ラグビーW杯2019™ 日本大会

ジョージア

ジョージア

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世界ランキング

14位(2019年11月4日現在)

過去のW杯成績

第1回(1987年)不参加
第2回(1991年)不参加
第3回(1995年)予選敗退
第4回(1999年)予選敗退
第5回(2003年)プール戦敗退
第6回(2007年)プール戦敗退
第7回(2011年)プール戦敗退
第8回(2015年)プール戦敗退

出場回数

5大会連続5回目

ヘッドコーチ

ミルトン・ヘイグ
1964年2月6日生
国籍:ニュージーランド
就任時期:2012年

近年成長著しい、スクラム自慢のフィジカル強国

東欧のラグビー強豪国で、フィジカルとスクラムが持ち味のジョージア(旧グルジア)代表。雲間にさす光を表すエンブレムをつけ、自国の民俗スポーツである球技にちなみ「レロス」の愛称で呼ばれる。のちに「レロ」はジョージア語でトライの意味でも使われるようになった。

1991年に国がロシアから独立した後、1992年にIRB(現ワールドラグビー)に加盟し、2003年にワールドカップ初出場を果たしてからは、今大会で5大会連続5度目の出場となる。

2007年大会ではナミビア相手に初勝利、2011年大会でもルーマニアに勝つなど着実に力をつけてきた。2012年からニュージーランド人のミルトン・ヘイグ氏が指揮官に就任し、前回大会では、プールCでトンガ代表とナミビア代表に勝ち、3位で今大会の出場を決めた。

FW(フォワード)は主にフランスでプレーする選手が多く、サンウルブズでプレーしていたHO(フッカー)ジャバ・ブレグバゼを筆頭にフィジカルに優れており、世界的なスクラムの強国として名高い。大会直前に前キャプテンのLO(ロック)マムカ・ゴルゴゼが電撃復帰したのは心強い。オーストラリア代表、ウェールズ代表の2強の一角を崩すことができれば、初の決勝トーナメント進出も見えてくる。

SCHEDULE プール戦試合日程

日時 対戦カード 会場
9月23日(月)
午後7:15
ウェールズ
vs.
ジョージア
豊田スタジアム
9月29日(日)
午後2:15
ジョージア
vs.
ウルグアイ
熊谷ラグビー場
10月3日(木)
午後2:15
ジョージア
vs.
フィジー
東大阪市花園ラグビー場
10月11日(日)
午後7:15
オーストラリア
vs.
ジョージア
小笠山総合運動公園エコパスタジアム

MOVIE 動画

MEMBER メンバーリスト

ポジション 名前 所属
PRレヴァン・チラチャヴァモンペリエ(FRA)
PRグラム・ゴギチャシビリラシン・メトロ
PRベカ・ギガシュヴィリトゥーロン(FRA)
PRギオルギ・メリキゼスタッド・フランセ(FRA)
PRミヘイル・ナリアシュヴィリモンペリエ(FRA)
HOジャバ・ブレグバゼサンウルブズ
HOシャルヴァ・マムカシュヴィリロコモティブ・トビリシ
HOバノ・カルカゼブリーブ
LOギオルギ・ネムサゼオスプリーズ(WAL)
LOシャルヴァ・スティアシュヴィリSAXVシャラント
LOマムカ・ゴルゴゼトゥーロン(FRA)
LOコテ・ミカウタゼモンペリエ(FRA)
FL/NO8ベカ・ゴルガゼスタッド・モントワ
FL/NO8オタル・ギオルガゼクレルモン(FRA)
FL/NO8ラシャ・ロミゼレロ・サラセンズ・トビリシ
FL/NO8ベカ・サギナゼレロ・サラセンズ・トビリシ
FL/NO8ギオルギ・ツヒライシビリバトゥミ
SHギオルギ・ベガゼゴリス・ジキ
SHヴァシル・ロブジャニゼブリーヴ(FRA)
SHゲラ・アプラシゼモンペリエ(FRA)
SOテド・アブジャンダゼブリーブ
SOラシャ・フマラゼバトゥミ
SOラシャ・マラグラゼモニノ
CTBダヴィド・カチャラヴァエニセイSTM
CTBメラブ・シャリカゼオーリヤック(FRA)
CTBタマズ・ムチェドリゼルーアン(FRA)
CTBギオルギ・クヴェセラゼゴリス・ジキ
WTB/FBサンドロ・トドゥアバトゥミ
WTB/FBソソ・マティアシュヴィリレロ・サラセンズ・トビリシ
WTB/FBミリアン・モデバゼAIAクタイシ
WTB/FBスラブ・ズネラゼロコモティブ・トビリシ

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