サンウルブズ選手紹介

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内田 啓介
Keisuke UCHIDA
内田 啓介
PROFILE
生年月日:
1992年2月22日
出身:
滋賀県
所属:
パナソニック ワイルドナイツ
ポジション:
SH(スクラムハーフ)
身長/体重:
179cm/86kg
主な経歴:
伏見工業高校→筑波大学
サンウルブズキャップ:
16
スーパーラグビー:
16
日本代表キャップ:
22
スピードが武器で、安定感も出てきた身体能力の高いSH。

スーパーラグビー3年目の挑戦で、今年はプレーでアピールしたい選手の1人。ライバル争いの激しい日本代表において、昨秋はメンバーには名前はなく、サンウルブズでの奮起を誓う。

U20代表でも活躍し、エディー・ジョーンズ前日本代表 ヘッドコーチに見いだされて代表入りし、大学3年生で早くも初キャップを獲得した。パス、キックとスキルレベルは高く、SHとしては比較的身体が大きく、スピードも武器としており、WTB(ウィング)としてのプレー経験もあるほどだ。

兄は野球をやっていたが、「違ったスポーツがしたい」と小学校2年時より滋賀の瀬田スポーツ少年団大津ラグビースクールで競技を始め、京都の強豪・伏見工業高校に進学するが、高校3年時は花園に出場できなかった。

筑波大学に進学し、すぐに先発の座を確保。初の大学選手権準優勝に大きく貢献するなど頭角を現した。2015年ワールドカップは残念ながら帯同することもできず、2019年にかける思いは強い。

もともとパス、キック、スピードのあるランと、どれを取っても一級品であり、パナソニックでゲームキャプテンを務めたり、サンウルブズでの国際経験を踏んだりして、徐々にSHとしてゲームメイク、オーガナイズする能力も上がってきた。果たしてサンウルブズで好プレーをして、今度こそワールドカップに出場できるか。

◆ラグビー界を代表するイケメン選手の1人。SO(スタンドオフ)田村優(キヤノン)と仲良しで、パナソニックでは、かつて在籍したタンゲレ・ナイヤラボロとも親しかった。大学時代はバイクに乗り、社会人になってからはRV車に乗っている。好きな言葉は「信は力なり」。実家は大津の瀬田駅の近くで「k’s」というカフェを経営していた。愛称は「うっちー」。

TEXT by 斉藤健仁

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