サンウルブズ選手紹介

BK
BACKS

ジョシュ・ティム
Josh TIMU
ジョシュ・ティム
PROFILE
生年月日:
1997年7月6日
出身:
ニュージーランド
所属:
オタゴ
ポジション:
CTB(センター)/WTB(ウィング)
身長/体重:
180cm/90kg
主な経歴:
フィールディング高校、ワイカト、マナワツ、フォース
サンウルブズキャップ:
0
スーパーラグビー:
0
0代表キャップ:
0
積極的なランが魅力、元ニュージーランド代表を父に持つ若きランナー

シェーン・ゲイツの負傷により、急遽招集されたニュージーランド出身若きCTB、WTBだ。3月9日のブルーズ戦で、急遽CTBフィル・バーリーに代わって控えに入り、後半からスーパーラグビーデビューを果たし、持ち味のランを存分に見せた。

ジョシュは1990年代後半から1990年代にかけて、WTBやFBとして活躍したニュージーランド代表キャップ26を誇るジョンの息子。2017年にオタゴのU19からオタゴとして選出された、将来を嘱望されている21歳の若い選手だ。2018年はハイランダーズのワイダートレーニングスコッドにも選手されたが、試合に出場することはかなわなかった。また、2018年のMitre10カップにはケガの影響で2試合しか出場できず、今年もハイランダーズではワイダートレーニングスコッドのままだった。

そんなジョシュに、オタゴの指揮官も務めたことのあるブラウンHC(ヘッドコーチ)が電話し、サンウルブズ入りが決定。急遽、ダニーデンからオークランドに向かい、サンウルブズに合流したというわけだ。昨年のCTBマイケル・リトルのように、サンウルブズでキャリアを積んでラグビー選手として大きく羽ばたくことができるか。

◆ブラウンHCだけでなく田中史朗、堀江翔太もかつてオタゴでプレーした。他にもサンウルブズでは、クレイグ・ミラー、ヘイデン・パーカー、ダン・プライアー、トム・ロウなどもオタゴでプレーした経験がある。ジョシュ・ティムも含めて、現在のサンウルブズにはオタゴ出身の選手が増えている。

TEXT by 斉藤健仁

ご視聴方法

smartphone PC TV

オンデマンドで見るなら

いつでもどこでも視聴できる!

詳細はこちら

※配信コンテンツは放送番組とは異なります。配信予定をご確認ください

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

たっぷり録画!だからもう見逃さない!

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります