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デイリーサッカーニュース Foot!

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September 30, 2016 5:07 PM /

Manchester Moaning News 106

ユナイテッド vs. ゾリャ (EL)

ありがちな試合、になりそうなところでした。
ああいう試合のあとは、えてしてこんなもの、ですが、
リンガードのダレ具合は、やはり、気になる。

アーセナル戦のケイヒルもそうですが、
イングランドの選手の集中力というのは、
集中しているときしか働かない、
というややこしい傾向があるような気がします。

試合が散漫な時にこそ必要な集中力、
というものが確かにあるはずで、
そこを巧みにつくのが、例えば、ラティーノは上手い。

速くて激しい、というのがイングリッシュの真骨頂で、
下手でもアホでも、それさえあれば、なんとかやれる、というところが
ラブリーだと、ずっと思ってきましたが、
正直、この数年、
金を貰いすぎて鈍くなってるような気がします。

その典型が、言わずと知れたユナイテッドのキャプテンですが、
この試合でもフォス・メンサの強烈なクロスに、
見事に合わせ損ない、
それが得点につながったわけで、
なんというか、
じつは、最近、
彼に対して憐みを感じるようにさえなってきました。

昔の、彼の18歳のところの試合のDVDでも見て酔っ払おうかな、
と思ってます。

プロデューサー 田口

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Week 7 後半:ベンゲルのアーセナル監督就任20周年

(1)Arsenal 3-0 Chelsea
1-0 ゴール
Cahillが躊躇して、バックパス(?)が中途半端になり、Sanchezが奪ってそのまま決める。
解説ポイント: CHEに2パターンがあり、1つはボールを持つときに高いラインを敷くパターンだが、高いラインを敷けば苦労するという問題はここ5年間、解決されていない。Terry・Cahill・David Luizの中、誰を使っても裏を取られやすい。Cahillにとって、スウォンジー戦に続いての辛い失点。

2-0ゴール (1点目の2分20秒後に2点目)

12:54 Kanteの頭からCoquelinへ。CHEの両ラインの間にARSは(両サイドを含めて)5人も入る。

13:08 Iwobi⇔Ozilの1-2で加速。KanteがOzilへスライディングし、Iwobiがターンして交わす。

13:11 Walcottが右チャンネルで裏を取るように待機。Azpilicuetaがついていくが、残したスペースでBellerinがフリーになるので、戻る。Walcottがこれでフリー。Iwobiが中へ、Bellerinへ斜めパス。

解説ポイント: CHEがLIV戦で見られた「待ち構える姿勢」にまたなってしまった。両ラインの間、ARSのパス回し・ムーブメントのスピード感に唖然とする。確かに綺麗だけど!CHEがかなり引いているにもかかわらず、ARSはKanteの周りにボールを回して交わせる。Kanteの負担が大きい。

19:06~20
解説ポイント: Courtois・Cahill・Ivanovicのパス回しが危ない。Walcottに失いそうに。落ち着かない。

20:30
Matic→Hazard、Bellerinの裏を取る。Costa→Hazardのリターンパス。ARSの4バックが全員、そのサイドへ。Monrealも中へ絞るが、Willianが逆サイドで待機=フリー。
解説ポイント: Hazard・Willianが相変わらずピッチ全体の幅を活かす。相手DFが絞ればチャンス。

3-0ゴール
39:20
FabregasのパスがKosicelnyにカットされ、CHE攻撃が失敗。Ozilが受けて、素晴らしいターンでKanteを交わしてカウンターへ。2対2になり、右のSanchezへ。クロスからOzilがボレー。解説ポイント: CHEの高いラインがまたやられた。Ozilのターンが素晴らしい。Kanteが可哀想。確かに2人分の仕事はするが、昨シーズンはDrinkwaterとの「中盤3人」だった。今はKanteだけ。

42:20
Ozilがハーフウェイライン・タッチライン付近のところ、視線とダブルフリックでAzpilicuetaを騙す。
解説ポイント: Ozilが一気に元気を取り戻したようだ!それはARSにとって心強い。

52:10
解説ポイント: ARSのカウンターで、WalcottのクロスがSanchezの頭の上へ。後半に入ると、ARSはカウンターの機会を待ち、チャンスが来たらすぐにCHEの裏を取ることが出来る。決めるべき。

55:10
解説ポイント: CHEは3バックに変わるが、1分以内にまたARSのカウンターチャンス。Sanchez→Walcott、Ozilへのパスがちょっと後ろになってしまう。これも決めるべき。5-0でもおかしくない。

72:40
Bellerinが必死にスプリントしてPedroを止める。ARSがカウンターし、12秒後にCKを獲得。

83:05
David Luizの素晴らしいスルーパスがARSの高いラインを崩し、やっと枠内シュート(Batshuayi)。
解説ポイント: David Luizにとっては3バックのほうがやりやすいのでは?より高い位置まで上がり、ポジティブなパスを出す自由があるからだ。




(2)事後情報:データ
●Conte監督にとって、リーグ戦で連覇を喫したのが7年ぶり。アタランタ時代、2009年12月以来。
2009年11月29日、Atalanta 1-2 Roma
2009年12月6日、Fiorentina 2-0 Atalanta

●コミュニティ・シールドを除き、アーセナルが公式戦でチェルシーに勝つのが5年ぶり。
2011年10月29日、Chelsea 3-5 Arsenal
AVB監督が高いラインを敷き、裏を取られまくり、「そろそろテリーが終わりだな」と感じた試合だ。




(3)Arsene who? 祝:アーセナル監督就任20周年

●ベンゲルのアーセナル監督就任が正式に発表されたのは、1996年9月22日だった。
(実際に仕事を始めたのは同年10月1日だった。)

●今週でちょうど20周年だ!

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*RU=準優勝。R1~5=1~5回戦敗退。R16=ベスト16敗退。GS2=2次グループステージ敗退

●リーグ優勝を3回。そのうち、2回は2冠達成、残り1回は無敗優勝。FAカップ優勝は6回。

●リーグ準優勝も6回。20シーズン連続でTOP 4入りを果たしている。19シーズン連続、CL出場権を獲得している。

●CLとUEFA Cupは共に準優勝している。

●このアーセナルの黄金期を迎えた監督だが、イングランドにやってくるまでは英国内であまりにも知られておらず、監督就任が発表されたとき、London Evening Standard紙の見出しは『Arsene who?』だった。




(4)ベンゲルが就任した1996年秋。どんな環境だったのか?

イギリス人・アイルランド人だらけのPL。外国人監督がGullitとWengerの2人だけ。
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●ベンゲル監督就任当時、各プレミアリーグ所属クラブの監督は以下の通りだった:
Arsene Wenger (Arsenal), Brian Little (Aston Villa), Ray Harford (Blackburn), Ruud Gullit (Chelsea), Ron Atkinson (Coventry), Jim Smith (Derby), Joe Royle (Everton), George Graham (Leeds United), Martin O'Neill (Leicester), Roy Evans (Liverpool), Alex Ferguson (Manchester United), Bryan Robson (Middlesbrough), Kevin Keegan (Newcastle), Frank Clark (Nottingham Forest), David Pleat (Sheffield Wednesday), Graeme Souness (Southampton), Peter Reid (Sunderland), Gerry Francis (Tottenham), Harry Redknapp (West Ham), Joe Kinnear (Wimbledon).

●イングランド人:13人 スコットランド人:3人 北アイルランド人:1人
アイルランド人:1人 オランダ人:1人 フランス人:1人

実は、イングランドのトップリーグ史上では、外国人監督がその年まで2人しかいなかった
●1) Dr Jozef Vengloš: Aston Villa、1990年7月22日~1991年5月28日
2) Osvaldo Ardiles: Tottenham Hotspur、1993年6月19日~1994年11月1日
3) Ruud Gullit: Chelsea、1996年5月10日~1998年2月12日
4) Arsene Wenger: Arsenal、1996年10月1日~現在 (*就任発表は9月22日)
●Venglošは後、ジェフユナイテッド千葉の監督に就任した。
Ardilesは後、清水エスパルス・横浜Fマリノス・東京ヴェルディ・町田ゼルビアの監督に就任した。
●参考:FourFourTwo
「イングランドフットボールの最高峰(トップリーグ或いはイングランド代表)で監督を勤めた外国人」
尚、現在までちょうど50人もいる。

ArdilesとGullitは現役選手として世界最高級のエースだったし、イングランドリーグでも名を残していた。一方、Wengerと状況が似ていたのはDr Jozef Venglošだった。
●1990年W杯後、ヴィラのGraham Taylor監督がイングランド代表監督に就任。

●その後任者は、チェコスロバキア代表をベスト8まで導いていた、Vengloš監督。

●だが、発表記者会見ではDoug Ellis会長が「この人、誰なのか分かる?」と聞いたら、集まった報道陣はシーンとした。外国人監督、知るわけないだろう!

Vengloš監督の言葉
●"A few things those days were a bit different to what we'd been doing in central Europe. The methodology of training, the analysing of nutrition and the recuperation, regeneration and physiological approach to the game."
「当時、中央ヨーロッパでやっていたことがまだイングランドには浸透していなかった。例えば、練習方法や栄養分析、試合後のリカバリー、生理学的なアプローチなどだ。」

当時、アストン・ヴィラでプレーしたDwight Yorke選手の言葉
●"Things he did at Villa, other clubs were doing seven or eight years later."
「彼がヴィラでやっていたことは結局、7~8年後にどこのクラブも導入し始めた。」

●その、イギリス人にとって全く未知なアプローチを導入してみたVengloš監督。

●だが、Taylor前監督のキック&ラッシュで準優勝していたヴィラの選手たちは、なかなか受け入れてあげなかった。試合後はウォームダウンじゃなくて、お酒だろう!

●結局、17位で終了して、Vengloš監督が1年で解任。

●そんな英国に5年後、ベンゲルがやってきた!




特集記事:ベンゲルの指揮下で「7つの時代」
●Amy Lawrence、The Guardian紙
Arsène Wenger: 20 years at Arsenal - an incredible journey of joy and frustration
「アーセン・ベンゲル、アーセナルでの20年:喜びとフラストレーションの驚くべき遍歴」
https://www.theguardian.com/football/2016/sep/21/arsene-wenger-20-years-arsenal-incredible-journey

●20年を7つの「時代」に分けて振り返る特集記事。

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※ ①は小説の名前、③はテレビシリーズの名前、⑤はキリスト教神学の用語である為、日本語訳はそれぞれの邦題・定訳にしています。

① Brave New World (1996) 「すばらしい新世界」

●Venglošの5年後だったが、やっぱりベンゲルもあまり暖かく歓迎されなかった。
●選手、相手監督、サポーター、メディアが「知らない外国人」を疑っていた。

当時のキャプテン、Tony Adamsの言葉
●"There was a fear of someone else, a fear of change... contempt before investigation."
「他人、それから変化に対しては恐怖があった。他人のことは知ろうとせず、ただ軽蔑するというような風土だった。」

ベンゲル監督の言葉
●Wenger was conscious of it. "I felt quite a lot of scepticism," he said. "That's normal, especially on an island. This phenomenon is more emphasised on an island because people have historically lived more isolated. They are more cautious about foreign influences."
「かなりシニカルに見られていたのを分かっていた。それは普通のことだが、島国では特に著しくなる。島国の国民は歴史的には孤立して生きてきたので、他国の影響を若干疑う傾向がある。」

●しかし、ベンゲルにとっては人生のターニングポイントでもあった。

●奥さんが妊娠していた。子育ては日本でするのか、ヨーロッパでするのか?

●ヨーロッパに帰るなら、娘が生まれる前に帰りたかった!


ベンゲル監督の言葉
●"I was at a dangerous point and I had to make a decision. I felt that if I didn't come back now I would stay forever in Japan. After two years you get slowly emerged into this spirit. What you miss in Europe is slowly drifting away. I was at a point where I thought, I will make my life here if I don't come back now."
「私の人生の中で、岐路に立っていた。今すぐヨーロッパに帰らなければ、死ぬまでずっと日本に居ると思った。2年も日本に居れば、少しずつそうなってくるよ。ヨーロッパの懐かしいものは少しずつ忘れてしまう。だから、ヨーロッパに帰るか、完全に日本に定住するか、その時点で決めることにした。」


② Pass With Flying Colours (1996-1998) 「やすやすと合格(パス)する」
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●ベンゲルが就任してから2年をかけ、様々な新しいアイデアを導入した。

●当時のイギリスではあまり馴染みがなかった、スポーツ科学のアプローチをどんどん導入した。
栄養やダイエット、水分摂取、ストレッチの時間、コンディション専門コーチなど。
「何を食べる・飲むか」だけではなく、「いつ、どのように食べる・飲むか」という視点も。

●イギリスならではの「パワフル」なサッカーを、欧州大陸風の「表現能力ある」サッカーを有効的に融合させるよう、練習メニューをデザインした。

●イギリス人監督には持つわけがない、幅広い人脈を活かし、欧州各国から外国人選手を発掘したり獲得したりした。
Marc Overmars、Nicolas Anelka、Emmanuel Petit、Patrick Vieiraなど。

ローレンス記者の言葉
●For Bergkamp, the arrival of Wenger built a bridge between the football of his past, his education in the Dutch ideals of total football, and the never-say-die English football attitudes that were embodied by Arsenal's steely back four. There was a kind of symbiosis. Consider how Bergkamp absorbed the toughness which helped him to electrify the Premier League, or how Adams had the freedom to burst on to a chipped pass from Steve Bould to score with an impeccable volley.
「デニス・ベルカンプにとって、ベンゲルが架け橋になった。ベンゲルの指揮下では、オランダで覚えた『トタールフットボール』の理想と、アーセナルの最終ラインが体現した『絶対に諦めない』というイングランドのフットボール文化との共生が可能になった。ベルカンプ自身はタフになり、プレミアリーグに電撃的なスリルを与えられるようになった。一方でAdamsがSteve Bouldのループパスを受け、ボレーシュートでゴールを決めるほど、自由な発想でプレーできるようになった。」


③ The Wonder Years (1998-2006) 「素晴らしき日々」
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●最初の10年間では毎年のようにタイトルを取った。

●マンチェスター・ユナイテッドとのライバル関係が激しくなり、最後まで優勝を争って結局2位という辛い思いもした。

●しかし、1996年~2006年の10年間では、アーセナルが3回もリーグ優勝を果たし、4回もFAカップで優勝し、クラブ史上初のCL決勝進出を果たした。

●また、2003/04シーズンは無敗優勝という偉業を果たした。

●1930年代、Herbert Chapman監督時代と肩を並べるほど、クラブ史上の中でも黄金期だった。

●それから、ただ勝つだけではなく、魅力的なサッカーで勝つことが特に絶賛を浴びた。

●全盛期のThierry Henryの他、Dennis BergkampやRobert Pirès、Freddie Ljungberg、Patrick Vieira、Nwankwo Kanuなど。

●豪華の攻撃を支えたのは、Sol Campbellを中心とした固い最終ライン。


ベンゲル監督の言葉
●"[The Invincibles] was one of my dreams. I learned that you can achieve things that you think are not achievable."
「無敗優勝は1つの夢だった。そのシーズン、絶対に達成できないと考えたことでも達成できる、というのを学んだ。」


④ Men Against Boys (2006-2013) 「大人と対戦する少年」
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●Highburyから、Emirates Stadiumに引っ越しを決めたアーセナルとベンゲル。

●それにより、凡そ10年間は補強など我慢せざるを得ない時期となった。

●しかし、ベンゲルはそれでも勝つというプランを描いた。

●なるべく有望な若手選手を多く集め、アーセナルの精神をその選手たちに教える。
監督、クラブ、またお互いに忠誠心を持ちながら、一緒に成長するチームを育てる。

●Cesc FàbregasやVan Persie、Samir Nasri、Abou Diabyなど。

ローレンス記者の言葉
●When Arsenal decided to leave their ancestral home and prepare for a move that would in the end cost around £400m, Wenger knew and accepted that for a time it would compromise his team. What he did not know was that all Arsenal's plans would be thrown by the impact of oligarchs and billionaires landing suddenly to transform the football landscape. Arsenal's belt-tightening coincided with lavish spending elsewhere.
「アーセナルが先祖以来の邸宅を離れ、£4億もかかる引っ越しに向けて準備を始めたとき、ベンゲルはそれにより、チームにとって我慢する時期になるのを知り、前向きに受け止めていた。しかし、そのとき、知らなかったこともあった。同じタイミングで石油王や億万長者が登場し、フットボールの土俵を抜本的に変えることだ。アーセナルが節約するのと同時に、ライバルが贅沢な補強に巨額を投じることになった。」

ベンゲル監督の言葉
●"You feel like you have stones against machine guns. People don't want to know that. They just want you to win the championship."
「機関銃を備えた軍隊に対して、石を投げて抵抗しなければならない、というような気持ちだった。しかし、そんな話を人は聞きたくない。人はそれでもリーグ優勝を求める。」

ローレンス記者の言葉
●But project youth crumbled. It was perhaps the lowest blow for Wenger. The damage when Fàbregas and Nasri left, followed by Van Persie, was felt keenly. Wenger felt a very personal sense of loss. The ideology he believed in collapsed around him.
「しかし、『プロジェクト・ユース』が失敗に終わった。これはベンゲルにとって最下点となった。FàbregasとNasriに続いてVan Persieも出ていってしまい、ダメージが大きかった。ベンゲルが個人的に強い喪失感を覚えた。ずっと信じていたイデオロギーが、目の前で崩壊してしまった。」


⑤ A Second Coming (2014-15) 「再臨」
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●2005年のFAカップ優勝以来、9年間もタイトルから遠ざかったアーセナル。

●何回か、他クラブからオファーを断ったベンゲル。

●そして、2014年のFAカップ決勝進出により、やっとタイトルのチャンスが訪れたのに、ハル・シティを相手にまさかの2点ビハインド。

●アーセナルは大逆転により、「復活」を証明することに。

ローレンス記者の言葉
●Several times during his Arsenal tenure Wenger could have left for other clubs. He never did. He stayed put, earning a handsome salary but also absorbing the flak. Why? Because he believes in an idea that is about more than honours for the CV. He started the project to see Arsenal over their expensive move, and he wanted to finish it.
「アーセナル監督在任中、ベンゲルが他のクラブに行く機会がたくさんあった。しかし、批判を浴びながらも、いつもアーセナルに残ることにした。それは何故だろう?履歴書に載せるタイトルの数よりも、大いなる理想を信じているからだ。コストも犠牲も伴う、スタジアム引っ越しのプロジェクトを彼が始めたので、彼は最後まで見届けたかった。」

ベンゲル監督の言葉
●Going 2-0 down was, he said, "surreal" because the thought of losing when carrying so much expectation was unthinkable. "Winning was an important moment in the life of the team. When it comes after a long time it sometimes comes with suffering. We had such a feeling of relief and happiness."
「あまりにも大きな期待を背負っていた中で、2点ビハインドとなって負ける可能性と直面するのが現実離れした気持ちだった。このチームの人生において、勝利できたのが大切な瞬間だった。長い年月が経っていたし、苦労も伴っていた。やっとまたタイトルを取れて、すごくホッとして幸せな気分だった。」


⑥ The Great Survivor (2015-16) 「偉大なサバイバー」
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●10年連続の「3位 OR 4位」、6年連続のCLベスト16敗退。

●こんなに一貫してCL出場権を獲得している監督は他に居ないが、
「たまには逃しても良いので、たまには優勝してくれ!」などの不満な声もある。

●昨シーズンは11年ぶりのリーグ準優勝を果たしたが、ライバルが全て滑って、結局、優勝したのはレスターとのことで、喜べなかったサポーターも少なくない。

ローレンス記者の言葉
●He retains the full support of his club's majority owner, Stan Kroenke, and the board. Their faith in him has not wavered. Some supporters frustrated by the ratio between high ticket prices and club honours vent their spleen and hold up banners. Others feel a sense of loyalty and affection for a man who has given a lot of himself to the club during his tenure. Many are stuck in the middle.
「クラブの過半数株式保有者、Stan Kroenkeをはじめ、理事会の支持は揺るぎない。だが、サポーターは派閥に分かれている。チケットの高い値段とタイトル数の比率について激怒し、横断幕を掲げる反対派が居る。一方、人生をアーセナルにささげてきたベンゲルに忠誠心と愛情を感じる、支持派が居る。また、両派閥の間に入って混乱するサポーターも多い。」

ベンゲル監督の言葉
●"I can only survive if I have that desire to win. You become a winning animal. Somewhere you slowly forget your own life. I think any manager can only be happy if he wins. We all live desperate for it, and everybody will do everything to win. It's not a regret, it's just an explanation of how the life of a manager is."
「勝ちたいという強い願望がなくては生き残れない。監督は勝つために生きる、アニマルになってしまう。元々の人生を少しずつ忘れてしまう。監督は勝つときにしか幸せになれないと思う。私達は勝ちたくてたまらないという日々を過ごし、勝つ為なら何でもする。これは後悔ではない。ただ監督の人生というのはこういうものなのだ。」


⑦ The Future (2016-?) 「未来」
●今季終了時点で契約満了。果たしてどうなるだろう?

ローレンス記者の言葉
●Whatever happens and whenever it happens to end this collaboration between manager and club, Wenger is the last of his kind. The average timespan for a manager in England's professional game is currently 13 months. We will not see a 20-year boss at elite level again.
「これからどうなろうが、この監督とクラブのコラボレーションがいつ終わろうが、このタイプの監督してベンゲルが最後というのは間違いない。イングランドのプロリーグでは現在、監督が就任してから平均として13ヶ月後に退任する。今後、同じ監督が20年もずっと指揮を執るケースは二度と見られないだろう。」


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「ミッドウィーク開催 ブンデスリーガ第4節」

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「バロンドール 以前の記者投票形式へ」

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September 27, 2016 2:47 PM /

Manchester Moaning News 105

ユナイテッド vs. レスター

わかりやすく結果が出ました。
この前の試合のリーグカップでキャプテンを使ったので、
よほどいい出来じゃないかぎり、
いや、きっと、デキは悪いだろうから、
これでレスター戦のスタメンには選ばなくてもすむ、
という意地悪なことをジョゼが考えたか、
考えなかったかはさておくとして、
とにかく、
こんなに速いユナイテッドはひさしぶりに見ました。
モイーズのときも、LVGのときも、
年に数回、ワクワクささせられる瞬間はあったのですが、
今回のこの速さは、クリスケ&テベス&ルーニーのトリオが健在だった頃、
06-09あたりのユナイテッドを彷彿とさせるものでした。
いやあ、やればできるじゃん、なんて、
ばかな感想がつい出て来るほど、
子供みたいに喜びましたが、
LVG病では、こういう試合が二つばかり続いてまた二つ落とす、
という悪夢のようなパターンがずるずると続きましたから、
この数週間は見ものです。
それにしてもコーナーキックからの得点、
いったい、どんだけぶりに見たことか。

プロデューサー 田口

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Week 6

前半
(1)冒頭のこぼれネタ

3月の頭にあんなに堅くスパーズを止めたウェストハムがあれから失点が止まらない
●3月の頭、3バックのシステムでスパーズを驚かせてシャットアウトしたウェストハム。
それで守備が堅くなったかと思ったら、あれから一体どうしたん?

●その後、公式戦21試合で40失点(1試合平均:1.9失点)。2失点以上したのが14試合(66.7%)。
リーグ戦では、15試合で33失点(1試合平均:2.2失点)。2失点以上したのが12試合(80%)。
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(2)Chelsea 1-2 Liverpool

Sky Sportsのコメンテーター業に復帰した、Gary Nevilleの試合後コメント
●We've seen a Liverpool team that are full of confidence. We've seen some brilliant away performances from Liverpool since Jurgen Klopp game to the club. They are so elusive, and they can make teams look very sluggish and lethargic.
「リヴァプールというチームは本当に自信満々でプレーしている。クロップがやってきてから、特にアウェイ戦では素晴らしいパフォーマンスが多い。非常に捕まえにくいので、対戦相手が非常に遅くて気だるく見えてしまうことが多い。」

●Big disappointment for Chelsea tonight. I think that Conte will have found out a lot about his players and he'll be so disappointed. The atmosphere before the game - the light show ten minutes before kickoff - the crowd were really ready for this. But the team just did not come out of the blocks at all.
「チェルシーにはがっかり。コンテは今日、選手たちについて多くのことを学び、同じくがっかりしているだろう。試合前の雰囲気とかライトショーを見たら、ホームのサポーターが非常に盛り上がっていた。しかし、チームはその期待に全く応えなかった。」

●I don't know what was the matter with them. They never responded at any point during the game. The first 15 minutes was really poor, but I was actually as disappointed in the last 15 minutes after the goal that they didn't kick on.
「チェルシーの問題は何だっただろうね。終始、全く反応を見せてくれなかった。序盤15分は非常に悪かったが、最後15分も同じくがっかりした。せっかく1点を返したのに、リスクをかけて必死に同点ゴールを取りに行く姿を見せてくれなかったからだ。」




(3)ビッグマッチでは基本的に負けない、Kloppのリヴァプール
●開幕から第5節まで、アーセナル・スパーズ・レスター・チェルシーと4つのビッグマッチが続いたが、
そのうち、1つも負けなかったリヴァプール。

国内BIG 7を相手に、Klopp監督就任後、リヴァプールの対戦成績
●国内BIG 7とはリヴァプールの他、
レスター、アーセナル、スパーズ、マンチェスターC、マンチェスターU、チェルシーの6チームとする。

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●国内ビッグ7を相手に、これまで公式戦で17試合8勝7分2敗の成績。
PK戦を除いて2つしか負けていないなんて、ビッグマッチがめっちゃ強い!

