流 大(サントリーサンゴリアス)

ワールドカップで活躍したトップリーガーたち

流 大

流 大

Yutaka Nagare

  • 生年月日

    1992年9月4日

  • 出身

    福岡県

  • 所属

    サントリーサンゴリアス

  • ポジション

    SH(スクラムハーフ)

  • 身長/体重

    165cm/73kg

  • 足のサイズ

    26cm

  • 主な経歴

    荒尾高校→帝京大学

  • 日本代表キャップ

    24(2019年ワールドカップ日本代表)
    ※2020年1月10日現在

  • ツイッター / インスタグラム

    @ngrytk9 / @nagare0904

ワールドカップで全試合先発。リーダーシップと球さばきに長けた強気なSH

初出場となった2019年ワールドカップで全試合に先発し、日本代表のベスト8進出に大きく貢献した球さばきの上手いSHだ。

2016年、17年度とサントリーの主将として2年連続2冠に導いたようにキャプテンシーにも優れている。2018年はスーパーラグビー未経験ながら、サンウルブズでも共同キャプテンに指名され、リーダーシップを発揮しつつ、13試合に出場し経験を積んだ。昨年はサンウルブズではなく、特別編成チーム「ウルフパック」を引っ張り、ワールドカップでもリーダーの1人を務めた。

素早いパスさばきには定評があり、サントリーでキックやゲームメイクの精度を上げて、年々存在感を増してきた。2017年の春には代表「0」キャップながらジョセフ ヘッドコーチにアジアを戦う若い日本代表のキャプテンにも任命された。その後、日本代表やサンウルブズでも活躍し、トップリーグでも2016年度、17年度、2年連続ベスト15に選出された。

福岡県久留米市の強豪「りんどうヤングラガーズ」で小学3年から競技を始め、中学校時代はサッカーも同時にプレーした。高校は東福岡の進学も考えたが、熱心な勧誘もあり、熊本の荒尾高校へと進み花園に出場。

大学は荒尾高の先輩の中田晃司(元・Honda)、船津光(現・JR九州)らがいたため帝京大学へ進学。大学2年時から頭角を現し、4年時は主将として大学選手権優勝に導いた。今季はサントリーで3人の共同主将の1人を務める。強気なプレーとリーダーシップで、王座奪還を狙う。

◆名前は大と書いて「ゆたか」と読む。3人兄弟の末っ子として生まれ、兄2人は野球をしており、次兄の大輔は高校時代から注目されていた野球選手で、四国アイランドリーグの高知、愛媛でプレーしていた(2012年度に引退)。ヤマハ発動機のSO(スタンドオフ)清原祥は高校時代にハーフ団を組んでいた盟友。好きな食べ物はラーメン、寿司(特にサーモン)。好きな歌手はケツメイシ。趣味もラグビーを見ることというほどラグビー好き。

TEXT by 斉藤健仁

相関図

小瀧尚弘は同じ九州出身者で帝京大学の同期。布巻峻介は同学年で福岡の小学時代からのライバル。中村亮土は帝京大学、サントリー、日本代表のチームメート。ヴィリー・ブリッツはサンウルブズで一緒に共同キャプテンを務めた。松島幸太朗はサントリー、日本代表のチームメートで仲良し。清原祥は荒尾(現・岱志)高校時代にハーフ団を組んだ同級生。

ワールドカップで活躍したトップリーガー一覧

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