リーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス)

ワールドカップで活躍したトップリーガーたち

リーチ マイケル

リーチ マイケル

Michael Leitch

  • 生年月日

    1988年10月7日

  • 出身

    ニュージーランド

  • 所属

    東芝ブレイブルーパス

  • ポジション

    FL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)

  • 身長/体重

    189cm/113kg

  • 足のサイズ

    30.5cm

  • 主な経歴

    札幌山の手高校→東海大学

  • 日本代表キャップ

    68(2011年、2015年、2019年ワールドカップ出場)
    ※2020年1月10日現在

  • ツイッター / インスタグラム

    @g_leitch / @michael_leitch

ワールドカップ3大会出場。日本ラグビーを代表するバックロー

2019年ワールドカップを含めて過去に3度ワールドカップに出場し、日本のスポーツファンにはすっかりお馴染みの日本代表キャプテンだ。ニュージーランド出身だが、日本で大きく成長したバックローで、2015年、そして2019年大会ではキャプテンとしてチームを統率した。

父がスコットランド系ニュージーランド人、母がフィジー人で日本人女性と結婚し、2013年に日本国籍を取得。札幌山の手高校から日本でプレーし、東海大学、東芝と日本で研鑽を積んで大きく成長した。いわば、日本で育った選手である。

U20日本代表時代、東芝でもキャプテンを務めた経験があり、7人制日本代表でもプレーし、大学2年時に15人制日本代表に初選出。ボールを持ったら前に出るアタックだけでなく、ディフェンスでも身体を張り、ラインアウトのキャッチャーとしても活躍するオールラウンダーである。2016年は日本代表活動を休んでいたが、2017年6月から復帰した。

2015年から3年間、ニュージーランドのスーパーラグビーチームのチーフスで34試合に出場したが、2018年はワールドカップを見据えてサンウルブズでのプレーを決断し、中核の1人として8試合出場するなど躍動した。

昨年は恥骨炎のためサンウルブズでは試合に出場することができず、6月の日本代表合宿でようやく練習に復帰し、キャプテンとして大きな役割を果たした。日本代表同様に東芝でもその存在感は変わらない。ニュージーランド出身のブラックアダー新ヘッドコーチを助ける存在となり東芝の勝利に貢献し、2023年ワールドカップ出場を目指す。

◆子どもの頃の憧れは、元ニュージーランド代表の故ジェリー・コリンズ。日本人女性と結婚し、2013年に日本国籍を取得。娘が1人いる。好きな食べ物は鰻やビックリドンキーのハンバーグ。昨年のオフには庭にランニングトラックを作り、その中央にトレーニングジムを自分で建てた。府中市にニュージーランドスタイルのカフェ「Cafe+64」を経営する。高校時代のホームステイ先が寿司屋(元リコー・森山展行の実家)だったこともあり、お寿司も好物。妹のアネ・リーチ(立正大学出身)も日本でプレーするラグビー選手。

TEXT by 斉藤健仁

相関図

ブロディ・レタリックはチーフス時代のチームメートだ。ライアン・クロッティは地元が近く、子供の頃は地区代表で一緒にプレーした。姫野和樹は同じバックローでライバル。田村優は同期だが「天才」と尊敬している。堀江翔太のリーダーシップを信頼しており、日本代表ではメンター的な存在。三上正貴は東海大学、東芝の同期で仲が良い。

ワールドカップで活躍したトップリーガー一覧

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