サンウルブズ選手紹介

BK
BACKS

松田 力也
Rikiya MATSUDA
松田 力也
PROFILE
生年月日:
1994年5月3日
出身:
京都府
所属:
パナソニック ワイルドナイツ
ポジション:
SO(スタンドオフ)
身長/体重:
181cm/92kg
主な経歴:
伏見工業高校→帝京大学
サンウルブズキャップ:
5
スーパーラグビー:
5
日本代表キャップ:
16
突破力もタックルも強い万能BK。司令塔として大きく成長できるか

サンウルブズでのプレーも3年目となるが、出場はまだ5試合にとどまっている。だが、ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチは日本代表の2番手SOとして期待も大きい。

昨年6月のイタリア代表との第2テストマッチでは、途中出場なからSOとして輝きを見せたが、11月のロシア戦ではやや精細を欠いてしまった。今年のサンウルブズではシーズン当初からSOとして経験を積みたい。

京都・伏見工業(現・京都工学院)高校時代から「平尾2世」とも呼ばれた逸材で、父親の影響で6歳から南京都ラグビースクールで競技を始め、高校時代は主にFB(フルバック)として活躍し、高校日本代表にも選出。大学は帝京大学に進学し、1年生から主にSOとしてプレー。総合力の高さを見せて大学選手権8連覇に大きく貢献した。

2016年、大学4年生時に日本代表に選出、カナダ戦代表で初キャップを獲得。続くスコットランド代表戦ではFBとして先発出場し、その後もコンスタントに日本代表でのプレーを続ける。大学卒業後はパナソニックに入り、2017年7月にはサンウルブズに追加招集されてスーパーラグビーデビューも飾った。

昨年度のトップリーグではインサイドCTB(センター)として定位置を確保。パス、ラン、タックルと気を吐き、新人らしからぬ存在感を見せて、開幕から日本選手権まで全15試合に出場。7トライを挙げて、新人賞は獲得できなかったが「ベスト15」に選出された。

ワールドカップまであと1年、サンウルブズで経験を積んで、絶対的司令塔である田村を脅かす存在となれるか。

◆松田は京都の陶化中学(とうか/現・凌風学園)→伏見工業(現・京都工学院)で、元日本代表SO/CTBの故・平尾誠二さんの後輩であり、高校時代から「平尾2世」との呼び声が高かった。父親は京都の名門ユニチカでプレーしていたラグビー選手だが、小学校5年生のときに早世した。将来は体育教師を目指しており、帝京大学では教育学部で学び、教員免許も取得している。

TEXT by 斉藤健仁

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