キアラン・リード(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)

ワールドカップで活躍したトップリーガーたち

キアラン・リード

キアラン・リード

Kieran Read

  • 生年月日

    1985年10月26日

  • 出身

    ニュージーランド

  • 所属

    トヨタ自動車ヴェルブリッツ

  • ポジション

    NO8(ナンバーエイト)

  • 身長/体重

    193cm/110kg

  • ニュージーランド代表キャップ

    127(2011年、2015、2019年ワールドカップ出場)
    ※2020年1月10日現在

オールブラックスを引っ張った世界的バックローがTL参戦

2011年、2015年のワールドカップ2連覇に貢献し、2019年ワールドカップでもキャプテンとしてオールブラックスを率いた世界的なFL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)。代表キャップは120を超え、オールブラックスでは前代表キャプテンのリッチー・マコウ、ケヴィン・メアラムに次いで3番目の数字を誇る名選手だ。

ボールキャリアとしての能力も高く、接点で最後まで身体を張り続けて、空中戦にも強い。2013年には、その活躍が評価されてIRB(現ワールドラグビー)の年間最優秀選手に輝いている。

高校時代は文武両道で、2000人規模の高校でスポーツでも学業でもトップの成績だったという。クリケットの腕前はプロ級だったが、高校時代にラグビーに専念し、2007年にクルセイダーズ入り。

2008年にオールブラックスの初キャップを獲得した。2011年、2015年ワールドカップの連覇に貢献。2016年にリッチー・マコウの後を継ぎ、ニュージーランド代表のキャプテンに任命され、52試合のテストマッチを戦った。

オールブラックスの前指揮官であるスティーブ・ハンセンが総監督になったトヨタ自動車で今季からプレーすることになった。世界の舞台で戦ってきた経験を糧に、チームを初優勝に導くことができるか。

◆競馬ファンでもあり、クルセイダーズのチームメイトだったSH(スクラムハーフ)アンドリュー・エリス(神戸製鋼)と競走馬の共同オーナーになっているほど。ボランティア活動にも熱心で、クライストチャーチ地震以降は清掃活動などを積極的に行っていた。

TEXT by 斉藤健仁

相関図

サム・ホワイトロックは2019ワールドカップでは主将と副将。ダン・カーターは元チームメートで、クライストチャーチ地震の時に支えてくれた。アンドリュー・エリスとは競走馬の共同オーナーになっている。姫野和樹は選手としても主将としてもリードをお手本にしている。ライアン・クロッティはクルセイダーズで主将と副将。マット・トッドはクルセイダーズで一緒にプレーした。

ワールドカップで活躍したトップリーガー一覧

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