レベルズ(オーストラリア)

REBELS

レベルズ
REBELS

過去にHO(フッカー)堀江翔太、PR(プロップ)稲垣啓太(ともにパナソニック)らがプレーしたこともあり、日本でもすっかりおなじみとなったレベルズ。2017年は、1勝しか挙げることができず18チーム中最下位に終わった。

だが、2018年はウェスタンフォースを率いていた南アフリカ出身のデイヴィッド・ヴェッセルズを指揮官に招聘。惜しくもプレーオフ進出を逃したものの、7勝9敗でオーストラリアカンファレンス2位&全体9位(7勝9敗)という過去最高のシーズンを過ごした。昨年も11位(7勝9敗)とプレーオフには届かなかったが、カンファレンス2位につけるなど力をつけてきた。

レベルズは2010年にオーストラリア南東部に位置するヴィクトリア州のメルボルンを本拠地として誕生。ホームスタジアムはサッカーのメルボルン・ビクトリーと共有のAAMIパークだ。レベルズはオーストラリアで最も新しいチームであり、「Respect」「Excellence」「Balance」「Ethos」「Leadership」の頭文字を取って「Rebels」(挑戦者)というチーム名となった。

過去に、堀江、稲垣だけでなく、2014年にはCTB(センター)/WTB(ウィング)マレ・サウ(トヨタ自動車)、2016年は万能BK(バックス)の松島幸太朗(サントリー)がプレーした。そして、2017年からNO8(ナンバーエイト)アマナキ・レレィ・マフィが2年間、2017年はWTB(ウィング)児玉健太郎(神戸製鋼)も在籍した。

今年はSO(スタンドオフ)クエイド・クーパー、SH(スクラムハーフ)ウィル・ゲニアのハーフ団と、FB(フルバック)ジャック・マドックスらが移籍。その影響は少なからずあるだろう。

それでもFW(フォワード)はPRジャーメイン・アインスリー、HOジョーダン・ウエレセ、LO(ロック)マット・フィリップ、ルーク・ジョーンズ、突破力のあるFL(フランカー)/NO8イシ・ナイサラニとワラビーズ経験者が中軸である。

BKは、ゲニアに代わってSHにはフィジー代表フランク・ロマニが入り、ワラビーズ52キャップのSOマット・トゥームア、キャプテンのWTBマリカ・コロインベテ、FBデイン・ハイレットペティ、SO、CTB、WTB、FBとプレーできる万能BKリース・ホッジらワラビーズが並ぶ。

他にもオーストラリア7人制代表の経験があり、栗田工業でプレーした大型WTBのトム・イングリッシュ、サントリーに在籍していた若きCTBキャンベル・マグネイ、日本代表CTBウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)の弟、WTBセミシらもいる。

セットプレーは年々安定してきており、BKにはタレントが揃っている。ヴェッセルズ体制3年目の今年こそ、チーム史上初のプレーオフ進出を果たしたい。

カンファレンス
オーストラリアカンファレンス
本拠地
メルボルン
スタジアム
AAMIパーク
ヘッドコーチ
デイヴィッド・ヴェッセルズ(2018年~)
HOME
ユニフォーム_Home
AWAY
ユニフォーム_away

過去の成績

開催 プレーオフ レギュラーシーズン
201115位(3勝13敗)
201213位(4勝12敗)
201312位(5勝11敗)
201415位(4勝12敗)
201510位(7勝9敗)
201612位(7勝8敗)
※NZ・豪州グループ8位・オーストラリアカンファレンス3位
201718位(1勝1分13敗)
※NZ・豪州グループ10位・オーストラリアカンファレンス5位
20189位(7勝9敗)
※オーストラリアカンファレンス2位
201911位(7勝9敗)
※オーストラリアカンファレンス2位

メンバー

エイノル・ランギ

アンドリュー・ディーガン

アンドリュー・ケラウェイ

アンガス・コットレル

ボイド・キリングワース

ブラッド・ウィルキン

カブス・エロフ

キャメロン・オア

キャンベル・マグネイ

デクラン・ムーア

エセイ・ハアンガナ

フェレッティ・サアガ

フランク・ロマニ

ギデオン・ケーゲレンバーグ

ハリー・ポッター

イシ・ナイサラニ

ジェームズ・タトル

ジャーメイン・アインスリー

ジョーダン・ウエレセ

ジョシュ・ケメニー

ルーク・ジョーンズ

マット・ギッボン

マット・フィリップ

ミーズ・エレスムス

ポネ・ファアマウシリ

リチャード・ハードウィック

ロバート・レオタ

ロス・ハイレット ペッティ

ルアーン・スミス

セミシ・トゥポウ

トレヴァー・ホセア

マイケル・ウェルズ

フェレティ・サアンガ

スティーヴン・ミサ

ライアン・ローレンス

テオ・ストラング

ビル・ミークス

マイケル・ストーバーグ

トム・ピンクス

ご視聴方法

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