稲垣啓太(パナソニック ワイルドナイツ)

ワールドカップで活躍したトップリーガーたち

稲垣 啓太

稲垣 啓太

Keita Inagaki

  • 生年月日

    1990年6月2日

  • 出身

    新潟県

  • 所属

    パナソニック ワイルドナイツ

  • ポジション

    PR(プロップ)

  • 身長/体重

    186cm/116kg

  • 足のサイズ

    30cm

  • 主な経歴

    新潟工業高校→関東学院大学

  • 日本代表キャップ

    34(2015、2019年ワールドカップ日本代表)
    ※2020年1月10日現在

  • ツイッター / インスタグラム

    @Gaki_keita01 / @aki.keita

スクラムも強く、運動量も豊富な「笑わない男」

スクラムだけでなく運動量、突破力、タックルも武器とする左PR。トップリーグでもルーキーイヤーから、2018-19シーズンまで「ベスト15」を6シーズン連続受賞。昨年のワールドカップ日本大会でも、全試合に先発出場。日本が史上初の決勝トーナメントを決めたスコットランド代表戦では代表として初トライを挙げるなど、すっかり日本を代表する選手の1人へと成長した。

新潟工業高校でラグビー部に入った兄とパスをしたことがきっかけで、野球部を引退した中学3年からラグビーを始めた。花園には高校1年時はケガで出場できなかったが高校2年、3年と出場した。

高校3年時にU20日本代表候補に選ばれた逸材で、関東学院大学で主将、日本代表でもリーダーの1人を務めたようにリーダーシップにも優れる。2013年に入ったパナソニックでは当初右PRにも挑戦したが、すぐに左PRに専念し、ルーキーながら全試合に出場して2冠獲得に貢献。トップリーグ新人賞&ベスト15のダブル受賞だった。

2014年秋に日本代表初キャップを獲得し、2015年にはレベルズで1試合出場するなど、着実に経験を積み、2015年ワールドカップでも日本代表の3勝にも貢献した。2016年からサンウルブズでもプレーし、24試合に出場している。ラグビーでは常にストイックな姿勢を貫いている。今季もパナソニックの勝利に貢献して7シーズン連続の「ベスト15」受賞になるか。

◆コーヒーを飲むことや、新潟県出身らしく日本酒も好き。カレー屋で1.5kg、牛丼屋で特盛り3杯を一気に平らげた大食漢。小学校時代は野球で全国大会出場歴もあり。キャッチャーだった。母校・新潟工業高校を何度も指導するなど母校愛も強く、2019年春は母校のグランドの天然芝化に初期費用を全額寄付。お洒落さんでも有名。愛称は「ガッキー」。

TEXT by 斉藤健仁

相関図

堀江翔太を尊敬していて、彼の誘いでサンウルブズ入りを決めたほど。山中亮平はファッション仲間でライダースジャケットを一緒に購入。布巻峻介と坂手淳史とは一緒に生石コーヒーを飲む仲。堀江恭祐はトップリーグ新人賞を同時受賞した同期。立川理道はU20から日本代表やサンウルブズなどで一緒にプレーした。

ワールドカップで活躍したトップリーガー一覧

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