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デイリーサッカーニュース Foot!

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0217①.jpg
「UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 1st-leg その1」

0217②.jpg
「セルヒオ・ラモス レアル・マドリー公式戦500試合出場」

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(1)冒頭:FAカップ、ノンリーグ勢の快進撃がベスト8へと続く
0004_FAカップ 準々決勝 組み合わせ.jpg

リンカーン・シティの決勝ゴールを決めた、Sean Raggett。試合直後の言葉でノンリーグの現実も分かる。
●"I'm lost for words, it's mad right now, I can't believe it, but we're a special group. I really didn't know what to do with my celebration.
「言葉が見つからない。今、本当にすごいことだ。信じられない。このチームは特別だ。ゴールセレブレーションのとき、どうすれば良いかさっぱり分からなかった。」

●They're a top-quality side, they drew with Chelsea last week! It's amazing!
「相手はハイレベルだし、つい先週、チェルシーと引き分けただろう!アメイジングだ!」

●We didn't come here for the occasion, we came here to win! It's crazy! A non-league side in the quarter-finals?! It's unheard of.
「私達は楽しむ為ではなく、勝つために来たが、これはクレイジーだ!準々決勝にノンリーグ勢が居るなんて?聞いたことないね。」

●No time for celebrations, though, it's North Ferriby away on Tuesday."
「だが、あまり喜んだりする時間が無い。火曜日にはノース・フェリビ−とアウェイ戦があるからね。」


ノンリーグの現実なんて...サットンの32歳MF、Nicky Bailey(元チャールトンやミドルスブラ)が面白い
●"My diet has got me to where I am today! I am not the best eater.
「ここまでやってこられたのは、食生活のおかげだ!いや、あまりちゃんとしていないけど。」

●"I don't think I've ever had a salad in my life, or a vegetable. It's always worked for me. My pre-match meal is always a McDonald's -- nine nuggets.
「たぶん、人生で一度もサラダとか野菜を食べたことがない。だが、私に合う食生活があるからね。試合前は必ず、マクドナルドを食べる。チキンナゲットを9個。」

●"I used to live in a pub for five years when I was at Charlton. I used to drink in it a fair bit, too!
「チャールトンでプレーした頃、5年間もパブに住んでいた。よくそこで飲んでいたし!」

●出典:The Sun紙
●尚、皮肉にも、Baileyの親が昔、ロンドンの市場で果物と野菜の屋台をやっていたそうだ。





(2)バイエルン戦を受け、ベンゲル引退?続投?の報道が続く

Amy Laurence、The Guardian紙、16日
●The words that clanged in the immediate aftermath were "mentally very jaded".
「試合直後、Wengerが残した言葉の中で最も心に響いたのは『メンタル的には、非常にうんざりした』という表現だった。」

●Jaded seemed to be everywhere for the beleaguered visitors in Munich - in the all too familiar image of Alexis Sánchez down on his haunches staring into space; in Mesut Özil, promised enormous financial rewards to sign a contract extension that he is yet to autograph but failing to influence another big away game...
「確かに、どこを見てもうんざりした様子だった。何度も見てきたように、しゃがんで空虚を見つめたAlexis Sánchezの様子。巨大な給料をオファーされてもまだ契約を更新しないMesut Özilがまた、大きなアウェイ戦で消えてしまった様子。」

●...in the disillusioned outpourings of fans who travel to the toughest assignments without much expectation; in the board sitting quietly powerless as they watch; in Wenger himself, looking hollowed out at the end of it all.
「完全に期待を捨てた状態でスタジアムまで足を運ぶ、サポーターたちの様子。無力で静かに観戦する理事たちの様子。そして、試合終了時点に目がくぼんだ、Wenger自身の様子。」

●The thing is, Arsenal have been jaded before. It has felt like Wenger's endgame before. Is this 5-1 humiliation in Munich notably worse, or more damning, than the last one? Or the 8-2 at Manchester United? The 6-0 at Chelsea? The 4-0 in Milan ...?
「しかし、アーセナルはこれまでもうんざりした状況を経験した。Wengerがそろそろ終わりという感覚も初めてではない。ミュンヘンで5対1と惨敗する、今回の屈辱は、前回よりも特に悪いことなのだろうか?マンチェスター・ユナイテッドに8対2で負けたときよりも?チェルシーに6対0?ミランで4対0?」

