ラグビーW杯2019™ 日本大会

アルゼンチン

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世界ランキング

10位(2019年11月4日現在)

過去のW杯成績

第1回(1987年)プール戦敗退
第2回(1991年)プール戦敗退
第3回(1995年)プール戦敗退
第4回(1999年)ベスト8
第5回(2003年)プール戦敗退
第6回(2007年)3位
第7回(2011年)ベスト8
第8回(2015年)4位

出場回数

9大会連続9回目

ヘッドコーチ

マリオ・レデスマ
1973年3月17日生
国籍:アルゼンチン
就任時期:2018年8月

ジャガーズの勢いそのままに「死の組」突破を狙う「南米の雄」

前回大会ベスト4の「南米の雄」アルゼンチン代表。エンブレムは南米に生息するジャガーだが、かつて南アフリカ遠征時、現地の新聞記者が間違えたことで「ロス・プーマス」(ピューマ)という愛称になった。

1999年大会では8強入りを果たし、2007年大会では主将であったSH(スクラムハーフ)アガスティン・ピチョット(現ワールドラグビー副会長)を中心に開幕戦で開催国フランスを倒し、そのまま快進撃を見せて3位に入って強豪国の仲間入りを果たした。

アルゼンチンは伝統的に強力なスクラムや、正確なキックなどを持ち味として戦ってきたが、近年はBK(バックス)でも、若い選手が成長し、展開力を持ち味とする。2012年から、南半球4カ国対抗「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」に参戦。ニュージーランド代表、オーストラリア代表、南アフリカ代表と定期的に戦うことができるようになった。

また、ほとんどが代表チームで構成される「ジャガーズ」が、スーパーラグビーに参戦し、FL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)パブロ・マテーラを中心に結束。2019年は準優勝という快進撃を見せて勢いに乗る。前回大会得点王のSO(スタンドオフ)ニコラス・サンチェスも健在で、「死の組」を突破するだけでなく、4大会連続決勝トーナメント進出、そして悲願の決勝進出も虎視眈々と狙っている。

SCHEDULE プール戦試合日程

日時 対戦カード 会場
9月21日(土)
午後4:15
フランス
vs.
アルゼンチン
東京スタジアム
9月28日(土)
午後1:45
アルゼンチン
vs.
トンガ
東大阪市花園ラグビー場
10月5日(土)
午後5:00
イングランド
vs.
アルゼンチン
東京スタジアム
10月9日(水)
午後1:45
アルゼンチン
vs.
アメリカ
熊谷ラグビー場

MOVIE 動画

MEMBER メンバーリスト

ポジション 名前 所属
PRナウエル テタス・チャパロジャガーズ
PRメイコ・ビバスジャガーズ
PRフアン・フィガーロサラセンズ
PRエンリケ・ピエロ・ヘイランジャガーズ
PRサンティアゴ・メドラーノジャガーズ
HOアグスティン・クレービー ジャガーズ »選手ページへ
HOサンティアゴ・ソシーノジャガーズ
HOフリアン・モントーヤジャガーズ
LOマティアス・アレマーノジャガーズ
LOトマス・ラバニニジャガーズ
LOグイド・ペティジャガーズ
FL/NO8ファン マヌエル・レギサモンジャガーズ
FL/NO8ハビエル オルテガ・デシオジャガーズ
FL/NO8パブロ・マテーラ (C)ジャガーズ »選手ページへ
FL/NO8ロドリゴ・ブルーニジャガーズ
FL/NO8トマス・レザーナジャガーズ
FL/NO8マルコス・クレメルジャガーズ
SHトマス・クベリジャガーズ
SHフェリペ・エスクラインドゥ
SOベンジャミン・ウルダピジェタカストル(FRA)
SOニコラス・サンチェススタッド・フランセ(FRA) »選手ページへ
CTBヘロニモ・デラフエンテジャガーズ
CTBマティアス・モローニジャガーズ
CTBマティアス・オランドジャガーズ
CTBルーカス・メンサプカラ
CTBフアン クルス・マリアジャガーズ
WTB/FBラミロ・モジャーノジャガーズ
WTB/FBエミリアーノ・ボフェリジャガーズ
WTB/FBバウティスタ・デルグイジャガーズ
WTB/FBサンティアゴ・カレーラスジャガーズ
FBホアキン・トゥクレジャガーズ

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