クワッガ・スミス(ヤマハ発動機ジュビロ)

ワールドカップで活躍したトップリーガーたち

クワッガ・スミス

クワッガ・スミス

Kwagga Smith

  • 生年月日

    1993年6月11日

  • 出身

    南アフリカ

  • 所属

    ヤマハ発動機ジュビロ

  • ポジション

    FL(フランカー)

  • 身長/体重

    180cm/94kg

  • 南アフリカ代表キャップ

    1(2019年ワールドカップ出場)
    ※2020年1月10日現在

小柄だがタックルもボールキャリーも得意な元7人制代表のスター

「ブリッツボッカ」こと、南アフリカの7人制ラグビー代表のスター選手として活躍し、2016年のリオ五輪では銅メダルを獲得した。2017年から15人制に専念し、2018年にスプリングボクスで初キャップを獲得した。

2014年からスーパーラグビーのライオンズでプレーし、2018年にヤマハ発動機へと移籍した。9月1日に行われたトップリーグ第1節のコカ・コーラレッドスパークス戦にて先発出場し、日本での公式戦初出場を果たすと、昨シーズンは10試合に先発出場し3トライ。プレー時間は781分とチーム一長く試合に出て、ベスト15に選出された。

南アフリカ代表の選手としては小柄ながら、まさにシマウマのようなスピードを見せ、15人制南アフリカ代表として昨年のワールドカップに2試合出場した。今季もヤマハ発動機をボールキャリア、タックルで支えるFW(フォワード)の1人となることは間違いない。

◆本名はAlbertus Stephanus Smithで、クワッガはアフリカーンス語で絶滅したシマウマの亜種。「クワッガ」というあだ名は生まれてすぐ兄からつけられたという。家族は農場を経営しており、外国人が訪ねてきたときに、2歳の兄が赤ん坊の名を尋ねられて、そのとき動物の名前しか知らなかったため、そう答えたのがそのまま定着してしまったとか。ワールドカップの事前キャンプ地で訪れた岐阜県関市で模造刀を購入し、大会中に磐田の自宅に置きに帰った。

TEXT by 斉藤健仁

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