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デイリーサッカーニュース Foot!

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FA決勝 ユナイテッドvs.クリスタル・パレス

例によって、なんか、ぱっとしませんね。
気持ち、が。
唯一、明るい気持ちになったのはLVGのサックが確実だと報じられたこと。
ジョゼが最終解答だとはまるで思いませんが、
とにかく、あのオランダ人の「戦術」とやらを、
来年は、どうやら、目にしなくてすみそうだ、というのは、朗報です。
よかった・・・
ほんとによかった・・・
と、・・・・でしか喜べないのもスカッとしませんが、
もうこの3年間、ずっと、重い気持ちが続いているものですから、
どうにも、こうにも、真っ直ぐなポジティヴ・モードに、
なかなか移ることができなくなっている、ようです。
ガーディアンをはじめとする各紙は、
なぜLVGはダメだったのか、と特集を組み始めてますが、
いまさらなにを、という感じもなくはない。
それにしても、SAFの引退後、ユナイテッドは苦労するぞ、
と言われてたのが、本当に、わかりやすくその通りになって、
ときどき、しみじみ思うんですけど、
フットボールって、本当にわかりやすい。

プロデューサー 田口

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マンチェスター・ユナイテッド vs. ボーンマス

ルーニーはやっとあの位置で落ち着きそうですが、
ロクにプレッシャーのない状態だったので、
あまり参考にはならないのですが、
長いクロスは、なかなか美しいものがありました。

ラシュフォードは、ダブルでおめでとう、ですね。
チャンスをきちんとモノにする、
これが、できそうで、なかなかできないものなので、
ほんとによかったです。

LVGの去就については、ボード・メンバーたちが口を閉ざしている、というか、
彼らも知らないのではないかというような報道もありまして、
要するに、グレイザーズの判断待ちの様相である、らしい。

いちおうEL出場の権利を手にし、FAカップ決勝を控えていることもあり、
ひとまず、ゴタゴタしたことは避けておこうというわけですが、
それにしても、OTのあの空席は、異様でした。
いちおう、ホームでの最終戦、です。
どんな成績に終わろうと、最後には、自分のチームに拍手を送るのがファンというもの、
ではないかと、書きながら、やっぱり、無理だよね、と悲しい気持ちになるのがおさえられません。

記者たちには諧謔味のある、ちょっと、風変わりなLVGのコメントは、
OTのファンにはイライラするもの以外のなにものでもなく、
あんな野郎のスピーチを聞かされるのは嫌だ、というのが素直な心境なのでしょう。

なにはともあれ、今シーズンも終わり、
ひとことであらわすと、的な質問があれば、
即座に「退屈」と応えられるものでした。

ファイナンシャルな問題と、
ファーガソン&チャールトンのアンチ・モウリーニョ主義が、
重なって、
来季の新体制は、未だ霧の中ですが、
株価のことを考えたら、
おそらく、ジョゼ・モウリーニョ、ということになるのではないかと思います。

もちろんそれが最終的な回答とは思いません。
理想は92年組でマネージしてもらいたい。
ギグスよりも、むしろ、ギャリー・ネヴィルみたいなウルサイやつがいいと思いますが、
そんなに簡単にはいかないような気もします。

来年もまたボヤキ・ニュースを続けることになるような気がします・・・・


プロデューサー 田口

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0512内巻さんイラスト.jpg
ゲスト:中山淳さん

0513イラスト.jpg
ゲスト:小室哲哉さん 粕谷秀樹さん

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5/17 プレゼント

映画「ペレ 伝説の誕生」劇場鑑賞チケットを3組6名様に、フットサルボール4号球「キングボール」を1名様に 、東邦出版「スティーヴン・ジェラード自伝~君はひとりじゃない~」を3名様にプレゼント致します。【プレゼント詳細】
・映画「ペレ 伝説の誕生」劇場鑑賞チケット(3組6名様)
・フットサルボール4号球「キングボール」(1名様)
・東邦出版「スティーヴン・ジェラード自伝~君はひとりじゃない~」(3名様)

■必要事項を入力の上、ご応募ください。当選発送をもってかえさせて頂きます。
■ご応募はお一人様1回のみとさせていただきます。
■締切は5/31(火)です。

応募する

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Week 40

(1)アーセナルとベンゲルはどう評価すべき?
「St. Totteringham's Day」vs.「Arseover」
■毎年、アーセナルが必ずスパーズよりも高い順位で終わることが決定した日は、アーセナルファンが「St. Totteringham's Day」を祝うが、逆の場合はスパーズファンが「Arseover」と呼ぶ。

■これは実は、かなり賢いネーミングである!様々な意味がある。
(1)響きは「Passover」に近い。これはユダヤ教では「過越の祭り」という意味。昔からスパーズファンにユダヤ系の人が多い。
(2)「over」は「終了」という意味を持つ。つまり、「アーセナルは終わっている」という意味になる。
(3)「over」は「超える」という意味を持つ。つまり、「スパーズはアーセナルを超えた」という意味になる。
(4)英国のスラングに「arse over tit」という表現がある。「真っ逆さまに転がる」という意味である。直訳すれば「ケツがおっぱいの上になる」。