しかし、問題はそれ以外の試合なのでは?
●今季、唯一負けているのは昇格組のバーンリー戦だった。中位・下位チームとの試合は果たして?
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※「PTS」と「1試合平均勝ち点」は国内相手とのカップ戦も含む。
※※「勝率」は単に勝利の数を試合数で割った数字。「勝率(野球)」は野球のように引き分けた試合を0.5勝としてカウントした場合の勝率。

●ビッグマッチでは平均勝ち点1.82も取れるなら、それ以外の試合でそれより若干多くの勝ち点を取れたら、優勝するペースのはずだが、実際にはビッグマッチ以外の試合のほうが成績が悪い。

●Benitez時代のリヴァプールも似たような現象だった。国内ビッグマッチとヨーロッパ大会では強いが、国内で中位・下位チームとの試合は意外と多くの勝ち点を落としてしまった。 




(4)現地記者が「大型補強より一体感」を優先したLIVを評価

Rory Smith記者、New York Times紙  (英国人、元々は英・The Times紙の記者だった)
●"This summer, Liverpool raised more money in player sales than it spent on purchases.
「今年の夏、リヴァプールが放出した選手の移籍金が、獲得した選手の移籍金を上回った。」

●"Manchester City and Manchester United, after all, had spent more than $500 million between them. Chelsea had invested $150 million, too. Even the old skinflint Arsenal enjoyed the most lavish transfer window in its history. Liverpool's approach seemed almost like a declaration of surrender.
「マンチェスター2強が合わせて5億ドル以上の補強をした。チェルシーも1億5000万ドルを補強にかけた。ケチとされるアーセナルでさえ、クラブ史上最高額の補強をした。それに対して、リヴァプールのアプローチが降参のようにも感じた。」

●"Against Chelsea, that logic was ruthlessly exposed as folly, just as it had been in a victory at Arsenal on the opening day of the season. Because the style of soccer he preaches relies so heavily on the collective, Klopp does not prioritize expensive recruits. There is no point in buying for the sake of buying; any new recruits need a certain mind-set, rather than a particular skill set. If such recruits cannot be identified, it would be an exercise in futility simply to add another body.
「しかし、開幕のアーセナル戦に続き、このチェルシー戦でも、その『降参』という理屈が大間違いだったことが分かった。Kloppが教えるサッカーではチームの一体感が何よりも重要である為、大型補強は優先しない。買い物する為の買い物には意味がない。補強するなら、あるスキルを持つというよりも、リヴァプールのメンタリティに合う選手でないとダメだ。従って、それに合う選手が見つからない場合は、適当に選手層を熱くする為に補強しても意味がない。」

●"That is why Adam Lallana, a player so heavily criticized in his first season at Liverpool, now seems to be such a key cog in Klopp's machine, because he understands instinctively what the manager wants from him. It is why Daniel Sturridge, for all his unquestioned talent, occasionally seems to be out of place, because he doesn't; not quite.
「だから、リヴァプールに移籍して1年目には批判を浴びたAdam LallanaがKloppの指揮下ではキーマンになってきた。彼は本能的に監督が何を求めているか理解しているからだ。一方で、Daniel Sturridgeの才能は誰も否定できないが、少し場違いなときがある。メンタリティに合わないからだ。」

http://www.nytimes.com/2016/09/17/sports/soccer/on-a-friday-out-chelsea-gets-the-check-and-liverpool-gets-the-points.html?partner=IFTTT&_r=0




後半: Hull City 1-4 Arsenal

(5)今季最大の発見、Sam Clucas:経歴

Clucasの試合データ
●タックル数が圧倒的に両チーム合わせて最多。あらゆるデータがチームで1位か2位。
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その他、Clucasの特徴 (今季、どのハル戦を見ても活躍が気になったので、メモを蓄積してきた!)
●中盤の底で冷静な存在。シンプルなことを正確にする。チームメイトがプレスすれば、後ろでカバー。
●チームの形をClucasが保つ。相手選手がDF・MFの間に入ろうとすれな、必ず対応する。
●そのゾーンに相手がボールを送れば、必ず一番良いポジションに居るので即対応してインターセプト。

Clucasの経歴:19歳まで2回もリリースされてしまい、スペインでホドルの指導を受けてから急成長
●16歳にレスターでプロ契約をもらえず、アカデミーからリリース。高校に通いながら一旦11部リーグでプレーしてから、4部リンカン・シティと契約するも、出場機会がカップ戦の1試合にとどまり、1年でChris Sutton監督にリリースされることに。

●その後、スペインに渡り、元イングランド代表監督のGlenn Hoddleが運営するアカデミーでセカンドチャンスをゲット。

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●イングランドに帰国し、2012/13から毎年、1リーグずつステップアップしてきた。

