サンウルブズ選手紹介

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マイケル・リトル
Michael LITTLE
マイケル・リトル
PROFILE
生年月日:
1993年3月14日
出身:
ニュージーランド
所属:
三菱重工相模原ダイナボアース
ポジション:
CTB(センター)
身長/体重:
183cm/89kg
主な経歴:
ウェストレイクボーイズ高→ノースハーバー
サンウルブズキャップ:
9
スーパーラグビー:
9
日本代表キャップ:
16
昨年はスーパーラグビーのベスト15。身体能力の高いCTB

昨年、サンウルブズで自身初のスーパーラグビーでデビューとなったが、その突破力でゲインを続けて、スーパーラグビーのベスト15にも輝いたのがCTBリトルだ。リーダーの1人としてもチームを引っ張り、その活躍が認められて、今年はトニー・ブラウン ヘッドコーチからPR(プロップ)ミラーとともに共同キャプテンにも任命された。

父は三洋電機(現パナソニック)でもプレーした元オールブラックス50キャップのCTBウォルター・リトル。U20フィジー代表経験もある。ノースハーバーに所属した2015年は6トライを挙げ、スーパーラグビーのブルーズのトレーニングスコッド入りを果たしたが、出場は叶わなかった。2016年はMitre10杯の決勝で唯一のトライを挙げるなど活躍し、リーグの最優秀選手候補にノミネートされた。

2017年にブルーズでスーパーラグビーデビューを期待されたが、結局出場できず、「いつか日本に来て、プレーしたかった」と三菱重工相模原でのプレーを決断、中心選手として活躍。

そして昨年、ニュージーランドで果たせなかったが、サンウルブズでのスーパーラグビーデビューを果たすと、一気に中心選手として存在感を示し、その名を世界のラグビーファンに知らしめることに成功。

今年は相手チームからのマークが厳しくなることも予想されるが、しっかりとボールを持って前に出てチームの勝利に貢献してくれるはずだ。

◆イタリアのローマ生まれ。父が三洋電機在籍時は自身も群馬県太田市で2年間過ごした。その時に食べた焼肉食べ放題が一番の思い出とか。フィジー代表のレジェンドSO(スタンドオフ)ニッキー・リトルは従兄弟。父方の祖母にルーツがあるフィジー代表、イタリア代表、ニュージーランド代表の資格もあるが、本人はこのまま日本で過ごす予定で、2020年には日本代表資格を得られる。あだ名は「マイキー」。休日にフィアンセと過ごすのが楽しみだという。

TEXT by 斉藤健仁

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