海外注目選手特集

アラン ウィン・ジョーンズ

Alun-Wyn Jones

アラン ウィン・ジョーンズ

アラン ウィン・ジョーンズ

Alun-Wyn Jones

  • POOL D

    ウェールズウェールズ
  • 生年月日

    1985年9月19日

  • ポジション

    LO(ロック)

  • 身長/体重

    198cm/121kg

  • キャップ数

    128(2011、15年ワールドカップ出場)

  • ※キャップ数は2019年9月9日時点
    Photo by Ezra Shaw - World Rugby/World Rugby via Getty Images

Photo by World Rugby via Getty Images

INTRODUCTION

接点で身体を張り続けるウェールズの精神的支柱



ウェールズ代表のキャプテンを務めるのはワールドカップで代表キャップ130を超えることが確実な、LOのアラン ウィン・ジョーンズだ。これまでテストマッチで2500以上のラインアウトをキャッチし、1000回を超えるスクラムを組んだ、まさにウェールズラグビーのレジェンドだ。風貌や年齢以上に落ち着いた姿から、「古代ガリアの戦士」と呼ばれる。



2006年から10年以上もウェールズ代表選手としてプレーし、キャップは現在まで128。そのうち先発出場したのが、何と100試合以上でウェールズ最多であり、ウェールズ最多キャップのPR(プロップ)ゲシン・ジェンキンスの129まであと1つと迫っている。今大会の初戦で並び、大会中に間違いなく記録を塗り替えるはずだ。また、LOとしても南アフリカのヴィクター・マットフィールドを抜いて世界最多キャップホルダーとなった。



ウェールズ代表で以前からキャプテンを務めることも多かったサム・ウォーバートンの引退により、正式にスキッパーに指名された。シックス・ネーションズでもウェールズで3度のグランドスラムを経験。今年のグランドスラムを決めたアイルランド代表戦では19タックルをミスなく決めて、最優秀選手にも選ばれ、同じくレジェンドのジョナサン・デーヴィスに「ウェールズ史上最高の選手」と称えられた。心身ともに無類のタフネスで、今や世界のベストLOとの呼び声が高い。



◆地元のスウォンジー大学で法律を収めたインテリでもあり、普段は1人でいるのが好きな物静かな一面もあるという。夫人は元陸上選手で現在はカーディフの大学で教鞭をとっている。



TEXT by 斉藤健仁

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