●どのレベルでも大活躍し、£130万の移籍金でハル・シティへ。2部、プレミアでも即戦力に。


9月17日、Hull Daily Mail紙とのインタビューでClucasがプレミアリーグライフについて語った
●"I think it only really sunk in when we played Manchester United because I'm a massive Man Utd fan. I went to watch them loads of times last year and, suddenly, I'm standing in the tunnel next to the players I've been watching on TV and supporting. I had to change my mind-set to trying to beat them instead of cheering them on."
「私がプレミアリーグでプレーしているという実感が、マンチェスター・ユナイテッドと対戦したときにやっと湧いてきた。何故なら、ユナイテッドの大ファンだから。昨シーズン、何度もファンで見に行ったが、それでいきまり、ずっと応援していた選手たちとトンネルで隣で並ぶことになった。頭を切り替える必要があった。今日は彼らを応援するのではなく、彼らに勝とうとするのだと。」

●"Now I'm watching Match of the Day and my ginger head pops up on it. I don't listen to the pundits, really. It's only early in the season and I don't want to read all the praise.
「今、『マッチ・オブ・ザ・デー』を見たら、自分の赤毛の顔が出たりするのも新鮮だ。だが、コメンテーターの声はあまり聞かない。シーズンがまだ始まったばかりだし、あまり褒め言葉を聞きたくない。」

●"You can't miss it now, with social media. I have friends texting me and ringing me - 'you should hear what Thierry Henry has just said'. I don't want to know, I just put the phone down.
「しかし、SNSとかあって無視しようとして無理だね。友達もメールしたり電話したりしてくる。『今、ティエリ・アンリが何言ったか聞いたの?』と。私は知りたくないから、電話を早速切るね。」

http://www.hulldailymail.co.uk/reality-struck-hull-city-s-sam-clucas-while-playing-manchester-united/story-29723444-detail/story.html




(6)ハルの買収とPhelan監督代行の今後

移籍マーケット終了後に成立すると思われた買収が突然、白紙に
●ハル・シティの買収に興味を示したのは、中国人の兄妹。男性のDai Yongge(戴永革)、女性のDai Xiu Li(戴秀麗)。
戴永革氏が、中国のショッピングモール大手「Renhe Commercial Holdings =人和商業控股」の会長である。
中国2部リーグの「北京人和」というサッカーチームも持っている。

●開幕戦には、その中国人兄妹がVIP席で生観戦していたが、9月8日に買収が失敗したというニュースが出た。理由はプレミアリーグの審査が通らなかったからだ。

●プレミアリーグは「ノーコメント」しか言わないが、問題は現在のオーナーではなかったことが分かった為、報道によると、戴兄妹が「Fit and Proper Persons Test=適格性基準」に不合格したと思われる。

●尚、戴兄妹はそれでも買収したいと言うが...

それを受け、現在のオーナーの息子、Ehab Allem副会長が急いでPhelanに契約オファーしたが...
●クラブの不安定な状況は続くが、
チームにはなるべくこれ以上、影響が出ないようにEhab Allem副会長がPhelan監督代行の成果を認め、買収失敗を受けて15日、正式に監督就任のオファーをした。

●しかし、報酬がプレミアリーグ基準ではものすごく低く、チャンピオンシップ基準でも良くはない。
Bruce前監督よりもかなり低い。ということからPhelanが断り、再交渉を求めた!

●良いオファーが来なければ、良い仕事が認めてもらえていないということで、辞任する可能性も?


Phelanの言葉(15日、BBCラジオ。Daily Telegraph紙が引用した記事から。)
●"I've made no secret of what I want to do here but you have to take care of certain issues for yourself. The deal has to be right for myself and my family and be clear we're talking about the Premier League, we're not in the Championship.
「私がこのチームの監督に就任したいのは秘密ではないが、あることに関しては自分の身を自分で守らないといけない。私と家族にとって、適切な契約内容でなければ結ばない。はっきり言って、ここはもはやチャンピオンシップではなく、プレミアリーグだからね。」

●"I don't want to talk about the money, I don't want to talk about what the contract entails because to be frank it's nobody else's business. You do want parity with the Premier League and going forward hopefully that's what will happen."
「具体的な金額や契約内容はここでは言うことではないが、とにかくプレミアリーグ基準と同等の内容は当然欲しいと考えている。今後、そのような内容で交渉を固めたいと思う。」

http://www.telegraph.co.uk/football/2016/09/16/mike-phelan-future-as-hull-city-manager-thrown-into-doubt-by-wag/

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