●Will Wenger and his players regroup for the season to recover to a point of respectability (as they usually do) and will that be enough? Or are these things cumulative? Where is the tipping point and are they there yet?
「これからシーズンが終了するまで、Wengerと選手たちはいつものようにある程度巻き返し、地位を取り戻せたら、十分なのだろうか?それとも、積み重ねてきたダメージはもう大き過ぎるのか?アーセナルの限界はどこにあるのか?もう来ているのか?」
https://www.theguardian.com/football/blog/2017/feb/16/arsenal-arsene-wenger-bayern-munich

Rio Ferdinand、Sunday Times紙、12日
●"Speaking to Robin van Persie and other friends who had been at Arsenal before moving to winning clubs, they all found the mentality different."
「Robin van Persieをはじめ、アーセナルでプレーしてから勝つクラブに移籍した仲間と話すと、やはり皆はメンタリティが違うと言っている。」

●"Robin said of United: 'This place is built to win.' I don't get the impression it was like that at Arsenal, and maybe the problem's getting worse. "
「Robinはユナイテッドについて『ここが勝つ為に存在するクラブだ』と言った。アーセナルではそんな印象がなかったし、もしかして今は更に悪化しているかもしれない。」





(3)大前提:最終的に決めるのは本人

Amy Laurence、The Guardian紙、16日
●There is a paralysis at Arsenal that makes this situation so difficult to resolve. Any discussion about the club's management boils down to the relationship between Wenger and Stan Kroenke, the majority shareholder who regards his asset from a distance. No matter how turbulent the hullaballoo around Wenger on the subject of his future, the only two people who have any kind of significant say are Kroenke and the man in the mirror. The rest is just white noise.
「アーセナルにはこの状況を解決しづらくする、麻痺状態がある。監督を巡る議論は全て、詰まるところでWengerと主要株主のStan Kroenkeとの関係によって左右される。Wengerの今後について、世の中が幾ら騒いでも、最終的にこの2人にしか口出する権利がない。それ以外の声はただのホワイトノイズだ。」

●The personal relationship between the two men is strong and respectful. There is no evidence of Kroenke showing anything other than an unquestioning admiration for Wenger and his ideas, and the kind of nightmare defeat endured at Bayern Munich is not about to change any of that.
「また、2人は信頼関係が相変わらず強く、尊敬し合っている。Wengerとのその哲学に対して、Kroenkeの称賛は一切ブレていない。バイエルン・ミュンヘンで見た、悪夢のような惨敗でも、この関係に影響を及ぼす気配はない。」

●It leaves Arsenal in the unusual position where the manager is held in such esteem he dictates his own future. There is no great appetite for change from Kroenke, who seems satisfied with the club's business model.
「その結果、アーセナルは珍しい状況にある。監督が自分の将来を自らの判断で決めても良いほど、尊敬されている。Kroenkeは変化を求めていないし、クラブのビジネスモデルにも満足しているようだ。」
https://www.theguardian.com/football/blog/2017/feb/16/arsenal-arsene-wenger-bayern-munich






(4)本人は引退する気が全くない
●バイエルン戦の後、ドイツのテレビ局とのインタビューにてWengerは「3月か4月」に契約を更新するかどうか決めるとコメントした。それを受けて、17日の記者会見にて色々と聞かれた。

Arsene Wenger、記者会見、17日
● "If I said March or April it is because I don't know.
「3月、4月に決めると言ったのは、まだ分からないからだ。」

●"No matter what happens, I will manage next season, whether it's here or somewhere else, I am not sure,"
「しかし、何があっても来シーズンは監督の仕事をしている。ここなのか、違うクラブになるのか、それだけ分からない。」

●"No, it's not a threat, not at all. My preference is always to manage Arsenal and I have shown that.
「こう言ってアーセナルに圧力をかけるつもりではない。私の希望はずっとアーセナルで指揮を取っていくことだ。」

●"I want to do extremely well, I feel a big responsibility.
「私は大成功したいし、大きな責任を感じる。」

●"Even if I go, Arsenal will not win every single game in the future, that is part of it, you have to accept that, as much as it hurts to lose games.
「例え、私が辞めたとしても、アーセナルは今後どの試合でも勝つわけではない。試合で負けるのは辛いことだが、受け入れるしかないだろう。」

●"In the last 20 years only three clubs have played in Europe every season: Arsenal, Bayern Munich and Real Madrid. That means that although everything is not perfect, not all is wrong.
「ここ20年、必ず毎年ヨーロッパ大会でプレーしたチームは3つだけ。アーセナル、バイエルン・ミュンヘン、そしてレアル・マドリーだ。だから、全てが完璧ではないかもしれないが、全てが駄目になったわけでもない。」

●"Ferguson has some other interests in life and he was older [when he retired] than I am today. He was four years older. He retired at 71 and I'm 67."
「Fergusonは(私と違って)他にも趣味があったし、引退したときは今の私よりも年が4つも上だった。彼は71歳で引退したが、私はまだ67歳だ。」

●"Maybe more, maybe less, I don't know. Everybody is different. Ferguson... was an absolutely unbelievable manager, but he had enough. He had enough. And I'm not at that stage."
「では更に4年続けるつもりかと言えば、まだ分からない。それほど長くは続けないかもしれないし、むしろもっと長く続けるかもしれない。人がやはりそれぞれだ。Fergusonは信じられないほど素晴らしい監督だったが、彼は引退したくなっていた。限界に達していた。私はまだ、限界を感じていない。」

https://www.theguardian.com/football/2017/feb/17/arsene-wenger-manage-next-season-arsenal-somewhere-else
https://www.theguardian.com/football/2017/feb/18/arsene-wenger-arsenal-manager-four-more-years

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(1)後半:Liverpool 2-0 Tottenham Hotspur
●先週、Klopp監督に知らせずにHendersonがキャプテンとして選手を集めてミーティングを行い、チーム意気込みを新たにしたことを、Lallanaが試合のインタビューで明かした。

Adam Lallanaの言葉
●"The manager takes responsibility but we are the ones who cross the white line. It was up to us to respond.
「監督が責任を負ってくれるが、白いラインを超える(=ピッチに出る)のは私達だから、私達が積極的に状況に対応する必要があった。」
●"Big credit to Jordan, he wanted the team meeting to happen and got everyone together. It wasn't just him who spoke. The senior players spoke, the non-senior players, everyone. It was good, it was refreshing.
「そこでJordanを褒めたい。彼がチームミーティングを求め、全員を集めてくれた。そのミーティングで話したのは彼だけではない。ベテランの選手たちも、ベテランでない選手たちも、皆が話した。良い機会だったし、爽やかな気分になれた。」
●"It was a very open meeting and I came out of it knowing that every one of those players are together and intent on turning things around as quickly as possible. Almost an 'us against the world' type of attitude and we will do anything for each other, work our socks off, for it to change as quickly as possible. We knew things would change, it was just a matter of time, but it was up to us to show when it would change."
「非常にオープンな話し合いだったし、全員がチームとして一丸となって1日でも早く状況を逆転したいという強い気持ちを共有していることが分かった。我々はチームメイトの為に何でもするし、幾らでも努力する覚悟をしているので、状況が変わるのは時間の問題だと信じた。ただ、いつ変わるかはやはり私達次第だった。」
https://www.theguardian.com/football/blog/2017/feb/12/adam-lallana-liverpool-tottenham-klopp





