出場決定。
ボスニア・ヘルツェゴビナ(19pts)がプレーオフ進出決定。
【グループ6】
イングランド(24pts)がW杯出場決定。
プレーオフ枠はウクライナ(18pts)とクロアチア(17pts)の一騎打ちに。
ウクライナはアウェイでアンドラ、クロアチアはアウェイでカザフスタンと対戦。
アンドラがここまで全敗の最下位ということでクロアチアは風前の灯。
10日にウクライナがホームでイングランドに勝ったのが予想外だったか。
【グループ7】
セルビア(22pts)がW杯出場決定。
フランス(18pts)がプレーオフ進出決定。
【グループ8】
イタリア(21pts)がW杯出場決定。
アイルランド(17pts)がプレーオフ進出決定。
【グループ9】
オランダ(24pts)がW杯出場決定。
ノルウェー(10pts)がグループ1の結果待ち。
※グループ9は5カ国による開催なので、他のグループは全日程終了後、
そのグループの最下位となった国との対戦を除外した成績が比較対象となる。
現在、ノルウェー(10pts、得失点差+2)が成績で上回る可能性があるのは
グループ1の2位にポルトガルが負けてスウェーデンが引き分けて入った場合のみ。
これにはポルトガルの4点差以上での負けが必要条件となる。可能性は薄い。
(北中米カリブ海予選)
アメリカ、メキシコがW杯出場決定。
残るストレートインの1枠をコスタリカ(15pts)、ホンジュラス(13pts)が争う。
共にプレーオフ出場権以上は確定。
コスタリカはアウェイでアメリカ、ホンジュラスはアウェイでエルサルバドルと対戦。
ちょっと読めません。ちなみにホンジュラスが出場すれば28年ぶり2回目。
(アフリカ予選) ※最終戦は11月14日
【グループA】
カメルーン(10pts)、ガボン(9pts)の一騎打ちに。
カメルーンはアウェイでモロッコ、ガボンはアウェイでトーゴと対戦。
最終戦を待たずに脱落したトーゴ(5pts)、モロッコ(3pts)が意地を見せるか。
ちなみにガボンの監督はアラン・ジレス。FWにはクザン(ハル・シティ)を擁している。
【グループB】
チュニジア(11pts)、ナイジェリア(9pts)の一騎打ちに。
チュニジアはアウェイでモザンビーク、ナイジェリアはアウェイでケニアと対戦。
【グループC】
アルジェリア(13pts)が限りなくW杯に近いが、エジプト(10pts)も追いすがる。
最終戦はエジプトホームでの直接対決。熱過ぎる!
両者の得失点差はアルジェリアが4点のアドバンテージ。
共に20年以上W杯から遠ざかっているので凄い試合になりそう。
【グループD】
ガーナがW杯出場決定。
【グループE】
コートジボワールがW杯出場決定。
(南米予選)
ブラジル、パラグアイ、チリがW杯出場決定。
数字上はベネズエラ(21pts)にもプレーオフ出場の可能性は残るが、ほぼゼロに近い状況。
アルゼンチン(25pts)、ウルグアイ(24pts)、エクアドル(23pts)と3カ国に
ストレートイン、プレーオフ出場の可能性がある最終戦となった。
もうご存知の通り、ウルグアイとアルゼンチンはウルグアイホームで直接対決。
エクアドルはアウェイで、W杯出場は決めたものの監督がアルゼンチン人のチリと対戦。
ウルグアイとアルゼンチンは、勝者がそのままW杯へ。
エクアドルは引き分けだと、ウルグアイが12点差以上で負けない限り逆転はなし。
勝った場合でも、4位に入るにはアルゼンチンのドローと自らの5点差以上での勝利が必要。
願うのはアルゼンチンの勝利という所が現実的か。
(アジア・オセアニア大陸間プレーオフ)
初戦はバーレーンホームで0-0。ニュージーランドは悪くない結果を得た。
第2戦は11月14日に首都・ウェリントンで行われる。
なお、アジアからはオーストラリア、日本、韓国、北朝鮮のW杯出場が決定している。
ということで太字がW杯出場決定国なので現時点で18カ国が決まったんですね。
総合すると明日の注目カードは
ポルトガル×マルタ、イスラエル×スイス、ポーランド×スロヴァキア、
アンドラ×ウクライナ、アメリカ×コスタリカ、ウルグアイ×アルゼンチンでしょうか。
いやはや、楽しみ過ぎます。
写真はこちらも風前の灯火、スウェーデンの夕景。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
オランダ×日本雑感
時系列になってます。
(試合前)
・エンスヘーデでマクラーレンとウィルクシャーに話聞いたなあ
・デ・アゴスティーニ儲かってんなあ
・スタメンは川島もいいけどたぶんGK以外は監督の考える現状のベスト
・まだフリットかいな
・エフシートゥヴェンテスタジオになったんだ
(前半)
・川島の配色はちょっと…
・でもダイビングヘッドでのクリアはさすが
・シンジオノ!
・ファン・マル・バイクの顔色!
・ロッベン×内田はなかなか好勝負
・苛立ち見えてるかはわからないけどスナイデルのタックルは悪質
・オランダちょっとよくないなあ
(後半)
・長友はクロスじゃなくて明らかにシュート打ったと思う
・「ウォーイ」ってのを聞くとちょっと心臓に悪い
・FKの際に起こった「ホンダ」コールはちょっと興味深い
・あら、ゲリラ豪雨だ
・凱旋のエリアは噂通りよさそう
・ハンドかどうかはわかんないけどエリアをエリアでフリーにしたことが問題
・スナイデルもやっぱり一撃は相変わらず持ってることを証明
・右足で蹴ってるんだから痛めたのは立ち足じゃないんじゃ…
・日本は70分過ぎからは相当全体の運動量が落ちてしまった
・日本は残念ながら交替選手が機能しなかった
・エリアはワールドカップまでにレギュラーまで行くかなあ HSVもチェックしないと
・何で交替枠が4つも残ってるの?あえてだろうか
・サンドニの時のような雰囲気はあるがそれより現状は厳しいか
・最後までオランダの“本気”は引き出せなかった感はある
(試合後)
・ああ、あのインタビューしてる場所通ったあ!
・香椎由宇の弾けた姿が見られるのはこのCMだけ
・真矢みき見たら鬼奴思い出した
エリア、去年行った時に話聞いとけばよかったなあ…
写真はスタジアム内のロッカールーム。
今日はオランダと日本、どっちが使ったんでしょう。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (7)
| トラックバック (0)
| ページトップ
開幕前夜
いよいよ明日から10周年を迎える09/10シーズンのFoot!が開幕します。
新しいオープニングVTR、
新しいオープニングテーマ、
新しいスタジオのバーチャルセットもすべて完成。
ようやく帰国直後から3日間根詰めて編集したVTR作成も終わり
あとは収録を待つだけとなりました。
皆さんはFoot!のなかった2ヵ月あまりを長く感じているでしょうか。
それともあっという間だなあと感じているでしょうか。
さて、そんな09/10シーズンです。
10周年だから!という意気込みは確かに我々にもありますが、
10周年だから!と意気込みすぎるのも我々っぽくない気もしますし
10周年だからこそ改めて見つめ直すモノも多々あると思います。
“Foot!らしさ”という皆さんから支持されているスタンスを崩すことなく、
ただ、その“Foot!らしさ”という言葉に甘えることなく、
より“Foot!らしさ”というものを追求していくことが大事かなあと。
果たしてどんなシーズンになるのか、我々も非常に大きな期待感を抱いています。
まずは明日、サッカーの母国イングランドと倉敷保雄の邂逅をお楽しみに!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (9)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Jクラブへの挑戦権
今年の天皇杯は2回戦からJリーグ勢が登場。
実際に出場しているのはほとんどがアマチュアクラブだけあって
例年以上にモチベーション高く望むクラブの多い大会になるかもしれません。
全てではありませんが、J強豪クラブのホームに乗り込む可能性のある
都道府県の状況を一部ご紹介しましょう。
①鹿島アントラーズ@カシマスタジアム
群馬県代表×山梨県代表の勝者が対戦。
(群馬)
高校総体で悲願の全国初優勝を遂げた前橋育英とtonan前橋が準決勝。
勝者がスーパーシードのアルテ高崎と決勝で激突。
(山梨)
準決勝は高校総体県代表の日本航空とFC甲運、
昨年4連覇を阻まれた韮崎アストロスとヴァンフォーレユースの対戦。
②ヴィッセル神戸@ホームズスタジアム神戸
神奈川県代表×千葉県代表の勝者が対戦。
(神奈川)
準決勝は桐蔭横浜大×東海大、厚木マーカス×神奈川大と大学が3チーム。
注目のSC相模原は決勝トーナメント初戦で桐蔭横浜大に2-1で敗れる。
(千葉)
関東2部のS.A.I市原とジェフユースのある種市原ダービー、
順天堂大と明海大の大学対決が準決勝。
③ガンバ大阪@万博競技場
茨城県代表×山形県代表の勝者が対戦。
(茨城)
現状で6チームに可能性。流通経済大に筑波大と鹿島ユースの勝者が挑む。
場合によっては流経とクラブ・ドラゴンズの決勝になる可能性も。
(山形)
決勝は山形大と県リーグに所属するFCパラフレンチ米沢。
④川崎フロンターレ@等々力陸上競技場
岡山県代表×山口県代表の勝者が対戦。
(岡山)
準決勝はJFLの三菱水島FCと吉備国際大学の社会人登録チーム“工華”、
吉備国際大学と亘さんの古巣・新日本石油精製水島という対戦。吉備国際ダービーも。
(山口)
日立笠戸×レノファ山口、FC宇部YAHHH-MAN×山口合同ガスの準決勝。
なお、山口合同ガス以外の3チームはいずれも中国リーグに参加している。
⑤FC東京@味の素スタジアム
香川県代表×鳥取県代表の勝者が対戦。
(香川)
羽中田さんのカマタマーレ讃岐が鉄板か。準決勝は高松商業と対戦。
もう一方は香川西と四国リーグ所属の南クラブ。
(鳥取)
以前もここでご紹介した元気SCとSC鳥取ドリームスがとりぎんバードで決勝。
FC東京×元気SCというのも字面的にはいい感じ。
この太字のどこかがJクラブを食っちゃうかもしれません。ロマンは広がりますねえ。
また来週辺りに続きをやろうかなあと思ってます。
写真はカマタマーレ讃岐の練習風景。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
帰国しました。
帰国しました。
明日から3日間怒涛の編集頑張ります。
Portsmouth

London

Eastbourne

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行くイングランド紀行(4)Football is not a matter of life and death. It's much more important than that.
この人を見た時、一瞬危ない人かと思いました。
近付いてきたら思わずよけてしまうかもしれません@Sunderland

ジョン・トラボルタとその仲間たちではありません。
クラブ史に残る本物の歴史的トリオです@Manchester

一見バスケ部の顧問風ですが
この人もとんでもないレジェンドです@Manchester

「バンザイ、なしよ」という声が聞こえてきそうな手の上げっぷり。
でもこの人もクラブに多大な貢献を果たしたオーナーでした@Blackburn

「おい、鬼太郎」的な@Stoke-on-Trent

Football is not a matter of life and death.
It's much more important than that@Liverpool

胸トラの達人@London
この人だけフットボール関係ありません。

色々な所に行ってきました。
どうぞ放送をお楽しみに!
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行くイングランド紀行(3)光の射す方へ~33年越しの刺客~
昇格組の中でも個人的に特に注目したいのはバーンリー。
昨シーズン、得点の多さは優勝したウルヴスに次ぐ2位だったものの
失点も降格した3クラブを含めて下から7番目の多さという豪快そうな成績。
3位には4ポイント離され、7位とはたった2ポイント差の5位でプレーオフへ。
レディングを倒して迎えたウェンブリーでのプレーオフファイナルも
シェフィールド・ユナイテッドを1-0で下して、プレミアリーグになってからは初昇格。
今シーズンは実に1976年以来、33年ぶりのトップリーグになります。
ちなみに一昨シーズンは13位だったのに、一気に5位へとジャンプアップして昇格
という意味では、前シーズンの15位から3位へと大躍進して昇格したハルに
ちょっとノリ的には似ているかもしれませんね。

写真のように、彼らのホームスタジアム“Turf Moor”もこじんまりしたいい感じ。
8月19日のホーム開幕戦を前に、急ピッチって雰囲気はたいしてなかったですけど
まあ色々と整備をしている様子は何となく窺えました。
ちなみに相手は、あのマンチェスター・ユナイテッドです。

そしてここを率いているのが
スコットランド生まれで元アイルランド代表のOwen Coyle、43歳。
2005年から2シーズンは、昨年東本さんと観戦したスコティッシュFAカップ準決勝で
レンジャーズ相手に惜しくPK戦で敗れたセント・ジョンストン(スコットランド2部)にて
プレイヤーマネージャーとして活躍。
2007/2008シーズンからバーンリーを率いて2シーズンで
プレミア昇格へと導いた新進気鋭の監督さん。
もはやすっかりクラブの救世主的な存在のようですね。

なお、昨シーズンのバーンリーはカップ戦に強さを発揮。
特にカーリングカップではフラム、チェルシー、アーセナルとロンドン勢を次々撃破。
準決勝でもやはりロンドンのトテナムに1st-Legを1-4で落としておきながら
2nd-Legを3-0で制して延長へ。アウェイゴールでそのまま行けば決勝進出という
118分の失点で力尽きましたが、強烈なインパクトを残してくれました。
J SPORTSをご覧の皆さんの中にも覚えている方は多いんじゃないかなあ。
FAカップのアーセナル戦も放送されてましたしね。
昨シーズンはピンポイントでしか見られなかったそんなバーンリーも
今シーズンはきっとたくさん見られることでしょう。
とりあえず開幕戦は15日(土)22:54よりストークとのアウェイゲームを
J sports ESPNでライブ放送!
続いてホーム開幕のユナイテッド戦も19日(水)27:39より
J sports Plusでライブ放送!
1週置いて29日(土)20:39よりチェルシーとのアウェイゲームも
J sports 2でライブ放送!
なんと8月は3試合をライブ放送でお届けできるようです。
バーンリー見るならJ SPORTSで!!
写真は15日の舞台、Britannia Stadiumで躍動しているレジェンド。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
お久しぶりです。
久しぶりの登場です。
デスクのエリです。
皆さま夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
いよいよ新しいシーズンが始まりますね!
オフシーズンは手が空いていたので、
普段あまりできない片付けなどをしていました。
時間がありすぎるなぁなんて思っていたのですが、
過ぎてしまえばあっという間でした。
4月からデスクとして働き始め、少し慣れたと思ったら
すぐオフシーズンだったので、仕事を忘れかけている気がします…。
約2ヶ月デスク周りが閑散としていたのですが、
今週に入り、人が増えてきてなんだかそわそわします。
そういえば、先日北海道旅行に行ってきました。
大自然を眺めていたら、心が洗われました。





小さいことを気にしていてもしょうがないですね。
わかちこわかちこです。
もっと素直にもっと自由に生きて行きたいです。

今シーズンもよろしくお願いいたします。
まつお
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行くイングランド紀行(2)髭男爵の誘惑~開けたら最後、いや、取ったら最後~
ロンドンの次にやって来たのはバーミンガム。
人口で言うとイギリス第2の都市ですが、あまりそんな印象は受けず。
ちょっと言葉は悪いかもしれませんがうらぶれている感すらあります。
そんなバーミンガムといえばやはり行くのはここ。

そう、アストンヴィラのホームスタジアムであるヴィラ・パークです。
まあとにかく雰囲気は最高。歴史をひしひしと感じさせてくれる建築具合。
ちょっと感動すら覚えるような我々一行でした。
スタンドの下を道路が普通に通ってたりもしていましたよ。

ここは番組でもゆっくりご紹介できると思うのでお楽しみに!
さて、今日はそんなバーミンガムのホテルでの出来事を。
部屋の戸棚にですね、プリングルスが置いてあったんです。
(正確に発音すると“プリングルズ”らしいですけど、ここではプリングルスで)
他にもコーヒーメーカーや紅茶のティーバッグも置いてあって
「いや~、実にサービスが行き届いてるなあ」なんて思ったりして。
その中でもちょっと目を付けていたのはプリングルスでした。
バーミンガムには1泊だったので、なかなか手を出さずにいたんですけど
一夜を共に過ごし、いよいよ出発という段になって名残惜しくなったんですね。
「やっぱり連れて行こう」と結局スーツケースの中に放り込み、
しばらく一緒に旅を続けることを選択したんです。
それがまさかの事態を呼び起こすことになるなんて知る由もなく。
チェックアウトを済ませると、同行している田口Pが呼んでます。
(田口P)「マサシ~、精算してくれや~」
(AD土屋)(はあ?精算?田口さんまとめてやってくれてたじゃん)「はい?」
(田口P)「なんか飲んだか食ったろ」
(AD土屋)(はあ?飲んでないし食ってないし…)「いや、何ですかねえ?」
(田口P)「はい、レシート」
そこに記載されていたのはこれでした。
11.08.09 Mini Bar #521:Pringles 2.50GBP
お~い、あんな無造作に置いてあったのに有料かよ…
しかも2.50ポンドってどういうことだよ…
ミディアム缶じゃなくてスモール缶だったくせに…
まさかのボ○タクリプリングルス、バーミンガムに降臨。
ミニバー絡みは自己負担のため、腑に落ちないまま2.50ポンドをホテルに奉納。
次の宿泊先のホテルに着くや否や、とっととお腹の中に供養してやりましたよ。
どうもセンサーが付いていて、プリングルスを持ち上げたら
きっちり課金されるシステムだったそうで。
ピックアップからチェックアウトまで、その間約5分程度。しっかりしてます。
皆さんにもいつ降りかかるかわからない食いしん坊ミス。十分お気を付け下さい。
ただ、プリングルス自体に罪はないので美味しく頂いたことは間違いないんですけど。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
空想旅行~メキシコ編②~
AD土屋はイングランドを満喫しているようですねぇ。
こっちは空想ですけど、留守番組も負けてはいられません。
おなじみ『ミステル・アメリカ』の故郷、メキシコ編の第2弾。

”ドクトール”ペケルマンを訪ねた『トルーカ』の町。標高およそ2700m

亘さんが伝説の『エア・マラドーナ5人抜き』を披露してくれた
聖地『アステカ・スタジアム』

まさかこのピッチに立てる日が来るなんて・・・

コレを見るだけでもメキシコに行く価値あり。本場の『ルチャ・リブレ』

会場も満員でスゴイ盛り上がりでした。
この時は『ミステル・アメリカ』は見かけませんでしたね・・・

出店もアツい。こちらはTシャツ

僕もマスクをゴッソリ買いました。
写真を見てるだけでまた行きたくなります。
そろそろ南米にも行きたいですねぇ。
石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
空想旅行~メキシコ編①~
いよいよお盆休みも本番ですが、今回の空想旅行はメキシコ。
テキーラとタコスでも食べながら見てもらえると雰囲気が出るかもです。

サボテン。町中には生えてません。

世界遺産『テオティワカン』。紀元前2世紀~6世紀に存在した
巨大宗教都市で『テオティワカン』とは『神々の都市』という意味。

僕が頂上でプチ高山病でぶっ倒れかけた『太陽のピラミッド』

空気薄いのにみんな登ります。

頂上からの眺め

『月のピラミッド』へ続く『死者の大通り』

『月のピラミッド』
メキシコシティの標高は2000m超。
今でもあの高山病の忌まわしき思い出がよみがえってきます。
高地をナメちゃいけません。
石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
○○さんと行く○○紀行~予告編~
昨日予告した通り、現地に着いたんですけど
ちょっといきなり個人的幸福が機内で訪れたのでまずはそれからご紹介。
基本、フライトの2時間前までには空港に到着というのが1つのルール。
ただ、ちょっと海外ロケにも免疫のできてきた私は
怠惰にも本当にジャスト2時間前に到着。それからチェックインとなりました。
実は先日、旅行会社の方に座席指定ができるのかどうかお尋ねした所、
「ちょっとできなかったので空港でお願いします」との旨、伝えられており
希望の通路側は難しいかなあ、と半ば諦めながらチェックイン手続きしてると、
付き添ってくれてた係のオネエサンが一言。
(オネエサン)「えー、満席になっていますのであっぷぐれいどになりますね」
(私)「(あっぷぐれいど??)はあ」
(オネエサン)「座席もこれしかないんですけど…」
(私)「(通路側空いてるじゃん)じゃあここで」
(オネエサン)「かしこまりました」
座席決まりました。通路側だし、言うことないじゃんと。
ただ、あっぷぐれいどって何でしたっけ?
あっぷぐれいど。あっぷぐれいど。あ!!アップグレイド!
そう、まさかのチェックインが遅かったことが奏功し、
エコノミーからビジネスへの“アップグレード”が成立してたんです。
これぞ、“棚からぼた餅”。いや、“棚から唐揚げ”クラス!
軽い緊張感と共に、機内へと乗り込むことにあいなりました。
「スペース広過ぎるだろ~」という、銀河系時代のマケレレが思ってそうな
フレーズが座席を見た第一印象。中でもビックリしたのはこれです。

なんか、シートに施せるさまざまな仕掛け多過ぎ。
シートの上下はもはや初歩中の初歩。
ワンタッチでレッグレストが浮上し、もうワンタッチでフットレストも浮上。
リクライニングの角度は130度までで調節可能。
さらに、ランバーなる腰に負担を与えないようなエアバッグ機能も完備。
しかもなんか20分間作動の低刺激まで味わえるらしんです。このランバー。
到着まで大して使いこなせずに終わったのは言うまでもありません。
さらに座席1つで既にビビッていた私にさらなる刺客が。それは食事。
なんか青いテーブルクロスは敷かれちゃうし、グラスに入ったお水まで出てくる始末。
アップルジュースを頼んでも、ガラスのグラスでご登場。
そしてメニューを見て、またビックリ。

和食か洋食かはエコノミーでもチョイスできますけど、
特筆すべきは機内食にもかかわらずメニューに“前菜として”って書いてあったこと。
前菜ですか。なんか披露宴での食事みたいだなあと。しかも書いてあったのは
“舌平目と赤ピーマンのテリーヌ
ハーブ風味のソース
フレッシュガーデンサラダとともに”
ますます披露宴での食事みたいな長ったらしいタイトル。
後半は具体性に欠けるイメージフレーズ満載。
“とともに”とか普通なかなか言わないですからねえ。
まあ、ハッキリ言って私、舌平目とかたぶん苦手なんですけど
なんか雰囲気で食べちゃった感じでした。
メインディッシュは3種類の中から
“牛フィレ肉のステーキ 青葱風味 古酒のソース”を。
まあ、牛は美味しく頂いたんですけど、なんかフライ的なものが添えてあり。
口に入れても何だかわからずじまいで。まあややスカスカ気味で。
その古酒のソースってやつを塗りたくって食べたんです。
その時は雰囲気で「うーん、ちょっとスカスカ気味だけど食べれるなあ」と思って
2つを完食しましたけど、冷静になった今なら何だかわかります。
あのスカスカ感は、間違いなく私がどんな調理をしても食べたくない、
納豆と双璧をなすレベルでのワーストフード、“おナス”でしたね、ありゃ。
マーボーだろうと田楽だろうと漬物だろうと焼きだろうと
日本にいたら絶対に口をつけない、あのスカスカ野郎を
いとも簡単に摂取させてしまったビジネスクラス、恐るべし。
あと、ビデオプログラムの豊富さも感動を呼ぶ1つだった中、
個人的ヒットは機内に同乗している人がナレーションしているプログラムが
普通に上映されていたことでした。

ナシオナル(ウルグアイ)の復活、ブルガリアのソフィアダービー他という
激シブ企画を、同乗している人が涼やかに話していました。
ああ、あと「おっぱいバレー」も見ましたけどね。泣けますよ。
まあ他にも水引ストラップを頂いたり、いつでも軽食頼み放題だったり
添乗員のお姉さんが自分の名前を把握していたりと、
驚くポイントはいっぱいありましたけど、
結局、雰囲気に飲まれておナスを食べちゃう辺りに
まだ自分にとってビジネスは時期尚早だったという結論に達しました。
次もこういう機会あって、気付かずにお納豆でも食べさせられたらたまんないし。
ああ、どこに来たかを書くスペースがなくなっちゃったよ…
こんなん走ってます。詳しくはまた。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
旅立ちの朝
Foot!の再開も21日に迫ってきました。
そろそろロケにでも行って来ないといけませんね。
ということでそろそろロケに行って来ます。
まさに今から出発です。
今回はどんな旅になるのやら。
明日には目的地に着いている事でしょうから
現地から何らかの更新をするつもりです。
それじゃあいってきま~す。
写真は去年の目的地のメイン的な。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~8月1週~
前回から8月1週までの主な移籍をまとめてみました。
Samuel Eto'o 1981・3・10 Cameroon
Barcelona(ESP)→Inter(ITA)
Valeri Bojinov 1986・2・15 Bulgaria
Manchester City(ENG)→Parma(ITA) ※Loan
Christian Panucci 1973・4・12 Italy
Roma(ITA)→Parma(ITA)
Alberto Zapater 1985・6・13 Spain
Zaragoza(ESP)→Genoa(ITA)
Pablo Amo 1978・1・15 Spain
Deportivo La Coruña(ESP)→Zaragoza(ESP)
Zlatan Ibrahimović 1981・10・3 Sweden
Inter(ITA)→Barcelona(ESP)
Álvaro Arbeloa 1983・1・17 Spain
Liverpool(ENG)→Real Madrid(ESP)
Franco Di Santo 1989・4・7 Argentina
Chelsea(ENG)→Blackburn(ENG) ※Loan
Peter Crouch 1981・1・30 England
Portsmouth(ENG)→Tottenham(ENG)
Kolo Touré 1981・3・19 Côte d'Ivoire
Arsenal(ENG)→Manchester City(ENG)
Steve Finnan 1976・4・24 Ireland
Espanyol(ESP)→Portsmouth(ENG)
Aliaksandr Hleb 1981・5・1 Belarus
Barcelona(ESP)→Stuttgart(GER)
Pavel Pogrebnyak 1983・11・8 Russia
Zenit Saint Petersburg(RUS)→Stuttgart(GER)
David Rozehnal 1980・7・5 Czech Republic
Lazio(ITA)→Hamburger SV(GER)
Dmitri Bulykin 1979・11・20 Russia
Anderlecht(BEL)→Fortuna Düsseldorf(GER)
Obafemi Martins 1984・10・28 Nigeria
Newcastle(ENG)→Wolfsburg(GER)
Bafétimbi Gomis 1985・8・6 France
Saint-Étienne(FRA)→Lyon(FRA)
Gabriel Heinze 1978・4・19 Argentina
Real Madrid(ESP)→Marseille(FRA)
Keirrison 1988・12・3 Brazil
Barcelona(ESP)→Benfica(POR) ※Loan
Hugo Viana 1983・1・15 Portugal
Valencia(ESP)→Braga(POR) ※Loan
Elano 1981・6・14 Brazil
Manchester City(ENG)→Galatasaray(TUR)
Wilson Oruma 1976・12・30 Nigeria
Guingamp(FRA)→AO Kavala(GRE)
Alessandro Rosina 1984・1・31 Italy
Torino(ITA)→Zenit Saint Petersburg(RUS)
Mido 1983・1・23 Egypt
Middlesbrough(ENG)→El Zamalek(EZP) ※Loan
1981年生まれの大物に動きの多い週でした。
Bojinov、Bulykin、Hugo Vianaらの
明らかに頑張らないと次はないんじゃない組、頑張って下さい。
今週、個人的に心を揺さぶられたのはWilson Orumaですかね。
93年U-17、96年アトランタ五輪、98年フランスW杯と
順調にキャリアを積み上げたナイジェリアン。
彼は98年W杯のPanini製ステッカーがダブりまくったので覚えてます。
リーグ・ドゥを経て、行き着いたのはギリシャの1部昇格クラブ。
なぜかディナモ・キエフにいたRincónもチームメイト。
ちょっとAO Kavalaという名前、気にしてみたいと思います。
写真はGomisもMatsuiもいなくなった
サンテのスタジアム、Stade Geoffroy-Guichard。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
世界のオブジェから
世界には至るところに何らかの意味がありそうなオブジェがたくさんあります。
今回は石神画伯の企画をちょっとパクッた感じで
世界のオブジェシリーズをお送りしますね。

Cádiz・謎のおっさん

Amsterdam・亀仙人BOBBY HAARMS像

Twente・ハードルの人(たぶん)

Malmö・なんかの王様(たぶん)

Edinburgh・いかつい軍人風

Lyon・Saint-Exupéry像

Kofu・武田信玄像

Oita・大友宗麟像
これ、あと2回くらいはできそうです。
なぜかオブジェ系には心惹かれてパチパチやっちゃってますんで。
武将モノはカッコいいですよねえ。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
空想旅行~イタリア編~
僕は毎年恒例の堕落したオフシーズンを過ごしてますが
迫り来る新シーズンに向けてそろそろ社会復帰します。
まずその手始めに、お盆休みも関係なく仕事&勉強という方々に
気分転換にひと時の夏休み旅行気分を・・・。

シチリア島東部にそびえるヨーロッパ最大の活火山『エトナ火山』

カターニャのシンボル『象の噴水』

シチリアの観光名所『タオルミーナ』。まさに風光明媚

『タオルミーナ』のラピュタっぽかったところ

僕らは夜も働いています。

眼前に広がる『アルプス山脈』

これから東京でも開催される『トリノ・エジプト展』の本家
『エジプト博物館@トリノ』

旅といえばやっぱりコレでしょ。
少しは旅行気分に浸っていただけたでしょうか?
まだまだ暑い日が続きますが仕事&勉強がんばって下さい。
僕もぼちぼち始動します。次はどこへ行こうかなぁ。
石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
3本ラインに懸ける青春
前もちょっとやったユニフォームシリーズ。
今日はまず写真を撮ってみました。
私物、左はフランス代表で右は柏レイソルです。
イメージ的に、左はパパン、右はカレカって感じですかねえ。
ちなみにこの右は、1999年11月3日に着用していた現物でもあります。
フランスは92年のEUROでこのモデルを採用。
ただ、このEUROにはスウェーデン、ドイツ、CISがアディダスで参加していましたが
フランスと同じモデルを採用していたのはCISだけ。
赤ベースに白のラインというカラーリングでした(2ndはその逆)。
なお、1994年のアメリカワールドカップでは既にこのモデルは使用されず、
肩の3本ラインは脇腹に移行しています。
例えばブルガリア、ルーアニアの東欧勢やスウェーデン、ノルウェーの北欧勢など。
意外と陽の目を見なかったモデルとも言えるかもしれません。
まあ、日本だと確かにレイソルもこのモデルでしたが
当時Jリーグはミズノが全チームのサプライヤーだったため、
JFL時代のみ使用されていた、ちょっと貴重な逸品。
ただ、どちらかというと川口能活、安永聡太郎、佐藤由紀彦らを擁して
第72回の選手権で優勝した清水商業のイメージの方が強いかも。
準決勝で清商に敗れた、城彰二の鹿児島実業も
赤ベースに白と黒のラインが入ったこのモデルで大会に臨んでいます。
やっぱりトレンドだったんでしょうねえ。
72回でいうと矢板東、出雲、熊本商大付属はまったく同じ、
宮城県工、前橋育英の2nd(1stはプーマなのに!)、松商学園、
徳島市立、南宇和が片方の肩にだけ3本ラインモデルで試合してます。
71回は習志野のみ、73回は沼田のみで清商すらモデルチェンジしているので
やはり1993年とかがトレンドのピークだったという考察を導き出してみました。以上。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~7月4週~
前回から7月4週までの主な移籍をまとめてみました。
Rodrigo Palacio 1982・2・5 Argentina
Boca Juniors(ARG)→Genoa(ITA)
Morgan De Sanctis 1977・3・26 Italy
Sevilla(ESP)→Napoli(ITA)
Lúcio 1978・5・8 Brazil
Bayern Munich(GER)→Intel(ITA)
Felipe Melo 1983・6・26 Brazil
Fiorentina(ITA)→Juventus(ITA)
Nilmar 1984・7・14 Brazil
Internacional(BRA)→Villarreal(ESP)
Juan Pablo Carrizo 1984・5・6 Argentina
Lazio(ITA)→Zaragoza(ESP) ※Loan
Ikechukwu Uche 1984・1・5 Nigeria
Getafe(ESP)→Zaragoza(ESP)
Esteban Granero 1987・7・2 Spain
Getafe(ESP)→Real Madrid(ESP)
Daniel Parejo Muñoz 1989・4・16 Spain
Real Madrid(ESP)→Getafe(ESP)
Diego Tristán 1976・1・5 Spain
West Ham(ENG)→Cádiz(ESP)
Antonio Guayre 1980・4・23 Spain
Numancia(ESP)→Las Palmas(ESP)
Keirrison 1988・12・3 Brazil
Palmeiras(BRA)→Barcelona(ESP)
Maxwell 1981・8・27 Brazil
Inter(ITA)→Barcelona(ESP)
Francisco Rufete 1976・11・20 Spain
Espanyol(ESP)→Hércules(ESP)
Zat Knight 1980・5・2 England
Aston Villa(ENG)→Bolton(ENG)
Dean Whitehead 1982・1・21 England
Sunderland(ENG)→Stoke City(ENG)
Bjørn Helge Riise 1983・6・21 Norway
Lillestrøm(NOR)→Fulham(ENG)
Emmanuel Adebayor 1984・2・26 Togo
Arsenal(ENG)→Manchester City(ENG)
Carlos Tevez 1984・2・5 Argentina
Manchester United(ENG)→Manchester City(ENG)
Barry Ferguson 1978・2・2 Scotland
Rangers(SCO)→Birmingham(ENG)
Stewart Downing 1984・7・22 England
Middlesbrough(ENG)→Aston Villa(ENG)
Tim Borowski 1980・5・2 Germany
Bayern Munich(GER)→Bremen(GER)
Maniche 1977・11・11 Portugal
Atlético Madrid(ESP)→Köln(GER)
Gervinho 1987・5・27 Côte d'Ivoire
Le Mans(FRA)→Lille(FRA)
Aly Cissokho 1987・9・15 France
Porto(POR)→Lyon(FRA)
Demy de Zeeuw 1983・5・26 Netherlands
AZ(NED)→Ajax(NED)
Bernard Parker 1986・3・16 South Africa
Red Star(SER)→Twente(NED)
Felipe Caicedo 1988・9・5 Ecuador
Manchester City(ENG)→Sporting(POR) ※Loan
Darius Vassell 1980・6・13 England
Manchester City(ENG)→Ankaragücü(TUR)
Javi García 1987・2・8 Spain
Real Madrid(ESP)→Benfica(POR)
André Santos 1983・3・8 Brazil
Corinthians(BRA)→Fenerbahçe(TUR)
Alexander Frei 1979・7・15 Switzerland
Borussia Dortmund(GER)→Basel(SUI)
Santiago Solari 1976・10・7 Argentina
San Lorenzo(ARG)→CF Atlante(MEX)
暑中見舞いを出したので、2週分ということでいささか長めです。
今回目立ったのはFWの積極的な動き出しでしょうかねえ。
Palacio、Nilmar、Keirrisonと南米飛び出し組、
Adebayor、Tevezの大物シティ入り組、
Uche、Gervinho、Parkerのステップアップ狙ってます組、
色々ある中で、個人的には再起を期すベテランの皆さんに心惹かれてます。
Diego Tristánはセグンダに、Vassellは遥かトルコに、
Freiは母国スイスに(彼はドイツでも活躍してましたが)戦いの場を求めました。
そして一番応援したいのは、FWじゃないですけどRufete。
03/04のバレンシア2冠に大きく貢献した彼も、
キケ就任以降は居場所を失い、エスパニョールへ。
そして来シーズンはプリメーラ昇格を狙うエルクレスでプレーすることになりました。
現在32歳。またあのロン毛を靡かせて走る姿を見たいものです。
写真はDiego Tristánがホームとして戦うカディスのラモン・デ・カランサ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
4部から3部へのとてつもなく高いハードル
日本フットボール界のリーグ構成をJ1が1部、J2が2部、
JFLが3部リーグだとしたら、地域リーグは4部ということになるでしょうか。
この地域リーグからJFL昇格というのが、どのクラブにとっても
とてつもなく高いハードルになっているんですけど
今年もまたこのハードルを飛び越えるべく、全国で熱い戦いが繰り広げられています。
(北海道・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】6チーム総当たりの2回戦制
5連覇中のクラブフィールズ・ノルブリッツ北海道FCの1人天下に異変。
今シーズン昇格してきた札大GOAL PLUNDERERSが8節終了時でトップ。
ここは札幌大学サッカー部がJFL参入を目指して組織したチームで
2位のノルブリッツとは5pts差がついており、ほぼ決勝大会進出を手中に。
(東北・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
ほぼ11節終了時で首位は昇格組の福島ユナイテッドFC。
同じptsで2連覇中のグルージャ盛岡(岩手)が並走し、
3pts離れて、企業サッカー部からクラブチーム化したNEC TOKIN FC(宮城)が追う。
福島ユナイテッドには元Jリーガーが10人以上在籍。
グルージャにも仙台→横浜FCの中田洋介や、
山本郁弥(横浜FM)、鈴木弾(仙台)とJからのレンタル組もいる。
(関東・決勝大会出場枠は2)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
後期5節終了時で首位は31ptsの日立栃木ウーヴァSC。
2位さいたまSCが26pts、3位Y.S.C.C(神奈川)が25pts。
そして流通経済大サッカー部が母体のクラブドラゴンズ(茨城)が24ptsとなっている。
(北信越・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
言わずと知れた最激戦ブロック。
12節終了時で首位はJAPANサッカーカレッジ(新潟・32pts)。
2位松本山雅FC(長野・29pts)、3位AC長野パルセイロ(28pts)。
全国への切符はこの3チームに絞られた。今週末、首位と2位が新潟で激突。
パルセイロはツエーゲン金沢と最終節のJSC連破が大逆転への最低条件となる。
なにげにJSCには渡邊圭二や宇野沢祐次も在籍。選手層は厚い。
4位ツエーゲンにも木寺浩一、ビジュ、根本裕一がいて何ともたまらない感じ。
なお、このリーグの4強4弱っぷりは凄まじく、上位から得失点差を見てみると
+20、+30、+44、+36、-24、-39、-27、-40となっていた。
(東海・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
試合消化数がまちまち過ぎて、まだ先行きは不透明。
現状は首位が矢崎バレンテ(静岡・8試合消化・17pts)、以下は
浜松大学FC(静岡・9試合消化・16pts)、
藤枝市役所(静岡・9試合消化・14pts)と静岡勢が続く。
2連覇中の静岡FCは11ptsの4位と苦戦。
監督は元フリューゲルス、横浜FCの高田昌明が務めている。
(関西・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
14節終了時で4連覇中だったバンディオンセ加古川が既に脱落。
首位の三洋電機洲本(兵庫・28pts)と2位のAS.Laranja Kyoto(26pts)が一騎打ちに。
未消化の8節が10月4日に行われ、そこで王者が決まる。
Laranjaの監督は上田滋夢氏。元広島のDF中尾真那が9番を付けて在籍。
(中国・決勝大会出場枠は2)
【レギュレーション】10チーム総当たりの2回戦制
ここも試合消化数がチームによってまちまち。
首位はNTN岡山サッカー部(14試合消化・32pts)、以下は
2位佐川急便中国サッカー部(広島・11試合消化・29pts)、
3位レノファ山口FC(12試合消化・25pts)、
4位FC宇部ヤーマン(山口・12試合消化・23pts)とここまでが圏内。
最下位だけどネーミングセンス抜群の元気SC(鳥取)もガンバって!
(四国・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】8チーム総当たりの2回戦制
もはや徳島ヴォルティス・セカンド(28pts)と
カマタマーレ讃岐(香川・27pts)の2強体制が確立。
10月10日、最終節の直接対決が全てを決める。
南クラブ(香川)となんこくトラスターFC(高知)も惹かれるネーミング。
(九州・決勝大会出場枠は1)
【レギュレーション】9チーム総当たりの2回戦制
今年の地域リーグでは唯一参加チームが奇数構成のため、
消化試合数はバラバラも、どのチームも11から12試合は終了。
ちなみに引き分けはなく、90分終了時に同点の場合はPK戦。
PK勝ちには2pts、PK負けにも1ptsという昔のJリーグ的な制度が導入されている。
現状、首位ヴォルカ鹿児島(32pts)、2位沖縄かりゆしFC(29pts)が2強。
ギリギリ新日鐵大分(23pts)にも可能性といった所か。
かりゆしに早稲田大を卒業した塗師亮がいるのも熱い。
4部リーグ、興味のある方はお近くの会場へ是非。
写真はこちらも4部リーグ(フランス)を戦う、
Racing Club de France Football 92のホームスタジアム入口。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
CAF Champions League 2009
先日エストゥディアンテスが感動の優勝を果たしたリベルタドーレス。
これでクラブワールドカップの出場クラブが決まっていないのは
アジアとアフリカだけになりました。つーことでアフリカは今どうなってるのかが
今回のテーマ、“CAF Champions League”です。
まあ、当然のように予備予選なんかもあって、それは今年の1月2月で終了。
3月4月の1回戦、4月5月の2回戦を経て、勝ち残った精鋭は8チーム。
これを半分ずつ2グループに分けて、今月18日からサバイバルが再開されました。
グループAは以下の4チーム。
Al-Merreikh(Sudan)
Al-Hilal(Sudan)
Kano Pillars(Nigeria)
ZESCO United(Zambia)
Al-Merreikhはスーダンチャンピオン。昨年、Al-Hilalの6連覇をストップしました。
そのAl-Hilalはスーダン2位。1987年、1992年と過去2回CL準優勝の経験アリ。
(なお、厳密に言うとCAF Champions Leagueという名称は1997年から。
それ以前はAfrican Cup of Championsでしたが、以下CLで統一します)
早速初戦でスーダン対決が実現。スコアレスドローに終わっています。
Kano Pillarsは1990年創立で今回が初のナイジェリアチャンピオン。
しかし、2回戦ではエジプト王者にして前回のCL王者、
クラブW杯3回出場のAl-Ahlyを3-3のアウェイゴールで下しての躍進。侮れません。
そしてZESCO Unitedはザンビア連覇を果たしてCL進出。
歴史はあるものの、ここ数年で台頭してきたようです。
この2チームの対戦は1-1のドロー。4チームが勝ち点1となりました。
グループBは以下の4チーム。
TP Mazembe(DR Congo)
Monomotapa United(Zimbabwe)
Étoile du Sahel(Tunisia)
Heartland(Nigeria)
TP Mazembeは1967年、1968年と連覇を達成し、1969年、1970年は準優勝。
CL4年連続ファイナリストという栄誉を持っています。
Monomotapa Unitedは昨年CLベスト4のDynamosを退けてジンバブエチャンピオンに。
予備予選から確実に勝ち抜き、2回戦では常連ASEC Mimosasを撃破。
ジンバブエ史上初のアフリカ戴冠を目指します。
Étoile du Sahelは今回残った8チームの中では最もビッグネーム。
ここ5年で3度の決勝進出はAl-Ahlyと双璧をなし、安定感抜群。
2007年にはクラブワールドカップで来日。試合を見た方もいらっしゃるのでは。
HeartlandはCLでは意外と1988年準優勝、1990年、1991年連続ベスト4と黄金期。
しかしリーグ優勝もこの時期の4連覇+1回と最近は停滞気味。復活を期します。
ここは、Monomotapa United 2×1 Étoile du Sahel、TP Mazembe 2×0 Heartlandと
勝ち負けがハッキリ分かれました。
グループリーグは9月中旬まで。
両グループの上位2チームが勝ち抜け。
準決勝は1st-Legが10月初旬、2nd-Legが10月中旬、
そして決勝は同じくホーム&アウェイで11月初旬にアフリカ王者が決定します。
あんま映像見らんないけど、アフリカでも頑張ってる人たちのことを
たま~に思い出してみて下さい。
写真はアフリカ人選手の上陸地としてはポピュラーなフランスはパリ。
凱旋門より望むシャンゼリゼ通り。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Jリーグ救世主(候補)一覧
J1、J2共に折り返し地点を通過。
各クラブがそれぞれの目標に向かって、軌道修正を図っています。
そこで、5月以降に各クラブへ加入した救世主(候補)を一覧にしてみました。
(山形)
34DF西河翔吾(←広島)…デビュー戦でJ1初ゴールに加え、2連勝に大きく貢献
35MF赤星貴文(←浦和)…ポリバレントさがチーム戦術の幅を広げるジョーカーに
(大宮)
34MFソ・ヨンドク(←延世大学)…急遽デビューも強烈ミドルやドリブル突破に可能性
18FWドゥドゥ(←トンベンセ)…試合勘の無さからかミス連発で厳しいデビューに
(千葉)
24MF太田圭輔(←柏)…もう1つの“チバ”で頑張って下さい
7FWネット・バイアーノ(←ヴィトーリア)…未出場
(柏)
40MF小林慶行(←大宮)…中盤でボールの収まり所として機能も負傷欠場多い
6DFパク・ドンヒョク(←G大阪)…未出場
16FWアンセウモ・ハモン(←カボフィエンセ)…未出場
(磐田)
FWイ・グノ(←無所属)…復帰後未出場
(名古屋)
16FWケネディ(←カールスルーエ)…丁寧なポストワークにデビュー戦初ゴールも
(神戸)
50FW大久保嘉人(←ヴォルフスブルク)…やはりいるのといないのでは大違い
(大分)
17MFフェルナンジーニョ(←ヴァスコ・ダ・ガマ)…未出場
35FWチェ・ジョンハン(←延世大学)…未出場
(札幌)
29DF石川直樹(←柏)…未出場
10MFハファエル(←ヴィトーリア)…未出場
(仙台)
19FWサーレス(←モジミリン)…未出場
(水戸)
16MF下田光平(←FC東京)…デビュー戦はCBも今はボランチとして存在感
(横浜FC)
10FW安孝錬(←全南)…正確な技術は披露、今後の活躍がチームを大きく左右
(湘南)
40MF鈴木修人(←鹿島)…未出場
9FWアドリアーノ(←カスタニャオ エスポルチ クルービ)…未出場
15FWネネ(←カスタニャオ エスポルチ クルービ)…未出場
(甲府)
15FWガウボン(←ヴィラ・ノヴァ)…遠慮からかまだ積極的なシュートは見られず
33FW片桐淳至(←岐阜)…アシストも記録するなど、既にジョーカーとして活躍
(岐阜)
27FW押谷祐樹(←磐田)…短い出場時間で早速J初ゴールと結果残す
28DF須崎恭平…(←磐田)…5分ほどながらJ初出場、レギュラー奪取なるか
(C大阪)
11MF船山祐二(←鹿島)…未出場
18MFブルーノ(←サンパウロ)…未出場
(岡山)
48FW青木孝太(←千葉)…再三あった決定機をすべて外していまだ無得点
46FW三木良太(←G大阪)…スタメン出場も完全移籍だけに結果が全てか
(徳島)
13MF柿谷曜一郎(←C大阪)…加入直後はハイパフォーマンスもチームと共に停滞
(愛媛)
31GK加藤慎也(←柏)…ようやくJでの定位置確保に安定感も出てきた
24MF永井俊太(←柏)…ボランチとしてもはやチームの中心的役割担う
(福岡)
31MF阿部嵩(←柏)…未出場
(鳥栖)
34MF山瀬幸宏(←横浜FM)…FW起用多いが内容、結果共に十分及第点
35FWハーフナーマイク(←横浜FM)…ゴールからは遠ざかるも高さの脅威は満点
(熊本)
29MF原田拓(←川崎)…左SBとして攻撃の起点になりプレースキッカーも務める
こうやって見ると柏はINも多いですけどOUTも多いですね。
この辺りがシーズン前のチーム編成に問題があった証明でしょうか。
あとはオーストラリア代表ぐらいでしか見るチャンスのなかったケネディ。
高さは当然ですけど、タッチは柔らかくないもののポストワークも実に巧み。
いきなりゴール決めちゃいましたし、名古屋のサイド攻撃が復活すれば脅威ですね。
あと、風貌でいうと大宮のドゥドゥ。ジャイキリの夏木かと思いましたよ。
まだもう少し加入リリースはいくつかのクラブから出そうですね。
でも、どこのクラブでもいいんで久々にプチ大物クラスでいいから獲ってくれないですかね。
ブラジルだったらニウマール、フレッジ、マキシ・ロペスにダレッサンドロとか。
アルゼンチンだったらフィゲロア、モンテネグロ、シルベラにモラレス君とか。
1億ぐらいだったら彼らにとっても悪い話じゃないはず。
このクラスで十分なので、是非Jで見たいっす。
この写真の人もそろそろ日本でやってくれてもよさそうな気がするんですけどねえ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
暑中お見舞い申し上げます。

いつも長文なのでたまには写真先行でシンプルに。皆さん、暑中お見舞い申し上げます。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
スタジアムの風景から②~in Northern Europe~
2年半ぶりのスタジアム写真企画。
急に思い立ってやってみました。
【Finland】
ラーデン・スタディオン(Lahden stadion)
1981年完成 収容人員:14,500人

向こうに見えるスキーのジャンプ台が何とも印象的。
【Sweden】
ボーラース・アレーナ(Borås Arena)
2005年完成 収容人員:17,800人

人工芝。帰国後すぐ、倉敷さんがここでのCL予備予選を実況しました。
マルメ・スタディオン(Malmö Stadion)
1958年完成 収容人員:26,500人

リトマネンmeets倉敷保雄・記念の地。
【Scotland】
セルティック・パーク(Celtic Park)
1892年完成 収容人員:60,832人

ナカム~ラは偉大でした。
ハンプデン・パーク(Hampden Park)
1903年完成 収容人員:52,063人

セント・ジョンストン(2部)がゴールした時に東本さんが固まったスタジアム。
ピトドリー・スタジアム(Pittodrie Stadium)
1899年完成 収容人員:22,199人

名将ファーガソンがその名を世に知らしめた時のホームスタジアム。
ファー・パーク(Fir Park)
1895年完成 収容人員:13,742人

Phil O'Donnellを偲びました。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
金杯(中山、京都ではなく)
非常に注目を浴びることなく、ヒッソリと行われている2009ゴールドカップ。
7月3日に開幕して、7月26日の決勝までさりげなく試合が重ねられていきます。
ちょっと世間の注目度があまりにも低過ぎやしないかと思うんですけど、
カップとメダル以外に優勝チームへ与えられる最大のメリットの
“コンフェデ出場権”も、次の2013年ブラジル大会は
2011年のゴールドカップ王者が出場権を得るので、特に今回は…って感じです。
以前はCONCACAF Championshipだった名前が
1991年からCONCACAF Gold Cupに改称。
実は今回がゴールドカップとしては第10回の記念大会なんですよ。
基本はアメリカの単独開催で、回によってはメキシコもチョイチョイ混じったり。
優勝もアメリカとメキシコが4回ずつにカナダが1回。偏ってます。
ただ、96年にはブラジルが招待されてU-23を派遣。
準優勝したんですけど、この時はDida、Zé María、Zé Roberto、Flavio Conceição、
Jamelli、Sávioらが参戦。1月開催で、この半年後日本に敗れるメンバーも含まれてました。
98年にはブラジルもフル代表でガチ参戦。Taffarel、Mauro Silva、Edmundo、
Denilson、Romarioらそこそこマトモなメンツで臨むも
準決勝でアメリカに敗れ、またもや優勝できず。
2003年にも再びU-23で臨むブラジル。ここにもMaicon、Luisão、
Júlio Baptista、Kaká、Diego、Robinhoら現在のセレソン常連組に
Gomes、Alex(現チェルシー)、Ewerthon、Nilmar、Mottaなど実力者も揃えながら
決勝でメキシコに延長で0-1と惜敗。ブラジル、優勝したことないんです。
ちなみに、2000年、2002年大会には韓国も出場。
2000年はホン・ミョンボ、ノ・ジュンユン、ユン・ジョンファン、ユ・サンチョルら
Jリーガーも参加しつつ、結果はサクッとグループリーグ敗退。
2002年は1分け1敗でGL突破→準々決勝はPK勝ちで準決勝敗退と実質1勝もできず
半年後の大躍進を予感させることなく、アメリカを去りました。
なお、CONCACAF以外の参加チームは
上記のブラジル、韓国以外だと2000年のペルーとコロンビア、
2002年のエクアドル、2003年のコロンビア、2005年の南アフリカ、コロンビアと
結構雑多なので、時期さえ合えば日本も混ぜてもらえそうなノリはあります。
さて、今回は既にGLが終了。ベスト8の組み合わせは、
カナダ×ホンジュラス、アメリカ×パナマ、グアドループ×コスタリカ、メキシコ×ハイチ
とマニア垂涎のカードが続々。
最初の2試合は18日、フィラデルフィアのLincoln Financial Fieldで。
あとの2試合は19日、アーリントンのCowboys Stadiumで。
準決勝は23日、シカゴのSoldier Fieldで2試合が開催され、
決勝は26日、イーストルーサーフォードのGiants Stadiumで行われます。
興味ある方は是非!(是非ナンだ??)
写真はグアドループの20番Larry Clavierが所属している
Racing Parisがホームとして使っているらしいグラウンド@パリ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
シャムスカ監督の思い出
今日、大分トリニータのシャムスカ監督解任が発表されました。
思い出すと、あれはまだ監督が来日して1ヶ月。
2005年の10月、当時「Foot!Thursday」のディレクターも兼任していた私は
トリニータの聖地とも呼ばれる、大分市営陸上競技場の会議室で
30分近いインタビューを撮影させて頂いたんです。
柔らかい物腰でユーモアを交えながらチームへの信頼を語り、
自身のキャリアなども仔細に説明して下さって、
非常に実りあるインタビューができたのを記憶しています。
特に印象的だったのは、すべての質問に対して、
シャムスカ監督はずっとインタビュアーである私の眼を見ながら答えてくれたこと。
実際はポルトガル語ですから通訳の方に話している訳で、
特に外国人選手や監督の場合は、基本通訳の方に向かって話すことが多く、
自分もそれに何の違和感も感じていなかったのですが、
彼の質問者に対して丁寧に答えようとしてくれる姿勢に強く感銘を受けました。
そしてインタビューが終わり、通訳の方を介して雑談している最中、
シャムスカ監督はこんなことを提案してくれます。
「せっかくこうやってインタビューをしてもらったし、
もしよかったら私のブラジル時代の映像をお貸ししましょうか?」と。
私が「せっかくですが権利上難しいと思います」と言うと、
彼は「ブラジルで映像の権利を持っている会社には知り合いがいますから
もし本当に必要であれば、私が直接連絡をして交渉しますよ」と。
「何かあればいつでも私に言って下さい」とまでおっしゃって下さったんです。
結局、その映像を使用することはなかったんですけど
当時まだ明らかに見た目もペーペーの若造だった自分に(今もそんな感じですけど)
“超”が付くほどの協力的な姿勢を見せてくれたシャムスカ監督。
「いやあ、メチャクチャいい人だなあ。こういう監督に成功して欲しいなあ」と
いたく感動して帰路に着いたことをよく覚えています。
2006年、ワールドカップイヤーには画伯と2人で大分まで飛んで
シャムスカ監督にセレソンについての話も聞いてきました。
その時も、やはり真摯に自身の想いを語って頂き
画伯も“質問者の眼をまっすぐ見据えて回答”の洗礼を受けて
「いやあ、やっぱりホンモノは違う」と感動してました。
(完全な余談ですが、その日がワールドカップメンバー発表の日で
大分市内の定食屋で昼飯食いながらTVを見てて
ジーコの「マキー」に2人で興奮したのもいい思い出です)
初めてインタビューした時にも、将来的な夢は
「もちろん母国の代表を率いること」と躊躇なく言い切ったシャムスカ監督。
きっと、今後も幾度となく彼の名前をサッカーシーンで聞くことが必ずあるでしょう。
大分での冒険は幕を閉じましたが、次はどんな新しい道を切り開いていくのか、
本当に楽しみです。
![DSCF1065[1].jpg](http://www.jsports.co.jp/tv/foot/DSCF1065%5B1%5D.jpg)
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~7月2週~
前回から7月2週までの主な移籍をまとめてみました。
Oguchi Onyewu 1982・5・13 United States
Standard Liège(BEL)→Miran(ITA)
Marco Marchionni 1980・7・22 Italy
Juventus(ITA)→Fiorentina(ITA)
Emiliano Moretti 1981・6・11 Italy
Valencia(ESP)→Genoa(ITA)
Jermaine Pennant 1983・1・15 England
Liverpool(ENG)→Zaragoza(ESP)
Sergio Asenjo 1989・6・28 Spain
Valladolid(ESP)→Atlético Madrid(ESP)
Didier Zokora 1980・12・14 Cote d'Ivoire
Tottenham(ENG)→Sevilla(ESP)
Gabriel Obertan 1989・2・26 France
Bordeaux(FRA)→Manchester United(ENG)
Lee Bowyer 1977・1・3 England
West Ham(ENG)→Birmingham(ENG)
Yuri Zhirkov 1983・8・20 Russia
CSKA Moscow(RUS)→Chelsea(ENG)
Karim Ziani 1982・8・17 Algeria
Marseille(FRA)→Wolfsburg(GER)
Lisandro López 1983・3・2 Argentina
Porto(POR)→Lyon(FRA)
Gelson Fernandes 1986・9・2 Switzerland
Manchester City(ENG)→Saint-Étienne(FRA)
Jaroslav Plašil 1982・1・5 Czech
Osasuna(ESP)→Bordeaux(FRA)
Souleymane Diawara 1978・12・24 Senegal
Bordeaux(FRA)→Marseille(FRA)
Édouard Cissé 1978・5・30 France
Besiktas(TUR)→Marseille(FRA)
Patrick Paauwe 1975・12・27 Netherlands
Borussia Mönchengladbach(GER)→VVV-Venlo(NED)
Timothée Atouba 1982・2・17 Cameroon
Hamburger SV(GER)→Ajax(NED)
Enzo Maresca 1980・2・10 Italy
Sevilla(ESP)→Olympiacos(GRE)
Aquivaldo Mosquera 1981・6・22 Colombia
Sevilla(ESP)→Club America(MEX)
Fernando Belluschi 1983・9・10 Argentina
Olympiacos(GRE)→Porto(POR)
Émile Mpenza 1978・7・4 Belgium
Plymouth(ENG)→FC Sion(SUI)
一番移籍金が高かったのがZhirkov、
一番のビッグネーム風がPennantと近年稀に見る地味な週。
Émile Mpenzaは2003年にシャルケを出て以降、早6クラブ目。
ドイツ→ベルギー→ドイツ→カタール→イングランド→スイスとすっかり渡り鳥化。
ちなみに兄のMbo Mpenzaは昨年ギリシャのLarissaでヒッソリと引退しています。
人生イロイロ。男もイロイロ。皆さん、まだまだ咲き乱れて下さい。
写真はリサ・ロペが引っ越すリヨン。マジいいとこっす。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
MEXICO1986→SOUTH AFRICA2010
最近、神保町の古本屋で1986年ワールドカップの特集号を買いまして。
定価850円が2000円だったので、まあ安い買い物だったんですけど(自分感覚で)。
それを見てて気になったのはユニフォームの雰囲気。
今から考えれば相当シンプルなんですけど、やっぱカッコいいんですよねえ。
特に西ドイツとメキシコのアディダス緑ユニは相当なクオリティ。
素材さえ今風にすれば、十分通用するオシャレさでした。
あとはメーカーですよね。アルゼンチンのルコックは有名ですけど、
スペインもこの時代はルコック。黒ベースに黄赤ラインのソックスもイケてます。
ちょっと、現在使用されているメーカーとの違いをまとめてみました。
左から国名:86年のメーカー→現在のメーカー
アルゼンチン:ルコック→アディダス 西ドイツ(ドイツ):アディダス→アディダス
フランス:アディダス→アディダス ベルギー:アディダス→ナイキ
ブラジル:トッパー→ナイキ イングランド:アンブロ→アンブロ
スペイン:ルコック→アディダス メキシコ:アディダス→アディダス
ウルグアイ:ルコック→プーマ パラグアイ:RAINIA(たぶん…)→アディダス
ソ連(ロシア):アディダス→アディダス デンマーク:ヒュンメル→アディダス
イタリア:ノーメーカー→プーマ ポーランド:アディダス→プーマ
ブルガリア:アディダス→プーマ モロッコ:アディダス→プーマ
以上がベスト16以上の国です。
アディダス帝国の安定感、意外とプーマ躍進の雰囲気、
チョイチョイまじるマイナーメーカー、グッと来ます。
でもブラジルとデンマークは母国のブランド捨てて流行に飛び付いちゃうなんて
ちょっと残念ですねえ。まあ、ユニフォームはいつの時代もワクワクするものです。
写真はオススメスポットシリーズより、日光東照宮。かの有名なおサルさんたちです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
勝手にJ2オールスター(七夕なので)
昨日、JOMO CUP2009に臨むメンバーが発表されました。
一昨年までは国内でのオールスターだった訳ですが、
昨年から始まったJ対Kの構図。今年は何とかJに頑張って欲しいものです。
そんな中、51節という長丁場をひたすら戦い続けるJ2も
ちょうどほぼ半分の25節が終了したタイミングで今日は七夕!
なんかロマンティックなことが起きちゃうかもしれない日です。
ということで、相当強引ですが実現したら相当ロマンティックな
J2オールスターを独断で選んでみました!
勝手なルールとして、まずチーム分けはJSL時代に敬意を表して東軍と西軍。
9チームを東西で分けちゃってます。また、選手の偏りをなくすため
全チームから1人以上+1チーム2人まで、というローカルルールも追加。
いやあ、結構時間かけて選出させてもらったのは以下の選手たちです!
東軍(札幌、仙台、水戸、栃木、草津、東京V、横浜FC、湘南、甲府)
1 GK荻晃太(甲府)
17 DF土屋征夫(東京V)
6 DFエリゼウ(仙台)
19 DF村松大輔(湘南)
10 MF藤田健(甲府)
30 MFリャン・ヨンギ(仙台)
8 MF坂本紘司(湘南)
15 MFクライトン(札幌)
9 FW大黒将志(東京V)
11 FW高崎寛之(水戸)
27 FW都倉賢(草津)
【SUB】
5 DF入江利和(栃木)
23 MF遠藤敬佑(水戸)
7 MF廣山望(草津)
25 FW宮澤裕樹(札幌)
18 FW西田剛(横浜FC)
フォーメーション(3-4‐3)
高崎
都倉 大黒
クライトン
坂本 リャン
藤田
村松 エリゼウ 土屋
荻
(選考過程)
GKは荻、林(仙台)、土肥(東京V)の中、1チーム2人というバランスから荻に。
3バックも割とすんなり決定。ジャーン(湘南)、山本(甲府)も捨て難いが…
中盤は基本的に攻撃的な4人を配置。チームでもアンカーを務めることのある
藤田がバランサー。坂本は同じチームの田村、アジエルとの比較で選出。
今季はハットトリックなど攻撃性が際立っている。
ちなみに、サブとして選出した5人は全員中盤としての出場が可能なマルチっぷり。
FWは得点ランクの上位から3名をチョイス。全員3トップ中央に適性を感じるが、
レフティーの都倉を左、裏への抜けだしを考えて大黒が右、
中央に強さでは今季J2随一の高崎をチョイスした。
ここには栃木のトップスコアラー河原、湘南のトップスコアラー中村、
そして好調甲府を牽引するキム・シンヨン、マラニョンも最後まで悩んだ所。
現在付けている背番号と異なる選手と意味合いは以下の通り。
リャン・ヨンギ→仙台加入時の背番号
クライトン、宮澤→札幌加入時の背番号
入江→左SBなのでなんとなく
廣山→番号固定制になって最初に固定された背番号
西軍(富山、岐阜、C大阪、岡山、徳島、愛媛、福岡、鳥栖、熊本)
1 GK中川雄二(富山)
4 DF澤口雅彦(岡山)
6 DF濱野勇気(富山)
33 DF鈴木惇(福岡)
18 MF石井俊也(熊本)
14 MF高橋義希(鳥栖)
10 MF藤田俊哉(熊本)
31 MF乾貴士(C大阪)
8 MF香川真司(C大阪)
35 FWハーフナーマイク(鳥栖)
7 FW徳重隆明(徳島)
【SUB】
20 MF染矢一樹(岐阜)
30 MF倉貫一毅(徳島)
16 MF赤井秀一(愛媛)
26 FW内村圭宏(愛媛)
19 FW大久保哲哉(福岡)
フォーメーション(3‐2‐3‐2)
徳重 ハーフナー
香川 乾 藤田
高橋 石井
鈴木 濱野 澤口
中川
(選考過程)
GKは昇格組から中川かリ・チャンガン(岡山)のチョイス。
高校時代は都築(浦和)とレギュラーを争い、YKK APの正GKを7シーズン務め、
ようやくJの舞台に立つこととなった中川をここは贔屓した。
DFは1チーム2人のバランスも含めてやや難航。
CBタイプではペ・スンジン(徳島)、飯尾(鳥栖)、SBでは秋田(岐阜)も考えたが、
結局澤口はどうしても入れたかったので、左もSB起用が可能な鈴木に落ち着いた。
おそらく最注目パートは中盤前目の3枚。配置も色々と可能性がある中、
乾と香川は隣同士に置きたい、香川は左サイドからのカットインシュートが得意、
ピンポイントのクロスなら右からの藤田、などを考慮してこの並びに。
きっと3バックのサイドはガンガン上がっちゃうので、高橋と石井はバランス取ってね。
当然マルチネス(C大阪)は乾&香川との比較で。ボランチでは間違いなくJ2屈指。
FWは8戦6発と凄いことになってるハーフナーと、躍進徳島を支える徳重で決まり。
ここにはそれぞれ大久保、内村と同タイプの選手も控えている。
木島(熊本)、佐藤洸(岐阜)も候補としては考えた。
現在付けている背番号と異なる選手と意味合いは以下の通り。
鈴木→福岡加入時の背番号
藤田→やっぱり10でしょ
乾→C大阪加入時の番号
倉貫→Jリーガーとして初めて付けた背番号
内村→愛媛加入時の背番号
こんなんやってみました。
ちなみに明日は湘南が七夕記念ユニフォームで甲府戦に臨みます。
カード含めて楽しみ楽しみ。
写真は2007年7月7日の栃木グリーンスタジアム。
この時、多くの人が短冊に託した願いも今ではちゃんと成就しましたね。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~7月1週~
前回から7月1週までの主な移籍をまとめてみました。
Vincenzo Montella 1974・6・18 Italy
Roma(ITA)→retirement
Thiago Motta 1981・8・28 Brazil
Genoa(ITA)→Inter(ITA)
Diego Milito 1979・6・12 Argentina
Genoa(ITA)→Inter(ITA)
José Ángel Crespo 1987・2・9 Spain
Sevilla(ESP)→Racing Santander(ESP) ※Loan
Karim Benzema 1987・12・19 France
Lyon(FRA)→Real Madrid(ESP)
Raúl Albiol 1985・9・4 Spain
Valencia(ESP)→Real Madrid(ESP)
Juanito 1976・7・23 Spain
Betis(ESP)→Atlético Madrid(ESP)
Michael Owen 1979・12・14 England
Newcastle(ENG)→Manchester United(ENG)
Antonio Valencia 1985・8・4 Ecuador
Wigan(ENG)→Manchester United(ENG)
Daniel Sturridge 1989・9・1 England
Manchester City(ENG)→Chelsea(ENG)
Glen Johnson 1984・8・23 England
Portsmouth(ENG)→Liverpool(ENG)
Zé Roberto 1974・7・6 Brazil
Bayern Munich(GER)→Hamburger SV(GER)
Josip Šimunić 1978・2・18 Croatia
Hertha Berlin(GER)→Hoffenheim(GER)
Juan Arango 1980・5・16 Venezuela
Mallorca(ESP)→Borussia Mönchengladbach(GER)
Bernd Schneider 1973・11・17 Germany
Bayer Leverkusen(GER)→retirement
Ismaël Bangoura 1985・1・2 Guinea
Dynamo Kyiv(UKR)→Rennes(FRA)
Grégory Coupet 1972・12・31 France
Atlético Madrid(ESP)→Paris Saint-Germain(FRA)
Mickaël Landreau 1979・5・14 France
Paris Saint-Germain(FRA)→Lille(FRA)
Yohann Pelé 1982・11・4 France
Le Mans(FRA)→Toulouse(FRA)
Cédric Carrasso 1981・12・30 France
Toulouse(FRA)→Bordeaux(FRA)
Daisuke Matsui 1981・5・11 Japan
Saint-Étienne(FRA)→Grenoble(FRA)
Norio Suzuki 1984・2・14 Japan
Vissel Kobe(JPN)→Angers(FRA)
Rodrigo Possebon 1989・2・13 Italy/Brazil
Manchester United(ENG)→Braga(POR) ※Loan
Leo Franco 1977・5・20 Argentina
Atlético Madrid(ESP)→Galatasaray(TUR)
Abdul Kader Keïta 1981・8・6 Côte d'Ivoire
Lyon(FRA)→Galatasaray(TUR)
Sebastián Leto 1986・8・30 Argentina
Liverpool(ENG)→Panathinaikos(GRE)
Kostas Katsouranis 1979・6・21 Greece
Benfica(POR)→Panathinaikos(GRE)
Djibril Cissé 1981・8・12 France
Marseille(FRA)→Panathinaikos(GRE)
Javier Saviola 1981・12・11 Argentina
Real Madrid(ESP)→Benfica(POR)
相変わらずトルコ、ギリシャ精力的じゃないですか。
今回はGalatasarayとPanathinaikosが目に付きました。いいメンツ揃い始めてますねえ。
そして何つってもMontellaの引退。
中田英寿がデビュー戦以来、最も輝いた00-01のアウェイ・ユヴェントス戦。
彼のミドルに詰めて、貴重な同点ゴールを叩き出したのが飛行機男・Montellaでした。
とりあえずRomaの下部組織でコーチをやるみたいですよ。
あとはフランスで起きているGK大移動。
Grégory Coupet、Mickaël Landreau、Yohann Pelé、Cédric Carrassoは全員GK。
まだまだ動くかもしれませんよ。ココ密かに大注目です。
写真は“さようならArango”で揺れるマジョルカ島。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ELっす。そう、ELっすよ。
09/10シーズンから名称も新たに生まれ変わった旧UEFAカップ。
その名も“UEFAヨーロッパリーグ”!
2010年5月12日にハンブルクで行われるファイナルを目指して、
早くも本大会に進むための予選1回戦1st-Legが行われました。
以下、結果です。何か言いたいことあるゲームは※で補足してます。
FC Olimpi Rustavi(Georgia) 2×0 B36 Tórshavn(Faroes)
Simurq Zaqatala(Azerbaijan) 0×1 Bnei Yehuda(Israel)
Dinaburg(Latvia) 2×1 Nõmme Kalju(Estonia)
※DinaburgはHong Kum Songという北朝鮮の選手がスタメンに
Banants(Armenia) 0×2 Široki Brijeg(Bosnia and Herzegovina)
Sutjeska Nikšić(Montenegro) 1×1 MTZ-RIPO(Belarus)
Lahti(Finland) 4×1 Dinamo Tirana(Albania)
※Lahtiのリトマネン90分フル出場
Valletta(Malta) 3×0 Keflavík(Iceland)
Zimbru Chişinău(Moldova) 1×2 Okzhetpes(Kazakhstan)
※Zimbru Chişinăuは過去CL予備予選3回戦に2度進出
Dinamo Minsk(Belarus) 2×1 Renova(Republic of Macedonia)
※Dinamo Minskは84/85UEFAカップベスト8
Narva Trans(Estonia) 0×3 Rudar Velenje(Slovenia)
Szombathelyi Haladás(Hungary) 1×0 Irtysh Pavlodar(Kazakhstan)
Spartak Trnava(Slovakia) 2×1 Inter Baku(Azerbaijan)
Slaven Koprivnica(Croatia) 1×0 Birkirkara(Malta)
Grevenmacher(Luxembourg) 0×3 Vėtra(Lithuania)
Anorthosis Famagusta(Cyprus) 5×0 Käerjéng(Luxembourg)
※Anorthosisのデラス79分から登場、サビオは引退した模様
Randers(Denmark) 4×0 Linfield(Northern Ireland)
※Randersにはなぜかガーナ代表が2人いて
しかも監督はEURO92の決勝で先制点を決めたイェンセン
Linfieldには北アイルランド代表も2人(このゲームは1人のみ出場)
NSÍ Runavík(Faroes) 0×3 Rosenborg(Norway)
※Rosenborgにはスウェーデン、スロヴァキア、ウルグアイ、
ブルキナファソ、ガーナ、コスタリカ代表が在籍
Sligo Rovers(Ireland) 1×2 Vllaznia Shkodër(Albania)
Budućnost(Montenegro) 0×2 Polonia Warszawa(Poland)
Lisburn Distillery(Northern Ireland) 1×5 Zestaponi(Georgia)
Helsingborg(Sweden) 3×1 MIKA(Armenia)
※Helsingborgのラーション2ゴールで存在感
Knattspyrnufélagið Fram(Iceland) 2×1 The New Saints(Wales)
※チェルシー育ちのTillen兄弟が在籍するKnattspyrnufélagið Fram
Motherwell(SCO) 0×1 Llanelli(Wales)
頂点まではあと22試合。頑張って下さい。
写真はこの中だったらご贔屓クラブ、MotherwellのFir Park Stadium。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
質問にお答えしましょうの回
えーと、今シーズン(昨シーズン?ビミョ~な時期だなあ)の平日は
月曜:今週のFoot!
火曜:内巻敦子イラストギャラリー
水曜:Foot!楽曲紹介
木曜:前回のハイライト
金曜:今週のプレゼント、本日の補足
というローテーションが決まってたので
毎日なんかネタ考えてご紹介するってのが、妙に新鮮で。
番組オフシーズンにも関わらず、このHPも結構見て頂いてるみたいですし
実にありがたいですね。
ということで、今日はシーズン中はお答えできなかった質問に答える日にします。
Q、私のワールドカップのベストゴールとして、90年イタリア大会の予選リーグ、
西ドイツ対コロンビアの終了間際のリンコンのゴールを挙げたいのですが、
吟味いただけませんでしょうか(そのコロンビアの置かれた状況を踏まえて)。
A、自分が初めてちゃんと見たワールドカップが90年イタリア大会でした。
しかも、あの大会で一番インパクトを受けたのがコロンビアでしたねえ。
当時は勝利の勝ち点が2だったので、引き分け以上で決勝トーナメント進出という中、
優勝候補西ドイツ相手に健闘しながら、終了間際にリティに決められ0-1に。
しかも同組のユーゴはその時点で大勝しており、2位も厳しい状況でした。
そこで生まれたのがそのゴールですね。やっぱりスルーパスはバルデラマ。
勿論リンコンのイルクナーの股を抜いたシュートも凄かったんですけど、
個人的にはバルデラマの代名詞とも言える、インサイドキックが印象深いです。
結果、1994年も含めてあの魅力的なコロンビアのベストゲームではないでしょうか。
ちなみに私の1990年大会ベストゴールは、
スペイン戦で見せたピクシーのFKじゃない方です。
Q、倉敷さんはいつもとてもお洒落なジャケットを着用していらっしゃいますが、
あれは私物ですか?それとも番組の衣装なのでしょうか?
A、100%私物です。
Q、倉敷さんのジャケットにいつも色々付いてますが、
あれは自前の物なのでしょうか?
A、100%自前です。
Q、シーズンオフになり残念ながらオンエアがお休みになりますね。
月1で結構ですので、月刊FOOT!みたいな企画はできませんか?
A、これが一番多いご意見です。ありがたい限りです。
でも、唯一ゆっくりできる時期にはお休みしたいです。ご勘弁を。
Q、スタッフの皆さんでボールを蹴ったりとかはしているんですか?
A、田口P以外はみんなサッカー経験者ですが、最近ボール蹴ってないですねえ。
田口Pは以前フットサルに誘ったら「俺、メガネだから」と言って断ってました。
Q、幸谷さんは元気ですか?
A、私が知ってる限りはかなり元気です。
Q、ぜひこのキャスト&スタッフの皆さんで、国内サッカー番組も
作っていただきたいと思います。。。
って、これ以上は忙しくって大変ですよね?(笑)
A、ええ(笑)
Q、プレゼント当選者で兵庫県民があまりみられないのは気のせいでしょうか?
A、都道府県で選んではないですよ。でも振り返ってみると確かに。何ででしょう??
Q、海外に取材に行くときに何故、あんなに取材時間が短いんですか?
A、貧乏性なのでついつい色々詰め込んでしまうからです。
Q、私は向笠さんの伝説のグリーンジャンパーの話を知りません。
ぜひまたお話をしていただけたら幸いです。
A、凄く簡潔に言うと、緑のモノは透明になるスタジオの仕組みをわかってて
イタズラ好きの向笠さんが緑のジャンパーを着用して登場したら、
やっぱり透けちゃったって話です。
他にも、なにかご質問がありましたらコメント欄で受け付けますので。
写真はメガネの田口P@フィンランド

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
コンフェデモロモロ
まず、南アフリカには行ってないです。当然ご承知だと思いますが。
つまり全部TV観戦なんで、大体で読んで下さい。
マリーニョさんの微妙な笑顔が浮かんできそうなコンフェデ決勝の結果。
ビハインドを追っている時間の長さは違ったとはいえ
スペインも跳ね返せなかった、アメリカ相手の2失点。
今大会最高のストライカーが2発ぶち込んで追いつき、
最後はスタメンの座を失ったエラーノのCKからキャプテン・ルシオの決勝ゴール。
準決勝、決勝は苦しんだとはいえ、今回はブラジルの大会でした。
また、優勝という結果は勿論、チームとしても色々なものを得た大会だったのでは。
まず初戦はベンチスタートだったラミレスとアンドレ・サントスが定位置を確保。
そして中盤はジョズエからフェリペ・メロがすっかりレギュラーを奪取。
さらにオプションで言うと、劣勢時にはアンドレ・サントスとダニエウ・アウヴェスを
スイッチして攻撃モードを高めていくと。準決勝では見事にこれが奏功しました。
あえて課題を挙げるなら、L・ファビアーノのパートナーでしょうか。
ロビーニョも十分なパフォーマンスを見せたものの決定力にはやや疑問符が。
一列下がった位置での起用がいいような気がします。
ただ、現状のパト、ニウマールではまだ役不足。
個人的にはやはりロナウドの復帰を期待してしまいますね。
しかし、ドゥンガは2回目の国際主要大会で2回目のタイトル獲得。
やっぱり持ってるんじゃないですか。ここまでは。ねえ、マリーニョさん☆
期待されたスペインは、やっぱりイニエスタの欠場が響いた印象です。
中盤に“弓”はたくさんいたけれど、“矢”になれる選手がいなかったかなあと。
グループリーグの相手(南アフリカ、ニュージーランド、イラク)には
それでも勝ててしまいましたが、ようやく世界トップ20くらいのクラスと当たった
準決勝ではアメリカの3倍近いシュートを放ちながら、ノーゴールに終わりました。
リエラとサンティ・カソルラも、まだまだレギュラー奪取には至りませんね。
ブラジルともイタリアとも対戦できなかったことを考えても、連勝が3試合伸びたことと、
現地の雰囲気に慣れたことくらいが収穫だったのではないでしょうか。
面白かったのはエジプトでしょう。
ハニ・サイードがスイーパー気味に余る(スイーパーですよ!)
5-3-2、もしくは5-4-1に近いシステムでブラジル、イタリアとも互角に戦いました。
結果として、おそらく唯一勝ちに行ったゲームで4-3-1-2で臨み、
粉砕される辺りに、まだまだ感はあったんですけど。
でも、アブトレイカと偽ジダン改めモハメド・ジダンのコンビは強烈。
中盤のシャウキーも3戦続けて奮闘。W杯でも見てみたいチームですね。
その他でいうと、アメリカはよう立ち直りましたよ。
イタリア戦は前半で不運な退場(アレで一発レッドは厳しいっしょ)もあって
サクッと逆転負け。ブラジル戦でも退場者を出して(アレは一発レッド相当)完敗。
エジプトに大勝したとはいえ、スペインに勝つとは誰も思ってなかったんですから。
おそらく決勝の2点目みたいな形が理想的かつ一番の強みですね。
デイヴィスとアルティドールは相当スピードあります。
本大会のポッド分けで考えれば、日本は十分対戦する可能性はあるし、
GL突破を考えれば、負けられない相手になるはずですが、相性は悪いと思います。
イタリアはどうするんでしょう。とりあえず4バックは誰が出ても相当キツいですね。
前線もハッキリ言ってロッシ以外はほとんど使えない状況。
アマウリの招集、カッサーノやディ・バイオの復帰も現実味を帯びてきました。
ホスト国の南アフリカも、まったくもって侮れません。
SBも攻撃的ですし、パーカー、ピーナール、シャバララの個の力はなかなかのもの。
現状で日本が同じグループに入る可能性、結構高いのでは。
こんな感じでしょうかね。
では、最後に個人的大会ベストイレブンをベンチ5人も含めてどうぞ!
GK:ジュリオ・セーザル(BRA)
DF:ガクサ(RSA)、ルシオ(BRA)、アンドレ・サントス(BRA)
MF:モディセ(RSA)、デンプシー(USA)、カカ(BRA)
FW:L・ファビアーノ(BRA)、ビジャ(ESP)、ジダン(EGY)、アブトレイカ(EGY)
SUB:ハワード(USA)、シャビ・アロンソ(ESP)、ドノヴァン(USA)、
ロッシ(ITA)、シャウキー(EGY)
写真はひたちなか最寄りの駅、勝田駅前。「であい」。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ネーミングの魔力
何においてもネーミングって凄く大事だと思うんです。
例えば、“キャプテン翼”って今じゃしっくり来てますけど
“エースの翼”や“ストライカー翼”“ソレ行け翼”とかでもよかった訳で。
でも、そうするとエスツバとかストツバとかソレツバとか、やっぱしっくり来ない気がします。
例えば、“あしたのジョー”って今じゃしっくり来てますけど
“きのうのジョー”“きょうのジョー”“あさってのジョー”とかでもよかった訳で。
でも、きのうとかきょうとかあさってとかだと語呂も時系列もイマイチですよねえ。
例えば、…ってもうやめときますが、まあネーミングは大事だってことです。
で、世界中にはその周辺で暮らしている人にはしっくり来ているんだろうけど
こんな日本の片隅からみたら、「エッ?」て思うフットボールのクラブ名があるんですよ。
そんなのを思いついたタイミングでムダにご紹介しようと思います。
第1回は南米編をどうぞ!
(パクっちゃった編)
Barcelona Sporting Club(ECU)
創立:1925年 ホームタウン:Guayaquil
昨シーズンの順位:Serie A de Ecuador・5位
命名理由:バルセロナからやってきたカタラン人が創設したので
Club Social de Deportes Rangers(CHL)
創立:1902年 ホームタウン:Talca
昨シーズンの順位:Campeonato Nacional BancoEstado・11位
命名理由:クラブ創設者の1人にスコットランド人がいたので
Corporación Deportiva Everton de Viña del Mar(CHL)
創立:1909年 ホームタウン:Viña del Mar
昨シーズンの順位:Campeonato Nacional BancoEstado・4位
命名理由:リヴァプールから来た水兵がエヴァートン(ENG)にちなんで名付けたため
Deportivo Italia(VEN)
創立:1948年 ホームタウン:Caracas
昨シーズンの順位:Primera División Venezolana・4位
命名理由:9人のイタリア人移民が創設したので
※6/30訂正しました。11031さん、ありがとうございます。
Liverpool FC(URY)
創立:1915年 ホームタウン:Montevideo
昨シーズンの順位:Primera División Uruguaya・8位
命名理由:モンテビデオとリヴァプールに多くの文化的共通点を見出したので
Arsenal de Sarandí(ARG)
創立:1957年 ホームタウン:Avellaneda
昨シーズンの順位:Primera División Argentina・6位
命名理由:グロンドーナ兄弟がアーセナル(ENG)に着想を得たため
Clube Atlético Juventus(BRA)
創立:1924年 ホームタウン:São Paulo
昨シーズンの順位:Campeonato Paulista・17位
命名理由:創設者がユヴェントスファンだったため
(単純にソレでいいの?編)
ABC Futebol Clube(BRA)
創立:1915年 ホームタウン:Natal
昨シーズンの順位:Campeonato Brasileiro Série B・13位
命名理由:アルゼンチンのA、ブラジルのB、チリのCを取ったため
Olé Brasil Futebol Clube(BRA)
創立:2006年 ホームタウン:Ribeirão Preto
昨シーズンの順位:不明(今季はCampeonato Paulista Série Bに所属)
命名理由:不明(何となくわかる気がするけど)
Club de Deportes Santiago Morning(CHL)
創立:1903年 ホームタウン:La Pintana
昨シーズンの順位:Campeonato Nacional BancoEstado・9位
命名理由:Santiago FCとMorning Starという2クラブが合併したため
Club Destroyers(BOL)
創立:1948年 ホームタウン:Santa Cruz
昨シーズンの順位:不明
命名理由:不明
The Strongest(BOL)
創立:1908年 ホームタウン:La Paz
昨シーズンの順位:Liga de Fútbol Profesional Boliviano・8位
命名理由:ボリビア最古のクラブで強かったから(以前はThe Strong FCだった)
Club Bamin Real Potosí(BOL)
創立:1986年 ホームタウン:Potosí
昨シーズンの順位:Liga de Fútbol Profesional Boliviano・1位
命名理由:レアル・マドリー好きのスペイン人が命名したから
Total Clean F.B.C.(PER)
創立:2004年 ホームタウン:Callao
昨シーズンの順位:Segunda División Peruana・1位
命名理由:当初はTotal Cleanという地元クリーニング店のチームだったので
色々調べた感触では、アフリカとかカリブ海にまだまだ
ネーミング界の金銀財宝が眠っている感じなので、思い出したらやってみますわ。
写真はホンモノのRangers@Hampden Park

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~ここまで決まった案件で渋いヤツ~
コンフェデの決勝もブラジルは予想通りでしたが、アメリカが躍進。
結構渋いカードになりました。
そして、リベルタドーレスで残っているのも
クルゼイロ、グレミオ、ナシオナル、エストゥディアンテスと割と渋い所揃い。
6月は渋い所月間でしょうか。
つーことで、かなりムリヤリな流れであることは重々承知ながら、
ここまで決まった移籍の中で、ちょっとグッと来る渋いメンツをご紹介しましょう。
Mariano Andújar 1983・7・30 Argentina
Estudiantes(ARG)→Catania(ITA)
Bernardo Corradi 1976・3・30 Italy
Reggina(ITA)→Udinese(ITA)
(Manager)Ernesto Valverde 1964・2・9 Spain
Olympiacos(GRE)→Villarreal(ESP)
Alberto Rivera Pizarro 1978・2・16 Spain
Betis(ESP)→Sporting Gijón(ESP)
Joe Hart 1987・4・19 England
Manchester City(ENG)→Birmingham City(ENG) ※Loan
Stuart Taylor 1980・11・28 England
Aston Villa(ENG)→Manchester City(ENG)
Christian Benítez 1986・5・1 Ecuador
Santos Laguna(MEX)→Birmingham City(ENG)
(Maneger)Roberto Martínez 1973・7・13 Spain
Swansea(ENG)→Wigan(ENG)
Marko Marin 1989・3・13 Germany
Borussia Mönchengladbach(GER)→Bremen(GER)
Sami Hyypiä 1973・10・7 Finland
Liverpool(ENG)→Bayer Leverkusen(GER)
(Manager)Michael Skibbe 1965・8・4 Germany
Galatasaray(TUR)→Frankfurt(GER)
(Manager)Zvonimir Soldo 1967・11・2 Croatia
Dinamo Zagreb(CRO)→1. FC Köln(GER)
Nihat Kahveci 1979・11・23 Turkey
Villarreal(ESP)→Beşiktaş(TUR)
(Manager)Thomas Doll 1966・4・9 Germany
FREE→Gençlerbirliği(TUR)
Matías Fernández 1986・5・15 Chile
Villarreal(ESP)→Sporting(POR)
Olof Mellberg 1977・9・3 Sweden
Juventus(ITA)→Olympiacos(GRE)
Leandro Gracián 1982・8・6 Argentina
Boca Juniors(ARG)→Aris Thessaloniki(GRE) ※Loan
(Manager)Mark McGhee 1957・5・25 Scotland
Motherwell(SCO)→Aberdeen(SCO)
(Manager)Tony Mowbray 1963・11・22 England
West Bromwich Albion(ENG)→Celtic(SCO)
(Manager)Lothar Matthäus 1961・3・21 Germany
FREE→FC Fehérvár(HUN)
なんか、アナタそこに行きますか~みたいな監督多いですよね。
特にドイツ周辺は監督がかなり動いてますよ。
他にも、Felix Magath、Jupp Heynckes、Armin Veh、そしてLouis van Gaal!
あと、ここ数年思うんですけど
トルコやギリシャはいい選手やいい監督獲ってますよねえ。
フラッと見に行っても楽しいリーグなんじゃないかなあ。
まあフラッと見に行ける距離じゃないんですけど。
そして何つっても松井大輔選手!グルノーブルですか~
メッチャいい所でしたからねえ。こりゃまた行かなきゃいけないな。
この企画は今後も例年通り、定期的にやってきます。
写真はグルノーブルのホームスタジアム、Stade des Alpes。いい感じです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
6/19放送分 プレゼント当選者発表!
先週6月19日放送分のプレゼント当選者ですが
番組でも告知した通り、こちらで発表させていただきます。
08/09シーズン最終回のプレゼントは、
Foot!復刻版Tシャツに公開収録のメンバー、
マリーニョさん、亘さん、倉敷さんに加えて、
当日遊びに来て下さったカジヒデキさんの
サインを入れた間違いなく全世界1点モノを
1名様にプレゼント、ということになっていました。
今回の当選者はこちらの方です。
神奈川県川崎市 佐藤篤さん
今シーズン最後の当選者は神奈川県にお住まいの佐藤さんです!おめでとうございます!
来シーズンはどんなプレゼントを皆さんにお届けできるでしょうか。
ハッキリ言って出たとこ勝負な感じもある毎週のプレゼントですが
皆さんに喜んで頂けるようなモノを極力ご用意できるように頑張ってみます。
今シーズンもたくさんのご応募、本当にありがとうございました。

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (1)
| トラックバック (0)
| ページトップ
欧州各国昇降格事情~08/09決定版~
ヨーロッパのシーズンもすっかり終わり…
なんてことを昨日以前に軽々しく口にしていた覚えのある皆さん、
まだ終わってなかったリーグがあったんですよ!
もちろん春開幕のロシアだとか北欧だとか、そういうトリック的なことじゃありません。
そのリーグとは、リーガ・エスパニョーラ2部。
すなわちLiga Adelante Segunda divisionです。
なんと国の代表チームがコンフェデ戦っている裏で、最終節やってたんですよ!
ということで、昨日をもって欧州各国リーグの順位は出揃いました。(たぶん)
これが、08/09シーズンの昇格、降格情報決定版です。
【イタリア・セリエA】
(降格)18位・Torino、19位・Reggina、20位・Lecce
最終節を前にRegginaとLecceは降格が決定。
34ptsで並ぶTorinoとBolognaの一騎打ちに。
ただ、直接対決で優位に立つBolognaは勝てば無条件で残留を果たす。
共に先制する立ち上がりだった最終節、
Bolognaは追加点を奪い、Torinoは同点ゴールを献上。
そのまま逆転を許し、敗れたTorinoが4シーズンぶりにセリエBへ降格した。
【イタリア・セリエB】
(昇格)1位・Bari、2位・Parma、プレーオフ勝者・Livorno
BariとParmaは3位以下に大差を付けて、早々に昇格決定。
残る1枠はプレーオフの行方に委ねられる。
準決勝第1戦、6位Grossetoは3位のLivornoに2-0で先勝。
5位Empoliは4位のBresciaとホームで1-1と引き分ける。
第2戦、Livornoが意地を見せ、4-1で逆転勝利。決勝へ。
初の昇格を狙ったGrossetoは退場者4人を出し、力尽きた。
もう1試合はBresciaが3-0で圧勝。やはり3位と4位が雌雄を決する。
6/14、決勝第1戦はLivornoが2点先制も、Bresciaが追いつきドロー。
そして第2戦はLivornoが後半一気の3ゴール!見事1シーズンでの復帰を決めた。
(得点ランキング)
※以下、2部のみ掲載。データは名前(所属クラブ・ゴール数)。
1位Francesco Tavano(Livorno・24)、2位Barreto(Bari・23)
3位Salvatore Bruno(Modena・18)、Riccardo Meggiorini(Cittadella・18)
【イングランド・プレミアリーグ】
(降格)18位・Newcastle、19位・Middlesbrough、
20位・West Bromwich Albion
J SPORTSの放送リーグなので割愛。
【イングランド・チャンピオンシップ】
(昇格)1位・Wolverhampton、2位・Birmingham、プレーオフ勝者・Burnley
10月から首位を独走したWolverhamptonが一抜け。
2月から2位をキープしていたBirminghamも最後ヨロつきながら自動昇格。
プレーオフは、ずっと圏内にいながらラスト4試合勝ちのなかったCardiffが脱落。
替わってギリギリでPrestonが6位に滑り込んだ。
準決勝第1戦、6位Prestonは3位Sheffield Unitedと1-1のドロー。
5位BurnleyはPK職人の37歳AlexanderがPKを決め、4位Readingに1-0で競り勝つ。
第2戦、Sheffield Unitedは後半に挙げた1点を守り切って決勝進出。
もう一方は、アウェイBurnleyが2点を奪って完勝。34シーズンぶりの1部が目前に。
5/25、聖地ウェンブリーに8万以上の観衆を集めて行われた決勝。
13分にBurnleyがElliottのゴールで先制。これが結果的に決勝点。
カップ戦でJ SPORTS的にはおなじみだったBurnleyが上がってきます!
(得点ランキング)
1位Sylvan Ebanks-Blake(Wolverhampton・25)、
2位Ross McCormack(Cardiff・21)、Jason Scotland(Swansea・21)
【スペイン・リーガBBVA・プリメーラディビシオン】
(降格)18位・Betis、19位・Numancia、20位・Recreativo
下2つは既に降格が決まって迎えた最終節。
42ptsの14位Valladolid、41ptsの15位Getafe、16位Betis、
40ptsの17位Sporting de Gijón、18位Osasunaと5チームに降格の可能性があった。
まず動いたのはOsasuna。11分に失点。しかし4分後に追い付く。
次に動いたのはGijón。23分、降格の決まったRecreativoに先制を許す。
34分、Getafe失点。しかし4分後に同点。崖っぷちの反発力は相当なもの。
前半を終えて、18位にいたのはGijónだった。
後半開始早々、唯一の直接対決にゴールが生まれる。
Valladolid先制。しかしこちらも50分にBetisが追い付き、1-1。
58分、Gijónが同点弾。再び、Osasunaが降格圏に。
しかし60分、JuanfranのゴラッソでOsasunaがリード。
一気に14位まで跳ね上がり、またもGijónが18位に沈む。
そして、この4試合で記録された最後のスコアは67分。
決めたのはGijónのLuis Morán。これで沈んだのは、なんとBetis!
結局、42ptsで並んだ17位Getafeと18位Betisを分けたのは
たった1つの得失点差だった。
【スペイン・リーガアデランテ・セグンダディビシオン】
(昇格)1位・Xerez、2位・Zaragoza、3位・Tenerife
前回、3月に弐部情報をお伝えした時点では
Tenerife(55pts)、Xerez(54pts)、Hércules(53pts)、
Rayo Vallecano(52pts)、Zaragoza(51pts)となっていた。
そこから一つの負けも喫しなかった驚異のクラブはZaragoza。
昇格を決めた41節までの11試合で、なんと9勝2分け。
3試合連続3-0勝利を含む、23得点6失点!
2位に入り、1年でのプリメーラ復帰を決めた。ROKOさん、おめでとうございます!
Tenerifeも41節で8シーズンぶりとなる昇格決定。
1月以降、常に3位以内をキープする抜群の安定感。
28ゴールのNino、20ゴールのAlejandro Alfaro、2人の存在が大きかった。
そして、堂々1位での昇格は昨シーズン15位のXerez。1月以降はほとんど首位で推移。
ライバルのTenerifeとZaragozaに敗れた節は2位に落ちたものの、
最終的には優勝でクラブ初の1部昇格に花を添えた。
(得点ランキング)
1位Ewerthon(Zaragoza・28)、Nino(Tenerife・28)
3位Alejandro Alfaro(Tenerife・20)
【ドイツ・ブンデスリーガ】
(降格)17位・Karlsruher、18位・Bielefeld、プレーオフ敗者・Cottbus
Karlsruherは降格済み。
最終節は27ptsのCottbus、Bielefeld、30ptsのBorussia MGの三つ巴に。
Bielefeldは先制しながら逆転され、追い付くも勝ち点及ばず自動降格。
17位だったCottbusは退場者を出したLeverkusenを3-0で粉砕し、30ptsでプレーオフへ。
Borussia MGは追い付かれるもドローで残留を決める。
しかし、注目のプレーオフではNürnbergに2戦合計0-5で完敗。
結果3チームが降格することとなった。
【ドイツ・ツヴァイテブンデスリーガ】
(昇格)1位・Freiburg、2位・Mainz 05、プレーオフ勝者・Nürnberg
ウィンターブレイク明けは1度も首位を譲らなかったFreiburgは文句なし。
Mainz 05は間隙を縫ってスルスルと2位へ。
後半戦で9ゴールを奪った、ブルキナファソ代表Aristide Bancéが存在感を示した。
中断前は8位だったNürnbergも、後半戦は12試合で完封と守備が安定。
懐かしのMarek Mintálも得点王に輝く活躍で1部に帰ってくる。
(得点ランキング)
1位Benjamin Auer(Aachen・16)、Marek Mintál(Nürnberg・16)
Cédric Makiadi(Duisburg・16)
【フランス・リーグアン】
(降格)18位・Caen、19位・Nantes、20位・Le Havre
Le Havreは3試合を残して降格。Nantesも最終節前に得失点差で事実上降格。
39ptsのSochaux、Le Mans、37ptsのCaen、St. Etienneが残留を目指す。
同時開催の最終節。前半を終えてSochaux、St. Etienneは1点リード。
Le Mansは1-1のドロー。Caenは0-0のドロー。Caenが18位に後退する。
そして結果、Sochaux、St. Etienneは勝利、Le Mansはそのままドロー、
後半1点を奪われたCaenが敗れ、2シーズンの1部暮らしに別れを告げた。
【フランス・リーグドゥ】
(昇格)1位・Lens、2位・Montpellier、3位・Boulogne
12月以降はほとんど首位のLensが最後3連敗しながらも余裕の優勝。
37節終了時点で65ptsのStrasbourg、63ptsのMontpellier、Boulogne、
61ptsのToursと4チームが2枠を争うこととなった。
同時開催の最終節は、Boulogneがいきなり17分までに2点を奪う上々の立ち上がり。
そして最注目の直接対決Montpellier×StrasbourgもMontpellierが2点を奪う。
次に動いたのも直接対決。45分、Strasbourgが1点を返す。
48分、Toursは先に失点し、ほとんど可能性が消える。
63分、Boulogneは得点ランクトップのGregory Thilが3点目。
この時点でBoulogneは得失点+14。+12のStrasbourgはドローでも苦しくなった。
84分、Boulogneがトドメの4点目。そしてMontpellierが勝利。
年明け以降調子を落としていたBoulogneが、最後の最後で
創立110周年を飾る初の1部昇格を決めた。
(得点ランキング)
1位Gregory Thil(Boulogne・19)、
2位Papiss Cissé(Metz・15)、Victor Hugo Montaño(Montpellier・15)
こんな所でしょうか。
結構、初昇格や久々の昇格クラブが多く、今から来シーズンの開幕が楽しみですね。
さて、実は今日J SPORTSの会社説明会に参加してきました。
6月というと、そろそろ内定の出ていない就活生は焦りが出てくる頃でしょうか。
でも、実は自分もJ SPORTSから内定が出たのは大学5年の12月。
しかもそれが就活における最初で最後の内定だったんです。
まあこういう例もあるので、この蒸し暑い時期にスーツを着て戦っている皆さんも
暇な時はこのホームページでも見ながら気分転換を図って
気合入れ過ぎたり、根詰めたりし過ぎない程度で頑張って下さい!
写真は大社駅に続くオススメスポット。岩手・花巻の宮沢賢治記念館横。
あの、「注文の多い料理店」でおなじみの山猫軒です。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
2010W杯アジア最終予選 オーストラリア×日本雑感
“絶対に負けられない戦い”雑感を箇条書きで。時系列になってます。
(試合前)
・ナンだ?今、土屋アンナ流行ってんのか?
・ナンだ?今、眞鍋かをり流行ってんのか?
・松井、10番!!!!!
・ケネディは黄緑じゃなくて赤のヘアバンドしとかないと
・集合写真のカウントは闘莉王なんだ
(前半)
・カモメ飛びすぎ
・ケネディの足長ポストは脅威
・オーストラリアは中盤中央でのプレス相当速い
・見た目より芝はだいぶボコボコしているような弾み方
・ボランチから展開できない分、細かく繋いで崩す意識は高いか
・ニールは次藤くん並に強いなあ(ちょっと足元アヤしいけど)
・カールはW杯にも進出できるがハリウッドにも進出できそう
・失点時のシュウォーツァーは芝生でプレーしてきたからこそ後方に躊躇なく倒れられる
(ハーフタイム)
・さあ来いって言われて抱きかかえられる“リスク”がちょっとうらやましい
・ザスパの守護神、キター!!
・やっぱり今、眞鍋かをり流行ってんのか?
・幹久はガキSPでの“渋谷押し”がキャラ決定にダメを押した感アリ
(後半)
・タクミ、勝ち点差にこだわる熱い姿勢見せた
・ケイヒル、キッチリ闘莉王にリベンジ(ケネディとのサンドも見逃せない)
・松井のボレー直前、「サイド!サイド!」という神の声がプレーに反映された
・シュウォーツァーのヘディングは珍しい
・「決まっても入んないですよ、入んない!」
・アチャー、ナラザキー!ヘリングスさんのVTR見てもらっとけば…
・でもケイヒルやっぱスゲー!!
・うーん、オーストラリア強し
(試合後)
・全部ゴールはセットプレーだったかあ
・大塚愛のこの曲はEUROを思い出す
・セルジオさん、ご立腹
・内野聖陽、スベっちゃった…
・セクスィー部長のプライベート映像
勝てないっすねえ…
写真はまったく関係ないですけど出雲にある大社駅。
廃駅ですが国の重要文化財。オススメスポットです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
公開収録の御礼
なんやかんやで先程会社に帰ってきました。
いやー、今回もまたもや凄まじい熱気を感じる空間でしたねえ。
あまりに熱気があり過ぎたことで、予定より早くオープニング部分が始まってしまい、
倉敷さんに内巻さんのイラストが描かれているパネルを渡す暇がないほど…
亘さんはまだリハーサルだと思い、台本を持ってきていなかったほど…でした。
(でも亘さんが舞台に出る直前、「まだリハーサルだけですよ」と言ったのは私でした)
ただ、前回もそうだったのですが非常に分別あるオトナな皆さまに恵まれて
何一つ問題なくイベントを開催できたことをお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
そして、今回はお越し頂けなかった皆さまにも
いい雰囲気だったんだなあというのが少しでも伝わるように
全力に近い形で木曜日の編集作業を進めたいと思っています。
まあですね、一つだけ例を挙げさせてもらうと
CM①が明けて、アルゼンチンの話題を話すコーナーは合計で12分予定と
台本には明記されていましたが、実際には20分近くやってたんです。
こういう部分がバコバコ編集されていく可能性の高い所ですので
来場して下さった方は、「ここは使われた」とか、「ここは使われなかった」とか、
そういう部分も楽しみにしていて下さい。
ちなみにいつもは収録が時間通りに収まるよう、タイムキーパさんがいるんですけど
今日はいなかったので、大体でしかわかりませんが
全体で予定より15分以上はオーバーしていると思います。頑張ります…
写真の一番右、ネプチューンマンみたいなマスク被ったカラテカはブルータスさんですよ~

AD土屋“マサシ”
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (13)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ウズベキスタン戦直前情報
ウズベキスタン戦直前情報をお届けします。
国名:ウズベキスタン共和国(Republic of Uzbekistan)
面積:447,400km²(世界55位)
※54位はスウェーデン、56位はモロッコ、日本は60位
人口:27,488,220人(世界44位)
※43位はアフガニスタン、45位はマレーシア、日本は10位
人口密度:59人/km²
公用語:ウズベク語、ロシア語の使用も多い
首都:タシケント(人口216万人、ほぼ名古屋と同等)
※パフタコール・タシュケント、ロコモティフ・タシュケント、FCブニョドコルの本拠地
宗教:イスラム教スンニ派が主
民族:ウズベク人(80%)、ロシア人(5.5%)、タジク人(5%)、
カザフ人(3%)、カラカルパク人(2.5%)
通貨:スム(Sum)
日本との時差:-4時間
政体:共和制
大統領:イスラム・カリモフ(71歳、4選、読書とテニスが趣味)
首相:シャヴカト・ミルズィヤエフ(51歳)
主要産業:綿繊維産業、食品加工、機械製作、金、石油、天然ガス
GDP:27億ドル(2008年IMF調べ、世界84位、日本は2位)
1人当たりのGDP:1026ドル(2008年IMF調べ、世界140位、日本は23位)
失業率:0.4%(2007年EBRD推定)
ライバルを丸裸にしてみました。
ガンバレ、ニッポン!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」観覧応募の御礼
先週木曜日で応募を締め切らせて頂いた、
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」。
前回に負けず劣らず多数のご応募ありがとうございました。
色々なご意見ご感想を頂いて、考えるトコロが多かったですねえ。
そして、皆さまの“イベント”に対するご期待も大いに感じる事ができました。
先日、ジャスト100人の方を厳正なる抽選で決定させて頂きました。
本日の午後、最寄の郵便局に赴き
しかと局員さんに手渡しで当選通知の封筒を託して参りましたので
ご当選された方には明日か明後日にはその通知が届くと思います。
残念ながら今回はお越し頂けなくなってしまった皆さん、ごめんなさい。
ただ、実際に今年は開催するかどうか全く決めてなかったにも関らず
最終回が近付いて来たら、倉敷さん、スタッフ含め
みんな普通にやるノリになってましたから、
来シーズンは10周年記念ですし、是非そちらにご期待下さい。
重ねて多数のご応募、誠にありがとうございました。
では、当選された方は14日にお会いしましょう!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
キリンカップ2009 日本×ベルギー雑感
久々に代表戦雑感を箇条書きで。一応時系列になってます。
(試合前)
・イチロー、キャラ変わってきたなあ
(前半)
・主審がロブ・スタイルズ!
・これだけ綺麗な芝なのに“ぬかるんでいる”?
・ベルギーは4‐1‐4‐1じゃなくて4-2-3-1じゃないかなあ
・オランダの強豪エーゼット!って聞くと水木一郎を思い出す
・ベルギーはブロック作ってるのに回されるとバイタル空き過ぎ
・長友のゴールはクラシコのピケゴールを思い出した
・スティーネン、基本的に動くの早過ぎ
・ローランツの1対1は楢崎のポジショニング抜群
・内田はオーバーラップし放題
・さすがカズ!デラ同様にボルサリーノスタイル
・ああ、ドゥラートってハル戦に出てたヤツか
(ハーフタイム)
・あっ、本物のデラがビール飲んでる!
・確かに人生を考えナイト…
・前半のシュート数16対1は凄い
(後半)
・“土の味を知る男”は代表での決定力、ハンパないな
・このケンゴシステムは岡田ジャパン史上最も機能してるのでは
・ドゥラート、チームメイトの対策話しちゃダメだろー
・矢野は高さが持ち味じゃないからJ見てれば長身FWってイメージはない
・大久保、ツイてないなあ…
・ベルギー、枠内シュートゼロ…
・本田は相当ゴールへの意識高くなった
・広島でも実質左SB気味にプレーしてる槙野を短い時間でも見てみたかった
(試合後)
・相手がアレだったとはいえ、2試合連続4-0は内容含め本当にお見事!
・槙野、俊輔と楽しそうにしゃべってるなあ
・祝・“3年連続”10回目の優勝!
・地中海が地元とは、さすがジローラモさん
いい大会だったんじゃないでしょうか。
ウズベキスタン戦が楽しみです。
写真はアーゼット!のホームタウン・アルクマール。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」追加情報
いよいよ応募締め切りが明日に迫った「Foot!Meeting(仮)2009」。
今回も前回に負けず劣らず多数のご応募を頂いています。
やっぱり皆さん、公開モノを楽しみにして下さってるんですねえ。
いや~、マジありがたいっす。
昨日会場の下見も終わり、大体の構想も形になってきました。
まあ、そんな中からいくつか追加情報が出てきましたので、
以下に掲載いたします。
~追加情報①~
番組収録後には、出演者とのゲーム(ジャンケン大会が濃厚)を決行!
ゲームの勝者には出演者から直接、多分豪華景品が手渡されます。
~追加情報②~
当日は特設ブースを設置。
おなじみのイラストレーター・内巻敦子さん作成の特製イラストグッズを販売します。
~追加情報③~
こちらも昨年同様、収録に関する諸注意を行う前説は、ブルータス&画伯が担当!
なお、大変申し訳ありませんが、出演者のサイン会は
会場の都合と時間の関係上、今回は行いませんのでご了承下さい。
では、あと締め切りまで28時間あまり。
ラストスパート、お待ちしております。
応募はコチラ↓
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2009/05/footmeeting2009.html

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」観覧希望者募集のお知らせ
今週末の結果次第ではプレミア、リーガ、セリエの優勝が決定。
欧州のカップ戦もあとはファイナルを残すのみとなり
すっかりシーズンの終焉を感じるようになった今日この頃。
皆さんに今年も大事なお知らせがあります。
MC以下、スタッフ一同、完全に味をしめました。
やっちゃいます!やっちゃいますとも!
公開収録「Foot!Meeting(仮)2009」を開催いたします!
現時点で内定しているのはこんな感じです。
■日時:6月14日(日)13:30開場 14:00収録開始
■会場:パセラ リゾーツ グランデ渋谷 ※基本は全員着席を予定。
■出演者:アデマール・ペレイラ・マリーニョ、亘崇詞、
倉敷保雄(MC)、ブルータス八戸(一部司会)
■観覧募集人数:100名 ※2人での申し込みも可。応募多数の場合は抽選。
■会費:無料
収録時間は前回同様に1時間程度(に収めたい…)。
テーマもまだ詳細は決まっていませんが、このお2人がご出演されるということで
“南米”的なものになるのは間違いないと思って下さい。
あと、前回は平日の夜開催という“過酷なJ2”のようなスケジュールだったために
泣く泣く断念された方が多かったのではないかという予想の下、
今回は日曜の昼開催というスケジュールをご用意いたしました。
また、応募フォームには1人での観覧か、2人での観覧か、という欄があります。
2人での観覧を希望される方は、どちらか1人の方の情報を入力して下さい。
まあ間違いなく追加情報がポロポロ出てくると思いますので
ポロポロ出て来次第、随時HP上にアップしていきます。
それでは多数のご応募お待ちしております!
なお、締め切りは5月28日(木)までとなります。


*締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (9)
| トラックバック (0)
| ページトップ
はじめまして♪
みなさま、はじめまして☆
新任デスクのえりちゃんことまつおです。
自分でえりちゃんとか言ったら恥ずかしいですね…。
よろしくお願いいたします↓↓

あっちがうか!!
これは私の部屋の、電気のひもについているニャン太郎です。
なんとも言えない目つきが気になって家に連れ帰って早3年です。
おなかを押すと「ニャ-ン」と鳴きます。
ものすごく電気のひもがひっぱりにくいです…。
関係ない話はさておき、
4月からデスクとして働き初め、1ヶ月が経ちました。
ようやく色々なことに慣れてきました。
みなさん個性的でマイペースですが、いい方ばかりです。
とても働きやすい環境だと思います。
私が今までやってきたスポーツはというと、「剣道」、「空手」と武道のみで、
サッカーは全くの初心者です。
少しでも勉強しようとこんな本を買ってみました↓↓

日々勉強、日々成長していきたいと思います。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)
デスク まつお
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
世界への扉~Jリーグから欧州へ~
今朝のユナイテッド×ポルトは相当面白かったですねえ。
ポルトも撃ち合ったら前線の破壊力は凄いモノがありましたから
来週のセカンドレグも思いっきりガチでぶつかり合って欲しいものです。
そんなポルトの中でも、前半は強力な個を見せ付けていたフッキ。
(後半は完全に封じちゃうところがユナイテッドの凄さでもありますが)
そして途中交替したものの、抜群の運動量を見せていたパク・チソン。
この2人がJリーグでプレーしてたというのもなかなかなことでしょう。
で、ふと思ったんです。
Jリーグで腕を磨いた後、移籍してUEFAチャンピオンズリーグ出場を勝ち取った
選手って今までにどのくらいいるのかなあと。
これは結構壮大なリサーチになりそうでしたが、せっかくなので調べてみました。
なお、UEFAチャンピオンズリーグ出場後にJリーグへ来た選手は除きます。
以下の選手がそんな出世魚たちです。
①はJリーグ在籍歴、②は出場記録、③はUEFAチャンピオンズリーグ出場歴。
アドリアーノ MF・1982/11/14 Brazil
①2001・名古屋 2007・横浜FC
②リーグ4試合0得点、リーグカップ5試合2得点
③2005/2006・FC Thun(SUI)
アモローゾ FW・1974/7/5 Brazil
①1992~1993・V川崎
②出場なし
③2001/2002、2002/2003・Borussia Dortmund(GER)
2005/2006・Miran(ITA)
アルジェウ DF・1974/9/4 Brazil
①1996~1997・東京V
②リーグ32試合0得点、リーグカップ20試合3得点、天皇杯5試合1得点
③1999/2000・Porto(POR)
※追加しました。penguinjumpさん、ありがとうございます。
アントニオ DF・1969/5/18 Brazil
①1996~1997・柏
②リーグ24試合0得点、リーグカップ11試合0得点、天皇杯2試合0得点
③2001/2002・Roma(ITA)
2003/2004・Beşiktaş(TUR)
稲本潤一 MF・1979/9/18 Japan
①1997~2001・G大阪
②リーグ118試合16得点、リーグカップ17試合1得点、天皇杯8試合0得点
③2001/2002・Arsenal(ENG)
2006/2007・Galatasaray(TUR)
小野伸二 MF・1979/9/27 Japan
①1998~2001、2006~2007・浦和
②リーグ108試合21得点(J1)24試合7得点(J2)
リーグカップ7試合5得点、天皇杯10試合4得点
③2001/2002、2002/2003・Feyenoord(NED)
カポネ DF・1972/5/23 Brazil
①1997・京都
②リーグ10試合0得点、リーグカップ5試合0得点、天皇杯1試合0得点
③2000/2001、2001/2002・Galatasaray(TUR)
ジュシエ FW・1983/9/19 Brazil
①2003・柏
②リーグ17試合5得点、リーグカップ2試合0得点、天皇杯1試合0得点
③2008/2009・Bordeaux(FRA)
シルバ FW・1975/7/19 Brazil
①1997~1998・柏
②リーグ22試合10得点、リーグカップ2試合0得点、天皇杯5試合2得点
③2001/2002・Boavista(POR)
鈴木隆行 FW・1976/6/5 Japan
①1996、1998、1999、2000~2005・鹿島 1998・市原 2000・川崎 2007・横浜FM
②リーグ108試合17得点、リーグカップ18試合4得点、天皇杯15試合6得点
③2002/2003・Genk(BEL)
ドゥッダ FW・1974/3/15 Brazil
①1998・柏
②リーグ5試合3得点、リーグカップ4試合2得点
③2001/2002・Boavista(POR)
ドゥドゥ MF・1983/4/15 Brazil
①2004・柏
②リーグ11試合2得点、リーグカップ3試合0得点
③2006/2007、2007/2008・CSKA MOSCOW(RUS)
中村俊輔 MF・1978/6/24 Japan
①1997~2002・横浜M/横浜FM
②リーグ148試合33得点、リーグカップ21試合4得点、天皇杯7試合1得点
③2006/2007~2008/2009・Certic(SCO)
ネイハイス DF・1966/3/23 Netherlands
①1997~1998・浦和
②リーグ27試合6得点、リーグカップ6試合1得点、天皇杯2試合0得点
③1999/2000・Borussia Dortmund(GER)
パク・チソン MF・1981/2/25 Republic of Korea
①2000~2002・京都
②リーグ38試合8得点(J1)38試合3得点(J2)、
リーグカップ3試合0得点、天皇杯6試合1得点
③2002/2003~2004/2005・PSV(NED)
2005/2006~2008/2009・Manchester United(ENG)
フッキ FW・1986/7/25 Brazil
①2005、2008・川崎 2006・札幌 2007、2008・東京V
②リーグ22試合8得点(J1)80試合62得点(J2)、
リーグカップ4試合1得点、天皇杯5試合3得点
③2008/2009・Porto(POR)
ホベルチ FW・1981/2/27 Brazil
①2003・川崎
②リーグ16試合6得点(J2)
③2004/2005・PSV(NED)
2005/2006・Betis(ESP)
フェレイラ MF・1978/3/12 Portugal
①1998・横浜F
②出場なし
③2003/2004・Porto(POR)
マルシオ FW・1980/11/6 Turkey(Brazil)
①2003・柏
②リーグ13試合0得点、リーグカップ4試合1得点
③2004/2005、2005/2006・Fenerbahçe(TUR)
2007/2008・Beşiktaş(TUR)
マルセロ MF・1984/2/10 Brazil
①2002・FC東京 2002・大分
②リーグ1試合0得点(J1)1試合0得点(J2)、リーグカップ1試合0得点
③2008/2009・Panathinaikos(GRE)
ロッシ FW・1977/2/22 Argentina
①1997・福岡
②リーグ11試合0得点
③2002~2003・Basel(SUI)
かなり調べたのでほぼ以上の人たちだと思いますが、
1試合も出なかった選手の記録を探すのはかなり難しいので
もしかしたら他にも何人かいる可能性はあります。
コイツ忘れてるじゃん、という選手がいれば是非コメント欄に通報して下さい。
まあ、結局この企画からわかったことは
“レ●ソル、見る目あるじゃん!!”と
“レ●ソル、何で素材を活かせないのよ!!”という
おおまかに言えば2つの事でした。
写真は、そんな元レ●ソルのジュシエ君が出ていたサンテティエンヌ×ボルドー。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
欧州各国弐部事情(2009・3)
ちょっとごぶさたしてしまいましたが、そろそろ各国2部リーグも大詰め。
またワクワク、そしてドキドキ、ヒヤヒヤする季節がやってまいりました。
3ヵ月ぶりの欧州各国弐部事情、いってみましょう!
手始めに(イタリア・セリエB)から。
レギュレーションは1位と2位が自動昇格、3~6位はプレーオフです。
33節まで消化して(2チームが1試合未消化)、首位は63ptsのBari。
もはやセリエB暮らしも8シーズン目。ムカデパフォーマンスも今は昔です。
現在16戦負けなしと絶好調。トバリエーリも喜んでるかな?
そして4pts差の2位はParma。さらにそこから5pts差の3位はLivorno。
この2チームは昨年の降格組ですね。
それに続くのは51ptsで共に4位となる、BresciaとAlbinoLeffe。
この2チームは昨年のプレーオフ敗退組なんですねえ。
ここに現在圏内である6位のSassuolo(1試合未消化で50pts)。
もうチョイで圏内の7位Empoli(50pts)、8位Triestina(49pts)、
9位Grosseto(46ots)と、ここぐらいまでですか。
得点ランクは1位が18得点でLivornoのFrancesco Tavano。
2位が16得点、1月の移籍でRiminiからParmaに移籍したDaniele Vantaggiato。
3位がBariのBarretoとAnconaのSalvatore Mastronunzioで15得点。
懐かし所では、13得点のAndrea Caracciolo(Brescia)、
11得点のCristiano Lucarelli(Parma)なんかの頑張る姿が確認されています。
今後の注目カードは、今週末の34節でBariとParmaが直接対決。
5月2日開催予定の38節でAlbinoLeffeとBresciaが激突。
そして5月23日開催予定の41節ではなんと
Livorno×AlbinoLeffe、Brescia×Sassuolo、Empoli×Triestinaが同時対決。
間違いなく、この41節がドラマの行方を左右する大事な一戦になるでしょう。
お次は(イングランド・チャンピオンシップ)。レギュレーションはセリエBと一緒。
消化試合数はまちまちですが概ね38~40試合くらい。
ここはWolverhamptonが10月以降、ずっと首位を堅持し続けています。
2位には5pts差の72ptsでBirmingham City。
落ちてもAlex McLeish監督を信じた効果が出ているかもしれません。
3位は68ptsでReading、4位は66ptsでSheffield United。
この2チームは1位、2位より1試合消化が少ないので、
まだまだ自動昇格圏内も十分狙えます。
続いて5位が、Jスポでは存在感を放ったBurnley(40試合消化で65pts)。
6位がCardiff City(38試合消化で63pts)、7位がPreston(40試合消化で61pts)。
Sheffield UnitedやCardiff Cityが試合数を多く残していることを考えると
実質、Prestonまでの昇格争いに絞られた感はありますね。
得点ランク1位はWolverhamptonのSylvan Ebanks-Blake。
メッチャカッコイイ名前の上に24得点挙げてます。ちなみにユナイテッド下部組織出身。
2位は18得点でSwanseaのJason Scotland(トリニダード・トバゴ人)と
ReadingのKevin Doyleが2人ランクイン。
4位は16得点でCardiffのRoss McCormack。
5位は15得点で、Watford所属、まさに外人って名前のTommy Smith。
Birmingham CityのKevin Phillips(13得点)、Cardiff CityのJay Bothroyd(10得点)
なんかも懐かしい名前です。もう残りは6試合前後。
今後の注目カードは、4月11日開催予定のReading×Sheffield United、
4月13日開催予定のCardiff City×Burnley、
そして4月18日開催予定のBurnley×Sheffield United、Preston×Cardiff City、
などなど。楽しみです。
続いて(スペイン・セグンダディビシオン)。わかりやすく上位3チームが自動昇格。
30節終了現在で、1位から5位まで1pts差で綺麗に並んでいます。
1位Tenerife(55pts)、2位Xerez(54pts)、3位Hércules(53pts)、
4位Rayo Vallecano(52pts)、5位Zaragoza(51pts)。
5位から3pts差の6位がReal Sociedad(48pts)、そこから3pts差で7位Salamanca(45pts)。
以下、8位Castellón(44pts)、9位Huesca(44pts)、10位Levante(43pts)。
残り12試合ということを考えると、このくらいまでが可能性ありますかねえ。
現在首位のTenerifeは、2001/02で降格してからもう7シーズン目の2部生活。
Fernando Redondo、Roy Makaayらも輩出している名門だけにそろそろ帰ってこないと。
また、ちょっとビックリは3位のHérculesです。
2005年の1月にミニ・エスタディでバルサBとやってたのを見た時は
まだセグンダBの中堅レベルだったのに、今や1部昇格も狙える位置に。
まあ1996/97にはプリメーラで戦ってたし、昨シーズンはも6位なんですけどね。
あとはやはり4位、“蜂のマーク”でおなじみ・Rayo Vallecano。
ここも2002/03に2部落ち、翌2003/04には3部落ちして6シーズン目。
御年73歳のMaría Teresa Rivero会長も健在ですよ。ここもまた1部で見たいなあ。
得点ランク1位は20得点のZaragoza所属・Ewerthon。
2位はTenerifeのNinoで18得点、3位はLas PalmasのMarcos Márquezで17得点。
4位Antoñito(13得点)、5位Momo(12得点)は共にXerez。
他に有名どころでは、4年半前にデポルでインタビューした時に
「今シーズンの目標はここに残ってプレーすることだ」と話してくれた直後に放出されるという
“Foot!の呪い”を思いっきり受けてしまったRubén CastroがHuescaで11得点。
Rubén NavarroがHérculesで8得点とそこそこ頑張ってますね。
今後の注目カードとしては、4月5日開催予定の31節、Rayo Vallecano×Tenerife。
4月12日開催予定の32節、Xerez×Hércules。
6月7日開催予定の40節、Tenerife×Xerezは間違いなく大一番になるでしょう。
個人的にはHérculesとRayo Vallecanoは是非上で見たいと思います。
なお、簡単ではありますがその他の主な2部リーグ情報を。
(ドイツ・ツヴァイテリーガ)は25節消化時点で
1位Freiburg(48pts)、2位Greuther Fürth(45pts)、3位Mainz 05(44pts)が昇格圏。
4位Kaiserslautern(41pts)、5位Duisburg(40pts)、6位Nürnberg(40pts)は可能性が。
(フランス・リーグドゥ)は29節消化時点で
1位Lens(54pts)、2位Strasbourg(52pts)、3位Metz(52pts)が昇格圏。
4位Montpellier(47pts)、5位Angers(46pts)、6位Boulogne(45pts)は可能性が。
(オランダ・エールストディビジ)は32節終了時点で
1位VVV-Venlo(67pts)が自動昇格圏。上がっても本田圭佑はいなそうですけど。
2位はRKC Waalwijk(61pts)ですが、3位は54ptsなので関係ないですね。
とりあえずこんな所で。
次は昇格チームが決まった頃にやろうかなあと思ってます。
写真は前述した4年半前のセグンダB・Barca B×Hércules。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
BBS終了のお知らせ ※追記あり
2005年8月から3年半近くに渡って
皆さまにご愛顧頂きましたFoot!BBSですが
今月の19日木曜日をもって終了させて頂く事になりました。
当初、このBBSを始めた時にはまだホームページもリニューアル前で
皆さまからのご意見を伺える唯一の場として機能してきましたが、
今後は現行のブログ・コメント欄に統一させて頂こうと思います。
ですので、例えばスタッフにお聞きになりたいことや
視聴者の皆さんでお互いに意見を交換したいことなどありましたら
ブログ本文と関係のない内容でも構いませんので
コメント欄を活用してもらえればと考えています。
今後とも、番組ともどもホームページも宜しくお願い致します。
(3/18 14:00追記)
と、いうのを昨日書いたのですが社内でも勘違いしているモノがおりますので
もっと正確に書きますと、
今回終了するのはあくまでFoot!のBBSです。
現在のトップページだと、中央の【Foot!とは】、【J SPORTS視聴方法】と
いう欄の下にある【Foot!BBS】と書かれている部分、
いわゆる“自由に投稿できる掲示板”です。
ブログ自体は今後も変わらず継続していきますし、
それに付随したコメント欄も継続していくので
今までBBSに投稿して下さっていたような内容を
ブログのコメント欄に書き込んでくださいね、というお知らせでした。
わかりにくくて申し訳ありませんでした。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
“今週のFoot!”のさらに予告
今日は珍しくJリーグの練習場にカメラを持ってオジャマしてきました。
行き先はココです。

そう、湘南ベルマーレが練習場として使用している馬入ふれあい公園。
湘南が、今シーズンからJFLに昇格した町田ゼルビアと
トレーニングマッチをしていたんですねえ。
なんで馬入を訪れたかというと、もちろん6日放送の番組用VTR撮影のため。
となれば、お話を聞いたのはもちろんこの人です。

11年ぶりに復帰したベルマーレのこと、
五輪代表のこと、
Foot!を見てあのドイツのクラブ行ったんじゃないの疑惑、などなど
色々と語っていただきました。詳しくは金曜日の放送をお楽しみに!
ソリさん、以前と全然変わってない所がオモシロかったです。
シャイでついつい口が悪くなる時もありますけど基本は凄くいい人ですからねえ。
本人は否定するでしょうけど☆
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
中山さんと行くフランス紀行(4)Saint-Étienne et Saint-Exupéry~聖☆おじさんと聖☆おにいさん~
1週間にも及んだロケも終了。今日、日本へと帰ります。
最後のロケ地はリヨンとなりました。

こんな所から街を眺めたり

こんな所から街を眺めたり

こんな所から街を眺めたりしてきました。
本当に綺麗な街だと思います。
ただ、リヨンが生んだ作家でもありパイロットでもあるサン・テグジュペリが書いた
かの有名な「星の王子さま」の中にこういうフレーズがあります。
“ぼくの秘密を教えてあげるよ。とても簡単なことさ。
心で見ないと、なにも見えない。いちばん大事なことは、目に見えない。”

この1週間、色々な人と出会い、色々な風景と出会い、
色々なフットボールと出会ってきた時間をちゃんと心で見ることができていたのか。
帰国したら撮影してきたテープと向き合い、大事なことが映像を通して
しっかりと皆さんに伝わるようなVTRをお届けしたいと思います。
もちろん異国で奮闘しているあのサムライにも話を聞いてきているので、
そちらにもご期待下さい。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
中山さんと行くフランス紀行(3)恐るべしMANGAの力~超サイヤ人のバーゲンセール~
大都会パリを後にしてやってきたのはグルノーブル。
とりあえず景色メチャメチャ綺麗です。

この街最大の観光スポットはバスティーユ要塞。
まあ日本で言うと岐阜城みたいなノリですかね。
こんなのに乗って小高い丘を上っていきます。

登頂後、要塞周りをフラフラしているとどこからともなく日本語が聞こえた気が。
「がんばれKakarotto…おまえがNumber Oneだ!!」「死ぬなよ、Végéta」

どうもところどころフランス語っぽい発音だなあと思っていたら
こういうことだったんですねえ。しかもちゃんとTOMY社製。
“SUPER SAIYAN COLLECTION”は全10体。
気になるラインナップは、
①VEGETA②GOGETA③GOHAN④GOKU⑤BULMA
⑥TRUNKS⑦KRILLIN⑧BROLY⑨BARDOCK⑩SAIBAMAN
ぶっちゃけ⑤⑦⑩はSUPERどころかSAIYANですらないですけどね。
一部では最強説が唱えられているBROLY、大抜擢です。
でもそれ以上の大抜擢はなぜかこのメンツで浮きまくってるSAIBAMAN。
ちょっとシティーハンターみたいになってるのが気になりますが
こっちではそういう風に呼ばれてるんでしょうか。
“栽培”がモチーフなんて知らないでしょうからねえ。
いやはや、グルノーブルでドラゴンボールとは恐れ入りました。
ああ、ちゃんとしたお仕事もしてますよ。
(風景撮影だってちゃんとした仕事ですけど)
中山さんにはこの人にインタビューして頂きました。

なんでもメディアの単独インタビューは約1年ぶりとのこと。
こちらもお楽しみに!
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
中山さんと行くフランス紀行(2)忘れられた空間~盛者必衰の理を顕す~
皆さんは、“Racing Club de Paris”というクラブをご存知でしょうか。
1896年創設。1935-36シーズンのフランスリーグチャンピオン。
Coupe de France優勝5回を誇る、フランス国内でも名門中の名門。
1983年に実業家のJean-Luc Lagardèreがクラブを買収した後は、
EURO84の優勝メンバーかつ82年ワールドカップ準決勝・西ドイツ戦の
PK戦6人目で登場して失敗したMaxime Bossis、
ビルバオやエスパニョール、PSGの監督を歴任、
同じくEURO84の優勝メンバーでもあるLuis Fernández、
いかにもフランス人の男前然としていたDavid Ginola、
トヨタカップの「ぐあ~、入ったぁ~!!マジェール!!マジェール…!!」
で日本での知名度は抜群のRabah Madjer、
もはや日本語もペラペラの域まで達しているPierre Littbarski、
そしてあのジダンも憧れていたウルグアイの英雄Enzo Francescoli、などなど
キラ星の如く輝くスターたちを買い漁ったものの結果は出せず、
会長Jean-Luc Lagardère退任の翌年となる1990年にクラブは破産。
アマチュアリーグへの降格を余儀なくされ、以降表舞台から姿を消しました。

現在のチーム名は“Racing Club de France Football 92”。
Ligue 1、Ligue 2、Nationalの下に当たる4部リーグ相当の
CFA(Championnat de France Amateurs)に所属しているそうです。
今回は、そのクラブが使っていると思われるスタジアムに行ってきました。

Stade olympique Yves-du-Manoir。通称“Colombes”。
1907年建設。1938年ワールドカップ決勝イタリア対ハンガリーの会場でもあり、
1970年代まではフランスフットボールとラグビーの聖地だったとされる
“Colombes”の今は果たしてどうなっているのかを探ってきています。
詳しくは是非来月放送予定の番組をご覧下さい!
ああ、ちゃんとこういう王道も撮影してますのでご安心を。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
中山さんと行くフランス紀行(1)世界へと繋がる扉~長谷部くんと大久保くん編~
来シーズンからの改称が予定されているため、
1972年から行われてきた現行の呼称では最後の大会となる“UEFAカップ”。
今日は、そんなカップが行われるこの会場を訪れました。

闇夜の中、幻想的に浮かび上がるのは
日本にとっていわゆる黄金世代が初めて獲得した国際大会でのタイトル、
“第1回フランス国際Jr.ユース大会”の舞台でもある、“Parc des Princes”。
翼くんと岬くんが3年ぶりにコンビを組み、
翼くんが師匠であるロベルト本郷と感動の再会を果たしたあのスタジアムに、
日本人である長谷部くんと大久保くんがチームメートとして今夜襲来。
対戦カードはパリ・サンジェルマン対ヴォルフスブルクです。
長谷部くんはスタメン、大久保くんはベンチスタート。
序盤はリーグ戦にプライオリティを置くPSGがややメンバーを落としたこともあって
ヴォルフスブルクが左サイドのゲントナーくんを中心に攻め込みましたが、
なかなかゴールを奪えずにいると、30分過ぎに4-2-3-1から4-4-2へとシフトした
PSGの2トップ、リュインドゥラくんとオアローくんに積極性が出てきて
ホームチームが終盤は押し込んだまま、前半が終わります。
後半に入ると、長谷部くんも前半より高めの位置を取り出し、攻撃に関与。
お互いにチャンスを作りあうオープンな戦いの中、
61分にはミシモビッチくんに替わって大久保くんも登場します。
一進一退のまま迎えた78分、残念ながら長谷部くんはリカルド・コスタくんと交替。
するとその1分後に先制点。ゴールを挙げたのはホームPSG。
途中出場パルトゥシェくんのFKに合わせたのはオアローくん。
パルク・デ・プランスは大騒ぎ!ゴール裏は一気に煙でモクモクし始めます。
さらに83分、シャントムくんのCKに頭から飛び込んだのはまたもオアローくん。
ゲームはそのまま終了し、PSGがホームでの1st-Legを2-0で制しました。

ということで、今やってきているのはおフランスでした。
おフランスと言えば一緒に来ているのは勿論この人です。

翼くんと岬くんが運命的に再会したエッフェル塔の下で茶目っ気たっぷり、
“数えきれない程”回目のフランス訪問となる中山さんと
番組同様に初のフランス訪問となる私が色々とやっとります。
滞在中、また何回かはこちらからアップしますので
適度な期待感でお楽しみに!
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ここではない何処かへ
ちょっくら海外ロケに出てきます。
Foot!史上、ロケ同行は初めての方と初めての土地に行ってきます。
なお、AD土屋の直近海外ロケは
2008・7~8 オランダ

2008・4 スコットランド

2007・7~8 フィンランド・スウェーデン

ここではない何処かに行ってきたいと思います。
おそらく木曜日ぐらいには向こうから何かしらアップできる予定ですので。
では皆さん、またお会いしましょう。ごきげんよう。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ロン(麻雀ではなく)
先日、木村さんでお馴染みのfootballistaを読んでいると
ライターの中田徹さん(この人も相当精力的です)が
FC Groningenの監督、Ron Jansにインタビューされてたんです。
まあ昨年7月~8月の5日間で18スタジアムを制覇した国ですから
オランダのことはそれ以降、憎からず思って気にしている訳で
しかもその発音のことでかなり苦戦したGroningenでしたし
オッと思って、読み進めていた訳です。
すると、インタビュー中に日本でプレーしていたような内容のやり取りが
出て来たんですね。オフトに呼ばれてマツダに行ったみたいなことが。
「ん?日本?マツダ?ロン・ヤンス?ロン…???あーっ!!!」
思い出したんです。私と彼との繋がりを。それはコレ↓

ロンって日本では凄く珍しい名前じゃないですか。
ロンは1987年の1シーズンしか日本にいなかったようなので
計算すると私は小学校低学年だったんですけど、サッカーチップス(当時)を
親に買ってもらって、ロンが出た時の「何、この外人??」という
ちょっと残念な感覚は今でもなんとなく覚えていますよ。
そんなロンが、今や次期PSVの監督候補にまでなってるらしいじゃないですか。
いやあ、このカードも一気にお宝度が上昇しつつあるでしょう。
まあ、そもそもこの年代のマツダからは
松田浩、信藤克義(現・健仁)、高橋真一郎、風間八宏、小林伸二など
現在も一線で活躍している指導者がボッコボコ輩出されてます。
このあたりはその内に以前からずっとそれについて話している甲斐チーフが
特集企画を組む可能性もありますので、気長にお楽しみに。
このスタジアムでロンが指揮を執ってるんですねえ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
I'm Looking Through You
昨日はイングランド・プレミア特集だったので、
今日はそれ以外の主な移籍を超独断でまとめてみました。
Ricardo Oliveira(Zaragoza→Betis)
Iván Alonso(Murcia→Espanyol)
Dudu Aouate(Deportivo→Mallorca)
Raúl Bravo(Olympiacos→Numancia)
Sergio Fernández(Zaragoza→Osasuna)
Nikola Žigić(Valencia→Racing)
Julien Faubert(West Ham→Real Madrid)
Iñaki Lafuente(Bilbao→Sporting Gijón)
César Sánchez(Tottenham→Valencia)
José Mari(Betis→Gimnàstic)
Roberto Abbondanzieri(Getafe→Boca Juniors)
Jozy Altidore(Villarreal→Xerez)
Leonardo Ponzio(River Plate→Zaragoza)
Jesús Dátolo(Boca Juniors→Napoli)
Nicola Amoruso(Torino→Siena)
Stefano Okaka Chuka(Roma→Brescia)
Emiliano Bonazzoli(Sampdoria→Fiorentina)
Mikhail Sivakov(BATE→Cagliari)
Albert Streit(Schalke→Hamburger SV)
Toni Kroos(Bayern→Leverkusen)
Leandro Cufré(Monaco→Hertha Berlin)
Kevin-Prince Boateng(Tottenham→Borussia Dortmund)
Alexandros Tziolis(Panathinaikos→Bremen)
Sylvain Wiltord(Rennes→Marseille)
Brandão(Shakhtar→Marseille)
Gabriel Obertan(Bordeaux→Lorient)
Dennis Rommedahl(Ajax→NEC)
Ben Sahar(Chelsea→De Graafschap)
Reimond Manco(PSV→WillemⅡ)
Fabian Ernst(Schalke→Beşiktaş)
Matt Derbyshire(Blackburn→Olympiacos)
Pável Pardo(Stuttgart→Club America)
Maximiliano Moralez(Racing Club→Vélez)
ちょっと渋めどころですが、即効性のありそうな移籍を集めてみました。
Ricardo Oliveiraには是非恐るべき決定力不足のBetisを救ってほしいです。
あとは、アルゼンチン人の多いNapoliに加入したDátolo、
チャンピオンズでも頑張ってたBATEからCagliariへ移ったMikhail Sivakov、
倉敷さんと木村さんの間でも評価が揺れたBrandão、
以前番組でもご紹介した潜在能力は抜群なはずのObertan、
Vélezに新天地を求めたチビッコ・モラレス君には注目していきたいと思います。
写真は、Ben SaharがプレーすることになったDe Graafschapのスタジアム。
メチャクチャいい所だったけどメチャクチャ田舎でした。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
2008年私的ベストゲーム
今日で1月もオシマイですね。
2009年も早1ヶ月が過ぎ去ってしまいました。
そこで忘れない内に、2008年の私的ベストゲームってのを選んでおこうと思います。
昨年も自身でフットボールパワー年間と位置付けた結果、
現場観戦:137試合、TV観戦:930試合、計1067試合を観戦する運びとなりました。
我ながらアホかと思いますが、コレだけ見た人もなかなかいないと思うので、
TV観戦ベスト5、現場観戦ベスト5をそれぞれ選んでみます。
(TV観戦編)
第5位:4月4日 07/08 UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1st
フェネルバフチェ 2×1 チェルシー
セビージャとのPK戦までもつれ込む激戦を制したジーコ・フェネルバフチェ。この日も前半、もはやホームではお馴染みのオウンゴールで先制を許してしまいます。しかしこの大会、まるで何かに取り憑かれたかのような冴えを見せたジーコ采配がまたも的中。後半に入り、切り札・カズム=リチャーズが投入10分後に同点弾を叩き込むと、81分に決勝点を挙げたのは、オウンゴールの憂き目を見たデイヴィッジ。男を感じる名誉挽回の一撃でフェネルバフチェがホームで先勝。結果的に2nd-Legで敗退しますが、ファイナリストになったチェルシーがこの大会で唯一負けたのがこのゲームでした。この頃のジーコは本当に神々しくさえ見える感じのオーラがありましたね。
第4位:11月4日 08/09 イングランド・プレミアリーグ第10週
トテナム 2×1 リヴァプール
大型補強を敢行したにも拘らず、開幕から絶不調に陥ったスパーズ。ファンデ・ラモスに見切りをつけ、ポーツマスからハリー・レドナップを引き抜いてきます。3日前のアーセナル戦では2点差をつけられた終盤にまさかの同点劇を演じて迎えたゲームは開始早々の3分、カイトに先制弾を許す最悪の立ち上がり。ここまでカップ戦含めて16戦無敗のリヴァプールということも相まって、嫌な空気が流れます。しかし、ハリーマジックはまずキャラガーに信じられないオウンゴールを献上させて同点に。さらに、ほぼノータイムの90分、後半から入ったパブリュチェンコが執念で流し込む決勝ゴール。その後も大して調子が上がって来ないだけに、余計この試合の不思議さが際立っているように思います。
第3位:4月9日 07/08 UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2nd
リヴァプール 4×2 アーセナル
プレミア勢が大躍進を遂げた昨シーズンのチャンピオンズ。準々決勝でぶつかった同国対決の1st-Legは1対1。まったく勝敗の趨勢が読めないままに迎えた2nd-Legは目まぐるしく勝ち抜けチームが入れ替わる展開になりました。13分ディアビー先制、これでアーセナルがリード。30分ヒューピア、これで同点に。69分、エースのフェルナンド・トーレスがゴラッソ、これでリヴァプールが1点勝ち越し。そして84分、ウォルコットがサイドをぶっちぎる驚異的なドリブルから折り返すとアデバイヨール。これで再びアーセナルがリード。しかしその1分後、終盤に投入されたバベルをコロ・トゥーレが倒してPK。ジェラード冷静に流し込み、再びリヴァプールが勝ち越し。さらに、追加タイムにはバベルがダメ押しの4点目。アウェイゴールの妙が存分に発揮された名勝負でした。
第2位:6月14日 EURO2008 グループリーグ
ロシア 2×0 スウェーデン
ヒディンクが率いていることで日本でも注目を集めていたロシアでしたが、初戦でスペインに粉砕されると、ギリシャにも最少得点差で何とか勝利。決勝トーナメントに進出するには、このゲームの勝利が絶対条件でした。ここまで出場停止だったアルシャビンが初スタメンだったとはいえ、正直ロシアはもうダメだろうなあと思っていたら、なんと開始直後から恐ろしいまでに前がかってチャンス創りまくり。ボールを奪われても凄まじいプレスで奪い返すなど、今までの2試合は何だったんだと思うくらいの変わり様。結果はパブリュチェンコとアルシャビンの2ゴールだけでしたが7、8点入っていてもおかしくないような圧勝。そのインパクトは深夜でもまったく眠くならないほどだったし、もはや感動の域に達してました。やはりEURO全試合の中でも私にとってはピカイチでしたねえ。
第1位:12月7日 2008 J1第34節
ジェフユナイテッド千葉 4×2 FC東京
まず、最終節は一斉開催だったので、味スタに行っていた私はこのゲームをライブでは見ていません。そして、当然結果を知った上でゲームの翌日に見ています。それでも、やっぱりコレを上回るモノはないでしょう。あんなドラマ見せられちゃったら、そりゃあ今シーズンもフクアリ行っちゃおうって思いますよ、みんな。でもテレビでしたけど、新居のゴールが決まった後からはちょっと妖気にも近い雰囲気がスタジアムから漂ってましたよね。西部さんもおっしゃってましたが、ハッキリ言って1点取るまではまったく千葉にゴールの香りは感じられなかったですし、磐田と東京Vが共に敗れるという不確定要素までキッチリ揃った訳で、あれこそ本当に“WIN BY ALL”だったんでしょうねえ。現場で見ていた甲斐チーフ、うらやましいですねえ。
(現場観戦)
第5位:4月20日 07/08 スコティッシュFAカップ準決勝@ハンプデン・パーク
セント・ジョンストン 1×1 PK3×4 レインジャーズ
わざわざセント・ジョンストンのホームスタジアムまで出向いて買ったチケットだけあって、ハンプデン・パークの座席もセント・ジョンストンサポーターのど真ん中。やっぱり周囲の煽りも感じると、自然と応援したくなるのはセント・ジョンストン。しかも激しいプレーで20分までにレインジャーズの2選手を負傷退場に追い込みます。その上、粘って粘って延長まで持ち込むとまさかの先制ゴール。沸き立つセント・ジョンストンサポーター。ゴールの瞬間、東本さんは完全に固まってました。その後、追いつかれて結局PK戦で負けちゃったものの、カップ戦の醍醐味が詰め込まれた名勝負でした。日本人で見た人、ほとんどいないでしょうけど。
第4位:11月30日 2008 J2第44節@ニンジニアスタジアム
愛媛FC 2×3 モンテディオ山形
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2008/11/j244_1.html
シンジ・コバヤシの昇格を見届けようと、人生初となるニンジニアスタジアム遠征。じゃこ勝つバーガーを食し、蛇口から出るポンジュースを発見し、万全の状態でゲームに臨みました。先制は愛媛。いきなり青野がトンデモナイFK。1週前もNDスタで先制されるシーンを見ていただけに、早速嫌なムードに。長谷川が同点ゴールを決めたものの、またも青野がFKで勝ち越し弾。いやあ、愛媛強いなあ、また今日もかあ、という雰囲気が漂いまくっていた88分、石川がお返しとばかりのFK同点弾。一瞬でスタジアムは異様な空気に。そして追加タイム、途中出場の財前がドリブルで敵陣へ。渡辺がシュート。こぼれ球を豊田。2008年の山形集大成。個人的にも3年連続で昇格が決まる試合を見届けられてよかったです。
第3位:8月31日 天皇杯群馬県予選決勝@敷島
アルテ高崎 1×1 PK6×5 tonan前橋
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2008/08/tonan.html
もう5年くらいお世話になっていますが、正直亘さんのプレーを初めて見たのがこのゲームでした。同じ群馬県に籍を置くチームながら、スタンドの応援比率は9対1でtonan。アルテにとってはものすごいアウェイを感じるシチュエーションでしたね。実力的にもちょっとアルテが劣勢な中で、案の定先制を許します。そしてようやく75分、亘さんがピッチに立つとそこからゲームは劇的に変容。まさかの同点ゴール→まさかのアルテにレッドカード→亘さん右ウイングから1ボランチに→まさかのtonanにレッドカード、なんて流れに。そしてPK戦でも亘さんは4人目のキッカーを幸谷監督(当時)に命じられ、見事なゴール。結果もPK勝ちで、完全にヒール扱いのアルテが見事優勝。群馬のサッカー史にその名を残した貴重な一戦になりました。
第2位:10月26日 2008 J2第41節@NDスタ
モンテディオ山形 1×0 湘南ベルマーレ
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2008/10/j241nd.html
今だから言いますけど、この2チームが昨シーズンのMY昇格したらいいなあチームでした。なので、このゲームは結構前から楽しみにしていた一戦だったんです。残り5試合での2位対4位という上位直接対決。ポイント差も6。でも、やはり湘南にとってより負けられないゲームだったのは間違いなかったですね。ゲーム内容もほとんど互角。山形は豊田、湘南は菊池がクロスバーに弾かれる惜しいシュートを放ちます。そして迎えた後半追加タイム、突如としてドリブルを始めた渡辺が突如として放ったミドルがゴールに吸い込まれ、スタジアム爆発。劇的な決勝点で山形がグッと昇格を引き寄せる1勝を挙げる結果になりました。さらに試合後、渡辺がカットインからのシュートは監督に言われて、この試合に向けて練習していた形だった、ということを明かし、チームの結束含めて、私は山形の昇格を確信しました。
第1位:5月21日 2008 J2第15節@正田スタ
ザスパ草津 2×1 水戸ホーリーホック
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2008/05/j215_1.html
昨年まで間違いなくJリーグの七不思議に数えられていたであろうジンクスの1つに、“ザスパは連勝できない”というものがありました。1勝すればリーチがかかるだけに、それまでチャレンジすること23回。その全てが失敗に終わっていた当時、「連勝」という響きはもはやザスパに関わる人にとっての悲願だったんです。24回目のチャレンジも松下が目の覚めるようなミドルで先制しながら、オウンゴールを献上して同点に。その後も押し気味ながらゴールは遠く、時計の針も進むばかり。90分も経過し、今日もまたかと落胆がサポーターを包み込んだラストプレーでドラマが起こったんです。ロングスローのこぼれ球を拾った松下が右足を振り抜くと、ボールはバウンドしながらなぜかDFやGKをよけてゴールへ。その瞬間の正田スタを私は忘れることができません。記録上はただの勝ち点3ですが、あれほどまでに色々な想いが詰め込まれていた勝ち点3は、ちょっと他にはないですね。あの場にいられたことを、フットボールの神様に感謝したくなるような、そんな夜でした。
TV観戦で迷ったのは
4/16 07/08 スコットランド第21節 セルティック 2×1 レインジャーズ
6/25 EURO2008 準決勝 ドイツ 3×2 トルコ
10/28 2008 J2第41節 C大阪 3×4 仙台
10/30 プレミア第9週 アーセナル 4×4 トテナム
11/24 2008 J1第32節 京都 2×3 名古屋
現場観戦で迷ったのは
4/26 2008 J1第8節 川崎 3×2 柏
5/18 2008 J2第14節 仙台 3×2 山形
10/12 天皇杯3回戦 湘南 1×1 PK4×5 松本山雅FC
12/10 2008 J1J2入れ替え戦第1戦 仙台 1×1 磐田
12/13 2008 J1J2入れ替え戦第2戦 磐田 2×1 仙台
もしこれこそは2008年ベストというゲームがあれば、皆さんのコメントもお待ちしてます。
写真は、現場観戦第5位のPK戦直前。今年もいっぱい見ますよ~!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
コラボウェア納品完了です!
昨年末、大好評を頂きましたFoot!×スポーツショップ日本人コラボウェア。
めでたくジャージ・ネイビーの納品が完了したことで
今回作成したコラボウェアはすべて皆さまのお手元へと届く運びとなりました。
ご購入下さった皆さま、誠にありがとうございました。
そして、既に日本人さんの店頭にもこうして並べられております。

いやあ、これで日本人さんの店頭にようやくコラボウェアがコンプリートかと
思っていたんですけど、なんとありがたいことに完売が1種類出てしまいました。
それは、ジャージのグレー!
他にも下の2種類はかなり品薄になってきているとのことです。

お店への行き方はこちらをご参照下さい。
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2008/04/foott_1.html
また、日本人さんオンラインショップでの購入も可能です。
http://sportsshop-nihonjin.com/
現在はこちらのコーディネートがお店の入り口に。

買いそびれてしまった方は、是非日本人さんへGO!でお願いします。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
我楽視聴世界蹴球
昨夜のプレミアは、ほぼ同時刻に行われてた2試合が
スコアこそ違えど非常に似た感じの結果になりましたね。
まず、チェルシーはデラップ渾身の“足技”が炸裂してしまい失点。
あのまま終わっちゃう雰囲気満々だったのに、
ディ・サント→ベレッチという交替出場コンビが同点弾をぶち込むと、
最後の最後でランパードの決勝弾(若干バラックが自分のゴールだとアピール!?)。
ランパードが走り寄る選手を押しのけて、フェリポンに抱きついたのが印象的でした。
まあ、ユナイテッドに完敗を喫した直後だったので、
あの試合をあの内容で連敗ということになったら、いよいよフェリポンも…
という中で信じられない勝負強さを発揮してくれましたね。
そして、前節ではチェルシーを完膚なきまでに叩きのめしたユナイテッドも大苦戦。
ボルトンがスタメンを見てもちょっと守備的なムードがある中で、
なかなかチャンスすら作れない状況になっちゃってましたね。
クリスケ(田口さん風)のFKもことごとくヤースケライネンに弾き飛ばされるし、
こちらももはや勝ち点1が精一杯、ルーニー不在は高く付くのねと思っていたら、
最後は金曜日のFoot!にチョロっとVTR出演したテベス君ですよ。
あの混戦をゴリゴリ抜けちゃう力強さと、クロスの繊細さはまさにテベス君。
あれをしっかり頭で押し込んじゃうベルバも素晴らしい!
英語がほとんど喋れないというテベス君が、スコールズ先輩やギグス先輩に
頭をナデナデされているシーンは、ちょっと感動的なモノがありました。
共に主力を欠いてのこの勝ち方は、今後に好影響を与えそうですよね。
アーセナルも、いい意味でナスリが我を出したプレーをし始めてるのは好材料。
勝ち方もよかったので、こちらも底は脱した感がありました。
でも、やっぱり凄まじかったのはバルサ。
なんですか、あのムチャクチャな攻撃力は。アンリも完全に覚醒してるし。
その上、イニエスタが途中から出てくる層の厚さですからね。
フアン・ロドリゲスのGKも霞む、あの強さは異次元です。
といった感じでこの週末もメチャメチャ試合見ちゃってます。
いやあ、日本ってホントにいっぱい試合見られて幸せな国ですね。
この後は、昨年4月に行って来たアバディーンのホームスタジアムから
わざわざ日本へと映像を送ってくれるので、それ見ないと。
で、プレミア→リーガで4試合ノンストップ!キリないぞ~
ちなみにアバディーンのユニフォームサプライヤーは世界のNIKEですよ。
あと20分くらい経てば、この写真のスタジアムで試合始まります。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ユニフォームサプライヤー
先日行われていたFA杯3回戦のサウスエンド×チェルシー。
後半はちょっと切れてしまって、4失点を喫し敗れたサウスエンドでしたが
バレットやクラーク、スタニスラスなどオッと思わせるタレントもいましたね。
でも、一番オッと思ったのはサウスエンドのユニフォームが世界のNIKEだったこと。
私は下のディビジョンのチームの試合を見ると、
ついついユニフォームはどこの着てんだろうなあ、というのが気になってしまいます。
ヴィラ相手に健闘したジリンガムは“Vandanel”というイングランドの2部以下に
多数サプライしている、英国系メーカーがサプライヤー。
また、カーリングカップで快進撃を続けているバーンリーはイタリア系メーカーのERREA。
同じくカーリングで頑張ってるダービーは生意気にもadidas着てますねえ。
これを気にしだすと、本当に果てなくなっちゃいますのでこれぐらいにしておきますが、
ちなみに高校選手権のベスト4進出校はASICS、UMBRO、PUMA、adidasと
綺麗に分かれていたことだけはお伝えしておきます。
また、高校時代のユニフォームがERREAで「これ、どこのメーカー?」という
疑念を拭い去れずにプレーしていた私としては
DELL'ERBAを着ていた高知高校にちょっと好感持っちゃいました。
ではデータとして、今季のJFL参加クラブのサプライヤー一覧を掲載しときます。
(Honda FC)UMBRO
(ガイナーレ鳥取)hummel
(流通経済大)adidas
(横河武蔵野FC)UMBRO
(FC刈谷)hummel
(ソニー仙台FC)UMBRO
(ニューウェーブ北九州)UMBRO
(佐川印刷SC)ASICS
(SAGAWA SHIGA FC)UMBRO
(TDK SC)PUMA
(MIOびわこ草津)SVOLME
(ジェフリザーブズ)Kappa
(FC琉球)Kappa
(アルテ高崎)A-LINE
(三菱自動車水島FC)ASICS
(V・ファーレン長崎)PUMA
(FC町田ゼルビア)hummel
(ホンダロックサッカー部)不明
今後、サプライヤーにもちょっと注目してみてはいかがでしょうか。
写真はスコットランド・マザウェルのオフィシャルジャージ。
私が持っている数あるウェアの中でも最謎サプライヤーです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
第87回高校選手権・勝手に表彰式
2年前にもこの企画をやったんですけど、
やっぱり総括の意味も込めて、コレやっときたいと思います。
大会MVP、ベストイレブン、ベストゲームということで。
まず画伯はコチラ。
大会MVP
大迫勇也(鹿児島城西・3年)
ベストイレブン(見た選手のみで選出)
GK:長峰大樹(鹿島学園・3年)
DF:松岡祐介(広島皆実・3年)、村田俊介(広島皆実・3年)
笛田祥平(前橋育英・3年)、藤本大(大津・3年)
MF:大迫希(鹿児島城西・3年)、六平光政(前橋育英・3年)
米田賢生(前橋育英・3年)、中美慶哉(前橋育英・2年)
FW:大迫勇也(鹿児島城西・3年)、野村章悟(鹿児島城西・3年)
SUB:DF青木將英(市立船橋・3年)、阿渡真也(鹿島学園・3年)
MF平原慎也(鹿児島城西・2年)、登里享平(香川西・3年)
FW小牟田洋佑(前橋育英・1年)
ベストゲーム
青森山田×鹿児島城西(両チームがお互いに攻め合ってたから)
AD土屋はコチラ。
大会MVP
松岡祐介(広島皆実・3年)
ベストイレブン(実際に見て個が光った選手を選出)
GK:神舎宏(広島皆実・2年)
DF:松岡祐介(広島皆実・3年)、村田俊介(広島皆実・3年)
阿渡真也(鹿島学園・3年)、藤本大(大津・3年)
MF:六平光政(前橋育英・3年)、米田賢生(前橋育英・3年)
中美慶哉(前橋育英・2年)、藤崎悠太(大津・2年)
FW:大迫勇也(鹿児島城西・3年)、野村章悟(鹿児島城西・3年)
SUB:DF笛田祥平(前橋育英・3年)、MF谷本泰基(広島皆実・3年)
海野智之(藤枝東・1年)、西田直斗(大津・3年)
FW金島悠太(広島皆実・3年)
ベストゲーム
大津×藤枝東(力の差はあったと思うが終盤見せた藤枝東の猛攻が印象深い)
もう第88回への戦いは全国で始まっています。
今後もこの年代の情報は逐一お届けしていきますね。
写真は、先日行われたFoot!新年会の1コマより。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Foot!にまつわる都市伝説
まことしやかに伝えられている都市伝説の1つに
“Foot!が取材に行ったチームや、取材した選手には何か不吉なことが起こる”という
番組制作サイドとしては非常にありがたくないものがあります。
ただ、実際に思い当たるフシがありまくるのも確か…
なので、ちょっと07/08シーズンに限って、本当にその都市伝説は
生きているのか、ザックリと確かめてみました。
8/17 #1
(取材対象)エルフスボリ/ステファン・イシザキ
(取材後のトピック)CL予備予選でバレンシアに完敗。イシザキ君も代表遠のく。
8/31 #3
(取材対象)マルメFF/ヤリ・リトマネン
(取材後のトピック)インタビュー2日後にリトマネン退団。
9/28 #7
(取材対象)サラゴサ/ロベルト・アジャラ&パブロ・アイマール
(取材後のトピック)サラゴサ2部降格。アイマールはベンフィカへ。
10/12 #9
(取材対象)エスパニョール/クレメンテ・ロドリゲス&パブロ・サバレタ
(取材後のトピック)クレメンテは願い空しくロシアへ帰還。サバレタはプレミアに栄転。
11/9 #13
(取材対象)バイエルン・ミュンヘン/パウル・ブライトナー
(取材後のトピック)取材後も順調に首位を快走し優勝!
11/16 #14
(取材対象)ケルン/ヴォルフガンク・オベラート
(取材後のトピック)7位に低迷していたが、取材後ジワジワ順位を上げ見事1部昇格!
12/07 #17
(取材対象)ボルシアMG/ホルスト・ヴォーラース、アーヘン/ギド・ブッフバルト
(取材後のトピック)ボルシアMGは見事に2部優勝で昇格を決めたが、
ブッフバルトはインタビューVTR紹介前に解任の憂き目を見る。
1/25 #23
(取材対象)バルセロナ/チキ・ベギリスタイン
(取材後のトピック)チームは崩壊し、無冠でシーズンを終える。
2/1 #24
(取材対象)ラス・パルマス/福田健二
(取材後のトピック)残念ながら活躍しきれず、ギリシャへと移籍。
2/8 #25
(取材対象)レクレアティーボ/ビクトル・ムニョス
(取材後のトピック)インタビュー後、放送前にビクトル・ムニョス解任。
2/15 #26
(取材対象)ハビエル・イルレタ
(取材後のトピック)インタビュー直後、サラゴサの監督に就任するも6試合で電撃辞任。
3/14 #30
(取材対象)エスパニョール/エルネスト・バルベルデ
(取材後のトピック)インタビュー時は3位も、その後ズルズル順位を下げ12位でフィニッシュ。
5/2 #37
(取材対象)アバディーン/ジミー・コールダウッド
(取材後のトピック)ホームでレンジャーズを破り、セルティック優勝をアシスト。
5/9 #38
(取材対象)マザウェル/マーク・マッギー
(取材後のトピック)そのまま3位をキープし、UEFAカップ出場権獲得!
どうやら、スペイン勢は都市伝説の嫌な恩恵を受けがちですねえ。
今季もインタビュー後のウィルクシャーが放送を待たずに移籍してたりしてますが
これにメゲることなく、今後もアグレッシブに動き回りたいと思います。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
高校選手権決勝プレビュー
このHP上でもレポートを随時掲載してきた高校選手権も
明日が終われば、いよいよ全国の頂点に立つチームが決定。
決勝のカードは、共に初優勝を目指すフレッシュな顔合わせとなりました。
絶対的なエース、大迫勇也を擁して27つものゴールを積み重ねてきた鹿児島城西。
初戦をPK戦で勝ち切ると、5試合で失点1と鉄壁の堅牢を築いてきた広島皆実。
今大会のいわゆる”攻”の主役と、“守”の主役との激突。
ここでは簡単にプレビューをしておきたいと思います。
まず、色々な意味で大きな注目を集めることとなった鹿児島城西。
誤解を恐れずに言うならば、このチームの戦術は大迫勇に集約されます。
攻撃時に、まず城西の各選手が探してボールを預けるのは大迫勇。
彼にボールが入った時が一つの起動スイッチとなっているのは明らか。
そして、アシストの数からもわかるように大迫勇自身も
自分で行く所と、味方を使う所の判断がしっかりできているために
ここまで数多くのゴールが生まれて来た訳です。
ただ、ひとたび彼が抑え込まれると残念ながら攻撃は機能不全に。
昨日の前橋育英戦も、厳しいプレスの餌食となってしまったことで
結果的には3点目を自ら取りましたが、あとはセットプレーと相手のミス。
試合の主導権自体は完全に握られたままで、前半を終えていました。
皆実はおそらく特定のマークは付けて来ないでしょうが、
ゾーンで守る守備ブロックの完成度はおそらく大会ナンバーワン。
皆実もまずは大迫勇をキッチリと抑えに来ることは間違いないので
それを上回る能力を発揮できるかが、まずゲームのポイントでしょう。
あと、皆実は守備陣ばかりがクローズアップされますが
確実なパスワークでしっかりポゼッションの取れるチームです。
そして特筆すべきはサイド攻撃のアグレッシブさ。
準々決勝の四日市中央工戦も決勝点となった1点目は左SB崎原のアシスト。
さらに昨日の鹿島学園戦も決勝点のアシストは右SBの村田。
この両広島JY出身SBと、佐々木、谷本の両SHが仕掛けるサイド攻撃は機を見るに敏。
得点数は決して多くないものの、得点を奪う形はしっかりと確立されており、
少ないチャンスで成果をもぎ取る力は十分に持ち合わせていると言えそうです。
ただ、皆実の選手からは「帝京のように蹴ってくるチームが嫌だ」という声も。
城西は比較的ロングボールが多いので、やや苦手意識はあるのかもしれません。
やはり、展開としてはどうしても攻撃の城西、守備の皆実という構図でしょう。
ハイスコアの打ち合いなら城西に、ロースコアの神経戦なら皆実に分があるだけに
最初の30分でスコアが動くかどうかというのが一番のキーポイントと見ました。
城西のキープレーヤーはFWの野村。大迫勇が目立ち過ぎているために
ちょっとかわいそうな扱いですけど、今大会5戦連発の6ゴール。
昨日の準決勝も彼の2点目がなかったら負けていた可能性も十分あったはず。
彼が鉄壁の皆実守備陣に穴を開けられるか注目です。
一方、皆実のキープレーヤーはSBの崎原とSH谷本の左サイドコンビ。
城西の対面に当たる大迫希が万全のコンディションではなく、
準決勝でも狙われるシーンが少なくなかったので、ここの攻防がポイントに。
彼らがどれだけ決定的なシーンを演出できるかが皆実攻撃陣の生命線になりそうです。
今季の両チームは3度対戦して3度とも皆実が勝利。
しかし、皆実の主将松岡は「ここまで来たら、それは全然関係ないです」と一蹴しました。
「勝っても負けても最後のゲーム」(鹿児島城西・小久保悟監督)は、
明日、国立競技場、14時5分、キックオフを迎えます。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
祝・500回記念!のはずが…
実はですね、来シーズンいよいよ10シーズン目を迎えることもあって
田口Pから「今、通算で何回くらいFoot!やってるか時間ある時に数えておいて」と
言われていたんです。
ただ、なかなか時間を自分から作らなかったこともあって
その計算をしないままになっていたんですが、
今回風邪をひいてる時に、布団でやることもないので
昔のFoot!のDVDを見ていたら、懐かしのFoot!Thursday#24で西岡さんが
「今日は記念すべき300回目の放送です!」とおっしゃっていたんです。
こりゃラッキーと思い、やや風邪も持ち直して出社した今日、
その300回目から数えて現状の通算放送回数を数えてみました。
すると、今シーズンの#20が終了した時点で504回!えっ、504回??
あ゛~~~、記念すべき500回目の放送、終わってもうた・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さん、ごめんなさい。500回、完全にスルーしてました。
ちなみにそうすると500回記念になるはずだったのは、今シーズンの#16。
亘さんのアミーゴを訪ねて~レアル・マドリー~、が記念すべき回だったのでした。
そうなると、次はまず510回記念。そして550回記念。さらに555回記念。
今後は記念回、逃しません。いやー、ビックリしました。
ということで、今年も来週の505回目の放送から宜しくお願い致します。
写真は幻の(幻でもないけど)500回記念回でご紹介した
レアル・マドリーのホーム・ベルナベウの中に飾られているトロフィー。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
高校選手権今昔
今年で3年目となる画伯とAD土屋の高校選手権現場レポートも
残すところ、たったの3試合になりました。
毎年同様、私が2回戦を欠場させていただいているために
現時点までで14試合をレポートしている訳ですが
これはそれこそ5年後とかに振り返って読んでいただいても
「あー、あの代表選手がこの時はねえ」なんて楽しめる可能性もあると思います。
(このHPが5年後も閲覧できる形で残ってればですけど)
現に2年前には画伯が日本代表候補となった乾貴士のレポートしてますしね。
さて、そんな日本のサッカー好きの心を熱くする高校選手権。
突然ですが、MY名勝負ベスト5を選んでみました。
5位:第69回3回戦 大宮東 1×1 PK4×3 清水商
西ヶ谷、薩川、大岩、望月、名波、山田、興津、田光と世代屈指のタレントを擁し、
年度3冠を狙う、断トツの優勝候補と目されていた清水商。
しかし2回戦の市船(ペナルティ・ワッキー所属)にも苦しんでのPK勝ち。
3回戦も再びPK戦にもつれこみ、2人が外してまさかの早期敗退を喫したゲーム。
当時の大宮東の10番は現・大宮アルディージャ広報の秋元氏。
4位:第69回決勝 国見 1×0(延長) 鹿児島実
九州勢が躍進した大会で決勝もやはり九州対決。
初の決勝進出を果たした鹿実と3度目の決勝となった国見。
前者に前園や遠藤拓、仁田尾、藤山、後者に塚本、内田、森などタレント揃いの中、
延長で中口が決勝ゴール。目頭を熱くした小嶺監督と抱き合うシーンが忘れられない。
遠藤拓は保仁(G大阪)の実兄だが、選手権のインパクトは弟を遥かに凌ぐ。
3位:第70回決勝 四日市中央工 2×2(延長) 帝京
大会自体が印象的なゲームばっかりだった第70回。
当時帝京のユニフォームには襟がなかったものの、個性派着こなしで有名な
松波の“ユニフォーム前だけ出し”は私が所属していたチームで大流行。
そんな松波がヘディングと左足ループで常に先手を取るも
残り3分で小倉が執念のダイビングヘッド。とにかくシビれました。
2位:第70回準決勝 帝京 2×1 市立船橋
個人的に初めて国立で生観戦した選手権のゲーム。
市船の1点目はトイレに行っていて見逃したが、
終盤の77分時岡、78分松波(ハンドでノーゴール)、79分沼口の実質3ゴールを
すべて演出した阿部の左足は驚異的だった。
その後多くの試合を見てきたが、逆転劇のインパクトでは人生ベストかも。
1位:第66回準々決勝 帝京 0×0 PK2×3 東海第一
間違いなく当時としては最高峰レベルの頂上対決。大会前から楽しみだった一戦。
試合内容もスコアレスながら、見応えがあった印象。
東一の平沢と濁沢の2トップがシュートを相当打っていたのも覚えている。
そしてPK戦の5人目で平然と蹴った磯貝がGKに止められたのもドラマチックだった。
でも、一番印象に残っているのは頭の包帯を血で染めながら戦った森山の根性。
残された今大会の3試合も、後世に語り継がれるようなゲームになることを
期待したいですね。
写真は、選手権と言えばの平山相太が在籍していた
ヘラクレスのホーム、POLMAN STADION。
大迫君は平山の記録を抜くことができるでしょうか。注目です。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
風邪をひいたら…
完全なる私事ですが
昨日からちょっと風邪のひき始めの症状が出まして。
加えて連日より暖かかったとはいえ、外で試合観戦をしたことで
熱も37度台中盤くらいのアベレージを叩き出してしまいました。
昨年もここでタミフルの効用について熱っぽく語ってみましたが
結局タミフル前は凄い苦しんだ訳で。
その教訓を生かして、今日は完全休養させてもらいました。
その甲斐あって、もはや熱も36度ジャストくらいまで下がり、
今年はなんとかタミフらなくても済みそうな感じです。
で、去年もタミフル以外で最もお世話になり、
今回もやはり相当お世話になったのが“ポカリスエット”!
カタカナにすると“スウェット”ではなく、“スエット”が正式名称。
このあたりに、1980年誕生の歴史を覗かせます。
現在は中村俊輔がCM出演している所もフットボールとの関連性アリ。
加えて、“力特水”という中国語での呼称も秀逸。
イオンバランス、ナトリウム濃度、糖質濃度のバランスの取れたスポーツ飲料。
FAST SUPPLY,KEEP LONG!
皆さんもスポーツの後や体が弱った時にはポカリスエットを!
2年連続救ってもらったので、今年はヴォルティスも応援しましょうかね。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
初夢の結末
もう昨日の選手権の記事で新年初登場は終えており、
今さらだとは思いますが、皆さま明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
さて、去る1月1日、長年黄色のチームを応援しているモノとしては
新年早々に素晴らしい初夢が実現するかもしれないチャンスに恵まれまして。
行って来たんです、日本サッカーの聖地・国立競技場へ。
万が一の熱狂、狼藉を懸念して記者席ではなくアウェイゴール裏に陣取りましてね。
そうすると、やっぱり黄色チームのゴール裏では色々なオモロい事が行われてますよ。
まあ、たまにはそれを楽しみたいというのもあったんですけど。
元旦、決勝ともあればオモロネタにも気合が入っているような気もしてましたし。
既に一部でも報道されていましたが、
わざわざゴール裏に元柏(現・前仙台)の岡山一成さんが現われまして。
懐かしの32番ユニを着て、騒いで、喝采を浴びていました。
で、選手のアップも終わった頃にあるサポーターの方がトラメガで
正月だから皆さんで乾杯しよう、というような事をおっしゃいまして。
続けて「乾杯のご発声を賜りますのは、仙台市からお越しの岡山一成さんです!」と。
すると皆の耳目が集まる中で岡山さんは
「無職の岡山一成でございます」とさすがのご発声。
「皆さま、ご起立願います」と促し、「カンパ~イ」とあいなりました。
その一連、スムーズだったなあ。他にもコールリーダーの方の
「ガンバの選手紹介にブーイングしちゃうと、逆に相手が燃えちゃいますので
今日は拍手でお願いします」という一言で、ガンバ選手紹介は柏サポみんな拍手。
特に中澤聡太、明神智和、そして現時点では柏に唯一のタイトルをもたらしてくれた
西野朗監督の紹介時には一際大きな拍手が巻き起こっていました。
あと、黄色いビニール製のビブスが2パターン用意されていて
ユニを着て来なかった方もちゃんと黄色くなっていたのが
おそらく遠目に見たら、黄色一色に染まっていた大きな要因だったのも見逃せません。
他にも色々あって、試合の結果以外は本当に楽しめたゲームでした。
でも、やっぱりガンバガンバ大阪ガンバは過労の中でもいいサッカーしてましたね。
ホントに強かったですよ。来年もACLの連覇を含めてかなり期待できそうです。
写真は、その黄色ビブス。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今年の御礼
2008年のFoot!は、一昨日の放送をもって終了となりました。
まあ、今年も色々やりましたよ。色々なゲストの方に来て頂きましたよ。
そして、スタッフも色々な所に行きましたよ。
つーことで、2008年の全放送回は44回。
まずは07/08のクラウスーラからおさらいしてみましょう!



1/11 #21 東本貢司Presents コージーのプレミアリーグ講座③
1/18 #22 藤原素材でマリーニョPresents パヘイラを斬る
1/25 #23 原博実のスペイン紀行①~弾丸観戦記&チキインタビュー~
2/01 #24 原博実のスペイン紀行②~ラス・パルマス&福田健二インタビュー~
2/08 #25 亘さんのアミーゴを訪ねて~レクレアティーボ&ベティス編~
2/15 #26 原博実のスペイン紀行③~イルレタおじさんインタビュー~
2/22 #27 木村浩嗣Presents CLレビュー&プレビューに蝶野正洋乱入
2/29 #28 藤原清美Presents ジュリオ・セーザル&フアンにインタビュー
3/07 #29 中山淳さんで桑原、小林、柱谷、羽中田4監督インタビュー特集
3/14 #30 原博実のスペイン紀行④~弾丸ツアー&バルベルデインタビュー~
3/21 #31 藤原清美Presents カフー&マンシーニにインタビューwithマリーニョ
3/28 #32 東本貢司Presents コージーのプレミアリーグ講座④
4/04 #33 木村浩嗣Presents CL準々決勝レビュー&プレビュー
4/11 #34 木村浩嗣Presents CL準々決勝レビュー&準決勝プレビュー
4/18 #35 藤原清美Presents ワシントン&ホドリゴ・タバタにインタビュー
4/25 #36 中山淳Presents フランス・リーグアン特集②
5/02 #37 東本貢司Presents コージーのスコットランド紀行①
5/09 #38 東本貢司Presents コージーのスコットランド紀行②
5/16 #39 藤原清美Presents ベレッチ&アレックスにインタビューwithマリーニョ
5/23 #40 西部謙司&木村浩嗣Presents 07-08CL回顧
5/30 #41 亘さんのアミーゴを訪ねて~メキシコ・パチューカ編~
6/06 #42 亘さんのアミーゴを訪ねて~メキシコ・トルーカ編~
6/13 #43 原博実のドクトールを訪ねて~二宮寛編~
6/20 #44 番組公開収録「Foot!Meeting(仮)」



こちら24回分の07/08クラウスーラ一口メモは
今年の6月27日分ブログ→http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2008/06/post_330.html
に詳細が掲載されていますのでご参照下さい。
そして、08/09アペルトゥーラは以下になっております。


8/15 #01 倉敷保雄のオランダ紀行~和蘭・十八箇所スタジアム巡り①with中山淳
8/22 #02 藤原素材でマリーニョPresents セレソンインタビュー
8/29 #03 原博実&木村浩嗣Presents どこよりも早いCLグループリーグプレビュー
9/05 #04 粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミアリーグ特集①
9/12 #05 倉敷保雄のオランダ紀行~和蘭・十八箇所スタジアム巡り②with中山淳
9/19 #06 亘さんの北京五輪アルゼンチン代表潜入レポート
9/26 #07 マリーニョさんの仙台カップロケ&藤原さん素材
10/03 #08 澤穂希&日々野真理Presents色々お話聞いてみました
10/10 #09 幸谷秀巳&金子達仁Presents CLグループリーグ2節終わって大放談
10/17 #10 良平さんのドイツ紀行①~ホッフェンハイム編~
10/24 #11 藤原素材でマリーニョPresents エラーノ&ホドリゴ・メンデスインタビュー
10/31 #12 良平さんのドイツ紀行②~メンヘングラートバッハ編~with金子達仁
11/07 #13 良平さんのドイツ紀行③~ケルン編~
11/14 #14 木村浩嗣Presents CLグループリーグ4節を終えての中間考査
11/21 #15 粕谷秀樹Presents ヒデキのプレミアリーグ特集②
11/28 #16 亘さんのアミーゴを訪ねて~R.マドリー編~
12/05 #17 藤原素材でマリーニョPresents フルミネンセ特集
12/12 #18 亘さんのアミーゴを訪ねて~At.マドリー編~
12/19 #19 亘さんのアミーゴを訪ねて~ベンフィカ編~
12/26 #20 西部謙司&幸谷秀巳Presents CL決勝トーナメント1回戦完全プレビュー



#1と#5ではおそらく番組史上最もムチャクチャな企画を敢行。ゲイパレードの熱気にも負けず、5日間で17都市18スタジアムを制覇しました。#2ではマリーニョさん恒例の怒りオ○ジ(対ドゥンガ)シリーズ。原&木村コンビで開幕前にムリヤリCL予想して頂いたのが#3。#4では粕谷のアニキが1年半ぶりに登場!そして#6では亘コネクション、ここに極まれり!アグエロ(娘婿)&マラドーナ(義父)のセット登場に加えて、ペレからまさかの名言が飛び出しました。こちらも年1恒例企画、“マリーニョさん仙台に連れ出し”は#7。番組初の女性2人ゲスト、澤穂希さんと日々野真理さんご登場が#8。“JFL”という意外な接点が新たに生まれた幸谷・金子コンビでCL斬りまくりは#9。幸谷さんはこれが監督就任後、スタジオ初登場となっています。#10では良平さんのドイツ紀行第1弾として大反響を頂いた、ホッフェンハイム編を放送。#11には藤原さんPresentsで懐かしのホドリゴ・メンデスインタビューが。#12では良平さんのドイツ紀行第2弾のボルシアMG編。金子さんが自らグラートバッハユニを着用してご登場下さった貴重な回に。良平さんドイツ紀行第3弾、思い出の地・ケルン編が#13。木村さんにグループリーグ第4節終了時でのレビューという、何とも微妙なタイミングで来て頂いたのが#14。粕谷さんが2回目の登場と同時に、さりげなく3月25日という誕生日をアピールされたのが#15。亘さんのアミーゴを訪ねては、まず#16でレアル・マドリーを訪ねてガゴ&携帯鳴らしたサビオラインタビュー。#18ではアトレティコ・マドリーへと赴き、ニヤニヤしているバネガにインタビュー。そして満を持してとっ捕まえたアグエロからは「クン」の由来を直接本人から聞くことができましたね。さらに#19では、ポルトガルに初上陸。インタビュー最多登場を誇るアイマールに突撃インタビュー。ちなみにチョイチョイ話に登場する仲野さんはアイマールファンです。#17ではフルミネンセ特集という、藤原さんならではの企画。そして一昨日の#20では西部さん&幸谷さんが勝手気ままなCL決勝トーナメント1回戦予想を繰り広げてくれた訳です。以上!




個人的に今年最も印象に残っているのは、やっぱり6月に開催した
Foot!9年の歴史で初めて行われた公開収録ですね。
構想から、当日までの準備から、当日の準備から、収録まで
ホントに少人数でイチから創り上げていったイベントだったので
まず応募の段階で信じられないくらいの方が申し込んで下さってビックリ!
そして当日も実に協力的かつ熱狂的な皆さんが集まってくださって、またビックリ!
何から何まで、本当に嬉しい事だらけの公開収録だったんです。
唯一の心残りはキャパの都合もあって、100人限定になってしまったこと。
でも、この成功(成功ですよね?)は今後に向けてもおそらく好材料。
どうしても会場は関東近郊になってしまうと思いますが、
遠方の方にもお越し頂けるように、時間や曜日、会場のキャパなど
そういうものも勘案しつつ、再びああいう機会を設けられるよう頑張ります!
さて、来年はいよいよ番組も10周年を迎えることになります。
皆さんに支えられて、ここまでやってくることができた「Foot!」。
私もそろそろ“AD”として、番組に携わって5年が経とうとしています。
自分がここまでお世話になった番組に対して何ができるのか、
そして皆さんに向けてどういうものを発信していくことができるのか、
本編の放送は勿論、このホームページ上でも様々な可能性を考え、
チャレンジしていきたいと思います。
まあ、とりあえず年明けの番組再開は1月16日。
亘さんのクラブW杯潜入記(多分)をお楽しみに!
では、2008年への感謝と2009年への希望を込めて。


AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
勝手に2008Jリーグアウォーズ
先日Jリーグアウォーズが開催されましたね。
MVPは、まあ納得と言うべきか優勝チームに所属する得点王のマルキーニョス。
ベストイレブンもDF5人(うちCB4人!)という珍しい選出でしたが
錚々たる面々が表彰されていました。
さて3回目を迎え、毎年恒例になりつつある“勝手にJリーグアウォーズ”。
今回もベストイレブンを選出してみました。
まずは甲斐チーフ。
GK
川島永嗣(川崎)
DF
石櫃洋佑(神戸)、森重真人(大分)、岩政大樹(鹿島)、長友佑都(FC東京)
MF
小川佳純(名古屋)、田中マルクス闘莉王(浦和)
エジミウソン(大分)、中村憲剛(川崎)
FW
マルキーニョス(鹿島)、チョンテセ(川崎)
《選考理由》
自分が観たゲームの中で印象の強さ選びました。
続いては、AD土屋
GK
曽ヶ端準(鹿島)
DF
石櫃洋佑(神戸)、森重真人(大分)、中澤佑二(横浜FM)、伊藤宏樹(川崎)
MF
小川佳純(名古屋)、青木剛(鹿島)、エジミウソン(大分)、鈴木慎吾(大分)
FW
マルキーニョス(鹿島)、柳沢敦(京都)
《選考理由》
毎年同様、チームの順位どうこうより個人のパフォーマンスのみで選出。
ポジション的に難しかったのはDF。
特に左SBは、長友佑都、新井場徹、阿部翔平と伊藤で悩みましたが
慣れない左SBで攻撃面にも積極性を見せた伊藤に決めました。
中盤も最初の3人は割とすぐ決まりましたが、最後の1人を熟考。
中村憲剛、伊東輝悦、明神智和、鈴木慎吾の中から
大分の攻撃陣を掌握し、強烈なFKも決めている鈴木を選んでいます。
FWはダヴィも素晴らしかったものの、柳沢の勝負強さに1票といった感じでしょうか。
なお、こちらも例年通りJ2はAD土屋のみベストイレブンを選出しています。
GK
清水健太(山形)
DF
槙野智章(広島)、ストヤノフ(広島)、レオナルド(山形)、石川竜也(山形)
MF
リャンヨンギ(仙台)、高萩洋次郎(広島)、田村雄三(湘南)、香川真司(C大阪)
FW
佐藤寿人(広島)、荒田智之(水戸)
SUB
エリゼウ(横浜FC)、宮沢克行(山形)、関口訓充(仙台)
森崎浩司(広島)、石原直樹(湘南)
《選考理由》
難しかった所はSUBを勝手に新設させてもらいました。
11人に加えて5人を選びましたが、逆にその5人が難しかったです。
DFでは、斉藤俊秀(湘南)、鈴木伸貴(湘南)、飯尾和也(鳥栖)も候補。
MFでは、パクチュホ(水戸)、島田裕介(草津)とプロヴィンチャに好選手。
FWでは、長谷川悠(山形)、藤田祥史(鳥栖)、大久保哲哉(福岡)、
大西容平(甲府)、高橋泰(熊本)の活躍も目立っていたと思います。
あと、今年はJ2に新人王という賞があったら相当激戦だったのではないでしょうか。
以下、J1新人王と同じ規定を用いた場合の候補選手です。
【山形】DF石井秀典(1年目・36試合2得点)、MF佐藤健太郎(2年目・32試合2得点)
【水戸】MF菊岡拓朗(1年目・28試合2得点)、FW荒田智之(1年目・42試合17得点)
【横浜FC】FW池元友樹(2年目・32試合7得点)
【湘南】MF永田亮太(1年目・33試合0得点)
【甲府】DF輪湖直樹(1年目・28試合1得点)
【岐阜】FW片山真人(1年目・36試合8得点)、MF菅和範(1年目・34試合4得点)
【徳島】DF麦田和志(2年目・38試合1得点)
【鳥栖】GK室拓哉(1年目・24試合30失点)、FW谷口堅三(2年目・24試合3得点)
J2にもいい若手がたくさんいるので、是非注目してみて下さい。
また、「いやいや、この選手を選べよ」という方のコメントもお待ちしてます。
写真は、今シーズンの衝撃写真大賞@ニンジニアスタジアム
「愛媛の蛇口から、ポンジュースが、出た~!!」

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
年に一度のお楽しみ

今年で日本開催は一段落するクラブワールドカップ。昨日もWATAのリアルアミーゴ・ヒメネスの活躍でパチューカが大会史上初の延長戦を制すなど、早速盛り上がりを見せています。そして、クラブワールドカップの決勝と時を同じくして、頂点を狙う熱い戦いが行われるのは、ご存じM-1グランプリです。21日に行われる決勝の出番順は(1)ダイアン(2)笑い飯(3)モンスターエンジン(4)ナイツ(5)U字工事(6)ザ・パンチ(7)NON STYLE(8)キングコング 奇しくも、よしもと大阪3組→非よしもと系2組→よしもと東京3組と綺麗に揃えたかのような並び。知名度からすれば、今までで最もフレッシュな顔触れかなあと思います。ただ、実力的には折り紙付きのメンバーばかり。モンスターエンジンは、にのうらご(トリオ)としても2回準決勝に進出し、コンビになった昨年も準決勝へ。ピン芸も達者な2人は爆発力持ってます。マセキ所属のナイツは、もう露出も多いですね。間違い漫才っていうジャンルがまず珍しいし、笑い飯とは異なるタイプのボケまくりは圧巻。賞レースにも強く、期待度は高いはず。そしてアミーパーク所属、栃木出身で栃木弁を駆使するU字工事は栃木SCの応援番組にも出演していた、今回の中では最もサッカーに関わりの深いコンビ。実は前回まで5回連続で準決勝敗退しており、個人的に今年の決勝進出は有力視してました。栃木弁は方言でも単語が標準語に近いので、意味も伝わりやすいと思います。ザ・パンチは大いなる勘違いに過剰な制裁を望んでいくスタイル。結構ハマる時とハマらない時の落差が大きいかもしれません。NON STYLEはオンエアバトルの年間チャンピオンも獲得してますし、むしろ決勝進出は遅すぎるくらい。王道ど真ん中の漫才で今回の中で大別するとキングコングに近い印象なので、彼らより出番が前なのはラッキーな気が。さて、サンドウイッチマンの優勝で例年より注目を集めそうな敗者復活枠。麒麟、千鳥、東京ダイナマイト、南海キャンディーズ、POISON GIRL BANDなど、常連組もいますが、私はあえてパンクブーブーを推したいと思います。キャリアも長く、他のネタ番組では結果も出ているのに、なぜかM-1の女神からは見放されてる2人。ネタは正統派というサンドとの共通項もあり、観覧者からの投票向きでしょう。あとは、去年も挙げたジャルジャル、磁石にも頑張ってほしいです。以上、年に一度のまったくサッカー関係ない話でした。写真はオランダのカフェにて。伸ばす棒の部分が残念なことに。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Foot!知恵袋
今シーズンは結構お決まりモノの記事が多かったので
あんまりフリーテーマをやってなかったなあとちょっと反省しましてね。
また思い立ったら精力的に色々書いていこうと思ってるんです。
で、まあ今回はアッ○ーナをはじめとしたブロガーがよくやってる質問へのお返事を
(まあ1年前くらいにも1回やったことあるんですけど)
やろうと思いましてね。やります。
では、今シーズンのプレゼント応募に寄せられたご質問の中から、
いくつかにお答えしていきますね。
(アッ○ーナは“質問に答ぇますっ”って書いてました。若いっす)
【Q、そういえば、ペリマンさんって今何しているのでしょうか。】
A、Exeter Cityというイングランド4部のクラブで
Director of Footballという役職に就いています。
程よい適当さで個人HPやってますよ↓
http://www.steveperryman.com/menu.htm
【Q、バレンシアは、今年の補強は、うまくいきましたか。】
A、来たのはレナンくらいだけど、うまくいったんじゃないですかね。
【Q、Footの収録っていつ行われてるのか気になりました!】
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2008/11/foot_106.htmlをご参照下さい。
【Q、一つ疑問があります。海外のゲームの実況をするときは
必ず現場のスタジアムでしているのですか?】
A、いやいや、弊社に限ってはそんなお金ありません。
現地に行って実況する時は相当気合が入ったゲームに限られるので
そういう時は間違いなく過剰なまでに現地からってことを強調してると思いますよ。
【Q、東本さんのイングランドスタジアム巡りなんて見たいですけど、
放送が何回あっても足りませんか!?】
A、その通りだと思います。つーか独立して新番組にしないとムリかも。
つーかそれでもムリかもしれません。
【Q、藤原さん、もう歌わないんですか??】
A、スタジオで歌って頂いたので、“上がり”です。
【Q、Neuvilleはヌヴィルなんでしょうか、
ノイヴィルなんでしょうか?ヌヴィルですよね?】
A、うーん、難しい…
まあ“Neu”はドイツ語の発音なら金子(達)さんがよく言う“ノイ”ですけど。
【Q、ネッツァーって今何してんだろ・・・】
A、良平さん曰く、忙しくて全然捕まんないそうです。
【Q、イングランドのサウサンプトンが好きなんですが
なかなかプレミアに復帰できないのは何故ですか】
A、うーん、なかなか勝てないからじゃないですかねえ。
私もユニフォーム好きなんですけど。
【Q、Foot!もハイビジョン放送の予定はあるのでしょうか?】
A、どうなんでしょう。このままじゃダメですか?
【Q、オープニングの曲はいつもどなたが選曲されているのですか?】
A、100%MCです。入り込む余地、ありません。
【Q、こっちでは全くテレビでやらないようなリーグの試合とかの
映像とかって見れないですか?】
A、ウチもテレビなんで難しいと思います。個人的には見たいんですけど。
特にウチの場合は再放送がたくさんあることもネックの1つです。
【Q、先日のマドリー取材のようなことをリバプール編もやっていただけると
とっても嬉しいのですが…無理でしょうか?】
A、それができたら我々もとっても嬉しいのですが
残念ながらプレミアのクラブの敷居は相当高いので難しいというのが現状です…
ウ○ストハムに申請出した時は「3ヶ月前に言ってくれ」と一蹴されました。
【Q、そういえば、ウラカンにいた加藤君は今どうしているのでしょうかね。】
A、現在ウラカンからのレンタルで3部のDefensores de Belgranoにいます。
詳細は→http://defe.com.ar/ficha/129/j-kato.shtmlで。
あと、BBSに旅人さんが寄せられていた質問にもお答えしますね。
【Q、実況について】
A、弊社に限って言うと、実況・解説の方は視聴者と同じ画面のみで行います。
現地映像のモニターは1台(モニターはもう1台ありますが、それは放送中のTV映像)。
ブースによってはとんでもなく小さいモニターの場合もあります。
また、控えの選手がアップを始めた等々のピッチ周辺情報は
現地コメンタリーを実況の方、あるいはディレクターが聞く以外にソースはありません。
あとは手元の資料も出演者の方によってまちまちです。
スタッフ側で必要最低限の資料は用意しますが、それ以上は各出演者の方次第。
倉敷さんは、資料をキッチリ揃えて中継に臨まれる方だと思いますよ。
昔の情報は資料の時もあれば記憶の時もあるはずです。
こんなところです。
また、今回のコメント欄で皆さんからのご質問を受け付けます。
出演者の方には番組内で質問コーナーがありますので
スタッフに対する、または番組全体に対するご質問を頂けると幸いです。
基本、真摯にぉ返事しますのでこの機会に疑問を解消しちゃって下さい☆
写真は東本さんと行ったマザウェルのホームスタジアム。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
欧州各国弐部事情(2008・12)
いよいよ12月。シーズンもそろそろ中盤戦に入っていく頃ですが、
やっぱりこれを把握しておかにゃいかんだろ、ということで
久々帰ってきたこの企画やっちゃいましょう。
欧州各国弐部事情です。
まずは(イタリア・セリエB)から。
毎年恒例ですがレギュレーションは1位と2位が自動昇格、3~6位はプレーオフです。
16節終了現在、首位はSassuolo(どこですか、それ?)Empoli、Grosseto(どこ?)、
4位はParmaとBrescia、6位がLivorno、Bari、Albinoleffeといったところ。
首位に3チームが勝ち点28で並び、4位も2チームが勝ち点26。
6位にも3チームが勝ち点25で並ぶという、J1ばりの混戦になっています。
1922年に設立された謎のクラブSassuoloは
長い間、下部ディヴィジョンをフラフラしていましたが
2006/07にセリエC1に上がると、2シーズンでセリエBまで到達。
ちょっと今後注目して見ていきたいクラブです。
得点ランキングは、AnconaのSalvatore Mastronunzioが9得点でトップ。
RiminiのDaniele Vantaggiatoが8得点で続き、7得点をマークしている6人の中には
LivornoのFrancesco TavanoやParmaのCristiano Lucarelliも確認できました。
こちらも恒例の「キミ、ココにいたんかい」シリーズでは、
ParmaにMilanからローン中の若武者Alberto Paloschi。
Ascoliにはこの企画、かなりの常連となった中田(氏)の元恋人Christian Bucchi。
Bresciaには中田(氏)の元チームメイトのDomenico Morfeoをはじめ、
Andrea Caracciolo、Roberto Baronio、
元ユナイテッドのQuinton Fortuneが勢揃い。
LivornoにはEmanueleとAntonioのFilippini兄弟。
MantovaにはTomas Locatelliに加えてAlessandro Costacurtaが監督に。
Pisaにはユーベの印象が強い重鎮DFのAlessandro Birindelli。
オッサン、まだまだ頑張ってます。
続いて、(イングランド・チャンピオンシップ)。レギュレーションはセリエB同様です。
こちらは20試合消化した時点でWolverhamptonがやや独走状態。
それを6ポイント差でBirminghamが追い、さらに4ポイント離れてReading。
その下は4位Burnley、5位Sheffield United、 6位Prestonとなっています。
なお、降格組で唯一名前の出て来なかったDerbyは15位… 南~無~
得点ランクはReadingのKevin Doyleが15得点、
WolverhamptonのChris IwelumoとCardiffのRoss McCormackが13得点、
これにWolverhamptonのSylvain Ebanks-Blakeが12得点で続く展開です。
さて、24チームで争うビッグリーグですから懐かしい顔もチラチラホラホラ。
BirminghamにはスウェーデンのSebastian Larsson、チュニジアのRadhi Jaïdi、
スコットランドのJames McFaddenと代表クラスがズラリ。
Bristol Cityにはトリニダード・トバゴの怪人Stern John。
Burnleyにはユナイテッドからのローン地獄の末に完全移籍を果たしたChris Eagles。
CardiffはJay Bothroyd、Eddie Johnson、Michael Chopraと豪華なFW陣。
Derbyには元ユナイテッドのRoy Carroll、元ブラックバーンのRobbie Savage、
元エヴァートンのAlan Stubbs、イプスウィッチから帰ってきたStephen Bywaterが。
Ipswichにはお馴染みモジャモジャのIvan Campo。
Plymouthには元ベルギー代表のÉmile Mpenza。
Queens Park Rangersには何とモジャモジャ2号のDamiano Tommasiが!
Sheffield Unitedには典型的な中国人顔のSun JihaiとスピードスターGary Speed。
SouthamptonではBradley Wright-Phillipsが依然燻り中。
SwanseaにはバルサBでなかなか覚醒し切れなかったAndrea Orlandi。
ふ~、やっぱりプレミアのセカンドディビジョンだけあって選手いますねえ。
お次は、(スペイン・セグンダディビシオン)。上位3チームがスパッと自動昇格です。
堂々首位は、木村編集長でお馴染みのSalamanca!2位はXerez、3位はZaragoza、
以下Hércules、Rayo Vallecano、Castellón、Real Sociedadといった感じです。
得点ランクはZaragozaのEwerthonと並んで
Las Palmasで昨シーズンもゴールを量産したMarcos Márquezが9得点でトップ。
ZaragozaのRicardo Oliveira、TenerifeのNinoが8得点で追走中です。
さてやっぱり見まくっていた国の2部だけあって、グッと来る奴も結構います。
オマエまだいるのか~、と思わず叫びたくなるAlavésのMartín Astudillo。
斜陽のベティスに在籍していたIsmaelはAlicanteに。
マドリーで全く出場機会に恵まれなかったGKのCarlos SánchezはCastellón。
Celtaには平畠さんが大好きなBorja Oubiña、
石川康直属の後輩、もはや35歳になったボリビア人CBのJuan Manuel Peña、
プレーの印象は薄いGKのAntonio Notario、ラトヴィアの風・Māris Verpakovskis。
中田(氏)の元チームメイトAlessandro Pieriniに加えて
元ベティスのItoにGastón CasasはCórdoba。
Elcheにも第2のカバジェロことアルゼンチン人GKのWilfredo Caballero。
Hérculesにはアラベスでの活躍が懐かしいRubén Navarro、
ビルバオが長かったJavi GonzálezとUnai Expósito、
スーペル・デポルのCBと言えば、でお馴染みのCésar Martín、
マジョルカで大久保とチームメイトだったTuniと結構メンツ揃ってます。
昇格組HuescaにはIvánの弟、Luis Helgueraや
2004年のデポル時代にFoot!でもインタビューを敢行したRubén Castroも。
Murciaには将来を嘱望され続けて早10年のFabián Carini、
さすらいのスキンヘッドJosé María Movilla、
パボネス時代のCBだったÁlvaro Mejía。
ちなみに監督は土壇場でイラン代表への就任をうっちゃったJavier Clementeです。
Real Sociedadには、やっぱりオマエまだいたんだね的なMikel Aranburu、
お兄ちゃんMikel Alonso、Xabi Prietoなんかもプレーしてます。
降格したZaragozaは2部屈指のスター軍団。Carlos Diogo、Roberto Ayala、
Ewerthon、Ricardo Oliveira、Francisco Pavónらに
今シーズンからFábio Coentrão、Juan Pablo Caffa、Javier Arizmendiらも加入。
それでも3位。人がいればブッちぎれる訳でもないんですねえ。
いやあ、勉強になりました。
また、シーズンが進んでいく内に思い立ってやりたい企画です。
写真は2006年に訪れたCádizのホームスタジアムRamón de Carranza。
この時は1部だったのに、今シーズンは3部です…

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
W杯アジア最終予選 カタール×日本
負けたら岡田監督進退問題に発展(笑)のカタール戦。
アウェイであんなゲームやれちゃうんですねえ。
さて、日本代表の試合はこの形式でいきます。
気づいたことを箇条書きってやつですな。
・カタールの11番はモンテシンなのかファビオ・セーザルなのかハッキリしてほしい。
・ロン毛を後ろで縛ってるCBコンビは代表史上初じゃなかろうか。
・寺田はW杯予選初出場とプレッシャーのかかる中でほぼノーミスは見事。
・やっぱり中東のGKは長ズボン。
・田中達也はキレキレ。先制点は素晴らしかった。
・でも長ズボンGKも股を抜かれるかね…
・岡田監督の指笛にはヴァリエーションがあったが、まだどれがいいかは試行錯誤中か。
・NAGATOMO BACK!
・江○洋介、髪短くなったなあ。
・2点目の玉田は確かに思い切りのいいシュートでファインゴールだったけど
リプレイ見る限り、さては長ズボンGKヘタだな。
・でも玉田はポストプレーもほぼノーミスだったのが攻撃のリズムを作っていたと思う。
・ある意味では今までに比べて俊輔がそこまで絡まなくてもいい形を
作れていたことががいいゲームだった要因かもしれない。それでも本調子じゃない中で
アシストなど一定のパフォーマンスを見せた俊輔はさすが。
・3点目は完璧な形でしょう。そりゃ○木さんも爆笑しますな。
・今日はバーレーン戦の教訓からか、終盤も落ち着いて
しっかりボールを繋ぐことで時間を経過させられたし、
交替で入ってきた選手も気持ちを見せてくれた。
ほぼ90分通して言うことのない内容、結果だったでしょう。
・まあハッキリ言ってカタール弱すぎ。やる気あったのかなと勘繰っちゃうほど。
・田中達也は試合後のインタビューもいつも通りの短い受け答えでらしさを見せた。
・つーかインタビュアーの質問内容はいかがなものかと思う(質問の多さも含め)。
色々な条件を考えても、岡田ジャパンのベストゲームに数えられる一戦として
今後振り返られるゲームになったかもしれません。
セ○ジオさんもいい年末を迎えられそうで何より何より。
しかし上にも挙げましたがカタールちょっとあまりにもアレでしたねえ。
ウズベキスタン戦とか結構強かったのに。
ただ、今日の結果で逆に意外とシリア戦で気持ちよく勝ったことが
意味あるものになったかもしれません。
あのチームが“仮想カタール”だったかどうかは大いに疑問が残る所ではありますが。
写真はNDソフトスタジアム山形のチケット売り場。
ログハウス風で趣がありますなあ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Foot!×スポーツショップ日本人コラボウェア、店頭販売開始です。
多数の方にご予約頂きまして、個人的な感触としては大成功に終わった
Foot!×スポーツショップ日本人さんのコラボウェア。
とうとう、スポーツショップ日本人さんでの店頭にも商品が並びました。

上段に居並ぶロンT6種類。

下段を彩るスウェット3種類。

日本人さんオリジナルウェアとの小粋なコーディネート。

お店の入り口にもナイスディスプレイ!
お店への行き方はこちらをご参照下さい。
http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2008/04/foott_1.html
また、日本人さんオンラインショップでの購入も可能です。
http://sportsshop-nihonjin.com/
あ~、予約し忘れちゃったよ、という方、
あ~、あの色も買っとけばよかったのに、という方、
あ~、Foot!とのコラボウェア以外も見てみたいなあ、という方、
是非スポーツショップ日本人さんへ出かけてみて下さい。
なお、現在店頭に並んでいるのはロンTとスウェット。
ポロシャツ、および第2弾のパーカー、ジャージ、ナイロンJKは
随時店頭にて販売ということになっています。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ナビスコ決勝の裏側で
大分の劇的な優勝で幕を閉じた、2008年のナビスコカップ決勝。
大分と清水という首都圏外の対戦カードだったにも関わらず、
4万5000人近い観客を集めたことに、このカップ戦ファイナルの持つ意味を
再確認しましたし、現場に行ったからこそ知り得たこともいくつかありました。
まず、限定あるいは記念グッズ好きの私は、
ファイナル限定の記念タオルマフラーが欲しかったんですね。
なので、いつもよりかなり早いキックオフ1時間半前には国立に着いていました。
しかし、グッズ販売コーナーに速攻で向かった所、店員さんから
「ファイナル限定グッズは完売しちゃったんですよ。スイマセン」とのこと。
タオルマフラーのみならず、ペナントも携帯ストラップも既に売り切れ!
いかに、多くの人たちがキックオフ数時間前から開門されるのを待ちわび、
ドドドと記念グッズをご購入されたかがよくわかりました。
さらに、メディアの数も半端ないほど膨れ上がります。
普段のJリーグのゲームでは社名が入ったプレスパスが配布されるのですが、
このナビスコ決勝は1試合限定のプレスパスが受け付け順に配布されます。
1時間半前には着いていたにも関わらず私が受け取ったプレスパス番号は150番台。
最終的には250番台の人も見掛けましたから、
プレスもどれだけたくさんの人が詰め掛けたか、
何となくわかっていただけるかと思います。
でも私が一番凄いなあと思ったのは、両チーム選手入場シーン。
大分サポーターサイドは黄色と青、清水サポーターサイドはオレンジと白と黒、
綺麗なボードの色で2分された中を、選手はピッチに入場して来たんです。
アレだけしっかりしたコレオグラフィーを作れるのは、世界広しと言えども、
やはり日本のクラブのサポーターくらいだと思います。
選手紹介も大分、清水共にいつもホームスタジアムでDJを担当されている方が
国立のブースへと場所を移して、いつもとほぼ同じテンションと声量で選手を紹介すると。
実にファイナルチックな流れ。ゲーム以外の要素でも、非常に楽しめた一戦となりました。
ちなみに試合終了後のミックスゾーンで最後まで丁寧にメディアの質問に
答えていたのは大分の深谷選手でしたよ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
私的厳選・この10試合は必見!
もはやJリーグもJ1、J2共に5試合を残すのみとなりました。
JFLも残り6試合、JFL昇格を懸けた地域決勝大会も続々出場チームが決定。
そして国立を目指す高校選手権も各地区の予選が佳境を迎えつつあります。
はっきり言って、ここから年末までの日本フットボール界は超面白い!
そこで、今日は一応日本の様々なカテゴリーに興味のあるワタクシが
これは押さえとかなくちゃという10試合を厳選して、見所と共にご紹介したいと思います。
①10/26 13:00K・O
J2第41節 モンテディオ山形×湘南ベルマーレ@NDスタ
残り5試合となったJ2。その中でもJ1昇格最右翼と目される2チームの直接対決。
山形は第3クールに入りやや調子を落としたが、ここに来て2連勝と復調してきた。
一方の湘南はダブルボランチの田村と坂本を出場停止で欠いた39節、40節で連敗。
順位も4位まで落とし、2位山形とのポイント差も6と開いている。
湘南は勝ち点3が必須、山形は引き分けも視野に入れたゲームマネジメントも必要か。
②11/3 14:04K・O
高校選手権鹿児島決勝@鴨池
高校世代屈指の呼び声高いストライカー大迫勇也擁する鹿児島城西が本命。
プリンス九州優勝、高円宮杯・全国総体ベスト8と戦績は申し分ない。
対抗はおそらく準決勝で潰し合う神村学園と鹿児島実が濃厚。
前者は新人戦、総体と共に2点差で負けた城西へのリベンジを期し、
後者は総体決勝で同じく城西に1-6で負けた悔しさを最後の大会にぶつけるはず。
③11/16 13:00K・O
高校選手権千葉決勝@市原臨海
ここを勝ち抜けば即、全国でも優勝候補筆頭となりうる千葉県。
夏の全国総体でも市立船橋と流通経済大柏が両校優勝。今回もこの2校が双璧か。
市船はプリンス2部降格、高円宮杯もGL敗退を喫し、強い覚悟でラストチャンスに懸ける。
一方の流経は田口、久場、河本と豊富なタレントを揃え、全国連覇も十分可能。
他にも流経のヤマでは渋谷幕張、八千代、市船のヤマでは習志野がアップセットを狙う。
④11/16 13:00K・O
なでしこ第20節 日テレベレーザ×浦和レッズレディース@西が丘
混戦の上位争いを展開するのは2敗で並ぶベレーザ、浦和、INAC。
リーグ最多得点の首位ベレーザと、リーグ最少失点の2位浦和がラスト2節で対峙する。
ベレーザが今季喫した2敗は共に浦和との対戦。2試合とも1点に抑えられた。
6節こそベレーザに4対1と大勝した浦和も、基本はロースコアの接戦に持ち込みたい所。
この前節のINAC対ベレーザ同様、シーズンの鍵を大きく握る一戦になるのは確実。
⑤11/23 13:00K・O
J1第32節 大分トリニータ×鹿島アントラーズ@九石ドーム
29節終了時では大分が勝ち点51の3位、鹿島が勝ち点53の首位。
現状でのチーム状況を考えると、このゲームに至るまでのリーグ2試合で
両者が極端な不振に陥るとは考えにくく、勝ち点の接近した状況での対戦を予想。
大分はナビスコ優勝を追い風にしたい所。家長の復帰も大きな補強と言えそう。
鹿島は主力の内田、マルキーニョス、青木が警告累積3枚というのが気がかり。
⑥11/23 13:00K・O
JFL後期第16節 ファジアーノ岡山×栃木SC@桃太郎
Jリーグ準加盟チーム同士が2試合を残した最終盤で激突する。
前期は首位を快走していた栃木も、後期に入って守備陣が崩れ急失速。
5節以降は7戦勝ちなしで他チームに勝ち点差を詰められた。
対する岡山はシーズン序盤ほどの勢いはないものの、キッチリと上位をキープ。
このゲームでどちらか、あるいは双方がJ2昇格条件の4位以内を決める可能性は高い。
⑦11/24 13:00K・O
JFL後期第16節 アルテ高崎×ジェフリザーブズ@浜川
幸谷アルテ1年間(正確には7ヶ月)の集大成となるべきホーム最終戦。
現在は勝ち点8差、1つ順位で上を行く相手だけに、今週末からの4試合次第では
ひょっとしたら勝ち点、順位を引っ繰り返せる可能性もわずかながら残している。
幸谷アルテのホーム最終戦ということは、当然亘アルテのホーム最終戦でもある。
亘選手は念願の3トップの一角で出場できるのか?
⑧11/30 13:00K・O
J2第44節 サガン鳥栖×ベガルタ仙台@ベアスタ
場合によっては消化試合の可能性もあるが、期待も込めてチョイス。
山形同様、J2初年度加盟クラブながらJ1昇格経験のない鳥栖は過去最大のチャンス。
エース藤田の当たりが止まった状態で迎える、今週末の広島戦がキーゲームになる。
過去3年間はあと一歩で昇格を逃し続けた仙台も今年は勝負を懸けるシーズン。
共に決して磐石とは言えない守備陣のパフォーマンスが試合を左右しそうな予感。
⑨11/30 11:00、13:15K・O
第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド最終日@石垣島あかんま
JFL昇格に向けて最後の関門となる地域決勝大会。
16チームを4グループに分け、上位1チームのみが決勝ラウンドへと進出することになる。
現時点での有力候補は、激戦の北信越を勝ち抜いたAC長野パルセイロ。
先週行われた全社でも見事優勝し、その実力を改めて示した。
対抗にはこれまた強豪ひしめく九州を1位で勝ち抜けた沖縄かりゆしFC、
そして羽中田監督率いる四国王者のカマタマーレ讃岐を推したい。
⑩12/6 14:30K・O
J1第34節 ジュビロ磐田×大宮アルディージャ@ヤマハ
優勝争い同様に、混沌を極めるJ1の残留争い。
両チームのサポーターには申し訳ないが、この2チームの急浮上は想定し難く
最終節の対戦で負けた方が降格の憂き目を見る、という可能性は否定できない。
磐田のポイントは前田。駒野とのホットラインに勝機は見い出せる。
大宮のキーマンは小林慶。中盤での主導権争いに彼の復帰は絶対条件。
他にも、J1J2入れ替え戦や天皇杯、
Jユースカップに高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権など
まだ対戦カードが決まっていないけど激戦必至のゲームも数多く残されています。
今年も残すところ2カ月強。目いっぱいフットボールライフを満喫しちゃいましょう!
写真は高校総体・千葉決勝の市立船橋×流通経済大柏。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
僕は俺?私は僕?
番組で紹介するインタビューVTRには
翻訳の字幕スーパーが入っています。
あの翻訳スーパーを入れる編集作業は
意外と時間と手間がかかっていて
行数や文字数によって0.何秒単位で計算し
時間を振り分けているのです。
なので、ザックリとした僕にはあまり得意な作業ではありません。
でもその翻訳スーパーを入れる時に、
ちょっとだけ気をつけていることがあります。
それは選手たちの話す『一人称』を何にするか?ということ。
まぁ既にある程度キャラの確立している選手はいいのですが
日本語には一人称代名詞はたくさんありますし
どの一人称を使うかでその選手の
今後のキャラ設定にも関わってきます。
監督などある程度の地位もあって年齢のいった方は『私』で、
よっぽどの悪童でない限り、若手選手には『僕』を使っておけば
まず間違いはないでしょう。まぁ誰であっても『私』で統一してしまえば
問題ないわけですが、あまり丁寧すぎる言葉を使うと気持ち悪いし
明らかに「コイツはそんな言葉使わないだろ。」みたいな選手もいます。
ここで番組での実際の使用例を挙げてみると、
藤原さんがインタビューしてくれたカカはやっぱ『僕』がしっくりきます。
で、WATAのアミーゴ、番長リケルメは完全に『俺』でしょうね。
以下、今までに登場してくれた選手を石神的に簡単に分けてみると
『僕』・・・アイマール、サビオラ、ロナウジーニョ、ロビーニョ、アドリアーノetc
『俺』・・・アグエロ、ベロン、アジャラ、サバレタ、クレメンテetc
で、番外編は、『ワシ』・・・パレルモ。『オイラ』・・・ダレッサンドロ。
まぁ実際に使ったことはありませんがいつか使ってみたい・・・。
こうやって見てみると、
完全に僕の偏見とWATAの影響もあるのでしょうが
『僕』はブラジル人選手が多くて
『俺』はアルゼンチン人選手が多い気がしますねぇ。
で、過去を遡り、自分でVTRを作っておいてなんですが
後から改めて見てちょっと違和感を感じたのはアジャラ。
バレンシア時代の『ゴツイ邪悪な兄貴キャラ』の影響が強かったため
『俺』を採用したわけですが、実際に会ってみると
瞳は漫画のようにキラキラしてたし、
本当に紳士で穏やかでスマートだったんです。
でも『僕』ってタイプでもなさそうだしなぁ・・・。
こんなふうに「コイツはどんな言葉遣いをするんだろう?」なんて
考えながら試合を見てみるのもたまにはいいでしょう。
写真は、そのアジャラ兄貴が現在奮闘しているサラゴサの町。
アジャラはセグンダにいるような選手じゃないですよねぇ。

石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
2001・11・7→2008・10・15
結構キッチリしている方でして。
で、結構記念になりそうなモノとかはとっとく方でして。
なので、結構見に行った試合の半券とかは保管しとく方でして。
こんなんが出て来たんですよ。つーか、出して来たんですよ。

埼玉スタジアム2002なのに、2001年11月7日。未来のスタジアムです。
相手はイタリア代表。本気のメンバーでした。
覚えているのは、
・なんて駅から時間がかかるスタジアムなんだろうと思った。
・せっかくイタリアから帰って来た中田英寿がベンチスタートでガッガリ。
・柳沢がスーパーボレーを決めた時、ウソだと思った。
・稲本もアーセナル行った意味があったんだなあと実感。
・芝がボッコンボッコンめくれ上がってた。
・髭のデザインに憧れてたデル・ピエロが生で見られるなんて!
・どうせ決められるならドニより有名な選手がよかった。
・なんて駅まで時間がかかるスタジアムなんだろうと思った。
もう7年前の話です。
先日のウズベキスタン戦は、この試合以来7年ぶりに
埼玉スタジアム2002のホーム・ゴール裏に行っちゃいました。
↓コレ、掲げちゃったなあ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Foot!×日本人、サンプルできました。
色々告知してきたFoot!×日本人コラボ企画商品の
サンプルが出来上がりましたので、こちらでご紹介します。

スウェットシャツ グレー L

鹿の子長袖ポロシャツ ブラック M

ロンT JS-0801NHJ ブラック M

ロンT JS-0802NHJ ブラック M



なお、バックはすべて無地(プリントなし)です。
第1弾は10月21日が締め切りとなりますので、お買い求め下さる方は
お早めにご予約下さい。宜しくお願い致します
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ベティコの憂鬱
以前にもお話したことあるかもしれませんが、
私が海外のクラブで一番好きなのはベティスなんです。
まだ学生だった頃に、超イケイケスタイルに魅せられました。
右にJoaquín、左にDenílsonと揃った両サイドがガンガン上がって
Marcos AssunçãoがFKをポストやクロスバーにボッカンボッカンぶつけて(たまに入る)
AlfonsoやFernandoが稀にゴール決めたりして
それはそれは楽しかったんですよ。もう見てるだけでテンション上がっちゃうみたいな。
BarcelonaにFernando Varelaのマラドーナゴールで0-3で勝っちゃったこともあったし、
Real Madridと前半と違う日に凄まじい後半やったこともありました。
しかし、最近の体たらくと言ったら…
ここ3シーズンは14位、16位、13位と毎年のように降格圏をウロウロ。
アンダルシアのライバルチームにはとてつもない差をつけられちゃいました。
Sergio García、Emana、Mehmet Aurélio、Nélson、Monzónらを大量補強して
うっすら期待された今シーズンもちっとも変わってないようです。
①アンダルシアダービー→②バルサ→③マドリー→④ビジャレアルと
厳しい連戦とはいえ4試合続けて日本のリーガファンにアピールする機会をむざむざと
①メンバー落とした相手にしょぼいドロー→②期待させといて結局最後は突き放され負け
→③数的優位を生かせずロスタイムの失点で負け→④悲し過ぎる逆転負け、ですよ。
もう次に彼らを見られるのは早くても13節のバレンシア戦くらいでしょう。
いや、むしろファンなら見られない方がいいのかもとさえ思っちゃう感じ。
もはや負けてもいいからムチャクチャに攻めまくってくれ!それがベティスだろっ!と
思っているベティコの方も多いんじゃないのかなあ。
そこそこいい試合してるんですけど、やっぱり物足りません。
つーか、Paco Chaparroって誰なんですか、一体…
いやあ、はっきり言ってクライフか信藤さんに監督お願いしたくなっちゃいます。
きっと今だったら龍時もベティス行きは断っていたことでしょう。
現在最下位、最下位ですよ!とりあえずEdu、早く帰って来~い。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (12)
| トラックバック (0)
| ページトップ
スポーツショップ日本人×Foot!コラボ企画、はじめました。
このブログでも何回かご紹介している、スポーツショップ日本人さん。
名前のインパクトもさることながら、実際の商品もかなりのハイセンス。
で、我々は以前から暖めていた企画をいよいよ実行に移す時がやって来ました。
そうです、コラボやっちゃいます。
今回はその第1弾。
皆さまにお届けしようと思っているのは、
①ロンT

②鹿の子ポロシャツ

③スウェットシャツ

スポーツショップとのコラボ自体が番組史上初。
ロンTを作ったのも番組史上初。
ポロシャツを作っのも番組史上初。
スウェットを作ったのも番組史上初。
“番組史上初”尽くしですが、商品のクオリティは保証できると思います。
ロンTは2種類×3色、ポロシャツは3色、スウェットも3色での展開。
サイズもS、M、Lを取り揃えさせていただきました。
本日から受付を開始して、10月21日までにご予約して下さった方には
11月下旬までにお届けできる算段になっております。
↓詳しくは、J SPORTSオンラインショップを検索
http://shop.jsports.co.jp/
今回はFoot!グッズにしては珍しく季節的にもうまくマッチしているはず。
是非、一度どういった具合になってるかをご覧いただければ幸いです。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
にわかに世界最注目リーグ
リバウド加入やジーコ監督就任でにわかに注目を集めているウズベキスタン。
では、ウズベキスタンのリーグって一体どんなものなのか気になる所です。
そこで早速調べてみました。
1992年の独立からリーグ組織が改まったようで、
それ以前にもリーグ戦はあったようですが
ここでは1992年以降について触れたいと思います。
まず、衝撃的なのはリーグの名前で、何と“Uzbekistan Oily Liga”。
凄く象徴的なネーミングなんじゃないですか、コレ。
1部は全16チームでホーム&アウェイの2回戦制。
その下に2部があってここには20チームが所属しています。
まず、この国きっての強豪クラブは、FC Pakhtakor Tashkent。
ウズベキスタンの首都Tashkentに本拠地を置く名門クラブで現在リーグ6連覇中。
国内カップに至っては7連覇中で、
さらに旧ソ連諸国とセルビアのリーグチャンピオンで行われるCISカップでも
2007年には見事優勝。今年もDynamo KyivとBATE Borisovという
チャンピオンズリーグ出場クラブを抑えてグループリーグを通過。
(この2チームがどのくらい真剣にやってたかはわかりませんが・・・)
決勝で敗れたものの、準優勝に輝いてます。
ただ、ACLに関しては2004年大会こそベスト4へ進出していますがその後はことごとく
グループリーグ敗退が続いているので、あまり日本での知名度は高くないですね。
なお、ウズベキスタンから唯一当時のソビエト連邦のトップリーグに
参加していたクラブでもあり、最高位は1962年(優勝はSpartak Moscow)と
1982年(優勝はDinamo Minsk)の6位でした。
そして、事実上のNo,2クラブはFK Neftchi Farg'ona。
リーグタイトル5回(1992~1995まで4連覇含む)、カップタイトル2回の古豪です。
ACLにも都合4回出場していますが、すべてグループリーグ敗退。
やはり、中東勢と同じグループに必ず入るので難しいんですねえ。
さて、今最注目のFC Bunyodkorは2005年創設の超新興クラブ。
本拠地のあるTashkentの地域リーグ、国内2部リーグを共に1シーズンで優勝し、
あっという間にトップディヴィジョンへ。そして昨シーズンは1部で2位の好成績を残して
見事ACLへと駒を進めた訳です(リーグ戦はPakhtakor優勝のため繰り上げ。
また、カップ戦も決勝でPakhtakorにPK戦で敗れる)。
まあ最初は地元の選手たちで戦ってたとオフィシャルHPには書かれてますが
現在の主力はほとんどが今シーズンか昨シーズンの加入。
はっきり言ってメッチャ金のあるクラブであることは間違いありません。
代表も海外組以外は今やほとんどPakhtakorとBunyodkorの選手が独占状態。
オーストラリア戦に招集されたメンバーの中には今シーズンに入って
PakhtakorからBunyodkorへと移籍した選手が2人も含まれていました。
日本代表が1997年のW杯アジア最終予選でウズベキスタンと当たった時に
ゴールマウスを守っていて、Tashkentではカズに惑わされたために
呂比須のコロコロヘッドを防げなかったPavel BugaloもBunyodkorなんですねえ。
かなり懐かしいっす。
そんなこんなで現在リーグ戦は22節まで進行中。
Bunyodkorは1試合消化が少ない中、57得点7失点の57ポイントで首位。
続くのが当然Pakhtakorで1ポイント差の2位。56ポイント、46得点9失点です。
既に直接対決は終了し、共に1対1のドロー決着でした。
10月8日と22日にACL準決勝、勝ち抜けば決勝2試合を戦うBunyodkorは
かなり過密日程ですが、果たして国内、アジアの3冠を獲っちゃうのか、
非常に楽しみなクラブだと思います。ウズベク、侮ることなかれですよ。
ネクストウズベクはこの辺ですかね↓

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
しなまぴいとたぐちぴい

画像は名前のインパクトばっかり強いFlorent Sinama-Pongolleです。
今季はアトレティコに移籍したんですけど、
ユニフォーム名は“SINAMA-P”にしたんですねえ。
“V.Nistelrooy”や“J. Navas”とかの
“アルファベット1文字-名前”パターンってのは見たことありますけど
“名前-アルファベット1文字”パターンって今までになかったんじゃないでしょうか。
そういう意味でも、今シーズンの“SINAMA-P”には要注目ですぞ。
写真は、オランダロケにて移動中の“TAGUCHI-P”。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
世界でいちばん熱い夏(南半球は冬)
真剣に戦っている選手の皆さんには悪いのですが、
現時点で最も注目されていないワールドカップ予選は“オセアニア”でしょう。
つーか、もうNew Zealandが大陸間プレーオフ進出決めてるって知ってました?
そもそもオセアニア連盟には11カ国が加盟。
New Zealandを除いた10カ国は1次予選からスタート。
5カ国を2つのグループに分け、それぞれの上位2カ国がトーナメントへ。
さらにこのトーナメントから4カ国中3カ国が勝ち抜けとなります。
ちなみにその3カ国は、New Caledonia、Fiji、Vanuatu。
その3カ国プラスNew Zealandが2次予選としてリーグ戦を行っていた訳なんです。
そして、9月6日に首位のNew Zealandがアウェイで2位のNew Caledoniaを下し、
見事大陸間プレーオフ進出の栄誉を勝ち取りました。
さて、そんなNew Zealandを牽引するのは
AリーグのWellington Phoenixというクラブに所属する
Shane Smeltzという26歳のストライカー。5試合で8ゴールを量産しています。
まあ何でこんな情報を出したかというと
大陸間プレーオフでNew Zealandが対戦するのはアジアの5位なんですよ。
2009年11月14日が1st-Leg、11月21日が2nd-Leg。ひょっとしたらひょっとするだけに、
New Zealandも頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれません。
さらにちなむと現時点でオセアニア予選のトップスコアラーは
FijiのOsea Vakatalesau(22)ですよ。
写真の人(銅)は明日出てきます。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
祝・10周年☆
実はですね、私が個人的にもお世話になっている
“スポーツショップ日本人”さんが今月8日で10周年を迎えられました。
大学生の頃、サークルの後輩が着ていたウェアに目を引かれ
「それ、どこで売ってるの?」と聞くと、
「面白い店があるんすよ」と言われて訪れたのは原宿・キャットストリート。
“オシャレ台風の目”的なスポットに圧倒されつつも
お店の佇まいや、個性的な商品の数々に魅入られて、もう7年くらいですかね。
最近ではウェアが色々な雑誌で掲載されているのを目にするようになり、
サッカー関係の方とお話していてもお店の名前がよく出てきます。
まあ、そういう縁もあって今ではFoot!のTシャツも置いてもらってますし
(今は、復刻版、07/08シーズンモデルの白・グレー)
今後はちょっと面白いことも一緒にやっていこうかと思っているんです。
1つの事を10年間やり通すというのは、非常にパワーと根気のいることでしょう。
Foot!も来シーズンで10周年。日本人さんに負けないよう、頑張らねばですね。
ちなみに店長の星野さんはガチの帝京サッカー部出身という経歴の持ち主です。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
夏休み旅行記
デスクの塚本です。
9月に入りましたがまだまだ残暑が続きますね。
今年の夏休みはどこか行かれましたか?
私は海外に行きたかったのですが、燃油料高騰のため断念、
金沢・福岡に行って来ました。(別日程)
まず金沢。
城下町でかなりみどころがあり穴場です!
千里浜なぎさドライブウエイを走り海水浴場へ。
とってもキレイで人も少なく地元の人のみぞ知るというような海。
ここは本当に穴場です☆機会があったら是非行ってみて下さい。
そして、回転寿司を食べたり(回転でも十分美味しい)いろんな仕掛けの
ある忍者寺でびっくりしてみたり。
もちろん兼六園も行きました。金沢きっての名所なので素晴らしい景観でしたが
暑さがピークで倒れそうでした。
そして福岡。
一風堂本店で本店限定ラーメン食べたり、居酒屋チックな飲み屋で
イカの活き作りを食べたり、柳川で川下りをしてみたり☆
柳川は北原白秋の生地なので至るところに白秋の詩の石碑が建っていました。
あと知らなかったのですがオノヨーコの実家がある地なのです。
それにしてもこちらも夏真っ盛りでめちゃめちゃ暑く汗だくでした・・・
九州はのんびりしていて食べ物も美味しくいいところですね。
また秋には友人の結婚式で大分に行く予定です。
写真は福岡柳川です!

塚本
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ある意味フットボールTシャツ。
コレ、よく行く原宿 DEPT SOUTH 店で買ったTシャツなんですけど
あまりにフットボール感に溢れているので載せてみました。

一応、お揃いのユニフォームを着た著名人チームって体でしょうか。
とりあえず前列は左からジョー○・ブ○シュ、マイ○ル・ジャク○ン、
2人おいてKI○Sのジー○・シモン○、オサ○・ビン○ディン、
中列左からアイ○シュタイン、モハ○ド・ア○、1人おいてヒ○ラー、スター○ン、
後列左からナポレ○ン、ネ○ソン・マ○デラ、ダー○ベイダー、アン○ィー・ウ○ーホール、
チャー○ル、サッ○ャー、ガン○ー、だと思います。
パンチ効いてます。フットボールの方向性、定まりようのないメンツです。
つーか生き方自体がまず違うベクトル向きまくってる人たちですから。
何決めるのにも苦労しそうな中で、監督は誰かなあ。
とりあえずナポレ○ンは“指揮官”タイプだし、最年長(239歳)だから最適かな。
2トップには、“決定力”に優れてそうなヒ○ラーとスター○ンを推したいですね。
しかし、みんなで考えたけどわからなかった中列右から2番目の
グラサンネエチャンは誰ですかねえ?
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
五輪女子3位決定戦:日本×ドイツ
今日、原さんや平畠さんとも話してたんです。
「やっぱりなでしこジャパンはオリンピックに懸けているものが違う。
だからあんなに気持ちが伝わって来るんだ」と。
私がなでしこを見て、いつも鳥肌が立ちそうになるのは君が代斉唱の時。
全員が日の丸に手を当てて集中を高めているシーンにはグッと来てしまいます。
準決勝のアメリカ戦だって、敗色濃厚な中でも諦めずに1点を返してくれました。
今日だって、終了のホイッスルが鳴るその瞬間まで戦ってくれました。
前半の流れを掴んでいる時間帯に得点できなかったという事もできるでしょうが
そんな事を言う気にはなれません。
引き分けすら許されなかったノルウェー戦での勝利の感動を、
完全アウェイの中でホスト国を破った中国戦での勝利の感動を、
多くの人が記憶に刻み込んだことでしょう。
オリンピック4位という結果に胸を張って日本へと帰ってきて欲しいと思います。
男子サッカーも、昨日のフル代表もあまりに不甲斐なかっただけに
余計希望を託したくなっちゃいましたねえ。
つーかソフトボール凄すぎ。つーか上野凄すぎ。
そして宇津木さんのソウルフルな解説も凄すぎです。
写真はドイツ・ミュンヘン(C)甲斐さん

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Foot!再開です。
こんにちは。いまだに時差ボケをひきずってるプロデューサーです。
今回はFoot!だけでなくENGとバルサTVの取材も兼ねていたので
ロケ日数が2週間を超えました。どういうわけか2週間を超えると
時差ボケがなかなか直らないんですね。年齢もあるんでしょうけど。
オランダへ行く前の一週間はイングランド北部を回ってました。
はっきり言って寒かったです。
長袖のダウン着てました。っていうか持っていって正解でした。
だけどあの天気、嫌いじゃないです。パキパキに空気乾いてるからギネスもうまいし。
ハルでは地元のパブで昼間からベロベロに酔っ払った
強烈にヤニ臭いスコットランド出身のおばちゃん(前歯がボロボロ)と妙に気が合い、
アレックス・ファーガソンの話でやけに盛り上がりました。
さてさて、Foot!は9シーズン目に突入です。
前身番組の「マッチ・オブ・ザ・ウィーク」を含めると10年。早いものです。
ルーニーやくりすけがまだ小学生だった頃からやってるんですねえ。
くりすけといえば長かった移籍騒動が落ち着いたユナイテッドですが、
今度はベルバトフの契約が近づいてきているようです。
そのベルバ、ロケの途中でセルティックとスパーズのプレ・シーズン・マッチで
見ることができました。かなり緩めのフィットでしたが明らかに別格。
足元のやわらかさはもとよりボックスへの出入りの絶妙なタイミングは
ニステルを超えるものがあると見ました。
ファーガソンもロケやアンリやシルバをブラフに使っているようですが
こりゃ絶対にベルバだなと納得した次第です。

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
五輪男子:日本×オランダ
この試合を見て。
・オランダも普通に硬くなってたように見えた。
・ドレンテはちょっとダーヴィッツっぽいけどどっちかというとオバちゃん顔。
・シボンにヘーレンフェンのユニフォームは似合わなそう。
でもPKは普通にうまかった。
・やっぱりデ・グスマンはデポルのデ・グスマンの弟だった。
・日本代表のユニフォームはこの五輪モデルの方がカッコいいかも。
・豊田はアレだけ頭で競り勝ってたらどこかからオファー来るんじゃないかな。
・森重のミドルはワールドクラスだったと思う。
・私見ながら個で通用していたと思ったのは豊田、谷口、細貝、森重、内田、安田。
内田以外はみんなほとんど最終予選を戦っていない選手たち。
そして体の強い選手たち。メンバー的に組織力を重視したとは思えなかったので
そう考えると監督の選手選考もある意味では理に適っていたと言えるかも。
・前半に必ず決定機が1度訪れる(そして入らない…)。
・そしてその後に必ず失点シーンが訪れる…
・オランダは勝つしかない状況でキッチリ勝った。
・ハーフタイム中の日本戦以外も含むハイライト映像はよかった。
ナイジェリア戦とオランダ戦の反町ジャパンは決して悪くなかったと思います。
やっぱり初戦のアメリカ戦でしたね。
写真は決勝トーナメント進出に敬意を表して、オランダ(アムステルダム)の街並み。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
亘崇詞という男

亘さんがJFLアルテ高崎の選手であることは、もはや説明する必要もありませんが、今回亘さんが現役復帰に至った経緯を誰よりも亘さんと一緒に行動してきた僕の経験を交えて推測してみようと思います。今思えば、真面目な亘さんは以前からどこの国に取材に行っても「現役選手だからこそ伝えられることってあるじゃないですか。今の僕が言っても説得力ないですよねぇ。」と口癖のように仰ってました。さらに、海外のクラブで頑張ってるアミーゴ達と話している時「お前は今どこでプレーしてるんだ?」というアミーゴの質問に答えにくそうにしていた亘さんを覚えています。そして今回、縁があって舞い込んできた現役復帰の話に様々な葛藤を抱え悩んでいた亘さんは「僕が選手になったら番組でアミーゴ達を訪ねることも難しくなっちゃいますけど、僕が会いに行くことよりも僕がプレーしていること方がアミーゴ達は喜んでくれると思うんで。」と話してくれました。亘さんらしい超男前な決断だったと思います。常にモヤモヤした気持ちはあったのでしょうが、頑張ってるアミーゴ達に会って刺激を受け背中を押されたことは間違いないでしょう。そうやってみんなお互いを刺激し合ってサッカーで繋がっているんですねぇ。素晴らしい関係です。そして、選手復帰後の5月にメキシコ、パチューカへ行った時はアミーゴのヒメネスに「今は日本の3部リーグでプレーしてるんだ。」と亘さんは嬉しそうに話していました。そんなアルテ高崎の背番号14、36歳のMFの挑戦をこれからも見守っていきたいと思います。とはいえ、周りに迷惑のかからないように何とかやりくりをして今シーズンもどこかへ行ってもらおうと企んでもいますけど…。さて、僕自身はリフレッシュし過ぎて社会復帰に不安を抱えていますが、いよいよ今週の金曜日からFoot!の新シーズンが開幕します。まぁいろいろあるとは思いますが今シーズンも宜しくお願いします。 石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (345)
| トラックバック (0)
| ページトップ
五輪男子:日本×ナイジェリア

残念としかいいようがないですね。細かいパス回しからの崩しと完璧なカウンターで2失点。アメリカ戦と同様に前半掴んだ決定機も、谷口のシュートはGKの正面を突く不運。豊田のゴールは相手のミス絡みとはいえ、谷口のラストパスも含めてパーフェクトでしたが、やや遅かったですか。結果としてアテネと同様に開幕2連敗で早々に敗退が決定してしまいました。振り返ってみると厳しいようですが、本田圭佑と香川の所でほとんどチャンスが創り出せなかったことが敗因かなと。ポジション的にはオビンナとオコロンコとの比較で、そこの部分にはかなりの差があったように感じました。守備陣はよくやっていましたね。特に2枚のCBとダブルボランチは本当に粘り強く対応してましたよ。でも、引き分け以上を求められた試合で引き分け以上の結果を残せなかった事実は、厳然として残りました。ナイジェリアがそれほどではなかっただけに悔しいなあ。さて残るは最後のオランダ戦。アテネのチームはガーナ相手に意地を見せました。今後に繋がる試合を、なんて綺麗事はどうでもいいので、とにかくオランダがメンバーを落として来たとしても、日本の選手たちには自分自身のために全力で叩き潰しに行ってくれることを期待しています。写真は国内のある風景より。海外もいいけど、やはり日本もいいものです。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
五輪女子:日本×アメリカ

うーむ、北京五輪第2戦も何とも言い難い、残念な結果に終わってしまいましたねえ。まったく手が出なかった訳ではないと思ったんだけどなあ。前半の失点はちょっとアンラッキーな形でサイドの裏のスペースにボールがこぼれたもの。やや対応は遅れましたが、アレはロイドのシュートが巧かったですね。ハーフボレーであれだけ抑えて枠内へブチこむのは難易度高いですよ。EURO2004のバロシュを思い出しました。日本もサイドでダイレクトが入ると簡単に崩せてましたが、ややシュートに思い切りがなかったですか。32分に永里が抜け出したシーンが一番の決定機。最後はシュートだったと思いますが、少し中の大野が目に入ったことで迷ったように見えました。でも永里はスケール感あります。攻撃陣では最もゴールの可能性を感じさせてくれますね。まあ90分間で一番感じたアメリカとの差はシュートレンジの広さでしょうか。アメリカはロイドやボックス、ミッツなどかエリアの外からも枠内へミドルを合わせてきていましたが、日本は59分に永里が左足で狙ったシーンが唯一に近いミドルゾーンからのチャレンジだったように思います。さて、残されたのは最終戦のノルウェーのみ。勝ち点3を獲得できればまだまだ十分ベスト8には入れます。可能性を信じて、頑張れなでしこジャパン!写真はアムステルダム市街地。帰国して「PLUTO」の最新巻買ったら、アムステルダムの街並が描かれていて、メチャクチャソックリでした。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
各国リーグ開幕一覧
気付けば8月も2週目の金曜日です。
そろそろ各国のリーグ戦も開幕する所が出てきてますね。
今日は割と主要と思われるリーグの開幕日をドドッとご紹介致します。
カードは勝手にピックアップした注目カード。
2008/8/9
(Scottish Premier League)Falkirk×Rangers、
Hearts×Motherwell、Aberdeen×Inverness CT
(Ligue 1)Valenciennes×Saint-Étienne、
Monaco×Paris Saint-Germain、Sochaux×Grenoble
2008/8/10
(Scottish Premier League)Celtic×St. Mirren
(Ligue 1)Lyon×Toulouse
2008/8/15
(1.Bundesliga)Bayern München×Hamburger SV
2008/8/16
(1.Bundesliga)Leverkusen×Dortmund、Wolfsburg×1. FC Köln、
Bielefeld×Bremen、Schalke 04×Hannover 96、Karlsruhe×Bochum
(Premier League)Arsenal×WBA、Everton×Blackburn、
Sunderland×Liverpool、Middlesbrough×Tottenham、Hull City×Fulham
2008/8/17
(Premier League)Chelsea×Portsmouth、Manchester United×Newcastle
(1.Bundesliga)Borussia Mönchengladbach×Stuttgart
2008/8/24
(Liga Sagres)Porto×Belenenses、Rio Ave×Benfica、Sporting×Trofense
2008/8/29
(Eredvisie)Vitesse×Groningen
2008/8/30
(Serie A)Sampdoria×Inter
(Eredvisie)Willem II×Ajax、Roda JC×Twente、Utrecht×PSV
2008/8/31
(Eredvisie)Heracles×Feyenoord、AZ×NAC
(Serie A)Fiorentina×Juventus、Milan×Bologna、Roma×Napoli
(La Liga)Atletico Madrid×Malaga、Numancia×Barcelona、
Deportivo×Real Madrid、Osasuna×Villarreal、Racing×Sevilla、Betis×Recreativo
いよいよ感が高まってきました。
北の方を除いたヨーロッパのフットボールファンたちも
きっと開幕前のドキドキする毎日を過ごしているんでしょうねえ。ホント楽しみです。
写真はエールディビジの開幕戦が行われるフィテッセのスタジアム。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
五輪男子:日本×アメリカ
うーむ、非常に厳しくなりましたねえ…
今後の対戦相手を考えると勝ち点1でも難しくなる所を勝ち点0スタート。
内容的にもさして差がなかっただけに、何とも消化不良の開幕戦になりました。
前半の戦い方はほぼノーミスに近かったと思います。
確かに森本は孤立気味でしたが、ある程度それも織り込み済みで
まずは守備重視で試合に入っていったはず。
実際アメリカにいわゆる決定機は前半1度もありませんでしたね。
それゆえに21分、痛恨の逸機…
おそらくは今日が大会で最も大事なゲームと位置付けたために
最も自信のあったであろう、信頼できるパターンでのセットプレーを繰り出し
しかも全てが怖いくらいにハマったにも拘らず、
一番大事な部分だけがハマりませんでしたね。
正直、あのセットプレーはもう使えないでしょう。アレを上回る秘策があることを祈ります。
後半もピンチらしいピンチは失点シーンと、アルティドールが抜け出したシーンくらい。
でもそこで失点したチームと得点したチームの差が、
そのまま勝ち点3に直結してしまいましたか。
ENGスタッフとも話していたのですが、終盤豊田がエリア内で倒されたシーン。
あそこは頑張って倒れずに行ききって欲しかった。
ヘディングではほとんど競り勝ってたし、積極的な姿勢は十分窺えてたのに
一番踏ん張って欲しい所でちょっと弱さが出たように我々には見えました。
個人的な感想としては、ちょっと森本がかわいそうでしたね。
高さで相手CBに勝つのは厳しいし、キープしようとしてもフォローがないと。
彼が一番生きるエリアでプレーできたシーンなんて数えるほど。
セットプレーが鍵を握るという前提から考えても
豊田と森本の使い方は逆の方が、お互いが持ち味を出せたような気もしました。
まあ、メンバー構成を考えても梅崎や柏木、興梠のような機動力を武器にする選手は
選ばれてないので、最後はパワープレーしか選択肢がないんですけどね…
とは言え、もう3日後のナイジェリア戦に向かわなくてはいけません。
99年のワールドユースも初戦でカメルーンに負けながら、結果的には準優勝してます。
さっさと切り替えて次に進みましょう!
写真はアメリカのブラッドリーが所属しているヘーレンフェンのスタジアム。
(追記:8/8 04:03)
今、オランダ対ナイジェリア見終わりました。
当然個々の能力を見れば素晴らしいモノはあるんですけど
率直に言ってどちらもチームとしてそんなに機能してませんでしたね。
特にオランダは攻撃に迫力がそれほど感じられません。
デ・グズマンとドレンテも後半はだいぶ疲弊した印象です。
FWで出ていた3人(マカーイ、バベル、シボン)も大して仕事できてなかったし。
より怖いのは中盤より前のシュート意識の高いナイジェリアでしょう。
特にオデムウィンギーはやっぱりなかなか止められませんね。
でも日本のシステムから言っても、アニチェベとの2トップの方が嫌かな。
あとは両SBの裏は結構狙い目。日本も思ったより希望は持てるかもしれません。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
五輪開幕!女子:日本×ニュージーランド
いよいよ五輪が開会式より一足早く、女子サッカーで開幕しました!
なでしこジャパンはドロー発進となりましたね。
ちょっと立ち上がりからリズムが掴めず、守勢に回ってしまいましたが
17分に大野と永里のワンツーで崩したあたりからは
かなりリズムを取り戻しました。でも、なぜか入らない大野のシュート…
そして右からのクロスに対して背後の敵に気付けず許した失点と、
「え~、そりゃないでしょ~」というPKで2点のビハインド。
コレは厳しくなったなと正直思いましたよ。
でもそこから「え~、そりゃないでしょ~」返しのPKを宮間がキッチリ決めて
エースの澤も難しいボレーを突き刺してのドロー。
勿論勝ち点3が欲しい試合でしたが、展開を考えれば結果は上々。
十分可能性を秘めた勝ち点1の獲得になったと思います。
ただ、気になるのは澤のケガ。かなり痛がっていましたから。
次戦以降に影響がなければいいのですが…
それにしても宮間の技術は驚異的ですね。
後半、左サイドでボールを浮かしながら相手をかわしたドリブルは圧巻。
PKも冷静だったし、アシストのFKは左足で蹴ったモノ。
彼女のワンプレーワンプレーには今後も要注目ですな。
でもオリンピックでのサッカー競技の記憶ってちょっと薄い感じがします。
私のオリンピックの記憶ベスト3は
3位:鈴木大地がバサロで金メダル獲得
2位:岩崎恭子が中2なのに金メダル獲得
1位:ベン・ジョンソンが金メダル獲得したのに剥奪されちゃった
です。
ロサンゼルス五輪の100mでベン・ジョンソンが実は銅メダル獲ってたのは
意外と知られていない事実ではないでしょうか。
写真はマザウェルの街で走る順番待ちをしていた体育の授業中と思われる生徒たち。
この中からオリンピック選手が出るでしょうか、いや、出ないだろうなあ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~国内・J1編~
今日はちょっと活発だった日本国内の移籍情報をお伝えします。
6月の中断期間から今日までに発表のあったものをまとめてみましょう。
今回はJ1編いってみます。
(コンサドーレ札幌)
【IN】DF箕輪義信(←川崎)FWアンデルソン(←フリー)
【OUT】FWノナト(→未定)
(鹿島アントラーズ)
【IN】MF中田浩二(←バーゼル・SWI)FWマルシーニョ(←クルゼイロ・BRA)
(大宮アルディージャ)
【IN】FWラフリッチ(←デュイスブルク・GER)
【OUT】FWペドロ・ジュニオール(→ヴィラノバ・BRA)
(ジェフユナイテッド千葉)
【IN】DF根本裕一(←大分)MF戸田和幸(←広島)
【OUT】DF結城耕三(→広島)DF竹田忠嗣(→ファジアーノ岡山)MF楽山孝志(→広島)
MF朴宗真(→水戸)MFフルゴビッチ(→未定)
(柏レイソル)
【IN】MF澤昌克(←シエンシアーノ・PER)
(東京ヴェルディ)
【IN】FW大黒将志(←トリノ・ITA)
【OUT】FWフッキ(→ポルト・POR)
(川崎フロンターレ)
【IN】MFヴィトール・ジュニオール(←サントス・BRA)
【OUT】DF箕輪義信(→札幌)FW都倉賢(→草津)
(横浜F・マリノス)
【OUT】MF乾貴士(→C大阪)MF石原卓(→徳島)
(清水エスパルス)
【OUT】フェルナンジーニョ(→京都)
(ジュビロ磐田)
【IN】MF山本脩斗(←早稲田大卒)MFロドリゴ(←ストラスブール・FRA)
(名古屋グランパス)
【OUT】青山隼(→C大阪)
(京都サンガ)
【IN】DF水本裕貴(←G大阪)MFフェルナンジーニョ(←清水)
【OUT】DF平島崇(→C大阪)MF倉貫一貴(→徳島)MF斉藤大介(→仙台)
(ガンバ大阪)
【OUT】DF水本裕貴(→京都)FWバレー(→アル・アハリ・UAE)
(大分トリニータ)
【IN】森島康仁(←C大阪)
【OUT】DF根本裕一(→千葉)
やっぱり降格圏にあるチームは動きが活発。
札幌に加入した箕輪は既に不動のCBとして勝ち点奪取に大きく貢献。
三浦監督も「あのクオリティは凄い」と信頼を置いていました。
あとは川崎のヴィトール・ジュニオール。いきなり浦和相手に1ゴール1アシスト。
名古屋戦でもゴールを奪う、衝撃的なデビューを飾っています。
そして京都に入った水本とフェルナンジーニョも完全に定位置確保。
2人ともチーム戦術にしっかりフィットしてますね。
あとは中田浩二、大黒将志のいきなり代表復帰コンビ、
ペルーから逆輸入の澤にも注目が集まります。
なお、今週末で第2クールが終了するJ2と、
ここから昇格争いが佳境を迎えるJFLはまた日を改めてご紹介します。
写真はJリーグからの移籍という意味ではおそらく最も成功したと言っても
いいであろうパク・チソンの元ホーム、フィリップス・スタディオン。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
帰国しました。
先程帰国しました。
とりあえず蒸し暑さとお台場の人の多さが印象的でした。
今日はオランダってこんなとこでしたイメージ写真載せときます。
①運河

②風車

③花

④チーズ

⑤ミッフィー

こんな所でした。編集頑張ります。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行くオランダ紀行(5)アイントホーフェンの水生生物~渾身のサムアップ~
ロケ終わりました。日本に帰ります。
この模様は、まず8月15日の08/09シーズン開幕戦でお届けします。
企画詳細は放送週に“今週のFoot!”で明らかにしますのでご期待下さい。
最終日はアッサリめに。場所はアイントホーフェン。
勿論ここにも行ったんですけど

今日ご紹介するのはアイントホーフェンを“明るくする”水生生物。
怪しいJAPANS RESTAURANTのすぐそばに

いました、その名も「DE LAMPEGATTER」!

右側面。

左側面。

背後を撮るのはマナー違反なので割愛します。
まあフィリップスで有名になったこの街。フィリップスと言えばランプ。
ランプと言えば「DE LAMPEGATTER」!一応、川出身だそうです。
皆さんもアイントホーフェンにお立ち寄りの際にはKozyばりのサムアップを是非!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行くオランダ紀行(4)多分100周年記念大会~英国対決編~
フットボールを忘れて紀行モノに走りそうな雰囲気もあるこのロケでしたが
とうとうゲームを観戦することになりました。会場はデ・カイプ。

ロッテルダムにフェイエノールト含む4チームが集結して行われるトーナメント。
大会パンフレットにも“100JAAR”と書いてあったので、きっと100周年の記念大会です。
各チーム2試合で、1つは当たらないチームがあるといういい感じの大会ですが、
我々はトッテナム対セルティックという、ある種夢の英国対決を見てきました。
1つ間違いないのはセルティックサポーターはどこでもうるさい!
そしてデ・カイプだと私も「ナカムラ~」ではなく「リ~」と声を掛けられるということです。
ではせっかくなのでゲームに出ていた選手と寸評でも。

2008/8/1 Feyenoord Jubileum Tournament
Tottenham Hotspur 2-0 Celtic@De Kuip
24’Bent 79’Bentley
(Tottenham)
Gomes:守備機会ほとんどなしもバックパス対応に難あり
Zokora:右SBに入って安定した出来。クロス精度はイマイチ
→Gunter:終盤10分弱ではインパクト特になし
Dawson:強さでも高さでも相手FWをシャットアウト
Woodgate:汗をかくシーンはほとんどなく目立ったのは赤いスパイク
→Bale:積極的な仕掛けが2点目のアシストに繋がる
Assou-Ekotto:アピール機会もチャンスに絡めず空回りの印象
Lennon:何度か速さは見せたが中央に切れ込むと止められるシーン多い
→Bentley:デビュー戦でいきなりゴールの活躍。背番号5には違和感
Huddlestone:前半はCMF、後半はCBで相手攻撃を歯牙にもかけず
→King:前半のCB2人の出来を見ると開幕はベンチスタートか
Jenas:バランス維持に終始し積極的な攻撃関与は少ない
Modric:タッチの柔らかさで攻撃の起点に。14番はクライフを彷彿
→O'Hara:出場時間が短すぎてよくわからず
Berbatov:テクニックの高さは別次元。シャペウで1人かわしたシーンは圧巻
Bent:置かれた立場を把握した全力プレーで1得点奪取の猛アピール
(Celtic)
Boruc:2失点目は対応に難。キックの高さと距離は相変わらず素晴らしい
Hinkel:前半はModric、後半はBaleの対応に追われ持ち味出せず
McManus:良くも悪くもセーフティーなプレー。Bentに手を焼いた感も
→O'Dea:後半からの登場も相手2トップの力量には役不足感否めず
Wilson:相手2トップが同サイドに流れがちで攻撃参加は数えるほど
→Neylor:投入された時間前後からキレだしたBentleyに後手を踏む
Robson:ポジションで考えるとやはり俊輔ほどの貢献度はない
→Caddis:今年デビューの20歳はやや思いきりを欠くプレーに終始
Hartley:失点時にかっさらわれたバックパスはあまりにも軽率
→Donati:出場時間短かったがゲームに入れなかった印象
S・Brown:中盤センターで奮闘も味方の出来に歩調合わせ徐々に埋没
McGeady:Worst of the MATCH。ミス連発でフェイエサポーターからもブーイング
McDonald:シュート機会は少なかったがチームの中では最もゴールの匂い感じる
Vennegool of Hesselink:ほぼチャンスなしも母国のサポーターからは拍手喝采
→Samaras:ボール収まらずシュートゼロではスタメンも遠いか
バックスタンドから向かって右側のゴール裏には緩衝地帯こそ設けられたものの
並んで陣取らされたスパーズサポとセルティックサポが
いちいち向かい合って色々言い合っていたのは面白かったです。
(ゴールジャスト裏がスパーズサポ、その右一角がセルティックサポ)

ちなみに肝心のフェイエ×ドルトムントは時間の都合上、
ハーフタイムで引き揚げてしまったので最後まで見てないのですが、
とりあえずドルトムントの仕上がり具合が凄まじく圧倒的に攻めまくって先制します。
その後もとにかくチャンスを創られまくっていたフェイエ。
しかしWijnaldumの綺麗なミドルが決まってから前半終了までの4分間は
メチャクチャ攻めまくって、この日最高にスタジアムが
盛り上がった瞬間は体感できました。
点入るまでは軽くスタンドがザワザワするくらいフェイエはダメでしたよ~

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行くオランダ紀行(3)世界に広がる“ダルマ”の輪~そしてみんな笑顔になった~
08/09シーズン、オランダからチャンピオンズリーグに参戦するのは2チーム。
1つはリーグチャンピオンのPSV。そしてもう1つはレギュラーシーズンを4位で終えながら
エールディビジ特有のプレーオフシステムで倉敷アヤックスを倒したトゥヴェンテ。
そして今日やってきたのが、そのトゥヴェンテ。エンスヘーデという街にあるクラブです。

この日は午前午後の2部練習。10時開始で、我々が着いたのが11時前。
そこから1時間弱は、ひたすらサッカーバレーやってました。
色々あったイングランド人の新監督もニコニコしながら見守ってましたよ。

ここではある選手に倉敷さんがインタビューをしています。
でもやっぱりみんなプロなんだなあと思うのは、私の頑ななこだわりでもある
「海外でインタビューした選手(監督)には必ず“ダルマ”を持ってもらって写真を撮る!」
の際にダルマを持ってもらってカメラを向けると、ダルマの顔部分をこっちに見せながら
みんなちゃんと笑顔を作ってくれるんですよね。撮られ慣れてるっていうか。
そんな所に私はプロフェッショナリズムを秘かに感じています。ではここで唐突クイズ。
我々のインタビューに答えてくれた、この写真の選手は誰でしょう?

結構日本にもなんやかんやでゆかりのある人ですよ。
本人曰くお友達がJリーグでプレーしているそうです。
正解者には漏れなくダルマ1年分が郵送で賛辞の言葉が贈られますので、
適度にふるってのご回答お待ちしております。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行くオランダ紀行(2)愚弄人間?浮浪人編?~難しき仮名~
滞在3日目の今日向かったのは、地球の歩き方でいう“グローニンゲン”。
なんか響き的には凄く日本っぽい感じでちょっと親近感湧いちゃいますよね。
オランダ国内の中では北東部。アムステルダムからかなり北の方に行く感じです。
この街にあるクラブがFC Groningen。で、ホームスタジアムが“Euroborg”。
以下、スタジアム写真をどうぞ!

コレ、スタジアムの外観です。何のこっちゃですよね。
一見オシャレなミュージアム・カジノ付きって感じのこの建物内にピッチがあるんです。
ここは一体何なのか。ピッチは一体どうなっているのか。
そちらは是非本編でご確認頂ければと思います。
でも、アムステルダム(すなわちアヤックス)を揶揄するような上のステッカーや
軽くス○ューシー的なウルトラス仕様と思われる下のステッカーからは
クラブを熱く愛する思いが伝わってきますねえ。

さて、やっぱりここに実際来たんだからちゃんとした発音を知らなくてはなりません。
愚弄人間なのか、浮浪人編なのか、はたまた愚弄人編なのか、浮浪人間なのか。
そこで今回のロケにドライバーとして同行しているオランダ人のPascalに聞きました。
(私)「この町の発音は何ていうの?(を相当適当な英語で)」
(P)「ここ、ここはね…」
注目のPascalの返答は・・・
(P)「Groningen!」
(私)「えっ?愚弄人間?」
(P)「いや、Groningen!」
(私)「ん?浮浪人編?」
(P)「いや、Groningen!」
(私)「わかった!愚弄人編だ!」
(P)「いや、Groningen!」
ようやくわかりましたよ。正しい発音は“Groningen”です!
皆さんも今後この都市名を口にすることがあったら、その時は“Groningen”と
メチャクチャいい発音で、声を大にして言っちゃって下さい。
オランダ語の発音、難し過ぎ…
最後の写真はアムステルダム市内。景色奇麗です。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行くオランダ紀行(1)待ちぼうけ、待ちぼうけ~アルクマールの怠惰な午後~
はい、昨年のスウェーデン&フィンランドに続いて倉敷さんを国外に連れ出しました!
今回我々が向かったのは、倉敷保雄の”聖地”オランダです。
一昨日のブログで掲載した写真はご指摘のあった通り、
アムステルダムのスキポール空港だったんですね(撮影はコージーロケ時)。
実はアムス、東京ほどじゃないけど予想以上に蒸し暑いっす。湿気高いんすよ。
思いっきり厚手のパーカーとか持って来たのに出番はないかも、こりゃ。
なお、今回のメインテーマはまだちょっと詳細モロモロ言えないんですけど
おそらく日本人初であろう疾走感溢れるモノですのでご期待下さい。
さて、今日は北ホランド州にあるアルクマールに行ってきました。
アルクマールと言えばAZのお膝元。そしてAZを率いる監督はファン・ハール。
ファン・ハールと言えばアヤックス全盛期の監督。当然インタビュー申し込みました。
でも、案外サックリ断られました。なんで我々もサックリ立ち寄っただけにしてやりました。
多分チャンピオンズ当て込んで一昨年に
ちょっと生意気なくらい立派なスタジアム作ったくせに
昨シーズン11位ってのがちょっと笑えます。今年は頑張れよ、ハール君。

その後、アルクマール中心街で遅めの昼食を取ろうとした我々一行。
ちょっとスケジュール的にサクサクッと食べられるお店を探していたこともあって
すぐに食事が出てきそうなオランダ料理風オープンカフェのお店をチョイス。
しかし、このチョイスが結構急いでいた我々に”怠惰な午後”を強いることになるのです。
まず飲み物をオーダーする段で、アイスココアを飲みたかった私。
ただ、こっちってココアっていう言い方はしないみたいなんですよ。
倉敷さんはいわゆる“Hot Chocolate”をオーダーして、それが来ました。
じゃあアイスココアは“Cold Hot Chocolate”??何?何?
皆さんはご存知でしょうか?最終的にそれっぽいのが来たんですけど
こっちでは“Chocolate Milk”と言うらしいですよ。
さすが西洋はいちいちオシャレな言い方しやがります。

まあなんやかんやでただの“アイスココア”ですけどね、結局。
この顛末で結構時間かかったんですよ。都合30分くらい。
でも飲み物は全員分コンプリートされてるんですけど、食事が一向に来ないんです。
サンドイッチ2種類とハム&チーズトーストにコロッケ。これがさっぱり来ないんです。
さすがに我々もちょっとおかしいんじゃないかと思い始めた頃、
ようやくウェイターのオネエチャンがテーブルに再登場したものの、なんと手ぶら。
そしたら、そんだけ引っ張ったのにオネエチャン、
「すみませ~ん、オーダーされたモノは今日作れないんです☆ニコッ☆」ですって。
あんまりビックリしたんで、田口元CCPは五輪仕様のコーラ飲み干しちゃいましたよ。

でも、このお店に訪れたお客さんの大半もドリンクだけは手元にありながら
お食事系はほとんどテーブルに運ばれてきていませんでした。
ようやく全てが揃ったのは、15分おきに鳴り響く近場の鐘の音を4度聴いてから。
これで和んでね的なかわいいフォーク&ナイフ入れも空しくテーブルを彩ります。

ようやく全てが終わったのは、15分おきに鳴り響く近場の鐘の音を6度聴いてから。
「ここならサックリ食えるべ~」という元CCPの思惑は見事に空振りさせられました。
あんまりビックリしたんで、ウチの元CCPはニコチンをちょっと減らす細工を施された
パイプを介してタバコを吸っています。北欧に続くプチ禁煙は成就するのか??
まあタバコは吸ってるんで、厳密に言うと(厳密に言わなくても)禁煙ではないですが。
恐るべし、アルクマールの怠惰な午後を演出してくれたお店。
周辺の景色はメッチャ奇麗でしたけどね。

今日はオランダ初回なのでちょっとハッスルしちゃった感じです。
写真も携帯からのアップじゃないから何枚も掲載できるのが嬉しくなっちゃったりして。
明日以降はもうちょっとコンパクトにまとめていきたいと思います。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
キリンチャレンジカップ2008 U-23日本代表×U-23アルゼンチン代表

予想外な終わり方をしてしまいましたが、さすがにあのアルゼンチン代表が相手とあって観客もかなり入っていましたね。相手が相手だったので、さすがにプレスの位置は先日のオーストラリア戦よりは低めでしたが、この試合も日本の守備はなかなか安定してました。カウンターから失点をしてしまいましたが、選手たちもある程度の手応えは感じているんじゃないでしょうか。結果を見ても日本は前回大会王者に善戦したと言えますが、セットプレーとミドルシュート以外はあまりチャンスがなかったということを見逃してはいけません。とはいえ、これで良い形で五輪に臨めることは間違いないでしょう。中でも内田は本当に充実していますね。五輪での活躍が楽しみです。アルゼンチンはまだまだ確認&調整中という感じでしたが、あのDFラインはちょっと不安。でも得点シーンもそうでしたが、アクセルを踏み込んだ時の攻撃はやはり迫力があります。アミーゴのサバレタは相変わらず首が太くて運動量も驚異的だし、アグエロは明らかに太めだけど前を向くと怖いし、ラベッシはゴリゴリ系だし、元祖アミーゴのリケルメはいつも通りの風格だし。各国リーグ戦も開幕前なのでこれから徐々に調子を上げていくことでしょう。北京五輪も優勝候補と見て間違いなさそうです。しかし、後半途中からの雷&バケツをひっくり返したような雨はすごかったですねぇ。中止の判断は賢明だったでしょう。現地で観戦した方は風邪など引かないようにして下さい。最後にオフシーズンにも関わらず、このブログをチラ見して下さっている皆様にアルゼンチン代表の極秘情報を。情報源はもちろん我らが亘さん。リケルメとマスチェラーノはとても仲が良く、リケルメが亘さんにマスチェラーノを紹介してくれたそうです。これでまた亘さんのアミーゴネットワークが広がりました。極めつけの情報は、リケルメは今回の来日でも亘さんとのお忍びショッピングデートを計画してるとかしてないとか…。 石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~7月4週~
はっきり言って今週は地味です。
開幕を2,3週間後に控えていてもこんなもんですかね。
ちょっと残念じゃないですか、このラインアップ。
でも行きますよ~
Rubén Olivera 1983・4・5 Uruguay
Juventus(ITA)→Genoa(ITA)
Jürgen Säumel 1984・9・8 Austria
SK Sturm Graz(AUS)→Torino(ITA)
Paul Robinson 1979・10・15 England
Tottenham(ENG)→Blackburn(ENG)
Valon Behrami 1985・4・19 Switzerland
Lazio(ITA)→West Ham(ENG)
Teemu Tainio 1979・11・27 Finland
Tottenham(ENG)→Sunderland(ENG)
Noel Hunt 1982・12・26 Republic of Ireland
Dundee United(SCO)→Reading(ENG)
Henrique Adriano Buss 1986・10・14 Brazil
Barcelona(ESP)→Bayer Leverkusen(GER)
Emre Belözoğlu 1980・9・7 Turkey
Newcastle(ENG)→Fenerbahçe(TUR)
Fernando Meira 1978・6・5 Portugal
VfB Stuttgart(GER)→Galatasaray(TUR)
Masakatsu Sawa 1983・1・12 Peru
Cienciano(PER)→Kashiwa Reysol(JPN)
Traianos Dellas 1976・1・31 Greece
AEK Athens(GRE)→Anorthosis Famagusta(CYP)
Hulk 1986・7・25 Brazil
Tokyo Verdy(JPN)→Porto(POR)
(Manager)Pierre Littbarski 1960・4・16 Germany
FREE→Saipa F.C.(IRN)
Delas、キプロス行きましたねえ。
でもチャンピオンズの予備予選に出ているチームなので国内では強豪なのかな。
どっちかっていうと今週はJ周辺の方が色々と注目だったかもしれません。
澤くんは柏にプラスアルファをもたらしてくれるかな。
そしてHurkはとうとうヨーロッパ進出。普通にチャンピオンズで見られるかも。
エトーの去就問題で注目されたウズベクのクルフチを破れば
ACLのベスト4で鹿島と当たるかもしれないチームと契約した
元福岡監督の華麗なる変わり身にも注目ですぞ。
写真は某空港内にあるSUSHI BAR。この空港のある国へ行ってきます。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ちょっとそこまで
ちょっとそこまで行ってきます。
昨年はちょっとフィンランドとスウェーデンに行ってきましたが
今年もちょっとそこまで行ってきたいと思います。
田口さんは既にちょっとその辺りまで行ってます。
私も月曜日には出発する予定で、勿論あの人も一緒です。
果たしてどんな“ちょっとそこまで”になるのか
また詳細はこちらでお伝えしますので適度にご期待下さい。
写真は去年のちょっとそこまで。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
国際親善試合 U-23日本代表×U-23オーストラリア代表

あまりじっくり見られなかったので簡単な感想をいくつか挙げてみたいと思います。まず良かった点は、逆転して勝ったこと。お決まりのつまらないミスから失点してしまいましたが、それ以外では結構守備は安定していて中盤の良いポジションでボールを奪えていたこと。香川もかなりフィットしてきて1点目の得点シーンが美しかったこと。交代選手が勝ち越しゴールに絡んだこと。両サイドバックの2人もダテにフル代表に呼ばれてるわけじゃないって感じのプレーでした。気になった点は、森本の試合勘とピッチの中で誰が声を出してチームを鼓舞しているのかイマイチわからなかったこと。てな感じでしょうか。まぁメンバー選考に関しては人それぞれ意見があるのでしょうが、もう彼らに託しましょう。29日に行われるアルゼンチン戦では日本代表のデキよりもアルゼンチン代表の方が気になっているのは僕だけではないでしょう。メッシ問題が泥沼化しているアルゼンチンですが、仮にメッシが参加できなくても五輪代表のメンバーはフル代表にも匹敵します。楽しみです。ブラジルではジエゴがクラブに無断で五輪代表に合流しちゃったりとまぁいろいろあってFIFAのブラッター会長も今になって「どのクラブでも23歳以下の選手の五輪出場の自由を認める義務がある。」という通達を出したようですが、ちゃんと明文化してないからこういった混乱を招いているのであって、まだまだひと悶着ありそうです。各国リーグ開幕前のクラブの事情も五輪に参加したい選手の気持ちもわかります。今後もクラブと代表の間で綱引き状態になる選手の問題は永遠のテーマでしょう。最後に北京五輪に関して気になることを少し。日本の入ったグループBをお決まりの『死のグループ』なんて言ってますが、今の日本代表ならどこのグループに入っても『死のグループ』になるでしょう。今日対戦したオーストラリアなんてアルゼンチン、コートジボアールと同じグループなわけだし、他のグループの顔触れを見てもっと冷静になってもらいたいですね。そして、これはサッカーに限らずどの競技に関しても言えることで盛り上げようとしているのはよくわかるのですが、無駄にメダル獲得を煽る報道には正直うんざりします。画像は、先週末のJFL後期第4節アルテ高崎×FC琉球。試合は終始幸谷アルテが押しまくりで勝てた試合でしたが1-1で引き分け。 石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
北京五輪代表各国選出状況
連日ですが、今日もリスト系やっちゃいます。
いよいよ北京五輪に出場する16カ国のメンバーがほぼ決まりました。
まあロビーニョが辞退するなどもありましたが
各国結構フットボール的に綺麗どころを揃えています。
オッて思う選手を下に列記しましょう。※はオーバーエイジです。
GROUP A
【Argentina】
Pablo Zabaleta(Espanyol・ESP)Ezequiel Garay(Racing・ESP)
Fernando Gago(Real Madrid・ESP)Éver Banega(Valencia・ESP)
Sergio Agüero(Atlético Madrid・ESP)Lionel Messi(Barcelona・ESP)
Ezequiel Lavezzi(Napoli・ITA)※Juan Román Riquelme(Boca Juniors・ARG)
※Javier Mascherano(Liverpool・ENG)※Nicolás Burdisso(Inter・ITA)
【Côte d'Ivoire】
Salomon Kalou(Chelsea・ENG)Gervais Yao Kouassi(Le Mans・FRA)
【Serbia】
Duško Tošić(Werder Bremen・GER)※Vladimir Stojković(Sporting・POR)
GROUP B
【Netherlands】
Urby Emanuelson(Ajax・HOL)Hedwiges Maduro(Valencia・ESP)
Evander Sno(Celtic・SCO)Royston Drenthe(Real Madrid・ESP)
Ryan Babel(Liverpool・ENG)※Kew Jaliens(AZ・HOL)
※Roy Makaay(Feyenoord・HOL)※Gerald Sibon(Heerenveen・HOL)
【Nigeria】
Taye Taiwo(Marseille・FRA)Victor Anichebe(Everton・ENG)
Victor Obinna(Inter・ITA)※Vincent Enyeama(Hapoel Tel Aviv・ISR)
※Ikechukwu Uche(Getafe・ESP)※Peter Odemwingie(Lokomotiv Moscow・RUS)
【United States】
Freddy Adu(Monaco・FRA)Michael Bradley(Heerenveen・HOL)
Jozy Altidore(Villarreal・ESP)※Brian McBride(所属チーム未定)
GROUP C
【Belgium】
Vincent Kompany(Hamburg・GER)Anthony Vanden Borre(Genoa・ITA)
【Brazil】
Breno(Bayern Munich・GER)Ilsinho(Shakhtar Donetsk・UKR)
Rafinha(Schalke 04・GER)Marcelo(Real Madrid・ESP)
Anderson(Manchester United・ENG)Lucas(Liverpool・ENG)
Thiago Neves(Fluminense・BRA)Diego(Werder Bremen・GER)
Alexandre Pato(Milan・ITA)Jô(Manchester City・ENG)
Rafael Sóbis(Betis・ESP)※Thiago Silva(Fluminense・BRA)
※Ronaldinho(Milan・ITA)
【China PR】
Dong Fangzhuo(Manchester United・ENG)
【New Zealand】
※Chris Killen(Celtic・SCO)
GROUP D
【Cameroon】
Alexandre Song(Arsenal・ENG)
【Italy】
Lorenzo De Silvestri(Lazio・ITA)Daniele Dessena(Parma・ITA)
Riccardo Montolivo(Fiorentina・ITA)Antonio Nocerino(Palermo・ITA)
Sebastian Giovinco(Juventus・ITA)Giuseppe Rossi(Villarreal・ESP)
※Tommaso Rocchi(Lazio・ITA)
【Korea Republic】
Kim Jin-Kyu(FC Seoul・KOR)Oh Jang-Eun(Ulsan Hyundai・KOR)
Kim Jung-Woo(Seongnam Ilhwa・KOR)Cho Young-Cheol(Yokohama FC・JPN)
Park Chu-Young(FC Seoul・KOR)※Kim Dong-Jin(Zenit・RUS)
かなり各国ガチです。特に南米2強。どんだけメダル獲りに来てんすか。
アフリカ3カ国はオーバーエイジもキーポイントなので
メンバーが確定次第、この記事に追加情報で載せておきますね。
写真はそれでも日本ガンバレ!ということで
スポーツショップ日本人にある店長直筆の“日本人”メッセージ。熱いっす!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~7月3週~
早い所では開幕しているリーグもある08/09シーズン。
ここに来て、準大物クラスの移籍情報が続々飛び込み始めました。
まだ市場のクローズまでには1ヶ月以上ありますが
雰囲気的に08/09シーズン、結構移籍的に活発な予感がしますねえ。
では7月3週分です。
Stephan Lichtsteiner 1984・1・16 Switzerland
Lille(FRA)→Lazio(ITA)
Domenico Morfeo 1976・1・16 Italia
Parma(ITA)→Brescia(ITA)
Ronaldinho 1980・3・21 Brazil
Barcelona(ESP)→Milan(ITA)
Mancini 1980・8・1 Brazil
Roma(ITA)→Inter(ITA)
Christian Poulsen 1980・2・28 Denmark
Sevilla(ESP)→Juventus(ITA)
Sébastien Squillaci 1980・8・11 France
Lyon(FRA)→Sevilla(ESP)
Aliaksandr Hleb 1981・5・1 Belarus
Arsenal(ENG)→Barcelona(ESP)
Joffre Guerrón 1985・4・28 Ecuador
LDU Quito(ECU)→Getafe(ESP)
(Manager)Vicente del Bosque 1950・12・22 España
FREE→España National team
Olivier Kapo 1980・9・27 France
Birmingham City(ENG)→Wigan(ENG)
Bobby Zamora 1981・1・16 England
West Ham(ENG)→Fulham(ENG)
Dave Kitson 1980・1・21 England
Reading(ENG)→Stoke City(ENG)
※7/23修正しました。arsenalistさんありがとうございます。
Scott Carson 1985・9・3 England
Liverpool(ENG)→West Bromwich Albion(ENG)
Khalid Boulahrouz 1981・12・28 Netherlands
Chelsea(ENG)→VfB Stuttgart(GER)
Orlando Engelaar 1979・8・24 Netherlands
Twente(NED)→Schalke 04(GER)
Claude Makélélé 1973・2・18 France
Chelsea(ENG)→Paris Saint-Germain(FRA)
John Mensah 1982・11・29 Ghana
Rennes(FRA)→Lyon(FRA)
Freddy Adu 1989・6・2 United States
Benfica(POR)→Monaco(FRA) ※Loan
Bakari Koné 1981・9・17 Côte d'Ivoire
Nice(FRA)→Marseille(FRA)
Ludovic Giuly 1976・7・10 France
Roma(ITA)→Paris Saint-Germain(FRA)
Søren Larsen 1981・9・6 Denmark
Schalke 04(GER)→Toulouse(FRA)
Ismaïl Aissati 1988・8・16 Netherlands
PSV(NED)→Ajax(NED)
Gilberto Silva 1976・10・7 Brazil
Arsenal(ENG)→Panathinaikos(GRE)
Pablo Aimar 1979・11・3 Argentina
Zaragoza(ESP)→Benfica(POR)
Yasuhito Morishima 1987・9・18 Japan
Cerezo Osaka(JPN)→Oita Trinita(JPN) ※Loan
Eric Djemba-Djemba 1981・5・4 Cameroon
Qatar SC(QAT)→Odense(DEN)
Georgios Samaras 1985・2・21 Greece
Manchester City(ENG)→Celtic(SCO)
今回ちょっとオッと思ったのは、
Lichtsteiner、Morfeo、Zamoraと1月16日生まれが3人もいたこと。
他にこの日生まれの有名人はダンディ坂野、TKO木下、スマイリーキクチ…
ハンブルクの新監督・Martin Jol、バルサに入ったSeydou Keita、
トルコ代表のTuncay Şanlı、アーセナルの若武者Nicklas Bendtnerがいます。
あとはフランスに続々注目どころが集結している気が。
特にPSGはSessegnonに続いて、MakéléléとGiulyまで獲得。
06/07が15位、07/08が16位とすっかり降格争いの常連と化したチームが
どのように変化していくのか、こりゃ注目ですね。
写真はデカモリシがこないだまで練習していたセレッソの南津守グラウンド。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
実体験を基に高地開催問題を考える 後編
前編は僕の高山病体験談に終始してしまいましたので
今回はそれを基に高地開催問題を考えてみます。
僕も体験したように高地での運動が危険なのは百も承知で
それが原因でピッチ上で選手が倒れるなんて許されませんが
FIFAも南米予選の高地での試合開催をいきなり禁止とするのではなく
選手が高地での試合にしっかり準備した上での話しで(ここが重要!)
まずは「6人まで交代できるようにする」とかレギュレーションに
特例を認めるとか、いろいろできると思うんですけどねぇ。
南米予選もリベルタドーレスもあまり強くない国が
高地というのが面白いところで、そこが見所でもありますし。
仮にアルゼンチン、ブラジルなどの強豪国が高地の利を生かそうとするなら
それには誰もが思いっきり反対することでしょう。
高地では強豪チームが勝ち点を計算できないから面白い。
特にリベルタドーレスの強豪クラブの高地でのアウェイ戦なんか
とんでもないドンデン返しが起きることが多々ありますし。
かなりマニアックな見方をすると、高地での試合の時は
強豪チームが選手の消耗を避けるためセカンドチームで挑むこともあって
なかなか見られない選手が見られたりするので
個人的にはそこも楽しみだったりしますけど。
一見メリットだけの高地のチームですが、低地では
ボールの飛び方の違いなどに逆に戸惑い苦戦することが多いそうです。
単に個人のレベルの問題もあるとは思いますけど。
ところで、前編の『高地でスゴイ奴は、低地ならもっとスゴイ』理論だと
ボリビアなんかは超人的なチームになってしまいます。
我がアジアでもアウェイの地の気温だとか
湿気だとかがいつも問題になりますよね。
でも南米の高地での試合を考えるとまだまだヌルいですよ。
そのアウェイの環境を全て含めて、それがW杯の予選でしょう。
世界一を目指すからにはそれさえも克服して欲しいと思ってます。
さっきも言いましたが、全てはしっかりとした準備があっての話ですが。
アウェイの環境とかを考えると、やはりヨーロッパは恵まれてますかね。
あまり記事にはなりませんが、アフリカや中南米も
W杯予選は、いろいろな面で苦労してそうです。
ちなみに、またメキシコの話に戻りますが
高地メキシコシティでは気圧の関係で
かなりうまくビールをグラスに注いでも泡泡になります。
そして、空気抵抗が少ない分ボールもあまり曲がらず
コーナーキックからの直接ゴールなんてほとんど見る機会はないそうです。
たまたま僕らが行った時に国内リーグ戦でそんなゴールが決まり
そのシーンが『歴史的ゴール』として
何度もテレビで放送されるくらいなんです。
写真は、数々の伝説の舞台となった聖地アステカ。
マラドーナの5人抜きも神の手も
実は標高2000メートル以上の地での出来事だったんですねぇ。
それも含めてやっぱ彼は超人です。

石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
1984と1988の共通点
昨日、五輪代表のメンバーが発表されましたね。
結果的にはオーバーエイジなしの18人が選出された訳ですが
反町監督も悩んで悩んで悩み抜いた末の決断だったのは間違いありません。
ところで、五輪代表って4年間で1つのスパンなわけで
いわゆるそのスパンの一番下の学年はちょっと不運。
アテネ時に一番下だった84年生まれにも結構逸材が多かったんです。
ちょっと下に列挙してみます。
藤本淳吾(清水)1984・3・24/矢野貴章(新潟)1984・4・5
小宮山尊信(横浜FM)1984・10・3/大谷秀和(柏)1984・11・6
菅野孝憲(柏)1984・5・3/成岡翔(磐田)1984・5・31
鈴木規郎(神戸)1984・2・14/松岡亮輔(神戸)1984・10・23
小川佳純(名古屋)1984・8・25/近藤祐介(FC東京)1984・12・5
工藤浩平(千葉)1984・8・28/馬場憂太(千葉)1984・1・22
谷澤達也(千葉)1984・10・3/青木良太(千葉)1984・8・19
渡邉大剛(京都)1984・12・3/大久保裕樹(京都)1984・4・17
J1でレギュラークラスがこんなにいるんですね。
さらにJ2でもこんな人が84年生まれです。
根占真伍(横浜FC)1984・12・22/中原貴之(仙台)1984・11・18
中島裕希(仙台)1984・6・16/菅井直樹(仙台)1984・9・21
田村直也(仙台)1984・11・20/石原直樹(湘南)1984・8・14
山口貴弘(湘南)1984・5・8/神山竜一(福岡)1984・11・10
佐藤健太郎(山形)1984・8・14/秋葉勝(山形)1984・2・19
高杉亮太(愛媛)1984・1・10/玉乃淳(徳島)1984・6・19
六車拓也(徳島)1984・6・13/麦田和志(徳島)1984・11・10
市村篤司(熊本)1984・11・18/矢野大輔(熊本)1984・10・26
深津康太(岐阜)1984・8・10/高木和正(岐阜)1984・12・17
片山真人(岐阜)1984・4・19
つまりは五輪に出てない選手でも、その後十分にJで活躍しているんですね。
そもそも五輪代表は4学年(場合によってはそれ以上の幅)で
18人(オーバーエイジによってはそれ以下に)しかいない訳で、
2006年のワールドカップメンバーを見ても
23人中10人は五輪に出場していない選手でした。
さらに難しいなあと思うのは、今回の世代が主力だった2005年のワールドユースで
メンバー入りしていた21人中6人しか北京に行けなかったという事実。
また、2007年のワールドユース本大会メンバーから選出されたのは4人でしたが
当時レギュラークラスではなかった森重と香川が入っているという事実。
(しかもカナダでは森重がMF登録で香川はDF登録でした!)
加えて、反町JAPAN最初の招集メンバー22人中(G大阪と千葉、海外組は除かれた)
でも6人のみしか生き残れなかったという事実があるんです。
これって、でも本当にその時点からの成長度ももちろんですが
もっと重要なのは指揮官である反町監督がどういう選択をするかということ。
つまり北京に行くことができたのは反町監督の選択によるものだし、
北京に行くことができなかったのも反町監督の選択によるもので、
他の監督だったら当然違う選択になっている訳ですよね。
だから個人がどうこうって問題ではないとも思うんです。
だって監督によってはトレゼゲだってメクセスだって
インザーギだってラウールだって選ばれないんですからね。
今回は惜しくも落選してしまった選手たちも、これからのチャンスは無限大。
彼らの今後の動向に、みんなで注目していきましょう。
ちなみに札幌のダヴィ、東京Vのディエゴ、清水のマルコス・アウレリオ、
川崎のチョンテセ、磐田のジウシーニョも84年組ですね☆
なお、今回一番下だった学年は88年生まれ。
それで入った内田篤人と吉田麻也は確かに凄いなあ。
他にも伊藤翔(グルノーブル)、倉田秋(G大阪)、下平匠(G大阪)、
乾貴士(C大阪)、長谷川アーリアジャスール(横浜FM)、青山隼(C大阪)、
米倉恒貴(千葉)、岡本賢明(札幌)、平繁龍一(広島)、
谷口堅三(鳥栖)たちの今後も大いに楽しみ。
本田拓也や長友佑都、2人の存在を考えても大学生だって可能性は十分です。
写真は五輪代表やフル代表がよく使用する秋津サッカー場。芝が綺麗ですよね~

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~7月2週~
さてさて思ったより動きの鈍い7月第2週目の移籍情報。
振り返ってみると、昨シーズンの7月2週目には
Boulahrouz、Gabriel Milito、Metzelder、PEPEとスペインにDFが大集合。
Michael LaudrupとBernd Schusterもこの週に決まってました。
では、2008年7月2週の主だった移籍です。
Nicola Amoruso 1974・8・29 Italia
Reggina(ITA)→Torino(ITA)
Cristian Bucchi 1977・5・30 Italia
Napoli(ITA)→Ascoli(ITA)
Paulo Assunção 1980・1・25 Brazil
Porto(POR)→Atletico Madrid(ESP)
Mehmet Aurélio 1977・12・15 Turkey
Fenerbahçe(TUR)→Betis(ESP)
Luis Prieto 1979・2・19 España
Athletic Bilbao(ESP)→Valladolid(ESP)
Damián Escudero 1987・4・20 Argentina
Villarreal(ESP)→Valladolid(ESP) ※Loan
Daniel Aranzubia 1979・9・18 España
Athletic Bilbao(ESP)→Deportivo La Coruña(ESP)
Kevin Phillips 1973・7・25 England
West Bromwich Albion(ENG)→Birmingham City(ENG)
Steve Sidwell 1982・12・14 England
Chelsea(ENG)→Aston Villa(ENG)
Peter Crouch 1981・1・30 England
Liverpool(ENG)→Portsmouth(ENG)
Bernard Mendy 1981・8・20 France
Paris Saint-Germain(FRA)→Hull City(ENG)
Samir Nasri 1987・6・26 France
Marseille(FRA)→Arsenal(ENG)
Renato Augusto 1988・2・1 Brazil
Flamengo(BRA)→Bayer Leverkusen(GER)
Stéphane Sessegnon 1984・6・1 Benin
Le Mans(FRA)→Paris Saint-Germain(FRA)
Ivan Klasnić 1980・1・29 Croatia
Werder Bremen(GER)→Nantes(FRA)
※7/19修正しました。shinさんありがとうございます。
Andreas Ivanschitz 1983・10・15 Austria
Red Bull Salzburg(AUT)→Panathinaikos(GRE)
Mário Jardel 1973・9・18 Brazil
Newcastle Jets(AUS)→Criciúma(BRA)
Dani Güiza 1980・8・17 España
Mallorca(ESP)→Fenerbahçe(TUR)
Federico Higuaín 1984・10・25 Argentina
Beşiktaş(TUR)→Independiente(ARG)
Enrique Vera 1979・3・10 Paraguay
LDU Quito(ECU)→Club America(MEX)
Iván Hurtado 1974・8・16 Ecuador
Barcelona SC(ECU)→Millonarios(COL)
(Manager)Carlos Queiroz 1953・3・1 Portugal
Manchester United (ENG) ※Assistant Manager→Portugal National team
Olivier Monterrubio 1976・8・8 France
Lens(FRA)→FC Sion(SWI)
ざっと総まくってみました。
気になるところではビルバオが長かった2人が国内移籍を決断。
Damián君はあっちゅう間にバジャドリーへ貸し出されちゃいました。
あと、懐かしい名前で言うとCristian Bucchiは元ペルージャで中田とチームメイト。
モジャモジャ頭のヘタクソなFWのイメージですが、息の長い選手ですね。
Mário Jardelもまだやってたのかよって感じの選手。Aリーグから母国に戻りました。
そしてIván Hurtadoはコロンビアへ。チームメイトには
鳥栖の室拓哉以上にパントキックの上手いGKのÓscar Córdobaや
一瞬ボカでもプレーしていた代表のGerardo Bedoyaなんかがいます。
でも、Damián君もそうですけどRenato AugustoやNasriなんかは
番組でも以前から注目してご紹介してきた選手ですから頑張って欲しいです。
また、リーグ・アン特集で目を付けていたMonterrubioもスイス行っちゃいましたが、
監督はUli Stielikeですから、この人の動向も気にしておきたいと思います。
平山落選、残念っす。
写真は大分空港と市内を結ぶ生命線の“ホーバークラフト”。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
実体験を基に高地開催問題を考える 前編
すっかりオフシーズンで暇を持て余し
かなり堕落した生活を満喫していますが
忘れないうちにメキシコの世界遺産『テオティワカン』の頂上で
僕の身に起こったあの忌まわしい出来事を思い出しつつ
高地での試合開催問題を考えてみようと思います。
あの経験は後世に語り継がねばなりません。
まずは僕の陥ったプチ高山病の症状を簡単に紹介しますと
過呼吸、頭痛、吐き気、耳鳴り、目がチカチカしてきて顔面蒼白。
この時期のメキシコシティは乾燥していたのであまり汗は
かかなかったのですが、この時ばかりは尋常じゃない汗の量。
軽いパニック状態で呼吸の仕方もよくわからなくなり
隣にいた亘さんの声もずっと遠くから聞こえてくる感じでした。
これだけでも僕の危機的状況がわかってもらえるかと思います。
今思えばですが、そうなった理由のひとつは体調管理の問題。
前日の夜は時差ボケもあり2時間くらいしか眠れず
朝食もあまり食べませんでした。
こんなんじゃ照りつける陽の下で何をやってもブッ倒れますね。
そしてもうひとつにして最大の原因は
「自分は大丈夫だろう。」という『過信』でしょうかね。
番組で亘さんも仰ってましたが、同じ高地を舞台にしても
サッカーの場合は、マラソンをするのとはまたわけが違いまして
いくら高地だとはいえ「走れ。」とだけ言われたら
キツいのはもちろんですが、ある程度は走れるわけです。
それは自分のペースを自分でコントロールして走れるから。
しかし、サッカーは相手あってのものですからそうはいきません。
相手はこっちが高地でしんどくてあまり動けなくなっても
相手が自分のペースに合わせてくれるわけもなく
構わずガンガン来ます。回復するのなんて待ってくれません。
マラソンならキツくなったら自分で少しペースを落とせば済みますが
相手が来るから自分はもう行きたくないのに潰しに行かなきゃならない。
それが一番キツいそうです。そして一度弱点を見せると
相手はさらにそこを繰り返し狙ってくる。
それを何度も繰り返されると体力的にも精神的にもヘロヘロになる。
といった悪循環スパイラルに突入してしまいます。
僕も自分のペースでピラミッドを登っていたら大丈夫だったかも知れません。
しかし「亘さんは現役選手とはいえ僕の方が年下だし、
ちゃんとカメラも回さないと・・・。」という気持ちがあり、
自分のペースを乱しガリガリと亘さんについて登って行きました。
そして「自分は大丈夫っしょ。」という根拠の無い『過信』も手伝い
これで全ての悪条件がそろったって感じですね。
幸い僕の場合は20分ほどぐったりとへたり込んだだけで回復しましたが
たったあれっぽっちの運動であんな状態になってしまったわけですから
サッカーの試合をするなんてどれほど大変なことか・・・。
まぁ僕と違って現役プロ選手たちは大丈夫でしょうが
少なくとも最低限の『心と身体の準備』が必要になりますね。
ちょっと医学的な難しいことはわからないので
間違っていたら申し訳ないのですが
人間は高地に入ると血液中の赤血球が20%ほど多くなり
1週間くらいかけて徐々に高地に適応していくそうです。
でもまた高地から戻ってくると身体は元に戻っていきます。
なので、よく『高地トレーニング』という言葉を聞きますが
『高地でたくさん走り込んだ=低地ならもっとたくさん早く走れる』
ということではないような気がします。あくまでも、高地では高地仕様の
身体になり、どこででも高地での状態を維持できるわけではないと。
そもそも『高地トレーニング』とは『高地に慣れる』為のものであって
それを低地での体力の強化に応用できるものではないと思うんですけどね。
多少、心肺機能は向上するのでしょうかね。
写真は、昨年3月になでしこJAPANもW杯プレーオフを戦った
標高2600mのトルーカのスタジアム『Estadio Nemesio Díez Riega』。
通称“La Bombonera”。メキシコにもボンボネーラがあるんです!
なでしこJAPANのメンバーもハーフタイムにはロッカールームで
朦朧とする選手や吐いていた選手までいたそうです。
僕にはそのキツさがわかります。

石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
JFL観客数データ~2008年前期~
前からやろうと思っていたデータがようやく整理できたのでやっちゃいます。
JFL2008年前期の観客数データアレコレをまとめてみました。
以下に掲載します。カッコ内は
(ホーム総観客数/平均観客数/1試合最多観客数/1試合最少観客数)です。
順番はホーム総観客数が多い順に上から並べました。
1位:栃木SC【栃木県宇都宮市、足利市】 ※準加盟申請承認
(43,462/4,829/7,253/3,453)
2位:カターレ富山【富山県富山市】 ※準加盟申請承認
(40,497/4,500/10,704/2,008)
3位:ファジアーノ岡山【岡山県岡山市、美作市】 ※準加盟申請承認
(25,978/3,247/6,187/1,457)
4位:FC琉球【沖縄県北谷町、沖縄市】 ※準加盟申請中
(24,996/3,125/6,247/1,708)
5位:ガイナーレ鳥取【鳥取県鳥取市、米子市】 ※準加盟申請承認
(23,027/2,559/5,031/1,363)
6位:横河武蔵野FC【東京都武蔵野市、多摩市、新宿区(国立競技場)】
(10,281/1,142/4,101/384)
7位:TDK SC【秋田県にかほ市、秋田市】
(9,195/1,149/3,261/602)
8位:SAGAWA SHIGA FC【滋賀県守山市】
(8,857/984/3,623/259)
9位:MIOびわこ草津【滋賀県湖南市】
(7,722/965/1,860/392)
10位:ニューウェーブ北九州【福岡県北九州市】 ※準加盟申請承認
(7,641/955/1,457/725)
11位:ソニー仙台【宮城県仙台市、七ヶ浜町、名取市】
(6,921/692/1,302/471)
12位:Honda FC【静岡県浜松市】
(6,231/692/1,035/532)
13位:流通経済大学【茨城県龍ヶ崎市、鹿嶋市、ひたちなか市、千葉県成田市】
(4,691/521/1,103/183)
14位:FC刈谷【愛知県刈谷市、名古屋市、豊橋市】
(3,876/485/630/227)
15位:ジェフ・リザーブス【千葉県市原市、成田市、旭市】
(2,940/368/592/212)
16位:佐川印刷【京都府山城市、京都市】
(2,835/334/440/283)
17位:アルテ高崎【群馬県高崎市、前橋市】
(2,641/330/854/215)
18位:三菱水島FC【岡山県笠岡市、岡山市】
(2,546/381/401/141)
準加盟申請をしているクラブがJリーグ加盟条件として
課せられている1試合平均観客動員数が3,000人以上。
現状では栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山はクリア。
ガイナーレ鳥取は基準まで500人弱、
ニューウェーブ北九州は2,000人強足りない計算になります。
なお、基本的に最少観客数を記録している試合はどこのクラブも
普段あまり使用していないスタジアムでの開催時であることが多いようです。
また、突発的に最多観客動員を記録しているのにも理由があって
カターレ富山の10,704人は本格的にJ入りを目指して戦うことになった今年の開幕戦。
ガイナーレ鳥取の5,031人は昨年まで本拠を置いていた米子での今季初ゲーム。
横河武蔵野FCの4,101人はJFL史上初の国立競技場開催。
TDK SCの3,261人はJFL昇格後初の秋田市開催のゲーム。
SAGAWA SHIGA FCの3,623人はちょっとわかりませんでした。
(もし分かる方がいらっしゃったら教えてください)
ちなみにアルテ高崎の854人の真実は実際会場にいたのでわかります。
栃木SCのサポーターが隣県に大挙して押し寄せたからですね☆
Jリーグ入りを目指してプロ選手を抱えているチームと
プロ選手は在籍せずJリーグ加盟を目標としていないチームが混在しているJFL。
そこには、実力や観客動員数も含めて大きな格差が
存在しているのは間違いありません。
でも、私がわざわざこのデータを集めたのは
JFLの観客がいかに少ないかということが言いたかったのではなく、
逆に普段は300人前後の観客の前で戦っている選手が
例えば栃木グリーンスタジアムに行ったら、普段の10倍近い観客の前で
ゲームをするということがありえるんだと。これって相当大変なことだと思います。
相当大変だけど、選手によってはモチベーション上がって
実力以上のプレーができちゃったりもするでしょうねえ。
つまり、世界的に見てもリーグ間での格差は相当なものだろうけど
それゆえに色々と考えることができる、凄く興味深いリーグだと思うんです。
ソニー仙台がアウェイで栃木SC相手に健闘したり、
FC刈谷が3000人以上集まったアウェイでカターレ富山を倒したり、
横河武蔵野が6000人超のFC琉球ホーム開幕戦で勝っちゃったりとか、
アルテ高崎が首位の栃木SCを一時は逆転しちゃったりとか、
色々な信じられないドラマが見られることも十分にありますし、
観客数が少ない試合でも現場に行ってみたら熱い応援が繰り広げられていたり
(アルテは人数こそ少ないけど、その数人の応援は相当熱い!)
アウェイまで数人で応援に来ている熱心なサポーターの方々がいたりするんです。
横河武蔵野なんか試合後、ミックスゾーンでサポーターが選手と喋れちゃうし!
まあ、ウチ的にも幸谷秀巳さん、亘崇詞さんが在籍しているリーグですから
折に触れて今後も色々な形でJFLをご紹介できればと思っています。
写真は、アウェイ栃木を訪れた三菱水島FCサポータの猛者たち。
これこそホンモノの“サポーター”ですね。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
はりー、かむばっく!

