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WWEユニバース倶楽部

偶然、来日中のデル・リオにテレビ局で居合わせて大感激、今のレジェンドたちが現役の頃からWWEユニバースという萩原聖人さん。稽古着にはWWEスーパースターのTシャツを着て、将来の夢はアメリカで観ることと言うWWE愛をもってその魅力を語ります!


WWE用語解説
青文字にカーソルを持っていくと、WWE用語の解説が表示されます。

WWEを好きになったきっかけ

萩原聖人

初めてアメリカ旅行に行った時、当時のWWFのビデオを買って帰ってきたんです。レッスルマニアかなにかのシリーズだったかは覚えていないんですが、ホーガンが新日本プロレスのリングに上がった直後だったと思います。今、レジェンドになっているスーパースターが全盛の頃ですね。アンダーテイカーがデビューしたてで、ハート・ファンデーションであったり、アルティメット・ウォリアーが活躍していました。その時、WWEをビデオで観て、すごくおもしろいなと思ったのが好きになったきっかけでした。そう言っても、ビデオ以外では日本では観る機会がなくて、一時期からパッタリと格闘技から離れてしまったことがあったんです。それでもWWEはビデオでちょこちょことは観ていて、J SPORTSの放送が始まってから、次第に日本でもWWEが盛り上がってくるようになって、初めて横浜アリーナに初めてWWEを観に行ったんです。その時は正直、ハウス・ショーは、テレビショーとはかなり違っていて、当時はエントランスの映像もなかったし、がっかりしたんです(笑)。それでも、WWEスーパースターのカッコよさにはものすごく心を惹かれました。仮面ライダーやウルトラマンのフィギュアを集めるように、僕はWWEスーパースターのフィギュアを集めていて、Tシャツもたくさん買っているし、DVDをほとんど持っています。WWEスーパースターは、スーパーヒーローと同じ様に子供心で感じられるカッコよさなんです。

WWEの好きな選手は?

萩原聖人

全日本でジョニー・エースが小橋さんとタッグを組んでいた頃、ジョニーから誕生日のメッセージをもらったことがあるんです。ジョニーがやっている今のジョン・ロウリネイティスの役も最高です(笑)。本当はエース・クラッシャー見たかった。そこで小橋さんが出てたら僕は号泣しましたね(笑)。ここ最近のスーパースターの中で、いちばんのお気に入りはオートン。悪くてカッコよくて、フィニュシュムーブの説得力もある。最近のオートンやCMパンクを含め、その1つ、2つ前の世代のスーパースターがあまりにも偉大すぎて、最近プッシュされている若手のスーパースターにはあと一歩成長して欲しい感はありますね。デル・リオもシェイマスもすごく頑張っているのはわかるんですが、ストーリーにザ・ロックとか、今度のサマースラムでトリプルHと闘うレスナーとかが出てくると、そっちの方に興味がいっちゃうんです。そんな中でもマレラは大好きです。今日もマレラのTシャツを着て稽古してましたから。空手道着みたいなあのダッさいヤツ(笑)。一般人としてリングに上がったマレラが、まさかタイトルを獲るまでになるとはビックリです。WWEスーパースターにもいろいろな役割分担があって、コメディチックな選手はいましたが、その中でもマレラは最高です。彼のやっているコブラは、Mr.ソッコと同じですけど、出てくるだけでむちゃくちゃおもしろい。今後で注目しているのはCMパンクです。タイトルを獲って、これからどういう風になっていくのか興味があります。

WWE用語解説
トリプルHの妻ステファニー

トリプルHの妻ステファニーは、サマースラムを前にレスナーの代理人ヘイマンとやり合う

結婚式

RAW1000回記念番組で、ついに結ばれるかと思われた2人だが、その後AJはなんとRAWのGMに!!

RAW1000回

懐かしい顔が大集合したRAW1000回。レジェンドの動きにWWEユニバースも胸アツ!

俳優が見たWWEのエンターテイメント性

萩原聖人

僕らもエンターテイメントの世界に生きていますが、WWEスーパースターは、もはやプロレスラーではないですよね。リングの中には性格俳優がいて、中にはコメディアンもいて、それを生放送でやる。そのすごさに気づいた時に、WWEスーパースターに対して圧倒的なリスペクトをするようになったんです。日々体を鍛えることも仕事の一つでそれを怠らない。あのリングに立っている人たちは、選ばれてかつ努力をしている人ということが、よくわかるんです。それだけじゃなくて、WWEは言ってみれば連続ドラマ。そのストーリーにも惹かれます。日本のプロレスから入ってしまうと「なんだ…、ショーじゃん」って思ってしまうかもしれないけれど、歳を重ねてきて、いろんなことを知った上だからこそ楽しめるエンターテイメント。ガチとかガチじゃないとかそんなものはどっちでも良くて、とにかく僕達を楽しませてくれる。その究極にあるのがWWEなんです。

RAWの1000回記念放送も、もちろんも見ましたけど、やっぱり楽しかったですね。トリプルHとステファニーが久々に夫婦で共演して、ダニエル・ブライアンとAJが結婚式をしたり。ある種のパターンを踏襲しているんですけど、懐かしさもあってよかったですね。それに、一度リリースした選手もたくさん登場しましたが、それを再び受け入れる懐の深さ。そこが逆にリアリティにもつながっていますよね。そして、WWEユニバースの、リングに1度でも立った人たちに対する愛情もすごく感じます。僕ら舞台の人間でも、ああいう応援はすごくうれしいですね。余談ですけど、舞台のカーテンコールの時に、気分がいいとWWEスーパースターのポーズをしたこともありました。アンダーテイカーの背中を向けて手を上げるポーズとか(笑)。でも、今回の舞台ではさすがにちょっとそれをやるのは内容的に難しいですが…。

WWEの魅力は?

萩原聖人

WWEを筋骨隆々の漢たちがプロレスをやっているという印象で観てしまうと、初めて観る人には多分とっかかりにくいと思うんです。WWEは、ドリフであり、24であり、日本にはないエンターテイメントをとことんまでやっている人たちという感じです。その世界観が成立する上で、そこで活躍するキャラクターたちが圧倒的な存在感を持って魅せてくれます。観るととにかくカッコいい。そこから入るのがいちばん早いと思います。ちょっと言い方は変かもしれないけれど、僕らはジャニーズファンみたいにWWEを観てる感じかもしれませんね。この人のここがお気に入りなので応援したいとか、このユニットのこの人、カッコいいのになんでプッシュしてくれないの?とか(笑)。

まぁ、WWEの魅力といっても、やっぱり簡単には口で語れないですね。僕としては、とにかくWWEは生で観なきゃ語れないと思っているんです。最近のハウス・ショーはトロンも付いて、日本で観てもそれなりに楽しいんですけど、やっぱりアメリカで見たいですね。友達ともいつかアメリカに見に行こうと言っているんですけど、それまではJ SPORTSでストーリーを追って、日本公演でWWEの空気を感じていこうと思っています。アメリカでWWEを見るのは夢ですよね。見るならやっぱりレッスルマニアかな。でも、ロイヤルランブルもおもしろそうですね。とにかくいつかアメリカでWWEを生で体験したい。WWEはそんな魅力を持っている究極のエンターテイメントなんです。

プロフィール

萩原聖人 はぎわらまさと

1971年生まれ
1987年 神奈川県出身。映画「学校」(93)「マークスの山」(95)「CURE」(97)などで数々の映画賞を受賞。ドラマ「若者のすべて」(95)で主演するなど、実力派俳優として活躍。近年の主な出演作に、TV「江〜姫たちの戦国」(11)「私が恋愛できない理由」(11)など。現在放送中「コズミックフロント」(BSプレミアム)ではナレーションを務めている。10月7日、14日放送の「尾根のかなたに」(WOWOW)に出演している。

8月27日から三軒茶屋トラムシアターで『すいか』『野ブタ。をプロデュース』『Q10』などの伝説的ドラマを生み出した夫婦脚本家 “木皿泉”と2007年に文化庁芸術祭優秀賞受賞の関西を代表する演出家、劇作家“内藤裕敬”がタッグを組んだ舞台「すうねるところ」に出演。
出演は萩原聖人、薬師丸ひろ子他、9月に石川、愛知、福岡、兵庫県立芸術文化センター、梅田劇場を回る。
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WWWEを率いるトリプルHと、総合格闘技から復帰しWWEに嵐を巻き起こしているブロック・レスナーがリングの上で対決。

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