ラグビーW杯2019™ 日本大会

カナダ

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世界ランキング

22位(2019年11月4日現在)

過去のW杯成績

第1回(1987年)プール戦敗退
第2回(1991年)ベスト8
第3回(1995年)プール戦敗退
第4回(1999年)プール戦敗退
第5回(2003年)プール戦敗退
第6回(2007年)プール戦敗退
第7回(2011年)プール戦敗退
第8回(2015年)プール戦敗退

出場回数

9大会連続9回目

ヘッドコーチ

キングスリー・ジョーンズ
1969年6月19日生
国籍:英国(ウェールズ)
就任時期:2017年9月

ギリギリで出場を決めた北米の雄。ワールドカップで躍進できるか

国旗にちなんだカエデのエンブレムでお馴染みのカナダ代表。ワールドカップでは、1991年大会でベスト8に進出し、前回大会では隣国のライバルであるアメリカ代表を下しアメリカ予選を1位で突破するなど、北米のトップチームとして君臨していた。基本的にはフィジカルラグビーを軸として、ワールドカップで日本とは、2007年、2011年大会と引き分けた。

しかし、2016年以降、低迷が続いたため、ニュージーランド出身のマーク・アンスコムHC(ヘッドコーチ)が解任。2017年から、元ロシア代表HCでウェールズ人のキングスリー・ジョーンズ氏が就任した。

今大会の予選は、ホーム&アウェイで戦う北米予選でアメリカに敗戦。アメリカ地区第2代表を決めるウルグアイとのプレーオフにも敗戦したため、香港、ドイツ、ケニアと総当りで行なった敗者復活予選を勝ち抜いて、ようやく今大会の出場権を獲得した。

イングランドやフランスとの結びつきも深く、両国でプレーする選手も多い。ニュージーランド代表、南アフリカ代表の2強が同プールにいるため決勝トーナメント進出は厳しいが、キャプテンのNO8(ナンバーエイト)タイラー・アードロンを中心に、なんとか3位に食い込んで、2023年大会の出場権獲得を目指したい。

SCHEDULE プール戦試合日程

日時 対戦カード 会場
9月26日(木)
午後4:45
イタリア
vs.
カナダ
東平尾公園博多の森球技場
10月2日(水)
午後7:15
ニュージーランド
vs.
カナダ
大分スポーツ公園総合競技場
10月8日(火)
午後7:15
南アフリカ
vs.
カナダ
神戸市御崎公園球技場
10月13日(日)
午後12:45
ナミビア
vs.
カナダ
釜石鵜住居復興スタジアム

MOVIE 動画

MEMBER メンバーリスト

ポジション 名前 所属
PRヒューバート・バイデンスプレイリー・ウルフパック
PRジャスティス・シアーズ・ドゥルシアトルシーウルブス
PRジェイク・イルニキシアトルシーウルブス
PRコール・キーストロントアローズ
PRマット・ティアニーカストル(FRA)
PRブノワ・ピフェロブラニャック(FRA)
HOエリック・ハワードニューオリンズ・ゴールド
HOアンドリュー・クアトリントロントアローズ
LOカイル・ベイリーAtlantic Rock
LOコナー・キーズ-
LOエヴァン・オルムステッド-
LOマイク・シェパードトロントアローズ
FL/NO8タイラー・アードロン (C)チーフス »選手ページへ
FL/NO8ジャスティス・ブランシェ-
FL/NO8ルーク・キャンベルトロントアローズ
FL/NO8マット・ ヒートン Atlantic Rock
FL/NO8ルーカス・ラムボールトロントアローズ
SHフィル・マックシアトルシーウルブス
SHゴードン・マクローリーカルガリーホーネッツ
SH/SOジェイミー・マッケンジートロントアローズ
SOピーター・ネルソン-
SOシェーン・オレアリーノッティンガム
SOパトリック・パーフリートロントアローズ
CTBニック・ブレビンズカルガリーホーネッツ
CTBキアラン・ハーン-
CTBベン・ルサージュカルガリーカナックス
CTBコナー・トレイナーUSONヌヴェール(FRA)
WTB/FBジェフ・ハスラーシアトルシーウルブス
WTB/FBテイラー・パリス カストル(FRA)
WTB/FBDTH・ファンデルメルヴァグラスゴーウォーリアーズ
WTB/FBアンドリュー・コーマーカム・アイリッシュ

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