昨日かなりあっさりと2行で事実を紹介しつつも、実際はかなりの衝撃を持って受けとめたニュースがありました。ハリー・キューウェルこと、Harold Kewellのガラタサライ移籍です。まあ、確かにEUROではトルコも躍進したし、新監督はミヒャエル・スキッベだし、悪くない話なんでしょうけどトルコに行っちゃったかあと… リーズ時代には17歳でトップチームデビュー。疾風怒濤のドリブルで左サイドを駆け上がると同時に、得点感覚も持ち合わせた、まさに万能プレイヤー。02-03シーズンなんか14ゴールも挙げてますからね。さらにオーストラリアA代表では17歳で初キャップ。これは今でも同国代表の最年少出場記録です。19歳で臨んだフランスワールドカップの大陸間プレーオフでは、12万人以上を集めたと言われているイランでのアウェイゲームで代表初ゴールを決めちゃって、大観衆を沈黙させていますし。しかしリーズの財政面によるやむを得ない移籍だったとはいえ、リヴァプールに加入してからはすっかりケガがちになってしまって、ほとんど輝きを失ってしまいましたね。チャンピオンズの決勝でも前半早々に負傷退場しちゃってたなあ。アジアカップでも川口にPK止められてました。でも実はまだ29歳。今年の3月には女の子が生まれたばかり。ここは一発トルコでガンガン活躍して、最終予選では適度なプレーで日本の行方に立ちはだかってくれることを願っています。そういえばこの人、すっかり“オズの魔法使い”って呼ばれなくなりましたねえ。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~7月1週~
さてさて今回は7月1週までの移籍情報をご紹介。
さすがにEUROが終わったこともあって、バンバン決まり始めてますね。
Pablo Ledesma 1984・4・2 Argentina
Boca Juniors(ARG)→Catania(ITA)
Christian Vieri 1973・7・12 Italia
Fiorentina(ITA)→Atalanta(ITA)
Germán Denis 1981・9・10 Argentina
Independiente(ARG)→Napoli(ITA)
Grégory Coupet 1972・12・31 France
Ryon(FRA)→Atlético Madrid(ESP)
Damián Escudero 1987・4・20 Argentina
Vélez Sársfield(ARG)→Villarreal(ESP)
Daniel Alves 1983・5・6 Brazil
Sevilla(ESP)→Barcelona(ESP)
Ariel Ibagaza 1976・10・27 Argentina
Mallorca(ESP)→Villarreal(ESP)
Esteban Solari 1980・6・2 Argentina
Pumas UNAM(MEX)→Almería(ESP)
Andrew Cole 1971・10・15 England
Sunderland(ENG)→Nottingham Forest(ENG)
Geovanni Deiberson Maurício 1980・1・11 Brazil
Manchester City(ENG)→Hull City(ENG)
Jô 1987・3・20 Brazil
CSKA Moscow(RUS)→Manchester City(ENG)
Jonás Gutiérrez 1983・7・5 Argentina
Mallorca(ESP)→Newcastle(ENG)
Sun Jihai 1977・9・30 China
Manchester City(ENG)→Sheffield United(ENG)
Deco 1977・8・27 Portugal
Barcelona(ESP)→Chelsea(ENG)
Laurent Batlles 1975・9・23 France
Toulouse(FRA)→Grenoble Foot 38(FRA)
Jon Dahl Tomasson 1976・8・29 Denmark
Villarreal(ESP)→Feyenoord(NED)
Andreas Isaksson 1981・10・3 Sweden
Manchester City(ENG)→PSV(NED)
Harry Kewell 1978・9・22 Australia
Liverpool(ENG)→Galatasaray(TUR)
(Manager)Luis Aragonés 1938・7・28 España
Spain National team→Fenerbahçe(TUR)
Leandro Somoza 1981・1・26 Argentina
Villarreal(ESP)→Velez Sarsfield(ARG)
(Manager)Zdeněk Zeman 1947・3・12 Czech
Free→Red Star Belgrade(SER)
今週は南米系選手の移籍が多かった気がします。
あと、Vieriと“Andy” Coleの大御所2人もまだまだやる気マンマンですね。
個人的な最注目は、あまり誰にも知られずにビジャレアルに上陸し
去年はベティスにレンタルで出され、挙句の果てに今シーズンは
若僧Damiánとほぼトレードの形でベレスに復帰させられたSomozaです。
一昨年の高円宮杯を西が丘に見に行った時に亘さんが
当時滝川第二高校でプレーしていた金崎夢生(現大分)を見て
「彼には『君もソモサになれるよ』と言ってあげたいですねえ」と
言っていたのを思い出して、今の2人の置かれた境遇を考えると
ちょっぴり切なくなりました。
写真は札幌の名所・さっぽろテレビ塔。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
PODEMOS!
Podemos! 英語に訳せば「We can」で、
まるで今行われているアメリカの大統領選の候補者の
キャッチフレーズをそのまま起用したようなフレーズを掲げて
スペインのEURO が始まった訳ですが、
まさか本当にスペイン代表が「We can」になろうとは、
どんなポジティブな考えのスペイン人でも想像していなかったのでは、と思います。
スペインといえば「分裂国家」というイメージが先行し、
日本にも「スペイン人は代表に興味がないからファンがついてこないし、
選手もやる気がない=勝てない」という風に伝わっていたと思います。
私もそうだと思っていました。
しかし、実際1939年に終わった市民戦争を経験した人々も、
フランコ弾圧政権を実際に経験してきた人たちもお年を召して、
今の若い世代は私達日本人同様「戦争を知らない世代」に変わりつつあるんですね。
そうなってくると、確かにリーガでのクラシコは盛り上がるわけですが、
もうフランコに弾圧された時代を恨んで、といった感情は人々にはありません。
今回のスペイン代表選手達もファンと同様、
一体感、仲の良さというのが見て取れました。
フランコ政権中に生まれているのは、第3GKのパロップだけだったと思います。
とは言え、1964年にも本当は1度ユーロで優勝しているので、
これだけが原因ではないと思いますが、ベスト8から長い事先に進めなかったのは
超えられない何かがあったのではと思います。
スペインが優勝した日は私はバルセロナにいましたが、
なんとスペイン国旗を振り回して喜ぶカタルーニャ人(?)が
地下鉄、大通り、広場のいたる所に溢れていました。車からは鳴り止まないクラクション。
カタルーニャ人でもスペインの勝利を喜んでいる友人達もいるし、
確かにカタルーニャ出身の選手も結構いますから、応援したくなるのかも。
そして、何と言ってもフットボールにとっても嬉しいのは、
「いいフットボールが勝利を収めた事」ですね。
好き嫌いはあるかと思いますが、多くの人のサッカーの理想を貫いて勝てたというのは
賞賛に値するし、いい大会になったのではと思います。
また、今回MVPになったチャビですが、
この勢いをそのまま来季のバルサに持っていって欲しいですね!
いつも影の立役者でスポットライトが当たらない存在なので・・・
でもとりあえず、今からしっかりバカンスで休養してもらって、
グアルディオラ率いる新バルサでの益々の活躍に期待したい所です。
最後にアラゴネスお爺さん、優勝という勲章を胸に今度はトルコへと旅たちました。
熱血監督には熱いトルコリーグがいい感じにマッチするのでは?

仲野
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
EURO2008軽く総括
うちの番組では公開収録で触れたくらいのユーロ。
まあ仕事としては見てないんで、かなり楽しんじゃってたわけですが
せっかくなので、スタッフのベストゲームとベストイレブンを
ここで発表しちゃいたいと思います。
では甲斐チーフから。
ベストゲーム:Spain 0×0 PK4×2 Italia
(理由)両チームの特徴が出ていたゲームだと思いますが結果が珍しく、
スペインがイタリアに久しぶりに勝ち、なおかつPKでの勝利。
(スペインがPK戦勝ったこと見たことなかったので)
ベストイレブン
【GK】Iker Casillas(SPA)
【DF】Philipp Lahm(GER)、Carles Puyol(SPA)、
Carlos Marchena(SPA)、Yuri Zhirkov(RUS)
【MF】Marcos Senna(SPA)、Xavi Hernández(SPA)、
David Silva(SPA)、Michael Ballack(GER)
【FW】Fernando Torres(SPA)、David Villa(SPA)
(理由)優勝したのでスペインを中心に選びました。
IniestaとCescは厳しい見方ですがもう少し出来たのではと思い外しました。
サイドバックに悩みました。
続いては石神画伯。
ベストゲーム:Turkey 3×2 Czech Republic
(理由)両チームの良い所も悪い所も全てが詰まってた試合。
単純に起きててよかったなと。
ベストイレブン
【GK】Iker Casillas(SPA)
【DF】Hamit Altıntop(TUR)、Pepe(POR)、
Giorgio Chiellini(ITA)、Yuri Zhirkov(RUS)
【MF】Marcos Senna(SPA)、Wesley Sneijder(HOL)、David Silva(SPA)、
Lukas Podolski(GER)、Andrei Arshavin(RUS)
【FW】David Villa(SPA)
(理由)無理矢理まんべんなく選んでみたがかなり弱そう。
Villa、Arshavin、Schweinsteigerを筆頭に
コンスタントに活躍してない選手が多いから迷う。
Sergio RamosもIniestaもグループリーグはよくなかったし。
正直スペインのスタメンで左SBをGrosso or Lahmにすれば良さそう。
最後にAD土屋。
ベストゲーム:Russia 2-0 Sweden
(理由)確かにスウェーデンがショボかったとも言えなくないが
そこまで2戦のロシアからは考えられない驚異的な出足の良さと
Arshavinの衝撃度が凄かったので、全く眠くならなかった。
ベストイレブン
【GK】Iker Casillas(SPA)
【DF】Hamit Altıntop(TUR)、Carles Puyol(SPA)、
Denis Kolodin(RUS)、Yuri Zhirkov(RUS)
【MF】Marcos Senna(SPA)、Xavi Hernández(SPA)、
Lukas Podolski(GER)、Andrei Arshavin(RUS)
【FW】David Villa(SPA)、Roman Pavlyuchenko(RUS)
(理由)ほぼスペインとロシアで埋まっちゃった感じ。
ロシアはHiddink采配うんぬんとか言われてるけどタレントも強烈。
中盤ではトルコのMehmet Aurélioを入れるか迷ったが攻撃力でちょっと減点。
クロアチアのModrićは正直もうちょっとやるのかなあと思ってました。
皆さんのベストゲームやMVPなんかもお待ちしております。
写真は国の重要文化財・大社駅(島根)。現在は廃駅となっています。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (9)
| トラックバック (0)
| ページトップ
防寒用の細長い襟巻き《季・冬》(大辞泉より)

今日はマフラーコレクションの中から、主に国内の珍しい所をご紹介します。一番上は2004年に行われた、Jリーグ最後のチャンピオンシップ記念マフラー(バッタもん)。試合始まる前は1000円で、帰りには500円になってました。勿論行きに購入して帰りに後悔してます。その下はセルティックパークで買ったユルネバ繋がりマフラー(バッタもん)。セルティックとリヴァプールが握手している非公認コラボですね。続いてはコンサドーレモノより厚別の100試合記念マフラー(クラブ公式)。ポイントは“2007.7.21”の日付と、“聖地厚別”ではなく“聖地!厚別!”と通常より気合いが入ったロゴ。私は2007.12.1に購入しました。その下の2枚も限定モノ。みちのくダービー史上初のデザイン連動企画グッズのタオルマフラー(クラブ公式)。上の仙台版は英語ヴァージョンで、下の山形版は日本語ヴァージョン。見事コンプリートです。その次は、土曜日に浜川で1対7と幸谷アルテをいじめ尽くしたJFLの雄・横河武蔵野FCのタオルマフラー(クラブ公式)。ここはグッズ充実してます。私はボンフィンも買いました。その下は小林伸二・山形監督のインタビュー@Jヴィレッジ時に買ったTEPCOマリーゼのタオルマフラー(クラブ公式)。色がとにかく爽やか。で、最後が偶然見つけたボンボネーラ栃木で買った栃木SCニットマフラー(ショップオリジナル)。かなりの人気商品とのこと。ちょっと切れちゃいましたが、応援でもコールされる“KEEP ON FIGHTING”の文字入り。柱谷監督も「それカッコいいなあ」と言ってましたよ。また色々貯まったらご紹介します。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今週の移籍情報~今回は6月30日以前を~
EUROも我が番組との関係も深いスペインの見事な戴冠で幕を閉じ、
あとは木曜早朝のリベルタドーレス決勝を残すのみといった感じの
日本から見た海外サッカー界。
明日からは7月に入り、いわゆる移籍マーケットも活発化していくことでしょう。
ここでは昨年同様、実際のシーズンよりも楽しみにしている人が
いるんではないか、とすら思う移籍マーケットの気になった所を
できれば毎週お届けしていきたいと思っています。
第1回目の今日は、ちょうど6月最終日ということなので
ここまでで決まっている移籍で琴線に触れたヤツをピックアップしてみました。
Nicolae Dică 1980・5・9 Romania
Steaua Bucureşti(ROM)→Catania(ITA)
Felipe Melo 1983・8・26 Brazil
UD Almería(ESP)→Fiorentina(ITA)
Fabio Liverani 1976・4・29 Italia
Fiorentina(ITA)→Palermo(ITA)
Pablo Piatti 1989・3・31 Argentina
Estudiantes(ARG)→UD Almería(ESP)
Mista 1978・11・12 España
Atlético Madrid(ESP)→Deportivo La Coruña(ESP)
Florent Sinama-Pongolle 1984・10・20 France
Recreativo(ESP)→Atlético Madrid(ESP)
Joseba Llorente Etxarri 1979・11・24 España
Valladolid(ESP)→Villarreal(ESP)
Omar Bravo 1980・3・4 Mexico
Chivas de Guadalajara(MEX)→Deportivo La Coruña(ESP)
Johan Elmander 1981・5・27 Sweden
Toulouse(FRA)→Bolton Wanderers(ENG)
Heurelho Gomes 1981・2・15 Brazil
PSV(NED)→Tottenham Hotspur(ENG)
(Manager)Paul Ince 1967・10・21 England
Milton Keynes Dons(ENG)→Blackburn Rovers(ENG)
Patrick Owomoyela 1979・11・5 Germany
Werder Bremen(GER)→Borussia Dortmund(GER)
Hans-Jörg Butt 1974・5・28 Germany
Benfica(POR)→Bayern Munich(GER)
Jefferson Farfán 1984・10・28 Peru
PSV(NED)→Schalke 04(GER)
Hatem Ben Arfa 1987・3・7 France
Lyon(FRA)→Marseille(FRA)
(Manager)Henk ten Cate 1954・12・9 Netherlands
Chelsea ※Assistant Manager(ENG)→Panathinaikos(GRE)
(Manager)Ernesto Valverde 1964・2・9 España
Espanyol(ESP)→Olympiacos(GRE)
(Manager)Michael Skibbe 1965・8・4 Germany
Bayer 04 Leverkusen(GER)→Galatasaray(TUR)
(Manager)Quique Sánchez Flores 1965・2・2 España
FREE→Benfica(POR)
ちょっと渋いところチョイスです。
番組でもご紹介したチビッコPiatti、スペインに来ましたね。
アルメリアというクラブのチョイスも面白いのではないでしょうか。
あとはElmanderのボルトン入りにも注目。
ようやく3大リーグにお目見えする彼はブレイク候補だと思いますよ。
他に気になるのは、結構トルコとかギリシャとかに名のある監督が流れていること。
これはちょっとしたトレンドになるかもしれませんね。
つーか亘さんのラウドルップはオリンピアコス、破談になったみたいです。
写真は岩手のとある駅にて。単線の釜石線です。
たまにはこういう写真も出していきますよ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今シーズンの御礼。
8シーズン目にして、番組史上初となる公開収録を敢行。
華々しいラストを飾った07/08シーズンのFoot!も
6月20日の放送をもって無事に終了致しました。
ちょっと振り返ってみると、今シーズンは例年にも増してロケに出たんだなあと。
何と言っても、倉敷さんが久々の海外ロケでスウェーデンとフィンランドへ。
良平さんにも凄まじいネットワークを駆使して頂いてドイツへ。
そして番組としては初となるコージーの紀行モノでスコットランドへ。
亘さんにはスペインのみならず、番組史上初上陸のメキシコへ。
原さんにもスペインのみならず、葉山にまで行って頂きました。
さらにマリーニョさんにも強行スケジュールで仙台へ行って頂いたと。
各ロケには甲斐、石神、土屋が入れ替わりで出向きましたが
そのすべてに唯一同行していたのは番組所有のビデオカメラ。
倉敷さんがリトマネン登場に悲鳴を上げたシーンにも立ち会い、
オベラートがコーヒーを入れてくれたシーンにも立ち会い、
コージーがネッシーの背中でおどけたシーンにも立ち会い、
原さんがイルレタおじさんと突然再会したシーンにも立ち会い、
画伯が高山病で死にかけたシーンにも立ち会ったカメラ君の健闘を讃えたいと思います。
では、07/08シーズンの全放送回、総まくりです。


8/17 #01 倉敷保雄の北欧紀行①~フィンランド&イシザキ編~
8/24 #02 藤原清美Presents セレソン6人にインタビュー
8/31 #03 倉敷保雄の北欧紀行②~ヤリ・リトマネンを訪ねて~
9/07 #04 東本貢司Presents コージーのプレミアリーグ講座①
9/14 #05 幸谷秀巳&金子達仁Presents CLグループリーグプレビュー大放談
9/21 #06 マリーニョさんの仙台カップロケ&藤原さん素材
9/28 #07 亘さんのアミーゴを訪ねて~サラゴサ編~
10/05 #08 中山淳Presents フランス・リーグアン特集①
10/12 #09 亘さんのアミーゴを訪ねて~エスパニョール編~
10/19 #10 西部謙司&木村浩嗣Presents EURO予選や日本代表他モロモロ
10/26 #11 藤原素材でマリーニョPresents ブラジルのメディア事情
11/02 #12 東本貢司Presents コージーのプレミアリーグ講座②
11/09 #13 良平さんのフロイントを訪ねて第1弾~ミュンヘン編~
11/16 #14 良平さんのフロイントを訪ねて第2弾~ケルン編~
11/23 #15 中山淳Presents EURO予選総括&本大会プレビュー
11/30 #16 藤原素材でマリーニョPresents セレソンリポート
12/07 #17 良平さんのフロイントを訪ねて第3弾~ボルシアMG&アーヘン編~
12/14 #18 幸谷秀巳&金子達仁Presents CLグループリーグ総括大放談
12/21 #19 藤原素材でマリーニョPresents ドゥンガを斬るwith中山淳&平畠啓史
12/28 #20 亘崇詞Presents クラブW杯&Torneo Apertura 2006


この07/08アペルトゥーラ分の一口メモは
昨年12月29日分ブログhttp://www.jsports.co.jp/tv/foot/2007/12/post_264.html
に詳細ありますので、ご参照お願いいたします。
では以下、07/08クラウスーラを一緒に振り返りましょう。


1/11 #21 東本貢司Presents コージーのプレミアリーグ講座③
1/18 #22 藤原素材でマリーニョPresents パヘイラを斬る
1/25 #23 原博実のスペイン紀行①~弾丸観戦記&チキインタビュー~
2/01 #24 原博実のスペイン紀行②~ラス・パルマス&福田健二インタビュー~
2/08 #25 亘さんのアミーゴを訪ねて~レクレアティーボ&ベティス編~
2/15 #26 原博実のスペイン紀行③~イルレタおじさんインタビュー~
2/22 #27 木村浩嗣Presents CLレビュー&プレビューに蝶野正洋乱入
2/29 #28 藤原清美Presents ジュリオ・セーザル&フアンにインタビュー
3/07 #29 中山淳さんで桑原、小林、柱谷、羽中田4監督インタビュー特集
3/14 #30 原博実のスペイン紀行④~弾丸ツアー&バルベルデインタビュー~
3/21 #31 藤原清美Presents カフー&マンシーニにインタビューwithマリーニョ
3/28 #32 東本貢司Presents コージーのプレミアリーグ講座④
4/04 #33 木村浩嗣Presents CL準々決勝レビュー&プレビュー
4/11 #34 木村浩嗣Presents CL準々決勝レビュー&準決勝プレビュー
4/18 #35 藤原清美Presents ワシントン&ホドリゴ・タバタにインタビュー
4/25 #36 中山淳Presents フランス・リーグアン特集②
5/02 #37 東本貢司Presents コージーのスコットランド紀行①
5/09 #38 東本貢司Presents コージーのスコットランド紀行②
5/16 #39 藤原清美Presents ベレッチ&アレックスにインタビューwithマリーニョ
5/23 #40 西部謙司&木村浩嗣Presents 07-08CL回顧
5/30 #41 亘さんのアミーゴを訪ねて~メキシコ・パチューカ編~
6/06 #42 亘さんのアミーゴを訪ねて~メキシコ・トルーカ編~
6/13 #43 原博実のドクトールを訪ねて~二宮寛編~
6/20 #44 番組公開収録「Foot!Meeting(仮)」


#21は時間がない中、懸命にTシャツ告知をして下さる東本さんの人柄にサムアップ。#22ではダダ・マラビーリャというポップなオッサンをご紹介。ちなみにこの回、私はインフルエンザで欠場しました。14日間で5試合観戦、4人インタビューの原さん弾丸スペインツアーは#23と#24と#26。福田健二選手に相変わらず喋りまくるイルレタさんも登場しました。亘さんアミーゴ企画第3弾の#25はレクレでカルボインタビュー。#27には木村さん回になんと蝶野正洋さんがリングイン。プロレス好きの多い番組周辺は大騒ぎに。#28ではとうとう藤原さんがスタジオで生歌を初披露。直前まで練習されていた姿が思い出されます。桑原、小林、柱谷、羽中田4監督にお話を聞いたのが#29。またもや弾丸ツアーにでかけた原さんのバルベルデインタビューが#30。#31では藤原さんの生歌にマリーニョさんも驚愕!#32では注目選手にオーウェンを挙げるプロフェッサーに驚愕しました。もはや抜群の安定感を誇る木村さんにCLを語って頂いたのは#33、#34。ワシントンがぶっちゃけちゃったのが#35。マルチな中山さんの久々リーグ・アン特集が#36。そして#37、#38でご紹介した、番組史上初めてのコージーロケはスコットランドから。#39ではチェルシーなブラジル人インタビューを。#40では西部さん&木村さんでCL総括を。#41、#42の亘さんアミーゴ企画第4弾はメキシコへ。「ミステル・アメリカ」は登場するし、画伯は身をもって高山病の恐ろしさをアピールするなど大わらわでした。#43の新企画では原さんが恩師とも言える元代表監督の二宮寛氏を直撃。最後の#44が6分46秒オーバーの公開収録を編集してお届けしたと。以上ですね。


突然ですけど、最近ふと思ったんです。
「Foot!」ってレストランに例えられるんじゃないかなって。
昔は“食材”もホント潤沢に揃っていて、確実に入手できていました。
なので安定したシェフが安定した“コース料理”を作って下さっていたと思います。
ただ、数年前からちょっと“食材”の確保が怪しくなってきて
少しずつ“コース料理”を作るには厳しい状況になってきました。
そこで“コース料理”から路線変更して、“シェフのおまかせ料理”スタイルに移行。
メインシェフ1人と日替わりシェフが2人ないし3人で
店側が用意した“食材”、そして時にはシェフ自ら収穫しにいった“食材”で
様々な工夫を凝らしてお客様に振る舞うスタイルに変わってきました。
確かに大勢の人にとって一番人気のあるのは“コース料理”かもしれません。
しかし現行のスタイルで、逆により1つ1つの料理の味も濃くなったと思うし
(時には濃すぎる時もあるような気がしますが☆)
よりシェフ1人1人の顔がよく見えてくるようになった気もします。
そして先日の“晩餐会”で、我々のこのスタイルが
こんなにも多くの人に受け入れられ、愛されているんだなあというのを強く実感しました。
今後も劇的に“食材”が増えるとか、豪華になるとかはなさそうな気がします。
でも、他のお店ではまず興味を持たないような“食材”で我々は勝負したいと思いますし
(当然世間的にもいいとされる“食材”が入手できればガンガン使いますけど)
それを使いこなしてくれる多くのシェフが当店には揃っていると、自信を持って言えます。
(すぐ海外に行っちゃったり、店内で歌い出したりマスク被ったりしちゃいますけど)
今後もよりよい“シェフのおまかせ料理”をご提供し続けられるように
スタッフ一同努力していきます。これからも「Foot!」を宜しくお願い致します。


最後に公開収録より3人のショットと、貴重なブルータス&画伯の前説ショット。


AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
6/20放送分 プレゼント当選者発表!
先週6月20日放送分のプレゼント当選者ですが
番組もすっかり終わり、スタッフもすっかり会社に来なくなった中、
発表する場がホームページしかありませんので
こちらで発表させていただきます。
07/08シーズン最終回のプレゼントは、
Foot!復刻版Tシャツに公開収録のメンバー、
原さん、幸谷さん、倉敷さんのサインを入れた世界で1枚のレアグッズを
1名様にプレゼント、ということになっていました。
今回の当選者はこちらの方です。
兵庫県神戸市 木戸和貴子さん
今シーズン最後の当選者は兵庫県にお住まいの木戸さんです!おめでとうございます!
来シーズンも王道っぽいプレゼントや邪道っぽいプレゼント、
皆さんに人気のあるバッタもん系のプレゼントなど
色々取り揃えてご応募お待ちしております。
今シーズンもたくさんのご応募、本当にありがとうございました。
![20080620[1].jpg](http://www.jsports.co.jp/tv/foot/20080620%5B1%5D.jpg)
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
のびゆく高崎(1)~市の概要~
まあ以前にもお話したかもしれませんが自分、高崎出身なんです。
なので、Foot!視聴者の皆さんから急遽高崎が注目され始めていることで
正直何とも言えない不思議な気持ちを抱えています。
群馬県高崎市。人口約34万2千人。
市の花はハクモクレンと桜。市の鳥はウグイス。市の木はケヤキとカシ。
有名なモノと言ったら日本のシェアの約80%を占めている“だるま”くらい。
全国チェーンだと思っていた市街地にある“スズラン百貨店”が
群馬にしかないことを知ったのは、群馬を出た後でした。
観音山に聳え立つ白衣大観音に見守られた、この何の変哲もない地方都市に
幸谷秀巳と亘崇詞という、Foot!の看板出演者が2人も降臨した訳です。
この間の公開収録の時だって、何度も“高崎”が登場しました。
まさか原さんの口から“高崎ハム”や“だるま弁当”なんてフレーズが発せられるなんて。
(つーか幸谷さんもだるま弁当くらい食べておかないと)
しかも、亘さんが住んでいる家は私の実家から歩いて3分程度。
亘さんのメインコンビニは、私が学生時代にバイトしてたコンビニ。
完全に生活圏すらかぶってるんです。どんだけ縁があるんですか。
さらに、アルテがホームスタジアムとして使用している浜川競技場は
私が小学校時代に高崎選抜として、中国の天津選抜と試合をし、
小学校の陸上競技会で走り高跳びをし、
高校の選手権予選で試合をした経験のあるスタジアムなんです。
これはとてもじゃないですけど他人事とは思えませんよ。
今ではすっかりアルテのことが気になってしまっている自分がいます。
ということで、原さんが“高崎紀行”に来て下さるかどうかはわかりませんが
せっかくですので、今後折に触れて高崎情報をここから発信していきたいと思います。
適度にご期待下さい!
なお、最後に高崎市民憲章をご紹介しておきます。
たのしく明るいふれあいのまち
かい適で緑ゆたかなまち
さん業の活力あふれるまち
きょう育と文化を大切にするまち
しあわせがみんなに広がるまち
なんて素晴らしいまちなんでしょう。
写真は亘さんがこのまま高崎に住み続けた場合、
ご子息が通うことになるであろう小学校。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
公開収録の御礼
ようやく会社に帰ってきました。
いやはや、あの雰囲気、そして熱気は凄かったっす。
正直言って、収録中は汗止まんなかったですよ。
でも、騒いだり暴れたりしちゃう方がいらっしゃらなくて安心しました。
皆さん、大人ですね。ウチのスタッフだったら
ジャンケン大会に負けた瞬間に「オレ負けてないもん」とか
言い出しそうな人、何人かいそうですから。
でも、ちょっとこんな感じで表現しましたが
観覧に来て下さった方々が非常に協力的だったので
滞りなくイベントを終えることができたと思います。本当にありがとうございました。
そして、残念ながら今回はご招待できなかった皆さんにも
今日の会場が共有していた“熱”が伝わるように
明日の編集作業を経て、明後日の放送を制作したいと思います。
えっ、実際の収録予定から6分46秒オーバー?
そんなもんは気にしません。慣れてますからね☆
写真は、ジャンケン大会の一コマ。
個人的に今日のMVPはこの写真でも拳を突き上げている
ブルータス八戸さんに差し上げたいと思います。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (9)
| トラックバック (0)
| ページトップ
世界の国からこんにちは~こんにちは こんにちは 握手をしよう~
スペイン・ロンダ

スペイン・カディス

フィンランド・ヘルシンキ

スウェーデン・マルメ

スコットランド・ハイランド地方

スコットランド・エディンバラ

日本・甲府

PHOTO BY AD TSUCHIYA
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
W杯アジア3次予選 タイ×日本

ふと思ったんですが中盤にセルティック、サンテティエンヌ、ヴォルフスブルクの選手がいるって凄くないですか?ヨーロッパの代表チームでもEUROに出てくるような国を除けば、ここまでネームバリューのあるクラブでプレーしている選手が中盤に揃うってのはなかなかないでしょう。ああ、フランクフルトとボーフムにも中盤いましたね。こりゃ凄いっす。さて、昨日の二宮寛氏による「日本代表ティームへの提言」を受けて見てみたワールドカップのアジア3次予選。まあ多分間違いない事実は、現代表で一番決定力のある選手は中澤佑二だということですか。彼の総シュート数に対する得点の割合、いわゆる決定率は調べてないもののかなりの高さなんじゃないかなあ。遠藤と俊輔、2人の強烈なエクストラキッカーがいる限り、とにかくセットプレーに賭けろ!ってのは確かに得策ですかね、現状では。闘利王もいるし。さらに素人考えですが、香川、松井、長谷部とファウルをもらえそうなドリブラーが重用され始めているのも感じます。あと印象的だったのは後半投入されてから積極的なプレーで嫌な流れを断ち切った中村憲剛が素晴らしいゴールを決めた瞬間、真っ先に立ち上がってガッツポーズをしていたのが川口能活だったこと。2002年ワールドカップのロシア戦で、大会初勝利にも強張った顔をしていたあの時のような心情は微塵も感じさせない姿にグッと来ました。とにかく勝ったんでよかったでしょう。タイでいうとダサコーンとタナーの2人はかなり面白い選手なんじゃないですか。Jリーグに来てもかなりやれるんじゃないかなあ。技術高かったですよ。しかしあのユニフォームの袖の長さは自由過ぎやしませんかね。特に13番のチャイウットが着てたのなんて七分袖でしたから。七分袖好きの私なら確実に彼とユニフォーム交換します。最後に堀北真希ちゃんが、エア・マラドーナby亘崇詞inエスタディオ・アステカと同じテーマ曲でゴールを死守していたのが印象的でした。写真は正田醤油スタジアムのキックターゲット。蹴り放題です。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
湘南ベルマーレフットサルクラブ2008新体制発表会見
昨日、平塚競技場インタビュールームにて
湘南ベルマーレフットサルクラブの2008新体制発表会見が行われていたので
ちょっとそこに潜入(クラブからは了承済みで)してみました。
19時キックオフのJ2リーグ戦直前ということもあってかなくてか
インタビュールームにはかなりの数のメディアが押し寄せ、
ENGカメラ(大きなヤツです)も数台が配備されていました。
会見に参加されていたのは
NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブ理事長の眞壁潔氏、
湘南ベルマーレフットサルクラブ監督の前川義信氏、
選手を代表して岩田雅人キャプテンと近藤純也選手の4名。
進行役はGM兼広報担当の佐藤伸也氏が担当していました。
私はFリーグというかフットサルに関してはほとんど知識がないので
会見を聞いていて、色々とわかってきたことがあったんです。
まず、「Fリーグの中で純粋なアマチュアチームはウチだけ」(前川監督)とのこと。
名古屋オーシャンズが唯一のプロクラブだというのは知ってましたけど、
ベルマーレを除く6チームも純粋なアマチュアチームではなかったんだなと。
つまり各チームにいわゆるプロ契約をしている選手は何人か在籍していて、
選手全員がプロ契約しているのが名古屋ってことなんですね。
で、湘南は選手全員が他に仕事を持ちながらプレーしているんだと。
あと印象的だったのはエンブレム・ロゴが今シーズンから新しくなったということ。
湘南はFリーグの中で唯一のJリーグ加盟チームからの参加で、
昨年は従来の“湘南ベルマーレ”のエンブレム・ロゴを使用していたのですが、
これは1年間の暫定的な使用許諾だったらしいんです。
そしてJリーグのマーチャンダイジングルール上、
将来プロ化を考えるFリーグにJリーグと同じエンブレムを使うのは… ということで
新しいエンブレム・ロゴで活動していくことを決断せざるを得なかったとのこと。
「残念なことです。ベルマーレは色々な競技があるけれど、すべて同じ理念のもと
ファミリーとしてやっている。商業ベースの話が主体になるということは残念」と
眞壁氏は会見でも無念さを隠すことなく話していましたが
そうは言っても、ちゃんとかなりカッコいいエンブレムを作ってきちゃう所が粋。
“湘南の青い海(波)と緑の大地がイメージ”ということでカラフルですし
これが入ったグッズとかも売れちゃいそうな感じです。
Fリーグに、そして湘南ベルマーレフットサルクラブに詳しい方にとっては
「何を今さら」ってことかもしれませんが、凄く勉強になりました。
ちなみにFリーグの開幕は7月12日(土)。
開幕戦はセントラル開催の国立代々木第一体育館で
湘南は13時からいきなり昨年王者のプロクラブ・名古屋オーシャンズと激突します。
ホーム開幕戦は8月2日(土)第3節のバルドラール浦安戦。
会場は藤沢市の秋葉台文化体育館となっています。
やはり参加してみなくてはわからないことって多いですよね。
まだまだ修行が足りないことを実感しました。
写真は左から近藤純也選手、前川義信監督、岩田雅人キャプテン。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Copa do Mundo de 2010 - Eliminatórias da Ásia
日本はオマーン相手に1勝1分けと何とも言えない結果を残したW杯アジア3次予選。
AからEまで5グループに分かれ、上位2ヶ国が最終予選に進めるレギュレーション。
今回も日本以外のグループをちょっと垣間見ておきましょう。
【GROUP A】
6/1
Australia 1-0 Iraq
47’Harry Kewell
6/2
Qatar 0-0 China PR
6/7
Iraq 1-0 Australia
27’Emad M Ridha
China PR 0-1 Qatar
14’Sebastian Quintana
今回はどこも表裏で2試合行われているのですが
オーストラリアはイラクホームでもそんなにメンバー落としてないんです。
現状は首位のオーストラリア以外に負けていないカタールが2位ですが
やはりこのグループで潜在的な力を持つのはイラクでしょう。
対外試合禁止処分を一時的かつ条件付きで解除されている状況が続くものの、
最終予選では15年前と同じく、強大なライバルになる可能性は低くないと思います。
【GROUP B】
6/2
Thailand 2-3 Bahrain
(T)26’Chaikamdee Sarayoot 45’Winothai Teeratep
(B)22’Salman Ali 35’Ismaeel Hasan 57’Sayed Husain
6/7
Bahrain 1-1 Thailand
(B)67’Salman Ali
(T)64’Thonglao Datsakorn
これ、結構微妙なことになってきてますよ。
6/14開催のゲームは日本の方がオマーンより先にゲームを行います。
日本が勝っちゃえば、オマーンはアウェイのバーレーン戦で勝つしかありませんが
日本が引き分けると、オマーンも引き分け以上で最終戦に望みが繋がります。
タイはホーム連敗ですが、共に1点差。日本に一矢報いる可能性も十分。
さてさてどういう結末が待ち受けているのでしょう。
【GROUP C】
6/1
Korea Republic 2-2 Jordan
(K)39’Park Ji-Sun 48’Park Chu-Young
(J)73’81’Hasan Mahmoud
6/2
Turkmenistan 0-0 Korea DPR
6/7
Jordan 0-1 Korea Republic
24’Park Chu-Young
Korea DPR 1-0 Turkmenistan
72’Choe Kum-Chol
韓国ではオ・ボムソク、金南一、朴智星、安貞恒のJリーグ組が出場。
北朝鮮では安英学、チョンテセ(勢い余ってホームゲームは出場停止)も出場。
この2チームが一歩抜け出す形となりました。
韓国は一時期トップフォームを崩したPark Chu-Youngが復活してきてるっぽい感じ。
北朝鮮は次節の3位ヨルダン戦に引き分け以上で最終予選進出。
いよいよガチで川崎フロンターレ対決が見られるかもしれませんよ。
【GROUP D】
6/2
Singapore 3-7 Uzbekistan
(S)16’Duric Aleksandar 31’Fahrudin Mustafic 73’John Wilkinson
(U)10’Kapadze Timur 21’Karpenko Victor 34’44’Djeparov Server
42’Denisov Vitaliy 62’Ibragimov Aziz 88’Shatskikh Maksim
Saudi Arabia 4-1 Lebanon
(S)44’90’Yasser Al Kahtani 62’Osama M Hawsawi 84’Fallatah Mohammedtakar
(L)42’Mahmoud El Ali
6/7
Uzbekistan 1-0 Singapore
80’Geynrikh Alexander
Lebanon 1-2 Saudi Arabia
(L)93’Mohamad Ghaddar
(S)45’60’Fallatah Mohammedtakar
ここのグループはほぼ無風状態。
再三再四、警戒を促し続けているウズベキスタンが最終予選一番乗り。
DFのクセに驚異的な決定力を誇るFallatah Mohammedtakar擁するサウジも
実質勝ちぬけが決まったようなモンです。
まあはっきり言って超予想通り過ぎますけどね。
【GROUP E】
6/2
Syria 1-0 Kuwait
52’Jehad Al Fussien
IR Iran 0-0 UAE
6/7
Kuwait 4-2 Syria
(K)2’19’63’Ahmad Alzemi 58’Walied Jumah
(S)9’45+1’Firas Alkhatib
UAE 0-1 IR Iran
7’Ferydoon Zandi
最大の激戦区となった感のあるグループE。つーか中近東だけだし。
4試合を消化した時点で、全チームとも勝利数は1。
3分けのイランが首位、2分け1敗の得失点差で2位UAE、3位シリアとなり
4位はクウェートですが1分け2敗なのでイランとの勝ち点差は2。
はっきり言ってまったくわかりません。でもどこが出てきてもかなり厄介な相手です。
各国、いよいよ残るは2試合のみとなりました。
結果的にはそれほど番狂わせがない感じで進んできましたが、
イランはひょっとするとひょっとするかもしれませんよ。
しかし1ヶ月で4試合というせわしなさはどうにかなりませんかねえ。
写真は本文とまったく関係ない出典より
スウェーデンはマルメに立つ日本&中華料理店“SAKURA”。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)」観覧応募の御礼
今週木曜日をもちまして
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)」の観覧応募を締め切らせて頂きました。
我々の想像を遥かに上回る皆さまからのご応募があり、
正直言ってスタッフ一同ちょっとビビりました。
我々も楽しみながら、割とユルユル制作しているのですが
これだけの方が番組を楽しみにして下さり、
これだけの方が番組を支持して下さっていることを改めて再認識しました。
ご応募頂いた方には、厚く御礼申し上げます。
さて、残念ながら事前に告知していた通り、
実際に会場へご招待できる人数は100人となっております。
倉敷さんも番組内でおっしゃっていた通り、
昨日、厳正なる抽選で100人の皆さまを決定させて頂きました。
当選された方には、遅くとも来週の水曜日か木曜日までには
その旨を通知する書面を郵送致します。
残念ながら、今回は選から漏れてしまった方々も
今回の公開収録にすっかり倉敷さんが味をしめてしまって
「月イチくらいでやろうよ~」と言い出さないとも限りませんので
(さすがに月イチではスタッフモロモロ死んじゃうので現実味ありませんが…)
次の機会がありましたら、そちらでお会いできることを楽しみにしております。
では、繰り返しになりますが多数のご応募、本当にありがとうございました。
写真は、当日の出演者(グレーの上下)が試合前にアップを指導する雄姿。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
UEFAチャンピオンズリーグに参加しちゃった!的な
今月末には早くもドローが行われ、来月の15日には
予備予選1回戦が開幕する08/09UEFAチャンピオンズリーグ。
当然ながら予備予選だって立派にチャンピオンズリーグ参加です。
そこで、今日は既に予備予選1回戦への進出を決めている28チームの中から
ひょっとしたら旋風を巻き起こすんじゃないか候補のチームをご紹介したいと思います。
Slovakia-FC Artmedia Petržalka(Corgoň Liga優勝)
設立:1898年 ホームタウン:Bratislava
ホームスタジアム:Štadión Petržalka(7,100人収容)
監督:Vladimír Weiss 1964/9/22…1990ワールドカップ・チェコスロバキア代表
国際タイトル:2005/06UEFAチャンピオンズリーグ本選出場
Croatia-NK Dinamo Zagreb(Prva HNL優勝)
設立:1945年 ホームタウン:Zagreb
ホームスタジアム:Stadion Maksimir(38,923人収容)
監督:Branko Ivanković 1954/2/28…2006ワールドカップ・イラン代表監督
国際タイトル:1967Inter-Cities Fairs Cup優勝、1963Inter-Cities Fairs Cup準優勝
※Inter-Cities Fairs CupはUEFA Cupの前身
Sweden-IFK Göteborg(Allsvenskan優勝)
設立:1904年 ホームタウン:Göteborg
ホームスタジアム:Ullevi(43,000人収容)
監督:Stefan Rehn 1966/9/22…1994ワールドカップ・スウェーデン代表
Jonas Olsson 1970/1/14…UEFAチャンピオンズリーグ出場経験あり
国際タイトル:1981/82、1986/87UEFA Cup優勝
Finland-Tampere United(Veikkausliiga優勝)
設立:1998年 ホームタウン:Tampere
ホームスタジアム:Ratina Stadion(17,000人収容)
監督:Ari Hjelm 1962/2/24…フィンランド代表出場試合数&通算得点歴代2位
Lithuania-FBK Kaunas(A Lyga優勝)
設立:1960年 ホームタウン:Kaunas
ホームスタジアム:S. Dariaus ir S. Girėno stadionas(8,500人収容)
監督:Andrei Zygmantovitch 1962/12/2…1990ワールドカップ・ソ連代表
備考:オーナーがロマノフ氏なので所属選手がHeartsへ大量にローン移籍する。
Georgia-FC Dinamo Tbilisi(Umaglesi Liga優勝)
設立:1925年 ホームタウン:Tbilisi
ホームスタジアム:Boris Paichadze National Stadium(55,000人収容)
監督:Dušan Uhrin 1943/2/5…1996EURO・チェコ代表監督
国際タイトル:1981UEFA Cup Winners' Cup優勝
San Marino-S.S. Murata
(Girone B of Campionato Sammarinese di Calcio優勝)
設立:1966年 ホームタウン:San Marino
ホームスタジアム:Stadio Olimpico(San Marino)(7,000人収容)
監督:Federico Rossini
備考:2007年、突如としてAldairが在籍した。
TVでは見られないこんなチームたちの奮闘が
いわゆる、あの華やかなチャンピオンズリーグに繋がっているんですねえ。
結果だけでも気にしてみたいと思います。
写真は、Göteborg市内。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
「ペレを買った男」
先週の番組内でプレゼントとしてご紹介した
キングレコードより明日DVDが発売される「ペレを買った男」。
ちなみに原題は「ONCE IN A LIFETIME」。
~THE EXTRAORDINARY STORY OF THE NEW YORK COSMOS~が副題です。
確かにニューヨーク・コスモスというフットボールチームが題材なので
フットボール映画という括りもできるでしょうが、
実際観てみると、あんまりそういう感じじゃないんですねえ。
原題が表わすように“ニューヨーク・コスモス版平家物語”といった雰囲気なんです。
名前はメチャクチャ有名で、ペレやベッケンバウアーが在籍していたのも
周知の事実ながら、今までなかなか実態がよくわからなかった“怪物”クラブが
どのように“怪物”になっていったのか、どのように“怪物”としての終焉を迎えたのか、
様々な人間の様々な思惑が交錯していた時代を
当事者たちの証言で振り返り、再び構築して映画にした感じですかね。
面白いのはベッケンバウアーもカルロス・アウベルトも声を揃えて
ニューヨーク・コスモス時代を凄く良かったって言ってるんですよ。
それは“サッカー”もそうなんですけど、それ以上にあんなことやこんなことが…
まあ肝心のペレは出演拒否してるってのもちょっとオモロイところです。
もちろん当時の貴重な試合映像なんかもふんだんに盛り込まれているし、
使用されている楽曲も名曲揃い。時間も97分と一気に見れる適度さ。
プレゼント応募は今日までですが、皆さんにもオススメの1本ですよ。
ちなみに色々な選手がでてきますが、作品のキーを握るのはキナーリャというCF。
私は今までキナーリャって名前知りませんでした。
コイツが凄い奴なんだなあ、色々な意味で。彼の胡散臭さは必見です。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
リーガ総集編
久しぶりにブログに登場します、ノバジカの仲野です。
今シーズンは昨シーズンと変わってサクッとマドリーの優勝が決まってしまい、
あまり面白くなかったのですが(マドリーファンの方、ごめんなさい)、
去年と違ってクレー達の最大の悩みは
「奴等に花道を作ってやらなきゃならん」という事でした。
クラシコをご覧になった方はご存知かと思いますが、優勝したチームには、
次の対戦相手以降のチームは花道を作ってお出迎えしなければならない、
という暗黙のルールがあって、
それが今季見事にバルサに当たってしまったというわけです。
マドリードのメディアは大喜び。カタルーニャの新聞は
「テレビは22時5分にスイッチを入れましょう。そうすれば屈辱を受けずにすみます。
苦しむのはアイツら(バルサ選手)だけで充分!」など。
マル〇の優勝記念ポスターは、バルサが花道を作っている瞬間だったりして、
いかに歴史的事件であるかが分かります。
最後にバルサがマドリーに花道を作ったのが今から20年前。
ちょうどシュスターがバルサでプレーしていた頃で、
なんと彼は花道を作るのが嫌で遠くで隠れていたんだそうです。
(今回の件でそれが明らかに。)
それについて聞かれたシュスター監督は
「僕はやりたかったけど、カメラマンが沢山いて花道を作れなかった」と
彼らしい言い訳をしていましたが…
そんな風に早く優勝が決まってしまったせいで、注目されたのは残留争い。
こちらは毎年大接戦ですが、今回いつもと違うのは
「各チーム勝ちさえすれば残留できる」という事。
残留の可能性を持った4チームのうち2チーム(バジャドリードとレクレ)が
直接対決という事もあり、皆自力で残留出来たのですが、
やはり来るべくして来た瞬間、とでも言うのでしょうか?レアル・サラゴサの降格。
クラブまでも“Foot!”の負のパワーで引き付けているのでしょうか(笑)?
監督や選手に留まる事を知らず、
遂にクラブまでOutにするパワーを秘めていたとは…とは冗談です。
でも、ふと頭をよぎったのは事実です。
2年も連続でサラゴサ行っちゃったからかな?と…。
もちろん、サラゴサを見ていて、DFがザルだったり、中盤ガタガタだったりというのは
シーズンを通してありました。そして監督が4人も代われば
選手がその度にコンセプトを飲み込むにも時間がかかるし、
怪我にもよく泣かされたチームでした。
仕事でよく通ったサラゴサがいなくなってしまうのは少し寂しいですが、
2001年に降格した時のように、また1年で帰ってきてくれるのを信じています。
もちろん、負のパワーだけじゃなくて、勝ち組にする力もFoot!にはあるようです。
幸谷さんと以前一緒に取材に行ったアトレティコ・マドリー。
去年の今頃はインタートトに登録していたのに、今季は堂々の4位で終了。
やっと、アトレティコファンが日の目を見る事が出来ました。
苦労が多い彼らにはおめでとうを言ってあげたいですね。
きちんとCL予選を勝ち抜けて、本選に出場できるのでしょうか?
アトレティコファンの夢を儚い夢で終わらせる事がなければいいのですが…
CLでもアグエロ&フォルランが大暴れしてくれるのを期待しています。
写真は、そんなシュスターのサイン入り樽が置かれていた
ヘレスのシェリー酒ワイナリー。

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
キリンカップ2008 日本×パラグアイ
祝・寺田周平代表デビュー!
内容はまあ別にいいじゃないですか、優勝したんだし。
俊輔も松井も長谷部も合流、長友も十分フィット。
これでオマーン戦にも弾みがつきましたね!…でいいんでしょうか…
うーん、やはり攻撃の上積みがまったく感じられないような…
5分に山瀬→中村憲剛→巻→山瀬と繋いでシュートまでいけなかったシーンは
かなり連動性ありましたが、それ以外はちょっと何もなかった印象です。
あと、阿部は一体どこのポジションがオリジナルだったんでしたっけ。
あまりにポリバレント過ぎてかわいそうな感じもしますね。FKも蹴らないし。
これは浦和での彼にも言えることなんですけど普通にボランチとして
ポジション争いをさせてあげる訳にはいかないんでしょうか。
あと、素人考えなんですが山瀬と松井のポジションは逆の方が
お互いやりやすかったんじゃないですかね。
勿論あえてなんでしょうがプレースタイルとかを考えるとどうなんでしょう。
あと、65分のヌニェスのブレ球FKをゴンサレスがきっちり決めてたら
今日のゲームの収穫はどんな部分が挙げられていたのでしょうか。
あと、コートジボワール戦は2人しか交替選手を使わなかったのに
今日は6人フルに使い切ってましたねえ。これにも何か意味があるんでしょうが。
あと、岡田ジャパン→大御所ジャパンっていう流れは秀逸でした。
泉アツノさんって方は知らなかったなあ。
以上です。
写真は日本代表もよく使っているJヴィレッジ。
ああ、勝新タバコ吸っちゃったよ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
番組公開収録「Foot!Meeting(仮)」観覧希望者募集のお知らせ
UEFAチャンピオンズリーグもユナイテッドの優勝で幕を閉じ、
スコティッシュ・プレミアも覇権の行く先が決まってしまうという今日。
皆さんに大事なお知らせがあります。
2000年4月より「Foot!」として放送してきた当番組。
今まで何度か話が出ては消え、消えは出てきたりしていましたが、
いよいよこれをやっちゃう日が来ました。
そうです!「Foot!」は、番組史上初となる
公開収録「Foot!Meeting(仮)」を開催いたします!
以下、現時点で決定している内容を簡単に列記します。
■日時:6月18日(水)18:30開場 19:00収録開始
■会場:FooTNiK大崎店 ※基本は座席なし・スタンディングを予定。
■出演者:原博実、幸谷秀巳、倉敷保雄(MC)、ブルータス八戸(司会)
■観覧募集人数:100名 ※2人での申し込みも可。応募多数の場合は抽選。
■会費:無料
現状ではこんな感じですかね。なお収録は1時間程度を予定しています。
まあまだ時間もありますので、他にも皆さんと楽しめる企画を色々と思案中です。
基本はいつもの収録のようにゆる~い空気感を皆さんと共有できればってとこですね。
また、上にも書きましたが
応募フォームには1人にて観覧か、2人にて観覧か、という欄があります。
2人にて観覧を希望される方は、どちらか1人の方の情報を入力して下さい。
今後、追加情報がありましたら随時HP上にアップしていきます。
それでは多数のご応募お待ちしております!
なお、締め切りは6月5日(木)までとなります。


*番組公開収録観覧の応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (12)
| トラックバック (0)
| ページトップ
スコットランドにまつわる緊急告知
緊急告知をお知らせ致します。
先ほどこちらに入った情報によりますと
J sports 2では優勝の行方が最終節までもつれこんだ
07/08スコットランド・プレミアリーグを緊急生中継することが決定しました。
対戦カードはアバディーン対レンジャーズ。
放送日時は5月22日木曜日の27時40分からとなっています。
一時はレンジャーズ優勝間違いなしと言われていたこのリーグ。
ここまでもつれた一因は5月17日にこの下の写真の監督に率いられたマザウェルが
レンジャーズと引き分けたからです。

(注)右側が監督です。
そして最終節でレンジャーズを迎え撃つのがこの監督に率いられたアバディーン。

(注)左側が監督です。
現状、セルティックとレンジャーズの勝ち点差は0。得失点差は4。
チャンピオンズリーグ決勝の翌日という、やや強引なリーグスケジュールですが
まさにヨーロッパサッカーシーンのクライマックス。木曜日深夜をお楽しみに!
なお、会場は写真のスタジアム、Pittodrie Stadiumです。


AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
本日の補足
本日は、藤原清美さん、そして緊急ゲストとしてマリーニョさんをお迎えして
ブラジル人インタビュー特集をお送りしましたが、いかがだったでしょうか。
藤原さんに複雑な家庭(女性)環境を説明されてしまったベレッチですが
宅録DJとしても活躍している姿はかなり男前でした。
パトリッキくんもかわいかったですねえ。
そしてアレックスのいい人感満載のインタビューに添えて
「僕は乳母だよ」発言を軽く奥さんに否定され
慌てて「朝早くから練習があるから無理なんだ」と
笑顔で言い訳をしちゃうシーンにも人柄が滲み出ていました。
さて、今回は補足として現在プレミアリーグに所属しているブラジル人を集めてみました。
以下に列挙してみましょう。
(Arsenal)Denilson、Gilberto Silva
(Birmingham City)Rafael Schmitz
(Chelsea)Alex、Juliano Belletti
(Liverpool)Fabio Aurelio、Lucas、
(Manchester City)Elano、Geovanni、
(Manchester United)Anderson、Rodrigo Possebom
(Middlesbrough)Afonso Alves、Fabio Rochemback
(Newcastle United)Claudio Cacapa
(Tottenham)Gilberto
こんなもんですか。やっぱまだまだ少ないですなあ。
でも、このオフには有力選手がプレミアに流れそうな気配プンプンですから
2008/2009シーズン開幕が楽しみです、ってことで。
写真はブルータスさんがナレーションを読むブース。
左腕には昨日のスパーリングで痛めたためにテーピングが。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
祝・15周年~マイヤー!エバートン!ディアス!~
1993年5月15日。日本のフットボールファンにとって忘れることのできない日。
そうです、明日はJリーグが開幕してからちょうど15年。
マイヤー、エバートン、ディアスからもうそんなに経ったんですねえ。
1993年から2007年まで行われたJ1(J2創設前も含む)総試合数は3744。
1993年から2004年まで行われたチャンピオンシップが18。
1999年から2007年まで行われたJ2総試合数は2344。
1998年に行われたJ1参入決定戦が7。
2004年から2007年まで行われたJ1・J2入れ替え戦が8。
1992年から2007年まで行われたヤマザキナビスコカップ総試合数が749。
1994年から2007年まで行われたゼロックススーパーカップが14。
1993年から2007年まで行われたJリーグオールスターサッカーが15。
1995年から2001年まで行われたJOMO CUP Jリーグドリームマッチが7。
1994年から1997年まで行われたSANWA BANK CUPが4。
1996年に行われたサントリーカップが3。
今年ここまで行われたJ1、J2、ナビスコ、ゼロックスの合計が222。
ということでJリーグ公式試合は今日までに7135試合行われてるはずです。多分。
一応何回も計算しましたが、間違ってたら教えて下さい。
まあ、勿論全部なんて覚えてられる訳ないですけど
一応覚えてる限りで私的Jリーグベストマッチ5を選んでみました。
内容どうこうというより、とにかく印象深かった5試合になっています。
以下、列挙します。
5位:
1993年12月1日
JリーグNICOSシリーズ第16節 清水×V川崎@国立
当時はまだ清水を応援していた中、天下分け目の大一番。
レオン監督は満を持して秘密兵器・マルコーンをスタメンに送り出します。
このブラジル人が実は超食わせ物。挙句の果てにはボールに乗ってコケる始末。
当然勝てるはずもなく、武田の嗅覚でV川崎が勝利。
このまま優勝をさらったV川崎がチャンピオンシップも勝って初代王者に。
4位:
1999年10月11日
JOMO CUP’99 Jリーグ日本人選抜×Jリーグ外国籍選手選抜@国立
井原正巳、北澤豪、澤登正朗、三浦知良、小倉隆史らが選出されたゲームも
主役は外国籍選抜に飛び入り参加したロベルト・バッジオ。
しかもやっぱり格の違いを見せ付けた圧巻の2ゴール。
同じく飛び入り参加してくれたレオナルドが見られたのも嬉しかったなあ。
試合内容云々より興行としてメチャクチャ面白かった一戦でした。
ちなみに外国籍選抜のGKは“浪速のイタリアン”こと本並健治というのも一興です。
3位:
1999年5月5日
J1リーグ 1stステージ 第11節 鹿島×磐田@国立
鹿島と磐田、2強時代真っ只中というゴールデン・ウィーク開催のゲーム。
入団2年目の小笠原のラッキーなリーグ戦初ゴールで鹿島が先制点を奪えば
後半残り数分で名波の凄まじいFKが突き刺さり延長へ。
白熱の延長も最後は藤田がVゴールを決めて磐田に凱歌。
この対戦は好勝負が多かったですけど、これが一番印象深いですね。
2位:
2005年12月3日
J1リーグ 第34節 C大阪×FC東京@長居
史上空前の大混戦となった2005年のJ1リーグ。
5チームが優勝の可能性を残した中で、迎えた最終節。
1位のC大阪は勝てば悲願の初優勝。私も懇意にしている小林伸二監督の
優勝監督インタビューを撮るために長居へと向かいました。
ゲームはいきなり西澤のゴールでC大阪が先制するも、ノリカルが同点弾。
さらにゼ・カルロスがPKを外して前半を終えます。
後半早々に西澤がこの日2点目となるゴールを決め、そのまま終盤へ。
そして優勝を確信したC大阪サポーターの歌が長居を包み始めた頃…
あの瞬間、状況を受け入れたくないサポーターが失点直後も
しばらく歌い続けていた光景は忘れようにも忘れられませんね。
1位:
2006年10月28日
J2リーグ 第47節 柏×横浜FC@日立台
数あるゲームの中でも、この試合は現場で見ていたこともあってベスト・オブ・ベスト。
昇格を争っていた2チームの直接対決は、10月ながら灼熱の日立台。
柏が先制して、横浜FCが追いつき前半が終了。
後半に入ると67分、69分とディエゴの連続ゴールで柏が2点リード。
しかし、横浜FCも82分にCKの流れからアレモンが押し込んで1点差に迫ると
その2分後にドラマが。47節にして初出場のGKノグチピントエリキソンが痛恨のミス。
これを見逃さなかったアレモンが執念の同点ゴール。
いつもは冷静な高木琢也監督も絶叫した信じ難い同点劇で
横浜FC奇跡の昇格へと大きく繋がっていくゲームになりました。

写真は昨年12月1日@札幌ドーム。
この日の試合も記憶に残る一戦でした。
皆さんのJリーグベストマッチはどの試合ですか?
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (7)
| トラックバック (0)
| ページトップ
2007/2008シーズン総まくり-1,2週間くらい
プレミアもユナイテッドの優勝で幕を閉じ、エヴァートンがUEFAカップへ。
セリエAはインテルが足踏みすれば、ミランもUEFAカップ圏外へ。
リーガもアトレティコがCL圏を確保する中、サラゴサは降格の危機へ。
ということで、一応現在の各国リーグ情勢をおさらいしておきましょう。
CL出場枠、UEFAカップ出場枠、降格、2部より昇格、に焦点を当てています。
以下、太字は確定チーム。
(England・Premier League)
CL出場:Manchester United、Chelsea、Arsenal、Liverpool
UEFAカップ出場:Everton、Tottenham、Cardiff City or Portsmouth
降格:Derby County、Birmingham City、Reading
昇格:West Bromwich Albion、Stoke City、残り1枠をプレーオフにて決定
(Spain・La Liga)
CL出場:Real Madrid、Villarreal、Barcelona、Atlético de Madrid
UEFAカップ出場:Sevilla、Valencia、Racing or Mallorca
降格:Levante、Murcia、Valladolid、Recreativo、Osasuna、Zaragozaの中から2チーム
昇格:残り3枠
(Italy・Serie A)
CL出場:Inter、Roma、Juventus、Fiorentina or Milan
UEFAカップ出場:Sampdoria、Udinese、Fiorentina or Milan
降格:Livorno、Catania、Parma、Empoliの中から2チーム
昇格:残り3枠(プレーオフあり)
(France・Ligue 1)
CL出場:Lyon、Bordeaux、Nancy or Marseille
UEFAカップ出場:Paris St. Germain、Nancy、Marseille、Lilleの中から2チーム
降格:Metz、Strasbourg、Paris St. Germain、Toulouse、Lensの中から1チーム
昇格:Le Havre、Nantes、Grenoble
(Germany・Bundesliga)
CL出場:Bayern München、Werder Bremen、Schalke 04
UEFAカップ出場:Dortmund、Leverkusen、Hamburger SV、
Wolfsburg、Stuttgartの中から2チーム
降格:Hansa Rostock、Duisburg、Bielefeld or Nürnberg
昇格:Borussia MG、1FC Köln、Hoffenheim、Mainz 05、Freiburgの中から1チーム
(Portugal・Portuguese Liga)
CL出場:Porto、Sporting、Guimarães
UEFAカップ出場:Benfica、Marítimo、Vitória de Setúbal
降格:União de Leiria、Paços de Ferreira、Boavista
昇格:Trofense、Rio Ave、Vizela
(Netherlands・Eredivisie)
CL出場:PSV、Ajax or Twente
UEFAカップ出場:Heerenveen、Feyenoord、Ajax or Twente、NAC or NEC
降格:Excelsior、VVV-Venlo、De Graafschapに可能性
昇格:Volendam、RKC、Zwolle、Den Haagに可能性
(Scotland・Scottish Premier League)
CL出場:Celtic、Rangers
UEFAカップ出場:Motherwell、Queen of the South
降格:Gretna
昇格:Hamilton Academical
なお、UEFAのリーグランキングだとドイツとポルトガルの間には
ロシアとルーマニアのリーグが入ってるんですが、ここでは割愛します。
ちなみにルーマニアからCLに出てくるのはCFR ClujとSteaua Bucureşti。
UEFAカップには、Rapid Bucureşti、Dinamo Bucureşti、
Unirea Urziceni、Poli Timişoaraが出るようです。
その他にもCL出場権(予備予選1回戦から)を既に確保したチームもありますが
35チームもあるので割愛させていただきましょう。
いやあ、もう2007/2008シーズンも終わっちゃうなあ。
写真は見事UEFAカップ出場を決めた、MotherwellのホームスタジアムであるFir Park。
来シーズンはここでヨーロッパのカップ戦が行われるんですねえ。感慨深し。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
欧州各国昇格事情
各国リーグ戦の優勝チームが決まってきたということは
各国リーグ戦の降格チームが決まってきたということ。
各国リーグ戦の降格チームが決まってきたということは
各国リーグ戦の昇格チームが決まってきたということ。
それでは欧州各国2部リーグの昇格事情を垣間見てみましょう。
イングランド・チャンピオンシップは既に全日程が終了。
栄えある優勝はWest Bromwich Albion。2位にはStoke Cityが入りました。
この2チームは来シーズンからのプレミアリーグ入りを決めています。
なお、昇格プレーオフに進出する4チームは
Hull City、Bristol City、Crystal Palace、Watford。
プレーオフ決勝は24日、ウェンブリーで行われます。
イタリア・セリエBは残り4節。最終節は6月1日とEURO無視を決め込んでます。
現在首位はFoot!がロケに行った
数少ないイタリアのクラブ、Chievo Verona(80pts)。
自動昇格圏内の2位にはAlbino Leffe(77pts)というクラブが勝ち点差3で追走中。
プレーオフ圏内の3位から6位には
Bologna(75pts)、Lecce(74pts)、Brescia(70pts)の
セリエA常連組に加えてPisa(65pts)の姿も。
まあ6位と7位が勝ち点で8も離れているのでこの6チームの6位以内はほぼ決定。
あとは、現実的にLecceまでが自動昇格を狙う感じですね。
スペイン・リーガエスパニョーラ・セグンダは残り6節。
最終節は6月15日と、セリエBどころじゃなくEURO眼中にありません。
6試合あるんでまだまだ予断は許しませんが
昨年福田健二が所属していた、首位のNumancia(71pts)は昇格濃厚。
2位にはフェルナンド・サンツがうっすら会長やってるMálaga(64pts)が入り、
3位はSporting de Gijón(61pts)。ここまでが昇格圏内です。
まあ現実的に考えてまだ可能性のあるのは4位のReal Sociedad(59pts)、
、5位のCastellón(54pts)、6位のElche(53pts)まで。
ここに福田健二が所属していた2つのクラブが含まれているのは何とも皮肉ですね。
ドイツ・ツヴァイテ・ブンデスリーガは残り2試合。
今年の目玉、Borussia Mönchengladbach(63pts)は見事1部復帰決定!
あと2枠を1. FC Köln(57pts)、Hoffenheim(56pts)、
倉敷さん心のクラブ・Mainz 05(55pts)で争ってます。
Hoffenheimには元浦和のサムライ・Tomislav Marićがいるんですよ。
何でもかなりお金のあるクラブらしいですね。1部上がったら大量補強もあるかなあ。
なお、残念ながらKaiserslauternは現在3部への降格圏内。
菊地直哉の所属するCarl Zeiss Jenaは3部降格が決定しています。
フランス・リーグドゥは残り2試合。
Le HavreはGuillaume Hoarauという
27得点で得点王争いブッチギリトップ(2位は16得点!)のFWを擁して昇格決定。
Nantesも昇格が決まりました。
残り1枠も4位に5pts差を付けているGrenoble Foot 38 が濃厚。
伊藤翔は2試合しか出てないですけど、上がってくればチャンスあるかもしれません。
なお、スコティッシュ・フットボールリーグ1部(2部相当)は
Hamilton Academicalが2位に7pts差を付けて見事昇格の1枠をゲット。
ココ面白いみたいですよ。今週のフットボリスタに
今回のロケでもお世話になった現地在住ライターの豊福晋さんが記事を書かれてます。
ちょっとスコットランドには縁が出来たので、来シーズンも楽しみですわ。
写真はスコティッシュ・フットボールリーグ1部で惜しくも昇格を…
という程惜しくもなく3位に入ったSt Johnstoneのホームスタジアム。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
マドリー!マドリー!マドリー!

