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しゅ~くり~む ら


May 27, 2016 11:59 PM /

堺入り

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5月29日に開幕する 『ツアー・オブ・ジャパン』 のために堺入りしています。

多くのスタッフが夜遅くまで働き続けています。

改めて本当に巨大な大会だと実感します。

海外チームは本日金曜日に来日し、国内チームはレース前日となる土曜日に堺に集まってきます。

明日からも過酷な日々が続くのではやく寝たいと思います。

それにしても 『ジロ・デ・イタリア』 はすごいステージになったようですね。

このブログを書いている時点では90位以降の選手の情報が更新されていません...

と、いま改めてチェックしたら、山本元喜選手136位でゴールしていました!

まだ24歳だし、いい選手ですね。

我々もしっかりと完走しなくては。

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May 24, 2016 11:56 PM /

ブラック企業

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昨今、『ブラック企業』 という言葉をたまに聞くことがあります。

一般的には過酷な勤務を強いる企業のことを指しますね。

ただし、この 『ブラック』 というのは、ある意味で 『セクハラ』 などのハラスメント系と一緒で、受け手がどう感じるかで、本質的な部分は変わってくるように感じます。

『もっと触ってください!』、『むしろもっと罵倒してください!』 と懇願された場合はハラスメントにならなさそうなのと同様で、自分の意志で 『たくさん働きたい!』 と社員全体が喜んで働き倒した場合は、いくら過酷な勤務形態でも 『ブラック企業』 には該当しないのかもしれません。

特に個人企業の場合、自分で仕事を受けて、自分でスケジュールを組んで、その結果ひたすら働き続けて苦しくなったとしても 『ブラック企業だあ』 と吠えるわけにはいきません...。

先日、京都・美山でのイベントに於いて、キッズサイクリスト向けに 『プロを目指す上で子供の頃にするべきこと、逆に気をつけること』 の話をしました。

その上で、なんとなく 『ブラック企業』 の話と、『キッズサイクリスト』 へのアドバイスには、若干似た要素があるように感じました。

自転車に乗ることが遊びの延長で、毎日乗っても疲れ知らずで、努力とかではなく、飽きることもなくそれこそ天職のように自転車に乗り続けられる子供であれば、好きなだけ自転車に乗っても良いのかもしれません。

一方で、親の意思や、子供なりに妙な 『責任感』 や 『義務感』 を感じることで一定期間必死にがんばった結果、良い成績がでても、あるタイミングでモチベーションが尽きてしまい、これからという時に辞めてしまうケースは実は少なくありません。

ハッキリ言いますが、自転車ロードレースの選手になるということは、その過酷さから考えると、ある意味で 『ブラック企業』 に勤めることと同様な部分が多々あります。

安定しない給料、大きな肉体的苦痛が伴う練習メニュー、一年の大半を自宅で過ごせない勤務形態、大怪我をするリスクがあっても 『前に上がれ~』 と無線で無理を強要する上司、お菓子を食べただけでレースのメンバーから外される理不尽さ。

『ブラック企業』 という発想が頭の中にある人は、もしかしたらプロ選手にはなれないのかもしれません。

プロというのはとても華やかで憧れる世界ではありますが、一方で、普通とは違う何かを持っていなければ決して務まることのない仕事でもあります。

そうやって考えると、いま 『ジロ・デ・イタリア』 を走っているすべてのプロ選手たちの偉大さを改めて実感します。

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May 21, 2016 10:05 PM /

京都・美山町

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今夜は京都・美山町泊となります。

本日の夜移動で明日の夕方には東京に戻る弾丸ツアーです(そのままジロ・デ・イタリア中継です!)。

そして往復の新幹線車中はお約束の 『移動ツアー・オブ・ジャパン事務所』 状態となっています...

美山町には現在建設中の 『美山サイクルステーション』 があります。

私が 『ツアー・オブ・ジャパン』 などでも大変お世話になっている 『ウィーラースクールジャパン(子供向け自転車安全教室)』 代表のブラッキー中島氏宅の敷地内に 『クラウドファンディング』 利用して建設中のサイクリストのための憩いの施設です。

今夜なぜ美山町に泊まるかといえば、今日・明日と美山町で開催される伝統の 『美山サイクルロードレース』 に於いてキッズカテゴリー参加選手とその保護者に向けに実施される 『未来の自転車選手を目指すキッズに向けた特別講演会(JrIDE PROJECTとのコラボ企画)』 に講師として参加するためです

また、『ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ』 の実行委員会関係者や、『ツアー・オブ・ジャパン』 に出場する 『シマノレーシング』 の面々も明日のレースに参加するために美山入りしており、『ツアー・オブ・ジャパン』 開幕1週間前にレース現場の生の空気に触れ、各種情報を収集するためにも短い時間ですが貴重な時間となりそうです。

ちなみに 『美山サイクルロードレース』 ですが、今回で30回目の開催を迎える歴史ある大会で、私もかつて現役時代に出場した経験があります。

更に過去には 『ツアー・オブ・ジャパン』 の前身である 『国際サイクルロードレース』 のコースになっていた時期もあり、関西地域の 『自転車の聖地』 と言っても過言ではない場所なのです。

今夜は、山本雅道・益子直美さんご夫妻、シマノレーシングの野寺秀徳監督と美山泊となります。

なんとなく、すでに 『ツアー・オブ・ジャパン』 がはじまった気がしてきました...(汗

久々の京都・美山、ブラッキー中島さん宅ですが、結局ノートPCを開いて 『ツアー・オブ・ジャパン』 の仕事をする状態となっております...

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May 18, 2016 1:41 AM /

終電はよくない

最近ふと感じることがあります。

人には 『自分の中に絶対基準を持って生きているタイプ』 と、『他人と自分とを比べながらそこに価値観を見出して生きているタイプ』 がいるなあと。

前者はあくまで 『自分の理想を追うため』 に生きているめ、その理想を追うために仕方なく他人とのバランスをとろうと努力することはあっても、あくまで基準は自分の中にあるので本質的には他人に興味がありません。

社会の中では時に 『利己的』 と評価されることがあるかもしれません。

一方後者は、自分の中に明確な生きる基準などは設けずに 『他人の存在や行動の中から自分の価値や目的』 などを見出すため、ある意味で生きるためのモチベーションを生み出すために他人に対して多くのアンテナを張り巡らせます。

社会の中では常に他人と比べて自分がどうであるかが重要なため 『協調性』 があるとされることが多いかもしれません。

数的にみると、前者が少数派で、後者が多数派のような気がします。

世の中うまくデキているなあ、と感じるのは、前者がアイデアやエネルギーなどを生み出す存在である一方で、後者が抑制やバランスなどを生み出す存在として絶妙に相互作用している点です。

恐らく前者だけの世の中になったら社会というものは崩壊し、多くの争いが勃発する環境に陥るかもしれません。

しかし、ある意味でクリエイティブな時代になるのは間違いないでしょう。

逆に後者だけの世の中になったなら人間社会は成熟していき、規制などは強まるものの、生物学的なリスクは弱まっていくものと思われます。

しかし、社会全体が 『人の目』 に覆われるため、セーフティーネットは構築されたとしても、非常に息苦しい世の中になるのは間違いないでしょう。

人間の長い歴史の中で、現代という時間帯はいったいどんなバランスを持った時代なのでしょうか。

どうであれ人間は休むべきです。

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May 15, 2016 9:42 PM /

ろうがんきょう

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本日、とうとう 『老眼鏡』 を購入しました。

特に検査などは受けること無く、『1.0』 と書かれた 『初級老眼鏡』 を買ってしまいました。

いま、その 『老眼鏡』 をかけながらこのブログを書いています。

認めたくはありませんが、かなり快適です...

ブルーライトカットなのでディスプレイの色が 『茶色』 に見えます。

ちなみに、私の視力は若い時から推定 『2.5』~『3.0』 ほどありました...

日本に於ける視力検査の最大値は 『2.0』 ですが、その 『2.0』 がかなり余裕で見えたので、恐らくまだ 『イケる』 という自己判断から推定値ながら最大 『3.0』 の視力を自負しています。

今でも遠くの看板を識別する能力は10代の頃と変わっていない自信はあります。

しかし、、、明らかに近くの文字が見えなくなりはじめています。

それでも、近くのものを見る能力以外のフィジカルパフォーマンスはは未だ 『10代』 をキープしていると信じている次第です。

そんな中、先日満員電車のなかでスマホを見ていた時に、つい距離を確保するために腕を伸ばしてしまった結果、その伸ばした腕の先に若い女性の後頭部があり、『チッ』 という舌打ちをいただいてしまいました...

今年で45歳を迎えるオッサンの目は確実に進化しています。

近くが見えません、、、でも遠くはよく見えます。

老眼鏡を下にズラして遠くを裸眼で見るパフォーマンス...

私に残された時間が少ないことを改めて感じた日曜日でした。

明日から 『早朝カリフォルニア中継』、『日中ツアー・オブ・ジャパン業務』、『深夜ジロ・デ・イタリア中継』 となります。

為せば成る、為さねば成らぬ何事も。

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このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在はツアー・オブ・ジャパン大会ディレクターとしてレース運営の仕事に就いている。

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