ラグビーW杯2019™ 日本大会

オーストラリア

オーストラリア

オーストラリア

世界ランキング

6位(2019年11月4日現在)

過去のW杯成績

第1回(1987年)4位
第2回(1991年)優勝
第3回(1995年)ベスト8
第4回(1999年)優勝
第5回(2003年)準優勝
第6回(2007年)ベスト8
第7回(2011年)3位
第8回(2015年)準優勝

出場回数

9大会連続9回目

ヘッドコーチ

マイケル・チェイカ
1967年3月4日生
国籍:オーストラリア
就任時期:2014年10月

過去2度の優勝を誇る、南半球の強豪国

過去2度の優勝を誇り、2015年ワールドカップでも決勝まで進んだ南半球の強豪国のオーストラリア。オーストラリア固有の小型カンガルーの「ワラビーズ」の愛称でも親しまれている。1990年代に攻撃ラグビーと堅固なディフェンスで世界を席巻、1991年と1999年大会で優勝した。

前回大会は、2014年にワラターズを初めてスーパーラグビー王者に導いたマイケル・チェイカ氏が就任し、直前に世界ランキングを2位まで上げ、3大会ぶりの決勝に進んだが、オールブラックスの前に涙を呑んだ。その後、低迷が続き、ランキングも6位まで落とした。

オーストラリア協会は2018年末にチェイカHC(ヘッドコーチ)の権限を縮小、また今年に入ってからコーチのスティーブン・ラーカムが解任。FB(フルバック)イズラエル・フォラウが、騒動を起こして契約解除となるなど落ち着かなかった。

だが、8月にニュージーランドに勝利するなど、ワールドカップに向けて調子は上向きだ。もともと、キャプテンのFL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)マイケル・フーパー、SH(スクラムハーフ)ウィル・ゲニア、WTB(ウィング)/FB(フルバック)カートリー・ビールらタレントは揃っているだけに、今年の欧州王者ウェールズ代表に勝利して予選プールを1位で通過し、勢いに乗って、2000年代初の戴冠を目指したい。

SCHEDULE 試合日程

日時 対戦カード 会場
9月21日(土)
午後1:45
オーストラリア
vs.
フィジー
札幌ドーム
9月29日(日)
午後4:45
オーストラリア
vs.
ウェールズ
東京スタジアム
10月5日(土)
午後2:15
オーストラリア
vs.
ウルグアイ
東大阪市花園ラグビー場
10月11日(金)
午後7:15
オーストラリア
vs.
ジョージア
小笠山総合運動公園エコパスタジアム
10月19日(土)
午後4:15
イングランド
vs.
オーストラリア
大分スポーツ公園総合競技場

MOVIE 動画

MEMBER メンバーリスト

ポジション 名前 所属
PRアラン・アラアラトアブランビーズ
PRセコペ・ケプワラターズ
PRスコット・シオブランビーズ
PRジェームズ・スリッパーブランビーズ
PRタニエラ・トゥポウレッズ
HOフォラウ・ファインガアブランビーズ
HOトル・ラトゥワラターズ
HOジョーダン・ウェレセレベルズ
LOロリー・アーノルドブランビーズ
LOアダム・コールマンレベルズ
LOアイザック・ロッダレッズ
LOルカン・サラカイアロトレッズ
LOロブ・シモンズワラターズ
FL/NO8ジャック・デンプシーワラターズ
FL/NO8マイケル・フーパー (C)ワラターズ »選手ページへ
FL/NO8イシ・ナイサラニレベルズ
FL/NO8デービッド ポーコックブランビーズ »選手ページへ
SHウィル・ゲニアレベルズ
SHニック・ホワイトエクスター・チーフス(ENG)
SOバーナード・フォーリーワラターズ
SOクリスチャン・リアリーファノブランビーズ »選手ページへ
CTBサム・ケレヴィレッズ »選手ページへ
CTBテヴィタ・クリンドラニブランビーズ
CTBジェームズ・オコナーセールシャークス(ENG)
CTBマット・トゥムーアレベルズ
WTB/FB アダム・アシュリー クーパーワラターズ
WTB/FB リース・ホッジレベルズ
WTB/FB マリカ・コロインベテレベルズ
WTB/FB ジョーダン・ペタイヤレッズ
WTB/FB カートリー・ビールワラターズ»選手ページへ
WTB/FB デイン・ハイレット ペッティレベルズ

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