マドリー優勝しちゃいましたねえ。プニャルがPK決めた時には、「これでクラシコに持ち越しかあ」って思いましたが、すぐさまロッベンの“頭”で追い付くともう雰囲気ありましたよね。で、終盤のキーマンになりつつあったイグアインが試合を決めたと。昨シーズンもエスパニョール戦やレクレアティーボ戦や、優勝を決めたマジョルカ戦など神掛かったような試合ありましたけど、今シーズンも最後は大逆転で連覇を決めちゃいました。個人的には、やっぱりラウールの復活が優勝における最大のファクターだったかなと。もはやアンタッチャブルではなくなりかけていた彼が見せた意地の17ゴール。さらにここまでリーグ戦全試合に出場という貢献度の高さ。アラゴネス監督にも是非熟考して欲しいものです。あとはやっぱりカシージャスでしょう。正直磐石とは言い難いDFラインを抱える中、ここまでリーグ最小失点を誇っているのは間違いなくカシージャスのおかげ。私は現時点で世界ナンバーワンGKは彼なんじゃないかなとも思ってます。まあ2月、3月はかなり苦しみましたが、キッチリ終盤に向けて立て直してきたシュスターの手腕も見事。今シーズンのリーガ優勝には異論を挟む余地はないでしょう。でもこれで水曜のクラシコはちょっと味気なくなりましたねえ。一応バルサは負けると2位も厳しくなって、来季のプレシーズンに影響が…なんてのもありますが、そんなモチベーションはパンチに欠けるし。うーむ、生で見るべきか、録画で見るべきか、それが問題だ(Jも立て込んでるしACLもあるし)。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
どっちも13時キックオフ

昨日は“正田醤油スタジアム”こと、群馬県立敷島公園県営陸上競技場に行ってきたんですけど、残念なことが1つありました。実は敷島公園には陸上競技場の他に、トラックのない球技専用のスタジアム、“群馬県立敷島公園サッカーラグビー場”もあるんです。余談ですが私の高校時代の聖地でした。両スタジアムの間はまあ歩いて3分くらいですかね。で、陸上競技場ではなくサッカーラグビー場をホームスタジアムとして使用しているJFLのクラブが、Foot!視聴者の皆さんには亘さんが入団したことで軽く注目を浴びているアルテ高崎なんですよ。前期8試合のホームゲームの内、5試合がこのサッカーラグビー場で行われるんですが、さらにその中でザスパのホームゲームと開催日が重なるのが2試合ありました。冒頭に触れた残念なことってのは、その2試合のキックオフ時間がザスパ、アルテ共に13時からだったことなんです。まさに昨日がそうでした。これってアルテにとって凄くもったいないことだと思うんですよねえ。まあ午前中キックオフは現実味がないですけど、せめて15時か15時半くらいからのキックオフにすれば、昨日なんかは6000人以上がザスパのゲームを見るために敷島公園内へと集まっている訳ですから、フラッとアルテのゲームに立ち寄る方も間違いなくいたはずですからね。まあスタジアム使用の関係上、時間の調整は色々と問題があるのかもしれませんが、観客動員やクラブの認知度アップから考えればこれを利用しないのはあまりにももったいないと思うんですよねえ。同時開催の2試合は既に終了。後期の同時開催は1試合もありません。私も偶然同時開催の2試合とも敷島公園内にいたんですけど、どっちの日もザスパを見に行っちゃいました。亘さんが出場するならアルテを見に行ったと思うんですけど… 写真はザスパのクラブマスコット、湯友(ゆうと)。背番号はもちろん932番です。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ちょっと早めのゴールデン・ウィーク
先週から今週にかけて、なんか凄いいいゲームが多かった気がするんです。
まさに“ゴールデン・ウィーク”という形容詞がピッタリ来るかのように。
実際よりちょっとだけ早く来た、、この素晴らしい“ゴールデン・ウィーク”に行われた
試合の中から、気になった試合を集めてみました。
4/26 Jリーグディビジョン1第8節 川崎×柏@等々力
柏がいきなり前半で2点先取。川崎は成す術なしに見えたが
ハーフタイムに昇格後初采配となる高畠勉監督が一喝。
スタジアムの雰囲気にも後押しされ、見事3点を奪い逆転勝利。
静養中の関塚監督へ向けてサポーターと共に勝利を贈った。
4/26 Jリーグディビジョン2第9節 仙台×水戸
仙台有利が囁かれる中、ルーキー荒田のゴールで先制したのは水戸。
最大の見所はラスト15分間の激しい攻防。
平瀬が突き放し、西野が追い付く。平瀬が再び突き放し、西野が再び追い付く。
雨のユアスタで水戸の意地が炸裂した。
4/26 イングランド・プレミアリーグ第34週 チェルシー×マンチェスターU
メンバーを落としたユナイテッドにベストメンバーのチェルシー。
バラックの先制ゴール、カルバーリョの致命的なミスからルーニー同点弾、
ドログバとバラックの諍いに頭を抱えるエッシェン、
バラック魂のPKでいがみ合った2人が抱擁、ドラマ性も非常に高かった。
4/27 スコットランド・プレミアリーグ第35節 セルティック×レンジャーズ
開始早々の先制にも同じようなCKから逆転されたセルティック。
引き分けすらも許されない状況下、ラッキーなマクドナルドのゴールで同点に。
最後はロブソンがPKを真ん中に突き刺し、逆転優勝に望みを繋いだ。
4/30 UEFAチャンピオンズリーグ準決勝2nd チェルシー×リヴァプール
ドログバ、フェルナンド・トーレス、両エースのゴールでゲームは延長へ。
母に捧げるランパードのPK。喪章代わりのキャプテンマークにキス。
さらにドログバ、バベル。120分間、最後までまったくわからない壮絶な打ち合いに。
私が見た中で特に印象に残ったのはこの5試合です。
それ以外にもきっといいゲームが世界中で行われてるんだろうなあ。
でも、そういうゲームばっかり見られるわけじゃないから
そういうゲームの価値も高まるわけで、何とも難しいとこですな。
これから、世間的なゴールデン・ウィークに入れば
絶対的な試合数自体も増えてきますから、コレだ!ってゲームに巡りあえるかも。
皆さん、スタジアムで、TVで、フットボールを存分に楽しみましょう。
そして明日放送、“コージーのスコットランド紀行”もお楽しみに!
写真はエディンバラ市街を一望できるカールトン・ヒルにて。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
東本さんと行くスコットランド紀行(4)あるクラブの日常〜おそらく日本人初潜入に成功〜

"コージーコーナー・スコットランド出張篇"も1週間強の全日程を終了し、あとは帰国するのみとなりました。いやはや、色々なことが起きましたがやっぱりスコットランドの人はみんな優しいし温かいなあと思います。昨日はマザウェルというグラスゴー郊外のクラブで取材を敢行したんですけど、当初練習会場に指定されてた公園のフットボール場で待てど暮らせど、体育で三段跳びの練習をしている高校生しか現れず。改めて広報に電話したら引継ぎの引継ぎだったらしく、練習会場変更を我々に伝え忘れてたみたいなんです。練習の開始予定時間はとっくに過ぎていて、そもそも練習は頭の15分しか撮影できないと聞いていたので、厳しいかなと思いながら急いでスタジアムへ直行。丁寧に謝る広報に案内されるまま歩いていると、どうもラウンジみたいな所で選手らしき大人たちがTV見ながらダベり中。聞いたら練習の合間の休憩中だったんですけど、正直リラックスしまくり。普通の兄ちゃんたちでした。その雰囲気は練習が再開されても変わらず。嬌声を挙げながらボールと戯れる選手たち。ボール回しには監督とコーチも参加して盛り上げます。その傍らでは、練習中にも関わらず携帯電話で談笑しているGKコーチも。なんとのどかで素敵なクラブ!で、ふと気付くと優に30分は練習撮りまくってたのにお咎めはなし。6対6のフォーメーション練習もガッツリ押さえちゃいました。さらに驚くことには、昼食までご馳走してくれることに。選手たちも食べていた場所でビュッフェ形式の食事をありがたくいただきましたよ(ちなみに最初東本さんが陣取った席は監督の指定席で、スタッフから苦笑まじりに移動を促されてましたが…)。まあこの顛末を含めて、スコットランド非常にいい所でした。帰って編集作業に勤しみたいと思います。写真は、世界に広がる“ダルマ”の輪。この人が誰かは放送をお楽しみに! AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
東本さんと行くスコットランド紀行(3)いっそこのまま現れないで〜捕れぬネッシーの皮算用〜

スコットランド最大の観光地といえば、“ネッシー”ですっかり有名になったあのスポット。ということで北へ北へ。エディンバラから車で3時間強。はるばるネス湖まで行ってきました。まず思ったのは「ネス湖長っ!」ということ。みなさん知ってましたか?ネス湖って細長いんですよ。しかも南北に約38kmもの長さ。ハンパないっす。湖畔に沿って車で移動したんですけど、どこまで行っても続く静かな湖畔。まあはっきり言って何の予備知識もなかったら確実に川だと思うでしょうねえ。激長です。で、ようやく湖畔が終わるとそこからはネッシータイム。まだ正式には生存が確認されていない中、確認されていないが故に様々なネッシーが我々を迎えてくれるという訳。ネス湖モンスタービジターセンターって所には巨大ネッシー像が鎮座してるんですけど、これが顔の向きが最悪なんですよ。体にはまたがれたりして写真撮影には持って来いなのに、どこから撮ってもネッシーがこっち向かないんです。アレはセンスないよなあ。多分VTRでもご紹介できると思いますので。さらにそのセンターにはおみやげコーナーもあり、ここでも多種多様なネッシーと対面できます。例えばうまいことロープにぶらさがるネッシー、リュックにイラストとして封じ込められたネッシー、何かのショックからかピンクに変色してかわいくなったネッシー、リアル風ネッシー等々。メチャクチャ充実してました。でも、それもこれも実際にネッシーが確認されていないからこれだけ噂になって、世界中から(それこそ日本からだって!)人が集まって、ネス湖関連のモロモロが潤ってるのは間違いないですから、今更「えっ、おまえがあのネッシーかよ…」ってのが現れちゃうくらいだったら、いっそこのまま現れないほうが、みんなハッピーでマルッと平和解決だと思いますねえ。あと、湖畔に佇むアーカート城というエドワード1世率いるイングランド軍に破壊された廃城は、城自体もそうですけどネス湖が相当美しく見られるポイントなので、行かれた際には是非!ちなみに“Loch Ness Cafe”で昼食をとりましたが、別に「ネッシー丼」や「ネッシーフライ定食」なんかはメニューになく、普通にビーフバーガーを食べたのも印象的でした。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
東本さんと行くスコットランド紀行(2)もう一人(一匹)のサムライ〜ピカチュウ、セルティックパーク(の周辺)に立つ〜

スケジュールの妙でセルティックパークに行くことができました。今週スコットランドへ来ることはもともと決まってたんですけど、なかなかスケジュールが発表されなかったので、リーグ戦のどの試合が見られるかはギリギリまでわからなかったんです。そしたらセルティック×アバディーンがうまく飛び込んできたと。結構ラッキーです。で、試合前のスタジアム周辺でカメラを回してたんですが、やっぱりと言うべきか通る人通る人みんなカメラに向かって「ナカムラ、ナカムラー」。中村さん、大人気っす。ただバッタもん屋で似顔絵イラストマフラーが売られていたのはサマラス、ボルツ、ハートリー、ヘッセリンクという人選のようわからんメンツでした。ああ、あとピカチュウがセルティックのユニを堂々と着てる、100%肖像権無視のマフラーもありましたねえ。ゲームは御覧になった方もいらっしゃると思いますが、引いて守るアバディーンになかなかセルティックが攻めきれないという流れ。特にサマラスはミス連発で、四方八方からかなりのブーイングを浴びせられます。隣で観戦していたセルティックサポーターも呆れ気味に「Lazy!Get off!」と厳しい罵声を飛ばすほどで散々な出来。でも後半、決勝点となるこのゲーム唯一のゴールを決めたのもサマラス。その瞬間、隣のサポーターは超喜んでました。そういうもんなんですねえ。が、またサマラスが消極的なプレーを選択すると場内はさっきのゴールなどなかったかのように大ブーイング。そういうもんなんですねえ。良くも悪くもサマラスが相当目立った一戦でした。負けるなサマラス!頑張れサマラス!あと、スタンドの一角に押し込められたアバディーンサポも声張り上げて戦ってましたよ。彼らを見てたら“少数”“赤”“懸命”というキーワードから、私は栃木グリーンスタジアムの三菱水島サポを思い出しちゃったなあ。まあまとまりませんがまとめると、中村俊輔とピカチュウは確かに今日のセルティックパークで存在感を示していました。間違いないです。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
東本さんと行くスコットランド紀行(1)オールドファームダービー〜エディンバラの場合〜

新しいフットボールに出会うため、我々Foot!は番組初上陸となるスコットランドへやってきました。我々と言っても同行者は東本貢司さんお1人。まあ言うならば“コージーのスコティッシュプレミア個人講座”ですな。成田で東本さんのサングラスが破損するというハプニングもありましたが、なんやかんやで数時間前に無事エディンバラに到着。ここをベースに約1週間、スコットランドを皆さんに色々な形でご紹介できるよう、色々撮影してみます。さて、こちらに到着して1時間後にはオールドファームダービーがキックオフされることになってたんですが、ホテルに併設されてるパブなら試合を見られるだろう、なんて高をくくってたんです。しかしこれがやってないんですねえ。「へえ、エディンバラの人は興味ないんですかね」なんて話しつつ、レストランやパブが密集している市街地へ出てみると意外や意外、試合を流しているお店なんて全然ないんです。TVはあるんですよ。試合もとっくに始まってるんです。それでも探せども探せどもオールドファームの影すら感じさせない街の雰囲気。これはこっちに来てみないとわからなかった事実。どうやら“エディンバラでオールドファームダービーはそれほど注目されてない”ようです。最終的には7軒目に訪れたパブでようやく見ることができたものの、既に後半開始直前。俊輔の先制ゴールには間に合いませんでした。それでも同点ゴール→PK失敗→終了直前の決勝ゴール、という劇的な展開は見られましたし、この店内で見てた人たちは結構ヒートアップしてましたよ。そんな中、東本さんはその超絶知識で店内一騒いでたセルティックサポの青年と軽く意気投合し、「シュンスケナカムラ〜、コウキミズノ〜!!!」という叫び声と共に記念撮影を求められるほど。すっかり現地に馴染みまくってますわ。写真は、作家の記念碑としては世界最大らしい“スコットモニュメント”の前に立つコージー。またちょいちょいこちらから現状報告していきます。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
VIAGEM&FUTEBOL(日本国内編)
今日はちょっと趣向を変えて、今年に入って撮った写真の中から
惜しくも未掲載になっていたヤツらをご紹介したいと思います。
タイトルは今週ゲストの藤原清美さん雑誌より拝借しました。
http://viagemefutebol.com.br/v08/index.htm
2008/2/5 今年最初の対外試合を終えて集合する栃木SC@八幡球技場

2008/2/17 前橋育英高校なのに高崎グラウンド@高崎

2008/2/19 うどん屋探しに躍起な甲斐チーフ@高松市内

2008/2/23 期待を胸に大宮まで駆けつけたシーズン前の草津サポ@秋葉の森

2008/2/27 雨雲立ち込める悪天候でのモンテディオ練習@Jヴィレッジ

2008/3/3 近未来風スタジアム風@マリノスタウン

2008/3/16 開幕戦を盛り上げた栃木SCサポ@栃木グリーン

2008/4/6 “フットボールより花見”の人も多く見られた桜並木@小瀬

今年も色々な所に行かせてもらい、色々なフットボールと出会ってきました。
明日からまた新しいフットボールと出会うための旅に行って来ます。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Foot!Tシャツ置いてもらいました。
東京は原宿・表参道。
ピザバイキングの殿堂“Shakey's”を
青山方面から来た方は左に、原宿方面から来た方は右に曲がり、

通称“キャットストリート”を直進。

直進。

右手前方にはためくアレはナンだ??

日本人だ!!

入り口を発見。

階段を上がって、

上がって、

到着!

充実の品揃え。

こだわりの内装。

店長直筆、入魂の“日本人”五七五。

ありました。ありました。

ということで、昨日からスポーツショップ日本人さんのご好意で
Foot!Tシャツの復刻版をお店に置いていただくことになりました。
現状、弊社オフィシャルWEBでの再販予定はありませんので
もしお買い求め忘れて、もしお買い求めいただけるのであれば
是非、スポーツショップ日本人さんを訪れて見て下さい!
他にも超絶オシャレウェアが目白押しですよ。
スポーツショップ日本人
(住所)東京都渋谷区神宮前6-7-3 ネスト原宿2 302
(TEL)03-3486-1836
(営業時間)11:00~20:00
(定休日)なし、つまり年中無休
(HPアドレス)http://www.sportsshop-nihonjin.com/
現在のイチ押しアイテムはルコックとのコラボTシャツ。

リアルニワトリがイケてますな

皆さま、宜しくお願いいたします。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行く北欧紀行(5)プロデューサーの決意~そして終わりは突然に~
1月以来となるこの北欧紀行シリーズ。
今回は、同行したおなじみ田口プロデューサーのお話です。
前もチョロっと書いたんですが、私以外は先にヨーロッパ入りしてたんですけど
合流してみると、どうやら田口さんが禁煙を始めたことが判明しました。
田口さんと言えば、会社の情報サイトの個人紹介写真でもタバコを咥えて
映ってるくらいのヘビースモーカー。はっきり言って吸ってるイメージしかありません。
そんな人が禁煙。まあその頃、色々な理由から今まで一番程遠かった
“健康”に気を遣うような状況だったらしいんですけど
それにしてもタバコを吸わなくなるってのはちょっと予想外でした。
で、確かに合流初日、まったく喫煙の素振りすら見せない田口さんがいたんです。
しかも「いやあ、禁煙してから食いモンがうまくてさあ」
「今まで何やってたんだって思うよね。アハハハハ」とか言い出す激変っぷり。
へえ、人も(というか田口さんも)変われば変わるもんなんだなあと思いましたよ。
2日目。この日は終日フィンランドロケ。
午前中のラハティでは、結構いわゆる“喫煙チャンス”もあったんですけど
アイスなんか食べちゃって、すっかり禁煙優等生。
もう私もすっかり田口さん=タバコなんてイメージは消し飛んでました。
午後はヘルシンキに移動。ここでのメインは市内観光。
倉敷夫妻はリトマネンの切手や、資料になりそうな本をコーディネーターの方と探しに。
で、田口さんと私が2人で市内撮影をしてました。
「あの観覧車、速え~な~」とか言いながらすっかりゴキゲン。
あらかた街も撮り終わり、ロケ車へ戻って倉敷さんたちを待っている間、
まだ時間がありそうだったので、私1人でちょっと街並みを撮影しに行きました。
まあ5分くらいだったですかねえ。で、車へ戻ってくると信じられない光景が…
そこには普通にタバコを咥えてスパスパやってる田口さんがいたんです。
(土屋)「アレ、田口さん…」
(田口)「おお、マサシ(田口さんは私をこう呼びます)。終わったか」
(土屋)「終わりましたけど… 禁煙中じゃなかったんですか…」
(田口)「禁煙中だよ」
(土屋)「(えっ、何言ってるの)…」
(田口)「いや、どんだけタバコが不味いかってのを確認してるんだよ」
(土屋)「(えっ、何言ってるの)…」
(田口)「いやあ、マサシ、やっぱタバコは不味いなあ!」
(土屋)「…」
倉敷さんが帰ってきました。
(倉敷)「アレ、賢ちゃん(倉敷さんは田口さんをこう呼びます)。禁煙は?」
(田口)「禁煙中だよ」
(倉敷)「(えっ、何言ってるの)… ※倉敷さんの頭の中の想像です」
(田口)「いや、どんだけタバコが不味いかってのを確認してるんだよ」
(倉敷)「(えっ、何言ってるの)… ※倉敷さんの頭の中の想像です」
(田口)「いやあ、クラッキー、やっぱタバコは不味いなあ!」
(倉敷)「… ※倉敷さんの頭の中の想像です」
思ったより全然早かったっす。
この後、「禁煙は…」「いや、どんだけタバコが不味いかってのを確認してるんだよ」
というやりとりが何回か交わされた後、誰もそのやりとりには関与しなくなり
やがて普通にタバコを吸い始めた田口さんを皆が受け入れました。
そして、それ以来再び“禁煙”という二文字を耳にすることはなくなり
今も田口さんはこの2日間の記憶がすっかり消去されてしまったかのように、
普通にタバコを吸っています。
写真は、決意が脆くも崩れ去ったヘルシンキのある通り。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
日本代表を見ていて気付いたこととか
昨日、仕事もそこそこに会社をダッシュで出て夕飯も食べず自宅に直帰。
ハーフタイムにオリジンの豚キムチ丼買いに行って、速攻家に戻ってまで見たゲーム…
でしたが、とりわけコメントすることがないゲームだったので、
見ていて気付いたこと(や色々)を箇条書きにしておきたいと思います。
・関西学院大学の“関西”のスペルは“KWANSEI”だった
・コスモ石油に“ALAちゃん”というキャラクターがいたこと
・そして決勝ゴールを決めたのは“A'ALAちゃん”だったこと
・ふらの中みたいなバーレーン16番のDFはメチャクチャ長身なのにFK蹴ってた
・川口ファンブルの布石は37分にもあった
・50分でもう足伸ばしてたマルズーク含むバーレーンは足つりすぎ
・得点の瞬間、ピッチサイドのカメラマンはガッツポーズしてて完全にカメラから目離してた
・やっと駒野が右サイドで使われる日が来た
・岡田監督のポロシャツ・パンツインは1998年を否が応にも思い出させる
・判定は基本的に日本寄りだったと思う
・バーレーンDFは高さこそあったが意外と慌てがちだったのでクロスが有効だったかも
・芝は相当悪いように見えた
・遠藤が髪切ってた
・元チャド人、元モロッコ人、元ナイジェリア人などバーレーンは帰化天国
・ちなみに2005年の世界陸上男子800と1500を制したバーレーン人もモロッコからの帰化
・今日のスポーツ新聞の一面は桑田、ノムさん、金本、中里などほぼ野球
・桑田が大好きで高校の時に18番を着けていた事がある(勿論サッカーで)
皆さんは何か気付いた事があったでしょうか。
さて、いよいよU-23のアンゴラ戦も始まりますね。
そちらへのご意見もここでお待ちしています。
個人的にはJ2勢の豊田と香川に期待してます。おお、豊田スタメンですね。
写真は宇都宮のラーメン屋で見かけた、にこやかに挑発的なロボ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (7)
| トラックバック (0)
| ページトップ
遥かなる金満リーグの現在
またまた突然思いつき企画です。
一時は名のある選手が集まりまくっていた印象のカタールリーグ。
突然ではありますが、ACLのライバルクラブもあることですし
ちょっと簡単なリーグの主要クラブ紹介なんかをしてみたいと思いました。
やってみます。
Al-Sadd Sports Club(2006/07 1st)
(リーグ優勝)11回(ホームタウン)Doha
(監督)
Co Adriaanse(アヤックス、AZ、ポルトなどの監督を歴任)
(主な所属選手)
Marcio Emerson Passos(カタール代表・浦和にて2003年JリーグMVP、2004年得点王)
Carlos Tenorio(エクアドル代表43試合9得点・今季リーグ11得点)
Felipe Jorge Loureiro(元ブラジル代表の左SB・ヴァスコ時代にトヨタカップで来日)
(主なOB)
Romário、Abédi Pelé、Frank Leboeuf、Victor Ikpeba、Ali Daei
Mauro Zárate、Abdul Kader Keïta、Karim Bagheri、John Utaka
Al-Gharafa Sports Club(2006/07 2nd)
(リーグ優勝)5回(ホームタウン)Doha
(監督)
Marcos Paquetá(サウジアラビア代表監督として2006年ワールドカップ出場)
(主な所属選手)
Clemerson de Araújo Soares(G大阪にて2005年Jリーグ優勝&得点王&MVP)
Younis Mahmoud(イラク代表で2007年アジアカップ得点王・今季リーグ15得点)
(主なOB)
Bakari Koné、Fabrice Akwá、Paulo Wanchope、Rodrigo Mendes(元鹿島・大分)
Al-Rayyan Sports Club(2006/07 4th)
(リーグ優勝)7回(ホームタウン)Ar Rayyan
(監督)
Paulo Autuori de Mello(前鹿島監督・サンパウロにてクラブワールドカップ優勝)
(主な所属選手)
José Fernando Fumagalli(元東京V)
Youssef Mokhtari(モロッコ代表23試合10得点)
(主なOB)
Sonny Anderson、Mario Basler、Frank de Boer、Ronald de Boer
Fernando Hierro、Sabri Lamouchi、Émile Mpenza、Salomon Olembé
Qatar Sports Club(2006/07 6th)
(リーグ優勝)6回(ホームタウン)Doha
(監督)
Džemaludin Mušović(元ボスニア・ヘルツェゴビナ、カタール監督)
(主な所属選手)
Ali Karimi(前所属はバイエルン・イラン代表107試合35得点)
Eric Djemba-Djemba(カメルーン代表でワールドカップ出場)
Sebastián Quintana(ウルグアイから帰化したカタール代表・今季リーグ17得点)
(主なOB)
Claudio Caniggia、Marcel Desailly、Christophe Dugarry、
Francisco Lima、Jay-Jay Okocha
Al-Arabi Sports Club(2006/07 9th)
(リーグ優勝)7回(ホームタウン)Doha
(監督)
Adilson Fernandes(ブラジル人)
(主な所属選手)
Leonardo Pisculichi(前所属マジョルカのアルゼンチン人・今季リーグ14得点)
(主なOB)
Tony Popović、Gabriel Batistuta、Ivan Hurtado、
Stefan Effenberg、Taribo West、João Tomás
リーグ自体は10チームによる3回戦総当たりの今季J2方式。
今シーズンは9月9日開幕で4月1日が最終節となっており
既にあと2試合を残して、Al-Garrafaがチャンピオンに輝きました。
優勝の立役者は、勿論Clemersonこと“アラウージョ”。
なんと26ゴールを叩き込み、ぶっちぎりの得点王を驀進中ですよ。
またAl-Sailiyaには問題児ウィル(元札幌、大分、横浜FM)がいるみたいですし
Umm salalにはパルマ時代に中田とチームメイトだったSabri Lamouchiの名前も。
まあ昔に比べればビッグネームはいないんですけど
逆に元Jリーガーが結構溢れかえっているので、日本人には楽しいリーグかも。
なお、ACLに出ているのはAl-SaddとAl-Gharafa。
ということは、浦和×エメルソンやG大阪×アラウージョという夢のカードも。
こういうリーグもアジアにあるっていうのは結構見落としがちですが
オモロイ情報な気がします。
写真は本文とまったく関係ありませんが、スウェーデンにてアイスクリームのキャラ。
日本のキャラクターがどれだけしっかりしてるかがよくわかりますね。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Mamlakat al Bahrayn

いよいよ26日にワールドカップアジア3次予選のバーレーン戦が迫っています。でも我々はあまりにもバーレーンという国を知らな過ぎるのではないでしょうか。そもそもバーレーンとはアラビア語で"二つの海"という意味とのこと。この名が示しているように、アラビア湾の中央に位置する33の島々から構成される島国なんですね。人口は約70万人(2006年)ということで、静岡市や岡山市なんか、あと練馬区なんかと同じくらい人がいると。歴史的には首長国としてイギリスより独立したのは1971年。さらに2002年には絶対君主制から立憲君主制に移行したことで、それまでの"バーレーン国"から"バーレーン王国"へと改称されました。気になる通貨はバーレーン・ディナール。経済面はやはり石油関連の事業によって支えられている部分が大きい中、観光業にも力を入れているようで首都のマナマ近郊にサーキットを建設してF1を誘致。2004年からはバーレーングランプリが毎年開催されているんですね。なお公用語はアラビア語ですが、英語も結構いけるみたいです。日本との時差は6時間ということですから、現地でのキックオフ時間は17時20分になりますか。まあ普通に働いてる人は休みでもない限り、キックオフからスタジアムに行くのは難しいでしょうし、そこまでアウェイアウェイはしてないかもしれませんね。最後に、国王の名前はシェイク・ハマド・ビン・イーサ・アール・ハリーファ。本人も覚え切れなそうなお名前です。今日は駆け足でバーレーン基礎情報をお伝えしました。写真は唯一アラビア語が入っている私物。まあエジプトのアル・アハリエンブレムですが。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
開幕戦新戦力総点検~J2編~
火曜日に引き続き、新戦力総点検シリーズのJ2編です。
前置きはさておいて早速やっちゃいますよ~
【湘南ベルマーレ】
DF三田光 ★★★☆☆・・・攻撃自重し菅井を消すことには成功
MF大山俊輔 ★★★☆☆・・・消える時間も長かったが貴重な決勝アシスト
FW阿部吉朗 ★★☆☆☆・・・展開上持ち前のスピード生かせず
FWリンコン ★★★☆☆・・・体は重そうだが前線での基点は作った
【ベガルタ仙台】
FW平瀬智行 ★☆☆☆☆・・・役割を把握し切れず監督も苦言
MF佐藤由紀彦 ★★★☆☆・・・できることはやったが出場18分は短い
MF宮沢正史・・・出場時間短く次戦に期待
【愛媛FC】
DF津田琢磨 ★★★☆☆・・・1失点許すも劣勢を何とか凌ぎ切る
MFキムテヨン ★★★☆☆・・・展開力に難もアグレッシブさは見せた
FW若林学 ★★★☆☆・・・圧倒的な高さは武器ももっとシュート欲しい
MF横谷繁・・・出場時間短く次戦に期待
【ロアッソ熊本】
GK吉田智志(ルーキー) ★★★☆☆・・・プロデビュー戦としては上々の出来
MFチャ ジホ ★★☆☆☆・・・サイドハーフで出場するならもっと突破見せたい
FW中山悟志 ★★☆☆☆・・・優勢の前半でゴールを決めておきたかった
【サガン鳥栖】
MF長谷川博一(特別指定) ★★★☆☆・・・目立った活躍なしも出場したことが評価
【モンテディオ山形】
DF宮本卓也 ★★★☆☆・・・SBでスタートし後半途中からはSHで奮闘
MF宮崎光平 ★★☆☆☆・・・積極的に前へ出て行ったが結果に結びつかず
FWリチェーリ ★★☆☆☆・・・シュートへの意識高いが精度に難アリ
DF石井秀典(ルーキー) ★★★☆☆・・・難しい時間の投入も右SBをキッチリこなす
FW長谷川悠・・・出場時間短く次戦に期待
【ザスパ草津】
DFチェ ソンヨン ★★☆☆☆・・・求められてる期待値からすると物足りない
MF熊林親吾 ★★☆☆☆・・・比較的自由なポジション故に積極性見たかった
MF島田裕介 ★★★☆☆・・・中盤で1人奮闘見せこのチームではやはり王様
【サンフレッチェ広島】
MF森脇良太 ★★★★☆・・・攻守にアップダウン繰り返し愛媛での経験見せる
FW久保竜彦・・・出場時間短く次戦に期待
【水戸ホーリーホック】
MF菊岡拓朗(ルーキー) ★★★☆☆・・・技術は十分に通用する所を披露
MF赤星貴文 ★★★☆☆・・・中央で積極的に散らしたがミドルシュートも欲しい
MF堀健人 ★★☆☆☆・・・やや遠慮気味に見え持ち味の縦突破不発
FW荒田智之(ルーキー) ★★★☆☆・・・精度欠きノーゴールもシュート意識高い
DF小澤雄希 ★★★☆☆・・・短い時間でもSBながら高い技術で攻撃に絡む
【セレッソ大阪】
GK相澤貴志 ★★★★☆・・・相手のシュートミスもあったが終始安定したプレー
DF尾亦弘友希 ★★★☆☆・・・10人でオーバーラップ限られたが右足のシュートも
FWカレカ ★★☆☆☆・・・怪我人続出でライバルFW不在の中アピールできず
FW白谷建人(ルーキー) ★★★★☆・・・短時間でアシストに強烈シュートと好アピール
【ヴァンフォーレ甲府】
FW前田雅文 ★★☆☆☆・・・パス回しには順応していたがFWとしての怖さに欠ける
FWジョジマール・・・出場時間短く次戦に期待
MF美尾敦・・・出場時間短く次戦に期待
【FC岐阜】
DF川島眞也 ★★★☆☆・・・粘り強いプレーも安定感には疑問符
DF小峯隆幸 ★★★☆☆・・・J初戦のキャプテンに任命され羽地に何とか対応
DF奈須伸也 ★★★☆☆・・・古巣相手にロングスローなど持ち味は発揮
MF菅和範(ルーキー) ★★★☆☆・・・デビュー戦で任された守備のタスクはこなした
MF嶋田正吾 ★★☆☆☆・・・佐川時代と比較してしまうともっとできるはず
FW片山真人 ★★☆☆☆・・・高さ生かせず沈黙もポテンシャルは見せたか
MF梅田高志・・・出場時間短く次戦に期待
【徳島ヴォルティス】
DF登尾顕徳 ★★★☆☆・・・結果的に2失点も個人で見れば相手FW抑えた
DF藤田泰成 ★★★☆☆・・・頻繁にオーバーラップ見せサイドの主導権は確保
MF米田兼一郎 ★★★☆☆・・・中央のポジションならゴールへの意欲が欲しい
MF六車拓也 ★★☆☆☆・・・終始攻勢のチームの中で流れに乗り切れず
MF玉乃淳 ★★★★☆・・・第2の故郷徳島で躍動、ブレイクの予感漂う
FW林祐征 ★★☆☆☆・・・5年前の輝きをもう一度地元で見せてくれ
FWドゥンビア ★★☆☆☆・・・シュートは打った、あとは枠に飛ばすだけ
DF柴村直弥・・・出場時間短く次戦に期待
【横浜FC】
DF中田洋介 ★★☆☆☆・・・期待された攻撃性はほとんど出せずじまい
DF吉本岳史 ★★★☆☆・・・押し込まれる展開を耐え忍び勝ち点3に貢献
DF八田康介 ★★★☆☆・・・スピードで裏取られる場面もあったが無失点は評価
MFエリゼウ ★★★☆☆・・・中盤の底に位置取り可もなく不可もなく
FW長谷川太郎 ★★☆☆☆・・・持ち前のアジリティ出し切れないまま途中交替
FWアンデルソン ★★★☆☆・・・ほとんど消えていたが一振りで貴重なゴール
MF須藤右介 ★★★☆☆・・・支配されていた中盤に投入されバランス堅持
FW御給匠 ★★☆☆☆・・・展開を考慮してももっとボール呼び込みたかった
試合内容うんぬんは別にして、一番印象深かったのは甲府×岐阜。
特に岐阜のメンバーです。懐かしい顔が揃ってたなあ。
しかも同点ゴールは片桐淳至から小島宏美という一世風靡ライン。
終了間際には38歳森山泰行があわや決勝点かというボレーを見せるなど
何とも言いようのない感動を私に与えてくれました。うーん、やっぱりJ2も奥が深い!
今年も極力行ける範囲でJ2の魅力をお伝えしていきます。
写真は、昨シーズンのJ2運命の日・12/1@札幌ドーム。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
開幕戦新戦力総点検~J1編~
Jリーグもいよいよ開幕戦が終わりました。
いやあ、やっぱりこの時期っていうのはホントワクワクしますよねえ。
私もMY開幕カードの平塚で選手が入場して来た時にはテンション上がったなあ。
で、テンションそのままにもうJ1開幕戦全9試合見ちゃいました。
なのでここは勝手に開幕戦のみの各クラブ新戦力チェックをやっちゃいます。
期待度から見たパフォーマンスを星5つで採点、一言コメントも付けてみました。
【ガンバ大阪】
DF佐々木勇人 ★★★★☆・・・慣れない右SBとしては積極性見せた
DF水本裕貴 ★★★★☆・・・古巣相手に期待通りの安定感
FWルーカス ★★★☆☆・・・ツートップよりツートップ下が適性か
FW山崎雅人 ★★★★☆・・・30分あまりで可能性感じさせる働き
【ジェフユナイテッド千葉】
DFボスナー ★★★★★・・・1人余った形でG大阪攻撃陣に蓋
DF青木良太・・・負傷交替につき出場時間短く次戦に期待
MF坂本將貴 ★★★☆☆・・・左ワイドでやや佐々木に押し込まれる場面も
MF谷澤達也 ★★☆☆☆・・・時間はなかったがインパクトも残せず
【名古屋グランパス】
DFバヤリッツァ ★★★★☆・・・PKは痛恨もその後は持ち直し安定感は抜群
MFマギヌン ★★☆☆☆・・・川崎での往時考えればまだまだ
【京都サンガ】
DF増嶋竜也 ★★★★☆・・・フィードも正確でスタメン抜擢に応える
MFシジクレイ ★★★★☆・・・後ろへの不安消えた彼は強力な防波堤
MF佐藤勇人 ★★☆☆☆・・・「普段の半分も力が出せなかったのでは」(加藤監督)
FW柳沢敦 ★★☆☆☆・・・最後のチャンス逸したのはあまりにも痛い
MFアタリバ ★★★☆☆・・・フィジカル能力は示したが可もなく不可もなく
【FC東京】
DF長友佑都(ルーキー) ★★★★☆・・・プレーぶりを見ればルーキーではない
MF羽生直剛 ★★☆☆☆・・・城福サッカーの中心ならもう少しボールに絡みたい
MFエメルソン ★★★☆☆・・・何とも評価が難しいパフォーマンス
FWカボレ ★★★★☆・・・終盤見せた高速ドリブルには味スタも沸く
MF大竹洋平(ルーキー) ★★★★☆・・・落ち着き払ったプレーでセットプレーも蹴る
FW近藤祐介・・・出場時間短く次戦に期待
【ヴィッセル神戸】
MF金南一 ★★★★☆・・・いきなりキャプテンマーク纏い中盤に君臨
FW松橋章太 ★★★☆☆・・・当然とはいえやはりスピードは脅威
FW須藤大輔 ★★★☆☆・・・積極的にシュートも1点は決めたかった所
MF吉田孝行・・・出場時間短く次戦に期待
【横浜F・マリノス】
MFロペス ★★☆☆☆・・・無難なプレーも仙台時代考えればまだまだ
FWロニー ★★★☆☆・・・テクニックの高さ見せたが退場は軽率
【浦和レッズ】
FWエジミウソン ★★☆☆☆・・・周囲との連携不足では能力発揮できない
FW高原直泰 ★★★☆☆・・・時折違い見せるもノーゴールは物足りない
【清水エスパルス】
MF本田拓也(ルーキー) ★★★☆☆・・・伊東に助けられながら1ボランチ気味を無難に
FWマルコス アウレリオ ★☆☆☆☆・・・川勝さんの指摘通りフェルとタイプかぶるか
DF辻尾真二(ルーキー) ★★★★☆・・・突然のデビューにも攻撃性は見せた
【大分トリニータ】
FWウェズレイ ★★★★★・・・期待された役割考えればあの一発だけでも満点
MF小林亮・・・出場時間短く次戦に期待
【鹿島アントラーズ】
DF伊野波雅彦 ★★★★★・・・中後との連携も良くほぼ危険なシーン作らせず
【コンサドーレ札幌】
DF平岡康裕 ★★☆☆☆・・・前半及第点も失点後から冷静さ失う
DF坪内秀介 ★★☆☆☆・・・CBでの起用にやや戸惑いか
MF純マーカス ★★☆☆☆・・・開始早々のイエローで持ち味出せず
MFクライトン ★★☆☆☆・・・合流直後では致し方ない面も
【柏レイソル】
MF茂原岳人 ★★★★☆・・・黒子に徹し守備のタスク完遂
MFポポ ★★★☆☆・・・周囲との連携不足も強烈なキックは魅力
FW大津祐樹(ルーキー)・・・出場時間短く次戦に期待
【ジュビロ磐田】
MF駒野友一 ★★☆☆☆・・・サイドの攻防で押し込まれクロスも封殺される
MF河村崇大 ★★★☆☆・・・中盤中央で懸命にバランス保つ
FW萬代宏樹 ★★☆☆☆・・・前半のシュート決めていれば展開も違ったか…
FWジウシーニョ ★☆☆☆☆・・・ゲームに入れず早々に退場
MF山本康裕(ルーキー) ★★★☆☆・・・既に昨季デビュー済で確実に戦力
【川崎フロンターレ】
MF山岸智 ★★☆☆☆・・・前のスペース見い出せずチャンスに絡めず
FWフッキ ★★☆☆☆・・・シュート本数多いが期待度から見れば不発
【東京ヴェルディ】
GK土肥洋一 ★★★☆☆・・・被シュート多いが枠内は少なく安定
DF和田拓三 ★★★☆☆・・・攻撃は自重気味で守備のバランス重視
DF那須大亮 ★★★★☆・・・最後の部分でコース限定するなど安定
MF福西崇史 ★★★★☆・・・チームを落ち着かせる部分で貢献度大
FWレアンドロ ★★☆☆☆・・・ディエゴとの絡みも少なくワントップは適性外か
MF河野広貴(ルーキー) ★★★★☆・・・独特のリズムで憲剛を外したドリブルは秀逸
FW平本一樹 ★★★★☆・・・結果的に強引なドリブルがチームに勝ち点1もたらす
【大宮アルディージャ】
MF内田智也 ★★★☆☆・・・限られた時間の中でゲームのクローズに貢献
MF土岐田洸平(ルーキー)・・・出場時間短く次戦に期待
MF金澤慎・・・出場時間短く次戦に期待
【アルビレックス新潟】
MFダヴィ ★★☆☆☆・・・左足の技術高いが効果的に生きず
FWアレッサンドロ ★☆☆☆☆・・・エジミウソンの後釜としては…
だいぶ長くてすみません。
あくまで個人的な主観ですから、「何だよ、ふざけんなよ」とかあったら
是非コメント欄までご意見をお寄せ下さい。
開幕戦で一番面白かったのは名古屋×京都ですかね。
何となくピクシー改めミスターが目指すベンゲルっぽいスタイルってのは見えた気も。
サイドバックも積極的に上がるし、中盤も流動的。いいフットボールしてました。
でも加藤監督もサイドを使われてると見るや、4-3-3を後半から4-4-2に。
少し名古屋の勢いを削いだら再び4-3-3へ。その辺の駆け引きも興味深かったです。
つーかどの試合見ても面白いっす。いやあ、Jリーグ始まったんだなあ。
木曜日にはコレのJ2ヴァージョンやります、多分。写真は平塚駅の時計。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
PK戦ってあんま記憶ないですよね。
いよいよベスト7が決定したUEFAチャンピオンズリーグ。
軒並み接戦になった昨日、今日の対戦結果ですが
その中でもなんと2試合がPK戦にまでもつれこんでます。
でも、ソレって歴史的に見てもかなり珍しいことなんですねえ。
まあ決勝戦は一発勝負なのでPK戦で決着がつくのはままありますが
準決勝までは0×0、もしくは1戦目のスコアと完全な真逆にならない限り
そこまではもつれこまないですから、ホント超レアケース。
で、ちょっと調べてみたら何と“チャンピオンズリーグ”になった
92/93シーズン以降において決勝戦以外でPK戦が行われたのはたった2試合!
昨シーズンのチェルシー×リヴァプールと
04/05シーズン準々決勝のリヨン×PSVだけなんですね。ちょっと意外。
後者のゲームは表裏共に1×1でPK戦へ。2×4でPSVが準決勝に進んでます。
得点者はマルーダ、コクー、アレックス、ヴィルトール。
メンツ見ると3シーズン前なのに時代を感じるなあ。
ちなみに延長で決着がついた“準PK戦”は以下の通りです。スコアは2戦合計。
06/07決勝T1回戦 ミラン1×0セルティック
04/05決勝T1回戦 レアル・マドリー1×2ユベントス
02/03準々決勝 ユベントス3×2バルセロナ
99/00準々決勝 チェルシー4×6バルセロナ
97/98準々決勝 バイエルン・ミュンヘン0×1ボルシア・ドルトムント
96/97準々決勝 アヤックス4×3アトレティコ・マドリー
スペイン勢が積極的に絡んでくる姿が目に付きますね。
秀逸はチェルシーとバルサのゲーム。1st-Legは3×1でチェルシー。
しかし2nd-Legでは83分にダニのゴールで逆にバルサが3×1で勝って延長へ。
そしてリヴァウドとクライファートがトドメを刺したあのゲームです。
チャンピオンズ史に残る名勝負と言えるでしょう。
なお、チャンピオンズカップにまで遡ると全対戦カードがトーナメント方式なので
まあ1シーズンに1試合くらいはPK戦やってますわ。
でも、やってる方は大変でしょうけど我々観る側からすれば
普段あんまりPKなんて蹴らないような選手のキックが見られますから結構楽しみ。
今シーズンの残り8試合中、またPK戦ありますかねえ。
写真は過去2度延長戦が行われ、なおかつ今シーズンはまだ
PK戦の会場にも延長戦の会場にもなり得るスタジアム・カンプノウ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ワンダー、自由、そしてAMYUSE…
先日、馬入ふれあい公園に行く道すがら
凄まじい三連単、いや、三連複を発見しました。

キャラクターショップ ワンダー101
ショップのワンダー感を数字で表現した新しい形。相当ワンダー。

キルトハウス自由
凄く思想的なハウス。何となくジュピターさんを思い出しました。

HOBBY&AMYUSE hanza
営業しているようです。しかし“AMYUSE”って…
平塚駅を基点に、馬入に向かう際には右側、馬入から帰る際には左側。
ほぼ数十メートルの範囲内に居並んでます。
ちなみに「トーキョーワッショイ」の著者・後藤勝さんも衝撃から写真撮ってましたよ。
結果、私は2008年Jリーグ開幕を平塚競技場で迎えることに決めました。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
これが最後のシュートだァ!!

ロナウジーニョのオーバーへッド見ましたか?あんなうまく当たるもんなんですねえ。まああのクロスと体の位置で考えたら確かにその選択肢しかないんですけど、それを実行して成功させちゃう技術。昨シーズンもやってますから偶然ではないことも証明されてますし、やっぱりロナウジーニョはロナウジーニョということですかね。いやあ、凄かった。さて、土曜日から開幕するJリーグ。現役Jリーガーの中でナンバーワンオーバーへッダーと言えば、これは文句なく京都サンガの田原豊です。昨シーズンだけで2本ぶちこんでますし、特に47節の愛媛戦で見せた一撃は、正直今回のロナウジーニョより数ランク上。私が人生で見たオーバーへッドの中でも2位にランクインしてます。京都には鹿島時代に公式戦でオーバーへッドを決めている柳沢も加入していますから、ある種このチームの試合には注目ですね。ああ、私の人生オーバーへッド第1位は、第1回国際ジュニアユース決勝・西ドイツ戦の後半ロスタイム、日本サッカーを初めて世界一に導いた大空翼の超低空ドライブオーバーへッドシュート。この1位は多分一生変わんないです。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (7)
| トラックバック (0)
| ページトップ
東北に春を告げるまち(ということはまだ春は遠し)
国内ロケシリーズ第3弾はここ。

今や日本フットボール界のマストスポット。
今年で10周年を迎えるJヴィレッジです。

ここでキャンプを張っているのは、誕生8ヶ月目にして
とうとうマスコットキャラクターが着ぐるみ化されたあのチーム。

この、寒そうにしている監督にインタビューしてきました。
相変わらずオヤジギャグも飛ばしつつ、時にはマジメなお話も。
2年ぶりの監督復帰。練習中の身振り手振りは健在でしたよ。
インタビューは近日公開予定です。詳細決まりましたらこちらでご紹介します。

皆さん、覚えているでしょうか。
まさに写真のここで一度Foot!のロケが行われました。
分かった方はかなりのFoot!マニア。
ヒントは来日中のあるチーム直撃系。時期は12月、チームは南米です。

そんなこんなで福島からの帰りに寄った
大宮×栃木SC@埼スタ第2。残り10分くらい間に合いました。
結果は0-1で栃木SCが勝ったようです。得点者は松田。
平日なのに結構な数のサポータの方々が観戦。皆さん、お仕事は…

最近急に写真づいていますがホントたまたまです。
平日の場合、ロケ帰りは会社に寄るので写真をたくさん掲載できるという訳で。
なお、Jヴィレッジの体感温度は間違いなく氷点下でした。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
諸国漫遊記 vol.2 鹿沼・宇都宮編
意外や意外、随分早く第2弾がやってきてしまいましたよ。
今日は朝の5時45分起きで栃木県は鹿沼市に行ってきました。
勿論Foot!のロケです。目的はあの人にインタビューするため。
今、我々がインタビューしたいと思う栃木在住の方とは…
そうです。栃木SCの監督1.5シーズン目を迎えたあの方です!
栃木SCはクラブの所有ではないものの、今季練習のほとんどを
この鹿沼自然の森総合公園サッカー場(鹿沼市下石川694-1)で行っています。
綺麗な人工芝で、クラブハウスには栃木SC仕様の自動販売機も。

目印は、駐車場にある巨大“かぬま”文字。

プレミアリーグ大好きな監督さん(ネタバレなし)。

明日が大宮とのトレーニングマッチということもあって
この日はリラックスしたリフティングでのアップ、ロングキックや
5対5などをこなした後に、11対11でのフルコートゲーム。
監督はピッチ内で精力的に結構細かい指示を出していました。
平日にも拘らず、サポーターの方の姿もチラホラ。気運高まってます。
インタビューは近日公開予定です。詳細決まりましたらこちらでご紹介します。
さて、せっかく早起きして行ってきたので
ここからはうららかな午後、宇都宮市内散策宇都宮市内徹底研究です。
やはり宇都宮といえば、絶対外せないのはどんなにベタだと謗りを受けようとも
餃子!これしかないでしょう。
しかし、チーム広報さんが自信を持って連れて行ってくれた名物店がなんとお休み…
結局そこではなかったのですが負けず劣らずの美味しいお店でランチとなりました。
でもやっぱり満を持したいので餃子写真は、次回再び宇都宮を探訪する際ということで。
なお広報さん、しっかりしていて凄くいい方なんですが
激辛マーボー豆腐を食べながら、汗かきまくってるのを柱谷監督に指摘されてました。
満腹後、今回はしっかり目的地を決めてそこへと向かった我々。
その場所とは宇都宮PARCOから程近い、市の中心部に突如として現れる
宇都宮二荒山神社(宇都宮市馬場通り1-1-1)

ちなみに私も勘違いしていたんですけど、日光にも同じ名前の神社がありますが
実際は主祭神も違うし、名前の由来も違うまったく別物の神社で
日光の方は“ふたらさん”、宇都宮の方は“ふたあらやま”なんだそうです。
まあPARCOの近くというフレーズからもわかるように完全に市街地の、しかも中心部。
見つけた時にはちょっと“オッ”てなります、きっと。で、今回ここを取り上げたのは
3月2日の11時より、栃木SCの2008シーズン必勝祈願が開催されるんですねえ。
当日はサポーターとの記念撮影や交流タイムもあるとのこと。お近くの方は是非!
最後はやはり栃木SCグッズを取り扱っているショップへ。
今回ご紹介するのは、二荒山神社やPARCOに程近い所に店舗を構える
サッカー&フットサル専門店大和屋(宇都宮市二荒町2-7)
でも、外観はこんな感じです。パッと見、まるで和菓子屋さんのよう。

で、店内に足を踏み入れると… あっ、これは向かいの越後屋だった…

ありました、栃木SCグッズコーナー。
2008シーズンモノは近日入荷予定ということですが、カレンダーは発売中です。
また、ここのお店は栃木SCグッズ以外にもこだわりの商品がズラリ。
フットボール好きが泣いて喜ぶような商品が所狭しかつ整然と並べられてます。
かくいう私も大特価の文字につられて気付くと
マイターのウォーマーを持ってレジに並んでました。

ちなみに棚の左側に見えるのは、大和屋さんオリジナルウェア。
お値段も抑え目でカッコイイっす。いやあ、ちょっと凄いトコ見つけちゃったなあ。
店長の木村さんも「ウチは個性で勝負です」と明るく語って下さいました。
http://www.sp-yamatoya.com/index.shtml
色々な意味で、昨年以上にJリーグという舞台を
現実的な目標として捉え始めた栃木SC。
開幕戦は3月16日、相手はトルシエ琉球。今年のJFLは間違いなく熱いです。
vol.3はまた突然忘れた頃にでもやりたいと思います。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Foot!新年会
デスクの塚本です。
もう1ヶ月ほど前になりますが、このブログでも写真がアップされていたと
思いますがFoot!新年会が開催されました。
Foot!では出演者さん、番組協力者さん、制作スタッフと関係者は多くいますが
一同が集まるのはほぼこの年1回の新年会のみです。
今年も確か20数名ご参加いただきましたが、なぜかJ SPORTSスタッフ
田口P&土屋Dはインフルエンザで欠席・・・
結局もてなすスタッフは3人でしたが、
なんとか皆さん楽しんでいただけたかと思います。
場所は渋谷のdiego café、半分立食パーティのような感じでカジュアルな雰囲気です。
特に進行等なく、番組同様ゆるーい感じで、そのとき話したい方と飲みながら楽しむ
といった飲み会なのです。
私は他番組のデスク業務も担当しているので、Foot!以外の番組の飲み会にも
たまに出席するのですが、Foot!は一番緩やかな空気が流れていますね。
普段は控室で少しお話しすることしかないので、たまにこういう時があると
いろいろお話できていい機会です。
たぶんみんな同じ気持ちですよね!きっと。
ところで、話は変わりますが、だいぶ前にFoot!プレゼントでご提供した
東本さん訳の「ユーカリ 愛の奇蹟」やっと読み終わりました!
東本さんに直筆サイン入りのものをいただいて
ブログに書くとお約束してだいぶ経ってしまいましたが・・・
要約すると・・・
父と娘のお話で舞台はオーストラリア、
父親が育てた無数のユーカリの木の名前を全て当てた男に
美しい娘を与えるというストーリー。
今どきこんなことはないでしょうという設定ですが、
街で評判の美女エレンめがけてたくさんの男が集まってきます。
エレンは有力な候補者ミスター・ケイブが進んでいけばいくほど
不安で具合が悪くなってしまいます。
他にエレンが惹かれる最後まで名前の分からない男もいるのですが、
この男の話す本当か嘘か分からないショートストーリーもいろいろ挟まれていて、
どこまでが本筋なのか途中分からなくなってしまいました。一言で言うと、
こんなに複雑でミステリアスな話を訳すことができる東本さんが素晴らしい!
どのくらいかかるのでしょうか?
読みやすく噛み砕く作業は相当大変だと思われます。
本当にすごいなぁ!
写真は1年半くらい前に行った、京都・龍安寺。

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
東アジア選手権 日本×中国
そもそも大会自体の意義が見えにくかった東アジア選手権。
それでも日本は、テストの場としてほぼベストメンバーを揃えて臨みました。
まあ、色々な純粋なフットボール以外の部分で
ちょっとこの試合自体の意義が薄れてしまった感もありますが
それでも一つのテストとして、一定の意味はあったのかなと思います。
まず、トップ下に入った山瀬。先制点は勿論のこと、積極的にボールに絡んでました。
Jリーグでも度々見せるミドルは、今日も際どいシーンがありましたし大きな武器ですね。
またGK楢崎のパフォーマンスも光りました。
32分には決定的になりかけた1対1も顔に傷を負いながらキッチリストップ。
前半はサイドを崩されるシーンも多くピンチを迎えてましたが、クロスにも確実に対応。
個人的には昨年のJでのパフォーマンス見ても安定感は抜群だと思ってます。
あとは4-2-3-1という布陣自体も1トップに田代が入るのであれば
1つのオプションとしてはアリかなあと。田代は代表デビュー戦がああいう状況の中で
結構よかったのではないでしょうか。でも、最後のは決めてほしかったなあ。
中国代表のラフプレーに関しては、まあ論ずるレベルではないかなあと。
ただ、安田へのあのGKのファウルは看過できません。
完全に右足スパイクの裏を向けて、蹴りを入れていました。
あれがイエローで許されるのであればフットボールとは何なのってなっちゃいます。
で、あの時点でレッドカードが提示されていれば
その後の中国代表のプレーや判定基準も変わってきていたのかなあと。
ひょっとしたらそれで余計ラフプレーに拍車がかかる可能性も否定できませんが…
主審の判定についても、あまり話すことはないですかね。
あの判定基準が単純に技量不足なのか、それ以外に因るのかが
ちょっとわかりかねますから。でもホント安田へのジャッジだけには納得できません。
そんな中、何より称賛されるべきは見事に勝利した日本代表ですね。
自制心を失わずに(鈴木啓太の行動は許容範囲内でしょう)
最後までフットボールをやりきりました。
途中からあえて感情を押し殺して冷静な解説に徹した金田さんが
最後に見せた力強い称賛ばりの熱の入りようで
「よく勝った!!」と最大限の賛辞を送りたいですよね。
最終戦の韓国戦ではあらゆる面で素晴らしいゲームを期待したいです。
写真は、関係ないですけどこの間の群馬プリンス出場決定戦@高崎。
強烈な風でコーナーフラッグがこんな有様に。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
諸国漫遊記 vol.1 高松編
実はですね、今日朝の5時起きで高松に行ってきました。
勿論Foot!のロケです。目的はあの人にインタビューするため。
今、我々がインタビューしたいと思う高松在住の方とは…
そうです。カマタマーレ讃岐の監督に就任されたあの方です!
カマタマーレの練習は水曜を除いて全て午前中。
今日の練習場は、屋島グラウンド(高松市屋島西町2336-6)でした。
写真にもある通り、土のグラウンド。激しいプレーには砂塵が巻き起こります。

練習後には当然みんなトンボでグラウンド整備。でも悲壮感なんてまったくありません。
やはり監督のパワーでしょうか。活気に満ち溢れ、選手もイキイキ練習しています。
コーチ陣もGKコーチ合わせて4人いましたが、みんな明るい好青年でした。
チームの雰囲気は抜群。メディアも我々以外に3媒体が取材に。
監督は選手が全員帰り、コーチ陣も全員帰ってからようやく練習場を後にされました。
インタビューは近日公開予定です。詳細決まりましたらこちらでご紹介します。
一つだけ間違いないのは、監督、メチャメチャ充実した毎日を過ごしてらっしゃいますよ。
カマタマーレについては、また改めてここでもご紹介したいと思います。
さて、せっかく早起きして行ってきたので
ここからはうららかな午後、高松市内散策高松市内徹底研究です。
やはり高松といえば、絶対外せないのはどんなにベタだと謗りを受けようとも
讃岐うどん!これしかないでしょう。
そして我々がチョイスしたお店は“セルフぶっかけうどん正家”(高松市中新町1-35)

当然カマタマーレの取材に来たんですから、頼むのは“かまたま”です。

写真はあくまでサンプル例。
かまたま250円、天ぷらちくわ80円、天ぷらえび120円、コロッケ90円では…
そうです。そんな価格でおなかいっぱい食べられちゃうんですねえ。
素人目にもわかる芸術的なコシと驚異的な弾力が織り成すハーモニー。
本場の味を堪能させていただきました。御馳走様でした。
すっかり満腹になった我々2人。
食後の運動がてら通りを散策していると、次なるレポート対象を必死に探していると
ふと目に入ってきたのは気になるスポーツ用品店。
その名も“ガッツスポーツ”(高松市東田町1-7)

“ガッツ”=“スポーツ”。“スポーツ”=“ガッツ”。
こんなストレートかつ石崎的なネーミングにすっかりヤラれ店内に入ると、
そこはまさに異空間。ただならぬ妖気を感じます。
何と“ガッツスポーツ”は、ほぼデッドストックのウェア・スニーカー専門店だったのです!
だって、プーマ・86年メキシコワールドカップ時ウェアや
Club adidas(70年代~80年代にかけてアディダスの「非スポーツライン」として
作られていたモデル)の復刻版ではなく当時販売されていたトレーナー、
さらにはオールドファン垂涎、懐かしいヤンガーの長袖プラクティスシャツまで勢揃い!
価格こそほぼ据え置きですが、レア度と品質は間違いなし。
店を構えて30年というおやっさんの思い入れが激しく詰め込まれたスポーツショップ。
執拗なまでに何枚も入り口に貼られた「ひやかしお断り」の貼り紙も無骨でナイス。
興味があってひやかしでない方は是非!
最後に、カマタマーレグッズを取り扱っているショップが入っていると聞きつけ
向かったのは“ゆめタウン高松”(高松市三条町中所608-1)

ちなみに、“ゆめタウン”のアルファベット綴りは“youme town”。ここ重要です。
しかし驚くべきはそのスケールのデカさ。2階建てなのに、総店舗数はなんと173!
同行していた甲斐さんが「横に広いけど縦にしたら10階建て分くらいはあるぞ」と
唸ったフロア面積。正直、ここで手に入らないものはないんじゃないでしょうか。
レディースウェアも『LOWRYS FARM』や『EAST BOY』、『one*way』までかなりの幅広さ。
『無印良品』、『NOVA』に加えて、『てもみん』まで完備されてると来ちゃあ
ゆめタウンのネーミングも頷けますよ、こりゃ。
で、ここの2階にあるCDショップのサウンドガーデン・イノウエさんで
カマタマーレグッズコーナーが展開されているんです。

店員さんによると、以前は店内の奥の方にあったコーナーを入口付近に設置。
これによってお客さんの食いつき具合も変わってきたそうです。
現在は、昨年製作されたステッカーとTシャツのみの展開となっていますが
今後グッズが増えてくればコーナースペース拡大も予定していると
メチャメチャいい人の店長さんもおっしゃっていました。
カマタマーレグッズとCD買うならサウンドガーデン・イノウエさんですよ!
ちょっと長くなりましたが、こんな感じで高松市内を探索してみました。
相当偏った私的ガイドですが、ご紹介したスポットは少なくとも2人が太鼓判押してます。
滞在時間は7時間強だったものの、高松、いいとこでした。
では、諸国漫遊記 vol.2がもしあればそちらでお会いしましょう。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
通訳泣かせなイルレタさんと、ひよこの力
こんにちは。ノバジカの仲野です。今週は再び原さん企画という事で再登場しました。
今回は監督指南を受けるべく、今まさに旬のエスパニョールのバルベルデ監督と、
3週間前にサラゴサの監督に緊急就任したイルレタさんを取材してきました。
バルベルデ監督については実は私はあまり知識がなかったのですが、
調べてみると、選手時代はエスパニョールで88年にUEFAカップ準優勝、
90年にバルサで国王杯を取るなどしていました。
でもバルサでの選手時代はわりと地味な選手だったようです。
また、実は2部のセスタオというクラブでプレーしていた時代、
イルレタさんが彼の監督だったこともあって、意外な所で繋がっていたんですね。
詳しくはインタビューをご覧下さい。
さて、イルレタさんは話しが長い事で有名ですが、本当にそうで、
まさに通訳泣かせ、テープ起こし泣かせです。
まず、訳したくても話しを途中で切るタイミングもなく、まさに徒然草状態。
書いておかなければ最初に言った事を忘れると思い
必死でメモるも、話しがあっちこっち…、
そして本人も途中で「あれ?何でこの話になったんだっけかね?」といった調子。
こういう人ってどこにでもいませんか?
今回のイルレタさんインタビューは小1時間でしたが、
テープ起こしをしたらなんとA4用紙15ページになりました。
しかもテレビで全てOAするわけに行きませんから、
せっかく全部訳してもある程度はカットされてしまいます(涙)
でも、全部訳さなければどこが使えるか分からないし…
そんなことで少しイルレタさんを恨んだりするわけです。
それでも、とても親切で人情味ある方なんです。
この日はインタビューに来ていただいて、更にそのロケ先でコーヒーを払おうとした所、
「いいよ、私が払っておくから!」と。普通、取材で呼び出されて
コーヒー代を奢ってくれる監督はいませんよ。
そしてイルレタさんが紹介してくれたレストランに行こうと歩いていると
後ろから「すみませーん!」とイルレタさんの奥様が走ってきました。
そして「主人が、『あの人達にご挨拶してきなさい』って言うんです!
お会いできて嬉しいです」と。奥様もまたキレイな茶目っ気たっぷりな女性でした。
そして2人は仲良く消えてゆきました。
今指揮するサラゴサは今週対バルサ戦、セビリア戦と厳しい相手が続きますが、
これを超えないとこの先が危ぶまれます。FOOT!でお馴染みのアジャラさん、
アイマール(もうすぐ復帰です。)のためにも一念発起して欲しい所です。
さて、エスパニョールに話を移します。
私がまず何よりも言いたい事は本当にエスパニョールの広報さんはいい人です。
これは以前石神Dも書いておられましたが、
スペイン人には珍しく、いつもきっちり仕事をしてくれます。
そしていつもお世話になっているから何かお礼でも、という事で
甲斐さんが東京名物の「ひよこ」をお土産に持ってきたのです。
それを渡して「おやつだから。家族で食べて」と。
そして翌日彼に電話すると、「ヒヨコのお菓子ありがとう!!
子供達がとっても気に入っちゃってね。1つずつ学校に持っていって
クラスメートに見せるんだと、大事そうに持って行ったよ。」となんだか心温まる話。
ヒヨコでこんなに感動してくれるとは。
スペインにはあんな風なかわいらしいお菓子はないので
子供達もとても気に入ったようです。
その甲斐あってか(?)「原さんがエスパニョールの国王杯を見に行く」と話した所、
「チケットあげるよ!」とプレゼントしてくれたのでした。これもひよこパワーでしょうか?
いや、きっとこれもまた広報さんが素晴らしく良い人だからだと思います。
写真は甲斐さんが激写したビルバオのトラム。

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ヒラッチとの邂逅

今やFoot!のエスケーロ(自称)として確固たる地位を築いている平畠さん。スカパー!のJリーグ中継でも、もはや欠かせない存在として活躍されているのは勿論ですが、オフシーズンも女性ピッチリポーターを絡み回したり、安斎さんと戯れてみたりと実に精力的です。そんな平畠さんと我々が出会ったのはもう3年前くらい。そこで今日はその出会いのキッカケをお話したいと思います。それはある週末の昼下がり。地上波某局のJリーグ中継を見ていると、副音声のゲストとして平畠さんが出演されていました。当時はまだ平畠さんのサッカー通ぶりなんか知る由もなく、「へえ、平畠(失礼ながら当然呼び捨て)が出るんだ。サッカー知ってんのかよ」くらいのノリで見てたんですけど、首から下が映ると我が目を疑う光景が。何と平畠さん、某局のJリーグ中継にFoot!Tシャツを着て登場してたんです。しかもその年に販売した最新モデル。「アレ、この人Foot!好きなんじゃねえの?」って思ったんですけど、さらにその中継は甲斐さんも太一さんも石神さんも見てたんです。で、ちょっと1回会ってみようかってことで、コンタクトをとって有楽町で顔合わせが設けられました。以下、確かこんなやりとりでした。(Foot!スタッフの誰か、以下、F)「Foot!見てくれてるんですね」(平畠さん、以下、平)「金曜は用事あっても23時には家帰って初回で見てるんですよ。幸谷さんの"マソメノス"オモロイっすわ〜(※当時は幸谷さんが毎週レギュラーでした)。何で幸谷さんってあんな何でも知ってはるんですかあ?」(F)「Foot!Tシャツはどうやって入手されたんですか?」(平)「いや、自分で買いましたよ。メッチャ欲しくなってインターネットで」 もうこの時点で満点ですけど、話が進んでいく内にフットボール全般への考え方もFoot!的であることが判明。だって好きなチームがベティスで、好きな選手がジェステだって言ってましたから。こりゃホンマモンが来たなと。まあ我々が打ち合わせしている横のテーブルではホンマモンの〇力団っぽい人たちがオッサンを恫喝してましたが、そんなのが大して気にならない程に話が盛り上がり、平畠さんも「いやあ、こんな話してわかる人たちがこんなにいる場はなかなかないなあ。楽しいなあ」と嬉しいお言葉。それで一度ゲストに来てもらう運びになったんです。そう、記念すべきFoot!初登場はゲスト扱いだったんですねえ。そして当日(2004年12月3日)出番を迎えると、視聴者代表のようなノリで倉敷さんと幸谷さんにコアな質問責め。結構2人のタジタジ感も好評で、我々スタッフも改めて確信しました。私個人の初登場時の印象は、声がデカいし通るなあと。やっぱり芸人さんとして舞台に立っているだけあって、カメラが回ると入るスイッチっていうのを持ってらっしゃるんだなあって思いました。これが後にバルサTVやJリーグアフターゲームショーへと続くことになる、平畠さんとの邂逅一部始終という訳です。思えば不思議な縁ですが、かなりヘンテコな、しかし運命的な出会いだったなあと思います。写真は我々の仲を取り持った当時のFoot!Tシャツ(の土屋私物ヨレヨレver.) AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (176)
| トラックバック (0)
| ページトップ
昨日の補足

相変わらず貴重なVTRの宝庫となった"亘さんのアミーゴを訪ねて"。思い出したことがあったので、今日は昨日の補足をしておきたいと思います。話題はバネガなんですが、実は数年前にバレンシアで行われたある大会にボカの下部組織が出場した際、バネガもそのチームの一員として参加したらしいんです。またその大会には現在ビジャレアルに所属しているジュゼッペ・ロッシも出場していたんですが、結局大会MVPはバネガが獲得したんですね。そして今シーズン、ロッシはバレンシアに位置するビジャレアルに加入するとゴールを量産し、今やエースとしてチームを牽引していた所、あの時のMVP男バネガがとんでもない移籍金でバレンシアにやってきたという訳です。なので20節のバレンシアダービーは、バネガとロッシ、どちらを獲得した方が見る目があったのかを証明するゲームでもあったらしいんですね。試合自体は3ー0でビジャレアルの勝利。ロッシはフル出場ながらノーゴール、バネガはスタメンも予想されましたが後半45分間の出場にとどまりました。まあ第1ラウンドはゲームの結果も含めて、ややロッシ優勢に終わったような気もしますが、今後もこの2人の対決はそれこそ代表レベルでも続いていくことでしょう。関西や東海地方では随分雪が降ったみたいですねえ。東京でもだいぶ降り始めてきました。我が家のビラ×ニューカッスルの映像もかなり雲行きが怪しくなってきましたよ〜 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
2010年世界盃足球賽 (亞洲區外圍賽)
日本は4対1と上々の滑り出しを見せたW杯アジア3次予選。
AからEまで5グループに分かれ、上位2ヶ国が最終予選に進めるレギュレーション。
昨日も日本戦の他に、計9試合が行われています。
簡単にその9試合をまとめておきましょう。
【GROUP A】
Australia 3-0 Qatar
10’Josh Kennedy 17’Tim Cahill 33’Marco Bresciano
Iraq 1-1 China PR
50’Hawar Taher 75’Zheng Zhi
オーストラリアもカタールを問題なく一蹴したようです。
メンバーもそんなに変わってはいないようで、スタメンの11人中
ラウテルンの悲劇に出場していた選手は9人。まあ普通に強いですよ。
非W杯組のFWマクドナルドもセルティックでリーグ得点ランクトップを独走。
できれば日本とは逆グループに入ってくれないかなあ。
イラクはほとんどアジアカップに優勝したメンバーが出場したものの
終盤に追いつかれ、ドローとなっています。
【GROUP B】
Oman 0-1 Bahrain
14’Aala Hubail
日本が入っているグループBのもう1試合はバーレーンがアウェイで勝ちました。
ゴール決めたのは、アジアカップ2004得点王のAala Hubail。
日本も準決勝で2発ぶちこまれました。オウンゴール男Mohamed Salmeenも健在です。
ちなみにオマーンはホームなのにベンチメンバーは15人(上限は18人)でした。
こうやって見るとこのグループはなんだか同窓会的な雰囲気がありますねえ。
【GROUP C】
Korea Republic 4-0 Turkmenistan
43’Kwak Tae-Hee 57’83’Seol Ki-Hyeonm 70’Park Ji-Sun
Jordan 0-1 Korea DPR
44’Hong Yong Jo
お隣韓国も好発進。FWの駒不足が指摘されていましたが終わってみれば4ゴール。
神戸のKim Nam Ilもキャプテンとして出場しています。
なお、昨年横浜FCに所属していたOh Bum Sukもスタメンフル出場。
なんとロシアのFC Krylia Sovetov Samaraというクラブに飛んでました。
チームメイトには、先日セルティックから移籍したJiri Jarosikがいます。
北朝鮮は中東のアウェイで貴重な勝ち点3を獲得。
川崎のJong Tae Seに元新潟、名古屋のAn Yong Hakは90分間出場し、勝利に貢献。
仙台のRyang Yong Gi は40分から途中出場し、93分に途中交代してました。
【GROUP D】
Saudi Arabia 2-0 Singapore
38’Yasser Al Kahtani 81’Malek Al Hawsawi
Lebanon 0-1 Uzbekistan
44’Odil Ahmedov
最終予選が2グループ制になってからは、基本逆グループのサウジも快勝。
なお皆さんご存知でしょうが、先制点を決めたYasser Al Kahtaniは
2007年のAFC年間最優秀選手でしたね、一応念のため。
2005年のAFC年間最優秀選手のHamad Al-Montashariは出場せずでした。
私が個人的に嫌な印象を持っているウズベキスタンもアウェイで勝ってます。
ゴールを決めたOdil Ahmedovはベンチメンバー中最年少の20歳ですよ。
【GROUP E】
IR Iran 0-0 Syria
UAE 2-0 Kuwait
14’Mohamed Al Shehhi 53’Faysal Khalel
強豪国の中では唯一下手打った感じのイラン。
どうもここ5試合(練習ゲーム含む)無得点ということで、決定力不足に悩んでる模様。
昨日出場のFW3人合わせてもAマッチ通算は7ゴールと、ちょっと人材不足ですか。
Mehdi MahdavikiaやAli Karimi、Alireza Vahedi Nikbakhtなんかも出てたんですが。
ということで首位に躍り出たのはUAE。ガルフダービーを2点差付けて制しました。
先制ゴールのMohamed Al Shehhiは19歳。この国も若い息吹が胎動してますよ。
こんな感じでしょうか。
3次予選は6月22日まで。そして最終予選は9月からの開始が予定されています。
今後もアジア情報は少ないのでここでもピックアップしていきたいと思います。
写真はアジアカップ優勝直後、イラク人箱乗りで大喜びの図@マルメ

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
W杯アジア3次予選 日本×タイ
あんな寒そうなスタジアムはなかなか見られないですよね。
マジェールを彷彿とさせるような雪が降りしきる中で
南アフリカへの第一歩を踏み出した岡田ジャパン。
“とにかく勝ち点3を奪うこと”という今日の大命題から考えれば
ほぼパーフェクトなW杯へのスタートを切ったと言えるのではないでしょうか。
私が個人的によかったなあと思ったのはスタメンの顔触れ。
まあ巻が脇腹を痛めていたという事情はあったにせよ
実戦テストで結果を出した山瀬がキッチリスタメンに名前を連ねていましたね。
ここ最近の代表は、準レギュラークラスと目されている選手が
ゲームで活躍を見せても、なかなかすぐにスタメンとはいかないことが
多かったように思うんです。まあ今日のパフォーマンスはイマイチでしたが
競争原理という意味でも、ああいう起用にはグッと来ました。
でもやっぱり今日のゲーム最大の見せ場は、ティーラテープの超絶無回転ミドル。
ボールを受けてからの反転と、あの思い切りの良さ。
あれじゃあさすがの川口でもどうしようもないでしょう。
アレを見た時、私は2005年コンフェデ・ブラジル戦の俊輔弾を思い出しましたよ。
金子達仁さんの言葉を借りるなら「生涯最高のゴール。今までも、そしてこれからも」
いいモン見せてもらいました。
試合自体は、開始からタイも結構アグレッシブに前から来てましたが
なまじ日本がセットプレーを連続で奪うなど完全に主導権を握ってしまったので
「ああ、やっぱり強いなあ」って、結局タイが自陣に引きこもってしまった感じでしょうか。
そこから低いDFラインを切り崩せずに苦しんでしまった印象ですね。
まあどうしようもないゴールだったとはいえ、失点直後の得点が
よりタイに勇気を与えてしまって、自信を持って力強く守りに入ったと。
展開的に2列目から飛び出せるほどスペースもなかったですし、
トップがクサビを受けてCBを釣り出す動きも少なかったので
1人でトップ下を務めた山瀬にとってはちょっと可哀想な展開だったと思います。
後半も決して流れが変わったようには思えなかったですけど
山瀬の強引な突破→憲剛の反応速度の速さ→大久保の反応速度の速さ、で
ゴールが生まれてからは、もう危なげないゲームになりました。
しかし中澤のヘディングはやっぱり驚異的ですね。
ちょっと後方に来たボールを下がりながらヒットさせちゃうあの能力。
今後も彼の頭は強力なオプションとして非常に重宝され続けるでしょう。
まあホントに、準備期間の少ない中で迎えた初戦という状況を考えれば
過去のW杯予選に比べても上々過ぎる結果。
セットプレーから3ゴールという指摘も出てきそうですが
セットプレーから3ゴールも奪えれば、そりゃ立派な武器。
(1点目のGKのポジショニングと、4点目の超マークミスを差し引いても)
次の予選ゲームは3月26日のアウェイ・バーレーン戦。
まだ1ヶ月以上ある上に、Jリーグも開幕していますから
メンバー選考含めて次回の試合も楽しみになる船出を迎えられたのではないでしょうか。
さて皆さんはどういう感想をお持ちになりましたか。コメントお待ちしています。
写真は殊勲の決勝ゴールを決めた大久保選手がいた頃に撮影したマジョルカ練習場。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
アルメリア!

