サンウルブズ選手紹介

FW
FORWARD

松橋 周平
Shuhei MATSUHASHI
松橋 周平
PROFILE
生年月日:
1993年11月24日
出身:
長野県
所属:
リコーブラックラムズ
ポジション:
FL(フランカー)
身長/体重:
180cm/99kg
主な経歴:
市立船橋高校→明治大学
サンウルブズキャップ:
9
スーパーラグビー:
9
日本代表キャップ:
8
右膝のケガから完全復活!突破力と決定力に長けた若きバックロー

一昨年度トップリーグを湧かせた元日本代表の若きバックロー松橋が、今年再びサンウルブズに加入した。身長180cmながら、トライの嗅覚と突破力に長けており、2016-17シーズンはルーキーながら、トップリーグ開幕からリコーのNO8を背負い、10トライを挙げて、ベスト15と新人賞の2冠に輝いた。また、2016年11月には、一気に日本代表メンバー入りも果たし、代表初キャップも獲得している。

しかし、2017年秋の世界選抜戦で、途中出場したが右膝を負傷してしまい、サンウルブズ、日本代表から名前を消した。しかし、2018年度のトップリーグのリーグ戦で復調して、7トライを挙げるなど活躍、2019年のNDS(ナショナルディベロップメントスコッド)に選出、サンウルブズに追加招集ながら開幕戦でメンバー入りを果たした。

もともとラグビーは長野市少年少女RSで始めたが、水泳や空手もやっており、両方で県で優勝した経験もあるという。また、長野出身らしくスキーもやっていた。ラグビースクール時代はCTB(センター)でプレーするBK(バックス)だったが、その後FWに転向。

市立船橋を経て、明治大学に進学。大学時代はケガもあったが、低学年から試合に出場し、大学4年時はSO(スタンドオフ)田村煕(サントリー)らとともにチームを引っ張り、大学選手権でベスト4に進出した。

サンウルブズで活躍することが、再び日本代表に選ばれること、そして本人が目標とするワールドカップ出場につながる。決定力のあるランと最近、磨いているというジャッカルで大きくアピールしたい。

◇リコーに入る前のオフに1ヶ月ほど、憧れのオーストラリア代表FL/No.8デイビット・ポーコックの所属するブランビーズで修練を積んだ努力家。高校時代は流通経済大柏の千葉県内での連勝を131で止めたが、花園には出場できなかった。サクラセブンズとしてリオ五輪に出場した大黒田裕芽は高校の1つ後輩。カレーが大好き。靴のサイズは29.5cm。

TEXT by 斉藤健仁

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