アーセナルサポーターに派閥が明らか。ベンゲルとはクラブがどうすべき?
■1週間前の第36節、ARS 1-0 NOR。12年間、リーグ優勝から遠ざかっていることから、ベンゲルに反対するサポーターがノリッチ戦の前半12分に抗議。

12:00のプラカード:
"Time for change" = 「変革の時だ」
"Arsenal is stale" = 「アーセナルは腐っている」
"Fresh approach needed" = 「新鮮なアプローチが必要」
"Support the team not the regime" = 「チームは応援しているが、政権はもう応援できない」
"Wenger 12 years excuses" = 「ベンゲルは12年間、言い訳ばかり」
"Ranieri 9 months champions" = 「ラニエリは9ヶ月で優勝」

だが、これは決して「サポーターが一斉に」というわけではなく、むしろ「反対派」が行った抗議だ。
それが終わったら、13分に「支持派」が逆抗議を見せた。

13:20のプラカード
"Monsieur Wenger will always know more than you"
= 「ムッシュ・ベンゲルはいつもお前らよりも知っているぞ」

13:50のプラカード
"Proud of Wenger, ashamed of 'fans'"
= 「ベンゲルのことは誇りに思っている。いわゆる『ファン』のことは恥ずかしく思っている。」

13:35のチャント
"One Arsene Wenger! There's only one Arsene Wenger!"
= 「アーセン・ベンゲルは世界に1人しか居ない!ベンゲルに匹敵する者は居ない!」


実は、アーセナルサポーターには2つではなく、3つの派閥がある
■「反対派」として、大きな声でベンゲルの退任を求める
■「支持派」として、大きな声でベンゲルを応援する
■それから、「声なき声」。
本当はベンゲルのアーセナルにうんざりだが、過去の成績からベンゲルのことを非常にリスペクトしている・愛している。
だから、本当は(TD昇格や名誉会長などの形で)ベンゲルの退任が理想的だが、抗議までするのは侮辱過ぎると考える。
「反対派」の抗議には参加しない。むしろ、その行為に反対している。

※黄色いハイライト=試合経過時間




(2)今季のテーマの1つ:一時期危なかったCL出場枠

■CL・EL準決勝を終えて、現在のUEFAカントリー・ランキングが以下の通り:

160512-01.jpg

■イングランドはドイツに抜かれて3位。それは想定内のことだが、昨シーズンの成績で一旦、イタリアにも抜かれる心配もあった。

■幸い、昨シーズンのことはどうやら例外だったようで、リヴァプールのEL決勝を残してイングランドが例年通り、イタリアよりも多くのポイントを獲得しているので、CL出場枠は再来季も大丈夫。

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今週のFoot!

5/16のFoot!


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15/16シーズン レギュラー放送最終回!!
【5/16】コメンテーター:下田恒幸、ベン・メイブリー、チェーザレ・ポレンギ
▽プレミアリーグハイライト
―マンチェスターU×ボーンマス、スウォンジー×マンチェスターC 他
▽ブンデスリーガハイライト
―ヴォルフスブルク×シュツットガルト、ブレーメン×フランクフルト、バイエルン×ハノーファー 他
▽セリエA 最終節レビュー&ユヴェントス優勝 現地情報
▽リーガエスパニョーラ情報

◆6月6日(月)午後10:00- J SPORTS 2 デイリーサッカーニュース Foot! "ESPECIAL" Foot!Meeting 2016 放送!
◆J SPORTS オンデマンド 会員無料でUn Poco Foot! MONDAY 配信!»詳しくはこちら



※放送内容は変更となる場合がございます。


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2000年の番組開始から10年以上に渡り、良質かつ多彩な企画で人気を博してきた、J SPORTSオリジナルサッカー番組「Foot!」。2011年8月から、週5日放送のデイリーサッカーニュースとしてリニューアルし、倉敷保雄、西岡明彦の両氏が、世界のサッカー情報を余す ことなく紹介する。
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月曜日
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月曜日は、週末に行われたイングランド プレミアリーグ、ドイツ ブンデスリーガ のゲームハイライトをゲストと共に振り返ります。

火曜日
MC:西岡明彦
ゲスト:ベン・メイブリー

火曜日はベン・メイブリー氏を毎週ゲストに迎え、週末に行われた注目ゲームを映像と黒板を使って分析します。また、英国人ジャーナリストのインタビューのほか、現地メディアの特集記事をご紹介。

水曜日
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ゲスト:チェーザレ・ポレンギ

水曜日はチェーザレ・ポレンギが、セリエAを中心としたフットボールのホットな話題をお届け。イタリア人ジャーナリストのインタビューのほか、過去のカルチョを振り返る「カルチョ・ノスタルジア」というコーナーも。

木曜日
MC:倉敷保雄
ゲスト:中山淳、アデマール・ペレイラ・マリーニョ

木曜日は世界各国のサッカーニュースをゲストと一緒に解説します。さらに、ゲストが毎回テーマを決めて選手をピックアップしVTRでご紹介。

金曜日
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金曜日は”ESPECIAL”と題し、月~木曜日のFoot!とは一線を画したスタイルでお届け。これまでの特集主義を継承しつつ、MC倉敷氏が毎週様々なゲストと共に、世界各国のフットボールをマニアックに分析します。




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