2位のバルサとは9ポイント差。もはや完全に独走状態に入ったレアル・マドリー。リーガでは絶好調を維持し、バルサもアトレティコもビジャレアルも蹴散らされての8連勝というどうしようもない強さを誇っていましたが、とうとう9試合ぶりに土が付きましたね。連勝を止めたのは何とアルメリア!クラブ史上初めてプリメーラ昇格を果たした今シーズン、クラブ史上初めてマドリーをカーサのエスタディオ・デ・ロス・フエゴス・メディテラネオスに迎えて戦ったゲームで2ー0の完封勝利。歴史的な1勝を挙げました。そもそもアルメリアは、2001年にアルメリアCFとポリデポルティーボ・アルメリアが合併してできたクラブ。アルメリアCF自体も1989年創設と非常に新しいクラブなんですねえ。合併時はセグンダBからのスタート。1シーズンでセグンダに昇格すると着実に順位を上げ、とうとう昨シーズン2位でプリメーラへの挑戦権を得たわけです。ちなみにGKは、リヴァプールやソシエダでも活躍したSandel Westerveldでした(今シーズン開幕前に移籍)。監督は弱冠36歳のUnai Emery。ロルカでは選手兼任で指揮を執りながらチームをセグンダ昇格へと導いた実績を持ち、就任1年目でアルメリアも昇格させちゃった気鋭の若手監督です。今シーズンもゴール数こそ少ないもののアグレッシブで攻撃的なスタイルを標榜。失点が21でリーグ3位の少なさという安定した守備もあって、何とこのマドリー戦で4試合連続完封勝利。暫定7位まで浮上してきました。今後のリーガを楽しむ上でちょっと注目していきたいチームです。ちなみにアルメリアはアンダルシア地方の都市。ベティス好きとしてはカーサでこそ撃破したものの、5月のフエラでもガツンと先輩の威厳を見せとかないといけませんな。写真はベティスグッズよりCDケース。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
YOKOGAWA MUSASHINO FC

今日は三鷹駅から歩いて数分という絶好のロケーション、横河電機グラウンドに行ってみました。対戦カードは、JFLに所属する横河武蔵野FC(の若手)vs成立学園(の2年生限定)。ゲームは30分×3本で行われ、2本目までは成立も粘り強く3失点に抑えていましたが、3本目に出てきた高橋周大(元水戸)が容赦ない活躍で2ゴールを奪うなど、7対0で横河武蔵野が大人の力を見せ付けてました。まあ試合結果がどうこうというより、今日お伝えしたいのは横河電機グラウンドの素晴らしさです。全面綺麗な人工芝で、芝にはYOKOGAWAの文字が。またサッカーゴールを置く定位置のすぐ後ろにH型のポールが立っていて、ピッチに黄色と白の線が描かれていることからもわかるように、ラグビー兼用のグラウンドというお得さ。さらにいわゆるバックスタンド側には、腰掛けられるベンチ風もあります(ただしピッチは激近。クリアボールはよけられません)。そして何より素晴らしいのは、前述したアクセスの良さでしょう。三鷹駅北口を出たら本当に一本の道を真っすぐ歩くだけで、10分もしないうちに着いちゃいます。道の途中にはコンビニもあればTSUTAYAもあれば松屋なんか2つ完備。グラウンド脇にはローソンもあるなど、とにかく便利この上ないんですねえ。来週から3週間は土曜15時からそれぞれ筑波、東京学芸、東洋と大学3連戦があるようなのでお近くの方は是非。なお横河武蔵野FCは、2003年に横河電機本体からは独立しており、現在はNPO法人として地域総合型スポーツクラブを目指して活動しているクラブチームなんです。今年は今日も出場していた、インカレ優勝の早稲田大CB金守貴紀など大卒6人を含む11人を獲得。練習は夜からしか行えないという難しさもあるようですが、J2入りを目指してガンガン補強に力を入れた栃木や鳥取、琉球に加えて強豪2チームが合体した富山、元Jリーガーを多数抱える昇格組の3チーム、そしてアマチュア最強レベルのHonda FCや佐川急便滋賀など、例年以上の激戦が予想される今季のJFLの中で、数少なくなったリーグ創設メンバーとして存在感をアピールできるか注目ですね。最後に、タイトルにもあるように横河は"YOKOKAWA"ではなく"YOKOGAWA"なのでご注意を。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
原さんと珍道中
スペインロケに同行しております、ノバジカの仲野です。
今回は怒涛の取材1週間を原さんと甲斐さんと敢行して来ました。
原さんは色々な意味でスペイン事情にお詳しいので、
お手伝いをする私にとっても非常にお仕事がしやすい方でいつも感謝しっぱなしです。
色々な意味で、というのは、“マニャ~ナ、マニャ~ナ”と言う単語は
皆さんもご存知かと思いますが、スペインは日本のようにすぐに、
そして前もって物事が決まると言うことはありません。
いつも臨機応変が求められる国です。普通日本人だったらなかなか決まらず
イライラしてしまうような状況になっても、原さんは「しょうがないな!」と
おっしゃってくださり、助けられる事が多いです。
そしてまた、原さんとの取材は「歩き合宿」にもなります。
歩くのが大好きな原さん。普通だったら地下鉄などを利用する所でも基本歩きです。
でもそうすることによって新たな発見があったりして
旅(ロケ)が更に楽しいものになるのも事実です。
今回は私も初めてのラス・パルマスに行ってまいりました。
甲斐さんもおっしゃっていたように、昔はテネリフェが1部にいた時代もありましたが、
今ではすっかり1部とは疎遠になってしまい、なかなか取材に行く機会が
ありませんでしたが、せっかく福田選手がプレーしているのだから今行くしかない、と
遂に満を持してロケが決行されました。ラス・パルマスは島ですので、
公共の交通機関は基本“バウバウ”と呼ばれるバスかタクシーです。
スペイン語でバスは“アウトブス”ですが、
ここカナリア諸島は“バウバウ”と言うのだそうです。
当初、私と甲斐さんが打ち合わせした時には
「練習場とか、全部タクシーで行こう」という風になっていました。
ところが、空港に到着すると原さんが
「俺、国際免許証持ってきたんだよ。レンタカーで行こうぜ!」と。
何を隠そう、私は免許を持っていません。一昨年の夏にまたこの3人で
パンプローナ周辺の取材をした時は甲斐さんが運転したのですが、
その時は原さんは国際免許証を作ってらっしゃらず、運転ができませんでした。
どうやらその時のリベンジ?だったのでしょうか、
こっそり(?)国際免許証を持ってきていらしたのです。
そして早速空港でレンタカーを借りて、3人、ゴルフに乗り込みました。
当然左ハンドル、そして欧州はほとんどがマニュアルです。原さん、運転前に
「どうだったかなー。アクセルはここか?」などしばらく確認していらして、
正直助手席に乗った私は「大丈夫かな~」と不安でした。そしてようやく出発。
ロケの間3人共が1番集中していた瞬間だったかもしれません。
私は標識を読むのに集中し、甲斐さんも(スペイン運転経験有なので)
ギアの入れ方のアドバイスをしたり。
久しぶりのギアチェンジでギアがうまく入らなかったりして、
車中に嫌な臭い(エンジンが焦げてる?)を漂わせつつも、
迷ったりしながら気合でホテルに到着。3人のこの時の達成感は格別でした。
そして翌日ラス・パルマスの練習場にはまたまた迷いましたが、
もう運転のコツを覚えた原さんはスイスイ運転をこなし、無事到着。
実際練習場も山奥だったので、車がなければ絶対こられないような場所でした。
車の運転は運動神経に関係すると聞いた事がありますが、やはりさすが原さん。
昔乗っていらしたマニュアルの勘をすぐ取り戻したようです。
甲斐さんから「みんな運転してんだから、次は仲野さんだよ!」と
プレッシャーをかけられています。
出演者に運転をお願いしている、コーディネーター、仲野でした。
写真はラスパルマス市内の「コロンブスの家」。
本当にコロンブスが住んでいたわけではありません。
ここに住んでいた人をコロンブスが訪ねた事があるという事だそう。

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
キリンチャレンジカップ2008 日本×ボスニア・ヘルツェゴビナ
さてさて今日はボスニア・ヘルツェゴビナ戦でしたね。
オシム前監督もかなり痩せてはいましたが姿を見せていました。
さてさて、はっきり言っちゃってボスニアは相当弱かったですよ。
しきりに話題に上っていた身長差7センチくらいを生かしてくる場面もなく、
両サイド、特に左サイドはスッカスカ。内田が上がりたい放題でしたね。
ああ、ちなみに某協会サイト発表の来日メンバーだと海外組は2人でしたが
実際は7人です。NKハイデュク・スプリトはクロアチア、FKジリナはスロヴェニア、
FKテプリツェはチェコのクラブですから。でもそんなの関係ないくらいのレベル。
岡田監督も試合後に言ってましたが、終盤は相当ヘバってました。
多分後半はボスニア、シュート0だったんじゃないですか。
(間違ってたら明日訂正しておきます)
肝心の日本代表は、いわゆる第2次岡田政権の初勝利。
ゴールもセットプレー基点の2発含む3ゴール。結果から見れば上々ですかね。
このコンディションの整わない難しい時期に3-0のスコアは期待以上の成果でしょう。
流れの中からのゴールは、大久保の技術と山瀬のフリーランニングが生んだ
かなり理想的な形だったと思います。シュートも落ち着いてました。
ただ、やっぱりどうしても目立ってしまうのがボスニアDFのお粗末さ。
2点目は中央をアレだけポッカリ空けちゃえばやられるでしょうし、
3点目は完全に集中を欠いた挙句、2枚で寄せて播戸に競り負ける始末。
まあ全てを把握しているわけではないので、あんまり確信はないですけど
おそらくは今日のボスニアよりタイの方が強いでしょうねえ。
それを考えると特に前半、ややシュートの意識が低かったのは気になります。
5分に中村のパスを遠藤が打たずに大久保へ流したシーンや
34分にこれまた中村のパスを受けた内田が中へ折り返したシーンなど
シュートチャンスでシュートを選択しなかったのは残念でした。
後は、内田とのバランスを考えたのか駒野のオーバーラップが少なかったですか。
代表では常に本職ではない左SBをやらされているのでかなり可哀想です。
でも、結構その起用も恒例になって来つつあることを考えると、
そろそろもうワンランク高い要求をしてもいいのかなと。
守備面と強力なアップダウンを加味して駒野というチョイスなんでしょうが
新井場や安田という本職の選手を試してみたらどうかなとは個人的に思います。
いよいよワールドカップ予選までは1週間。
“タイ”、“ワールドカップ予選”、“初戦”というと、93年を思い出しますね。
あの時は、かなり苦しみながらカズのボレーで辛勝しました。
今回のタイ戦はどうなるでしょうか。1週間後が楽しみですねえ。
そして今日も皆さんのご意見お待ちしております。
写真は日本っぽい石庭@京都・龍安寺

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
キリンチャレンジカップ2008 日本×チリ

2008年の、そして第2次岡田政権の初陣が終わりました。率直な感想は、チリうまいっすねえ。全員が24歳以下、いわゆるBチームであれだけ技術がしっかりしていると。間違いなくこのメンツで試合したことなんてないだろうにチームになってましたね。ヒメネス(インテル)、マティアス・フェルナンデス(ビジャレアル)、マルク・ゴンサレス(ベティス)、スアソ(モンテレイ)、ビダル(レヴァークーゼン)、サラス(ウニベルシダ・デ・チリ)ら主力抜きでもアレくらい。でも主力がいてもW杯南米予選では7位。つまり南米各国とW杯のような真剣勝負の舞台で勝つというのは、まだまだ相当ハードルが高いということでしょう。日本は… まあこんなもんですかね。気になる部分があるとしたら、話に聞いていた"狭い局面をショートパスで打開する"ってのはほとんどなかったように思えたんですが。目立ったのは8分の憲剛、遠藤、高原で回して巻に繋いだシーンくらい。あえてそれにはこだわらずにプレーする指示があったのかなあ。か、単にフレーズが一人歩きしていただけか。そこは謎でした。個人にフォーカスすると、川口、中澤、後半の内田とシュート以外の大久保は及第点でしょうか。やっぱり阿部はCBなんだなあというのもポイントかな。あと11日でW杯予選が始まることを考えると少し心許ない気もしますが、ここは一発ボスニア・ヘルツェゴビナ戦でパーッと景気よくやってもらいましょう。次は岩政と前田が個人的には見たいです。皆さんのご意見もお待ちしています。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (8)
| トラックバック (0)
| ページトップ
“THE” First Round~2010 FIFA World Cup qualification~
私が毎週している仕事の1つにフットボールカレンダーの作成があります。
(先週は石神画伯にお願いしましたが。画伯ありがとうございました)
まあ、各国リーグやカップ戦のスケジュール、インターナショナルマッチなどを
色々な情報ソースを参考にしてチェックしている訳ですが、
いよいよ各地域で始まっている2010ワールドカップ予選に耳慣れないチーム名が。
Turks and Caicos Islands対Saint Lucia??
Belize対Saint Kitts and Nevis??
どこの地域ですか、それは??
で、調べてみたら北中米カリブ海の1次ラウンドだったんですねえ。
北中米カリブ海予選には35の国と地域がエントリーしています。
1次ラウンドは、北中米カリブ海ランキングの14位から35位までの国が登場。
22チーム中、基本ホーム&アウェイを勝ち抜いた11チームが2次ラウンドへ進みます。
(「基本」というのは、国内もしくは地域内にFIFAの基準を満たすスタジアムがないか、
あるいはホームゲームのホスト国として安全の保証ができないケースを除くため)
この1次ラウンドに参加するチームが凄いんですよ!
以下、対戦カードを列記します。なお、カッコ内は(FIFAランキング/人口)です。
Dominica(188/71,727)×Barbados(142/279,000)
Turks and Caicos Islands(179/21,746)×Saint Lucia(181/160,765)
Bermuda(147/66,163)×Cayman Islands(191/45,017)
Aruba(201/103,484)×Antigua and Barbuda(156/82,786)
Belize(201/297,651)×Saint Kitts and Nevis(151/42,696)
Bahamas(174/330,549)×British Virgin Islands(193/22,016)
Dominican Republic(164/9,760,000)×Puerto Rico(196/3,994,259)
U.S. Virgin Islands(201/108,448)×Grenada(176/110,000)
Suriname(152/449,888)×Montserrat(201/4,488)
El Salvador(135/5,800,070)×Anguilla(198/13,477)
Nicaragua(158/5,603,000)×Netherlands Antilles(179/183,000)
聞いたことない国や地域ばっか。
人口を見ても、日本なら県選抜かせいぜい地域選抜くらいの規模ですね。
ちなみにFIFAランキングに計上されているチーム数は207。
201位が7チームあるので、実質201位が最下位ということになります。
映画「THE OTHER FINAL」で有名になったMontserratはキッチリ最下位。
あの時の対戦相手Bhutanは198位へとジャンプアップを果たしていました。
ただ、Montserratの人口4000人強というのは日本で言うと三宅島、
海外で言うと、かの有名なイースター島(チリ領)が同じくらいの人口です。
いわば三宅島選抜やイースター島選抜みたいなことですよね。
驚いたのはBritish Virgin IslandsとU.S. Virgin Islandsがあること。
どうやらVirgin Islandsの東側をBritish、西側をU.S.って分けてるみたいです。
この中で過去の戦績において特筆すべきはEl Salvadorでしょうか。
何つったって1970年と82年のワールドカップに出てますからね。
成績こそ6戦6敗の1得点22失点ですけど。
まあそんなこんなで2月3日のBermuda×Cayman Islandsで幕を開ける1次ラウンド。
メキシコやアメリカ、コスタリカなどの陰に隠れてはいますが
ここにも南アフリカを遥かに望む男たちの戦いが、確かに存在します。
写真は海外つながりで、スペイン・カディスの街並み。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行く北欧紀行(4)繰り返された悲劇(不注意)~成長しない男~
先月はすっかり忘れてたこの企画。
今後も地味に少しずつ回顧しながら展開していこうと思っています。
まあ皆さんもすっかり忘れてしまったでしょうが、
前回は初日が終わった所まで。今回は2日目のお話です。
怒涛の1日目を終えた翌日はリトマネンのルーツを訪ねて彼の母国へ。
かなり朝早くホテルを出発し、一路再びコペンハーゲンへ。
そこからフィンランドはヘルシンキへと飛び立った訳です。

↑これがヘルシンキの空港内。3ヶ国語が混在してます。
当初はまずヘルシンキでリトマネンも在籍していたHJKというクラブが
練習しているスタジアムに行く予定だったのですが
モロモロの理由と、田口Pの一存で急遽彼の生まれ故郷ラハティへ行くことに。
かなりちゃんとしたロケ車ばりのワゴンに揺られながら、
キャプテン翼や北斗の拳、スラムダンクの話を3人ですること、確か数時間。
(田口さんは基本、既に無口。疲れやすい人なので。3人は土屋&倉敷夫妻です)
番組でもご紹介した、あのスキー台のあるラハティスタジアムに到着しました。
すると我々の前に現れたのは、10番の番号入りラハティTシャツを着用し
ツッカケサンダルをズルズル引きずるヒゲ面のオッサン。
誰々?誰?と思っていたら、その人こそFCラハティの広報ヤリ氏だったんです。

↑ヤリさんと会ったスタジアム入口付近より撮影。A4とA5はどうやって分けてんだ?
ヤリ氏いわく、「今日は練習ないんだよ。でも日本から取材が来るって言うから
何人かの選手を集めといたからさあ。ソイツらにボール蹴らせるんで
それを撮影するってことでどうですか?」とのこと。
でもまだその選手たちが来ていなかったので、スタジアム内を見学することに。
今回のロケ1発目の撮影は、スタジアム内にあるクラブ事務所風の部屋。
トロフィーやら写真やらクラブのフラッグやら色々なモノが飾ってあり
かなり珍しいショットが数々撮れたので手応えを感じながら部屋を後に。
(というか既に倉敷さんと田口さんとヤリさんは次の場所へ向かってました)
その時、私は気付いたんです。
「ヤベー、カメラと三脚のケースがない…」
この北欧ロケの前に行った最後の海外ロケは2006年1月のスペイン。
その時の最大のトピックと言えば、何と言ってもあの事件。
そう、ここでも何回か話したことがあるPANS&COMPANYの悲劇(不注意)です。
まだ何一つ撮影してない時点でカメラを盗まれるという大失態。
脱力感、無力感、後悔、失望が同時に押し寄せる、本当にツラい経験でした。
だからこそ今回のロケでは忘れ物だけには気をつけなくちゃと、
肝に銘じ銘じ銘じ銘じ銘じ続けた挙句にデジャブした、まさかの再失態。
スタジアムに入ってからの全行動を反芻し、思い当たった場所へダッシュ。
まあ我々の他には誰もいなかったので、何とかそこにケースは取り残されてましたが…
この一連、ケースとはぐれてから再会するまで実時間にするとほんの20秒くらい。
既に次の場所へと移動していた田口さんと倉敷さんは気付いていません。
ただ、1人だけ、倉敷さんの奥様だけはその顛末の一部始終に気付いておられました。
すると奥様の口からこんな言葉が降臨したのです。
「今回はそういう細かいことを気遣ってくれる人はいないから。
大変でしょうけど頑張って下さいね」
奥様にもPANS&COMPANYの悲劇(不注意)の話はしていたんです。
それなのに、また同じことを繰り返したことも知ってらっしゃったんです。
全てを理解した上での励ましのお言葉。
私はその瞬間、この先どんな手段を使ってでも奥様が楽しい旅を過ごせるように
考え、動き、働くことが自分の使命だということを深く認識しました。
そして、それもそうなんだけど、それ以上にまず何より
もう忘れ物をしないようにすることだろー、と強く心に刻んだわけです
どこに行っても、何をしても、まず忘れ物のことを考え続けたことで
その後は決して同じ徹を踏むことはありませんでしたが
あの時の20秒と、そして奥様の言葉がなければ、
もっとヒドイ忘れ物をしていたかもしれません。
実はこの顛末が、北欧ロケで一番印象に残っていることかも。
それ以降は帰国しても忘れ物に対して異常なまで敏感になりました。
人間、成長のキッカケってのは意外な所に転がっている気がします。
まあこれを成長と呼ぶかどうかは結構微妙ですけど…
とりあえず間違いないのは、倉敷さんの奥様は超人格者だということです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
教訓

番組で倉敷さんにも触れて頂いた通り、インフルエンザを発症してしまい、この間の火曜から自宅療養を余儀なくされてしまいました。最初におかしいなと感じたのは、月曜日の高校選手権取材を終えた直後くらい。一度火曜は回復傾向にあったものの水曜には撃沈。病院へと出向き、インフルエンザという診断結果とタミフルを頂くことになった訳です。自分も苦しんだし、画伯をはじめ多くの方々に迷惑を掛けた今回の失態。ここから学び、是非皆さんに伝えておくべきだと思ったことをこれから列記しておきます。まず、「アレ、インフルかも?」と感じたら迷わずお近くの病院へ直行しましょう。私は風邪で病院なんか行ったことがなかったので、甘く見て火曜を無駄に過ごしましたが、インフルの場合はその1日が命取りに。そう、私が倉敷さんにその効用を力説したタミフルは"発症48時間以内"じゃないと処方されないのです。私は約44時間での、まさに駆け込み処方でした。おかげで水曜に39度あった熱が翌日には36度5分へ、その翌日にはほぼ平熱の35度2分まで下がりましたが、もう少し診断が遅れていたらもう少し苦しんでいたことでしょう。ただし、この効用を感じた限りかなりの劇薬なので、特に10代の方は使用に細心の注意を払って下さい。あと、冬場の3日連続観戦は極力避けましょう。今回の私は、土曜が新春ドリームマッチ群馬2008(天候:雨、風:強風、気温:3度)、日曜がインカレ決勝(天候:晴、風:強風、気温:多分5度くらい)、そして月曜が高校選手権決勝(天候:曇、風:弱、気温:6.1度)という行軍。群馬は軽くみぞれってました。いくら試合を見るのが好きでも、この季節の3日連チャンはやめるか、会社や学校を長期離脱する覚悟を決めることをオススメします。最後にかかってしまったら1週間は外出できないので、普段髭をたくわえていなかった男性は剃らずに伸ばしてみたらどうでしょう。もしかしたら意外な自分に出会い、イメチェンするチャンスかも☆私も結構伸びたので、火曜の出社が楽しみです。まあでも上司に謝る方が先ですね。ようやくお薬もあと1カプセルです。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
スペインより無事帰国

金曜日の朝スペインより帰国しました。この時期はコパデルレイのスケジュールの関係でギリギリまでロケが決まらないのですがなんとか撮影も無事終了しました。原さんとご一緒なので大いに楽しみ、食べて、遊んで、たくさんリーガの試合を観戦して来ました。原さんも何時も通り元気に仕切って先頭きって歩いていましたよ。 今回インタビューした方はバルセロナのチキ、エスパニョール監督のバルベルデ、ラスマルマスの福田選手、元デポルティーボ監督イルレタです。それぞれ皆さん良い人達で面白いお話しをして下さいました。(イルレタさんは相変わらず話し長かったですが)番組楽しみして下さい。 それとロケ中に何人かの方が原さんに「Foot見てます」と声をかけてくれました。たいへん嬉しかったです。ありがとうございます。 甲斐
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ぱと

ちょっと前になっちゃいますけど、アレッシャンドレ・"パト"やってくれましたねえ。晴れて18歳となり、出場が可能になったゲームからジラルディーノを差し置いていきなりのスタメン。背番号はカカが台頭するまでエースとして君臨していたシェフチェンコと同じ7番。日本時間の4時半くらいからのキックオフでしたが、もうピッチに出てきた彼を見ただけで遅くまで起きてた甲斐があったなあと思いましたよ。しかし試合が始まると、こりゃ見逃してたら相当後悔するなっつうくらいのパフォーマンスでしたねえ、パト君。さすがに序盤は硬さからかパスミスや強引な仕掛けが目立ったものの、セードルフの2点目に繋がる、ロナウドがお膳立てした2回の決定機をGKに防がれたあたりからだいぶ試合の流れに乗り始め、独力での突破から枠内シュートを放つなどゴールセンスの片鱗を感じさせます。そして74分、割と適当なファバッリの縦パスに反応すると、地面に落ちる前にコントロールしてDFをかわし、飛び出してきたGKの足元をインサイドで抜くシュート。ヨーロッパデビュー戦であれだけやれて点まで獲っちゃうと。ロナウドも2点をマークして完全復調。ダブルフェノメノを前に揃えたミラン。こりゃ今からアーセナル戦が楽しみですねえ。なお、ボカからバレンシアに移籍したバネガも、アトレティコ・マドリー戦で後半開始から途中出場を果たしリーガデビュー。早速持ち前のキープ力とショートパスでチームに落ち着きをもたらしていました。南米の選手が持つポテンシャルにも改めて驚かされますが、その順応性も特筆モノですね。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
お年玉プレゼント大放出大会・当選者発表!
昨年末に開催されたお年玉プレゼント大放出大会におきましては
多数のご応募頂きまして、誠にありがとうございました。
厳選なる抽選を致しました結果、見事ご当選されたのはこちらの方々です!
①サンパウロ 2007シーズンユニフォーム
神奈川県川崎市 野口修平さん
②マリーニョさんイラスト入りTシャツ
東京都文京区 田中智子さん
神奈川県横浜市 平本大輔さん
③コカコーラカップのユニフォーム・パンツセット&インディ君ピンバッジ
大阪府柏原市 小谷智樹さん
④パヘイラサイン入り FIFAフェアプレーキャップ
兵庫県西宮市 石橋資久さん
福岡県福岡市 奥功勝さん
⑤グレミオ 2007リベルタドーレス優勝記念Tシャツ
東京都江東区 森川恒一郎さん
⑥ボカの練習参加時に使用したスパイク 25.5センチ
埼玉県所沢市 井上和亮さん
⑦モノポリー ワールドカップ2006ヴァージョン
千葉県柏市 鈴木貴大さん
⑧マルメFF ネクタイピン&ベルト
徳島県徳島市 中口善博さん
⑨ごっつ強そうなジャケット
大阪府四條畷市 植田博一さん
⑩ロイキーン&マルコのしおり
群馬県高崎市 美濃谷功さん
埼玉県新座市 大下菜穂さん
兵庫県神戸市 榊原望さん
⑪CD「SAHIB SHIHAB THE DANISH RADIO JAZZ GROUP」
埼玉県さいたま市 薮谷太輔さん
⑫ドイツ代表ワールドカップ密着2枚組DVD
岩手県宮古市 佐々木真樹子さん
⑬ボンボネーラのフィギュア
福岡県福岡市 梶原賢志さん
⑭バーバリーのポロシャツ&入浴剤セット
千葉県千葉市 宍倉幸一郎さん
⑮FC東京 vs. デポルティーボ記念Tシャツ&デポルティーボピンバッジ
東京都西東京市 田辺祐介さん
⑯高原選手サイン入り フランクフルトユニフォーム
福井県福井市 辻俊之さん
⑰gol.亘さんオリジナルTシャツ
東京都品川区 笠紀子さん
⑱gol.プラクティスウェア トップ&ボトムセット
神奈川県横浜市 五十嵐知範さん
ご当選の皆さん、新年早々ツイてらっしゃいますね!
おめでとうございます。
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
甲斐チーフよりメール届きました。
甲斐チーフより再びメール届きました。
本来はプライベートなものですが、あえてここで公開させてもらっちゃいましょう。
1/10 19:15 Subject:セビージャでコパデルレイ連チャン
コパデルレイ準々決勝はリーガではありえないスケジュールが発表されました。9日(水)午後8時からベティス対バレンシア、午後10時からセビージャ対バルサ。貧乏性なので無理してどちらとも見る事にしました。まずはベティス対バレンシア、両チームとも調子が悪い同士の対戦です。観客席も半分位の入りの感じです。バレンシアはホアキンとシルバのツートップ。そのホアキンが前半開始早々、右からのクロスをヘッドで2本決めバレンシアが2点リードします。バレンシアはバラハがたいへん効いていて試合を支配しました。久しぶりにまあまあなバレンシア見ました。ベティスも後半開始から10分位は攻撃的でCKからパボーネが押しこんで1点かえします。しかしベティスが良かった時間はここだけでした。バレンシアがパス15本繋いだ時ベティコが怒って椅子を蹴りまくっている姿が印象的でした。後半ベティスのソモサが退場した時点で試合が決まったと思い後半35分にマニエル・ルイス・ロペラをあとにしてサンチェス・ピスファンにタクシーで即移動しました。

セビージャ対バルサは試合5分前に着くとスタジアムはほぼ満員。気温16℃、緊張感が漂い良い雰囲気です。両チームとも試合開始から前線からプレスをかけて主導権を奪いあいます。セビージャの方が守備がコンパクトでバルサにいい形を作らせません。しかしバルサは前半24分マルケスがボールを奪って前線フィード、アンリ抜け出して冷静にゴール流しこんで先制点をあげます。このゴールはカウンターで決まったものですがバルサはこの試合はパスも繋がらず厳しい展開です。一緒に見ていた原さんはバルサ調子悪いなと語っていました。逆にセビージャは徐々にペースを握り、後半44分CKから抜けでたボールをディエゴ・カペル(この選手は早くて上手いよ)が左足で決めて追いつきます。チェバントンに何度かおしいいシーンがありましたが決めきれずに1-1の引き分けに終わりました。セビージャは本当に良いゲームをしていてバルサを圧倒していました。カヌーテ、ケイタがいない事を感じませんでした。バルサはよく引き分けで終えられたなあと言う感じでした。ただエジミウソンの使えるメドがたったのとアンリが復調してきた事が救いでした。

2試合みての感想はベティスは成績は悪いせいもあってファンがイライラしていていつでもキレそうでした。逆にセビージャはファンが選手を信頼し選手もノビノビやっていてスタジアムに一体感があって観戦出来て幸せでした。頑張れベティス!
甲斐
突然のメール、なんのこっちゃと思うなかれ。
つまり甲斐チーフは今、スペインに行っているんです。
そして、文中にこういうキーワードが出てきましたね。
一緒に見ていた原さんはバルサ調子悪いなと語っていました。
↓
一緒に見ていた原さんは
↓
原さんは
そうです、甲斐チーフは原博実さんと一緒にスペインへ行っているのです。
ということは… 帰って来ました!2年ぶりのあの企画!
今後も甲斐チーフからメールが来たら極秘に皆さんにご紹介していきます。
最後の写真は、サンチェス・ピスファンにて。レセプション会場の壁面とのことです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (7)
| トラックバック (0)
| ページトップ
東欧からの刺客は果たして現れるか。
ようやくリーガ・エスパニョーラも再開。
フランスやイタリアもいよいよ今週末から帰ってくるわけですが
ヨーロッパには他にもたくさん国があるわけで。
そして、そういう国からもチャンピオンズリーグに出てくるチームもある訳で。
ということで、今回はその中でも東欧各国の現状をサラッとお伝えします。
丁度どの国もこの期間はチョロっと中断していたりするキリの良さもありますので。
なお、ランキングはRanking for 2008-09 UEFA competitionsの各国順位です。
【Romania-Liga I】 Ranking:7th
18チームが所属。優勝は大抵Steaua BucureştiかDinamo Bucureşti。
でもEredivisieを抑えてのランキング7位はちょっと驚異的。
現在19節を消化して、首位は今年2部から昇格してきたCFR Cluj。
2位にFC Rapid Bucureşti、3位にUnirea Urziceni。
2強は意外と苦戦中。ちなみに優勝チームはチャンピオンズリーグも
グループリーグからの登場という、意外と要注目リーグ。
【Czech Republic-Gambrinus liga】 Ranking:13th
16チームが所属。このリーグ名になったのは93-94シーズンからで
リーグとしての歴史は浅い。Sparta Pragueが優勝10回と他を圧倒。
現在16節を消化して、首位はSlavia Prague。
2位が5pts差でSparta Prague。3位は同じ勝ち点のTeplice。
なお、GambrinusというのはPlzeňský Prazdrojという企業が醸造している
チェコで1番人気のビールの名前だとか。
【Bulgaria-Bulgarian A Professional Football Group】 Ranking:16th
16チームが所属。この国も基本はCSKA SofiaとLevski Sofiaの2強体制。
他の強豪もほとんどSofiaにあり、ナントカSofia以外の優勝はかなり稀。
現在15節(暫定)を消化して、首位はCSKA Sofiaがもはや独走状態。
10pts差でLokomotiv Sofiaが2位。3位はSlavia Sofia。
全所属クラブには頭にПФКが付いている。これは英語で言うとPFCという文字。
Professional Football Clubの意。
【Serbia-Meridijan Superliga】 Ranking:20th
12チームが所属。このリーグ自体は政治的背景から括りが様々に変容。
92/93から01/02まではFederal Republic of Yugoslaviaのリーグ。
02/03から05/06まではSerbia and Montenegroで、06/07からSerbiaに。
現在16節を消化して、首位はFK Partizan。
2位はFK Crvena zvezda(Red Star Belgrade)、3位はFK Vojvodina。
このリーグで複数回の優勝経験があるのは、FK Partizanと
FK Crvena zvezda(Red Star Belgrade)のみ。
FK Obilićも1度だけ栄冠を手にしているが、現在は同国3部リーグに沈んでいる。
【Austria-Österreichische Fußball-Bundesliga】 Ranking:22th
10チームが所属。ここも歴史的に見ればSK Rapid Wienと
FK Austria Wienの2強が牽引。
最近強いのは、宮本も所属するFC Red Bull Salzburg。
現在23節を消化して、首位はオシム氏の古巣で有名なSK Sturm Graz。
さらに2位はFC Red Bull Salzburgで、3位がFK Austria Magna。
この3チームが勝ち点37で並ぶという大激戦が繰り広げられている!
ただし… このリーグは10チームが4回総当たりで戦う初年度J2方式。
まだ13試合も残っているのではっきり言って最終結果は全然わからない。
ここまでが、ランキング順で見た東欧各国リーグの上位5ヶ国です。
この辺までは予備予選の3回戦位でも聞いたことあるようなクラブが
チョイチョイいますねえ。
もはやお気に入りのチームが消えちゃって来シーズンのチャンピオンズリーグを
楽しみにしている方は、この辺のリーグもチェックしてみて下さい。
写真はこのランキングで言うと33位に位置するフィンランドのリーグで
今シーズンは8位に終わっちゃったけど、昔は結構強くて
トロフィーとかもこんなにあるのよ的なFC Lahtiのクラブ事務所一角。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
全国八強戦国模様

昨年度にも増して混戦模様に拍車がかかった感のある今年度の高校選手権。1回戦から優勝候補の星稜が敗退。2回戦でもブロック突破最右翼と目されていた前橋育英、鹿児島実、野洲、青森山田が総崩れとなり、昨日の3回戦を勝ち抜いて準々決勝に進出した8校はかなり意外な顔触れが揃ったと言ってしまってもいいでしょう。過去の実績では4回の全国優勝を誇る藤枝東がリードしていますが、私が初戦で取材した香川西の戦いぶりを見れば、そういう類のものは全く関係ないとよくわかります。流通経済大柏も初戦とはいえ久御山に苦戦したことを考えても、もはや優勝の可能性は8校全てに十分振り分けられていると思います。4つの対戦カードの中で、辛うじて大会前に予想し得た人が一番多かったであろう組み合わせは市原臨海の第1試合で顔を合わせる、地元千葉の流通経済大柏と東福岡の一戦。流通経済大柏は大前のパートナー、上條が負傷のために出場は厳しそうですが、ベンチにもハイレベルな選手が控えているためそこまで影響はなさそう。むしろ石神さんの記事にもあったように、東福岡はエースの井上が出場停止になっており、苦戦は否めないもののそれでも注目の一戦には変わりありません。市原臨海の第2試合、静岡勢10年ぶりの国立まであと1勝と迫った藤枝東と、帝京以外の東京勢としては19大会ぶりのベスト4を狙う三鷹のゲームは、両チームとも現場で取材しているので個人的に注目してます。でも三鷹に対する"都立の躍進"という見方は東京在住の人くらいしかピンと来ないんじゃないですかね。まあ確かに進学校で練習時間も限られていたりと話題性があるのはわかりますが、昨年度優勝の盛岡商業も公立校でしたし、遠野も津工業も公立校です。そこよりもむしろ、流動的に組織を保つかなり高次元なスタイルにもっと注目して欲しいですね。この試合も面白くなるはずです。駒場の第1試合は三重県代表の津工業対広島皆実。津工業の試合はまだ見ていないのですが、話を聞く限りではパスを繋いで崩すスタイルとのこと。ただ昨日の作陽戦を見る限り、広島皆実の守備組織に穴を開けるのは相当難しいはず。ロースコアの接戦が予想されますが、1つ間違いないのはセットプレーが共に大きな鍵を握るということでしょう駒場第2試合は、共に2大会前には3位に輝いた岩手県代表の遠野と山口県代表の高川学園。申し訳ないのですが、どっちも見てないのでわかりません。どっちも頑張って下さい。さあ、いよいよ明日で夢の国立へと辿り着く4校が決定します。ここでは市原臨海の2試合をレポートする予定です。写真のように色々な資料を参考にしながら取材を楽しませてもらってますねえ。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。2008年のフットボールシーンも鹿島アントラーズの優勝で幕を開けましたねえ。今年は4年に1度のフットボールイベントが目白押しの1年です。まず2月からは4年に1度のワールドカップアジア3次予選が開幕。岡田監督がどのようなチームを作り、どのような采配を振るううのかかなり楽しみです。そして6月からは4年に1度のEUROがスイスとオーストリアとの共催でスタート。死のグループあれば退屈そうなグループもあり。でもヨーロッパの一線級に達した国々のバトルは激戦必至。超楽しみです。さらに8月には4年に1度のオリンピックが北京で開催。前回アテネではグループリーグで敗退しましたが、反町監督は今回のチームをどこまで導けるのでしょうか。オーバーエイジの選考にもかなりの注目が集まります。なでしこともども楽しみですね。さあ、最後にFoot!も1月11日から今年の放送がスタートします。そろそろ皆さんが期待しているであろう復帰組のあの人が、あの国で暴れ回る姿も今月中にはお届けできると思いますので、今年もFoot!の変わらぬご愛顧宜しくお願い致します。また、このブログも1年366日、毎日更新を公約にさまざまな情報を多岐に渡ってお届けしていこうと思ってます。コメントの書き込みも大歓迎。返信率もほぼ100%でやってますから、こちらも宜しくお願いします。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
プレゼント狂奏曲

また明後日と言っておきながら、普通に今日も登場した土屋です。一昨日のお年玉プレゼント大会は楽しんでいただけたでしょうか。まあ出演者の方、スタッフからの各種プレゼント収集、VTR撮影、ナレーション原稿作成とほぼ私プロデュースでお届けしたんですが、実は今年のこの企画に私は並々ならぬ決意で臨んでいました。それは、ある屈辱から始まった壮大な物語の完結でもあったんです。遡ること、ジャスト1年前の年内最終回。ブログが開始したことで、昨年からスタッフもそれぞれの個人名入りでプレゼントを出品することになりました。まあ昨年もプレゼントコーナーはほぼ私主導でやったんですが、ここは視聴者の皆さんをいっちょ唸らせてやろうとアレコレ出品内容を考えていたんですね。で、辿り着いた結論が"静岡学園マフラー&高校選手権静岡大会プログラム"。正直、手応えありました。確かに渋いけどフットボール好きにはたまらん逸品だろうと。クリスマスが過ぎ、2007年を迎え、餅を食べ、おせちを食べ、迎えたプレゼント応募締切の日。さてどのくらい応募が来てるかなあとワクワクしながら応募者データを確認した私は、思わず我が目を疑いました。「えっ…、3?1、2、3…、3?」そう、私が出品したプレゼントは何と3通という超低倍率で終幕を迎えたんです。もちろん全出品の中で最少。太一さんの何となく出したっぽい3点セットにすら惨敗。その日から復讐の日々が始まりました。といいつつも、実際に再びそれを意識し出したのは今年の11月くらいから。ただ屈辱の記憶だけは鮮明に刻まれていたので、絶対に最下位からは脱出できるようなモノを出そうと思案しました。そして今回の私には切り札もちゃんと用意できてました。そうです、真夏の北欧ロケで入手した現地購入グッズです。その中でマルメFFグッズから、Tシャツ、ステッカー、ボールペンの3点セットをチョイスし、あとは来たる日を待つだけの日々。しかしプレゼントの神は更なる試練を私に課してきたのです。12月19日、インカレの取材から帰ってくると甲斐チーフが「これ倉敷さんのプレゼントだって」と私に袋を手渡します。袋にプリントされていたのは、水色のお城。それは皆さんもよくご存じのマルメFFクラブロゴ… 中にはベルトとネクタイピンが胸を張って鎮座。そうだったぁ、倉敷さんも一緒に北欧へ行ってたんだったぁ… 完全にカブってしまいました。私はまだまだ甘チャンです。さすがに出演者の方とカブったモノを出すのはよろしくないので、半ばパニック気味に何とか絞り出したのが今年の私の出品作だったんです。ただわからないモンですね。結局深く考えず出品したのに、金曜の24時頃、帰宅寸前に応募状況を確認したら、既に3時間あまりで昨年のMY総応募数を上回ってました。来年からはもっと単純に素直に頑張ろうと思いますので、皆さん今後とも宜しくお願い致します。写真のモノもバッタもんではありますが、出品候補でした。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
今年の御礼
2007年のFoot!も昨日の放送をもって終了となりました。
JSPORTSの会社自体も昨日で仕事納め。すっかりビル内も閑散とした雰囲気。
ただ、今シーズンからプレミアリーグの放送が始まったために
今日も夜はライブ中継、明日の夜もライブ中継、
そして年が明けて元旦の夜もライブ中継、そして3日の早朝もライブ中継と
まあ海外リーグ班は休みなく働くことになってるんですねえ。
ちなみに、私は海外リーグ班ではないので今日から2日間はお休み。
ちょっと旅行に出ており、遠隔操作でこちらをアップしております。
ということで、今年のFoot!全放送回をおさらいしてしまいましょう。
まずは06/07シーズンのクラウスーラから。

1/12 #20 マリーニョ&金子達仁で2007年世界のサッカーを占う
1/19 #21 宮内聡Presents 世界の10代を見てみよう
1/26 #22 東本貢司Presents スコティッシュ・プレミアリーグ講座
2/02 #23 ヒデキ・ヒデミの『冬の移籍市場総括』
2/09 #24 鈴木良平Presents ブンデス・リーガ後半戦の見所
2/16 #25 亘崇詞のアルゼンチン・リポート~エストゥディアンテス編~
2/23 #26 亘崇詞のアルゼンチン・リポート~ボカ編~
3/02 #27 マリーニョPresents 2007Jリーグ・ブラジル人選手紹介
3/09 #28 藤原清美Presents インテル選手インタビュー
3/16 #29 幸谷秀巳のスペイン・リポート~デルボスケ編~
3/23 #30 幸谷秀巳のスペイン・リポート~アトレチコ・マドリー編~
3/30 #31 鈴木良平・西部謙司でインターナショナルマッチウィークどうなのよ
4/06 #32 亘崇詞Presents Torneo Clausura 2007
4/13 #33 東本貢司Presents グレート・ブリテン島およびその周辺のフットボール噺
4/20 #34 中山淳Presents リーグ・アン通信簿
4/27 #35 藤原素材で幸谷秀巳Presents 四冠なるか!?セビージャ
5/04 #36 幸谷秀巳Presents リーガ・エスパニョーラ残留争い
5/11 #37 鈴木良平Presents ブンデスリーガ・クライマックス
5/18 #38 藤原素材で亘崇詞Presents ブラジル・フラメンゴ特集
5/25 #39 西部謙司Presents チャンピオンズリーグ06/07総括
6/01 #40 高原直泰ドイツ戦記① ゲスト:鈴木良平氏
6/08 #41 高原直泰ドイツ戦記② ゲスト:金子達仁氏
6/15 #42 亘崇詞Presents Torneo Clausura 2007まとめ
6/22 #43 藤原素材でマリーニョPresents 『SHOWBOL』って何?
6/29 #44 西部謙司・幸谷秀巳のFoot!ゆく年くる年
こちら25回分の06/07クラウスーラ一口メモは
今年の7月4日分ブログ→http://www.jsports.co.jp/tv/foot/2007/07/post_179.html
に詳細が掲載されていますのでご参照下さい。


そして以下が07/08アペルトゥーラの全放送回です。
8/17 #01 倉敷保雄の北欧紀行①~フィンランド&イシザキ編~
8/24 #02 藤原清美Presentsセレソン6人にインタビュー
8/31 #03 倉敷保雄の北欧紀行②~ヤリ・リトマネンを訪ねて~
9/07 #04 東本貢司Presents コージーのプレミアリーグ講座①
9/14 #05 幸谷秀巳&金子達仁Presents CLグループリーグプレビュー大放談
9/21 #06 マリーニョさんの仙台カップロケ&藤原さん素材
9/28 #07 亘さんのアミーゴを訪ねて~サラゴサ編~
10/05 #08 中山淳Presents フランス・リーグアン特集
10/12 #09 亘さんのアミーゴを訪ねて~エスパニョール編~
10/19 #10 西部謙司&木村浩嗣Presents EURO予選や日本代表他モロモロ
10/26 #11 藤原素材でマリーニョPresents ブラジルのメディア事情
11/02 #12 東本貢司Presents コージーのプレミアリーグ講座②
11/09 #13 良平さんのフロイントを訪ねて第1弾~ミュンヘン編~
11/16 #14 良平さんのフロイントを訪ねて第2弾~ケルン編~
11/23 #15 中山淳Presents EURO予選総括&本大会プレビュー
11/30 #16 藤原素材でマリーニョPresents セレソンリポート
12/07 #17 良平さんのフロイントを訪ねて第3弾~ボルシアMG&アーヘン編~
12/14 #18 幸谷秀巳&金子達仁Presents CLグループリーグ総括大放談
12/21 #19 藤原素材でマリーニョPresents ドゥンガを斬るwith中山淳&平畠啓史
12/28 #20 亘崇詞Presents クラブW杯&Torneo Apertura 2006


#1は、かなり久々の倉敷さん海外ロケ連れ出し企画。エルフスボリでいいヤツ・イシザキ君に会って来ました。#2はルーカス、マルセロ、アレッシャンドレ・パトなど若手ブラジル人選手へのインタビュー。そして、倉敷さん念願のヤリインタビューをオンエアしたのが#3。私から見ても緊張が伝わってきたインタビュー、実は1時間以上にも及んでいたんです。代表で復活できてよかったなあ。Jスポにプレミアがやって来てから初の東本さん講座が#4。#5では思わぬ化学変化が起き、“幸谷×金子×倉敷=超楽しそう”という公式まで誕生しましたね。Foot!史上初めてマリーニョさんとロケに行った#6では、仙台カップでU-18ブラジル代表の惨敗を見届け、帰りは牛タンを食べに行ったなあ。#7での亘×石神アミーゴ企画はサラゴサを訪れてのアジャラ兄貴インタビュー。代表への想いを語ったシーンには感動させられました。ああ、アイマールにも話聞いてましたね。#8ではマルチプレイヤー中山さんがリーグアンをご紹介。#9はアミーゴ企画第2弾のエスパニョール編で、ア○なクレメンテがスイス~東京間を2時間だと勘違いする名シーンも。サバレタには亘さん、スペイン語を褒められてました。#10では「footballista」編集長の木村浩嗣さんが番組初登場。TVは出たことないとおっしゃってましたが、最後は完全に自分のペースでしっかり持論を展開して下さってましたねえ。レオンとの確執話を、熱のこもった語り口で披露してくれたマルタ・ステーヴィス女史のインタビューをご紹介したのが#11。東本さん2回目の登場は#12。この人の妥協しない日本語表記への執念には脱帽です。そして来たのが待望の企画。良平さんがフロイントを訪ねてドイツへ行った模様をお伝えした第1弾が#13。甲斐チーフも興奮したというブライトナーインタビューは余りに貴重でした。そして第2弾は#14。オベラートが良平さんのビザ発行に一役買っていた話はちょっと凄過ぎましたね。#15は中山さんにムリヤリEUROのグループリーグ分けを大胆予想してもらいました。でも、やっぱり何となく“死のグループ”と“えっ?ていうグループ”ができちゃうもんですねえ。#16ではダニエウ・アウヴェスと女子セレソンのエステルにインタビュー。良平さん企画第3弾をお送りした#17では、インタビューしていたギドが帰国後に解任されちゃうなんてハプニングもあり。ヴォーラースさんとのお話も興味深い内容でした。#18では化学反応再び。特にこの回の幸谷金子は言いたい放題度が高かった気がします。で、#19はマリーニョ×中山×平畠という異色トリオでドゥンガを斬り、年内最終回の#20では、改めて亘さんのネットワークの凄まじさに感心させられ、そしてボカの選手たち(特にパレルモ)のいいヤツっぷりを思い知った、といった所ですかね。


以上、2007年全45回分をグアッ~~~~~っと振り返ってみました。でもやっぱり1回1回ちゃんと覚えているもんですねえ。幸運かどうかはよくわかりませんが、私はシーズン前にロケに行かせてもらったので、この全45回を1度も欠くことなく、フロアディレクターとして一番近くで見守り続けられました。ただ、毎回同じことの繰り返しになってしまいますが、この45回が無事放送できたのも視聴者の皆さんのおかげだとスタッフ一同本当に感謝しています。今年はシーズンの変わり目に、弊社で放送するフットボールコンテンツにも大きな変化が訪れたことで、今まで当たり前のように放送していた企画も諦めざるを得なくなったりしてしまい、それを楽しみにしてくれていた皆さんにも、もどかしい思いをさせてしまったかもしれません。我々も非常に残念な思いをしなかったといえば嘘になります。ただ、視聴者の皆さんに「やっぱりFoot!はオモロイことやってんなあ」と思っていただけるよう、常に現状でのベストを尽くしていきたいと思っています。2008年もスタッフ一同、アレコレ考えてアチラコチラに行って来ますので変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。とりあえず私は、31日の高校選手権レポートからここに復活しますので。では皆さま、また明後日!

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
勝手に2007Jリーグアウォーズ
先日、Jリーグアウォーズが開催されましたね。
MVPは浦和を牽引し続けたポンテが納得の受賞。
ベストイレブンには、やはり今年の顔とも言うべきメンツが勢揃いしてましたが
昨年に引き続いて、今年もここで勝手にベストイレブンを選んでみました。
なお、完全なる各個人の主観ですので、軽いノリで見て下さいね。
まずは、弊社Jリーグプレビューショーのディレクター大浦純氏から。
GK
都築龍太(浦和)
DF
内田篤人(鹿島)、田中マルクス闘莉王(浦和)、青山直晃(清水)、
阿部勇樹(浦和)
MF
中村憲剛(川崎)、伊東輝悦(清水)、二川孝広(G大阪)、ポンテ(浦和)
FW
フランサ(柏)、ジュニーニョ(川崎)
《選考理由》
悩みまくりました。
考えれば考えるほど、公式のベストイレブンに近くなってしまうジレンマ。
最終的には今年でJを取材し始めて4年目の僕が好きになっちゃった選手を選びました。
なお、公式ベスト11以外の選手の選考理由は
内田篤人…鹿島戦のハイライト映像を見直すとSBなのに決定機に絡みすぎ。
青山直晃…高木和道とのコンビはJ屈指。
伊東輝悦…このポジションが1番悩みました。鈴木啓太、明神も良かったけど、
やっぱりこの人が好きです。ボランチでイエローカードなしは奇跡。
二川考広…個人的には遠藤より危険な選手じゃないかと思います。
フランサ…ずっと日本にいて欲しい。
続いて甲斐チーフ。
GK
川島永嗣(川崎)
DF
市川大祐(清水)、岩政大樹(鹿島)、山口智(G大阪)、阿部勇樹(浦和)
MF
鈴木啓太(浦和)、小笠原満男(鹿島)、中村憲剛(川崎)、
マルシオ・リシャルデス(新潟)、ポンテ(浦和)
FW
ジュニーニョ(川崎)
《選考理由》
悩んだところはMF。いい選手がたくさんいて困りました。
一番観たFC東京から今野選手入れたかったのですが断念しました。
小笠原選手は8月から復帰して最後の追い込み(連勝)に
大きく貢献したので入れました。
今シーズン自分の中で一番のサプライズな選手として
マルシオ・リシャルデス(新潟)を挙げます。
新潟の躍進は彼なくしてありえなかったでしょう。
逆に左のサイドバックのポジションにこれと思う選手が居ませんでした。
小宮山(横浜FM)安田(G大阪)相馬(浦和)に来シーズンは期待しています。
続きましては石神画伯。
GK
都築龍太(浦和)
DF
阿部勇樹(浦和)、岩政大樹(鹿島)、高木和道(清水)
MF
鈴木啓太(浦和)、伊東輝悦(清水)、山瀬功治(横浜)
二川孝広(G大阪)、遠藤保仁(G大阪)、野沢拓也(鹿島)
FW
大久保嘉人(神戸)
《選考理由》
上位チームから日本人のみを満遍なく選びました。
最後は私、AD土屋。
GK
菅野孝憲(横浜FC)
DF
市川大祐(清水)、寺田周平(川崎)、古賀正紘(柏)、阿部勇樹(浦和)
MF
森勇介(川崎)、ボッティ(神戸)、ポンテ(浦和)、伊東輝悦(清水)
FW
フランサ(柏)、大島秀夫(横浜FM)
《選考理由》
チームとしての順位など成績は別にして単純にプレーぶりが際立った11人を選出。
ここに掲載した日本人8人は代表に呼ばれてもおかしくないと思います。
(何人かは呼ばれてるけど、特に市川と寺田)
キーポイントはDF(CB)とMF。
岩政と古賀、森と本山を最後まで悩みましたが個人的に好きな方を選びました。
ボッティは知名度こそ低いですが、私は今季の新外国人ナンバーワンだと思います。
ちなみにJ2も見まくった私のみ、J2ベストイレブンも選出してみました。
GK
金永基(湘南)
DF
菅井直樹(仙台)、土屋征夫(東京V)、斉藤俊秀(湘南)、石川竜也(山形)
MF
服部年宏(東京V)、石井俊也(京都)、アジエル(湘南)、香川真司(C大阪)
FW
フッキ(東京V)、ダヴィ(札幌)
《選考理由》
悩んだのは数箇所で、割とすんなり決まりました。
CBは土屋と曽田(札幌)の比較で、個の貢献度を考え前者に。
札幌はもし選ぶならDF4人全員ということにならないと不公平かなと思います。
MFも服部と芳賀(札幌)、アジエルとロペス(仙台)の比較で同様に個の貢献度を重視。
FWは奪ったゴールの重要度から藤田(鳥栖)との比較でダヴィを入れました。
もしオレのベスト11はこうだ!という方がいらっしゃったら是非
選考してみちゃって下さい。
写真は、そんなJリーグ入りを目指して補強に余念がない栃木SCのホーム、
栃木グリーンスタジアム。非常にいい雰囲気のスタジアムです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
クラシコを終えて
遅くなりましたがメリークリスマス!ノバジカの仲野美櫻です。
今年のクリスマスイブの夜は、カタラン(カタルーニャ人)にとって
非常に重苦しい家族の集いになってしまいました。
反対にマドリレーニョ(マドリード人)達はそれはそれは美味しい
ラム肉のオーブン焼きと、シーフード三昧を迎えたことと思います。
(スペインの家庭はイブの夜は決まってエビやカニなどのシーフードと、
子羊のオーブン焼きを食べるのです)
クラシコの試合はバルサが今シーズン成し遂げられていない
課題が浮き彫りにされたと思います。
簡単に言えば「組織プレーができているレアルと、
それができず個人技に頼るバルサ」の図式でしょうか?
そしてもう1つ、クラシコの週、マスコミが散々話題にしていたのが
「ロナウディーニョとデコをスタメンにするのか?」でした。
クラシコ戦の前数週間はずっと2人をベンチに置いてきたライカールト。
その間に、誰も(正直マスコミもファンも誰1人として)期待していなかったグジョンセンの、
守ってよし、攻めてよし、の献身的プレーに皆心打たれ?
グジョンセンとボージャンがスタメンでは?とうわさされていたものの、
その予想(期待?)を裏切って、ライカールトは王道(保守的とも書かれていましたが)の
布陣を組んできました。その結果は皆さんご存知の通り。結果論になってしまうものの、
ボージャンがもっと早く入っていれば、と非常に悔やまれました。
彼が入った時、まるで新しい風が吹き込まれたかのように
バルサの流れが一瞬変わったのですから。
でも反対に、今回の敗戦でバルサが学んだことは、
「もはやロナウディーニョは絶対不可欠な選手ではない」ということでしょうか?
例えばこの試合でロナウディーニョをスタメンで起用しなかったとして、
そして負けていたとしたら、ライカールトはまたマスコミから
「賭けに出すぎた。やっぱりロニーを使えばよかった」なんて言われかねません。
でもここで、大一番で王道の布陣を選択したことで、皆の目にロニーとデコを起用すると、
どういう結果になるかをはっきりと見せた結果になったような気がします。
試合翌日の新聞にも「自分たちはロニーが必要か否か、
そんな愚問に執着しすぎたのだ。大事なのはチームだ。
彼1人がどうなのかというのは二の次だったのだ」というコメントが載っていました。
それを今まさに組織プレーを展開しているレアルにまざまざと見せつけられたのでした。
世代交代、そんな言葉が沢山の人の頭によぎったと思います。
それにしても皮肉なもので、
バルサとレアル、どちらかが調子がいい時はどちらかが悪いものですね。
バルサがリーグ2冠、チャンピオンズ優勝を成し遂げた時、
バルサはハングリー精神旺盛な若い選手がいました。
その頃レアルはタイトルを獲る事に飽きた、ギャラクティコ達が君臨し、
それが終焉を迎えるまでレアルの不調は続きました。
今お互いの立場が変わってしまった、そんな風に思います。
とは言え、再生、というのも私は信じています。
皆がもう終わった、とっとと引退しろと言っていたラウルの再生は正直誰もが驚きました。
ロナウディーニョにも再生はあるのでしょうか?
しかしレアルの象徴ラウルと、バルサの外国人で象徴には至らないロナウディーニョは
立場が違うため、比べることはできませんが、
ロニーの今までのすばらしい活躍を目の当たりにしてきたので、
やっぱりもう一度バルサで輝いてほしい、と思わずにはいられません。
無理なお願いでしょうか?彼の再生は移籍以外に道がないのでしょうか?
皆さんはどう思いますか?

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
世界注目二大決戦

昨晩から今朝にかけて世界中のあらゆる国と地域が注目していたであろう、ワールドワイドなビッグマッチが2試合ありましたね。まず先に行われたのがイタリアはセリエAの伝統あるデルビー、"Milano derby"。こちらは確かにミランのコンディションの悪さはあったにせよ、それを差し引いても両チームの現時点での実力差がかなりハッキリと出てしまったのではないかなあと思いました。特に私がそれを感じたのは、両チームの交替選手。アンチェロッティが投入したのはジラルディーノ、エメルソン、セルジーニョ。一方のマンチーニが送り込んだのはマテラッツィ(サムエルの負傷で)、ペレにスアソ。まあインテルはケガ人が多かったこともありますが、1点差の緊迫した場面でも端から見るとかなり余裕の采配だったのではないでしょうか。ミランはいつものメンバーが出てきて、そんなに流れも変わらなかったですし。ピルロのFKは凄まじかったですが、流れの中ではカカ頼みが否めず、彼がキッチリ抑えられたことで機能不全に陥った印象です。案外早くパトもデビューできそうですね。まあ今のインテルはヨーロッパの中でも屈指のチームですが、今回も逆転勝ちでしたしちょっと負ける姿が想像できない位の強さになっちゃったかな。そして、スペインはリーガ・エスパニョーラ、伝統の一戦"El Clasico"。こちらはマドリーのしたたかさばかりが目立つ試合だった印象です。マリーニョさんがあまりお好きではないバチスタの1点で、カンプノウでの貴重な勝利。この1試合の勝敗もそうですが、これで両者の勝ち点差は7にまで開きました。バルサは誤解を恐れずに言ってしまえば、もうロナウジーニョじゃ厳しいなって試合だったんじゃないでしょうか。DFとの1対1も抜けるかどうかがフィフティフィフティくらいじゃ淋しいですね。私は今のバルサはメッシとイニエスタのチームだと思っているのですが、イニエスタもやや気負ったのか持ち過ぎて潰されるシーンが目立ちましたし、周囲のサポートもほぼ皆無では仕方ないかな。わかってはいたものの、メッシへの依存度が急速に高まった今シーズンのバルサを象徴するようなゲームになってしまった感じ。最後はFWが4人ピッチ上に揃いましたが、役割が曖昧なまま終わっちゃった印象でした。マドリーも攻撃面でさほど目立つシーンはなかったものの、やはりぺぺとカンナバーロを軸にした守備がこのゲームは完璧でしたね。中盤の守備意識も高く、0ー1の勝利は内容を鑑みても妥当な結果でしょうねえ。まあ2試合とも構図としては、特定の選手への依存度が高い方がチームとしての機能性に優れた方に負けたってとこですかね。あとは主審のイマイチさも共通点かな。ミラノダービーの方はなんか足痛めちゃってクリームかなんか塗ってもらって試合中断させちゃうし、クラシコの方はファウルの基準がやや厳しく(特にホームチームに対して)後半は追加タイム4分表示の所を3分で終わらせちゃいました。難しくプレッシャーのかかるゲームなのは重々承知しているものの、どちらもその面ではちょっと残念でした。さあ、次の注目ダービーはやはり年始早々のアンダルシアダービー。私が大好きなもはやライバルにあらゆる面で差を付けられまくった弱い方は意地見せてくれるかなあ。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
亘さんクリニック

実は今日Foot!スタッフでフットサルやってました。今まで何回も実現しかけては立ち消え続けたスタッフフットサル。まあ色々複合的な要因が重なって、とうとうミズノフットサルプラザ千住大橋で行われたクリスマスカップに参戦してみたんです。ただ当然既存のスタッフだけではちとキツイので(田口さん除くと男子全員で4人しかいないんで…)若手を動員しながら戦ってきました。中には数年ぶりの運動という人もいたりして、どうなることかと思いましたが、結果は見事…4戦4敗に終わりましたよ。おそらく大会参加チームの中で最もイマジネーションは持ってるチームだったと確信してますが、同時に最もイメージと実際の動きが かけ離れてるチームでもあったと確信しています。脳内ワールドクラスってヤツですな。でもやっぱりボールを蹴るのは楽しいですね。もっとこういう機会を増やしていきたいなあと思いました。まあもともとは亘さんが誘ってくれたことがキッカケで参加した大会だったんですが、大会が終わった午後からは亘さんによるサッカークリニックが開催されたんです。それがまたうまいんですよ。いつもは子供たち相手に教えているだけあって、すぐに参加した大人たちの心をガッチリキャッチ。至る所で巻き起こる歓声、嬌声。いやあ、やっぱりあの人はホンモノです。いいモノ見せてもらいました。写真中央、黒いウェアを着てる後ろ姿が亘クリニック長。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
質問とかあったりします?
そういえばやってなかったなあと思う企画を発見しました。
ブルータスさんのお便りコーナーというのができて以来
皆さまからも、全てにお答えできていないのは大変申し訳ないのですが
出演者の方々へ多くの質問を頂くようになりました。
ただ、よく考えれば(よく考えなくても)
スタッフへの質問を受け付ける場がなかったなあと。
まあ出演者の方とは立場や番組への関わり方も違いますし、
ホームページ上なので多少際どい質問でも、何とかお答えできるかなと思いますので
今日は、このコメント欄でスタッフへの質問でも受け付けてみます。
回答者陣は田口P、甲斐チーフ、石神画伯、塚本さん、AD土屋の5名。
ピンポイントで指名して頂いての質問でも構いませんし、
特に指名がない質問には責任持ってAD土屋が答えるつもりです。
こんだけぶちあげておいて、1人からも質問がなかったらあまりにも悲しいので
そこは御高察承りたく思っております☆
まあ、正直このブログが出来てから皆さんと相当双方向でのコミュニケーションが
取れるようになり、普段もQ&A的にやりとりしている時もあるのですが
ここは改めて、ってことで宜しくお願いします。
ホントに些細なことで、むしろ些細なこととか、
気になってることをこの機会に聞いてスッキリしてみて下さい。
写真は、カンプノウでビデオカメラを盗まれたときに出向いたバルセロナの警察。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (16)
| トラックバック (0)
| ページトップ
インカレ開幕!
インカレ開幕しました。
インカレ…全日本大学サッカー選手権大会の略称。
あまり浸透してない気がするこの大会、
まず大前提は大学生の今年度最後の大会ということです。
参加チーム数は24チーム。各地域リーグの上位チームが出場権を得ます。
内訳は、北海道1、東北1、関東7、北信越1、東海3、関西4、中国1、四国1、九州3に
北海道と東北の2位同士、中国と四国の2位同士がプレーオフを行い、その勝者。
グループリーグは4チームがAからFまでの6ブロックに分かれて総当り。
その後は、各ブロック1位の6チームと、各ブロック2位の上位2チームがトーナメントで
大学日本一を争うことになります。
関東に住んでいるとなかなか見ることのできない各地域の大学を見るのも
かなり楽しみですが、個人的に注目して見るのはJリーグに内定している選手たち。
24もの大学が集まれば、結構な数のJ内定選手たちが散らばってるんですよ。
こんなに参加してます。ブロックと会場込みで以下に列挙します。
Aブロック:フクアリ、夢の島
(明治大学)関憲太郎(GK・仙台内定)、長友佑都(DF・FC東京内定)
石井秀典(DF・山形内定) ※斉藤雅也(DF・栃木SC内定)
Bブロック:長居第2
(流通経済大)鎌田次郎(DF・柏内定)、飯田真輝(DF・東京V内定)
武井拓也(MF・G大阪内定) ※赤井秀行(DF・栃木SC内定)
Cブロック:東員町(三重・員弁郡)
(早稲田大学)鈴木修人(MF・鹿島内定)、山本脩斗(MF・磐田内定)
兵働慎剛(MF・横浜FM内定)、島村毅(FW・湘南内定)
Dブロック:駒沢第2、平塚
(法政大学)本田拓也(MF・清水内定)、土岐田洸平(FW・大宮内定)
市川雅彦(FW・大宮内定) ※向慎一(MF・栃木SC内定)、稲葉久人(FW・栃木SC内定)
Eブロック:磐田ゆめりあ
(静岡産業大)秋葉信秀(DF・草津内定)
(駒澤大学)菊地光将(MF・川崎内定)、八角剛史(MF・横浜FC内定)
塚本泰史(DF・大宮内定)、高崎寛之(FW・浦和内定)、小林竜樹(MF・湘南内定)
Fブロック:鶴見緑地
(中央大学)辻尾真二(FW・清水内定)
一覧してわかるのは、栃木SCの精力的な勧誘活動。
ハシラさんマジっすね、コレは。
今日はDブロックの法政大学(関東第3)対吉備国際大学(中国)のレポート。
法政は本田がスタンド観戦ながら、土岐田、市川、向はスタメンでした。
対する吉備国際大学は岡山県の大学で、中国地区を制しての出場。
総監督は、現FC岐阜代表取締役社長ゼネラルマネージャーの今西和男氏。
メンバーを見ても、結構選手権の常連校出身の選手が多いですね。
試合は法政ペースで進む中、吉備国際もCBの稲田圭哉(3年・高知高)を中心に
粘り強く対応。2度の決定機もGK村岡佳朋(2年・阿波高)がファインセーブで阻止。
時折、1.5列目から姜暁一(1年・大分高)が前線に飛び出しチャンスを作るなど
少ないタッチからサイドを生かした攻撃で応戦し、前半はスコアレスで折り返します。
攻めあぐねていた法政は、後半も押し気味ながらなかなかゴールが奪えませんが
74分に菊岡拓朗(4年・清水東)が25m近いミドルを突き刺しようやく先制。
終盤訪れた吉備国際3度の決定機も凌ぎ切り、1-0で初戦をモノにしました。
まったく先入観なしで見た吉備国際でしたが、かなりやりますね。
地区優勝は伊達じゃありません。結構パスも繋ぐし、いいサッカーやってました。
寒い中、行ってよかったっすわ。でも、もう観戦にはホントキツい季節ですねえ。
是非、このインカレから写真のスタジアムでプレーしちゃうような選手が
出てきて欲しいものです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
振り向けばAllsvenskan
今シーズンのFoot!の幕開けを告げたのは北欧でした。
特にスウェーデンのプロリーグであるAllsvenskanは
リトマネンがいたMalmö FFにもお世話になったし
イシザキ君がいたIF Elfsborgにもお世話になりました。
そんだけお世話になって注目しておきながら、私は忘れてたんです。
そう!Allsvenskanの開催時期は4月から10月。
なんと1ヶ月以上も前にリーグ戦終わってたんですよ。何という迂闊!
ということで、今日は1ヶ月以上も前に終わったAllsvenskanの結果をお知らせします。
最終節を前にして、優勝争いは3チームに絞られました。
首位はIFK Göteborgで、46ptsの得失点差がプラス20。
2位はDjurgårdenで同じく46ptsで得失点差がプラス14。
3位がKalmar FFで45pts。ちなみにIF Elfsborgはリーグ最多となる
10もの引き分けが響き、最終節を前に優勝への望みを絶たれていたようです。
最終節に3強の直接対決はなし。図ったかのように3強ともホームゲーム。
10月28日、キックオフを告げる運命のホイッスルは15時、一斉に吹かれました。
と、各会場を時系列で盛り上げ文章書こうかと思ったんですが、
IFK Göteborgが13位のTrelleborgs FF相手に
(例年Allsvenskanは2チームが自動降格だったが、
来シーズンから16チームになるため、今シーズンは最下位のみが自動降格。
今年は14チームなのでTrelleborgs FFは普通だったら落ちてる弱小チーム)
とっとと7分に先制、34分にも追加点を挙げてそのまま逃げ切り。
見事11シーズンぶりの優勝を決めたようです。
以下、今シーズンの最終成績です。
1位:IFK Göteborg 2位:Kalmar FF 3位:Djurgården 4位:IF Elfsborg
5位:AIK 6位:Hammarby 7位:Halmstads BK 8位:Helsingborgs IF
9位:Malmö FF 10位:Gefle IF 11位:GAIS 12位:Örebro SK
13位:Trelleborgs FF 14位:IF Brommapojkarna(降格)
来シーズンから昇格するのはIFK Norrköping(2部1位)、
Ljungskile SK(2部2位)、GIF Sundsvall(2部3位)です。
なお、得点王はHelsingborgs IFのRazak Omotoyossiと
IFK GöteborgのMarcus Bergが共に14ゴールでトップ。
Henrik Larssonは9ゴールで5位タイ。
イシザキ君もキッチリ8ゴールで9位タイでした。
こんなとこですかね。
5ヶ月ほどの冬眠に入るAllsvenskanの皆さん、寒い中お疲れ様でした。
写真は、裏側ボロボロのMalmö Stadion。来シーズンは頑張ってね。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ボカ!カンペオン!ならず…

今年もヨーロッパと南米の決勝となったクラブワールドカップ。やはり今までの番組での取り上げ方や取り上げている量、そして何より亘さんという存在からどうしてもこの2チームだとボカを応援してしまいます。立ち上がりはボカがかなり前へと出ていってましたが、いきなりインザーギがセードルフの浮き球スルーパスで抜け出して惜しいシュートを放つと形勢逆転。しばらく見てて気になったのは、ミランの選手がドリブルで中央を上がってきた時のボカのプレスの弱さ。おいおい、ガッちゃんにそこまでドリブルされちゃうのかよ、と思ってたらやっぱりカカにぶち抜かれたとこから失点しちゃいましたね。でも直後に同点ゴールを決めたのが大きかった!ショートコーナーでしたが、ボネーラは完全にパラシオ見失ってましたし、モレルのクロスも完璧でした。後半開始早々のネスタのゴールもなんのその、イバーラのポスト直撃ミドルも追い風に… と思ったんですがここでオシマイでしたね。カカに左サイドを独走され3点目、マイダナのジョリヘッドを基点にインザーギの4点目。カラーゼの一発レッド、レデスマのゴール(アンブロジーニのOG)&一発レッドも大勢に影響なく、残念な結果になりました。まあカカに比肩し得る選手なんて世界中を探してもいないので比べるのも酷ですが、バネガがほとんど消されたのに対してカカは1ゴール2アシスト。19歳の若者には悔しい世界舞台。ただその才能は疑う余地なし。今後の彼に期待しましょう。勝敗はこの2人の違いと、CBの経験の差が大きかった印象です。まあボカはビアンチじゃないと勝てないかな。これでルッソはサヨナラでしょう。しかし、やっぱり"これがラストゲームになるかもしれません"マルディーニがカップを掲げたのは感動的でした。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
年に一度のお楽しみ

もはや日本人の間では年に一度のお楽しみとして定着しているクラブワールドカップ(トヨタカップ時代から)も、いよいよ明日の3位決定戦と決勝を残すのみとなりました。そしてもう一つ、一部の日本人の間では年に一度のお楽しみとしてこの12月に開催されるイベントにMー1グランプリがあります。いよいよ来週の日曜に決勝の開催を控え、既に当日の出番順も決まりました。(1)笑い飯(2)POISON GIRL BAND(3)ザブングル(4)千鳥(5)トータルテンボス(6)キングコング(7)ハリセンボン(8)ダイアン 最近の決勝進出者の傾向は、非吉本系が一組、吉本所属でまだ知名度の低い(世間的には。お笑い好きにはもちろん有名)が一組ないし二組で、あとは常連というパターンですかね。今年の非吉本系はワタナベエンターテインメント所属のザブングル。あまりにインパクトの強い顔面がクローズアップされがちですが、ネタもしっかりしてます。前回の変ホ長調は8位、前々回のタイムマシーン3号は7位、その前の東京ダイナマイトは8位だったものの、過去にはますだおかだやアンタッチャブルも見事優勝してますからね。完全アウェイの雰囲気の中でどうなるでしょうか。そして、2001年の麒麟、2002年の笑い飯、2004年の南海キャンディーズのような、吉本所属でダークホース的存在はダイアンになるでしょうか。baseメンバーなので関西では割と有名なんじゃないかなあ。かなり冷静なボケに食い気味でツッこむ感じが多いんですけど、ハマれば同期のキングコング超えもあるんじゃないですか。この2人にも注目です。まあ今回は笑い飯、トータルテンボス、キングコングが優勝候補っぽい中、絶対的な強さという感じではなさそうなので敗者復活枠からの優勝も十分考えられますね。59組の中から1組という狭き門ですが、過去の決勝進出経験者が6組も参戦しています。やはり本命は麒麟かスピードワゴン、東京ダイナマイトといったあたり。個人的には三拍子、ジャルジャル、磁石、サンドウィッチマンに期待してます。いやあ、フットボールに全然関係なくて申し訳ないのですが、かなり楽しみです。ああ、明日はちゃんとフットボール話やりますので。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (8)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Foot!Tシャツ大作戦
突然ですが、Foot!Tシャツ作っちゃいました。
昨年はワールドカップイヤーだったこともあって
日本代表応援Tシャツを作成して販売しましたが
今回は07/08シーズンのTシャツを作ってみちゃいました。
なお、冬なのにTシャツかよ、という皆さまからの素朴なツッコミは
甘んじて受け入れますが、極力ご容赦下さい。
カラーはホワイトとグレー。サイズはS、M、Lに加えてウィメンズってのもあります。
フロントは、いつものFoot!ロゴの2つ目の“o”に今シーズンの色、紫と青を注入。
バックには、今シーズンのスローガン(田口P選定)の
“IT'S A MAN'S MAN'S MAN'S WORLDがプリントされ、WORLDの“O”に紫と青を注入。
いやはや、手前味噌ながらなかなかオサレにできたんじゃないですかね。

着用例

さらに、2000年頃に販売用ではなくプレゼント用として極秘裏に作成された
記念すべき初代Foot!Tシャツを復刻させてみました。
デザインはホントにシンプルなフロント緑文字のFoot!ロゴのみ!
ただ、せっかくの復刻版なので襟裏と左袖には
『THE ORIGINAL "FIRST T" 2007 EDITION 』と刺繍されたタグが付いとります。
まあタグは4ヶ所縫いで取り外し可能なので
シンプルがお好みの方はブチッとやっちゃって下さい。

ああ、これはタグ付いてるヤツがまだ来てないので
タグを取り外したらこういうシンプルなデザインになるよ、という写真です。
さらにさらに、商魂逞しい我が販売チームはあの手この手で
皆さまに興味を持って頂くべく、ファミレスばりに選べる各種セットを取り揃えました。
ここで登場するのは、これぞ今の季節にうってつけのジャガードマフラー。
トータルのセット数は8。勿論まとめ買いがお得になるシステムなのでご安心を。
セットの組み合わせは… まあたくさんあるんで割愛しますわ。
このセットでコーディネートするとこうなります。

