海外注目選手特集

マロ・イトジェ

Maro Itoje

マロ・イトジェ

マロ・イトジェ

Maro Itoje

  • POOL C

    イングランドイングランド
  • 生年月日

    1994年10月28日

  • ポジション

    LO/FL(ロック/フランカー)

  • 身長/体重

    195cm/115kg

  • キャップ数

    29

  • ※キャップ数は2019年9月9日時点
    Photo by World Rugby via Getty Images

Photo by World Rugby via Getty Images

INTRODUCTION

才能豊かな次代のイングランドのリーダー



「スーパーマロ」の異名を持つ身体能力に優れた、「将来の代表キャプテン」の呼び声高い、才能豊かなバックファイブだ。2016年のシックス・ネーションズに21歳でエディ・ジョーンズヘッドコーチ(HC)に召集され、イタリア戦で初キャップを獲得するとその試合でMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選出される活躍を見せ、その年のワールドラグビーの世界最優秀新人選手に輝いた。それ以降、不動のLOとして常に獅子奮迅のプレーで魅了する。また故障者の多いチームのため、FLとしてもプレーする。



ナイジェリアにルーツを持ち、少年時代はラグビー以外にもサッカーでは元コートジボワール代表のディディエ・ドログバのようだったと自称し、バスケットボールや砲丸投げでは、U17イングランド代表経験も持つ。若いうちからラグビーの才能を開花させ、2014年はU20シックス・ネーションズの全試合でトライを挙げ、ジュニアワールドチャンピオンシップではキャプテンとして優勝に貢献。



サラセンズには引退するスティーヴ・ボーズウィック(現代表コーチ)の穴を埋める未来の後継者として鳴り物入りで入団し、19歳でプレミアシップデビューを飾ると、みるみるうちにレギュラーのポジションを獲得し、サラセンズ、イングランド代表ともに、なくてはならない存在となった。



◆文武両道で、チームバスの中で詩を書くなど多才な面も持ち合わせ、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院で政治学を修めた。大学在学中はほとんどラグビー選手と気づかれなかったという。ブリティッシュ&アイリッシュライオンズの遠征のため、1年遅れで卒業式に出席した。



TEXT by 斉藤健仁

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