ジャック・ラム(NECグリーンロケッツ)

ワールドカップで活躍したトップリーガーたち

ジャック・ラム

ジャック・ラム

Jack Lam

  • 生年月日

    1987年11月18日

  • 出身

    ニュージーランド/サモア

  • 所属

    NECグリーンロケッツ

  • ポジション

    NO8(ナンバーエイト)

  • 身長/体重

    188cm/106kg

  • サモア代表キャップ

    38(2015、2019年ワールドカップ出場)
    ※2020年1月10日現在

激しいプレーがウリ。ワールドカップで主将としてサモアを牽引したNO8

ワールドカップの日本代表戦でも活躍した、サモア代表のキャプテンだったNO8(ナンバーエイト)がラムだ。激しいプレーでチームを鼓舞するベテランだ。

ニュージーランド・ハミルトンで生まれたが、すぐにウェリントンへ引っ越し、その後、オーストラリアのキャンベラに移り住む。学生時代はCTB(センター)だったが、その後FW(フォワード)に転向した。

オーストラリアのタスマンでプレーしたのち、2009年にチーフスのトレーニングスコッドに入って、ワイカトでITM杯(現Mitre10杯)をプレーした。2011年にハリケーンズでスーパーラグビーデビュー、そのシーズン全試合で先発出場しスーパーラグビーの新人王に輝く活躍を見せた。

2014年からはイングランドへ渡り、いとこのパット・ラムが指揮官であるブリストルに在籍している。2006年にはU19オーストラリア代表に選ばれたことがあるが、結局、2013年にサモア代表を選択し、同年のスコットランド戦で初キャップ。2015年ワールドカップは日本代表戦を含む、プール戦全4試合に出場した。

昨年、フランスの複数クラブから誘いがあったが、サモア代表に選ばれても行かないことが条件だったため、オファーを断り、2度目のワールドカップではキャプテンを務めた。

初戦のロシア戦はケガで出場できなかったが、その後は先発で身体を張ってチームを牽引した。ワールドカップの予選プールが終わった時点では無所属だったが、その後、NECへの加入が決まり、大いに意気込んでいる。

◆元オールブラックスでサモア代表経験もあるパット・ラム、日本のクボタや釜石でプレーしたセイララ・マプサは親戚にあたるという。

TEXT by 斉藤健仁

ワールドカップで活躍したトップリーガー一覧

ご視聴方法

smartphone PC TV

オンデマンドで見るなら

いつでもどこでも視聴できる!

詳細はこちら

※配信コンテンツは放送番組とは異なります。配信予定をご確認ください

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

たっぷり録画!だからもう見逃さない!

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります