パナソニック ワイルドナイツ

パナソニック ワイルドナイツ

Panasonic WILD KNIGHTS

2018シーズン/総合6位

チーム紹介

ファーストジャージー

セカンドジャージー

監督

ロビー・ディーンズ

主将

坂手 淳史

  • 創部

    1960年

  • 本拠地

    群馬県太田市

  • 主なタイトル

    トップリーグ優勝:4回
    全国社会人大会優勝:1回
    日本選手権優勝:5回

堅守速攻が伝統の「野武士軍団」。大物も加わり王座奪還なるか

2003年度のトップリーグ創設以来、常に優勝争いを演じ、2013-14シーズンからの3連覇を含む4度の優勝を誇るのが「野武士軍団」こと、パナソニック ワイルドナイツだ。伝統的に堅守速攻のスタイルを武器としているが、昨季は12シーズンぶりにトップ4入りを逃してしまった。

SH(スクラムハーフ)田中史朗、WTB(ウィング)山田章仁らはチームを去ったが大型補強を敢行し、6季目となる世界的名将ロビー・ディーンズの下、王座奪還を狙っている。

ワールドカップで南アフリカ代表の優勝に大きく貢献した世界屈指のボールキャリアーCTB(センター)ダミアン・デアリエンディ、ニュージーランド代表で117キャップを誇る世界最高峰のLO(ロック)サム・ホワイトロック 、さらにジャッカルの名手であるオーストラリア代表FL(フランカー)デービット・ポーコックが復帰した。

そして、新たにキャプテンに就任したHO(フッカー)坂手淳史、「笑わない男」でお茶の間にも有名になったPR(プロップ)稲垣啓太、PRヴァル アサエリ愛、HO堀江翔太、SO(スタンドオフ)/CTB松田力也、WTB(ウィング)福岡堅樹と最多の6人ワールドカップ日本代表メンバーを擁する。

他にもベテランLOヒーナン ダニエル、サンウルブズで経験を積んだFL/LO長谷川崚太とNO8(ナンバーエイト)/FLベン・ガンター、昨季活躍した2年目のFL大西樹、ニュージーランドで力をつけてきたSH内田啓介、センス溢れるSO山沢拓也、国際経験豊富な2年目のFB(フルバック)/WTB野口竜司らもいる。

さらに新人では天理大学出身のHO島根一磨、帝京大学出身のWTB/FB竹山晃暉、慶應義塾大学出身のWTB/FB丹治辰碩らがすでに練習試合に出場し、選手層に深みを与えている。

昨季の主将だったFL布巻峻介、FB森谷圭介はサンウルブズ、WTB藤田慶和はセブンズで東京五輪出場に専念するが、それでも選手層の厚さはトップリーグ1、2を争う。再び上昇気流に乗るために、2015年度以来となる王座奪還なるか。

TEXT by 斉藤健仁
写真提供:©JRFU

ハイライト動画

2020年シーズン試合日程

  • 1月12日(日)

    vs. クボタスピアーズ[熊谷ラグビー場(埼玉県)]

  • 1月18日(土)

    vs. トヨタ自動車ヴェルブリッツ[豊田スタジアム(愛知県)]

  • 1月25日(土)

    vs. 三菱重工相模原ダイナボアーズ[相模原ギオンスタジアム(神奈川県)]

  • 2月2日(日)

    vs. キヤノンイーグルス[町田GIONスタジアム(東京都)]

  • 2月15日(土)

    vs. 東芝ブレイブルーパス[熊谷ラグビー場(埼玉県)]

  • 2月22日(土)

    vs. NTTドコモレッドハリケーンズ[東大阪市花園ラグビー場(大阪府)]

  • 2月29日(土)

    vs. NTTコミュニケーションズシャイニングアークス[熊谷ラグビー場(埼玉県)]

  • 3月7日(土)

    vs. NECグリーンロケッツ[熊谷ラグビー場(埼玉県)]

  • 3月15日(日)

    vs. 宗像サニックス[えがお健康スタジアム(熊本県)]

  • 3月28日(土)

    vs. Honda HEAT[秩父宮ラグビー場(東京都)]

  • 4月4日(土)

    vs. リコーブラックラムズ[秩父宮ラグビー場(東京都)]

  • 4月11日(土)

    vs. 神戸製鋼コベルコスティーラーズ[熊谷ラグビー場(埼玉県)]

  • 4月18日(土)

    vs. サントリーサンゴリアス[熊谷ラグビー場(埼玉県)]

  • 4月25日(土)

    vs. ヤマハ発動機ジュビロ[エコパスタジアム or ヤマハスタジアム(静岡県)]

  • 5月9日(土)

    vs. 日野レッドドルフィンズ[熊谷ラグビー場(埼玉県)]

過去の成績

  • 2003年度

    7位(4勝1分6敗)

  • 2004年度

    7位(4勝7敗)

  • 2005年度

    2位(9勝2敗)

  • 2006年度

    5位(8勝5敗)

  • 2007年度

    2位(10勝)

  • 2008年度

    2位(12勝1敗)

  • 2009年度

    2位(12勝1分)

  • 2010年度

    1位(11勝2敗)

  • 2011年度

    2位(11勝2敗)

  • 2012年度

    3位(10勝3敗)

  • 2013年度

    総合1位

  • 2014年度

    総合1位

  • 2015年度

    総合1位

  • 2016年度

    3位(13勝2敗)

  • 2017年度

    総合2位

  • 2018年度

    総合6位

メンバー

クリス・キング

クレイグ・ミラー

平野 翔平

スリアシ・トル

床田裕亮

古畑 翔

下釜 優次

島根 一磨

ヒーナン ダニエル

谷田部 洸太郎

三上 匠

宮川 s智海

ジャック・コーネルセン

ハミッシュ・ダルゼル

谷 昌樹

ツポウ テビタ

布巻峻介

長谷川崚太

大西 樹

浅沼樹羅

ベン・ガンター

福井翔大

ハリソン・ブリューワー

小西大樹

内田啓介

高城佑太

小山大輝

金田瑛司

山沢拓也

百武優雅

権 裕人

ハロルド・フォスター

戸室達貴

笠原開盛

ラトゥ クルーガー

ディラン・ライリー

ジョーダン・ラパナ

梶 伊織

フィリモニ・ワンカイナベテ

竹山晃

笹倉康誉

森谷圭介

野口 竜司

丹治辰碩

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