(2)年が明けてから、前節までのリヴァプール=単調
2017年1月21日:第22節、LIV 2-3 SWA、リヴァプールの単調な攻撃
●34:25-45
FabianskiがLlorenteへクリアし、スウォンジーがラインを引き上げようとするも、空中戦でLlorenteがボールを失う。Clyneが最終ラインでボールを回収する。しかし、中盤と前線にはあまり動きが無い為、ビルドアップが加速しない。あまり前へ進まず、最終的にセンターサークル内でFKを獲得。
●37:40-38:40
このシーンは、スウォンジーが構えている状態から始まる。リヴァプールに関して、最も動きが目立つのはCoutinhoだが、方向は後ろ向き。ボールを触るべく、非常に深いところまでポジションを下げる為、彼とゴールの間に相手は11人も構えている。そこからリヴァプールは非常に単調で、崩せそうな雰囲気は無い。最終的にはLovrenが適当にロングシュート。

2016年12月27日より39日で12試合も戦った、リヴァプール

pict2_1.png
0015_12月末~2月4日までのリヴァプール成績.png 
●リヴァプールにとって、不調が過密日程と重なったのは偶然ではないだろう。
●12月27日のストーク戦、試合開始時間から数えて、リヴァプールはたった39日で公式戦12試合も戦った。
●基本的に中2日、中3日という厳しい日程が2月上旬までずっと続いた。
●リカバリーする時間や、準備する時間が殆ど取れない状況が続いたのはリヴァプールにとって今季初めてのことだったし、リヴァプールのプレースタイルにとってはやはり厳しかっただろう。
●そして、前節のハル戦から今節のスパーズ戦まで、ようやく丸一週間が空いていた。
●久しぶりにフレッシュな状態で対戦することが出来たのは、1月のリヴァプールというはやはり対照的。


※因みに、スパーズ戦の試合開始時間から数えて、リヴァプールは今度の12試合を84日で戦う日程となっている。(5月6日、第36節のサウサンプトン戦まで。)
ミッドウィーク開催はあと1試合しかない。これからは基本的に回復・準備の時間は丸一週間ある。


そして、もう1つの大きな違いはやはりManeの復帰・復活!
●Maneは1月、アフリカ・カップ・オブ・ネイションズでチームを離れた。
●1月31日のチェルシー戦では途中出場で復帰したが、リヴァプールに帰ったのは30日の夜だったので、万全な状態ではなかった。
●そして、その後も中3日でハル戦も戦い、ハードなスケジュールにいきなり巻き込まれた。
●それに対して、スパーズ戦まで丸一週間が空いていたのは、特にManeにとって有り難いことだったはず。
●久しぶりに万全な状態でManeが先発で出場すると、やはりチームに活気を与える。





(3)リヴァプールの攻撃を、リヴァプール目線とスパーズ目線で
まず、リヴァプール目線から見る: Maneの動きを注目
●5:14 Wanyama→Maneへパスミス。Maneは直ちにLallanaへ落としてから前へスプリント。裏を取り、リターンパスを受けると、2対2の状況へ。
●8:50 Maneがルースのボールに素早く反応し、Daviesにプレッシャーをかけて、CKを獲得。
●12:25 右の高い位置でEriksenがWijnaldumにボールロスト。Maneは自陣の「D」に居たが、直ちに走り出す。ClyneとFirminoと同時攻める。
●1-0 GOAL 15:30よりManeを注目。最初はDaviesにケアされているが、15:34に一瞬の加速で5メートルほどのハンデから裏を取り、Wijnaldumのパスを受けて決める。
●2-0 GOAL 17:41よりManeを注目。最初はDierが完全にフリーで、20メートルほどの距離内には相手がいない。しかし、プレッシャーをかけるべく、Maneが横へスプリント。ボールが空中から落ちてくる2秒の間に、Dierの余裕が突然、なくなっている。コントロールミスが許されない。
●21:30 Walkerのバックパスミス。Maneがチャンスの匂いにすぐ反応し、ボールがWalkerの足元を話す瞬間にDaviesの内側へスプリント。6分間でのハットトリックチャンスがLlorisに阻まれる。
●39:06 Dembeleがインターセプトしようとするが、Coutinhoに失う。ここでManeを注目。この時点で既に右の深い位置から、左の高い位置へスプリントしている。Lallanaのパスが精度に欠けるも、Maneは諦めず、Dierにプレッシャーをかける。チャンスが消えたはずだったが、スローインを獲得。