予約受付期間は今日から来年の1月14日まで。
商品のお届けは2月上旬を予定しています。
詳しくは(ここも結構詳しいですけど)以下のアドレスをご参照下さい。
http://shop.jsports.co.jp/
平畠さん、買ってくれちゃうんだろうなあ。
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ファビアン・バルガスの悲劇(二重の意味で)
タイトルを懸けた試合としては4年ぶりの来日となるボカ。
(2004年に新潟と対戦してます。船越の決勝ゴールで新潟勝ってますが…)
まあリケルメをメンバーに入れる入れないでモメてましたが
結局NGでしたね(興行的にも注目度的にも出しちゃえばよかったと思いません?)
彼がいるのといないのでは言うまでもなく全く違うチームになるので
果たしてどんなゲームになるのかと思いましたが、やっぱり厳しかったかな。
ボカと言えばでお馴染みの画伯と一緒に会社のTVで観戦していたのですが
全体的に単純なパスミスも多かったし、攻撃に迫力がなかったですね。
ただ、ゴールシーンで見せたパレルモのワンタッチパス、
パラシオの門を射抜いたラストパスに、ネリ・カルドッソの天井ぶち抜きシュートは
見応えありました。ここはいわゆる“ワールドクラス”だったでしょうか。
一番面白かったのは、守備しない守備しないと言われまくってたことに
反発するかのようなパレルモのスライディング→イエローカード。
気迫溢れる凄まじいファウル。アレ、痛快でしたねえ。
逆にちょっと残念だったのは亘さんのアミーゴ、ファビアン・バルガスの注目度の低さ。
彼は昨年のクラブワールドカップにもインテルナシオナルの選手として来日、
プレーしてますから2年連続の出場となった訳です。
コレってかなり凄いことですよ。
でも結局最も注目を浴びたのは退場したシーンという皮肉さ。
彼のクラブワールドカップは早くも終わってしまいました。
ちなみに中継でも触れてましたが、イエロー2枚での退場は大会史上初。
一発レッドは過去2人いて、大会史上初の退場者は2005年大会、
当時シドニーFCで今年はアビスパ福岡にいたチェッコリなんですねえ。
ちょっと話が逸れまくりましたが、無事勝利を収めたボカ。
今日の中継でも、今日の試合の見所をさしおいてガツガツVTRで紹介されてた
明日行われるミランと浦和の勝者と決勝を戦います。楽しみっす。
写真左上に映っているのが、昨年の世界王者兼本日の退場者。
Photo by Takashi Watari

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
J1・J2入れ替え戦第1戦
いやあ、京都ですか。
予想を覆す3-5-2同士でのスタートとなりましたが
結果的にサイドでの攻防が数的同数のマッチアップとなった中で
京都の右、広島の左サイドで京都の渡邉が完全に主導権を握りましたね。
まあJ2には3バックを基本形とするチームが1つもないので
(水戸、草津、東京V、徳島、福岡などがたまにやってましたが)
加藤監督就任後、普段の京都は4-3-3が基本形。
「広島の方が力が上なので、必ずCBの選手が自分の前に相手を置けるように」
ということでシステム変更をしたと語っていましたが
駒野と服部を考えても、確かにWBでマッチアップさせるのが得策。
開始早々から広島が圧倒的に攻勢をかけ、やはり実力差は否めないかと思ったら
渡邉のクロスから田原2発。広島は決定機も作れず。
前半終了間際に田原がハットトリックを決めてたら、もう終わってました。
後半も中山が、角田がバーにポストにシュートを直撃させるなど京都ペース。
しかし、最後の最後でゴールを決めたのは広島のルーキー平繁。
リーグ戦20試合、491分ノーゴールだった(※ナビスコでは2ゴール決めてます)
FWの貴重な一発が飛び出しました。点入りそうな雰囲気なかったですけどねえ。
結果は2対1で京都。まだまだどんな可能性も残されている展開です。
ちなみに過去の入れ替え戦はこういう結果になっています。
(2004年)
第1戦 アビスパ福岡 0×2 柏レイソル
得点者:(柏)47'大野、89'谷澤
第2戦 柏レイソル 2×0 アビスパ福岡
得点者:(柏)57'宇野沢、61'波戸
(2005年)
第1戦 ヴァンフォーレ甲府 2×1 柏レイソル
得点者:(甲府)25'倉貫、48'バレー (柏)11'レイナウド
第2戦 柏レイソル 2×6 ヴァンフォーレ甲府
得点者:(柏)52'レイナウド、86'宇野沢 (甲府)10'27'53'68'69'87'バレー
(2006年)
第1戦 ヴィッセル神戸 0×0 アビスパ福岡
得点者:なし
第2戦 アビスパ福岡 1×1 ヴィッセル神戸
得点者:(福岡)84'布部 (神戸)60'近藤
昨日までの段階でまだ6試合しか行われていない入れ替え戦ですが
今まで90分で勝敗が決したのは4試合。
勝利を収めたチームは必ず結果的にJ1への残留、昇格を果たしています。
インターバルもたったの2日間で、すぐに第2戦がやって来ますから
広島は最後に1点取れたことをポジティブに捉えて上手く切り替えると。
京都は失点しなければ昇格を決められるのは大きなアドバンテージ。
さあ、土曜日が一気に楽しみになってきました!
写真はサンガタウンです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
たまにはブックレビュー
このHPがブログ化されてから、早15ヶ月。
たまにはブックレビューなんかもやってみちゃったりして。
でも、安心してください。サッカー本ですから。
タイトルは「高校サッカー&Jユース強豪・有力チーム徹底ガイド」です。
先週もプレゼントでご紹介したアレですね。
まあ著者が仲のいい知り合いだということを差し引いてもオモロイ1冊です。
巻頭は、JFA技術委員会副委員長の布啓一郎氏と
Jリーグ技術委員会委員長の山下則之氏の対談での幕開けです。熱いっす。
そして、著者が10年かけて地道に情報収集した徹底ガイドが始まるわけですよ。
地域ごとに章が分かれていて、
第1章…北海道・東北編29校 第2章…関東・甲信越編50校
第3章…東海・北陸編35校 第4章…近畿・中国編47校
第5章…四国・九州編45校 第6章…クラブユース編31クラブ
という構成になっとります。
結構高校サッカーフリークでも、名前は聞いたことあるけど
どんな高校なんだろうなあと思っていたようなとこも紹介されてるので
甲斐さんとも話していたのですが、特に中2くらいの進路どうしようかなあなんて
お子様には是非オススメなのではないかなあと。
そしてJリーガー独占インタビューは
山瀬功治(北海高校→札幌→浦和→横浜FM)
本田圭祐(星稜高校→名古屋)
佐藤寿人(市原ユース→市原→C大阪→仙台→広島)
という異なる経歴を持つ3人の選手が高校生当時を振り返ってます。
全319ページ、著者曰く「向こう5年間は使える」という自信作。
興味がある方はまず立ち読みからどうぞ
ちょっと本屋さんなんか行かれた際には探して見て下さい。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
スポーツの秋(秋じゃないけど)
デスクの塚本です。
スポーツといえば皆さんにとっては当然サッカーですよね。
私もこの仕事をするようになり、試合を見たり
TVのサッカーコーナーをチェックしたりしています。
周りのディレクター陣はフットサルチームを作ってプレーしているようです。
私が自分でするスポーツといえばヨガやダーツです。
(これはスポーツなのかな?)
ヨガはスポーツクラブのクラスで3年くらいは続けています。
更に最近はホットヨガに通い始めました。
汗をめちゃめちゃかきまくりでオススメです☆
水を1リットルくらいは軽く飲んでしまいます・・・
実は内巻さんの作品展も下北でホットヨガ後に遊びに行きました。
そして、昨日も行って来ましたが、本当にぐっすり寝られるし
体が軽くなります☆
私はダーツもたまにやります!
ダーツは大人数でやると楽しいですよね!
集中力も必要でひじから上を固定させるのが
コツのようです。
最近はお洒落なダーツバーも増えていて
飲んだり食べたりまったりした後
ダーツをしたりできるのがいいですよ。

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
全国お土産模様

11月ももはやオシマイ。12月に入ったらJリーグもオシマイ。12月が終わったら今年もオシマイですね、当たり前ですけど。さて2007年もまあ色々な所に行かせてもらいました。ウチの会社は距離的に100km圏外へ仕事に行く時は出張報告書の提出が義務付けられるのですが、今年1年でそれを提出して向かった土地は、甲府、鹿島、前橋、松本、札幌、宇都宮、ひたちなか、フィンランド、スウェーデン、仙台、京都(行った順)となりました。ちなみに田口さんもフィンランドとスウェーデン、甲斐さんはドイツ、そして石神画伯はアルゼンチンとスペインへ出張しています。さて、仕事とはいえ遠くまで行かせてもらってるので、やはり各地で会社の同僚たちへお土産を買って帰るのは"大人のマナー"。海外はもちろん、日本各地でも毎回その土地をよく現わしているモノを探す訳ですわ。ウチの部署は若手が多いので、どちらかというと高級感より満腹感。詰め合わせ的に量が内包されてるのがベターなんです。で、定番っぽいやつと。もはや行ったらテッパンなのは仙台「萩の月」と京都の「生八ツ橋」、札幌の「白い恋人」、あと地元群馬の「旅がらす」。考える事無く無条件に買ってます。あんまり行く機会が多くない所は逆に情報が少ない分、現地で目に付いたモノをチョイスするのでセンスが問われますね。なお、今年のMYセレクションは 鹿島…美味しそうな草だんご、松本…美味しそうなりんごクッキー、宇都宮…美味しそうな餃子煎餅、ひたちなか(購入は水戸駅)…美味しそうな納豆、でした。で、あとは甲府なんですけど、ここにはテッパンに近い「信玄餅」という名物があります。でもあえて元甲府市民としてオススメしたいのは「ぶどうのつぶやき」という逸品。生ぶどうをホワイトチョコレートでコーティングしてある、それはそれは美味しいお菓子です。甲府来訪の際は是非! AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Jリーグへの道~不思議な最終戦~
J1、J2もいよいよ残すは1節のみとなりました。
J1は優勝争いが最終節までもつれる意外な展開。
そしてJ2も昇格争いが最終節までもつれていますが、
そのJリーグを目指しているJFL、地域リーグもいよいよ佳境を迎えています。
まずは、現状のリーグ構成でJリーグに最も近いJFL。
こちらはロッソ熊本、栃木SC、ガイナーレ鳥取、FC岐阜が
Jリーグの準加盟申請をしていました。J2昇格の成績面の基準は4位以内。
残念ながら現在9位の栃木と14位の鳥取は既に今年の昇格はなくなっています。
また、熊本は2位が確定しているために順位面での基準はクリア。
12月3日のJリーグ臨時理事会で正式承認されますが、ほぼ昇格濃厚との見方。
そして可能性を残しているのは4位のFC岐阜。昇格ラインギリギリですね。
5位のHonda FC、6位のYKK APとの勝ち点差は2、7位の横河武蔵野とは3。
しかしHonda FCは明日開催の未消化ゲームと最終節の2試合を残しています。
明日の相手は流通経済大学。流経は試合によってメンバーがコロコロ替わりますが
関東大学リーグも終了したのでひょっとしたら1軍で臨んでくる可能性も。
このHonda FCの結果が岐阜の動向を大きく左右するでしょう。
最終節は12月2日の13時に一斉開催でキックオフ。
FC岐阜が対峙するのは今シーズン記録的最下位を独走するアルテ高崎。
33試合やって1勝しかできていないチームなので、まあ勝利は堅いでしょうねえ。
そうするとあとは3チームの結果との兼ね合いとなってきます。
果たして2チームの昇格が達成されるのか、こちらも目が離せません。
さて、地域リーグの全国決勝大会は既に1次ラウンドが終了しています。
実はJリーグの喧騒に隠れた11月23日から25日に行われていたんですねえ。
その結果、決勝ラウンドに勝ち残った4チームは、
1年でのJFL復帰を狙うホンダロック(九州2位)を下したファジアーノ岡山(中国1位)
矢崎バレンテ(東海2位)にPK戦で競り勝ったニューウェーブ北九州(九州1位)
無傷の3連勝でグループリーグを突破したバンディオンセ神戸(近畿1位)
そして3試合で13得点を奪いこちらも3連勝のFC Mi-O びわこ Kusatsu(全社優勝)
という顔触れになりました。ただ、JFLへの昇格チーム数はまだ流動的なんです。
今季開始時のJFL⇔地域リーグ間の昇降格レギュレーションは
JFL17位と18位が自動降格、地域決勝大会の1位と2位が自動昇格
そしてJFL16位と地域決勝大会3位がホーム&アウェイの入れ替え戦を行う
というもの。しかし富山の2チームが合併を発表したため来季のJFLは1チーム減に。
ということで最終的には
・JFLから1チームがJ2に昇格した場合
地域決勝大会1位と2位がJFLへ自動昇格
JFL18位と地域決勝大会3位がホーム&アウェイの入れ替え戦を行う
・JFLから2チームがJ2に昇格した場合
JFLからの降格はなし、地域決勝大会1位から3位までがJFLへ自動昇格
と変わってしまったんです。
前述した通り、明日のHonda FCの結果次第ではあるのですが
仮にHonda FCが引き分けか負けた場合、岐阜が4位で最終節を迎えます。
そうすると、アルテ高崎は岐阜に負ければ自動的にJFL残留。
岐阜に万が一勝っちゃうと、他会場の結果次第で入れ替え戦行きと
何とも微妙な状況になってしまうわけです。
まあ岐阜が4位以内に入っても、Jリーグ理事会が承認しない可能性もあるし
熊本も成績以外の条件で昇格が見送られればアルテ高崎は自動降格ですけど。
コレ、世界的に見てもなかなかないんじゃないかなあ。
現状では勝ったら残留、負けたら入れ替え戦。果たしてアルテ高崎の運命や如何に。
12月2日、高崎市浜川陸上競技場はある種大注目の会場ですな。
ちなみに浜川は私が小学校時代にマラソン大会やサッカーの試合で使ったスタジアム。
いやあ、個人的にも気になる気になる。
写真は栃木SCのホーム、栃木グリーンスタジアム。
この日は7月7日の七夕。なんと6252人を集めて凄い活気でした。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
別冊 アミーゴを訪ねて~秋冬増刊号~
前回は、サラゴサの広報の対応について愚痴りましたが
今回は、対照的だったエスパニョールの広報の対応についての話を。
選手に会う前にサインしてもらうプレゼント用のユニフォームを
用意しておくのはいつものことですが、コーディネーターの仲野さん曰く、
「エスパニョールのユニフォームは、地元のメーカーのものなので
売っているお店が少ないかも。」とのことで、
エスパニョールの広報に練習時間の確認のついでに
「ユニフォームは、どこに行けば手に入るのか?」と聞いたところ
「練習場にショップがあるから、明日取材に来たら僕に声を掛けてくれよ。
そうしたら社員割引で売ってあげられるから。」と。なんという待遇。
そして、社員でもないのにしっかり社員割引で購入させてもらいました。
クレメンテもサバレタも練習後のインタビューだったので、
またいつものようにかなり待つのかと思いきや
広報さんが運んできてくれた椅子をセッティングして間もなく
ちゃっちゃとクレメンテが出てきてくれました。
そしてクレメンテが終わったと思ったら、入れ替わるようにサバレタが登場。
過去にもこんなにスムーズに行ったことは僕の記憶にありません。
予想に反してスムーズ過ぎたので逆に僕らが慌ててしまうほどでした。
全ての取材終了後、コーディネーターの仲野さんを通じて、
「おかげで良い取材ができたよ。ありがとう。」と広報さんに伝えてもらったところ
「ありがとうなんて言わないでくれよ。(これが僕らの仕事だからさ)」
という男前なお言葉。
まぁ( )内の言葉は僕の想像なんですが、良く解釈しすぎでしょうか・・・。
こんな対応をしてくれたら、エスパニョールを応援しないわけにはいかないですよねぇ。
リーグ戦もなかなか好調みたいですし。がんばれ!エスパニョール!
写真は、芸術の秋シリーズ第2弾。『サグラダファミリアを裏側から』@バルセロナ

石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
北京五輪アジア最終予選日本×サウジアラビア

『絶対に負けられない戦い』。お馴染みのこのフレーズも今回ばかりはしっくりきます。さすがに観客も入りましたねぇ。あんなにたくさん入れば、そりゃあ選手たちも気合い入りまくりだったでしょう。思えば、過去3大会のアトランタ五輪予選ではサウジを倒し、シドニー、アテネは国立で五輪出場を決めているんですね。データ的にも縁起は良さそう。日本の布陣は予想通り李、岡崎の2トップは変わらず、DFラインは慣れている3バックに変更。前半のハイライトは、青山敏の奇跡的なクリアでしょう。あれは神懸かり的でした。日本は苦し紛れのクリアボールが、結構チャンスに繋がっていた印象があります。サウジはコンディションも良く、コンパクトでプレスも効いてましたね。そして後半。開始5分くらいに日本に立て続けにチャンスがありましたが決めきれず。サウジのGKウマすぎ。しかし、この辺りから日本の攻撃のリズムがかなり良くなった気がします。その後は、前半から飛ばしたサウジは徐々に運動量が落ち、日本が押し込む展開に。で、いくつか見せ場もありましたが、そのまま0‐0のドローで4大会連続の五輪出場を決めました。オシム監督にも届くといいですね。でも本音は、やっぱ勝って決めて欲しかった。ホームだし満員だし。引き分けでも良かっただけに、反町監督とすれば、ちょっと動きにくい展開だったでしょうか。しかし、柏木の攻守に顔を出す運動量は称賛に値しますね。あれだけ動いているのにも拘らずプレーの質もあまり落ちないし。今度はJ1残留を目指して…。さて、祝福ムードに水を差すのもなんですが、五輪を勝ち抜くにはまだまだでしょう。言い出せばキリはありませんが…。さらなる成長&新戦力に期待したいです。そのうち議論にもなるかと思いますが、オーバーエイジ枠はどうするのでしょうか?うまく利用できれば、このチームは化ける気もするんですけどねぇ。最後に、テレビで観ていたからこそ気づいたことなんですが、水本の巻いていたキャプテンマークには、登録選手全員が直筆?で名前を書いていたんですねぇ。気づきました?写真は『季節モノ』です。 石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
EUROの思い出
今週の番組はEURO特集を放送しようと目論んでいるわけですが、
やはり日本のフットボールファンにとってもEUROは特別な大会でしょう。
中山さんとも話していたのは、やはり16という参加国数がキモ。
これくらいの数だと、グループリーグでもいきなりビッグカードが結構ありますから
1試合1試合見逃せない試合だらけで眠れない夜が続くのがパターンですね。
ちなみに16ヶ国で争われるようになったのは1996年の第10回大会から。
それまではさらに少ない8ヶ国という少数精鋭大会でした。
私が初めて見たEUROは1992年のスウェーデン大会。
でも当時はどちらかというと、ワールドカップで見た選手が結構出てるんだな
くらいのノリで、あんまりEUROの意味をよくわからずに見ていたんじゃないかなあ。
それでも、当時大好きだった(今でも私が世界で一番好きな“選手”ですが)
ファンバステンが1人だけPKを外したデンマークとの死闘はよく覚えています。
その15年後、この大会の会場にもなっていたマルメのスタジアムに
行くことになっちゃうんだから人生はわかりません。
ちゃんとEUROを見始めたのは1996年のイングランド大会から。
ポルトガルの華麗なパスサッカーや、チェコの躍進なども印象的ですが
私のベストシーンは、クロアチアのエース、スーケル(シュケル?)が
前回大会優勝のデンマークゴールを守るシュマイケル相手に見せたスーパーループ。
皆さんも覚えてるでしょうか、あの美しい軌跡を。
頭上を越されたシュマイケルが、諦めの表情で後ろ向きに倒れ込むシーンは
今でも鮮明に思い出すことができます。FWとして理想のゴールでしたね、アレは。
2000年は大学生だったこともあって、ほぼ全試合見たかもしれません。
ポルトガル×イングランド、ヌノ・ゴメスの決勝ゴール、
ユーゴスラビア×スペインの大逆転劇、クライファートの衝撃4得点など
まあ色々挙げればキリないですけど、一番印象に残っているのは
準決勝フランス×ポルトガルの延長後半で起こったシャビエルのハンド。
えっ?ナニ?ナニ?何が起こったの?みたいな中で平然とPK決めたジダン。
当時はゴールデンゴール方式でしたから、それで試合終わっちゃいましたからねえ。
あの混乱した感じは、アレ以降もなかなか味わえない独特のモノでした。
2004年はちょっと最近過ぎてまだ思い出という感じではありませんね。
皆さんはどの大会のどんなシーンが印象に残っていますか?
最後に、リトマネン復活しました。EURO予選のアゼルバイジャン戦で
59分から途中出場、終了間際の決勝ゴールを導く絶妙なFKを蹴っていました。
嬉しいなあ。試合できるくらいにまで回復したんですね。ホント嬉しいなあ。
写真は1992年EURO決勝の舞台になったUlleviを移動中の車内から隠し撮り。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
北京五輪アジア最終予選 ベトナム×日本

ここに来てようやく色々な"初めて"を連発した五輪代表。まず1つめは"FWのゴール"。この試合までで生まれた3点の内訳は梶山と青山直の2点。平山、森島、李と基本ラインはワントップを採用してきた反町監督は、李と岡崎のツートップを選択。その李が9分で期待に応えてくれました。2つめは"流れの中からのゴール"。過去3点はすべてセットプレーからもたらされたもの。勿論そういう武器があるのは強みなんですけど、やはりきっちり崩した形からの得点も見たい所でしたからね。本田のクロスからまたも李が頭で押し込み、これもクリア。と同時に3つめの"1試合の中での複数ゴール"も5試合目にしてようやく達成されました。そして何より大事な4つめは"アウェイでの勝ち点3"。カタールもサウジアラビアも引き分けたベトナムのホームゲームで、結果から見れば4点差での快勝。最も必要な勝ち点3に加えて得失点でプラス4を上積みできたのは、予想以上の収穫ですな。まあ後半こそかなり攻め込まれる時間帯が長かったですが、アレがベトナム本来の姿でしょう。かなり危なかった中で無失点に抑えられてよかったですねえ。西川は復帰戦となった大宮戦で披露した素晴らしいパフォーマンスを、今日も見せてくれました。3点は防いでくれたんじゃないかなあ。しかし最後のPKを松木さんの予想通り、2度目の本田が外してしまったのが最後の最後で響いてこないことを願うばかり。チュンソンも言っていた通り、いよいよ泣いても笑っても残るは1試合です。さてこの後行われるサウジアラビアとカタールの一戦は見逃せませんねえ。明日は札幌なので早起きマストですが、こりゃ見ておかないとなあ。ケルンのへネス〇世も、日本の勝利にゴキゲンです。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
賞味期限は12月まで?
秋も深まったバルセロナから仲野美櫻です。道端では焼き栗や焼き芋が盛んに売られています。余談ですが焼き芋は日本の物の方が美味しいです。こちらのは、中身が黄色くてホクホクではなくてオレンジ色でべチャっとしてます。
リーガもあっという間に3ヶ月が過ぎようとしています。特に今季は週中開催もあるのでかなりの試合が消化されましたね。
さて、スペインで活躍して話題を呼んでいる選手で、日本でも有名なのはレアルのロビーニョや、アトレティコのアグエロ、代表でゴールも決めているエスパニョールのタムード、そしてA代表への呼び声も高いバルサの新星ボジャンなんていう選手が挙がるかと思いますが、他にも知名度はなくても注目に値する選手がいます。
例えば今年マジョルカにヘタフェより移籍したグイサ。実は彼の彼女がFIFA公式代理人なので彼女の手腕で今回の移籍に至ったのですが、移籍して一層大ブレイク。得点王のルイス・ファビアーノに後1ゴールに迫り、アグエロ、メッシと並ぶ堂々の2位。(2007/11/15現在)マジョルカをUEFA圏内までもう少しの所まで追い上げる活躍を見せています。
そのグイサの彼女、昔はレアルの選手達と“付き合って”いた(本人談)というセクシー系タレントで、そんな話をネタにテレビにでまくってのし上がってきたたくましい女性なんですね。おなかにレアルの紋章のタトゥーを入れている程ですから筋金入りのレアルファン。その“付き合っていた”リストにはロベカルやマケレレ、レアル以外ですとクリスティアーノ・ロナウドがリスト入りしていますが、真相はいかに?でも代理人になってからはスキャンダルから足を洗い、“内助の功”を発揮しているようです。彼女の事が気になる方はNuria Bermudez でググってみてください。
選手ではありませんが今年はビジャレアルやアトレティコも急上昇。ビジャレアルは、今年の補強、ロッシが大当たりでグイサに並ぶ得点王2位。ビジャレアルの補強は結構当たる事が多いですが、この躍進をアジャラはなんて思っているのかなぁ、と考えたりもします…サッカーの世界にはよくあることですが、みんなが今年は行けそうだ!と思っていたサラゴサが泣かず飛ばずで、反対に昨シーズン調子がイマイチだったビジャレアルが2位ですから。一方、ビジャレアルの“光”がこれなら“影”はリケルメ。アルゼンチン国内ではマラドーナを筆頭にペジェグリーニ集中砲火が止みませんが、一方スペインでは沈静化気味。それも「結果」が全てだからでしょう。とは言え、リケルメの飼い殺しはサッカー界にとって良くないですよね。12月に彼が移籍出来る事を願っています。因みにこの夏、アジャラの“争奪戦”を展開したこの2チームは14日にそれぞれ国王杯(4回戦第1レグ)を戦い、ビジャレアルがアウェーでラス・パルマス(福田選手は怪我のため欠場)を撃ち合いの末に4-2で下したのに対し、サラゴサは同じくアウェーでポンテベドラに0-1の完封負けと、今シーズンの両チームを証明するような結果が出ています。特にサラゴサの場合は、アジャラ、アイマール、オリベイラらベストメンバーを組んでのこの結果。試合後のビクトル・フェルナンデス監督の、「試合は終始、うちが押していた」という言葉もむなしく響くばかり。攻守がかみ合わず、監督の求心力も低下しつつあるサラゴサ。本当に先行きが心配です。
一方対照的なのがアトレティコ。こちらは皮肉な物で“ニーニョ”トーレスを手放した途端、まるで呪縛が解けたかのようにいいサッカーをしています。過去何年も見てきた、“苦しむアトレティコファン”の姿はもうありません。トーレスも彼の地で活躍しているようで、「恋人同士よりも、友達同士のほうが上手くいく。」彼とクラブの関係は、そんな関係だったのかな、なんて思いました。
さて、最後は調子がいいのか悪いのか分からないバルサについて。彼らも13日に国王杯でアルコジャーノとの“苦手”のアウェー戦に臨みましたが、もう後がないライカールト監督は2部Bチーム相手に国王杯要員エスケーロも出さない(失礼!)でアンリ先発、ほぼ通常通りの布陣で臨み、その"やる気”を見せた甲斐あって、3-0で順当勝ちしています。相手のアグレッシブなプレーに手を焼き、期待のドス・サントス君が足首に強烈なタックルを浴び、担架で負傷退場(幸い捻挫だけの軽症)、温厚なライカールトがその相手選手に噛み付くなんて一幕もありましたが、首の辺りが涼しくなっている彼にとっては、ホッと一息つく結果だったのではないでしょうか。何でもマルカに言わせるとライカールトの賞味期限は12月のクラシコ戦まで。(クラシコに負けたら。)そして驚くべきことは、新聞のアンケートで「もしライカールトが辞めたら次期監督は誰?」の問いになんと34%がモウリーニョ!!!を挙げました。みんな「通訳野郎!」なんて言ってあんなに嫌ってたのに?!皆さんは誰を挙げますか?

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行く北欧紀行(3)白夜の国の現実~振り向けば日本海~
また1ヶ月ぶりぐらいになってしまいましたが、コレやっときたいと思います。
今回こそ北欧へ入ります。
私が日本を飛び立ったのが7月26日。そして北欧に到着したのが7月27日。
前回もチョロっとお話しましたが、倉敷夫妻と田口Pは、
あるヨーロッパの都市からの移動だったので私は1人でのフライト。
パリ経由で、コペンハーゲン到着が21時05分。ほぼ定刻でした。
イメージ的には北欧と言えば白夜って感じしますけど、あれはあくまでもイメージ。
そもそも白夜ってのは、北欧でも特に上の方特に北の方限定商品。
デンマークは、北欧の中でも特に下の方特に南の方なので
着いたら当然の如く、完全に真っ暗になっていました。
本来は私より先に着いているはずだった3人も、どうやらフライトの遅れで
30分くらい遅れてコペンへ。正直既に軽く3人ともグッタリ。
まあコペンに用はないので、とっとと国境を越えてスウェーデンへ向かうのですが
ここで番組でもご紹介した"Øresundsbroen(エーレスンド橋)”を渡ります。
実はこの橋を巡るアレコレが結構厄介。
これも以前にお話しましたが、橋を挟んだ2つの国は通貨が違うんです。
つまり、コペンハーゲンから乗ったタクシーはマルメに着いても
払うお金はデンマーク・クローネ。(クローネとは“王冠”の意)
逆にマルメから乗ったタクシーはコペンハーゲンに着いても
払うお金はスウェーデン・クローナ。(クローナとは“王冠”の意)
アレ、あの時はややこしいなあと思っていたのに
こうやって文字にしてみると大してややこしくないなあ…
ちなみに、そこは国境を越える橋なので通行料が発生するんですよ。
車の大きさによっても値段は変わってきますが、普通のタクシーサイズなら
34ユーロ、245デンマーク・クローネ、300スウェーデン・クローナ、
まあ大体5000円ちょっとオーバーくらいですかね。意外と高いっす。
総走行距離は約17km。ガイドブックにも必ず載ってる名所だけあって
タクシードライバーもコーディネーターの方も声を揃えて
「この橋からの景色はキレイなんですよ~」ってアピるんですけど
我々は「…へ~、そうなんですねえ…」
暗いっす、マジ暗いっす。しかも橋に全然外灯がないんですよ。
はっきり言って海側なんて何にも見えないんです。しかも右も左も海側。
つまり四方八方真っ暗闇。想像力を働かせるより他にないんです。
倉敷さんと話した結果、「日本海に似ている」というどうしようもない結論が出て
マルメに到着。なお、マルメもネオンなんか一切ないので11時頃にはもう真っ暗。
勿論食事できる店なんて開いているはずもなく、ホテルのバーまで閉店済み。
最後は田口P自ら街を徘徊し、ケバブ屋で特大ケバブを人数分ゲットしてきて
ホテルの会議室でイシザキ君のお父さんに借りた
イシザキ君のリーグ戦の試合ビデオを見て、12時半頃に解散したのでした。
なので、初日の北欧の印象は白夜とは程遠く「真っ暗」というものだったことを
今でもハッキリと覚えています。
写真は後日撮影した晴れている昼間のエーレスンド橋から望む
日本海、いや、バルト海。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
別冊 アミーゴを訪ねて~秋冬号~
すっかり秋も深まってきましたねぇ。そんな秋の夜長は久々の暇ネタを。
ヘタフェのラウドルップ監督を直撃した時のようなアポ無しゲリラ取材は別ですが
練習後とかに、ちゃんと時間をもらって座りのインタビューをするとなると
「練習風景の撮影と、誰と誰のインタビューをしたい。」などなど
ちゃんとクラブの広報を通して取材申請をしなければなりません。
で、僕のそのクラブへの印象は、広報の対応によって100%左右されます。
例えば、前回訪ねたスペイン、サラゴサの場合ですが
サラゴサの広報のおっちゃんは、取材申請の確認をしようにも
なかなか携帯にも出なかったりで、練習場で直接再プッシュしたら
「とりあえずアイマールには伝えといたけど、
本人はあんまやりたくないって言ってたよ。」と。
で、さらに「君たちが友達なら頼めばやってくれるんじゃないの。」と。
ちょっと待てと。そこを取り次ぐのがお前らの仕事じゃないのかと。
もちろんアジャラに関しても広報の対応はほぼ同じ。
「アミーゴのワタリが来ている。」なんてたぶん選手には伝わってないんです。
まぁクラブの広報に多くを求めてもあれですが、たぶん選手には
「何かわざわざ日本から話し聞きたいって来てるけど、どうする?」
みたいなことしか伝わってないのでしょう。そんなん僕が選手でも断りますよ。
何かめんどくさいし。でも、亘さんが選手と直接会ってしまえば
そこからは話もスムーズに進み何も問題はなくなるわけです。
どさくさに紛れて、取材申請さえしてなかった選手も取材できちゃったりします。
ちなみに、Foot!に出てくれた錚々たる選手や監督達は基本的にノーギャラ出演です。
海外のクラブ&選手は『メディアやサポーター対応もサッカー選手の仕事』という
考えが当然のように浸透していますからね。
まぁノーギャラなだけにドタキャンされることもありますけど・・・。
写真は、芸術の秋ということで『ガウディのグエル公園』@バルセロナ

石神
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
楽曲紹介はじめました。

楽曲紹介はじめました。突如として、グアーッと大量に楽曲が紹介されたので驚かれた方もいらっしゃるでしょう。ごめんなさい、コレもひとえに私がめんどくさがって先延ばし先延ばしにしていたからです。一気に12回分をまとめて出しちゃいました。まあ以前から「あのシーンで使われていた曲は何ていうタイトルですか?」なんていうお問い合わせもチラホラ頂いていました。弊社にはカスタマーセンターという所もあるのですが、当然サッカーだけではなくJSPORTSのあらゆるご意見を承っていますから、これで彼らもわずかばかり楽になるかなあなんてことを今思ってみたり。ちなみにこの楽曲の数々を毎回チョイスしているのは甲斐チーフ。いくつか楽曲ソースのアルバムが重複しているように、約50枚近くの中からその時々のイメージで選んでいるんです。さらに言うと、そのアルバムたちをチョイスしてきたのは田口P。あの人の音楽を見る目は相当らしく、反町康治・五輪代表監督や柱谷幸一・栃木SC監督が番組に出演された時は、ディープな音楽話で盛り上がってました。あと、オープニングのスタジオで使われる"本日のBGM"は、また違う方がセレクトしてらっしゃいます。今回楽曲を掲載する旨をお伝えした所、「選曲が安易だとバレてしまう〜」とおっしゃってましたねえ。まあそんなこんなで、これから楽曲紹介やってきます。ROKOさんもご安心を。今回は過去分を一括して掲載しましたが、今週の放送使用分からは翌週の頭にアップするようにいたしますので。まったく関係ありませんが私のオススメの1枚は"LONG RANGE"の「MADNESS AND ME」というアルバム。元OrbitalのPhil Hartnollが結成したユニットで、まあそこはやっぱりOrbitalっぽいんですけどなかなかよいですよ。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ライヴFoot!再開します。
今年もライヴFoot!始まります。
例によって野球がオフのときだけの限定ライヴですけどごめんなさい。
ライヴ第一回目は東本“コージー”貢司氏。
土曜日にはアーセナル対ユナイテッドの大一番を控えます。どちらも絶好調のこの対決、しかも21:29分からの生中継。現地時間だとお昼の12:29分。ビッグマッチがアジア向けに早い時間帯のキックオフになる傾向があることを現地メディアは快く思っていないようですが、それはさておき、ギネスの4缶パックを三つばかし、それとギネスと抜群に相性のいい「富士ハムのキングソーセージ(意外と売ってる肉屋がないですがベストのサラミです)」と入谷の「花見せんべい」の「東男(思いっきり味の濃い海苔巻きあられです)」を買い込んで、30分前から録画しておいたプレビューショーを見てから、いざエミレイツ・スタジアムへ。
ユナイテッド・ファンとしてはルーニー&テベス&クリスティアーノのアタックはもちろんのこと、怪我から復帰してすばらしいパフォーマンスを見せているハーグリーヴス、そしてスコールズの長期離脱でレギュラー確保したかもしれないアンデルソンに期待する一方で、前節でなんとなくおかしかったリオが何かやらかさないか、いつものことながらウェズ・ブラウンがPK献上しないかいささか心配、といったところでしょうか。両チームあわせて最低4点は見たいものです。ちなみにわたしの予想は2-3でユナイテッド(笑)。すいません(笑)。
写真はヘルシンキの空港にて。

田口
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
欧州各国弐部事情(2007・10)
そろそろこの季節じゃないでしょうか。
各国とも開幕から2カ月ぐらいが過ぎ、好不調がハッキリ出てくる頃。
欧州各国2部リーグ事情、やっちゃいましょう。
(イタリア・セリエB)
レギュレーションは1位と2位が自動昇格、3~6位はプレーオフですね。現在1位はBresciaとAlbinoLeffe、3位はPisa、4位がChievo、5位にLecceとBolognaというのが12節終了時の暫定順位。なお、降格組のMessinaとAscoliはそれぞれ11位に12位と苦しいスタートを切ってしまいました。得点ランキングはTriestinaのPablo Granoche、AlbinoLeffeのMarco Cellini、FrosinoneのFrancesco Lodiが8得点でトップとなっております。また、恒例のコイツここにいるんかい君でいうと、AscoliにはGKのMassimo Taibi、Bolognaにはリトアニア代表のTomas DanilevičiusにMassimo Marazzina、Bresciaには中田英寿と共にスクデットを獲得したFrancisco Lima、元イタリア代表Alessio Tacchinardi、Modenaには元コロンビア代表Jorge Bolaño、Trevisoには元ウルグアイ代表のGianni Guigou、VicenzaにはIván Helgueraの弟Luis Helguera、そして何と代表38キャップのStefano FioreはMantovaへ… いやあ、人間模様ですなあ。
(イングランド・チャンピオンシップ)
レギュレーションはセリエBと同様です。各チーム12ないし13試合を消化した現時点で首位はWatford、以下2位Bristol City、3位West Bromwich、4位Ipswich、5位Wolverhampton、6位Stoke Cityとなっています。落ちたとこではCharltonが8位、Sheffield Unitedはまさかの19位とふるいませんねえ。得点ランクは有名どころがズラリ。1位はSheffield Unitedで背番号6を背負うJames Beattie、2位はWest BromwichのKevin PhillipsとWatfordのDarius Hendersonとなっています。さて24クラブで争われるリーグですから、オッと思っちゃう選手も結構います。完全に名前だけですが、BlackpoolのキャプテンMichael Jackson。ここは凄い!Cardiff Cityの2トップはRobbie Fowler(4得点)とJimmy Floyd Hasselbaink(3得点)!CharltonにはDanny Millsにブルガリア代表のSvetoslav Todorov、Colchester Unitedには重鎮Teddy Sheringham、Hull Cityにはナイジェリアの英雄Jay-Jay Okocha、Leicester CityにはCollins John、Prestonには元LiverpoolのNeil Mellor、Sheffield Wednesdayには将来を期待されていた元アーセナルのFrancis Jeffers、といった人たちがキャリアの最後を飾るべく、あるいは再び陽の当たる場所へと帰り咲くべく奮闘を続けているようです。
(スペイン・セグンダディビシオン)
竹を割ったような上位3チームがストレート昇格のスペイン2部。10節終了時点で、1位はFoot!でも昨年取り上げたMálaga、2位はNumancia、3位はSporting Gijón、以下Sevilla Atlético、Elche、Castellónと続いています。そして気になる降格クラブはCeltaが7位、Real Sociedadは13位、Gimnàsticは15位とやや低迷してますねえ。得点ランクはNumanciaのGorka BritとSporting GijónのDavid Barralが6得点でトップ、その後は4人いるので割愛させていただきます。さあ、ここも懐かし君をご紹介。CádizにはGKのPedro Contreras、Gustavo López、Dani Martínと結構集まりました。Celtaには中村北斗を切り裂いたQuincy Owusu-AbeyieがLoanで加入、CórdobaにはAlavesやAtletico MadridでプレーしていたJavi Morenoの姿が。HérculesにはGKのAntonio Prats、マドリー出身のTote、Bilbaoのイメージが強いJavi González、ウルグアイ人Gonzalo de los Santosとここもロートルが豊富。Las PalmasにはおなじみKenji Fukuda、Sporting GijónにはDavid Karanka、TenerifeにはJuanma、XerezにはBenjamínと、まあこの国の2部も人材には事欠かないようですね。
この企画は自分の勉強にもなるので、また折を見てやっておきたいと思います。
写真はドイツ・ツヴァイテリーガで4勝4分け3敗の8位とやや苦しんでいるものの
ドイツカップには勝利して機嫌が良かったらしいアーヘンの監督と良平さんです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
甲斐チーフよりメール届きました。
甲斐チーフよりメール届きました。
本来はプライベートなものですが、あえてここで公開させてもらっちゃいましょう。
10/29 20:21 Subject:バイエルン練習場より
“バイエルンの主力選手は昨日試合なので走って終わりそう。
カーンは一生懸命練習しているけど監督その他選手はまだ見かけていません”

“小さいけどカーンだよ”

10/30 17:01 Subject:ブライトナー
“インタビュー上手くいったよ”

10/30 17:09 Subject:視聴者の皆さんへ
“良平さんとバイエルン取材しています。
クラブハウスに歴代ユニフォームが飾ってありました。
皆さんはいつの時代のバイエルンに思い出がありますか?
71/72シーズン 74/75シーズン


90年代どこか 95/96シーズン


視聴者の皆さんからも良平さんはもう出演されないんですか、とか
ドイツも責任もってフォローしろ、などの叱責を頂いておりましたが
安心してください。我々Foot!はしっかり構想を練っておりました。
このドイツロケの模様は来週、再来週と2週にわたってお届けしますので
楽しみにお待ち下さい。間違いなく完全保存版になるはずです!
AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
南米ニュース(の補足)②
火曜日にお届けした、南米ニュースの補足シリーズ。
いかに次の試合がまだまだ先とはいえ、早く出した方がそれはいいだろ~
ということで、今日やっちゃいましょう。
では、南米予選第2節に対する各国紙の“見出し”や“記事”です。
担当リサーチャーは勿論、“コシーニョ名和”こと名和香章さんです。
(第2節)
ベネズエラ0×2アルゼンチン
オレ紙 「ソーダで(ビノチントを)飲み込んだ」
選手の採点:R.Abbondanzieri(7):H.Ibarra(4):M.Demichelis(7):G.Milito(6):
N.Burdisso(5):J.Zanetti(5):J.Mascherano(6):E.Cambiasso(5,5):C.Tevez(5):
J.R.Riquelme(5):~プレー参加少。しかしガビーの得点アシスト~
L.Messi(7,5):~タイトマークされても、2点目はゴラッソ
後半は多くのアシストをしたが得点にはならず。心が広い~
交代選手 F.Gago(6):D.Díaz(5):
G.Denis(5):~後半35分テベスと交代。3回チャンスあったが決められなかった~
クラリン紙 「アルゼンチン、2得点で役目果たす」
~チームとしての輝きはなかったが、個の力で効果的に得点~
ベネズエラ・エル ウニベルサル紙 「ベネズエラ まだ及ばず」
~アルゼンチンにはまだ遠い~
ブラジル5×0エクアドル
フォーリャ デ サンパウロ紙 「ラブは試みたが、フェスタはトリオのもの」
~先制点を挙げたラブは、試合前は一番ブーイングを浴びたが
この日は代表で一番いいプレーを見せた。だがツキがないようだ~
ジョルナウ ダ タルジ紙 「マラカナンでガラのダンスパーティー」「許す」
~W杯予選の試合をフェスタにしてしまった~
選手の採点:Júlio César(7):Maicon(7):Lúcio(7):Juan(7):
Gilberto(5):~上がったのは1回だけ。守りもいまいち~
Mineiro(6):Gilberto Silva(6):Ronaldinho(7):Vágner Love(7):
Kaká(8):~主役の一人。輝きはなかったがゴラッソ含む2得点~
Robinho(8):~4点目を生んだプレーはマジック。デラ クルスを辱めた~
交代選手 Elano(7):Diego:なし
Dunga(6):~ボゴタで眠っていたチームと同じ先発。マラカナンでの洗礼を終えた~
エクアドル・エル ウニベルソ紙 「ブラジル、エクアドルを辱めた」
~47年ぶりにW杯予選で5点差の負け~
チリ2×0ペルー
チリ・エル メルクリオ紙 「今度は イエス」
~ラ ロハへの情熱と期待は尽きない。今度こそ~
ペルー・ヌエボ オホ紙 「恥ずかしい」
ペルー・エル コメルシオ紙 「サンチアゴでまた勝てず」
パラグアイ1×0ウルグアイ
パラグアイ・ABCカラー紙 「アエドがフィエスタを始めるゴール」
~総当りの方式なって以来最高のスタートとなった~
ウルグアイ・エル パイス紙「手負いパラグアイの前にセレステ敗れる」
~この2試合で分かったことは、ウルグアイは攻撃力とサイドはいいが
中盤にスペースが多くできることが問題点~
ボリビア0×0コロンビア
ボリビア・ラ ラソン紙 「ボリビア いつものことながら引き分け」
~監督は選手交代を誤った。ボリビアは試合を支配したが得点できず~
ボリビア・エル ムンド紙 「ボリビア 将来(勝ち点)を質に入れた」
コロンビア・エル エスペクタドール紙 「ボリビアから勝ち点1を持って帰った」
~ラパスで勝ち点1を取ったのは大きな収穫~
まあ悲喜こもごもで非常に興味深い内容。
相変わらずボリビアのエル ムンド紙は辛辣ですねえ。
“将来(勝ち点)を質に入れた”って…
あと今回目立ったのは、やはりペルーのヌエボ オホ紙が書いた簡潔な一言、
「恥ずかしい」ってのに、愛すべき代表への想いを感じました。
写真は、ヘルシンキの街並み。トラムがガンガン走ってるんです。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
南米ニュース(の補足)
先週の放送でもご紹介した、南米予選にまつわる各国紙のアレコレ。
まあ番組内でもできる限りはお伝えしたのですが
実際はやはり泣く泣くカットした部分もある訳ですわ。
ということで、今回はその各国紙の“見出し”や“記事”をご紹介しておこうかと思います。
担当リサーチャーは、“コシーニョ名和”こと名和香章さんです。
(第1節)
アルゼンチン2×0チリ
オレ紙「お前にだよ。チリ人」
~ペジェグリーニはチリ人、もしかしてビエルサも?~
選手の採点:R.Abbondanzieri(6):J. Zanetti(6):M.Demichelis(6):G.Milito(6,5):
G.Heinze(7):M.Rodríguez(4):E.Cambiasso(5):
J.Mascherano(8)~ロマン以外では主役。この試合で一番よかった選手~:
J.Riquelme(9):魔法のキックですべてを解決。スピードもあり、とめるのはファールだけ。
L.Messi(5):C.Tevez(4): 交代選手 F.Gago(6):S.Agüero(5):J.Saviola:なし
クラリン紙「リケルメの2得点でフィエスタ」
~ロマン、魔法の2本のパス(のようなFK)~
チリ・エル メルクリオ紙「もっと悪い結果でも、、」
~また厳しい予選が始まった~
ウルグアイ5×0ボリビア
ウルグアイ・エル パイス紙 「セレステ大勝も少ない観客」
~入場料が高く35000人しか入らなかったのは今後の課題~
ボリビア・エル ムンド紙 「幻想は悪夢で終わる」
~幻想は4分で終わった。代表は何も見せられず、地面に這い蹲るのみ~
ボリビア・ラ ラソン紙 「代表はウルグアイで厳しい敗戦」
~4年前と同じく0-5。チャンスも作れず、今後に大きな不安を残した~
エクアドル0×1ベネズエラ
エクアドル・エル ウニベルソ紙 「驚きと痛み」
~01年以来、W杯予選では無敗だったキトでベネズエラに初めて負けた~
ベネズエラ・エル ウニベルサル紙 「右足でスタート」
~W杯予選、勝ちでスタートしたこともなかった~
ペルー0×0パラグアイ
ペルー・ヌエボ オホ紙 「引き分けは奇跡」
~女神のおかげで引き分けられた。何を期待すれば良いのか~
パラグアイ・ABCカラー紙 「勝ち点は価値がある。でも3のはずの試合」
~少なくとも6回の好機をものにできなかった~
コロンビア0×0ブラジル
コロンビア・ディアリオ エスポルティボ紙 「“ポキーニョ”(少し)足りなかっただけ」
コロンビア・エル ムンド紙「コロンビアが“スターたち”を凍らせた」
~強大な相手と引き分けたというだけでなく、上回っていた~
フォーリャ デ サンパウロ紙「0-0で引き分けるのに苦しむ」
~シュート数は6対17で相手の決定力のなさに助けられた~
オ グローボ紙 「眠くなる初戦の引き分け」
ジョルナウ ダ タルジ紙 「それだけ?」「ドゥンガの顔の初戦」
ちょっと長くなったので、第2節分は日を改めてご紹介します。
まあ、次の予選開催までは1ヶ月くらいありますからそれまでには。
私は、ボリビア・エル ムンド紙の「幻想は悪夢で終わる」と
それに付随した~地面に這い蹲るのみ~ってのにグッと来ちゃいました。
写真は、突然ですがスウェーデンのマクドナルドにて。
なぜかこんなヤツいました。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
内巻さんイラスト展のお知らせ
先日、番組内でもご紹介した内巻さんイラスト展のご案内です。
「マルコとグリジ・ふたたび」内巻敦子イラスト展
10/27(土)~11/5(月)
渋谷 diego cafe
月~土 11:30~24:00 日 17:00~24:00
東京都渋谷区鶯谷町6-6
最寄り駅:JR渋谷駅南口 西出口を出て、徒歩5分
TEL:03-5458-8105
http://www.diegocafe.com
※初日10/27は、お店の都合により18:00までの営業となります。
●お店の都合上、貸切パーティー等が入り、ご入店できない場合もございますので、
事前にHPなどでスケジュールをご確認の上お出かけください。
●カフェの壁面展示ですので、テーブルでお茶や食事をたのしまれながら、
ごらんになって下さい。
●10/27、28、11/3、4は、作者在店の予定です。
昨年のイラスト展の続編で、くまのマルコがプレーヤーとして
登場し、ライバルのモグラのグリジとダービーを繰り広げます。
期間中、昨年と今回の展示の内容をまとめた小冊子を販売いたします。
(Foot!の作品集ではございませんので御注意ください)
とのことです。
diego cafeはFoot!の特番なんかでもお世話になっている
渋谷のオシャレフットボールカフェです。
皆さま、お誘い合わせの上、是非足を運んでみて下さい。
内巻さんにお会いできるチャンスですよ!

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
北京五輪アジア最終予選 カタール×日本

ありゃりゃりゃりゃって感じですかねえ。EURO予選の大一番を録画してTVの前で臨んだ、こちらも大一番の最終予選・カタール戦。先制点はセットプレーという形から考えても、前半終了間際という時間帯を考えても理想的。しかし青山はよく決めますねえ。ここまで最終予選3ゴール中、1人で2ゴール。Jリーグ通算でも3年間で3ゴールですから、いかにノッてるかがおわかり頂けるでしょう。ただ、その最終予選で生まれた3ゴールすべてがセットプレーから。勿論確実にゴールを狙える武器があるのは素晴らしいことなんですけど、正直4試合を見ていても流れの中からゴールが生まれそうな予感は乏しいですね。まあ今日は負けないことが大前提の試合でしたからワントップにして中盤を厚くしたのはわかります。ただ、柏の試合を見ている人はご存じだと思うんですけど、チュンソンはポストプレーヤーじゃないですからねえ。ワントップに入って攻撃の基点になることを要求するのは酷ってもんです。前線からのチェイシングには定評がありますが、最終予選なんだから誰でもチェイシングくらいしますって。個人的には何で平山を使わなかったのか疑問が残ります。私はFW陣の中で一番ゴールを決める確率の高いのは平山だと思ってるんで。スタメンの布陣、森島というカードの選択から最悪ドローもやむなしという雰囲気が伺えちゃいました。それが終盤に押し込まれた遠因になったのかなあという印象です。まあ結果的にはセットプレーとPKですから、伊野波のハンドも含めて不運だった点も否めませんが、やはり2点目を取りに行くより1点を守ろうという意識が高くなり過ぎたのが、残念な結末を招いてしまったことも否定しきれないような気がします。これで日本が残すのは、アウェイのベトナムとホームのサウジアラビア。対するカタールはホームのベトナムとアウェイのサウジアラビア。何にせよ、日本が北京への切符を手に入れるには勝ち点6を取るしかありません。まずはベトナム戦、森島と家長は出場停止。現状前線にドリブラーが乏しいメンバー構成なので、今のJでのパフォーマンスを見ている限り、興梠か寺田、香川あたりを呼んでみるのも面白いような気がします。そうか、フッキも五輪世代… 写真はアトランタ五輪金メダリストのカヌーさん。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (9)
| トラックバック (0)
| ページトップ
AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007 日本×エジプト
今日の“AFCアジア/アフリカチャレンジカップ”と名付けられた親善試合。
相手のメンバー云々は差し置いても、結果内容共にかなりのモノでしたねえ。
まずは大久保の代表初ゴール。反転してからが速かった!
最初はDFに当たったのかと思いましたが、当たらずにあのコースは凄いでしょう。
そして大久保個人、そしてチームとしての2点目は遠藤のクロスで決まりでした。
ほとんどFKくらい蹴る前に余裕があったとはいえ、精度高かったなあ。
まあこの2ゴール以外にも大久保は最終ラインまで下がって守備する場面もありましたし
トータルでかなりの高評価が与えられるのではないかなあと思います。
2トップのもう一方の前田も、ポストやプレス含めて十分アピールしてました。
37分に迎えた決定機は、ボールが跳ねる不運もありましたが
2度目の1対1はきっちり決めてくれましたし。
ただ、このゴールもアシストの山岸を見逃すわけにはいきません。
こぼれ球を、咄嗟に前田のランスピードに合わせた柔らかいボールでのパス。
山岸も、22分にラインの裏へフリーで抜け出し前田に落としたシーンが
象徴していたように積極的に相手DFラインの裏を突こうとする動きが目立ち
4-4-2の中盤ワイドとしては十分戦力になることを証明したと言えそうです。
後半には、ややツキのないハンドで与えたFKからエジプトに
チャンピオンズ決勝のインザーギばりのゴールこそ奪われたものの
信じられないような切り返しから加地のゴラッソも見ることができましたし
今日に関しては、本当に素晴らしいゲームだったと思います。
さて、このゲームを長居で取材されていた西部さんはどういう感想を
お持ちになったか。それは明後日の放送を是非ご覧になってお確かめ下さい。
そして皆さんはどういう感想をお持ちになったか、
もう今年最後ですから、そちらもここまでドシドシコメントしちゃって下さい。
いやあ、でもこの後はオリンピック代表も大一番ですからねえ。ガンバレ~
写真は、大久保といえばマジョルカ。
ということで1年半前に撮影した、夕闇迫るマジョルカの練習場。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (6)
| トラックバック (0)
| ページトップ
サッカー宝物殿

まあこのブログを見て下さっている方は既に十分おわかりだと思いますがサッカーオタクなんです、私。それは小さい頃からで、昔から収集癖がありまして、特にサッカー関連のカードやシールは本当によく集めていました。そしてとっといてありました。それが15年あまり経った後で、こんな素晴らしい利用法に巡り合っていようなんて知る由もなく。写真は、昔からコツコツ集めたカードへ一緒に仕事した出演者の方にサインして頂いた宝物です。最上段、左は日本代表ユニの宮内聡さん。ニックネームは"ミヤちゃん"とのこと。右側は日産ユニの金田喜稔さん。上から2段目、左からコカ・コーラのロゴ入り読売ユニ着用の石川康さん。マツダ時代の高木琢也さん。元祖ボンバーヘッド時代の渡辺一平さん。レッズ時代の柱谷幸一さん。上から3段目、左から三菱ユニの原博実さん。ニックネームは"ハラッぺ"、特技は"なまり"と書いてあります。あのなまりは特技だったんでしょうか。意味不明です。続いて日産ユニのロペス(現・呂比須ワグナー)さん。ドイツから帰国直後だった古河時代の奥寺康彦さん。かなり若々しい感じのマツダ時代の信藤克義(現・健仁)さん。そして一番下の段は、左から日本代表時代の森保一さんに、平塚時代の田坂和昭さん。以上でございます。宮内さんや原さん、金田さんたちのカードはJリーグチップスより5、6年前に発売されていた"サッカーチップス"というお菓子のおまけカードでしたから、我ながらよく残しておいたなあと思いますわ。今後またコレクションが増えるようなことがあれば、またここでご紹介してみたいと考えてます。 AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (4)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ロケ同行日記~バルセロナ~
スペインでロケのアテンドをしております、ノバジカの仲野美櫻です。石神Dと亘さんとサラゴサでの取材の後は、バルセロナに戻り、マイナーチーム、エスパニョールの練習を見に行って来ました。でも、今季のエスパニョールはあなどれません。第7節終わった段階で5位につけ、堂々のUEFA圏内。こんなことを予想してか?私達は時代を先取りしてエスパニョールに行った訳です(ウソ)。亘さんもデラペーニャの姿が見られるのをとても楽しみにされていたのですが、残念ながら負傷中。でも、サバレタのオールマイティーぶりを見て、皆で感動して来ました。私は実はあまりエスパニョールの試合を観ておらず、サバレタの事はよく知らなかったのですが、こういう貴重な機会を頂くと、是非これから皆さんにもエスパニョールに注目していただきたいなと思えてきます。しかも、今週はスペイン代表入り3人、とアツイクラブです。
サバレタのインタビューはじっくり金曜日のOAで見ていただくことにしますが、サバレタのまぁ、しっかりしていること!同じアルゼンチン人のメッシとは2歳年下でありますが、メッシの場合、性格もあるのでしょうが、彼には何を聞いても同じような答えしか返ってこない事が多い中、サバレタはしっかり受け答えができることに感心しました。メッシはとてもシャイだし、インタビューが苦手ということもありますし、これも年とともに成長していくのでしょうが、一方、サバレタは1人暮らしだというし、そういう所からも成長がうかがえるのかもしれません。
そして、そういえば、バルセロナに戻ってくる前に1つマドリードのクラブにお散歩がてら、立ち寄っていたのでした。石神Dのブログにも書いてあったように、ちょろっと某有名監督が登場します。しかし、この方も今首の皮一枚といった所。クビになった暁には、とっても貴重な“プチインタビュー”になりますね!そういえば、今年2月に幸谷さんと一緒に行ったレバンテ。あそこのレシーノ監督がクビになってしまいましたが、もしやFOOT!の取材を受ける監督は、→クビ?といった図式が?!イルレタおじさんも、昨年8月に原さんと取材をした後、クビではないですが、成績不振でベティス監督を辞任してしまったし…なんて、土屋さんの怨念だるまがふと頭をよぎったのでした…
写真は、意外にしっかり受け答えもできる事が分かった、ダレッサンドロ。マルカの取材に大真面目で戦術の話なんてしていました!

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
懐かしのアンチクショウ~ヨクモワルクモ~
今日はちょっと風邪っぽいので手抜き企画でご容赦を。
昨年Jリーグでプレーしていて、今年は既に離日している選手の現所属一覧です。
(J1のみです。J2はまた気が向いたときにやりましょう。)
(鹿島)
アレックス・ミネイロ→Atlético Paranaense(BRA)
フェルナンド→Cruzeiro(BRA)
ダ シルバ→São Paulo(BRA)
ファビオ・サントス→Cruzeiro(BRA)
(大宮)
トニーニョ→Paraná Clube(BRA)
マルティネス→Shanghai Shenhua(CHN)
アリソン→Marilia(BRA)
グラウ→Al-Khor(QAT)
(千葉)
クルプニコビッチ→SC Paderborn 07(GER)
ハース→SK Sturm Graz(AUT)
(柏)
リカルジーニョ→Corinthians(BRA)
(FC東京)
ササ サルセード→Newell's Old Boys(ARG)
ワシントン→Sport Club do Recife(BRA)
(川崎)
マルコン→Internacional(BRA)
(横浜FM)
ドゥトラ→Sport Club do Recife(BRA)
マグロン→Internacional(BRA)
(横浜FC)
トゥイード→East Fife F.C.(SCO3部)
イザイアス→Sertãozinho(BRA・セリエC)後、不明
アレモン→Palmeiras(BRA) ※今年7月7日、交通事故のため逝去
(甲府)
アライール→不明
※オランダの某サッカーサイトは、先月に平山相太が所属していた
エールディビジ・ヘラクレスのトライアルに参加していたと伝えている。
ネト→Operário Ferroviário Esporte Clube(BRAパラナ州2部)
(清水)
アレシャンドレ→不明
(磐田)
キム・ジンギュ→FC Seoul(KOR)
(神戸)
バロン→América-SP(BRA)後、不明
ホルヴィ→Sparta Praha(CZE)
(広島)
ジニーニョ→Palmeiras(BRA)
ベット→所属なし
(大分)
オズマール→Palmeiras(BRA)
ラファエル→不明(所属なしか?)
トゥーリオ→Botafogo(BRA)
いやあ、時間掛かったなあ。全然手抜きにならないくらい力入ったなあ。
完全にゴホゴホ悪化しました。明日の倉敷さんとのやりとりはアイコンタクトのみですな。
そして、改めてアレモン選手のご冥福をお祈り致します。
現所属を不明と書いてしまった選手の消息をご存知の方がいらっしゃったら是非。
どんどん加筆修正していきますので。
写真は小瀬の外観。アライール元気かなあ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (2)
| トラックバック (0)
| ページトップ
阿弗利加国際蹴球杯事情
いつもフットボールカレンダーに掲載しているものの
アフリカネーションズカップの予選がどうなっているのかは
なかなか番組内でもお伝えできていないのが現状で…
ということで、今日はその予選の概況についてお送りします。
とはいえ、実は本大会出場16ヶ国中、既に13ヶ国は決定。
3ヶ国が来週末に決定という、もはや佳境を迎えてるんです。
ちなみに今回の開催国はガーナですから、ここは予選の前に決定済。
残りの国が、12のグループに分かれてもちろん首位は本大会進出。
さらに各グループ2位の内、成績上位3ヶ国が本大会へと駒を進めます。
グループ1と12は3ヶ国で争われていたために1位だけが通過でした。
では、ここまでに来年ガーナの地を踏むことが決まっている国は
コートジボワール(グループ1首位通過)、ナイジェリア(グループ3首位通過)
スーダン(グループ4首位通過)、カメルーン(グループ5首位通過)
アンゴラ(グループ6首位通過)、セネガル(グループ7首位通過)
ギニア(グループ8首位通過)、ナミビア(グループ10首位通過)
ザンビア(グループ11首位通過)、モロッコ(グループ12首位通過)
チュニジア(各グループ2位の上位3チーム入りが決定)
南アフリカ(各グループ2位の上位3チーム入りが決定)
となっています。
聞き慣れない所だと、グループ4のスーダンですか。
アウェイでこそチュニジアに敗れたものの、それ以外は全勝。
チュニジアがモーリシャスとアウェイで引き分けたために首位通過を決めました。
ただ、そのチュニジアも4勝1分け1敗の13ptsだったので本大会へは出てきます。
グループ8のギニアは、本命アルジェリアをアウェイで下しての首位。
そしておそらく最大の激戦だったグループ10を勝ち抜いたのはナミビア。
最終節まで全4ヶ国に首位の可能性がある中で、
ナミビア(7pts)はラスト7分でエチオピア(6pts)に逆転勝ち。
そこまで首位だったコンゴ民主共和国(8pts)がリビア(7pts)と引き分けたため
最後の最後で本大会進出を決めました。
グループ11のザンビアは、南アフリカと11ptsで並びましたが
直接対決のアウェイで1対3と勝利したことで首位通過。
南アフリカも2位ながら上位3ヶ国入りは既に果たしたので本大会へ。
決まってないのはグループ2とグループ9。
前者は、現在エジプトが9ptsで首位。ブルンジとボツワナが7ptsで追走中。
最終戦はエジプト対ボツワナ、ブルンジはアウェイでモーリタニアと対戦します。
後者は、マリとトーゴが9pts、ベナンが8ptsで最終節へ。
最終戦はトーゴ対マリの直接対決、ベナンはアウェイのシエラレオネ戦です。
ただベナンだけには、まだ2位通過の可能性が残されているんです。
前述したように、2位通過のトップは13ptsのチュニジア、
2位通過の2位は11ptsで得失点差がプラス6の南アフリカが決まっています。
そして現時点で2位通過の3位はウガンダで11ptsの得失点差がプラス5。
それに対して、ベナンは現在8ptsで得失点差がプラス4となっています。
最終戦、トーゴかマリのどちらかが勝利すればベナンの1位通過はなくなりますね。
ただ、ベナンが2点差以上で勝利すればウガンダを得失点差で上回って
本大会出場が決まることになります。
1点差で勝利した場合は… どうなるんですかねえ。
とりあえず総得点ではベナンが優位に立つ計算にはなるのですけど。
まあ、泣いても笑ってもあと1試合で出場16ヶ国は出揃います。
これを機に、ちょっと最終戦には注目してみて下さい。
写真は、2004年アフリカネーションズカップの記念ピンバッジ。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (0)
| トラックバック (0)
| ページトップ
倉敷さんと行く北欧紀行(2)一人ぼっちの旅立ち~僕たちの方程式~
1ヶ月ぶりでしょうか、この企画を久々にやってみましょう。
ただ、今回もまだ北欧には飛び立たないので悪しからず。
私はFoot!スタッフになってから、幸運にも4回の欧州ロケに行かせてもらっています。
初めて行ったのは2004年7月のラ・コルーニャ。私にとっては欧州自体が初渡航でした。
FC東京がデポルと対戦して勝っちゃった、あの遠征の時です。
2回目は2005年1月、原さんと行くスペイン紀行ロケでバルセロナ、セビージャ他。
3回目は2006年1月、これも原さんロケでマジョルカ、ヘレス、カディス。
そして今回の北欧が4回目だったんです。
当然、毎回誰かと一緒に行ってカメラをまわすというロケだったのですが
なぜか2回目を除いて成田を出発するのは一人ぼっちだったんですねえ。
特にラ・コルーニャに向かった時は、トランジットのマドリードの空港で
よくわかんない係のオッサンにイチャモンつけられてラ・コルーニャ行けないよとか
言われたんです。スペイン語なんてほとんどわかんないし、ありゃ焦りましたよ。
(結局なんで行けないよって言われたのか、なんでそう言われたのに行けたのかは
いまだに私の中で解決していませんが、まあそこはラテンのノリで無視しています)
1回飛行機に乗ってしまいさえすれば、もう後は行き先を目指すだけなので
やる事ハッキリしてていいんですけど、一人だと何つっても暇なのは空港。
やっぱしばらく日本離れるから和食系食べとこうかなあとか
しばらく日本の雑誌も読めなくなるから、F○IDAYやF○ASHやS○A!や
週刊プ○イボーイや週刊ポ○トや週刊○代やS○braとかを買ってみたりとか。
皆さんにも思い思いの“成田の方程式”がある事でしょう。
私も、一人で2時間くらい時間を潰す経験はもう3回目、
完全に“成田の方程式”はできあがっているので、今回もそれに則って行動しました。
まずは両替ですな。一応、最初の頃はレートが少しでも高い銀行で両替とかも
考えてましたが、もうそこまではしませんね。一番近くにあった銀行で替えちゃうと。
今回は到着先のデンマークとロケ地のスウェーデンの通貨が違ったので
とりあえずどこでも使えるイメージのユーロと、スウェーデン・クローナにチェンジ。
もうこれで絶対必要不可欠なことは終了です。ここからがおのおの腕の見せ所。
次に私が向かうのは決まって日本の民芸品店。
ここで買うのは、以前にもチョロっとお話したことのある
ジャパニーズ・ドール、そう、“ダルマ”さんというわけですわ。
まあ諸々のハプニング(ラッキー、アンラッキー共に)まで想定して
1個300円程度のお手頃価格ですから、大体5個くらいは一括購入していきます。
ただ、箱とかダルマ説明書きの紙とかは丁重にお断りします。かさばるんで。
ちなみに今までダルマを受け取ってくれた“ダルマニアファミリー”は
バレロン、ルベン、イルレタ、チャビ、ライカールト、イシザキ君、リトマネンと結構豪華。
まあこのダルマにはある因縁が隠されているのですが、それはまた別の機会に。
で、次が「福寿園」。ここで日本茶を買っていくのも、もはや恒例。
コーディーネーターの方への日本土産は、大抵ここで買っていく日本茶の茶葉です。
ダルマ渡されても困るでしょうし、日本のモノっぽいし、なんか喜ばれそうだし。
まあ大体この“茶葉”ってお土産にハズレはないですね。
(もう仲野さんには通用しないかな。なんか考えとかないと…)
以上で終了。そしたらもうとっとと出発ゲートに行っちゃって、あとはダラダラ。
方程式ってほどじゃないですけど、これだけは毎回欠かさずにやってることですかね。
成田空港は、下手なショッピングモールよりよっぽどお店充実してますよ。
物凄く暇な方は、飛行機乗らなくてもショッピングだけ楽しみに行くのもアリでしょう。
こんな所で。次回はさすがに北欧に着いた後の話をしたいと思います。
写真は、成田空港内の“小秋葉原”。
ダレッサンドロとか誤解しますよ、“アキハバラ、コンナモンカ”って。

AD土屋
この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (3)
| トラックバック (0)
| ページトップ
ロケ同行日記~サラゴサ&バルセロナ~
現地でロケのアテンドをしております仲野です。今回もまた、亘さんと石神ディレクターにご一緒させていただき、またまたサラゴサに行ってまいりました。昨シーズンは失速しながらも6位に入り、今年も新たな補強で期待されていますが、第5節終わった段階でイマイチ期待はずれな感が漂っています…
さて、ロケはマドリードからスタート。どこに行ったかは次回のお楽しみ、ということで。今回マドリードで特筆したいのは、夕食に行ったサンティアゴ・ベルナベウ内にあるレストラン“Puerta 57”。マドリードにいかれたら是非お薦めです!亘さんも興奮してました。あ、ちょっとお値段張りますし、正装しないと浮きますので要注意。このレストランは前フロレンティーノ会長時代に作られたので、彼の趣味だろうと思われるビクトリア調?の内装でこの時点でおなかいっぱいになってしまうのですが、ここで出る生ハムはこの世の物とは思えない程の絶品でした。他にもパエリアをはじめ、典型的なスペイン料理が盛り沢山。そしてここのメインはなんと言ってもスタジアムが見えるという事!もちろん試合中は営業しませんが。窓の向こうにベルナベウを見ながらの食事はサッカーファンには嬉しい演出ですね。
そして翌日サラゴサへ。正直、あまりサラゴサにロケに来る機会がなく、去年亘さん達と行ってからは2度程行ったきりでした。その日は体調がよくなかったのか、ちょっと疲れた感じのアイマールと、アジャラが新天地で初々しく練習しているのが印象に残りました。あんな人でも初々しくなるんだなぁ、と。おなじみのダレッサンドロは若干髪型に変化が。今シーズンはちょっとエンジンがかかるのが遅いサラゴサですが、監督もシステムを試行錯誤中。トップ下にアイマールを置いたりしていますが、そうなるとダレッサンドロが犠牲に…早速マルカでスネた発言をしていましたがどうなるでしょう?まだまだ先は長いです。
日にち変わって日曜日朝。私たちは3部のバルサBの試合を観戦。そう、その日はグアルディオラ監督のミニ・エスタディデビューの日。試合はフィジカル勝負の相手チーム対パスを繋ぎたいバルサの図。敵は2人も退場を出すほど荒かったです。面白かったのは、試合を撮っているカメラより、グアルディオラカメラの方が多かったこと。彼を撮るだけで5台くらいカメラがいました(笑)そして気になる監督といえば、ピンクのT-シャツにジーンズで思い切りラフ!監督と言えばスーツかジャージですが、あの肩の力抜けた感がオシャレで素敵でした。
昨日はサラゴサはバルサと対戦。攻撃的チーム同士の対決故、現地でも非常に面白くなりそうだ!と期待のかかった一戦でしたが、結果は皆さんご存知の通り。バルサ(メッシとイニエスタ)の完全ないけにえと化したサラゴサが痛々しかったです。一方、バルサファンは久しぶりに以前のスペクタクルなバルサが戻ってきた!とそれはそれは安らかに眠りにつける夜でした。
写真はそのミニ・エスタディでのバルサB戦。どこかにペップが隠れてますよ。

この記事へのリンク |
スタッフブログ | コメント (5)
| トラックバック (0)
| ページトップ
Salasala Hair
突然ですが、私はクセっ毛です。
小学校の時はサラッサラなオカッパヘアーをなびかせてボールを蹴っていたのに
中学校に入って髪を短くした途端、ゴッワゴワな髪質に変化してしまい
それが思春期の私にはたまらなくイヤでした。
高校に入ってもその髪質はとどまる所を知らないどころか軽くエスカレートし
試合前には念入りに押さえ付けてた髪も、試合後には爆発しているほどで
真剣にどうにかならないものかと悩み続けてたんです。
ところが、ある日行きつけの美容室が“ストレートパーマ”を導入しようと
していて、そのテストとしてモデルを探しているという噂を聞きつけ
即座に立候補して、施術してもらいました。
そうしたら… 動く!髪が1本1本動く!
それまでパタッパタッとまとまってしか動かなかった私の髪の毛が
完全に1本1本独立体として、別個の動きをしているんです。
感動しました。首振りまくりました。タテ、ヨコ、ナナメ、速く、ゆっくりと、
何やってもサラサラしてるんです。この時の気持ちは一言では言い表せませんよ。
そして、髪の悩みがすっかりなくなった私はそこからゴールを量産し
ここぞとばかり必要以上に髪を振り乱しながら、幸運にも全国大会へと出場することが
できたのですが、我がチームの快進撃の裏には、あの“ストパー”が
多分に影響していたのだといまだに信じて疑ってないのです。
そしてその後、5年くらいは学生にとって決して安くない施術代を払い続け
もはやストパーから離れられないカラダになってしまいました。今は違いますけど。
ですから、今某海外クラブで大活躍しているあのレフティーや
日本最高のテクニシャンと言われてオランダへ渡ったあの選手が
ストパーをかけたことでパフォーマンスが向上したという説が仮にあるのなら
私は間違いなく、確信を持って一票投じたいと思っています。
でもやっぱりサラサラヘアーの人はうらやましいなと思う訳で
今回はJリーガーでサラサラヘアーだと思う選手を挙げておきます。
永井雄一郎、岡野雅行(浦和)、平山智規(柏)、佐原秀樹、森勇介(川崎)
坂田大輔、狩野健太(横浜FM)、奥大介(横浜FM)、池端陽介(甲府)
玉田圭司、青山準、長谷川徹(名古屋)、遠藤保仁(G大阪)
梅田高