松島幸太朗(サントリーサンゴリアス)

ワールドカップで活躍したトップリーガーたち

松島 幸太朗

松島 幸太朗

Kotaro Matsushima

  • 生年月日

    1993年2月26日

  • 出身

    プレトリア(南アフリカ)

  • 所属

    サントリーサンゴリアス

  • ポジション

    FB(フルバック)/SO(スタンドオフ)

  • 身長/体重

    178cm/88kg

  • 足のサイズ

    28.5cm

  • 主な経歴

    桐蔭学園高校

  • 日本代表キャップ

    39(2015、2019年ワールドカップ日本代表)
    ※2020年1月10日現在

  • ツイッター / インスタグラム

    @kouta121315 / @matsudesuyo

ワールドカップでハットトリックを達成したスピードが武器のバックスリー

ジェイミー・ジョセフヘッドコーチが「フェラーリ」と呼ぶスピードが武器。日本代表としてワールドカップ初戦のロシア代表戦で日本人初となるハットトリックを達成するなど、ワールドカップで5トライを記録。日本代表のベスト8入りの立役者となり、今や日本を代表する選手として存在感を見せ続けているのが松島だ。

日本ではサッカーやバレーボールをしていたが、ラグビーは南アフリカに住んでいた12歳で始めて、日本に戻ってからはワセダクラブでもプレーした。高校は桐蔭学園に進学。脅威のカウンター能力を見せて、3年では花園で優勝を経験。卒業後は日本の大学に進学せず、南アフリカのシャークス・アカデミーで経験を積み、U20南アフリカ代表候補にも選出されたが、日本代表になれなくなる可能性があるため断った。

エディー・ジョーンズヘッドコーチ体制下の2013年11月には日本代表に初招集され、2013年12月から日本に戻り、2014年春のフィリピン代表戦で初キャップを獲得。日本ではサントリーでプレーを続けながら、同時にワラターズレベルズサンウルブズと、オーストラリアカンファレンス所属のスーパーラグビーのチームでも経験を積んだ。

2016年、2017年度、サントリーのトップリーグ連覇にも貢献し、2017年度はトップリーグのリーグ戦MVPにも選出された。サントリーでは本人がプライドを持つFBとしてプレーする。15番の位置からカウンターでトライを量産し、再び、リーグ戦MVPを狙いたい。

◆ジンバブエ出身で、南アフリカでジャーナリストとして働いていた父(故人)と日本人の母を持つ。好きな食べ物はカレー、嫌いな食べ物はキノコ。子どもの頃の憧れはジャッキー・チェン、趣味はゴルフと映画鑑賞。好きな歌手はエミネム、リアーナ。好きな場所は谷中。愛称は「マツ」。2019年春のオフにはサッカーのUEFAチャンピオンズリーグ決勝も観戦した。バスケットボールなど他のスポーツ選手との交流も多い。

TEXT by 斉藤健仁

相関図

ショーン・マクマーンはレベルズ時代のチームメートで、今はサントリーで一緒にプレー。小倉順平と竹中祥は桐蔭学園高校時代の同期で、一緒に花園で活躍した。布巻峻介は高校2年時でともに高校日本代表に選出、高校3年時の花園の決勝で引き分け同時優勝になった。流大はサントリー、日本代表のチームメートで仲良し。田中史朗は日本代表のチームメートで仲がいい。

ワールドカップで活躍したトップリーガー一覧

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