1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー・フットサル
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

田村岳斗 -華麗なる舞-


フィギュアスケート 15/16シーズン記事一覧

今シーズンはチームチャレンジカップのおかげで、
いつもよりちょっと長いシーズンになりました。

個人競技だったフィギュアスケートにソチ五輪から団体戦が加わり、
国別対抗、今回の大陸別など団体で競い合う大会が生まれていきました。
フィギュアスケートは、もともとメダル数が少なく、
団体戦でメダルを獲るチャンスが増える事によって、
フィギュアスケートが注目されるきっかけになり、
普及にもつながっていけばと思っています。

団体戦が注目されて見に来るお客さんが増えれば、選手のモチベーションにつながります。
アイスショーと違って、順位も点数も出るので、選手にとっても真剣勝負です。
宇野選手がこの大会で新しい技に挑戦する機会になったことが、それを証明しています。
選手にとっては負担も増えましたが、その分チャンスも増えた大会となりました。

この大会に参加していたトップ選手たちは、ようやくオフシーズンにはいります。
みんな心も身体も十分休めて、ケガのないように過ごしてもらいたいというのが本音です。
短い時間だとは思いますが、気持ちをリフレッシュして、
また、ケガをしている選手はこのオフに完全に治して、
来シーズン、試合で素晴らしい滑りを見せてもらえたらと思っています。

今シーズンもお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

satokobike.jpg
安心してください。キーは抜いてますよ。

daeg.jpg
シーズン中は通勤以外なかなかバイクに乗る機会がなかったので、
のんびりツーリングに出かけたいなと考えています。
安心してください。コケたらマズいのでこの二人は乗せません。

※選手に掲載許可は得ています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

チームチャレンジカップが終わりました。
この大会に参加した宮原ですが、
個人の試合とは違う状況でも、落ち着いて滑り、
いいシーズンの締めくくりになったと思います。

「落ち着いて」と、僕は簡単に言ってしまいますが、
常人なら絶対に落ち着いていられない状況。
何千人もの前でそうするための準備に多くのことを犠牲にして
どれだけの時間と労力を使っているのか。

僕は試合でもアイスショーでも落ち着いていた事がないだけに、
本当に彼女には頭が下がります。
(立場上持ち上げるけど)

今シーズン、たくさんの試合に出場し、いろいろな会場、様々な状況、
そして先シーズンとは違う立場で戦ったシーズンでしたが、
調子の良し悪しがあっても、常に安定した滑りを見せてくれました。
それが結果に結びつかなかった試合もありましたが、
これを続ける事が次へつながっていくと思っています。
オフシーズンからコツコツと積み重ねてきた事がシーズンを通じて出せたことは、
とても嬉しい事です。とはいえ、まだ彼女の目標とするところにはたどりついていません。
期待が大きくなっていく大変さもありますが、
彼女は慢心することのない性格で、
今後も少しづつでもレベルアップした滑りを見せてくれると信じています。
少しでもチカラになれるよう僕もレベルアップしなければいけないと思っています。

それにしても代表として世界で戦うって本当に大変なんだなぁと。今さらですが...。

そして、今大会で僕の驚き。

宇野昌磨選手が4回転フリップを成功しました。
彼は、世界選手権で悔しい思いをして、
自分が許せないという表情をしているように見えました。
それを見て僕は来シーズンの彼は楽しみだと思っていたのですが、
まさかこんなに早くその悔しさを晴らす機会がやってくるとは驚きました。
スポーツである以上、負けることもあります。
負けた時に反省は必要だと思いますが、ただ落ち込んでいるのではなく、
そこから早く切り替えて前に進むことがとても大切だと思っています。
世界選手権から1ヶ月も経っていませんが、
あそこまでやってくるところに彼の自分への厳しさ、
成長スピードの速さ、悔しさを前向きにとらえたメンタリティの強さを感じました。

ルッツを含めた4回転が3種類になって4回転が4発に。さらに4回転フリップ。
この1年で驚くほど男子のジャンプテクニックの進化が見られました。
宇野選手の4回転フリップの成功によって、
来シーズンの男子の戦いがどこまで進化するのか、さらに楽しみになる出来事でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フィギュアスケート チームチャレンジカップがアメリカで開催されます。
この大会は、今回初めて行われる大会で、
チームアジアのメンバーとして宮原知子が参加します。
疲れはあると思いますが、ケガに気をつけながらベストの滑りを目指し、
チームの勝利にも貢献して欲しいと思っています。

