ブランビーズ(オーストラリア)

BRUMBIES

ブランビーズ
BRUMBIES

オーストラリアを代表する強豪チームの1つとして知られ、優勝2回を誇るブランビーズ。昨年はオーストラリアカンファレンスで1位となり、オーストラリア勢で唯一プレーオフに進出し、2015年以来の準決勝進出を果たした。

チーム名の「Brumbie」とは、エンブレムにあるように「荒馬」の意。オーストラリアの首都キャンベラを本拠地とし、ホームスタジアムはGIOスタジアム・キャンベラである。前日本代表の指揮官のエディー・ジョーンズ(現イングランド代表)の「心のチーム」で、ジョーンズ氏が1998年からチームの指揮を執り、2001年にはオーストラリア勢として初のスーパーラグビー優勝をもたらしている。

2000年代には、ともに日本でもプレー経験のある元ワラビーズのSH(スクラムハーフ)ジョージ・グレーガンとSO(スタンドオフ)スティーブン・ラーカムのハーフ団を中心に、2004年に2度目の優勝を果たした。

2013年は準優勝、さらに2014年からはレジェンドのラーカムがチームを率い、4年連続でプレーオフに進出した。2018年から、ラーカムHCに代わり、アシスタントコーチだったダン・マッケラーが昇格し、10位と低迷したが、2019年はしっかりと結果を残した。

ブランビーズの強みはなんといってもスクラム、ラインアウトのセットプレーだ。オーストラリア代表のPR(プロップ)アラン・アラアラトアが、キャプテンとしてチームを牽引する。

FW(フォワード)はPRスコット・シオ、ジェームズ・スリッパー、HO(フッカー)フォラウ・ファインガア、LO(ロック)ブレイク・エネヴァー、FL(フランカー)ピート・サム、ロブ・ヴァレティニと、ワラビーズがずらりと並ぶ。

他にも豊田自動織機でプレーしていたLOケイデン・ネヴィル、7人制代表経験豊富なFL/NO8(ナンバーエイト)トム・キューザックら能力の高い選手が多い。

BK(バックス)は、NTTコミュニケーションズに移籍したSOクリスチャン・リアリーファノ、レッズに移ったWTB(ウィング)ヘンリー・スペイトらが抜けた穴がやや大きい。

全体的に若手選手が中心だが、突破力に長けたCTB(センター)テヴィタ・クリンドラニ、FB(フルバック)トム・バンクス、SHジョー・パウエルら、ワラビーズ経験者もおり、決定力のあるWTBトニ・プル、リーグラグビーで活躍していた新加入のWTBソロモネ・カタらの活躍にも期待がかかる。

マッケラー体制3年目。武器とするセットプレーを軸に、今年もオーストラリアカンファレンス首位でプレーオフに進出し、2004年以来3度目となる優勝を狙いたい。

カンファレンス
オーストラリアカンファレンス
本拠地
キャンベラ
スタジアム
GIOスタジアム・キャンベラ
ヘッドコーチ
ダン・マッケラー(2018年~)
主な成績
優勝2回(2001年、2004年)、準優勝4回(1997年、2000年、2002年、2013年)
HOME
ユニフォーム_Home
AWAY
ユニフォーム_away

過去の成績

開催 プレーオフ レギュラーシーズン
19965位(7勝4敗)
1997準優勝2位(8勝3敗)
199810位(3勝8敗)
19995位(5勝6敗)
2000準優勝2位(9勝2敗)
2001優勝1位(8勝3敗)
2002準優勝2位(7勝4敗)
2003セミファイナル敗退4位(6勝5敗)
2004優勝1位(8勝3敗)
20055位(5勝5敗1分)
20066位(8勝4敗1分)
20075位(9勝4敗)
20089位(6勝7敗)
20097位(8勝5敗)
20106位(8勝5敗)
201113位(4勝11敗1分)
20127位(10勝6敗)
2013準優勝2位(10勝4敗2分)
2014セミファイナル敗退4位(10勝6敗)
2015セミファイナル敗退6位(9勝7敗)
20161回戦敗退4位(10勝5敗)
※NZ・豪州グループ2位・オーストラリアカンファレンス1位
20171回戦敗退4位(6勝9敗)
※NZ・豪州グループ2位・オーストラリアカンファレンス1位
201810位(7勝9敗)
※オーストラリアカンファレンス3位
2019準決勝敗退4位(10勝6敗)
※オーストラリアカンファレンス1位

メンバー

アンディ・ミュアヘッド

ベイリー・キュンツェル

ブレイク・エネヴァー

コーナル・マキナーニー

ダーシー・スワイン

フォラウ・ファインガア

ガイ・ポーター

ハリソン・ロイド

イラエ・シモネ

アイザック・ファインズ

ジャローム・ブラウン

ジェームズ・スリッパー

ジョー・パウエル

ラクラン・ロナーガン

レン・イキタウ

マッケンジー・ハンセン

マレー・ダグラス

ニック・フロスト

ノア・ロレシオ

ピート・サム

リージャン・パシトア

ロブ・ヴァレティニ

ライアン・ロナーガン

シャンベックラー・ヴイ

ソロモネ・カタ

トム・バンクス

トム・キューザック

トーマス・ロス

トム・ライト

トニ・プル

ウィル・ミラー

ラクラン・マキャフリー

ケイデン・ネヴィル

ご視聴方法

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