坂手淳史(パナソニック ワイルドナイツ)

ワールドカップで活躍したトップリーガーたち

坂手淳史

坂手 淳史

Atsushi Sakate

  • 生年月日

    1993年6月21日

  • 出身

    京都府

  • 所属

    パナソニック ワイルドナイツ

  • ポジション

    HO(フッカー)

  • 身長/体重

    180cm/104kg

  • 足のサイズ

    27.5cm

  • 主な経歴

    京都成章高校→帝京大学

  • 日本代表キャップ

    21(2019年ワールドカップ日本代表)
    ※2020年1月10日現在

  • ツイッター / インスタグラム

    @rugby02a / @atsushi02a

リーダーシップも合わせ持つHO。ワールドカップで成長し今季から主将就任

2019年もサンウルブズ、特別編成チーム「ウルフパック」で安定感あるプレーを見せて初のワールドカップの日本代表メンバー入り。リザーブからの出場だけでなく、サモア代表戦では先発するなどして存在感を見せた。

大学時代から将来を嘱望されていたHOで、2017年はスーパーラグビーに途中で召集され、5試合に出場。そして、2018年も5試合に出場するなど徐々に国際舞台を踏んだ。さらにトップリーグでもパナソニックのゲームキャプテンを務めるなど成長。2018年度ははじめてトップリーグのベスト15を受賞、さらに2018年秋のテストマッチでは日本代表の主力として活躍した。

中学校までは両親の影響でバレーボールをしていたが、幼馴染みの南藤辰馬(近鉄)の影響で中学からラグビー部に入部。京都成章高校時代から機動力と突破力に定評があり、高校日本代表にも選出された。

坂手を有名にしたのは、やはり帝京大学1年時の日本選手権のパナソニック戦だ。前半途中から出場すると、トップリーグ勢にビッグタックルを繰り返した。さらに、ジュニア・ジャパンやU20日本代表入りを果たし、大学2年時には日本代表にも招集。帝京大学では4年時は主将を務め、7連覇の立役者になるなどキャプテンシーも合わせ持つ。

社会人1年目となる2016年春は、アジアラグビーチャンピオンシップを戦った日本代表で初キャップを獲得し、現在は20キャップを超えた。今季はパナソニックの主将に就任し、リーダーシップを発揮してチームをまとめて、再び王座を狙う。

◆父親は実業団のバレー選手だったという。地元・京都に帰ると必ずと言っていいほど母校・京都成章に指導に行くという優しい一面も。パナソニックの同期の藤田慶和、金田瑛司らと京都中学選抜で一緒だった。コーヒーを飲むことが好きで、自ら淹れることもあればチームメイトと「コメダ」などのカフェに行くことも。他の趣味は読書や映画鑑賞。好きな言葉は「継続は力なり」。

TEXT by 斉藤健仁

相関図

中学校が同じだった南藤辰馬の影響でラグビーを始めた。藤田慶和は京都時代、同学年のライバルで、今はパナソニックのチームメートにあたる。稲垣啓太は一緒にコーヒーを飲みに行く仲。堀江翔太はチーム、日本代表でもフッカーのライバル。濱野大輔は帝京大学の同期で、今はライバルチームのキャプテン同士。金田瑛司は同じ京都で、帝京大学、パナソニックの同期。

ワールドカップで活躍したトップリーガー一覧

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