今シーズンの試合が終わった選手たちは、
この時期は来シーズンに向けて振付をしたり、構成を考えたりしています。
最近、トップ選手たちの大会やアイスショーが増えて、
以前よりシーズンの区切りがわかりづらく、
カラダを休める時間がなかなかとれない状態です。

大切な事=体調管理。

小さな子どもたちの試合やテストは終わっていませんので、
コーチはさらにシーズンオフがいつなのかわかりません。

大切な事=健康第一。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世界フィギュア男子は、ハビエル・フェルナンデス選手が2連覇を達成しました。
300点超えも決めて、本当におめでとうございます。
どんな試合でも連覇は大変な事で、かなりのプレッシャーがあったと思いますが、
フリーでは全てのジャンプを決めての逆転優勝でした。

2位の羽生選手は、NHK杯、GPファイナルでとんでもない高得点を出していたので、
期待も高く、彼自身もそういう滑りを求められている事がわかっていたと思います。
自分のスコアが敵になってしまった面があるでしょう。
その壁はすごく高いもので、あの得点自体はそう簡単に出るものではありませんが、
それを超えて勝ちたいという思いもあったでしょう。
体調面で状態がよくなかった事も影響したかもしれません。
技術の面では全く心配ないので、今回の悔しさをバネに、落ち着いて、
体調管理をしっかりとすれば彼は高い壁も越えてまた勝てる。
今回負けたとはいえ世界2位です。
彼の場合、勝って当たり前という期待から解放される面もあるでしょうから、
背負っていたものが少し軽くなって、
来シーズンも挑戦者として、スタートできるのではないでしょうか。

3位のボーヤン・ジン選手は、
中国選手として初の世界選手権メダリストとなる快挙となりましたが、
この大会ではさすがにいつもより動きが固かったです。
それでもあのジャンプ構成をやりきって、
今現在最高のジャンパーは彼かなと、改めて思いました。
このところ男子は、フェルナンデス選手と羽生選手がリードして、
四大陸ではチャン選手の復活もありましたが、
そういう中で10代のボーヤン選手が表彰台に立った事は、
新しい時代の到来を感じさせるものでもありました。

そして、今回のボーヤン選手のメダル獲得を見て、
一番燃えているのは、同世代の宇野昌磨選手でしょう。
GPファイナルでは彼が表彰台に乗っていますし、
本来なら自分がそこにいるべきという思いや、自分に対する腹立たしさもあるでしょう。
でも、そうした怒りは、スポーツにとってはとても大切で、
負けたショックを忘れさせて、自分を押し上げるためのモチベーションにつながっていきます。
怒りのパワーをいい方向に向けて、
来シーズンはさらにレベルアップした宇野選手の滑りが見られる事を期待しています。

今回、羽生選手、宇野選手の2人の成績で、
来シーズン日本男子3枠に戻せたことはとても素晴らしい事です。
来シーズンはオリンピックにも影響してきますから、とても大きかったと思います。

同様に、女子も3枠を獲得しています。
今大会に参加した選手は、日本代表選手としてしっかりと責任と役割を果たして、
また来シーズンにつなげました。
僕も、これに関しては、最低限の仕事ができたと胸を撫で下ろしています。

ところで、TDガーデンですごいヤツに会いました。
IMG_2811.JPG
高い壁に向かって、挑んでみました。
IMG_2812.JPG
やっぱり怖い...。
IMG_2813.JPG
とりあえず逃げて様子見る。これオレのやり方。
IMG_2814.JPG
勇気を出して。
IMG_2815.JPG
向かって行く。これ知子のやり方!

※選手の掲載許可は得ていますが、熊は怖かったので掲載許可は得ていません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

宮原知子は、今大会では前回以上の成績をと言う気持で世界フィギュアに臨みましたが、
結果的には5位。悔しさはありますが、宮原の演技内容には十分満足しています。
今シーズンを通してやってきたことをしっかりと出してくれましたし、
世界中のスケートファンに宮原の「存在感」を見せることができたのではと思います。
フリーで、メドベデバ選手がとても高い得点を出した直後にも関わらず、
宮原はそれを冷静に受け止め滑り切りました。リンクサイドで高得点を聞いて、
一体どんな滑りをしたんだ? と、ビビったのは僕の方で、
そんな状況でも宮原だけはとても落ち着いていたところに、
彼女の精神的な成長を感じられました。
今大会、本当によくやってくれたと思います。

メダルを獲れなかったことは残念でしたが、簡単には獲れないからこそ価値がある。
こういう時があるから結果が出た時には涙が出る程嬉しいんだと思います。
今シーズン、宮原はもう1試合残していますので、
次もまたいい演技ができるよう、サポートしていきます。

worlds2016.jpg

※選手に掲載許可は得ています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バンケットの羽生選手とテン選手。
IMG_2818.JPG
試合前はいろいろあったようですが、試合後の2人です。
来シーズンに向けて、またスタートです。

IMG_2822.JPG
そんな2人に、ちゃっかりオレも!

※選手に掲載許可を得ています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世界フィギュアがアメリカのボストンで開催されます。
男子は、現世界チャンピオンのハビエル・フェルナンデス選手、
その座をもう1度自分の手に入れようとする羽生結弦選手、
そして四大陸で優勝したパトリック・チャン選手の3人を中心に優勝争いが行われそうです。

3人とも世界選手権優勝経験者で、
いずれの選手も、今シーズン素晴らしい滑りを見せています。

フェルナンデス選手は、ディフェンディグ・チャンピオンとして
この大会に臨むことになります。
タイトルを守る事はとても難しい事だと思いますが、
彼は欧州選手権で連覇を続けていますので、
その点でのプレッシャーには慣れているでしょう。

パトリック・チャン選手は、四大陸ではSPを失敗して、フリーで逆転しての優勝でした。
2日間揃えてきたら、とんでもないスコアを出す可能性があります。

それに対する羽生選手は、
今シーズン300点を超えるスコアを出し続けて好調を維持しています。
これまで以上の滑りを目指して、厳しい練習を積んできたはずです。

また、1試合で4回転6発を持っている、
ジャンプの新時代を開いたボーヤン・ジン選手もメダル争いに加わる可能性が高いです。
宇野昌磨選手もベストコンディションであればチャンスあり。

他にもチカラのある選手が大勢います。
これまでも言っていたかもしれませんが、
今年の世界フィギュアは、多くの選手が複数回の4回転に挑んでくる、
歴代でも最高の試合が見られそうです。

BOSTON.jpg

ボストンに行くと言ったら知人がウェアをくれました。
バスケットボールのラリー・バードさんは、ボストンの英雄だそうです。
アイスホッケーのズデノ・チャラ選手は、ボストンでとても頼りになるヤツだそうです。

※選手には掲載許可を得ています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

天気が良かったので、ぷらっと散歩していたら、見慣れた名前が...。
miyaharaj.jpg

ここは勝負事にも効き目があるっぽい。
miyharaj2.jpg

できた! 
tachi2.jpg

願いこめて!
tachi.jpg

人事を尽くして天命を待つ!
tachi3.jpg

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

champion.jpg

マリンって名前ですが、ウィンタースポーツをやっています。

bolt.jpg

ウサイン・ボルトさんと同じ誕生日ですが、それがどうかしました?

※選手に掲載許可は得ています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

happybday.jpg

3月23日、エイドリアン9才になりました。
たまにお腹こわしますが、元気に高槻の平和のためパトロールしています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハンガリーで行われた世界ジュニアで本田真凜が優勝しました。
今大会はウチのチームからは、真凜と白岩優奈の2人が出場していましたが、
大会前は、とにかくロシア勢のメダル独占だけは阻止して欲しい。
それがウチの選手の優勝であれば最高だとは思っていました。
それでも実際に濱田先生から真凜が優勝したと連絡を受けた時には、
「本当に勝ったの?」と聞き返してしまったほどでした。

真凜がSPで1位と同スコアの2位というのは知っていましたが、
真凜の場合、初日がよければ次の日がよくなかったりと、
2日間集中力を持続した事はありませんでした。
それが今シーズン最後の大きな試合で、2日間とも最高の滑りをしてくれました。

4位の白岩優奈は、去年の2月に初めて国際試合に出場してたった1年間ですが、
好成績を出せるまでに成長してくれました。
1年前は白岩優奈を知らない人がほとんどでしたが、
この1年でしっかりと名前を覚えてもらえるだけの滑りができたと思います。
ジュニアグランプリシリーズ2連勝、ジュニアグランプリファイナル5位、
全日本ジュニア2位、シニアの全日本では5位。
ユース五輪と今回の世界ジュニアで4位と、僕の記憶では今シーズン全て5位以内。
1年前の国際試合デビューでは緊張に対応できずにフラフラしていました。
それから考えると、今シーズンの彼女の安定感、成長速度は僕の予想以上で、
とてもうれしく、誇れるものです。
今回、日本代表選手で一人だけ表彰台に乗れず、
悔しい思いがあるかもしれませんが、世界ベスト4。
胸を張って帰って来いと言いたいです。


ハンガリーの結果を聞いた直後、
ノービスの子たちを連れて、全関西の試合で神戸に行っていました。
練習以上にやれた子、逆にできなかった子もいますが、
この時期はチャレンジをしていくことが大切だと思っています。
多少確率の悪いジャンプであっても、
試合でやっていく中で、学んでいけることがあります。
そうは言っても結果も出して自信もつけてもらいたい。
その2つのバランスをとって構成を考えているつもりです。

宮原に続いて、世界ジュニアでの2人の活躍もまた、
ノービスの子たちに大きな影響を与えてくれると思っています。

それにしても、とんかつの効果、すごい!
tonkatsu.jpg

win2.jpg

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

町の中にたくさん赤い旗が立っていたので、
何があるか見に行ってみました。
sanada.jpg

今月オープンしたばかりのようです。 

3nin.jpg

バックのオーラがすごいです。
僕は手ぶらですが、真田十一番目の勇士に加えてもらえるか志願してみました。

firegun.jpg

ようやく火縄銃をもたせてもらえました。ただ、重いし、使い方がよくわかりません...。


sanadamaru.jpg

結局、真田の勇士には加えてもらえませんでしたが、
生まれて初めて、僕と真田幸村の重要な関係を発見しました!


真 田 幸 村

並べ替えると、

田村は真に幸せ!


素敵な名前です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

top.jpg
頭上にあるのは!

win.jpg
人生初の和歌山に行ってきました(たぶん)

hope.jpg
みんなの勝利を祈って


katsu.jpg

試合の前はやっぱりとんかつ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3月16日からハンガリーで世界ジュニアが開催されます。
濱田組からは、本田真凜、白岩優奈の2人が出場します。
2人ともジュニアで1年目のシーズンでしたが、
今回の世界ジュニア代表に選んでいただきました。
トータルで見れば、1年目でジュニアGPファイナルと
世界ジュニアに出場できたことは、十分立派な成績だと思います。

今回の世界ジュニアは今シーズン最後の試合となります。
これまでの反省を活かして、シーズンを通じて一番の滑りを見せてもらえればと思っています。
試合を戦う中で、1試合1試合勝った時は自信を付けて、
負けた時にはどうすれば次に活かせるかを学んでこれたと思います。
大切なのは次の試合に対する取組み方。それが成長につながっていきます。

1年目から結果を求め過ぎるのは酷なことですが、
日本の代表になった以上、来シーズンの枠、代表としての責任もありますので、
2人にはそれに応えられるだけの滑りをして欲しいと思っています。
まだ中学生ですし、家族から離れるので寂しく思うこともあるかもしれませんが、
いつも遠征でホームシックになるのは僕の方です(笑)。
今回、僕はお留守番ですが、2人の最高の演技を日本から祈っています。

start.JPG

左から、真凜、梨花、優奈。一人だけスタートとゴールを間違えています。

restart.JPG

気付いたようです。

3shot.JPG

真凜、優奈は世界ジュニア。梨花はスロベニアでトリグラフトロフィー。
みんなしっかり! あとは任せた。

※選手には写真掲載の許可を得ています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

pooh.jpg

いつもスーパースターの滑りを見守っている人にノルウェーで会いました。
掲載許可はちゃんと貰っていませんが、何を言っても笑っているから大丈夫だと思います。

toroll.jpg

よくわからないけど強そうでカッコいいのと会いました。
クールなヤツだったので、掲載許可はちゃんと貰っていません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



J SPORTS 2週間お試し無料体験!

プロフィール

プロフィール写真【田村岳斗】
1979年5月28日生まれ。プロスケーター&コーチとして活躍する男子フィギュアスケーターの第一人者。高校3年時(1998年)に長野五輪出場。全日本選手権優勝2度の実績を持つ。現在は、関西を拠点に、未来のメダリスト育成に務める。

このブログのRSSを購読する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近のエントリー


カテゴリー


アーカイブ

カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
select month...


視聴方法

視聴方法
J SPORTSは、スカパー!、全国のケーブルテレビなどでご覧頂けます。

詳しい視聴方法はこちら






本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.