シャークス(南アフリカカンファレンス)

SHARKS

シャークス
SHARKS

優勝こそないものの、準優勝4回、セミファイナル敗退4回、そして2016年から昨年まで4シーズン連続プレーオフ進出と南アフリカカンファレンスではブルズに次ぐ成績を残してきた強豪チームのひとつがシャークスだ。南アフリカ東岸のダーバンにあるジョンソン・キングス・パークをホームスタジアムとする。

2016年は元神戸製鋼で、現在アメリカ代表を指揮するギャリー・ゴールドHC(ヘッドコーチ)が指揮していたが、2017年から南アフリカ代表SH(スクラムハーフ)として7キャップを持つ、ロバート・デュプレアが指揮官に就任。得意とするディフェンスとセットプレーで毎年、なんとかプレーオフに進出していたが、すべて初戦敗退で上位進出することはできなかった。

今年はアシスタントコーチだったショーン・エヴェリットがHCに昇格し、最初のシーズンを迎える。FW(フォワード)は「ビースト」こと、ベテランPR(プロップ)テンダイ・ムタワリラら、経験値の高い選手が大幅に抜けてしまったが、PRトーマス・デュトイ、オクス・ンチェ、FL(フランカー)シクンブーゾ・ノーチェらスプリングボクスキャップを持つ若い選手におおいに期待がかかる。

BK(バックス)にはワールドカップでの活躍が記憶に新しい、新キャプテンのCTB(センター)ルカニョ・アムを始め、SHルイ・シュラウダ、SO(スタンドオフ)カーウィン・ボッシュ、宗像サニックスでプレーしていたCTB(センター)アンドレ・エスターハイゼン。

バックスリーはトライゲッターのWTB(ウィング)マカゾレ・マピンピ、WTBルワジ・ンヴォヴォ、WTBシブシソ・ンコシ、日本のパナソニックでもプレー経験のあるCTB/WTB、JP・ピーターセンら南アフリカ代表の実力のある選手が揃う。

また、昨年の南アフリカの最優秀新人賞に輝いたLO(ロック)のJJ・ファンデルメシュト、国内リーグであるカリーカップのトライ王WTBマドシュ・タンブェといった若きタレントもチームの中心選手となりそうだ。

FWは若手も多いが、BKには能力の高い選手も多く、エヴェリット新HCの下、FWとBKがかみ合えば、今年のリーグ戦全体でもおもしろい存在になりそうだ。まずはスタートダッシュを決めて、南アフリカカンファレンスで上位進出し、今年こそプレーオフ1回戦の壁を破りたい。

カンファレンス
南アフリカカンファレンス
本拠地
ダーバン
スタジアム
ジョンソン・キングス・パーク
ヘッドコーチ
ショーン・エヴェリット(2020年~)
主な成績
準優勝4回(1996年、2001年、2007年、2012年)
HOME
ユニフォーム_Home
AWAY
ユニフォーム_away

過去の成績

開催 プレーオフ レギュラーシーズン
1996準優勝4位(6勝5敗)
1997セミファイナル敗退4位(5勝4敗2分)
1998セミファイナル敗退3位(7勝4敗)
19997位(5勝5敗1分)
200012位(1勝9敗1分)
2001準優勝2位(8勝3敗)
200210位(4勝7敗)
200311位(3勝8敗)
20047位(5勝6敗)
200512位(1勝9敗1分)
20065位(7勝6敗)
2007準優勝1位(10勝3敗)
2008セミファイナル敗退3位(9勝3敗1分)
20096位(8勝5敗)
20109位(7勝6敗)
20111回戦敗退6位(10勝5敗1分)
2012準優勝6位(10勝6敗)
20138位(8勝8敗)
2014セミファイナル敗退3位(11勝5敗)
201511位(7勝9敗)
20161回戦敗退8位(9勝5敗1分)
※南アフリカグループ3位、アフリカ2カンファレンス2位
20171回戦敗退8位(9勝5敗1分)
※南アフリカグループ3位、アフリカ2カンファレンス2位
20181回戦敗退8位(7勝1分8敗)
※南アフリカカンファレンス3位
20191回戦敗退6位(7勝8敗1分)
※南アフリカカンファレンス3位

メンバー

アンドレ・エスターハイゼン

アンドレ・エスターハイゼン

アンドリュー・エバンス

アンドリュー・エバンス

アフェレレ・ファッシ

アフェレレ・ファッシ

ボータ・チェインバリン

ボータ・チェインバリン

キャメロン・ライト

キャメロン・ライト

クレイグ・バーデン

カーウィン・ボッシュ

カーウィン・ボッシュ

ディラン・リチャードソン

ディラン・リチャードソン

エヴァン・ルーズ

エヴァン・ルーズ

フェゾカール・ムバタ

フェゾカール・ムバタ

グラント・ウィリアムズ

グラント・ウィリアムズ

ヘンコ・フェンター

ヘンコ・フェンター

ハイロン・アンドリュース

ハイロン・アンドリュース

ジェームズ・フェンター

ジェームズ・フェンター

ジェレミー・ワード

ジェレミー・ワード

JJファンデルメシャト

JJファンデルメシャト

ジョン ヒュバート・メイヤー

ジョン ヒュバート・メイヤー

ジュアン・スクーマン

ジュアン・スクーマン

ケロン・ファンフューレン

ケロン・ファンフューレン

クスザーニ・ムチュヌ

クスザーニ・ムチュヌ

ウィリー・ルルー

ウィリー・ルルー

ルイ・シュラウダ

ルイ・シュラウダ

ルババロ・ムチャンダ

ルババロ・ムチャンダ

ルワジ・ンヴォヴォ

ルワジ・ンヴォヴォ

マドシュ・タンブェ

マドシュ・タンブェ

マリアス・ジュベール

マリアス・ジュベール

マイケル・クンビライ

マイケル・クンビライ

ムザモ・マジョラ

ムザモ・マジョラ

オクス・ンチェ

オクス・ンチェ

フェンデュラニ・バザレッチ

フェンデュラニ・バザレッチ

ルベン・ファンヒールデン

ルベン・ファンヒールデン

サネル・ノハンバ

サネル・ノハンバ

トーマス・デュトイ

トーマス・デュトイ

タイラー・ポール

タイラー・ポール

ご視聴方法

smartphone PC TV

オンデマンドで見るなら

いつでもどこでも視聴できる!

詳細はこちら

※配信コンテンツは放送番組とは異なります。配信予定をご確認ください

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

たっぷり録画!だからもう見逃さない!

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります