ハイランダーズ(ニュージーランドカンファレンス)

HIGHLANDERS

ハイランダーズ
HIGHLANDERS

2015年、日本代表のHC(ヘッドコーチ)を務めるジェイミー・ジョセフとトニー・ブラウンコーチの指導の下、悲願の初優勝を果たしたニュージーランドのハイランダーズ。

2012年から、日本人として初のスーパーラグビー選手である日本代表SH(スクラムハーフ)田中史朗(パナソニック)が4年間プレーしたことで、日本でもすっかりお馴染みのチームとなった。

本拠地ダニーデンは歴史的にスコットランド系移民が多く住む土地柄で、クラブ名は中世から屈強で名高いスコットランド北部の住民(ハイランド人)の軍隊の名にちなんでいる。ホームスタジアムはフォーサイズバー・スタジアムだ。

1999年に準優勝したが、2000年代に入るとなかなかプレーオフに進出することもできず、2013年は15チーム中14位と低迷。ただ、2014年からトニー・ブラウンらがアシスタントコーチになると徐々に力をつけていき、2015年に初優勝。

たが、2016年はプレーオフ準決勝でライオンズ(南アフリカ)に敗れた。ジョセフHCが日本代表の指揮官になるため退任すると、2017年はブラウンがHC(ヘッドコーチ)となったがプレーオフ1回戦で敗れた。

昨年はイングランドのレスター・タイガースのHC(ヘッドコーチ)だった、元オールブラックスのアーロン・メイジャーが新たな指揮官に就いて、アシスタントコーチはサンウルブズの初代HC(ヘッドコーチ)、マーク・ハメットが務めた。

10勝を挙げて力のあるところ見せたが、ニュージーランドカンファレンス4位で、プレーオフは1回戦で敗れた。

メイジャー体制2年目を迎える今年、ハメットもアシスタントコーチを務めるなど基本的にはコーチ陣や中心選手に大きな変化はない。

FW(フォワード)は、HO(フッカー)リーアム・コストマン、FL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)リーアム・スクワイア、エリオット・ディクソン、ルーク・ホワイト・ロック。

バックスは、オールブラックス不動のFB(フルバック)ベン・スミスを中心に、SH(スクラムハーフ)アーロン・スミス、昨年10トライを挙げたWTB(ウィング)ワイサケ・ナホロといったオールブラックスの主力は健在である。

他にもHOアッシュ・ディクソン、LO(ロック)/FLジャクソン・ヘモボ、FL/NO8(ナンバーエイト)ディロン。ハント、CTB(センター)マット・ファデス。神戸製鋼でプレーしたチリャード・バックマン、WTBテヴィタ・リーなど仕事人が揃う。

ただ、チームの中軸だったSOリマ・ソポアンガが、イングランドのワスプスに移籍したため、NTTドコモでプレーしたマーティー・バンクス。ブリン・ガットランドが新加入した。

ハイランダーズは、昨年は何とかプレーオフに進出したが、1回戦でワラターズ(オーストラリア)に敗戦。今年も混戦が予想されるニュージーランドカンファレンスで上位に入って、2度目の優勝のチャンスを伺いたいところだ。

カンファレンス
ニュージーランドカンファレンス
本拠地
ダニーデン
スタジアム
フォーサイス・バー・スタジアム
ヘッドコーチ
アーロン・メイジャー(2018年~)
主な成績
優勝1回(2015年)、準優勝1回(1999年)
HOME
ユニフォーム_Home
AWAY
ユニフォーム_away

過去の成績

開催 プレーオフ レギュラーシーズン
19968位(5勝6敗)
199712位(3勝8敗)
1998セミファイナル敗退4位(7勝4敗)
1999準優勝3位(8勝3敗)
2000セミファイナル敗退3位(6勝5敗)
20015位(6勝5敗)
2002セミファイナル敗退4位(8勝3敗)
20037位(6勝5敗)
20049位(4勝6敗1分)
20058位(6勝4敗1分)
20069位(6勝7敗)
20079位(5勝8敗)
200811位(3勝10敗)
200911位(4勝9敗)
201012位(3勝10敗)
20118位(8勝8敗)
20129位(9勝7敗)
201314位(3勝13敗)
20141回戦敗退6位(8勝8敗)
2015優勝4位(11勝5敗)
2016セミファイナル敗退5位(11勝4敗)
※NZ・豪州グループ3位、NZカンファレンス2位
20171回戦敗退7位(11勝4敗)
※NZ・豪州グループ5位、NZカンファレンス4位
20181回戦敗退6位(10勝6敗)
ニュージーランドカンファレンス4位

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