ポイント
●Maneが、1月のリヴァプールには無かったキレとダイナミックさをチームに提供する。
●そして、チームメイトの仕事もやりやすくする。相手を釣り出したり、スペースを作ったり、自由を与えたりする。
●Firminoはもとからハードワークするが、この中ではより効果的にハードワークできる。
●Coutinhoはもとから賢いが、ここでは無理やりにすることなく、より自然にプレーできた。
●そして、Lallanaは前線ではなく中盤で起用してもらえるので、得意なプレーがしやすくなった。
●そして、位置が高くて形が崩れやすい、スパーズの最終ラインも確かにリヴァプールの攻撃を楽にしてしまった。

そしてスパーズ目線からリヴァプールの攻撃シーンを見る: スパーズ最終ラインの形を注目
●3:50 DierとLlorisが一瞬、見合ってしまい、相手にスローインを与える。(最初の兆候?)
●5:14 Wanyama→Maneへパスミス。Walkerは右で攻撃参加していた。Daviesは中央でManeのところへ上がるが、一瞬Lallanaを見ると、Maneに離されてしまう。
●5:36 最終ラインの距離感が開き過ぎていた、5:14のシーンより22秒後。今は逆に近くなり過ぎた。サイドにはスペースをたっぷり残し、Clyneが上がってHendersonのパスを受ける、CKを獲得。
●12:25右の高い位置でEriksenがWijnaldumにボールロスト。 12:30 Alderweireldが右で非常に高い位置でCoutinhoから奪おうとするが、2度目で失う。Walkerもそのサイドで攻撃参加していたので、12:34にはClyne・Mane・Firminoが逆サイドのDier・Daviesを相手に3対2になる。DembeleとAlderweireldは必死に戻り、ブロック。
●1-0 GOAL 今回は15:30よりAlderweireldを注目。最初はスパーズの4バックは並んでいるが、
Alderweireldが飛び出しして、Firminoから奪おうとするも失敗。突然、Dier・DaviesはMane・Coutinhoを相手に2対2になってしまっている。Dierは上下しないが、Daviesは既に後ろへ動き出した為、オフサイドを取る可能性もない。
●2-0 GOAL Dierがコントロールミス・時間をかけ過ぎて、Maneに失う。CoutinhoとFirminoのシュートはLlorisがせっかく良く止めるのに、サポートが足りなくてManeに決められてしまう。
●21:30 AlderweireldがCoutinhoに寄せる為にポジションを上げるも、ボールを取れないところから問題が始まる。この時点で「ライン」の形を注目しよう。今回もまた右の2人(Alderweireld・Walker)は高く、左の2人(Dier・Davies)は低い。WalkerのパクパスミスをDaviesが読めず、Maneを離す。




(4)Vertonghen・Roseの不在が3つの理由で決定的だった

理由1: リスキーな戦術にはベストメンバーが必要
●リヴァプールを相手に、4バックで高いラインを敷くのは非常にリスキーな戦術。
●Maneを相手にRoseのスピード、そして安定してカバーし合えるVertonghen・AlderweireldのCBコンビだったら、何とかなるかもしれない。
●しかし、Daviesはボロボロにされたし、Dierも4バックだと同じレベルまで安定はしない。

理由2: より適切な戦術を起用するのが困難
●2人の怪我によって、3バックという選択肢が無くなった。(尚、アーセナル戦ではPochettinoがWimmerを3バックで起用したが、どうやら信用していないようだ。)
●確かにマンチェスター・シティ戦では3バックはうまくいかなかったが、チェルシーの3トップを相手にスパーズは3バックで効果的に止めたし、理想的にはこの試合でも起用したかっただろう。

理由3: 攻撃にも悪影響
●Roseの不在・3バックが出来ない、といった理由により、スパーズの攻撃にも悪影響が与えられた。
●攻撃時は横幅が狭過ぎた。簡単に中央で吸収された。カウンターされるのが怖く、SBが中途半端に。


スパーズ、攻撃は横幅が狭過ぎて、スピーディーなオーバラップは無かった
●スパーズのFW・2列目の基本形は距離感の近いダイヤモンド型。37:04にはピッチの左サイド、38:17には右サイドでその形。普通に連携するには良いが、チームメイトは全員、それよりも後ろで、サイドのオーバラップやサイドチェンジを活かす選択肢はこの試合ではあまり無かった。
●30:53 Daviesが自陣で内側のSonへ。前のAlliへ出すが、スパーズは益々中央で狭くなる。Matipがインターセプトして、リヴァプールのカウンターへ。
●41:50 スパーズのスローインで珍しく攻撃に人数をかけるチャンス。Davies・Walkerは相手人には上がっているが、相手のカウンターを恐れているかのように、常にDembeleよりも位置が低い。41:58 DaviesがWanyamaに出してから、少し後退する。そして、WanyamaがSonに出すと、攻撃の選手は全員、中央ばかり攻める。リヴァプールの最終ラインはDの幅だけカバーすれば十分。サイドチェンジやオーバラップで加速するチャンスは無い。
●43:00 スパーズの攻撃が続き、Davies・Walkerが上がったとしても、リヴァプールがとっくに構えている状況である。(この状況でしか上がらない。)だから、この状況でサイドへパスを出しても加速することにはならず、むしろスローダウンする。やがてボールが混雑する中央へ戻る。
●53:15 プレーが右サイドに集中され、左サイドに広いスパーズが開いた状態で、Dembeleがボールを獲得してドリブル。ここで、広いスペースを活かすチャンスだ!しかし、スパーズはそのスペースを使うのに遅過ぎる。DembeleがLallanaを交わしても、まだ中央より左には誰も居ない。ボールがゆっくりと動くので、リヴァプールは構えながら、中盤でプレッシャーをかけるようになる。中央でDier→SonへのパスがLucasにカットされる(53:28)。


比較対象(1):第16節、TOT 3-0 HUL。3バックでCBがタッチラインまで広げ、WBへ縦パスを送る
●1-0 GOAL: 13:15 タッチラインまで流れた左のCB、VertonghenへLlorisがボールを出す。スパーズがボールを持つとき、3バックでピッチ全幅をカバーする。VertonghenがElmohamedyの裏を取ったRoseへ送り、Roseの折り返したボールからEriksenが決める。
●2-0 GOAL: 62:30 タッチラインまで流れた右のCB、DierへWinksが出す。DierがRobertsonの裏を取ったWalkerへ送り、WalkerのアシストからEriksenが決める。


比較対象(2):第20節、TOT 2-0 CHE。右WB・Walkerの攻撃参加→Eriksenのクロス→Alliが決める
●1-0 GOAL & 2-0 GOAL: 2ゴールともWalkerの攻撃参加から始まる。Eriksenもそのサイドへ流れて連携。Eriksenのクロスから、Alliがファーで決める。

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(1)残留争いの展望:Bournemouthまで危ないぞ!
●ベンの一押しでめっちゃ面白いチームだが、何と言っても、失点し過ぎ!
「攻撃は最大の防御」というポリシーが最近、うまく行っていない。
MCI戦前の時点で、47失点がスウォンジー(54)とハル・シティ(49)に次いで3番目に多い。
そして、その失点が最近からめっちゃ増えてきた。

0001_PL順位表 下位.pngのサムネール画像

11月27日から今節のシティ戦まで、公式戦14試合36失点。
ちょうど3失点が10試合で8回あった。その後、2失点が3回、6失点が1回!

Akeがチェルシーに戻ったことがよく指摘されているが、そう簡単に片付けられる話ではない。
●Akeがそもそも起用されるようになったのは第12節のストーク戦だった。
つまり、彼が出場していた試合でも結構失点した。
●しかし、その時期は、アンカーのSurmanが怪我で居なかった。
SurmanとAkeが2人とも先発で出場できたのは第19節のスウォンジー戦のみだ。
そして、クリーンシートだった。理想的にはその調子でもっと続けたかったが、そのタイミングでAkeが戻ることに。
●そして、そのタイミングでFrancisがアーセナル戦で退場し、3試合の出場停止処分へ。
●すると、昨シーズンから加入してデビューで大怪我したMingsが15ヶ月ぶりに出場するようになったが、本来左SBなのにCBで起用セざるを得なかった。
●今季、初出場のミルウォール戦(FAカップ)ではMingsのミスから失点。
●そして、プレミアリーグで初先発を果たした、第21節のハル・シティ戦では相手Hernandezの1点目・2点目でMingsのところが突かれ、そして相手の3点目はMingsのOGだった。
●Francisが復帰した後、エヴァートン戦でFrancis・Cook・Mingsの3バックを試して使ったが、何と6失点。


チームを4部からプレミアリーグまで引っ張ってきたEddie Howe監督にはサポートが必要
●Howe監督の強みはこれまで、意外と綺麗なサッカーを以外とうまくできる、無名な選手を下部リーグから発掘して育てるところにあった。
●しかし、それ以外のところに関してはもう少しサポートが必要な気がする。
●「攻撃は最大の防御」かもしれないが、プレミアリーグでは必ずしも試合をコントロールできるとは限らない。
●守備が得意なコーチを探すべきなのでは?
●1月にCBを取らなかったのは意外だったが、プレミアリーグに昇格してからHowe監督はそもそも補強が得意ではないようだ。
●プレミアリーグに昇格するまで、クラブ市場でミリオン(百万ポンド)単位で取った選手は2人しかいなかった。
●しかし、プレミアリーグでは収入がある一方、これまでの補強・成功パターンでは足りない。
●誰も知らない選手を安く取って育てるというより、プレミアリーグのお金を賢く使う必要がある。
●昇格が決まってからの補強を見ると、ボーンマスがそれをあまりうまく出来ていないことが分かる。

pict2_2.pngのサムネール画像

●トップチームで獲得した21名のうち、11名も既に去っている。
●本当に活躍したと言えるのは、King、Ake、Wilshereぐらいしか居ない?
●お金を使ったときはあまり結果に繋がっていない。
●また、Howe監督はGradel、Grabban、Wilsonのように、既に一緒に働いたことのある選手を再び取る傾向がある。スタッフについても同じだ。
●守備改善と補強に関しては、知っている顔以外でサポートしてくれるコーチやTDが居れば良いかも。
●FWのCallum Wilsonがまた怪我したが、嫌な要素が重なって残留争いに巻き込まれそう。






(2)残留争いの展望:Leicester Cityがもう普通に弱い
●スウォンジー戦の結果を受けて、前回王者としてリーグ戦で5連敗を喫するのは1956年のチェルシー以来、61年振りのことになる。
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●また、前回王者としてリーグ戦で6試合連続の無得点というのは、1888年に創設されたイングランドのリーグ史上で初めてのことである。
●これまでの記録は110年前、1907年のリヴァプールで5試合連続の無得点だった。
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出典: 11v11.com



最後に前回王者として本格的に残留争いに巻き込まれたのは、1992/93シーズンのリーズ・ユナイテッド

pict5_3.png

当時のリーズ監督、Howard Wilkinson氏が12日のObserver紙にてあの頃の失速を振り返った
●"It's one thing coming up on the rails in a title race, as we did in 1992, and quite another starting a season with everyone else in the league thinking: 'We're at home against the champions and they're the team to beat.' We didn't win away that following season.
「1992年にはアンダードッグとして逆転優勝を果たしたが、その翌シーズンが開幕した時点では状況が全く違っていた。相手は皆、ホームに前回王者を迎えたら勝ちたい気持ちが一番強くなる。私達は結局、優勝した後のシーズンに一度もアウェイ戦で勝利できなかった。」
●"I think some players had run the marathon when we won the title. And then when they reported back it was like someone saying to them: 'Come on, you've got to run it again.' Some just didn't have that in them. Plus we lost some of the application because a few started to think: 'We've done all that; now I'm a good player.'
「優勝に至っては、選手たちにとって長いマラソンを完走したような感じだったと思う。そして、またプレシーズンに合流したら、『よし、またスタートに戻って走り直せ』と言われたようなものだった。やはり、一部の選手たちには無理があった。そして、また一部の選手たちは『もう成功した』と思うようになり、努力しなくなってしまった。」
https://www.theguardian.com/football/2017/feb/12/leicester-warning-title-defences-went-wrong

確かにラスボスを倒して、ゲームを完了してしまったという部分はあるかもしれない
●これ以上、超えることは無い偉業を達成した後、また一からやり直すのにモチベーションが無い、或いはメンタルの疲れが取れない、ということなら絶対あるだろう。
●サポーターでも、そんな気持ちを共有する面がある。
●ただ、最近は自信の無さが恐ろしい。先制されると何も無い。
●そして、最も大きい問題は、レスターが早めにラニエリ監督をクビにすることができなかった一方、下にあったクラブは監督を早めに交代し、結果を出すようになったことだ。






(3)残留争いの展望:Swansea City
●1月3日にスウォンジー監督に就任したPaul Clementは早速、1月の月間最優秀監督に選ばれた。
●レスターに勝利したことで、Clement監督就任が決まってからリーグ戦6試合で4勝。
Guidolin監督とBradley監督の指揮下では年末まで3勝しか挙げられなかった。
●2ヶ月半前に『Foot!』でBradley監督のスウォンジーを取り上げたが、就任してから毎試合、先発メンバーとシステムを繰り返して大幅に変更したことが非常に気になっていた。

#17の『Foot! TUESDAY』で紹介したデータ
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●Bradley監督は明らかに選手たちを信用していなかったが、それが状況を尚更悪化させてしまった。
●そして、Bradley監督が指導できていない証にもなった。
噂によると、選手たちに練習方法が古過ぎるとのことから、「Ronald Reagan」と呼ばれていたそうだ。
●クリスタル・パレス戦(5対4)の後、そのパターンがまた続き、スパーズに5-0、ミドルスブラに3-0、ウェストハムに4-1で大敗して、守備の課題が益々悪化。Bradley監督の解任に至った。

Clement監督は就任時、CB補強を優先していたが、既存のCBが思ったより良いとのことに気づいた
●"The more the time went on, the more I worked with the centre-backs, I thought I could work with the players I've got and improve them.
「時間が経てば経つほど、そしてCBたちと働けば働くほど、既存のメンバーでいけるし、そのレベルを伸ばせると感じるようになってきた。」
●"They are hungry to improve and get better. I'm more than happy with the four I've got here.
「彼らは向上心が非常に強い。既存のCB 4人には大変満足している。」
●出典: South Wales Evening Post紙、1月30日
http://www.southwales-eveningpost.co.uk/paul-clement-the-more-i-ve-worked-with-our-centre-backs-the-more-i-think-i-can-improve-them/story-30097988-detail/story.html

0010_クレメント監督就任後のシステムとメンバー.png

●Bradley前監督の時代とは対象的にClement監督就任後は様々な意味で安定するように。
●Clement監督はあまりメンバーをいじることなく、チームの一体感を取り戻した。
●特に最終ラインは最初からNaughton・Fernandez・Mawsonの3人が定着しており、Olssonが加入してからファーストチョイスの4人が定着している。
●また、それまでOGしか決めていなかったMawsonがここ6試合で3ゴールをマークしている。
●レスター戦ではMawsonとOlssonがゴールを決めた。プレミアリーグに昇格してから、同じ試合でスウォンジーのDFが2ゴールを決めたのが初めてのことだ。
●Bradley前監督が選手たちを信用していなかった一方、Clement監督は信用することで自信を与え、そして「私の言うことを聞けば強くなれる」という信頼を得られている。
●次節の対戦相手はCHEだが、その後はBUR・HUL・BOU・MIDと残留争いの直接対決が相次ぐ。

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0210イラスト①.jpg
「コンフェデレーションズカップの出場国出揃う」

0210イラスト②.jpg
「フィリップ・ラーム今シーズン限りでの引退を表明」

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【2/21】MC:野村明弘 コメンテーター:ベン・メイブリー
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▽チャンピオンズリーグ ラウンド16 1stレグ
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【2/24】MC:倉敷保雄 コメンテーター:中山淳
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